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オランダからの便り
カテゴリ:  新コレクション / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
オランダからの荷物がようやく届いた。ClubモデルはいつもならHerpaで購入するのだが、今回は送料をセーブするためにオランダテンさんからの購入となった。

■Sky500 Air Mauritius Airbus A340-300 [3B-NBJ] ('08)
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ネットでその存在は知っていたもののついには国内では巡り合えず、そのうちHerpaからA332モデルが発売されたのでまあいいかと思っていたモデルである。ただ、目かけなかったモデルということで妙に頭に残っていて、オランダ店さんで見かけたときについポチッと押してしまった。今では珍しい4発機モデル。買って損はなかった。

■Herpa Ariana Afgan Airlines Douglas DC-10-30 [YA-LAS] ('80s)
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2020年のクラブモデル。3発機、アフガニスタンという珍鳥である。素朴なデザインがたまらん。

■Herpa Cabo Verde Airlines Boeing B757-200W [D4-CCH] ('19)
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3色トリオの最後のピースがクラブモデル。イスラエルArkia Airlinesと同じ手法で、2機かったら3機目買わない訳に行かないではないか。これでようやく3色そろい踏みとなる。アフリカ西岸からのB757WLはこれまた珍鳥である。東京オリンピックが普通に開催されていたらこれから羽田・成田・関空は大賑わいだったろうに。もしかしたらこんな珍鳥が飛来したかもしれないと思うと残念でならない。
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編集 / 2021.07.04 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
新大阪店さん詣で
カテゴリ:  新コレクション / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
このところお呼び出しが定期的になってきた。いくつか入荷とのことだったがコレクション対象は1機のみ。

■Herpa Ecuatoriana Douglas DC-10-30 [HC-BKO] ('79)
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いいですなぁ、3発機は。DC-10 50周年記念モデルにふさわしい逸品である。ワイドボディはA310以来のモデル化。NGでのワイドボディ機はこれが初となる。

いかにも70年代という感じ。同機が導入された'83時点ではもうやや古ぼけたデザインだったろう。ただこのレインボウカラー、3発機がなぜかよく似合う。
編集 / 2021.07.04 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
デジイチ デビュー(ITM)
カテゴリ:  撮影行 / テーマ: 写真好き / ジャンル: 趣味・実用
先日自宅窓から600mmで試写してみた。初めてで手振れも大きかったかもしれない。アプローチはさすがに遠く。エアボーン中のA350は刀根山越に撮影してみた。想像以上の映像となった。
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本日朝、スカイパーク中央にてにデビュー戦となった。今日は200-600mmの画角を確認するのが目的である。まずは札幌行きのNH771便である。誘導路は200mでちょうどである。ということは滑走路疾走中では200mm以下でないと入らない。たぶん100mmでも機体全体は難しそうだ。
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駐機しているA350は600mmだと丁度収まる。目前の誘導路ではA350だとカツカツなので、長胴機の場合は三脚があった方が安心かな。滑走路への侵入も600mmならややはみ出るくらいだが、陽が射すと陽炎の影響が大きい。夏場はやはり600mmでの遠景は限界がある。目の前を飛び立っていくA350を手持ちで。たぶん200mmだったと思うがズームリングいじったかもしれない。
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フルオートでの撮影となったが初日としてはまずまずかなぁ。思った以上に発色もよく、AFについては全く遅延もなく快適だった。600mmを手持ちなので、次回課題は1か3脚での撮影と、28-200mmの画角確認あたりをやっていこう。28-200mmは空港ターミナル屋上の方が活躍する場が多そうだ。夕景にもチャレンジしてみたい。ちょっと考えているテーマがいくつかあるが、それはまだまだ腕の上達と安定してからになりそうである。気長に楽しんでいきたい。
編集 / 2021.06.20 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
憧れのデジイチを買う(3)出会いは突然に
カテゴリ:  撮影行 / テーマ: 写真好き / ジャンル: 趣味・実用
6/15(火)、50日ぶりくらいの出社だった。帰宅途中、久しぶりに梅田ヨドバシカメラさんに足が向いた。価格コムの最安値に比べると量販店は1.5割増しくらいなので、値段の確認ではなく意中の機種のホールド感でも確認しとこうかという軽い感じであった。

入店すると、一番目立つところに粗い手書きで「限定3台~大幅値引き可、お声がけください!」との張り紙が。入口の目立つ場所というとSONYさんである。ふーん、先月終わったキャッシュバックキャンペーンくらいは安くなるんだろうか。と立ち止まっていると早速メーカーの説明員の方が声を掛けてきた。「で、これいくらになりますのん?」いきなり核心を突く。「ち、ちょっとお待ちください」とバックヤードに引っ込んだまま5分ほど待たされた。ちょっと聞いただけやのに。ようやく戻ってこられて電卓で値段を提示される。ん?!あれ?機種間違えたかな?いや合っている。確か価格コムの最安値より安いやん。しかもここからまだ10%のポイントが付くんである。今度はこっちが焦る番である。「ち、ちょっと待って。じゃあ、このレンズとこのレンズの組み合わせだと全部で合わせるといくらになりますのん?」、「えーっと、ちょっとお待ちください」。まや奥に引っ込んでいく。おおっ!?レンズも値札より下げてくれるのか??「全部でこうなります」ボディと超望遠レンズの合計だけ見れば想定予算内である。レンズ2本込みで価格コム最安値と同価格にまで下がった。在庫先着3台?!まあ真相は判らない。「うーーーーん、じゃあ、ください」自分でも驚くほど淡白な決断だった。この1年の検討は何だったのか。例によってカードは使わない(足が付くからである)。近所の銀行でキャッシュを下ろし付属品(フィルタ、SDカード、液晶フィルム)を含めて清算を終える。お持ち帰りは想像以上に重い!普段なら歩いているが最寄りの駅からバスで帰ることにした。

最終決定はSONY α7Ⅲボディ+Tamron28-200mm+SONY 200-600mmである。

さて、この大きさ、カミさんにばれるのは時間の問題である。ここは正直にゲロっておいた方がいい。帰宅開口一番「カメラ買ってきた」。来月の娘の結婚にかこつけるなら今である。どうせなら新しいカメラで映像を残してやりたいではないか(動画も)という泣き落とし戦術。一応納得はしてくれているようだが、値段をこまごまと聞かれないように早々に話題をすり替えた。ただ、最近A350詣でで付き添っていたときに、私が周りのカメラをなめるように見ていたことに気が付いていたようで、「買うんじゃないかと思っていた」そうである。女の観察眼は侮れん。というかそんなにまじまじと他人のカメラを眺めていたのか。ボディの機種名を見てただけなんだが。

価格が合えばZ6Ⅱが最有力、次点はα6600だったが、レンズの組み合わせでは今入手可能なものでは最適なものじゃないかと思う。Tamron28-200の存在に気がつかなかったらα7Ⅲを選ぶこともなかったかもしれない。これも巡りあわせだろう。航空写真の師匠のアドバイス(名言)も心にささった。「迷う理由が値段なら買え。買う理由が値段ならやめておけ」。迷う理由がスーッと消えた。

あて、あとはお楽しみが待っているだけである。まずは伊丹で腕を磨くか。
編集 / 2021.06.19 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
憧れのデジイチを買う(2)結局何が一番?
カテゴリ:  撮影行 / テーマ: 写真好き / ジャンル: 趣味・実用
よくある「買ってはいけない」とか「間違いだらけのカメラ選び」の記事を読んでは吟味する。記事を読んだとて、なーんだ結局最上位機種(70万円以上)買わなきゃ不満なんてなくならないじゃん。こちとらデジイチ素人である。そんな細かいスペックにはこだわりは全く無いんであった。しかしまあ参考になるというか、確かにその点は気になるというのがいくつか絞り込むことはできた。現行LUMIX DMC-FZ18を使っていても感じる不便である。

一つ目は、何はなくともバッテリの持ちである。成田でも海外旅行でも予備バッテリがあっても丸一日の撮影はちょっとドキドキすることが結構あった。昨今のデジイチとなると電池の消費量も半端なさそうな感じがする。成田や関空に行くと終日撮影が目的となるのでこれは大きなポイントとなる。実際にはそんなに心配することないのかなぁ。でも「持ちがいい」のに越したことはない。LUMIXはカタログ値で撮影枚数400枚だが、最近は劣化しているはずなので200~250枚くらいな感じなんじゃないだろうか。この点はレフ機がやっぱり有利だな。

二つ目は、重さ。LUMIXは320g。504mm相当レンズ込みなのでこの軽さは驚異的である。重量からするとやっぱりミラーレスが有利だな。レフ機フルサイズは店頭でちょっと持っても結構ずっしりとした。LUMIXは小さいとはいえグリップが付いている。これが本当に手になじむ。ただ小さすぎると超望遠レンズとの組み合わせが不安。カメラ店員さんの指摘通り物理的な強度の不安もあってなかなか選べない。SONY α7Cがここで選外となる。

三つ目は、望遠の焦点距離である。LUMIX DMC-FZ18は35mm換算で20-504mmである。で、この1年近所の伊丹空港で撮影時に気にしていると結構テレ端を多用していることが多かったのである。これは困った。504mmの画角に慣れてしまっている。となると600mm程度の超望遠が必要ということか。ASP-Cなら35mm換算で焦点距離が1.5倍程度になると航空写真の師匠に教わってからはASP-Cも有力な候補として残り続けた。しかしここ最近A350詣でをしているときに気付いたのだが、実際の撮影時には504mmはほとんど使っていない(LUMIXで今何倍で撮影しているかなんか全然意識してなかった)。

そんなこんなで、レフ機なのかミラーレスなのか、フルサイズなのかASP-Cなのか、なかなか決めきれずにいた。ただ目的ははっきりしている。主目的は飛行機撮影である。機種を絞り込むのに一番重要なのはどうもレンズだなと思い至った。折よく「間違いだらけのレンズ選び」が刊行され、最近のレンズ事情もかなり参考となった。レンズは当然純正品にあこがれはあるが、サードパーティもかなり高性能なものが出回っているらしい。

さて、2本程度のズームレンズでカバーするなら100mmをまたぐか200mmをまたぐかである。ネットで先人の方の飛行機写真の情報を見てみると伊丹スカイパークでは70-150mm、関空や成田では120-200mmの使用頻度が高そうだ。これは重要なポイントとなる。伊丹では100mmまたぎが頻繁に起こりそうである。滑走中にレンズ交換などできるはずがない。できるだけ100mmマタギでのレンズ交換は避けるべきということか。であればフルだと28-200と200-600が現実的ということになる。ASP-Cなら2-135と100-400の組み合わせとなる。100-400は純正となると値が張る。もちろんサードパーティ製であれば費用的にも無理がない。200-600だとSONYであれば選択肢にギリ入ってくる。Z200-600も100-400よりは安くなるのではないかとの淡い期待もある。

一生ものになるかもしれないデジイチである。せっかくなので憧れのNikonとかCanonを使ってみたい。いろいろと新機種も発表される中で大体絞り込みをかけていた(実際全然絞り切れてないやん)。

◆フルサイズ・ミラーレス機
【SONY α7Ⅲ】発売から3年経つが未だに売れているらしい。今年9月発表といううわさの7Ⅳを待つという手もある。レンズキットが28-70とレンジとしては物足りないのでTamron28-200が使い勝手としては一番よさそう。となれば200-600mmとの組み合わせがいい。ただ予算は大幅に超えてしまう。対抗としては【Nikon Z6Ⅱ】だがこちらの方が予算的にはもっと苦しくなる。Z200-600mmとかα7Ⅳの発表を待ってもいいが予算的には今以上に苦しくなることは確実だろう。

◆フルサイズ・レフ機
【Nikon D780】ボディだけなら予算内だがレンズ選びが難しい。2本ズームで400mm以上をカバーするとなるとレンズだけでも予算オーバになってしまう。対抗としては【Canon EOS 6D MkⅡ】だが、Canonもレンズ選びが難しく、サードパーティレンズの組み合わせが必須となる。

◆ASP-C・ミラーレス機
【SONY α6600】レンズキット18-135mmなので100-400と組み合わせても、予算には収まる。ASP-Cなので35mm換算でズームは600mmとなり十分だ。今キャッシュバックキャンペーン中なのも魅力的。が、もう少し無理をすればフルサイズに手が届いてしまう。店頭で触った感じでは、ボディが小さくて個人的にはホールド感が今一つしっくりこなかった。対抗は【Nikon Z50】。ダブルズームキットがかなりのお買い得で、予想されるZレンズ200-600ももしかすると手が届いてしまうかもしれない。心配なのはバッテリの持ちで、現有のLUMIXより持たない可能性がある。

◆ASP-C・レフ機
【Canon EOS 90D】18-135のレンズキットと100-400の組み合わせなら、カバー領域としては理想的。対抗は【Nikon D500】。今月伊丹空港で高校生くらいの男の子が超望遠付きでA350を追っていた。一目ぼれするほどのメカメカしさ。ただ80-400との組み合わせだとフルサイズと値段がほとんど変わらない。

気持ち的には、夏から秋にかけて予想されるNikon Zマウントの長玉レンズとSony α7Ⅳの発表を待ってから絞り込んでも遅くはないなという感じでぼんやり考えていた。ただ、引っ掛かりは娘の結婚式が来月に迫っていたことくらいである。いや結婚式ならLUMIXでも十分である。ただ、娘の結婚式だからカメラを新調するという大義名分も使えないことはないのであった。式までにもうちょっと本気で絞り込みをかけてみてもいいかなと考えていた矢先のことだった。

突然その時はやってきた。
編集 / 2021.06.19 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
憧れのデジイチを買う(1) 2年越しの検討
カテゴリ:  撮影行 / テーマ: 写真好き / ジャンル: 趣味・実用
これまでの人生のカメラ遍歴を考えてみると、リコーXR500kit+Tamron80-200に始まり、Pentax LXkit+Tamrom300/F2.8と順調に(?)カメラにのめり込みかけていた。が、その後子供の撮影が8mmビデオにとって代わり、しばらくの期間コンパクトフィルムカメラの出動が続いた。デジカメデビューは3.5'FDDを媒体とするSONY MAVIC AMVC-FD7だったが、ほどなくしてこれも使わなくなってしまった。あのMavicaどこに行ってしまったんだろう?その後何か使ってた覚えがあるが、ほとんどカメラ撮影をしていなかった時期を経てPanasonic LUMIX DMC-FZ18を購入し、その使い勝手の良さからいまだに使い続けている。FZ18の最大のメリットはその軽さとサイズで、それゆえ出張や海外旅行にも手軽にカバンに忍び込ませることができる。しかも換算504mmという超望遠レンズ付きと考えると理想的なカメラである。このカメラのおかげでフットワークが軽くなりベトナムだ、関空だ、成田空港だと随分と飛び回れるようなったのである。結果的にこのフットワークの軽さゆえに、マニア様たちの重厚なマシンを現地で目の当たりにし、デジイチへの憧れが膨らんでくることになった。

そこで一昨年位から、デジイチ購入を検討してきた。まだセンサーのサイズもろくにわかっていなかった自分ではあるが、幸い当ブログの読者の方に飛行機写真の師匠というか殿上人であらせられる方が居られたので、カメラ選びのアドバイスとか最新情報を頂戴することができた。コロナ下で関空詣でもままならない状況で、そんなに急がなくてもいいかとただただカメラ雑誌やムックを読み漁る日々が続いていた。カメラ屋通いでおすすめをいろいろと尋ねたりもした。雑誌やネットではフルサイズミラーレスがおすすめというような記事ばかりだった。予算はボディとレンズ合わせて20+20万位と想定した。この予算帯というのは結構曲者で、ASP-Cであればほぼ予算感通りの構成が組める。フルサイズだとやや厳しくなる。

東京オリンピックを見据えて、各メーカーも最新機種の発売・発表やはたまた発表延期などで目移りがする時期でもあった。一眼レフ機もそんな中で最後の輝き(?)を放っていた。店頭で触った間隔でいうとレフ機はメカメカしくて本当に触て楽しい。

こういう状況下でのカメラ選びとなってきたわけだが、ついに先週、飛び込みで入った店で衝動買いしてしまった。
編集 / 2021.06.19 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
Herpa Club Model #5-6 2021
カテゴリ:  新製品情報 / テーマ: 模型・プラモデル / ジャンル: 趣味・実用
Herpa Wikgs Magazine 3/2021が届いた。早速巻末の限定モデルページを確認する。先日発表された定期モデルに続いて、クラブモデルが2種と、イベント限定モデル1種が紹介されている。まずはクラブモデル。

●Herpa 535033 Garuda Indonesia Airbus A330-900neo [PK-GHG] "Ayo pakai masker(Let's Wear Mask)"
2019/12/18デリバリ。世界的な新型コロナウイルス蔓延を受けて2020年9月から施されたマスク奨励の特別塗装機。計5機のA359に施される予定だったが4,5号機はコロナの影響でデリバリを遅らせている。これは買い(◎)。

●Herpa 535311 Mexicana Boeing B727-200Adv [XA-MXC] ('90) "Mitla"
1981/10/20デリバリ。2002/7メキシコ警察に売却後、全身黒一色のデザインとなった。'90年から色違いの尾翼デザインを導入したが今回モデルとなるのはマゼンタ色。一時期59機ものB727を所有していた。これは米国以外では世界最多となる。色違いデザインはコレクション対象なのだが、きりがないのでここは見送りかなぁ。ただこの'90年デザインはOGモデルばかりなのでNGモデルとして購入したい一品ではある(○)


続いてイベント関連モデル。
●Herpa 531290-001 Air Berlin Airbus A330-200 [D-ALPJ] "BER Europ's most modern airport"
元は2008/3/31 LTU International Airwaysにデリバリされたが、デリバリ当初から既にAir Berlin塗装だったようだ。2007年にAir BerlinがLTUを買収すると2011/4/1 Air Berlin所有機となった。2017/9に駐機状態となったが2018/5/25 Malaysia Airlinesに売却され、Negaraku塗装機となった。モデルは2018年ILAエアショウでの限定モデルとなった[D-ALPI]の姉妹機である。ベルリン新空港誕生を祝う特別塗装機だったが、新空港の開港が結局9年も遅れ(2020年10月31日開港)、開港を待たずに2017年10月27日に倒産してしまった。今回はHerpaからの開港記念モデルとして発売レされるようである。
編集 / 2021.06.14 / コメント: 2 / トラックバック: 0 / PageTop↑
桃6機目が早々と飛来
カテゴリ:  新コレクション
■Crosswing Peach Aviation Airbus A320-200SL [JA824P]
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早々に入荷との連絡が入った。Peach6機目のモデル化である。できればシャークレット付きを複数並べてみたいが、この続きがあるのかどうかは不明である。
個人的にはIBEXが待ち遠しい。
編集 / 2021.06.13 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
JA06XJ 再会
カテゴリ:  撮影行 / テーマ: 航空機 / ジャンル: 写真
朝、雨の音で目が覚めた。まだ6時半である。用を足したら目が覚めてしまった。何とはなしにFlightradar24を眺めてみる。ありゃ?今朝は6号機がお泊りだったのか。

うーんどうするかなぁ。6号機は金網越しのご対面だけだったしなぁ。そうこうしているうちに雨脚が弱ってきた。カミさんは起きる様子がない。まあ出かけるかと、一人朝飯の準備をしているとカミさんが起きてきた。雨が降っているから今日は行かないという。これはこれで身軽で良いわとそそくさと出かけるところとなる。

伊丹スカイパーク駐車場はわずかに1台のみの駐車。先客は動画と撮影されているおじさん一人と、常連の年配マニア2人だけ。中央部付近で4人のおじさんが那覇行の4号機を見送ることになった。幸い雨も上がって視程も良くなってきた。タキシング中のアンチコリジョンランプにマニュアルでシンクロさせながら淡々と撮影を行う。やはりマニュアルとなると5回に1回くらいしか合わないなぁ。シャッタースピードの関係かEVF内ではランプの点滅が見えない時がある。両目を開き、裸眼とEVFごしの映像を重ねながらのトライである。今時こんなことしてる人居らんやろうなぁ。秒速10コマもあればどれかが当たるんだろうな。来たるべきデジイチ購入に夢をはせながらタキシング&エアボーンを見守ってきた。あとは4号機だけ。なのだが新デジカメでもまた8機を追いかけなおすことになるんだろうなぁ。
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さてと帰途につこうとしたときにボンバルが離陸を始めた。先ほどより低い視点となってはじめて滑走路に灯が点っているのに気づいた。やや手前の金網がうるさいが、やはり視点は地上近くの方が迫力が出るような気がする。脚立を買ってトンネル脇も攻めてみようかな。
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編集 / 2021.06.13 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
Herpa New Release Sep/Oct 2021
カテゴリ:  新製品情報 / テーマ: 模型・プラモデル / ジャンル: 趣味・実用
 Herpaから今年2021年の09/10月モデルが発表された。今回はかなり癖の強いリリースとなった感じである。

 リリース数全14種は平均的なもの。ただし1種が架空モデルなのでコレクション対象としては13種となる。うちワイドボディ機が7種と過半数であり、そういう意味では一応派手さはある。機種別ではAirbusが7種と最多、Boeingが3種、その他3種となっている。今回リリースの癖強1は、その他の中の3発機である。2種あり、その中でL1011については、昨年のDC10に続いて50周年記念モデルとされている。今回はハウスカラーだが次回以降のモデルへの期待が広がる。またプロペラ機も久々の登場である。

 地域的には欧州が6種、次いで多いのが久々に北米の4種、中近東2種とオセアニア1で東アジアブームはすっかり冷めてしまった感じだ。新エアラインが1社あるがこれが癖強2。チャーターエアラインのワイドボディ機で塗装がリース元の名残という一見ハイブリッドデザインのような機体。モデルリリースまでに実機の塗装が変更されるんじゃないだろうか。

 癖強3は特別塗装機が多いことで、実に5種がラインナップされている。そのうちの4種が新型コロナ関連というのが目が引く。新型コロナと戦う医療事業者や従業員へのメッセージ塗装機であり、小型機が多いが昨年今年を象徴する歴史的なモデルであり、いったん見送りとしながらも実機を見ると購入してしまうかもしれない。

ではいつものごとく個別に見ていこう。

★三発機★
●Herpa Lockheed Lockheed L-1011-1 Tristar [N1011] 50th Anniversary

1970/9/1プロトタイプとしてロールアウト。1986/9 Delta Heritage Museumにトライスター初号機として展示されている。基本ハウスカラーはコレクション対象外なのでパス(△)。しかし今回のこのモデル、昨年のDC-10と同じく50周年記念モデルと銘打っている。次回発表以降のモデルが楽しみである。

★三発機★
●Herpa Sabena McDonnell Douglas MD-11 [OO-CTC] ('93)

1998/4/16デリバリ。旅客用MD-11としては最後の機体となる。同社には2機在籍していた。2001/3/1CityBird、2003/2/21Finnairを経て、2009/9/18にBoeing Capital Corp.からリース導入された。2016/9/16Delta Air Linesが部品取りのために購入、2017年末には解体された模様である。Sabenaの3発機モデルはDC-10のみだった。MD-11としては初のモデル化となる。今回の目玉モデルである。もちろん買い(◎)!。

★特別塗装★
●Herpa Air Atlanta Icelandic Boeing B747-400 [TF-AAK] "Iron Maiden",Ed Force One","The Book of Souls World Tour 2016"

元々は2003/3/31にAir Franceにデリバリされた機体。2015/12/21にAir Atlanta Icelandicに売却された。Iron Maiden World Tour 2016の専用機としてチャーターされた。Iron Maidenのチャーター特別塗装機としては6機目のモデルとなるが、2016年Hoganから同機体がモデル化済みである。もとよりイベント関係の特別塗装機は対象外なのでパス(△)。

★新デザイン★
●Herpa Hawaiian Airlines Airbus A330-200 [N361HA] ('17) Hoku Mau

2017/9/29デリバリ。現在24機のA332を運用している。当機はその最新号機となる。Hawaiianの通常塗装A332は9年ぶり2機目。新デザインは意外と初登場となる。固有名は"永遠の星"とも取れるが特定の星を示すものなのかな?もちろん買い(◎)!。

★新金型★
●Herpa Herpa Boeing B777-8 [-] Christmas 2021

B777-8のモデル初登場。ただし架空モデルゆえパス(×)。発表済のB777-9も実機の納入延期でLufthansaモデルの発売も遅れている。この機材は中東3社が発注しているがEmiratesあたりが最初のモデルになりそうだ。

★特別塗装★
●Herpa DHL Boeing B757-200F [G-DHKF] "Thank you"

元は1999/6/21 National Airlinesにデリバリされたが、同社の運航停止を受けて2002/11/6保管状態となった。2003/3/1 China Southern Airlinesが購入し、2004/6/16 China Xinjiang Airlines、2011/1/22 Thomas Cook UKを経て、2016/10/22貨物機に改造されたうえで同社に導入された。現在23機のB757Fを運航している。2020年6月新型コロナに対応している医療従事者に対する感謝の意を表す特別塗装が施された。コロナ関連塗装は見逃し難いが、ここは小型機故パス(△)。

★特別塗装★
●Herpa Eurowings Airbus A320-200SL [D-AIZS] "Fuelled by the world's greatest team","Was mich antreibt? Das beste Team der Welt"

元は2013/4/19 Lufthansaにデリバリされた機体。同社には2015/3/28同社に移籍された。現在43機のA320を所有している。特別塗装は2020年コロナの影響で影響を受けた従業員への感謝のメッセージが英語とドイツ語で施されたもの。こちらもコロナ関連特別塗装だが、やはり小型機故パス(△)。

★特別塗装★
●Herpa Delta Air Lines Airbus A321-200 [N391DN] "Thank You","dedicated to the world’s best employees and customers"

2019/12/20デリバリ。現在119機のA321を運航している。こちらも新型コロナで我慢を強いられている9万人の従業員向けの感謝のしるしの特別塗装である。赤い"THANK YOU"の文字の中に9万人の名前が書かれているそうだ。コロナ特別塗装機が続く。これも小型機故パス(△)。

★初登場エアライン★特別塗装★
●Herpa Maleth Aero Airbus A340-600 [9H-NHS] "Protect our NHS"

Maleth Aeroは2012年設立されたマルタのチャーター便と貨物便を運航するエアライン。元は2006/2/28 Virgin Atlanticにデリバリされた機体。2020/5/23貨物機に改造されたうえ同社に導入された。現在4機のA346を運航している。モデルの写真を見てみると明らかにVirginの名残がある。機首に"Protect our NHS"(我々の国家保険サービス[National Health Services]を守ろう)とのスローガンが描かれている。詳細は不明だが時期的に見てコロナ関連でのチャーター貨物輸送に携わっていたのかもしれない。コロナがなければ見ることはなかった機体だろう。初登場エアラインでもある。Virginのハイブリッドのようなデザインであるが、珍鳥故これは買い(◎)!!

●Herpa QANTAS Boeing B737-800WL [VH-VZR] ('16) "Coral Bay"
2011/8/31デリバリ。現在75機のB738を運航している。固有名は西オーストラリアにある観光地に因んだもの。小型機故パス(△)。

★新デザイン★
●Herpa SAS Scandinavian Airlines ATR ATR72-600 [ES-ATD] ('19) "Skjalm Viking"

元々2014/8/6デンマークのJet Timeに導入された機体。2017/9/18に同社にNordica経由でリース導入された。その後2020/3/20エストニアのXflyに売却されている。新規デザインではあるがA359が発売済。固有名は11世紀バイキング時代最後期のデンマークの首長で、その後ジーランド伯爵となり、デンマーク最古の教会をたてたSkjalm Hvideに因んだものと思われる。こちらも小型機故パス(△)。

★新機材★
●Herpa Turkish Airlines Airbus A350-900 [TC-LGA] ('10)

2020/10/22デリバリ。現時点で5機のA359を受領している。同機はその初号機となる。こちらも今回の数少ない目玉の一つ。買い(◎)!

●Herpa Iran Air Airbus A321-200 [EP-IFA] ('93)
2017/1/11デリバリ。同社唯一のA321。小型機故パス(△)。

●Herpa Finnair Airbus A321-200 [OH-LZS] ('10)
2017/12/29BoCよりリース導入。現在13機のA321を所有している。こちらも小型機故パス(△)。


今回は再販モデルが5種と非常に多い。前回の販売から結構な年数がたってからの再販もあるので金型が変わっての再販になるのかもしれない。ただ基本的には既集モデルばかりなのですべてパス(△)である。
★新デザイン★
●Herpa Luhthansa Airbus A321neo [D-AIEF] ('18) "Forchheim"

2020/12/22デリバリ。現在33機のA321が在籍している。固有名はドイツ、バイエルン州の小都市に因んだもの。街としては小さいが、フランク王国宮廷、カノッサの屈辱、三十年戦争など西洋史に名前が刻まれている。2年連続2回目の販売。

●Herpa Air France Airbus A350-900 [F-HTYC] ('09) "Saint Denis de la Reunion"
2019/12/7Ecrinvest 22よりリース導入された。既に9機が導入済。2年ぶり2回目の販売。固有名はインド洋に浮かぶレユニオン島の街の名前に因んだもの。

●Herpa Swiss International Air Lines Airbus A340-300 [HB-JMH] ('12) "Chur"
2004/4/28デリバリ。現在13機が在籍してはいるがうち9機が駐機状態となっている。今となっては貴重な4発機。7年ぶり2回目の販売。流石に金型が変わっている可能性が高い。固有名はスイス東部グラウビュンデン州の州都の名に因んだもの。

●Herpa USAF Boeing VC-25A [82-8000] Air Force One, 89th Airlift Wing, Joint Base Andrews
タネはB747-200。1990/8/23導入された。こちらは6年ぶり4回目の販売。

●Herpa British Airways Airbus A350-1000 [G-XWBG] ('97)
2020/10/2デリバリ。現在8機が導入済。2年連続2回目の販売。
編集 / 2021.06.13 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
JAL359コレクション完結
カテゴリ:  新コレクション / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
毎週のお呼び出しである。

■JALUX Japan Airlines Airbus A350-900 [JA04XJ]
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通常塗装のA359のリリースで4種ついに完結となった。China Airlinesモデルと合わせて東亜A350モデルがそろい踏みである。

JALのA350は現在8機が運航中である。GW以降週末のたびに伊丹に出かけるようになったが、休日の昼間は伊丹スカイパークの駐車場も満杯状態でなかなか撮影もままならない。朝9時の那覇行を中心に撮影行を繰り返してはいたが、昨日までで4号機を除いた7機のお姿を拝することができた。6号機は金網越しなのでこちらはまた再挑戦が必要となる。まあこの辺は時間が解決してくれるだろう。
 <初号機>    <2号機>    <3号機>    <4号機>
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 <5号機>    <6号機>    <7号機>    <8号機>
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編集 / 2021.06.07 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
おおっと!Peachの続報が・・・
カテゴリ:  新製品情報 / テーマ: 模型・プラモデル / ジャンル: 趣味・実用
Herpaの新製品情報がなかなかUPされないなぁと思っていたところが足元からこんなサプライズが…

●Crosswing Peach Aviation Airbus A320SL [JA824P]
2019/3/20にフランスのAWAS社よりリース導入された機体。ceoだがシャークレット付きの機体としては初のモデル化となる。Peachとしては正式には6機目のモデルとなる。他にSky500でも3機がモデル化されていて、全9機が並ぶとなれば関空T3の賑わいを再現できる。neoのモデル化の話題は聞こえてこないが、同じようにVanillaやSoraseedの複数リリースも期待したいところではある。
編集 / 2021.06.05 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
2週連続Risesoon
カテゴリ:  新コレクション / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
先週金曜日はお休みをいただいて知人の結婚式で京都に出向いていた。平安神宮に響くお呼び出しのベル音。また、台湾からの入荷があったとのこと。60周年記念塗装機とかなんとかおっしゃってたような気がする。RisesoonのChina Airlines A350は2年ほど前にネットで情報が流れた「鳥シリーズ」2種が記憶にあっただけである。帰宅後Risesoonのサイトで確認してみると確かに60周年記念塗装というのが別スケールで掲載されている。1/500としては未掲載で、こちとらも初耳なのである。

■Risesoon China Airlines Airbus A350-800 [B-18917] 60th Anniversary
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箱もスタンドも先週と同じ。2018/6/12デリバリ。現在14機のA359の13号機になる。先週のCarbonカラーの[B-18918]が2018/10/22デリバリの14号機、最新号機となる。1/500は他に[b-18901]Urocissa caerulea と[B-18908]Urocissa caeruleaがモデル化されている。こちらはもう販売していないんだろうか? 万一入荷するようならまた連絡を頂くようお願いはしておいた。

しかしChina AirlinesモデルはこれまでもリリースされてはいるがHerpaではOG時代のものがほとんどである。他にはJCWing、Hogan、Sky500、BigBird、Netmodel、Risesoonとどこまでが公認モデルかわからないほど多様なブランドから数多くのモデルがリリースされている。機内限定販売でもいいのだがマニア向けの流通にも気を配っておいてほしいものである。
編集 / 2021.05.29 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
佐渡空港2000m滑走路実現応援
カテゴリ:  業界(空港、メーカ、サービス) / テーマ: 航空機全般 / ジャンル: 趣味・実用
何かの記事のリンクでたまたま知ったのだが、「佐渡空港滑走路2,000m 実現サポータープログラム会員」というものに応募してみた。登録は無料とのことである。佐渡市役所からの立派な封筒にはいくつかのリーフレットと印鑑PADが同封されていた。これからいろいろとお金が必要だろう時期に恐縮してしまった。今後様々なイベントのご案内も戴けるようだ。

リーフレット「飛翔」には2022年就航を目指すトキエアに関する記事が興味深い。現在佐渡空港の滑走路は890m。現在開発中のATR42-600S(2023年完成予定)は800mでの離着陸が可能とにことで、ゆくゆくはその機材も導入予定ということだろうか。最終的には70人乗りと48人乗りの航空機を各2機、計4機を導入し佐渡・新潟、佐渡・羽田、佐渡・成田などの路線を開拓する予定とのこと。ATR72などでは関西圏や名古屋、札幌なども視野に入ってくるんじゃないだろうか。FDAやPeachとの競合が引っかかるが、ここは純粋に応援したい。

興味がある方はこちら。
https://s-kuko2000.com
編集 / 2021.05.22 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
初めてのブランド
カテゴリ:  新コレクション / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
恒例のお呼出しであった。

「こんなの入荷したんですがご入用ですか?」
このブランドは過去いくつかモデルが存在するのは知ってはいたが、国内はもとより海外のショップでも見かけることがなかった。機内販売限定だろうことは想像がつくが、それにしてもマニア市場になかなか流通しないモデルの筆頭だった。なんとそれが入荷したというのである。二つ返事で今日お伺いしたのである。ちょっとお値段は張ったがようやく念願のChina AirlinesのA350モデルの入手と相成った。

■Risesoon China Airlines Airbus A350-800 [B-18918] Carbon
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金型はJALのA350と共通と伺ったが、スタンド穴形状が異なる。スタンドは金属製のものと、白いプラ製のモノ2種類が同梱されている。箱もEverriseに比べてHerpaなみにしっかりしていて高級感が漂う。Risesoonブランドのモデルは今回は初入手となる。1/500ではChina AirlinesのA330/340、A350の特別塗装機や、Qatarのモデルがあるらしい。個人的にはJALのA350モデルに次ぐサプライズとなった。
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編集 / 2021.05.22 / コメント: 2 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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ununennium

Author:ununennium
【New2011.4】 Facebookとの連携を只今試験中・・・

小さくても存在感抜群。場所もとらない1/500エアラインモデルの世界。小さなボディにカラフルなデザイン。メジャーからマイナーエアラインまでバリエーションは数千種類。登場は1994年と比較的新しい市場で欧米香港から毎月新モデル発売中。

・コレクションポリシー
1/500が中心。軍用機は基本対象外(例外:自衛隊、買い間違い)。各エアライン、各時代のデザインモデルをワイドボディ機優先でコレクション(例外:新金型による新機材モデル)。レジ違い位では買わない。ファミリー機材の違い(A340-200と-300)位では買わない。たまに出てくる全プラ製モデルは買わない。頂きモノ・抽選モノは拒まない。破損したら再購入。ということで重複買い事件も多発。


★尾翼シリーズ★
THE TAILはエクセルとペイントブラシにより描画。たまにInkscape。簡単に描けるもののデザインの変遷や背景調査が難しい。ライフワークになったりして。エアライン毎に既述、判明次第追記して行く事とする。ブログじゃないなこりゃ。

【文中の略号について】
OG:Old Generation。Herpa旧世代金型。
NG:New Generation。OGの対義語。2000年以降の新金型
LCC:Low Cost Carrier。格安航空会社
FSA:Full Service Airline。格安航空会社ではない普通の会社
TBL:To Buy List。買わなきゃリスト。常に携行が必要。
MBL:Must Buy List。絶対買わなきゃリスト。
CCL:Complete Collection List。1/500モデルのほぼ全リスト。

以下ブランド略号
AC:AeroClassic/Aero500
AF:Alliance500
BB:BigBird500
HG:Hogan
HW:Herpa Wings
IF:Inflight500
NM:Netmodel
SF:Sky500
SJ:StarJets

機材略号
特にルールは決めていないが大体以下の要領
B777-300 → B773
B777-300ER → B77W
A330-200 → A332

【新製品の欲しいリストについて】
●:新製品発表モデル
★:発見次第即買いの幻のモデル
■:既集モデル
◎:発売されたら「即買い」
○:財布と相談も基本的に「買い」
△:コレクション対象だが見送り
×:コレクション対象外

【その他特記事項】
・エアライン歴史について
 ┌← 継承
 ┌+ 複数社合併による設立
 20XX 設立または改名
 └→ 20xx 吸収消滅
 = 20xx 統合、合併
 |← 買収
 |→ 売却
 |+ 子会社設立
 × 20xx 倒産、整理

・記事中の年代について
機材導入時期については発注・導入・運行の3時期が結構あいまいで確認できないことも多い。特に1960年以前の古い機体や旧ソ連の機材、軍用機などは資料すらない。基本的にデリバリーとは新造機材がメーカーからエアラインに納入またはリース導入された日。他エアラインからの購入・リースは導入と記載。

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