香川県 雨滝山 ガーネット
カテゴリ: ■鉱物採集
10/19(日)

郷への帰省途中に立ち寄ってみた。「宝石探しⅡ」で書かれている。
15:00到着。さぬきうどん巡りで時間をとりすぎた。
結局本の地図には誤りがあり、場所が特定できなかった。雑草もまだ多いので真冬くらいに行ったほうがよさそう。あまり時間も無かった為、隣の火山の採集場所へ。ここも車道端というには捜索範囲が広そうで結局断念。これで2回目の断念。次回機会があれば雨滝山山頂までハイキングがてら上るしかなさそう。
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編集 / 2008.10.26 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
奈良県五代松鉱山、三尾鉱山リベンジ
カテゴリ: ■鉱物採集

梅雨というのに予報に反して上天気。

6/24(土)の事だった。明日は雨かぁ。ぼそぼそと遅い朝食をほおばる。さてと、今日一日何しようか・・・ 子供は期末テストで勉強とか・・・家でごろごろもできないなぁ・・・

ということで思い立って、先々週キャンプで訪れた奈良県天川村の五代松鉱山と、そのときあまりにへばって行けなかった東吉野村の三尾鉱山跡に行ってみるかとなった。
ガソリン満タンにし、近畿道、南阪和道と経て畝傍山、飛鳥を経て一路南下。最初の目的地 洞川温泉に到着。早速河原で弁当にて腹ごしらえ。

やっぱり鉱物採集は雨上がりに限るねー。蛇と熊におびえながら先日採集したものの良品を採集。さらに、先日かけらも見えなかった大変珍しい緑水晶をゲッツ!さらに廃坑の上部に進むと当たり一面日光に反射してきらりと輝いているのは・・・これまた名物黄水晶。

気を良くして帰り際に何気に拾ったのは噂だけ聞いていた灰鉄柘榴石の集合・・・最大2mmだけど。うーむこんな形と色なのか。次回の参考になるなーということでお持ち帰り。

2時を過ぎて修験者の方々の法螺貝を聞きながら峠越え。第2の産地へ。駐車スペースはあるものの「ずり」(山積になった廃鉱)は川の対岸。河原に下りておもむろに短パンに着替え、対岸へ(執念!)。西日の厳しい河原でパコパコ石を叩き割っていると、突然周辺の吉野杉が1本倒れた!熊かな・・・?!とおっかなびっくりで歌いながらの採集となる。ここは自然銅が有名。石の表面に緑青があるのは、孔雀石。それを割るとおぼろげに赤銅色の自然銅が・・・めったに取れないと言われていたのに・・・あとはそれらしいのもを持ち帰って家でじっくり見てみようっと。

翌日曜は雨。採集物の洗浄と箱詰め完了! 新産地1箇所、採集物7種。次は京都は亀岡だなっ。

編集 / 2006.07.02 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
先週の鉱物採集
カテゴリ: ■鉱物採集

カテゴリ選ぶのもバカらしい・・・個人日記だから良いか・・・

初めての奈良五代松鉱山あと。石英はかけらも見えず・・・ずりの場所が違うんだろうか?
磁鉄鉱(2mm程度の結晶:幸せ!)、方解石(璧開がきれい!透明度もまずまず、良しとしよう)
斑銅鉱(ぱかっと割ったら金属光沢の緑色、赤紫、青紫:感動!)
持ち帰って洗浄、斑銅鉱の反対にべったりと緑色の柱状結晶が・・・灰鉄輝石ですな。望外の喜び!

だいたい3cm 以下の標本を集める私にとってはいい体験でした。

それにしてもこの1年は採集ラッシュ・・・20年前の学生時代の趣味が復活気味。

兵庫・京都・滋賀・岡山・愛媛・岐阜と結構巡ったなー。そのときの状況をおいおいブログで回想してみよう・・・

ついでに学生時代の思い出の産地も記録しておこうか。今ではすっかり絶産地になっているが・・・

編集 / 2006.06.20 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
奈良県 松林キャンプ場と五代松鉱山
カテゴリ: ■鉱物採集

2006/6/10-11 奈良県洞川温泉近くの松林キャンプ場に宿泊
キャンプ場事態は6年前にオープンとか。全体的には中規模だがこぎれいに整備されている。
管理人のかたが親切で気が利いている。まさかと思ったが夜間に雨。久しぶりの濡れテントの撤収。

名水ゴロゴロ水わきの五代松鉱山に単独向かう。
遺構手前の踏み分け道を上がるとすぐにずりが見える。さびたベルトコンベアも健在。
重い磁鉄鉱と方解石はすぐに見つかる。泥だらけながら2ミリ程度の磁鉄鉱の結晶が拾えた。
いくつか石を割ると斑銅鉱が。3,4cm位のをとりあえず袋に入れて後で洗浄。帰宅後べっとりと
反対側に灰鉄輝石がべっとりとついていた。結晶長6-7mm。
石英はほとんど見当たらない。次回は別のずりの探査を狙うことにして初回訪問はとりあえず完了。

編集 / 2006.06.17 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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プロフィール

ununennium

Author:ununennium
【New2011.4】 Facebookとの連携を只今試験中・・・

小さくても存在感抜群。場所もとらない1/500エアラインモデルの世界。小さなボディにカラフルなデザイン。メジャーからマイナーエアラインまでバリエーションは数千種類。登場は1994年と比較的新しい市場で欧米香港から毎月新モデル発売中。

・コレクションポリシー
1/500が中心。軍用機は基本対象外(例外:自衛隊、買い間違い)。各エアライン、各時代のデザインモデルをワイドボディ機優先でコレクション(例外:新金型による新機材モデル)。レジ違い位では買わない。ファミリー機材の違い(A340-200と-300)位では買わない。たまに出てくる全プラ製モデルは買わない。頂きモノ・抽選モノは拒まない。破損したら再購入。ということで重複買い事件も多発。


★尾翼シリーズ★
THE TAILはエクセルとペイントブラシにより描画。たまにInkscape。簡単に描けるもののデザインの変遷や背景調査が難しい。ライフワークになったりして。エアライン毎に既述、判明次第追記して行く事とする。ブログじゃないなこりゃ。

【文中の略号について】
OG:Old Generation。Herpa旧世代金型。
NG:New Generation。OGの対義語。2000年以降の新金型
LCC:Low Cost Carrier。格安航空会社
FSA:Full Service Airline。格安航空会社ではない普通の会社
TBL:To Buy List。買わなきゃリスト。常に携行が必要。
MBL:Must Buy List。絶対買わなきゃリスト。
CCL:Complete Collection List。1/500モデルのほぼ全リスト。

以下ブランド略号
AC:AeroClassic/Aero500
AF:Alliance500
BB:BigBird500
HG:Hogan
HW:Herpa Wings
IF:Inflight500
NM:Netmodel
SF:Sky500
SJ:StarJets

機材略号
特にルールは決めていないが大体以下の要領
B777-300 → B773
B777-300ER → B773(特に分けて既述していない)
A330-200 → A332

【新製品の欲しいリストについて】
★:「値段次第で即買い」の幻のモデル
■:持ってるモデル、あるいは買ったモデル。
◎:発売されたら「即買い」
○:財布と相談しながらも基本的には「買い」
△:コレクション対象だが見送り
×:コレクション対象外

【その他特記事項】
・記事中の年表について
 ┌← 継承
 ┌+ 複数社合併による設立
 20XX 設立または改名
 └→ 20xx 吸収消滅
 = 20xx 統合、合併
 |← 買収
 |→ 売却
 |+ 子会社設立
 × 20xx 倒産、整理
・記事中の年代について
機材導入時期については発注・導入・運行の3時期が結構あいまいで確認できないことも多い。特に1960年以前の古い機体や旧ソ連の機材などは資料すらないことが多い。基本的にデリバリーとは新造機材がメーカーからエアラインに納入された日。他エアラインからの購入・リースは導入と記載。

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