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DC-10 未モデル 外観 (3/3)
カテゴリ:  未モデル / テーマ: 航空機 / ジャンル: 写真
DC-10 未モデル第3弾。
やはりアフリカ、南米は凝ったデザインというか細かいデザインが多い。Buraq Air(リビア)はライオンの横顔だろうか。Nigeria Airwaysは国旗の中心に象があしらわれている。耳がやたら大きいのはダンボのように空を飛ぶ象をイメージしているからだろうか。Tab Cargo(ボリビア)の2009年版はコンドルと思われるが2007年版もコンドルの翼を模しているようにも見える。TAESA(メキシコ)もコンドルかなぁ。Master Top Linhas Aereas(ブラジル)の白抜きの部分は何を表現しているのか全く分からない。
そんなカオスなDC-10もモデル化してもらえると楽しいのだが・・・

Challenge air cargo TAESA.png Centurion Air Cargo Buraq Air Transport Global Airtanker Servise

Cargoitlia 2006- Krasnoyarsk Air Emery worldwide LEISURE AIR 1992- Solar cargo 2012-

LATIN AIR CARGO Nigeria Airways 1966-1999 Master Top Linhas Aereas Kelowna Flightcraft TAB Cargo 2007-

TAB Cargo 2009- Air Siam

左上から
Challenger Air Cargo / TAESA / Centurion Air Cargo /Buraq Air Transport / Blobal Airtanker Service
Cargoitalia / Krasnoyarsk Air / Emery Worldwide / Leisure Air / Solar Cargo
Latin Air Cargo / Nigeria Airways / Master Top Linhas Aereas / Kelowna Flightcraft / Tab Cargo(2007-)
Tab Cargo(2009-) / Air Siam
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編集 / 2020.07.12 / コメント: 1 / トラックバック: 0 / PageTop↑
DC-10 未モデル 外観 (2/3)
カテゴリ:  未モデル / テーマ: 航空機全般 / ジャンル: 趣味・実用
DC-10 未モデル 第2弾。第2エンジンは各社ロゴが入っていることが多い。
描く身になれば文字を図形で表現するのはかなり苦労が多い。SBA Santa Barbara AirlinesのVenezuelaの手書き風フォントは直線がない分かなり手間がかかる。画像からフォントを特定するサイトもあって、かなり近しいフォントが見つかるのだが数千円もするので手が出ない。仕方なく手でなぞる。太ゴシックのフォントも細かい部分を見ればいろいろと違いがあってこれというフォントはなかなか見つからない。英語フォント集ってものがあれば買ってもいいんだが・・・各社のロゴのフォントについてちょっと調べてみようと思う。
この中で唯一線画を断念したのが先頭のOkada Air(ナイジェリア)である。写真ではなかなか鮮明なものがなく、仕方なくロゴマークを張り付けざるを得なかった。不規則なグラデーション模様はエクセルの図形だけでは描き切れない。Shab Air(コンゴ)も写真では何を描いているのか全く分からず、サイトのロゴマークを見てようやく赤い部分が手書きのライオンだということがわかった。アフリカ系は資料(写真)も少なく、なかなかリサーチにも手間がかかる。

OKADA Air Overseas National Airways Shab air VARIG.png Ecuatoriana 1979-

Ecuatoriana 2005- MyTravel Air SBA Santa Barbara Airlines Electra Airlines Turkish 1972-1988

Sun County Airlines 1994- Sun County Airlines Aero Lyon Transaero_20200711165602cc3.png Key air 1984-1989

Capitor air Air Liberte 1988-1998

上段から
Okada Air /Overseas National Airways / Shab air / VARIG / Ecuatoriana
Ecuatoriana / Mytravel Air / SBA Santa Barbara Airlines / Electra Airlines / Turkish Airlines
Sun County Airlines / Sun County Airlines / Aero Lyon / Transaero / Key Air
Capitor Air / Air Liberte
編集 / 2020.07.12 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
DC-10 未モデル 外観 (1/3)
カテゴリ:  未モデル / テーマ: 航空機 / ジャンル: 写真
いまだに3発機の人気は高いようである。ほどほどの大きさ、胴体の重量感、異形の尾翼。生産機数の絶対的な少なさも人気に影響があるのかもしれない今や貨物機以外でその菅aを見ることも少なくなってしまった。3発機のベストセラーといえばDC-10である。モデルの世界でも3発機は人気なのだが、晩年は貨物機などに改造されたり、中南米やアフリカで余生を過ごした機体が多く、なかなかマニアックな機体くらいしか未モデルとしては残っていない。ちょっと資料を漁って、DC-10未モデルを一気に見ておこう。

なかなかレアな機体が多く、前身エアラインの塗装がそのまま残っていたりしている可能性もあるのだが、とにかく実在したデザインということで並べてみる。図らずも日系3社のモデルが未発売である。正確にはMinebeaはアメリカ籍ではあるが、ミネベアの社用機として社員の海外出張にも利用されていた。

Air Zaire 1972- Japan Air Charter 1994- Cielos del Peru 2010- Martinair 1991-2004 Monarch.png

Arrow air 2004- Harlequin Air 1997- American Trans Air 1981 AOM French Airlines 2000- AIR OUTRE MER

World Airways 1991- Omega air Aviant.png Minerve.png Finnair.png

Skyservice USA MINEBEA 1995-2002

左上から
Air Zaire / Japan Air Charter / Cielos del Peru / Martinair / Monarch
Arrow Air / Halequin air / American Trans Air / AOM French Airlines / Air Outre Mer
World Airways / Omega AIr /Aviant / Minerve / Finnair
Skyservice USA / Minebea
編集 / 2020.07.11 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
半年ぶりのショップ巡りで落穂ひろいは大収穫
カテゴリ:  新コレクション / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
ぼちぼちと出社比率が高くなってきた。7月からは半分くらいの出勤である。この大雨でダイヤが乱れて、通勤は3密状態なんだが大丈夫かな。話は変わるがTVの外付けのHDDの容量が少なくなってきたので、ついにブルーレイレコーダーを調達することにした。これでようやくHDD→ディスクに退避することができる。梅田界隈に立ち寄るのもずいぶんと久しぶりな感じである。で、せっかくヨドバシカメラに立ち寄ったので、ついでに中古ショップへ。

ここも半年ぶり位か。やっぱり飛行機模型は少ないなぁ。
へえ、JASのMD90シリーズが揃ってる。しかも随分と安い。
あとは1/400ばかりか。KEの737なんてのも1/400でも珍しいなぁ。
あれっ?尾翼が随分と黄ばんでいる。1/400もあまりよく見たことはなかったが黄ばむものなのか?まるで古いHerpaのようではないか・・・
ありゃ?!こ、これ1/500?。しかもA300-600!!。始めての対面である。1990年代、1/500の人気が世界的に沸騰していた時期、まぼろし四天王といわれていた(勝手に言っていただけだが)。当時5-6万円から最大10万円もの高値がついていた。ちなみに四天王とは、Panam A310、Cathay B742F、Fedex DC-10と本モデルである。なかでもこのKE300はマニアックな存在で、特に人気が高かったように記憶している。モデルナンバー501804は、A300の第1号モデルであることを表している。実に四半世紀以上ぶりの初対面。箱も蓋の付け根に一部破れがあるが色あせもなく、モデル自体も欠損もなくよくぞ残ってくれていたものだ。先の所有者様の大事なコレクションだっただろうことは想像に難くはないが、縁あって我が家に舞い降りてきてくれた。末永く楽しませていただこうと思う。

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■Herpa Korean Air Airbus A300-600 [-]
当時、6機のB4、2機のF4に加えて-600を一気に24機も発注し、同社の事業拡大の屋台骨を支えた機体だった。B747やB787も良いがこの塗装はA300が一番似合うような気がする。1983年から37年も続いているチートラインデザインも今ではすっかり少数派なのだが、全く古さを感じさせない。経営一家の醜聞とは裏腹に、奇をてらわない潔いデザインがブランドになりつつある。デザイン導入のきっかけとなった不幸な事件(サハリン上空007便撃墜事件)も、はや歴史の一コマになった感がある。
編集 / 2020.07.11 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
今年のILA限定モデルは3発機、しかも初登場エアライン!
カテゴリ:  新製品情報 / テーマ: 模型・プラモデル / ジャンル: 趣味・実用
HerpaのClub会員の権利がクレジットカードの期限きれで停止されていたようである。ようやく連絡と手続きが済み、Wings Magazine 2,3/2020の2冊の到着待ちである。2/2020で掲載されているであろう限定モデルについて、既に海外サイトで話題になっているので先に触れておこう。

★3発機★初登場エアライン★
●Herpa 534314 Laker Airways Douglas DC-10-10 [G-AZZD?] ILA 2020

laker 1966-

レジがはっきりとしていないが、写真がもとになるとすれば[G-AZZD]となる。1972/11/16デリバリ。1977/10 Air Algerie、1982/5 Capitol Air、1984/4 Arrow Air、1984/10World Airways、1987/1 American Airlines、1994/5 Hawaiian Airlinesと遍歴し、2000/1American Airlinesに戻ったが同年Fedexに売却され、2002/9にはパーツ取りのため解体された。まあ天寿を全うした機体といえるだろうか。1989年の映画「the Innocent man(邦題:仕組まれた罠)」で本機が使用されているらしい。

Laker Airwaysはイギリスの航空会社で今でいうLCCの走りであった。1966年設立時は会員向けのチャーター便を運航していた。転機は1977年にSkytrainのブランドで運航を開始した格安の大西洋路線で、これが大当たり。一気に時代の風雲児となった。ただし1979年のオイルショックで景気が悪くなると、IATAカルテルの包囲網に資金源まで遮断され1982年に倒産してしまった。彗星のごとく現れて消えていった時代を象徴するエアラインであるが、以外にも今までモデル化されてこなかった。現IATAメンバーに気を使ったんだろうか。それほど時代を先取りしていたエアラインである。

ILA 2020 ベルリン航空宇宙ショウでの企画モデルである。ILA2020事態はコロナの影響で中止となったが、モデル自体は発売されるとのこと。これは絶対に買い(◎)である。早速ベルリンに手配した。
編集 / 2020.06.21 / コメント: 2 / トラックバック: 0 / PageTop↑
Herpa 定期モデル飛来
カテゴリ:  新コレクション / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
梅雨の中、久々の訪問となる。
相変わらず、店内は入荷モデルが氾濫し、お宝感が半端ない。デアゴのJALシリーズの在庫も豊富である。ふと思い立って探してみたがMD-11が見当たらない。聞くと人気が高く売り切れたとのこと。うーん、あれば買ってもいいかなぁなどと考えていたんだが、3発機マニアがそんなに居るとは…
さて、問題の新モデルである。

■Herpa JetBlue Airways Airbus A321neo [N2002J] Balloons
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小型機ではあるがデザイン違いを購入済なのでこれだけ外すというわけにもいかない。今のところ全10種中4種がモデル化されている(特別塗装を除く)。

■Herpa Turkish Airlines Boeing B787-9 [TC-LLA] Macka
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機体のシルバーチューリップは2012年からということなのでもうすっかり馴染んでてもおかしくないのだが、まだまだ新鮮な印象である。

今回は以上2機。
編集 / 2020.06.14 / コメント: 2 / トラックバック: 0 / PageTop↑
Herpa New Release SEP/OCT 2020
カテゴリ:  新コレクション / テーマ: 模型・プラモデル / ジャンル: 趣味・実用
Herpaから随分と音沙汰がないし、こういうご時世なので次期モデルが発表されるのか注目していた。海外のサイトでは既に秋の新製品情報がとりだたされている。今回は13種と平均的なリリース。ただし軍用機と架空モデルが各1種あるのでコレクション対象としては11種である。
地域的には欧州4、北米1、中東1、東亜2、オセアニアがなんと3である。かなりいびつな配分。Airbusは5、Boeingが4、Fokker1、Douglas1とこちらはいつも通り。三発機が入っているのが朗報ではあるが、機体が既出なのでうれしさ半分というところ。プロペラ機も無し、旧ソ連機も無し、クラシック機も寂しい限りではあるがきらりと光る機体もちらほら。貨物機がB748F含まれるが、架空モデルではあるもののBelega XLも初登場と、今後が楽しみなラインナップである。
今後コロナの影響で航空業界の勢力図も大きく変わることが予想される。エアラインにしろ機体メーカーにしろ本業の立て直しが優先されるとなればモデル化のライセンス手続きが滞ることになっていくかもしれない。そういう意味で今年のリリースは要注意である。

ではいつもの如く個別に見てみよう。

●Herpa 534437 Aer Lingus Airbus A321neo [EI-LRB] "St. Attracta / Athracht"
2019/9/24 ALCよりリース導入。7機のうちの1機。34機のA320と共に同社の主力機材。ただし現在そのほとんどが待機中(321:4機、320:25機)となっている。固有名は6世紀のアイルランドの聖人に因んだもの。小型機故パス(△)。

★特別塗装★
●Herpa 534444 Air Macao Airbus A321neo [B-MBQ] Reunificacao,"Macao welcomes you"

2019/12/14 ALCからリース導入。11機のうちの1機。これまたA320/319と共に同社の主力機材である。マカオ観光啓発の特別塗装機である。固有名の"再統合"は中国の香港統治を思い起こさせてちょっと薄気味悪い。小型機湯ねパス(△)。

★特別塗装★
●Herpa 534451 Lufthansa Airbus A319-100 [D-AILU] "Lu",Verden

1997/11/12デリバリ。現在25機在籍も21機が待機中である。同社のマスコットLu特別塗装ではあるがこれまた小型機故見送り(△)。固有名はドイツ北部の馬術の街に因んだもの。

★最新鋭機★
●Herpa 534468 Luftwaffe Airbus A350-900 [10+03] Flugbereitschaft

2020/3/7政府専用機に改造されたA350である。2022までに計3機の政府専用機を導入する予定とか。軍用機なのでコレクション対象外(×)。

★3発機★
●Herpa 534475 Pan American World Airways Douglas DC-10-30 [N84NA] "Glory of the Skies"

1980/8/6デリバリ。1985/4/29United Airlinesに売却後、2004/4/6に解体された。当時17機が導入されている。本来は今回の目玉!なんだが、2009年にAero500から同レジで発売済である。別レジを所有しているので今回は購入してもいいのだが…現物を見て判断、一応買い(○)としておこうか。

●Herpa 534482 Qantas Boeing B747-200 [VH-EBB] "City of Melbourne"
1971/8/14デリバリ。1991/4/1 Air Pacificに売却され、1994/5/1にはパーツ取りのためAmerican International Airwaysが購入した。その後2005/4に解体された。同社100周年記念として発売。フライイング・カンガルーの通常塗装B747は以外にも初登場である。今回の目玉である(◎)。

★特別塗装★最新鋭機★
●Herpa 534499 Sichuan Airlines Airbus A350-900 [B-306N] "Panda Route"

2019/5/22 ALCからのリース導入。現在4機を保守、その最新導入機。ちょっと悩ましい機体である。2018年HerpaからF-WZFK(後にB-301D)の仮レジモデルが発売されている。今回も別の機体ではあるがまたもやパンダ塗装である。前買っちゃったしなぁ。通常塗装モデルが出るまで待とうか。でも見送り(△)かなぁ。

★最新鋭機★新金型★
●Herpa 534505 Christmas 2020 Airbus Beluga XL [-]

昨年はなかったクリスマスデザインモデル。架空モデルゆえコレクション対象外(×)。

●Herpa 534536 Air New Zealand Boeing B777-300ER [ZK-OKS]
2014/9/25 ALCからのリース導入。現在7機を保有。これまた意外な機体。B787で見慣れていたので初出と思わなかった。なのでこれは買い(◎)。

★特別塗装★最新鋭機★
●Herpa 534543 Etihad Boeing B787-9 [A6-BLE] "Choose the USA"

2015/7/1デリバリ。-9は30機を所有しているが、本機を含め18機が待機中である。アメリカ路線をアピールする特別塗装機である。中東のエアラインは特別塗装が多すぎるなぁ。見送り(△)。

★特別塗装★
●Herpa 534550 Cargolux Boeing B747-8F [LX-VCC] "50th Anniversary,Spirit of Cargolux",City of Ettelbruck

2012/3/23デリバリ。14機のB748のうちの1機。他にB744を12機所有している。同社50周年特別塗装機。45周年記念塗装機も買っちゃってるし、こちらは買い(○)かなぁ。

●Herpa 534567 QantasLink Fokker F100 [VH-NHP] Paraburdoo
元々は1992/6/20にUSAirにデリバリされた機体。2004/2/25にGermania、2006/3/19にFlu-DBA。2006/12/1 Air Berlin籍となり、2008/3/8に現社に売却された。下bン材18機が在籍しているが全て米国エアライン由来の機体である。小型機故パス(△)。

★最新鋭機★
●Herpa 534574 Aeroflot Airbus A350-900 [VQ-BFY] P.Tchaikovsky

2020/2/29デリバリ。同社A350初号機である。今回一番の目玉。これは買い(◎)。
編集 / 2020.06.07 / コメント: 2 / トラックバック: 0 / PageTop↑
Herpa Club Model #3-4 2020
カテゴリ:  新製品情報 / テーマ: 模型・プラモデル / ジャンル: 趣味・実用
クラブマガジン02/2020がまだ届いていない。そういえば昨年末にクレジットカードの有効期限が切れてたなぁ。3月に新カードの有効期限を送信したものの返信がない。まあこの騒ぎなのでHerpaも通常営業はなかなか難しいんだろうか。01/2020が届いているのでクラブの権限が停止されているとも考えにくい。
そうこうしているうちに次のリリース情報が飛び込んできた。マガジンが届いてからかと考えていたのだが、まずはこちらの情報をUPしておこう。クラブモデルである。
●Herpa Gulf Air Boeing B787-9 Dreamliner [A9C-FG] 70th Anniversary retro livery
2019/10/21デリバリ。現有は7機。今日現在3機が待機中となっている。同社75周年記念のレトロ塗装機である。レトロ塗装は基本対象外と決めているのでパス(△)。

●Herpa S7 Airlines Airbus A320-200 [VQ-BPN] Sibir livery
2012/6/1ALCからリース導入。-200は18機が在籍しているが当機を含め6機が待機中である。同社な2005年に同社のIATAコードであるS7に社名変更したが、2019年8月1日シベリアの大規模な森林火災の復興を目指して一時的に旧社名に戻した。社名変更は100万本の植林ができる資金がたまるまで続いた後S7に戻すことになっている。当機はそれを記念した特別塗装機。面白いエピソードなので買ってもいいか(○)。
編集 / 2020.06.02 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
陸に舞い降りたメザシ
カテゴリ:  業界(空港、メーカ、サービス) / テーマ: 航空機全般 / ジャンル: 趣味・実用
羽田や成田で待機状態の機体が並んだニュース映像があった。
カミさん曰く、「あんなにいっぱい並んでメザシみたい」。ここらで一発あの映像を模型で再現…という訳にはいかない。そんなにあるの?という不穏な話題に向かないように曖昧に生返事を返した私であった。

それはさておき、このコロナ禍、収まるまでもう少し時間がかかりそうである。JALもANAも減便で凌いでいるわけで一刻も早い復旧を願わずにはいられない。あんなにずらりと並んだ機体を見ていると、いったいどれだけの機体が休んでいるんだと気にならないではない。それを知るすべはないなぁとぼんやり考えていたところ、いつも参考にしているairfleets.netで「parked」との記述があるではないか。要するに飛ばさずに保管している機体ということと解釈してみた。

そこで以前電子博物館でも取り上げた世界のメジャーどころFSA約50社と、100機以上保有するメジャーなLCC約10社の状況を見てみた。これを円グラフにするのがなかなか大変だった。Excelでは簡単なのだが円グラフの大きさを総保有数に合わせるのが手間がかかってしまった。データは2020年5月5日のものである。

20200505parked.jpg
ざっと見てみると、ヨーロッパは3/4(4分の3)程度が待機状態。アメリカでも1/2程度が保管状態とかなりの数の飛行機が空港で並べられてることがわかる。中東やオセアニアでも2/3程度が飛行していない。それに反してアジアは1/4程度しか停止していない。特に中国は1/6~1/8しか停止していない。コロナ終了宣言の影響だとは思う。終息して海外旅行が復活してまた世界各地に蔓延させたら今度こそいいのがれはできないと思うのだが。

LCCは全般的に影響が大きい。特にインドの対応は徹底しているそうなので、その影響がよく読み取れる。折しも737MAXが運航停止状態なので保有数が多いと影響も大きいと言えそうである。

あくまでAirfleets.netのデータをそのまま見ただけなので正確なところは確かめるべくもないが、全体的な傾向はつかめるんじゃないだろうか。出来れば日ごとに傾向を追ってはいきたいが結構手間なのでもう少し絞り込んで状況を見ていこうか。
編集 / 2020.05.10 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
定番モデルがHerpaから
カテゴリ:  新コレクション / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
新大阪店さんから連絡が入った。新モデルが入荷したとのことである。ただお店はコロナ対応でクローズしている。なんでもお店は空いていないが、週末に休業給付金の申請をするために店に入るとのこと。無理を言って新モデルを頂いた。
■Herpa Ethiopian Airlines Boeing B787-9 Dreamliner [ET-AUQ] Frankfurt
■Herpa Philippine Airlines Airbus A350-900 [RP-C3508] The Love Bus

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「お休みのところすみません」
「ええ、こんなに書類書かないといけないもんで」
説明書含めて50ページ以上にも及ぶ書類である。これはなかなか大変そうである。
お店は閉めているが荷物は届くそうで、
「中国はもう正常営業のような感じなんですかねぇ」
「そのようです、特に貨物は止まっていないようです」

Wings Magazineもまだ来ていないが、徐々に物流が動き出した感じである。そういえば50枚入りのマスクが結構あちこちで売られているのを見かけるようになった。
さて、モデルである。EthiopiaのB787は運航されているようだがPhilippinesのA350は待機中のようだ。夏休みにはまた関空で見られるようになるんだろうか。
編集 / 2020.05.10 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
コンテナ造り再開
カテゴリ:  MAT研究所 / テーマ: 模型・プラモデル / ジャンル: 趣味・実用
室内GWでの暇つぶしである。1/500コンテナの量産を再開してみた。

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流石アメージングカッターの威力はすごい。3mm角棒のプラ棒がすぱすぱ切れる。
ストッパーの最小値が4.5mmなのでこれまたちょうどいいのだが、刃厚によってストッパーが徐々にずれていってしまう。
あとはこれを4mmに整形し、一角を1mm面取り後塗装すれば完成である。
これだけ切ると切断のコツがだんだんつかめてきた。切断面の曲がりも気にならなくなってきたので次回からは整形しなくてもいいように一気に4mm切断ができそうな感じである。
1mmの面取りがなかなか厄介なのだがこれあけあれば、そちらもコツがつかめてくるだろう。大体200個余りだと思うが慣れてくれば全部で700個余り作れそうである。
問題はカートだな。
編集 / 2020.05.09 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
欧州エージェントからの贈り物
カテゴリ:  新コレクション / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
外に出歩くこともできず、日がな一日ごろごろしている毎日であった。そんな折荷物が届いた。はて?身に覚えが・・・いや、あった。以前欧州エージェントに依頼していたブツが届いたのである。まさに僥倖である。欧州も大変な時期ではあると推察するが、トイレットペーパーの騒ぎもひと段落しているらしい。そんな中無事に配達されたのである。

■Sky500 Aer Lingus Airbus A330-300 [EI-EDY] "st. munchin"
■Sky500 Cal Air International McDonnell/Douglas DC-10-10 [G-GCAL]

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昨今近所でマスクが店頭で売られているようになってきた。50枚3500円程度である。これまでの在庫分なのか、中国からの新入荷分なのか。道路沿いのテントで、喫茶店の店頭で、洋服店で見かける。打っている場所がドラッグストアではないので、在庫品とも考えにくい。中国からの物流が動き出したということか。
各モデルメーカーもこれからどうなっていくのか、経営存続が気にかかる。次回新モデル発表を心待ちにしたい。

編集 / 2020.05.06 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
新型コロナ禍
カテゴリ:  エアライン動向 / テーマ: 航空機全般 / ジャンル: 趣味・実用
4/15関空の国際線がついにゼロになった。その後1日1便の状態が続いたが5/4も運航ゼロとなった。コロナの影響はすさまじい。

今回はエアラインの努力でどうにかなる問題ではない。各国間の人的交流が復活しなければ、エアラインも復活しない。多国間の国際線を運航するエアラインでは一斉に路線回復とはなかなかいかないだろう。とりわけ小型機の大量発注していたLCCはこれまた大量に抱える乗務員の人件費が重くのしかかるはずで、ポストコロナでどういう動きが出るのか想像もつかない。
大手ではB744やB757、767、A380、E190などの引退前倒しのニュースが続いている。代替機材としての新規機材導入はされず、それどころか納入延期の発表が相次いでいる。生き残りをかけてやれることは何でもやっていくという状況である。今後は発注分のキャンセルも出てくるだろう。実際新機材の導入延期が始まっている。

気になるのが新幹線の利用率である。ちょっと前まではダイヤが飽和状態になっていた。東阪の出張は今後Web会議に置き換えられ、元の水準にまで戻らないかもしれない。特に社内でわざわざ出張する意味がこれを機に一気になくなるかもしれない。同じことが国際線のビジネス客でも起こるかもしれない。ドル箱路線の縮退と競争激化でエアラインの勢力図は大きく変わるだろう。

航空機メーカーにとっても状況はかなり厳しい。BoeingのEmbraer事業統合は撤回されてしまった。737MAXの生産停止の傷口がふさがらないことろにこの騒ぎなので倒産はしないまでもかなりのリストラが行われる可能性はある。今日全体の25%の人員を削減するとの発表があった。中国やロシアの小型機が息を吹き返して世界を席巻するようなことがないとも言えない。MRJにとってもロンーチがさらに遅れたり、注文キャンセルの動きが出てくるかもしれない。

少なくともコロナ以前の状態に戻ることはないだろう。ただ、旧来の勢力図が崩壊した後、新しい何かが生まれることも多い。何処が生き残るかだけではなく、どこが変われるか、何が生まれてくるか。今後10年はそこが肝になる。
編集 / 2020.05.05 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
驚き!でもどうしようもないか
カテゴリ:  新製品情報 / テーマ: 模型・プラモデル / ジャンル: 趣味・実用
航空業界だけでなく、航空手記業界も動きが取れない状況が続いている。そんななか久々にHerpa以外のブランドの動きが。JC Wingは特に1/500では忘れた頃にリリースされる。他スケールとの同時リリースが多いようで今回も複数スケールでの同時リリースとなる。

●JCWing JAL Japan Airlines Boeing B787-8 [JA837J] "Tokyo 2020 Torch Relay"
2014/11/25デリバリされた国際線用の機体。2020年3月19日アテネ発、翌20日小松着のJAL/ANA共同運航便JL2020便として、2020東京オリンピックの聖火を運んだ。その後はコロナウィルスの影響で運航されることなく駐機状態が続いている。
コロナウィルスの影響がなければオフィシャルモデルとして発売されたかもしれない。JC Wingということなので日本国内では販売されない。香港や欧州の知人を頼るしかないか。しかし頼ったところでいる帰国できるかも見通しが立たないのでどうしようもないが。
編集 / 2020.04.27 / コメント: 2 / トラックバック: 0 / PageTop↑
Herpa New Release JUL/AUG 2020
カテゴリ:  新製品情報 / テーマ: 模型・プラモデル / ジャンル: 趣味・実用
このご時世に、定期リリースを発表してもらえるとはなんともありがたい話である。しかし、影響は少なくないようで今回のリリースは9種にとどまった。それでも注目のモデルが多い。今回は軍用機も架空モデルもない。貨物機やプロペラ機もない。すべてがコレクション対象となる。9種のうちワイドボディ機が実に7種もある。定番のB787、A350は各2種づつ。さらにDC-10やB762などセミクラシック機もラインアップされている。地域的にも欧州3、北米2、アジア(中東)2、オセアニアとアフリカが各1と結構バランスがいい。Airbusが5、Boeingが3、その他1というのはいつも通りか。
特別塗装機は中東の2種のみ。リリース数のわりにTo BUYモデルの比率が高い。どれも楽しみなモデルである。

では、いつものごとく個別に見ていこう。
★最新鋭機材★特別塗装★
●Herpa 534420 Etihad Airways Boeing B787-10 [A6-BMH] "Greenliner"

2020/1/22デリバリの新品機材。8機所有する-10の最新機である。Boeingと共同でCO2削減を含む環境キャンペーンの一環としての特別塗装機。2020年1月のAbu Dhabi Sustainability Weekのエコフライトとしてアブダビからブリュッセルへ飛行した。面白い機体ではあるが見送りとする(△)

★最新鋭機材★
●Herpa 534413 Swiss International Air Lines Airbus A320neo [HB-JDA] "Engelberg"

こちらはもっと新しい、2020/2/20デリバリ。同社初のneoであるがそれだけではなかなか食指は動かず(△)。

★新デザイン★最新鋭機材★
●Herpa 534406 SAS-Scandinavian Airlines Airbus A350-900 [SE-RSA] "Ingegerd Viking"

A350導入を機にデザインも変更された。待ってました!ようやくのモデル化。当然買い(◎)である。2019/11/29デリバリ。レジの末尾が初号機であることを暗示している。現在3機所有する。

★復刻★
●Herpa 534383 Qantas Boeing B767-200ER [VH-EAJ] "City of Wollongong"

これはサプライズ。QFの762と言えば1996年のOG以来、実に24年ぶりのモデル化となる。古いOGモデルがリニューアルでの登場となる。こういったリバイバルモデルは今後もぼつぼつとリリースしていってほしいところだ。当然買い(◎)。機体は1985/7/3にデリバリされたもの。2003/7/23解体処分された。最盛期には762が7機所有されていた。固有名は南東部の海岸にある鉄鋼の街の名前である。

★最新鋭機材★
●Herpa 534390 SAA-South African Airways Airbus A350-900 [ZS-SDF]

2019/12/6デリバリ。一旦はAir Mauritiusにデリバリされたのちそのままリースされた機体。本機を含めて4機が就航中。もしかして新機材導入を機にデザイン変更があるかもと思っていたが、現行のままだった。同じデザインのA346と並べてみるのも楽しみである。これまた買い(◎)。

★最新鋭機材★
●Herpa 534376 Lufthansa Airbus A321neo [D-AIEA] "Aachen"

2019/5/4デリバリ。固有名は国境の街Aachenに由来したもの。小型機故パス(△)。

★3発機★
●Herpa 534369 Northwest Orient Airlines Douglas DC-10-40 [N155US] "DC-10 50th Anniversary" series

やっぱりシリーズ化されるのね。かなりうれしい。今年いっぱい続くんだとすれば6機が登場することになる。今回は北米から。HerpaとAreo500からモデル化済だがこれらはNorthwest Airlines、しかも-30である。2010年Aero500から発売予定だったがこちらはキャンセルされたらしい。機体は1973/12/12デリバリ、2003/10解体された。◎

★特別塗装★
●Herpa 534352 Emirates Airbus A380-800 [A6-EVB] "Year of Tolerance"

2018/11/16デリバリ。元々はSkymark Airlinesに[JA380A]としてデリバリされる予定の機体だった。その後エンジンをTrent970から972に転装した後デリバリされている。特別塗装機は2019年国際寛容年と記念したもの。デリバリの日は国際寛容日にあたる。同年11/29、145の国籍を持つ540人が搭乗し記念飛行を行った。最も多い国籍の人が搭乗したフライトとしてギネスにもう登録されている。こちらも興味深い機体ではあるが見送り(△)とする。

★新デザイン★最新鋭機材★
●Herpa 534321 United Airlines Boeing B787-10 [N12010]

今回の目玉、ブルー系の新デザインのUAが早速登場。B773も待ち遠しい。2019/12/24デリバリ。-10は既に12機を数える。-8/-9も合わせて52機もの787を運航している。当然買い(◎)である。

編集 / 2020.04.10 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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プロフィール

ununennium

Author:ununennium
【New2011.4】 Facebookとの連携を只今試験中・・・

小さくても存在感抜群。場所もとらない1/500エアラインモデルの世界。小さなボディにカラフルなデザイン。メジャーからマイナーエアラインまでバリエーションは数千種類。登場は1994年と比較的新しい市場で欧米香港から毎月新モデル発売中。

・コレクションポリシー
1/500が中心。軍用機は基本対象外(例外:自衛隊、買い間違い)。各エアライン、各時代のデザインモデルをワイドボディ機優先でコレクション(例外:新金型による新機材モデル)。レジ違い位では買わない。ファミリー機材の違い(A340-200と-300)位では買わない。たまに出てくる全プラ製モデルは買わない。頂きモノ・抽選モノは拒まない。破損したら再購入。ということで重複買い事件も多発。


★尾翼シリーズ★
THE TAILはエクセルとペイントブラシにより描画。たまにInkscape。簡単に描けるもののデザインの変遷や背景調査が難しい。ライフワークになったりして。エアライン毎に既述、判明次第追記して行く事とする。ブログじゃないなこりゃ。

【文中の略号について】
OG:Old Generation。Herpa旧世代金型。
NG:New Generation。OGの対義語。2000年以降の新金型
LCC:Low Cost Carrier。格安航空会社
FSA:Full Service Airline。格安航空会社ではない普通の会社
TBL:To Buy List。買わなきゃリスト。常に携行が必要。
MBL:Must Buy List。絶対買わなきゃリスト。
CCL:Complete Collection List。1/500モデルのほぼ全リスト。

以下ブランド略号
AC:AeroClassic/Aero500
AF:Alliance500
BB:BigBird500
HG:Hogan
HW:Herpa Wings
IF:Inflight500
NM:Netmodel
SF:Sky500
SJ:StarJets

機材略号
特にルールは決めていないが大体以下の要領
B777-300 → B773
B777-300ER → B77W
A330-200 → A332

【新製品の欲しいリストについて】
●:新製品発表モデル
★:発見次第即買いの幻のモデル
■:既集モデル
◎:発売されたら「即買い」
○:財布と相談も基本的に「買い」
△:コレクション対象だが見送り
×:コレクション対象外

【その他特記事項】
・エアライン歴史について
 ┌← 継承
 ┌+ 複数社合併による設立
 20XX 設立または改名
 └→ 20xx 吸収消滅
 = 20xx 統合、合併
 |← 買収
 |→ 売却
 |+ 子会社設立
 × 20xx 倒産、整理

・記事中の年代について
機材導入時期については発注・導入・運行の3時期が結構あいまいで確認できないことも多い。特に1960年以前の古い機体や旧ソ連の機材、軍用機などは資料すらない。基本的にデリバリーとは新造機材がメーカーからエアラインに納入またはリース導入された日。他エアラインからの購入・リースは導入と記載。

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