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関空詣で
カテゴリ:  撮影行 / テーマ: 航空機全般 / ジャンル: 趣味・実用
先月、ソフトバンクからYモバイルに乗り換えたのを機に、カミさんの携帯がようやくガラケーからiPhoneに変わった。で、何かアプリをということでFlightradar24をインストールしてやるとベランダから伊丹の離着陸機を眺めるようになった。そんなに面白がるならと、関空に誘ってみるとほいほいついてきた。ANAの亀さんが来る予定はなさそうだったが、いくつか確かめたいこともあったので土曜日早朝出かけるところとなる。今回の狙いはルフトハンザの新塗装機と英国航空である。9時前の欧州機群をT1の4F南端から狙うことにした。時刻表では朝着便が落ち着けば、展望デッキに向かいルフトハンザを納めれるはずであった。さらにその後またT1南端に取って返せばBAの到着に余裕で間に合うなという鉄壁のスケジュールである。

狙いの欧州便の到着が9時前なので7時に出れば余裕かなと思っていた。朝なんとなく0600に目覚めてかんくうのフライト情報を見てみると、げっ30分くらい早く到着する予定になっているではないか。あわてて朝ごはんも採らずに0630豊中出発。阪神高速の渋滞もなく関空着は0745頃。連絡橋からざっと眺めるとTGのA380がすでに到着していた。マレーシアのA350やNokScootらしい機体も見えたがこちらは出発便を拝めないなぁ。あれ?フルトがいない?と思いきや珍しく裏側に駐機していた。新塗装機初目撃である。早速T1側に駐車し4F南端に向かう。予想に反して誰もいない。うーん並み居るマニアの方はもう飽きてしまわれたのか?

早速ANA CARGO B767、Peach A320が通り過ぎていく。このポジションは新鮮である。ただ雨上がりのせいなのか若干もやっている。
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さていよいよ南組真打の前に前座登場。いつもは遠景とお腹しか見えない機体をようやくまともに捉えた。
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よっ!真打登場!AFはB777、すぐにレフトターンでようやく横顔を撮影。やっぱ近いなぁ。
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AFの見事なターンの合間にもバックをUPSの76Fが通り過ぎていく。こちらも近い。北組の常連さんFIさんもOW特別塗装でご到着。展望デッキよりは視点が低いのかすっきりとしたお姿を拝見できた。貨物機が続く。Air HongKongさんは横顔を見せてすぐライトターン、お尻を向けて真正面に駐機。Air China CargoのB744Fはライトターンしてすぐにレフトターンさらに左奥へとタキシング。ヴェトナムからの新顔Air Vietnumさんは南組だったっけか?Fedex MD11Fは早くも出発便。
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ここまで到着からまだ30分もたっていない。まずはシンガポールのB789が、続いて到着したのは前塗装のKLM AsiaのB772である。2機シンクロしてのスポットインにカミさんも大興奮であった。
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ここまでは想像以上の収穫。ルフトハンザの出発は10分前倒しとなり、ここから展望デッキは無理。幸い裏側に止まっていたのでT1の南端から北端に徒歩で移動。ありゃ?居ない?おかしい、陰に隠れているのかと思いながら北端に到着するとすでにタキシングを始めているではないか。なんとさらに10分前倒しの出発だったようだ。逆光の中、新塗装A350を納める。続いて窮屈な1枚、最後に名残を惜しんですがるようにもう1枚。新塗装機もつかの間の出会いとなった。ちなみに北端は手前の太い照明塔が結構邪魔になりそうな雰囲気だった。北端に陣取るくらいだったら展望デッキの方が収穫は多そうだな。
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南端に戻り、もう1つの目玉を待つ。その合間にも見慣れた北組の皆さんが次々と通り過ぎていく。
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ついでにフェデックスTの遠望をば。ここからだと最大5機並んでいるのが見えるということか。4機でもその賑わいがうれしい。
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南端トリの登場。嫌にあっさりしたデザインになっちゃったねぇとはカミさんの印象である。前のごてごてした重厚なLnador塗装がお気に入りだったらしい。ともあれこれまた全身をひらめかせてスポットイン。展望デッキからは見られなかったお宝ショットとなった。さらにP1の5Fからももう1枚。手前のAPUのおかげで陽炎が立ってしまっているが、高さ的に尾翼の並びがきれいにながめられる。
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T1南端での目的を果たし、あとは展望デッキへ。大型機を次々に見送る。マレーシアのA350は特別塗装。
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A350が続けざまに離陸していく。気が付けば上空には彩雲が。逆光ながらなかなか「絵」になる。ここで風向計に注目。
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離陸機を眺めているうちに風向きが変わったらしくあっという間に24Lエンドに渋滞が。
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24Lからまずは近隣の小型機が次々と離陸。UnitedとJejuairとSSWLもなかなか珍しい。
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続いて大型機も続々と離陸していく。天津のワイドボディが合間に到着花を添える。エバも特別塗装機だったのね。Hello Kitty関係のデザイン機は関空では初めて出会った。大物女優の旅立ちを見送る。
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1200英国航空のB788を最後に待ち行列もなくなり一瞬の静けさのなか、退散することととした。ルフトハンザだけは心残りだったがT1南端は思いのほか収穫があった。ただ今回は他のマニアの方をほとんど見かけなかったので、イベントでもないと何度も行く場所ではないのだろうか。宝塚歌劇団ではないが、関空にはスポット場所によって北組、南組、沖組、荷組に分けられる。いつも目にする北組は定番の花道もあって観る機会も多いが、その他の組は花道も遠くなかなかそのお姿を間近で拝見できなかった。場所的には狭いがもう一つの花道で残り3組の女優陣のお姿を拝見できたのは収穫であった。真夏になればさらに光線の状況もよくなるので更なる早朝便を狙ってみたいところである。
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編集 / 2019.06.02 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
14使用の伊丹へGO
カテゴリ:  撮影行 / テーマ: 航空機全般 / ジャンル: 趣味・実用
今日は朝からやけに騒がしい。曇天のうえ、伊丹が14使用らしい。離陸の轟音で目が覚めた。午前中はユニクロに連れて行けというので離陸機を見上げながらの買い物。午後用事を済ませたあとカミさんを誘い出かけてみた。カミさんのスマホにFR24をインストールしてやったのでそれだけでご機嫌に眺めている。15時過ぎから小1時間位だったがそれでも普段とは違う表情が撮影できた。

小型機とはいえ随分と特別塗装機も増えたもんである。
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六甲山を背景にしたアプローチはかつての香港カーブを思い起こさせる。14エンドであればもう少しダイナミックな写真が得られたかもしれない。
那覇からのANA773
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どこかからのANA738
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離陸もちょうど目前を駆け上がっていく格好になるので迫力があるが、流し撮りとなるので強風の中ではなかなかなピントが撮れない。
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うーん、一でも行けるさとこれまでほとんど本気で詣でていなかったが、ちょっと心を改めないといけないなぁ。
編集 / 2019.05.18 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
亀さん撮影のついでに
カテゴリ:  撮影行 / テーマ: 航空機全般 / ジャンル: 趣味・実用
先週4/11木、ハワイアンの亀さんを見に急遽年休を取って関空に出かけた。

前回はアシアナさんのA350就航記念イベントでお邪魔して以来だから2年ぶりとなる。随分と間が空いたなぁ。2年間に関空の顔ぶれも大きく変わったという印象を持った。3点ばかり気が付いた。まず第1は便数である。2年前もずいぶんとLCCが増えてきたという印象だたがそれ以上に便数そのものが増えている感じである。朝から日没まで滞在したが、着陸機はほぼすべて06Lだった。これは離陸機が途切れることなく06Rを使用していたという事である。06Rへの着陸は2,3機だけだった。件の亀さんもあわよくば06Rで降りてきてくれないかと待ち構えていたのだが、その期待もあえなく裏切られることになる。エアラインの新規就航というよりは発着便そのものを増やしているようだ。
第2に大型化である。タイ航空のA380はともかく、中国国際航空のA333を3便も見かけるなど少し前までは考えられなかった。天津航空や香港航空、長らくA321だったフィリピン航空までA333である。
第3に最新鋭機が随分と増えたことである。B787はエバ航空、大韓航空、ベトナム航空、スクート、エアインディア、復活組のBA。エバは複数便が787での運航である。A350もフィンエア、アシアナ、キャセイ、マレーシア、フィンエア、この日は見逃したものののルフトハンザとこちらもバラエティ豊かである。

大韓航空は773や789、748とほぼワイドボディ機が飛来。アシアナも新鋭359がしっかり定着している。
1-s-K KE HL-7209 2-s-K KE HL-8006 3-s-K KE HL-8275 4-s-K KE 5-s-K OS

韓国LCCも相変わらず元気である。
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中国系は国際航空が同時に2機の333が到着して驚いた。天津航空もA330でお目見え。
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山東航空も小型機ながら頻繁に飛来。深センや吉祥も定番化している。もちろん春秋航空もT3拠点に健在。
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香港からはキャセイも773や359を複数就航させるなどそれこそひっきりなしの状態。Sprits of HongKong機も飛来。香港系のLCCに加えて、香港航空もA330とは豪勢である。
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台湾からは中華航空が330と貨物機747が頑張っている。エバ航空は新鋭787を複数便投入。
101-s-TW BR 102-s-TW CI (3) 103-s-TW CI (4) 104-s-TW CI (2) 105-s-TW CI (5) 106-s-TW CI (6) 107-s-TW CI

東南アジアからはタイ航空の380と773、それに新顔ライオン航空は737MAXの代替機として330が、マレーシアの350、インドネシアの330、フィリピンも330とワイドボディ機が定番化しているようである。シンガポールはスクートと同様787で飛来。ベトナムも787とベトジェットが2路線で就航している。
22-s-SQ.jpg 23-s-SG SC 24-s-SG 9V-JSI 25-s-T TG 26-s-T TG (2) 27-s-T TG (3) 28-s-T TG 773 29-s-T ASX 30-s-T ASX (2) 31-s-T LI 32-s-T LI (2) 33-s-GA.jpg 34-s-P PR 36-s-MH 9M-MAG 37-s-VN.jpg 38-s-VJ VN-A654 39-s-VJ VN-A697 22-s-SQ.jpg

インドからも787、UAEからは新特別塗装の380が飛来。
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ヨーロッパはこの春復活BAの787、エールフランスとKLMは772か、フィンエアは350と大型機で見ごたえ十分。この日はルフトハンザの350を見逃してしまった。遠目でカーゴラクス・イタリアの747の姿も垣間見えた。
42-s-E BA G-ZBJJ 43-s-E KL 44-s-E FI 41-s-E AF 45-s-IT LX

北米はデルタの767がかえって珍しい。午後出発のフェデックスはMD11が空荷なのかかなりのスピードで上昇していく。777Fはゆっくりと飛翔。
46-s-US DL 47-s-US FM (2) 48-s-US FM 49-s-OS AC

オセアニアからはエアカリンの330が優雅に飛び立っていった。
51-s-OS AC (3)

ほぼほぼ展望デッキがメインではあるが、初めてT2横の公園でも視界を確認できた。小型機ならぎりぎり照明塔の間で全身を拝めるが中型機以上となると照明塔が機体にかかってしまう。
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P1、P2は屋上で離陸機を追いかけることもできそうだがタイミングがつかみにくい。T1南端は視界が狭いが到着機狙いでは定番だろう。夏季の早朝に到着機を総なめにするにはいいかもしれないが、あまり広くはないのと視界が斜めになるのでギャラリーが多いと撮影には難しいかもしれない。
編集 / 2019.04.20 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
久々の関空は亀さん狙い
カテゴリ:  撮影行 / テーマ: 航空機全般 / ジャンル: 趣味・実用
当ブログの読者Mさんから、関空にANA380が来ているとの情報が寄せられたのは先週末のことだった。その後毎日飛来していた。関西人に対する見せつけかとも邪推したが、ダイバート用の習熟訓練飛行らしい。そんななかありゃ?明日は予定がぽっかり空いているじゃないかと、急遽年休を取って久々の関空行きを決意する。4/11木曜日。この日も飛来するかどうかは全く情報は無かったが、取ってしまった年休を無駄にすることもあるまい。ルフトハンザの新塗装機もまだ見てないことだしと朝から準備して出かける事にした。前日までは大体0900頃成田を出ているので、Flightradar24で確認しながら向かうことにする。

朝0730自宅出発。出発前のFR24ではまだ動きはない様子。阪神高速空港線に乗る。塚本先頭に4KM渋滞?!事故らしい。動かないスキを狙ってFR24で確認…あれ?全く飛行機情報が出てこない。電波状況が悪いんかなぁ。渋滞を抜け、環状線から湾岸線へ。空港に着く前に状況を知っておきたいのでPAに立ち寄る。ここでもFR24は不調のまま。端末のせいか?いろいろと試しているうちに時間を食ってしまった。関空展望デッキ到着は0930。あれっ?ルフトハンザがいない?今日はまさかの欠航?!後で知ったことだがすでに出発した後なのであった。
ということでお決まりのポイントからまずはめぼしい期待を片っ端から納めていく。相変わらずFR24は動かない。前日までのパターンだと10時過ぎには関空着だったので気長に待つ。周辺のスポッターたちもFR24の不調について話していたので、どうも端末のせいではないらしい。

が、一向に現れない。うーん今日は来ない日だったかと思いながら1240Air Indiaの到着を待って昼食。午後はT2の状況確認して早めに切り上げるかなとカレーとたこ焼きを食べていたときにMさんから情報が。今日からは1530着1730発のスケジュールに変わったらしいとのこと。うーんここまで来たんだから待ってみるか。いったんT2横の公園へ。お案の定視界が悪い。照明塔とフェンスが結構邪魔になるなぁ。T1南出発ロビーか展望デッキに戻るか悩んだものの視界が広い展望デッキにかけることに。

1530。来ないのである。ここでエアバンドでKIXアプローチをモニタリング。久々なので会話に追いつかない。が、ALL Nippon9???便(覚えてない)?。9000番台のフライトNoっていかにも怪しいと思っていたら案の定であった。隣のスポッター夫婦が「来たっ!」と超望遠をのぞき込んで叫ぶ。おおっ、見紛うことなきA380のシルエット。しかし遠いっ。ただ幸いにも前日の嵐の余波で視程がこの時期としてはかなりいい。
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着陸、タキシングとその雄姿を最大ズームで納める。
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さて何処に止まるか。T1の中央まで来いとの望みはむなしく、そのまま奥の駐機場に向かったようである。まずはP1に向かう。見えないなぁ。T1出発ロビー南端ではばっちりの場所にそれは居た。ただし!御覧のように真後ろ。
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肝心の亀さんには拝めず。プッシュバックを待つことに。到着が30分遅れということは出発は1800。どんどん曇り始めて光量がみるみる落ちてきた。数人のスポッターが入れ替わり様子を見に来るが動く気配もない。

まあそのうち1泊2日で成田詣ででもすればいいかということで。1800撤収することに。帰宅するとFR24が復活していたがそれによると1930頃出発したらしい。1800撤収は正解だったようだ。春なのにかなりの冷え込みのなか日差しは強く、顔面の左だけが日焼けした状態で翌日会社ではかなり怪しまれたが、Mさんのおかげで期待以上の収穫ができた関空行ではあった。
編集 / 2019.04.13 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
夕暮れ時、伊丹空港に行ってみた
カテゴリ:  撮影行 / テーマ: 航空機全般 / ジャンル: 趣味・実用
珍しいこともあるもんである。天気もいいので日没を見に伊丹空港まで散歩しようかとのカミさんからの誘いであった。ちょうどいい具合に用事も片付いて、日も長くなってきたので日没くらいに伊丹空港に着けそうである。自宅から徒歩40分の道のりである。

丁度ANAの西郷どんジェットが滑走を始めたところだった。
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続いてB738も離陸、西日にギラリと光った機体を納める。
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夕日の中を次々に到着してくる。光量がどんどん下がっていくがセミ一眼のAIモードに頼りっきりでのフルオート撮影である。
あまり夕日感も出ないなぁ。でも光量のわりに明るく写るのはさすがAI。
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ターミナル屋上は風が強く冷え込んできたため、JALのサムライジャパン、ANAのおはなジェットのプッシュバックを待つことなく早々に退散した。
編集 / 2018.06.03 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
関空『アシアナ航空 A350就航記念ツアー』
カテゴリ:  撮影行 / テーマ: 航空機全般 / ジャンル: 趣味・実用
あっけなく当選したものの出張と重なるかもしれなかった。幸い出張は週明けに順延になったので、予定通り年休を取り、朝6時半に家を出た。関空には7時40分と思いのほか早く到着。イベントは予定より少し早く0820から受付が始まった。参加費1000円を支払い受付完了である。出発まで30分弱あるため一旦展望ホールで今日の雰囲気を確かめる。あー、新塗装のAirCalinが遠くにいる。遠いなぁ。出発は1130かぁ、ツアーから戻って間に合うかな。
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その後続々と06Rに着陸してくる。ありゃー?アシアナA350は2期島でのお出迎え(保証は致しかねます)の予定だったが大丈夫かいな。
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参加者は50名。記念品のモデルプレーンを受け取ってバスに乗り込む。もうこれだけで元が取れたようなものである。
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保安地区内に入り、連絡橋の下をくぐって2期島に渡り、さらにゲートを越えて未舗装の先に展望台があった。Fedexターミナルのまだ南、ソーラーパネルの北隣となる。以前2期島にあったのと同じような盛り土の展望台である。東に1期島、内海を挟んでソーラパネル、その向こうに06Lエンド。
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朝一番ということでド順光の中、アシアナA350初便を待つ。ツアーにはアシアナ航空のCAだかグラウンドスタッフだかがお二方参加されていた。その他は関空のスタッフというかイベント担当スタッフらしい。
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しかし新鮮である。次々と舞い降りてくる到着機、視界が開けているので近くに感じるが、接地時の写真を後で見てみると陽炎の影響が大きい。思いのほか距離があるということか。しかし目の前を通過してくれるので、展望ホールより条件はかなり良い。ここに恒常的な展望施設を作って欲しいものである。さていよいよ真打登場、無事2期島への着陸である。アプローチからダッチダウンから減速してタキシングまで視界をさえぎるものが全く無い。
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イベント時間内にも続々と着陸機が飛来する。関空ではなかなかお目にかかれないアングルを堪能する。
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AirAsiaXを最後に、バスに乗り込み保安地区内の施設を巡る。
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1020頃展望ターミナルに戻ってツアーは無事終了した。アシアナA350は1050発とのことで参加者もほとんどがそのまま展望ホールへと向かう。こちらのお目当てはAirCalinとAsianaの出発便である。KLMとVietnamのB787は、既に出発した後だった。
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そのうちツアー終了とともに解散したはずのスタッフの方々が展望ホールに現れた。A350のお見送りである。期せずして私の目の前でのお見送りである。
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その後も午前中の出発便、到着便を見守った後、ホールで海老カレーとノンアルコールビールを頂いて関空を後にしたのであった。帰宅後早速モデルプレーンを拝見する。ギア無し、スタンド付きでかなりしっかりしたモデルである。コレクション対象ではないが、良い思い出となった。
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編集 / 2017.06.15 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
関空2016はアジアン
カテゴリ:  撮影行 / テーマ: 航空機全般 / ジャンル: 趣味・実用
連休の合間である。有給取得を奨励する会社の方針もあって、今日は年休である。出不精の私である。いろいろと考えてどうしようか思いあぐねていた。
で、結論としてはエアバンドデビューも兼ねて久しぶりに関空へ。実はVietnamのA350狙いだったが前日の休日は何とホーチミン、ハノイ線共にA332だったようである。起床後さっそく関空のHPをチェック、おー今日はA350ではないか。平日の朝ということをすっかり忘れてのんびりしていたら市内の阪神高速がむちゃくちゃ混んでいた。関空到着は0930と既にラッシュが始まっている。駐車場はガラガラだが岐阜とか県外ナンバーもちらほら。まあ平日だし。20名くらいのスポッターと遠足の小学生に混じってウォッチングスタートである。
雲一つ無い晴天。VR-160のスイッチをおもむろに入れ、まずはグラウンドにセット。うーん、いっぱしのマニアに仲間入りしたような気分だ。タキシングのエアチェック。なかなかの臨場感。ちょっとした渋滞で管制官も指示持がややテンパッているような感じ。クリアランスとタワーも合わせて聞きながら、初回にしては上出来のヒアリング。アプローチとデパーチャーは思いのほか交信が少なかった印象だがこのへんは後で確認するとしよう。

さっそく中国春秋が出発して行く。すぐにEvaとAsianaが到着。いいなぁ、動きが活発である。
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遠景がカラフルでにぎやかである。貨物ターミナルに見慣れない機体。後で調べたら今年9月に新規乗り入れして来た中国のUni-Top Airlines(友和道通航空)らしい。深圳線に就航したのがA300-600Fで、写真を見ると[B-2325]と読める。Vietnam、Garudaと青い機体、t-wayの赤い尾翼、黄緑のjin air、その手前にはJALの赤ジンベエが居る。遠いなぁ。貨物ターミナルの屋上位に展望台造ってくれないもんかな。
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その後続々とアジア系の出発到着が続く。
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そしてついにVietnamが動き出した。まずはA332、続いてA350。丁度並行して並んだところ。やはりA350(右)の方が一回り大きい。メインギアの支柱も太いように見える。
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A332ハノイ便が飛び上がる。
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続いてA350ホーチミン行き。想像以上にA350のシルエットが独特である。連続して眺めるとA330とも雰囲気がだいぶ違う。今日の本命はこれにて終了。
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午後からは用事があるのでしばし余韻を楽しむ。LHのB744.ジャンボはやっぱりいいなぁ。存在感が違う。豪快にして優雅なシルエットである。
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関空の午前中は韓国便がかなり目立つ。t-wayの離陸。特別塗装機だったようだ。Air Busanその後なんとJeju3機が交差すると言う偶然。残念ながら逆光。正面の機体も特別塗装機。他にKALやAsianaも複数機飛来と、知らぬ間に韓国線が随分と増えた。
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まずまずの収穫だが、ちょっと絞り優先で逆光対策を練習したほうがよさそうだなぁ
編集 / 2016.11.04 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
関空撮影リベンジは T2メイン
カテゴリ:  撮影行 / テーマ: 航空機全般 / ジャンル: 趣味・実用
朝目覚めると秋の陽気だった。透明度が高いような気がした。せっかく朝早くに目覚めたので関空に行ってみようと思い立った。先日来気になっていたT2の展望台の状況を確認してみたくなったのである。08:40出発。高速環状線の混雑もあってT2駐車場到着は09:50。やはり無人である。人気ないんかなぁ。まあ日陰もないしベンチもないし。

前回は真夏の南風で離陸は24Lがメイン、着陸便は午前中は24Rがほとんどだったような気がする。今回も午前中だけと割り切りT2展望台へ直行!。ありゃりゃ、第二滑走路は着陸機は06Lである。しかも展望台からは手前のPeach機はいいとしてその周辺に置かれてあるタラップ車がかなり邪魔だ。合間からかろうじて着陸直後の飛行機が遠望できるだけである。着陸機がどこまで滑走して誘導路に入るかが問題になりそうだ。

そしてなんとT2到着直後にChina Air Cargo、UPSのB744Fが相次いで着陸。やはり大型機は目の前まで滑走して来て誘導路をターンして行く。ファッションショーかぶりつき状態で興奮してしまう。しかもばっちり順光、背景は海と明石海峡大橋と申し分ない。思った通りのいいシチュエーションだ。飛行機を俯瞰することなく実に自然な視点で眺められる。思ったよりいいじゃないか。
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1期島の離着陸には目もくれず、今日はここで粘ることに決める。で、ついに来ましたAir FranceのB777。あら~っ?!そんな手前で誘導路に入るの?タラップ車とPeachの隙間にかろうじて全身をさらした後は照明塔の林の中に早々と進んでいってしまう。なんたること。続いてAlitaliaはおおっA330だ。と、これまた同じコースでターンして行くではないか。しかも直前にスポットインしたPeachのエンジン排気で陽炎がぁっ。ホームラン性のあたりがフェンス前で失速して平凡な外野フライになるような感じである。その上タッチアップで本塁アウト、ダブルプレーってとこだな、これは長距離で燃料使い果たしてるから機体が軽いんだろうか、知らんけど。
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Jejuair、EasterJet、山東航空などアジアからの小型機は近隣なのにきっちり目の前まで来てくれる。もしかして帰りの燃料も積んできてきているのかもしれない。これもよう知らんけど。小型機は特にこの位近づいてくれると写真も映える。またこの位アングルが低い写真を撮れるところというのも案外少ないんじゃないか。やっぱり飛行機の大きさを実感するにはやや仰ぎ見るような角度で眺めたいところだ。
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China AirlinesやKorean AirのB744も同じく目前でのターンを決めてくれた。FedexのMD-11Fもいい感じ。
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なのにPeachやJetstarは判るとして、最後のターゲット春秋航空はくるっと引き返してしまった。11:35、すでに逆行気味になったし、ここで関空を後にする事にする。
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今日はT2展望台は一人ぼっちというわけではなくAlitaliaあたりから1人、2人と同好の方もこられ始めた。気候も気持ちよかったのかPeachの乗客の方も加わり10名ほどのギャラリーでそこそこにぎわっていた。これからT3工事が始まると閉鎖されてしまうのだろうが、何一つ構造物のない24Rアプローチも撮影しておきたかった。今年中に南風吹くかな。

帰りにT2から1期島に戻る途中に高台の公園を発見。ベンチもある。こちらは人っ子一人いない。でも、もしかしたらあの高さ、オーバーフェンスできる高さなんだろうか。PeachやFedexのスポットが丸見えなのか。さらには2期島からのタキシングは目前に見えそうな雰囲気。夕方は完全に逆行となるが次回機会があれば足を伸ばしてみたい。ここはT2駐車場からちょっと歩く事になるな。
編集 / 2014.08.30 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
お盆休みの関空 A380 3種盛り
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お盆休みである。月曜の休みがトラブルで流れたがその後落ち着き、今日8/14(木曜日)休みが取れた。天気は曇り、所によりにわか雨と聞いていたが、翌日から降水確率が上がるという事で、いそいそと関空に向かうことにした。曇天なら日焼け止めは要らないかと思ったのだが、予想に反して日照りがきつい一日となった。
9時前に到着。いつもの情景を一通り眺めて油断していたら丁度SQのA380が着陸していった後だった。

まあいい、今日はおあつらえ向きの南風である。手前からの離陸が拝めるはずである。午前中常連のエアライナー達を次々に見送っていく。
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で待望のA380祭りである。まず11:00SQ A380が出発していく。続いて東南アジア系のエアラインが続々と出発して行く。そしてまもなく11:45 TGのA380が出発。
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TGを見送ってすぐ展望台で昼食。ビールを飲んでいる人を横目に見つつコーヒーフロートで対抗する。急いでかきこみ、OSの着陸に備える。
間にFedexを挟む。そういえば関空はFedexのハブになったんだな。随分とFedexの大型機の離発着が増えた。
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12:40 OS A380が着陸。イベントだもの第二滑走路には降りるまいと踏んでいたら案の定目の前を滑り降りてきた。心無しかかなり静かに感じる。
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ついで降りてきたAIはB787。こちらはなんと第二滑走路に回されて、目の前の北ターミナルまで延々タキシングして来た。
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さてここからである。本日の最後のイベントCargoluxのB744Fの着陸を待つ。着陸予定まで40分。こちらはかねてから気になっていながら行ったことのなかった第二ターミナルの展望台に向かう。これは賭けである。いつも美味しい機体を指をくわえて遠望していたのである。AIを撮ってすぐに第二ターミナル駐車場へ。あれ?まさかの無人?第二ターミナル横の展望台には人っ子一人いなかった。てっぺんに風車のついた鉄柱がつくる小さな日陰で待つ。しかしなんとしたこと、次々と舞い降りてくる飛行機は全て第1滑走路に流れていくではないか。おおっ!1機こちらに向かって降りてくるではないか。Peachであった。そりゃそうだろう。結局その後降りてきたCargoluxは無情にも第一へ。第二展望台から悔しい一枚を納めて帰路に着いた。
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両腕が日焼けでこりゃ暫く手が上げられないかも。
編集 / 2014.08.14 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
初めての
カテゴリ:  撮影行 / テーマ: 航空機全般 / ジャンル: 趣味・実用
久々の東京1泊出張だった。初日がメインで2日目は午前中のみ。帰阪して会社に戻ってもいいが移動時間がもったいない。ここは有給消化で半日休をとることにした。さて、半日もあればどこでも行ける。で、思い立って初めての成田空港に行ってそのまま伊丹に帰るという日程を組んだ。成田空港は利用したことはもちろんあるが、展望台に行って飛行機鑑賞をしたことはない。成田空港に到着したのは1400過ぎ、伊丹行最終便は1805発である。3時間強の観望が可能となる。

初めての電車利用でターミナルに行くのがまごついた。目的地は展望台なんだが京成の改札からは案内は無い。出発便フロアにとりあえず向うも4Fまでしか表示がない。展望台やモデルショップは5Fと聞いていたんだが。これも取り合えず4Fまで向かってみる。案内板は北ウィングか南ウィングか訊いてこない。それでもまあそれらしいフロアからのぼりエスカレータを発見、無事に展望台にたどり着いた。

エアブサンがカメラを出す間もなく離陸上昇していった。まああれは関空でも見れるし。

うわーさすが国際空港。しかもスポットが近い!飛行機が近いというのはそれだけで興奮する。しかも日系機じゃない。向かって左(南ウイング)にはずらりと並んだユナイテッドの翼。4,5機は並んでいる、ほぼ777で壮観である(最奥は747)。正面から右はデルタ航空の牙城で中に1機だけアリタリアが混じっている。こちらもほぼ777。3エアラインの777が間近に見えるというだけで早速テンションが上がる。スカイチーム系のエアラインは関空では遠目にしか見えない。
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視界に入るのは10機程度だが、目の前の滑走路がメイン滑走路なので全く退屈しない。中央付近のベンチに陣取った。スマホで到着便を確認しながら眺めていたが結構到着時間が予定と変わっている。が、予定時間など気にせずとも、待つ暇もなく離着陸機が行きかう。トイレに行くタイミングが無いくらいである。夕日が真正面なので離着陸機の遠望を狙うが、金網の穴はやや小さめ。もう少し横に広めの穴にしてほしかった。展望台は関空に比べると幅は広いが、奥行きが無いので全体として狭いのではないだろうか。金網を低めにして、後ろの花壇の部分に一段高めの展望台があってもいいような気がする。

さて、そんなことはお構いなしでかぶりつきの3時間だった。
中国東方と南方、エヴァエアキティ、フィリピンなどアジア系のA330が次々に離陸していく。次いで中国国際のB757とA321が相次いで離陸していく。
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合間に貨物機が連続着陸。大韓のB744FとキャセイのB744F、フェデックスのA300F、B777Fが。両ウィングの陰から次々に離陸機が姿を現す。目に見えない駐機場にもたくさんの飛行機が駐機している様子だが見に行く暇もない。
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更にその合間にエアカナダが到着し、アリタリアが出発し、そのあとのスポットに入ってきたのは大韓航空のA330。新機材なのかピカピカである。
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1時間ほどでようやく日系エアラインの姿を目にしだした。第2ターミナル方面からJAL、ANA、SKYの離発着が混じりだす。ANAはB738WLばかりかと見ていたが実際にはほとんどがB767WLだった。離陸していくJALのB738はディズニーデザインなのだが逆光でほとんど見えない。
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デルタが次々と出ていく。特に北ウィング奥からB744が連続で姿を現したのには驚いた。B744は今では貴重である。ユナイテッドは出入りが頻繁で、B787が2機相次いで着陸してきた。レジを見ると初号機と2号機である。夕方着陸してきたユナイテッドのB744はなんと旧塗装。尾翼のUの字が懐かしい。
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またB747の着陸、とおもったらこれがタイ航空のA380だった。そうだなぁ、A380なら成田だなぁ。
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興奮もやや落ち着いてきて周りを眺める余裕が出てきた。左右の奥にも尾翼が見える、まずは北ウィング奥にまっ黄色の大きな尾翼。ホンコン航空のB747Fとその向こうにフェデックス、大韓のB744Fも見える。なかなか壮観だがこちらの金網にはさすがにカメラ穴が無く苦労して撮影した。取って返す刀で南ウィング奥を遠望する。ユナイテッドの尾翼の向こうに先ほど着陸してきたタイのA380。その向こうにカンタスのB744が。あーあれ離陸してくれないかな。さらにカンタスの奥に隠れているのはエティハドのA330である。遠いなー。これなんかもっと動きそうにないなぁ。やっぱり早朝から見ておかないといかんかぁ。
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その間も北米系の離発着が続く。
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さてそろそろチェックインだなと思っていた所で、風向きが変わって16L使用となり、離陸機が目の前を次々にタキシングしていく。いいなー全部の飛行機がさあどうぞとばかり通り過ぎていく。ジェットスタージャパン、エアアジアジャパンのA320、エアマカオのA320も珍しい。で、最後に帰る前に南ウィング奥から星条旗がゆっくりと滝シングしていくのが見えた。あわてて引き返し、うわーアメリカン新塗装のB773。
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もうおなか一杯で帰路に就くところとなる。成田発伊丹行は45分遅れとのこと。先日の成田出発が台風により遅れたのが原因らしい。長距離便の到着がかなり乱れていたのも同じことが原因だろう。45分遅れで機上の人に。噂に聞いていた11Aのビジネスシートの国内線利用である。ほぼ個室感覚で17インチのモニターが付いているし、足もまっすぐ延ばせる。なんて快適。出発間際の機窓越しに夜景を楽しむ。エティハドのA330が近くにまで移送されてきていた。その向こうにはカタールのB773。その機影からはみ出て見えるのはシンガポールのA380ではないだろうか?16Lのランエンドから1機前に飛び立っていったのはヴェトナムのA330。

ヨーロッパ、中東、オセアニアの離発着には恵まれなかったもののそれでも最後まで十分楽しめた。次回機会があれば午前中と、レンタカーを借りて空港周辺を回ってみるかなあ。
編集 / 2013.10.19 / コメント: 2 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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ununennium

Author:ununennium
【New2011.4】 Facebookとの連携を只今試験中・・・

小さくても存在感抜群。場所もとらない1/500エアラインモデルの世界。小さなボディにカラフルなデザイン。メジャーからマイナーエアラインまでバリエーションは数千種類。登場は1994年と比較的新しい市場で欧米香港から毎月新モデル発売中。

・コレクションポリシー
1/500が中心。軍用機は基本対象外(例外:自衛隊、買い間違い)。各エアライン、各時代のデザインモデルをワイドボディ機優先でコレクション(例外:新金型による新機材モデル)。レジ違い位では買わない。ファミリー機材の違い(A340-200と-300)位では買わない。たまに出てくる全プラ製モデルは買わない。頂きモノ・抽選モノは拒まない。破損したら再購入。ということで重複買い事件も多発。


★尾翼シリーズ★
THE TAILはエクセルとペイントブラシにより描画。たまにInkscape。簡単に描けるもののデザインの変遷や背景調査が難しい。ライフワークになったりして。エアライン毎に既述、判明次第追記して行く事とする。ブログじゃないなこりゃ。

【文中の略号について】
OG:Old Generation。Herpa旧世代金型。
NG:New Generation。OGの対義語。2000年以降の新金型
LCC:Low Cost Carrier。格安航空会社
FSA:Full Service Airline。格安航空会社ではない普通の会社
TBL:To Buy List。買わなきゃリスト。常に携行が必要。
MBL:Must Buy List。絶対買わなきゃリスト。
CCL:Complete Collection List。1/500モデルのほぼ全リスト。

以下ブランド略号
AC:AeroClassic/Aero500
AF:Alliance500
BB:BigBird500
HG:Hogan
HW:Herpa Wings
IF:Inflight500
NM:Netmodel
SF:Sky500
SJ:StarJets

機材略号
特にルールは決めていないが大体以下の要領
B777-300 → B773
B777-300ER → B77W
A330-200 → A332

【新製品の欲しいリストについて】
●:新製品発表モデル
★:発見次第即買いの幻のモデル
■:既集モデル
◎:発売されたら「即買い」
○:財布と相談も基本的に「買い」
△:コレクション対象だが見送り
×:コレクション対象外

【その他特記事項】
・エアライン歴史について
 ┌← 継承
 ┌+ 複数社合併による設立
 20XX 設立または改名
 └→ 20xx 吸収消滅
 = 20xx 統合、合併
 |← 買収
 |→ 売却
 |+ 子会社設立
 × 20xx 倒産、整理

・記事中の年代について
機材導入時期については発注・導入・運行の3時期が結構あいまいで確認できないことも多い。特に1960年以前の古い機体や旧ソ連の機材、軍用機などは資料すらない。基本的にデリバリーとは新造機材がメーカーからエアラインに納入またはリース導入された日。他エアラインからの購入・リースは導入と記載。

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