マイナーモールド 第7弾 F50
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第7弾はF50。Fokkerのレア・モールドもこれが最後。F27 のモデルもリリースされているがこれは2種のみ発売され完集している。

◆機材
戦後の名門航空機メーカーFokkerと言えばベストセラー機となったF27 Friendshipが有名。586機も生産され一時代を築いたが、その後継機として設計開発されたのがF50である。機体が大きくなり、プロペラも6枚羽根となった。一般にはF50であるが正式にはF27の後継機ということかF27-050と呼ばれるものらしい。細かく言えば-0502と-0604の2つのバリエーションがあるが全て空軍向けのものだった。

MoldColl.VariationLaunch1st customer Note
HW+■  F27-050 1987DLT LuftverkehrsgesellschaftPW125B,PW127B

 

◆モデルブランド
モデルはHWとHGである。HGは特に日系のF50を担当している関係で、モールドとしてはHWと同じものである。世界中にデリバリーされた割にモデルはほぼ全てヨーロッパのエアラインに限られていて全てのモデルでも9種しかリリースされていない。そのうちHGのNALとANAの計3種が異彩を放っている。東南アジアあたりのエアラインモデルが出ると食指が動くかもしれない。

◆コレクション
これまた機体の面白さだけならば1,2個持っていれば十分。日系の3モデルの他はわずかに1機を所有するのみである。未所有モデルはエアラインとしても他機材の発売があるのでわざわざ買い求めなくても良いかとなっている。唯一Flugfelag Islandsがユニークなモデルで未所有なのだがこれはHerpaのClub Modelで少々お高い。値段次第ではコレクションに入れてみたいモデルではある。



F50
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編集 / 2011.06.10 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
マイナーモールド 第6弾 F100
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第6弾はF70に続いてF100。これもほとんど日本では見かけない機体。ただ大韓航空が導入していたようなので、F70ほどはレアではない。

◆機材
F100はオランダの名門航空機メーカーFokker社ではベストセラー機となったモデルである。70年代にその価格と操縦性能のよさに定評のあったF28 Fellowshipの後継機として開発された。F28の評判を受けて100席程度のジェット機をリリースしたが、当時このサイズの飛行機の需要も高く結局283機も生産された。
があってその派生型として設計生産された機体である。初号機の引渡しは1994年だがFokker社は就航前の1992年に倒産している。F100の短胴型ということでF70自体にはバリエーションがない。ATR42とB737の間を埋める機体として注目されたが、結局F70は48機しか生産されていない。そのうちの半分以上にあたる26機が自国のKLMで就航している。
MoldColl. VariationLaunch1st customerNote
HW+ ■F1001988Swissair Rolls-Royce Tay Mk 650-15

◆モデルブランド
モデルはほぼHWしかない。最近になってHGからMandarinモデルが発表されていたが実際にリリースされたのかどうか不明。これまたHerpaのお膝元に近く、F70よりはメジャーな機体なのだろう。後退角の小さな主翼のシルエットはF70同様独特で、機体が長い分よりスマートに見える。世界中のエアラインに売れた為、空港での名バイプレーヤーとして欠かせないモデルとなった。計15モデルがリリースされている。

◆コレクション
機体の面白さだけならば1,2個持っていれば十分。この機材特有のエアラインのモデルを中心に5機がコレクションに加わっている。未収集モデルではMexicana、Germania Express、Contact Airあたりはあっても良いかもしれない。F70と並べてみるとなかなか様になってカッコイイ。バーゲン対象となる可能性の高いモデルなので、要チェックである。

F70-100
<向かって左 F70 、右 F10>
編集 / 2011.06.04 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
マイナーシリーズ 第5弾 ATR 72
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棚卸を一段落してマイナーモールドを続ける。第5弾は、42と同じくほとんど日本で馴染みのないATR-72。ここらへんでマイナーモデルの集合写真を。
ATR42/72


◆機材
ATR(Avions de Transport Regional)は当時のフランスのAerospatialeとイタリアのAeritaliaが出資し設立された。リージョナル(ローカル線)向けの小型ターボプロップ機を製造している。
ATR 72の72は最大席数72席を意味している。バリエーションの中心は-200と-210で外観上の違いはプロペラの枚数が4枚と6枚という違いがある。-200は実際には-201と-202、さらに-210は-211と-212というモデルがあり、各々中心モデルは-202と-212となる。先発の42と同様堅実な販売を続け現在400機以上を生産しているベストセラー機である。

MoldColl.VariationLaunch1st CustomerNote
--ATR 72-100prototypePW124B
HW+ATR 72-2001989FinnairPW124B
HWATR 72-2101990Executive Airlines PW127、6枚羽根プロペラ??
--ATR 72-5002009Vietnam Airlines PW127F
HGATR 72-600(2011)Royal Air MarocPW127M、CATⅢ-ILS、GlassCockpit


◆モデルブランド
モデルはHWの独壇場。-200と-210がモデル化されている。ちょっと前にCBCブランドで1機リリースされているが詳細は不明。さらに最近HGが最新の-600のコーポレートモデルを発表したが、実際の就航まで待ったほうが良さそう。外観上の違いはプロペラの枚数だけなので、全てのバリエーションのリリースが可能な状態となっている。細かく言えば-211と-212ではドアの形状が異なるだけらしい。さて、-202は4枚羽根-212は6枚羽根かというとどうもそのあたりが曖昧で逆のパターンもあるのかもしれない。あまりメジャーな機材でも無いためか、CBCのタイ航空とHWのAmericanEagleではプロペラの枚数が実機と異なる。このあたり文献や写真の型式表記も曖昧で記載ミスの可能性もありそう。しっかりリサーチしてからの購入が必要か。ヨーロッパではよく売れている機材なのでそれなりにモデル化されていると思いきやこちらも42と同様全14種しかリリースされていない

◆コレクション
今回のリサーチでモールドが1種、部品が2種有るということを初めて知った。というか実機での違いすら知らなかったと言って良い。42よりは大きめで見栄えがするものの日本ではほとんど馴染みがない小型機ということで、購入優先度が上がらないモデルである。それでも-200と-210はしっかりコレクションにあった。他の機材でのモデルリリースが無いnew airlineだと買うようにしているのが結果的にバリエーションをカバーしていたということか。
特にアジアのエアラインについては、貴重なモデルとなるので今後2,3バーゲン品だと手が出そう。

編集 / 2011.05.19 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
マイナーシリーズ 第4弾 F70
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第4弾はF70。まず日本では見かけない機体。かつての名門メーカー最後の機体。

◆機材
F70はオランダの名門航空機メーカーFokker社の最後の飛行機となった。元々F100という100席程度のジェット機があってその派生型として設計生産された機体である。初号機の引渡しは1994年だがFokker社は就航前の1992年に倒産している。F100の短胴型ということでF70自体にはバリエーションがない。ATR42とB737の間を埋める機体として注目されたが、結局F70は48機しか生産されていない。そのうちの半分以上にあたる26機が自国のKLMで就航している。
MoldColl.Variation Launch1st customerNote
HWF701994Ford MotorRolls-Royce Tay 620 turbofans


◆モデルブランド
モデルはほぼHWのみ。Herpaのお膝元に近く、よく見かける機体なのだろう、早々とモデル化されている。モールドの印象としては、最近のEmbraerやCRJに比べて主翼が分厚く、ややモッサリ感がする。後退角の小さな主翼も特徴的で、スピード感を感じさせない。その分質実剛健で質素な雰囲気が漂う。ヨーロッパではよく見かける機材とはいえモデルバリエーションはそんなに多くはなく、わずかに6種しかリリースされていない。

◆コレクション
これまた日本での馴染みのなさではATR以上で、1,2個持っていれば十分と言う感じ。そんな訳で3機がコレクションに加わっている。ヨーロッパのリージョナル・エアラインのモデルとしてはF70を選択する価値はありそうである。メジャーではない分比較的入手しやすいモデルかもしれない。
改めて手に取ってみると良い出来のモデルではないか。未収集のなかではKLM CityHopperの最近のデザインモデルと、旧デザインのベトナム航空にはちょっと興味が沸く。
編集 / 2011.05.18 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
マイナーシリーズ 第3弾 L-188 Electra
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第3弾はL-188。一時期日本にも同機材で乗り入れていたエアラインがあった。しかし日本にとっては同機をタネ機として開発されたP3C Orionの方がかなり有名。

◆機材
名門ロッキード社がコンステレーションの後継機として世に送り出した4発のターボプロップ機。前作コンステレーションに比べてかなりオーソドックスなシルエットとなっている。本機は1952年初のジェット機であるコメットが就航して7年後の1959年に就航した。1950年代半ばと言えばコメットの信頼が失墜し、ジェット機全盛時代まではまだ暫くかかるとみるエアラインも多かった為に、いわば繋ぎとして開発が進められた。しかし初就航前にはB707が就航し、本格的なジェット機の時代となってしまっていた。結果的にL-188は140機あまりを生産してその使命を終える事となる。しかし、ターボプロップゆえの低速と静粛性が功を奏し哨戒機として改良されたP3C Orionは750機以上も生産されるなど大成功を収めている。
MoldColl.VariationLaunch1st OperaterNote
IF,SF,GBL-188A1959American AirlinesFuel 5,450 gallon
SF-L-188C1959Northwest Orient AirlinesFuel 6,940 gallon
 

◆モデルブランド
1/500のプロペラ機モデルでは珍しくHerpaが発売していない為、マイナーと言えばかなりマイナー。全部で6種が発売された。うち1種はGB(GreenBox)という限定ブランドによるCathay Pacific限定モデル。これはもはやレアモデルとなっている。L-188A/C両方でモールドに違いはなさそうなので、共用してモデル化が可能なものの今後のバリエーションの増加は期待薄である。SFあたりが北米市場向けに復活させるかもしれないが、現時点では何とも貴重なモデルとなりつつある。

◆コレクション
なんと、いつか買おうと思っているうちまだコレクションが一つも無いことが判明。Herpaの小型機ならまだ店頭で見つけ出せるだろうがIFはほぼ絶版に近い。SFもこのサイズで高額だったためあまり日本に流入していなかったのかほとんど見かけなかった。先週の出張での発見は奇跡に近かったのかも。店頭にあれば掘出物という感じになっているが、いかんせんあまりに食指が動かない。1つ入手したので他のモデルは、まあ見つけた時に考えようかと言う程度。
編集 / 2011.05.15 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
マイナーシリーズ 第2弾 BAe 146/Avro RJ
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第2弾はBAe 146。航空機メーカーの変遷によって基本的な設計は同じでもモデルが異なる例がある。DC-9~MD-80~B717がその典型例だが小型機となるともっとややこしい。BAe 146もそんな変遷を経ている。後年エンジンを換装してAvro RJというモデル名となったが、ここで一括してまとめておきたい。エンジンの換装だけなので外見上はほとんど見分けがつかない。

◆機材
小型機ながら高翼の4発ジェットというユニークな設計は、1960年代のde Havillandの設計にまで遡ることが出来る。4発とは多いような感じだがこれによって短距離離着陸性能と静粛性を実現している。実際ヨーロッパなどの山岳地帯の空港では同機がジェット機初乗り入れとなった所が多い。
1971年de HavillandがHawker Siddeleyに吸収合併され、計画番号が引き継がれてHS 146となった。さらに1977年他のイギリス国内の航空機メーカーと国策によってBritish Aerospaceに統合されると、開発中の飛行機はBAe 146と名称を改め1983年就航している。初期型は-100で、胴体を延長した-200とさらに延長した-300型がある。さらに-200/-300にはQT(Quiet Trader)という貨物型が存在する。
さらに1993年これら3機種のエンジン他を近代化したのがAvro RJシリーズである。Avroとは1963年にHawker Siddeleyと合併して消滅した会社だがその強力なブランドを残した形となっている。RJはRegional Jetの略。-100/-200/-300にそれぞれ対応してRJ70/RJ85/RJ100というモデル名となった。さらにRJ100の座席ピッチを詰めて座席数を増やしたRJ115というモデルもあるがこれは就航したかどうか怪しい。Avro RJシリーズは日本ではなじみがないが2001年まで400機近くを生産・販売した。
MoldColl.VariationLaunch1st customerNote
HW+BAe 146-1001983Dan-Air LondonALF502R-3
HWBAe 146-2001983Air WisconsinALF502R-3
HWBAe 146-3001988Air WisconsinALF502R-3
HWBAe 146-200QT1987TNTALF502R-3
HWBAe 146-300QT1989TNTALF502R-3
--Avro RJ701993Business Express AirlinesLF507-1H,FADEC,CATⅢa,TCAS
HWAvro RJ851993CrossairLF507-1H,FADEC,CATⅢa,TCAS
HWAvro RJ1001993Turkish AirlinesLF507-1H,FADEC,CATⅢa,TCAS


◆モデルブランド
モデルはHWの独壇場。HGが1機種限定発売したモデルがあるが軍用機の上モールドが間違っている。世界中にデリバリーされた割にモデルはほぼヨーロッパのエアラインに限られていて全てのモデルでも22種がリリースされているにすぎない。Avro85は1種のみで、しかもNorthwest Airlinesと貴重なモデル。最近でもポツリポツリと新モデルがリリースされている。リージョナル・エアラインは新CIの導入サイクルが短いのでコンゴも新デザインになるごとにモデルリリースが続くのかもしれない。

◆コレクション
おそらく機種別にみるとコレクションが最も少ないんじゃないかと言うくらい持っていない。RJ85とBAe146-200が未購入なので、金型単位で未所有ということになる。しっかりTBLには記載されていたものの、小型機となるとやはり優先度が落ちてしまう。ちょっと小型機狙いで店舗巡りも面白いかもしれない。
編集 / 2011.05.08 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
マイナーシリーズ 第一弾 ATR 42
カテゴリ:  マイナー・モールド / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
最近の落穂拾いの経験からすると、まだまだ見逃している秀逸モデルがあるなということで、コレクションの棚卸というよりは未収集モデルの棚卸も必要かなと思い始めてきた。もちろん財布にも限界があるので完集と言うわけには行かないが、モデルにまつわるいろいろなことがわかってくるとそれなりに愛着も沸くし、落穂拾い(バーゲン狙い)の楽しみも増えようと言うものである。

そんなわけで、実はほとんど知らなくてあまり食指が動かなかった小型機や古い機材、旧ソ連機などについてスポットを当てて、コレクション性などを再考してみようと思う。決して現コレクションの棚卸が面倒になったと言うことではない。
記念すべき(?)第一弾は ATR 42。日本では全くなじみがないが結構売れている機材らしい。

◆機材
元々40席程度の小型機を研究開発していたフランスのAerospatialeとイタリアのAeritaliaが出資し1982年に設立された。正式名称はATR(Avions de Transport Regional)。リージョナル(ローカル線)向けの小型ターボプロップ機を製造している。 ATR 42の42は座席数を意味している。バリエーションの中心は-300と-500で外観上の違いはプロペラの枚数が4枚と6枚という違いがある。後発の72と同様堅実な販売を続け現在400機以上を生産しているベストセラー機である。

moldcoll.VariationLaunch1st customernote
--ATR 42-2001984prototypePW120
HWATR 42-3001985Air Littoral
--ATR 42-3201987Britt Airways    PW121
--ATR 42-4001996イタリア空軍6枚羽根プロペラ
HWATR 42-5001995Air DolomitiCATⅡ-ILS
HGATR 42-600(2012)Royal Air MarocPW127M、CATⅢ-ILS、GlassCockpit

◆モデルブランド
モデルはHWの独壇場。-300と-500がモデル化されている。最近HGが最新の-600のコーポレートモデルを発表したが、実際の就航まで待ったほうが良さそう。外観上の違いはプロペラの枚数だけなので、全てのバリエーションのリリースが可能な状態となっている。ヨーロッパではよく売れている機材なのでそれなりにモデル化されていると思いきや全8種しかリリースされていない。

◆コレクション
今回のリサーチでモールドが1種、部品が2種有るということを初めて知った。というか実機での違いすら知らなかったと言って良い。コレクションの中では最も食指が動かない機材だった。日本でもほとんど馴染みがない小型機ということでまずは購入優先度が上がらないモデルである。それでも偶然-300と-500の1機づつコレクションしている。この辺の心理は自分でもよくわからない。
ただ今回のリサーチで興味が湧いてきてしまった。古いモデルが多いのでバーゲン品だと手が出るかも知れない。




編集 / 2011.05.03 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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プロフィール

ununennium

Author:ununennium
【New2011.4】 Facebookとの連携を只今試験中・・・

小さくても存在感抜群。場所もとらない1/500エアラインモデルの世界。小さなボディにカラフルなデザイン。メジャーからマイナーエアラインまでバリエーションは数千種類。登場は1994年と比較的新しい市場で欧米香港から毎月新モデル発売中。

・コレクションポリシー
1/500が中心。軍用機は基本対象外(例外:自衛隊、買い間違い)。各エアライン、各時代のデザインモデルをワイドボディ機優先でコレクション(例外:新金型による新機材モデル)。レジ違い位では買わない。ファミリー機材の違い(A340-200と-300)位では買わない。たまに出てくる全プラ製モデルは買わない。頂きモノ・抽選モノは拒まない。破損したら再購入。ということで重複買い事件も多発。


★尾翼シリーズ★
THE TAILはエクセルとペイントブラシにより描画。たまにInkscape。簡単に描けるもののデザインの変遷や背景調査が難しい。ライフワークになったりして。エアライン毎に既述、判明次第追記して行く事とする。ブログじゃないなこりゃ。

【文中の略号について】
OG:Old Generation。Herpa旧世代金型。
NG:New Generation。OGの対義語。2000年以降の新金型
LCC:Low Cost Carrier。格安航空会社
FSA:Full Service Airline。格安航空会社ではない普通の会社
TBL:To Buy List。買わなきゃリスト。常に携行が必要。
MBL:Must Buy List。絶対買わなきゃリスト。
CCL:Complete Collection List。1/500モデルのほぼ全リスト。

以下ブランド略号
AC:AeroClassic/Aero500
AF:Alliance500
BB:BigBird500
HG:Hogan
HW:Herpa Wings
IF:Inflight500
NM:Netmodel
SF:Sky500
SJ:StarJets

機材略号
特にルールは決めていないが大体以下の要領
B777-300 → B773
B777-300ER → B773(特に分けて既述していない)
A330-200 → A332

【新製品の欲しいリストについて】
★:「値段次第で即買い」の幻のモデル
■:持ってるモデル、あるいは買ったモデル。
◎:発売されたら「即買い」
○:財布と相談しながらも基本的には「買い」
△:コレクション対象だが見送り
×:コレクション対象外

【その他特記事項】
・記事中の年表について
 ┌← 継承
 ┌+ 複数社合併による設立
 20XX 設立または改名
 └→ 20xx 吸収消滅
 = 20xx 統合、合併
 |← 買収
 |→ 売却
 |+ 子会社設立
 × 20xx 倒産、整理
・記事中の年代について
機材導入時期については発注・導入・運行の3時期が結構あいまいで確認できないことも多い。特に1960年以前の古い機体や旧ソ連の機材などは資料すらないことが多い。基本的にデリバリーとは新造機材がメーカーからエアラインに納入された日。他エアラインからの購入・リースは導入と記載。

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