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レゴブロックで1/500伊丹ターミナルが作れるか (その12) 備忘録 調達ショップ
カテゴリ:  MAT研究所 / テーマ: 模型・プラモデル / ジャンル: 趣味・実用
海外調達---商品到着まで1ヶ月ほどかかるらしい。ここらでちょっといろいろと整理しておく。
国内のパーツショップはネットで調べればすぐに数店舗見つかる。今回利用したショップは国内外あわせて4店舗である。1店舗ではなかなか全てのパーツをを賄いきれないのが現実のようだ。ただし、これは今回の様に白、黒、灰、透明黒といった割と地味なパーツを多用する場合に限られる話なのかもしれない。ショップ毎に割合と品揃えの特徴があるようである。

①デジラ
恐らくは国内最安値ではないだろうか。パーツの品数もそこそこあり定期的な補充もある。ただし最安値ゆえか入荷と同時に売り切れているパーツも多い。入荷分だけを都度発注していると送料の分だけ割高になるので、ある程度まとめての一括発注を心掛ける。対応も早く丁寧なので安心できるショップである。こちらは5000円以上送料が無料になる。が、一度に発注できるのは32種までなのだが、2回連続発注すると64種までで合わせて5000円を超えても送料無料で同梱発送してくれる。計6回の発注でおおよそ基本的なパーツが揃った。

②スターブリック
デジラの次に安い。パーツの品数としてはデジラほどではない。パーツよりフィギュアや企画ものに強いようだ。デジラで在庫無くこちらで在庫有ればラッキーである。こちらも5000円超で送料無料となる。5000円を超える予定は無かったが、送料分を考えて追加でレアなパーツを余分に発注した。結果としてはこの判断が吉となる。濃灰色タイル6x6というあまり出ないパーツの在庫があったので発注しておいたが、早速フィンガー屋上部分で使えることが判明。各パーツが種別ごとに丁寧に並べられて包装されて届く。開墾時ちょっと感動してしまった。多種少量発注にすべて対応するのは手間もかかるはずなのに、頭が下がる。ただ、今回は1回のみの利用となった。

③ブリッカーズ
多分国内最大のパーツショップ。品揃え、在庫量とも圧倒的である。ここで揃わなければ国内では調達不可なんじゃないだろうか。モノによっては最安値のパーツもあるが、デジラなどに比べると全般的に価格が倍近くになる。調達困難なパーツだけをまとめ買いする使い方となった。①②で揃わないパーツは最終的にはここで調達する。最終組み立てで不足パーツが出た場合、単品パーツを再度調達する必要が出てくるかもしれない。今回支払いにゆうちょ銀行を選択したがこれが失敗。口座を持ってはいるものの、休眠口座だけなのでカードも通帳も普段持ち歩いていない。窓口での送金は540円かかるし、他行からの振込は648円もかかる。みずほのように口座を持っていなくても現金振り込みができるのとは大違いである。振り込め詐欺対策なんだろうか。ここでレアパーツをまとめ発注。今回は1回のみ利用。

④カンザン(Blicklink)
海外調達代行ショップである。発注前に必要なパーツと数を送ると各パーツの単価の見積もりをしてくれる。海外調達先はBlicklink経由である。レゴパーツのグローバルパーケットプレイスだが、必ずしも各パーツの最安値のショップが選ばれることはなさそうである。それでも凡そ国内のショップよりは基本安価である。20種までは代行手数料1300円、これに国内送料が加わる。国内で入手困難なパーツが多種ある場合は代行ショップを利用したほうが便利だ。レアなパーツだと複数のショップにまたがったりするので送料がバカにならなくなってしまう。少品種大量なら代行ショップではなく直接Blicklinkで調達したほうが安いかもしれない。今回は透明黒パーツの大量調達とレアな白色ボール、国内では高額な長尺パーツを中心に発注。大体1ヶ月くらいかかるとのこと・今回はこれで発注完了。のはずだったが。

まあとは時間の問題である。さらに周辺の建屋も視野に入って来るがどうしたもんか。MRO Japanの整備格納庫辺りが再現できるなら取りかかってもいいかなぁ。ちょっと設計だけしてみるかなぁ。
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編集 / 2017.09.24 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
レゴブロックで1/500伊丹ターミナルが作れるか (その11) 全景編 海外調達部品待ち 
カテゴリ:  MAT研究所 / テーマ: 模型・プラモデル / ジャンル: 趣味・実用
ついにパーツの海外発注。透明黒のパーツを大量に入手できるショップが今の所国内には無い。この発注で全ての発注を一旦終えることになる。国内発注分は昨日全て届いたので後は海外発注分の到着を待つのみである。とりあえず手持ちのパーツだけでも組み上げられるところは組み上げておく。

各ビルとも大体の完成形は見えてきた。しかーし。やっぱりというか、完成に近づいたことであるべきパーツが無い、海外発注分にもないパーツが色々と見えててきた。プレートとブロックとタイルの記載ミス、サイズや色の記載ミス。設計ミス、発注ミスが続々と見つかる事となる。階層の数え間違いや、強度不足というか、独活個にも繋がらない浮きブロックが出たりと設計をやり直すこともしばしばである。早速不足パーツがいくつか見えてくる。うーん、あと1回か2回は発注が必要なだぁ。海外発注分も組み上げてから不足パーツの再検証&発注が必要だ。

まあここらへんで全体像を俯瞰して見るのみ一興だろう。
上空からのイメージ。屋上は汚れたコンクリートをイメージして濃灰色パーツを配したが、ターミナル屋上など灰色パーツを配してメリハリをつけた方がよさそうである。
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JAL到着ロビー側から全体を望む。タクシー溜まりやバス乗り場が無いのでイメージしにくいかもしれないが、斜め45度の手前フィンガーも上手く設置できそうである。
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管制塔方面から。南北ターミナルの天井が未成なので雰囲気はまだまだ。白の広大パネルの到着待ち。搭乗手続きロビーの雰囲気が外からどう見えるか楽しみではある。照明なんてつけるとどんな感じになるだろう。
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搭乗口側から。こちらは延々と続くガラス張りのパーツ待ちである。ほぼ端から端まで全てスモークガラス。各フィンガーの表現もまずまずである。ボーディングブリッジを試しに配置してみたが高さ的には違和感は無い。ややブリッジが長過ぎるので、モデルの配置上ちょっと窮屈感が出るかもしれない。
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全体的な雰囲気は予想以上である。全体的にややテカリ過ぎという一面もあるが気になるほどでは無い。せっかく追加発注するのだから、いろいろと手直しを考えててみたい。ついでの北側にある貨物ヤードと、南にある整備場なんてのも検討してみようか。妄想がまだまだ続く。
編集 / 2017.09.18 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
定番入荷とサプライズ
カテゴリ:  新コレクション / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
会議中であった。今週はずーっと会議である。いつものお呼出が。先週に続いてとは珍しい。会議の合間に早速コールバックする。Herpaの新モデルが入荷したとのこと。定時キンコンダッシュで向かう。

■Herpa Antonov Design Bureau Antonov AN-22 [UR-09307]
■Herpa Swissair McDonnell Douglas DC10-30 [HB-IHL] Ticino

おー、SwissのDC-10が早くも手元に、やっぱり3発機はいいなぁ。An-22も異彩を放っている。ジェット機に慣れ親しんだサイズなのでさほど驚きも無いが、よく考えてみると巨大なプロペラ機である。異形の機体と郷愁の機体を手に入れて大満足な一日であった。

「そういえばfacebookご覧になってますよね。週末までFBご覧頂くと旧商品ですがさらに2割引きになりますよ。Sky500とかも割引きになるのでお買い得ですが。」
「うーん、そうですねぇ、基本は欲しい物は都度購入させていただいているので・・・ちょっと見送りモデルが有ったかどうか確認してみます。」

今日はこの2機で打ち止めかな、と思いつつ2割引きに惹かれて、買いそびれた小型機が無いものかと、
「小型機も最近入荷して無いんですかねぇ?」
「そうですね、あれと、あれと、あれと・・・」
やっぱり見送りモデルばかりである。と、

「これは最近入ったばかりですよ。1/400はいっぱいデザイン違いモデルが出てるんですが、1/500では珍しいですね、人気ですよ」
■Herpa JetBlue Airlines Airbus A320 [N508JL] Tartan May the Force be with blue
JetblueのA320はデザイン違いなので「買い」であった。

「ちょっとショーケースも見てみてもいいですか」
普段は決してしない行動である。新入荷ものをそのまま買って帰るばかりだったので、普段ショーケースの方には近寄りもしない私であった。

やっぱりゴキブリとかそういうものは目の端に止まって見逃さないものである。見慣れない色の箱が目の端に止まった。なーんだ1/400じゃないのか。よく間違えるんだよねー。でも1/500の中に堂々と飾ってあるし、おかしいな。ありゃーー?!えっ?
「こ、これ最近入荷したんですか?」
「いや随分と前に入荷したものですよ。」

記憶違いじゃ無いだろうな。CCLを確認してみる。やっぱり未入手である。さらに未入手どころか入手困難(半ば諦め)マークの♪印ではないか。
「それも、FBチェック記念でさらに2割引きですよ」
うへぇー!!私とした事が。これではまるで節穴を二つ付けて歩いていたのっぺらぼうではないか。何度も訪れてショーケースを何度と無く視野に入れていたはずなのに。
■Herpa Silk Air Boeing B737-800 [9V-MGA]

2015年6月に本モデルの記載がある。機内限定とはいいながらそのうちBerlinあたりで普通に販売されるんだろうとか暢気なことを書いているが、そのうち、こりゃ無理だったかと♪マークに変更したのであった。それがこんな身近にずーっと陳列されていたとは。
レゴブロックなんぞに心を奪われている場合ではなかった。モデルに対する心眼が曇っていたと言われても言い返す言葉が無い。1/500の神様(居るのか?)に申し訳が立たない。

やはりダメだと思っても確認はしてみるものである。出歩かない事には出会いは無い。2割引きでもそこそこの値段だったが、サプライズの出会いだった。

帰宅後、レゴターミナルに早々にけりを付けるべく海外調達発注してしまった。
編集 / 2017.09.12 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
謎の新製品情報
カテゴリ:  新製品情報 / テーマ: 模型・プラモデル / ジャンル: 趣味・実用
全くの新規モデルという訳ではなさそうだがいくつかノンHerpaモデルの情報が流れている。
まずはEtihadの機内誌。1/500モデルが4種記載されている。ラインナップからHerpaじゃないかと思うのだが、それにしては値段が高めである。ダイキャストと謳いながらスナップフィットという、1/500かどうかも怪しくなってくるような情報もある。
●Herpa? Etihad Airways Airbus A380 [A6-APA]
●Herpa? Etihad Airways Airbus A330-300 [A6-AFA] Visit Abu Dhabi
●Herpa? Etihad Airways Airbus A330-200 [A6-EYE] Manchester City FC
●Herpa? Etihad Airways Boeing B787-9 [A6-BLA?]

ついで海外サイトから。
●China Eastern Airlines Boeing B777-300ER [B-2001]
これもHerpa、Sky500、Aero500から出ている機体だが、そのどれとも異なる。不鮮明な画像ではあるが機体や主翼の塗装はかなり細かい。ただメインギアなどはOGのようにも見える。ノーズギアも単純な棒状で、HerpaのNG化の第1期の形状に近い。オフィシャルグッズでもなく、日本やメジャーなショップでは流通しそうにない。

今回は残念ながら全てパスだが、とはいえHerpa一辺倒の1/500の世界である。AeroやHogan、Sky500もあまり姿を見せなくなった。そんな中での際物(?)登場である。素直に喜ばしいニュースである。
編集 / 2017.09.12 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
Herpaからまとめて4機
カテゴリ:  新コレクション / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
週末、入荷のお知らせが入った。週末の定例飲み会をキャンセルし、早々に立ち寄ることにした。

■Herpa Aeromexico Boeing B787-9 [XA-ADL] Quetzalcoatl
■Herpa American Airlines Boeing B787-9 [N820AL]
■Herpa Bulgarian Air Charter McDonnell Douglas MD82 [LZ-LDS]
■Herpa Myanmar National Airlines Boeing B737-800WL [XY-ALB]

まとまっての入荷である。飲み会をパスしてよかった。

AeromexicoのB789は久々の特別塗装機である。最近コレクションが増えていないのでこんなものもたまには手に入れるのもいいか。なんといってもデザインがいい。メキシコの伝統的な神話をモチーフにしながらもあまりごてごてと塗りたくらない洗練されたデザインである。
AAのB789は本来788があるので優先度は下がるのだが、やはりよりちょっとでも大型のものが欲しくなってしまう。
Myanmarは今少数民族迫害の件で国際的な非難に晒されているが、上手く折り合いを付けて政情を安定化させて欲しいモノだ。
最後に「小さいけど御入用ですか?」とのお声がけによって、無事Bulgarian Air CharterのMD82を入手。出張も不定期になっているので確実に手に入るショップで手に入れておきたい。

今回は以上4機。
編集 / 2017.09.10 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
レゴブロックで1/500伊丹ターミナルが作れるか (その10) 徐々に形に 
カテゴリ:  MAT研究所 / テーマ: 模型・プラモデル / ジャンル: 趣味・実用
ようやく全体的な姿を現し始めたと言う所である。B2では収まらないが何とかB2横置き2枚くらいで収まるかもしれない。時代は1975年を想定していたが管制塔と航空測候所をつくってしまったので2016年仕様に変更である。なのでフィンガーや待合室の増設設計をやらなきゃいけなくなってしまった。

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管制塔は完成室がまだ組み上がらない。航空測候所はあとレドームが乗っかればほぼ完成となる。南Tはフロントのスモークパーツが無いとどうしようもない。長尺パーツ、広大パーツも必要なのでまだ完成には程遠い。

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北東方向から見る。ANAラウンジ棟もほぼ完成である。大きな窓と、1階部分のせり出しが上手く表現できたと思う。MATの車道と上手く配置できればさらにそれらしくなりそうである。航空測候所はややのっぺりとしている。玄関の車寄せの雨よけを何とか表現してみたい。南Tバス停上の庇の形状も予想通り。

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中央ターミナルを配置してみる。なかなか雰囲気はよさそうだがここでは設計ミスが多発した。改めて不足パーツを発注する必要がある。フロントの空中回廊もスタッドを隠しきれない。多少の強度不足と引き換えにパーツ変更した方がよさそうだ。

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JAL到着棟越しの北T。1階出口は庇がもっと長くタクシー乗り場と繋がっているので印象はやや異なるが、建物自体のバランスは想像以上に良かった。北Tはパーツ不足で20%程の完成度に留まる。

不足パーツに合わせてフィンガー設計を進めて一括発注の段階に進もうか。まだまだやらねばならないことが沢山ある。まだ暫くは楽しめそうである。
編集 / 2017.09.03 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
巣鴨へGO!
カテゴリ:  新コレクション / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
また出張が増えてきた。登板予定は無かったのであるが、急遽朝9時半に東京での打合せに参加要請である。夕方大阪で用事があったので午後半休は出来ない。幸い朝の用事が早めに終わったのでそのまま地下鉄を乗り継いで巣鴨に。開店まで近所の蕎麦屋で早めの昼食をとる。ここの蕎麦屋ももう何回通ったことだろうか。

早速ワゴンを確かめるも、目立って怪しいものは見当たらず。新製品もやはり余り入っていない。しかしせっかく来たのである。最近は毎週ブロックと格闘しているが、たまにはモデルの重さもじっくりと楽しみたい。

というわけで、所有はしていたものの箱が無かった一品をワゴンからセレクト。

■Herpa Olympic Airways Boeing B747-200 [-] OG
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値札ラベルが古くて無理に剥がしてしまった。が本体の状態はまずまずである。ややメインギアの取り付けがゆがんでいるが気にする程でも無い。何せ800円である。これほどのプロダクトなのに申し訳無い位である。黒箱とまではいかないがそれでもレトロで貴重なモデルに再会できた。
編集 / 2017.09.03 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
レゴブロックで1/500伊丹ターミナルが作れるか (その9) まだまだ完成には程遠いが 
カテゴリ:  MAT研究所 / テーマ: 模型・プラモデル / ジャンル: 趣味・実用
ここまで比較的順調に進んできたLEGO伊丹ターミナルであるが、ここで壁にぶち当たった。まあ時が解決する事なんだろうが。
思いのほかパーツ売りでの調達がままならないのである。金に糸目を付けなければ調達できないことも無い。がこちとらメインは1/500飛行機モデルなのである。ターミナルに何万円もかけるというのは本末転倒なのである。同じパーツでもショップに世手かなり価格が違うので発注先を限定せざるを得ない。海外ショップを検討するにしても数個のパーツだけを調達するのに送料が数千円というのもばかげているのである。というわけで結構長丁場になりそうな雰囲気である。名古屋レゴランドで全パーツ量り売りみたいな夢のようなサービスがあれば、入場料払っても元が取れるんだが。

国内での送料も600円くらいともなるとパーツが数十個買える費用である、できるだけまとめ買いして送料無料特典を確保したい。というわけで、なかなか所望のパーツが揃わない。数が必要なのになかなか在庫が補充されないのが、広いプレート、長いパーツ、透明パーツの3大レアパーツである。特に南北ターミナルはこの3つが揃わないと成り立たない。

とは言いつつ揃ったパーツを順次組み上げていく。これも一つの楽しみ方と割り切ってしまおう。レゴは結構いい値段がするのだが、値段に違わずパチンパチンと気持ちよく嵌っていく。嵌め込むときのきっちり感は結構快感である。先週発注第3弾が届いた。今回のパーツで管制塔と隣の航空測候所の組み立てが進んだ。測候所は薄いパネルを組み立て設計なので思いのほかパーツ数が多いが、内部を白パネルで補強しながらの組み立てなので強度もばっちりである。
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スモーク(透明黒)の表現では下のパーツのポッチが透けて見えるのでどうかと思っていたが、想像以上にいい雰囲気が出たと思う。これなら測候所の窓も黒から透明黒に変えても良いかもしれないが、雰囲気的には黒のままでいいだろう。

ANAラウンジもうっかり後回しにしたパーツが仇となり、組み上げるのに時間がかかりそうである。
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南北ターミナルとJAL到着ロビー棟はバス乗り場前面だけの組立である。早従姉弟搭乗口側に取掛かって雰囲気を確認したい。
中央ターミナルは左右の空中回廊部品がネックとなりほとんど先に続かない。膨大なスモークパーツ待ちである。
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長尺、広大パネルはより小さなパーツの組み合わせで再設計しないと、次回発注のめども立たない。でもまあショップの入荷状況を見ながらゆっくりと揃えていくしかなさそうだ。サグラダファミリアみたいになってきたなぁ。いつ完成する事やら。
編集 / 2017.08.26 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
レゴブロックで1/500伊丹ターミナルが作れるか (その8) レゴブロック発注
カテゴリ:  MAT研究所 / テーマ: 模型・プラモデル / ジャンル: 趣味・実用
LEGO伊丹ターミナルも佳境に入ってきた。今の所は大きなトラブルも無く順調である。

全体の手順としては
①調査→②計測→③設計→④仮想組→⑤材料計算→⑥発注→⑦組立→⑧展示・撮影→⑨御満悦
となる。お盆休みは④から⑥へと進んだ。

③で平面図、四方からの立面図を設計して行く。各建屋の位置・サイズ関係、接続する渡り廊下との位置関係を考慮しながら全体的なイメージと窓の配置、屋上の形状を追跡して行く。
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④では、まずは正直に必要そうなパーツで机上でくみ上げて行く。ここで注意が必要なのは独立したいわゆる浮きパーツが出来ないようにすることである。さらにどんなパーツを使えば安く、見栄えもよく、強度も保てるかを考えながらくみ上げていく。具体的には地上から各層毎に必要なバーツを配置していくのである。ブロックは1段、プレートやタイルは1/3段なので、9ブロックの高さのビルだと最大27層の平面図の設計が必要となる。上下のパーツ配置を確認しながらの配置なのでパーツのサイズ選びが難しい。というか、ここが一番面倒な作業である。
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⑤では、各層で使用するパーツの数を集計していく。後後の発注の手間もあるし、パーツの名称を統一しておかないとPIVOTで集計できない。設計図内でもできるだけ記載しておきたい。
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パーツ色 + パーツ名称 + パーツサイズ
BK:黒         B:ブロック
TB:透明黒      PL:プレート
W:白           PN:パネル
G:灰           TL:タイル
DG:濃灰        GR:グリル
DT:濃タン       SL:スロープ
             BR:ブラケット

全体として必要なパーツ数をPIVOT集計する。表中の横軸はビルを表す。
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A:Arrival(JAL到着棟)
N:North(北ターミナル/JAL搭乗棟)
C:Central Terminal(中央ターミナル)
S:South Terminal(南ターミナル/ANA搭乗棟)
R:Rounge(ANAラウンジ棟)
W:Weather station(航空測候所)
T:Tower(管制塔)
F:Front Passageway(エプロンに面する長大な通路。N棟から北(FN)、N-S棟の間つまりC棟の前面(FC)、S棟の南(FS)の3箇所ある)

⑥集計したパーツ毎に必要数を集計し発注するわけであるが、パーツ毎に最安ショップとショップ在庫を勘案しつつ発注パーツと数を決定していく必要がある。予算の関係と全ショップ見渡しても在庫の無いものもあるので全パーツの一括発注は出来ない。どうせ設計ミスとか集計ミスとか発注ミスで過不足パーツが出てくるはずなのだ。本当は一部ターミナルから組み上げて行って、微調整しながら発注していく方がリスクは少ないのだが、先行組立でちょっとだけでも雰囲気は確認しておきたい。ビルを絞って必要数を再集計し、発注することになる。まずはC、S、W、T棟を中心にパーツを発注。
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ついに先行発注分が届いた。今回は1ショップのみの部分発注なのでこれだけで完成するビルは無い。最も少ない数のパーツで済む管制塔ですら一部は未発注のままだ。重要なパーツのいくつかが国内に在庫が無く、入荷待ちとなるか海外ショップを検討するかである。抜本的な解決策が見えないまま少しずつ揃えて行くしかなさそうだ。これも息の長いワークとなってしまいそうだなあ。
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早速届いたありモノだけで仮組みしてみる。一つ一つが結構かっちりとハマっていくので気持ちがいい。一番心配だったメインのスモークガラスの表現はどうか。バス乗り場側のパーツが届いたので南ターミナルを仮組みしてみる。
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1x2x2を横に並べただけだが合わせ面の補強部分が屋内の柱に見えてなかなかいい雰囲気である。管制塔は支柱部分と空中連絡通路部分の一部だけだが、1/500トライスターと並べてもまあまあ違和感は感じられない。残りパーツの発注を続けてもよさそうだ。

ただ、今回の仮組みだけでも設計ミス、発注ミスが見つかった。幸い致命的なミスではないが、次回発注時のチェックを強化せねば。
編集 / 2017.08.19 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
レゴブロックで1/500伊丹ターミナルが作れるか (その7) レゴブロックショップ巡り
カテゴリ:  MAT研究所 / テーマ: 模型・プラモデル / ジャンル: 趣味・実用
先週水曜日のことである。急遽決まった群馬出張であった。しかも泊り。時間的には余裕がありそうなもんだが東京出張を嗅ぎ付けた無関係者からついでの用事をいくつか言付かってしまったのでショップには寄れない。ただ2日目は午前中で用事は終わる。ということで午後半休を取り、全店踏破でもするかと意気込んだ。が、昼食に熊谷のギョーザ満州でビールを飲んでしまった。超炎天下のビールは最高だったが、東京までの新幹線で眠気に襲われ、東京駅下車時の猛暑ですっかり気力がなえてしまった。

代わりに、最近気になっていたお台場のレゴランドのブロック量り売りを視察することに。うだるような昼下がり、東京からお台場まで、ゆりかもめはもうちょっと冷房強くしてほしい。お台場海浜公園駅から徒歩2分。梅田のレゴショップの詰め放題に比べて明らかに販売パーツの種類は多い。ただカラーバリエーションが豊富なもののパーツバリエーションの方はそうでもない。特にパネルやプレートの1x2や1x6など需要の高い部品は皆無である。まあこういう事もリサーチの楽しみの一つではある。

手ぶらで東京駅に戻る。そういえば八重洲の地下街にもレゴショップがあったな、ということで乗車前のわずかな時間を利用して訪問。ここは梅田とほぼ同じ。パーツ詰め放題があった。同年代のおじさんが3000円カップにパーツを詰め込んでいた。やっている人始めて見た。そんな部品を大量に買って何を作るんだろう?まああまりこちらも他人様のことは言えない。品ぞろえは梅田店とそう変わらない感じ。

新幹線に飛び乗り大阪へ。新大阪着は1820である。ついでに梅田レゴショップさんにも立ち寄る。レゴショップ3軒ハシゴである。品ぞろえに変更はない。詰め放題で対象になるパーツは3-4種。白1x2ブロック、灰2x2タイル、白1x2グリル、白2x3ブロックとこれくらいか。3000円だと元とれないなぁ。不要なパーツを詰め込んでも仕方ないし。白プレート、黒プレート、透明黒パーツの充実が待ち遠しい。というか待ってて正解なのだろうか?販売パーツサイクルも確認しないといけない。

とうとうモデルショップを巡らずにブロックショップを巡ることになってしまった。一旦設計書から部品数を集計しネットショップでの売価で計算すると、想像以上に費用が掛かることが判明(3~6万円も!)したのである。しかもネットショップによってはパーツの価格が倍ほどの開きがあるし、希少パーツは在庫がほとんど無い。特に透明黒のパーツは安価での入手が困難な状況である。部品調達がこんなに大変だとは思わなかった。建屋別の部品発注を考えないといけなくなってきた。禁断の海外調達も視野に入れないといけなくなってきたなぁ
編集 / 2017.08.14 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
Herpa Club Model #5#6 2017
カテゴリ:  新製品情報 / テーマ: 模型・プラモデル / ジャンル: 趣味・実用
盆休み前に届いていたHerpa Wings Magazine 4/2107。早速次回Ckub Modelの確認をば。今回は2種同時発表である。

●Herpa Iran Air Boeing B727-100 [EP-IRB]
●Herpa NokScoot Boeing B777-200 [HS-XBA] ”Proud”
個人的には残り3つもいっそモデル化して欲しいくらいである。

【2017年クラブモデル希望順予想=実績表】
================================================絶対実現して欲しい===
1)◎UTA-Union des Transports McDonnell Douglas DC-10 [F-BTDC] ★決定
2)◎Nepal Airlines Airbus A320 [9N-AKX] "Lumbini" ★決定
3)◎Myanmar National Airlines Boeing B737-800 [XY-ALB] ★決定(通常リリースとして)
================================================次点かな==========
4)○Aviaco Douglas DC-9-30 [EC-CLD] ★決定
5)○Aeronica TU-154M [YN-CBT]
6)○NokScoot Boeing B777-200 [HS-XBA] ”Proud” ★決定
================================================そうでもない========
7)○Delta Air Lines MD-11 [N807DE] Widjet
8)○Alsie Express ATR-72-500 [OY-CLY]
9)○Iran Air Boeing B727-100 [EP-IRB] ★決定
10)△TWA McDonnell Douglas MD-80 [N948TW] ”Wings of Pride" ★決定

同マガジンでの付属記事は今回は無し。それにしても鳴り物入りで発表された25周年記念復刻モデルは今回も音無しだった。加えて再販モデルも無いのは昨今では無い。うーむHerpaの1/500もちょっと元気がなくなってきているのかなぁ。
編集 / 2017.08.14 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
Herpa 新製品情報 Nov-Dec/2017
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年末のHerpa新製品情報が発表された。今回は全18種とやや多めである。全体的な印象としては、まずまずではあるものの華が無いというかちょっと肩すかしのような感じか。期待されていたAir CanadaのB777新塗装機やLATAMやQatarのA350といったいわゆる定番モデルがあまり見当たらないことが一因だ。Herpaも経営的な判断があってのリリースだと思う。ヨーロッパ重視は1/500市場の動きそのものなんだろう。途切れることなくリリースを進めていってほしいものだ。

まずは悪いニュースから。ヨーロッパ偏重ぶりは相変わらず。全18種中10種がヨーロッパ機である。次いで北米が5種と今回は大変多い。割を食ったのがアジア勢で、中東の2種のみ。その他はアフリカ1種で南米、オセアニアは皆無である。実は悪いニュースはこれくらいであとはそこそこ話題が多いリリースである。

今回はクリスマス塗装など架空モデルが無い。軍用機も無し。コレクション対象外であるハウスカラー機が1種あるが、コレクション対象は17種と多めである。

ワイドボディ機が7種とやや少なく感じる。今回最大の特徴としては新機材が一斉にリリースされることだろう。BombardierのCシリーズが2種同時発売となる。外見上の違いが分かりにくいがA320neoも初登場となる。A320neoは純粋な新金型とは言い難いが、これからのリリースラッシュに期待したい。さらにハウスカラーながらB787-10も新金型で初登場。4種もの新モデルが一挙にリリースされるのは近年まれにみる動きである。こちらも今後のリリースが楽しみとなる。またA350やSSJ100といった新しい機体のモデルも継続してリリースされ、新しい時代の主役たちの登場がうれしい。一方で、旧ソ連機、クラシカルなB721とバリエーションも楽しめる。ちなみにプロペラ機は皆無。貨物機は1種のみ。

ここ最近は特別塗装機が定番になりつつあるが、今回もスポーツスポンサー関係の特別塗装がリリースされる。かつては特別塗装機は大型機であればコレクション対象だったが、今は航空関係以外は基本見送りなので買い対象からは外れることになる。逆にコレクション性の高い新デザイン機が複数リリースされるのが最大の楽しみである。

ではいつものごとく個別にみていこう。

●Herpa 530712 South African Airways Airbus A340-300 [ZS-SXF] "N. Mandela Day"
何で今更SAAのA343?これが意外と初登場。A343のリリースは特別塗装機だけだった。2005nen3月18日にデリバリされた機体。既にA342は全て退役し今は8機のA343と9機のA346が在籍している。一応買い(○)だな。

●Herpa 530729 Lufthansa Airbus A320SLneo [D-AINB] "First to fly A320Neo"
2016年3月31日デリバリ。新エンジンを登載したA320neo第1号機である。モデルとしてもA321neoに続いて新登場となる。ただceoとneoの差と言われても、どうだろうか。別のエアラインモデルを待つかなぁ(△)。

●Herpa 530736 Swiss Global Air Lines Bombardier CS100 [HB-JBA] Kanton Zurich
新機種登場第2弾!2016年6月30日デリバリ。SwissはCS100のローンチカスタマで10機を発注している。販売苦戦が伝えられているCシリーズであるがついにモデル化された。これは買い(◎)!

●Herpa 530743 Wow Air Airbus A330-300 [TF-WOW]
Sky500とかぶった。が、思いのほか値段が張ったので見送っていた。Herpaからリリースされるのならこちらを待つとするか。結果オーライの一品。なので当然買い(◎)である。

●Herpa 530750 Kuwait Airways Boeing B777-300ER [9K-AOC] nc Failaka
今回最大の目玉。新デザインのKuwaitが登場。2016年12月8日に新デザインでデリバリされた機体。現在続々と導入が進み今年9機目を加えて11機を数える程となった。新デザインワイドボディ機登場で当然買い(◎)!

●Herpa 530767Eurowings Airbus A320 [D-ABDQ] "Europa-Park"
2007年5月7日Air Berlinにデリバリ。一時はNikiにリースされていた時期も有ったが、Eurowingsには2017年3月23日にリース導入された。ドイツのテーマパークタイアップ特別塗装機だが小型機ゆえパス(△)。

●Herpa 530774 Brussels Airlines Sukhoi SSJ100 [EI-FWD]
2017年3月25日CityJetにデリバリ、翌日Brussels Airlinesにリース導入された。S-100のバリエーションとしては嬉しいリリースではあるが、こちらも小型機なのでパス(△)かなぁ。

●Herpa 530781 Boeing Boeing B787-10 [N528ZC] House Colors
2017年3月31日初飛行したB787の最新モデル。試験終了後はシンガポール航空に引き渡される予定とか。ハウスカラーはコレクション対象外、パス(×)。

●Herpa 530798 Air Baltic Bombardier CS300 [YL-CSA]
新機材モデル第3弾!今回は新機材オンパレードである。2016年11月30日にデリバリされた。同社はCS300のローンチカスタマで20機を発注している。同機はその初号機。これも当然買い(◎)だなっ!

●Herpa 530804 Air Canada Airbus A321 [C-GJWO]
新デザインのAir CanadaA321。2002年9月26日にデリバリ。小型機ゆえパス(△)。

●Herpa 530835 American Airlines Airbus A319 [N8001N]
2013年7月24日デリバリ。Avolon からのリース導入である。現在125機のA319を運航中。これは295機のB737、215機のA321に次ぐ勢力。こちらも小型機ゆえパス(△)。

●Herpa 530842 Aeroflot Ilyushin IL-62M [CCCP-86502]
1979年9月25日デリバリ。昨年5年ぶりのIl-62 が続いたと思ったが、今年はこれが初登場。Aeroflotとしては2機目の登場だが今回はより古いデザイン時代のモノか。一応買い(○)としておこうか。

●Herpa 530859 Delta Air Lines Airbus A350-900[N501DN]
こっちが先になったか。HoganのLATAMとかぶるかと思ったが。2017年7月11日にデリバリされたぴかぴかの最新鋭機。これまた買い(◎)!

●Herpa 530866 S7 Airlines Embraer E170 [VQ-BBO] nc
元は2004年3月6日にMidatlantic Airways (US Airways Express)にデリバリされた機体。その後2006年5月にRepublic Airwaysに引き継がれたあと2016年に一旦保管状態となったが2017年4月24日移籍し復活した。S7の新塗装なので、買い(◎)だな!

●Herpa 530873 UPS Airlines Boeing B727-100C [N936UP]
よくこんな機体を探してきたなー。1967年6月22日Icelandairにデリバリされた機体。1985年2月ににアメリカのOrion Airに売却、さらに1989年10月11日にUPSに売却され、2002年まで運航されていた。2008年以降アイスランドの航空博物館にコックピットが展示されている。うーん面白い機体なんだが、パス(△)かなぁ。

●Herpa 530880 Emirates Boeing B777-300ER [A6-EPS] "Hamburger SV"
2016年9月29日にデリバリされた。現時点で138機もの77Wを運航している。関空にも飛来する特別塗装機だが航空史に無関係なので見送り(△)。

●Herpa 530897 Lufthansa Airbus A340-600 [D-AIHZ] "FC Bayern Audi Summer Tour China 2017",Leipzig
2016年のサマーツアーにはD-AIHKが使用されていた。毎年メンバーが入れ替わるのだから機体デザインも替わるということである。機体は2009年5月7日デリバリ。A350の就航に合わせて退役が進み出したものの現時点で18機がまだ運航している。これも特別塗装機だが航空史に無関係なのでパス(△)。

●Herpa 530903 TUI Airlines Boeing B757-200 [G-BYAW] Thomson
757のモデルがポツリポツリとリリースされる。今年は4モデル目となる。因みに昨年は1、一昨年は0だった。元々1995年4月3日にBritania Airwaysにデリバリされ、2005年5月9日付けで会社名称変更された。今後TUIに順次統合されていくがそれに先行して統一デザインが施されている。小型機ゆえパス(△)。

結果全18種の買いレベルの内訳は◎6種、○2種、△9種、×1種となり、数の上ではまずまずかなー。
編集 / 2017.08.07 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
怒涛の入荷
カテゴリ:  新コレクション / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
仕事が多少余裕が出来てきたかなぁ。会社の方針も有って定時退社がベースになりつつある。おまけにサマータイムなので5時には退社できるようになった。そんなときにまたお呼出が。久々の集中入荷とのこと。幸い先週の高知帰省の立替分が戻ってきたので懐は温かい。雨を気にしつつ金曜日退社後に新大阪店さんに向かう。

■Herpa Asiana Airlines Airbus A350-900 [HL8078]
先日の初就航の記憶と興奮冷めやらぬ機体がついにやってきたか。

■Herpa LATAM Airlines Boeing B787-9 [CC-BGB]
■Herpa Norwegian Long Haul Boeing B787-9 [EI-LNI] "Greta Garbo"
■Herpa Oman Air Airbus A330-300 [A4O-DI]
■Herpa Vietnam Airlines Boeing B777-200 [VN-A146]


「ところで、こちらは御入用ですか?小型機ですけど」
■Herpa China Southern Airlines Boeing B737-800WL [B-5718]
おー、小型機とはいえ関空乗り入れの貴重な小型機である。もちろん買いである。
「ブログを読んでる方から、多分御入用なんじゃないかと言うお話があって、お勧めしてみました」

うーむ、読まれていたか(上手い!行動パターンとブログを読まれていたという・・・)。
とにかくこういった些細なきっかけであっても買いそびれが防げると言うのは有り難いことである。
こ満悦で帰宅する所となる。
s-P1070767.jpg s-P1070768.jpg

以上6機の久々のまとめ買い。機種も地域もカラーもバリエーション豊富なコレクションとなった。
編集 / 2017.08.06 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
月刊エアライン ザ・空港
カテゴリ:  雑感 / テーマ: 航空機全般 / ジャンル: 趣味・実用
久々にエアライン誌を買った。空港設備に関するまとまった特集である。大体はネットを調べればわかる情報ではある。が、こういった情報はまとまっていることに価値がある。同じ情報を何度も都度「探す」のは意外に面倒である。特に今回は主要空港の整備用格納庫の建屋が気になった。いずれLEGO化を考えねばならない相手として貨物ヤードとともに気になリ始めていたところだった。写真を見るに、如何にも作ってくださいと言わんばかりの直方体である。

妄想は続くが、現時点では何とかしないといけない部位が1つある。庇である。1/3厚のプレートでもオーバースケールなのである。ところがLEGOのパーツには1/6厚のパネルがある。これを使えばもしかして貨物ヤードが出来ちゃったりするかもしれない。

さらの妄想が広がっているのだが現在建設中の伊丹新ターミナルはどうだろうか?中央増設部分はなんと屋上がカーブ付きのスロープである。これはさすがに厳しいなと思っていたところ、何とLEGOにはカーブ付きのスロープパーツがちゃんと存在している。問題はスロープの長さだがまあ新しい楽しみが増えた位に思っておこう。

久々にエアライン誌をじっくり見たが、各コーナーともなかなか骨太な内容で以前に比べて多少大人向けになった上読み応えもある。出版業界はどこも厳しいと聞くが、紙の検索性と一覧性は独特である。末永く続いて欲しいものである。
編集 / 2017.08.05 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
レゴブロックで1/500伊丹ターミナルが作れるか (その6) 現地リサーチのツボ 
カテゴリ:  MAT研究所 / テーマ: 模型・プラモデル / ジャンル: 趣味・実用
ネットと現地でのリサーチも結構手間がかかる。正面や平面図は外見で解る。問題は背面と側面。今回中央ターミナルと南北ターミナルを繋ぐ2本の渡り廊下の内側の状況が全く分からなかった。

現地視察。南Tのエスカレータでラ・ソーラへ。くそっ!すりガラスで外が見えん!
s-P1070640.jpg

仕方なく次の場所へ。ラ・ソーラから中央Tを見る。何気なく撮ったこのショットが実は大きな意味を持っていた。よく見るとラ・ソーラの視点は中央ターミナルの5階の窓と同じくらいの高さである。ということは南Tの高さは4階相当ということである。ここからスロープを下って中央Tの4階に下がって行くのだ。意外にもにも大きな段差がある事に気付く。
s-P1070643.jpg

こちらはバス乗り場からみた南Tとそれに隣接するANAラウンジ棟である。ラウンジ棟の窓の形状が複雑だったので撮った写真だが、ここでは2つの棟が3階建てで同じ高さである事が重要となる。ここで南Tのバス乗り場側と搭乗口側で建物の高さが違うということがわかるわけである。
s-P1070626.jpg

スロープを降りて中央Tへ。この渡り廊下にも巨大な構造物がある。中央Tの2階分ほどの高さもある。ブロックで言うと1x6x2ほどの大きさである。
s-P1070651.jpg

中央T4階のレストラン入口。この右側に家具売り場があるのだがそこに小さな窓があって、なんと中庭が一望できたのだ。こんなショットはターミナルモデラー以外は興味をひかないだろう。南Tの中庭に面した面にも大きな窓や入口がある。しかもこの窓部分、後で増築したかのような感じがする。
s-P1070659.jpg

ベッド売り場を通って反対(北側)を望む。北Tの側面が見える。南Tとはまた違った構造だ。バス乗り場側の渡り廊下の屋上には空調機などが密集している。これはそのままスタッドで表現しても面白いかもしれない。
s-P1070661.jpg

今度は北Tから中庭越しに中央Tを望む。1-3階側面部分の貴重な映像である。
s-P1070664.jpg

最後に北TとJAL到着ロビーの間から北Tの側面、間のエレベータ塔のような構造物、到着ロビー1階の車付けの構造が見て取れる。暗くてよく解らないがこの1階の空間は、搭乗側の廊下まで続いているようだ。ターンテーブルで荷物を受け取ること無く車に直行できるような構造なのでVIP専用の到着口と勝手に想像している。
s-P1070682.jpg


よくよく詳細に見てみるとまだ疑問点はいくつかある。南北Tのラ・ソーラの高さは実はちょっと違うんじゃ無いのかという気がしている。ただまあ余り詳細にこだわっても先に進まないので、大体この辺りで一旦設計に起こして必要ブロック数と費用を出していきたい。
編集 / 2017.07.30 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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ununennium

Author:ununennium
【New2011.4】 Facebookとの連携を只今試験中・・・

小さくても存在感抜群。場所もとらない1/500エアラインモデルの世界。小さなボディにカラフルなデザイン。メジャーからマイナーエアラインまでバリエーションは数千種類。登場は1994年と比較的新しい市場で欧米香港から毎月新モデル発売中。

・コレクションポリシー
1/500が中心。軍用機は基本対象外(例外:自衛隊、買い間違い)。各エアライン、各時代のデザインモデルをワイドボディ機優先でコレクション(例外:新金型による新機材モデル)。レジ違い位では買わない。ファミリー機材の違い(A340-200と-300)位では買わない。たまに出てくる全プラ製モデルは買わない。頂きモノ・抽選モノは拒まない。破損したら再購入。ということで重複買い事件も多発。


★尾翼シリーズ★
THE TAILはエクセルとペイントブラシにより描画。たまにInkscape。簡単に描けるもののデザインの変遷や背景調査が難しい。ライフワークになったりして。エアライン毎に既述、判明次第追記して行く事とする。ブログじゃないなこりゃ。

【文中の略号について】
OG:Old Generation。Herpa旧世代金型。
NG:New Generation。OGの対義語。2000年以降の新金型
LCC:Low Cost Carrier。格安航空会社
FSA:Full Service Airline。格安航空会社ではない普通の会社
TBL:To Buy List。買わなきゃリスト。常に携行が必要。
MBL:Must Buy List。絶対買わなきゃリスト。
CCL:Complete Collection List。1/500モデルのほぼ全リスト。

以下ブランド略号
AC:AeroClassic/Aero500
AF:Alliance500
BB:BigBird500
HG:Hogan
HW:Herpa Wings
IF:Inflight500
NM:Netmodel
SF:Sky500
SJ:StarJets

機材略号
特にルールは決めていないが大体以下の要領
B777-300 → B773
B777-300ER → B773(特に分けて既述していない)
A330-200 → A332

【新製品の欲しいリストについて】
★:「値段次第で即買い」の幻のモデル
■:持ってるモデル、あるいは買ったモデル。
◎:発売されたら「即買い」
○:財布と相談しながらも基本的には「買い」
△:コレクション対象だが見送り
×:コレクション対象外

【その他特記事項】
・記事中の年表について
 ┌← 継承
 ┌+ 複数社合併による設立
 20XX 設立または改名
 └→ 20xx 吸収消滅
 = 20xx 統合、合併
 |← 買収
 |→ 売却
 |+ 子会社設立
 × 20xx 倒産、整理
・記事中の年代について
機材導入時期については発注・導入・運行の3時期が結構あいまいで確認できないことも多い。特に1960年以前の古い機体や旧ソ連の機材などは資料すらないことが多い。基本的にデリバリーとは新造機材がメーカーからエアラインに納入された日。他エアラインからの購入・リースは導入と記載。

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