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冬の高知行
カテゴリ:  搭乗記 / テーマ: 航空機全般 / ジャンル: 趣味・実用
先週は週末から火曜日にかけて高知に帰省していた。親の実家の手入れと、親戚のケアである。
前回の大荒れのフライトの記憶がまだ尾を引いていたが、Q400は往復ともまずまず快適なフライトだった。12/8 10:45伊丹発NH1605便は観光客を中心にほぼ満席。定刻の11:30高知竜馬空港に無事着陸。夕方、飛行機嫌いの叔父が東京から列車で到着するのを待つ間に高知市内を観光する。例によって以前も訪れた葛島店さんへ。前回は全く収穫なしだったが今回はJAS777など1/500の日系モデルがいくつか入荷していた。ここ高知でも中古品の流通があるというのは心強い。
12/11 14:30高知発NH1608便もビジネス客を中心にほぼ満席である。路線が活況そうで何よりである。高知空港で出発前にチャーター便なんかの情報がないかと1F到着ロビーをうろついていると、なんと真新しいJetStarのカウンターが…。なんと来週から関空にも毎日1便就航するらしい。大阪~高知の搭乗率を考えると増便はあってもおかしくはないと思っていたがまさかJetstarが乗り入れとは…Peachなんかも来てくれるとそれなりににぎやかな空港になりそうなんだけどなぁ。

それはさておき無事定刻に大阪に戻ってきた。せっかくなのでグラウンドからのお姿をば。
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編集 / 2018.12.15 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
週末の新潟行
カテゴリ:  搭乗記 / テーマ: 航空機全般 / ジャンル: 趣味・実用
先週末は夏休みだった。新潟で勤めている子供から、長岡花火のチケットが手配できるというので出かけることになったのであった。

8/3(金) 伊丹発新潟行きの初便JL2241便は早朝0710発である。朝5時起床6時前に出発し0620に空港着。げっ!ものすごく混んでる!すでに0705発の搭乗客に先行検査の案内が出ているではないか。帰省ラッシュがもう始まっている。何とか時刻前に手荷物検査を通過し搭乗口へ。
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なんと[JA248J]である。そう、JALミニオンジェットであった。多分初めてではないと思うのだがE190である。E145やCRJ200に比べると一回り大きい。しかし先日のB738での高知行きの揺れの記憶が残っているので何となく気持ち悪い。小さな揺れにも敏感になってしまっている。そんな不安をよそに離陸後巡航中はほとんど揺れはなかった。着陸態勢に入ったとき、バラバラと浮かぶ積雲を突っ切ってそれなりの揺れがあった。以前はそんなのも楽しんでたんだけどなぁ。

到着日午後からバスで長岡へ。飛行機と関係ないので端折るが、PLや淀川の大花火大会を見てきた私であった。河原の座敷前列と場所もよかったのかもしれない。あんなに迫力のあるものとは思わなかった。地元民から一度は見ておいて損はないと何度もお誘いがあったのが納得できる。これでもかの大玉連発、天頂まで視野いっぱいに広がる大迫力であった。無料の土手も結構空きはあったがツアーに申し込んで大正解であった。さて帰宅は深夜0100となったので翌日はまったりと新潟市内を観光。新潟駅の高架工事が進み残るは1面2線の終端ホームのみ。南北でイケイケになると南側ももう少し活気が出てくるか。
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翌日曜日は朝からレンタカーで米沢から裏磐梯をめぐる贅沢なコースを満喫。夜の居酒屋も申し分なく過ごせた。
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8/6(月) 朝から新潟は大荒れ。土砂降りの雷雨で目が覚める。高知の揺れが頭をよぎる。昼前には雨も上がり天気は回復するも関東甲信方面は雷雨との予想が。帰阪便はJL2246便1555発である。こちらはE190[JL246J]だった。天候の影響で航空路が混雑しているため出発が遅れるとか。不安が頭をもたげてくる。10分遅れの1615離陸。すぐに厚い雲を抜け上空へ。巡航中もほぼ揺れはない。ただしA席から南を見ると剣呑な積乱雲が林立しているではないか。まさに竜の巣窟。西日に照らされた部分と影の黒い部分の対比が毒々しい。不安をよそに名古屋上空から徐々に高度を下げていく。結局こちらも着陸直前のいつもの気流程度の揺れだけでどうということもなかったが、それでもずっと軽い緊張状態が続いていた。うーん、しばらくこんな状態が続くんかいなぁ。
編集 / 2018.08.08 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
悪天候の高知行
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週末はドタバタしていた。7/6金曜日、新大阪店さんからTEL。週末新製品がまとめて入荷するとのこと。ただし、大雨で店長さんも出勤できないし、翌土曜日もどうなるかわからないとのことであった。どちらにせよ週末は別の用事があったので、お邪魔するのは翌週半ば以降になるとお伝えしておいた。その電話の直後、通勤(阪急)電車が全面運休との知らせが。急遽災害休暇となり14時には退社。地下鉄で千里中央からモノレールで無事帰宅。波乱の幕開けであった。週末の用事というのは定期的に帰省している高知行きであった。金曜日の時点では運休はしていない。加古川の親父と千葉の飛行機嫌いの叔父はいつものごとく岡山からの列車で合流の予定で、レンタカーで迎えに行くパターンだった。

7/7土。新幹線も新大阪以西が運休。JR四国も全面運休ということで、親父と伯父は翌日高知入りに変更。高知での週明けの用事がどうしても日延べが難しく、私がまず飛行機で高知入りすることに。土曜初便は出発が遅れたものの無事現地に到着した模様であった。1010発NH1605便はB737-700である。へー、-500じゃないんや。大きめの機材でちょっと安心。ただのっぴきならない雨雲がそろそろ高知にかかり始めていた頃であった。座席は最後部から2番目の窓側。定刻通りの出発。現地視界不良の場合は引き返すとの条件便である。土砂降りの伊丹空港を離陸、ほどなく雲の中。アナウンス通りの揺れもまあこれくらいは想定内さ、上空に上がれば落ち着くだろう、問題は降下時だなぁと考えていたところが水平飛行になっても一向に揺れが収まらない。おさまらないどころが上下左右に大きく揺れ続ける。ガタン!ガタン!と首をゆすられるような大きなショックが断続的に続いてそのたびに悲鳴が上がる。20分後、ようやく雲間から地上が見えた。安芸市の市街地が見える。3本の川は大きく濁っている。飛行機は一旦太平洋に抜けてほどなく低層雲に突っ込む。なかなか雲が切れず、相変わらず左右に激しく揺れる。ようやく地上が見えた時、田んぼが真横に見えた。山側に回り込んでのUターン着陸である。すでにUターンも終盤になってからの視界である。相変わらず激しい横揺れ。悲鳴が上がり続ける機内。頼むからこのまま一発で降りてくれよー。ゴーアラウンドでまだ10分以上揺れ続けるのも勘弁してほしい。揺れながらの着地。滑走中も大きく左右に振られる。何とか無事着陸。土砂降りの高知空港に定刻の到着であった。後で見てみると迂回路もないくらいの広域の積乱雲である。どうせなら突っ切ったほうが早く着くし、飛行時間も短くなろうというものである。「揺れても全く飛行の安全には問題はございません」のアナウンスもホンマかぁ?と疑いたくなるような揺れではあった。到着するとJALの出発ロビーに長蛇の列。珍しいなぁと何となく思ったが、それをやり過ごし、豪雨の中レンタカーショップに向かう。空港前のロータリーでは10cmほど冠水し、消防車が排水社業なとりかかろうとしていた。レンタカーでは豪雨のためNTT回線がやられてインターネットが使えない状態とか。先ほどのJALの行列もこれが原因だったのかな。今後どれだけ影響が広がるんだろうか心配になってきた。

高知県は幸い人的被害が他県ほどではなかったため全国ニュースではほとんど流れててはいなかったが、結局火曜日までJR四国は運休が続き、高知自動車道は土砂崩れで高架部分がまんま流されて不通になるなど結構な被害があった。特に物流関係への影響が大きく、外部からのパンなどの加工食品の供給が止まっていた。反対に野菜の出荷も滞っているらしい。流木や土砂で海が濁ったうえ台風8号の影響でうねりも高くほとんど漁船が出漁していなかった。観光も結構な打撃らしく、貧乏な地方にとってはこれからの影響のほうが大きいようだ。降り始めからの雨量が1000mm超えの地点も複数あって物部川、鏡川、安芸川も堤防の一部が崩れ、決壊寸前までいったそうである。高知市や安芸市街地、高知空港も冠水まで紙一重だったと聞く。

結局親父も、叔父も高知には来れず、3泊4日単身の帰省となった。高齢の叔母の見舞いと役所と施設手続き、実家の手入れと、ご近所挨拶回り。それ以外は特にすることもなく、昼も夜もカツオのたたきで、生ニンニク三昧であった。団体客のキャンセルが相次いで、ホテルの温泉もほぼ貸し切り状態である。夕食は今回は3泊ともホテルの居酒屋風レストランですっかり常連客扱いである。おかげさまで贅沢をさせてもらった。

7/10 1440発NH1608便はQ400である。梅雨明けの空は晴渡っているものの波は相変わらず高い。3日前の記憶がよみがえる。しかしながら帰阪便は往路と打って変わって平穏なフライトだった。着陸直前、夏の昼下がり特有の上昇気流による軽い揺れ以外ほぼ揺れることなく無事フライト終了。真新しい4BスポットはMRJ用に増設された新しいスポットである。雨の場合は傘で移動なのね。

1600には帰宅。こうして盛沢山の週末高知行きは無事終了したのであった。
編集 / 2018.07.11 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
週末の東京出張は久々の飛行機
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昨日も日帰り出張であった。今回は久々に飛行機での出張である。が、例によって仕事は午後からなのでまずは巣鴨へ。結果から言うと収穫はなし。しかしANKのA320とかワゴン品でも追加されていたので、チェックは怠れない。とげぬき地蔵参りをして金太郎あめと濡れ煎をゲット。午後の仕事は打ち合わせが思いのほか順調に進みなんと1530には開放された。

なので羽田で時間をつぶそうとさっさと帰路につく。帰阪便は1900発なので時間はたっぷりある。モノレールから見ているとデルタとアメリカンが見える。両機ともなんだか今にも出発しそうな雰囲気だったので国際線Tで途中下車し展望台へ。ありゃ~展望台からは見えない位置だったかぁ。しゃーない国内線Tに行こうかと思ったその時、シンガポール航空機が。見かけないシルエット。そうである、なんとA359だった。しかもエアバス10,000機目の記念ロゴ入り9V-SMFである。いいものに出会った。カメラを持参していなかったのが悔やまれる。仕方なくスマホでパチリ。御覧の通り東京は上天気である。
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ご満悦でT2へ。出発までかなり時間もあるし奮発して寿司でもつまむかと、すし店に向かったところがちょうど団体さんが入店していった。こりゃ後でまた来ればいいやとそのまま展望台へ。ここで念のため予約便を確認してみる。と1800発に空席があるではないか。しかも次々と空席が変わっていく。16B結構前の席が取れてしまった。というわけで1800発NH37便に変更し、寿司屋はあきらめ自宅での夕食用に崎陽軒のシウマイを購入。

搭乗口につくと5分遅れ…待つ間に15分遅れとなった。まあよくあることである。搭乗。満席である。ほぼ全員が乗り込んであとは出発を待つのみのところ、機長からアナウンス。APUに異常ありとの警報信号が出て、確認・補修を行うので10数分程度遅れる見込みとか。APUの異常なんて10分で治るとも思えないような故障なんだけどと思っていると案の定結局30分以上の遅れとなる。しかしその後待てども待てども動き出す様子がない。エアバンドでも聞きながら待つことに。機内だとやはり機体からの通信しかよく聞こえなくなるようである。グラウンドの周波数からは何も聞こえないまま、ようやくプッシュバックしたのは54分遅れの1754であった。A滑走路へと向かう。滑走路前で待たされることもなく割と早めに離陸。ここでようやくClear to take offの交信がはっきり聞こえた。離陸後は交信が捕まらなかった。順調に飛行していると思いきや、また機長からのアナウンス。
「現在紀伊半島上空。伊丹空港で現在かなり大きくて強い積乱雲が通過中で空港が閉鎖されている。その後着陸してもスポットが開いていないためこのまま上空待機との指示が来ている。着陸許可の予定が分からないが2000時は大きく回る予定。」実際伊丹周辺はかなりの雷雨だったようで、着陸したもののスポットインできずに閉じ込められているとのツイートが多発していたらしい。2030到着。新幹線の方が早かったなぁ。まあしかし着陸前からスポットインまでは交信も聞けたし、あまり揺れもなかったので面白い経験をさせてもらった。
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編集 / 2018.06.09 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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ununennium

Author:ununennium
【New2011.4】 Facebookとの連携を只今試験中・・・

小さくても存在感抜群。場所もとらない1/500エアラインモデルの世界。小さなボディにカラフルなデザイン。メジャーからマイナーエアラインまでバリエーションは数千種類。登場は1994年と比較的新しい市場で欧米香港から毎月新モデル発売中。

・コレクションポリシー
1/500が中心。軍用機は基本対象外(例外:自衛隊、買い間違い)。各エアライン、各時代のデザインモデルをワイドボディ機優先でコレクション(例外:新金型による新機材モデル)。レジ違い位では買わない。ファミリー機材の違い(A340-200と-300)位では買わない。たまに出てくる全プラ製モデルは買わない。頂きモノ・抽選モノは拒まない。破損したら再購入。ということで重複買い事件も多発。


★尾翼シリーズ★
THE TAILはエクセルとペイントブラシにより描画。たまにInkscape。簡単に描けるもののデザインの変遷や背景調査が難しい。ライフワークになったりして。エアライン毎に既述、判明次第追記して行く事とする。ブログじゃないなこりゃ。

【文中の略号について】
OG:Old Generation。Herpa旧世代金型。
NG:New Generation。OGの対義語。2000年以降の新金型
LCC:Low Cost Carrier。格安航空会社
FSA:Full Service Airline。格安航空会社ではない普通の会社
TBL:To Buy List。買わなきゃリスト。常に携行が必要。
MBL:Must Buy List。絶対買わなきゃリスト。
CCL:Complete Collection List。1/500モデルのほぼ全リスト。

以下ブランド略号
AC:AeroClassic/Aero500
AF:Alliance500
BB:BigBird500
HG:Hogan
HW:Herpa Wings
IF:Inflight500
NM:Netmodel
SF:Sky500
SJ:StarJets

機材略号
特にルールは決めていないが大体以下の要領
B777-300 → B773
B777-300ER → B77W
A330-200 → A332

【新製品の欲しいリストについて】
●:新製品発表モデル
★:発見次第即買いの幻のモデル
■:既集モデル
◎:発売されたら「即買い」
○:財布と相談も基本的に「買い」
△:コレクション対象だが見送り
×:コレクション対象外

【その他特記事項】
・エアライン歴史について
 ┌← 継承
 ┌+ 複数社合併による設立
 20XX 設立または改名
 └→ 20xx 吸収消滅
 = 20xx 統合、合併
 |← 買収
 |→ 売却
 |+ 子会社設立
 × 20xx 倒産、整理

・記事中の年代について
機材導入時期については発注・導入・運行の3時期が結構あいまいで確認できないことも多い。特に1960年以前の古い機体や旧ソ連の機材、軍用機などは資料すらない。基本的にデリバリーとは新造機材がメーカーからエアラインに納入またはリース導入された日。他エアラインからの購入・リースは導入と記載。

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