Air India B747-400 (Inflight)
カテゴリ:  アジア / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
IF2008 AirIndia B744 VT-AISAir India (Indis)
Boeing B747-400
VT-AIS
-
Inflight (2008)


エアインディアについては既述の通り。
VT-AISは元々1994年にマレーシア航空にデリバリーされた機体で2007年9月22日にリースされた機体。2008年には保管状態となっている為比較的短期間のリースだったようである。
AirIndia2007
デザインの来歴については最近触れた。新デザインは777だと機体上面の余白が多すぎてややしまりがないような印象を受けるが、2階の窓枠とロゴの配置を考えると747が一番似合う気がする。

モデルは2008年Inflightから発売されたもの。



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編集 / 2011.10.20 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
Air India B777-200LR (Herpa)
カテゴリ:  アジア / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
HW2009 AirIndia B772LR VT-ALAAir India (India)
Boeing B777-200LR
VT-ALA
-
Herpa Wings (2009)


エアインディアは1932年実業家で知られるタタによって設立された。インドの独立に前後して元社名となり名実共にインドのフラッグキャリアとなった。旧宗主国であるイギリスを中心に日本やアメリカなど長距離線を意欲的に展開し、着実に成長を遂げている。日本には1950年代に乗り入れたがヨーロッパへの南周りの格安航空会社としバックパッカーなどに人気があった。そのエアインディアも2000年代に入り国内を拠点とするLCC、JetAirwaysに顧客を奪われ、2007年国内線を運行していたIndianAirlinesと統合し生き残りを模索している。同時にスターアライナスへの加盟も承認されたものの2011年、加盟条件が揃わず保留となっている。
VT-ALAは2007年7月26日にデリバリーされた機体。固有名はAndhra Pradesh。南東部の州の名前に因んでいる。農業の盛んな地域だが最近ではITや製薬業の中心地として発展を続けている。同機は同社のB777初号機となる。
AirIndia2007
IndianAirlinesとの統合を受けて2007年に導入された新デザイン。尾翼はFlying Swanを意匠化したもので、その翼のなかには太陽の光芒を描いている。これはヒンドゥー教の太陽神スーリヤを現している。スーリヤは7頭立ての馬車に引かれて天空を駆け巡るとされ、その馬車の車輪がコナーラクのスーリヤ寺院の彫刻に見られる。意匠化されているのはその車輪のスポークと考えられるが、太陽そのものを意匠化したようにも見える。

モデルは2009年Herpaから発売されたもの。Hoganと同時期に発売された新デザインのB777だがHerpaのほうがややおとなしい感じ。Hoganは写真で見る限り尾翼のスーリヤがやや蛍光色っぽい。ただHoganモデルは772も773も未入手なので、実機ともあわせて比較してみたい。Hoganの772は見送りモデルだが773は店頭に残っていれば手に入れておきたいところ。


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編集 / 2011.10.17 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
Emirates Cargo B777F (Herpa)
カテゴリ:  アジア / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
HW2008 Emirates A332 A6-EAREmirates Cargo (UAE)
Boeing B777F
A6-EFF
-
Herpa (2009)


エミレーツは1985年に設立されたドバイ首長国を拠点とするエアラインである。観光・金融・物流の拠点としての国家戦略にあわせて、航空史上空前の拡張路線を突っ走っているエアラインである。ワイドボディキウィか運行していない、しかも半端無いその規模の維持がどこまで続くのか世界中が注目している。かなりヨーロッパ資本が投資しているのでEUこけたら皆こけたなんてことにならなきゃ良いが。
A6-EFFは2011年8月25日にデリバリーされた最新機材。8機発注しているうちの3機目となる。
Emirates Cargo V3
ホワイトボディにビルボードタイプの社名ロゴ、尾翼は国旗をモチーフにしたもの。曲線を多用しているのは1990年代以降主流となったデザインである。ロゴの金色がいかにも中東的。

モデルは2009年Herpaから発売されたもの。該当機材は未就航ながら初号機を参考にしたモデルだろう。しかしなんで初号機にしなかったのかナゾである。

    History                 Fleet
    ┌← GulfAir
    1985 Emirates Sky Cargo
    |                   1985 A300B4
    |                   1987 A310-300
    |                   1996 B777-200
    |                   1999 B777-300
    |                   1999 A330-200
    |                   2003 B747-400F
    |                   2003 A340-500
    |                   2004 A340-300
    |                   2005 A310-300F
    |                   2007 B777F
    |                   2008 A380-800

編集 / 2011.10.05 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
Cathay Pacific Airways A330-200 (Hogan) One World
カテゴリ:  アジア / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
HG2009 Cathay A332 B-HXG OneWorldCathay Pacific Airways (Hong Kong)
Airbus A330-200
B-HXG
One World
Hogan (2009)


キャセイ・パシフィックについては既述。B-HXGは1998年2月12日にデリバリーされた機体である。
Cathay 1990s
デザインは現行デザインで、アメリカランドールアソシエイツ社によるもの。ワンワールド特別塗装は2008年から09年にかけて各社が随時導入していったが、このB-HXGもキャセイの第一陣として2009年初めに塗装された。スターアライアンスに比べて随分と遅い特別塗装機の誕生だったが、機首にアライアンスのロゴと、尾翼は各社のままという大変わかりやすいデザインとなった。これくらいなら各社のペイント費用もそんなにかかからないだろう。逆に2009年に最後発で登場したスカイ・チームはきたい全体が特別塗装&デザインなのでコストがかかりそうである。なかなか渋いデザインだが各社のロゴは小さく見にくいためアライアンスの参加エアラインのバリエーションが実感しにくい。

モデルは2009年キャセイのオフィシャルモデルとして発売されたもの。製造はHoganである。キャセイはなかなか尾翼が金属にならない。なぜか黄変の危険性が高いモデルだが、Hoganの金型も古くなってきているようなのでそろそろ改善して行って欲しいものである。

    History                 Fleet                 Note

    1946 Cathay Pacific Airways
    |                  1946 DC-3
    |                  1951 DC-4
    |                  1955 DC-6
    |                  1959 L-144 Electra
    |← 1959 香港航空
    |                  1962 CV-880
    |                  1971 B707
    |                  1975 L-1011-1
    |                  1979 B747-200
    |                  1988 B747-400
    |                  1994 A340-200
    |                  1995 A330-300
    |                  1996 A340-300
    |                  1996 B777-200
    |                  1997 B747-400/F
    |                  1998 B777-300
    |                  2007 B777-300ER
    |                  2002 A340-600
    |← 1959 Dragonair
    |                  2008 B747-400ERF
編集 / 2011.10.03 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
China Xinjiang Airlines Il-86 (Herpa)
カテゴリ:  アジア / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
HW2008 China Xinjiang Il86 B-2018China Xinjiang Airlines (China)
Ilyushin Il-86
B-2018
-
Herpa Wings (2008)


新疆航空は1988年中国のCAAC民用航空総局の解体に伴って、ウルムチ管理局を引き継いで西域を担当するエアラインとして設立された。引き継いだTu154を終身に旧ソ連の古い機材を使って中国国内線と中央アジアへの国際線を運行していた。1993年3機の大型ジェットIL-86を導入したが、これは旧ソ連以外では唯一のオペレータとなる。導入後ウルムチから北京線に就航、時々イルクーツク線への乗り入れたが、需要の割に機材が大型過ぎてもてあまし結局経営が逼迫、2003年に中国南方航空に統合されてしまった。国内線で民間の需要があるわけでもなさそうだし、近隣の国際線にしても、イスラム系民族の自由な移動を制限していそうな上、土着の民族が航空機を利用すると言うのも想像し難い。無計画というかロシアの売り込みが上手かったのかもしれない。
B-2018は1993年にデリバリーされた。どうも新造機としての導入だった模様である。しかしながら2003年の統合時には旧ソ連のエアラインに全て売却された。
新疆
デザインはいかにも中国の旧体制から引き継ぎましたと言わんばかりの質素でオーソドックスなもの。単色のチートラインと社名ロゴ、尾翼にもこれまた単色で鳥をあしらったシンプルなデザイン。三日月は、新疆地区に多いイスラムの影響なのかもしれない。Il-86の独特な形状と合わせて却って新鮮な印象すら受ける。

モデルは2008年Herpaから発売されたもの。なかなか渋いモデルを出してくる。ただIl-86というマイナーな機材なのでそんなにバリエーションもない。旧ソ連以外での唯一のオペレータとなればリリースも妥当なところか。

    History                 Fleet                 Note
    ┌← CAAC - Civil Aviation Administration of China
    1988 China Xinjiang Airlines
    |                   1988 Tu-154M
    |                   1988?DHC-6-300 TwinOtter
    |                   1988 An-24
    |                   1993 B737-300
    |                   1993 IL-86
    |                   1997 ATR-72
    |                   1997 B757-200
    |                   2000 B737-700
    └→ 2003 China Southern Airlines
編集 / 2011.09.22 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
Jade Cargo International B747-400F (Sky500)
カテゴリ:  アジア / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
SF2008 Jade Cargo B744F B-2439Jade Cargo International (China)
Boeing B747-400F
B-2439
-
Sky500 (2008)


正式名称は翡翠国際貨運航空で設立は2004年と新しい。深圳航空、ルフトハンザ・カーゴの合弁企業としてスタートした。その設立経緯からもわかるように中国とEUの長距離輸送を担うエアラインとして大型機を導入している。その後の旺盛な需要からアフリカや南北アメリカなど世界各地に路線を延ばしている。
B-2439は2006年7月31日にデリバリーされた新造機で、現在運行している6機のなかの初号機となる。
Jade
デザインはその名の通り翡翠の青緑色をモチーフにしたもの。因みに中国では翡翠は黄金以上に値打ちと人気があるが、同じ緑色の鉱物とはいえほとんどの装飾品は軟玉とされる。加工がしやすく、中国国内で産するのはこの軟玉である。硬玉に比べて価格は下がるが、やや落ち着いた緑色で中国や日本人には色合い的にはこちらの軟玉の方が好まれるのではないだろうか。やや古めかしいデザインではあるものの漢字ロゴがユニークで中国らしい、また貨物機らしいデザインとなった。

モデルは2008年Sky500から発売された。その存在を実機よりもモデルで知った位で、初めて店頭で見たときにはPronairと並んで架空モデルかとも思った。日本橋店にて購入。

    History                 Fleet                  Note
    2004 Jade Cargo International
    |                   2006 B747-400F
編集 / 2011.09.15 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
Emirates A330-200 (Herpa)
カテゴリ:  アジア / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
HW2009 Emirates B777F A6-EFFEmirates (UAE)
Airbus A330-200
A6-EAR
-
Herpa Wings (2008)


エミレーツは1985年に設立されたアラブ首長国連邦、中でもドバイ首長国を拠点とするエアラインである。それまでは湾岸諸国での共同運航をしていたガルフ・エアから、撤退し国家独自のエアラインとして設立された。当時の石油高騰の背景もあるが今の発展はポスト石油をにらんだ大胆な国家戦略の結果でもある。金融・物流・観光の中心地として世界中の投資を集めた一大プロジェクトが今なお進行中で、エミレーツ航空もワイドボディ機ばかり発注分を含めると300機にも達しようかと言う巨大エアラインである。今なお機材刷新が進行中で、A350(未就航)、A380、B777(-200LR/-300ER)といった大量輸送、超長距離機材に集約して行く戦略のようだ。これを世紀のばくちと見るか、新たなビジネスモデルの出現とみるか世界中のエコノミストが注目している。
AA6-EARは2003年6月24日にデリバリーされた。29機導入されたA332の中では最終機となる。ワイドボディとはいいながら同社では尤も小さな機材となる。A332は既に2機が売却され今後は徐々にA350やB777にとって替わられる予定となっている。
Emirates 1990sV2
ホワイトボディにビルボードタイプの社名ロゴ、尾翼は国旗をモチーフにしたもの。曲線を多用しているのは1990年代以降主流となったデザインである。ロゴの金色がいかにも中東的。

モデルは2008年Herpaから発売されたもの。エミレーツの大型機は全てモデル化されていると思ったが意外とA340-300がモデル化されていない。ただ運行機種がそれほど多いわけではないのでモデル化はひと段落と言うところか。

    History                 Fleet
    ┌← GulfAir
    1985 Emirates Sky Cargo
    |                   1985 A300B4
    |                   1987 A310-300
    |                   1996 B777-200
    |                   1999 B777-300
    |                   1999 A330-200
    |                   2003 B747-400F
    |                   2003 A340-500
    |                   2004 A340-300
    |                   2005 A310-300F
    |                   2007 B777F
    |                   2008 A380-800
編集 / 2011.09.12 / コメント: 2 / トラックバック: 0 / PageTop↑
Malaysia Airlines B747-400 (NetModel) Hibiscus
カテゴリ:  アジア / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
NM2006 Malaysia B744 9M-MPD HibiscusMalaysia Airlines (Malaysia)
Boeing B747-400
9M-MPD
Hibiscus
NetModel (2006)


マレーシア航空は宗主国であるイギリスのBOACの支援を受けて国の独立前の1947年に設立された。1963年国が
マレーシアと名乗るようになって改称、さらに1965年にはマレーシアからシンガポールが独立するようになる
と両国政府の共同保有となりさらに改称。1971年シンガポール航空が分離独立する形で現在のマレーシア航空
の陣容となった。2000年前後から通貨危機やSARS、テロなどの影響を受け業績が悪化し国営化された。さらに
原油高騰を受け国内線の大半をエアアジアに売却。最近ではそれが功を奏してなのか国際線への大型機導入を
積極的に進めている。
9M-MPDは1993年10月5日にデリバリーされた機体。16年の活躍を経て2009年サウジアラビアのチャーターエアラ
インAl Wafeer Airに売却された。
Malaysia1990s
マレーシアの尾翼には良く知られる凧の図案が描かれている。1987年にそれまでのデザインをやや斜めに計者
させたデザインとなった。マレーシアのクアンタン州の伝統的な凧でワウブランともカランタンとも呼ばれる
月型の凧をデザイン化したもの。当時の政府の観光政策の一環として「飛翔」をイメージさせるこのデザイン
が採用された。
2005年から3年間ハイビスカスの特別塗装となった。ハイビスカスは同社の重要なモチーフのふとつとされていて、1986年から採用されているCAの征服にも一部ハイビスカスの葉があしらわれている。この特別塗装は詳細は定かではないがヨーロッパ長距離路線向けの新サービス導入に合わせたキャンペーンだったらしい。

モデルは2006年Netmodelから発売された。その人気ゆえBigBirdや他のブランドから出る可能性が高いとみられ
ていたが、予想に版して際物好きなNetmodelからのリリースである。やや全体に朱色っぽい印象で、後で発売
された5Star製の方が赤みが強い。ただこのころのNetmodelはかなり水準が高くなってきており全体的には良く
出来た仕上がりとなっている。

    History                 Fleet                 Event
    1947 Malayan Airways
    |                   1960 L-1049
    1963 Malaysian Airways
    |
    1967 Malaysian Singapore Airlines
    |                   1971 F-27-500 Friendship
    |                   1971 B707-420
    |→ 1971 Singapore Ailines
    1971 Malaysian Airline System
    1972 Malaysia Airlines Kargo(MASkargo)
    |                   1972 B737-200
    |                   1976 DC-10-30
    |                   1979 A300B4
    |                   1982 B747-200
    |                   1982 DHC-6-300 TwinOtter
    |                   1989 B747-400
    |                   1989 B737-400
    |                   1989 F-27-050
    |                   1992 B737-500
    |                   1993 B737-300
    |                   1993 MD-11
    |                   1995 A330-300
    |                   1997 B777-200ER
    |                   2003 A330-200
    |                   2005 B737-800
    |+2007 Firefly
    |+2007 MAS wings
編集 / 2011.08.29 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
フィリピン航空 B747-200 (BigBird)
カテゴリ:  アジア / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
BB2003 Philippine B742 N741PRフィリピン航空 Philippine Airlines (フィリピン)
ボーイング Boeing B747-200
N741PR

BigBird (2003)


1941年に設立されたアジア最古のエアラインでフィリピンのフラッグキャリアである。戦時統治国だったアメリカ、旧宗主国であるスペインとの関係が強く、アジアのエアラインとして初めて太平洋横断路線、ヨーロッパ路線を開設した。1972年時のマルコス大統領命により国内のエアラインと1社に統合、着実にその規模を拡大させていった。1986年のエドゥサ革命により経営陣の刷新と機材の一新をはかり1992年には民営化された。1998年のアジア通貨危機に際しては一旦運行停止になったが、どうにか復活しているようである。ただし安全性の問題からEUへの乗り入れを拒絶されているなどまだまだ再建途上と言うところか。
N741PRは1979年6月1日にデリバリーされた機体で約20年の活躍を経て1998年に貨物機に改装されAtlasAirに売却された。

Philippine 1970s

塗装は1986年アキノ政権下の新体制によって新CIが導入される以前のデザインである。同社のデザインとしてはおそらくこれが3代目で、1970年代半ばから使用されていた。70年代の典型的なデザインで青と赤のチートラインと、尾翼に国旗を模した赤と青の⊿を配している。

モデルは2003年BigBirdから発売されたもの。当時2種同時発売されたが、これは機体に"Mabuhay Chicago"というタイトルが描かれている。mabuhayとは現地のタガログ語で英語だとViva!、日本語でバンザイ!といったような意味になるらしい。想像だが当時最新鋭のB747のシカゴ乗り入れを記念したキャンペーンか何かだったのだろう。太平洋戦争を通じてアメリカとフィリピンの関係の深さを物語っているようだ。

    History                 Fleet                 Event
    ┌← Philippine Aerial Taxi Company
    1941 Philippine Air Lines
    |                   1941 Beechcraft Model18 Twin Beech
    |                   1946 DC-3/DC-4
    |←1948 Far Eastern Air Transport
    |←1948 Commercial Air Lines
    |                   1957 Vickers 784 Viscount
    |                   1962 C-47
    |                   1962 DC-8-53
    |                   1966 BAC1-11
    |                   1966 Fokker F27-100 Friendship
    |                   1967 Hawker Siddeley 748
    |                   1969 Nord 262A
    |←1972 Air Manila
    |←1972 Filipinas Orient Airways
    |                   1974 DC-10-30
    |                   1974 NAMC YS-11
    |                   1979 B727-100
    |                   1979 B747-200
    |                   1979 A300B4
    |                   1987 Short360
    |                   1988 Fokker F50
    |                   1989 B737-300
    |                   1993 B747-400
    |                   1996 A340-200/-300
    |                   1996 MD-11
    |                   1997 A330-300
    |                   1997 A320-200
    |                   1997 B737-200
    |                                      1998 会社更生法申請
    |                   2006 A319-100
    |←2007 Air Philippines
    |                   2007 DHC-8-300
    |+2008 PAL Express
    |                   2009 B777-300ER
    |                   2009 DHC-8-400Q
編集 / 2011.07.17 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
中華航空 B747-400 (BigBird)
カテゴリ:  アジア / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
BB2002 China B744 3B-SMC中華航空 China Airlines (台湾)
ボーイング Boeing B747-400
3B-SMC

BigBird (2002)


BigBird棚卸が続く。亜鉛錆の遭遇にひやひやしながらの棚卸となる。

1959年、中華民国(台湾)の空軍OB26名によって設立された。日本へは1967年に乗り入れたが1974年日中国交正常化に伴って、一時期運行を停止。その後も成田への乗り入れ叶わず、羽田や小牧など中国国際航空とかち合わないような運行形態を余儀なくされた。事故の多いエアラインとして知られ日本でも名古屋、最近では那覇での事故が記憶に新しい。最近では機材の更新がすすめられており、B747-400、B737-800とともに大型機としてA330/340-300の導入が進められている。3B-SMCは1994年6月1日に導入された。元々は1989年にシンガポール航空にデリバリーされた機体で1997年にはシンガポール航空に返却されている。またレジも9V-SMCから3B-SMCと個別番号が変わらないところを見るとリースで導入されたもののようだ。同機名2004年にはイベリア航空にウェットリースされその後様々なエアラインを経て2009年からはLionairに所属している。
CAL 1970s
デザインは台湾の国旗青天白日旗は元になっている。時期は不明だがエアラインの出自からすると設立当時からのデザインなのかもしれない。少なくとも1970年代にはこのデザインが登場している。尾翼とチートラインの青、赤、白がこの国旗に由来している。この三色は辛亥革命を導いた孫文が考案したとされ、青(権利=正義)、赤(独立=自由)、白(平等=友愛)を示すとされる。尾翼には国旗その物も描かれており、中華人民共和国に対しても極めて政治色の濃いデザインと言える。実際1995年に新CIを導入したときにはこの三色は上手く避けられており、その後の中国との直接交流が進んでいる。

モデルは2002年BigBirdから発売されたもの。

    History                Fleet                Event
    1959 China Airlines
    |                  1959 PBY Catalina
    |                  1967 B727-100
    |                  196? DC-4
    |                  1969 NAMC YS-11A
    |                  1969 Douglas C-54D
    |                  1969 B707-320
    |                  1971 Sud SE-210 Caravelle III
    |                  1975 B747-100
    |                  1976 B737-200
    |                  1977 B747SP
    |                  1978 B747-200
    |                  1983 B767-200ER
    |                  1985 A300B4
    |                  1989 A300-600R
    |+1991 Mandarin Airlines(華信航空)
    |                  1991 B747-400
    |                  1992 MD-11
    |                  1994 A320-200
    |                  1996 B737-400
    |                  1998 B737-800
    |                  2001 A340-300
    |                  2003 A330-200
    |                  2004 A330-300
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ununennium

Author:ununennium
【New2011.4】 Facebookとの連携を只今試験中・・・

小さくても存在感抜群。場所もとらない1/500エアラインモデルの世界。小さなボディにカラフルなデザイン。メジャーからマイナーエアラインまでバリエーションは数千種類。登場は1994年と比較的新しい市場で欧米香港から毎月新モデル発売中。

・コレクションポリシー
1/500が中心。軍用機は基本対象外(例外:自衛隊、買い間違い)。各エアライン、各時代のデザインモデルをワイドボディ機優先でコレクション(例外:新金型による新機材モデル)。レジ違い位では買わない。ファミリー機材の違い(A340-200と-300)位では買わない。たまに出てくる全プラ製モデルは買わない。頂きモノ・抽選モノは拒まない。破損したら再購入。ということで重複買い事件も多発。


★尾翼シリーズ★
THE TAILはエクセルとペイントブラシにより描画。たまにInkscape。簡単に描けるもののデザインの変遷や背景調査が難しい。ライフワークになったりして。エアライン毎に既述、判明次第追記して行く事とする。ブログじゃないなこりゃ。

【文中の略号について】
OG:Old Generation。Herpa旧世代金型。
NG:New Generation。OGの対義語。2000年以降の新金型
LCC:Low Cost Carrier。格安航空会社
FSA:Full Service Airline。格安航空会社ではない普通の会社
TBL:To Buy List。買わなきゃリスト。常に携行が必要。
MBL:Must Buy List。絶対買わなきゃリスト。
CCL:Complete Collection List。1/500モデルのほぼ全リスト。

以下ブランド略号
AC:AeroClassic/Aero500
AF:Alliance500
BB:BigBird500
HG:Hogan
HW:Herpa Wings
IF:Inflight500
NM:Netmodel
SF:Sky500
SJ:StarJets

機材略号
特にルールは決めていないが大体以下の要領
B777-300 → B773
B777-300ER → B773(特に分けて既述していない)
A330-200 → A332

【新製品の欲しいリストについて】
★:「値段次第で即買い」の幻のモデル
■:持ってるモデル、あるいは買ったモデル。
◎:発売されたら「即買い」
○:財布と相談しながらも基本的には「買い」
△:コレクション対象だが見送り
×:コレクション対象外

【その他特記事項】
・記事中の年表について
 ┌← 継承
 ┌+ 複数社合併による設立
 20XX 設立または改名
 └→ 20xx 吸収消滅
 = 20xx 統合、合併
 |← 買収
 |→ 売却
 |+ 子会社設立
 × 20xx 倒産、整理
・記事中の年代について
機材導入時期については発注・導入・運行の3時期が結構あいまいで確認できないことも多い。特に1960年以前の古い機体や旧ソ連の機材などは資料すらないことが多い。基本的にデリバリーとは新造機材がメーカーからエアラインに納入された日。他エアラインからの購入・リースは導入と記載。

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