コレクターへの道(12) 重複買いを避ける
カテゴリ:  コレクターへの道 / テーマ: 模型・プラモデル・フィギュア製作日記 / ジャンル: 趣味・実用
 私の場合、通販とかオークションはほとんど利用し無い。送料がかかることもあるが、カード決済だと履歴がばれるのでいろいろと面倒なことが起こるからである。そこで、ショップに出向く事になるのだが、最近は特に新モデルのリリースが遅れているので、定期的に顔を出すと言うよりは、行けるときには立ち寄るということを心がけている。その方が掘出物を発見した喜びが大きい。

 また、特定のモデルを買いに、その代金だけを持って行くと悔しい想いをする事も多い。例えば予約品の受け取りで3,150円だけを持っていくと、それよりももっと貴重なモデルが4,200円で並んでたりすることがほとんどなので、今日は大体5,000円、2機くらい買おうかという心構えで10,000円札を1枚忍ばせて行く事になる。

 まず店に入ると新製品のコーナーがあればそこにほしいモデルがあることが多い。店頭で見かけたら買えというのがコレクションの鉄則である。その中からこれぞというモデルにまずは目をつける。ただし、ここであせって買ってしまうと、重複買いを起こしてしまうことが多い。そこで、活躍するのが"To Buy List"で、あらかじめ新製品発表の段階で欲しいものだけをリストアップしたものである。このリストに該当するモデルであれば買っても重複することはまず無い。

 この"To Buy List"もかなり膨大なリストであるが全てをコレクションできるわけも無く、例えば色違いで6種出ているようなLCCのモデルだとその中の1つ手に入ればリストから6つは抹消されるという使い方をしている。どちらかというと買い忘れ防止リストという意味合いが強い。

 まずこれさえ携行していれば、重複、買い忘れはほとんど発生しない。ところが事はそんなに単純では無い。店に入るともうこちらはハイテンション、いろんなモデルを見て回る。既にコレクション済みのものも陳列されていると見ていて楽しい。頻繁に通っていると新製品ではなく新顔モデルが目に付くようになる。ここにお宝が隠れていたりする。

 そんなわけで"To Buy List"が役に立たない場合が2パターンある。ひとつは店頭で見て「やっぱり結構良いモデルですなぁ」と思わず手にとってしまうもの。ここで"To Buy List"に記載されていないと、既に持っているから記載されていないのか、以前はそんなに欲しいモデルと思わなかったので記載されていないのかが分からない。下手に買ってしまうと「うわぁ、重複買いだぁ」となるわけである。"To Buy List"だけだとこのあたり判断のしようが無い。

 2つめは、いきなりショップで発見!「なんじゃこりゃー?!」リサーチ漏れによる新製品。めったに無いが稀にある。この場合明らかに「買い」のモデルは即購入!となるのであるが、事情はそう簡単ではない。確かにこのようなサプライズモデルは重複買いのリスクは少ないが、過去に別ブランドで出ていたとか、特別塗装だけどレジ違いだけとか、パッケージが豪勢だとか、特に買う必要は無いという評価となることもある。

 以上のような場合に活躍するのが"Collection Complete List"である。このリストであればその場で買っても良いモデルかどうかを判定することが出来る。ただこのリストは1/500のほぼ全部のモデルリストなので携行するには嵩張るしメンテナンスも頻繁なので都度印刷するわけにも行かない。そんなわけで常に持ち歩いているわけではない。さらに、サプライズモデルがファンタジー(架空)モデルだった場合にはリスト上は「買い」であるが、ポリシー上「不要」となるので、やはり一旦帰宅してリサーチが必要となってしまう。

Duplicate 最終的にはショップでの情熱と記憶と度胸を天秤にかけて判断することになる。以上がショップ詣でのルーチンワークなのであるがそれでもチェック漏れや、"To Buy List"のメンテナンス忘れなどで重複買いが皆無になることは無い。勘違いということも有って十指に余る重複モデルがあるのが実情である。
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編集 / 2010.01.31 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
キャセイ・パシフィック航空 B777-200ER (Herpa)
カテゴリ:  アジア / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
Cathay B772 HW2006NGキャセイ・パシフィック航空 Cathay Pacific Airways (香港)
ボーイング Boeing B777-200ER
B-HNA

Herpa Wings (2006)


キャセイ・パシフィック航空についてはこちら[→CX/CPA]。B-HNAは1996年8月23日にデリバリーされた。当時は中国への変換前だったのでレジはVR-HNAである。返還後1997年7月31日に現レジに変更になっている。キャセイは常に新しい機材を導入する事で有名だが、大量保有していたB747を全て退役させ、B777シリーズとA330シリーズへの転換を進めている。今後はB777-300ERが目だって来るとは思うがこのB777-200ERも同社の中核をになっている。

尾翼デザインについてはこちら[]。発表当初はB747やA340にマッチしたデザインだったが、今やスタンダードなB777となると胴体が太い分ややシンプルすぎてアクセントが少ないような印象がある。機体中央部をいじりたくなるが、これはこれで絶妙のバランスなのでANA同様長寿デザインとなるのではないだろうか。

棚卸の都合上キャセイがしばらく続く事になる。これは他モデルの倍以上の値段だったキャセイのモデルが某店での取扱い中止セールで半額になっていたことで集中的に購入したことによる(保管場所が同じと言うだけ)。OGはこつこつと買い集めていたのだがNGはこの時に結構衝動買いしてしまった。モデルは2006年キャセイのオフィシャルモデルとして発売されていたもの。スタンダードな1機としてディオラマには欠かせない一品。
編集 / 2010.01.31 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
キャセイ・パシフィック航空 B777-300 (Herpa)
カテゴリ:  アジア / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
Cathay B773 HW2006NGキャセイ・パシフィック航空 Cathay Pacific Airways (香港)
ボーイング Boeing B777-300
B-HNE

Herpa Wings (2006)


キャセイ・パシフィック航空についてはこちら[→CX/CPA]。B-HNEは1998年10月27日にデリバリーされた機体で同社では3機目のB777-300となる。キャセイパシフィック航空はB777のローンチカスタマーであり、設計開発に参加したワーキング・トゥギャザーのメンバーの一社である。B777-300は同社が初の運行を開始し、現在では27機もの-300/-300ERを運行している。

尾翼のデザインはこちら[]

キャセイ・パシフィック航空も随分とモデル化されているエアラインの一つであるが、通常モデルではなくオフィシャルモデルなのでなかなか手に入りにくい。ただしここ数年在庫が溢れておりバーゲンなどで安く手に入る事も多くなった。日本橋店(量販店では無い店)で購入したもの。

編集 / 2010.01.30 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
今月のコレクション Ⅲ JAN/2010
カテゴリ:  新コレクション / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
給料日が過ぎるとそわそわしてしまう。毎晩の飲み会は自粛しつつも付き合い以上に親交を温めつつ、ギャンブル、ゴルフ、タバコも嗜むことなく、毎日の缶コーヒーや月刊エアラインの購入まで我慢しつつ(あんまり無理していないが)、コレクションに精を出す毎月なのである。

今日は久々に定休日以外に新大阪に出向いていたのでかねてから予約していたAA B772を受け取りにいそいそと出かけたのであった。今日の獲物は

■AeroClessics500 American Arilines B777-200ER One World
巣鴨では既に売り切れていたので万全の新大阪店に予約取りおきしてもらっていたものである。さすがにベアメタルの出来もよく満足の行くモデルである。One WorldではJAL、キャセイ、カンタス、BAに続いて5社目のモデルとなる。今となってはJALのOne Worldもプレミアがつくかもしれない。

■AeroClassics500 Eastern DC-10-30
イースタン航空はL-1011トライスターを持っていたので食指があまり動かなかったのであるがモデルを見て衝動買いしてしまった。

■Sky500 AirLib DC-10-30
AeroClassicsのDC-10 アメリカ大陸シリーズにすっかり話題を奪われているようだが、ひっそりとSky500から出たと言う噂のAirLibが棚に何気なく置かれてあった。こういった際ものは今や巣鴨店と倉敷店系列しかお目にかかれない。個人的にもSky500は極力買わない主義だが、こればっかりは手が出てしまった。

高い買い物だったが久々に良い買い物が出来た。

◆おまけ
最近のモデル事情を複数のショップオーナーから伺った。Sky500は日本では高額ゆえマニア以外の買い手がつかず、ショップは軒並み取り扱いを撤退していっている状況だそうである。今販売しているからと言って新製品が今後買えるとは限らない。実際日本橋店ではSky500の入荷を取りやめ、在庫品を半額でセールしているのでAsianaやKALなどお買い得ではある。
モデルは1/400が主流のようだが、関西ではまだまだ1/500が頑張っているそうである。日本の住宅事情からすると1/500も根強い人気だとは思うのだが、個人的に何人かコレクター仲間に引き入れたのも関係しているのかもしれない。
1/400ではドラゴンが一時期の勢いが完全に失速し、AeroClassicも当初ほどリリースが続かない状況だそうである。唯一元気なのはGeminiJets位だそうで、総金属製なのが受けているのか真相は不明だそうである。
Herpaについてもリリース遅れが依然慢性的で一部取扱店が撤退し始めているらしい。早晩モデル専門店でしか入手できないようになるのかもしれない。
編集 / 2010.01.29 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
エア・セントラル F-50 (Hogan)
カテゴリ:  日本 / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
ANA F50 HG2008エア・セントラル Air Central(日本)
フォッカー Fokker F-50
JA8889

Hogan (2008)


エアセントラルは、前身の中日本エアラインサービスが2005年2月17日の中部国際空港の開港に合わせて改称したもので、前年の2004年11月には全日本空輸の連結子会社となったことからANA便として運行を続けている。日本では唯一F-50を運行していたエアラインである。F-50は1960年代のベストセラー機F-27フレンドシップを改良再設計して1987年に就航した比較的最近の飛行機である。ただメーカーであるオランダのフォッカー社が1996年に倒産してしまい、総生産機数223機で生産がストップしてしまった。ただこういった小型機は質実剛健な作りなので今後もかなり長期間に渡って世界中の空で飛び続けることになるだろう。残念ながら日本では2009年2月1日をもって引退してしまった。
JA8889は1992年8月27日に中日本エアラインサービスにデリバリーされた機材で、2005年の社名変更に伴いANA塗装に変更された。2008年には引退しスウェーデンのアマポーラ航空に売却されている。

機体デザインについては全日本空輸を参照のこと。

モデルは2008年全日空商事から発売された2機セットのうちの一つである。ANA塗装のF-50はこれが唯一のモデルとなる。そのうち始めたいと思っている空港の風景シリーズでも活躍すること間違いない。コレクターならずとも持っていて損は無いモデルである。
編集 / 2010.01.28 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
中日本エアラインサービス F-50 (Hogan)
カテゴリ:  日本 / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
NAL F50 HG2008中日本エアラインサービス Nakanihon Airline Service (日本)
フォッカー Fokker F50
JA8200

Hogan (2008)


中日本エアラインサービスは、1988年名古屋を拠点としていた中日本航空の定期便を引き継ぐ形で名古屋鉄道と全日空の共同出資で設立された。2005年中部国際航空セントレアの開港を機に社名をエアセントラルと改めている。この時に便名も塗装もANAと同じものに変更されている。JA8200は1995年12月8日にデリバリされた機体である。中日本エアラインサービスは1990年日本で始めてF-50を導入したエアラインである。社名変更と合わせて後継機のDHC-8-400の導入が始まり、F-50も2009年には全機引退している。

赤い塗装は中日本エアラインサービスの時代のもので機種の赤い鼻から「赤鼻のポチ」の愛称がつけられていた。変形モヒカン型のデザインだが高翼機であるためあまり気づかない。ついでに機体下部も赤いラインが引かれているがこちらも中々分かりにくい。尾翼は赤一色で、社名の頭文字である「N」の文字を鳥のようにデザインされたロゴマークが白抜きであしらわれている。小型機だとこれくらいシンプルなデザインの方がしっくりする。F27の後継機だけあってシルエットもなかなか古風で、かえって存在感のある機体である。

モデルは全日空商事から2008年に新旧塗装の2機セットとして発売されたもの。NALの赤鼻塗装では2機目のモデル化となるので、手に入れようか迷ったもののANA塗装のF-50を口実に買ってしまった。結局日本のモデルはなんだかんだと言いながらほとんど買ってしまっている。
編集 / 2010.01.27 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
フィンエア MD-11 (Herpa) St. Craus
カテゴリ:  ヨーロッパ / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
FINNAIR MD11 StCraus advent2006HWフィンエア FINNAIR (フィンランド)
マクドネル・ダグラス McDonnell Douglas
OH-LGF
サンタクロース Express
Herpa Wings (2006) Advent Calender 20006


フィンエアについてはこちら[→AY/FIN]。OH-LGFは元1996年にベルギーのCityBird航空にデリバリーされた機体でフィンエアには2004年6月6日に就航している。

ムーミンエクスプレスで有名だが毎年クリスマスの時期になると登場するサンタクロース特別塗装機も恒例で人気の高いデザインとなっている。実機の世界では1994年からDC-10を中心にサンタクロース特別塗装機が飛び始めた。本モデルは尾翼のデザインが2000年に変更されて以降のデザイン。

モデルは2006年HerpaからAdvent Calenderの2機セットの中の一つとして発売された。Herpaのフィンエアのサンタクロースとしては1999年の同じくMD-11、ただしレジ違いでOGだったOH-LGC、翌年エクスクルーシブシリーズで発売されたケース付きのOH-LGC、2001年のAdvent CalenderのセットでMD-82に次いで4機目となる。
編集 / 2010.01.26 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
コレクターへの道(11) Complete List
カテゴリ:  コレクターへの道 / テーマ: 模型・プラモデル・フィギュア製作日記 / ジャンル: 趣味・実用
モデル・リスト

 またそろそろHerpaの新製品の情報が発表される。今回はどんなモデルが発表されるのか。またInflightやAeroClassic、Hoganの動きも日々チェックが必要である。新製品が発表されるとそれをモデルのリストに付け加える。これが結構手間なのであるがこれを怠っていると、重複買いや買いそびれの原因にもなるのでリストのメンテナンスはおろそかに出来ない。

 そういうわけで長年メンテナンスしてきた市販モデルリストが現在2600モデルにもなっている。世間的にはHerpaだけで3000モデルあると言われているので、本当の意味でのComplete Listではないが、市場に出回っているモデルはほぼ網羅されている・・・はず・・・と信じてはいる。

例外は個人的なコレクションのポリシーによるもので、
  ◆箱の違いや同一モデルのロット違いの細かいヴァージョンは考慮していない
  ◆サンプルについては情報があっても除外している
  ◆C&CやSCHABAKなどコレクション対象外としているブランドはリスト化していない
ただしそうは行っても手に入ってしまった物はしれはそれでリストに追加してある。

さて、リストは現コレクションのリストと今後手に入れたい(ほしい)モデルのリストが含まれ、コレクションに変動があるたびにメンテナンスをしている。


リストの項目

 欲しいモデルに一覧として普段持ち歩くのはComplete Listの一部である。しかしこの一部であってもなかなかに管理すべき項目は細かくなってきてしまう。以下にリスト細目を挙げてみよう。

■モデルNo :各ブランド毎に付けられているモデルの番号。Herpaは5で始まる6桁の数字が使われている。InflightではIF5XXXYYYでXXXは機種、YYYはその機種での通し番号となっている。これによって同一モデルのバージョンの違いだけなのか、新しいモデルなのかを区別することが出来る。
■ブランド :モデルメーカーのブランド。全日空商事とJALUXはメーカーとしてはHoganに分類される。全く同じ機体が別ブランドから同時に出たりすることがあるので、1つを選ぶ時に参考にする。
■所有フラグ :当ブログでもたまに書くが、■はコレクション済み、◎はMust Buy、□はTo Buy、△は見送り、×は対象外、☆はレアモデルで見つけたら即買いだが、まあめったに見つからないので諦めモードのモデルである。
■属性 :L(Limited)は数量限定モデル、E(Exclusive)は企画モデルでレギュラーリリースではなくエアライン向けとか特定に地域だけに発売されるモデルである。当然数も少なく、店頭では一度売り切れるとめったに再入荷の無いモデルとなる。要チェックの候補となる。D(Discontinued)は製造終了モデル。
■発売年・月 :(日本の)店頭に並んだおおよその時期。古いほど入手は困難となる
■製造中止年 :Herpaが生産中止モデルを発表している。それ以外は限定モデルなどは1ロット生産なので販売年=製造中止年となる。
■機体メーカー:ボーイングやロッキード、エアバスなど
■機種 :B747-400とかA380-800などモデルの機種
■エアライン :航空会社
■レジ :モデルに採用されているレジ(機体登録番号)。レジ違いだけで別モデルと言うのも有るし、同じモデルNo.なのに製造時期によってレジが異なるなんてのもある。レジ違いは基本的にはリストに載せているが、レジが違うだけでコレクションすることは無い。
■金型 :Herpa、C&C、Netmodelに特有で、新旧のモールド世代を表す。NG/OGなど。OGだったモデルがモデルNoそのままにNG化されて再販されるということもある。この場合は「買い」となることが多い。しっかりチェックする事になる
■箱 :コレクション当時箱は全部廃棄していたが途中から箱のまま保存している。JAL Resort Expressなど貴重なモデルが箱なしだったりする。OGはバーゲンなどで安価に出回ることがあるので、昔買った箱なしのモデルを最購入することもある。そのときのためのチェック欄である。
■塗装種別:以外と大事で特別塗装、レトロ(復刻)塗装、広告塗装、ボーイングなどのハウスカラー、ファンタジー(架空)塗装、アライアンス塗装、通常塗装の場合はその時代(年代)を記す。特別塗装などはわかりやすいが、年代によって変遷する通常塗装などはこれが無いと区別が出来ない。JAL鶴丸は'70年代、JALの現行は'00年代といった記入になる。
■塗装備考:特別塗装も多彩なので、何の特別塗装機なのかを記す
■備考  :モデル自体の特記事項。例えばHerpaのクラブモデルであったり、3機セットの1つだったり、ショップの限定企画品だったり、その他外観や箱の形状が特殊だったりというその他もろもろの特記事項


以上細かい点が多いが、モデルを特定するにはこれくらいの項目が必要となる。
例えば、ANAのスヌーピー・ジャンボがモデル化されるというニュースがあったり、突然店頭で見かけたとき、それが過去存在した3機のスヌーピージャンボのどれなのか、はたまた過去のモデルと違いが有るのか等はこういったリスト無しにはなかなか判定しにくい。新モデルのニュースに接したり、コレクションが増えたりするたびにこのリストをメンテナンスすることも一つの楽しみコレクターの一つの楽しみかたである。

(続)
編集 / 2010.01.24 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
カンタス航空 B707-320 (Herpa)
カテゴリ:  オセアニア / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
QANTAS B707-320 HW Advent2006カンタス航空 QANTAS (オーストラリア)
ボーイング Boeing B707-320
VH-EBT
"City of Bendigo"
Herpa Wings (2006)Advent Calender 2006


カンタス航空についてはこちら[→QF/QFA]。VH-EBTはカンタスはおろかオーストラリア発のジェット機として就航した機材で、1967年2月28日にデリバリーされている。その後1978年まで在籍しさらに様々なエアラインを転々と下が1999年にアメリカ空軍に引き取られた。個有名は”City of Bendigo"でオールトラリア南部の町Bendigoに因んでいる。

カンタスの往年のデザインで、赤いチートラインに社名ロゴ、当時のロゴマークである翼の生えたフライイング・カンガルーと尾翼に大きくV-JETのロゴ。当時カンタスは最新鋭のB707をV-JETと名付けてその先進性をアピールしていた。このデザインは後年映画俳優ジョン・トラボルタの私有機で復活している。

本モデルは2006年年末HerpaからAdvent Calenderとして発売されたシークレットモデルの一つ。Advent Calenderはクリスマスに向かってのカウントダウン用のカレンダーで日付に当たる部分を破るとチョコやキャンディーが入っているというものだがHerpaは毎年年末にモデルや空港アクセサリーを入れたものを発売している。毎年3から4モデル入っていたのだがこの年はわずかに2モデルだけだった。さらにリリースの遅れた2009年はついに発売されなかった。
編集 / 2010.01.24 / コメント: 2 / トラックバック: 0 / PageTop↑
英国アジア航空 B747-400 (BigBird)
カテゴリ:  ヨーロッパ / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
British Asia  B744 BB2003英国アジア航空 British Asia Airways (イギリス)
ボーイング Boeing B747-400
G-CIVA

BigBird (2003)


英国アジア航空は中国に気兼ねして台湾線(ロンドン=台北)を就航するために1993年に設立したブランドである。日本アジア航空のように子会社としてではなく、一つのブランドとしてのみ運行していた。要するに名前だけ変えました、これでいいでしょという感じの対応である。
G-CIVAは1993年3月22日にデリバリーされた同グループ27機目のB744である。固有明は"City of St.Davids"でウェールズ地方の最西端、岬の先端にある小さな街の名前に因んでいる。なおこの個有名はG-CIVIまで付けられていたがその後のデリバリーからは個有名が付けられなくなった。

アメリカランドール社のデザインを踏襲しつつも機首のロゴにAsiaのタイトルを付け加え、尾翼にはアジアの「亜」の字をあしらっている。東洋的には安直なデザインであるが西洋から見ると感じの持つ独特なデザインから結構人気が高かったデザインである。新生JALもいっそのこと尾翼に「日本」とか「扶桑」とか「新生」という漢字をそのままあしらった方が国際的には認知度が上がるかもしれない。

モデルはBigBirdから2003年に発売されたもの。例によってコレクター仲間3人で香港のショップから通販で購入した。
編集 / 2010.01.23 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
最近の気になるニュース
カテゴリ:  エアライン動向 / テーマ: 航空機全般 / ジャンル: 趣味・実用
■エアバス 次期中型機 受注500機突破
A350XWBの受注が2009年末で505機となった模様。2013年初就航の予定。A380も年末までに計202機となり、景気の後退があって純受注は減っているものの受注残は3488機となっているようである。エアバスによるとA350の受注は予想外に早いとのことで、各エアラインのコスト削減の一環で燃費の良い中型機に人気が高まっているようである。一方で先行するボーイングのB787は851機の受注があり今後数年は中型機での両社の競争が続きそうだ。

■日本航空破綻
触れないわけには行かない。BBCでもウォールストリートジャーナルでも今月の世界のトップニュースとなっている。またかつての栄光と歴史をつづった特集記事も目に付く。極東のかつての経済大国日本のフラッグキャリアの破綻は一エアラインの破綻ではなく日本という国の凋落と重ね合わせた論調が多い。80年代のバブルの初期「Japan as No.1」と持ち上げられて舞い上がっていたのがウソの様である。当時大英帝国の凋落やアメリカの巨大な貿易赤字を横目に見て他人事ながら心配になっていたが、今は逆に世界中から「日は昇らない」と見られているような感じだ。個人的にも見事再生を果たして欲しいが、かなり厳しい道のりであることには違いない。しばらくは税金がまだ使われそうな気がする。
編集 / 2010.01.22 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
英国航空 B747-400 (Herpa/BigBird) World Image 'Nalanji Dreaming, Australia'
カテゴリ:  ヨーロッパ / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
BA B744 HW2004 Nalanji Dreaming英国航空 British Airways (イギリス)
ボーイング Boeing B747-400
G-BNLN
World Image 'Nalanji Dreaming, Australia'
Herpa Wings (2004)
BA B744 BB2003 Nalanji Dreaming英国航空 British Airways (イギリス)
ボーイング Boeing B747-400
G-BNLN
World Image 'Nalanji Dreaming, Australia'
BigBird (2003)


G-BNLNは1990年7月27日にデリバリーされた、同社14機目のB744で個有名は"City of Portsmouth"。ポーツマスはイギリス海峡に面したイギリス海軍の軍港のある街としても有名で、日本の舞鶴と姉妹都市になっている。

デザインに関しては今後The Tailで取り上げるが、オーストラリアのアボリジニの文化を取り入れたデザインで、カンタス航空の青いアボリジニ塗装と出典は同じである。

モデルは2003年BigBirdから、もうひとつは翌2004年Herpa製だが香港のモデルショップから限定モデルとして発売された"Expresso"シリーズのもの。BigBirdの分を既に持っていたのであるが、最近店頭で半額キャンペーンをやっていたのと、丁度「欲しいモデルリスト」≒「コレクション済みリスト」を持っていなかったので重複買いしてしまったものである。全く同じモデルを重複買いすることもたまにあるが、こういうイロモノで、しばらくぶりに店頭で見つけるとついついハイテンションになってしまって買ってしまう。出来はどちらもNGなので満足の行く出来であるが並べてみると結構違いがはっきりしてくる。好みの問題にもかかわってくるところもあるのだが印象としても随分違う。このあたりはまた別途改めて検証して行きたい。
編集 / 2010.01.21 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
英国航空 B747-400 (BigBird) World Image 'Chelsea Rose, England'
カテゴリ:  ヨーロッパ / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
BA B744 BB2003 Chelsea Rose英国航空 British Airways (イギリス)
ボーイング Boeing B747-400
G-CIVB
World Image 'Chelsea Rose, England'
BigBird (2003)


英国航空のワールドイメージの一つ。G-CIVBは1994年2月15日にデリバリーされた機体。G-BNLA~Zの次に採用されたレジがG-CIVAだった。従って当機はB744ではBAの28機目に当たる。個有名はCity of Lichfieldでバーミンガムの北部の町に由来する。

デザインに関してはこちら[]。『ダビンチコード』での最終目的地がイギリスのロスリン(ローズライン)教会だったということで印象が残っているのだろうか、英国式庭園といえばバラだし、バラのジャムと紅茶のイメージも相俟って個人的にはこれはBAの通常塗装になっても良いくらいぴったりと嵌っていると思うのだがどうだろうか。

2003年BigBirdから発売された。イギリスらしいモチーフと色使いでお気に入りの1つである。香港からコレクター仲間3人で共同購入したもの。

編集 / 2010.01.20 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
英国航空 B747-400 (Herpa) World Image 'Emmly Masanabo, SouthAfrica'
カテゴリ:  ヨーロッパ / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
BA B744 HW1999OG E.Masanabo South Africa英国航空 British Airways (イギリス)
ボーイング Boeing B747-400
G-BNLO
World Image 'Emmly Masanabo, SouthAfrica'
Herpa Wings OG (1999)


英国航空ワールドイメージのひとつ。G-BNLOは1990年10月25日にデリバリーされた。個有名は"City of Dundee"で、ゴルフのThe Openで有名なセント・アンドリュースの5Kmほど北にあるスコットランドの街に由来する。
なお当機の1機前の製造番号のB74740は日本の航空自衛隊の政府専用機(1番機)である。こうしてみるとB747-400もかなり長きに亘って活躍している。B747-400の就航の翌年のデリバリーながら当機はG-BNLAから15機目となる。BAは世界一のB744オペレータだった。

感覚的な印象だが、ワールドイメージの中でも一番印象的なデザインのように思う。妹によるデザインが似たようなものなので同一人物のデザインで尾翼の左右が異なるだけのものかとずっと思っていた。成田への就航が多かったとかという問題でも無いと思うのだが、その大胆で目立つデザインと尾翼基部の黄色が目立つからだろうか。こちらの方が寄り印象的である。また遠目から見たときにはこのくらいの大胆さが全体的なバランスとしては丁度良いくらいの大きさになるのだろう。他のデザインは遠目には少々繊細すぎるのかもしれない。

また、最近知ったことだが、ワールドイメージの企画はロンドンのNewell and Sorellというデザイン会社によるものらしい。また英国航空はこの取り組みに対して版権とデザイン料で2百万ポンド以上(当時約3億円)を投資したらしい(塗り替えコストなどは除く)。詳細なデザインについてはこちら[]

モデルは1999年Herpaから発売されたもの。
編集 / 2010.01.19 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
British Airways (1997-1999) World image 'SouthernAfrica'
カテゴリ:  Europe / テーマ: デザイン / ジャンル: 学問・文化・芸術
British 1997-1999 World Image SouthAfrica Emmly Masanabo British Airways (1997-1999) World image 'SouthernAfrica' (イギリス)
Emmly Masanabo



British 1997-1999 World Image SouthAfrica Martha Masanabo British Airways (1997-1999) World image 'SouthernAfrica' (イギリス)
Martha Masanabo




英国航空ワールドイメージの一つ'南部アフリカ'。南部アフリカのンデベレ族の双子の姉妹エメリー・マナサボとマーサ・マサナボによるデザインである。ンデベレ族はジンバブエから南アフリカにかけて居住している部族であるが、姉妹は南アフリカのムプマランガ州の出身で、南ンデベレ族である。南ンデベレ族は住居の外壁を4年に一度原色で彩られた幾何学模様で塗り替えることで有名で、それと同じデザインのビーズ細工の飾りが祭事に使用される。姉妹の作品はそのビーズ飾りをパネルとして仕上げたもの。

姉のエメリーの作品がG-BNLO(B747-400)他に、妹のマーサの作品がG-BNLJ(B747-400)他に施されていて、数あるワールドイメージの中で異彩を放っている。
編集 / 2010.01.19 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
英国航空 B747-400 (BigBird) World image 'Water Dreaming, Austraria'
カテゴリ:  ヨーロッパ / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
BA B744 BB2003 Water Dreaming Austraria英国航空 British Airways (イギリス)
ボーイング Boeing B747-400
G-BNLK
World image 'Water Dreaming, Austraria'
BigBird (2003)


英国項については今更触れるまでも無いか。G-BLNKは1990年5月25日にデリバリーされ機齢20年になろうかというベテラン機である。いまだ現役であるが早晩退役が予定されている。個有名は”City of Bristol"でイングランド西部の中心都市ブリストルに因んでいる。

BAの最近の話題としては、2009年年末のクリスマスに、リストラに端を発した今日客乗務員のストライキが予定されたことだろうか。クリスマスは回避されたようだが年が明けてまたぞろストライキが計画されていると言う。CAなどは会社に対する講義の為ヴィンテージワインを、流し台に廃棄するなどと言うもったいないことをしていると言う報道もある。なんだかJALの体質より古そうな話しではある。そんなイギリスでもJALの破綻が大きく採り上げられている。BAの所属するワンワールドからの撤退・移籍がBAにとっても決して小さく無い影響があるからだが、結果的に東アジア路線を軽視してきた付けが回ってきたという感じがする。JALとKALがスカイチームということで極東にワールドネットワークの穴が開いてしまうことが大きいのではないだろうか。

ワールドイメージ”Water Dreaming"についてはこちら[]

モデルは2003年BigBirdから発売された。1/500では唯一のモデル化である。当時ワールドイメージが全てリリースされそうな勢いだったが、飽きられたのか、思ったほど売れなかったのか、尻すぼみとなってしまった。またInflightあたりに頑張って欲しい所である。
編集 / 2010.01.18 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
British Airways (1997-1999) World image 'Australia'
カテゴリ:  Europe / テーマ: デザイン / ジャンル: 学問・文化・芸術
British 1997-1999 World Image AustrariaBritish Airways (1997-1999) World image 'Australia' (イギリス)





英国航空ワールドイメージの一つ'オーストラリア'。アボリジニのデザインはカンタス航空も含めて採用されることが多い。オーストラリアのNothern Territory在住のアボリジニ Clifford Possumの作品で、作品名は Water Dreaming。Clifford Possumはアボリジニ文化を守る芸術家の一人で、1970年代になってその保護と継承の傍ら古代アボリジニの文化をドットで表現することで現代風にアレンジし始めた。古代アボリジニの伝説は”夢の時代”が主題となっていて、天地創造の年代記を表現している。本作品はその中の一つで、Water Dreamingと呼ばれる。中央の丸い模様は動物の水のみ場あるいは水溜りを表現しており、そこから放射状に伸びる線は、人間や動物の通り道を表現している。
編集 / 2010.01.18 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
British Airways (1997-1999) World image 'England'
カテゴリ:  Europe / テーマ: デザイン / ジャンル: 学問・文化・芸術
British 1997-1999 World Image England Blue Pool British Airways (1997-1999) World image 'England'





ワールドイメージ"England Blue Poole"はイングランドのアーティストSally Tuffin氏によるもの。1870年に設立されたイングランドのプール陶器は1920年代にモダンアートを取り入れ一世を風靡したと言われる。本デザインは陶器の作品をモチーフにしたもの。波間のイルカとカモメがデザイン化されている。元々はプールの遺跡とスタジオの再建を記念して制作された皿と壷に施されたもの。

編集 / 2010.01.17 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
2010年を展望する
カテゴリ:  モデル・トピックス / テーマ: 模型・プラモデル・フィギュア製作日記 / ジャンル: 趣味・実用
2010年のモデルを展望する

ModelRelease2010年を展望する前に過去のモデルブランドのリリース状況を見てみたい(図参照)。こうして各年の各ブランドのリリース数(発表数ではなく日本での店頭販売開始数)を見てみると、その盛衰がよくわかる。なおグラフではC&CやSCHABAKなどマイナーなブランドは省いている。


1/500では1993年のHerpaから始まった。着実にモデル数を伸ばし続け一時期の勢いがなくなったとは言え一定以上のモデル数をリリースし続けているのはさすがである。ただ最近では日本ではマイナーな小型機のリリースが多いため、実数以上にHerpaの勢いが日本では感じられなくなってきている。Herpaの独壇場は2000年のStarJets登場まで続いていて、その登場に刺激されたのかピークはNG化か完了した2002年ごろである。StarJetsもその完成度から順調に勢力を拡大させていった。さらにStarJetsの後追いと言うか後発であるBigBirdやC&Cの後継であるNetModelも急速にモデル数を増やしていき2003年には1/500発売モデルのピーク期を迎えた。

後発組は一般に人気の高い機材をモデル化する傾向が高くこの頃は2社、さらには3社も揃って同じ機材をモデル化するということが頻発し、小型機など金型のバリエーションの多かったHerpa以外が共倒れするようになって行く。走した状況に嫌気をさして最初に1/500から撤退したのがStarJetsで、その後1/400のJeminiJetsブランドに集中していくことになった。その撤退後はその金型を使って小さなモデルブランドがいくつか立ち上がったがいずれもすぐに消えさった。

一方2000年ごろからぽつぽつと登場し始めたのがHoganである。登場はHerpaのOG金型を使用した全日空モデルである。全日空は自社モデル販売に当たってHerpaを通さず直接Hoganに生産を委託した。その後JALUXなど日本のエアラインもHoganに生産委託している。そのHoganも2008年から自社ブランドでモデルを発売するようになった。StarJetsの系譜を引き継ぐと見られるのはInFlight、後期のNetModel、AeroClassicであるが、それぞれ金型も改良が加えられ徐々に勢力を拡大させ、安定的な供給を続けるようになった。


さて、2009年で発売が続いているのは5ブランドで、一昨年からの状況をみてみるとAeroClassic(↑)、Hogan(↑)、Herpa(→)、Inflight(→)、Sky500(↓)、Netmodel(-)となっている。2010年はこれまでの発表分の発売が続く事になるのでこの傾向はしばらく続きそうである。

Herpaは相変らず数は出すだろうがヨーロッパを中心とした小型機のリリースが続きそう。ワイドボディ機はAeroClassicとInflightに注目したい。Hoganもその背景からアジア向けの目出るリリースとしては注目しておきたい。Sky500は価格戦略の見直しを迫られるのではないか。Herpaも日本国内での需要にマッチしないラインナップと、そもそものリリース遅れが解消されないと、Sky500同様取り扱いそのものを中止するショップが出てきそうな気配である。まだまだ金融不況からの立ち直りには時間がかかると言われているようだし、家計のなかで真っ先に削られるのは趣味と嗜好品である。軽くなった財布のとじっくり相談しながら、細く長く今後も秀逸なモデルと付きあって行きたい。
編集 / 2010.01.17 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
今週のコレクション Ⅱ JAN/2010
カテゴリ:  新コレクション / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
出張が年末年始から続いていたもののなかなか時間が取れずにショップには寄れなかったが、名古屋~東京前泊だったので夕方立ち寄ることにした。ただ時間も時間だったし宿泊が新橋だったのでチェックイン前に1店しか行け無い。どこのショップに行っても、どうせ欲しいモデルラッシュだろうと思いながらも阿佐ヶ谷はちょっと遠い、市ヶ谷も重い荷物を引きずってあるく気はしなかった。秋葉原は近いが人ゴミのなかキャリーバックも面倒である。ここはポイントがちょっと溜まっていた巣鴨へ向かうことにした。案の定買い控えていたモデルが目白押しである。その中から、財布と相談して以下のモデルをゲット。

■AeroClassic500 Western Airlines DC-10-30 BareMetal
   先日買ったやつの色違いである。大阪で買いそびれていたので真っ先に手が伸びた
■Hogan AirDo B737-500 BearDo
   もう出ていたかと、これもチョイス。まあ大阪でも入手可能なのだが日系のエアラインはついつい手が伸びてしまう
■AeroClassic500 National Airlines DC-10-30
   他にも色々ある中で一番気に入ったもの。歴史の一ページを飾ったエアラインである。
■AeroClassic500 American Airlines B777-200ER PinkRibbon
   AAのB777は3種出ているが、OneWorldは売り切れていた。通常塗装機ではなく特別塗装機を選択。

以上4機。AeroClassicのアメリカの3発 DC-10シリーズは素晴らしい完成度である。ダイキャストでは限界かとも思えるほどの翼の薄さを実現している。ちょっとナイフのようなシャープさで機内持込にひっかかりそうなほどである。またモデル化のチョイスもマニア心理を突いている。パッケージにはアメリカ大陸で活躍したDC-10のイラストが描かれているがすべて欲しいものばかりである。泣く泣くEastern、AeroMexico、Deltaを店に残し月末の再会を心に決めたのだった。
編集 / 2010.01.16 / コメント: 2 / トラックバック: 0 / PageTop↑
最近の気になるニュース
カテゴリ:  エアライン動向 / テーマ: 航空機全般 / ジャンル: 趣味・実用
最近のニュースから

■カンタス航空が健闘
国際線はどこも苦しい状況でカンタスも例外では無い。ビジネス客が激減する中でドル箱路線だった北米線にヴァージンブルーが参入、定番の欧州路線では中東経由のエミレーツやエティハドとの競合で苦しい。そんな国際線の落ち込みをカバーしたのが国内線で、現在ヴァージンブルーとの2社寡占体制にある。国内ビジネス路線を大幅に拡充した。さらに子会社のジェットスターも国内の観光路線を拡大グループでの黒字化をもくろんでいる。

■ジェットスターがマレーシアのLCCと提携
ジェットスターはまたマレーシアのLCCエア・アジアと提携しアジア路線への共同運航にも乗り出す。この提携が特徴的なのはLCC同士の初の提携であり、また両社が共同で中小型機の設計開発をボーイング、エアバス両社にコンペさせることである。今後A320シリーズやB737シリーズとは違ったLCC仕様の飛行機が飛びだすかもしれない。

■日本航空法的整理
どうやら落ち着き先が見えてきた。が、あとは利用者がどう判断するかである。路線の縮小で利用者離れがどれだけ進むか、あるいは風評被害の影響がどこまで出るか。この時期一番大切なことはサービスや価格より「安全」である。ビジネス規模の維持のために安全を無いがしろにして信頼を失う事にでもなればひとたまりも無い。個人的には応援したい。前線に立つ従業員と違った所に巣食うグループの排除が一つの鍵になる。それこそ産業再生機構にガラス張りで仕分けして欲しいものである。
編集 / 2010.01.13 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
キャセイ・パシフィック航空 B747-400 (Herpa) Spirits of HongKong Millennium
カテゴリ:  アジア / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
Cathay B744 HW2006NG Spirits of HongKong Millenniumキャセイ・パシフィック航空 Cathay Pacific Airways (香港)
ボーイング Boeing B747-400
B-HOX
Spirits of HongKong Millennium
Herpa Wings (2006)


キャセイパシフィック航空と先代Spirits of HongKongについてはこちら[→CX/CPA]。B-HOXは1991年9月25日にVR-HOXとしてデリバリーされ、香港の中国返還に伴って1997年9月21日にB-HOXと中国のレジに改められた。

Spirits of HongKongは元々1997年に香港返還を記念して導入されたデザインだった。翌年啓徳空港から現在のチェクラプコック空港への移転や、既に引退の決まっていたB747-200への特別塗装機という意味合いもあった。Spirits of HongKong Milleniumは初代特別塗装機の引退を受けて、2000年を記念する特別塗装デザインが一般公募されて選ばれたものである。デザインは香港在住のホー・シン・イー(15歳)で、アスリートがゴールを目指すデザインとなっている。

モデルは2006年Herpaから発売された。2000年同モデルはOGとして発売されたが、それをNGで再販したものである。キャセイはHerpaの通常モデルではなくキャセイ限定モデルとして販売されていたため、他モデルに比べて割高だった。キャセイとしてはこれまでのモデルのNG化で拡販を狙っていたものの、このNGモデルも大量に制作しすぎたのか、あるいは世のコレクターにOGが行き渡ってしまっていたためあまり買われなかった為か、今でも店頭で見かけることが多い。キャセイの尾翼は材質に問題があるのか尾翼のプラスチックの黄変が著しいことも評判を下げたのかもしれない。いずれにせよ出来としては良いので手に入れても損は無いモデルではある。
編集 / 2010.01.12 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
エアーニッポンネットワーク DHC8-400 (Hogan)
カテゴリ:  日本 / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
ANA DHC8-400 HG2007エアーニッポンネットワーク a-NET Air Nippon Network (日本)
ボンバルディア Bombardier DHC-8-400
JA845A

Hogan(2007)


エアーニッポンネットワークは、2001年エアーニッポンの100%子会社として設立された。全日空の孫会社にあたり、ローカル近距離路線をレシプロ機で運行する。ただし2004年以降はグループの路線を全日空便として統一した為、見かけ上は全日空と変わらない。

DHC-8ボンバルディアの前身デハビランド・カナダ時代の設計で-100,-200,-300の派生型があり、ボンバルディア時代になって通称ダッシュ8と呼ばれた。その後ノイズキャンセラを装備した改良版-Q200、-Q300、-Q400型をを開発し、Qシリーズと命名している。日本では衝突防止装置の装備が義務付けられ、その結果YS-11の後継機種として各社で選択導入されている。全日空では2003年から導入が始まり、グループで計14機が就航しさらに3機が導入される予定である。なお2007年に高知空港にて胴体着陸したJA849A(エアセントラル機)はボンバルディアに返却されている。色々と問題のある機体では有るが、伊丹空港のジェット機乗り入れ制限があるために運用上はメリットの大きい機体である。

JA845Aは同社の5機目として導入されたもので2004年10月30日にデリバリーされ、伊丹~高知線に投入された。

全日空のトリトンブルーについては、本日The Tailでも触れた通り。

モデルは2007年全日空商事から、B737-700ERビジネスジェットとの2機セットで発売されたもの。後年DHC-8-300との2機セットでレジ違い(JA854A)の同機も発売されているが、こちらは同じく中部を中心とした近距離路線を運行するエアセントラルの所有機材である。
編集 / 2010.01.11 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
All Nippon Airways 1969-1983-
カテゴリ:  Japan / テーマ: デザイン / ジャンル: 学問・文化・芸術
ANA 1969-1983全日本空輸 All Nippon Airways (1969-1983) (日本)
空を表現??
日の丸を表現??


All Nippon Airways 1983-全日本空輸 All Nippon Airways (1983-) (日本)
トリトンブルー。海を表現
モヒカンブルー。空を表現。
□機体の地の色


今更ながらであるが、B767にモヒカンの復刻塗装機が登場し、尾翼デザインの詳細な情報が得られたのでようやく描くことが出来た。

全日本空輸自体は1957年、東京を拠点とする日本ヘリコプター輸送から改称されて誕生した。翌1958年には西日本を拠点とする極東航空を合併した。日本の国内線を担当し、戦後の復興に合わせて順調に事業を拡大させた。1964年日本で初めてのジェット機となるB727を就航させ、翌1965年にはYS-11を就航させている。全日空のICAOの2レターコードは前身の日本ヘリコプターに因んでNHであり、さらにレオナルド・ダ・ビンチのデザインによるヘリコプターがトレードマークとなった。

1969年、B737-200の導入を機に2代目となるデザインとなった。チートラインに加え機体の上部にも同じ空色のラインを施した。真横から見れば2本のラインだが、機体真上にラインが来ることで正面から見るとモヒカン・カットのように見えることからモヒカンの愛称が付いた。ただし、髪型としてのモヒカン刈りが日本で流行り始めたのは1970年代の後期、イギリスのパンクロックの流行の結果だったので、この塗装デザインがモヒカンと呼ばれるようになったのも比較的晩年のことである。現在も社章として残るレオナルド・ダ・ビンチのヘリコプターは、尾翼にそのまま継承された。ヘリコプターを簡略化し、原図には無い羽根のような模様が特徴である。

3代目は1983年B767導入を記念して新CI導入したときのデザイン。濃い青はトリトンブルー、薄い青はモヒカンブルーと呼ばれ、ANAの信頼性と発展性を表す。モヒカンブルーは前デザインのデザインから継承されたもの。全体的なデザインコンセプトは米国パシフィック・ビジョン社高橋経氏、尾翼のANAのロゴは日本のプロテック社による。
Blue on Blueという名でプロモーションが行われており、2色の青が海と空を連想させる。

登場して既に20年を過ぎたが全く古さを感じさせない。意外とこの手の青は他のエアラインでもなかなか使われていない。モヒカンブルーによってさらに「青」がお互いに引き立てあっている。結果として海と空を連想するようになっているのではないか。白抜きの文字も映えるし、尾翼前端と先端に余白を設けたことも、機体へのラインの継続がうまく処理されていると感じる。最近流行のぼかしやグラデーション、曲線の多用とはちがって、実直さが感じられる。

次回B747-8かA380か判らないがもし、新CIを導入するにしてもなかなかこれを越えられないのではないだろうか。
編集 / 2010.01.11 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
今週のコレクション I JAN/2010
カテゴリ:  新コレクション / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
ボーナスの目減り(というか出ただけありがたいくらい)と、忘年会・新年会、度重なる出張でこの1ヶ月ほどモデルショップに顔を出さなかったが、営業途中、意を決して日本橋に立ち寄ってみた。幸いにと言うか、新モデルもめぼしいものがあまり無く、それでも売れ残り(?)であろうモデルをいくつか手に入れた。

■Hogan NCA B747-200F
    747-400Fも持っているので無理に買わなくても良いモデルだったのだが最後の1つということで手が伸びた。さすがにHogan製だけあって出来は最高クラスである

■AeroClassic500 Western Airlines DC-10-30
    ベアメタルの方も欲しかったのであるが、たぶん売れ残った1つ。これはこれで味のある逸品である。ACの3発機は今年も期待したいところである。
■Inflight500 Korean Air DC-10-30
    AeroClassicのKAL DC-10を持っているのでどちらかというと買わなくても良かったモデル。しかし、アジアのワイドボディモデルは稀少なので、思い切って手にいれた。

まあ景気回復まではこのペースくらいだろうか。春に日本モデル発売ラッシュが控えているのであまり無駄使いは出来ないが、その分じっくり吟味して選ぶという楽しみもある。マイペースの2010年コレクションの始まりである。    
編集 / 2010.01.09 / コメント: 2 / トラックバック: 0 / PageTop↑
英国航空 B747-400 (Herpa) World Image 'Colum, Ireland'
カテゴリ:  ヨーロッパ / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
BA B744 HW1999OG Colum Ireland英国航空 British Airways (イギリス)
ボーイング Boeing B747-400
G-BYGB
World Image 'Colum, Ireland'
Herpa Wings OG (1999)


英国航空に付いては何度も触れた通り。G-BYGBは1999年1月17日にデリバリーされた機体。いまだ現役である。

World Imageについてはこちら[→BA/BAW]

モデルは実機デリバリー早々の1999年にHerpaから発売されたもの。他ブランドに比べると古さは否めないがIrelandはこれしかモデル化されていない。それなりに貴重な一品である。OGモデルは安く出回っていることが多いので、見かけたときは入手しても良いかもしれない。
編集 / 2010.01.06 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
2009年を振り返って
カテゴリ:  モデル・トピックス / テーマ: 模型・プラモデル・フィギュア製作日記 / ジャンル: 趣味・実用
2009年を振り返って
早いもので当ブログも1年以上経ってしまった。恒例と言うわけでもないが、2009年のモデル事情を振り返って見たい。
定かなことは判らないが、モデルメーカーの業界も様々な動きが有ったようである。2007年から続いているHerpaのリリース遅れは、改善はされつつもいまだにすべて解消されているわけでは無い。新モデル発表から店頭に並ぶまでの期間にばらつきが見られる。そんな中、ワイドボディ機の新金型のリリースや、他ブランドとの共有化など、全般的にはモデルの品質には向上が見られる。新規ブランドも今年は1社も無く、安定した(不景気な)1年だったということだろうか。

今年店頭にて新発売されたモデルは約275個で、昨年の240に比べるとやや多い。うちコレクションに加わったのは53個で例年に比べて20個程度少ない。まあ世界的な不況とまでいわなくとも収入が減る一方だったサラリーマンの個人的な限界のせいでもあるのだが。事実冬のボーナスはかろうじて支給されたもののローンと車検でモデルにまで回らなかった。2010年も急激な回復が見込めない中ではかなり購入選択に慎重にならざるを得ない。

さて、2009年最も多くのモデルをリリースしたのはやはりHerpaで94個に上る。これは昨年の73個よりやや多い。InFlightは70個(昨年72個)で横ばい、Hoganは2009年後半怒涛のリリースで50個(同20個)と倍増以上の伸びで完全にSky500を追い抜いた(ただしここにはANA商事モデルも含まれる)。Sky500が30個(同48個)と完全にペースダウン。世界的な不況のあおりで高価格路線が完全に裏目に出たためだろうか、最近ではあまり新製品のリリースの話しを聞かない。AeroClassic500も30個(同6個)で、こちらは2008年スタートを切ったブランドとしてはまずまずのリリースのペースである。

モデルのバリエーションだが、地域別に見るとヨーロッパ(114)、アジア(77)、北米(63)が相変らず主流で、オセアニア(8)、南米(6)、アフリカ(5)と一見定番モデルしか無いような状況となっている。国別に見てもアメリカ(50)、イギリス(27)、ドイツ(19)、中国(19)、ロシア(18)、インド(14)、日本(12)、カナダ、韓国(11)と続く。アメリカのエアラインモデルはHoganのBoeingラインナップとAeroClassicのレトロ3発機の発売の影響が大きい。イギリスのモデルはInflight
の集中的な発売による影響である。昨年目立たなかったロシアはHerpaの、インドはHoganからのリリースの影響である。

新らしい機体としてはAntonov225やShort360、BAC1-11の発表があったもののリリースは2010年になってからとなる。そういう意味では機体としての新味性に乏しい一年となった。機体メーカー別で見るとボーイング(146)、エアバス(30)、ダグラス(27)といった具合で、ややエアバス機が2008年に比べて増えたもののSuperGuppyやA300-600STのシリーズ販売があったためであまり目ぼしいモデルは無く、この状況はA350XWBの本格リリースが始まるまで続きそうな雰囲気である。A330/340は実機でも販売が伸び悩んでいるようだが、そろそろ新金型での新規参入が待たれる。目立った動きとしてはエンブラエルのリリースがじわじわと増えている事位だろうか。イリューシン、ツポレフ、アントノフはHerpaの独壇場であるが少数とは言え地道なリリースが続いている。

最後にワイドボディとナローボディで言えばほぼ半々で、この状況は昨年と変わらない。

全般的に見ると不況の影響も有るだろうが全体的にモデルバリエーションは低調に推移している。
編集 / 2010.01.05 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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プロフィール

ununennium

Author:ununennium
【New2011.4】 Facebookとの連携を只今試験中・・・

小さくても存在感抜群。場所もとらない1/500エアラインモデルの世界。小さなボディにカラフルなデザイン。メジャーからマイナーエアラインまでバリエーションは数千種類。登場は1994年と比較的新しい市場で欧米香港から毎月新モデル発売中。

・コレクションポリシー
1/500が中心。軍用機は基本対象外(例外:自衛隊、買い間違い)。各エアライン、各時代のデザインモデルをワイドボディ機優先でコレクション(例外:新金型による新機材モデル)。レジ違い位では買わない。ファミリー機材の違い(A340-200と-300)位では買わない。たまに出てくる全プラ製モデルは買わない。頂きモノ・抽選モノは拒まない。破損したら再購入。ということで重複買い事件も多発。


★尾翼シリーズ★
THE TAILはエクセルとペイントブラシにより描画。たまにInkscape。簡単に描けるもののデザインの変遷や背景調査が難しい。ライフワークになったりして。エアライン毎に既述、判明次第追記して行く事とする。ブログじゃないなこりゃ。

【文中の略号について】
OG:Old Generation。Herpa旧世代金型。
NG:New Generation。OGの対義語。2000年以降の新金型
LCC:Low Cost Carrier。格安航空会社
FSA:Full Service Airline。格安航空会社ではない普通の会社
TBL:To Buy List。買わなきゃリスト。常に携行が必要。
MBL:Must Buy List。絶対買わなきゃリスト。
CCL:Complete Collection List。1/500モデルのほぼ全リスト。

以下ブランド略号
AC:AeroClassic/Aero500
AF:Alliance500
BB:BigBird500
HG:Hogan
HW:Herpa Wings
IF:Inflight500
NM:Netmodel
SF:Sky500
SJ:StarJets

機材略号
特にルールは決めていないが大体以下の要領
B777-300 → B773
B777-300ER → B773(特に分けて既述していない)
A330-200 → A332

【新製品の欲しいリストについて】
★:「値段次第で即買い」の幻のモデル
■:持ってるモデル、あるいは買ったモデル。
◎:発売されたら「即買い」
○:財布と相談しながらも基本的には「買い」
△:コレクション対象だが見送り
×:コレクション対象外

【その他特記事項】
・記事中の年表について
 ┌← 継承
 ┌+ 複数社合併による設立
 20XX 設立または改名
 └→ 20xx 吸収消滅
 = 20xx 統合、合併
 |← 買収
 |→ 売却
 |+ 子会社設立
 × 20xx 倒産、整理
・記事中の年代について
機材導入時期については発注・導入・運行の3時期が結構あいまいで確認できないことも多い。特に1960年以前の古い機体や旧ソ連の機材などは資料すらないことが多い。基本的にデリバリーとは新造機材がメーカーからエアラインに納入された日。他エアラインからの購入・リースは導入と記載。

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