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春節明けの初荷が到着
カテゴリ:  新コレクション / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
火曜日、新大阪店さんから久々のお電話が。明日久しぶりに入荷しますとのこと。ただ水曜は用事があって行けない。金曜日は先週の日曜出勤の振り替え休日なのでその時にでもお伺いしますといったん電話を切ったのであった。
翌水曜日、時差出勤すると2月一杯は新型肺炎の影響で休暇かリモートワーク推奨となった由。いろんな理由でリモートワークができないので、最後とを調整し水曜日は午後半休、木曜日は年休ということになった。水曜の午後半休なら新大阪に迎えるではないかと昼食後早速お伺いすることに。
「あれ?今日はお早いですねぇ。週末じゃなかったでしたっけ」
「新型肺炎の影響で今日の午後から今週いっぱい休みになったんですよ。それにしても久しぶりの入荷ですねぇ」
「春節が終わったと思ったら、例の肺炎の騒ぎで出荷が滞ってたんですよ。工場ようやく稼働が始まって出荷され始めたようです」
「となると次の便もすぐ来そうですねぇ」
「ええ、今のところ通常状態に戻りつつあるそうです」

日本での騒ぎを思うとにわかには信じがたいが、それでも現に新モデルが入荷しているのである。彼の国でもそうそう休んではいられないということなんだろうか。

■Herpa Lufthansa Cargo Boeing B777F [D-ALFF] "Konnichiwa Japan"
新デザインでの貨物機は初登場。モデル発表時はレジが未定だった。本機は2019/2/18にデリバリされた。現在7機が受領済ですべてに各国の挨拶が固有名として付けられている。MD11Fに付けられていた名前をそのまま踏襲している。
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今回のこの1機のみ。
まだまだ新型肺炎の影響は収まりそうにない
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編集 / 2020.02.28 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
Herpa Club Free Model 2019
カテゴリ:  新コレクション / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
今年はWings Magazineに同封されてやってきた。2019年の無料クラブモデル。背面シースルーの新BOXなので開封せずともモデルの状態がよく分かる。

★デザインがNEW★
■Herpa royal air maroc Boeing B787-9 [CN-RAM]

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2018年末に登場した最新のデザイン。旧デザインとのツーショット写真をば。どちらもなかなか決まっている。旧デザイン機を購入しておいて本当によかった。
編集 / 2020.02.11 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
クラブマガジン01/2020 から
カテゴリ:  新製品情報 / テーマ: 模型・プラモデル / ジャンル: 趣味・実用
新型コロナウィルスの影響でもっと遅れるんじゃないかと思っていが、昨夜帰宅するとそれは届いていた。Herpa Magazine 01/2020である。早速紙面からモデル関係のニュースを拾っていく。

まずは、クラブモデルから。
●Herpa Airbus Airbus A350-1000 [F-WLXV] Carbon Livery
2/7/2017/2/7初飛行した2機目の試作機。試作機とはいいながら、2019/12/2にはAir Caraibesにデリバリされている。こっちの方がいいのに。ハウスカラーなので対象外(×)。

●Herpa Arkia Israel Airlines Airbus A321neo [4X-AGK] red
2018/12/19デリバリ。赤色のモデル化で3色揃うことになる。うーん、こういうリリースされると全部揃えたくなってしまうではないか。一応買い(○)としておくか。しかしこちらを揃えるとなるとairBalticのA220の3種も買いそろえないといけなくなるなぁ。


今回ちょっと目を引く記事が。昨年より創立100周年を迎えるエアラインが出てきた。Avianca、QANTASも今年の定期リリースでB707記念モデルが発売予定である。そしてKLMも100周年を迎える。ベネルクス3国のモデルショップの企画としてKLM100周年記念モデルが発売される。当然ベネルクスでの限定販売なのだが、早晩日本でお手に入るようになるのではないだろうか。記念モデルは4種。全て100のロゴが追加されている。B77WのOrange Pride以外は新レジモデルとなっている。小型機以外は買い(○)かな。
●Herpa KLM Cityhopper Embraer E190 [PH-EZA] 100th Anniversary
このレジなかなかの曲者。同国のFokker社のデリバリ前の仮レジで多用されていた。現在は商用レジとして使用されている。2008/11/6デリバリ。

●Herpa KLM Royal Dutch Airlines Boeing B747-400M [PH-BFW] City of Shanghai,100th Anniversary
2000/10/26デリバリ。今なお現役。

●Herpa KLM Royal Dutch Airlines Boeing B777-300ER [PH-BVA] Orange Pride,100th anniversary
2008/2/12デリバリ。Orange Prideカラーの上に100の文字のステッカーを貼っている。

●Herpa KLM Royal Dutch Airlines Boeing B777-300ER [PH-BVP] Jasper National Park,100th Anniversay
2016/2/23デリバリ。最新デザインのB77Wはこれが2機目のモデル化となる。

他に目立つ記事と言えば。
●Herpa Lufthansa Boeing B777-9 [D-ABTA]
じれが実機のエンジン開発の遅れのため大幅にデリバリが遅れることになったようで、引きずられ形でモデルリリースも遅れるという。2021年にずれ込む可能性があると記事があった。次期B777モデルはもうしばらくお預けとなった。
編集 / 2020.02.11 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
思わぬところに同志
カテゴリ:  コレクターへの道 / テーマ: 模型・プラモデル / ジャンル: 趣味・実用
週末は、松山で6年ぶりの同窓会であった。卒業後3回目となるが卒業以来という学友もいて、なかなか楽しいひと時だった。
思えば学生時代の友人がアマチュア無線部で、誘われて試験を受けに行け見事合格しながら免許費用5000円を渋って免許を逃したことを思い出した。その彼は今でも無線をしているという。思えば、当時最新鋭機だったB767を松山空港わきの小さな公園にまで自転車で見に連れていってもらったのが、飛行機との最初の出会いであった。真新しいトリトンカラーの機体をまじかに見て、きれいな乗り物やなぁと素直に感じたのを覚えている。

さて卒業後、何の因果かコレクターとなった私は同窓生と会うたびにコレクションを披露していたのであった。出張のたびにコレクションを手に入れその後飲みに行くというパターンが常態化していたのである。数年前もそうであった。小倉のまんだらけの収穫を携えて帰阪前に同窓生を呼び、夜の小倉を楽しみながら収穫物を開陳していたのである。その彼が今1/500にハマっているという。既に200機?(聞き間違いか?)。学校の校長である彼は同窓生の中では堅物で通っているのであるが、その堅物まで落とすとは何たる感染力。

いやー思わぬところで同志を発見できたのは収穫であった。彼には福岡の落穂ひろい店を教えたのは言うまでもない。

編集 / 2020.02.03 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
Herpa New Release MAY/JUN 2020
カテゴリ:  新製品情報 / テーマ: 模型・プラモデル / ジャンル: 趣味・実用
定期リリースの情報が早くも伝わってきた。結果から言うと「当たり」回である。リリース数は16種と多め。再販は1種のみ。架空、軍用モデルもなく真水の16種である。新登場エアラインが3社、新モールドが1種、新デザイン初登場も2種と話題が多い。

地域別には欧州が10種と相変わらず最多。次いで西アジアが2種。日米中豪が各1種と偏りは大きい。日系モデルが久々のリリース。またあと何年か日系モデルがリリースされることもないかもしれない。
ワイドボディ機が9種と過半数なのも派手なリリースを印象付けている。ナローボディ機でも人気のB707やMAXが含まれるので見ていて楽しい。

特別塗装機は1種のみで、結果To Buy モデルが多くなった。旧ソ連機やプロペラ機が皆無なので機体バリエーションは少なめ。Boeing9種、Airbus5種、あとはDougrasとEmbraerが1種ずつ。機体メーカーのバリエーションもかなり偏っている。ただそれでもでもBelugaXLが新登場するので単調というわけでもない。

では、いつものごとく順次見ていこう。

★クラシック★特別塗装★
●Herpa 534154 Boeing B707-320C Qantas [VH-EBN] V-Jet,Centenary Series

これは変わったチョイスである。Centenary Seriesというのが何を意味するか。100周年記念モデルを今年はリリースしていきますよという意味なのだろうか。だとしたら今後の楽しみが増える。1965/2/9デリバリ。1974/9貨物機に改造の上Singapore Airlineに売却。その後1981/4 IALに売却されIALからArrow AirやTAMPA Cargoにリース。2003/4からブラジルのサンパウロにて保管状況となっていたがブラジルのSkymaster Airlines籍となった後引退した。V-JetとはQANTASが初の大型ジェットB707を導入したときに同機に冠したブランド名である。初のモデル化と思いきや、別レジながら2006年のクリスマスカレンダーモデルとして同梱されていた。従って見送り(△)。

●Herpa 534161 Airbus A321neo Pegasus Airlines [TC-RBA] Asem Z?mra
2019/9/11デリバリ。A320neoは28機納入済。A321は2019年より導入開始で現在2機が納入済。昨年A320neoを購入済なのでパス(△)。

★最新鋭機材★初登場エアライン★
●Herpa 534178 Boeing B787-9 Neos [EI-NEO] Spirit Of Italy

今回の目玉!初登場エアラインである。Neosは2001年イタリアのAlpituorとドイツのTUIの合弁会社として設立されたJVである。機体全体のイメージはTUIグループのデザインを踏襲しているが、2004年にはAlpitourの100%子会社となり、クルーズ客船の乗客輸送に従事している。イタリアでは初のB787導入会社である。2017/12/12Rhodium fundingからのリース導入。すでに4機が納入済で、その初号機。当然回(◎)。

●Herpa 534185 Boeing B767-300 Malev [HA-LHC]
こちらもある意味サプライズ。MalevといえばHerpa初期モデルとして、初めて知ったエアラインであるOGながらB762モデルはコレクションの中でも独特の存在感だった。その後ワイドボディ機はモデル化されないまま20年以上もたってしまったが、ついにNGモデルが登場。旧友との再会のようでうれしいリリースである。買い(◎)!!。1992/4/23デリバリ。半年後には中国南方航空に売却。さらに1997/1にLAN Chileに売却。最終的に2016/5/25にAtras Airに売却されている。

★新デザイン★
●Herpa 534192 Airbus A340-600 Lufthansa [D-AIHF] Lübeck

2004/2/6デリバリ。現在も17機ものA346を運航している。最新デザインを纏ったベテラン機。ベテラン機に最新のデザインは得てして朝ドラヒロインの幼少期のセーラー服姿を見るような感じがするもんだが、さすがにLHはその辺までも見越した新デザインかと思うほど違和感はない。買ってそんなない逸品(○)。

●Herpa 534208 Embraer E190 Hop! [F-HBLL]
2019/5/16デリバリ。E145/170/190をそれぞれ14/15/16機所有。25機のCRJと合わせて近距離線を手厚くカバーしている。小型機ゆえパス(△)。

★初登場エアライン★
●Herpa 534215 Airbus A320 Air Asia Japan [JA01DJ]

サプライズ第3弾。日本ブランドが定期リリースで取り上げられること自体珍しい。そんなのがあったかと意表を突くリリースである。外見上はあまり本家と違いが無いが、これは必集(◎)。2015/10/14デリバリ。現在3機を保有。その初号機。2014年設立。Vanillaの前身だった同名の会社とは無関係。先代会社の失敗を受けて同名での再出発となった。拠点を成田から中部に移し、仙台、札幌、台北に就航している。AirAsiaの体力からして今後ドカンと規模を拡大させるかもしれないが、現時点ではまだまだ知名度は高くない。

★初登場エアライン★
●Herpa 534222 Boeing B747-400ERF SF Airlines [B-2422]

順豊航空。うーむ、今回は渾身のリリース振り。モデル化によってはじめて知ったエアラインである。麗奈はレアなんだが、目立つところでは目立つ存在だったんだろう。何しろB747Fである。もう無条件に買い(◎)。元々2007/6/2にJade Cargo Internationalにデリバリされた機体。2012/1同社の運航停止を受けて深?空港に保管されていたが、2018/10/29同じく中国のSF Airlinesに購入された。同じような運命をたどった僚機とともに同社の最大フリートである。中国の宅配事業者SF Expressの航空貨物会社として2009年に設立された。中・小型機も含め順調に成長中と見受けられる。

★特別塗装★最新鋭機材★
●Herpa 534239 Boeing B787-9 Etihad [A6-BND] Manchester City

2019/10/17デリバリ。-9はすでに30機規模となった。8機の-10と合わせて同社のフラッグシップである。特別塗装機ゆえ見送り(△)。

●Herpa 534246 Boeing B767-300WL TUI Airlines Belgium [OO-JNL] Sunshine
N787に続くB767である。ベテラン2発機モデルは今や貴重な存在になってきた。買い(○)。元々はBritannia Airwaysに2000/2/19にデリバリされた機体。2005/5/9 Thomson Airwaysに売却され、2011/4/5 ArkeFlyに、2015/4/21 JetairFlyを経て2016/10/19付で現社名となった。同社唯一のB763である。

★新デザイン★
●Herpa 534253 Boeing B777-300ER United Airlines [N2749U]

これまた今回の目玉のひとつ。デザイン一新初のモデル化。ホワイトボディにウェーブラインとアメリカらしからぬ軽やかなデザイン、しかも長胴機。残るDeltaの新CIが気になってしまう。なかなか存在感のある逸品となりそう(◎)。2019/12/6デリバリされた。現時点で-300は20機を所有。-200の74機と合わせ、2019年前期退役したB747 にとって代わって同社のフラッグシップとなっている。

★最新鋭機材★新デザイン★
●Herpa 534260 Boeing B737-Max8 S7 Airlines [VQ-BGW]

2018/10/11ALCからのリース導入。A320/B737の両方の導入を進めているが、現在2機導入済のMAXも今後導入についてはどうなることか。9機を発注済。新デザイン2機目のモデル化。前回発表のE190を◎から△に格下げし、B737MAX復活の望みも託してこちらを買い(◎)としておこう。

★3発機★
●Herpa 534277 Douglas DC-10-30 Alitalia [I-DYNE] Dante Alighieri ,DC-10 50th Anniversary

QANTASのCentenary Seriesと同じく、DC-10 50th Anniversary Seriesが今年は続くくことになるのだろうか。Aero500で大概のDC-10はモデル化済みなのだが。実際今回も、発売済ではある。ゆえにパス(△)。1973/3/21デリバリ。1986/1 Eastern Airlines EALに売却、同年10月にはContinental Airlines所属となり、2002/2にミシシッピのGreenWood空港にて保管状態となったのち解体された。

★最新鋭機材★新金型★
●Herpa 534284 Airbus BelugaXL Airbus [F-WBXL]

今回最大の目玉。ハウスカラーではあるが歴とした商用機である。新モールドも久しぶり。前ベルーガとの違いをモデルで楽しめるようになる。買い(◎)!。2018/7/19デリバリ。A330をベースとした最新大型輸送機の初号機である。

★最新鋭機材★
●Herpa 534291 Boeing B737-Max9 SunExpress Deutschland [D-ASMA]

未導入。3機発注済。25機を発注していた。MAX応援でこれも買い(◎)としておきたい。

★新デザイン★
●Herpa 534307 Airbus A320 Condor [D-AICC]

またデザインを変えたのね。LOTに買収されたのかされるのか、そのあたりの事情なのかもしれない。新デザインでの初モデル化。地味に変化しているが、デザインフリークとしては外せない(◎)。71998/4/24にデリバリされた機体。2003/3/1にThomas Cook籍となり、翌2004/5/28にはCondor Berlin籍、2009/7/13に再び元のCondor籍となった。レジはデリバリ以降一貫して変わっていない。

さて恒例の再販モデルは、
●Herpa 514521-005 Airbus A380 Emirates [A6-EOX]
2016/4/13デリバリ。現役114機のうちの1機。基本パス(△)。
編集 / 2020.01.30 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
2020年 初コレクション
カテゴリ:  新コレクション / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
年末入荷のお知らせ戴いていたが、年明け初日の1/4早速伺ってみた。デアゴスティーニのバックナンバーがうず高く積まれている。おおっチートラインのB742も。こういう在庫は新規コレクターにとって、またマニアの買いそびれ対策としてもありがたい存在である。

■Herpa Loongair (長竜航空) Airbus A320neo [B-1075]
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マイナーなエアラインではあるが、既にA320/320neoを43機も所有している。一見特別塗装みたいだが、これが通常塗装のようだ。日本には先月セントレアと関空に就航したばかりで結構人気の高いモデルとなっているそうである。薄青緑の配色が独特である。

■Herpa Lion Air Airbus A330-900neo [PK-LEI]
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こちらも昨年導入されたばかりの新機材である。2018年の737Max墜落事故を受けて同機の導入はストップしている。B737-800/900で計101機と、MAXは10機を保有しているが、大型機と同様今後はAirbusに切り替えを進めていくことになるかもしれない。
モデルとしての特徴は箱の裏表両面が透明フィルム張りとなっていることである。中身特にギアの状態を確かめるためにいちいち箱から取り出す必要がなくなるわけで、販売店さんにとっては箱の破損を防げるメリットがありそうである。これで普通に未開封販売が可能になればかなりの手間が省ける。事前に知らなかったのでちょっと驚いてしまった。

今回はこの2機。2020年の初コレクションは東アジアの大小エアバス機となった。
編集 / 2020.01.05 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
2019年を振り返る
カテゴリ:  モデル・トピックス / テーマ: 模型・プラモデル / ジャンル: 趣味・実用
あと1時間足らずで2019年が終わる。予想通り仕事は波乱の2019年となった。まだ予断を許さないが、個人的には2014年のトラブルよりはましである。なんにせよ2020年には決着がつくので、焦らずマイペースで過ごすことを心がけたい。

さて、例年のごとく2019年のコレクションを振り返っておこう。

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まずはモデルリリース状況である。昨年同様Herpa一色である。ついにAero500はリリースなしとなった。ただsky500は撤退ではなく半年に一度2モデルずつというスローペースで命脈を保っている。考えれば前世紀の状態に戻ったわけで、しかもクラブモデルなどの供給もあってそれなりにバリエーションは増え続けていっている。

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地域別には欧州が45%と断トツなのは相変わらず。北米も堅調。ついで中近東などの西アジア勢が多い。中国含む東アジアはここ数年低調横ばいである。南米、アフリカ勢はクラブモデル頼みのところがあるのだが予告なしの2020年クラブモデルはどのあたりを攻めるのだろうか。

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次にマイコレクションである。4年ぶりに80機を超えるモデルがコレクションに加わった。Herpaスタアラの9機セットが効いているがそれでもコレクション数は順調に伸びている。実機の更新も多く、魅力的な期待がモデル化されているということだろう。小型機でもA320neo、B737MAX、A220、E195と新機材が新デザインで再登場するなどしっかりとリサーチされているのもコレクションが増える一因ではある。金型修復を終えA320シリーズは長年未発売だったモデルのリリースが予想される。代わってMAXは実機のほうが危機的状況で、就航前に退役するとかの影響で、結果としての架空モデルなんかが出てしまうかもしれない。新モデルリリースの情報に要注意である。

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2019年は86機がコレクションに加わった。2018年に比べて12機も増えている。毎年のごとく年末の最終入荷の大量入荷分を差し引いての数なのでまずまずのコレクションとなった。年末入荷分は年明け早々に出向くことになる。
編集 / 2019.12.31 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
2019年コレクション打止め
カテゴリ:  新コレクション / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
火曜日は本町の日。例によってランチ時に落穂ひろいとしゃれこむ。量販店ではワゴンセールが無くなっていた。落穂ひろいはしばらくな望めそうにもない。気を取り直して中古品店さんにも立ち寄ってみる。2階の飛行機コーナーは・・・おや?ちょっとレイアウトが変わっている!これは期待大!しかし、棚の広さはそのままで、平積みされているので、展示モデル数としては減っている。以前は本のように背差しだった。しかもほとんどが1/400。以前置かれていた1/500がかなり捌けている。従って新モデルの入荷は無さそう・・・と、ん?目立つような形で立てかけられた一箱が。物の価値が判っているなぁ。

■Herpa SAA South African Airways Boeing B747-400 [-]
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以前は見かけなかった。今回初めて見る一品である。箱はかなりきれいなのであるが残念なことにセロテープの補強があり、黄変して痛々しい。が、本モデルは収集済も箱無なので買って損はない。しかもクリスマスセールでさらに10%引きであった。

モデルNo.500654が示すようにHerpa65番目のモデルはごく初期のものである。もちろんレジは無い。黒箱ではないが25年ぶりのご対面である。モデル化当時(1994年)同社は4機のB744を所有していた[ZS-SAV][ZS-SAW][ZS-SAX][ZS-SAY]。のちにOGのままレジが追加されたモデルは[ZS-SAY]だった。その後さらに4機を導入し全8機体制となったが2012年を最後にすべて退役した。

同日午後、新大阪店さんから連絡が入った。同日入荷とのこと。その日は年末の仕事関係で動けず、結局最終日の今日伺うこととなった。

■ANA Tradings NH50063 ANA-All Nippon Airways Airbus A380-800 [JA381A] Flying Honu"Lani",blue
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買う予定ではなかったが、思うところがあって購入してみることに。たいそう立派な箱に入って出てくる。あれ?これ空箱?というくらい軽っ!。いつものごとく中身を取り出して卓上に置いていただくが、見た目だけはかなりの出来の良さである。が、とにかく軽い。プラ製モデルを手にするのは何年ぶりだろう?LufthansaのB744のノーズドアが開くプラ製モデル、いやこの際プラモデルと言おうーを持った事があったが印象的にはさらに軽い感じがする。

「なんか頼りないですねぇ」
「ギアのおさまりもすっきりしてなくて、ノーズギアが浮き気味なんですよね。これも軽さゆえですかねぇ」
「こんなに軽いとは思いませんでしたわ」
「箱だけはたいそう立派なんですけどね」
「嘘でもバラスト埋め込むとかねぇ」
うーん、1つ買ってしまったので残り2つも買う義務があるんだが、予想以上にがっかり。どうすべ?。海外コレクターの評判が気になってしまう。

年内もう一回入荷があるそうなのだが、用事があるので多分今年はこれが最後のコレクションになるだろう。
今年は仕事でいろいろあったが、来年はもう少しゆっくりと趣味の時間を充実させたい。
編集 / 2019.12.27 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
Herpa Wings Magazine 6/2019 & 2020 Club Model #1/2
カテゴリ:  新製品情報 / テーマ: 模型・プラモデル / ジャンル: 趣味・実用
昨日ようやく最新号が届いた。年を越すんじゃないかと思った。それにしてもなんだか動きがおかしい。毎年恒例の来年のクラブモデル候補10種の発表がないのである。

まずは2019年クラブメンバーへのフリーモデル。
★デザインがNEW★
●Herpa 533652 Royal Air Maroc Boeing B787-9 [CN-RAM]

2018/12/10にデリバリ。B789の初号機である。しかもB789導入を機に新CIを導入した。2020年にはOneWorldへの加入も予定されている。初期導入のトラブルのあったB788はRolls-Royce TrentエンジンだったがB789がGeneral Electricエンジンを採用している。新デザインは今流行りの機体全体を後部下がりの斜め線で分割し、後部に濃色を配したもの。

さてここからが問題である。10機の候補発表もなくいきなりのClub Model発表である。2020年モデルの第1号がこちら。
●Herpa 534031 JAT Yugoslav Airlines Boeing B707-300C [YU-AGI]
元々は1966/12/8にNorthwest Airlinesにデリバリされた機体。1974年4月に他1機のB707と合わせて導入された。1984年のサラエボ・オリンピックでは公式スポンサーのロゴが描かれていたが1988年2月に売却。そのg悪者を転々としたのち1997年4月に解体されている。
紛争前の平和な時代のユーゴを忍ばせる一機である。デザインとしてはInflight500のSE210と同じではあるがB707は捨てがたい。もうすぐリリースされて同デザインのDC-9を見送ってこちらを買おうか。

続いて第2号がこちら。
★デザインが初登場★
●Herpa 534024 Cayman Airways Boeing B737-MAX8 [VP-CIW]

同社のモデルは2年ぶりとなる。OG最後の煌きの時代。特別な箱に収められたExclusive Seriesというのが一時期だけリリースされていた、その1機だった。OGながら当時割高でしばらくは購入を見送っていたが、バーゲン品を見つけて即買いした思い出がある。
当機は2018/11/30 ALCからのリース導入された同社のMAX初号機である。カリブ海の最初のMAXという触れ込みだった。現在2機のMAXを導入するも現在も飛行せず、3機の旧式のB733で運航を賄っている。MAXシリーズの生産停止が廃版を意味することになるのか、予断を許さないがそれにしても中小のエアラインにとっては死活問題である。MAXモデルも来年の成り行きが気にかかる。

一応2機とも買い(◎)だなぁ。
編集 / 2019.12.22 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
Herpa Club Mode '19残りが到着
カテゴリ:  新コレクション / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
週末、帰宅すると宅配ロッカーへの預け入れを通知する不在通知書が届いていた。Wings World最新号がそろそろ届くころだと思いながら宅配ロッカーに荷物を取りに行く。ん?宅配ロッカー?雑誌だけならそんな必要はないんだけどなぁ。

開封してみると、注文していたクラブモデルの残りだった。

■Herpa Air Albania Airbus A319 [TC-JLR]
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旧ユーゴを含めバルカンのエアラインモデルはある意味大変貴重である。政情の安定が進んでこういた趣味の世界でも普通に接することができるようになっていってほしいものである。旧ユーゴでは北マケドニアとコソボは航空会社を持っていない。一方でモンテネグロにはE195を運航するエアラインも存在する。こちらのモル化も待ちたい。

■Herpa Qatar Airways Airbus A350-900 [A7-ALZ] One World
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アライアンスもすっかり定着して参加離脱もニュースにもならないくらいだ。各アライアンスもそろそろデザインの一審があってもよさそうな気がする。

これにて、今年のクラブモデルは打ち止め。次期クラブモデルもなかなか渋い機体のようで、来年分の候補と合わせてまだまだ楽しみが続きそうである。
編集 / 2019.12.15 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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ununennium

Author:ununennium
【New2011.4】 Facebookとの連携を只今試験中・・・

小さくても存在感抜群。場所もとらない1/500エアラインモデルの世界。小さなボディにカラフルなデザイン。メジャーからマイナーエアラインまでバリエーションは数千種類。登場は1994年と比較的新しい市場で欧米香港から毎月新モデル発売中。

・コレクションポリシー
1/500が中心。軍用機は基本対象外(例外:自衛隊、買い間違い)。各エアライン、各時代のデザインモデルをワイドボディ機優先でコレクション(例外:新金型による新機材モデル)。レジ違い位では買わない。ファミリー機材の違い(A340-200と-300)位では買わない。たまに出てくる全プラ製モデルは買わない。頂きモノ・抽選モノは拒まない。破損したら再購入。ということで重複買い事件も多発。


★尾翼シリーズ★
THE TAILはエクセルとペイントブラシにより描画。たまにInkscape。簡単に描けるもののデザインの変遷や背景調査が難しい。ライフワークになったりして。エアライン毎に既述、判明次第追記して行く事とする。ブログじゃないなこりゃ。

【文中の略号について】
OG:Old Generation。Herpa旧世代金型。
NG:New Generation。OGの対義語。2000年以降の新金型
LCC:Low Cost Carrier。格安航空会社
FSA:Full Service Airline。格安航空会社ではない普通の会社
TBL:To Buy List。買わなきゃリスト。常に携行が必要。
MBL:Must Buy List。絶対買わなきゃリスト。
CCL:Complete Collection List。1/500モデルのほぼ全リスト。

以下ブランド略号
AC:AeroClassic/Aero500
AF:Alliance500
BB:BigBird500
HG:Hogan
HW:Herpa Wings
IF:Inflight500
NM:Netmodel
SF:Sky500
SJ:StarJets

機材略号
特にルールは決めていないが大体以下の要領
B777-300 → B773
B777-300ER → B77W
A330-200 → A332

【新製品の欲しいリストについて】
●:新製品発表モデル
★:発見次第即買いの幻のモデル
■:既集モデル
◎:発売されたら「即買い」
○:財布と相談も基本的に「買い」
△:コレクション対象だが見送り
×:コレクション対象外

【その他特記事項】
・エアライン歴史について
 ┌← 継承
 ┌+ 複数社合併による設立
 20XX 設立または改名
 └→ 20xx 吸収消滅
 = 20xx 統合、合併
 |← 買収
 |→ 売却
 |+ 子会社設立
 × 20xx 倒産、整理

・記事中の年代について
機材導入時期については発注・導入・運行の3時期が結構あいまいで確認できないことも多い。特に1960年以前の古い機体や旧ソ連の機材、軍用機などは資料すらない。基本的にデリバリーとは新造機材がメーカーからエアラインに納入またはリース導入された日。他エアラインからの購入・リースは導入と記載。

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