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9月怒涛のまとめ買い
カテゴリ:  新コレクション / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
関空閉鎖の影響だったんだろうか。木曜日、帰宅するとようやく荷物が届いていた。かなり前に発注していたClub modelまとめ買いである。送料だけで20ユーロあまりなのでまとめ買いしないと採算が取れない。箱はいつものHerpaの大型機5個用の納品Boxが流用されている。ItemNoは531528と印刷されていたのでAirFrance B741のFIFA版モデルが入っていた箱らしい。
Ckub modelは小さなB721を含めすべてのモデルにスタンドが同梱されている。

■Herpa Transbrasil Airlines Boeing B727-100 [PT-TYU] turqouise-orange c/s
■Herpa Kiwi international Air Lines Boeing B727-200 [N8883Z]
■Herpa Air France Boeing B747-100 [F-BPVM] FIFA World Cup France 1998 Mexico-USA
■Herpa Air Canada Lockheed L-1011-1 [C-FTND]

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翌金曜日、今後は新大阪店さんからのお知らせコールが。先週もコールがあったのだが大型機は対象外だった。小型機も特に必要なモデルは無かった。はずであった。これがちょっとした勘違いというかミスだったことが判明することになる。今回の入荷は大型機が中心であった。早速CCLを確認する。ありゃ??結構見送りランクだなぁ。KLM Asiaが見送り?-300ER は初だしここは頂戴しておこう。他のモデルも見送り(△)になってるなぁ。まあなんか理由があって見送ったんだろう。とりあえずCCLに従って以下の4機を購入。

■Herpa Air France Airbus A340-300 [F-GLZK] FIFA World Cup France 1998 Brazil-Columbia
■Herpa KLM Asia Boeing B777-300ER [PH-BVB]
■Herpa La Compagnie Boeing B757-200 [F-HCIE]
■Herpa Qatar Airways Airbus A350-1000 [A7-ANA]

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帰宅後早速CCLにコレクション登録を行う。やっぱりおかしい。当ブログの新製品情報を見てみると買い(◎)である。
やってまった。 '18の8月分の新製品はCCLに新規登録する際に欲しいランクをすべて△にしたままだったのであった。よく見ると12月分もすべて△になっている。早速ブログ記事からCCLの欲しいランクをメンテする。結果、買いそびれがいくつかあったので翌日、再度お出かけするところとなる。

■Herpa KLM Royal Dutch Airlines Airbus A310-200 [PH-AGA] Rembrandt
■Herpa Joon Airbus A320 [F-GKXN]
■Herpa Iberia McDonnell Douglas MD-88 [EC-FGM] "Torre de Hercules"

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今週は以上11個のまとめ買いとなった。
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編集 / 2018.09.24 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
久々の東京出張、とげぬき地蔵がてら
カテゴリ:  新コレクション / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
久しぶりの東京出張である。仕事は午後からで、遅くなるので新幹線出張となる。朝早い便で向かい躊躇なく巣鴨に1045到着。愛店までは45分あるがワゴンの一部はすでに店外に展示されている。むむむ。やはり多少の荷動きがあるような様子。BBのRyannairのB737、3機セットが。貴重なモデルであるが既集であった。別のワゴンでは1/500はわずかに3つのみ。ワゴンを確認したら、近所のソバ屋で早めの昼食を取りながらCCLでチェックしつつ1130の開店に備える。せっかくの上京、手ぶらで帰るのももったいない。

■Herpa Cathay Pacific Airways Airbus A340-200 [VR-HMR]
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既集である。ただし箱を廃棄していた頃のコレクションでむき出しで長年展示していたため尾翼の黄変はかなり進行している。ちょっとくたびれているとはいえ箱あり、しかも格安である。これは買いだなとカツ丼そばセットをすすりながら決断。開店と同時にお買い上げ。

レジを済ませて店外に出る前に、おーそうだ店内にもワゴンがあったなと早速チェック。うーむ、これも行っとくか。

■Starjets SAS Scandinavian Airlines Airbus A340-400 [SE-REA]
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厳密にいえば未集ではない。Herpaが同レジの機体モデルを出しておりそちらが既集である。SJは一応買い(○)印が付いていた。SJは尾翼がメタルで、機体の色合いもややHerpaよりは明るい感じ。なので機首下部の"Airlines"のロゴがちょっと見えずらい。この辺は好みの問題かなぁ。個人的にはHerpaの色合いが好みだが、機体のモールドはSJかな。

どちらにせよ2002年のモデルだから15年も前である。そういえば先日の台風の停電の影響なのか洗濯機が動かなくなった。2001年製とある。こちらもかなりの年月が経っている。時の流れというのは早いものである。
編集 / 2018.09.16 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
関空閉鎖による各エアラインの対応状況について
カテゴリ:  エアライン動向
LCC誘致の成功や貨物拠点化で絶好調だった関空があえいでいる。幸い神戸・伊丹がほぼ無傷である。税関などシステムの移動は不可能に近いかもしれないが、多少手間がかかっても現場のアイデアで乗り切ってほしいものである。

さて現状は国際線がほぼ壊滅状態である。そんな中各エアラインは当然軒並み欠航ではあるが、各社の対応にもそれぞればらつきがあって興味深い。以下はT2での国際線が一部再開した9/8(土)の状況である。関空のHPでは67社の海外エアラインのHPへのリンクがある。うち10数社はリンク先が切れている。リンク先として辿れた50社余りのサイトを見てみると、札幌千歳空港の閉鎖と合わせて関空の閉鎖について触れているのは41社だった。中には日本語のサイトもないエアラインもあったし、わかりにくい場所にリンクが小さく張られていたりするだけのエアラインもあったがおおむね欠航と、変更払い戻しの案内が書かれている。

ざっと見た感じで大手でお知らせが見当たらなかったのは、
Alitalia、Air India、AirCaredonia、Etihad、Air Newzealandなどである。

反対に、他空港への臨時便を出し、そちらへの無償変更を案内しているエアラインも14社ある。
最多は中部国際空港への臨時便対応で、
Air Asia X、Singapore、Tigerair Taiwan、China Eastern、China Southern、Finnair、t'wayなど7社に上る。
Vietnamは名古屋便を787や350に大型化することを発表している。

次いで成田空港への臨時便対応は、
Garuda、Jetstar、China、Malaysiaの5社。

他に、福岡空港への臨時便対応をAir Macau、岡山空港への臨時便対応をHong Kongの各1社。

他に気になるところとしてはLufthansaは関空便への注意項目があるのでコールセンターに問い合わせするようにとだけ書かれておりやや不親切か。各社にとっては、極東の一路線の欠航だが、その日本拠点での現場の対応力が垣間見えるような気がする。
編集 / 2018.09.09 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
関空復興に向けて(1)
カテゴリ:  関空・伊丹クロニクル / テーマ: 航空機全般 / ジャンル: 趣味・実用
台風と地震で日本の主要玄関口のうち2か所も同時に運航停止となった。台風による一時的な複数空港閉鎖はあったが、国際線の多い基幹空港のしかも複数の長期閉鎖は初めての事態ではないだろうか。幸い新千歳は停電の復旧により運航を開始しているようだが関空についてはまだまだ時間がかかりそうな感じである。

以下時系列に取りまとめて行きたい。
9/4(火) T1、1期島など冠水により関空閉鎖、島内停電8,000人が取り残される
9/5(水) 深夜までに島外への避難(泉佐野へのバス輸送、神戸空港への高速船)
9/6(木) 1期島排水開始。T2を利用し翌日からの部分的な運航再開を発表
9/7(金) T2にてPeach、JAL国内線の一部19便が再開
9/8(土) T2にてPeach、ANA国際線の一部14便が再開、Fedexが国際貨物線の一部を再開
9/9(日) T2にてSpring Airlines(春秋航空)国際線が再開

来週からT1での運航再開と言われているが実際どこまで回復するんだろうか。関空やタンカーの船長の対応に批判が高まりつつあるようだが、現場での実態をよく判らない外野が騒いだところで状況がよくなるわけもない。災害が想定外なのはある意味当たり前。それに備えるには普段からの費用対効果についてもコミットする必要がある。予想しえない災害にコストをかける勇気は普通はそうそうないし、あったとしても評価はされないだろう。仮に防波堤を4mにまでかさ上げして何事も起こらなければ「今回の台風は大したことなかったね」で過ぎてしまうものである。備えはもちろん重要だが100%はあり得ない。

被害の大小は、起こってしまった時の現場の対応力にかかっていると思う。損傷のなさそうな片道を使ってすぐにでも退避を始めるべきなどと、現状を知らないしたり顔の評論家もどきが素人の思い付きレベルのことを言っていたが、今回の場合停電により関空島内では外部はおろか島内での情報連絡すら不十分だった可能性がある。連絡橋の強度はどうか、誰が動けそうか、対岸の被害はどうで受け入れ態勢ができるか、バスの運転手の手配は可能なのかなど確認・連絡・手配に必要な通信手段が電源と共に極端に制限されたとき正確な判断は誰ができるだろうか。社長や首長ではなく現場の判断で動くしかない部分も多くあったんだと思う。現状復帰と合わせて次回の同様の災害への教訓としての振り返りこそが重要なんじゃないかと思う。

タンカーの船長の判断にしても判断ミスや注意不足、あるいは機器能力不足があったのかもしれない。が、陸揚げ前の燃料満載の状態で関空の周辺に停泊しそれこそ端に激突していたら…もしかして連絡橋全線吹っ飛ぶくらいのことが起きたかもしれない。できるだけ早く荷揚げし、湾内に避難という判断をしたのかもしれない。で、予報よりはやや早めにやってきた台風のため空港外での沖止めには間に合わなかった。できるだけのことはやったうえだったがそれを判断が甘いと言われればどうだけど…のが真相かもしれない。これまたローカル局のアナウンサーだかコメンテーターが台風に大阪湾に沖止めするなんて信じられないなンてこと言っていたが、嵐の際は接岸していると岸壁にぶつけたり高潮で湾岸の施設に乗り上げたりする危険を避けるため、沖止めするのがセオリーである。裏取もなしに素人に思い付きをはなさせるのはある意味災害時のデマ情報の拡散である。

いろいろな判断ミスがあっての被害だということだろうと思うのである。プロがその場での判断で結果的にミスしたのなら、素人がその場でどれほどのことができただろうか。プロの技、人知を超えるのが自然災害である。様々な雑音にめげず、そんなプロの力を防災だけではなく復興の力にも発揮してほしい。
編集 / 2018.09.09 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
台風21号 すごかった
カテゴリ: ■雑感 / テーマ: 航空機全般 / ジャンル: 趣味・実用
9/4火曜日。台風に備えて会社は休みとなった。最接近は午後ということで、一瞬午前中に関空詣でをしようかとも思ったが、思いとどまって良かった。朝目覚めると伊丹からの離陸機がいつもと逆方向である。関空は無理でも伊丹なら出かけられるかと、9時に伊丹滑走路北端のエアフロントオアシス下河原公園に向かう。おかしい、静かすぎる。しっかりとネットで調べてから出かけるんだった。8時45分の離陸機を最後にあとは全便欠航。朝から着陸機は全便欠航していたのである。公園から垣間見た空港は、駐機している飛行機がほとんどなく、ブリッジがすべて地上近くまで目いっぱい下げられた状態の開店休業状態だった。しゃーないとすごすごと帰宅。1230昼食後雨が降り始めた。風も出てきたようである。1330急に雨風が強くなる。1400前、台風最接近で激しい暴風雨。ただこのときは東風なのでマンション西端の我が家自体ははまだまだ影響は少なかった。1400一瞬雨が止む。風も多少穏やかになって、住民も一瞬家から外の様子をうかがっている。北の空を見ると東から西へ猛スピードで雲が流れていく。同時に南西から北東への猛スピードの雲が流れてきて我が家の北の上空で激しくぶつかっていく。まずいなぁ。竜巻できるんじゃないか。とみていると、あたりが一瞬で真っ白に。直後南西の風がすさまじい。我が家にとってはもろに食らう風向きである。しかも東風の時にはほとんどなかった、浮遊物。葉っぱや小枝に次いでトタンの切れ端、小石、後でわかったがガラスの破片までバチバチを窓をたたき始めた。1410瞬電。1413停電。窓の外で電柱から火花が飛び散る。結構な重量物が飛び交うのも見え、マンション屋上の屋根が飛んだり、アンテナが次々となぎ倒されたり、瓦がはがれていくのも見える。バカーン、ドカーンと何かがぶつかる音がひっきりなしである。風は収まり始めたのが1530位。空港方面に巨大な煙。甲子園の方向である。火事だろうが状況は全く分からない。
ようやく様子を見に外に出れたのが1700になってからだった。相変わらず停電は復旧しない。隣町は大丈夫だったようだがその向こうの隣町も停電。日没後ろうそくをともし、お湯で非常食とカップ麺を書き込む。湯船にためておいた水で水浴び。なんといってもトイレの水洗用の水が貴重である。TVも携帯でも電源が切れ情報が全く入ってこない。非常用ラジオは大きなニュースしか流してこない。ここで初めて関空のニュースを知るところとなるが映像もないので想像もできない。2100他にすることもないし、早々に就寝。深夜0230急に部屋が明るくなる。やれやれやっと通電したか。TVを見ることもなくクーラーを入れてそのまま就寝。翌朝ようやくことの全貌を知った。被害は海岸付近で大きかったようだが豊中でも家のフェンスが飛ばされたり、カーポートの屋根がなくなったり、看板は飛ばされたりと、これまでに無かった被害がそこら中で発生していた。

今時点でも豊中市内では停電が継続している地区がある。豊中駅前の商店街や大規模マンションも停電したままである。トイレの水とネット閲覧ができないことが何より不便だった。

関空でも不便な思いをされた方がおられる。心よりお見舞い申し上げたい。また1日も早い復旧はよくいわれることだが、これから不眠不休で連絡橋、滑走路の復旧に携わられる方々にも頑張ってほしいとともに事故やけがの無いようお祈りしたい。
編集 / 2018.09.05 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
ショップ探訪
カテゴリ:  モデル・トピックス / テーマ: 模型・プラモデル / ジャンル: 趣味・実用
週末用事があって、梅田まで出かけることとなった。本来の用事をすませた後、久々に北梅田の中古ショップに顔を出してみた。新入荷コーナーに10個ほどの1/500が。すべて既集だったので特に書き求めることもしなかったがら、店頭で流通している姿を見るとなんと健気なことか。

振り向いて常設のコーナーは、5-6個のモデルだが、なんとBRのA333だのCXのA359だのマニア向けのモデルが並んでいるではないか。こちらも結果としてはすべて既集モデルだったので買い求めることはなかったが、マニアックな出物がまた少し流通しているような感じである。

ネットでは特に新モデルの入荷など情報が更新されていなかったのですっかりご無沙汰していたが、やはり物は現場で確認するに限る。行ってみなければ掘り出し物には出会えないのである。BRのA333などはかなり安い価格だったので重複前提で買い求めようかと思ったくらいだったが、久々にウィンドウショッピングを楽しむ事が出来た。
編集 / 2018.09.02 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
東部アジアの怪
カテゴリ:  モデル・トピックス / テーマ: 模型・プラモデル / ジャンル: 趣味・実用
新製品情報もすっかり低空飛行状態となってしまって久しいが、かえってこれまでのコレクションを棚から引っ張り出してきてじっくり手に取って眺める時間が増えたような気がする。CCLを眺めながら久しぶりに手に取って眺めるのもまた一興である。

さてCCLを眺めていてふと気づいたことがある。このところHerpaから定期リリースされていないエアラインが東アジアに集中しているである。CX、SQ、KE、NHなどである。これ以外にもJL、MH、BRなどもなかなかリリースされない。

NHはHW当初サンプルが確認されているが、正式なリリースはついにされなかった。1998年ANKの限定モデルが作成された。2000年会員誌にL1011の出荷を謳っているので全く無関係ということではなさそうである。2003年のMOOK記事ではHerpaに対するANAのこだわりの強さが記事になっている。この頃のこだわりの強さが逆にアダとなったのかも知れない。ANAモデルの大量リリースの時代には逆にHerpaとのつながりを表す記事はすっかり影をひそめてしまった。代わりにHogan社との直接提携をうかがわせる動きがあって現在に至っている。

CXはごく初期に通常モデルがリリースされたのち、すぐに機内限定独占販売を始めた。初期のCX以外はどこにも触れられておらず、地域的にも近いので直接Hoganと契約した可能性が高い。Hoganとの直契約の嚆矢となったのがCXではなかったんだろうか?

同じくMHもなかなかモデルがリリースされないエアラインの一つだった。突然の機内限定販売が現れたのは2001年、OGでのB772である。これについては流通量もさほど多くなかったと見えて日本で店頭に並んだのは2005年NG化された後のことである。MHがモデル化に積極的ではなかったというよりは当初はStarjetsブランドでのリリースがメインだったという事情がある。

SQも当初の割と積極的な姿勢から急に自社限定販売に移行していったエアラインである。特に顕著になったのは2003年のSQ Heritageシリーズからである。これを境にSQは機内限定販売がメインになってしまった。

KEなんかは一度発表されていたA380をキャンセル後モデルリリースが無い。お姫様の逆鱗にでも触れたんだろうか?

2000年前後はHWではOGからNGへの移行時期でもありそれに伴って各エアラインとHWとの契約更改で多少のもめ事があったのかもしれない。また生産を直接委託することで、やはり当時流行しつつあったインターネット通販での自社商品ラインナップを充実させたいという思いがあったのかもしれない。しかしそれにしても、なんで東アジアだけがこんな状況になったのかの説明にはならない。勝手な想像だが、HWの東アジアエージェントの姿勢や交渉内容が各エアラインの担当者の反発を買ってことごとく交渉に失敗したのかもしれない。まあ個人や1エージェントの失敗だけでこんなに軒並み独自モデル化するとも思えないが。CXが早々と自社販売化したことによって、ある程度の成功を収めるとそのやり方が伝播するということもあるだろう。近隣エアラインや提携先などが同じようなビジネスモデルに移行するというのは珍しいことではない。が、これも東アジアだけという理由にはちょっと弱い。90年代はアライアンスが爆発的に広がっている時代である。特定のアライアンスで同じような動きが出るならまだしも、地域限定での動きの理由とするにはちょっと無理がある。最後に、HWの生産委託先のHG社の存在である。CXから直接生産を請け負う、いわゆるHWを通さないので中抜きとなり両社の利害は一致しやすい。HGにしろ東アジアのエアラインにしろ香港での交渉はかなり便利なものになるだろう。HGからの周辺地域のエアラインに積極的な営業があったのかもしれない。あるは近隣エアラインの担当者同士の交流が元になっているのか。いずれにせよ香港を中心に脱HWの動きが広まったのは十分考えられることである。

真相は極東の1コレクターには推し量るべくもないが、マニアとしてはもっと気楽にいつでも買えるモデルを安価に店頭に出してほしいと思うのである。
編集 / 2018.09.02 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
Lufthansa 1968-1988-2018-
カテゴリ:  Europe / テーマ: 航空機全般 / ジャンル: 趣味・実用
Lufthansa1963-2018.png  Lufthansa 1968-1988
  安全、信頼、技術に対する的確さを表す
  他社との差別化に加え、新たな「発見」を表現
 □ 機体・背景色


Lufthansa1963-2018.png  Lufthansa 1988-2018




 
Lufthansa 2018-  Lufthansa 2018-
  安全、信頼、技術に対する的確さを表す。やや暗い紺色に変更
 □ 黄色から白に変更された狙いなどは不明
 □ 機体・背景色



今更語るのもどうかと思うが、いま世界で最も知られているエアラインの一つである。社名は空のハンザ同盟の意味。
Lufthansaは1926年にDeutsche Luft Hansaとして設立された同国のフラッグキャリアである。正確には第2次世界大戦中の1945年に運航を停止し、ロゴと名称を引き継ぐ形で1953年に現会社が改めて設立された。経営的には前会社とは無関係である。2018年の新ロゴへの変更は鶴のロゴマーク誕生100周年を記念しているとのこと。メガキャリアで長きにわたって使用されていたロゴが久々に一新された。

鶴はヨーロッパでも最大の鳥の一つで、童話でも幸運とか天国の使いとか、長生きのイメージがあるらしい。

2018年の変更では、黄色から白への変更と全体的に細身でシャープになっているのと、紺色は一見すると黒に見える位に濃くなった。それによってよりエレガントでシックな色調になっている。全体的なデザインは最近トレンドの機体後部、尾翼連動型の塗分であり、濃色を後部に配することで安定感が増している。
編集 / 2018.08.26 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
Airbus A220
カテゴリ:  業界(空港、メーカ、サービス) / テーマ: 航空機全般 / ジャンル: 趣味・実用
ボーっと生きてるうちに世界は動いていたのである。今年初めから合弁の動きがあったのである。AirbusはBombardierと、BoeingはEmbraerと提携し、実質航空機産業はAチームとBチーム、その他Cチームに分けられることになった。Cチームには中国系、ロシア系、日系MRJなど。年初以来、平昌五輪や米朝会談、日大アメフト、森加計問題などに紙面の多くを割いている間にも世界は確実に動いている。エアラインの興隆や路線の改編も実は世界の経済や社会の動きと連動しているはずなのだがそういう視点での分析や取材に本当に出会わなくなってしまったのは寂しい限りである。

さて、かくいう私もボーっと生きている一人なのであるが、それにしても興味深いのはCSシリーズの新名称エアバスA220である。結果的にはうまい名前を付けたもんだと思う。300番台の空き番でもいいじゃないかと思ったが、ベストセラーA320の弟分という感じでA220なんだろうと思う。A315とかA316でもなくA360とかA370でも無かった。しかしである。AirbusのA3X0にせよBoeingのB7X7にせよそろそろ空き番も底をつきそうである。既存の番号を使い続けるのは、安心・安全・信頼性などブランド戦略としては正しいが、反面一度古臭いとレッテルを張られるとブランドは簡単に崩れ去る。BoeingのB797が最後の砦であるがその先は4桁になるのか900番台を使うのか。はたまたアルファベットを駆使するようになるのか。AirbusのA220にしても今後A230とか240といったラインナップは現時点では考えにくい。あくまで買収会社のための仮の番号っぽい。
編集 / 2018.08.26 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
Herpa Club Model #7/#8 2018他
カテゴリ:  新製品情報 / テーマ: 模型・プラモデル / ジャンル: 趣味・実用
お盆の最中にHerpa Wings Magazine #4/2018が届いた。早速クラブモデル欄を確認する。今回も2機が同時発表された。うち1機は予定外の機材。まあ順当なセレクションといったところである。意中のSyrianは昨今の中東情勢を受けて人気がどれほど集まるのははなはだ心もとない。

●Herpa 531825 British Airways/Comair Boeing B727-200 [ZS-NOU] world Sweden
予想3位的中である。Swedenと呼ばれていたパターンで1/500では742と763がモデル化されているが、いずれもOGである。727という機材で食指が動くがまあここはポリシー通り見送り(△)かなぁ。

●Herpa 531832 SunExpress Deutschland Boeing B737-800WL [D-ASXO] "Impressions of ISTANBUL"
ドイツとトルコの結びつきは古い。親会社のSunExpressが1989年Turkish AirlinesとLufthansaの50%合弁会社として設立。トルコを拠点とした定期便やチャーター便を運航していたが、2012年ドイツを拠点とする子会社として同社が設立された。同機はもともと2008年2月20日に親会社にリース導入されたもの。2014年4月16日同社にAcgからリース導入された。特別塗装は2010年親会社の設立20周年を記念して施されたもの。2014年の移籍後もこの特別塗装が引き継がれている。小型機故パスだなぁ。

【候補】
確○ Air France Boeing B747-100 [F-BPVM] France 1998 Mexico-USA
確△ Lufthansa Douglas DC10-30 [D-ADDO] "Duisburg"
確△ British Airways/Comair Boeing B727-200 [ZS-NOU] world Sweden
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④△ WOWair Airbus A321-CEO [TF-DAD] Odinn Nordic God Of Wisdom
⑤◎ Syrian Air Airbus A340-300 [YK-AZA]
確△ Thai Air Asia Airbus A320 [HS-ABC] Amazing Thailand
⑦△ Tigerair Airbus A320 [VH-HNR]
⑧△ Air New Zealand Douglas DC10-30 [ZK-NZN]
確△ Saudia Airbus A330-300 [HZ-AQE] National Day
⑩× Royal Thai Air Force Airbus A340-500 [HS-TYV]
============================================================================
確△ Alia Royal Jordanian Airlines Boeing B707-300 [JY-ADP] "City of Amman"
確○ Air Canadia Lockheed L1011-1 [C-FTND]
確○ SunExpress Deutschland Boeing B737-800WL [D-ASXO] "Impressions of ISTANBUL"

続いて記事を見てみた。以前も触れたが改めて触れておく。
●Herpa Azores Airlines Airbus A321neo [CS-TGS] "Wonder"
機体に描かれた巨大2次元バーコードと"Wonder"のロゴが派手な機体である。

●Herpa Shannon Airbus A320 [-] "Fly Shanonn"
アイルランドのShanonn空港のマーケティング用の架空モデルである。Shanonn空港はアイルランドの西岸にあって、大西洋横断路線の拠点となっている。架空モデルは久々の登場じゃないだろうか。まあコレクション対象外なのだが、なかなかおしゃれなデザインである。

●Herpa 527477-001 British Airways BAe Concode [G-BOAF]
これは2017年May/Aprilリリースとして発表されていたモデルであるが、これが2019年初めにまで遅れ、新金型で再販されるということらしい。新金型は、機首下げの状態で、機体尾部にも車輪が表現されている。
編集 / 2018.08.18 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
久々のSky500 やっぱり色物と中華系
カテゴリ:  新製品情報 / テーマ: 模型・プラモデル / ジャンル: 趣味・実用
Herpaの定期リリース発表に合わせてくることが多いのでもしかしたらと思っていたら、案の定の思い出しリリースである。色物+中華系はここ最近のお決まりパターンである。が、何にしても1/500では貴重なバイプレイヤーである。コレクターとしてはリリースは大歓迎である。

●Sky500 Etihad Airways Airbus A330-200 [A6-EYH] Milano Expo
2006念4月24日デリバリ。現在19機が在籍。Herpaからリリース済み。Sky500としては珍しい後追いリリース。パス(△)。

●Sky500 Shenzhen Airlines Airbus A330-300 [B-8865]
2017年9月24日デリバリ。同社の唯一のワイドボディ機、現在4機を運用。ワイドボディモデルとしでは新登場である。基本買い(◎)である。

他にもモデル情報が…
●Daron DAR010 Air Canada Boeing B787-8 [C-GHPQ]
機内限定販売。詳細は不明だがHoganともSky500とも見える。2014年5月14日デリバリ。-8/-9併せてすでに35機にもなる同社B787の初号機となる。
編集 / 2018.08.18 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
待望のB787-10モデル
カテゴリ:  新コレクション / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
長岡の花火会場に到着した問いに着信履歴に気が付いた。新大阪店さんからである。例のものが土曜日に入荷するとのお知らせが。あいにく旅行中なので週明けに伺うとお約束。8/8(火)、夏時間出勤完了後直ちに向かう。柴島駅から徒歩10数分。

■Herpa Singapore Airlines Boeing B787-10 [9V-SCA]
珠玉の一機。言わずと知れたSingaporeの最新鋭機である。すでに6機が納入済。その初号機となる。1/500でも初登場、もちろん初コレクションである。-8、-9を従えてパチリ。やっぱり長いが、主翼が長い分そんなに長さを感じさせない。2機目のモデルはどこのエアラインになるだろうか。

せっかくなのでシリーズ集合写真をば。
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編集 / 2018.08.11 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
Herpa新製品 11-12月 2018
カテゴリ:  新製品情報 / テーマ: 模型・プラモデル / ジャンル: 趣味・実用
Herpaから今年最後の定期リリースモデルが発表された。発表モデルは16種と標準的。うち2種が軍用機である。従ってコレクション対象としては14種となる。内容をざっと見てみると、機種や地域、特別塗装など今回はかなり偏った傾向がみられる。予想されたLufuhansaの新塗装機のリリース発表は、小型機のしかも特別塗装機のみということでやや期待外れ。対して予想していたA330/350のモデルが3種も入っているなど楽しみも多い。

◆地域
ヨーロッパが最も多いのはいつもの傾向ながら9種は全体の過半数である。次いで中東3種、東アジア2種、北米2種である。南米・アフリカ・オセアニアにもまだまだ新しい機材があると思うのだがこの辺りはクラブモデルで対応と割り切っているようにも見える。まあ確かにマイナーな機材に手を伸ばすのは地元かマニアくらいだろう。

◆機種
機種・機材であるがAirbusが9、次いでBoeingが5、旧ソ連機が2。以上である。往年の3発機はおろかEmbra/Bombarすらない。

◆機体
全16種中ワイドボディ機が9種とこれまた過半数。これだけの数だと存在感は本来なら半端ないのだが。基本的には現役機材がほとんどであり、B707やA300を含めてクラシック機は皆無である。やや古いB757とか744があるものの買いランクとしては高くない。A330/350/380が目立つ。An-22はある意味予想通り。前回は軍用機だったので民間用ということでようやくコレクション対象となる。

◆用途
基本機に旅客機が大半なのは当たり前なのだが、軍用2種、貨物2種、特殊用途1種とバリエーションは多い。特殊用途のSuper Tankerはもはやお馴染じみとなった。 貨物のAn-22とB787-8Fの対比が面白い。

◆推進方式
唯一のプロペラ機としてのAn-22が秀逸。しかしATRやQ400など小型プロペラ機のモデル化がますますシュリンクしていっている。最終組み立てがて手作業でもありなかなか採算的にはむつかしい部類になるのだろうが、通常塗装での小型プロペラ機の未モデルなんてのもちょっとリサーチしておく必要がありそうだな。

◆塗装
今回の特徴としては特別塗装機が6種もあることだろうか。ただその背景・内容はまちまちで、アライアンス1、国家記念行事1、スポーツスポンサー1、観光キャンペーン1、会社記念1、スポーツイベント1といった内容である。EmiratesのA380が2種あるが、あれだけの陣容なので広告には事欠かないのだろう。今後もモデル化される可能性は高いがちょっと出しすぎかなぁ。まあヨーロッパでは売れ筋なんだろう。

さていつものごとく個別にみていこう。

●Herpa,532600,Boeing,B757-200,Delta Air Lines,[N608DA], Widget
1995年5月31日デリバリ。2006年1月にSongブランドとなったが同年5月に復帰、2013年10月保管状態となりDelta Flight Museumで保管されている。懐かしい塗装機でそそるがここは一旦見送り(△)。

●Herpa,531917,Airbus,A350-900,Air China,[B-1086]
今回の目玉第1弾。予想通りのモデル化。実機は未就航。10機発注中。当然買い(◎)。

●Herpa,531924,Boeing,B747-400,British Airways,[G-CIVL], "Oneworld"
1997年3月28日デリバリ。B744はいまだ36機が現役。BAのOWはIFモデルが既集である。なので見送りかな(△)。

●Herpa,531931,Airbus,A380,Emirates,[A6-EUG], "Real Madrid" (2018)
2016年10月25日デリバリ。スポーツスポンサー特別塗装なのでパス(△)。

●Herpa,531948,Airbus,A380,Etihad,[A6-APH],"Year of Zayed"
2016年5月13日デリバリ。2018年がUAE建国の父Sheikh Zayedの生誕100周年に当たる、国家記念行事の一環としての特別塗装機。原則買ってもいいのだがちょっとコレクションの動機としては弱いかなぁ。一応買い(〇)としておこうか。

●Herpa,531955,Boeing,B747-400,Global Supertanker Services,[N744ST],"Spirit of John Muir"
もともと1991年11月11日にJALに[JA8086]としてデリバリされた機体。2010年10月に引退後2012年2月Evergreen Internationalに売却。2016年1月14日現会社籍となった。以前モデル化されたB741の後継機となる。先代もコレクションに入っていることだしこれまたコレクションに加えたい一機ではある。買い(◎)。

●Herpa,531962,Boeing,B737-900WL,KLM,[PH-BXS],現行"Buzzard/Buizerd"
2001年10月27日デリバリ。固有名Buizerdはヨーロッパノスリに因む。小型機故見送り(△)。

●Herpa,531979,Airbus,A321,Lufthansa,[D-AISQ],"Mannschaftsflieger",現行 "Lindau"
2009年6月12日デリバリ。固有名はドイツ南部バイエルン州の都市の名前に因んでいる。スイス・オーストリア国境のボーデン湖に浮かぶ島で観光地としても有名らしい。今年のワールドカップ応援塗装ということだが恒例のB748ではなく小型のA321にしたこともあってか、ドイツはまさかの1次リーグ敗退を喫してしまった。まあ単純に近場だったのでA321でも間に合ったということなんだろうが。小型機故見送り(△)。

●Herpa,531986,Airbus,A321,Luftwaffe Flugbereitschaft,[15+04]
軍用機故コレクション対象外(×)。

●Herpa,531993,Boeing,B747-8F,Qatar Airways Cargo,[A7-BGB]
2017年9月24日デリバリ。現在2機を所有。今回の目玉第2弾。当然買い(◎)である。B747-8もそろそろネタ切れが近いんではないだろうか。HoganでのKEのモデル化が待たれる。

●Herpa,532617,Airbus,A350-900,Iberia,[EC-MXV], "Placido Domingo"
2018年6月26日デリバリ。16機を発注している。その初号機。固有名はスペインのテノール歌手に因んだもの。最新鋭機の初号機の固有名としては一歌手の名前はどうかと思うが、3大テノールの一人で、何度もオリンピックやワールドカップの開・閉会式での独唱を担当するほどの有名歌手である。日本ではなかなか固有名は定着しない。国民栄誉賞にしろ海外から見た時の知名度を考えた場合、個人名というのが難しいのだろうか。観光地とか国立公園などが無難なところだと思うが、すしネタでまとめてもウケるかもしれない。それはともかく今回の目玉第3弾。想定通りの定番リリース。これまた買い(◎)である。

●Herpa,532624,Airbus,A330-200,Air Italy,[EI-GFX]
元々は2004年4月5日にQatar Airwaysにデリバリされた機体。2018年5月4日に同社にCastlelakeからリース導入された。昨今ニュースで何度か見ていたのでSky500が好きそうな機材だなぁと思っていた。ある意味今回唯一のサプライズ。買い(◎)!。

●Herpa,532631,Ilyushin,IL-76,224th Flight Unit State Airlines,[RA-78838]
1993年デリバリ。軍用機なのでコレクション対象外(×)。

●Herpa,532648,Antonov,AN-22,Antonov Airlines,[UR-09307],(current livery)
1974年製造。現行塗装は2016年5月以降のもの。もしかして今だ現役か?モデルとしては4機目となる。1機所有しているので見送り(△)。

●Herpa,532655,Airbus,A340-200,Sabena,[OO-SCX],"75th Anniversary"
元々は1993年6月25日Air Franceにデリバリされた機体。1996年3月30日同社にリース導入。2001年11月7日同社運航停止後、2003年7月Royal Jordanian Airlinesに売却された。特別塗装とはいえ小さなエンブレムだけ。ほぼ通常塗装に近いワイドボディである。HWではOGモデルが箱無しで既集。SJで333が既集で、同時期に発売された343は買いそびれて今では幻マークがついている。そんなわけで342でのNGは未集なのであった。一瞬既集で見送りかと判断しかけたが、想定外のサプライズモデル、買い(◎)である。

●Herpa,532686,Airbus,A320,Thai Air Asia,[HS-ABD],"Amazing Thailand"
2008年2月8日デリバリ。Amazing Thailandタイの政府観光庁が2015年から実施している観光キャンペーン。小型機故パス(△)。

以上16種を見てきたが、◎6、〇1、△7、×2で約半数が購入予定となるので、結果まずまずのリリースである。

最後に今回の再販モデルをば。今回はたったの1種のみ。しかしこれが旧ソ連製の貨物機、おまけに特別塗装(といっても小さなロゴマークがついているだけなのだが)という超マイナーな組み合わせ。でもこれが再販されるということは欧州ではそこそこの人気ということなんだろうか。
●Herpa,518642-001,Antonov,AN-124,Volga Dnepr,[RA-82047],25th anniversary
1992年デリバリ。再販故見送り(△)
編集 / 2018.08.11 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
週末の新潟行
カテゴリ:  搭乗記 / テーマ: 航空機全般 / ジャンル: 趣味・実用
先週末は夏休みだった。新潟で勤めている子供から、長岡花火のチケットが手配できるというので出かけることになったのであった。

8/3(金) 伊丹発新潟行きの初便JL2241便は早朝0710発である。朝5時起床6時前に出発し0620に空港着。げっ!ものすごく混んでる!すでに0705発の搭乗客に先行検査の案内が出ているではないか。帰省ラッシュがもう始まっている。何とか時刻前に手荷物検査を通過し搭乗口へ。
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なんと[JA248J]である。そう、JALミニオンジェットであった。多分初めてではないと思うのだがE190である。E145やCRJ200に比べると一回り大きい。しかし先日のB738での高知行きの揺れの記憶が残っているので何となく気持ち悪い。小さな揺れにも敏感になってしまっている。そんな不安をよそに離陸後巡航中はほとんど揺れはなかった。着陸態勢に入ったとき、バラバラと浮かぶ積雲を突っ切ってそれなりの揺れがあった。以前はそんなのも楽しんでたんだけどなぁ。

到着日午後からバスで長岡へ。飛行機と関係ないので端折るが、PLや淀川の大花火大会を見てきた私であった。河原の座敷前列と場所もよかったのかもしれない。あんなに迫力のあるものとは思わなかった。地元民から一度は見ておいて損はないと何度もお誘いがあったのが納得できる。これでもかの大玉連発、天頂まで視野いっぱいに広がる大迫力であった。無料の土手も結構空きはあったがツアーに申し込んで大正解であった。さて帰宅は深夜0100となったので翌日はまったりと新潟市内を観光。新潟駅の高架工事が進み残るは1面2線の終端ホームのみ。南北でイケイケになると南側ももう少し活気が出てくるか。
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翌日曜日は朝からレンタカーで米沢から裏磐梯をめぐる贅沢なコースを満喫。夜の居酒屋も申し分なく過ごせた。
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8/6(月) 朝から新潟は大荒れ。土砂降りの雷雨で目が覚める。高知の揺れが頭をよぎる。昼前には雨も上がり天気は回復するも関東甲信方面は雷雨との予想が。帰阪便はJL2246便1555発である。こちらはE190[JL246J]だった。天候の影響で航空路が混雑しているため出発が遅れるとか。不安が頭をもたげてくる。10分遅れの1615離陸。すぐに厚い雲を抜け上空へ。巡航中もほぼ揺れはない。ただしA席から南を見ると剣呑な積乱雲が林立しているではないか。まさに竜の巣窟。西日に照らされた部分と影の黒い部分の対比が毒々しい。不安をよそに名古屋上空から徐々に高度を下げていく。結局こちらも着陸直前のいつもの気流程度の揺れだけでどうということもなかったが、それでもずっと軽い緊張状態が続いていた。うーん、しばらくこんな状態が続くんかいなぁ。
編集 / 2018.08.08 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
コレクションポリシーに反するんだが・・・
カテゴリ:  新製品情報 / テーマ: 模型・プラモデル / ジャンル: 趣味・実用
すごいなぁ F-TOYS。

プラ製はコレクションポリシーにそぐわないので、予約をしていないが、周りのコレクターはこぞって予約に走っている。それほどインパクトの強いリリースである。まず第一に、すべて1/500に統一されていること。国内シリーズでは1/350との混合スケールだった。第二にすべてワイドボディ機であること。しかも巨大なA380まで含まれる。第三に、初の海外エアラインであり、シリーズ化を謳っていること。今後が無茶苦茶楽しみではないか。全8種のチョイスがまた絶妙である。現時点で求められる機体を網羅しているのではないだろうか。B77Wのスタアラ塗装機は白尾翼。特にA333はダイキャストでは何気にモデル化されていない。こんな「穴」をついてくるとは、メーカ^に相当のマニアがいるに違いない。これこそホビーのためのホビーメーカーの心意気だろう。新金型を謳っているあたり、シリーズ化に対する相当の心意気が垣間見える。

コレクション対象外ながらちょっと中身を記載しておく。
●F-Toys Singapore Airlines Airbus A380 [9V-]
●F-Toys Singapore Airlines Airbus A380 [9V-SKI?] Singapore 60th National Foundation
●F-Toys Singapore Airlines Airbus A350-900 [9V-]
●F-Toys Singapore Airlines Airbus A350-900 [9V-SMF] 10,000th Airbus Aircraft
●F-Toys Singapore Airlines Airbus A330-300 [9V-]
●F-Toys Singapore Airlines Boeing B777-300ER [9V-]
●F-Toys Singapore Airlines Boeing B777-300ER [9V-SWI] Star Alliance
●F-Toys Singapore Airlines Boeing B787-10 [9V-]

A333とA350の10,000機目はダイキャストでモデルリリース済だが、価格的には1/10程度である。うーむやっぱり買ってしまうかも。何にしろ1/500にまたニュースの種ができてうれしい限りである。気になるのは今後のシリーズである。新金型でここまでの機材を揃えるのであれば、ある程度は絞り込めるんじゃないだろうか。次回はB748というサプライズがあるかもしれないが、A350/380とB787/777でラインナップがそろうエアラインもそうそうないと思う。大韓、アシアナ、タイ、マレーシア、キャセイ、それにルフトハンザ、エールフランス、英国航空あたりか。中国系はどうだろうか。版権的に難しそうだが。全部揃ったらそれは壮観だろう。まさかのエミレーツA380オンリーとか???妄想は膨らむ。あくまで日本国内向けなので東アジア、北米、欧州のメガキャリアが妥当なところだろう。さて第2段ではどこのどんな機材がチョイスされるのだろうか。大韓航空だったら買ってしまうだろうなぁ。
編集 / 2018.07.29 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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ununennium

Author:ununennium
【New2011.4】 Facebookとの連携を只今試験中・・・

小さくても存在感抜群。場所もとらない1/500エアラインモデルの世界。小さなボディにカラフルなデザイン。メジャーからマイナーエアラインまでバリエーションは数千種類。登場は1994年と比較的新しい市場で欧米香港から毎月新モデル発売中。

・コレクションポリシー
1/500が中心。軍用機は基本対象外(例外:自衛隊、買い間違い)。各エアライン、各時代のデザインモデルをワイドボディ機優先でコレクション(例外:新金型による新機材モデル)。レジ違い位では買わない。ファミリー機材の違い(A340-200と-300)位では買わない。たまに出てくる全プラ製モデルは買わない。頂きモノ・抽選モノは拒まない。破損したら再購入。ということで重複買い事件も多発。


★尾翼シリーズ★
THE TAILはエクセルとペイントブラシにより描画。たまにInkscape。簡単に描けるもののデザインの変遷や背景調査が難しい。ライフワークになったりして。エアライン毎に既述、判明次第追記して行く事とする。ブログじゃないなこりゃ。

【文中の略号について】
OG:Old Generation。Herpa旧世代金型。
NG:New Generation。OGの対義語。2000年以降の新金型
LCC:Low Cost Carrier。格安航空会社
FSA:Full Service Airline。格安航空会社ではない普通の会社
TBL:To Buy List。買わなきゃリスト。常に携行が必要。
MBL:Must Buy List。絶対買わなきゃリスト。
CCL:Complete Collection List。1/500モデルのほぼ全リスト。

以下ブランド略号
AC:AeroClassic/Aero500
AF:Alliance500
BB:BigBird500
HG:Hogan
HW:Herpa Wings
IF:Inflight500
NM:Netmodel
SF:Sky500
SJ:StarJets

機材略号
特にルールは決めていないが大体以下の要領
B777-300 → B773
B777-300ER → B77W
A330-200 → A332

【新製品の欲しいリストについて】
●:新製品発表モデル
★:発見次第即買いの幻のモデル
■:既集モデル
◎:発売されたら「即買い」
○:財布と相談も基本的に「買い」
△:コレクション対象だが見送り
×:コレクション対象外

【その他特記事項】
・エアライン歴史について
 ┌← 継承
 ┌+ 複数社合併による設立
 20XX 設立または改名
 └→ 20xx 吸収消滅
 = 20xx 統合、合併
 |← 買収
 |→ 売却
 |+ 子会社設立
 × 20xx 倒産、整理

・記事中の年代について
機材導入時期については発注・導入・運行の3時期が結構あいまいで確認できないことも多い。特に1960年以前の古い機体や旧ソ連の機材、軍用機などは資料すらない。基本的にデリバリーとは新造機材がメーカーからエアラインに納入またはリース導入された日。他エアラインからの購入・リースは導入と記載。

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