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レゴブロックで1/500伊丹ターミナルが作れるか (その8) レゴブロック発注
カテゴリ:  MAT研究所 / テーマ: 模型・プラモデル / ジャンル: 趣味・実用
LEGO伊丹ターミナルも佳境に入ってきた。今の所は大きなトラブルも無く順調である。

全体の手順としては
①調査→②計測→③設計→④仮想組→⑤材料計算→⑥発注→⑦組立→⑧展示・撮影→⑨御満悦
となる。お盆休みは④から⑥へと進んだ。

③で平面図、四方からの立面図を設計して行く。各建屋の位置・サイズ関係、接続する渡り廊下との位置関係を考慮しながら全体的なイメージと窓の配置、屋上の形状を追跡して行く。
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④では、まずは正直に必要そうなパーツで机上でくみ上げて行く。ここで注意が必要なのは独立したいわゆる浮きパーツが出来ないようにすることである。さらにどんなパーツを使えば安く、見栄えもよく、強度も保てるかを考えながらくみ上げていく。具体的には地上から各層毎に必要なバーツを配置して行くのである。ブロックは1段、プレートやタイルは1/3段なので、9ブロックの高さのビルだと最大27層の平面図の設計が必要となるわけだ。上下のパーツ配置を確認しながらの配置なのでパーツのサイズ選びが難しい。というかとにかく面倒な作業である。
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⑤では、各層で使用するパーツの数を集計して行く。後後の発注の手間もあるし、パーツの名称を統一しておかないとPIVOTで集計できない。設計図内でもできるだけ記載しておきたい。一旦整理のために記録を残しておく。
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パーツ色 + パーツ名称 + パーツサイズ
BK:黒         B:ブロック
TB:透明黒      PL:プレート
W:白           PN:パネル
G:灰           TL:タイル
DG:濃灰        GR:グリル
DT:濃タン       SL:スロープ
             BR:ブラケット

全体として必要なパーツ数をPIVOT集計する。表中の横軸はビルを表す。
s-pivot_lego.jpg
A:Arrival(JAL到着棟)
N:North(北ターミナル/JAL搭乗棟)
C:Central Terminal(中央ターミナル)
S:South Terminal(南ターミナル/ANA搭乗棟)
R:Rounge(ANAラウンジ棟)
W:Weather station(航空測候所)
T:Tower(管制塔)
F:Front Passageway(エプロンに面する長大な通路。N棟から北(FN)、N-S棟の間つまりC棟の前面(FC)、S棟の南(FS)の3箇所ある)

⑥集計したパーツ毎に必要数を集計し、発注するわけであるが、パーツ毎に最安ショップとショップ在庫を勘案しつつ発注パーツと数を決定して行く。予算の関係と全ショップ見渡しても在庫の無いものもあるので一括発注は出来ない。さらに、どうせ設計ミスとか集計ミスとか発注ミスで過不足パーツが出てくるはずなのだ。本当は一部ターミナルから組み上げて行って、微調整しながら発注していく方がリスクは少ない。とはいえちょっとだけでも雰囲気は確認しておきたい。優先ビルを絞って必要数を再集計し、発注して行くことになる。まずはC、S、W、T棟を中心にパーツを発注していく。
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ついに先行発注分が届いた。今回は1ショップのみの部分発注なのでこれだけで完成するビルは無い。最も少ない数のパーツで済む管制塔ですら一部は未発注のままだ。重要なパーツのいくつかが国内に在庫が無く、入荷待ちとなるか海外ショップを検討するかである。抜本的な解決策が見えないまま少しずつ揃えて行くしかなさそうだ。これも息の長いワークとなってしまいそうだなあ。
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早速届いたありモノだけで仮組みしてみる。一番心配だったメインのスモークガラスの表現はどうか。バス乗り場側のパーツが届いたので南ターミナルを仮組みしてみる。意外に大きいなぁ。
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1x2x2を横に並べただけだが合わせ面の補強部分が屋内の柱に見えて望外の効果が得られたと思う。管制塔は支柱部分と空中連絡通路部分の一部だけだが、1/500トライスターと並べても違和感は感じられない。思いのほかいい雰囲気だ。残りパーツもおいおい発注を続けてもよさそうだ。

ただし、今回の仮組みだけでも設計ミス、発注ミスが見つかった。幸い致命的なミスではないが、次回発注時のチェックを強化せねば。
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編集 / 2017.08.19 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
レゴブロックで1/500伊丹ターミナルが作れるか (その7) レゴブロックショップ巡り
カテゴリ:  MAT研究所 / テーマ: 模型・プラモデル / ジャンル: 趣味・実用
先週水曜日のことである。急遽決まった群馬出張であった。しかも泊り。時間的には余裕がありそうなもんだが東京出張を嗅ぎ付けた無関係者からついでの用事をいくつか言付かってしまったのでショップには寄れない。ただ2日目は午前中で用事は終わる。ということで午後半休を取り、全店踏破でもするかと意気込んだ。が、昼食に熊谷のギョーザ満州でビールを飲んでしまった。超炎天下のビールは最高だったが、東京までの新幹線で眠気に襲われ、東京駅下車時の猛暑ですっかり気力がなえてしまった。

代わりに、最近気になっていたお台場のレゴランドのブロック量り売りを視察することに。うだるような昼下がり、東京からお台場まで、ゆりかもめはもうちょっと冷房強くしてほしい。お台場海浜公園駅から徒歩2分。梅田のレゴショップの詰め放題に比べて明らかに販売パーツの種類は多い。ただカラーバリエーションが豊富なもののパーツバリエーションの方はそうでもない。特にパネルやプレートの1x2や1x6など需要の高い部品は皆無である。まあこういう事もリサーチの楽しみの一つではある。

手ぶらで東京駅に戻る。そういえば八重洲の地下街にもレゴショップがあったな、ということで乗車前のわずかな時間を利用して訪問。ここは梅田とほぼ同じ。パーツ詰め放題があった。同年代のおじさんが3000円カップにパーツを詰め込んでいた。やっている人始めて見た。そんな部品を大量に買って何を作るんだろう?まああまりこちらも他人様のことは言えない。品ぞろえは梅田店とそう変わらない感じ。

新幹線に飛び乗り大阪へ。新大阪着は1820である。ついでに梅田レゴショップさんにも立ち寄る。レゴショップ3軒ハシゴである。品ぞろえに変更はない。詰め放題で対象になるパーツは3-4種。白1x2ブロック、灰2x2タイル、白1x2グリル、白2x3ブロックとこれくらいか。3000円だと元とれないなぁ。不要なパーツを詰め込んでも仕方ないし。白プレート、黒プレート、透明黒パーツの充実が待ち遠しい。というか待ってて正解なのだろうか?販売パーツサイクルも確認しないといけない。

とうとうモデルショップを巡らずにブロックショップを巡ることになってしまった。一旦設計書から部品数を集計しネットショップでの売価で計算すると、想像以上に費用が掛かることが判明(3~6万円も!)したのである。しかもネットショップによってはパーツの価格が倍ほどの開きがあるし、希少パーツは在庫がほとんど無い。特に透明黒のパーツは安価での入手が困難な状況である。部品調達がこんなに大変だとは思わなかった。建屋別の部品発注を考えないといけなくなってきた。禁断の海外調達も視野に入れないといけなくなってきたなぁ
編集 / 2017.08.14 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
Herpa Club Model #5#6 2017
カテゴリ:  新製品情報 / テーマ: 模型・プラモデル / ジャンル: 趣味・実用
盆休み前に届いていたHerpa Wings Magazine 4/2107。早速次回Ckub Modelの確認をば。今回は2種同時発表である。

●Herpa Iran Air Boeing B727-100 [EP-IRB]
●Herpa NokScoot Boeing B777-200 [HS-XBA] ”Proud”
個人的には残り3つもいっそモデル化して欲しいくらいである。

【2017年クラブモデル希望順予想=実績表】
================================================絶対実現して欲しい===
1)◎UTA-Union des Transports McDonnell Douglas DC-10 [F-BTDC] ★決定
2)◎Nepal Airlines Airbus A320 [9N-AKX] "Lumbini" ★決定
3)◎Myanmar National Airlines Boeing B737-800 [XY-ALB] ★決定(通常リリースとして)
================================================次点かな==========
4)○Aviaco Douglas DC-9-30 [EC-CLD] ★決定
5)○Aeronica TU-154M [YN-CBT]
6)○NokScoot Boeing B777-200 [HS-XBA] ”Proud” ★決定
================================================そうでもない========
7)○Delta Air Lines MD-11 [N807DE] Widjet
8)○Alsie Express ATR-72-500 [OY-CLY]
9)○Iran Air Boeing B727-100 [EP-IRB] ★決定
10)△TWA McDonnell Douglas MD-80 [N948TW] ”Wings of Pride" ★決定

同マガジンでの付属記事は今回は無し。それにしても鳴り物入りで発表された25周年記念復刻モデルは今回も音無しだった。加えて再販モデルも無いのは昨今では無い。うーむHerpaの1/500もちょっと元気がなくなってきているのかなぁ。
編集 / 2017.08.14 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
Herpa 新製品情報 Nov-Dec/2017
カテゴリ:  新製品情報 / テーマ: 模型・プラモデル / ジャンル: 趣味・実用
年末のHerpa新製品情報が発表された。今回は全18種とやや多めである。全体的な印象としては、まずまずではあるものの華が無いというかちょっと肩すかしのような感じか。期待されていたAir CanadaのB777新塗装機やLATAMやQatarのA350といったいわゆる定番モデルがあまり見当たらないことが一因だ。Herpaも経営的な判断があってのリリースだと思う。ヨーロッパ重視は1/500市場の動きそのものなんだろう。途切れることなくリリースを進めていってほしいものだ。

まずは悪いニュースから。ヨーロッパ偏重ぶりは相変わらず。全18種中10種がヨーロッパ機である。次いで北米が5種と今回は大変多い。割を食ったのがアジア勢で、中東の2種のみ。その他はアフリカ1種で南米、オセアニアは皆無である。実は悪いニュースはこれくらいであとはそこそこ話題が多いリリースである。

今回はクリスマス塗装など架空モデルが無い。軍用機も無し。コレクション対象外であるハウスカラー機が1種あるが、コレクション対象は17種と多めである。

ワイドボディ機が7種とやや少なく感じる。今回最大の特徴としては新機材が一斉にリリースされることだろう。BombardierのCシリーズが2種同時発売となる。外見上の違いが分かりにくいがA320neoも初登場となる。A320neoは純粋な新金型とは言い難いが、これからのリリースラッシュに期待したい。さらにハウスカラーながらB787-10も新金型で初登場。4種もの新モデルが一挙にリリースされるのは近年まれにみる動きである。こちらも今後のリリースが楽しみとなる。またA350やSSJ100といった新しい機体のモデルも継続してリリースされ、新しい時代の主役たちの登場がうれしい。一方で、旧ソ連機、クラシカルなB721とバリエーションも楽しめる。ちなみにプロペラ機は皆無。貨物機は1種のみ。

ここ最近は特別塗装機が定番になりつつあるが、今回もスポーツスポンサー関係の特別塗装がリリースされる。かつては特別塗装機は大型機であればコレクション対象だったが、今は航空関係以外は基本見送りなので買い対象からは外れることになる。逆にコレクション性の高い新デザイン機が複数リリースされるのが最大の楽しみである。

ではいつものごとく個別にみていこう。

●Herpa 530712 South African Airways Airbus A340-300 [ZS-SXF] "N. Mandela Day"
何で今更SAAのA343?これが意外と初登場。A343のリリースは特別塗装機だけだった。2005nen3月18日にデリバリされた機体。既にA342は全て退役し今は8機のA343と9機のA346が在籍している。一応買い(○)だな。

●Herpa 530729 Lufthansa Airbus A320SLneo [D-AINB] "First to fly A320Neo"
2016年3月31日デリバリ。新エンジンを登載したA320neo第1号機である。モデルとしてもA321neoに続いて新登場となる。ただceoとneoの差と言われても、どうだろうか。別のエアラインモデルを待つかなぁ(△)。

●Herpa 530736 Swiss Global Air Lines Bombardier CS100 [HB-JBA] Kanton Zurich
新機種登場第2弾!2016年6月30日デリバリ。SwissはCS100のローンチカスタマで10機を発注している。販売苦戦が伝えられているCシリーズであるがついにモデル化された。これは買い(◎)!

●Herpa 530743 Wow Air Airbus A330-300 [TF-WOW]
Sky500とかぶった。が、思いのほか値段が張ったので見送っていた。Herpaからリリースされるのならこちらを待つとするか。結果オーライの一品。なので当然買い(◎)である。

●Herpa 530750 Kuwait Airways Boeing B777-300ER [9K-AOC] nc Failaka
今回最大の目玉。新デザインのKuwaitが登場。2016年12月8日に新デザインでデリバリされた機体。現在続々と導入が進み今年9機目を加えて11機を数える程となった。新デザインワイドボディ機登場で当然買い(◎)!

●Herpa 530767Eurowings Airbus A320 [D-ABDQ] "Europa-Park"
2007年5月7日Air Berlinにデリバリ。一時はNikiにリースされていた時期も有ったが、Eurowingsには2017年3月23日にリース導入された。ドイツのテーマパークタイアップ特別塗装機だが小型機ゆえパス(△)。

●Herpa 530774 Brussels Airlines Sukhoi SSJ100 [EI-FWD]
2017年3月25日CityJetにデリバリ、翌日Brussels Airlinesにリース導入された。S-100のバリエーションとしては嬉しいリリースではあるが、こちらも小型機なのでパス(△)かなぁ。

●Herpa 530781 Boeing Boeing B787-10 [N528ZC] House Colors
2017年3月31日初飛行したB787の最新モデル。試験終了後はシンガポール航空に引き渡される予定とか。ハウスカラーはコレクション対象外、パス(×)。

●Herpa 530798 Air Baltic Bombardier CS300 [YL-CSA]
新機材モデル第3弾!今回は新機材オンパレードである。2016年11月30日にデリバリされた。同社はCS300のローンチカスタマで20機を発注している。同機はその初号機。これも当然買い(◎)だなっ!

●Herpa 530804 Air Canada Airbus A321 [C-GJWO]
新デザインのAir CanadaA321。2002年9月26日にデリバリ。小型機ゆえパス(△)。

●Herpa 530835 American Airlines Airbus A319 [N8001N]
2013年7月24日デリバリ。Avolon からのリース導入である。現在125機のA319を運航中。これは295機のB737、215機のA321に次ぐ勢力。こちらも小型機ゆえパス(△)。

●Herpa 530842 Aeroflot Ilyushin IL-62M [CCCP-86502]
1979年9月25日デリバリ。昨年5年ぶりのIl-62 が続いたと思ったが、今年はこれが初登場。Aeroflotとしては2機目の登場だが今回はより古いデザイン時代のモノか。一応買い(○)としておこうか。

●Herpa 530859 Delta Air Lines Airbus A350-900[N501DN]
こっちが先になったか。HoganのLATAMとかぶるかと思ったが。2017年7月11日にデリバリされたぴかぴかの最新鋭機。これまた買い(◎)!

●Herpa 530866 S7 Airlines Embraer E170 [VQ-BBO] nc
元は2004年3月6日にMidatlantic Airways (US Airways Express)にデリバリされた機体。その後2006年5月にRepublic Airwaysに引き継がれたあと2016年に一旦保管状態となったが2017年4月24日移籍し復活した。S7の新塗装なので、買い(◎)だな!

●Herpa 530873 UPS Airlines Boeing B727-100C [N936UP]
よくこんな機体を探してきたなー。1967年6月22日Icelandairにデリバリされた機体。1985年2月ににアメリカのOrion Airに売却、さらに1989年10月11日にUPSに売却され、2002年まで運航されていた。2008年以降アイスランドの航空博物館にコックピットが展示されている。うーん面白い機体なんだが、パス(△)かなぁ。

●Herpa 530880 Emirates Boeing B777-300ER [A6-EPS] "Hamburger SV"
2016年9月29日にデリバリされた。現時点で138機もの77Wを運航している。関空にも飛来する特別塗装機だが航空史に無関係なので見送り(△)。

●Herpa 530897 Lufthansa Airbus A340-600 [D-AIHZ] "FC Bayern Audi Summer Tour China 2017",Leipzig
2016年のサマーツアーにはD-AIHKが使用されていた。毎年メンバーが入れ替わるのだから機体デザインも替わるということである。機体は2009年5月7日デリバリ。A350の就航に合わせて退役が進み出したものの現時点で18機がまだ運航している。これも特別塗装機だが航空史に無関係なのでパス(△)。

●Herpa 530903 TUI Airlines Boeing B757-200 [G-BYAW] Thomson
757のモデルがポツリポツリとリリースされる。今年は4モデル目となる。因みに昨年は1、一昨年は0だった。元々1995年4月3日にBritania Airwaysにデリバリされ、2005年5月9日付けで会社名称変更された。今後TUIに順次統合されていくがそれに先行して統一デザインが施されている。小型機ゆえパス(△)。

結果全18種の買いレベルの内訳は◎6種、○2種、△9種、×1種となり、数の上ではまずまずかなー。
編集 / 2017.08.07 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
怒涛の入荷
カテゴリ:  新コレクション / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
仕事が多少余裕が出来てきたかなぁ。会社の方針も有って定時退社がベースになりつつある。おまけにサマータイムなので5時には退社できるようになった。そんなときにまたお呼出が。久々の集中入荷とのこと。幸い先週の高知帰省の立替分が戻ってきたので懐は温かい。雨を気にしつつ金曜日退社後に新大阪店さんに向かう。

■Herpa Asiana Airlines Airbus A350-900 [HL8078]
先日の初就航の記憶と興奮冷めやらぬ機体がついにやってきたか。

■Herpa LATAM Airlines Boeing B787-9 [CC-BGB]
■Herpa Norwegian Long Haul Boeing B787-9 [EI-LNI] "Greta Garbo"
■Herpa Oman Air Airbus A330-300 [A4O-DI]
■Herpa Vietnam Airlines Boeing B777-200 [VN-A146]


「ところで、こちらは御入用ですか?小型機ですけど」
■Herpa China Southern Airlines Boeing B737-800WL [B-5718]
おー、小型機とはいえ関空乗り入れの貴重な小型機である。もちろん買いである。
「ブログを読んでる方から、多分御入用なんじゃないかと言うお話があって、お勧めしてみました」

うーむ、読まれていたか(上手い!行動パターンとブログを読まれていたという・・・)。
とにかくこういった些細なきっかけであっても買いそびれが防げると言うのは有り難いことである。
こ満悦で帰宅する所となる。
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以上6機の久々のまとめ買い。機種も地域もカラーもバリエーション豊富なコレクションとなった。
編集 / 2017.08.06 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
月刊エアライン ザ・空港
カテゴリ:  雑感 / テーマ: 航空機全般 / ジャンル: 趣味・実用
久々にエアライン誌を買った。空港設備に関するまとまった特集である。大体はネットを調べればわかる情報ではある。が、こういった情報はまとまっていることに価値がある。同じ情報を何度も都度「探す」のは意外に面倒である。特に今回は主要空港の整備用格納庫の建屋が気になった。いずれLEGO化を考えねばならない相手として貨物ヤードとともに気になリ始めていたところだった。写真を見るに、如何にも作ってくださいと言わんばかりの直方体である。

妄想は続くが、現時点では何とかしないといけない部位が1つある。庇である。1/3厚のプレートでもオーバースケールなのである。ところがLEGOのパーツには1/6厚のパネルがある。これを使えばもしかして貨物ヤードが出来ちゃったりするかもしれない。

さらの妄想が広がっているのだが現在建設中の伊丹新ターミナルはどうだろうか?中央増設部分はなんと屋上がカーブ付きのスロープである。これはさすがに厳しいなと思っていたところ、何とLEGOにはカーブ付きのスロープパーツがちゃんと存在している。問題はスロープの長さだがまあ新しい楽しみが増えた位に思っておこう。

久々にエアライン誌をじっくり見たが、各コーナーともなかなか骨太な内容で以前に比べて多少大人向けになった上読み応えもある。出版業界はどこも厳しいと聞くが、紙の検索性と一覧性は独特である。末永く続いて欲しいものである。
編集 / 2017.08.05 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
レゴブロックで1/500伊丹ターミナルが作れるか (その6) 現地リサーチのツボ 
カテゴリ:  MAT研究所 / テーマ: 模型・プラモデル / ジャンル: 趣味・実用
ネットと現地でのリサーチも結構手間がかかる。正面や平面図は外見で解る。問題は背面と側面。今回中央ターミナルと南北ターミナルを繋ぐ2本の渡り廊下の内側の状況が全く分からなかった。

現地視察。南Tのエスカレータでラ・ソーラへ。くそっ!すりガラスで外が見えん!
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仕方なく次の場所へ。ラ・ソーラから中央Tを見る。何気なく撮ったこのショットが実は大きな意味を持っていた。よく見るとラ・ソーラの視点は中央ターミナルの5階の窓と同じくらいの高さである。ということは南Tの高さは4階相当ということである。ここからスロープを下って中央Tの4階に下がって行くのだ。意外にもにも大きな段差がある事に気付く。
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こちらはバス乗り場からみた南Tとそれに隣接するANAラウンジ棟である。ラウンジ棟の窓の形状が複雑だったので撮った写真だが、ここでは2つの棟が3階建てで同じ高さである事が重要となる。ここで南Tのバス乗り場側と搭乗口側で建物の高さが違うということがわかるわけである。
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スロープを降りて中央Tへ。この渡り廊下にも巨大な構造物がある。中央Tの2階分ほどの高さもある。ブロックで言うと1x6x2ほどの大きさである。
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中央T4階のレストラン入口。この右側に家具売り場があるのだがそこに小さな窓があって、なんと中庭が一望できたのだ。こんなショットはターミナルモデラー以外は興味をひかないだろう。南Tの中庭に面した面にも大きな窓や入口がある。しかもこの窓部分、後で増築したかのような感じがする。
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ベッド売り場を通って反対(北側)を望む。北Tの側面が見える。南Tとはまた違った構造だ。バス乗り場側の渡り廊下の屋上には空調機などが密集している。これはそのままスタッドで表現しても面白いかもしれない。
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今度は北Tから中庭越しに中央Tを望む。1-3階側面部分の貴重な映像である。
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最後に北TとJAL到着ロビーの間から北Tの側面、間のエレベータ塔のような構造物、到着ロビー1階の車付けの構造が見て取れる。暗くてよく解らないがこの1階の空間は、搭乗側の廊下まで続いているようだ。ターンテーブルで荷物を受け取ること無く車に直行できるような構造なのでVIP専用の到着口と勝手に想像している。
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よくよく詳細に見てみるとまだ疑問点はいくつかある。南北Tのラ・ソーラの高さは実はちょっと違うんじゃ無いのかという気がしている。ただまあ余り詳細にこだわっても先に進まないので、大体この辺りで一旦設計に起こして必要ブロック数と費用を出していきたい。
編集 / 2017.07.30 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
レゴブロックで1/500伊丹ターミナルが作れるか (その5) オオゴトになってきた
カテゴリ:  MAT研究所 / テーマ: 模型・プラモデル / ジャンル: 趣味・実用
まるでアンコールワットである。 s-ITM-TERM.jpg

まずは航空測候所と管制塔だけのはずであった。それが透明黒の1x4x3のパネルを見つけてから南北ターミナルへの想いが強くなりそちらの設計へのめり込んでしまった。さらに南北ターミナルの位置関係と奥行きのバランスを確認するために中央ターミナルと回廊を設計するはめに。ここまで来たらと全7棟の設計に走ってしまった。結果として全体のバランスを見てよかった。接続する渡廊下の取り付け位置や大きさなどによってその都度各所の見直しを余儀なくされた。まだこれでも微調整が必要な部分が多い。

南北ターミナルは同じもの2個作るだけだから楽勝!と思いきや、南北の違いを思い知らされることになる。南(ANA)側はバス乗り場前のガラス壁に店舗や案内所があって、それらが外側にせり出している。北(JAL)側はそういったものが無く地上から天井まですっきりとしたガラス窓である。JAL側のカウンターが妙に明るくガランと感じてたのはそういう事だったのか。人間関心のないことは見ていないものである。
他にラソーラまでのエスカレータは南にしかない。屋上の構造物も微妙に異なるのは昔の管制塔や、展望公園のようなものの名残だろうか。意外だったのは側面の窓や入口の形状が結構違っていた。隣接する建屋との隙間から覗き込んでようやく判明したこともある。南ターミナタの北側面は大きな窓を持つ増築分が付属している。

バス乗り場とエプロン側で高さが違うということも設計中での発見の一つだった。グーグルマップでは解りにくかったが影の長さもよく見ると微妙に違っている。南北ターミナルに隣接する建屋と比較で判明した。例えば北ターミナルのバス乗り場側の高さは、JALの到着ロビー建屋とほぼ同じで3階建て相当である。一方北ターミナル屋上のラソーラからはややスロープを下って中央ターミナルの4階に接続される。ということは建屋はやはり3階建相当である。目の錯覚か勘違いかと思われたが、ラソーラの家具売り場の北側を境に建屋の高さが違っているのを現地で目撃して、完全に腑に落ちた。

今最大の懸案事項が実はここにある。バス乗り場側を3階建て、エプロン側を4階建てとするとどうしても南北ターミナルの高さが実際以上になってしまう。印象としてはエプロン側の面構えが堂々として良さそうだが、飛行機より目立ってしまっては本末転倒なのである。本当は3回と3階半位の造りにしておく必要がありそうだ。複数のパネルを固定するために長尺プレートが有効だがパネルの使用をあきらめ、ブロックで部妙な高さを表現する必要がある。となると南北ターミナルは結構大規模な再設計が必要となるなぁ。まあ2パターン作ってみて印象を比べてみるしかないか。

他に南北ターミナルに付随する施設の形が結構面倒である。JAL到着ロビーはターミナル側に割と広めの軒下車寄せがある。多分VIP向けの到着ロビーだろう。南側のANAラウンジの下にも何やら軒下の車寄せのような構造となっている。さらに細かいが、沖止めの飛行機向けの南北のバス搭乗口と到着ロビーは地上に有ってそこの出入り口は当然すりガラス仕様となっている。場所は想像するしかない。あるいは次回新潟か高知行の際にはその辺取材せねば。

組み立てなおしが効くのがレゴブロックの最大の強みである。
編集 / 2017.07.28 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
レゴブロックで1/500伊丹ターミナルが作れるか (その4) 使えそうなパーツ
カテゴリ: □未分類 / テーマ: 模型・プラモデル / ジャンル: 趣味・実用
レゴブロックについて

レゴブロックの突起をスタッドといい、その数でブロックの大きさを表現する。基本形は2x4のブロックでサイズは縦横16x32mmである。高さは6/5スタッドで9.6mmである。500倍すれば4.8mでこれは日本のオフィスの1階分の高さにほぼ等しい。会社の非常階段で図ったところぴったり4,8mだった。

レゴブロックにはそのほか様々なパーツがあるが、伊丹ターミナルを作る上で必要になるのは主に4種類である。
■ブロック:1x1、2x8、1x12などの水平の広がりバリエーションや、1x2x3のような縦方向に伸びたブロックもある。1x1は実寸で4mの柱となるのでかなりのオーバースケールとなる。支柱などは省略するか後でプラ棒で再現するかした方がよさそうだ
■プレート:サイズはブロックと同じだが高さがブロックの1/3のもの。各階層の窓の表現などに利用する。
■タイル:上面のスタッドの無いプレートである。屋上のスタッドを隠すのに利用する。ただそれだけのため2/5スタッド(3.2mm、実寸で1.6m分)を消費する。全体的にやや高さが目立つ事になってしまいそうだ。
■パネル:1xNのプレートにL字型またはコの字型に高い側面を持つパーツである。L字型の高さは1しかなく屋上の周辺に配置する事で手すりを表現することができる。コの字型は高さが2以上のもので上面にスタッドが付いている。壁を表現するのに利用するが、実際にはスモーク(透明黒)のプレートを使ってターミナル前面の高いガラス張りを表現する事になる。

以上4種が有ればほとんどターミナルは再現できるが少ないながらも利用が必須となるパーツがあといくつかある。
■グリル:1x2のタイルと同じだが縦方向に2条のスキマがある。南北ターミナルのバス乗り場の上に明り取りの網状の構造物があるがそれを表現できそうだ。ただし、この場合垂直方向への積み上げ出はなく水平方向への装着となる。
■ブラケット:上以外に横にもスタッドが付いているパーツ。これにグリルを取り付ければモノレールから見た南北ターミナルの構造がそれらしく見えないだろうか
■特殊プレート:レゴブロックはスタッド単位でくみ上げるしかない。しかしどうしても1/2スタッドのズレを作りたい事がある。2x2のタワーに乗っかったコントロールルームは4x4では大きすぎるのである。せめて3x3を2x2の中心に添えたい。そんなときに活躍するのが1x2上面中央1スタッドプレートや2x2上面中央1スタッドプレートである。今の所管制塔での利用しか想定していないが貴重なパーツである。
■スロープ:斜めの滑り台状になったパーツ。南ターミナル屋上へ通じるエスカレータや南北ターミナル屋上からフィンガーへと降りて行く階段に使えるかもしれない。そこまで凝るかどうかは設計次第だが。

最後に使用する色である。基本壁はほとんどが白である。窓は黒とするが、全面ガラス部分は透明黒を利用する。屋上のタイルは灰。大体この4色で9割以上表現が可能だ。ラソーラのユ下面はウッドデッキなんだが実施には汚れや土ほこりで灰色っぽい。一旦ダークブラウンとして、後日ウェザリングしてみるのもいいかと思う。

無限にあるとおもわれたパーツの種類だが、1/2の高さのものがあればさらに表現が細かくなるのに残念なことだ。それと、羽根つき餃子のような羽根付きブロックが有れば玄関の庇などよりリアルに近づけるんだけどなぁ。まあ1/500のスケールモデルを作るなんて発想世界初なんかもしれんか。
編集 / 2017.07.25 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
レゴブロックで1/500伊丹ターミナルが作れるか (その3) 設計着手編
カテゴリ:  MAT研究所 / テーマ: 模型・プラモデル / ジャンル: 趣味・実用
LBは意外と奥が深い

良いこと思いついたと、有頂天になっていたが、その後意外なほどすんなりと懸念事項がクリアになってきている。色々と工夫の余地と限界も見えてきた。ただ、むやみに設計するとブロックの数が増えて結構な値段になってしまうので逆に慎重に設計をしないといけなくなってきた。大体1パーツあたり10-20円から200円程度の物もあり、組み立て方によって費用が大きく変わりそうなのである。
1/500というレゴにとってはおそらくチャレンジャブルなスケールモデルにどこまで肉薄できるか、ちょっと面白くなってきた。

次の問題はパーツをどこで手に入れるかである。国内でパーツだけを販売している店は数えるほどしかなく、また取扱いパーツの種類も少ないらしい。彼の名古屋のテーマパークは入場料だけで6000円もするので端からパスである。昨日また立ち寄った梅田の新店舗に、前回気が付かなかった3,000円詰め放題があった。ばら売りはしていなくてあくまで詰め放題だけらしい。ただ必要な色に限ると購入対象パーツは数種類しか手に入れられない。ネットでは結構特殊なパーツも販売されているのでそちらで買うのが現実的なようだ。本当はその場で組み立てて、完成品を量り売りしてくれたら最高なんだが。海外の公式サイトではそれこそ入手不可能なパーツが無いくらい充実しているようだが、しっかりと欧米以外のデリバリは排除されている。ログイン時に居住国を選択するのだが、アジア圏は皆無である。面倒なアジアを相手にせずとも十分やっていけるという戦略なんだろうが、だったらなんでテーマパークを名古屋に?という疑問は残る。まあそのうちアジアにも開放される日が来るのかもしれない。

レゴには様々なパーツ、色があってその種類は数万以上あるらしい。伊丹ターミナルで必要なパーツの種類はあまり多くは無い。造るターミナルビルはひとまずは7棟ある。南端の大阪航空測候所と新コントロールタワー以外は空中回廊で繋がっている。特に南北のターミナルの間は中東ターミナルを介して3本の回廊で繋がっている。回廊とターミナルで挟まれた部分は中庭のような作りになっているので、その側面の形状を調べるのに苦労した。結局現地でのりサーチである程度は形状がわかった。

それぞれの位置関係とサイズを考慮しながら慎重にしかも大胆に設計を進めている。
編集 / 2017.07.23 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
Areo500、Hoganからの久方ぶりの新製品
カテゴリ:  新製品情報 / テーマ: 模型・プラモデル / ジャンル: 趣味・実用
たまにしかやって来ない、忘れた頃にやってくる。生きているのか死んでいるのか定かではない。そんな気まぐれなAero500から久々の新着ニュースがあった。

●Aero500 Air Canada Boeing B777-300ER [C-FKAU]
●Aero500 Air Canada Boeing B777-200LR [C-FNNH]
C-FKAUは2016年5月21日にデリバリされた同シリーズの最新機。一方でC-FNNHは2008年2月28日にデリバリされたベテラン。カナダ建国150周年に合わせた新CIが2017年に始まったばかり。建国を記念した新CIへの移行というイベントは珍しい。新デザインは、カナダの広大な土地とその季節感を反映したものとか。同国のデザイン会社Winkcreativeによるデザインで、黒白に赤いメープルリーフというシンプルなデザインが特徴である。

Aero500の先行発売となるが、こんなド定番モデルは早晩Herpaからもリリースされるんじゃないだろうか。既にHerpaからはB788モデルが発表されている。Aero500なので国内の流通量も少ないと予想される。基本買い(○)だが、値段次第だなぁ。ただこの2モデルサンプル写真では主翼のウィングレットの形状が間違っている。本製品では修正されているのか機になる所である。

さてもう一つのゾンビブランドHoganからも新製品が発表されている。
●Hogan LATAM Airbus A350-900 [?]
倉敷店さんのHPで公開されているので日本でも入手出来そうだ。これも基本買い(◎)なんだけど、こちらも旬の機体なので早晩Herpaからも出てきそうな気もする。来週辺りのHerpa新製品候補に出てこないかな。
編集 / 2017.07.23 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
出張収穫無しも週末新大阪店さんへ
カテゴリ:  新コレクション / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
先週は7/12水曜から出張だった。東京で1泊。その後群馬で1泊である。
初日、秋葉原店さんに顔を出すも収穫はなし。1/500の展示場所が多少変わっていて1箇所にまとめられていた。うーんますます骨董品ぽくなってきた。その日は巣鴨に宿泊、翌日早速開店直後の巣鴨店さんにお邪魔する。相変らずワゴンには無地の箱が散見できるが大体は1/400である。その中でも黒箱やサンプルが小型機ではあるが並べられていた。しかし今回はここでも購入を躊躇った。また次の入荷(あるのか?)を待つことに。
今回の出張の舞台は群馬である。群馬と行っても随分手前。館林、太田あるいは利根川を挟んだ熊谷あたりが最寄の駅となる。周辺のモデルショップをリサーチしてみたが車が無いと行けない所に有って、なかなか足を延ばせそうに無い。結局また鉄道の旅を楽しむだけの出張(仕事は別)となった。

出張中に新大阪店さんから連絡、週末には入荷とのこと。出張から戻った翌々日、3連休の中日に早速出かけることにした。
■Crosswing Starflyer Airbus A320 [JA07MC]
■Crosswing Starflyer Airbus A320 [JA09MC]

待望の入荷である。やっぱりいいなぁ。あとはVanillaとSkymarkを期待したいが。あるいは昨今全国の空港で存在感を増している韓国5LCCなんてのを期待してしまう。

購入し帰宅後、家内が行ってみたいと言うので炎天下の中神戸港へ。開港150周年を記念して、帆船が来航しているとのこと。海王丸を始め韓国、ロシアの帆船も寄港していた。日本丸はあいにく前日出航してしまった後だった。遠くに神戸空港の離発着機を眺めながらの帆装というのも粋なものである。陸海空乗り物三昧の1週間だった。
編集 / 2017.07.17 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
Herpa定番の新モデル2種
カテゴリ:  新コレクション / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
レゴで伊丹ターミナル作れるかについてぼんやり考えていたら、どうにもつじつまがあわないことがいくつか有って改めて取材に伊丹に出かけようとしたまさにそのとき、お呼出がかかったのであった。小雨のぱらつく中早速出かける事にした。

■Herpa Air France Boeing B787-9 [F-HRBA]
■Herpa Qantas Airbus A330-300 [VH-QPJ]


Herpaの定番モデルの入荷は久しぶりである。Qantasは新塗装機、Air Franceも新導入機と旬の機材である。一方で小型機はこのところ入荷をトンと聴かない。いくつかはそのままリリースされずに見送られてしまうんじゃないだろうか。

肝心の伊丹ロケハンは無事終了。しかし拡張ターミナルもかなりの部分が出来上がっていて旧ターミナルの全面の形状が全く判らなくなっている。反面モノレールの通路が撤去されて、こちらは元の中央ターミナル付近の形状がよく判るようになっていた。さらに中央ターミナルの4Fのベッド売り場のスキマから中庭の形状もバッチリ見えたので、ロケハンとしてはまずまずの収穫だった。ただやっぱりつじつまあわせが苦労しそうだ。この辺り考察結果を残しておかないとあとで齟齬をきたしそうである。やっぱりしっかりとした図面が必要になってきたなぁ。
編集 / 2017.07.09 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
レゴブロックで1/500伊丹ターミナルが作れるか (その2) まだまだリサーチ編
カテゴリ:  MAT研究所 / テーマ: 模型・プラモデル / ジャンル: 趣味・実用
思い付きが現実になるまでにはいくつかのハードルと妥協が必要になる。

週末梅田のレゴショップに立ち寄った。が、いわゆるパーツの単品売りはしてなかった。帰宅後ネットで調べてみると、大阪では天保山とエキスポシティでばら売りがあるという。天保山は子供同伴が前提で入場料が必要である。というわけで日本に3箇所しかないと言うエキスポシティのレゴショップに行ってみる事にした。ここには詰め放題と言う制度もあるらしい。出かける前に、必要そうなパーツをいくつか見繕った。白、灰、黒、透明黒の4色辺りがあれば大丈夫である。特にビルの窓は黒でもいいがターミナルの全面ガラス張りの部分は透明黒が必須となる。管制塔の頂部も黒と透明黒で表現できる。

土曜日ということでまずまずの混雑だが歩けないほどではない。広大なモールの3階に店は有った。その一番奥にばら売りコーナーがある。前部で50種ほどのブロックである。が、詳細は後々触れるが、がっかりな品揃えであった。まあ動機が不純なので文句は言えないが。欲しい4色は同見ても子供が好きな色ではないのだろう。透明黒は無し、白ブロックがいくつか、灰と黒も記憶にない。

レゴブロックは色や形状の違いで数千から数万種類もあると言う。その中の50種程度なら、ハナから期待するほうが無理っぽい。こりゃネット調達だなぁ。ということでネットねどんなブロックがあるのか調査してみた。これらをもとに設計図を起こすしかなさそうである。

また、色々調べた結果まずは3点ほどクリアになった。
まずは基本ブロックの高さ9.6mmは500倍すると4.8mになる。これは一般的な商業ビルの1フロアの高さにほぼ等しい。これは朗報である。建物の高さをはから無くても何階建てかを見れば必要なブロックの積み上げ方はわかってしまうのである。
二つ目は最上段のスタッドを隠すタイルと呼ばれるブロックがある事がわかった。これは他社のブロックにはない利点である。高さ(厚み)は基本ブロックの1/3なので最上階をタイルで覆えばオモチャ感はかなり軽減出来そうなことである。
三つ目は、一般にブロック内部には下のブロックのスタッドを保持するチューブ状の構造があるのだが、一部透明ブロックにはその構造が無いものがあるということだ。二つ目のタイルの上にチューブ無し透明ブロックをおけば、透明ブロックのなかにスタッドなど余分な構造物が見えずにすっきりさせる事が可能そうだ。ただしこの場合当然ブロックを置くだけになるので固定の仕方は工夫が必要だ。まあ方法が無いなら接着剤でくっつければいいだけなんだが、この際ブロック本来の楽しみ方として頭の体操をして見ても良いだろう。

早速最もブロックが少なそうなだけど、形が特徴的な管制塔辺りからやってみようか。
編集 / 2017.07.01 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
レゴブロックで1/500伊丹ターミナルが作れるか (その1)
カテゴリ:  MAT研究所 / テーマ: 模型・プラモデル / ジャンル: 趣味・実用
日曜夜の人気番組のサブタイトルのようだが。

ITM-MAT75をぼちぼちと妄想中である。大方の目途が付きつつあるのだが、もう一つ先を見越して3D化を検討してみたいと考えていた。とはいえ、建築デザイナーがやるようなクラフトモデルなんてやったこと無いし、プラ版切り出しも面倒である。幸い伊丹のビルは直方体の組合せなので、印刷&ペーパークラフトでなんとかできるかもしれないなーと展開図などを思案し始めていた。

と、今日芝田店さんを物色した後阪急三番街を通りかかった。この辺も今年リニューアルオープンしてから初めて通る。レゴ専門店なんか出来ている。レゴって高いって聞くなー。子供が興味もたなくてよかった。店も気のせいか閑散としているし。そのまま改札に向かうと以前ミニ水族館だったところにレゴブロックで作った街並みが飾られていた。ほー、さすがにおもちゃ感は否めないが結構作りこめるもんだなー。

その時である。天啓であった。伊丹ターミナルは直方体じゃないか。だったら1/500伊丹ターミナルビルはこれで作れたりしないもんだろうか。うまくいけば収納や表現など一気に片が付きそうだ。スケールやビルの厳密性に拘らなければ、それなりに雰囲気は出せるかもしれない。実際Herpaのターミナルセットも素材といい造りといい同じようなものである。手数と費用がお手軽で、ある程度の存在感と表現力があって、しかも組立・分解自由なのでやり直しが利く、いい事尽くめのような気がする・・・今のところは着想に完全に舞い上がっているだけなのだが、試すだけの価値はありそうだ。

まずはどんなブロックが売られていているのか確かめないと。そもそもブロックの寸法すらわからん。あとはターミナルビルの凡そのサイズを計測して仮想的に組み立ててみなければ。

今日はブロックの大きさだけチェック。一番基本的なブロックは突起(スタッドというらしい)が2×4の計8個付いているタイプである。スタッドの間隔が1単位らしく8mmである。従って基本ブロックのサイズは16×32mmということになる。1×1のブロックも見た事があるので最小単位は8×8mmということだ。高さは9.6mmで、薄い板のようなブロックが3枚重なると基本ブロックと同じ高さになるらしい。ということは高さの最小単位は3.2mmか。1/500でのサイズなので実際には4×4mと高さは1.6mとなる。最小単位としてはやはり少々大きめになる。ここは直方体のみということで大胆に四捨五入せざるを得ないか。

しかし、あのスタッドがどうにかして隠さないとさすがにおもちゃ感は隠せないだろうなぁ。どうしたもんだろう?管制塔の逆四角錐台のブロックは難しそうだなぁ。確かスモークガラスのような色のブロックも昔見た覚えがあるが今でもあるんかいな?フィンガーの六画形はさすがに無理かなぁ。

どんな形のブロックがあるのか、明日レゴショップに立ち寄ってみるとするか。
編集 / 2017.06.29 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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ununennium

Author:ununennium
【New2011.4】 Facebookとの連携を只今試験中・・・

小さくても存在感抜群。場所もとらない1/500エアラインモデルの世界。小さなボディにカラフルなデザイン。メジャーからマイナーエアラインまでバリエーションは数千種類。登場は1994年と比較的新しい市場で欧米香港から毎月新モデル発売中。

・コレクションポリシー
1/500が中心。軍用機は基本対象外(例外:自衛隊、買い間違い)。各エアライン、各時代のデザインモデルをワイドボディ機優先でコレクション(例外:新金型による新機材モデル)。レジ違い位では買わない。ファミリー機材の違い(A340-200と-300)位では買わない。たまに出てくる全プラ製モデルは買わない。頂きモノ・抽選モノは拒まない。破損したら再購入。ということで重複買い事件も多発。


★尾翼シリーズ★
THE TAILはエクセルとペイントブラシにより描画。たまにInkscape。簡単に描けるもののデザインの変遷や背景調査が難しい。ライフワークになったりして。エアライン毎に既述、判明次第追記して行く事とする。ブログじゃないなこりゃ。

【文中の略号について】
OG:Old Generation。Herpa旧世代金型。
NG:New Generation。OGの対義語。2000年以降の新金型
LCC:Low Cost Carrier。格安航空会社
FSA:Full Service Airline。格安航空会社ではない普通の会社
TBL:To Buy List。買わなきゃリスト。常に携行が必要。
MBL:Must Buy List。絶対買わなきゃリスト。
CCL:Complete Collection List。1/500モデルのほぼ全リスト。

以下ブランド略号
AC:AeroClassic/Aero500
AF:Alliance500
BB:BigBird500
HG:Hogan
HW:Herpa Wings
IF:Inflight500
NM:Netmodel
SF:Sky500
SJ:StarJets

機材略号
特にルールは決めていないが大体以下の要領
B777-300 → B773
B777-300ER → B773(特に分けて既述していない)
A330-200 → A332

【新製品の欲しいリストについて】
★:「値段次第で即買い」の幻のモデル
■:持ってるモデル、あるいは買ったモデル。
◎:発売されたら「即買い」
○:財布と相談しながらも基本的には「買い」
△:コレクション対象だが見送り
×:コレクション対象外

【その他特記事項】
・記事中の年表について
 ┌← 継承
 ┌+ 複数社合併による設立
 20XX 設立または改名
 └→ 20xx 吸収消滅
 = 20xx 統合、合併
 |← 買収
 |→ 売却
 |+ 子会社設立
 × 20xx 倒産、整理
・記事中の年代について
機材導入時期については発注・導入・運行の3時期が結構あいまいで確認できないことも多い。特に1960年以前の古い機体や旧ソ連の機材などは資料すらないことが多い。基本的にデリバリーとは新造機材がメーカーからエアラインに納入された日。他エアラインからの購入・リースは導入と記載。

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