日本航空 B747-400 World Cup '98 (Netmodel)
カテゴリ:  日本 / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
JAL B747-300 WorldCup'98 Netmodel日本航空 Japan Airlines (日本)
ボーイング Boeing B747-400BCF
JA8906
がんばれ!サッカー日本代表チーム
Netmodel (2004)


日本航空については既述[]。JA8906は1993年3月1日にデリバリーされたもので2007年3月21日には貨物型に改造されている。

特別塗装とまでも言えないが応援特別機である。1998年ワールドカップ・サッカーと言えば日本が初出場を果たしたフランス大会である。初出場と言うことで機体の応援も文字のみでそっけない。まだまだ国民的な認知度が拡大途上だったと言うことかもしれない。実際その次の日韓大会で一気に人気も高まり応援デザインも派手になってきている。

モデルは2004年Netmodelから発売されたもの。当時Netmodelは供給不安定でハナからコレクション対象外とし、めぐり合ったらコレクションを考えようか位の興味しかなく、このモデルもほとんど見ることなくやり過ごしていたが、ひょんなところで安定的に供給している店を発見、しかも長年売れ残っていたらしくバーゲン品になっていた。その店は今はもう航空機モデルを扱っていない店だが結構在庫があったので一気に買い求めることが出来た。梅田店にて購入。


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編集 / 2009.02.28 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
エア・アトランタ・アイスランド B747-200 アテネオリンピック聖火リレー (Netmodel)
カテゴリ:  ヨーロッパ / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
AirAtlanta Icelandic B747-200 Athens2002Olympic Netmodelエア・アトランタ・アイスランド Air Atlanta Icelandic (アイスランド)
ボーイング Boeing B747-200
TF-ARO
Zeus アテネオリンピック聖火リレー 2004
Netmodel (2005)


エア・アトランタ・アイスランドは1986年に設立されたアイスランドの航空機リース会社で、チャーター便も運行している。多数のB747を世界中のエアラインにウェットリース(ACMI (Aircraft, Crews, Maintenance, Insurance) wet lease)している。2007年以降はウェットリースよりも貨物チャータービジネスに急速に移行している。TF-AROは2004年1月1日に取得しサウジアラビアやアルジェリア航空などにリースしている。

リースの合間を縫って、アテネオリンピックの聖火リレーのために世界中を回ったのがこの特別塗装機である。おそらくこのミッションの為だけにつけられた固有名がギリシャ神話での全知全能の神「ゼウス」である。当時の記憶では輸送には2機のジャンボ機が使われたと報道されていたようだが記憶があいまいである。ゼウスの妻、女神「ヘラ」の名前が付けられたB742もあったようなので、それがそうだったのかもしれない。機首にトーチを掲げるランナー。オリンピック特別塗装はオリンピック航空の特別塗装と基本は同じである。元々エア・アトランタ・アイスランドはリースがメインなので、自社の通常塗装もリースバックされる毎に細かくバージョンが異なる。

おそらくこのイベントの為だけの短期チャーターでの特別塗装だったし、オリンピック塗装だったので出るとしたらNetmodelかと思っていたら、やっぱりそうだった。世界的に人気の出ること確実なので日本で入手は難しいかなと思っていたものの、無事新大阪店にて発見、購入できた。Netmodelは比較的手に入りやすいが、数が少ないため時期を逃すと二度と手に入らないことが多い。コレクタ魂をくすぐるアイテムである。


編集 / 2009.02.28 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
アエロフロート・ロシア航空 Tu-134A (Herpa)
カテゴリ:  ヨーロッパ / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
Aeroflot Tu134A new Herpaアエロフロート・ロシア航空 Aeroflot Russian Airlines (ロシア)
ツポレフ Tpolev Tu-134A
RA-65556

Herpa Wings (2004)


アエロフロートに関しては既述[]。Tu-134Aは1000機以上も生産された隠れたベストセラーであるが、DC-9のマネっことして見られほとんどが共産圏での利用に限られた。1965年に初飛行、1984年には生産終了、アエロフロートでは2004年に全機退役している。

デザインに関しては既述。同じTu-134ながらデザインが変わるとこうも印象が変わるかというくらい旧デザイン[]からは大きく印象が異なる。Tu-134という独特の機体シルエットもそのイメージに影響を与えていると思われるが、新鋭機かSFチックな軍用機のようなイメージである。

モデルは2003年の新CI導入に合わせて翌年Herpaから発売されたもの。当初余り食指が動かなかったモデルだったが、旧カラーとの対比が面白く、新大阪店にて後年衝動買いしたものである。

編集 / 2009.02.28 / コメント: 2 / トラックバック: 0 / PageTop↑
オリンピック航空 B747-200 (Herpa)
カテゴリ:  ヨーロッパ / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
Olympic B747-200 Herpaオリンピック航空 Olympic Airways (ギリシャ)
ボーイング Boeing B747-200
SX-OAD

Herpa Wings (2006)


オリンピック航空については既述。SX-OADは1985年4月1日にシンガポール航空から購入したもの。2002年以降イギリスで保管されて部品調達用に分解されている。固有名は"Olympic Flame"。

デザインに関しては既述。1990年代の1世代前のデザインである。窓に太い空色のチートラインが特徴となっている。

モデルは2006年、同社向けにプロモーション用で、1/1000のB744とA343とともに特別に制作されたものだったが、Herpaのサイトでも購入する事ができた。当時Herpa Clubの通販で購入したものである。

編集 / 2009.02.28 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
アメリカン航空 F-100 (Herpa)
カテゴリ:  北アメリカ / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
American Airlines Fokker 100 Herpaアメリカン航空 American Airlines (アメリカ)
フォッカー Fokker F-100
N1467A

Herpa Wings (2004)


アメリカン航空は1930年に設立されたAmerican Airwaysを継承し1934年に設立された世界最大の航空会社。元々は国内線を基盤としていたが、路線買収を経て大西洋、中南米、太平洋路線と順調に路線を拡大させてきた。世界初となるマイレージ・プログラムの導入やローカル線を運行するアメリカン・イーグル航空と連携してハブ&スポークの運行形態を導入するなど常に業界をリードしてきた。F100はオランダのフォッカー社が開発したリージョナルジェットで、N1467Aは1994年3月8日に導入され2004年には売却されている。一時期は70機程度のF100を擁していた同社だったが、小型機としてはB737-800を、子会社のアメリカン・イーグル航空もエンブラエルの導入を進めている。

デザインは同社で伝統的なベアメタルで機体のジュラルミン地肌と赤と青のチートラインが特徴である。尾翼デザインに関してはThe Tail参照のこと。

モデルは2004年Herpaから発売されたもので、アメリカン航空のF100の2004年全機退役に合わせてモデル化された。10席程度の小型機だが後退角の小さい独特の主翼形状がモデルだと良くわかる(写真では判りにくいが)。

編集 / 2009.02.28 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
シーボード・ワールド航空 B747-200F (Netmodel)
カテゴリ:  北アメリカ / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
Seaboard World B747-200F Netmodelシーボード・ワールド航空 Seaboard World Airlines (アメリカ)
ボーイング Boeing B747-200F
N701SW
Containership
Netmodel (2005)


シーボード・ワールド航空は第二次世界大戦後間もない1946年にSeaboard & Western Airlinesとして設立されたアメリカの貨物航空会社である。1961年にこの社名になった。その後ア960年代後半にはベトナム戦争の輸送を担当したりしたこともあった。その後英米間に最初のB747貨物方を就航させるなど主に大西洋路線での貨物輸送に力を注いでいった。1980年には太平洋路線での貨物輸送が主力だったフライイング・タイガー社に吸収合併されている。N701SWは1974年7月31日にデリバリーされた同社初のB747-200Fである。同社は最初から貨物機として生産された(改造ではない)B747-200F型を最初に導入したエアラインである。

デザインは黄土色のチートラインによるモヒカンタイプの色分けである。尾翼は黄土色の背景に社名の頭文字ロゴと至ってシンプルで、貨物機らしい無骨な感じがする。Saudiaとの提携があったのかSaudiaの文字がプリントされている。

モデルは2005年Netmodelから発売されたもので、当初発売を知らず偶然巣鴨店で見かけ衝動買いしたものである。同じときにAir Bridge CargoのB747-200も置いてあったのだが状態が悪くそれ以後見けることすらなくなった。このモデルを見るたびに少々状態は悪くてもABCの方も買っておけばよかったと思い出す。Netmodelは国内での流通が少ないのか安い割りに入手が難しい。見かけたときは手に入れるという鉄則がそのまま当てはまるブランドである。一時期秋葉原店で入手が容易だったが最近ではあまり国内では見かけない。

編集 / 2009.02.26 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
サウスウエスト航空 B737-700 Maryland One (Herpa)
カテゴリ:  北アメリカ / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
Southwest Airlines B737-700 Maryland One Herpaサウスウエスト航空 Southwest Airlines (アメリカ)
ボーイング Boeing B737-700
N214WN
Maryland One
Herpa Wings (2006)


サウスウエスト航空については既述。N214WNは2005年6月7日にデリバリされたもの。

変わったデザインだがその名の通りアメリカメリーランド州の州旗がデザイン化された特別塗装機である。サウスウエスト航空には州旗をデザインした特別塗装機が何機か存在している。こういった旗のデザインは意匠学・紋章学的に古い歴史にまでさかのぼることが出来るらしい。2つの旗が合成されている。1631年イギリスのチャールズ1世からこの地を与えられたカルバート家の紋章(黒と金色)、と同家の母方の紋章(紅白のCross Bottony)を合成したもの。結果的にかなり派手なデザインでラテン系のデザインやF1のレーシングカーにも見えるが、由緒あるデザインである

モデルは実機の飛び始めた翌年に早々とモデル化されたもの。新大阪店にて購入した。


編集 / 2009.02.26 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
今月のコレクションⅡ FEB/2009
カテゴリ:  新コレクション / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
久々に東京出張だった。不景気風も強さを増すなか貴重な東京出張である。しかも1泊。これは久々にモデル店めぐりをせねばと思い、秋葉原、巣鴨、市ヶ谷と回ってみた。
結論から言うと秋葉原、市ヶ谷店では今回は収穫は無かった。

まず最初にいいった巣鴨店。新製品も特に掘出し物も無い。と思って店を出かけたときに何の気なしに床に置かれたダンポール箱。いわゆるジャンク品、処分品である。おおっっっ、あの黒い箱はHerpaの初期のもの。手にとって見るとFederal Express DC10である。ね値段は・・・驚きのせ、1,000円!即買い。このモデルは既に持ってはいるものの、たしかそれもジャンク品で箱なしで買ったため、多少すり傷があった。今回見つけたこのFedexはモデルの状態もよく大満足である。
OGでも関係ないのでこういう掘出物は大歓迎である。今後はちょくちょく放出品が出て来そうな予感がする。

その後回った市ヶ谷店では委託販売という形ではあったが同じものが35,000円だった。レア度からするとそれくらいの掘出物である。

やはり用事は無くても店通いするというのはコレクションの王道なのである。
編集 / 2009.02.26 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
エルアル航空 B747-200 (Herpa)
カテゴリ:  アジア / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
EL AL B747-200 BigBirdエル・アル航空 EL AL (イスラエル)
ボーイング Boeing B747-200
4X-AXB

BigBird (2005)


エルアル航空については既述。X-AXBは1971年11月22日にデリバリーされ、長らく同社で活躍した後にスクラップにされた。

デザインに関しても既述。2000年に発売された(StarjetsのB747-400)と比べると機体最後部の色に塗り分け方に変化が見られる。B747-200も後年このデザインに変更されている。

モデルはBigBirdから2005年に発売された。レジ違いなど合わせて5機セットで発売されたものの、旅客型と貨物型の2つだけを新大阪店にて購入したもの。


編集 / 2009.02.25 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
メヒカーナ航空 A318-111 (Herpa)
カテゴリ:  北アメリカ / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
MEXICANA A318 Herpaメヒカーナ航空 Mexicana de Aviación (メキシコ)
エアバス Airbus A318-111
XA-UBY

Herpa Wings (2006)


メヒカーナについては既述。現在ではエアバス中心の機材に移行しており、XA-UBYは2005年9月9日にデリバリーされた。同社では10機のA318 を導入しているほか2機のA330を含めて60機ものエアバス機を所有している。A318はエアバスでは最小クラスの飛行機となるが、現在でも総受注数は87機に過ぎない。A319/320/321がそれぞれ1527/3952/751機と売りまくっているのと対照的で、エンブラエル、ボンバルディアに完全に水をあけられている。A320と設計思想が同じということで価格に割高感があるのかもしれない。

2006年それまでのメキシコの伝統的ないくつかのパターンで塗り分けられていた尾翼を、黒に近い紺色の統一に変更した。しかし2008年A330導入を機にさらに新しいCIを導入している。

モデルは2005年Herpaから発売されたもの。当初は以前の柄の1バリエーションかと思っていたが黒に統一したものと知って新大阪店にて入手した。A318もモデルバリエーションが少ないので貴重な1機である。

編集 / 2009.02.24 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
ブリテッシュ・エアツアーズ L-1011-1 (5Star)
カテゴリ:  ヨーロッパ / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
British Air Tours L1011-385-1 5Starブリテッシュ・エアツアーズ British Airtours (イギリス)
ロッキード Lockheed L-1011-1
G-BEAM
"Siher Jubilce Rose"
5Star (2004)


元々は1969年に設立されたBEA Airtoursだった。親会社のBEAとBOACが1974年に統合され英国航空と名乗り、子会社だった同社も現社名に変更された。1988年英国航空がブリティッシュ・カレドニアン航空を買収すると同社はカレドニアン航空と名を改めた。その後売却され最終的にはトーマスクック航空の前身であるJMC航空に吸収された。G-BEAMは英国航空から1982年3月21日から1988年3月24日まで同社にリースされていたものである。機種下部に書かれているのはミスプリントで正しくは"Silver Jubilee Rose"。Silver Jubileeは25周年だが会社設立25周年と言うわけでもなさそうだ。おそらく当機がBA時代にデリバリされた1977年がエリザベス女王戴冠25周年だったことに因むのではないかと思う。それならそうとつづりくらいは間違えないでほしいが香港の担当者もそこまで確認せずに不鮮明な写真だけでモデルを作ったのだろう。

デザインは英国航空のRed Tailを踏襲したものとなっているが尾翼部分は上半分のみ赤で、ユニオンジャックを示す斜めのラインは施されていない。代わりに尾翼に社名が入る変わったデザインとなっている。一目でBA系のチャーターエアラインと判るがもう一工夫有っても良かったのではないかと思う。

モデルは2004年5Starブランドで発売されたもの。5Star一括購入という大人買いを秋葉原店で行った。

編集 / 2009.02.23 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
ドイチェ・BA B737-300 (Herpa) ワールドイメージ塗装 "Bavaria"
カテゴリ:  ヨーロッパ / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
Deutche BA B737-300 BAVARIA HerpaOGドイチェ・BA Deutsche BA (ドイツ)
ボーイング Boeing B737-300
D-ADBG
Bavaria
Herpa Wings OG (1998)


元々1978年に設立されたドイツの地域航空会社Delta AirにBAが1992年に資本参加して、表記の社名となった。BAの資本参加を得て18期のB737-300で運航を開始している。2000年にBAの経営陣が交代すると経営の再編が始まり、ドイチェBAは赤字経営に転落した。その後easyjetが買収に名乗りを上げたものの計画は頓挫、結局2005年にIntro Verwaltungsgesellschaft社にわずか1ユーロで売却し、その名をdbaと改称した。結局dbaも2008年にはエア・ベルリンに吸収合併された。D-ADBGは1992年10月23日設立時の導入されたうちの1機である

ドイチェ・BAも親会社のBAと同様ワールドイメージデザインを採用している。このBavariaはドイチェ・BAでのみ採用されたワールドイメージである。全部で3種の独自イメージが採用されている。いづれもドイツにゆかりのあるデザイナーだと思うのだが詳細は不明である。

モデルは1998年ドイチェ・BAの機内販売モデルとして4機種が発売されたもの。当時ほとんどこういったものが日本に入ってくる様子も無く、Wings500(現Wings900)のオーナーであったAndy Andresen氏に直接お願いして送ってもらったものである。彼自身Wings500.comの立ち上げと運営に尽力したたものの年会費制の運営とクラブモデルのリリースの遅れなどトラブルにより疲弊してしまって、Wings900から完全に身を引いている。思い出深い一品である。

編集 / 2009.02.23 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
今月の新製品
カテゴリ:  新製品情報 / テーマ: 模型・プラモデル・フィギュア製作日記 / ジャンル: 趣味・実用
ちょっと新製品の棚卸。しかし景気の影響であまり買えなくなってきた...

Inflight500 British Airways B747-400 G-CIVB 国際子供年記念塗装 
Inflight500 Delta Air Lines B767-300ER N171DZ Habitat for Humanity特別塗装
Inflight500 Monarch B757-200 G-MONJ FlyKandi - Hedkandi 特別塗装
以上3つとも特別塗装。基本的にはすべて◎。

Hogan Air India B777-200LR VT-ALC
Herpaも同じ機種の発売。出来を見比べて選択必要か。多分Herpaの方が金型が新しい。△

Aero500 Lufthansa DC-10-30 D-????
Aero500 Lufthansa DC-10-30 D-ADSO
Aero500 Condor DC-10-30 D-ADQO
Aero500 Condor DC-10-30 D-ADFO
それぞれデザインの異なる2種。Aero500から始めてのDC10.金型に期待したい。すべて○。


【凡例】
★:店頭で見つけたら「即買い」の幻のモデル。ただし値段と相談。
◎:must buy。発売されたら「即買い」
○:財布と相談しながらも基本的には「買い」。ほぼ購入に至るが、降格もありうる
△:コレクション対象だが、「パス」
×:コレクション対象外「パス」。架空モデル、軍用機、ハウスカラーなど
編集 / 2009.02.22 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
英国航空 L-1011-100 Tristar (5Star)
カテゴリ:  ヨーロッパ / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
British Airways L1011 Landor 5Star英国航空 British Airways (イギリス)
ロッキード Lockheed L1011-100 Tristar
G-BBAH

5Star (2005)


英国航空に関しては既述。G-BBAHは1975年1月24日にデリバリーされた。おそらく新生British Airwaysでの導入で初めからLandorデザインで導入されたのではないか。

旧塗装のトライスターであるが、これもよく似合っている。新デザイン導入と同じ時期にデリバリされたTristarは、このデザインが一番似合うのかもしれない。

モデルは2005年5Starから、他のデザインと同時に複数発売されたもの。よく見比べないとどこが違うのかちょっとわかりづらく、おなじモデルをかってしまう危険性があった。秋葉原店にて購入したもの。

編集 / 2009.02.22 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
オリンピック航空 B737-400 アテネ・オリンピック (Herpa)
カテゴリ:  ヨーロッパ / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
OLYMPIC B737-400 Athena olympic Herpaオリンピック航空 Olympic Airlines (ギリシャ)
ボーイング Boeing B737-400
SX-BKD
アテネ・オリンピック特別塗装 '04
Herpa Wings (2004)


ギリシャのフラッグキャリアである。1940年にTAEギリシャ国営航空として発足後、1951年ヘレニック航空を吸収し、海運王オナシス氏に売却、名前をOlympic Airwaysとした。その後1975年には再び国営化されたが、経営が行き詰まり2003年に大規模なリストラと実施、子会社だったマケドニア航空を新生Olympic Airlinesとして再生させ、それまでの路線wp機材を引き継いだ。その後民営化する方向で会社の売却を進めたものの経営の悪化に歯止めがかからず、2008年政府は2度目のリストラを発表。パンテオン航空を設立し、現Olympic Airlinesの路線・機材を引き継がせた上で、現会社を清算し、引継ぎ後の新会社にOlympicの名前とロゴを使わせるとした。しかしこの方も順調に進んでいるとは言い難く今後の動きに注目である。
SX-BKDは1991年10月17日にデリバリーされたもので、固有名は"Amphipoli"。古代ギリシャの都市の名前である。

デザインに関しては既述。DHC-8-100とは違ってオリンピック航空の通常塗装をベースにしたデザインになっている。ブルー地の部分にオリンピックのデザインをあしらい機体にキャラクターがちりばめられている。

同時期にモデル化された2種のうちの一つ。大きい分さすがにDHC8-100よりは見栄えが良い。オリンピックと言うライセンスに厳しいロゴを使うこともあってオリンピック開催年中に発売された。


編集 / 2009.02.22 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
英国航空 L-1011-200 (5Star)
カテゴリ:  ヨーロッパ / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
British Airways L1011 red tail 5Star英国航空 British Airways (イギリス)
ロッキード Lockheed L-1011-200 Tristar
G-BGBB
Landor Red Tail
5Star (2005)


前身は1919年に創業したインペリアル航空で、1939年に国営化され英国海外航空BOACとして事業を開始した。1974年には英国欧州航空BEAと合併し現社名となった。1987年には民営化され、同年ブリティッシュ・カレドニアン航空を吸収合併し、世界最大級のエアラインに成長している。1999年にはアメリカン航空などとワンワールドを結成し中心的な役割を担っている。G-BGBBは1980年3月9日にデリバリーされ1991年リースされるまで同社で活躍した。

デザインはLandorとしばしば呼ばれているが詳細は不明である。この次のデザインはアメリカのランドー・アソシエイツ社が担当しているが、大枠は似通っているのでこのデザインも同社のものかもしれない。1974年に現社名となって採用されたデザインで、ホワイトボディに社名、しかも"British"のみのロゴとなっている。機体下部はユニオンジャックの紺、尾翼はユニオンジャックを基にしたデザインである。尾翼上部が赤い為Landor Red Tailとも呼ばれている。

5StarはStarjetsの系譜を引くブランドで、トライスターでは尾翼部分の分割方法に特徴がある。実機ではこの部分が滑らかにカーブを描いているのでもっとも違和感の出るところとなっている。しかしながらそのほかの点では大変バランスがよく、再現精度も非常に高い。秋葉原店にて購入したもの。

編集 / 2009.02.22 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
サウスウエスト航空 B737-700 Triple Clown One (Herpa)
カテゴリ:  北アメリカ / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
Southwest Airlines B737-700 Triple Clown One Herpaサウスウエスト航空 Southwest Airlines (アメリカ)
ボーイング Boeing B737-700
N647SW
Triple Clown One
Herpa Wings (2001)


1971年創業以来LCCの成功ビジネスモデルとして脚光を浴び続けているアメリカのエアライン。多くのエアラインがハブ・アンド・スポークの運行体系をとる中、アメリカ国内の隣接州間約500Kmの直行便を網の目のようにはりめぐらせる、ポイント・トゥー・ポイント方式の路線網を気築き上げている。徹底したコスト削減の一環としてすべての機材をB737で統一し、過去のべ650機ものB737を発注している。B737-700はそのうちの424機(2009年1月発注の5機を含む)を発注し世界最大のB737-700オペレータとなっている。

N647SWは1997年6月9日にデリバリされたもので、1997年、定時運行率、荷物トラブルの少なさ、クレームの少なさの3冠を達成したことを受けて、社員が会社に贈った機体である。サウスウエスト航空の3色のコーポレートカラー(ベージュ、、赤、オレンジ)の尾翼はそのままハート型のメダルのリボンにつながっているという凝ったデザイン。反対側(スターボードサイド)も同じデザインである。

モデルはNG直後にHerpaから発売された。倉敷店より購入したもの。Herpaからは同社の特別塗装機が数多くモデル化されたがOGの時代だった為NGでの再販を望む声が多い。Herpaとしても同じライセンスで製造・販売が可能となれば今後一新して再販される可能性はある。IFが旧塗装の通常機をモデル化したので、IFから再販されるかもしれない。

編集 / 2009.02.22 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
アステカ航空 B737-700 (Herpa)
カテゴリ:  北アメリカ / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
Azteca B737-700 Herpaアステカ航空 Líneas Aéreas Azteca (メキシコ)
ボーイング Boeing B737-700
XA-LSA

Herpa Wings (2002)


アステカ航空はメキシコの国内線及び近隣のアメリカ線を運行するエアラインで、2000年に破綻したTAESA航空を引き継ぐ形で同年設立、翌2001年に運航を開始した。2007年安全上の問題が解決できないまま政府より運行認可を取り消され、運行停止に追い込まれた。XA-LSAの来歴は不明。Herpaではライセンス上エアラインからの要請で架空レジを採用することがあるようだが、もしかするとこれもそうなのかもしれない。

デザインは基本的にホワイトボディに緑色の社名ロゴとデザインロゴをあしらい、尾翼にも同じデザインロゴを施している。赤と緑はメキシコ国旗から。AAの文字をかたどっているのは社名からだろう。赤と緑という極彩色にもかかわらずあっさりまとめられている。中米というよりは北欧のエアラインのイメージがする。良いデザインでは有るものの新興エアラインとしてはやや落ち着きすぎで目立たない。しかしアメリカの空港では逆にこのデザインのほうが目立ったのかもしれない。

モデルは運行開始早々Herpaから限定モデルとして発売された。こういったエアラインはどうやってリサーチするんだろうか。Herpa Wings Clubでも会員から色々な要望が上がっていたようで、かなりのバックログを抱えていたが、どうやって優先順位をつけたのだろうか。

編集 / 2009.02.21 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
ヴァージン・アトランティック航空 A340-642 (Herpa)
カテゴリ:  ヨーロッパ / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
Virgin Atlantic A343 5Starヴァージン・アトランティック航空 Virgin Atlantic
エアバス Airbus A340-642
G-VSHY
Claudia Nine
Herpa Wings (2003)


ヴァージン・アトランティック航空については既述。G-VSHYは2002年7月26日にデリバリーされた、同社の最初のA340-600で、計20機のA340-600を注文しているがこれはルフトハンザの25機に注ぐ規模となっている。ニックネームは"Claudia Nine"。

デザインに関しては既述。尾翼の会社ロゴとコーポレートカラーである赤い部分が機体にまではみ出しているのと、強烈な赤のエンジンがアクセントになっているからだろうか。A340-600でも間延びしないデザインとなっている。シルバーの機体に社名ロゴもしっくり収まっている。

モデルは2003年Herpaから発売されたもの。こういった微妙な色合いのモデルは実機を見ないことにはなんともいえないが、シルバーの聞いていたわりにややGOLDっぽい色合いが出ているような感じがする。塗料の配合を間違えたのかと思うくらいで一瞬購入をためらった。しかしエアバス機となるとHerpa以外から出る予感も無く、秋葉原店さんと議論の末購入したものである。今見るとそんなに気にするほどでもないし、写真ではほとんど判らないのだが、当時は結構気になった。

編集 / 2009.02.21 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
バルカン・ホリディ航空 A320-211 (Herpa)
カテゴリ:  ヨーロッパ / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
BHAir A320 Herpaバルカン・ホリディ航空 BHAir-Balkan Holidays Air (Bulgaria)
エアバス Airbus A320-211
LZ-BHA

Herpa Wings (2005)


2002年に設立されたブルガリアのチャーター・エアラインで、ソフィアを拠点にヨーロッパでの路線を運行している旅行代理店バルカン・ホリデー社の子会社である。発足当時Tu154Mを4機導入していたが、2003年6月1日から順次A320を導入していった。LZ-BHAは最初に導入されたA320で、2006年まで同社で運行されていた。

コーポレートカラーのレインボーカラーが基調で、ロゴデザインをそのまま機体全体に拡張したようなデザインである。いかにもリゾートチャーターらしい派手な色使いとなっている。

モデルは2005年Herpaから発売されたもので、同年Tu154もあわせて発売されている。Herpaではめずらしく尾翼が金属製である。今後は金属製の尾翼も増えるかと思われたが、どうもすべてが移行するということでもないようだ。日本ではなじみ薄いことこの上ないが、さすがにお膝元だけあってこういった新興エアラインもすかさずモデル化している。

編集 / 2009.02.20 / コメント: 2 / トラックバック: 0 / PageTop↑
南アフリカ航空 A340-642 (Herpa)
カテゴリ:  アフリカ / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
SAA A346 Herpa南アフリカ航空 SAA South African Airways (南アフリカ)
エアバス Airbus A340-642
ZS-SNE

Herpa Wings (2005)


南アフリカ航空については既述。ZS-SNEは2003年11月18日にデリバリーされた同社のA340-600では5番機に当たる。合計9機ものA340-600を運行している。-600は世界最長の旅客機であるが、特に主翼前部の機体延長を優先した為に実際以上に長く感じる。スマートな機体がいかにもヨーロッパらしく個人的には好きなのだが、この長さがあだとなったのか、売れ行きはあまりよくなく100機あまりを受注しているにすぎない。今後はA350XWBへの受注に移行しているので、100機生産で終わる可能性が高い(-500はもっと少なく35機)。

デザインに関しては既述。-600ともなるとホワイトボディがやけに長く感じられる。デザイナーとしては苦労するキャンバスだろう。なにかアクセントがあってもいいのだが。

モデルは2005年Herpaから発売された。A340-600はそんなにバリエーションも多くないのですべてのエアラインのモデルが実現できるのではないかと思っている。海南航空と中国南方航空は是非モデル化してもらいたいところだ。

編集 / 2009.02.20 / コメント: 2 / トラックバック: 0 / PageTop↑
ユナイテッド航空 A319-131 (Herpa)
カテゴリ:  北アメリカ / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
United A319 Herpaユナイテッド航空 United Airlines (アメリカ)
エアバス Airbus A319-131
N826UA

Herpa Wings (2001)


世界最大級エアラインで、1931年ボーイングの航空運行部門と他の数社が合併し誕生したが、独禁法により会社が分割されて1934年現ユナイテッド航空が設立された。1986年パンナムの太平洋線運行部門を丸ごと買い取り日本では一気にメジャーなエアラインとなった。N826UAは1999年3月30日にデリバリーされたもの。日本ではユナイテッド航空と言えばB747かB777を思い浮かべるが、実際にはA320を100機あまり、A319を55機も所有するなど、ボーイング一辺倒ではない。ちなみにB757も100機あまり所有しているが現在では規模を縮小中である。

このデザインは同社にとっては4世代目にあたる。1993年から2004年に施されたデザインで、アメリカのCKSパートナーズ社によるもの。1940年代に使用されていたグレーとネイビーブルーを復活させ、シックなデザインとし、細い赤いラインで機体を引き締めている。尾翼は「フライイングU」と言われる同社のロゴであるが、どうせなら尾翼いっぱいにUの字を描いても良かったのではないか。機体全体が重厚感溢れるために会社ロゴが萎縮して見える。

モデルは2001年Herpaから発売された。ユナイテッドがエアバスというのも妙な感じで、どうせエアバス運行していた小さな会社を吸収するかして一時的に保有しているだけかと思って食指が動かなかったモデルだったが、後に本気で大量発注していると言うことを知り、購入したモデルである。こうしてみるとなかなか高級感あってエグゼクティブ用のビジネスジェットのようである。

編集 / 2009.02.18 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
パキスタン国際航空 B747-300 (Netmodel)
カテゴリ:  アジア / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
PIA Pakistan B747-300 Netmodelパキスタン国際航空 Pakistan International Airlines (パキスタン)
ボーイング Boeing B747-300
AP-BFU

Netmodel (2007)


パキスタン航空というよりもPIAと呼ばれることのほうが多い。パキスタンのフラッグキャリアで、前身のオリエント航空が1946年に設立されたときにまでさかのぼることが出来る。1955年、国営の航空会社設立時にオリエント航空を吸収合併し現社名となった。1971年の印パ戦争とそれによる東パキスタン(現バングラディシュ)の独立時には規模を縮小したもののその後脚実に路線を拡大している。
AP-BFUは1999年4月26日キャセイ航空から購入したもので、同社のB747-300では初号機となる。

2003年同社初のB777導入を機に新CIを導入した。これまでの緑のイメージカラーから砂漠を表すベージュを機体後部に配色し、境界線を緑の太いラインで縁取りした上で機種に社名ロゴを大きく描いた現代的なものとなっている。機体部分だけ見れば淡い色彩であるにもかかわらず全体的に落ち着きよくまとまったデザインとなっている。尾翼ははためくパキスタン国旗があしらわれているが、尾翼まで含めるとベージュがのっぺりとした感じとなって、ややしまりに欠ける印象がある。2006年には尾翼のみデザインが変わったのはそのためだろうか?

モデルは2007年Netmodelから5機セットで発売されたもの。この5機セットは全くのノーマークで、巣鴨店にて偶然見つけたときにはすでに2種が在庫切れとなっていた。あわてて銀行へ行き購入した3機のうちの1つ。その後すぐに残り2機も手に入るだろうと高をくくっていたのだが、香港でも見かけることが無くいまだに手に入らない。


編集 / 2009.02.17 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
LTU航空 A320-214 (Herpa)
カテゴリ:  ヨーロッパ / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
LTU A320 Bayer 04 Leverkusen HerpaLTU航空 LTU International (ドイツ)
エアバス Airbus A320-214
D-ALTC
Bayer04 Leverkusen
Herpa Wings (2004)


LTUについては既述。D-ALTCは2001年4月4日にデリバリーされた。2007年4月まで同社で活躍した機体である。

2003年9月から2007年3月頃まで施されていた、ドイツのサッカー1部リーグのチーム、バイエル04レヴァークーゼンのプロモーション機である。実機ではステッカーらしかったが、意外と目立たないのはLTUが元々派手目の塗装だからだろうか。チーム名に04と有るのは1904年で、チーム創設の年代のことだそうである。想像するにチーム創設100周年を記念したものだろう。チームは1部で頑張っているらしいが、万年2位と揶揄されているそうで、一時期のどこかの人気球団を思い起こさせる。

モデルは2004年早々とHerpaから発売されたもの。特別塗装機は基本的にコレクション対象なのだが、サッカーにはあまり詳しくなかったので長らく手が出なかったモデルでもある。そのうち何かの拍子で他のサッカーチームの特別塗装機を買ってしまい、新大阪店の売れ残りを買ったものである。LTUはとにかくモデル数が多いので大型機だけでも結構な数になる。それも食指がなかなか動かなかった原因でもあるのだが。

編集 / 2009.02.17 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
日本航空インターナショナル B747-400D たまごっち2007 (Netmodel)
カテゴリ:  日本 / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
JAL B747-400D Tamagotchi2007 Netmodel日本航空 Japan Airlines International (日本)
ボーイング Boeing B747-400D
JA8904
たまごっち 2007
Netmodel (2008)


日本航空は1953年設立された日本のフラッグキャリアである。国営の航空会社として発足したが徐々に民営化を進め1987年に完全民営化された。2002年には日本エアシステムとの合併を発表しし2006年に現社名となり合併が完了した。2007年には遅まきながらと言う感じでワンワールドに加盟しアジア方面でのアライアンスの強化に寄与している。JA8904は1992年11月3日にデリバリーされたが、フリーダイヤル広告塗装、JAL Dream ExpressのSweetと特別塗装続きの機体である。

現デザインはアメリカ・ランドー・アソシエイツ社によるもので日本エアシステムとの統合を機に導入された。コンセプトはThe Arc of the Sunで、日の丸をイメージしたデザインとなっている。2007年「JAL夏休み家族のスマイルキャンペーン」の一環として2機の-400Dに「たまごっち」キャラクター特別塗装機が登場した。

モデルは2008年Netmodelから発売されたもの。JAAのたまごっちと同じようなデザインなのだが、会社違いと言うことで買ってしまった。同時期Herpaからも同期のモデルが発売予定と聞いていたがどうなったのだろうか?Netmodelではやや登場キャラクターの異なるらしいJA8905も発売されたようである(未入手)。


編集 / 2009.02.17 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
Ansett Australia 1994-2002
カテゴリ:  Oceania / テーマ: デザイン / ジャンル: 学問・文化・芸術
Ansett 1994-
アンセット・オーストラリア航空 (1994-2002) (オーストラリア)
オーストラリアの空
オーストラリアの海
オーストラリアの砂漠
□星を表す

1935年設立と非常に歴史がある、オーストラリア第2のエアラインだった。1994年、関西国際空港乗り入れにあわせるかのように新CIを導入した。同社にとっては4世代目にして最後のデザインとなる。オーストラリアの夜空に浮かぶ南十字星、黄色に浮かび上がるアンセットの頭文字、中央の大きな星の7つの輝きはオーストラリアの7つの州を表している。デザインはアメリカのUSデザイン・カンパニー。直後にはシドニー・オリンピックのオフィシャルスポンサーになったが結局はこれが財政的な破綻から倒産への駄目押しとなってしまった。2002年すべての運行を停止した。一目でオーストラリアのエアラインとわかるシンプルながら飽きの来ないデザインで、ホワイトボディと良くバランスが取れていた。
編集 / 2009.02.15 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
bmi A320-232 (Herpa)
カテゴリ:  ヨーロッパ / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
bmi A320-200 Herpabmi bmi (イギリス)
エアバス Airbus A320-232
G-MIDV
-
Herpa Wings (2002)


bmiは1938年に設立されたが、元々はイギリス空軍向けのパイロット養成会社だった。元の社名はDerby Aviation Limitedである。1964年にMercuey Airlinesを買収し、British Midland Airwaysと社名を変更した。2000年にはLufthansaの資本を受け入れスターアライアンスに参加、翌2001年bmi British Midlandと社名を変更し、さらに2003年には単純にbmiが社名となった。現在イギリスでは、英国航空に次ぐ規模を誇っている。G-MIDVは社名がbmi British Midlandと改名する前日にデリバリーされた。従って新生bmi British Midlandでは新規導入の初号機となる。

旧デザインと違って随分明るいブルーを基調としたカラーリングになった。新社名へ移行するときに採用されたこのデザインでは社名bmiがビルボードタイプで描かれているがマイカ塗装なのか見る角度によって微妙に浮き出るように工夫されている。尾翼はユニオンジャックが透かしのように描かれている。ユニオンジャックの赤はエンジンカウルとウィングチップにのみ施され絶妙なアクセントになっている。機体上部から尾翼にかけて流れるようなラインで色分けされバランスも丁度良い具合である。A330と長胴になってもバランスが崩れていないのはさすがというしかない。

モデルは新CI導入間もない頃にHerpaから発売された。少し前にStarjetsからA330が発売されたのでやや影が薄かったがA320も結構存在感がある。

編集 / 2009.02.15 / コメント: 2 / トラックバック: 0 / PageTop↑
ワン・トゥー・ゴー航空 B747-300 (Netmodel)
カテゴリ:  アジア / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
One Two Go B747-300 Netmodelワン・トゥー・ゴー航空 One-Two-Go Airlines (タイ)
ボーイング Boeing B747-300
HS-UTK

Netmodel (2005)


ワン・トゥー・ゴー航空はタイのLCCで2003年に設立された。全便がオリエント・タイ航空によって運航されていたが2008年に安全上の問題から運行許可が下りず運行が停止してしまっている。HS-UTKは長らくKLMで活躍していたB747-300で、2004年1月17日に導入されたが2008年6月以降運行を停止したままである。LCCでB747-300というのも本当に商売が成り立つのかと思うのだが、一部報道ではJALからMD-80シリーズを買い取るとあったが詳細は不明。

チャーターエアライン特有の派手な色使いだが、妙に洗練されている。配色はタイ国旗をモチーフにしたもの。手書き風の大胆な配色はフラッグキャリアとしても通用しそうなデザインである。

モデルはNetmodelから。月刊エアラインは立ち読みだけで、意外と実機世界の動静を知らない私は、モデルが発売されてから始めて気が付くことも多い。このモデルも始めて見たときは、またNetmodelが調子こいて架空モデル作って・・・と思ったくらい知らなかった。出来のよさに驚いた逸品である。


編集 / 2009.02.15 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
エアーニッポン A320-211 (Herpa)
カテゴリ:  日本 / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
ANK A320 Herpaエアーニッポン Air Nippon (日本)
エアバス Airbus A320-211
JA8389

Herpa Wings OG (1998)


エアーニッポンについては既述。JA8389は1993年11月1日に全日空から移籍した。

エアバス機はこの数年以内に全機退役する予定と聞いている。なのでエアバスのブルーオンブルー塗装ははある意味貴重である。

1998年Herpaから日本国内向けに制作されたもの。当時阪急梅田百貨店の鉄道模型ショップがあってそろそろそこでも顔を知られかけてたときに「こんなモデルあるんですけど」と差し出されたのがこのモデルである。何でも東京のモデルショップが依頼して制作したとのこと。当時同じく百貨店の常連さんだった方が、別のコレクターのために預けていったものだったとのこと。聞けばまた私の分も頼めるかもしれないと言うので、あつかましくもお願いしたのがこのモデルだった。Herpaからは世界のメジャーエアラインが続々と出される中で、なぜかモデル化されないのがこのANAカラーのモデルだった。こんなところで現物を見ようとは。ANKだったがブルーオンブルーのモデルが本当に宝物のように思えた。結局その型とは面識を持つ事も無く東京に転勤されたとのこと。百貨店の店員経由で何度もお礼をしたが、直接お目にはかかれなかった。名古屋近辺にも職場がおありで、全日空関係の商社の仕事をしていると言うようなことを聞いたし、一度八尾から自家用機で小牧に行こうかともお誘いがあったのだが、それっきりになってしまった。
当時1500円のモデルである。モデル化されているもの自体少ないし、昨今のANAモデルもHogan製なのでエアバスの金型を持っていない為、しばらくはこのモデルもリリースされることは無いだろう。

編集 / 2009.02.15 / コメント: 2 / トラックバック: 0 / PageTop↑
エーデルワイス航空 A320- (Herpa)
カテゴリ:  ヨーロッパ / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
edelweiss A320 Herpaエーデルワイス航空 Edelweiss Air (スイス)
エアバス Airbus A320
HB-IHX

Herpa Wings OG (1999)


エーデルワイスといえばオーストリアかと思いきや、スイスの非公式な国花でもあるらしい。エーデルワイス航空はスイスのチャーターエアラインである。1995年に設立され、当初はMD83を運行していたが1999年A320に機材を入れ替えている。10周年目の2006年にはA330も導入し、日本にもチャーター便として何度も飛来している。HB-IHXは1999年1月29日に同社初のA320としてデリバリされたもの。

スイス国旗の赤とエーデルワイスの白をうまくあしらったデザインである。機首と尾翼が赤なのでややアンバランスな配色。ホワイトボディにはビルボードタイプの社名ロゴでいかにもチャーター機というデザインとなっている。

モデルはA320導入直後、Herpaから即座にモデル化された。A330のモデル化が待ち遠しいがA330/340は金型がくたびれているはずなので、Herpaの再奮起を期待したい。

編集 / 2009.02.15 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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プロフィール

ununennium

Author:ununennium
【New2011.4】 Facebookとの連携を只今試験中・・・

小さくても存在感抜群。場所もとらない1/500エアラインモデルの世界。小さなボディにカラフルなデザイン。メジャーからマイナーエアラインまでバリエーションは数千種類。登場は1994年と比較的新しい市場で欧米香港から毎月新モデル発売中。

・コレクションポリシー
1/500が中心。軍用機は基本対象外(例外:自衛隊、買い間違い)。各エアライン、各時代のデザインモデルをワイドボディ機優先でコレクション(例外:新金型による新機材モデル)。レジ違い位では買わない。ファミリー機材の違い(A340-200と-300)位では買わない。たまに出てくる全プラ製モデルは買わない。頂きモノ・抽選モノは拒まない。破損したら再購入。ということで重複買い事件も多発。


★尾翼シリーズ★
THE TAILはエクセルとペイントブラシにより描画。たまにInkscape。簡単に描けるもののデザインの変遷や背景調査が難しい。ライフワークになったりして。エアライン毎に既述、判明次第追記して行く事とする。ブログじゃないなこりゃ。

【文中の略号について】
OG:Old Generation。Herpa旧世代金型。
NG:New Generation。OGの対義語。2000年以降の新金型
LCC:Low Cost Carrier。格安航空会社
FSA:Full Service Airline。格安航空会社ではない普通の会社
TBL:To Buy List。買わなきゃリスト。常に携行が必要。
MBL:Must Buy List。絶対買わなきゃリスト。
CCL:Complete Collection List。1/500モデルのほぼ全リスト。

以下ブランド略号
AC:AeroClassic/Aero500
AF:Alliance500
BB:BigBird500
HG:Hogan
HW:Herpa Wings
IF:Inflight500
NM:Netmodel
SF:Sky500
SJ:StarJets

機材略号
特にルールは決めていないが大体以下の要領
B777-300 → B773
B777-300ER → B773(特に分けて既述していない)
A330-200 → A332

【新製品の欲しいリストについて】
★:「値段次第で即買い」の幻のモデル
■:持ってるモデル、あるいは買ったモデル。
◎:発売されたら「即買い」
○:財布と相談しながらも基本的には「買い」
△:コレクション対象だが見送り
×:コレクション対象外

【その他特記事項】
・記事中の年表について
 ┌← 継承
 ┌+ 複数社合併による設立
 20XX 設立または改名
 └→ 20xx 吸収消滅
 = 20xx 統合、合併
 |← 買収
 |→ 売却
 |+ 子会社設立
 × 20xx 倒産、整理
・記事中の年代について
機材導入時期については発注・導入・運行の3時期が結構あいまいで確認できないことも多い。特に1960年以前の古い機体や旧ソ連の機材などは資料すらないことが多い。基本的にデリバリーとは新造機材がメーカーからエアラインに納入された日。他エアラインからの購入・リースは導入と記載。

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