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知らなんだ
カテゴリ:  モデル・トピックス
本日、仕事の打ち合わせ中、お相手が関係者ということが分かってひとしきり話し込んだ。(ANA関係者の方ではないんだが)

なんと全日空オフィシャルモデルプレーンショッピングサイトがあるらしい。いつから?全日空といえばA-Style。そちらで本当にたまに確認をしていた、最近は1/500の発売のなくなったのですっかりご無沙汰している。そんなことが話題になったときにR天でモデルのオフィシャルサイトがありますよ、と。

へ?全然知らなんだ。

https://www.rakuten.ne.jp/gold/anamodelplane/

おおー、なんとマニア心をくすぐるサイトではないか。しかしその思いも長続きはしなかったのである。スケール別のメニューはわずかに4種。
100、144、200、400。

1/500は影も形もない。その上ラインナップは意外に少ない。今後の品揃えの拡大に期待というところだろうか。
にしても何でR天?結構コストかかると思うんだが。
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編集 / 2019.10.10 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
そうかぁ、CM流れてたかぁ
カテゴリ:  モデル・トピックス / テーマ: 模型・プラモデル / ジャンル: 趣味・実用
「もしかして買うんじゃないの?」
カミさんからの不意打ちであった。心当たりは・・・いっぱいある。こんな時にうろたえて余計なことまでしゃべってしまうのが男の悲しい性である。しかしこちらも伊達に年を重ねているわけではない。あくまでしらを切りとおすことに専念した。

果たして、話の内容はJAL デアゴスティーニだった。良かった。新しいテントとか、一眼カメラとか、自動車買替え何ぞと口走っていたらローン残高を前にして二人で沈黙するようなことになるところであった。

しかしこの時すでに創刊号を買ってしまっていた。ばれるのは時間の問題と
「創刊号だけ買った」
とゲロしたのである。

でもまあ確かに、何号あるの?80号!どこに置くの?という矢継ぎ早の尋問の前には、値段の割に出来が良いだの、JAL百科事典ができるなどというのは定期購買の根拠としては何の説得力もないのであった。

そんなわけで、先週はあんなに盛り上がっていたJALシリーズではあるが、冷静に考えて1/500との被りがないものに限定して気に入ったものだけ買おうかとも考えなおしている。1/500初志貫徹を誓ったのであった。因みに周囲の知人には大いに吹聴し、皆定期購読に走っている。

でもなー、あのCM、「ずらりと並べる」と確かに壮観なんだよなー。CMではResochaも見えてたし。まだまだ未練たらたらなのである。
編集 / 2019.09.21 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
やられた! JAL渾身の企画は噂以上だった
カテゴリ:  モデル・トピックス / テーマ: 模型・プラモデル / ジャンル: 趣味・実用
デアゴスティーニJALシリーズが始まった。初回はB787-8で990円。ダイキャスト製でこの価格は圧倒的に安い。1/500でも結構なバリエーションが発売済なので定期購読する予定はまだ無いが、今年の数号での出来を見ていくうちに1/400への浮気心を抑えきれないかもしれない。

にしても80種である。戦後のおそらく代表的な機体、デザインは網羅されるのだろう。JALだけでも鶴前・初代鶴・太陽・現鶴の4世代ある。これに貨物機やTDA-JASが加わるので意外とモデル化されない機体も出てきそうだ。JAS777は同じように苦労しそうで、個体差が出るんだろうか。MD90のレインボーカラーは全色出るんだろうか?ディズニー関連は出ないだろうなぁ。いや全部といえば全部です、SMAPもドラえもんも、なんならハーレクインも出します!なんてことになったら定期購読間違いなしなんだが。

全80種という数もさることながら、ホームページでも同誌やJALの本気度が感じられる。よくある質問はどれもマニアからの質問を想定していて、相当な好きモノが関係者に居る様だ。モデルの素材や原産国、メーカー名、モデル化選定基準まで普通の想定問答集としては考えられない。

さらに金型がオリジナルというのはかなりすごい。発行部数にもよるがそれぞれの金型で元を取ろうというのだからそれなりに簡略化もあるんじゃないだろうか。B747はともかくSaab340なんてそんなに売れないんじゃないのか?・・・GSEなんて付属しないかしらん?

さて気になる初号機である。コレクション対象外なので、冷静に構えていたが、いざ本屋で手に取ってみるとその重量感と、機体の迫力に負けてついつい買ってしまった。
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結論から言うと、「やられた!」。990円にしてはいい出来というレベルではない。今後毎号3,000円近くするのだがそれでもかなりの出来栄えである。比べるのもなんだがANAのFLYING HONUよりスケールモデルのこだわりが素晴らしい。過去のデアゴスティーニ系の造りとは本気度がまるで違う。JALサイドのこだわりでもあるのだろうか。価格を抑えるためにJAL側が費用の一部を負担してるんじゃないかと思うほどだ。
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●素材
一般的な1/400ダイキャストモデルと同じである。機体、主翼、尾翼はダイキャスト。エンジンカウル、主脚、前脚、APUはプラ製である。WiFiアンテナはさすがに印刷表現だ。今後小型機では尾翼がプラ製になるかもしれない。

●モールド
機体下面はいたってシンプル。主翼は左右一体型、尾翼は左右差込式。ギアが付いているだけで儲けものという感じだが、なかなか凝った作りをしている。秀逸なのは翼のモールドで、かなりシャープな造り。尾翼のモールドまできっちりと作り込まれているのには頭が下がる。

●印刷
精緻なタンポ印刷。主翼・尾翼の前縁は銀で塗分けられている。Unisefのロゴやもちろんレジまでしっかりと表現されている。窓は枠付きのグレーで表現とかなり細かい。緊急脱出用のハッチや荷物用のドアまで描かれているのには恐れ入った。

●付属品関係
スタンドやスタンド用の穴は無い。

●パッケージ
これが80巻とかかなり嵩張りそうだ。モデルを取り出すのに紙製の下蓋を破らないといけないのがちょっと残念ではある。
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既集のモデルは見送るか、いやいや1/400でのJALシリーズ完集を目論むのか、1週間毎に決断を迫られそうである。とりあえず次回のB741と次々回のJAS777は買ってしまいそうだなぁ。
編集 / 2019.09.11 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
JALの逆襲、残念1/400
カテゴリ:  モデル・トピックス / テーマ: 模型・プラモデル / ジャンル: 趣味・実用
ここ最近、心なしかマニア向けのサービスが充実している気がする。

JAL完全協力のもとアゴスティーニJALシリーズが始まる。なんと全80巻である。しかもすべて1/400で統一されるという。さらにダイキャストモデルである。隔週でモデルをリリースし続けるのだから3年以上の一大プロジェクトになるだろう。と同時に羨ましい。JALだけではなくJASやJTAなど特別塗装機含めて80種である。

今のところ手出ししないでおこうと思うものの、各号の出来が気になる。写真を見る限りでは、エッジなどややダルな感じがするがそれでも毎号2,760円なら大変魅力的である。80巻でJALを語りつくすのだから雑誌部分だけでも購読の価値はあるんじゃないだろうか。

うーむ、3巻目のJAS777とMD-11が気になる。
編集 / 2019.08.26 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
ANA A380 Flying Honuは何者か
カテゴリ:  モデル・トピックス / テーマ: 模型・プラモデル / ジャンル: 趣味・実用
2号機以降の情報が入ってこない。機内販売9-10月号を待ちたいところである。JALのA350についてもまだ情報に接していないが、こちらもそのうちどこかから商品化されるんじゃないだろうか。まあ騒いだところで、なるようにしかならない訳で。

それはさておき、結局ANAのA380って何者なんだろうかというところがかねてより引っかかっていた。箱にはMADE IN CHINAとある。少なくとも台湾製ではないらしい。さらに Manufactured by Takashimaya under Airbus licence とある。百貨店の高島屋が絡んでいるのか?または別の高島屋なのか?最後にJANコードは2007492029517とある。最初の200はインストアコードなのでこれ以上の情報は得られない。続く7492が事業者を意味するのかなのか。029は全日空、続く5はスケール、1はその1番目の商品とでもいう意味だろうか。最後の7はチェックデジットである。

さてその高島屋製のA380の金型を見てみよう。これまでA380モデルというとHW,JC,5S,S5と今回のTakashimaya製の5種を収集済である。箱にわざわざ「1:500スケールイメージ」と書くあたり、完全なスケールモデルではないですよという意味合いがありそうだ。今回注目したのは主翼とメインギア、ノーズギアの3か所である。各社のモールドを比べてみると結構な違いがある。

ブランドSky500ANA TradingsJCWingsHerpa5Star
EmiratesANASQ JubileeQANTASSQ
主翼取付両翼一体型左右分離型左右分離型左右分離型両翼一体型
フラップ浅いモールドなし深いモールド深いモールド深いモールド
3軸主脚格納浅いモールドなし深いモールドなし浅いモールド
3軸主脚直接差込みなし土台付き差込み土台付き差込み直接差込み
2軸主脚格納浅いモールド深いモールド深いモールド浅いモールド浅いモールド
2軸主脚扉付差込みなし土台付き差込み土台付き差込み直接差込み
首脚扉付き差込み穴のみ扉付き差込み扉付き差込み扉付き差込み
首脚格納扉浅いモールド荒いモールド深いモールド深いモールド深いモールド


Sky500ANA TradingsJC WingsHerpa5Star
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ANA A380はノーズギアの取付穴があるあたり今回のために制作された金型ではなく流用っぽい感じがする。スタンド用の穴のように後で開けたものではなく、最初から穴付き金型を製作しているように見えるからである。省略されたのはギアだけではなく、モールド(筋彫り)もかなり省略されている。レジの省略も含めてかなりコストダウンを図ったようだ。これだけ省略して全体のバランスはそれなりに雰囲気を持っているのはさすがというべきかもしれない。
編集 / 2019.08.16 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
2018年から2019年ゆく年くる年
カテゴリ:  モデル・トピックス / テーマ: 模型・プラモデル / ジャンル: 趣味・実用
年が明けた。なんだか波乱の多い2019年となりそうな感じで、おちおち振り返りもできなかったが、例年のごとくコレクションを振り返っておきたい。

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まずはモデルリリース状況である。言わずもがなであるがHerpaの独壇場となりつつある。Sky500もAero500も復活はほとんどなく、Hoganも存在感が急速に薄れつつある。中国系の3ブランドが失速しているのは米中貿易戦争の影響も少なからずあるのではないだろうか。今後しばらくはこの状況が続きそうだ。ショップブランドやエアラインブランドは、金型の形状などで判断しHoganやSky500などに割り振っている。ま、そんな中でも安定的にHerpaのリリースが続いてはいるので、コレクターにとってはぼちぼちと続けられるペースになったということか。

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そんな状況でのマイコレクションである。落穂拾い的な新コレクションがあるのでHerpa一色とはならないまでも、今後もその割合は高まりこそすれ低くなることはないだろう。

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2018年は74機がコレクションに加わった。年末にもう少しまとまって入荷するかと思ってはいたが思いのほか伸び悩んだ。そろそろ小型機の未収モデルもチェックしておかないと買いそびれのまま幻モデルになりそうなものもいくつかある。

ショップブランドは今後もなにかサプライズが起きるだろうか。今年はANAのA380、B787-1000、JALのA359の就航が見込まれている。果たしてA380はダイキャストなのかはたまた写真ではそう見えるプラ製になるのか。また大阪でのG20ではKIX/ITMにどんな要人機が飛来するのか。MRJの新規受注はあるのか。いろいろと楽しみな1年になりそうである。
編集 / 2019.01.06 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
ショップ探訪
カテゴリ:  モデル・トピックス / テーマ: 模型・プラモデル / ジャンル: 趣味・実用
週末用事があって、梅田まで出かけることとなった。本来の用事をすませた後、久々に北梅田の中古ショップに顔を出してみた。新入荷コーナーに10個ほどの1/500が。すべて既集だったので特に書き求めることもしなかったがら、店頭で流通している姿を見るとなんと健気なことか。

振り向いて常設のコーナーは、5-6個のモデルだが、なんとBRのA333だのCXのA359だのマニア向けのモデルが並んでいるではないか。こちらも結果としてはすべて既集モデルだったので買い求めることはなかったが、マニアックな出物がまた少し流通しているような感じである。

ネットでは特に新モデルの入荷など情報が更新されていなかったのですっかりご無沙汰していたが、やはり物は現場で確認するに限る。行ってみなければ掘り出し物には出会えないのである。BRのA333などはかなり安い価格だったので重複前提で買い求めようかと思ったくらいだったが、久々にウィンドウショッピングを楽しむ事が出来た。
編集 / 2018.09.02 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
東部アジアの怪
カテゴリ:  モデル・トピックス / テーマ: 模型・プラモデル / ジャンル: 趣味・実用
新製品情報もすっかり低空飛行状態となってしまって久しいが、かえってこれまでのコレクションを棚から引っ張り出してきてじっくり手に取って眺める時間が増えたような気がする。CCLを眺めながら久しぶりに手に取って眺めるのもまた一興である。

さてCCLを眺めていてふと気づいたことがある。このところHerpaから定期リリースされていないエアラインが東アジアに集中しているである。CX、SQ、KE、NHなどである。これ以外にもJL、MH、BRなどもなかなかリリースされない。

NHはHW当初サンプルが確認されているが、正式なリリースはついにされなかった。1998年ANKの限定モデルが作成された。2000年会員誌にL1011の出荷を謳っているので全く無関係ということではなさそうである。2003年のMOOK記事ではHerpaに対するANAのこだわりの強さが記事になっている。この頃のこだわりの強さが逆にアダとなったのかも知れない。ANAモデルの大量リリースの時代には逆にHerpaとのつながりを表す記事はすっかり影をひそめてしまった。代わりにHogan社との直接提携をうかがわせる動きがあって現在に至っている。

CXはごく初期に通常モデルがリリースされたのち、すぐに機内限定独占販売を始めた。初期のCX以外はどこにも触れられておらず、地域的にも近いので直接Hoganと契約した可能性が高い。Hoganとの直契約の嚆矢となったのがCXではなかったんだろうか?

同じくMHもなかなかモデルがリリースされないエアラインの一つだった。突然の機内限定販売が現れたのは2001年、OGでのB772である。これについては流通量もさほど多くなかったと見えて日本で店頭に並んだのは2005年NG化された後のことである。MHがモデル化に積極的ではなかったというよりは当初はStarjetsブランドでのリリースがメインだったという事情がある。

SQも当初の割と積極的な姿勢から急に自社限定販売に移行していったエアラインである。特に顕著になったのは2003年のSQ Heritageシリーズからである。これを境にSQは機内限定販売がメインになってしまった。

KEなんかは一度発表されていたA380をキャンセル後モデルリリースが無い。お姫様の逆鱗にでも触れたんだろうか?

2000年前後はHWではOGからNGへの移行時期でもありそれに伴って各エアラインとHWとの契約更改で多少のもめ事があったのかもしれない。また生産を直接委託することで、やはり当時流行しつつあったインターネット通販での自社商品ラインナップを充実させたいという思いがあったのかもしれない。しかしそれにしても、なんで東アジアだけがこんな状況になったのかの説明にはならない。勝手な想像だが、HWの東アジアエージェントの姿勢や交渉内容が各エアラインの担当者の反発を買ってことごとく交渉に失敗したのかもしれない。まあ個人や1エージェントの失敗だけでこんなに軒並み独自モデル化するとも思えないが。CXが早々と自社販売化したことによって、ある程度の成功を収めるとそのやり方が伝播するということもあるだろう。近隣エアラインや提携先などが同じようなビジネスモデルに移行するというのは珍しいことではない。が、これも東アジアだけという理由にはちょっと弱い。90年代はアライアンスが爆発的に広がっている時代である。特定のアライアンスで同じような動きが出るならまだしも、地域限定での動きの理由とするにはちょっと無理がある。最後に、HWの生産委託先のHG社の存在である。CXから直接生産を請け負う、いわゆるHWを通さないので中抜きとなり両社の利害は一致しやすい。HGにしろ東アジアのエアラインにしろ香港での交渉はかなり便利なものになるだろう。HGからの周辺地域のエアラインに積極的な営業があったのかもしれない。あるは近隣エアラインの担当者同士の交流が元になっているのか。いずれにせよ香港を中心に脱HWの動きが広まったのは十分考えられることである。

真相は極東の1コレクターには推し量るべくもないが、マニアとしてはもっと気楽にいつでも買えるモデルを安価に店頭に出してほしいと思うのである。
編集 / 2018.09.02 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
遅れてやってきたAzores A332
カテゴリ:  モデル・トピックス / テーマ: 模型・プラモデル / ジャンル: 趣味・実用
Azoresからの荷物が追跡できるサービスがある。国際書留郵便では一般的らしいが、今回の再送分について顛末を残しておきたい。
商品の不足がわかって問い合わせたのが、2017年12月18日21:20(JST)である。返信が来たのが翌日19日01:44(JST)。さっそく当日再送の手配が取られている。

前回同様、SAL便での配送である。SALとはSerface Air Liftedの略で、AIR便よりも時間がかかるが安く上がり、しかもSEA船便よりは格段に速く配達されるというサービスである。両国内では平面路(トラックや船便)、両国間は航空便という形態らしい。そんなんAIRとほぼ同じやんと思ったが、これがまたいろいろと違うらしい。AIR便では旅客便も含めて航空機に乗せるらしいが、SAL便では週に数便と数が限られた便にまとめて送るらしいのである。今回のトレース結果から荷物の動きを追ってみると。

▼19-Dec-17,08:52,VASCO DA GAMA (P.DELGADA),Acceptance
アゾレス諸島のその名もバスコダガマ局で投函。P.DELGADAはアゾレス諸島の首府である。
 ↓
▼21-Dec-17,10:56,LISBON,International shipping:リスボンから国際便で出荷された。
リスボン発まで丸2日かかっている。本土まで1,500Kmの距離なので、船便で到着後速やかに発送手続きが取られたようである。

▼26-Dec-17,23:06,KAWASAKI PORT,International Reception
川崎につくのか。まる5日かかっている。してみると貨物便は週1便ということなのかもしれない。

▼26-Dec-17,23:07,KAWASAKI PORT,Notification sent to the customer
このNotificationが何を指すのか不明、当方は現時点では何も受け取っていない

▼27-Dec-17,06:09,KAWASAKI PORT,Before duty subject
通関手続?前?通販には通常2-3日かかると聞いたことがある。とすると配達は年明けかぁ。

▼28-Dec-17,14:55,Location not defined,Reception at the delivery point
どうやら近所までは到着したらしい。ということは明日にでも配達されるのか

▼29-Dec-17,10:58,Location not defined,delivered
ピンポーン「書留でーす」。発送後10日後での配達である。
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いやー、便利な世の中になったもんだ。
編集 / 2017.12.29 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
2016年を振り返る (1)モデル事情
カテゴリ:  モデル・トピックス / テーマ: 模型・プラモデル / ジャンル: 趣味・実用
毎年恒例の振り返り、リリース状況編である。

s-2016brand-rel.jpg リリース(発表)数は総数を見れば一見平年並みに見えるが、実態としてはなかなか寂しいと言うかおとなしい状況になりつつある。Herpaの数はあくまで予定数であり実態としては貨物列車事故による影響もあってか市場に出回っているのはこれよりもかなり少ない印象である。また、Aero500のリリースが急に増えて全体の数をかさ上げしているように見えるがこれはB777のスタアラ大量リリースの結果である。逆にセカンドブランドのSky500が後半おとなしくなってしまった。Hoganも日系モデルの撤退で散発的なリリースに留まり、2017年はHerpa一色となりそうな情勢だ。一方で参入が噂されたLimoxやRisesoonもその後ニュースが途絶えている。SeagulのYak40はレジンということなので厳密にいえばダイキャストコレクション対象外となる。他スケールに比べると未モデルもまだまだ残されているが、定番のメガキャリアは凡そ出尽くした感があるので、まあぼちぼちと続いてくれればそれでいい。70-80年代のアメリカや、各国のLCCにはまだモデル化して欲しい物も残されているし、A350/B787等の新機材、デザインの変更、エアラインの新設や合併などモデル化のネタに合わせて程ほどのリリースを望みたい。

s-2016Area-rel.jpg 地域的にはやはりヨーロッパが多く4割程度。中国を含む東アジアがこれに次ぐのも毎年恒例となってきている。日本系のモデルはすっかり影を潜め、代わって中東を含む西アジア勢が伸びている。今年の伸びでは北米モデルが目立ったところ。ヨーロッパ偏重は来年も続くだろうが、中東系は実ビジネスが元気な割に機体のバリエーションが少ない為、今後それほど伸びては行かないだろう。増えても特別塗装機ばかりになりそうなのでコレクション対象外の比率が高まりそうだ。



s-2016Fuslage-rel.jpg 機材別に見てみるとAirbus+Boeingの比率が例年にも増して高く、合わせて9割近いシェアとなっている。歴史、見栄え、バリエーション、新機材などどれをとっても他の追随を許さないのだからしかたがないか。3発機も数えるほどなのだが、ERJ/CRJが今年は意外にも少なかった。実機は売れていてもニュース性には乏しくなってきているということなのかもしれない。JALの新機材としてERJ190とか来年1月就航予定のATR42-600とか無理かなぁ。MRJも何気に期待しているが、これは日系の動きから見るとHerpaからは発売しにくいだろう。Hoganも新金型の元手回収を考えるとなかなか手を出しにくい機材なんだろうな。まあ待つのは慣れているので様子見としよう。

昨年のような生産拠点の変更や販売委託先の切り替えといった動きは無く、第2ブランド以下の動きも限られたものになってきそうだ。
編集 / 2016.12.30 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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プロフィール

ununennium

Author:ununennium
【New2011.4】 Facebookとの連携を只今試験中・・・

小さくても存在感抜群。場所もとらない1/500エアラインモデルの世界。小さなボディにカラフルなデザイン。メジャーからマイナーエアラインまでバリエーションは数千種類。登場は1994年と比較的新しい市場で欧米香港から毎月新モデル発売中。

・コレクションポリシー
1/500が中心。軍用機は基本対象外(例外:自衛隊、買い間違い)。各エアライン、各時代のデザインモデルをワイドボディ機優先でコレクション(例外:新金型による新機材モデル)。レジ違い位では買わない。ファミリー機材の違い(A340-200と-300)位では買わない。たまに出てくる全プラ製モデルは買わない。頂きモノ・抽選モノは拒まない。破損したら再購入。ということで重複買い事件も多発。


★尾翼シリーズ★
THE TAILはエクセルとペイントブラシにより描画。たまにInkscape。簡単に描けるもののデザインの変遷や背景調査が難しい。ライフワークになったりして。エアライン毎に既述、判明次第追記して行く事とする。ブログじゃないなこりゃ。

【文中の略号について】
OG:Old Generation。Herpa旧世代金型。
NG:New Generation。OGの対義語。2000年以降の新金型
LCC:Low Cost Carrier。格安航空会社
FSA:Full Service Airline。格安航空会社ではない普通の会社
TBL:To Buy List。買わなきゃリスト。常に携行が必要。
MBL:Must Buy List。絶対買わなきゃリスト。
CCL:Complete Collection List。1/500モデルのほぼ全リスト。

以下ブランド略号
AC:AeroClassic/Aero500
AF:Alliance500
BB:BigBird500
HG:Hogan
HW:Herpa Wings
IF:Inflight500
NM:Netmodel
SF:Sky500
SJ:StarJets

機材略号
特にルールは決めていないが大体以下の要領
B777-300 → B773
B777-300ER → B77W
A330-200 → A332

【新製品の欲しいリストについて】
●:新製品発表モデル
★:発見次第即買いの幻のモデル
■:既集モデル
◎:発売されたら「即買い」
○:財布と相談も基本的に「買い」
△:コレクション対象だが見送り
×:コレクション対象外

【その他特記事項】
・エアライン歴史について
 ┌← 継承
 ┌+ 複数社合併による設立
 20XX 設立または改名
 └→ 20xx 吸収消滅
 = 20xx 統合、合併
 |← 買収
 |→ 売却
 |+ 子会社設立
 × 20xx 倒産、整理

・記事中の年代について
機材導入時期については発注・導入・運行の3時期が結構あいまいで確認できないことも多い。特に1960年以前の古い機体や旧ソ連の機材、軍用機などは資料すらない。基本的にデリバリーとは新造機材がメーカーからエアラインに納入またはリース導入された日。他エアラインからの購入・リースは導入と記載。

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