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カンタス航空 B747-400 (BigBird) World Image 'Denmark'
カテゴリ:  オセアニア / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
QF/BA B744 BB2002 Wings Denmarkカンタス航空 QANTAS (オーストラリア)
ボーイング Boeing B747-400
VH-NLH
World Image 'Denmark'
BigBird (2002)


カンタス航空に付いてはこちら[→QF/QFA]

VH-NLHは1990年3月28日に英国航空にG-BNLHとしてデリバリーされた。その後ワールドイメージに塗装されたが2000年11月13日にカンタスにリースされ、機首のBAのSpeedBirdの代りにシンプルなQANTASのロゴが施された。2002年ごろ尾翼だけが真白に塗り替えられて2003年4月1日に再び英国航空にリースバックされた。2009年10月に引退し保管されている。

ワールドイメージ'Denmark'については The Tailで触れた[]

モデルは2002年BigBirdから発売されたもの。このモデル後ワールドイメージモデルがしばらく続いてBigBirdから発売されることになるが、ほどなくBigBirdの休止期に入ってしまい、期待していたほどにはバリエーションが増えることは無かった。その後InflightやNetmodelから思い出したように単発的にモデル化されるが、50種に及ぶとされるバリエーションの中にはモデル化されていないものも結構あったりする。版権とかの問題もあるだろうがHerpaが久々にB777のワールドイメージ塗装を2010年クラブモデルとして発売する予定なのでまた人気が再燃するかもしれない。
編集 / 2009.12.27 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
カンタス航空 B737-800WL (Herpa) Yananyi Dreaming
カテゴリ:  オセアニア / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
Qantas B738 HW Yananyi Dreamingカンタス航空 QANTAS (オーストラリア)
ボーイング Boeing B737-800WL
VH-VXB
Yananyi Dreaming
Herpa Wings (2005)

カンタス航空についてはこれまでの触れたが今一度おさらいをしておくと、オーストラリアのフラッグ・キャリアで、世界で3番目に古い1920年の創立である。設立当時の社名はカンタスではなくQueensland and Northern Territory Aerial Services だった。この当時の社名の頭文字を取ってQANTASとも呼ばれていたのだが、1934年英国のインペリアル航空(英国航空の前身)と合弁し、Qantas Empire Airwaysとなった。第二次大戦後国営化され、1967年にB747導入を機に現社名に改名された。JALやBAと同じくボーイング社の航空機を積極的に導入している。1979年の最後のB707が引退してから、1985年にB767が就航するまではB747のみを運行する珍しいエアラインだった。1992年オーストラリア政府から国内線を運行するオーストラリア航空を買収し国内線運行に本格的に乗り出した。1998年ワンワールドを設立、2001年にはアンセット・オーストラリア航空の倒産により独占的な地位を占めるかと思われたが、LCCであるヴァージンブルーの参入によって2003年には同じくLCCのジェットスターを設立している。ジェットスター用にA330を導入したのを始め、2008年にはA380も運航を開始するなどボーイング一辺倒ではなくなってきている。

VH-VXBは2002年1月16日にデリバリーされた同社でのB737-800の2番機に当たる。-800はこれまでの-400に置き換わり、国内線で運行されることになる。30機以上が就航しているが最終的には70機近くにまで増強する予定である。当機はアボリジニの絵画をモチーフにした特別塗装機で、ウルルすなわちエアーズ・ロックとその地域の動植物が描かれている。デザインはウルル近郊の女性芸術家Rinyiによるもの。 同社ではB747の2機に続いて3機目の特別塗装機である。カンタスのカンガルーについてはこちら[]

モデルは2005年Herpaから限定モデルとして発売された。国内線専用機ということで、実機が目撃されることは少ないはずなのだがやはり人気が高い。ただ、キャンパスとしてはB737が小さすぎるのか個々の絵が判りにくくなっているような気がする。
編集 / 2009.11.21 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
SPANZ DC-3 (Herpa)
カテゴリ:  オセアニア / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
ANZ DC3 HWSPANZ South Pacific Airlines of New Zealand (ニュージーランド)
ダグラス Douglas DC-3
ZK-CAW

Herpa Wings (2003)


1960年から1966年にかけて運行していたニュージーランドのエアラインである。当時ニュージーランド国内路線を独占していたNAC(National Airways Corporation)のパイロット、Rex DaniellとBob Andersonが設立した。設立当時はANZ(Airlines of3 New Zealand)と名乗っていたが商標の問題で1963年SPANZと社名を変更した。3機のDC-3を所有していいたが、観光用に窓を大きくする(2つの窓の間をぶち抜き横長の窓にした)などの改造を行い、”Viewmaster"の愛称でハワイなどへの観光飛行をしていた。人気が高かったものの、財務的な問題で1966年に運行を停止した。ZK-CAWはニュージーランドのタウポに静態保存されている機体で、モデルされた当時はマクドナルドのレストランに改造されて展示されている。DC-3はもともとDC(Douglas Commercial)とあるように民間旅客機だったが、戦時中軍の輸送機として10,000機以上も製造され、戦後軍の払い下げで大量にエアラインで使用された機材である。シンプルで頑丈な作りでその後も長期間での使用に耐えた。

オレンジと紺色を基調とするデザインでチートライン、尾翼の塗り分けもこの2色で行われている。尾翼には社名ロゴでANZと記されているが、このロゴマークは1963年以降社名変更に伴いSPANZのロゴマークに変更されている。機首には愛称であるViewmasterのロゴが記されている。

こんなマニアックな機材をよくもモデル化したものである。現地の熱心なファンの直訴があったのかもしれない。モデルのネタには困らないはずなのだがいかんせん資料が集まりにくいのと今の飛行機ファンには馴染みが薄いのか、DC-3のモデルは登場10年を経ていまだに14種しかモデル化されていない。当機のような静態保存されている機材であれば逆にモデル化しやすいのかもしれない。1/500で初めて手に取ったときにはその小ささと、逆に意外な大きさを同時に感じた。1/500といえば軍艦のプラモデルの縮尺と同じ位なのだが、確かに艦載機にしてはかなり大きい。モデルはANZ時代のものだが、SPANZ時代のモノがアメリカのショップ限定モデルとして発売されている。


編集 / 2009.10.03 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
カンタス航空 B747-400 (Herpa)
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Qantas B747-400 Herpaカンタス航空 QANTAS Airways (オーストラリア)
ボーイング Boeing B747-400
VH-OJC
"The Spirit of Australia"
Herpa Wings (2005)


カンタス航空については先日触れた[]。VH-OJCは1989年10月9日にデリバリーされた。一度F1特別塗装が施された機体である。

デザインはきわめてシンプルで、尾翼の赤が際立っている。尾翼デザインについては既述。[]

モデルは2004年にHerpaから発売されたもの。発売即買ったわけではなく、ノーズギアの色が薄いのでモデル自体は2005年からリリースされたVer2のものだろう。全体的なバランスはいいモノのHerpaはやや前傾姿勢になる傾向がある。メインギアの取り付け部分を改良すれば見た目に不自然にはならないような気がするのだが。


編集 / 2009.04.25 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
カンタス航空 B747-200 (Herpa)
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Qantas B747-200 City of Parramatta Herpaカンタス航空 QANTAS Airways (オーストラリア)
ボーイング Boeing B747-200
VH-EBM
"City of Parramatta"/"Boxing Kangaroo"
Herpa Wings (2005)


カンタス航空は、言うまでも無くオーストラリアのフラッグ・キャリアである。世界で3番目に古く1920年創立である。設立当時の社名はカンタスではなくQueensland and Northern Territory Aerial Services だった。1934年英国のインペリアル航空(英国航空の前身)と合弁し、Qantas Empire Airwaysとなった。第二次大戦後国営化され、1967年に現社名に改名された。1967年といえば同社が初のB747を発注した年でもある。
VH-EBMは1977年8月15日にデリバリーされ、1991年まで同社で活躍した。その後ユナイテッド航空を経てアフガン航空、リビアのBuraq航空などに転籍するなど数奇な運命をたどった機体でもある。

機体は新CI導入(1984)以前のオレンジのチートラインに社名ロゴと言ういかにも70年代のデザインである。本来ならフライング・カンガルーが尾翼にあしらわれているのであるが当機はボクシング・カンガルーが描かれている。ボクシング・カンガルーはオーストラリアを擬人化したマスコットとしてよく使われる。第二次大戦中はオーストラリア空軍のシンボルとして採用されたこともある。JACKという名前まである。元々は1891年にLendermann氏によるファイティング・カンガルー"JACK"という漫画が起源らしい。1983年世界的なヨットレースであるアメリカズ・カップのオーストラリア艇のシンボルとして採用された。緑の背景に赤いグローブと金色のカンガルーというデザインで、ヨットのオーナーAlan Bond氏によってプロモーションが行われたが、その一環としてカンタスの尾翼に描かれたものであろう。1983年のアメリカズカップはオーストラリアのフリーマントルで開催され、史上初めてアメリカから優勝の座を奪い取った歴史的な大会だった。

モデルは2005年Herpaから限定モデルとして発売されたもの。


編集 / 2009.04.21 / コメント: 2 / トラックバック: 0 / PageTop↑
ニュージーランド航空 A320-232 (Herpa) The Lord of the Rings
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Air New Zealand A320 Lord of the Rings Herpaニュージーランド航空 Air NewZealand (ニュージーランド)
エアバス Airbus A320-232
ZK-OJA
The Lord of the Rings - "Arwen & Eowyn"
Herpa Wings (2004)


ニュージーランド航空については既述[]。ZK-OJAは2003年9月16日にILFCからリースされたもの。全日空と同じくエアバスではA320というナローボディ機しか運行せず基本的にはボーイング社の牙城である。

2001年から2003年にかけて公開された映画「ロード・オブ・ザ・リング」(3部作)のオフィシャルエアラインとして登場した特別塗装機4機のうちのひとつ。当機はその中で最小の機体で他にB744、B767が特別塗装機となっている。特別塗装機自体は映画の公開に合わせて2002年から2003年にかけて運行された。機体後部に描かれているのは登場人物の"Arwen & Eowyn"。映画がアメリカとニュージーランドの合作で、ロケの大半がニュージーランドだったこともあり、、映画の舞台となった'Middle Earth(中つ国)'のオフィシャルエアラインと言うふれこみである。実際には塗装ではなくステッカーを貼り付けている。

2004年Herpaは映画プロダクションとニュージーランド航空とタイアップしてオフィシャルモデルのような体裁で販売した。

編集 / 2009.03.25 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
ナショナル・ジェット・システム BAe146-100 (Herpa)
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national jet BAe 146-100 Herpaナショナル・ジェット・システムズ National Jet Systems (オーストラリア)
BAe146-100
VH-NJA

Herpa Wings (2004)


1989年設立されたオーストラリアのアデレードを中心とするリージョナル・エアライン。リージョナルとはいえさすがにオーストラリアは広くBAe146を10機以上、B717を10機以上保有している。観光や法人個人向けのチャーター便を運行している。また路線そのものを借りて運行委託を受けることも行っているようだ。VH-NJAは2002年8月1日に導入されたもの。BAe146は小型機ながら4発エンジンでしかも高翼とかなりユニークな機体である。4発ゆえか低騒音であり、短距離離着陸が可能で地方空港にはもってこいの機材である。ヨーロッパの地方空港では必ず見かける機体である。

QantasLinkの運行も委託(?)されているようでカンタス塗装のB717も運行するエアラインだが、尾翼から機体にかけて斜めに続くデザインは確かにカンタスと同じ手法である。色は紺色でかなりイメージが異なる。尾翼には社のロゴマークが描かれているが由来が全くわからない。

モデルは2004年Herpaから発売された。オーストラリアのリージョナルジェットまでモデル化するメーカーもそうは無いのではないだろうか。1/500ではかなり小さいBAe146-100だがリージョナルには欠かせない名脇役である。小さいなりに良く雰囲気を出している好モデルである。

編集 / 2009.02.12 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
カンタス航空 B747-400 Wunala Dreaming (Herpa)
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Qantas B747-400 Wunala Dreaming (Herpa OG)カンタス航空 Qantas Airways (オーストラリア)
ボーイング Boeing B747-400
VH-OJB
Wunala Dreaming
Herpa Wings OG (2000)



カンガルーでおなじみQANTASはオーストラリアのフラッグキャリアである。Qantasは元の社名Queensland and Northern Territory Aerial Servicesの頭文字で、1920年に設立された世界で3番目に古いエアラインである。

カンガルーは意外と新しく1993年のCIから取り入れたもの。イノシシと同じで前進しか出来ないことから「前進」を表す。もちろんオーストラリアを象徴するカンガルーは一目でそれとわかる秀逸なデザインである。オーストラリアのラン・デザイングループによるもの。特別塗装は創立75周年を記念して施されたもので、オーストラリア原住民アボリジニのデザインを手がけるアデレードのバラリンジ・デザイン・スタジオがデザインを担当した。1994年9月3日落成、翌9月4日には関西国際空港開港に合わせて飛来するという日本にとってはド派手なお披露目となった。
青を基調とするNalanji Dreamingとともに世界中の注目を集めた。

モデルはヘルパから発売された。かろうじてOGだったが後日NG化知れ再販されているほど人気が高い(値段も高くなっている)。ANAマリンジャンボ、シンガポールのトロピカルと合わせて3名デザインだと個人的には思っている。次点はマレーシア・ハイビスカスか。こういった特別塗装はやはりB747が映える。


編集 / 2009.01.25 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
ニュージーランド航空 B747-400 All Blacks (StarJets)
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Air New Zealand B747-400 All Blacks StarJetsニュージーランド航空 Air New Zealand (ニュージーランド)
ボーイング Boeing B747-400
ZK-NBW
All Blacks
StarJets



ニュージーランド航空については既述。

特別塗装は第4回ラグビー・ワールドカップ(1999年英国ウェールズにて開催)に参加するNZ代表選手のために新造のB747-400に施されたもの。実機ではペイントではなくステッカーだった。3選手は当時の主力選手アントン・オリバー、カール・ホフト、キース・ミューズ。背景はシルバーファーン(羊歯)である。大会では優勝凱旋機となるはずが大番狂わせでフランスに破れ、特別塗装も予定より短めに元に戻されてしまった。尾翼は1996年4月に採用された4代目のデザインであるが、背景が黒に統一されている。

2003年StarJetsから発売されたもの。前年に同じモデルがNetmodelから発売されているが、こちらも「購入」jフラグが立っている。どこに眠っているのか。探し当てた暁には比較してみたい。

編集 / 2009.01.22 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
アンセット・オーストラリア航空 B747-300 シドニー2000 (BigBird)
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ANSETT B743 SYDNEY OLYMPIC BIGBIRDアンセット・オーストラリア航空 Ansett Australia (オーストラリア)
ボーイング Boeing B747-300
VH-INJ
2000年シドニー・オリンピック特別塗装
BigBird



今年はこのくらいにしておこう。ということで今年最後のブログはオリンピック特別塗装機である。

オーストラリアでは歴史が古く1935年にAnsett Airwaysとして設立された。アンセットとは創業者の名前である。1980年代にはオーストラリア国内線を押さえ、日本で言う全日空のような存在だったが、投資に失敗し経営は悪化の一途をたどった。1999年にスターアライアンスに加盟したものの、翌2000年にはニュージーランド航空の子会社となり、さらに2001年9月14日、突然運行を停止、そのまま清算されてしまった。1994年の関西空港開港時から乗り入れており、日本になじみのあるエアラインだったが、運行停止が突然だった為、チケットを購入していた観光客が被害にあった。個人的には1999年に親戚の結婚式で関空から往復利用したのがこの機材だった。エコノミーであるにもかかわらずポーチセットを配るなどバブリーな一面もあった。モデルのVH-INJは1994年に関空乗り入れのためにシンガポール航空からリースされたもの。

関空乗り入れすなわち同社にとっては本格的な国際線への進出の節目となった1994年に採用されたデザイン。本来はホワイトボディ。尾翼は社名の頭文字を夜景に浮かび上がらせたかのような斬新なもの。グラデーションでバックに溶け込んでいる。背景の色は海と空で、Λの文字を境に色の濃さが異なる。Λの黄色(金色)は大陸の砂漠を表し、星の7つの先端は同国の7州を、さらに南十字星があしらわれて、異国情緒満点のデザイン。米国のUSデザインカンパニー社による。個人的にも5本の指に入るお気に入りデザインである。
2000年開催のシドニーオリンピックのオフィシャルスポンサーとなり、1997年夏に施された特別塗装。ただ、オリンピックを待たずに1999年リースバックされたため、特別塗装はB747-400に受け継がれた。

モデルは2002年2月、突然に現れたBigBirdから発表された第1号モデルである。当時日本ではほとんどBigBirdが扱われておらず入手を諦めていた。半年ほど経ったある日、某店で747-400バージョンを入手、そのときも当モデルはほとんど入手困難と言われていた。そんなときにひょんなことから香港のShopの人と懇意になりメールでダメモトで依頼をしてみるとなんと在庫ありとのこと。1機ずつだと送料がかさむのでコレクター仲間に声をかけ、3名で3機ずつ定期購買を開始した記念すべき一品である。おそらくはStarJetsの金型の系譜でありながらさらに洗練されたモールドは今でも全く遜色が無いほど完成度が高い。以後特別塗装のBigBirdといわれるきっかけとなるモデルである。

編集 / 2008.12.30 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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プロフィール

ununennium

Author:ununennium
【New2011.4】 Facebookとの連携を只今試験中・・・

小さくても存在感抜群。場所もとらない1/500エアラインモデルの世界。小さなボディにカラフルなデザイン。メジャーからマイナーエアラインまでバリエーションは数千種類。登場は1994年と比較的新しい市場で欧米香港から毎月新モデル発売中。

・コレクションポリシー
1/500が中心。軍用機は基本対象外(例外:自衛隊、買い間違い)。各エアライン、各時代のデザインモデルをワイドボディ機優先でコレクション(例外:新金型による新機材モデル)。レジ違い位では買わない。ファミリー機材の違い(A340-200と-300)位では買わない。たまに出てくる全プラ製モデルは買わない。頂きモノ・抽選モノは拒まない。破損したら再購入。ということで重複買い事件も多発。


★尾翼シリーズ★
THE TAILはエクセルとペイントブラシにより描画。たまにInkscape。簡単に描けるもののデザインの変遷や背景調査が難しい。ライフワークになったりして。エアライン毎に既述、判明次第追記して行く事とする。ブログじゃないなこりゃ。

【文中の略号について】
OG:Old Generation。Herpa旧世代金型。
NG:New Generation。OGの対義語。2000年以降の新金型
LCC:Low Cost Carrier。格安航空会社
FSA:Full Service Airline。格安航空会社ではない普通の会社
TBL:To Buy List。買わなきゃリスト。常に携行が必要。
MBL:Must Buy List。絶対買わなきゃリスト。
CCL:Complete Collection List。1/500モデルのほぼ全リスト。

以下ブランド略号
AC:AeroClassic/Aero500
AF:Alliance500
BB:BigBird500
HG:Hogan
HW:Herpa Wings
IF:Inflight500
NM:Netmodel
SF:Sky500
SJ:StarJets

機材略号
特にルールは決めていないが大体以下の要領
B777-300 → B773
B777-300ER → B77W
A330-200 → A332

【新製品の欲しいリストについて】
●:新製品発表モデル
★:発見次第即買いの幻のモデル
■:既集モデル
◎:発売されたら「即買い」
○:財布と相談も基本的に「買い」
△:コレクション対象だが見送り
×:コレクション対象外

【その他特記事項】
・エアライン歴史について
 ┌← 継承
 ┌+ 複数社合併による設立
 20XX 設立または改名
 └→ 20xx 吸収消滅
 = 20xx 統合、合併
 |← 買収
 |→ 売却
 |+ 子会社設立
 × 20xx 倒産、整理

・記事中の年代について
機材導入時期については発注・導入・運行の3時期が結構あいまいで確認できないことも多い。特に1960年以前の古い機体や旧ソ連の機材、軍用機などは資料すらない。基本的にデリバリーとは新造機材がメーカーからエアラインに納入またはリース導入された日。他エアラインからの購入・リースは導入と記載。

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