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北風の伊丹
カテゴリ:  関空・伊丹クロニクル
herpaもテレワークをやっているらしい。が、そんな中でも出荷をしているそうである。どの分が出荷済なのか、出荷は継続されるのかはわからないが、まだまだ影響は長引きそうである。
さて、去る日曜日、用事のついでに伊丹公園に出かけた。思いのほか北風が強く体もしえてきたので3機の出発のお姿だけを納めて帰路に就く。

流し撮りの練習も強風で体が振られて思うようにいかない。何より絞り込んでもシャッタースピードが速すぎて背景が流れません・・・
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編集 / 2020.04.06 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
COVID-19 関空の状況
カテゴリ:  関空・伊丹クロニクル / テーマ: 航空機全般 / ジャンル: 趣味・実用
毎日見ていたわけではないが、関空のフライト情報をウォッチングしてきた。今日からかなり減便しているうえ欠航率が高まって、ついに本日の国際線の出発便はたった2便となった模様である。
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貨物便については欠航はほとんど出ていない。
関空の展望台も閉鎖しているので本当に寂しい状態ではあるのだろう。空港関係の職員の方々の健康と安寧をお祈りしたい。
編集 / 2020.03.29 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
今日の関空
カテゴリ:  関空・伊丹クロニクル / テーマ: 航空機全般 / ジャンル: 趣味・実用
今週あたりからが山場か。

新型コロナの影響で関空国際線の欠航が本格化してきている。関空の今日のフライトを見てみる。

国際線の出発便は125便である。うち1/3の43便が欠航となっている。そのほとんどが中国線。北京、上海、青島はさすがに運航しているようだ。香港マカオも運航している。その他の中国各地とはまったく交流がなくなった。バンコクやクアラルンプル、香港、ソウル、台北でも一部の便が欠航となっている。LCCと中国線で賑わっていた関空にとっては今が正念場だろう。春になれば落ち着くのだろうか。ここ数年中国からの観光客でにぎわった桜も今年は静かな花見となりそうだ。
編集 / 2020.03.03 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
本日のITM~STAR WARS最終日
カテゴリ:  関空・伊丹クロニクル / テーマ: 航空機全般 / ジャンル: 趣味・実用
黄色のSTAR WARS機が今日までらしい。カミさんの情報である。1500着を想定して伊丹スカイパークへ新車を走らせる。日もかなり傾いているので下面への陽の回り込みが見られればきれいだろうなと、離陸間際のお姿を捉えるため南端に陣取った。ただ雲が多く一向に陽が射さない。機首の流し撮りにトライしてみる。やはり三脚持って行けばよかった。

▼1425 札幌線 NH776便 B738[JA61AN] 薄日が射してパイロットの姿もよく見える。
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▼1425 秋田線 NH1654便 DHC8-Q400[JA841A] 北風が強くなってきた。おっとっと、しかし無難にランディング。
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▼1440 羽田線 JL119便 B763[JA615J]
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▲1440 羽田線 NH28便 B789[JA833A] 40分遅れの羽田行き。主翼下面のエンジンの映り込みが良い。伊丹でのB789は初めて見るかなぁ。
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▲1445 成田線 JL3006便 B738[JA341J] ちょっとシャッター早かったか。なんだか一人しか映っていないようにも見える。
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▼1450 仙台線 JL2206便 E170[JA222J] 完全に晴れ上がった中B滑走路への侵入。
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▼1455 鹿児島線 JL2410便 E170[JA219J] 続いてE170が舞い降りてくる。
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▼1445 札幌線 JL2006便 B738[JA344J] 前方の座席のブラインドしか降りていないが、ガラガラというわけでもなさそうである。
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▲1430 羽田線 JL120便 B788[JA846J] 薄雲すら切れてさらに日差しが強くなる。JALのB787は伊丹で見るのは初めてかもしれない。
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▼1510 函館線 NH746便 B738[JA87AN] 一瞬風も弱まり気持ちよさそうな着陸。
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▲1455 那覇線 JL2087便 B773[JA8944] B77Wも改めてみると長い。あとコンマ何秒あとだったらコックピットを真横に収められたのに。手持ち撮影の限界だなぁ。
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▼1505 羽田線 NH27便 B772[J743A] 真打登場。西日で黄色が濃くなった。この直後一転搔き曇って小雨が降ってきた。自宅窓から出発便を狙ってみた。朝日ならもう少し「見れる」写真が撮れるかもしれない。
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800万画素のセミ一眼でもそれなりに撮れるが、やっぱり一眼が欲しくなってきたなぁ。


編集 / 2019.12.14 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
トランプ去る
カテゴリ:  関空・伊丹クロニクル / テーマ: 航空機全般 / ジャンル: 趣味・実用
朝から蒸し暑い一日であった。どうするかなぁ。AF1の上りを狙いに行くかなぁ。晩さん会はソウルということだし、トランプさんの最終日の予定は1130米中首脳会談のあとは1305トルコ大統領との会談とあった。午前中に出かけて駐機中のAF1をさっと撮って終わりにするか、午後イオンモールの屋上から狙うか。うだうだ考えている間に午後になってしまった。1300出かけてみるかとカミさんを誘って、まずは下川原公園へ。警官の姿が多いが、おおっ公園に通じる土手道は規制されていない。素早く侵入し、ハザード点灯し10数秒程度でまずは2機を収める。
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主役を無事ゲット。これで帰ってもいいのだが、せっかくなのでイオンモールを目指すことに。カメラを双眼鏡代わりに、助手席のカミさんに渡すとなかなか味のあるショットを撮っていた(間違ってシャッターボタンを押してしまってたらしい、ズームもいじってしまったと騒いでいたが)。メタリックの下腹への映り込みが素晴らしい。金網越しのAF1が警備のものものしさを醸し出す。同時に当時の空模様を狙った情景写真。
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北縁道路は北向きが大渋滞であった。こりゃ帰りは別ルートだなと思いながら車を進めていくと、おおっ土手がすでに黒山の人だかりではないか。うーむ、地上のお姿は収めたのでイオンモールか橋の上で待機し、上りを狙うことにしまずは屋上駐車場へ。ここもマニアで人だかりである。せっかく来たので土手まで歩く。15分ほどで到着。うっすらと日が照っているのでかなり蒸し暑い。ここは地元兵庫県警の管轄である。暑い中防弾チョッキ着用での警備、本当に頭が下がる。奥に駐機していた2機(737と757)もようやくクリーンなお姿を拝見できた。
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さてどうするか。この位置ならばタキシング開始してそのショットを確保してからイオンモール方面へ向かい途中で振り向きざまに上りを拝見した方がよさそうだ。1400土手で離陸を待つことに。暑い。TVクルーもいるが明らかにトランプさんよりもマニアが取材対象のようである。1430既にすべてのスケジュールを終えていてもおかしくはない。じりじりとして待つ。1500カミさんの友達から、いま記者会見やってるよとの通報が。なんとまあじゃあまだまだではないか。
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ちょっと周りを観察してみる。誕生間もない赤ちゃんと2歳くらいの女の子を連れた若いお母さん。よっぽど好きなんだなぁ、子供たちもおとなしい。みんなすごい装備だなぁ。200mm、300mm、500mmなんてレンズが並ぶ。最前列の叔父さんは最前列なのに身長より高い三脚と脚立の上に立って待機している。土手の上なのに逆に不安定なんじゃないんかな?学生の集団はイオンモールから三脚を買い出ししてきていた。さすが若いだけあって行動力が違う。ITM GRDでは通常通りの業務を進めている。全然来そうにない。天気予報では1700から雷雨との予報が出ていて南西には黒い雲が近づいてきている。
1700ITM GRDが各社のプッシュバック要求に対してVIP対応のため待機を指示し始めた。VIP到着遅れと言っている。AF1との交信も始まった。おおっ、いよいよもうすぐかぁと思いきや、1718ようやく大阪のホテルを出たとのニュースが。早くてもあと20分だなぁ。1740ヘリが2機近づいてきた。来たーっ!周辺が一斉にざわつく。何が?目を凝らしてみると黒塗りの車列が。どんどん増えてくる。あれだけ全部乗せるんか?まだ時間かかりそうやん。雨雲との競争である。後ろの学生が超望遠で金髪の叔父さんを捉えたらしい。
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あの場所はプッシュバックは不要のはず。滑走路は14R?周辺から落胆の声。まあいいではないか。土手の人だかりを見て、ちょっと見せつけてやろうかとのサービス精神だったかもしれない。久々の伊丹4発機である。最前列のカメラマンの隙間かをかいくぐりじっくりとお姿を堪能したのであった。
主役はやっぱり29000(VC-25A)。1990年12月に就航し機齢は30年以上。右に左にとまさに大女優のファッションショーのようである。離陸後右旋回してほどなく雲の中に消え去っていった。
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続く随伴機は90015(B757)。2010年8月に納入された機体だが元々は1991年5月にチリのLadeco Airlinesにデリバリされた機体。9機中の5機がこうした中古機の導入である。こちらも同じ経路で離陸していく。
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このころから雨雲が近いのかどんどん光量が落ちていく。ここでようやく民間機のプッシュバックの許可が。1時間以上待っているんじゃないだろうか。
3番目は10040(C-40)。2002年12月納入。B737系の政府専用機は11機でその中の1機。こちらはプッシュバック後しばらく待機。
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最後は90004(C-32A)。1990年11月納入のVIP専用機。生粋のVIP専用機のB757としては4機あるが唯一ウィングレット装備である。こちらもプッシュバック後しばらく待機。
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いよいよ雨雲が近づいていたので3機目以降の離陸を見ることなくイオンモールへと退散。直後雨が落ちてきた。さらに駐車場から出るまで1時間もかかって2015帰宅、ちょっと見に行くつもりが一大イベントになってしまった。
編集 / 2019.06.30 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
本番 序章
カテゴリ:  関空・伊丹クロニクル / テーマ: 航空機全般 / ジャンル: 趣味・実用
G20である。台風も接近している。というわけで自主的に早引きを決め込んだ。
だれがいつどちらの空港に向かうのかの情報はこの際関係ない。行けるとしたら伊丹だけなのだから。行けばなんかいるかもしれんではないか。15時一旦帰宅後まずは伊丹空港へ。ターミナル前は北海道県警の皆さんが豪雨の中検問されていた。お勤め本当にご苦労様である。ターミナルの展望デッキは閉鎖とされているのでそのまま下河原公園方面へ向かってみる。滑走路北縁の道路は通行できるようだ。公園は当然閉鎖されていたが公園に通じる土手道は通行できる。そこで一旦停止し、土砂降りの中、かすむ機影を車内から手早く2機納めた。
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航空自衛隊のGulfStreamである。いたのはその2機だけ。うーん、やっぱりみんな関空かぁ。北縁道路を通って伊丹方面へ。と、やっぱりいました、エアフォースツー。ただ流石に北縁道路では一時停車もできずそのままスルー。土手には徒歩と自転車で駆けつけたマニアの方々が土砂降りの中、何かをお待ちであった。念のため伊丹イオンモールの屋上駐車場へ。あーかすかにエアフォースツーらしき影がみえるが、ほどなく豪雨となり真っ白にかすんでしまった。なんとかエアフォースツーを間近に見たかったがさすがにガードが固く、やむなく帰宅。

1730、関西ローカルの情報番組はG20と台風関連ばかり。今朝から要人が続々と関空に飛来と告げていた。問題はその次。伊丹使用はアメリカだけ、特別扱いするとのこと。しかも19時ごろ到着というのである。なんですとー?外を見ると雨が上がって何やら薄日もさしている様子。神様の采配か。さてどうする?空港方面は厳しい。千里川のコンビニも渋滞が予想される。アプローチを狙うなら新大阪から三国、森友学園あたりなら十分間に合う。再度車を走らせる。走らせながらどこで待ち受けるかを吟味する。駐車場があって見晴らしのよさそうなところ…うむ、阪急三国駅前に駐車して神崎川から狙うという渋い作戦を思いつく。この画角はいつも通勤電車から見ている。とここで財布とエアバンドラジオを忘れたことに気付いた。何たる…どうしようか、取りに戻っている時間はない。あのあたりで1時間ばかり車を止められる場所…おおっニトリがあった。そこの駐車場からでも狙えるではないかと素早いリカバリープランを思い付き早速向かう。週末には込み合うニトリがガラガラである。よしよし、と、ありゃー?いつの間に?というか周辺は思いのほかの高層マンションが林立し視界が全然効かない。
ええい、普段ごひいきにしているニトリさんである。小1時間ばかりは目をつむってもらうことにして神崎川堤防に歩いて向かう。こんな渋い場所を思いつくのは私くらいのもんではないかと高をくくっていたが、阪急宝塚線の高架下にはすでに2,3名のマニアの方が。なるほどここは雨も防げるしまずまずではないか。
「こんにちは、トランプ機ですよね」
「ええそうですよ、もうすぐ来そうです」
聞かずもがなの質問に気さくに答えていただいた。
目の前の歩行者専用橋をみると10名程度のお仲間たちの姿が。なんでも高架下で皆さんの荷物番をしながらそこでAFOを待ち構えるそうである。異様な雰囲気に帰宅途中の一般主婦の方が
「なにがあるんですか?」
そりゃそうである。伊丹が閉鎖されていなければわざわざここで待つマニアもいないだろう。事情を知って若奥様も急遽トランプ待ちの列に加わったのであった。

JAL3005便がアプローチしてきた。高架下からだと川向こうの巨大マンションから飛び出してくるようになる。突然の出現に慌てふためくのではないかと考えていたところ、橋の上の方が手で合図をして下さるとか。
日が落ちてどんどん暗くなってきた。
「日暮れ時なのに(定期便が)全然降りてこないですね」
「そういえばそうですね。ということは、いよいよですか」
「そのようです」
奇妙な緊張が3人を包む。
そしてその時は来た。1845、予想よりちょっと早い。ここまでなんとなく高架下で待ってはいたのだが、橋の真ん中位に行かないと後追い写真が撮れないことに気が付いた。
「ち、ちょっと橋のほうまで行ってきます」
「どうぞお気を付けて」
何処までも親切なマニアの方と、にわかトランプファンの主婦を後にして駆け出した。視界が開けたが肝心の飛行機のライトが見えない。と思う間もなくいきなり雲から飛び出してきた。うわっ。慌てまくって、あーもしよう、こうもしようと考えていたのが結局普段通りのAI任せとなった。露出調整したかったのに。
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粒は荒くピントも甘いがあの暗さとスピードである。まあしょうがないか。後追いぎりぎりショットが一番お気に入りである。これが現行AFOの見納めとなるんだろうか。芦屋から来たマニアの方にお礼を言って意気揚々と帰宅したのであった。
編集 / 2019.06.27 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
前触れ?(2)
カテゴリ:  関空・伊丹クロニクル / テーマ: 航空機全般 / ジャンル: 趣味・実用
もう23時過ぎである。
というのに伊丹から、しかも14R使用で、しかも3機も連続で離陸して行った。

輸送機かなぁ。軍用機にしてはかなり静かだったが。
FR24にも映らない。

いったい何なんだろう?あれは?
編集 / 2019.06.25 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
前触れ?
カテゴリ:  関空・伊丹クロニクル / テーマ: 航空機全般 / ジャンル: 趣味・実用
先週日曜日だったか、午前中出かけて昼過ぎに帰宅した時に、カミさんが「今日の飛行機めっちゃウルサイ!」と言っていた。まあ曇っていたり風向きによってはうるさいこともあるだろうとあまり気に留めなかった。
翌日、本ブログの読者の方が大阪に来られた時に、たまたま伊丹に立ち寄られてそれを目撃されたとの情報に接した。なんと米軍のC17 Globemasterが飛来したというのである。
想像するに今月末のG20の警護や要人移動のための機材運搬が目的だろう。ということはエアフォース・ワンは伊丹に来るのか?来週の木曜日は伊丹・関空・神戸とどこにいつだれがどんな機材で飛来するのか予測できないが、土曜日伊丹周辺では離陸位はお姿を拝見できるかもしれない。
編集 / 2019.06.21 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
時空旅行
カテゴリ:  関空・伊丹クロニクル / テーマ: 航空機全般 / ジャンル: 趣味・実用
身内が病に倒れ、ここ数日あわただしい日々が過ぎた。予断は許さないものの、今は病状も落ち着いているので。日々緊張感は残しつつようやく日常生活のリズムを取り戻しつつある。そんなこんなで街中に出かける余裕もなかったのだが、ふと立ち寄った書店で見つけてしまった。

こんな本をよく日本で出版していただいたものだと思う。昨年来国会図書館にまで足を運んで古い時刻表を探していたものだが、新刊として出版されるとは思わなかった。古い空港時刻表ではなく各エアラインの時刻表コレクションである。どれも貴重なものばかりである。関連して掲載されている当時の空港のの写真もかなり珍しい。特に戦後間もないころの羽田空港のカラー写真は出色である。
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この手の情報が書籍として出版されるのはこれが最後かもしれない。資料提供者並びに出版社に最大級の賛辞を送りたい。
編集 / 2018.12.29 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
24号騒動記
カテゴリ:  関空・伊丹クロニクル / テーマ: 航空機全般 / ジャンル: 趣味・実用
台風の襲来である。今回の24号は前回21号と同等かそれ以上になる恐れがあるという。21号では物の飛来が多く本当に怖い思いをしたので、この週末は台風対策に忙殺されていた。

わがマンションは6階建てであるが我が家はその5階、南西端である。周辺は一戸建ても多く、21号で瓦やスレート屋根が吹き飛んだ家が多かった。その破片が飛来するのである。火縄銃の初速は330m/sらしい。風速50m/sはその1/6に満たないが飛んでくるものの大きさが違う。小石程度なら擦り傷で済むが数mもの看板や屋根が当たると致命傷になる。「外に出歩くな」という意味が初めて判ったが、ニュースでは「看板が飛ばされる」など、物損被害を思い起こさせる表現しかしない。凶器が飛び交うので出歩くな、とそういうことなのである。

今回の24号は南を通過したので、幸い京阪神ではそれほどの被害はなかった。が、21号に恐れをなしていたわが身としては念には念を入れて、初めてガラス窓にガムテープで飛散防止の米の字を描いていったのである。北風の吹き返しで裏の一軒家の瓦が飛び込んで窓ガラスを突き破った日には、無防備に放置しているコレクション群が一瞬で風雨にさらされる危険もある。何としてもそれだけは避けねばならない。

それはさておき、風雲急を告げる土曜日の昼。東風が吹いているのに伊丹は順行離発着だなぁとぼんやり眺めていた。追い風なのになぁと思っていたら、伊丹上空を低空でフライパスする787が。そのまま着陸せずに高度を上げていく。ゴーアラウンドである。早速FR24で後を追う。NH23便であった。一旦かなりの上空に達した後、和泉山地を超え奈良盆地に入ってからの再アプローチである。10数分後無事着陸。そのあとを間を置かずに後続のNH25 便が黄色のB722で着陸してきた。ベランダから眺めるだけでも台風接近前のあわただしい動きが見えるようであった。逆行だったらとるものもとりあえず空港に出かけたんだが…

翌日曜日。普通にまだ飛んでいる。しかしながらまたしても順行。ATISを確認する余裕もなく、ベランダのすだれを片付ける。まだそんなに追い風が強くないんだろうか。襲来は夜とのことなので前回と違って余裕で飛んでいるんだろうなとしか思っていなかったが、一息ついてITMのフライト情報を見てみると1255熊本行きを最後にすべて欠航となっているではないか。いやそんなはずはない1500を過ぎても頻繁に離陸していくのを眺めていたのである。避難と翌日の機材繰りのためのフェリーフライトだったのだろう。逆行じゃなくてもそんな空荷のフライトを見に行ってもよかったなぁ。そんなときのコールサインはどうなんるんだろうか。

台風一過の今日も風が強い。今週末にはまた25号が来るかもしれないとのこと。この処週末がことごとくつぶされていく。
編集 / 2018.10.01 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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ununennium

Author:ununennium
【New2011.4】 Facebookとの連携を只今試験中・・・

小さくても存在感抜群。場所もとらない1/500エアラインモデルの世界。小さなボディにカラフルなデザイン。メジャーからマイナーエアラインまでバリエーションは数千種類。登場は1994年と比較的新しい市場で欧米香港から毎月新モデル発売中。

・コレクションポリシー
1/500が中心。軍用機は基本対象外(例外:自衛隊、買い間違い)。各エアライン、各時代のデザインモデルをワイドボディ機優先でコレクション(例外:新金型による新機材モデル)。レジ違い位では買わない。ファミリー機材の違い(A340-200と-300)位では買わない。たまに出てくる全プラ製モデルは買わない。頂きモノ・抽選モノは拒まない。破損したら再購入。ということで重複買い事件も多発。


★尾翼シリーズ★
THE TAILはエクセルとペイントブラシにより描画。たまにInkscape。簡単に描けるもののデザインの変遷や背景調査が難しい。ライフワークになったりして。エアライン毎に既述、判明次第追記して行く事とする。ブログじゃないなこりゃ。

【文中の略号について】
OG:Old Generation。Herpa旧世代金型。
NG:New Generation。OGの対義語。2000年以降の新金型
LCC:Low Cost Carrier。格安航空会社
FSA:Full Service Airline。格安航空会社ではない普通の会社
TBL:To Buy List。買わなきゃリスト。常に携行が必要。
MBL:Must Buy List。絶対買わなきゃリスト。
CCL:Complete Collection List。1/500モデルのほぼ全リスト。

以下ブランド略号
AC:AeroClassic/Aero500
AF:Alliance500
BB:BigBird500
HG:Hogan
HW:Herpa Wings
IF:Inflight500
NM:Netmodel
SF:Sky500
SJ:StarJets

機材略号
特にルールは決めていないが大体以下の要領
B777-300 → B773
B777-300ER → B77W
A330-200 → A332

【新製品の欲しいリストについて】
●:新製品発表モデル
★:発見次第即買いの幻のモデル
■:既集モデル
◎:発売されたら「即買い」
○:財布と相談も基本的に「買い」
△:コレクション対象だが見送り
×:コレクション対象外

【その他特記事項】
・エアライン歴史について
 ┌← 継承
 ┌+ 複数社合併による設立
 20XX 設立または改名
 └→ 20xx 吸収消滅
 = 20xx 統合、合併
 |← 買収
 |→ 売却
 |+ 子会社設立
 × 20xx 倒産、整理

・記事中の年代について
機材導入時期については発注・導入・運行の3時期が結構あいまいで確認できないことも多い。特に1960年以前の古い機体や旧ソ連の機材、軍用機などは資料すらない。基本的にデリバリーとは新造機材がメーカーからエアラインに納入またはリース導入された日。他エアラインからの購入・リースは導入と記載。

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