swissair 1950-1981-2002
カテゴリ:  Europe / テーマ: デザイン / ジャンル: 学問・文化・芸術
SWISSAIR 1956-1981 SWISSAIR 1950-1981
スイス国旗から
□ スイス国旗から


SWISSAIR 1981-2002SWISSAIR 1981-2002
スイス国旗から
□ スイス国旗から



スイス航空の設立は1931年である。それまでスイス国内にあった2社(Ad Astra Aero社とBalair社)を統合して誕生した。設立後すぐにロッキード機を導入するなどヨーロッパで始めてアメリカ製の飛行機を導入したことで知られる。その後一貫してダグラス社の飛行機を率先し導入、MD-80シリーズではローンチカスタマーとなっている。第二次世界大戦中の1939年から運行を縮小させ1944年には所有していたDC-2がアメリカ軍の爆撃により破壊され完全に運行を停止した。しかし戦後すぐの1945年には運行を再開している。戦後の復興期は堅実な成長を遂げ、積極的に他社へ資本参加するなどして1990年代には巨大なクオリフライヤーグループを形成していた。そのため空飛ぶ銀行とも呼ばれていた。
その絶頂期は1990年代後半でエアリベルテ(仏)、AOM(仏)、エアリットラル(仏)、サベナ(ベルギー)、ヴォラーレ(伊)、TAP(ポルトガル)、LOT(ポーランド)、エアヨーロッパ(英)、南アフリカ航空、トルコ航空、LTU(独)などに資本参加している。しかし2001年の9.11の同時多発テロを機に傘下のエアラインの経営が一気に悪化、結局スイス第二のエアラインであるクロスウエアに吸収合併され消滅した。なお現在運行しているSwiss International Air Linesは2002年にクロスエアが改名したものなので登記上は別会社となる(機材など経営資源のかなりの部分は継承している)。

デザインはスイス国旗をあしらったシンプルかつ伝統的なもの。国旗そのものの歴史は古く起源は13世紀にまで遡る。スイスの起源となった3州のうちのシュヴィーツ州の旗が今に継承されている。十字はもちろんキリスト教を表す。紅白を反転させた赤十字もこの国旗が原案で、そのためにおいそれとは商用で使用できないよう条約で定められている。スイス航空の尾翼はそういう意味では特異な例である。

スイス航空でデザインが正式に定められたのは1950年でそれ以前は特に定められてはいなかったようだ。尾翼にスイス国旗があしらわれ、機体上面は白、下面は地金、中央には赤い2重のチートラインと定められた。尾翼の下半分は機体上面と同じ白が塗られている。1956年にはDC-7C導入を機にマイナーチェンジされ、チートラインは1本となったものの尾翼デザインそのものは変更されなかった。

1981年DC-9-81、つまりはMD-80の採用に伴って新CIが導入された。尾翼は全面国旗となり、赤いチートラインは薄い茶色と、濃い茶色の2色となった。あわせてロゴも大文字から小文字となりマークもスイス国旗を模した平行四辺形の物となった。尾翼のデザインは2002年の消滅まで続くことになったものの、機体の方は1995年A320シリーズ導入を機にホワイトボディとなり、さらに2000年にはクオリフライヤー・グループの象徴として機体最下面が青く塗装されるようになった。
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編集 / 2010.06.06 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
British Airways (1997-1999) World image 'Nalanji Dreaming Australia'
カテゴリ:  Europe / テーマ: デザイン / ジャンル: 学問・文化・芸術
World Image World Image Nalanji Dreaming AustraliaBritish Airways (1997-1999) World image 'Nalanji Dreaming,Australia' (イギリス)
The Balarinji Design Studio




もともとは1995年にカンタス航空向けにデザインされたもの。デザインタイトルは’Nalanji Dreaming'~Our Place,Australia。もともとはオーストラリア原住民であるアボリジニの壁画を模して1970年代から流行してきたアボリジニの芸術の流れを組んでいる。明確な色彩と点描による表現が特徴である。

原作に比べてやや深い色彩の印象があるがこれが実機の塗料によるものなのか、写真の光線の具合によるものなのかは分からない。ただ大きな「絵」を遠方から見ると全体的に落ち着いた色合いに見えるので、印象的には実機に近い尾翼を再現できたと思う。このあたりなかなか再現は難しい。ドローイングに一番時間がかかったThe Tail作品である。
編集 / 2010.02.08 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
British Airways (1997-1999) World image 'SouthernAfrica'
カテゴリ:  Europe / テーマ: デザイン / ジャンル: 学問・文化・芸術
British 1997-1999 World Image SouthAfrica Emmly Masanabo British Airways (1997-1999) World image 'SouthernAfrica' (イギリス)
Emmly Masanabo



British 1997-1999 World Image SouthAfrica Martha Masanabo British Airways (1997-1999) World image 'SouthernAfrica' (イギリス)
Martha Masanabo




英国航空ワールドイメージの一つ'南部アフリカ'。南部アフリカのンデベレ族の双子の姉妹エメリー・マナサボとマーサ・マサナボによるデザインである。ンデベレ族はジンバブエから南アフリカにかけて居住している部族であるが、姉妹は南アフリカのムプマランガ州の出身で、南ンデベレ族である。南ンデベレ族は住居の外壁を4年に一度原色で彩られた幾何学模様で塗り替えることで有名で、それと同じデザインのビーズ細工の飾りが祭事に使用される。姉妹の作品はそのビーズ飾りをパネルとして仕上げたもの。

姉のエメリーの作品がG-BNLO(B747-400)他に、妹のマーサの作品がG-BNLJ(B747-400)他に施されていて、数あるワールドイメージの中で異彩を放っている。
編集 / 2010.01.19 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
British Airways (1997-1999) World image 'Australia'
カテゴリ:  Europe / テーマ: デザイン / ジャンル: 学問・文化・芸術
British 1997-1999 World Image AustrariaBritish Airways (1997-1999) World image 'Australia' (イギリス)





英国航空ワールドイメージの一つ'オーストラリア'。アボリジニのデザインはカンタス航空も含めて採用されることが多い。オーストラリアのNothern Territory在住のアボリジニ Clifford Possumの作品で、作品名は Water Dreaming。Clifford Possumはアボリジニ文化を守る芸術家の一人で、1970年代になってその保護と継承の傍ら古代アボリジニの文化をドットで表現することで現代風にアレンジし始めた。古代アボリジニの伝説は”夢の時代”が主題となっていて、天地創造の年代記を表現している。本作品はその中の一つで、Water Dreamingと呼ばれる。中央の丸い模様は動物の水のみ場あるいは水溜りを表現しており、そこから放射状に伸びる線は、人間や動物の通り道を表現している。
編集 / 2010.01.18 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
British Airways (1997-1999) World image 'England'
カテゴリ:  Europe / テーマ: デザイン / ジャンル: 学問・文化・芸術
British 1997-1999 World Image England Blue Pool British Airways (1997-1999) World image 'England'





ワールドイメージ"England Blue Poole"はイングランドのアーティストSally Tuffin氏によるもの。1870年に設立されたイングランドのプール陶器は1920年代にモダンアートを取り入れ一世を風靡したと言われる。本デザインは陶器の作品をモチーフにしたもの。波間のイルカとカモメがデザイン化されている。元々はプールの遺跡とスタジオの再建を記念して制作された皿と壷に施されたもの。

編集 / 2010.01.17 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
Cargolux 1970?-
カテゴリ:  Europe / テーマ: デザイン / ジャンル: 学問・文化・芸術
Cargolux 1970- Cargolux 1970?-
  機体色
 ルクセンブルクの国旗からか
 □



カーゴルックスは1970年設立のルクセンブルクの貨物専用のエアラインである。小さな国家で国内航空路があるはずも無く、物流に特化したエアラインとして成長を続けている。設立当初はカナデアのCL-44輸送機を3機導入し香港まで飛ばし始めていた。このCL-44はカナダ空軍向けと貨物用に制作された飛行機で、B747LCFのように胴体後部がぱっくりと折れ曲がる方式を取っている。1972年には早々にDC-8を導入しジェット化に乗り出している。1979年には最初のB747を導入した。現在では16機のB744Fを所有し、さらにB747-8Fを10機も発注し同機のローンチカスタマとなっている。

設立当初のCL-44には白地に赤く大きな”C”の文字が描かれているだけのシンプルなものだった。貨物を表す立方体に変更されたのはかなり初期の頃からのようではあるが実際の導入時期についてははっきりとした事は判らない。想像だが1972年のDC-8導入あたりからではないだろうか。貨物エアラインらしくすっきりとしたデザイン。背景のグレーも、ベアメタルをイメージしたものに由来するのかもしれない。
尾翼先端に小さく描かれている国旗のようなものは、青の縞模様と金色の後ろ足で立つ獅子で、13世紀のルクセンブルク伯爵ヘンリー5世の紋章であり、現在の国章にも引き継がれている。
編集 / 2009.11.28 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
AerLingus 1974-1994-
カテゴリ:  Europe / テーマ: デザイン / ジャンル: 学問・文化・芸術
Aer Lingus 1974-1994 AerLingus 1965-1974
  アイルランドの伝統色・ケルトの緑
  アイルランドの伝統色
  カタバミ(三つ葉)の色
 □ 機体・背景色


Aer Lingus 1994-  AerLingus 1974-1994?
  アイルランドの伝統色
 □ 機体・背景色


 
Aer Lingus 1994- AerLingus 1994?-
  アイルランドの伝統色
  カタバミ(三つ葉)の色




エアリンガスは1936年設立された同国のフラッグキャリアである。アイルランドがイギリスから独立を承認されたのが1938年だから、すでに独立前に設立されていた事になる。Aer Lingusとは英語にするとAir Fleetとなることからロシアのアエロフロートと同じ意味の社名となる。第二次大戦後の1945年にはDC-3にて運行を再開し、そのとき既に緑色のチートラインが描かれていた。1840年に起こったじゃがいも飢饉は多くのアイルランド系アメリカ移民を発生させたが、彼らのために大西洋線は同社の重要な路線となっている。1958年にはロッキードのスーパーコンステレーションを、1960年B720、1964年B707、1970年B747、1994年にはA330を導入しニューヨーク線に就航させている。2000年にはワンワールドに参加したが、LCC路線への転換を受けて2007年には脱退している。また同年以来同国のLCCライアンエアからの買収話が持ち上がっておりその去就が注目されている。

緑はアイルランドを象徴する色である。ゲルマン民族の進入前の先住民であるケルト民族の色とされている。尾翼の三つ葉は国花Shamrockであるが、アイルランドの7世紀のキリスト教の聖人がこの三つ葉を指してキリスト教の三位一体を示したことから神聖なものの象徴とされるようになった。

同社に緑色の塗装が導入されたのは1945年ロンドン線就航以来のことのようである。緑と青のストライプに三つ葉があしらわれたのが1965年同社初のジェット機BAC1-11がきっかけだったようだ。

その後1974年B747の新機材導入と前後して緑地に白のShamrockとなった。

同社初のエアバスA330導入が1994年なので現行デザインはその前後だった可能性が高い(詳細未確認)。白抜きではなく同系色にすることで却ってコーポレートカラーが引き立つ事になった。

いづれも詳細来歴と正確な移行時期が不鮮明なのだが、今後の調査項目としたい。

編集 / 2009.11.23 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
British Airways 1974-1985-1997-
カテゴリ:  Europe / テーマ: デザイン / ジャンル: 学問・文化・芸術
BA 1974-1985 英国航空 British Airways (1974-1985) (イギリス)
 国旗ユニオンジャックの地の色
 国旗ユニオンジャックの十字の色
 □国旗


British 1984-1997 英国航空 British Airways (1985-1997) (イギリス)
 国旗ユニオンジャックの地の色
 国旗ユニオンジャックの十字の色
 □国旗


BA 1997- 英国航空 British Airways (1997-) (イギリス)
 国旗ユニオンジャックの地の色
 国旗ユニオンジャックの十字の色
 □国旗


BAのTailが完成したのでまとめておく。

英国航空は政府の政策により国内の英国海外航空とブリティッシュ・カレドニアン航空の2大エアラインが統合される形で誕生した。現在の成功を見ると大変な先見の明と言えるが、現在世界最大規模のエアラインとして、アメリカン航空と共に航空連合ワンワールドを牽引している。

1974年の設立時の尾翼は旧2社のデザインを全く引き継いでいない。イギリスを代表するエアラインと言う事で国旗がモチーフとなった。ただ、現在ではRed Tailと呼ばれているこのデザインも国旗にしては赤い部分が目立ちすぎている。空港で目立つ事を第一義としたのだろうか。

1985年アメリカ、ランドーアソシエイツ社のデザインによってデザインが一新した。機体の色も紺とグレーで、それまでのレッドテイルからはシックな色調と荘厳な紋章が高級感を漂わせる。

1997年突然世界の芸術家によるデザインをワールドイメージと称して50種以上の尾翼デザインを発表した。その中でコンコルドに採用されていたのがはためくユニオンジャックである。その後ワールドイメージは順次このユニオンジャックに塗り変えられる事が発表され、実質的にこれが新デザインとして落ち着いた。イギリス国内ではワールドイメージが不評だったようだが、好評だったユニオンジャックに統一という発表だった。50種類もあるとメンテナンスのコストも膨大になったようで、それも背景となったようだ。

以上3パターンを見るとコンセプトは同じで変わっていない。しかしそれぞれに工夫が見え、歴史を感じさせる。
編集 / 2009.11.01 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
BOAC British Overseas Airways Corporation 1964?-1974
カテゴリ:  Europe / テーマ: デザイン / ジャンル: 学問・文化・芸術
BOAC 1964?-1974 BOAC British Overseas Airways
 
 



1939年イギリスで設立されたエアラインで、第二次世界大戦前に国策によって国内のインペリアル航空とブリティッシュ・エアウェイズ(初代)を統合し誕生した。当時の背景としては旧植民地との連絡用にエアラインが、特に長距離路線の運行の需要があった。戦時中は活用を一旦休止したが戦後旧BOACのヨーロッパ域内路線はBEA(英国欧州航空)へ、中南米路線はBSAA(英国南米航空)へ譲渡された。1949年にはBSAAを吸収。1952年初のジェット機コメットを導入、その後東京へも就航した。コメットの金属疲労に伴う墜落事故を受けて1960年B707を導入、さらにVC-10を挿入したが期待した性能を得られず、1970年B747を導入した。このように世界のトップクラスのエアラインとして常に新しいものを取りいれることでも知られる。しかしB747導入からしばらくしてまたもや国策によってBEAを吸収合併することとなり、1974年英国航空と名を改めることになった。

尾翼はロイヤルブルーに、SpeedBirdと呼ばれる鳥をデザイン化したロゴマークをあしらったシンプルなもの。SpeedBirdは創業時代の前身であるインペリアル航空で用いられていたもので、そのモチーフは形を変えて現代にも引き継がれている。現在の英国航空の機首に描かれている青と赤のリボンもSpeedMarqueと呼ばれている。黄土色に見見えるが実際には金色だったようだ。1964年といえばイギリスのエアラインとしてボーイングの飛行機を大量発注を決断したSir Giles Guthrieが就任した年で、それ以降経済的な理由でボーイングが主流になったと言われる。新CIの導入も当時のTOPの以降だったのかもしれない。

それまではやはりSpeedbirdのロゴマークが入った尾翼だったが太い2本の白い水平な線が入ったもので、かなりシンプルな印象を受ける(この2本の白い線はもしかするとキャセイ・パシフィック航空の2本線と同じ由来かもしれない)。
編集 / 2009.10.31 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
Air France 1960?-1976-2009-
カテゴリ:  Europe / テーマ: デザイン / ジャンル: 学問・文化・芸術
Air France -1976 Air France 1960?-1976
 
 □


Air France 1976-2009 Air France 1976-2009
  フランス国旗から
  フランス国旗から
 □ フランス国旗から

Air France 2009-Air France 2009-
  フランス国旗から
  フランス国旗から
 □ フランス国旗から 


 エールフランスは戦前の1933年当時のフランスの航空会社Air Orient, Air Union, Compagnie Générale Aéropostale, Compagnie Internationale de Navigation Aérienne (CIDNA),Société Générale de Transport Aérien (SGTA)の5社を統合し設立された。第二次世界大戦中はモロッコに一時的に避難したものの戦後その後1945年には運行を再開している。1953年にはジェット機コメットを導入、1974年にはエアバスA300、1976年コンコルドを、2009年にはA380と常に新しい機材を積極的に活用するエアラインとしても知られている。1990年ライバル会社であるUTAを買収し、子会社のエールアンテールを吸収することで規模を拡大させてきた。2009年にはKLMオランダ航空との経営統合をはたし、ヨーロッパの中核エアラインとしてその存在感を増している。

初期のデザインの来歴は不明だが、それまでは翼のある馬頭魚尾のロゴマークがメインで使われていたようである尾翼デザインも曲線的な三角形が使われていたようである。それがシャープな鏃型になったのはスピードを象徴するジェットの時代にふさわしいものとして採用されたのだろうと推察される。1958年当時のカラベル導入時はまだでおそらくは1960年のB707導入時に採用されたのがこのデザインではないだろうか。その後A300やB747でもこのデザイン機が存在している。因みに昨今はやりのレトロデザインはこれよりも1世代前のものである。

1976年ジェットは亜音速から超音速の時代へと移った。それを記念して新CIが導入され実にその後33年にも亘ってそのデザインが世界中で親しまれることになった。チートラインなしのホワイトボディはその後の流行ともなったが、フランス国旗のトリコロールをそのままあしらっている。尾翼トップにはEUの星マークが後年付け加えられた。斜めのストライプは超音速を表現している。

2009年KLMオランダ航空との経営統合を記念して33年ぶりに新CIが導入された。とはいえ先代のデザインのあまりの成功からマイナーチェンジと捉える事も出来る。青いストライプがやや黒に近くなったような印象があるが、これによって力強さが増す結果となっている。時期を同じくしてA380が就航するが、その就航が遅れていなければ、KLMとの統合記念というよりもA380就航記念ということで新CIが発表されたかもしれない。ワイドボディーでは新造機のB773で初めて新塗装機が出現した。

トリコロールはヨーロッパの国旗ではよく見られる構図であるが、おそらくはキリスト教の三位一体から来ているのだろう。フランスのトリコロールは自由、平等、博愛を表すと言われる。元々はパリの旗である赤と青に、ブルボン家の白旗を組み合わせたものらしい。
編集 / 2009.09.07 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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プロフィール

ununennium

Author:ununennium
【New2011.4】 Facebookとの連携を只今試験中・・・

小さくても存在感抜群。場所もとらない1/500エアラインモデルの世界。小さなボディにカラフルなデザイン。メジャーからマイナーエアラインまでバリエーションは数千種類。登場は1994年と比較的新しい市場で欧米香港から毎月新モデル発売中。

・コレクションポリシー
1/500が中心。軍用機は基本対象外(例外:自衛隊、買い間違い)。各エアライン、各時代のデザインモデルをワイドボディ機優先でコレクション(例外:新金型による新機材モデル)。レジ違い位では買わない。ファミリー機材の違い(A340-200と-300)位では買わない。たまに出てくる全プラ製モデルは買わない。頂きモノ・抽選モノは拒まない。破損したら再購入。ということで重複買い事件も多発。


★尾翼シリーズ★
THE TAILはエクセルとペイントブラシにより描画。たまにInkscape。簡単に描けるもののデザインの変遷や背景調査が難しい。ライフワークになったりして。エアライン毎に既述、判明次第追記して行く事とする。ブログじゃないなこりゃ。

【文中の略号について】
OG:Old Generation。Herpa旧世代金型。
NG:New Generation。OGの対義語。2000年以降の新金型
LCC:Low Cost Carrier。格安航空会社
FSA:Full Service Airline。格安航空会社ではない普通の会社
TBL:To Buy List。買わなきゃリスト。常に携行が必要。
MBL:Must Buy List。絶対買わなきゃリスト。
CCL:Complete Collection List。1/500モデルのほぼ全リスト。

以下ブランド略号
AC:AeroClassic/Aero500
AF:Alliance500
BB:BigBird500
HG:Hogan
HW:Herpa Wings
IF:Inflight500
NM:Netmodel
SF:Sky500
SJ:StarJets

機材略号
特にルールは決めていないが大体以下の要領
B777-300 → B773
B777-300ER → B773(特に分けて既述していない)
A330-200 → A332

【新製品の欲しいリストについて】
★:「値段次第で即買い」の幻のモデル
■:持ってるモデル、あるいは買ったモデル。
◎:発売されたら「即買い」
○:財布と相談しながらも基本的には「買い」
△:コレクション対象だが見送り
×:コレクション対象外

【その他特記事項】
・記事中の年表について
 ┌← 継承
 ┌+ 複数社合併による設立
 20XX 設立または改名
 └→ 20xx 吸収消滅
 = 20xx 統合、合併
 |← 買収
 |→ 売却
 |+ 子会社設立
 × 20xx 倒産、整理
・記事中の年代について
機材導入時期については発注・導入・運行の3時期が結構あいまいで確認できないことも多い。特に1960年以前の古い機体や旧ソ連の機材などは資料すらないことが多い。基本的にデリバリーとは新造機材がメーカーからエアラインに納入された日。他エアラインからの購入・リースは導入と記載。

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