特別塗装機とコレクション性(1)
カテゴリ:  コレクターへの道 / テーマ: 模型・プラモデル / ジャンル: 趣味・実用
「特別塗装」は何年かに一度、月刊誌でも取り上げられるテーマである。その際は純粋にデザイン性に注目した記事になっている。ここではコレクション性という点に着目して特別塗装を考察してみたい。

現状のコレクションポリシーは原則特別塗装機はコレクション対象外としている。例外は日系モデルと一部のワイドボディ機である。例えばQANTASのアボリジニデザインなどはそれだけでコレクション対象となるわけだが、実際には、欲しいランクを決定する要素としてはデザイン性以外にその境界線が整理できないもんかと思っていた。実際にはコレクション対象になるかどうかはあくまで個人的な線引きなので、厳密な意味での分類ではないが、一定の線引きとして整理してみた。

コレクションの個人的な動機の一つとして業界史(エアラインや機材、その運用や業績など)に対する興味がある。どんなに醜悪なデザインであってもそれが時代を画するエポックメイキングなデザインだと、是非コレクションに加えたいと思うのである。とすると、デザイン性ではなくその目的によるコレクションの線引きをしているということである。

そんなことをつらつら考えてみるに、どうも特別塗装機は大きく分けて4つに分類できるようである。自社向けか他社向けかと、営利目的か非営利目的かの組合せである。もちろん純粋な非営利などは存在しない。特別塗装というのは多かれ少なかれ何らかの営利目的があるわけだからである。ここでは非営利(どりらかというとエアライン側の持出し)、営利(純粋な収入増または広告収入を得るもの)というくらいのくくりで考えたほうがよさそうだ。

特別塗装
自社主体
外部主体
非営利目的
Type A
自社イベント
Type B
公共/民間イベント
営利目的
Type C
自社広告
Type D
広告









各タイプごとに自身のコレクション性をさらに整理してみたい。
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編集 / 2018.02.18 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
Etihad 77W新デザインモデル
カテゴリ:  新コレクション / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
春節時期にもかかわらず、新製品の入荷が相次ぐ。新大阪店さんから恒例のお知らせである。IcelandairのB752、オーロラ特別塗装機もようやくリリースとなった由、ヨーロッパでは大変な人気らしい。ただ小型機でもあるし特別塗装機なので見送りである。

■Herpa 531030 Etihad Airways Boeing B777-300ER [A6=ETC]
2014年導入の新デザイン機。2018年2月リリース予定だったので、なんとオンタイムリリースである。新デザイン機も大分見慣れてきた。ここでちょっと集合写真をば。デザイン切り替えからまだそんなに経っていないのだが、こうして並んでみると前デザインがかなり懐かしい。
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後方は2012年リリースのJCwing版。
編集 / 2018.02.18 / コメント: 1 / トラックバック: 0 / PageTop↑
東京落穂ひろいと新モデル
カテゴリ:  新コレクション / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
昨年から仕事に励んだおかげで、また東京の仕事に携わることができるようになった。ありがたいことである。今後は赤坂方面である。2年弱のプロジェクトで先週からプロジェクトが始まった。赤坂である。いろいろとショップに通い安いように思う。よく秋葉原店さんにも出かけていたが、今回は巣鴨か飯田橋、阿佐ヶ谷に行こうかとぼんやり考えていた。金曜のお昼前である。念のため営業時間を確かめてみる。巣鴨、午後の打ち合わせにぎりぎり間に合うか。阿佐ヶ谷、ちょっと時間的に厳しい、飯田橋…へ?閉店?んなあほな。なんと昨年夏に閉店してしまっていたとは。やっぱりこの1,2年はアンテナが鈍ってたなぁ。閉店セールの記事もあって惜しかったという、そんな問題ではない。飛行機だけではなくまた模型だけではなく専門書を物色するのも楽しみだったのに。うーん、中古ショップに切り替えかぁ。

というわけで金曜日、前回定休日に訪れてしまって2時間無駄にしてしまったが今回は大丈夫そうである。こちらは開店が1130とちょっと遅い。なのでいつも1100には隣のソバ屋で天丼定食を食べてから立ち寄ることにしている。東京はやっぱりそばがうまい。1100、開店前だがワゴンはもう外に出ている。ざっと眺めてあたりを付け、天丼とざるそば定食を味わう。

午後の打ち合わせまであまり時間はない。ワイドボディ機モデルはわずかに2個のみ。今回はこちらでは得るものはなかった。別のワゴンでは飯田橋から流れてきたのか小型機の群れが…ざっと見て箱無しコレクションを見てみると。

■Herpa 500319 TAP AIR PORTUGAL Boeing B737-300 [-] OG
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こんな古いモデルがあるとは。アイテム番号から見て実質No.31なのでごく初期のモデルナンバーである。箱無し展示品は、ドアに取っ手が描かれていないので1st ver.である。今回購入モデルは、国旗の修正と主翼のモールド変更され1994-6年に発売されていた4th ver.らしい。中を確認させていただいたが黄変もほとんどなく状態もいい。これが300円とは。箱無しで十数年も飾っていた同モデルの尾翼もほとんど黄変していない。やはり材質の微妙な違いによって黄変の進行具合が違っているようである。次っ。

■Herpa 503662 British Airways Boeing B757-200 [-] OG
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やらかしてしまった。TAPの流れでこれもB737-400だろうと勘違いし(箱の大きさは明らかに違うのに)、箱無しコレクションと思ってしまったのである。ところがどっこいBA B752は箱付きで既集なのであった。やはり時間に追われての落穂拾いはババをつかむことになるのか。しかーし何か様子が違うなと改めてよく見てみると箱が全然違う。BA COLLECTORS MODELと大きく書かれ裏面にはBAの住所が記されている。してみるとBAが企画しHerpaが製造販売したといういわばタイアップモデルだったのかもしれない。このモデルが1st ver.で、Herpa専用の箱に入っている方が2nd ver.となる。初期モデルだけあってコックピットが小さすぎ、L3/R3ドアの位置が間違っている。まあこれもHerpaコレクターからすれば、お買い得な逸品である。300円。掘り出し物。次っ。

■Herpa 510271 Continental Airlines Boeing B757-200WL [N67134]
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数ある中古品の中でも比較的新しい箱が目についた。明らかにNG世代の箱である。さすがにこちらは500円の値が付いていた。これはナローボディ機故、見送りとなって未集だったモデルである。しかしそんなポリシーも吹き飛ぶ価格である。状態も全く問題ない。10年前のモデルとは信じられないくらいである。こういうのも落穂拾いの一つの楽しみである。全部を買うわけではないが少なくとの一つは買って帰ろうと心に決めて、冷やかし半分、一つ二つ手に取ってみてはあれこれと悩むのが楽しい。以上3点。

で午後の打ち合わせ中の電話の着信履歴が。新モデル入荷のお知らせであった。翌土曜日、雨の中をものともせず出かけるところとなる。

■Herpa 530743 WOW Airbus A330-300 [TF-WOW]
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Sky500を買わずによかった。より安価なHerpaの発表があったのでSky500の同機モデルは見送っていたのであった。

■Herpa 530736 Swiss International Air Lines Bombardier CS100 [HB-JBA]
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CS100は1/500初のモデルとなった。大きさはA320とほぼ同じに見える。が、主翼が細くて華奢に見える。似ているようでやはり印象は結構違う。こうして手の上で実際に並べて比べることができるのもダイキャストモデルの醍醐味である。

■Herpa 530774 Brussels Airlines Sukhoi SSJ-100 [EI-FWD]
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CCLでは見送りとしていた。しかしAeroflot版を買いそびれていたので、代わりにこちらでも良いかと、一応中身を見させていただいた。しかしこのSSJこんなに小さいのにちゃんと2月のジェットなのである。B737を二回りくらい縮小した感じで、なんとも愛らしい。Brusselesの秀逸なデザインもあって購入を決断した。

日曜日また入荷したのと連絡を受け直ちに翌月曜日開店直後の新大阪店さんに向かうところとなる。実は当日新大阪周辺で別件の用事があったのでちょうどよかった。

■Herpa 530798 air Baltic Bombardier CS300 [YL-CSA]
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CS300も1/500初モデルである。CS100と比べてみるとほとんど変わらない。胴体のみ3.1m延長されているというが、モデルでは6mmの違いでしかない。A320と319の違いほども感じられないほどよく似た機体である。

■Herpa 530927 Azul Brazilian Airlines Airbus A330-200 [PR-AIU] "Azul Vagens"
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特別塗装機は対象外としていたはずだった。が、やっぱり良いものはいい、ということでお買い上げ。

この数日間は以上8機のまとめ買いとなった。
編集 / 2018.02.12 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
Herpa Club Model #1/#2 2018他
カテゴリ:  新製品情報 / テーマ: 模型・プラモデル / ジャンル: 趣味・実用
Herpa Wings Magazine #1/2018から

まずは注目のCLUB Modelから。今回は一気に2機が発表されたが2機ともノミネートとは全く無関係、初っ端から想定外のモデルとなった。投票が少ないんだろうか?
●Herpa 531245 Alia Royal Jordanian Airlines Boeing B707-300 [JY-ADP] "City of Amman"
1971年3月12日デリバリ。1978年から6年間にわたってKwait Airwaysにリースされていたが1984年12月にリースバックされデザインも元に戻された。1986年12月社名からAliaの名称が省略された。1990年代初頭まで運航していたがその後貨物機に改造された後、さらにアメリカ空軍に購入されている。なかなか面白い期待である一応買い(○)かなぁ。

●Herpa 531238 Canadian Airlines Lockheed L1011-1 [C-FTND]
これまた渋い。同社のL1011は過去3種がモデル化された。Inflightから2種、Starjetsから1種である。どれも同じ赤のチートラインだが2000年発売のStarjetsモデルは赤い文字で"AIR CANADA"のロゴ、2008年発売のInflightモデルは黒文字で"AIR CANADA"のロゴ、2009年発売のInflightモデルはStarjetsモデルと同じ機体(C-FTNLではなくCF-TNLとなるレジ違い)で赤文字で"AIR CANADA"のロゴである。今回のHerpaモデルを見ると赤のチートラインが二重線に見える(または赤のチートライン上にシルバーだかの細いラインが入っている)上、機体のロゴが赤文字で"Air Canada"となっている。年代によって微妙に変化していたことの査証かもしれない。
同機は1973年3月9日にデリバリされた。1981年にはAir Lanka、1984-9年にはGulf Airにリースされたしりた後、1989年5月17日リースバックされ活躍ののち、2000年部品調達のために解体された。
コレクションは2008年のInflightモデルのみがあるが、ここは是非手に入れたい(○)。

【候補】
①○ Air France Boeing B747-100 [F-BPVM] special France 1998 Mexico-USA c/s
②△ Lufthansa Douglas DC10-30 [] '90s
③△ British Airways/Comair Boeing B727-200 [ZS-NOU] world Flowerfield
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④△ WOWair Airbus A321-CEO [TF-DAD] Odinn Nordic God Of Wisdom
⑤◎ Syrian Air Airbus A340-300 [YK-AZA]
⑥△ Thai Air Asia Airbus A320 [HS-ABC] special Amazing Thailand
⑦△ Tigerair Airbus A320 [VH-HNR]
⑧△ Air New Zealand Douglas DC10-30 [ZK-NZN]
⑨△ Saudia Airbus A330-300 [HZ-AQE] special National Day cs
⑩× Royal Thai Air Force Airbus A340-500 [HS-TYV]
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○ Alia Royal Jordanian Airlines Boeing B707-300 [JY-ADP] "City of Amman"
○ Canadian Airlines Lockheed L1011-1 [C-FTND]


続いていくつかの記事を拾っていく。

●Herpa Azores Airlines A321neo [CS-TSF] "Breathe"
これは以前に触れた機体である

▼Herpa SATA Air Açores B737-300 [CS-TGP?]
▼Herpa SATA Internacional B737-300 [CS-TG?]

そして、これも以前に触れた今年から来年にかけて発売予定だった当該2モデルは、エアラインからキャンセルされたとの情報がネット上に流れている。事の真相はわからないが確かに同社のサイトからは予約ページが消え去っている。なんとも残念な話である。

●Herpa 531122 Ukraine International AirlinesBoeing B777-200 [UR-GOA]
Herpaの通常リリースで今年4月発売予定だが、機内限定販売として箱も多少変更されたものが売り出されるとのこと。

●Herpa Air Berlin Airbus A330-200 [D-ALPI] "Europe's Most Modern Airport BER"
今年もベルリンで開かれるエアショウILAにて特別モデルをクラブ会員向けに販売するとのこと。限定50機。特別塗装の範疇ではあるがパス(△)である。
もともとLTUの2007年4月20日にデリバリされた機体で2008年にAir Berlin塗装に変更されたのち2011年4月1日から正式に同社籍となった。2017年9月の倒産によってAeroCap所有機となり一時保管状態となっているが、2018年4月1日をもってMalaysian Airlinesでの運航を開始するとの情報がある。
編集 / 2018.02.10 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
なんじゅわぁ~?これわぁ~!
カテゴリ:  新製品情報 / テーマ: 模型・プラモデル / ジャンル: 趣味・実用
2015年Peach Aviation、2017年Starflyerと続いて今年は早々に日系モデルの登場である。
サプライズ、しかも不意打ちとはこのことである。Herpa新製品のリサーチにかまけてショップさんのサイトを見そびれていたのである。読者の方からのコメントで初めて気が付いたという始末。まあうれしいサプライズでは違いない。まだ日系のサプライズが続くようなので今年は楽しみである。Herpaの通常リリースからのAirDoがリリースされるし、2018年はちょっとした日系プチブームとなりそうである。
今回注目すべきは何といってもリリース時期である。2月下旬とはまた早い。予約開始から入手まで大体3-4ヶ月というのが定石のこの世界では驚異的なスピードである。というか、本来はこのくらいのスピードが当たり前なんだが。

●Herpa 530989 Solaseed Air Boeing B737-800 [JA801X]
2011年6月23日Awasからのリースデリバリである。 現在12機を数える同社のB738であるがJA801Xはその初号機となる。旧社名Skynet Asia Airwaysから2011年7月1日現ブランドに変更された。

ついでにクマモンとか別レジとか出ないもんかしらん。しかしHerpa製とは。昨夜届いたWingsMagazineでは当モデルは触れられていない。また次回関連記事でもあれば確認したい。ショップさんの、あるいはエアラインとショップさんの合同企画ということのようだ。継続して企画・製品化には本当に頭が下がる。ANA/JALが1/500から完全撤退した現在、周辺エアラインのモデルに愛おしさまで覚えてしまうのである。AirDo/Vanilla/Spring Japan/Skymark/IBEX/Amakusaとますます期待が膨らんでしまうなぁ。いつか手に取って眺める日を楽しみに待ちたい。
編集 / 2018.02.10 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
Herpa新製品 5-6月 2018
カテゴリ:  新製品情報 / テーマ: 模型・プラモデル / ジャンル: 趣味・実用
Herpaの新製品情報が早々と出てきた。5-6月分の新製品である。全19種は結構多い。再販モデルも3種とこちらは少なめである。数も多いが今回も見るべきモデルがいくつかある。初登場エアラインが2社、新機材(金型)が1種である。

【デザイン別】
エアライン新デザイン初登場は無いが、特別塗装機が6種と全体の3割も占める。特別塗装機が多いのは最近の傾向だが、それにしても多い。一口に特別塗装と言っても様々である。何を根拠にコレクション対象とするかはいまだに明確にしていない。協賛系、自社プロモーション系、他社プロモーション(広告)系などがある。この辺はもう少し整理して自分なりにコレクション対象となる線引きをしないといけない。

【機種別】
機体サイズは毎回とほぼ同じ。ワイドボディ機9種、ナローボディ機10種と過去同じような構成である。期待の3発機は今回は含まれていなかった。

【時代別】
反面クラシック機として唯一MD-88がラインナップに上った。3発機もそうだがMD80シリーズはまだまだ開拓の余地の大きな機体である。せめてHerpa初期のMD80シリーズの再販を望みたいところではある。まあ最近の機体も続々とモデル化されているので、なかなか優先度は上がらないのかもしれないが。

【製造元】
機体メーカー別で言うと、Airbus x 7、Boeing x 9、MacdonnellDouglas、Bombardier、ATRが各1種。である。BoeingがAirbusを上回るのもここ最近なかったんじゃないだろうか?しかも737/747/757/777/787とほとんどの機種がリリースされるというのも珍しい。再販分の767を含めれば錚々たるラインナップとなる。対してAirbusも320/330/340/350、再販分を含めると380までこちらもバリエーション豊かなリリースとなった。

【地域別】
地域別にはヨーロッパ偏重はいつも以上。約7割にあたる13種がヨーロッパ機体である。ついで北米と東アジアが各2種、アフリカ、西アジアが各1種という分布。南米、オセアニアは出尽くしたのか?LATAMのA350なんてHoganの後追いでもいいから出ないかなーと思ってたんだが。

【用途別】
今回は貨物機も、軍用機も、架空モデルも無い。唯一プロトタイプが1機種存在する。貨物機はコレクション対象内だがそれ以外は対象外としているため、除外モデルはただ1種と中身の濃いリリースとなっている。

【形態別】
久々のプロペラ機は、てっきり-Q400かと思ったが、よく見るとATR-72-500だった。他は全てジェット。この傾向もここ数年変わらない。

では例のごとく個別にみていこう。

●Herpa 531306 United Airlines Boeing B747-400 [N118UA] "747 Farewell"
1999年2月24日にデリバリされた機体。2017年11月7日サンフランシスコ発ホノルル行のUA747便として同社のB744としての最終フライトを行った。現在は保管状態となっている。Unitedのロゴが往年の物となっていて記念塗装の装いとなっている。記念の物なので基本的には買い(〇)である。

●Herpa 531504 Lufthansa Boeing B747-8 [D-ABYM] "5 Starhansa",Bayern
2014年2月28日デリバリ。現在19機のB748が在籍。2017年SKYTRAXでヨーロッパ発の5スターエアラインに認定されたことを記念した特別塗装機。A320[D-AIZX]も同様の特別塗装が施されている。こちらもワールドカップサッカー応援塗装、優勝凱旋塗装と同じような味付けのデザインとなっている。悩むなぁ。断腸の思いで見送りか(△)。

●Herpa 531498 Air Berlin Airbus A320 [D-ABNW] "Last Flight",AB6210:2017/10/27"
元々2005年12月12日にChina Easternにデリバリされた機体。その後Air Berlinには2016年1月15日に導入されたが2017年10月27日運航停止となった。その後2017年12月19日にEdelweiss Airに移籍となっている。同機は同社最終のAB6210便としてミュンヘン→ベルリンを運航した機体である。小型機故パス(△)。

●Herpa 531481 Rossiya Boeing B777-300 [EI-UNL] "Sochi"
元々1998年12月10日にSingapore Airlinesにデリバリされた。2011年11月Transaeroに移籍となったのち同社の倒産に伴い2015年10月26日に運航を停止した。その後2016年6月7日にRossiyaがVeb Leasingからリース導入している。現在5機のB773を所有しているが全て同じような履歴の機材ばかりである。Rossiyaのこのグラデーション塗装はモデル化2機種目となる。買い(〇)。

●Herpa 531467 Thai Airways International Boeing B787-9 Dreamliner [HS-TWA] "Phattana Nikhom"
2017年9月15日Aerocapからリース導入された。B789の初号機で現在2機を所有。B788は6機を所有している。固有名Phattana Nikhomは、タイ中央部、世界遺産であるアユタヤ遺跡の北東50kmほどのところにある地方名。意外にもHerpaからのThai B787は初出。B788は2014年BigBird?B787は全機種買いかなぁ(〇)。

●Herpa 531450 Transavia Boeing B737-800WL [PH-HSI] "Peter Pan"
2013年4月4日Citからリース導入された機体。同社はB737-700/800の計34機で運航している。2017年11月11日に公開された特別塗装はPeter Pan Holiday Clubに因んだもの。同Clubは1996年Transaviaの従業員によって設立され、障害を持つ子供たち向けの休暇フライトを企画している。今回は同社設立50周年も記念した特別塗装となっている。デザインは標準デザインも手がけたStudio Dumbar。小型機故パス(△)。

●Herpa 531443 Turkish Airlines Airbus A330-300 [TC-JOA] "Pamukkale"
2014年3月4日デリバリ。現在A332を25機、A333を37機と計62機ものA330を所有している。固有名Pamukkaleはトルコ南西部にある世界遺産で、棚田状の石灰質の造形で有名な温泉観光地に因んだもの。地名はcotton castleの意味とのことで、これは形状ではなくこの辺りがローマ時代から綿の一大生産地だったことによるものらしい。TurkishのA333新塗装はHerpaでは意外に初出。Sky500からのリリースで一通りモデル化されているし、いくつかは入手済である。なのでパス(△)。

●Herpa 531436 Eurowings Airbus A330-200 [D-AXGF] "Las Vegas"
元々Gatar Airwaysに2004年9月7日にデリバリされた。一旦保管状態となったのち2016年33月3日にGecasからリース導入された。Eurowingsブランドだが運航自体はSunexpress Deutchlandに依存している。これは以前リリースされたモデルとレジ以外どこが違うんだろう?まずは見送り(△)。

●Herpa 531429 Iberia McDonnell Douglas MD-88 [EC-FGM] "Torre de Hercules"
元2991年8月8日にAviacoにデリバリされた、1999年9月1日Iberiaに吸収される形で移籍されている。2008年10月以降は引退しマドリッド空港にて保管状態となっている。固有名Torre de Herculesはスペイン北西端の岬に立つ世界最古の灯台に因んだもの。英語でTower of Hercules(ヘラクレスの塔)で、古代ローマ時代創建とされいまだに現役の灯台として機能している世界遺産である。渋い機体が蘇えるなぁ。Herpaでも2002年OGとしてMD-87がモデル化されている。原則見送りなんだがNG化を記念して買ってしまいそう(○)。でも、その時に思い出すかなぁ。

●Herpa 531412 Air France Airbus A340-300 [F-GLZK] "France 1998 : Brazil / Columbia"
1998年1月2日デリバリ。一時期は隆盛を誇ったA343も現在は7機を残すのみとなった。前回に引き続き1998FIFAワールドカップ フランス大会のプロモーション特別塗装で、ブラジルとコロンビアの選手が描かれている。前回リリースと続けてではあるが思い入れのあるデザイン群なのでこれは買い(◎)。

●Herpa 531405 Air France Airbus A320 [F-GFKU] "France 1998 : Netherlands / Italy"
1991年9月5日デリバリ。2010年8月保管状態となり、2010年11月解体された。同じくワールドカップの特別塗装機でオランダとイタリアの選手が描かれている。思い入れはあるものの小型機なので見送り(△)。

●Herpa 531399 Corendon Dutch Airlines Boeing B737-800WL [PH-CDH] ★初登場エアライン
元々2011年11月30日にデリバリされた機体。TUIflyによって運航されていたが2014年12月TUIfly籍となった後、2016年4月21日にAvolonからリース導入された。3機のB7378を運航中。モデル初登場エアラインである。兄弟会社としてトルコのCorendon Airlinesがある。2010年設立され、近隣へのレジャー便を運航している。モデル初登場エアラインである。当然買い(◎)。

●Herpa 531382 Delta Air Lines Boeing B737-900ERWL [N834DN]
2015年2月26日デリバリ。B739もモデルでは少数派ではある。Deltaは176機ものB737NGを所有しているが-900はその中でも最も多い89機(-700は10機、-800は77機)を所有している。小型機故パス(△)。

●Herpa 531375 La Compagnie Boeing B757-200 [F-HCIE] ★初登場エアライン
元は1994年3月21日にBritannia Airwaysにリース導入された機体2005年5月Thonson Airwaysに移籍され、2015年5月4日La CompagnieにAerocapからリース導入された。La Compagnieは2013年に設立されたばかりの新しいエアライン。設立当時はDreamjet社と名乗っていたが翌年現社名に変更された。2機のB757で全席ビジネスクラス、パリ~ニューヨーク間を運航する。もちろん初出のエアラインなので買い(◎)である。

●Herpa 531368 Flybe/Blue Island ATR ATR-72-500 [G-ISLK]
元々Air Dolomitiに2000年4月1に漬けでデリバリされた機体。2013年Asian Wings Airwaysに売却され、その後2016年10月5日にBlue Islandにリース導入された、Blue Islandは2016年1月からFlybeのフランチャイズとなり、Flybeブランドで運航している。エアライン初出モデルと言えなくもないがフランチャイズなので塗装はFlybeのもの。というかハイブリッドっぽい感じがする。悩むところだが見送り(△)。

●Herpa 531351 Mango Boeing B737-800W [ZS-SJO]
2001年8月18日South African Airwaysにリース導入され、Teansaviaに何度かリースされたあと2012年9月1日Macquarie Airfinanceからリース導入された。Mango自体は2006年委設立されたSouth African AirwaysのLCC子会社で、現在10機のB738を運航している。2008年Inflight500でリリースされて以来の10年ぶりのリリースでそれを入手済。なので見送り(△)。

●Herpa 531344 Malaysia Airlines Airbus A350-900 [9M-MAC] "Negaraku Livery"
2017年12月22日にデリバリされたばかり。2機目のA359となる。Negarakuはマレーシアの国歌を意味するものらしい。機体全体に国旗を配したデザインなので、Jalur Gemilang Liveryとする方が適切なような気がする。1997年に独立40周年を記念して当時のマハティール首相が国旗の正式名称としてJalur Gemilangを採用した。意味は「栄光の縞模様」。特別塗装ながらこれは買い(◎)の部類。不運が続いた同社だが是非復活発展してほしい。

●Herpa 531337 Lufthansa Regional Bombardier CRJ-900 [D-ACKD] "25 Years CRJ" Wittlich"
2006年7月21日デリバリ。現在35機のCRJ900を運航している。ちなみに同社のCRJ初号機は[D-ACLA]で1992年10月29日にデリバリされた。固有名Wittlichはドイツ西部の2万人弱の小さな町の名前に因んだもの。小型機故パス(△)。

●Herpa 531191 Airbus Airbus A330-900neo [F-WTTE] house color ★初登場機材
2017年12月からテスト飛行を開始したプロトタイプ。就航は2018年とされる。A330neoの登場がこんなに早いとは思わなかった。機体は同じというからA350よりは細い。主翼はA350と同じ形状なので見分けが難しくなりそうである。今年の後半からモデル化が進むことになってきそうだ。ハウスカラーは対象外(×)。

続いて再販モデル3種である。

●Herpa 527521-001 Condor Boeing B767-300ER [D-ABUP] "Sunny Heart c/s"
2001年3月1日Air Eurotaにデリバリ。2012年3月にはTransaero Airlinesに移籍、Condorには2016年7月15日にAerocapからリース導入された。CondorはAirbus/Boeingとサービスママざまな機種を保有しているがB763の16機は同社最大の規模となる。再販モデルなのでパス(△)。

●Herpa 524230-001 Air Canada Rouge Boeing B767-300WL [C-FMXC]
1996年3月13日Air Canadaにデリバリ。グループ会社のAir Canada Rougeには2014年5月11日に異動されている。24機のB763と26機のA319/321による構成でLCC路線を支えている。再販モデルながら前回はウィングレット無のB763だった。今回はしっかりウィングレット付。迷った末に買い(〇)かな。

●Herpa 515634-004 Air France Airbus A380 [F-HPJH]
2012年5月2日にデリバリ。現在10機を保有している。こちらも再販モデルなのでパス(△)。
編集 / 2018.02.03 / コメント: 2 / トラックバック: 0 / PageTop↑
2018年の初コレクションは廈門の789
カテゴリ:  新コレクション / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
先週末は東京出張から新潟へ出かけたので週明け早々に新大阪店さんに顔を出す。雨の中、いつものように柴島から新大阪まで20分程度を掛けて歩いていくことになる。

■Herpa Xiamen Airlines Boeing B787-9 [B-1567]
788は2015年Sky500から発売済なのであまり新味性もないが、ここはやはり新機種ということでお買い上げである。

本日はセールという事で以前見送ったモデルをいくつか見させていただいた。
■Aero500 Air Canada Boeing B777-300ER [C-FKAU]
B772LRもあって両方ともさらに20%オフとのこと。出そうで出ないAir Canadaの新塗装777だったので大きくて見栄えのする方をチョイス。

今年の初コレクションとなった。
編集 / 2018.01.26 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
Sky500 & JCWingからそろって新製品情報が
カテゴリ:  新製品情報 / テーマ: 模型・プラモデル / ジャンル: 趣味・実用
忘れたころにやってくるSky500。今回も色物かと思いきや意外とおとなしい正統派デザイン機である。

●Sky500 French Blue Airbus A330-300 [F-HPUJ]
これは驚き。2016年に設立されたばかりのフランスの長距離LCCであるFrenchblueのA330がついに登場。FrenchblueはAir Caraïbesと同じくDubreuilグループの子会社で、2016年9月に運航を開始したばかり。現在A333とA359を各1機少雨しているがさらにA350を2機発注済である。Frenchblueは2017年には社名をFrenchに改名しているという。今後A350ではデザインが変更されていくんだろうか。機体のほうは2016年6月3日デリバリ。新登場エアラインモデルなので当然会(◎)である。

●Sky500 Hainan Airlines Boeing B787-9 Dreamliner [B-1543]
2016年11月11日デリバリ。既に26機(-8を9機、-9を17機)導入している。Hainan AirlinesのB788がHerpaからモデル化済なので今回は見送りかな(△)。

●JCWing Hawaiian Air Airbus A330-200 [N391HA] Hokulei,Disney "Moana" livery
●JCWing Hawaiian Air Airbus A330-200 [N390HA] Namahoe,Disney "Moana" livery
N391HAは2013年4月10日、N390HAは2013年2月25日にそれぞれデリバリされた機体。ディスニーのMoana関連では3機の特別塗装機が存在するがすでにSky500からN392HAがモデル化されている。今回のJC Wingの2機を加えてすべてがモデル化されることになる。タイアップデザインはコレクションランクを下げているので見送りかな。

●Sky500 Qatar Airways Boeing B787-8 Dreamliner [A7-BCB] inflight sales only
なんだかなー。Herpaからもリリースされてた機体である。同社のB787の初号機となるが、以前は機内販売としてHerpaが供給していた。今度はSky500に変更?実際の箱を見ていないので何とも言えないが同レジ機体の限定販売モデルである。
編集 / 2018.01.21 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
2017年を振り返る (2)コレクション
カテゴリ:  雑感 / テーマ: 模型・プラモデル / ジャンル: 趣味・実用
すっかり東京の仕事からも縁がなくなり出張も激減したためか落穂ひろいもままならない状況だった。一昨年に引き続き、特別塗装機見送りポリシーが結果的に影響した1年ではあった。そのためもあってか2017年のコレクション数は、69機とCCLにて統計を取り始めた2007年以来最低の水準である。

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数は少ないながら印象深いモデルが昨年も少なくなかった。特に巣鴨店さんでのワゴンでの出会いは最大の出来事なった。easyjetのA320をはじめとする白箱サンプルモデルをいくつか激安で入手できたこと。OGながらOlympicのB742も珠玉の逸品である。また年末に復活したAero500のDC-10シリーズは今年につながる楽しみとなる。個人的に直接発注したAzores Ailinesモデルもそのやり取りや失敗も含めていい思い出となる。Starflyerも予想外のリリース&コレクションとなった。

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ブランド別では断然Herpaが多くなるのは当然としてHoganが思いのほか多かった。これはA300STの衝動買いと、過去モデルの落穂ひろいが意外と多かったことによる。印象としてはAero500のDC-10の印象が強いがコレクションとしては今年さらに増えていくことを期待したい。

コレクション生活としてはGSEの大量制作だが、思い付きがよかったと思っていた割に自らの視力の低下によってやり方を考え直さないといけなくなってしまった。パソコンも新しくなったので3Dプリンタが現実味を帯びてきたか。MATは関空から伊丹空港
へ興味の対象が移った。国会図書館の入館証を手に入れ、過去の航空時刻表に接することができたのが大きな収穫である。さらに国土地理院からの空中写真も貴重な資料となった。広大な写真は旧PCではなかなか重くて使いづらかったりしたが、新PCではストレスなく参照できるのがありがたい。Excelも新VerでのMAT作りで再作成することになる。

伊丹MATに触発されて取り掛かり始めたLEGOブロックでのターミナルつくりは、自己満足ながら予想以上の出来となった。ディテールにこだわりすぎなければ十分な表現力を発揮する。なによりくみ上げることでターミナルのディテールに迫ることができたというのも大きい。今増改築中なのでそんな裏手の写真などは結構貴重な資料として残すことができたと思っている。遠い将来プラ板での制作に含みを持たせておきたい。

コレクションの先達がリタイアされた。新築の自宅にコレクションルームといううらやましい環境である。これから照明付きのディオラマに手を伸ばすということなのでこちらもお宅訪問の楽しみが増えたというものである。SGEの3Dプリンタ製造では一緒に楽しめる日が来るかもしれない。

コレクションのペースは落ち気味だが長く続けるにはこれくらいのペースのほうが財布には優しい。昨年も飽きたり、やめようかと思うこともなく続けてこれたのである。まだあと数年はいろいろと楽しめる大人の趣味なのである。今年は久々に東京の仕事が中心となる。最長1年半の長丁場のプロジェクトである。東京での落穂ひろい、新潟での落穂ひろいがまた楽しみの一つとなりそうだ。仕事は仕事として、余暇は思い切り楽しんでいきたい。
編集 / 2018.01.14 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
2017年を振り返る (1)モデル事情
カテゴリ:  雑感 / テーマ: 模型・プラモデル / ジャンル: 趣味・実用
比較的静かな年越しだった。恒例の年末爆買いもなく、特に目立ったニュースも最近はない。このまま春節とニュルンベルクの玩具見本市までまったりとした期間が過ぎていくことになりそうだ。パソコンの入れ替えですっかり忘れていた2017年の1/500モデル状況を簡単に振り返っておこう。

毎年恒例の振り返り、リリース状況編である。

2017rel1.png
リリース(発表)数は総数を見れば平年並みで漸減という状況。Herpaだけに限れば安定的なリリースなのでその他ブランドの動向次第ということになる。一昨年前までのB777で数を稼いでいたAero500が昨年はDC-10で数をそろえてきた。今年もこの傾向が続けばうれしいが。一昨年話題になったLimoxやRisesoon、Seagulはニュースをとんと聞かなくなって久しい。日系モデルはStarflyerのような単発物ではあるものの、個人的にはやはりインパクトがく大きい。Paech、Starflyerとくれば、あとはVanillaかSkymark、Soraseedなんかも期待してしまうのだが。今年はこう言ったサプライズに巡り合えるだろうか。

2017rel2.png
地域的な状況を見てみる。現時点での2018年の予定もグラフに入ってしまっているので注目すべきは右から2番目のグラフとなる。ヨーロッパが大半なのは例年通り。中国を含む東アジアがかなり減少した。代わって北米モデルのさらなる復活が目立った年でもあった。日本系のモデルは年々減少し、Starflyerにような企画モデルに期待するしかなくなっきた。中東を含む西アジア勢や南米、アフリカ勢もクラブモデルを中心に例年通りの数のリリースが続いている。ヨーロッパ偏重は来年も続くだろうが、最近増えてきた中国系の小型機のモデル化が始まるかどうかにも注目しておきたい。

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機材別に見てみるとAirbus+Boeingの比率が一昨年より減った。A350のモデル化がぼちぼち軌道に乗ってきている。今年はさらにそれに拍車がかかりそうだ。A320neoは外見上あまり変わらないので、機材が新しくなったからというだけではモデル化は進まないんじゃないだろうか。一方Douglas機が増えたのはHerpaとAero500のDC-10リリースが効いている。EmbraerとBombardier、旧ソ連機もそれぞれ微増である。旧ソ連機(現ロシア機含む)はSSJが、BombardierはCSシリーズが増えていくかもしれない。いまだにうわさも聞かないMRJも実機が飛び出すまではこのまま動きがなさそうな感じである。たとえモデル化が実現しても版権のうるさい日系が多くなるので、モデル化は実際にはかなり望み薄という気がするが、引続き期待を込めて待つことにしよう。

昨年のような生産拠点の変更や販売委託先の切り替えといった動きは無く、第2ブランド以下の動きも限られたものになってきそうだ。
編集 / 2018.01.14 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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ununennium

Author:ununennium
【New2011.4】 Facebookとの連携を只今試験中・・・

小さくても存在感抜群。場所もとらない1/500エアラインモデルの世界。小さなボディにカラフルなデザイン。メジャーからマイナーエアラインまでバリエーションは数千種類。登場は1994年と比較的新しい市場で欧米香港から毎月新モデル発売中。

・コレクションポリシー
1/500が中心。軍用機は基本対象外(例外:自衛隊、買い間違い)。各エアライン、各時代のデザインモデルをワイドボディ機優先でコレクション(例外:新金型による新機材モデル)。レジ違い位では買わない。ファミリー機材の違い(A340-200と-300)位では買わない。たまに出てくる全プラ製モデルは買わない。頂きモノ・抽選モノは拒まない。破損したら再購入。ということで重複買い事件も多発。


★尾翼シリーズ★
THE TAILはエクセルとペイントブラシにより描画。たまにInkscape。簡単に描けるもののデザインの変遷や背景調査が難しい。ライフワークになったりして。エアライン毎に既述、判明次第追記して行く事とする。ブログじゃないなこりゃ。

【文中の略号について】
OG:Old Generation。Herpa旧世代金型。
NG:New Generation。OGの対義語。2000年以降の新金型
LCC:Low Cost Carrier。格安航空会社
FSA:Full Service Airline。格安航空会社ではない普通の会社
TBL:To Buy List。買わなきゃリスト。常に携行が必要。
MBL:Must Buy List。絶対買わなきゃリスト。
CCL:Complete Collection List。1/500モデルのほぼ全リスト。

以下ブランド略号
AC:AeroClassic/Aero500
AF:Alliance500
BB:BigBird500
HG:Hogan
HW:Herpa Wings
IF:Inflight500
NM:Netmodel
SF:Sky500
SJ:StarJets

機材略号
特にルールは決めていないが大体以下の要領
B777-300 → B773
B777-300ER → B773(特に分けて既述していない)
A330-200 → A332

【新製品の欲しいリストについて】
★:「値段次第で即買い」の幻のモデル
■:持ってるモデル、あるいは買ったモデル。
◎:発売されたら「即買い」
○:財布と相談しながらも基本的には「買い」
△:コレクション対象だが見送り
×:コレクション対象外

【その他特記事項】
・記事中の年表について
 ┌← 継承
 ┌+ 複数社合併による設立
 20XX 設立または改名
 └→ 20xx 吸収消滅
 = 20xx 統合、合併
 |← 買収
 |→ 売却
 |+ 子会社設立
 × 20xx 倒産、整理
・記事中の年代について
機材導入時期については発注・導入・運行の3時期が結構あいまいで確認できないことも多い。特に1960年以前の古い機体や旧ソ連の機材などは資料すらないことが多い。基本的にデリバリーとは新造機材がメーカーからエアラインに納入された日。他エアラインからの購入・リースは導入と記載。

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