British Airways 1997-1999 World image 'HongKong'
カテゴリ:  Europe / テーマ: デザイン / ジャンル: 学問・文化・芸術
British 1997-1999 World image HongKong
British Airways (1997-1999) World image 'HongKong' (イギリス)
■墨□落款

英国航空ワールドイメージの一つ'香港'。香港の書道家Yip Man-Yam氏による書画である。書は氏の好む12世紀北宋の政治家であり書家でもあった蘇軾(そしょく)の漢詩から取ったもの。書はその第一節を表したものだが、主義主張を通して左遷された官僚の、わびしさを詠ったものらしい。最初の一節は茶に入れる湯の沸騰する様を蟹の目、さらに沸騰していく様を魚の目と例え、やがてシュウシュウと浜辺の松風が鳴くような音を立ててていることを詠んだものである。
尾翼にはその「松風」の一部分が読み取れる。書画をデザインにする奇抜さにも驚いたが、さらに驚いたのが尾翼での切り方で、本当に書を絵画の一部を切り取るがごとくトリミングしている。文字の一部だけを切り取るという判断を日本人ならしただろうか。漢字をデザインの一部と認識しなければこのような表現というか切り取り方は出来ないだろう。

参考までに全文を掲載する。
「試院煎茶」
試院煎茶
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編集 / 2009.01.31 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
British 1997-1999 World image 'Denmark'
カテゴリ:  Europe / テーマ: デザイン / ジャンル: 学問・文化・芸術
British 1997-1999 World image Denmark
英国航空 British Airways (1997-1999) World Image 'Denmark' (イギリス)


英国航空のワールドイメージの一つで、デンマークのPer Arnoldi氏によるものである。彼は教師でもあり、ジャーナリストでもあるが、建築、美術、彫刻、デザインなど幅広く活躍しており、無数の作品を残している。主に原色を用い、線を省略し、大胆な色調のデザインは、スカンジナビアのモダニスムの流れを汲む。
イメージは「翼」を意味する"Vinger"と呼ばれ、カモメが飛翔する姿を抽象的に表したものとされている。
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中国民用航空総局 B707-320B (BigBird)
カテゴリ:  アジア / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
CAAC B707-320 Netmodel中国民用航空総局(中国民航) Civil Aviation Administration of China (中華人民共和国)
ボーイング Boeing B707-320B
B-2402

BigBird (2006)



中国民用航空総局(中国民航) CAAC(Civil Aviation Administration of China)は1949年設立され当初空軍の指揮下に入った。1980年小平の鶴の一声で国営企業として独立し、さらに1988年には分割民営化された。

中国のオーソドックスなデザインで青のチートラインに尾翼には国旗と、旧共産圏では共通のデザインで面白みとは全くかけ離れた実用本位のデザインである。ただ、西側の機材に使われているところがミソで、やや新鮮な感じである。

2006年BigBirdの消滅直前のモデルである。思えばこのあたりの中国モデルが当局の目に止まったのかもしれない。バランスといい塗装と言い満足の行くモデルとなっている。

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中国国際航空公司 B707-320B (BigBird)
カテゴリ:  アジア / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
Air China B707-320 Netmodel中国国際航空公司 Air China (中国)
ボーイング Boeing B707-320B
B-2406

BigBird (2006)



エア・チャイナに関しては既述。共産圏でも初期の頃に導入されたB707ではないだろうか。B-2406 は現在中国南方航空のA320に与えられているレジであるが、素性は不明である。1,000機以上も制作されたベストセラー機でもあるが、晩年の中国民航の機材を引き継いだ時のものでは無いだろうか。

B707と機種は古いが、今も続くデザインで逆に新しさを感じる。 1988年設立当時からデザインは変わっていない。

香港のモデルメーカーBigBirdから発売されたもので、B707の特徴である尾翼のアンテナまで金属製にもかかわらず正確に再現されている。このアンテナはHWではプラ製ゆえに弱く、NMよりはシャープな出来である。梱包には各社細心の注意をはらっており、発泡スチロールなどの保護充填材で保護されていることが多い。

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ノースウエスト・カーゴ B747-200F (Netmodel)
カテゴリ:  北アメリカ / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
Northwest Cargo B742F old Netmodelノースウエスト航空 Northwest Airlines (アメリカ)
ボーイング Boeing B747-200F
N630US
-
Netmodel (2003)



ノースウエストのカーゴ部門がどのように設立されたのかは不明だが、少なくとも1975年には最初のB747-200F型を受領している。N630USは1983年9月15日にデリバリされたもの。

当初より少しでも積載重量を稼ぐ為、ベアメタル塗装となっている。機首に大きく社名ロゴを描くスタイルもノースウエスト・オリエントから単にノースウエストと名乗るようになった1980年代前半くらいからずっと変わらない。これが通常の塗装デザインとなる。デルタとの統合で今後徐々に退役していくであろう機体である。

こういったある意味定番の貨物機はNetmodelが得意とするところで、ベアメタルもポリッシュド・スキン仕上げで、ぎらぎらしすぎず実機のイメージがうまく再現できている。


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エールフランス B747-400 (Herpa)
カテゴリ:  ヨーロッパ / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
Air France B747-400 Herpaエールフランス Air France (フランス)
ボーイング Boeing B747-400
F-GITE

Herpa Wings NG (2001)



エールフランスについては既述。F-GITEは1992年3月18日にデリバリされた。

同じ機体にもかかわらず、BAやAFはちゃんとヨーロッパの香りがするし、UAやNWはアメリカの実用本位の香りがする。JLやKLもしっかりとアジアの香りがする。ジャンボのキャンパス上に各国の異国情緒が競演する。一見無地でありながら既に白自体がエールフランスのコーポレートカラーになってしまっているような錯覚すら覚える。

モデルはNG化まもないHerpaのもので、かなりのレベルアップが見られる。一番目立つのはギアだが全体的なイメージとしては主翼の厚みが薄くなったことだろうか。ウィングレットの形状も実機に近くなった。白地のプラ製尾翼の変色が気になるところである。わずかにエンジンカウル部分も黄変が始まっている。


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スイス航空 B747-200 (Herpa)
カテゴリ:  ヨーロッパ / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
Swissair B747-200 Herpaスイス航空 Awissair (スイス)
ボーイング Boeing B747-200
HB-IGB

Herpa Wings NG (2002)



スイスの国営航空会社として1931年に設立された。堅実な経営は「空飛ぶ銀行」と言われたが、サベナベルギー航空との経営統合前後に同時多発テロが発生し、一気に経営が悪化。2002年に倒産してしまった。HB-IGBは1971年3月25日、同社2機目のB747としてデリバリされた。初号機が翌年には売却されたものの、HB-IGBは1984年までフラッグシップとして活躍した。

機体の赤いチートラインとその上にロゴマークという1960年代特有のデザインで、同社にとっては3代目のデザインにあたる。1956年DC-7c導入を機に、細い赤のライン2本のチートラインを1本にまとめ、社名もSWISS AIR LINESからSWISSAIRとなった。尾翼のスイス国旗を思わせる赤地も上半分だけで、これは創業以来変わっていない。1981年に尾翼すべてが赤地になるまで続いた。

HerpaからNGモデルとして颯爽と登場した。スイス航空はデザインのバリエーションが多く、戸惑ったが、歴史を紐解くとその変遷は意外と単純で判りやすい。B727-200というクラシック・ジャンボに良く似合う塗装デザインである。

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新製品情報 2 JAN/2009
カテゴリ:  新製品情報 / テーマ: 模型・プラモデル・フィギュア製作日記 / ジャンル: 趣味・実用
今月の新製品。Herpaの張るモデルもリークされたので、いっぺんに見てみよう。

Aero500
CPAir Douglas DC-10-30ER C-GCPC 過去にHWでも出ていたがOGだった。◎!

Hogan
Mandarin Boeing 737-800
Mandarin Embraer ERJ-190 まだうわさの段階。機内限定販売の2機セットとか。面白い組み合わせである。□

Herpa Wings MAR/APR
Cargolux Boeing747-400F LX-YCV ノーズドア開放モデル。プラ製なのでパス△
French Air Force Lockheed C-160 Transall 軍用機パス!△
Air Berlin Airbus320-200 D-ABDC 新塗装も新味に欠ける。パス!△
Hellenic Air Force Lockheed C-130 Hercules 軍用機パス!△
Rossiya Ilyushin IL-96-300 デモカラーなのでパス!△
Boeing747-400LCF N249BA "DREAM LIFTER" 出来を見て判断。Sky500でも出ていたような、取り敢えずパス!△
Austrian Airlines SNCASE Se-120 Caravelle VI OE-LCA カラベルにしてはカラフル検討□
UTAir Tupolev TU-134A-3 RA-65614 珍鳥である□!
Hawaiian Airlines Lockheed L1011-385-1-50 N765BE 今回の目玉か。新金型に見えるが真相は?買い!◎
Phillippine Airlines Boeing777-300ER 今回のもう一つの目玉!久々のPAL。買い!◎
B377GST-201 Super Guppy F-BPPA "AIRBUS SKYLINK 2" Sky500と同じか・・・パス!△
Cathay Pacific Boeing777-300ER B-KPB レジ違い再販パス!△
Cathay Pacific Airbus330-300 B-HLB レジ違い再販パス!△

Inflight500
LOT Polish Embraer ERJ-145MP SP-LGO 特別塗装もあまり食指動かず。一応検討□
Varig Brasil Lockheed L-188A Electra PP-VLC 微妙なところ。L-188稀少モデルなので一応検討□

Jet-X
Lagunair Embraer ERJ-145EP EC-JYB ポーランドのモデルショップが企画したもの実在?そうなら検討□

Sky500
Garuda Indonesia Boeing 747-200 意外と出てなかった。買い!◎
Airbus A380-800 F-WWDD "inside & out" うーん、もうこの手のは不要か。△!

久々にニュースが多い。HerpaからのHawaiian L1011は新金型の可能性が大きい。合わせてMD-11も新金型開発中といわれているので今年のリリースはちょっと期待できるかもしれない。PALの777も大きなニュース。アジア系ワイドボディへのシフトを期待したいところ。ここへ来てSky500のHerpaに対するOEMの見方も出てきているが、詳細は今後明らかになってくるだろう。Aerp500のCPエアも今後の動きとして目が離せない。
編集 / 2009.01.31 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
エバー航空 B747-400F (Herpa)
カテゴリ:  アジア / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
EVA B747-400F Herpaエバー航空 EVA Airways (台湾)
ボーイング Boeing B747-400F
B-16481

Herpa Wings OG (2001)



エバー航空については既述。そもそもが輸送会社だけあって、カーゴの勢力も大きく、MD11Fを8機、B747-400Fを7機も所有している。B-16481は2000年7月20日にデリバリーされた。同社にとっては5機目のB747-400Fだが、それ以前の4機はいづれもB747-400(つまりは旅客型)からの改造になるので純粋に貨物機として製造された機体としては始めてのB747-400Fとなる。違いはアッパーデッキで、-400型の改造機はデッキが長い。これに比べて当機はコブが短い。貨物機の場合は荷物を載せられないアッパーデッキは不要でその分重量を軽くする為にコブが短くなっている。

貨物機ゆえののっぺり感はいかんともし難い。グリーンのラインがアクセントか。後にCARGOの文字は薄いグレーに変わっている。色彩を変更することでバランスが良くなる。

HWのNG化直前のモデルで、EVAの機内限定販売モデルである。このモデルか、同時に機内販売が始まったB77-300のモデルを買うとMD-11FのANKロゴ入りのモデルがおまけでもらえたという。当時ANK(エアーニッポン)とのコードシェアを始めた時期らしく、機体にANKのロゴが入った特別なMD11Fモデルも存在した。既にNG化されたモデルが発売されていた中、OGのタイヤにホイールを表現する塗装が施されている。確かに小手先だがこれだけでもずいぶん印象は良くなるものだ。ただ主軸のオーバースケールな分機体高さが高くなりかなり前のめりとなっている。機内限定と言いながら倉敷店にて購入したと記憶している。

編集 / 2009.01.28 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
今月のコレクション3 JAN/2009
カテゴリ:  新コレクション / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
香港エージェントからのお土産

Sky500

Asiana B777-200 Seoul-Paris
Thai International B777-300
Finnair DC-10-30 Moomin

色々と頼んでいたのだがその中でのtop3を購入してもらった。頼りになるエージェントである。というより、香港のToymaxの見透かしたかのような対応に頭が下がる。「コレクターのほしいのはこっちに違いないからこっちにしときな」とのアドバイス、いちいちごもっとも。3機で10,000円は安い買い物なのである。(出費そのものは痛いが)
編集 / 2009.01.27 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
カーゴ・ラクス B747-200F (StarJets)
カテゴリ:  ヨーロッパ / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
Cargolux B747-200F crome Starjetsカーゴラクス航空 Cargolux Airlines International S.A (ルクセンブルク)
ボーイング Boeing B747-200F
LX-ECV

StarJets (2002)



ヨーロッパの小国ルクセンブルクの国際貨物航空会社で、1970年に設立された。日本では石川県小松空港に乗り入れている。空港駐機料金が格安なのと、東名阪いずれにもほぼ等距離でヨーロッパに近いと言うことが要因らしい。が、冬季の吹雪の場合はどうするのであろうか。1978年に最初のB747を導入し、現在ではB747-400Fを19機も保有している。LX-ECVは同社の2機目のB747として1980年10月10日にデリバリされた。

胴体の赤と青のチートラインはルクセンブルクの国旗から、尾翼は貨物をあらわす立方体である。

当時ベアメタル塗装はStarJetsからはこのモデルのようにクロムメッキタイプとポリッシュ(研磨)メタルの2タイプが発売されていて好みで選ぶことが出来た。(レジは同じ)。見てくれはポリッシュメタルの法が実機に近いが、こういったぎらぎらの感じも実機では(特に胴体部分)感じられるので人気はクロムメッキの方があったように思う。ターミネーターのような輝きが眩しい。

編集 / 2009.01.26 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
フィリピン航空 B747-400 (StarJets)
カテゴリ:  アジア / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
Phillippine B747-400 Starjetsフィリピン航空 Phillippine Airlines (フィリピン)
ボーイング Boeing B747-400
N751PR

StarJets



1941年に設立されたアジア最古のエアラインでフィリピンのフラッグキャリアである。1998年のアジア通貨危機に際しては一旦運行停止になったが、いつの間にか復活していた。N751PRは1993年11月19日にデリバリーされた同社最初のB747-400である。まだこの当時はNで始まるアメリカのレジ形式だったようだ。

塗装は1986年、アキノ政権は革命によって誕生した際に、前マルコス政権の親族とのつながりの深かった同社の首脳陣を一掃し、合わせて導入された新塗装で、アメリカ、ランドーアソシエイツ社によるデザインである。フィリピン国旗を模した前デザインを基本に尾翼には新たしい時代の始まりを象徴する太陽をあしらい、機体も近代的なホワイトボディとした。黄色い太陽は国旗にも見られるが、当時アキノ政権の政権のイメージカラーも黄色だった。

フィリピン航空は1993年にB737がHerpaの1stモデルが発売されて以来なかなか他機種がモデル化されなかった。発売当時ようやく待望のPRのワイドボディと言うことで発売直後即羽田JAALUX店にて購入した一品である。

編集 / 2009.01.26 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
Singapore Airlines 1987-
カテゴリ:  Asia / テーマ: デザイン / ジャンル: 学問・文化・芸術
Singapore 1987-
Singapore Airlines 1987-
地の色
Silver Kris (金色だけど)
元々のSilver Krisの色


シンガポール航空は1947年マラヤン・エアウェイズとして設立された。1965年シンガポールが独立し、1967年マレーシア・シンガポール航空へ改称、1972年シンガポール航空として単独発足した。元々あったデザインのオレンジをゴールドに変更しよりゴージャスな雰囲気を出している。設立時にアメリカのランドー・アソシエイツ社がデザインしたものを、1987年同社が改良したものである。尾翼の"鳥"はSilver Krisとも呼ばれている。
編集 / 2009.01.25 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
Korean Air 1983-
カテゴリ:  Asia / テーマ: デザイン / ジャンル: 学問・文化・芸術
Korean Air 1984-
Korean Air 1983- (韓国)
機体の地の色:コーポレートカラーか
太極の陽(国旗から)
対極の陰(国旗から)
□白いプロペラを表す

1962年国営会社として設立された、韓国のフラッグキャリアである。1969年に民営化された。1983年にB747-300の導入を機にデザインを一新、フラッグキャリアとして国旗を思い起こさせる太極をモチーフにしている。1984年にKorean Air Linesから現社名に変更された。国際航空貨物輸送では世界一の規模を誇る。
新デザインの導入は華やかな一面、影の記憶も付きまとうもので、大韓航空は1983年サハリン沖で旧ソ連空軍によって撃墜事故を起こされている。痛ましい記憶を払拭する目的でも新CIが導入されることが往々にしてある。断定は出来ないが大韓航空もその一面があることは否定できない。JALもそうだし、中華航空もそうである。
背景はどうであれ、彼やカナスカイブルーと東洋的な太極はうまくマッチして世界中どこの空港でも良く目立つ。伝統的なモチーフの太極を、新しいデザインにうまく仕上げていると思う
編集 / 2009.01.25 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
Cathay Pacific Airways (1994-)
カテゴリ:  Asia / テーマ: デザイン / ジャンル: 学問・文化・芸術
Cathay Pacific 1994-
Cathay Pacific Airways 1994- (香港)
コーポレートカラーであり、幸運の翡翠の色
コーポレートカラー
□白い翼

同社にとっては5代目のデザインだそうである。きっかけや目的は不明だが香港の中国返還を前にした1994年に新CIとして導入された。アメリカのランドール・アソシエイツ社がデザインを担当した。4代目の緑をやや暗めにし、上質感を出すとともにやや明るい赤を配置させてコーポレートカラーを引き立てている。毛筆で描いたような翼は「ブラッシュ・ウィング」と呼ばれ、東洋的な雰囲気を出すのに大きく役立っている。ブラッシュ・ウィングはエネルギッシュなフライトを、手書きのウィングは質の高いパーソナルサービスを表しているそうだ。躍動感と落ち着いた色使いのバランスが絶妙である。
単なるグラデーションではなく、毛筆のかすれをデザインに生かしたもので、塗装が大変そうである。
編集 / 2009.01.25 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
カナディアン航空 B747-400 (StarJets)
カテゴリ:  北アメリカ / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
Canadian B747-400 old Starjetsカナディアン航空 Canadian Pacific Airlines (カナダ)
ボーイング Boeing B747-400
C-FCRA
Maxwell W. Ward
StarJets (2000)



1942年、カナダ太平洋鉄道が所有するCanadian Airwaysが他の中小エアラインと合併して創業した。1968年にはCPエアと改名しオレンジ色の鮮やかな機体で運行を開始したが、1980年代の規制緩和によって1987年Pacific Western Airlinesを買収し、カナディアン航空となった。エア・カナダとともにカナダの2大エアラインであったが1998年ワンワールド結成直後に経営が悪化し2001年エア・カナダに経営統合され消滅した。C-FCRAは2代目(初代はB747-200B)で、1991年2月15日にデリバリされた。

デザインはCPエア時代からうって変わってシックなものになった。機体上部を薄いグレー下部を濃い紺色に塗りわけ、グレーと赤のチートラインで分割、その上に社名を配するというオーソドックスなもの。社名はゴシックではなくなり細身のフォントになっているのが当時としては先進的だった。Canadi>nの表記はカナダの母国語英語と仏語での表記の違いを考慮したものであるが、結果として良いアクセントになっている。尾翼のRed ArrowもCPエア時代のものを踏襲しているようだが、背景の罫線がややうるさい感じになっている。

モデルは羽田空港JALUXで買い求めたもので、最も元気だった頃のSJモデルである。Herpaがなかなか出さなかったB747を精力的に出すなどコレクタ心理をうまく掴んだラインナップだった。実際このモデルはSJからしか出ていない。

編集 / 2009.01.25 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
KLMオランダ航空 B747-200BM(SUD) (StarJets)
カテゴリ:  ヨーロッパ / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
KLM B747-400 old StarjetsKLMカーゴ KLM Cargo (オランダ)
ボーイング Boeing B747-200BM(SUD)
PH-BUI
Taking Things Further
StarJets (2001)



KLMはオランダ語のKoninklijke Luchtvaart Maatschappijの頭文字で英語に訳すとRoyal Dutch Airlinesとなる。現存するエアラインではもっとも歴史が古く1919年に設立された。1993年から2002年にかけて、アライアンスのさきがけとなるノースウエスト航空との包括的な提携を実施してきたが、2004年エースフランスとの経営統合を受けてノースウエストとともにスカイチームに参加している。カーゴ部門もエースフランスとの統合を受けてエースフランス・カーゴと統合された。
PH-BUIは1976年12月15日にデリバリされた。一見-300だが-200のアッパーデッキを延長し(SUD)、その後貨物型に改造されたもので2003年8月まで活躍していた。

カラーリングは旅客便とほとんど同じで、尾翼のロゴにCARGOの文字が大きく入る。1980年代からのデザインで王冠を表す。青は、最古のエアラインの特権か「空」を象徴する色として最初に選ばれた。

これはおそらく今は無き神楽坂で買い求めたもの。SJの初期モデルだが今の水準で見ても出来のいいモデルである。

編集 / 2009.01.25 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
エル・アル航空 B747-400 (StarJets)
カテゴリ:  アジア / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
El Al B747-400 old Starjetsエル・アル航空 EL AL (イスラエル)
ボーイング Boeing B747-400
4X-ELA
Tel Aviv-Jaffa
StarJets (2000)


1948年創業のイスラエルのフラッグキャリアである。セキュリティチェックの厳重さから世界一安全な航空会社と呼ばれている。エル・アルというのは現地の言葉で「空に向かって」とでもいう意味だそうである。4X-ELAは1994年4月27日にデリバリされた最初のB747-400である。

1999年ごろから新塗装が登場しているが、それまでの比較的長い期間施されていたデザインだろう。イスラエルの国旗からの引用であるのはあきらかで、チートラインもオーソドックスだが青に深い紺を合わせる事によって、全体を引き締めている感じがする。国旗にも使われている青の線は礼拝時に使われる肩掛けの青い紐で、神聖な色とされている。

2000年、旧デザインを惜しむかのようにSJから発売された。レジ違いで4X-ELDも発売されている。すぐに新デザインも発売されるかと思ったがSJが発売する前にHerpaから発売された。ただしこちらはOGなので、Inflightくらいからまた出てきそうである。


編集 / 2009.01.25 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
カンタス航空 B747-400 Wunala Dreaming (Herpa)
カテゴリ:  オセアニア / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
Qantas B747-400 Wunala Dreaming (Herpa OG)カンタス航空 Qantas Airways (オーストラリア)
ボーイング Boeing B747-400
VH-OJB
Wunala Dreaming
Herpa Wings OG (2000)



カンガルーでおなじみQANTASはオーストラリアのフラッグキャリアである。Qantasは元の社名Queensland and Northern Territory Aerial Servicesの頭文字で、1920年に設立された世界で3番目に古いエアラインである。

カンガルーは意外と新しく1993年のCIから取り入れたもの。イノシシと同じで前進しか出来ないことから「前進」を表す。もちろんオーストラリアを象徴するカンガルーは一目でそれとわかる秀逸なデザインである。オーストラリアのラン・デザイングループによるもの。特別塗装は創立75周年を記念して施されたもので、オーストラリア原住民アボリジニのデザインを手がけるアデレードのバラリンジ・デザイン・スタジオがデザインを担当した。1994年9月3日落成、翌9月4日には関西国際空港開港に合わせて飛来するという日本にとってはド派手なお披露目となった。
青を基調とするNalanji Dreamingとともに世界中の注目を集めた。

モデルはヘルパから発売された。かろうじてOGだったが後日NG化知れ再販されているほど人気が高い(値段も高くなっている)。ANAマリンジャンボ、シンガポールのトロピカルと合わせて3名デザインだと個人的には思っている。次点はマレーシア・ハイビスカスか。こういった特別塗装はやはりB747が映える。


編集 / 2009.01.25 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
今月のコレクション2 JAN/2009
カテゴリ:  新コレクション / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
仕事のついでに日本橋に寄ってみた。

そういえば今日からバーゲンである。普段の20%引きに加えて期間中はさらに10%を引くのでけい28%引きとなる。うーんバーゲンまで待てばよかった。

Inflight500
Air India B747-400
Aeroflot B767-300 Olympic塗装

ANA商事
ANA B767-300
の3機である。

ANAモノの28%引きは大きい。
編集 / 2009.01.24 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
Star Alliance 1998-
カテゴリ:  else / テーマ: デザイン / ジャンル: 学問・文化・芸術
Star Alliance 1998-
Star Alliance (1998- )


5つの三角で星(Star)を象っている。スター・アライアンスの立ち上げ5社の色彩が濃かったがすぐにVARIGブラジル航空を加え、五大陸を表すようになった。夜は周囲に溶け込むが、昼間の空港では以外に黒を目にしないので、黒の尾翼は空港で大変目立つ。機体のデザインは変遷するものの尾翼は一貫してこのデザインである。強烈な個性でその存在感をアピールしているようなデザインである。
編集 / 2009.01.22 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
ニュージーランド航空 B747-400 All Blacks (StarJets)
カテゴリ:  オセアニア / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
Air New Zealand B747-400 All Blacks StarJetsニュージーランド航空 Air New Zealand (ニュージーランド)
ボーイング Boeing B747-400
ZK-NBW
All Blacks
StarJets



ニュージーランド航空については既述。

特別塗装は第4回ラグビー・ワールドカップ(1999年英国ウェールズにて開催)に参加するNZ代表選手のために新造のB747-400に施されたもの。実機ではペイントではなくステッカーだった。3選手は当時の主力選手アントン・オリバー、カール・ホフト、キース・ミューズ。背景はシルバーファーン(羊歯)である。大会では優勝凱旋機となるはずが大番狂わせでフランスに破れ、特別塗装も予定より短めに元に戻されてしまった。尾翼は1996年4月に採用された4代目のデザインであるが、背景が黒に統一されている。

2003年StarJetsから発売されたもの。前年に同じモデルがNetmodelから発売されているが、こちらも「購入」jフラグが立っている。どこに眠っているのか。探し当てた暁には比較してみたい。

編集 / 2009.01.22 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
パン・アメリカン航空 B747SP (Herpa)
カテゴリ:  北アメリカ / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
Pan Am B747SP (Herpa)パン・アメリカン航空 Pan Pamerican World Airways (アメリカ)
ボーイング Boeing B747SP
N530PA
Clipper Mayflower
Herpa Wings



言うまでも無くかつての世界の翼パンナム航空である。1927年設立し、戦後急速に発展を遂げた。常に革新的な機材投入を行い、B707による大型ジェットの時代、B747のローンチカスタマーとしても知られるかつてのアメリカのフラッグキャリアである。戦後アメリカの国際線を独占しようと画策して失敗したが、TWA、NWA、ブラニフにそれぞれ大西洋、太平洋、南米路線が割り当てられたものの、パンナムは世界中のどこの路線でも運行できる航空会社として認可された。B707でも十分大きいと思われていた時代にB747の導入発表を行い世界中を「あっ」と言わせた。これによって飛行機による海外旅行が大衆化した。しかしながら従業員の人件費がかさばるにつれ競争力を失い、アメリカのオープンスカイ政策(完全自由化)を受け、低コストエアラインなども登場し、ついに1991年その歴史を閉じた。
B747SPもまた、パンナムが超長距離線のために特注したB747である。これによりNY~東京ノンストップ飛行を実現させ、ノースウエストや日本航空の旅客のほとんどを奪ってしまった。SPはスペシャル・パフォーマンスの略。N530PAは1976年4月26日にデリバリーされた86年にユナイテッド航空に譲渡され、96年に解体されている。

世界の翼とはこのデザインから来ているのだろうか。尾翼には地球儀。世界中どこにでも路線がある(運行できる)ことを象徴するロゴマークである。ホワイトボディに典型的なチートライン、チートライン上の社名ロゴと1970年台の定番デザインである。

モデルは2001年Herpaから発売された。かろうじてNG化が間に合ったモデルで、NGとはいえ前輪はディテールが甘い。しかしながらOGに比べて格段に表現は改善されている。


編集 / 2009.01.22 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
British Airways 1997-1999 World Image 'Ireland'
カテゴリ:  Europe / テーマ: デザイン / ジャンル: 学問・文化・芸術
British 1997-1999 World image Ireland
英国航空 British Airways (1997-1999) World image 'Ireland' (イギリス)


ケルトの抽象的な文様である。その文様は、アイルランドの国宝にもなっている世界一美しい本とも言われる8世紀の写本-「ケルズの福音書」によって知られている。モチーフとなったのは、その書の中の文字とイラストのコンビネーションとして見られるデザインである。現代のアイルランでもデザインなどに影響を与えている。Timothy O'Neillは、アイルランドでもっとも尊敬されるデザイナの一人で、作品自体は上質皮紙にテンペル画で描かれた"Colum"という作品で、アイルランドの守護聖人コルンバ(St. Columba)に由来する。
編集 / 2009.01.21 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
ヴァージン・アトランティック航空 B747-400 (BigBird)
カテゴリ:  ヨーロッパ / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
Virgin Atlantic B744 Jersey Girl BigBirdヴァージン・アトランティック航空 Virgin Atlantic Airways (イギリス)
ボーイング Boeing B747-400
G-VGAL
"Jersey Girl"
BigBird (2002)



ご存知業界の風雲児リチャード・ブランソン率いるヴァージングループのエアラインで、1984年に設立された。元々はレコード会社の経営からスタートしたが、あるとき搭乗予定の航空機が欠航となり、その時にあぶれた乗客をその場で取りまとめ、さらにその場でチャーター機を仕立てて移動したと言うエピソードがある。意外と安く航空機で利益が出ることを知り、早々に立ち上げたのがこのエアラインである。乗客の視点で必要と思われるサービスを他社に先駆け、しかも無駄なコストをカットした経営はたちまち軌道に乗り、現在ではグローバルでLCCを運行するエアラインとして成長した。
G-VGALは2001年4月26日にデリバリされた。

機体の塗装デザインは早くも4代目となり1999年に導入されたCIによる。機体はシルバーで<塗装されており、ベアメタルではない。赤い尾翼は同社のコーポレートカラーで、紫で縁取りされたのが独特のデザインである。BAがユニオンジャックを廃止してから機首とウィングレットにユニオンジャックを描いている。

モデルは2002年Bigbirdから発売されたもの。ややテールアップ気味だが、塗装は特徴をうまく再現している。

編集 / 2009.01.21 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
日本アジア航空 B747-300
カテゴリ:  日本 / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
JAA B743 Herpa OG日本アジア航空 JAA Japan Asia Airways (日本)
ボーイング Boeing B747-300
JA8189

Herpa Wings OG



エアライン、デザイン、JA8189については既出

Herpaでは初のJAAモデルで、Herpa最盛期の1999年に発売された。一部では特別仕様の箱で機内限定販売されていたものもあるが、これは通常販売である。2008年Hogan製と比べると隔世の感がある。既にコレクションしたモデルではあるが、最新の金型で再販されるとまたコレクションの虫が騒ぐ。しかし、これはこれで大切なコレクションである。もうモデル自体の歴史的な興味さえわいてきて、興味は尽きない。こうしてみると既にアンティークの趣さえ感じられる。

編集 / 2009.01.21 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
今月のコレクション JAN/2009
カテゴリ:  新コレクション / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
本日、雨の中久々に新大阪店へ。

あまり新製品は入っていないとのことだったが、近所まで出かけていたので顔を出した。
ちょくちょくと出ていたので4機を入手。いづれもInflight500。

ATA L1011-385-1 N197AT
Wardair Canada DC-10-30 C-GXRB
Alitalia B727-200 I-DIRR
BEA CometⅣ G-APMA
編集 / 2009.01.21 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
アリタリア航空 B747-200F (Netmodel)
カテゴリ:  ヨーロッパ / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
Alitalia Cargo B742F N536MC Netmodel (/wo window)アリタリア航空 Alitalia Linee Aeree Italiane(イタリア)
ボーイング Boeing B747-200F
N536MC

Netmodel
Alitalia Cargo B742F N535MC Netmodel (/w window)アリタリア航空 Alitalia Linee Aeree Italiane(イタリア)
ボーイング Boeing B747-200F
N535MC

Netmodel


第二次大戦後の1947年に設立されたイタリアのフラッグキャリアである。2001年スカイチームに参加。9.11以降経営難に陥っていたが、売却に関して労働組合から激しい反発を受けて迷走していたがついに2008年、会社を分割し、アリタリアの名が消えることになった。国際線の存続会社は新生「イタリア航空」となる予定である。アリタリアはali(翼)、とItaliaをあわせた造語である。N536MCはアメリカのレジだが、米アトラス航空からウェットリースして運行されたことによる。

アリタリアにしては貨物機なので随分すっきりとした感じではあるが、かえって新鮮な印象を受ける。今なお人気の高い尾翼のデザインは1969年、B747の導入を記念して米ランドーアソシエイツ社によってデザインされ、はや40年が経つ。国旗がモチーフだが社名の頭文字を表現している。このデザインも消滅するのかもしれない。新生イタリア航空のデザインはいかに。

2004年Netmodelから3種同時発売されたもの。巣鴨店にてうち2機を購入。違いはレジと、窓枠の有無。Netmodelもこの頃になると格段に品質が向上してくる。非常にバランスの良い好モデルである。

編集 / 2009.01.20 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
ノースウエスト・カーゴ B747-200F "3Speed Service" (Herpa)
カテゴリ:  北アメリカ / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
Northwest Cargo B742F 3speed service Herpaノースウエスト航空 Northwest Airlines (アメリカ)
ボーイング Boeing B747-200F
N644NW
"SELECT 3-Speed Service"
Herpa Wings OG



ノースウエスト航空については既述。N644NWは元シンガポール航空の旅客型B747で、1999年貨物機として改良導入されたものである。当時は大量の貨物機への改装機を導入しビジネス拡大を図っていた時期であったが9.11により戦略を根本的に見直すことになった。

ノースウエスト・カーゴの特別塗装で2001年登場。機体をホワイトボディとして、後部にアライアンスパートナーであるKLMとノースウエストのロゴを大きく描いている。航空貨物便について3種類のサービスを開始したことを告げるアドカラーで、機首にはスピードのちがいによって異なるサービスを印象つけるために、エンジンファンを時計に見立てたデザインを施している。3-Seed Serviceとは、「Express Shipping」「lower-cost ecomony」、と通常の空港間輸送の3種である。尾翼は伝統的なRed TailであるがCARGOのロゴが白抜きで入っている。

モデルは2001年Herpaから発売されたもの。OGとしては最後期のもので、もう少し引っ張ってNGとして欲しかった。

編集 / 2009.01.20 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
British Airways 1997-1999 World image 'Japan'
カテゴリ:  Europe / テーマ: デザイン / ジャンル: 学問・文化・芸術
British 1997-1999 World image Japan
英国航空 British Airways (1997-1999) World image 'Japan' (イギリス)


Japanと名づけられたWorld Imageは日本画家加山又造の「濤と鶴」である。加山又造は1927年京都の西陣織の図案家に生まれる。2004年4月6日没。日本の伝統美を現代的に表現する中で、その図案に自然物を取り入れ、それらを通して感動や情緒を表現する。「濤」は生命と宇宙空間、「鶴」は日本の魂と美の象徴を表現している。
編集 / 2009.01.19 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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ununennium

Author:ununennium
【New2011.4】 Facebookとの連携を只今試験中・・・

小さくても存在感抜群。場所もとらない1/500エアラインモデルの世界。小さなボディにカラフルなデザイン。メジャーからマイナーエアラインまでバリエーションは数千種類。登場は1994年と比較的新しい市場で欧米香港から毎月新モデル発売中。

・コレクションポリシー
1/500が中心。軍用機は基本対象外(例外:自衛隊、買い間違い)。各エアライン、各時代のデザインモデルをワイドボディ機優先でコレクション(例外:新金型による新機材モデル)。レジ違い位では買わない。ファミリー機材の違い(A340-200と-300)位では買わない。たまに出てくる全プラ製モデルは買わない。頂きモノ・抽選モノは拒まない。破損したら再購入。ということで重複買い事件も多発。


★尾翼シリーズ★
THE TAILはエクセルとペイントブラシにより描画。たまにInkscape。簡単に描けるもののデザインの変遷や背景調査が難しい。ライフワークになったりして。エアライン毎に既述、判明次第追記して行く事とする。ブログじゃないなこりゃ。

【文中の略号について】
OG:Old Generation。Herpa旧世代金型。
NG:New Generation。OGの対義語。2000年以降の新金型
LCC:Low Cost Carrier。格安航空会社
FSA:Full Service Airline。格安航空会社ではない普通の会社
TBL:To Buy List。買わなきゃリスト。常に携行が必要。
MBL:Must Buy List。絶対買わなきゃリスト。
CCL:Complete Collection List。1/500モデルのほぼ全リスト。

以下ブランド略号
AC:AeroClassic/Aero500
AF:Alliance500
BB:BigBird500
HG:Hogan
HW:Herpa Wings
IF:Inflight500
NM:Netmodel
SF:Sky500
SJ:StarJets

機材略号
特にルールは決めていないが大体以下の要領
B777-300 → B773
B777-300ER → B773(特に分けて既述していない)
A330-200 → A332

【新製品の欲しいリストについて】
★:「値段次第で即買い」の幻のモデル
■:持ってるモデル、あるいは買ったモデル。
◎:発売されたら「即買い」
○:財布と相談しながらも基本的には「買い」
△:コレクション対象だが見送り
×:コレクション対象外

【その他特記事項】
・記事中の年表について
 ┌← 継承
 ┌+ 複数社合併による設立
 20XX 設立または改名
 └→ 20xx 吸収消滅
 = 20xx 統合、合併
 |← 買収
 |→ 売却
 |+ 子会社設立
 × 20xx 倒産、整理
・記事中の年代について
機材導入時期については発注・導入・運行の3時期が結構あいまいで確認できないことも多い。特に1960年以前の古い機体や旧ソ連の機材などは資料すらないことが多い。基本的にデリバリーとは新造機材がメーカーからエアラインに納入された日。他エアラインからの購入・リースは導入と記載。

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