FC2ブログ
New Entries
1/500 GSE調達を考える コンテナ編(2)
カテゴリ:  MAT研究所 / テーマ: 模型・プラモデル / ジャンル: 趣味・実用
先日、アメイジングカッターで20個ほど切り出してみた。4mmごとに切り出したはずが、なんと寸法を間違えて5mmになってしまった。しかしこれが結果的に正解だったようだ。いかにアメイジングカッターとはいえ、3mm角棒を切る時に微妙に斜めに切れていることがある。まあ熟練すればさらに精度は増すだろうが、そのままというわけにはいかない可能性も高い。で、切り出した部品を整形するのであるが、これがまた難事である。相手は3X3X4mmの超小物である。ひとつずつ削ったりして寸法を合わせるとさらに手間がかかってしまう。本来なら何かに固定してしっかりとヤスリかけとしたいところだが、このサイズだとなかなか固定する工具もない。

というわけで、ホームセンターに出かけてみた。これまでも使えそうなものがないかと散々探し回ってきた。想定しているのは、断面がコの字型のアルミ製の棒である。正式名称はアルミチャネルというらしい。素材はステンレスでもいいし、断面はH字型でもいい。が、3mm幅のチャネルというのが存在しない。ネットでも見つからないのでやっぱり無理かとあきらめていた。見つけたのがプラ製で断面が工の字型の棒である。ガラスやアクリルの枠のようである。これが溝幅3mmとあった。プラ製であることにちょっと引っかかったが安かったので1本お買い上げ。
s-P1090290.jpg

早速3mmプラ角棒を埋めてみるとなかなかに具合がいい。さっそく4mm超にカットした部品を立てて並べてみる。縦に並んだ部品を両端から3mm角棒で抑え込む。ちょうどそこにあったダブルクリップで固定すると、おーっ、なんとおあつらえ向きではないか。
s-P1090291.jpg

やっぱり多少の凸凹が発生している。工の字の溝の深さが4mmと3mmの高さなので、今回購入した新兵器2の3段ヤスリで、両端をきれいにそろえていく。いい感じである。一気に3x3x4mmの直方体の量産に目処がついてきた。
s-P1090375.jpg s-P1090377.jpg s-P1090379.jpg


後は1mmの角取もこの調子で斜めに削り出してみる。削った部分がよく分かるように一旦角をマジックで黒塗りしてみた。試しに削っては見たがもう少し工夫が必要そうである。1mm角取がうまくいけば後は塗装すればいいだけである。
s-P1090378.jpg

ちょっとコンテナの大量調達が見えてきたか。
スポンサーサイト
編集 / 2019.07.15 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
東京・阿佐ヶ谷 金魚の池のほとりには
カテゴリ:  新コレクション / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
先週のことであった。たまに見ているNHKの「ドキュメント72時間」。その時の内容は「東京・阿佐ヶ谷 金魚の池のほとりには」。大正時代から90年も続く釣り堀らしい。阿佐ヶ谷かぁ、久しくお邪魔していないなと思いながら釣り堀の場所を確認してみるとなんと、クロスさんの裏ではないか。全然気が付かなかった。いつか寄ってみようか。と思っていたところが今週木曜日の日帰り出張が急遽宿泊出張となったのであった。これはいかざるを得まい。
木曜日、大井町で用事が終わったのが1630である。阿佐ヶ谷着は1710。雨天だったので閉園していた。位置関係から見るとやや右よりの建物がクロスさんである。雨に夕方とあってなかなかの情緒であった。
s-IMG_0159.jpg

で、本来の目的である。先客の年配のご婦人が一人、インド人航空マニアの青年への贈り物を相談されていた。その間にざっと棚を拝見させていただく。やっぱり掘り出しものはワゴンかなぁということで自然そちらの方に目が行ってしまう。白箱の小型機がいくつか陳列されている。小型機ばかりだが比較的NGモデルが多い。ただしどれも既集モデルばかりであった。そこで毛色の違う箱に気が付いた。あ~、こんなのが売られてるんだ。しかも半額ではないか。2009年当時10種発売されたものの、リーマンショック直後の不景気な時期に全部一気買いなどできるわけもなく、初号機のみを買っていた。それが2種セール品として飾られている。幸い被りはなさそうだ。10年越しの新コレクションとなる。あと7種はまあ無理だろうなぁ。

■Hogan Air India Express Boeing B737-800 [VT-AXB]
■Hogan Air India Express Boeing B737-800 [VT-AXD]

s-P1090380.jpg s-P1090381.jpg

「先週NHKで裏の釣り堀が放送されてたので、思い立って久しぶりに足を向けてみました」
「あんなところに人が入ってたの?」
「ええ、結構人気とか言ってましたよ」
「たまにTVでロケとかあるらしいのでその筋では有名なのかもしれないわね」
「今週末、土曜日のお昼前に再放送されますよ」
「忘れないように録画しておかなくちゃ」

飛行機以外の話題でひとしきり話し込んでからお暇したのであった。いやぁ、立ち寄って良かった。駅前でちょっと奮発してのすし屋で夕食を取りつつ戦利品を眺めたのであった。翌金曜日、昼休みに巣鴨にも詣でる。が、そちらでは収穫なし。今回はこの2モデルがコレクションに加わった。
編集 / 2019.07.12 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
ブラニフの色チ
カテゴリ:  新コレクション / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
朝から風雨が強い。ただ週末にお電話いただいていたし。というわけで午後新大阪店さんに詣でる。
「昨日は見に行ってらしたんですか?」
「ええ、あんなに時間が遅くなるとは思ってませんでしたが」
ひとしきりトランプ談義である。

■Herpa Braniff International BAC BAC1-11 [N1550] Ochre
■Herpa Braniff International BAC BAC1-11 [N1549] Turquoise

実に6年ぶりの色チである。せっかくなので集合写真をば。
s-P1090369.jpg s-P1090371.jpg s-P1090374.jpg
編集 / 2019.06.30 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
トランプ去る
カテゴリ:  関空・伊丹クロニクル / テーマ: 航空機全般 / ジャンル: 趣味・実用
朝から蒸し暑い一日であった。どうするかなぁ。AF1の上りを狙いに行くかなぁ。晩さん会はソウルということだし、トランプさんの最終日の予定は1130米中首脳会談のあとは1305トルコ大統領との会談とあった。午前中に出かけて駐機中のAF1をさっと撮って終わりにするか、午後イオンモールの屋上から狙うか。うだうだ考えている間に午後になってしまった。1300出かけてみるかとカミさんを誘って、まずは下川原公園へ。警官の姿が多いが、おおっ公園に通じる土手道は規制されていない。素早く侵入し、ハザード点灯し10数秒程度でまずは2機を収める。
s-P1090305.jpg s-P1090306.jpg

主役を無事ゲット。これで帰ってもいいのだが、せっかくなのでイオンモールを目指すことに。カメラを双眼鏡代わりに、助手席のカミさんに渡すとなかなか味のあるショットを撮っていた(間違ってシャッターボタンを押してしまってたらしい、ズームもいじってしまったと騒いでいたが)。メタリックの下腹への映り込みが素晴らしい。金網越しのAF1が警備のものものしさを醸し出す。同時に当時の空模様を狙った情景写真。
s-P1090308.jpg s-P1090309.jpg

北縁道路は北向きが大渋滞であった。こりゃ帰りは別ルートだなと思いながら車を進めていくと、おおっ土手がすでに黒山の人だかりではないか。うーむ、地上のお姿は収めたのでイオンモールか橋の上で待機し、上りを狙うことにしまずは屋上駐車場へ。ここもマニアで人だかりである。せっかく来たので土手まで歩く。15分ほどで到着。うっすらと日が照っているのでかなり蒸し暑い。ここは地元兵庫県警の管轄である。暑い中防弾チョッキ着用での警備、本当に頭が下がる。奥に駐機していた2機(737と757)もようやくクリーンなお姿を拝見できた。
s-P1090319.jpg s-P1090314.jpg s-P1090320.jpg

さてどうするか。この位置ならばタキシング開始してそのショットを確保してからイオンモール方面へ向かい途中で振り向きざまに上りを拝見した方がよさそうだ。1400土手で離陸を待つことに。暑い。TVクルーもいるが明らかにトランプさんよりもマニアが取材対象のようである。1430既にすべてのスケジュールを終えていてもおかしくはない。じりじりとして待つ。1500カミさんの友達から、いま記者会見やってるよとの通報が。なんとまあじゃあまだまだではないか。
s-P1090322.jpg

ちょっと周りを観察してみる。誕生間もない赤ちゃんと2歳くらいの女の子を連れた若いお母さん。よっぽど好きなんだなぁ、子供たちもおとなしい。みんなすごい装備だなぁ。200mm、300mm、500mmなんてレンズが並ぶ。最前列の叔父さんは最前列なのに身長より高い三脚と脚立の上に立って待機している。土手の上なのに逆に不安定なんじゃないんかな?学生の集団はイオンモールから三脚を買い出ししてきていた。さすが若いだけあって行動力が違う。ITM GRDでは通常通りの業務を進めている。全然来そうにない。天気予報では1700から雷雨との予報が出ていて南西には黒い雲が近づいてきている。
1700ITM GRDが各社のプッシュバック要求に対してVIP対応のため待機を指示し始めた。VIP到着遅れと言っている。AF1との交信も始まった。おおっ、いよいよもうすぐかぁと思いきや、1718ようやく大阪のホテルを出たとのニュースが。早くてもあと20分だなぁ。1740ヘリが2機近づいてきた。来たーっ!周辺が一斉にざわつく。何が?目を凝らしてみると黒塗りの車列が。どんどん増えてくる。あれだけ全部乗せるんか?まだ時間かかりそうやん。雨雲との競争である。後ろの学生が超望遠で金髪の叔父さんを捉えたらしい。
s-P1090329.jpg s-P1090331.jpg

あの場所はプッシュバックは不要のはず。滑走路は14R?周辺から落胆の声。まあいいではないか。土手の人だかりを見て、ちょっと見せつけてやろうかとのサービス精神だったかもしれない。久々の伊丹4発機である。最前列のカメラマンの隙間かをかいくぐりじっくりとお姿を堪能したのであった。
主役はやっぱり29000(VC-25A)。1990年12月に就航し機齢は30年以上。右に左にとまさに大女優のファッションショーのようである。離陸後右旋回してほどなく雲の中に消え去っていった。
s-P1090331.jpg s-P1090333.jpg s-P1090335.jpg s-P1090339.jpg s-P1090341.jpg s-P1090342.jpg s-P1090344.jpg s-P1090347.jpg s-P1090349.jpg s-P1090350.jpg

続く随伴機は90015(B757)。2010年8月に納入された機体だが元々は1991年5月にチリのLadeco Airlinesにデリバリされた機体。9機中の5機がこうした中古機の導入である。こちらも同じ経路で離陸していく。
s-P1090355.jpg s-P1090356.jpg s-P1090357.jpg s-P1090358.jpg s-P1090360.jpg s-P1090362.jpg s-P1090364.jpg
このころから雨雲が近いのかどんどん光量が落ちていく。ここでようやく民間機のプッシュバックの許可が。1時間以上待っているんじゃないだろうか。
3番目は10040(C-40)。2002年12月納入。B737系の政府専用機は11機でその中の1機。こちらはプッシュバック後しばらく待機。
s-P1090366.jpg

最後は90004(C-32A)。1990年11月納入のVIP専用機。生粋のVIP専用機のB757としては4機あるが唯一ウィングレット装備である。こちらもプッシュバック後しばらく待機。
s-P1090367.jpg

いよいよ雨雲が近づいていたので3機目以降の離陸を見ることなくイオンモールへと退散。直後雨が落ちてきた。さらに駐車場から出るまで1時間もかかって2015帰宅、ちょっと見に行くつもりが一大イベントになってしまった。
編集 / 2019.06.30 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
本番 序章
カテゴリ:  関空・伊丹クロニクル / テーマ: 航空機全般 / ジャンル: 趣味・実用
G20である。台風も接近している。というわけで自主的に早引きを決め込んだ。
だれがいつどちらの空港に向かうのかの情報はこの際関係ない。行けるとしたら伊丹だけなのだから。行けばなんかいるかもしれんではないか。15時一旦帰宅後まずは伊丹空港へ。ターミナル前は北海道県警の皆さんが豪雨の中検問されていた。お勤め本当にご苦労様である。ターミナルの展望デッキは閉鎖とされているのでそのまま下河原公園方面へ向かってみる。滑走路北縁の道路は通行できるようだ。公園は当然閉鎖されていたが公園に通じる土手道は通行できる。そこで一旦停止し、土砂降りの中、かすむ機影を車内から手早く2機納めた。
s-P1090294.jpg s-P1090293.jpg

航空自衛隊のGulfStreamである。いたのはその2機だけ。うーん、やっぱりみんな関空かぁ。北縁道路を通って伊丹方面へ。と、やっぱりいました、エアフォースツー。ただ流石に北縁道路では一時停車もできずそのままスルー。土手には徒歩と自転車で駆けつけたマニアの方々が土砂降りの中、何かをお待ちであった。念のため伊丹イオンモールの屋上駐車場へ。あーかすかにエアフォースツーらしき影がみえるが、ほどなく豪雨となり真っ白にかすんでしまった。なんとかエアフォースツーを間近に見たかったがさすがにガードが固く、やむなく帰宅。

1730、関西ローカルの情報番組はG20と台風関連ばかり。今朝から要人が続々と関空に飛来と告げていた。問題はその次。伊丹使用はアメリカだけ、特別扱いするとのこと。しかも19時ごろ到着というのである。なんですとー?外を見ると雨が上がって何やら薄日もさしている様子。神様の采配か。さてどうする?空港方面は厳しい。千里川のコンビニも渋滞が予想される。アプローチを狙うなら新大阪から三国、森友学園あたりなら十分間に合う。再度車を走らせる。走らせながらどこで待ち受けるかを吟味する。駐車場があって見晴らしのよさそうなところ…うむ、阪急三国駅前に駐車して神崎川から狙うという渋い作戦を思いつく。この画角はいつも通勤電車から見ている。とここで財布とエアバンドラジオを忘れたことに気付いた。何たる…どうしようか、取りに戻っている時間はない。あのあたりで1時間ばかり車を止められる場所…おおっニトリがあった。そこの駐車場からでも狙えるではないかと素早いリカバリープランを思い付き早速向かう。週末には込み合うニトリがガラガラである。よしよし、と、ありゃー?いつの間に?というか周辺は思いのほかの高層マンションが林立し視界が全然効かない。
ええい、普段ごひいきにしているニトリさんである。小1時間ばかりは目をつむってもらうことにして神崎川堤防に歩いて向かう。こんな渋い場所を思いつくのは私くらいのもんではないかと高をくくっていたが、阪急宝塚線の高架下にはすでに2,3名のマニアの方が。なるほどここは雨も防げるしまずまずではないか。
「こんにちは、トランプ機ですよね」
「ええそうですよ、もうすぐ来そうです」
聞かずもがなの質問に気さくに答えていただいた。
目の前の歩行者専用橋をみると10名程度のお仲間たちの姿が。なんでも高架下で皆さんの荷物番をしながらそこでAFOを待ち構えるそうである。異様な雰囲気に帰宅途中の一般主婦の方が
「なにがあるんですか?」
そりゃそうである。伊丹が閉鎖されていなければわざわざここで待つマニアもいないだろう。事情を知って若奥様も急遽トランプ待ちの列に加わったのであった。

JAL3005便がアプローチしてきた。高架下からだと川向こうの巨大マンションから飛び出してくるようになる。突然の出現に慌てふためくのではないかと考えていたところ、橋の上の方が手で合図をして下さるとか。
日が落ちてどんどん暗くなってきた。
「日暮れ時なのに(定期便が)全然降りてこないですね」
「そういえばそうですね。ということは、いよいよですか」
「そのようです」
奇妙な緊張が3人を包む。
そしてその時は来た。1845、予想よりちょっと早い。ここまでなんとなく高架下で待ってはいたのだが、橋の真ん中位に行かないと後追い写真が撮れないことに気が付いた。
「ち、ちょっと橋のほうまで行ってきます」
「どうぞお気を付けて」
何処までも親切なマニアの方と、にわかトランプファンの主婦を後にして駆け出した。視界が開けたが肝心の飛行機のライトが見えない。と思う間もなくいきなり雲から飛び出してきた。うわっ。慌てまくって、あーもしよう、こうもしようと考えていたのが結局普段通りのAI任せとなった。露出調整したかったのに。
s-P1090298.jpg s-P1090301.jpg s-P1090302.jpg s-P1090304.jpg

粒は荒くピントも甘いがあの暗さとスピードである。まあしょうがないか。後追いぎりぎりショットが一番お気に入りである。これが現行AFOの見納めとなるんだろうか。芦屋から来たマニアの方にお礼を言って意気揚々と帰宅したのであった。
編集 / 2019.06.27 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
前触れ?(2)
カテゴリ:  関空・伊丹クロニクル / テーマ: 航空機全般 / ジャンル: 趣味・実用
もう23時過ぎである。
というのに伊丹から、しかも14R使用で、しかも3機も連続で離陸して行った。

輸送機かなぁ。軍用機にしてはかなり静かだったが。
FR24にも映らない。

いったい何なんだろう?あれは?
編集 / 2019.06.25 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
Sky500は半年ごと
カテゴリ:  新製品情報 / テーマ: 模型・プラモデル / ジャンル: 趣味・実用
半年ぶりである。前回の情報から約半年。ただし前回発表モデルのAir MauritiusのA343はまだ入手していない。というかすっかり忘れていた。発売されたんだろうか?◎としていたが、通常塗装のA359が既集なので慌てることもあるまい。
さて、半年ぶりの新製品情報である。

★特別塗装機★
●Sky500 Virgin Atlantic Airways Airbus A340-600 [G-VNAP] "a big virgin atlantic thank you",Sleeping Beauty Rejuvenated

2005/3/17デリバリ。2015/1~2018/1の期間保管状態だったようである。原因は新しいB789のロールスロイスエンジンのトラブルのため、急きょAirbusから復活させたからだそうだ。現在まだ5機のA346が現役である。固有名はその運用に因んだものだろうか。復活、眠れる森の美女というような意味である。レジのNAPも昼寝を意味するなど徹底している。ちょっと来歴が面白い機体でもあるので一応買い(○)かな。

★初登場エアライン★
●Sky500 Air Belgium Airbus A340-300 [OO-ABA]

元々2007/5/25にFinnairにデリバリされた機体。その後2018/3/2にAfsからリース導入された。現在4機のA343を就航させている。Air Begiumは2016年設立され2018年に運航開始した新しいエアラインである。1979年から2000年にかけて同名のエアラインが存在したが別会社のようだ。一見1970年代のような、あるいはアフリカっぽいデザインである。初登場エアラインということで当然買い(◎)。
編集 / 2019.06.25 / コメント: 2 / トラックバック: 0 / PageTop↑
1/500 周辺小物調達を考える(1)
カテゴリ:  MAT研究所 / テーマ: 模型・プラモデル / ジャンル: 趣味・実用
衝動買いであった。

梅田家電量販店の模型コーナーにそれは唐突に現れた。2日前には確かになかったが奇跡的に入荷したようである。しばらく探して各店舗で全滅だったため、まあゆっくりと構想を練るかと考えていた矢先である。突然現れた目の前の幸運は、逃さないようにしなければなるまい。新潟県三条市のゴッドハンド社のアメイジングカッターである。昨年秋まではアルティメットカッターと呼ばれていたらしいがモノは変わらないようだ。模型用のプラ板カッターとしてはかなり物々しい。プラ板プラ棒がまるで紙のようにサクサク切れるというところと切断面が大変きれいで後処理をしなくていいからかなり楽というのが売りである。ハサミではなく万力で押し切るという構造なのでプラ板を直線で一気に切れてしまう。しかも替え刃は市販品でいいというのと片刃の土台がこれまた市販の3mmプラ棒というのでランニングコスパがかなり良い。

手持ちの現金をすべてつぎ込み購入。カッターには取り付けスケールが付属していてこれで3mmプラ棒を4mmでカットしていけば、航空コンテナの元がいとも簡単に出来上がるのである。ただ、取り付けスケールをいちいち読み取りながらの切断はまどろっこしい。別売のストッパーが必要なのである。今日このストッパー(真鍮色の部品)も届いた。早速装着し長さ4mmになるように調整、切ってみる。ややコツがあるが、それこそ野菜を切るがごとく定寸のコンテナがスコスコと切り出される。以前の手作業での切断に比べるとサイズも揃っているし、何よりほとんど力を入れずに1-2分で10個を量産してしまった。(前回の手作業結果
s-P1090287.jpg s-P1090288.jpg

後は1mmの切り欠きを施してシルバーに塗装すればコンテナは難なく完成しそうだ。3mmのプラ棒は400mmが10本セットだから単純計算で1,000個調達できるではないか、とやってもいないのに有頂天になってしまった。
編集 / 2019.06.22 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
Herpa Club Model #3-4 2019
カテゴリ:  新製品情報 / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
Herpa Magazine 3/2019が届いた。今回は通常の2モデル。

と、その前に訂正が。前回番外と思ったChina AirlinesのA350はしっかり10機の候補の中にあった。Air ChinaとChina Airlinesを取り違えていたのだがレジが同じだしもう少し注意深くチェックしとくんだった。うーむ、典型的な惰性コレクターである。してみると前回は2種発表されていたということか。発表されると欲しくなってしまうのもコレクターの性である。

というわけで今回は希望の2種が。前回のAzerbaijanに続いてTanzaniaとAlbaniaという通常リリースではなじみの薄い、それでいて存在感抜群の機材が採用された。後はMexicoが採用されれば今年のクラブモデルはほぼ満願である。
●Herpa 533430 Air Tanzania Boeing B787-8 [5H-TCG] Kilimanjaro / Hapa Kazi Tu
●Herpa 533423 Air Albania Airbus A319 [TC-JLR]



【希望】
① △ Thomas Cook UK A321-200 [G-TCDV] "Cook´s Club"
◎ Azerbaijan Airlines Boeing B787-8 [VP-BBR] Fizuli
③ ◎ Allegiant Air MacDonnellDouglas MD-83 [N876GA]
◎ Air Tanzania Boeing B787-8 [5H-TCG] Kilimanjaro / Hapa Kazi Tu
◎ Air Albania Airbus A319 [TC-JLR]
⑥ ◎ Mexicana Airbus A330-200 [XA-MXP]
【次点】
⑦ ○ Qatar Airbus A350-900 [A7-ALZ] "OneWorld"
⑧ △ Aviation Link Boeing B777-200LR [VP-CAL]
△ China Airlines Airbus A350-900 [B-1083] "Expo 2019"
⑩ △ Turkey Government Boeing B747-8 [TC-TRK]
編集 / 2019.06.21 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
前触れ?
カテゴリ:  関空・伊丹クロニクル / テーマ: 航空機全般 / ジャンル: 趣味・実用
先週日曜日だったか、午前中出かけて昼過ぎに帰宅した時に、カミさんが「今日の飛行機めっちゃウルサイ!」と言っていた。まあ曇っていたり風向きによってはうるさいこともあるだろうとあまり気に留めなかった。
翌日、本ブログの読者の方が大阪に来られた時に、たまたま伊丹に立ち寄られてそれを目撃されたとの情報に接した。なんと米軍のC17 Globemasterが飛来したというのである。
想像するに今月末のG20の警護や要人移動のための機材運搬が目的だろう。ということはエアフォース・ワンは伊丹に来るのか?来週の木曜日は伊丹・関空・神戸とどこにいつだれがどんな機材で飛来するのか予測できないが、土曜日伊丹周辺では離陸位はお姿を拝見できるかもしれない。
編集 / 2019.06.21 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
大阪で落穂ひろい
カテゴリ:  新コレクション / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
堺筋本町に定期的な用事ができて、毎週火曜日AMはそちらに行くことになった。1130には終わる。ちょっと早めの昼食をどこでとるかという問題だが、さすがに本町界隈は飲食店が多い。どこでもさっさと済ませられる。そのまま会社に戻ってもいいのだが、せっかくここまで来ているので恵美須町に向かう。

ゲッ、火曜日は恵美須町の無線店さんは定休日だったか。仕方なく量販店さんに向かう。ワゴン品もあるがすべて新たな値引きは無い。目当ての工具があったが、前バージョンだったので今回は見送り。日本橋駅寄りの模型専門店に立ち寄る。ここは「創る」ことをコンセプトにしているので完成品モデルではなく工具目当てである。が、やはりここでも目当ての工具は見つからず。
「○○の△△ってもう入荷の予定ないですかねぇ」
「在庫・・・は無いですね。入荷待ちというより生産待ちみたいな感じです」
そんなにも人気の工具だったとは。大量GSE制作には必須の工具なので何とかモノを確かめたいところではあるが、これは最終的にはネット調達かなぁ。

仕方がない、ついでに中古店さんに向かうか。Webでは特に新入荷はなさそうだが、大阪店ではネット反映までに時間がかかっているかもしれないし。ということで1階の鉄道模型コーナーをやり過ごし2階のその他コーナーを物色。おや?以前は見られなかった飛行機コーナーがあるではないか。ほとんどが1/400だが、最上段にもちらほらと1/500が。ほとんどOGの小型機だなぁ。おやー?これは、多分箱無しコレクション。1,000円か。せっかく来たんだ、記念に買っておこう。
■Herpa Plympic Airways Airbus A300-600 [-]
s-P1090281.jpg s-P1090282.jpg
レジ無しの初期バージョンである。20年以上前とも思えない美品。黄変もほとんど見られない。

よく棚を見ていると日系モデルもちらほら。1/400の一番小さな箱も並んでいる。ん?これ1/500じゃないよな。箱のサイドしか見えないので、見逃してしまいそうである。ここで鬼太郎のアンテナがピピピッと働く。やや小さめの箱だがデザインに見覚えがない。1/500の文字が。なんとまぁ、こんなのがよくもまあ店頭に並んでいるもんだ。
■Netmodel Japan Airlines Boeing B767-300 [JA8397]
s-P1090284.jpg s-P1090283.jpg s-P1090286.jpg
今となっては懐かしいArc of the Sunデザインである。早速CCLで確認すると△なんだけど、珍品だしこれも1,000円だし。StarjetsのJAL 727にも驚いたが、Netmodelを手放している人もちょくちょくいるということか。こちらも発売以来15年ぶりの出会いとなった。

今回は期待していなかった分喜びもひとしおである。
編集 / 2019.06.19 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
最近の新コレクション まとめ買い
カテゴリ:  新コレクション / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
朔日午後から大荒れになるとの天気予報だったが、まだ大坂府下は晴天だった。ただ徳島では避難勧告まで出ているらしい。晴れ間のあるうちにと新大阪店さんに向かう。今日は久々の纏めての入荷である。流石に最新鋭機材が集まると華やかである。A350シリーズはなんだかんだともう24個目のコレクションとなった。B787シリーズに至っては64個にもなる。モデルの世界でも最新鋭機ではなくすでに主力機ということだろう。IcelandairのB767もかえって目新しい。
■Herpa Icelandair Boeing B767-300 [TF-ISP] Eldgja
s-P1090278.jpg s-P1090279.jpg

■Herpa Gulf Air Boeing B787-9 [A9C-FA]
s-P1090275.jpg s-P1090274.jpg

■Herpa Etihad Airways Boeing B787-10 [A6-BMA]
s-P1090277.jpg s-P1090276.jpg

■Herpa Lufthansa Airbus A350-900 [D-AIXM] Schwerin
s-P1090273.jpg s-P1090272.jpg

■Herpa Malaysia Airlines Airbus A350-900 [9M-MAD]
s-P1090270.jpg s-P1090271.jpg


今回は以上5機。
編集 / 2019.06.15 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
1/500 周辺小物調達を考える(初)
カテゴリ:  MAT研究所 / テーマ: 模型・プラモデル / ジャンル: 趣味・実用
なかなか構想から抜け出せないでいる。前回の「(序)」からもう3三か月になろうかというのに有効な手立てが見つからない。コンテナとドーリーを各1,000個一挙調達の方策として金物屋さんに発注してしまおうと考えてみた。アルミかステンレスなら簡単にできそうじゃないか、うまくいけば1個数円で作ってもらえるかも…などと期待していくつか制作会社に問い合わせしてみたが、どこも小さすぎて出来ないとの回答であった。いや、ファスナーのつまみとかねじとか結構細かい部品もあるじゃないかと単純に考えたのだが、1,000個ごときでは採算が合わなさそうなのである。最低でも10万個くらい要るんかなぁ。あきらめたわけではないが、こちr方面はいったん保留である。というわけで振出しに戻ってしまった。

代わりに使えそうな小さな部品がないかと、模型店だけではなくホームセンターや手芸品店、自転車部品店なども見回ってみたがやっぱりこれぞというものにまだ出会えていない。やっぱり正直にプラ加工かなぁ。でも老眼が進み細かい作業が難しい。根を詰めると肩こりもつらい。と先日模型店に立ち寄ったところこれは使えるかもしれないという工具に目が留まった。しかしこれが結構いい値段がする。しかも最新モデルではない。いくつか店を巡ったが最新モデルにはまだお目にかかっていない。もう少し考えて決断し結果が出たら首尾をまとめてみようと思う。

もしこれがうまくいけば、3次元建物にもめどがつくかもしれない
編集 / 2019.06.15 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
飛行機ネタ2番組
カテゴリ:  業界(空港、メーカ、サービス) / テーマ: 航空機全般 / ジャンル: 趣味・実用
JAL A350がついに日本に到着。ANAのA380の就航も合わせて関連TV番組も目にする機会が増えたような気がする。
先日のガイアの夜明けはハワイ線を巡るJALとANAの攻防ということで2週にまたがって特集されていた。テーマとしては面白いが、国内での2強の争いは何も昨今のハワイ線に限ったことではない。ここ何十年かANAとJALは熾烈な競争を繰り広げてきたわけで、その対決の場としてハワイ線だけに焦点を当てると「激烈!航空戦争」と謳ったタイトルのわりに内容が矮小化されているような気がする。JALとANAは国内シェアだけで競争しているわけでもないし、コードシェア便含めての戦いとしてもとらえてほしかった。
2週目のANA A380の回しか見ていなかったが、なんだか旅番組を見せられていたようで猶更熾烈という印象がなく、関東ローカル旅番組を見ているような気になってしまった。
例えばA380の3機体制でハワイ線が大成功したとして、さらにA380の追加発注なんて可能性があるんだろうか。千歳や関西、中部からのA380就航の可能性などほぼないんじゃないだろうか。ハワイ線を拡充したいからA380を発注したのではなくA380を引き取ったのでハワイ線に投入したと世間は思っている。そんな鬼子のようなA380をANAとしては精一杯使い切ろう、しゃぶりつくそうという気概というか意気込みというか執念があるに違いないと思う。そういった点に触れずに搭乗記や観光プラン(それも大事かもしれないが)を多用したところで焦点がずれてしまった感がある。結果として取材させてもらっている然とした観光提灯番組のようになってしまったような気がする。日経新聞提供の定評ある番組のわりに「激突!航空戦争」とはやや看板倒れだったような感じだった。

もう一本。NHKちこちゃんに叱られる!で、飛行機はなぜ白い?というテーマがあった。45分番組の中のたった10分程度の内容である。答えは「お得だから」。何で白いとお得なのかの説明に加えて、世界の航空会社の90%の飛行機は白といった情報をテンポよく提供していた。さらにはあれ?黒い飛行機が…ということでスターフライヤーを登場させるあたり視点の広さが面白い。伝えたい情報をコンパクトにまとめて、さらに広がりというか余韻を持たせて終わるところが秀逸だった。
編集 / 2019.06.15 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
Herpa新製品 09-10月 2019
カテゴリ:  新製品情報 / テーマ: 模型・プラモデル / ジャンル: 趣味・実用
新製品情報もHerpaしか入ってこなくなってしまった。近々JCWingからの新製品情報も聞こえてくる模様だが、この状況が常態化しつつあることだけは確かである。さて、今回の新製品は17種、再販は2種とやや多めのリリース。とはいえ前回にも増して話題性に乏しい。軍用機こそないものの、架空モデルが1、特殊用途が1なので実質コレクション対象となるのは15種しかない。貨物機も無し。半面レトロ塗装機も含めて実に8種もの特別塗装機があり、コレクション対象がさらに絞られる結果となった。
ワイドボディ機は7種と半数以下。機体としては旧ソ連機が1種、Concordeの機首下げモード初登場。A350は1種で近年主役の787が皆無となっている。B737MAXとA330-900neoが各1種、A223もしっかりとラインナップされており機材のバリエーションはかなり豊富だ。
機体メーカ別ではAirbus 10、他はBoeing 3、旧ソ連製 1、その他 3と圧倒的なAirbusリリースとなった。
地域別にはヨーロッパ 10、北米2、アジア 5と相変わらずのヨーロッパ重視だが、アジアも中東、インド、北朝鮮で5種とやや多めである。今回新登場となったエアラインモデルもあるので少ないながらも見所はあるリリースではある。
ではいつものごとく個別に見ていこう。

●533454 Air Europa Airbus A330-300 [EC-MHL] Francisca Acera
2014/11/29 Skymarkにデリバリ後、2015/07/07 Citからリース導入。新デザイン機は787に次いで2機目。旧塗装機はA332がモデル化されている。いずれは787に置き換わると言われるA330であるが、新塗装機のA333も押さえておきたい。従って買い(◎)。

★最新鋭機材★
●533478 Air France Airbus A350-900 [F-HTYA]

Air FranceのA350初号機となる予定。KLMと合わせて計25+25機を発注している。今回の目玉である。買い(◎)。

●533485 Air Koryo Ilyushin IL-18 [P-835]
1969/3/20 CAAK Chosonminhangにデリバリ、その後1998に社名を変更してどうも現役らしい。それはそうとこういうモデル化は北朝鮮への国連の経済制裁には抵触しないんだろうか?小型機だしパス(△)。

★特別塗装機★
●533492 British Airways Airbus A319 [G-EUPJ] retro BEA

2000/5/30デリバリ。小型機故パス(△)。

★特別塗装機★
●533508 British Airways B747-400 [G-CIVB] retro Negus,City Of Lichfield

1994/2/15デリバリ。面白いがレトロデザイン機はコレクション対象外(△)。

★最新鋭機材★金型がNew★
●533515 Delta Airlines Airbus A330-900neo [N401DZ]

今回の目玉第2弾。A339neoは2モデル目となる。A350との違いを早く手中で確かめてみたい。買い(◎)。2019/5/23デリバリ。

★特別塗装機★
●533522 Emirates Airbus A380 [A6-EOW] Expo green

2016/3/25デリバリ。うーん、ここまで特別塗装機が多いとやや食傷気味となってしまう。見送り(△)。

★特別塗装機★
●533539 Emirates Boeing B777-300 [A6-ECD] Expo Orange

2007/10/27デリバリ。同じく見送り(△)。

●533553 Fantasy Christmas Boeing B747-8 [-]
架空モデルなのでコレクション対象外(×)。

★特別塗装機★
●533560 Eurowings Airbus A320 [D-ABDU] Hertz

2008/5/19 Air Berlinにデリバリ後、2018/7/24 Aercapからリース導入。真っ黄色のHertz特別塗装機だが、小型機故パス(△)。

●533577 Royal Jordanian Airlines Airbus A320 [JY-AYS] Aqaba
2011/10/19 Awasからリース導入。こちらも小型機故パス(△)。

★最新鋭機材★特別塗装機★
●533584 Swiss International Air Lines Airbus A220-300 [HB-JCA] Fete des Vignerons

2017/5/27デリバリ。特別塗装は固有名は世界文化遺産でもあるワイン生産者祭りに因んだもの。小型機故パス(△)。

●533591 Hawaiian Douglas DC-9-51 [N709HA]
1978/8/25デリバリ。その後2002/1退役した。面白い機体だがこれも見送りかなぁ(△)。

★金型がNew★
●533607 BAC/Aerospatiale Concorde Prototype [F-WTSA] nose down

今後のバリエーションが乏しい金型なんじゃないだろうか。1つくらいは持っておいていいかも。ということで買い(○)。

★デザインがNew★特別塗装機★
●533614 Lufthansa Airbus A320 [D-AIZG] "Say Yes to Europe",Sindelfingen

2010/6/2デリバリ。小型機故パス(△)。

★デザインがNew★特別塗装機★
●533621 Lufthansa Airbus A321 [D-AIRY] "Maus & Elephant",Flensburg

1998/11/4デリバリ。こちらも小型機故パス(△)。

★初登場エアライン★最新鋭機材★
●533638 Spice Jet Boeing B737-Max8 [VT-MAX] King Chilli

2018/9/28デリバリ。今回最大の目玉。不意打ちのようなデリバリーである。実機の動静が気になるところだが、なんにしても中部アジアの雄、インド最大のLCCがついにモデルラインナップに加わる。これは絶対に買い(◎)。

★特別塗装機★
●533461 Zeppelin NT [D-LZFN] "Europa Park"

うーん、まだ金型使うのね。コレクション対象外(×)。



ついでに再販モデルも見ておこう。特に目新しさもないので見送り(△)。
●529082-001 10 Tanker Air Carrier McDonnell Douglas DC-10-30 [N603AX/914]
1987/12/1Thai Airwaysデリバリ。1998/4/30 Northwest Airlinesを経て、2006/9/11 Omni Air Internationalに移籍し2010/9/1除籍となった。

●529136-002 Swiss International Air Lines Boeing B777-300ER [HB-JNJ]
2018/3/13デリバリ。
編集 / 2019.06.09 / コメント: 2 / トラックバック: 0 / PageTop↑
検索フォーム
訪問者数
プロフィール

ununennium

Author:ununennium
【New2011.4】 Facebookとの連携を只今試験中・・・

小さくても存在感抜群。場所もとらない1/500エアラインモデルの世界。小さなボディにカラフルなデザイン。メジャーからマイナーエアラインまでバリエーションは数千種類。登場は1994年と比較的新しい市場で欧米香港から毎月新モデル発売中。

・コレクションポリシー
1/500が中心。軍用機は基本対象外(例外:自衛隊、買い間違い)。各エアライン、各時代のデザインモデルをワイドボディ機優先でコレクション(例外:新金型による新機材モデル)。レジ違い位では買わない。ファミリー機材の違い(A340-200と-300)位では買わない。たまに出てくる全プラ製モデルは買わない。頂きモノ・抽選モノは拒まない。破損したら再購入。ということで重複買い事件も多発。


★尾翼シリーズ★
THE TAILはエクセルとペイントブラシにより描画。たまにInkscape。簡単に描けるもののデザインの変遷や背景調査が難しい。ライフワークになったりして。エアライン毎に既述、判明次第追記して行く事とする。ブログじゃないなこりゃ。

【文中の略号について】
OG:Old Generation。Herpa旧世代金型。
NG:New Generation。OGの対義語。2000年以降の新金型
LCC:Low Cost Carrier。格安航空会社
FSA:Full Service Airline。格安航空会社ではない普通の会社
TBL:To Buy List。買わなきゃリスト。常に携行が必要。
MBL:Must Buy List。絶対買わなきゃリスト。
CCL:Complete Collection List。1/500モデルのほぼ全リスト。

以下ブランド略号
AC:AeroClassic/Aero500
AF:Alliance500
BB:BigBird500
HG:Hogan
HW:Herpa Wings
IF:Inflight500
NM:Netmodel
SF:Sky500
SJ:StarJets

機材略号
特にルールは決めていないが大体以下の要領
B777-300 → B773
B777-300ER → B77W
A330-200 → A332

【新製品の欲しいリストについて】
●:新製品発表モデル
★:発見次第即買いの幻のモデル
■:既集モデル
◎:発売されたら「即買い」
○:財布と相談も基本的に「買い」
△:コレクション対象だが見送り
×:コレクション対象外

【その他特記事項】
・エアライン歴史について
 ┌← 継承
 ┌+ 複数社合併による設立
 20XX 設立または改名
 └→ 20xx 吸収消滅
 = 20xx 統合、合併
 |← 買収
 |→ 売却
 |+ 子会社設立
 × 20xx 倒産、整理

・記事中の年代について
機材導入時期については発注・導入・運行の3時期が結構あいまいで確認できないことも多い。特に1960年以前の古い機体や旧ソ連の機材、軍用機などは資料すらない。基本的にデリバリーとは新造機材がメーカーからエアラインに納入またはリース導入された日。他エアラインからの購入・リースは導入と記載。

月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム
QRコード
QRコード