A330/340 未モデル 概観 2016
カテゴリ:  未モデル / テーマ: 航空機全般 / ジャンル: 趣味・実用
この前未モデル整理したのはいつのことだったか。2012年7月だからもう4年以上前になる。モデルコレクターからすると、新モデルの候補となる今どきの大型機と言えばA330/340/350/380、B747/787/777あたりである。新造機で元気なのはA330/350、B787/777の4機種だろうか。そのなかで未だに新モデル候補が増え続けているのがA330である。新造機がデリバリされているのに加え、中古機が新興エアラインに出回るようになっているためである。昨今の新興エアラインでも新造機を導入することも多く、ワイドボディとしてはA330は一番手頃な機材として選択されているようだ。B777も新規製造が続くがB773ERが主流となり。今後はやや機齢の古いB772や773が中古機として新興エアラインに買い取られて活躍するようになって来るんじゃないだろうか。

そこで、新モデルリリースを祈念して、ここ2年以内に実施が登場したA330/340のTailを見ておこう。カテゴリーも新設してのリサーチである。
Rwandair.png ●Rwandair
2016年9月28日に初号機がデリバリされた。同社初のワイドボディ機である。ちなみにB789を発注済み。





Capital Airlines Beijing●Capital Airlines Beijing(首都航空)
1995年Deer Jet Airlines(金鹿航空)として設立。現在はHainan Airlinesの子会社。初号機は2015年7月11日に導入。現在3機のA332を所有している。





Tianjin Airlines●Tianjin Airlines(天津航空)
2004年に設立された元Grand China Express Air(大新華快運航空有限公司)で現社名へは2009年に変更された。Hainan Airlinesの子会社である。導入機材も元Hainan AirlinesのA332、2016年5月3日に移籍された。[B-6089]は同社唯一のワイドボディ機。




Lion Air●Lion Airlines
インドネシアのLCCでもワイドボディ機を導入、初号機は2015年10月31日にデリバリされた。現在A333を3機を所有している。





Tibet Airlines●Tibet Airlines
2010年に設立された若い会社。CAACによって承認されただけあって、中国国内線を拡充中であり新機材の導入も旺盛である。2016年6月30日デリバリ。同社初にして唯一のワイドボディ機はA332[B-8420]である。




Tunisair.png●Tunisair
かつてはB747やL1011、A300等のワイドボディを運航していたが2015年6月9日に久々のワイドボディ機A332を導入。現在2機を運航させている。





WOW air●WOW air
2011年設立されたアイスランドのLCC。2016年5月10日初号機を導入し、現在はLCCながら3機のA333を運航中。





Lion Air●Envelop
スペインのOrbestの子会社で2013年に設立されたチャーターエアライン。2015年12月18日Orbestから移籍された唯一のワイドボディ機A333[EC-MII]を運航している。尾翼に関する限りデザインは親会社のモノと同じである。




Sky Prime Aviation Services●Sky Prime Aviation Services
サウジアラビアを拠点とするVIP向けプライベート・チャーター・エアラインである。2016年1月にA332を1機A342を2機導入している。ロゴマークはPremiaを表す"1"を象ったモノと思われる。なかなかのハイセンスで飾り気が無い。HPを見てみると内装もかなり豪華。政府要人でもここまでは凝らないんじゃないだろうか。まさに空飛ぶ宮殿のようだ。



Fiji Airways●Fiji Airwasy
既にモデル化さて入手済みではあるが、せっかくなのでTHE Tailに加えておこう。2013年以来3機のA332と2015年12月23日にはA333を導入した。
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編集 / 2016.11.20 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
B777 未モデル 完結
カテゴリ:  未モデル / テーマ: 航空機全般 / ジャンル: 趣味・実用
未モデル検証最終回は777編。777の未モデルエアラインは11社。なかなかモデル化されない機体が多そうだが、その分モデル発表のインパクトは大きくなる。

Jet Airways777●Jet Airways
未モデルエアラインの中では唯一A330と両方運航しているエアラインである。どちらでも良いので何とかモデル化を期待したい。



AeroMexico777●AeroMexico
2006年から導入が始まり現在4機体制となっている。B767とDC-10はモデル化されているので、そう遠く無い時期に実現橋そうな予感はある。



Air Austral777●Air Austral
旧レユニオン航空。フランスのエアラインであるが2003年からリース導入を始め現在は5機体制となっている。800席仕様のA380を発注していることでも注目を集めたが、A380導入(2014年予定)を機にデザインを変えるかもしれない。


BimanBangradesh777 2010BimanBangradesh777●Biman Bangladesh Airlines
2011年から2機の-300ERを導入している。2010年に緑色を貴重としたデザインに大幅変更され、一時期に在籍した-200ERにも施されたが、すぐに(2ヶ月程度後)現行デザインに移行された。どちらも捨て難いが777としてはオーソドックスなデザインが施されている。

Ethiopian Airlines777●Ethiopian Airlines
2010年からの導入以来5機を運航している。2011年にはスターアライアンスメンバーとなったがその前からアライアンスへの参加を表明しており、それに合わせてなのか不明だが2009年ごろから現在の新デザインとなった。同系統のデザインながらかなりすっきりとしたものになっている。

EuroAtlamtic777●EuroAtlantic Airways
ポルトガルのチャーターエアラインで、2010年から毎年短期リースを行っている。現在も1機所有。北米の他パキスタンやオーストラリアなど長距離便を運航している。大西洋というよりはエーゲ海や地中海を思わせるような浅い青系統のデザインが秀逸。これまたモデル化が楽しみな機材である。

Orenair777●Orenair
アエロフロートから1992年に独立した国内線を運航するエアライン。オレンブルグを拠点としている。2010年にアエロフロートに買収され、機材の近代化を進めている。777は2011年に導入された同社唯一の機材。飛行機自体をデザイン化したようなロゴマークといい、ラダーだけに施された青といい、どこかの研究所のようなデザインである。由来については全く判らない。


Royal Brunei777●Royal Brunei Airlines
ロイヤルブルネイと言えばA340が思い浮かぶし、モデル化もされたが、現在ではA340は既になく2010年に一気に6機もの777を導入した。版権的に問題ないのであれば近々モデル化されてもおかしく無い機材ではある。尾翼中央には国章が描かれている。


Scoot777●Scoot
2012年シンガポール航空のLCC子会社として運航を開始した。初便は2012年6月4日シドニー行きだった。10月には羽田乗り入れを計画している。Scootとは、スクーターのように気軽に利用できるエアラインという意味で付けられたらしい。これまた是非モデル化して欲しいが親会社のように機内限定販売のみなんてことはしないでほしい。

Southern777●Southern Air
アメリカの貨物エアラインだが自社運航せずにほとんどリースしている。DHLへのリースが主なので真黄色の尾翼となる。一部タイカーゴにもリースしていて、これがモデル化されているが。今後モデル化を期待するとすればDHLの777Fとしてだろう。


Turkmenistan777●Turkmenistan Airlines
旧ソ連体制崩壊後いち早くボーイング機を導入し近代化を図ったエアライン。777は2010年に1機導入している。この777は一般旅客用としてではなく767と同様政府専用機として使われている。

以上、現行のエアライン以外にも過去のエアラインでモデル化対象となる機材はまだまだ残されているし今後も新しい機材も出てくるはずである。A333とB777に今後はA350とB787が加わり、さらに10年以内にはNeoやMAXといった次世代機材の登場も見込まれる。息の長い趣味として今後も楽しんで行きたい。
編集 / 2012.07.01 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
A330/340 未モデル (完結) 2012現在
カテゴリ:  未モデル / テーマ: 模型・プラモデル / ジャンル: 趣味・実用
A330/340の未モデル機材もこれで一区切り。残り一気に見ていこう。やっぱり魅力的な機材がまだまだモデル化されていない。1/400や1/200では既にモデル化されているものも多いだけにSky500、Herpa共に頑張って欲しい

Oman Air330●Oman Air
おそらく長距離便に打って出た2007年に、A330導入と同時期に現デザインに変わったのではないだろか。これまでのアラブ4色ではなく深い緑地に金と銀の彩色はほとんど例を見ない。もしかすると一番中東らしい配色なのかもしれない。深い青緑が美しい。これも秀逸なデザインなので是非モデル化して欲しい所である

Orbest Airlines330●Orbest Airlines
スペインのマヨルカ島を拠点とするチャーターエアラインである。実は2011年にデザインが変更された模様だが、2機所有するA330はまだ前塗装のままらしい。



Ryan International Airlines330●Ryan International Airlines
アメリカの数少ないエアバス・ワイドボディ機オペレータの1つ。設立は1972年と古いが、A330を導入したのは2011年。Virgin Atlanticからのリース機。主にチャーター便を運航する。



Sichuan Airlines330●Sichuan Airlines
中国四川航空。名前は判らないが大型の鳥と、四つの川をデザイン化している。中国の屏風絵っぽいデザインが独特。



Strategic Airlines330●Strategic Airlines
2008年に設立されたオーストラリアの新興エアライン。2011年以降Air Australia Airwaysのブランドに変更したが、2012年3月会社を清算してしまった。今なお残る機材も消えるのは時間の問題である。


Vladivostok Air330●Vladivostok Air
日本、特に新潟に乗り入れていたロシアのエアライン。読み方は難しいがウラジオストク航空と言えばまだなじみがあるだろうか。しっかりとA330を導入している。明るい空色のロゴがすっきりと美しい。日本乗り入れもさることながら是非モデル化して欲しい機材である。


XL Airways France330●XL Airways France
1995年Star Airlinesとして設立、2006年にイギリスのXLグループの傘下となり現社名となった。




Yemenia330●Yemenia
イエメンの国営エアライン。ヨーロッパではパリ線のみ。アジア、アフリカを中心にニッチな路線を運航している。数世代前のデザインだが、逆にそれが中東っぽい。




これまで、30社あまりのモデル候補エアラインを尾翼を交えて見てきたが、実はあと2エアラインがモデル未発売である。一つはインドのKingfisher Airlines。もう一つがThomas Cook Airlines Scandinavia/UKである。前者は尾翼にカワセミの写真を使っているのと、後者はExcelでは無理なボカシを多用しているのとドットパターンでのグラデーションが使われている為再現できなかった。ただ両社ともそのうちきっとモデル化してくれると信じてA330/340未モデルについての話題を終える事とする。
編集 / 2012.06.25 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
A330/340 未モデル (2)
カテゴリ:  未モデル / テーマ: 模型・プラモデル / ジャンル: 趣味・実用
第二弾の10エアラインについて引き続き見ておきたい。どれも同様今後のモデル化の楽しみとしてとっておきたいエアラインばかりである。

Corsair330●Corsair
ジャンボジェットでお馴染みのCorsairもA330/340となるとなじみが薄い。Corsair Fly(TUI)デザインではあるが、エアバス機も見ておきたい



Hainan Airlines330●Hainan Airlines
中国海南航空。赤と黄色がいかにも中国らしい。767がIFからモデル化されていたがHWからエアバス機は発売されるだろうか。



Hellenic Imperial Airways330●Hellenic Imperial Airways
ギリシャのチャーター・エアライン。2006年創業以来規模を徐々に拡大させて来ているが、昨今の信用不安は影響無いのだろうか。一見月に雁という日本風のデザインにも見えるが、エーゲ海を思わせる深い青の背景がやはりギリシャを想いおこさせる。


I fly330●I fly
2009年創業のモスクワを拠点とするチャーターエアライン。チェックインの時に紛らわしい社名ではある。ロゴも現代風らしく至ってシンプル。金色と紺色というのはなにやら日本風に思える。機体を見ればなかなか派手なデザインである


Iran Asseman Airlines330Iran Asseman Airlines(fantasy)330●Iran Asseman Airlines
手抜きでは無い。機体にはロゴマークがあるものの尾翼はリース機材らしく真っ白のまま。他機材では通常デザインもあって、なかなか魅力的なので、是非実機でも採用してほしい。ついでに架空デザインながら現行デザインを当てはめてみたのが右側である。さてペイントされるとしたらどんな感じになるだろうか

Jet Airways330●Jet Airways
インド大手のエアライン。デザインは一度見ると忘れられない。長年モデル化を期待し続けている機材でもある。太陽を現すロゴマークは運航開始した1993年以来変わっていない。ただ機体デザインはチートラインから2007年にリボン様のチートラインに変更された。2007年のデザイナーはイタリアのRoberto Capucci氏。

Meridiana(eurofly)330●Meridiana
イタリア・サルディニア島を拠点とするイタリアのエアライン、2006年にEuroflyを傘下に納め2010年には合併している。A330はこのEuroflyのデザインが採用されている。2011年エア・イタリアとの合併を発表した。


Monarch Airlines330●Monarch Airlines
イギリスのチャーター・エアライン。これも長らくA330の存在を知られながらもなかなかモデル化されない。黄色いイメージの機体はユニークなのでそろそろ発売して欲しい。ナローボディー機が出始めているので時間の問題か


Novair(old)330Novair330●Novair
スウェーデンのチャーターエアライン。これもMonarchやJet Airwaysと同様長らくモデル化されないエアラインの一つである。そうこういっているうちにロゴが変更されたようである。A330にはまだ施されていない模様だが、新旧合わせてモデル化して欲しいところ。
編集 / 2012.06.24 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
A330/340 未モデル (1)
カテゴリ:  未モデル / テーマ: 模型・プラモデル / ジャンル: 趣味・実用
いい機会なのでまだモデル化されていないワイドボディ機について、今後の楽しみと言うことでみておきたい。まずはA330/340から。かなりレアなエアラインもあってバリエーションに富んでいる。また比較的進新興エアラインやチャーターエアラインが多いせいか全体的にシンプルなデザインが多い。
前にも触れたが、A330/340での現役機材での未モデルエアラインは40社あまり。ただしその中でも他社デザインのリース機だったり利することもあって、モデル化の対象としては30社あまりとなる。
順次簡単に見ていこう。また、せっかくなのでどんな機材なのかイメージをわかりやすくするために当ブログのもう一つのテーマである尾翼のデザインを眺めながら見ていきたい。早速アルファベット順に。

Air Argerie330●Air Algerie
1966年に採用されたロゴマークは、2011年に同社からアルジェリアを代表する鳥であるツバメに由来すると発表された。時代を感じさせるデザインが逆に目新しい。



Air Caraibes330●Air Caraibes
カリブ海フランス領を拠点とするエアライン。地域のエアライン数社が合併し2000年に発足した。カリブ海らしいさわやかなデザインが美しい。モデル化が待たれる機材である。



Air Comet330●Air Comet
1996年創立のスペインのエアラインで、AeroSurとの共同運航など南米との長距離路線を淫行していた。が、2009年に倒産している。機材はまだ売り手がつかないということなんだろうか。シンプルではあるがいかにもヨーロッパらしい大胆な構図のデザインである。


Air Comet330●Air Europa
スペイン第3のエアライン。よくAir Europeと間違う。2007年スカイチームに所属。社名のロゴと、頭文字をデザイン化したロゴマークが至ってシンプル。
(追記)これは最新のリリースで発表されていた。


Air Nigeria330●Air Nigeria
国営Nigerian Airwaysの破綻後、Virgin Atlantic Airwaysの出資によって設立されたエアライン。元はVirgin Nigeria Airways。2011年に現社名に変更した。尾翼の葉っぱのような模様は全体としては翼を広げた鳥(鷲か)をデザイン化したもの。色使いはナイジェリアの国旗と国章から来ているんじゃないだろうか。赤・黒・緑となかなかしゃれたデザインである。是非モデル化して欲しい。


Air Transat330●Air Transat
チャーター便を中心とするカナダ第3のエアライン。ホワイトボディに青系統の尾翼は、空港でもよく目立ちそう。星型ロゴもシンプルだが躍動感を感じさせる。美的センスの光る機材で、これまたモデル化されて欲しいエアラインの一つ。


Arik Air330●Arik Air
2006年に運航開始したナイジェリアのエアライン。シエラレオネのフラッギキャリアでもある。会社ロゴに"Wing of Nigeria"とあるので尾翼の、一見クジラのしっぽに見えるロゴマークも翼を意味するのだろう。


AtlasJet330●AtlasJet
デザインの由来はよく判らないが、いかにもと言う感じのトルコのエアライン。定期便とチャーター便を手がける。主にヨーロッパと中央アジアを結ぶ。比較的シンプルなデザイン



Batavia Air330●Batavia Air
インドネシア、ジャカルタのエアラインで近隣諸国間を運航している一時期安全性に問題のあるエアラインと名指しされたが最近は改善されたとも聞く。設立2002年と若い会社らしく、凝ったデザインである。会社名の頭文字”B"をデザイン化したもの。


Conviasa330●Conviasa
1997年倒産したVIASAに代わってベネズエラのフラッグキャリアとして2004年に設立されたエアライン。ベネズエラの”V"をデザイン化したロゴと、国旗をモチーフとした配色で明るいイメージの機体となった。これまたそろそろモデル化されても良いんじゃ無いかと思う機体である



こうしてみてみるとまだまだ魅力的な機材、デザインがいっぱいある。
編集 / 2012.06.23 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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プロフィール

ununennium

Author:ununennium
【New2011.4】 Facebookとの連携を只今試験中・・・

小さくても存在感抜群。場所もとらない1/500エアラインモデルの世界。小さなボディにカラフルなデザイン。メジャーからマイナーエアラインまでバリエーションは数千種類。登場は1994年と比較的新しい市場で欧米香港から毎月新モデル発売中。

・コレクションポリシー
1/500が中心。軍用機は基本対象外(例外:自衛隊、買い間違い)。各エアライン、各時代のデザインモデルをワイドボディ機優先でコレクション(例外:新金型による新機材モデル)。レジ違い位では買わない。ファミリー機材の違い(A340-200と-300)位では買わない。たまに出てくる全プラ製モデルは買わない。頂きモノ・抽選モノは拒まない。破損したら再購入。ということで重複買い事件も多発。


★尾翼シリーズ★
THE TAILはエクセルとペイントブラシにより描画。たまにInkscape。簡単に描けるもののデザインの変遷や背景調査が難しい。ライフワークになったりして。エアライン毎に既述、判明次第追記して行く事とする。ブログじゃないなこりゃ。

【文中の略号について】
OG:Old Generation。Herpa旧世代金型。
NG:New Generation。OGの対義語。2000年以降の新金型
LCC:Low Cost Carrier。格安航空会社
FSA:Full Service Airline。格安航空会社ではない普通の会社
TBL:To Buy List。買わなきゃリスト。常に携行が必要。
MBL:Must Buy List。絶対買わなきゃリスト。
CCL:Complete Collection List。1/500モデルのほぼ全リスト。

以下ブランド略号
AC:AeroClassic/Aero500
AF:Alliance500
BB:BigBird500
HG:Hogan
HW:Herpa Wings
IF:Inflight500
NM:Netmodel
SF:Sky500
SJ:StarJets

機材略号
特にルールは決めていないが大体以下の要領
B777-300 → B773
B777-300ER → B773(特に分けて既述していない)
A330-200 → A332

【新製品の欲しいリストについて】
★:「値段次第で即買い」の幻のモデル
■:持ってるモデル、あるいは買ったモデル。
◎:発売されたら「即買い」
○:財布と相談しながらも基本的には「買い」
△:コレクション対象だが見送り
×:コレクション対象外

【その他特記事項】
・記事中の年表について
 ┌← 継承
 ┌+ 複数社合併による設立
 20XX 設立または改名
 └→ 20xx 吸収消滅
 = 20xx 統合、合併
 |← 買収
 |→ 売却
 |+ 子会社設立
 × 20xx 倒産、整理
・記事中の年代について
機材導入時期については発注・導入・運行の3時期が結構あいまいで確認できないことも多い。特に1960年以前の古い機体や旧ソ連の機材などは資料すらないことが多い。基本的にデリバリーとは新造機材がメーカーからエアラインに納入された日。他エアラインからの購入・リースは導入と記載。

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