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ANA A380 Flying Honuは何者か
カテゴリ:  モデル・トピックス / テーマ: 模型・プラモデル / ジャンル: 趣味・実用
2号機以降の情報が入ってこない。機内販売9-10月号を待ちたいところである。JALのA350についてもまだ情報に接していないが、こちらもそのうちどこかから商品化されるんじゃないだろうか。まあ騒いだところで、なるようにしかならない訳で。

それはさておき、結局ANAのA380って何者なんだろうかというところがかねてより引っかかっていた。箱にはMADE IN CHINAとある。少なくとも台湾製ではないらしい。さらに Manufactured by Takashimaya under Airbus licence とある。百貨店の高島屋が絡んでいるのか?または別の高島屋なのか?最後にJANコードは2007492029517とある。最初の200はインストアコードなのでこれ以上の情報は得られない。続く7492が事業者を意味するのかなのか。029は全日空、続く5はスケール、1はその1番目の商品とでもいう意味だろうか。最後の7はチェックデジットである。

さてその高島屋製のA380の金型を見てみよう。これまでA380モデルというとHW,JC,5S,S5と今回のTakashimaya製の5種を収集済である。箱にわざわざ「1:500スケールイメージ」と書くあたり、完全なスケールモデルではないですよという意味合いがありそうだ。今回注目したのは主翼とメインギア、ノーズギアの3か所である。各社のモールドを比べてみると結構な違いがある。

ブランドSky500ANA TradingsJCWingsHerpa5Star
EmiratesANASQ JubileeQANTASSQ
主翼取付両翼一体型左右分離型左右分離型左右分離型両翼一体型
フラップ浅いモールドなし深いモールド深いモールド深いモールド
3軸主脚格納浅いモールドなし深いモールドなし浅いモールド
3軸主脚直接差込みなし土台付き差込み土台付き差込み直接差込み
2軸主脚格納浅いモールド深いモールド深いモールド浅いモールド浅いモールド
2軸主脚扉付差込みなし土台付き差込み土台付き差込み直接差込み
首脚扉付き差込み穴のみ扉付き差込み扉付き差込み扉付き差込み
首脚格納扉浅いモールド荒いモールド深いモールド深いモールド深いモールド


Sky500ANA TradingsJC WingsHerpa5Star
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ANA A380はノーズギアの取付穴があるあたり今回のために制作された金型ではなく流用っぽい感じがする。スタンド用の穴のように後で開けたものではなく、最初から穴付き金型を製作しているように見えるからである。省略されたのはギアだけではなく、モールド(筋彫り)もかなり省略されている。レジの省略も含めてかなりコストダウンを図ったようだ。これだけ省略して全体のバランスはそれなりに雰囲気を持っているのはさすがというべきかもしれない。
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編集 / 2019.08.16 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
Herpa Club Model #5-6 2019
カテゴリ:  新製品情報 / テーマ: 模型・プラモデル / ジャンル: 趣味・実用
Herpa Wings World 4/2019が到着。早速中身を点検。クラブモデルを見る前に限定モデル情報が2機。

●Herpa ZF Friedrichshafen Dt. Zeppelin Reederei Zeppelin NT [D-LZZF] "see,think,act"
まずは、Zeppelin NTの新モデル。広告用の機体なのでデザインは結構頻繁に変わる。今回はZF Friedrichshafen社の広告デザインである。一般に発売されないとのことなので広告の一環としての配布モデルということか。いずれにせよコレクション対象外ではある。

●Herpa 533447 Luftwaffe Airbus A319CJ [15+03]
もう一機は元々2000/11/13にVolksWagen Air ServicesにデリバリされたビジネスジェットとしてのA319である。Lufthansa Technik社にて改造され2019/6ドイツ空軍籍となった。こちらは一般に販売されるとのことだが軍用機なので、こちらもコレクション対象外である。

さてクラブモデルである。
●Herpa Allegiant Air McDonnell Douglas MD-83 [N876GA]
クラブモデル候補発表時は初登場エアラインモデルの見込みだったが、この夏A320がリリースされたので特に必須というわけでもなくなった。

●Herpa Emirates Boeing B777-300ER [A6-EPK] Expo 2020 Dubai "Mobility"
Emiratesでは2020年の万博デザイン機を40機も登場させ、宣伝に余念がない。オレンジ、青、緑の3種がある。本モデルでB773では3種そろい踏みとなる。A380では青と緑がリリースされる。イベント特別塗装機なので一応見送り。

【希望】
① △ Thomas Cook UK A321-200 [G-TCDV] "Cook's Club"
◎ Azerbaijan Airlines Boeing B787-8 [VP-BBR] Fizuli
△ Allegiant Air MacDonnellDouglas MD-83 [N876GA]
◎ Air Tanzania Boeing B787-8 [5H-TCG] Kilimanjaro / Hapa Kazi Tu
◎ Air Albania Airbus A319 [TC-JLR]
⑥ ◎ Mexicana Airbus A330-200 [XA-MXP]

【次点】
⑦ ○ Qatar Airbus A350-900 [A7-ALZ] "OneWorld"
⑧ △ Aviation Link Boeing B777-200LR [VP-CAL]
△ China Airlines Airbus A350-900 [B-1083] "Expo 2019"
⑩ △ Turkey Government Boeing B747-8 [TC-TRK]

【番外】
△ Emirates Boeing B777-300ER [A6-EPK] Expo 2020 Dubai "Mobility"

編集 / 2019.08.15 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
初めてのA339neoほか
カテゴリ:  新コレクション / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
今年の夏は例年に比べても暑いと感じる。昨年までは外出をためらう程でもなかった気がするのだが。それでもお呼び出しとなれば出かけねばなるまい。三連休はカミさんの実家の法事だったため三連休明けの火曜日にいそいそと出かける。
今回の目的は1機のみだった。

■Herpa TAP Air Portugal Airbus A330-900neo [CS-TUA]
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TAPのオフィシャル・プロダクトというロゴが大きく特別仕様の箱になっている。してみると機内販売でも取り扱っているのだろうか。まあ、何にしろ初のA339neoモデルである。なかなかシャープなシルエットでカッコイイ。一見するとA350との区別はかなり困難。比べてみれば機体がやはり350は一回り大きい。メインギアのタイヤが3連と2連、機首の鼻っ面の形状位が見分けのポイントになるだろうか。

本来はこの1機だったんだがせっかくなので他の新入荷モデルも見させていただいた。やはり手に取ってしまうと抗うのは難しい。その出来栄えについついお買い上げとなってしまったのである。
■Herpa El Al Israel Boeing B787-9 [4X-EDF] "Rehovot",70th Anniversary Retro
■Herpa JetBlue Airlines Airbus A320-200 [N779JB] Bluericua

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清算中にガラスケースを一巡する。おやっ?見慣れない箱が。1/400…ではないなぁ。やっぱり1/500。CCLで確認すると未集である。
「こ、これも一応見せていただいていいですか?」
「ああ、随分と前に入荷したものですよ」
全然気が付かんかったのである。
■Netmodel Flying Tigers Boeing B707-320 [N322F]
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今から15年ほど前のモデルである。El Alとのハイブリット塗装機と合わせて発売されたうちの1種である。やっぱりお店巡りと棚の確認は欠かせないなあ。

今回は以上4機。
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編集 / 2019.08.14 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
Herpa新製品 11-12月 2019
カテゴリ:  新製品情報 / テーマ: 模型・プラモデル / ジャンル: 趣味・実用
暑い!とにかく今年は暑い。気温は例年並みだと思うが梅雨の間涼しかったので気温差に体がついていけない。コレクションルームにはクーラーもないので汗だくの手でコレクションをこねくり回すこともままならない。そんななか例によって新製品の発表である。
今回は18機とやや多め。年末を飾るラインナップとしてはまずまずの数。全体的にはここ数回のリリースに比べるとやや見るべきモデルが多い。軍用機が1種あるので実質的なコレクション対象は17種となる。クリスマス架空モデルもないので質的にも充実している。新機種、新塗装、新登場エアラインなども豊富で話題の多いリリースである。なので小型機と言えども簡単にパスできないモデルが多い。今回は再販モデルの情報がない。再販モデルを発表し始めてから初めてのことではないだろうか。
ワイドボディ機は8種と約半数。機体としてはAirbusがいつも通り10種と圧倒的。Boeingが5種のほかはATRとEmbraer、MDが各1種という内容。プロペラ機が1機、ATRも久々のリリースである。
地域的にはヨーロッパ勢が7と最多なのはいつも通りだが、北米から4種というのは近年まれに見る傾向。アジア圏も6種と久々の活況である。他はアフリカから1種のみリリース。
では個別に見ていこう。

★デザインがNew★
●533690 Aer Lingus Airbus A320 [EI-DVL] "St Moling / Molling"

2019年久々のデザイン変更となった。三つ葉のクローバーは基本的に踏襲されたが、葉っぱははっきりとしたハート型になった。茎のカーブも反転しイメージが変わった。ハート形の葉は暖かさとおもてなしを表し、全体的な傾きはダイナミズムとスピードを象徴しているとされる。機体一面の緑ではなく、尾翼の前縁から境界が機体に延び、尾部まで緑という色分けとなった。昨今の流行の一つである。2011/4/27デリバリ。34機は同社の最大勢力。個有名のSt Molingは7世紀のアイルランドの司教に因んだもの。アイルラドの4大預言者の一人とされる。その名にちなんだ村がアイルランド南東部に存在する。新デザインでは初登場なのだが大型機モデル登場まで待ってもいいかもしれない。でもまあ一応買い(○)としておこうか。

★最新鋭機材★
●533898 Air Canada Airbus A220-300 [-]

Air Canadaは同機を45機発注している大口ユーザの一つである。Airbusによれば現在421機を受注しており51機が引き渡し済。Air Canadaが今年中のデリバリとなるんだろう。モデル発売時にはレジが確定するはずである。小型機故見送り(△)かなぁ。

★デザインがNew★
●533799 Air Dolomiti Embraer E195 [I-ADJO] "Traviata "

こちらも今年デザイン変更された。かつて機体を彩っていたラインは廃止されすっきりとしたホワイトボディとなり、尾翼前縁から機体に延びた境界線を踏襲しつつも、無柄のブルーグリーン一色とかなりシンプルになった。機体は2009/4/30デリバリ。現在14機を運航中。ATR42/72が主流だったが2014年を最後にすべて退役し、現在はE195単一機種で運行している。同社の機体の個有名はイタリアオペラに因んでいる。Traviataは「椿姫」とこれまたハイソな命名である。新デザインなので小型機でもこれは買い(○)である。

★デザインが初登場★
●533805 JetBlue Airways Airbus A321neo [N2002J] "Balloons"

2019/6/29デリバリ。A320を130機、A321を64機も所有しているが、本機はA321neoの初号機となる。デザイン初登場となるのでこれまた買い(○)なのである。

★初登場エアライン★最新鋭機材★
●533775 Loong Air Airbus A320neo [B-1075]

2018/9/21Cdb Aviationからのリース導入。中国杭州が拠点。2012年にCDI Cargo Airlinesとして設立された若いエアライン。長竜航空とも表記。新興エアラインながらA320neo12機、ceo28機を擁している。派手な特別塗装にように見えるがこれでも通常塗装のようである。こんなのも関空に来てくれると嬉しいが。初登場エアライン故小型機でも買い(○)。

●533409 Luftwaffe Flugbereitschaft Airbus A319 [15+03]
軍用機故対象外(×)。

★初登場エアライン★
●533782 Nordica ATR ATR-72-600 [ES-ATA]

久々のプロペラ機。もともとは2013/1/8にInterskyにデリバリされた。2015年同社の運航停止を受けて保管状態にあったがNordicaに2017/6/7に購入された。その直後2017/8/13にSASへ、2019/4/1からはFlybeにリースしている。Nordicaは2015年にNordic Aviation Groupとして設立されたエストニアのエアライン。それまで同国のフラッグキャリアとしてEstonian Airがあったが倒産、それを受けて設立。2016/3/30現ブランドに変更された。これまた小型機なんだけれども初登場エアラインということだしきれいなデザインなので買い(◎)なんだなぁ。

★最新鋭機材★
●533768 Turkish Airlines Boeing B737Max8 [TC-LCA] "Tokat"

2018/8/17デリバリ。A/B両刀戦略をとる同社はMax8を11機、9を1機、A321neoを7機導入済である。同機はMax8の初号機。例によってオペレーションはされていない模様である。固有名は、トルコの黒海に面した地方の城塞都市に因んだもの。小型機故パス(△)。

★クラシック★
●533737 TWA-Trans World Airlines McDonnell Douglas MD-83 [N984TW] "Spirit of Long Beach"

渋いなぁ。この手の機材はOGしか無かったのでリニューアルされるとついつい手が出てしまうではないか。買い(○)。1999/12/28デリバリ。2001/12/2にAmerican Airlinesに移籍となった。MD80シリーズの最終号機である。TWAでは同型機を100機以上運航していた。

●533683 Air Namibia Airbus A330-200 [V5-ANO]
2013/9/26Iapからのリース導入。現在2機を保有している。A343が既集なのでどうしたものか。一応見送り(△)かな。

★特別塗装★最新鋭機材★
●533751 KLM Boeing B787-10 Dreamliner [PH-BKA] 100th Anniversary,Orange Blossom/Oranjebloesem

2019/6/29デリバリ。B787-10の初号機は同社100周年記念塗装機となった。創業記念塗装でしかもB781となれば買わにゃあなるまい(○)。

★特別塗装★
●533713 Emirates Airbus A380 [A6-EOC] Expo 2020 Dubai "Mobility"

2014/11/26デリバリ。中東・アフリカでは初めて開催される万博の記念塗装機である。特別塗装機なのでパス(△)。

★特別塗装★
●533720 Emirates Boeing B777-300ER [A6-ENB] Expo 2020 Dubai "Sustainability"

2012/11/16デリバリ。同じく2020万博特別塗装機。特別塗装機なのでパス(△)。

★最新鋭機材★
●533676 Lion Air Airbus A330-900neo [PK-LEI]

2019/7/19BOCからリース導入された最新鋭機。大型機はA333に続いて4年ぶりとなる。A339の初号機である。今回の目玉(◎)である。

★最新鋭機材★
●533904 Lufthansa Boeing B777-9 [D-ABTA]

長い。B748を超える全長というのだから長い。デリバリは来年と思っていたが早くもモデルで発表となった。今回の大目玉(◎)である。B744をリプレースしていくとのことなのでレジもB744の初号機のものを踏襲するようだ。年末の楽しみが一つ増えた。

★最新鋭機材★
●533836 Philippine Airlines Airbus A350-900 [RP-C3508] "The Love Bus"

2019/4/30デリバリ。現在6機が導入済ではあるが、その最新機となる。着々とA350もモデル化が進む。これまた今回の目玉には違いない。当然買い!(◎)。

★最新鋭機材★特別塗装★
●533843 TAP Air Portugal Airbus A330-900neo [CS-TUI] 100th Aircraft,King Afonso Henriques

2019/5/16デリバリ。A332/333を置き換えるような形でA339の導入が進められており、現在12機が導入済。同社100機目の導入機材ということで控えめながら特別塗装機となっている。これまた目玉(◎)。

★デザインがNew★
●533744 United Airlines Boeing B737-800SSWL [N37267]

2019年に、統合後初めてのデザイン変更が発表された。これまでのデザインを踏襲してはいるが、金色のラインは廃止され、青いラインとなりた。尾翼の地球儀は踏襲されている。やや青みが強い色調になった。期待の社名ロゴも大きくなり、エンジンカウルにも塗装が施された。元々は2001/9/6にContinental Airlinesにデリバリされ、会社統合を受けて2011/11/30をもってUnited Airlines籍となった。今回の新塗装お披露目となった機体である。B737NGでは329機が運航中。新デザインということで一応買い(○)としておくが、購入前にB787当たりのモデル化が発表されれば見送る可能性がある。
編集 / 2019.08.10 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
怒涛の9機コレクション
カテゴリ:  新コレクション / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
7/19(金)から22(月)にかけては新潟~佐渡旅行へ行ってきた。
金曜日1420発JL2247便。ちょっと遅めの便で新潟に向かう。出発前の伊丹空港は小型機の発着が多いが特別塗装機が頻発し賑やかではあった。機材はE190[JA249J]である。機体が大きめなので比較的空いていた。
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翌20日、朝一番のジェットフォイルで佐渡へ。あいにくの雨だったためたらい舟を翌日に変更し早めに金山を巡る。昼食で海鮮丼を堪能しているときに電話が鳴った。
本日新製品が入荷したとのこと。たぶん翌週末に伺いますと電話を切った。カミさんと娘がにやにやしながら聞いていた。さ、金山金山。
佐渡と新潟の夜を堪能し、もう一泊するカミさんを残して単身帰阪する。
22日(月)JL2246便は1550発。機材はE190[JA250J]。伊丹には1655分着の予定だったが、おりしも伊丹空港周辺が土砂降りだったためか紀伊半島上空の雷雲を避けたのか10分の遅れ。土砂降りだったのでタクシーで1730帰宅。そうかあ、今からなら新大阪店さんに間に合うなぁということで早速向かう。

「1時間ばかり前にお店の上空を通過しましたよ、結構な大雨でしたねぇ」
などと世間話をしながら新入荷モデルを物色。
■Herpa Allegiant Air Airbus A320 [N256NV]
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「小型機なんですけど人気ですよ。」
「お初のLCCですもんねぇ」
LCCらしく派手目なデザインが潔い。

■Herpa British Airways Airbus A350-1000 [G-XWBA]
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レジがしゃれている。胴体が細いながらモデルで眺めてみると一瞬B777-300と見紛うばかりの長胴である。

■Sky500 Air Bergium Airbus A340-300 [OO-ABA]
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これもお初。入荷はもう少し先かと思っていたが。Sky500は値が張るので2割引きがありがたい。

■Sky500 Virgin Atlantic Airways Airbus A340-600 [G-VNAP] "a big virgin atlantic thank you",Sleeping Beauty Rejuvenated
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久々のA346。BAのA351も長いと思ったがA346はやっぱり別格。特別塗装ながら、機体の由来の面白さに負けて購入。出来も素晴らしい。

以上4機のお買い上げとなった。が、話はここで終わらない。旅行明けの23(火)急遽日帰りの東京出張。この日は六本木だったのでショップ巡りにはやや不便だし終わったのが19時だったのでそのまま帰阪。翌水曜日にまたまたお電話が。今週末もいくつか入荷しますよとのこと。週末には出かける必要があるなと頭の隅において、26(金)再度日帰りの東京出張である。14時には用事が終わってしまった。ショップ巡りをしても良かったのだがそのまま新幹線に飛び乗り1730新大阪着。余裕でお店に顔を出すことができた。
■Herpa United Airlines Boeing B787-10 [N14001]
■Herpa DHL Aviation Airbus A330-200F [D-ALMA]

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「先週に続いて結構連続して入荷しましたね」
「で、先日言っていたこれも入荷してますよ」

■Everrise JASDF-Japan Air Self Defence Force Boeing B777-300ER [80-1111]
■Everrise JASDF-Japan Air Self Defence Force Boeing B777-300ER [80-1112]

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新製品情報としてUPし忘れていた2機であった。クロスウイングさんの企画品である。メーカーがEverriseというのは、過去にも海外では何度かモデルの話題が出たことがあったが、実際手にしたモデルとしては1/500では初めてのブランドである。なかなかの出来で、特にメインギアの表現が他ブランドと異なる。タイヤも回転するし、ギアの支柱がシルバーで表現されているのは金属なのではないだろうか?主翼も薄くなかなかの力作である。

さて、今週末はこれで終わらない。
■ANA TRADINGS ANA All Nippon Airways Airbus A380-800 [-] Flying Honu
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夏休みに海外旅行を楽しんだ方から譲り受けたものである。さすがにA380は重量感が違う。ギアがないのが特徴ではあるが出来としては緻密な方だろう。レジの表現がないのは意外だった。今後2,3号機も登場するんだろうか?その時に初号機が再販されるのであればぜひレジを表現してほしいところである。ひょっとすると主翼のレジを省いたということは2,3号機にも流用するという目論見があるのかもしれない。今後の展開を楽しみに待ちたい。
今週はなんだかんだで9機が一挙にコレクションに加わった。
編集 / 2019.07.27 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
1/500 GSE調達を考える コンテナ編(2)
カテゴリ:  MAT研究所 / テーマ: 模型・プラモデル / ジャンル: 趣味・実用
先日、アメイジングカッターで20個ほど切り出してみた。4mmごとに切り出したはずが、なんと寸法を間違えて5mmになってしまった。しかしこれが結果的に正解だったようだ。いかにアメイジングカッターとはいえ、3mm角棒を切る時に微妙に斜めに切れていることがある。まあ熟練すればさらに精度は増すだろうが、そのままというわけにはいかない可能性も高い。で、切り出した部品を整形するのであるが、これがまた難事である。相手は3X3X4mmの超小物である。ひとつずつ削ったりして寸法を合わせるとさらに手間がかかってしまう。本来なら何かに固定してしっかりとヤスリかけとしたいところだが、このサイズだとなかなか固定する工具もない。

というわけで、ホームセンターに出かけてみた。これまでも使えそうなものがないかと散々探し回ってきた。想定しているのは、断面がコの字型のアルミ製の棒である。正式名称はアルミチャネルというらしい。素材はステンレスでもいいし、断面はH字型でもいい。が、3mm幅のチャネルというのが存在しない。ネットでも見つからないのでやっぱり無理かとあきらめていた。見つけたのがプラ製で断面が工の字型の棒である。ガラスやアクリルの枠のようである。これが溝幅3mmとあった。プラ製であることにちょっと引っかかったが安かったので1本お買い上げ。
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早速3mmプラ角棒を埋めてみるとなかなかに具合がいい。さっそく4mm超にカットした部品を立てて並べてみる。縦に並んだ部品を両端から3mm角棒で抑え込む。ちょうどそこにあったダブルクリップで固定すると、おーっ、なんとおあつらえ向きではないか。
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やっぱり多少の凸凹が発生している。工の字の溝の深さが4mmと3mmの高さなので、今回購入した新兵器2の3段ヤスリで、両端をきれいにそろえていく。いい感じである。一気に3x3x4mmの直方体の量産に目処がついてきた。
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後は1mmの角取もこの調子で斜めに削り出してみる。削った部分がよく分かるように一旦角をマジックで黒塗りしてみた。試しに削っては見たがもう少し工夫が必要そうである。1mm角取がうまくいけば後は塗装すればいいだけである。
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ちょっとコンテナの大量調達が見えてきたか。
編集 / 2019.07.15 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
東京・阿佐ヶ谷 金魚の池のほとりには
カテゴリ:  新コレクション / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
先週のことであった。たまに見ているNHKの「ドキュメント72時間」。その時の内容は「東京・阿佐ヶ谷 金魚の池のほとりには」。大正時代から90年も続く釣り堀らしい。阿佐ヶ谷かぁ、久しくお邪魔していないなと思いながら釣り堀の場所を確認してみるとなんと、クロスさんの裏ではないか。全然気が付かなかった。いつか寄ってみようか。と思っていたところが今週木曜日の日帰り出張が急遽宿泊出張となったのであった。これはいかざるを得まい。
木曜日、大井町で用事が終わったのが1630である。阿佐ヶ谷着は1710。雨天だったので閉園していた。位置関係から見るとやや右よりの建物がクロスさんである。雨に夕方とあってなかなかの情緒であった。
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で、本来の目的である。先客の年配のご婦人が一人、インド人航空マニアの青年への贈り物を相談されていた。その間にざっと棚を拝見させていただく。やっぱり掘り出しものはワゴンかなぁということで自然そちらの方に目が行ってしまう。白箱の小型機がいくつか陳列されている。小型機ばかりだが比較的NGモデルが多い。ただしどれも既集モデルばかりであった。そこで毛色の違う箱に気が付いた。あ~、こんなのが売られてるんだ。しかも半額ではないか。2009年当時10種発売されたものの、リーマンショック直後の不景気な時期に全部一気買いなどできるわけもなく、初号機のみを買っていた。それが2種セール品として飾られている。幸い被りはなさそうだ。10年越しの新コレクションとなる。あと7種はまあ無理だろうなぁ。

■Hogan Air India Express Boeing B737-800 [VT-AXB]
■Hogan Air India Express Boeing B737-800 [VT-AXD]

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「先週NHKで裏の釣り堀が放送されてたので、思い立って久しぶりに足を向けてみました」
「あんなところに人が入ってたの?」
「ええ、結構人気とか言ってましたよ」
「たまにTVでロケとかあるらしいのでその筋では有名なのかもしれないわね」
「今週末、土曜日のお昼前に再放送されますよ」
「忘れないように録画しておかなくちゃ」

飛行機以外の話題でひとしきり話し込んでからお暇したのであった。いやぁ、立ち寄って良かった。駅前でちょっと奮発してのすし屋で夕食を取りつつ戦利品を眺めたのであった。翌金曜日、昼休みに巣鴨にも詣でる。が、そちらでは収穫なし。今回はこの2モデルがコレクションに加わった。
編集 / 2019.07.12 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
ブラニフの色チ
カテゴリ:  新コレクション / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
朝から風雨が強い。ただ週末にお電話いただいていたし。というわけで午後新大阪店さんに詣でる。
「昨日は見に行ってらしたんですか?」
「ええ、あんなに時間が遅くなるとは思ってませんでしたが」
ひとしきりトランプ談義である。

■Herpa Braniff International BAC BAC1-11 [N1550] Ochre
■Herpa Braniff International BAC BAC1-11 [N1549] Turquoise

実に6年ぶりの色チである。せっかくなので集合写真をば。
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編集 / 2019.06.30 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
Sky500は半年ごと
カテゴリ:  新製品情報 / テーマ: 模型・プラモデル / ジャンル: 趣味・実用
半年ぶりである。前回の情報から約半年。ただし前回発表モデルのAir MauritiusのA343はまだ入手していない。というかすっかり忘れていた。発売されたんだろうか?◎としていたが、通常塗装のA359が既集なので慌てることもあるまい。
さて、半年ぶりの新製品情報である。

★特別塗装機★
●Sky500 Virgin Atlantic Airways Airbus A340-600 [G-VNAP] "a big virgin atlantic thank you",Sleeping Beauty Rejuvenated

2005/3/17デリバリ。2015/1~2018/1の期間保管状態だったようである。原因は新しいB789のロールスロイスエンジンのトラブルのため、急きょAirbusから復活させたからだそうだ。現在まだ5機のA346が現役である。固有名はその運用に因んだものだろうか。復活、眠れる森の美女というような意味である。レジのNAPも昼寝を意味するなど徹底している。ちょっと来歴が面白い機体でもあるので一応買い(○)かな。

★初登場エアライン★
●Sky500 Air Belgium Airbus A340-300 [OO-ABA]

元々2007/5/25にFinnairにデリバリされた機体。その後2018/3/2にAfsからリース導入された。現在4機のA343を就航させている。Air Begiumは2016年設立され2018年に運航開始した新しいエアラインである。1979年から2000年にかけて同名のエアラインが存在したが別会社のようだ。一見1970年代のような、あるいはアフリカっぽいデザインである。初登場エアラインということで当然買い(◎)。
編集 / 2019.06.25 / コメント: 2 / トラックバック: 0 / PageTop↑
1/500 周辺小物調達を考える(1)
カテゴリ:  MAT研究所 / テーマ: 模型・プラモデル / ジャンル: 趣味・実用
衝動買いであった。

梅田家電量販店の模型コーナーにそれは唐突に現れた。2日前には確かになかったが奇跡的に入荷したようである。しばらく探して各店舗で全滅だったため、まあゆっくりと構想を練るかと考えていた矢先である。突然現れた目の前の幸運は、逃さないようにしなければなるまい。新潟県三条市のゴッドハンド社のアメイジングカッターである。昨年秋まではアルティメットカッターと呼ばれていたらしいがモノは変わらないようだ。模型用のプラ板カッターとしてはかなり物々しい。プラ板プラ棒がまるで紙のようにサクサク切れるというところと切断面が大変きれいで後処理をしなくていいからかなり楽というのが売りである。ハサミではなく万力で押し切るという構造なのでプラ板を直線で一気に切れてしまう。しかも替え刃は市販品でいいというのと片刃の土台がこれまた市販の3mmプラ棒というのでランニングコスパがかなり良い。

手持ちの現金をすべてつぎ込み購入。カッターには取り付けスケールが付属していてこれで3mmプラ棒を4mmでカットしていけば、航空コンテナの元がいとも簡単に出来上がるのである。ただ、取り付けスケールをいちいち読み取りながらの切断はまどろっこしい。別売のストッパーが必要なのである。今日このストッパー(真鍮色の部品)も届いた。早速装着し長さ4mmになるように調整、切ってみる。ややコツがあるが、それこそ野菜を切るがごとく定寸のコンテナがスコスコと切り出される。以前の手作業での切断に比べるとサイズも揃っているし、何よりほとんど力を入れずに1-2分で10個を量産してしまった。(前回の手作業結果
s-P1090287.jpg s-P1090288.jpg

後は1mmの切り欠きを施してシルバーに塗装すればコンテナは難なく完成しそうだ。3mmのプラ棒は400mmが10本セットだから単純計算で1,000個調達できるではないか、とやってもいないのに有頂天になってしまった。
編集 / 2019.06.22 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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ununennium

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【New2011.4】 Facebookとの連携を只今試験中・・・

小さくても存在感抜群。場所もとらない1/500エアラインモデルの世界。小さなボディにカラフルなデザイン。メジャーからマイナーエアラインまでバリエーションは数千種類。登場は1994年と比較的新しい市場で欧米香港から毎月新モデル発売中。

・コレクションポリシー
1/500が中心。軍用機は基本対象外(例外:自衛隊、買い間違い)。各エアライン、各時代のデザインモデルをワイドボディ機優先でコレクション(例外:新金型による新機材モデル)。レジ違い位では買わない。ファミリー機材の違い(A340-200と-300)位では買わない。たまに出てくる全プラ製モデルは買わない。頂きモノ・抽選モノは拒まない。破損したら再購入。ということで重複買い事件も多発。


★尾翼シリーズ★
THE TAILはエクセルとペイントブラシにより描画。たまにInkscape。簡単に描けるもののデザインの変遷や背景調査が難しい。ライフワークになったりして。エアライン毎に既述、判明次第追記して行く事とする。ブログじゃないなこりゃ。

【文中の略号について】
OG:Old Generation。Herpa旧世代金型。
NG:New Generation。OGの対義語。2000年以降の新金型
LCC:Low Cost Carrier。格安航空会社
FSA:Full Service Airline。格安航空会社ではない普通の会社
TBL:To Buy List。買わなきゃリスト。常に携行が必要。
MBL:Must Buy List。絶対買わなきゃリスト。
CCL:Complete Collection List。1/500モデルのほぼ全リスト。

以下ブランド略号
AC:AeroClassic/Aero500
AF:Alliance500
BB:BigBird500
HG:Hogan
HW:Herpa Wings
IF:Inflight500
NM:Netmodel
SF:Sky500
SJ:StarJets

機材略号
特にルールは決めていないが大体以下の要領
B777-300 → B773
B777-300ER → B77W
A330-200 → A332

【新製品の欲しいリストについて】
●:新製品発表モデル
★:発見次第即買いの幻のモデル
■:既集モデル
◎:発売されたら「即買い」
○:財布と相談も基本的に「買い」
△:コレクション対象だが見送り
×:コレクション対象外

【その他特記事項】
・エアライン歴史について
 ┌← 継承
 ┌+ 複数社合併による設立
 20XX 設立または改名
 └→ 20xx 吸収消滅
 = 20xx 統合、合併
 |← 買収
 |→ 売却
 |+ 子会社設立
 × 20xx 倒産、整理

・記事中の年代について
機材導入時期については発注・導入・運行の3時期が結構あいまいで確認できないことも多い。特に1960年以前の古い機体や旧ソ連の機材、軍用機などは資料すらない。基本的にデリバリーとは新造機材がメーカーからエアラインに納入またはリース導入された日。他エアラインからの購入・リースは導入と記載。

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