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北風の伊丹
カテゴリ:  関空・伊丹クロニクル
herpaもテレワークをやっているらしい。が、そんな中でも出荷をしているそうである。どの分が出荷済なのか、出荷は継続されるのかはわからないが、まだまだ影響は長引きそうである。
さて、去る日曜日、用事のついでに伊丹公園に出かけた。思いのほか北風が強く体もしえてきたので3機の出発のお姿だけを納めて帰路に就く。

流し撮りの練習も強風で体が振られて思うようにいかない。何より絞り込んでもシャッタースピードが速すぎて背景が流れません・・・
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編集 / 2020.04.06 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
COVID-19 関空の状況
カテゴリ:  関空・伊丹クロニクル / テーマ: 航空機全般 / ジャンル: 趣味・実用
毎日見ていたわけではないが、関空のフライト情報をウォッチングしてきた。今日からかなり減便しているうえ欠航率が高まって、ついに本日の国際線の出発便はたった2便となった模様である。
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貨物便については欠航はほとんど出ていない。
関空の展望台も閉鎖しているので本当に寂しい状態ではあるのだろう。空港関係の職員の方々の健康と安寧をお祈りしたい。
編集 / 2020.03.29 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
COVID-19禍
カテゴリ:  業界(空港、メーカ、サービス) / テーマ: 航空機 / ジャンル: 写真
9.11もリーマンショックも足元にも及ばないほどの営業が航空産業を襲っている。
貨物線だけはまだ動いているようだが旅客線については4月から5月までの運航停止を発表する航空会社が増えてきた。
新型コロナウィルス禍での最初の影響は3/5イギリスのFlybeの倒産である。50機以上のQ400を所有するそこそこ大きなエアラインである。その後国際線を中心に運航停止の発表が続いている。一部または全路線について運航停止を発表したエアラインは以下の通り。

3/12 Kuwait Airways
3/16 LOT Polish Airlines/Saudi Arabia/Air Algerie/airBaltic
3/17 Uzbekistan Airways/Cayman Airways/Austrian
3/18 Montenegro Airlines/brussels airlines/STARLUX Airlines/Air Moldova/FlyOne/Virgin Australia/Cebu Pacific
3/19 airmalta/Jetstar Asia/Jetstar Airways/Qantas/Philippine Airlines
3/20 LATAM Airlines Peru/LATAM Ecuador/HK Express/Luxair/Egypt/Royal Air Maroc/Air Astana/Rwandair/Air Transat/Swoop/Porter Airlines/Malindo Air/Air Dolomiti
3/21 Royal Jordanian
3/22 Air Greenland/Southwest Airlines/Air Serbia/CSA Czech Airlines/Smartwings
3/23 Air Algerie/Bangkok Airways/Uzbekistan Airways/Vietnam Airlines/Avianca/Cabo Verde Airlines
3/24 Air Century/Copa Airlines/Ukraine International/
3/25 Laudamotion/Pacific Coastal/Winair/Aegean Airlines/Somon Air
3/26 Qazaq Air/Fiji Airways
3/27 TAAG/Air Namibia/Kenya Airways/El Al
編集 / 2020.03.29 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
どうなるんだろう
カテゴリ:  業界(空港、メーカ、サービス) / テーマ: 航空機 / ジャンル: 写真
先週日曜から一週間高知に帰省していた。早朝に叔母が急逝したのである。脳梗塞の後遺症で16年間も高知の施設に入っていた。亡くなる1時間前の見回りの際には起きていたという。大往生と言っていいだろう。他に身寄りがなく親父に代わってたびたび高知に帰省していたのは、介護施設へのお見舞いと各種手続きがあったからだが、それもとうとう終わりになる。本来なら親戚中が集まるところだが、今回はコロナウィルスの件もあって、千葉の叔父と兵庫の親父と私の3名だけの参列とした。冠婚葬祭は延期か少人数の家族葬にするところが多いそうである。親父の実家は処分済なのでホテル連泊である。ホテルから葬儀屋、火葬場、お寺、病院、介護施設、市役所、村役場、銀行、不動産屋と駆けずり回ってようやく昨日帰阪してきた。

飛行機嫌いな叔父は新幹線+特急で移動、私は父の腰痛のため大阪から車で送迎することになった。叔父によると新幹線も特急も自由席でもガラガラだったそうである。四国までの高速道路も日曜だというのにガラガラでだった。飛行機も軒並み減便である。ホテルもガラガラ。日曜から木曜までの4泊は、観光バスを仕立てた団体旅行客が皆無とのこと。法事も済ませ、年老いた親父と叔父の慰労もかねて祖谷温泉に前日予約を入れたところ3名3部屋があっさりとれた。結果的にはほぼ満室になったそうだがやはり日本人の家族連ればかりだった。

さて、高知ではほとんどニュースに接することのない生活だったのだが、帰ってきてみるとまだまだ運輸業界はただならぬ影響が出ているようである。関空国際線は毎週確認しているが、依然として影響が拡大している。暖かくなれば終息するかと安直に考えていたが、香港での流行を考えると気温や湿度にあまり影響がないウィルスなんだろうか。これから冬に向かう南半球での流行も起きるかもしれない。数々の試練が襲ってきた航空業界だが中長期的な転換点となることは間違いないだろう。BoeingのB737MAX生産停止は急拡大しつつあったLCCにとっては不幸中の幸いだったかもしれないが、すでに大量の機材を抱えているLCCにとっては大手であっても経営が行き詰まるところが出てくるかもしれない。
編集 / 2020.03.21 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
究極の質問
カテゴリ: ■雑感 / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
すこし前になるが、カミさんの友人が数人泊まりに来た事があった。以前からよく知る友人ではあるが、まあカミさんの方で積もる話もあるだろうと自室にこもって遠慮していた。それでも狭いマンションなのでコレクションルームはいやでも目に付くわけである。ずかずかと入り込んでくるや
「なにこれ?説明してよ」

飛行機モデルのコレクションを説明せよというのである。これには言葉が詰まった。膨大なコレクションを一言で説明せよと言われるなどとは考えもしなかったのである。1/500の統一スケールで、基本ドイツ製で、世界中の飛行機が大体出揃っている…。たぶん、そんなことが聞きたかったわけではないんだろう。全くの無関心でもなさそうなので余計どの程度まで話せばいいか迷ってしまったのである。

仕事では相手の反応を見ながら、話を切らないようにヒアリングしていくことが多いので、コミュニケーションには慣れていたはずだったのだが、あまりの不意打ちに通り一遍の説明しかできなかった。

今にして思えば、
『例えば、知っているエアラインとかある?(日本以外で)』
『〇〇やったら乗ったことあるわ』
『それはいつごろ?』
『20年位前かなぁ』
『それ、こんな飛行機やったんやない?』
とこちらのペースに巻き込み、金銀の斧を差し出すがごとく次々に見覚えのあるはずのモデルを開陳してやるんだった。

不意打ちの質問が続く。
「で、どれが一番高いん?」
値段のことを言っているのだろう。うっかり「これが…」などと口走った日には、「いくらなん?」と、教えなくてもいい値段をカミさんに告げ口される。まあ価格でいえばANAモデルが最高値であるが、一番レアなのものという意味で尋ねているかもしれない。しかしどれが一番などということも普段考えたことがない。結局「ふーん、好きやねぇ」で終わってしまったのだが、こういう場合どう説明したもんだろうか。

まあ一番レアのモデルとしては、JALの青DisneyのB744が筆頭か。搭乗券2枚で抽選というのは他に例がないんじゃないだろうか。もちろんエアラインの取引先への試供品なんかの方がよりレアだったりするが、貨物会社なんかが多いのでそんなに「映え」るモデルは少ない。

いろいろ考えた挙句、次回来たときは(来ないかもしれないが)、スタアラ9機セットでもババンと見せて、
「まあこういった世界中のものが大体揃ってますわ」
とびしっと決めたやりたい。
編集 / 2020.03.08 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
今日の関空
カテゴリ:  関空・伊丹クロニクル / テーマ: 航空機全般 / ジャンル: 趣味・実用
今週あたりからが山場か。

新型コロナの影響で関空国際線の欠航が本格化してきている。関空の今日のフライトを見てみる。

国際線の出発便は125便である。うち1/3の43便が欠航となっている。そのほとんどが中国線。北京、上海、青島はさすがに運航しているようだ。香港マカオも運航している。その他の中国各地とはまったく交流がなくなった。バンコクやクアラルンプル、香港、ソウル、台北でも一部の便が欠航となっている。LCCと中国線で賑わっていた関空にとっては今が正念場だろう。春になれば落ち着くのだろうか。ここ数年中国からの観光客でにぎわった桜も今年は静かな花見となりそうだ。
編集 / 2020.03.03 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
時刻表ネタ 1971.11
カテゴリ:  エアライン動向 / テーマ: 航空機 / ジャンル: 写真
交通公社の古い時刻表が手に入った。以前入手したのが1973年12月版、今回は1971年11月版である。この2冊の最大の違いは、国鉄版と交通公社版・・・ということではない。山陽新幹線の開業前と後の時刻表である。今に比べて東は上野、西は大阪から各地に長距離列車が頻繁に発着しているのが分かる。今とは違って急行列車が多い。しかもどれも長大編成である。長距離の移動手段が列車だった、鉄道の黄金時代のものである。

当時の航空時刻表が掲載されている。国内線だけであるが、3ページで収まっている。幹線1ページ、全日空1ページ、東亜国内航空他1ページといたってシンプル。JALは国内では5空港(千歳、羽田、伊丹、福岡、那覇)のみの就航。幹線はDC8やB727/737が主流で、その他がほとんどYS-11という状況となっている。日本航空がB747SRを導入したのが1973年、全日空がL1011を導入したのが1974年だから、航空大量輸送時代の幕雨前のことになる。東京大阪間はJALが14往復、全日空が15往復と思いのほか多いが、新大型機材の導入が待たれる時代だったということか。大阪着の最終便は羽田2100発、伊丹2155着と今より1時間半遅い。騒音訴訟真っただ中の時代でもあった。
国内路線網も今よりはかなりシンプルである。東京や大阪からの便は西日本向けが大半で、大阪からも東北方面への路線が見当たらない。名古屋に至っては、東京便が1往復以外は九州便があるだけである。

ちなみに東京大阪の航空運賃は6,800円。新幹線3,730円とあるから倍近い。当時は開業時のまま東阪3時間10分の時代である。55分で結ぶ飛行機ではあってもこの値段差はなかなか埋まらなかったんじゃないだろうか。
編集 / 2020.03.01 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
春節明けの初荷が到着
カテゴリ:  新コレクション / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
火曜日、新大阪店さんから久々のお電話が。明日久しぶりに入荷しますとのこと。ただ水曜は用事があって行けない。金曜日は先週の日曜出勤の振り替え休日なのでその時にでもお伺いしますといったん電話を切ったのであった。
翌水曜日、時差出勤すると2月一杯は新型肺炎の影響で休暇かリモートワーク推奨となった由。いろんな理由でリモートワークができないので、最後とを調整し水曜日は午後半休、木曜日は年休ということになった。水曜の午後半休なら新大阪に迎えるではないかと昼食後早速お伺いすることに。
「あれ?今日はお早いですねぇ。週末じゃなかったでしたっけ」
「新型肺炎の影響で今日の午後から今週いっぱい休みになったんですよ。それにしても久しぶりの入荷ですねぇ」
「春節が終わったと思ったら、例の肺炎の騒ぎで出荷が滞ってたんですよ。工場ようやく稼働が始まって出荷され始めたようです」
「となると次の便もすぐ来そうですねぇ」
「ええ、今のところ通常状態に戻りつつあるそうです」

日本での騒ぎを思うとにわかには信じがたいが、それでも現に新モデルが入荷しているのである。彼の国でもそうそう休んではいられないということなんだろうか。

■Herpa Lufthansa Cargo Boeing B777F [D-ALFF] "Konnichiwa Japan"
新デザインでの貨物機は初登場。モデル発表時はレジが未定だった。本機は2019/2/18にデリバリされた。現在7機が受領済ですべてに各国の挨拶が固有名として付けられている。MD11Fに付けられていた名前をそのまま踏襲している。
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今回のこの1機のみ。
まだまだ新型肺炎の影響は収まりそうにない
編集 / 2020.02.28 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
はじめてのデジカメ一眼をついに買う!?
カテゴリ:  撮影行 / テーマ: 航空機 / ジャンル: 写真
これも新型コロナウィルスの影響なのか。春節が終わっても新モデル入荷のお知らせがとんと来ない。まあコレクションの方はぼちぼちとやっていけばいいので、世間と病気が落ち着くのを待つしかあるまい。

さて、そんな中このところカメラ屋さん行脚を繰り返している。空港や駅で見かけるデジイチ、超望遠レンズが気になっていたのである。現在の愛機はLUMIX FZ-18。ネオ一眼と呼ばれていた機種である。35mm換算で28mm~504mmまでカバーできるのに超軽い。コンパクトデジカメよりは嵩張るが出張や旅行には大変重宝する。しかし、これからのことを考えるそろそろ本格的なデジイチが欲しくなってきた。が、一眼カメラなどMF時代以来買ったことがないので、今の流行など全く分かっていなかった。前回買ったMF機はPentax LXとタムロン300mmF2.8である。主に天体写真を狙っていた。その後飛行機に関心を持ったものの、AF無しではなかなかしんどいなぁと思っていたらフィルムさえ見かけなくなってしまった。2世代も3世代もカメラから離れていたので実際何をどう選べばいいのか全くわからない。

そこで、本ブログの読者でもあるカメラ師匠にいろいろとアドバイスをいただいていた。まだ実際に買うかどうかは決めかねているが、おぼろげにレンジが見えてきた。予算感ではあるが、この際なのでレンズ付き10万円という入門機は避けたい。その上のクラスだと望遠レンズを含めて30万円くらいかなと見当をつけて各社の該当機種を見ていく。ボディだけだと10万円から20万円位のモデルが対象になる。

ボディの方では大まかに4分野に分かれる。
まずばデジカメの心臓部、イメージセンサーの大きさ。フルサイズとそれよりやや小さいASP-Cの2種が対象となる。もちろんフルサイズの方が高い。が、ASP-Cの場合、レンズの焦点距離が1.6倍になるらしいので、レンズの値段を考えるとかなり有利とのこと。
次に、ミラーレスかレフか。レフは従来通りのペンタプリズムとミラーでファインダー越しに映像が見られるやつ。ミラーレスはミラーとペンタプリズムがなく、ファインダー内の小型モニターを覗くというやつである。ミラーレスは機構が単純化されるため軽量らしく、今はデジカメと言えばミラーレスが主流とのこと。ただし、すべてが電子式なのでバッテリーの持ちが悪い。
以上2X2の組み合わせで4分野を選ぶことになる。が、実質ミラーレスではフルサイズが主戦場となっている。実際にはこれを除く3つの分野から絞り込むことになる。

現時点では見慣れた一眼レフ式に心を惹かれている。今のLUMIXもそうなのだが、空港に行くとカメラ越しに遠方の風景を楽しむことも多い。単に撮影だけではなく、見てるだけで電池を消耗してしまうのがなんとなく不安というのと、やはりモニター越しではなくすっきりとした光学ファインダーで覗いた方が細かい点にまでよく見える。古い人間なので単純にメカメカしいのが好きということもある。

さて以上の状況で今買える機種はどんなものがあるか。せっかくなのでCanonやNikonなどのブランドにも憧れがある。今やSONYとなったMinolta
の系譜もある。Pentaxも今なおデジイチを供給しているのも知ってちょっと嬉しかったりする。カメラ店詣でのおかげで最近ようやく各社の現行モデルの名前が頭に入ってきた。しかも、この業界はオリンピックの前に新モデルを発表するのが通例らしく新モデルが結構出ているらしい。

うーむ、定年(退職はまだしないが)後の楽しみとして何を選ぶべきか。今しばらく選択の楽しい時間を過ごしてみたい。
編集 / 2020.02.22 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
Herpa Club Free Model 2019
カテゴリ:  新コレクション / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
今年はWings Magazineに同封されてやってきた。2019年の無料クラブモデル。背面シースルーの新BOXなので開封せずともモデルの状態がよく分かる。

★デザインがNEW★
■Herpa royal air maroc Boeing B787-9 [CN-RAM]

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2018年末に登場した最新のデザイン。旧デザインとのツーショット写真をば。どちらもなかなか決まっている。旧デザイン機を購入しておいて本当によかった。
編集 / 2020.02.11 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
クラブマガジン01/2020 から
カテゴリ:  新製品情報 / テーマ: 模型・プラモデル / ジャンル: 趣味・実用
新型コロナウィルスの影響でもっと遅れるんじゃないかと思っていが、昨夜帰宅するとそれは届いていた。Herpa Magazine 01/2020である。早速紙面からモデル関係のニュースを拾っていく。

まずは、クラブモデルから。
●Herpa Airbus Airbus A350-1000 [F-WLXV] Carbon Livery
2/7/2017/2/7初飛行した2機目の試作機。試作機とはいいながら、2019/12/2にはAir Caraibesにデリバリされている。こっちの方がいいのに。ハウスカラーなので対象外(×)。

●Herpa Arkia Israel Airlines Airbus A321neo [4X-AGK] red
2018/12/19デリバリ。赤色のモデル化で3色揃うことになる。うーん、こういうリリースされると全部揃えたくなってしまうではないか。一応買い(○)としておくか。しかしこちらを揃えるとなるとairBalticのA220の3種も買いそろえないといけなくなるなぁ。


今回ちょっと目を引く記事が。昨年より創立100周年を迎えるエアラインが出てきた。Avianca、QANTASも今年の定期リリースでB707記念モデルが発売予定である。そしてKLMも100周年を迎える。ベネルクス3国のモデルショップの企画としてKLM100周年記念モデルが発売される。当然ベネルクスでの限定販売なのだが、早晩日本でお手に入るようになるのではないだろうか。記念モデルは4種。全て100のロゴが追加されている。B77WのOrange Pride以外は新レジモデルとなっている。小型機以外は買い(○)かな。
●Herpa KLM Cityhopper Embraer E190 [PH-EZA] 100th Anniversary
このレジなかなかの曲者。同国のFokker社のデリバリ前の仮レジで多用されていた。現在は商用レジとして使用されている。2008/11/6デリバリ。

●Herpa KLM Royal Dutch Airlines Boeing B747-400M [PH-BFW] City of Shanghai,100th Anniversary
2000/10/26デリバリ。今なお現役。

●Herpa KLM Royal Dutch Airlines Boeing B777-300ER [PH-BVA] Orange Pride,100th anniversary
2008/2/12デリバリ。Orange Prideカラーの上に100の文字のステッカーを貼っている。

●Herpa KLM Royal Dutch Airlines Boeing B777-300ER [PH-BVP] Jasper National Park,100th Anniversay
2016/2/23デリバリ。最新デザインのB77Wはこれが2機目のモデル化となる。

他に目立つ記事と言えば。
●Herpa Lufthansa Boeing B777-9 [D-ABTA]
じれが実機のエンジン開発の遅れのため大幅にデリバリが遅れることになったようで、引きずられ形でモデルリリースも遅れるという。2021年にずれ込む可能性があると記事があった。次期B777モデルはもうしばらくお預けとなった。
編集 / 2020.02.11 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
思わぬところに同志
カテゴリ:  コレクターへの道 / テーマ: 模型・プラモデル / ジャンル: 趣味・実用
週末は、松山で6年ぶりの同窓会であった。卒業後3回目となるが卒業以来という学友もいて、なかなか楽しいひと時だった。
思えば学生時代の友人がアマチュア無線部で、誘われて試験を受けに行け見事合格しながら免許費用5000円を渋って免許を逃したことを思い出した。その彼は今でも無線をしているという。思えば、当時最新鋭機だったB767を松山空港わきの小さな公園にまで自転車で見に連れていってもらったのが、飛行機との最初の出会いであった。真新しいトリトンカラーの機体をまじかに見て、きれいな乗り物やなぁと素直に感じたのを覚えている。

さて卒業後、何の因果かコレクターとなった私は同窓生と会うたびにコレクションを披露していたのであった。出張のたびにコレクションを手に入れその後飲みに行くというパターンが常態化していたのである。数年前もそうであった。小倉のまんだらけの収穫を携えて帰阪前に同窓生を呼び、夜の小倉を楽しみながら収穫物を開陳していたのである。その彼が今1/500にハマっているという。既に200機?(聞き間違いか?)。学校の校長である彼は同窓生の中では堅物で通っているのであるが、その堅物まで落とすとは何たる感染力。

いやー思わぬところで同志を発見できたのは収穫であった。彼には福岡の落穂ひろい店を教えたのは言うまでもない。

編集 / 2020.02.03 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
Herpa New Release MAY/JUN 2020
カテゴリ:  新製品情報 / テーマ: 模型・プラモデル / ジャンル: 趣味・実用
定期リリースの情報が早くも伝わってきた。結果から言うと「当たり」回である。リリース数は16種と多め。再販は1種のみ。架空、軍用モデルもなく真水の16種である。新登場エアラインが3社、新モールドが1種、新デザイン初登場も2種と話題が多い。

地域別には欧州が10種と相変わらず最多。次いで西アジアが2種。日米中豪が各1種と偏りは大きい。日系モデルが久々のリリース。またあと何年か日系モデルがリリースされることもないかもしれない。
ワイドボディ機が9種と過半数なのも派手なリリースを印象付けている。ナローボディ機でも人気のB707やMAXが含まれるので見ていて楽しい。

特別塗装機は1種のみで、結果To Buy モデルが多くなった。旧ソ連機やプロペラ機が皆無なので機体バリエーションは少なめ。Boeing9種、Airbus5種、あとはDougrasとEmbraerが1種ずつ。機体メーカーのバリエーションもかなり偏っている。ただそれでもでもBelugaXLが新登場するので単調というわけでもない。

では、いつものごとく順次見ていこう。

★クラシック★特別塗装★
●Herpa 534154 Boeing B707-320C Qantas [VH-EBN] V-Jet,Centenary Series

これは変わったチョイスである。Centenary Seriesというのが何を意味するか。100周年記念モデルを今年はリリースしていきますよという意味なのだろうか。だとしたら今後の楽しみが増える。1965/2/9デリバリ。1974/9貨物機に改造の上Singapore Airlineに売却。その後1981/4 IALに売却されIALからArrow AirやTAMPA Cargoにリース。2003/4からブラジルのサンパウロにて保管状況となっていたがブラジルのSkymaster Airlines籍となった後引退した。V-JetとはQANTASが初の大型ジェットB707を導入したときに同機に冠したブランド名である。初のモデル化と思いきや、別レジながら2006年のクリスマスカレンダーモデルとして同梱されていた。従って見送り(△)。

●Herpa 534161 Airbus A321neo Pegasus Airlines [TC-RBA] Asem Z?mra
2019/9/11デリバリ。A320neoは28機納入済。A321は2019年より導入開始で現在2機が納入済。昨年A320neoを購入済なのでパス(△)。

★最新鋭機材★初登場エアライン★
●Herpa 534178 Boeing B787-9 Neos [EI-NEO] Spirit Of Italy

今回の目玉!初登場エアラインである。Neosは2001年イタリアのAlpituorとドイツのTUIの合弁会社として設立されたJVである。機体全体のイメージはTUIグループのデザインを踏襲しているが、2004年にはAlpitourの100%子会社となり、クルーズ客船の乗客輸送に従事している。イタリアでは初のB787導入会社である。2017/12/12Rhodium fundingからのリース導入。すでに4機が納入済で、その初号機。当然回(◎)。

●Herpa 534185 Boeing B767-300 Malev [HA-LHC]
こちらもある意味サプライズ。MalevといえばHerpa初期モデルとして、初めて知ったエアラインであるOGながらB762モデルはコレクションの中でも独特の存在感だった。その後ワイドボディ機はモデル化されないまま20年以上もたってしまったが、ついにNGモデルが登場。旧友との再会のようでうれしいリリースである。買い(◎)!!。1992/4/23デリバリ。半年後には中国南方航空に売却。さらに1997/1にLAN Chileに売却。最終的に2016/5/25にAtras Airに売却されている。

★新デザイン★
●Herpa 534192 Airbus A340-600 Lufthansa [D-AIHF] Lübeck

2004/2/6デリバリ。現在も17機ものA346を運航している。最新デザインを纏ったベテラン機。ベテラン機に最新のデザインは得てして朝ドラヒロインの幼少期のセーラー服姿を見るような感じがするもんだが、さすがにLHはその辺までも見越した新デザインかと思うほど違和感はない。買ってそんなない逸品(○)。

●Herpa 534208 Embraer E190 Hop! [F-HBLL]
2019/5/16デリバリ。E145/170/190をそれぞれ14/15/16機所有。25機のCRJと合わせて近距離線を手厚くカバーしている。小型機ゆえパス(△)。

★初登場エアライン★
●Herpa 534215 Airbus A320 Air Asia Japan [JA01DJ]

サプライズ第3弾。日本ブランドが定期リリースで取り上げられること自体珍しい。そんなのがあったかと意表を突くリリースである。外見上はあまり本家と違いが無いが、これは必集(◎)。2015/10/14デリバリ。現在3機を保有。その初号機。2014年設立。Vanillaの前身だった同名の会社とは無関係。先代会社の失敗を受けて同名での再出発となった。拠点を成田から中部に移し、仙台、札幌、台北に就航している。AirAsiaの体力からして今後ドカンと規模を拡大させるかもしれないが、現時点ではまだまだ知名度は高くない。

★初登場エアライン★
●Herpa 534222 Boeing B747-400ERF SF Airlines [B-2422]

順豊航空。うーむ、今回は渾身のリリース振り。モデル化によってはじめて知ったエアラインである。麗奈はレアなんだが、目立つところでは目立つ存在だったんだろう。何しろB747Fである。もう無条件に買い(◎)。元々2007/6/2にJade Cargo Internationalにデリバリされた機体。2012/1同社の運航停止を受けて深?空港に保管されていたが、2018/10/29同じく中国のSF Airlinesに購入された。同じような運命をたどった僚機とともに同社の最大フリートである。中国の宅配事業者SF Expressの航空貨物会社として2009年に設立された。中・小型機も含め順調に成長中と見受けられる。

★特別塗装★最新鋭機材★
●Herpa 534239 Boeing B787-9 Etihad [A6-BND] Manchester City

2019/10/17デリバリ。-9はすでに30機規模となった。8機の-10と合わせて同社のフラッグシップである。特別塗装機ゆえ見送り(△)。

●Herpa 534246 Boeing B767-300WL TUI Airlines Belgium [OO-JNL] Sunshine
N787に続くB767である。ベテラン2発機モデルは今や貴重な存在になってきた。買い(○)。元々はBritannia Airwaysに2000/2/19にデリバリされた機体。2005/5/9 Thomson Airwaysに売却され、2011/4/5 ArkeFlyに、2015/4/21 JetairFlyを経て2016/10/19付で現社名となった。同社唯一のB763である。

★新デザイン★
●Herpa 534253 Boeing B777-300ER United Airlines [N2749U]

これまた今回の目玉のひとつ。デザイン一新初のモデル化。ホワイトボディにウェーブラインとアメリカらしからぬ軽やかなデザイン、しかも長胴機。残るDeltaの新CIが気になってしまう。なかなか存在感のある逸品となりそう(◎)。2019/12/6デリバリされた。現時点で-300は20機を所有。-200の74機と合わせ、2019年前期退役したB747 にとって代わって同社のフラッグシップとなっている。

★最新鋭機材★新デザイン★
●Herpa 534260 Boeing B737-Max8 S7 Airlines [VQ-BGW]

2018/10/11ALCからのリース導入。A320/B737の両方の導入を進めているが、現在2機導入済のMAXも今後導入についてはどうなることか。9機を発注済。新デザイン2機目のモデル化。前回発表のE190を◎から△に格下げし、B737MAX復活の望みも託してこちらを買い(◎)としておこう。

★3発機★
●Herpa 534277 Douglas DC-10-30 Alitalia [I-DYNE] Dante Alighieri ,DC-10 50th Anniversary

QANTASのCentenary Seriesと同じく、DC-10 50th Anniversary Seriesが今年は続くくことになるのだろうか。Aero500で大概のDC-10はモデル化済みなのだが。実際今回も、発売済ではある。ゆえにパス(△)。1973/3/21デリバリ。1986/1 Eastern Airlines EALに売却、同年10月にはContinental Airlines所属となり、2002/2にミシシッピのGreenWood空港にて保管状態となったのち解体された。

★最新鋭機材★新金型★
●Herpa 534284 Airbus BelugaXL Airbus [F-WBXL]

今回最大の目玉。ハウスカラーではあるが歴とした商用機である。新モールドも久しぶり。前ベルーガとの違いをモデルで楽しめるようになる。買い(◎)!。2018/7/19デリバリ。A330をベースとした最新大型輸送機の初号機である。

★最新鋭機材★
●Herpa 534291 Boeing B737-Max9 SunExpress Deutschland [D-ASMA]

未導入。3機発注済。25機を発注していた。MAX応援でこれも買い(◎)としておきたい。

★新デザイン★
●Herpa 534307 Airbus A320 Condor [D-AICC]

またデザインを変えたのね。LOTに買収されたのかされるのか、そのあたりの事情なのかもしれない。新デザインでの初モデル化。地味に変化しているが、デザインフリークとしては外せない(◎)。71998/4/24にデリバリされた機体。2003/3/1にThomas Cook籍となり、翌2004/5/28にはCondor Berlin籍、2009/7/13に再び元のCondor籍となった。レジはデリバリ以降一貫して変わっていない。

さて恒例の再販モデルは、
●Herpa 514521-005 Airbus A380 Emirates [A6-EOX]
2016/4/13デリバリ。現役114機のうちの1機。基本パス(△)。
編集 / 2020.01.30 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
2020年は節目の年
カテゴリ: ■雑感
2020年が明けて1/500モデル情報が枯渇している。ショップ巡りも収穫はない。おまけに仕事とかプライベートで週末がほぼつぶれている。親の心配とか子の独立とか、生活行事もこれから増えてきそうである。

考えてみれば、1/500の世界も四半世紀を超えているのである。初めて倉敷に行って、興奮しすぎて鼻血を出したのがついこの間のようである。子供を倉敷チボリ公園に連れていくという絶好の言い訳を見つけた時も小躍りしたものである。これからもミニカーやN/HOゲージのように定番化していってほしいものだ。

私事ではあるがコレクター歴20数年を迎えて、今年定年を迎える。とはいえ定年再雇用制度の言うものが始まり、さらには再々雇用ということで70歳まで働けと言う。まあ小遣い稼ぎ位の感覚ならいいのだが、仕事量は変わらないような気がしてちょっと気が重い。これまで退職後の楽しみは・・・なんて真剣に考えたこともなかったが、まあなんとなくこのまま行きて行くのもいいじゃないかと思うようになった。

で、そんな時、デジ一が欲しいかもと思うようになった。ブログ読者の方に熱心な航空写真家の方が居られて、NikonだCanonだの新製品発表会や、ルークさんなどの講演会の参加近況を教えてくださる。AFも無い昔は一眼レフでいろいろと走り回ったものだが当時は飛行機にはあまり縁がなかった。船か天体写真をかじるくらいだった。人生初の一眼はRICOHだった。その関係で天体望遠鏡もPentaxになった。社会人になって先輩から当時の最高機LXを頂戴し、300mmF2.8なんて高いレンズを買って楽しんではいた。北摂に住むようになって空港に行くようになってからは、流石に飛行機写真はAFが必須であることを痛感したものである。遅まきながらと10年ほど前にLumix FX-18を購入した。こりゃ便利と随分と各地の空港を巡るようにはなった。極めているわけではないのでスナップに毛が生えた程度のものでも十分楽しんではいたのである。

が。そのLumixもそろそろバッテリーが怪しくなってきた。余生の楽しみとしてデジイチもいいなぁ、動画も取れたらもっといいかなぁ。空港でお隣様のお持ちの機材をちらちらを眺めることも多くなってきている。まあ買うかどうかは別にして、全然知らないデジイチの世界を知っておこうと、先の読者の方に相談をしてみたところが、本当に懇切に、情熱あふれるアドバイスをいただいた。まずは紙ベースでカタログを片っ端から集めて眺めることから楽しみなさいと…

というわけで週末、早速ヨドバシカメラに立ち寄ってまずはCanon、Nikon、RICOHを当たってみた。店員さんにつかまってもまだ言葉も知らないので、まずはパンフだけ。それでもずっしりと重くなった鞄で首の筋を痛めてしまった。まあこれも楽しみのうちである。しかし腕力無いとバズーカ持てないなぁ。

予算とかまだ全然頭にないが、どうせ買うならいわゆるレンズ2本キットで10万円という入門機は避けたい。実力なくとも形と見栄から入る昭和世代である。とするとレンズ込みで30万円くらいになるのだろうか。天体望遠鏡は40万円もしたなぁ。初期のパソコンも40万円だった。そのくらいを見込んだらどんな機種のどんな機能が使えるのか。素人の長旅は始まったばかりなのである。

さて肝心のモデルではあるが。コレクションも2,300を超えているので、こちらの方もただ積んどくというのはあまりにももったいない。2020年節目の年をどう過ごしていくか。機材や部材はいろいろと買ってしまっているので、老後の楽しみ方の妄想も含めて徐々に膨らませていくことにする。
編集 / 2020.01.26 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
2020年 初コレクション
カテゴリ:  新コレクション / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
年末入荷のお知らせ戴いていたが、年明け初日の1/4早速伺ってみた。デアゴスティーニのバックナンバーがうず高く積まれている。おおっチートラインのB742も。こういう在庫は新規コレクターにとって、またマニアの買いそびれ対策としてもありがたい存在である。

■Herpa Loongair (長竜航空) Airbus A320neo [B-1075]
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マイナーなエアラインではあるが、既にA320/320neoを43機も所有している。一見特別塗装みたいだが、これが通常塗装のようだ。日本には先月セントレアと関空に就航したばかりで結構人気の高いモデルとなっているそうである。薄青緑の配色が独特である。

■Herpa Lion Air Airbus A330-900neo [PK-LEI]
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こちらも昨年導入されたばかりの新機材である。2018年の737Max墜落事故を受けて同機の導入はストップしている。B737-800/900で計101機と、MAXは10機を保有しているが、大型機と同様今後はAirbusに切り替えを進めていくことになるかもしれない。
モデルとしての特徴は箱の裏表両面が透明フィルム張りとなっていることである。中身特にギアの状態を確かめるためにいちいち箱から取り出す必要がなくなるわけで、販売店さんにとっては箱の破損を防げるメリットがありそうである。これで普通に未開封販売が可能になればかなりの手間が省ける。事前に知らなかったのでちょっと驚いてしまった。

今回はこの2機。2020年の初コレクションは東アジアの大小エアバス機となった。
編集 / 2020.01.05 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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ununennium

Author:ununennium
【New2011.4】 Facebookとの連携を只今試験中・・・

小さくても存在感抜群。場所もとらない1/500エアラインモデルの世界。小さなボディにカラフルなデザイン。メジャーからマイナーエアラインまでバリエーションは数千種類。登場は1994年と比較的新しい市場で欧米香港から毎月新モデル発売中。

・コレクションポリシー
1/500が中心。軍用機は基本対象外(例外:自衛隊、買い間違い)。各エアライン、各時代のデザインモデルをワイドボディ機優先でコレクション(例外:新金型による新機材モデル)。レジ違い位では買わない。ファミリー機材の違い(A340-200と-300)位では買わない。たまに出てくる全プラ製モデルは買わない。頂きモノ・抽選モノは拒まない。破損したら再購入。ということで重複買い事件も多発。


★尾翼シリーズ★
THE TAILはエクセルとペイントブラシにより描画。たまにInkscape。簡単に描けるもののデザインの変遷や背景調査が難しい。ライフワークになったりして。エアライン毎に既述、判明次第追記して行く事とする。ブログじゃないなこりゃ。

【文中の略号について】
OG:Old Generation。Herpa旧世代金型。
NG:New Generation。OGの対義語。2000年以降の新金型
LCC:Low Cost Carrier。格安航空会社
FSA:Full Service Airline。格安航空会社ではない普通の会社
TBL:To Buy List。買わなきゃリスト。常に携行が必要。
MBL:Must Buy List。絶対買わなきゃリスト。
CCL:Complete Collection List。1/500モデルのほぼ全リスト。

以下ブランド略号
AC:AeroClassic/Aero500
AF:Alliance500
BB:BigBird500
HG:Hogan
HW:Herpa Wings
IF:Inflight500
NM:Netmodel
SF:Sky500
SJ:StarJets

機材略号
特にルールは決めていないが大体以下の要領
B777-300 → B773
B777-300ER → B77W
A330-200 → A332

【新製品の欲しいリストについて】
●:新製品発表モデル
★:発見次第即買いの幻のモデル
■:既集モデル
◎:発売されたら「即買い」
○:財布と相談も基本的に「買い」
△:コレクション対象だが見送り
×:コレクション対象外

【その他特記事項】
・エアライン歴史について
 ┌← 継承
 ┌+ 複数社合併による設立
 20XX 設立または改名
 └→ 20xx 吸収消滅
 = 20xx 統合、合併
 |← 買収
 |→ 売却
 |+ 子会社設立
 × 20xx 倒産、整理

・記事中の年代について
機材導入時期については発注・導入・運行の3時期が結構あいまいで確認できないことも多い。特に1960年以前の古い機体や旧ソ連の機材、軍用機などは資料すらない。基本的にデリバリーとは新造機材がメーカーからエアラインに納入またはリース導入された日。他エアラインからの購入・リースは導入と記載。

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