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半年ぶりのショップ巡りで落穂ひろいは大収穫
カテゴリ:  新コレクション / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
ぼちぼちと出社比率が高くなってきた。7月からは半分くらいの出勤である。この大雨でダイヤが乱れて、通勤は3密状態なんだが大丈夫かな。話は変わるがTVの外付けのHDDの容量が少なくなってきたので、ついにブルーレイレコーダーを調達することにした。これでようやくHDD→ディスクに退避することができる。梅田界隈に立ち寄るのもずいぶんと久しぶりな感じである。で、せっかくヨドバシカメラに立ち寄ったので、ついでに中古ショップへ。

ここも半年ぶり位か。やっぱり飛行機模型は少ないなぁ。
へえ、JASのMD90シリーズが揃ってる。しかも随分と安い。
あとは1/400ばかりか。KEの737なんてのも1/400でも珍しいなぁ。
あれっ?尾翼が随分と黄ばんでいる。1/400もあまりよく見たことはなかったが黄ばむものなのか?まるで古いHerpaのようではないか・・・
ありゃ?!こ、これ1/500?。しかもA300-600!!。始めての対面である。1990年代、1/500の人気が世界的に沸騰していた時期、まぼろし四天王といわれていた(勝手に言っていただけだが)。当時5-6万円から最大10万円もの高値がついていた。ちなみに四天王とは、Panam A310、Cathay B742F、Fedex DC-10と本モデルである。なかでもこのKE300はマニアックな存在で、特に人気が高かったように記憶している。モデルナンバー501804は、A300の第1号モデルであることを表している。実に四半世紀以上ぶりの初対面。箱も蓋の付け根に一部破れがあるが色あせもなく、モデル自体も欠損もなくよくぞ残ってくれていたものだ。先の所有者様の大事なコレクションだっただろうことは想像に難くはないが、縁あって我が家に舞い降りてきてくれた。末永く楽しませていただこうと思う。

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■Herpa Korean Air Airbus A300-600 [-]
当時、6機のB4、2機のF4に加えて-600を一気に24機も発注し、同社の事業拡大の屋台骨を支えた機体だった。B747やB787も良いがこの塗装はA300が一番似合うような気がする。1983年から37年も続いているチートラインデザインも今ではすっかり少数派なのだが、全く古さを感じさせない。経営一家の醜聞とは裏腹に、奇をてらわない潔いデザインがブランドになりつつある。デザイン導入のきっかけとなった不幸な事件(サハリン上空007便撃墜事件)も、はや歴史の一コマになった感がある。
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編集 / 2020.07.11 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
Herpa 定期モデル飛来
カテゴリ:  新コレクション / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
梅雨の中、久々の訪問となる。
相変わらず、店内は入荷モデルが氾濫し、お宝感が半端ない。デアゴのJALシリーズの在庫も豊富である。ふと思い立って探してみたがMD-11が見当たらない。聞くと人気が高く売り切れたとのこと。うーん、あれば買ってもいいかなぁなどと考えていたんだが、3発機マニアがそんなに居るとは…
さて、問題の新モデルである。

■Herpa JetBlue Airways Airbus A321neo [N2002J] Balloons
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小型機ではあるがデザイン違いを購入済なのでこれだけ外すというわけにもいかない。今のところ全10種中4種がモデル化されている(特別塗装を除く)。

■Herpa Turkish Airlines Boeing B787-9 [TC-LLA] Macka
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機体のシルバーチューリップは2012年からということなのでもうすっかり馴染んでてもおかしくないのだが、まだまだ新鮮な印象である。

今回は以上2機。
編集 / 2020.06.14 / コメント: 2 / トラックバック: 0 / PageTop↑
Herpa New Release SEP/OCT 2020
カテゴリ:  新コレクション / テーマ: 模型・プラモデル / ジャンル: 趣味・実用
Herpaから随分と音沙汰がないし、こういうご時世なので次期モデルが発表されるのか注目していた。海外のサイトでは既に秋の新製品情報がとりだたされている。今回は13種と平均的なリリース。ただし軍用機と架空モデルが各1種あるのでコレクション対象としては11種である。
地域的には欧州4、北米1、中東1、東亜2、オセアニアがなんと3である。かなりいびつな配分。Airbusは5、Boeingが4、Fokker1、Douglas1とこちらはいつも通り。三発機が入っているのが朗報ではあるが、機体が既出なのでうれしさ半分というところ。プロペラ機も無し、旧ソ連機も無し、クラシック機も寂しい限りではあるがきらりと光る機体もちらほら。貨物機がB748F含まれるが、架空モデルではあるもののBelega XLも初登場と、今後が楽しみなラインナップである。
今後コロナの影響で航空業界の勢力図も大きく変わることが予想される。エアラインにしろ機体メーカーにしろ本業の立て直しが優先されるとなればモデル化のライセンス手続きが滞ることになっていくかもしれない。そういう意味で今年のリリースは要注意である。

ではいつもの如く個別に見てみよう。

●Herpa 534437 Aer Lingus Airbus A321neo [EI-LRB] "St. Attracta / Athracht"
2019/9/24 ALCよりリース導入。7機のうちの1機。34機のA320と共に同社の主力機材。ただし現在そのほとんどが待機中(321:4機、320:25機)となっている。固有名は6世紀のアイルランドの聖人に因んだもの。小型機故パス(△)。

★特別塗装★
●Herpa 534444 Air Macao Airbus A321neo [B-MBQ] Reunificacao,"Macao welcomes you"

2019/12/14 ALCからリース導入。11機のうちの1機。これまたA320/319と共に同社の主力機材である。マカオ観光啓発の特別塗装機である。固有名の"再統合"は中国の香港統治を思い起こさせてちょっと薄気味悪い。小型機湯ねパス(△)。

★特別塗装★
●Herpa 534451 Lufthansa Airbus A319-100 [D-AILU] "Lu",Verden

1997/11/12デリバリ。現在25機在籍も21機が待機中である。同社のマスコットLu特別塗装ではあるがこれまた小型機故見送り(△)。固有名はドイツ北部の馬術の街に因んだもの。

★最新鋭機★
●Herpa 534468 Luftwaffe Airbus A350-900 [10+03] Flugbereitschaft

2020/3/7政府専用機に改造されたA350である。2022までに計3機の政府専用機を導入する予定とか。軍用機なのでコレクション対象外(×)。

★3発機★
●Herpa 534475 Pan American World Airways Douglas DC-10-30 [N84NA] "Glory of the Skies"

1980/8/6デリバリ。1985/4/29United Airlinesに売却後、2004/4/6に解体された。当時17機が導入されている。本来は今回の目玉!なんだが、2009年にAero500から同レジで発売済である。別レジを所有しているので今回は購入してもいいのだが…現物を見て判断、一応買い(○)としておこうか。

●Herpa 534482 Qantas Boeing B747-200 [VH-EBB] "City of Melbourne"
1971/8/14デリバリ。1991/4/1 Air Pacificに売却され、1994/5/1にはパーツ取りのためAmerican International Airwaysが購入した。その後2005/4に解体された。同社100周年記念として発売。フライイング・カンガルーの通常塗装B747は以外にも初登場である。今回の目玉である(◎)。

★特別塗装★最新鋭機★
●Herpa 534499 Sichuan Airlines Airbus A350-900 [B-306N] "Panda Route"

2019/5/22 ALCからのリース導入。現在4機を保守、その最新導入機。ちょっと悩ましい機体である。2018年HerpaからF-WZFK(後にB-301D)の仮レジモデルが発売されている。今回も別の機体ではあるがまたもやパンダ塗装である。前買っちゃったしなぁ。通常塗装モデルが出るまで待とうか。でも見送り(△)かなぁ。

★最新鋭機★新金型★
●Herpa 534505 Christmas 2020 Airbus Beluga XL [-]

昨年はなかったクリスマスデザインモデル。架空モデルゆえコレクション対象外(×)。

●Herpa 534536 Air New Zealand Boeing B777-300ER [ZK-OKS]
2014/9/25 ALCからのリース導入。現在7機を保有。これまた意外な機体。B787で見慣れていたので初出と思わなかった。なのでこれは買い(◎)。

★特別塗装★最新鋭機★
●Herpa 534543 Etihad Boeing B787-9 [A6-BLE] "Choose the USA"

2015/7/1デリバリ。-9は30機を所有しているが、本機を含め18機が待機中である。アメリカ路線をアピールする特別塗装機である。中東のエアラインは特別塗装が多すぎるなぁ。見送り(△)。

★特別塗装★
●Herpa 534550 Cargolux Boeing B747-8F [LX-VCC] "50th Anniversary,Spirit of Cargolux",City of Ettelbruck

2012/3/23デリバリ。14機のB748のうちの1機。他にB744を12機所有している。同社50周年特別塗装機。45周年記念塗装機も買っちゃってるし、こちらは買い(○)かなぁ。

●Herpa 534567 QantasLink Fokker F100 [VH-NHP] Paraburdoo
元々は1992/6/20にUSAirにデリバリされた機体。2004/2/25にGermania、2006/3/19にFlu-DBA。2006/12/1 Air Berlin籍となり、2008/3/8に現社に売却された。下bン材18機が在籍しているが全て米国エアライン由来の機体である。小型機故パス(△)。

★最新鋭機★
●Herpa 534574 Aeroflot Airbus A350-900 [VQ-BFY] P.Tchaikovsky

2020/2/29デリバリ。同社A350初号機である。今回一番の目玉。これは買い(◎)。
編集 / 2020.06.07 / コメント: 2 / トラックバック: 0 / PageTop↑
定番モデルがHerpaから
カテゴリ:  新コレクション / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
新大阪店さんから連絡が入った。新モデルが入荷したとのことである。ただお店はコロナ対応でクローズしている。なんでもお店は空いていないが、週末に休業給付金の申請をするために店に入るとのこと。無理を言って新モデルを頂いた。
■Herpa Ethiopian Airlines Boeing B787-9 Dreamliner [ET-AUQ] Frankfurt
■Herpa Philippine Airlines Airbus A350-900 [RP-C3508] The Love Bus

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「お休みのところすみません」
「ええ、こんなに書類書かないといけないもんで」
説明書含めて50ページ以上にも及ぶ書類である。これはなかなか大変そうである。
お店は閉めているが荷物は届くそうで、
「中国はもう正常営業のような感じなんですかねぇ」
「そのようです、特に貨物は止まっていないようです」

Wings Magazineもまだ来ていないが、徐々に物流が動き出した感じである。そういえば50枚入りのマスクが結構あちこちで売られているのを見かけるようになった。
さて、モデルである。EthiopiaのB787は運航されているようだがPhilippinesのA350は待機中のようだ。夏休みにはまた関空で見られるようになるんだろうか。
編集 / 2020.05.10 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
欧州エージェントからの贈り物
カテゴリ:  新コレクション / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
外に出歩くこともできず、日がな一日ごろごろしている毎日であった。そんな折荷物が届いた。はて?身に覚えが・・・いや、あった。以前欧州エージェントに依頼していたブツが届いたのである。まさに僥倖である。欧州も大変な時期ではあると推察するが、トイレットペーパーの騒ぎもひと段落しているらしい。そんな中無事に配達されたのである。

■Sky500 Aer Lingus Airbus A330-300 [EI-EDY] "st. munchin"
■Sky500 Cal Air International McDonnell/Douglas DC-10-10 [G-GCAL]

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昨今近所でマスクが店頭で売られているようになってきた。50枚3500円程度である。これまでの在庫分なのか、中国からの新入荷分なのか。道路沿いのテントで、喫茶店の店頭で、洋服店で見かける。打っている場所がドラッグストアではないので、在庫品とも考えにくい。中国からの物流が動き出したということか。
各モデルメーカーもこれからどうなっていくのか、経営存続が気にかかる。次回新モデル発表を心待ちにしたい。

編集 / 2020.05.06 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
ようやく飛来
カテゴリ:  新コレクション / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
Herpaが出荷したと書いた翌日、久しぶりに新大阪店さんから電話が鳴った。
「小型機ばかりですが、結構一度に入荷しましたよ」
今晩にも緊急事態宣言が出されるということで、明日からは当分テレワークとなる。外出もままならないのであれば帰宅途中に立ち寄らねばなるまい。新大阪店さんは現在コロナ対策で時短営業とか。こちらの終業まで待っていただけるとのこと。終業チャイムもそこそこにダッシュで向かう。
確かに小型機ばかりだが、今回は欲しいリストにあるものが多い。
「ちょうどお誕生日なので、お誕生日割引が効きますよ」
「なんですとー」
というわけで、久々のお買い上げ&誕生日祝いもかねて、本来は△だったTurkishもMAXつながりということでコレクションに加えることに。

■Herpa BAC/Aerospatiale Aerospacial Concorde [F-WTSA]
■Herpa Nordica ATR ATR-72-600 [ES-ATA]
■Herpa TWA-Trans World Airlines McDonnell Douglas MD-83 [N984TW]

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■Herpa Spice Jet Boeing B737-Max8 [VT-MAX]
■Herpa Turkish Airlines Boeing B737-Max8 [TC-LCA]
■Herpa United Airlines Boeing B737-Max9 [N67501]

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清算が終わるまで店内をぶらつく。デアゴのJALシリーズの在庫も豊富である。そういえばここ最近本屋で見かけていない。というのも阪急梅田の本屋「Book 1st」が2店とも先月閉店したからである。あれだけの人通りで本屋の経営が成り立たないほど文字離れが起こっているのだろうか。おかげでJALモデルもチェックできなくなってしまった。先日高知へ帰省する前から全然見ていないなぁ、最新刊とかはなんじゃらほいと思いつつ、さらに店内をぶらつく。おおっ!#14はDC-8だったか。いいなぁ、ほしいなぁ。
「それ、人気高いですよ」
そりゃそうだろう、というわけでこちらもお買い上げ。

Herpaによると毎月2回の出荷が3月は滞りなく終わったとしている。2階分がまとめて入荷したのか、近々もう一回入荷があるのか。大型機が今回皆無だったので、次週当たりまた新モデルが飛来するかもしれない。
肝心の新製品情報の方も気がかりである。
編集 / 2020.04.08 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
春節明けの初荷が到着
カテゴリ:  新コレクション / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
火曜日、新大阪店さんから久々のお電話が。明日久しぶりに入荷しますとのこと。ただ水曜は用事があって行けない。金曜日は先週の日曜出勤の振り替え休日なのでその時にでもお伺いしますといったん電話を切ったのであった。
翌水曜日、時差出勤すると2月一杯は新型肺炎の影響で休暇かリモートワーク推奨となった由。いろんな理由でリモートワークができないので、最後とを調整し水曜日は午後半休、木曜日は年休ということになった。水曜の午後半休なら新大阪に迎えるではないかと昼食後早速お伺いすることに。
「あれ?今日はお早いですねぇ。週末じゃなかったでしたっけ」
「新型肺炎の影響で今日の午後から今週いっぱい休みになったんですよ。それにしても久しぶりの入荷ですねぇ」
「春節が終わったと思ったら、例の肺炎の騒ぎで出荷が滞ってたんですよ。工場ようやく稼働が始まって出荷され始めたようです」
「となると次の便もすぐ来そうですねぇ」
「ええ、今のところ通常状態に戻りつつあるそうです」

日本での騒ぎを思うとにわかには信じがたいが、それでも現に新モデルが入荷しているのである。彼の国でもそうそう休んではいられないということなんだろうか。

■Herpa Lufthansa Cargo Boeing B777F [D-ALFF] "Konnichiwa Japan"
新デザインでの貨物機は初登場。モデル発表時はレジが未定だった。本機は2019/2/18にデリバリされた。現在7機が受領済ですべてに各国の挨拶が固有名として付けられている。MD11Fに付けられていた名前をそのまま踏襲している。
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今回のこの1機のみ。
まだまだ新型肺炎の影響は収まりそうにない
編集 / 2020.02.28 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
Herpa Club Free Model 2019
カテゴリ:  新コレクション / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
今年はWings Magazineに同封されてやってきた。2019年の無料クラブモデル。背面シースルーの新BOXなので開封せずともモデルの状態がよく分かる。

★デザインがNEW★
■Herpa royal air maroc Boeing B787-9 [CN-RAM]

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2018年末に登場した最新のデザイン。旧デザインとのツーショット写真をば。どちらもなかなか決まっている。旧デザイン機を購入しておいて本当によかった。
編集 / 2020.02.11 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
2020年 初コレクション
カテゴリ:  新コレクション / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
年末入荷のお知らせ戴いていたが、年明け初日の1/4早速伺ってみた。デアゴスティーニのバックナンバーがうず高く積まれている。おおっチートラインのB742も。こういう在庫は新規コレクターにとって、またマニアの買いそびれ対策としてもありがたい存在である。

■Herpa Loongair (長竜航空) Airbus A320neo [B-1075]
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マイナーなエアラインではあるが、既にA320/320neoを43機も所有している。一見特別塗装みたいだが、これが通常塗装のようだ。日本には先月セントレアと関空に就航したばかりで結構人気の高いモデルとなっているそうである。薄青緑の配色が独特である。

■Herpa Lion Air Airbus A330-900neo [PK-LEI]
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こちらも昨年導入されたばかりの新機材である。2018年の737Max墜落事故を受けて同機の導入はストップしている。B737-800/900で計101機と、MAXは10機を保有しているが、大型機と同様今後はAirbusに切り替えを進めていくことになるかもしれない。
モデルとしての特徴は箱の裏表両面が透明フィルム張りとなっていることである。中身特にギアの状態を確かめるためにいちいち箱から取り出す必要がなくなるわけで、販売店さんにとっては箱の破損を防げるメリットがありそうである。これで普通に未開封販売が可能になればかなりの手間が省ける。事前に知らなかったのでちょっと驚いてしまった。

今回はこの2機。2020年の初コレクションは東アジアの大小エアバス機となった。
編集 / 2020.01.05 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
2019年コレクション打止め
カテゴリ:  新コレクション / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
火曜日は本町の日。例によってランチ時に落穂ひろいとしゃれこむ。量販店ではワゴンセールが無くなっていた。落穂ひろいはしばらくな望めそうにもない。気を取り直して中古品店さんにも立ち寄ってみる。2階の飛行機コーナーは・・・おや?ちょっとレイアウトが変わっている!これは期待大!しかし、棚の広さはそのままで、平積みされているので、展示モデル数としては減っている。以前は本のように背差しだった。しかもほとんどが1/400。以前置かれていた1/500がかなり捌けている。従って新モデルの入荷は無さそう・・・と、ん?目立つような形で立てかけられた一箱が。物の価値が判っているなぁ。

■Herpa SAA South African Airways Boeing B747-400 [-]
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以前は見かけなかった。今回初めて見る一品である。箱はかなりきれいなのであるが残念なことにセロテープの補強があり、黄変して痛々しい。が、本モデルは収集済も箱無なので買って損はない。しかもクリスマスセールでさらに10%引きであった。

モデルNo.500654が示すようにHerpa65番目のモデルはごく初期のものである。もちろんレジは無い。黒箱ではないが25年ぶりのご対面である。モデル化当時(1994年)同社は4機のB744を所有していた[ZS-SAV][ZS-SAW][ZS-SAX][ZS-SAY]。のちにOGのままレジが追加されたモデルは[ZS-SAY]だった。その後さらに4機を導入し全8機体制となったが2012年を最後にすべて退役した。

同日午後、新大阪店さんから連絡が入った。同日入荷とのこと。その日は年末の仕事関係で動けず、結局最終日の今日伺うこととなった。

■ANA Tradings NH50063 ANA-All Nippon Airways Airbus A380-800 [JA381A] Flying Honu"Lani",blue
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買う予定ではなかったが、思うところがあって購入してみることに。たいそう立派な箱に入って出てくる。あれ?これ空箱?というくらい軽っ!。いつものごとく中身を取り出して卓上に置いていただくが、見た目だけはかなりの出来の良さである。が、とにかく軽い。プラ製モデルを手にするのは何年ぶりだろう?LufthansaのB744のノーズドアが開くプラ製モデル、いやこの際プラモデルと言おうーを持った事があったが印象的にはさらに軽い感じがする。

「なんか頼りないですねぇ」
「ギアのおさまりもすっきりしてなくて、ノーズギアが浮き気味なんですよね。これも軽さゆえですかねぇ」
「こんなに軽いとは思いませんでしたわ」
「箱だけはたいそう立派なんですけどね」
「嘘でもバラスト埋め込むとかねぇ」
うーん、1つ買ってしまったので残り2つも買う義務があるんだが、予想以上にがっかり。どうすべ?。海外コレクターの評判が気になってしまう。

年内もう一回入荷があるそうなのだが、用事があるので多分今年はこれが最後のコレクションになるだろう。
今年は仕事でいろいろあったが、来年はもう少しゆっくりと趣味の時間を充実させたい。
編集 / 2019.12.27 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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ununennium

Author:ununennium
【New2011.4】 Facebookとの連携を只今試験中・・・

小さくても存在感抜群。場所もとらない1/500エアラインモデルの世界。小さなボディにカラフルなデザイン。メジャーからマイナーエアラインまでバリエーションは数千種類。登場は1994年と比較的新しい市場で欧米香港から毎月新モデル発売中。

・コレクションポリシー
1/500が中心。軍用機は基本対象外(例外:自衛隊、買い間違い)。各エアライン、各時代のデザインモデルをワイドボディ機優先でコレクション(例外:新金型による新機材モデル)。レジ違い位では買わない。ファミリー機材の違い(A340-200と-300)位では買わない。たまに出てくる全プラ製モデルは買わない。頂きモノ・抽選モノは拒まない。破損したら再購入。ということで重複買い事件も多発。


★尾翼シリーズ★
THE TAILはエクセルとペイントブラシにより描画。たまにInkscape。簡単に描けるもののデザインの変遷や背景調査が難しい。ライフワークになったりして。エアライン毎に既述、判明次第追記して行く事とする。ブログじゃないなこりゃ。

【文中の略号について】
OG:Old Generation。Herpa旧世代金型。
NG:New Generation。OGの対義語。2000年以降の新金型
LCC:Low Cost Carrier。格安航空会社
FSA:Full Service Airline。格安航空会社ではない普通の会社
TBL:To Buy List。買わなきゃリスト。常に携行が必要。
MBL:Must Buy List。絶対買わなきゃリスト。
CCL:Complete Collection List。1/500モデルのほぼ全リスト。

以下ブランド略号
AC:AeroClassic/Aero500
AF:Alliance500
BB:BigBird500
HG:Hogan
HW:Herpa Wings
IF:Inflight500
NM:Netmodel
SF:Sky500
SJ:StarJets

機材略号
特にルールは決めていないが大体以下の要領
B777-300 → B773
B777-300ER → B77W
A330-200 → A332

【新製品の欲しいリストについて】
●:新製品発表モデル
★:発見次第即買いの幻のモデル
■:既集モデル
◎:発売されたら「即買い」
○:財布と相談も基本的に「買い」
△:コレクション対象だが見送り
×:コレクション対象外

【その他特記事項】
・エアライン歴史について
 ┌← 継承
 ┌+ 複数社合併による設立
 20XX 設立または改名
 └→ 20xx 吸収消滅
 = 20xx 統合、合併
 |← 買収
 |→ 売却
 |+ 子会社設立
 × 20xx 倒産、整理

・記事中の年代について
機材導入時期については発注・導入・運行の3時期が結構あいまいで確認できないことも多い。特に1960年以前の古い機体や旧ソ連の機材、軍用機などは資料すらない。基本的にデリバリーとは新造機材がメーカーからエアラインに納入またはリース導入された日。他エアラインからの購入・リースは導入と記載。

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