ブリタニア航空 B757-200 (Herpa)
カテゴリ:  ヨーロッパ / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
Britannia B752 HW2003 G-BYAOブリタニア航空 Britannia Airways(イギリス)
ボーイング Boeing B757-200
G-BYAO

Herpa Wings (2003)


ブリタニア航空[BY/BAL]は1961年に設立されたイギリス最大のチャーターエアラインだった。設立当初はEuraviaと言っていたが1964年にブリストル社のブリタニア機の再導入をキッカケに現社名に変更した。1965年にはThomson Holidays社の配下となっている。2000年親会社がドイツのTUIグループに買収され2004年にThomsonflyというブランドに改められて運行を継続している。TUIグループについてはこちら[→TUI Group]。早くからヨーロッパのチャーター市場に参入し、急速に業績を拡大させていった。ヨーロッパのチャーターエアラインとしては最初にB737やB767を導入した事で知られている。B757も業績の拡大に向けて1991年から順次導入され同社の一大勢力となった。モデル化された2003年当時19機ものB757-200を運行していた。また同社はB757-300型のローンチカスタマーとしても有名である。G-BYAOは1994年2月3日にデリバリーされた機体。2006年にエンジン内のベアリング破損により客室内にもやがかかって緊急着陸するというインシデントを起こしている。

Britannia2000V2デザインはTUIグループ共通のものとなり、機首あたりにそれぞれのブランドのロゴが描かれている。

モデルは2003年Herpaから発売されたもの。TUIグループは単体で見るとデザインとしてはいいのだがグループでビルボードタイプのロゴのバリエーションだけなので面白みが半減する。尾翼は旧来のままとするだけでもグループの統一性は訴求できると思うのだが。
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編集 / 2010.03.30 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
今月の新製品情報
カテゴリ:  新製品情報 / テーマ: 模型・プラモデル・フィギュア製作日記 / ジャンル: 趣味・実用
Herpa 8,9月の新製品が発表された。いつもにもましてリリース数が増えているものの小物が多い。さらに今回は限定発売が異様に多い。ただ、「きらりと光る」モデルもあるにはある。

■B747-8i Lufthansa
遂に出た。とはいえまだ製造もされていない。ルフトハンザはA380就航を期に新CI導入が噂されるので結果的に架空モデルとなる可能性もある。限定品ながら見送り。
■A320-200 Condor
エアベルリンへの移籍も噂されるコンドル航空。機体の広告が新しい程度。パス。
■C-160 Transall Luftwaffe LGT63
軍用機。パス。
■Tu-204-100 Cubana
キューバの珍鳥。買ってもいいけど、IL96があるので今回は見送り。
■A320-200 Alitalia
新塗装初登場も微妙。大型機発売まで待つ。
■A330-200 Garuda Indonesia
どわーっ!!今回の目玉。遂に東南アジアのA330がモデル化。しかも新塗装。即買い。できれば旧塗装機も出して欲しい。
■B737-700 KLM Royal Dutch Airlines
代わり映えは特にしない。見送り。
■CV-440-12 Sabena
CV-440は実は未だ1機もコレクションしていない。1つは欲しいがデルタとサベナとちらか思案のしどころ
■A321-200 MEA-Middle East Airlines
新塗装初登場はナローボディのMEA。大型機発売に期待して見送り。
■IL-62M Ukraine Government
政府専用機。軍用機に準じるのでパス。
■B767-200ER Mexicana
今回の2つ目の目玉。新塗装を祝しての発売か。限定モデルでもあり、即買いである
■B757-200/C-32A USAF
軍用機、パス。
■A320-200 Swiss
レジ違いの再販。パス。
■Tu-154M Aeroflot
特に目新しさは・・・見送りか
■B777-200LR Air Canada
AeroClassicsが既に発売済み。ただマイカ塗装がギラギラしすぎて不評だった。Herpaの出来が気になるところ。様子見。
■F100 Austrian Arrows
乳癌撲滅運動のピンクリボン特別塗装機。B777もあるのでパス。
■B747-8F Boeing
ハウスカラーなのでパス
■ERJ-145LR American Eagle
面白い機材で悩みどころ。ただ今回も見送り
■BTS-001 Buran Buran Energija Systems
ソ連製スペースシャトル。多分ダイキャストではなくプラ製。パス。



編集 / 2010.03.28 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
イベリア航空 B757-200 (Herpa)
カテゴリ:  ヨーロッパ / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
Iberia B752 HW2004 EC-HDMイベリア航空 Iberia (スペイン)
ボーイング Boeing B757-200
EC-HDM

Herpa (2004)


イベリア航空とデザインに関してはこちら[→IB/IBE]。EC-HDMは1999年9月22日にデリバリーされた機体。固有名はBrasil。その後縁あってか2004年に売却後VARIGブラジル航空にリースされている。主にバルセロナ~マドリード線に就航していいた。イベリア航空はA320に加えてB757の導入に熱心だった事で知られ、ヨーロッパではB757を運行する最後のエアラインとなった。のべ24機ものB757モデルが導入され、モデル発売当時の2004年にもまだ19機のB757が現役だった。ヨーロッパでは一時期B757といえばイベリア航空という感じだったらしい。ただし現在ではボーイングの機材は全て退役しエアバスのみの機材構成となっている。B757もA320/321に置き換えられている。さらにA380の導入を検討しているというニュースが入ってきているが、同時にボーイングB747-8の導入も検討されているらしい。時期大型機がどちらになるのかこれも今後注目である。

Iberia 1990sV1
モデルは2004年にHerpaから発売されたもの。B757はあまりコレクションの優先度としては高くなかったのだがたまたま店に行ったときに他に欲しいものがなくとりあえずという感じで新製品の本モデルを手にとった覚えがある。今となって見直してみるとなかなか味のある機体である。もちろんモデルとしてはA319/320/321も発売されている(予定)。比べてみるのも一興かと思うがなかなかそこまでは手が出ない。
編集 / 2010.03.27 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
コンドル航空 B757-200 (Herpa) Rizzi Bird
カテゴリ:  ヨーロッパ / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
Condor B752 HW1997 RizziBird NAコンドル航空 Condor (ドイツ)
ボーイング Boeing B757-200

Rizzi Bird
Herpa (1997)


コンドル航空についてはこちら[→DE/CFG]。コンドル航空は1955年の設立以来ルフトハンザの子会社として長年チャーター便を運行し着実に成長を続けていた。B747を始めB767/757やDC-10などの大型機材を導入し、ヨーロッパ随一のエアラインとなっていった。しかし1995年にルフトハンザから旅行会社の配下となり2003年には一時期大手旅行代理店トーマスクックのブランドで運行を開始していた。ただし翌年には社長の意向でもとのコンドルのブランドに戻されている。2009年ドイツ第二のエアラインであるエア・ベルリンが同社買収の意向を示しているが、元の株主ルフトハンザも株の買取に興味を持っているとみられ、またトーマスクックが株を手放すかどうかも不透明である。2010年に何らかの結論が出るとの観測もあるがいずれにせよまたブランドとデザインが変わる可能性が高い。
B757は同社主流の機材である。初期のモデルではレジが省略されているが当特別塗装機はD-ABNFで1991年7月27日にデリバリーされた。2006年売却。

Condor1980sV1
この特別塗装機はアメリカのデザイナー、ジェームズ・リジィによるもので1996年に登場した。因みに同年のアトランタオリンピックでのオフィシャルアーティストとしても活躍している。同機はコンドル航空創業40周年を記念して登場し1996年から2002年までどの独特なデザインで乗客を楽しませた。Rizzi Birdはもちろん愛称だが機体に小さくデザイナの筆跡で描かれているのでRizzi自身の命名だろう。

モデルは1997年Herpaから発売されたもの。後にNG化されクラブモデルとして再販されたほど人気の高い機体である。特にヨーロッパでの人気は高く発売直後に早々に売り切れたが、日本では当然知名度も高くないためかなりの期間店頭で売れ残っていた。インターネットの普及によりその状況が知れ渡り、海外からわざわざ日本のショップに買出しに来るコレクターが増えたらしい。
編集 / 2010.03.24 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
アイスランド航空 B757-200 (Herpa)
カテゴリ:  ヨーロッパ / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
Icelandair B752 HW2000 TF-FINアイスランド航空 Icelandair (アイスランド)
ボーイング Boeing B757-200
TF-FIN
"Bryndís"
Herpa (2000)


1937年アイスランド北部の都市に拠点をおくFlugfélag Akureyrar(アークレイリ航空)が誕生。1940年に首都レイキャビクに移転したときにFlugfélag Íslands(アイランド航空)と改名した。一方1944年には国内第二のエアラインであるLoftleiðirが誕生した。当初国内線の運行のみだったが戦後相次いで国際線に進出し北米とヨーロッパを結んでいった。地理的な利点を活かして北米とヨーロッパの中継地点となり、大西洋直行便が主流になってもIATAに加盟することなく独自の低価格チケットで顧客を獲得してきた。1973年両者が統合し現在のアイスランド航空となっている。アイスランド航空はB757を中心に運行しているがTF-FINは1998年1月20日にデリバリーされたその初号機である。2006年はじめにはウィングレットが追加装着されている。B757は1980年から2000年代にかけて1000機以上も売れたベストセラー機ではあるがB737とB767の間にあって機体の大きさのバリエーションがあまり無くB757-200がほとんど製造されたにとどまった珍しい機体である。また日本では採用されず乗り入れも関西空港開港時のロイヤルネパールが最初というほど日本に馴染みのない機材である。固有名はBryndis。アイスランドではよくある人名らしいが詳細は不明。

Icelandair1990sV2
機体デザインは1999年に一新され、これまでの白地に青ではなく紺地に金色とシックな色調となっている。チートラインが廃止されホワイトボディとなった。ロゴマークの形に大きな変化はない。ロゴマークの2枚の羽はアイスランド航空の活力と品質を表している。機体デザインのきっかけは1999年11月9日の同社初のB742の就航を記念したそうなのだが、同社でのB747の運行の記録が見当たらない。さらにリサーチが必要。

モデルはHerpaから2000年に発売された。B757は日本でも馴染みが無いということであまり食指が動かなかったがこういった他機種のモデルが出そうに無い機体のものについては手が出てしまう。アイスランド航空のモデルはこれが唯一のもので貴重な1機である。
編集 / 2010.03.22 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
アエロメヒコ B757-200 (Herpa)
カテゴリ:  北アメリカ / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
AeroMexico B752 HW2002 XA-HHHアエロメヒコ AeroMexico Airlines(メキシコ)
ボーイング Boeing B757-200
XA-HHH

Herpa Wings OG (1998)


アエロメヒコは1934年設立と古く設立時はAeronaves de México(アエロナベス・メキシコ航空)という名前だった。第二次世界大戦を機にパンナムの支援を受け順調に成長、1959年に国有化されている。1961年に最初のジェット機DC-8を導入、翌1962年にはメキシコ第二の航空会社Aerovias Guest Mexicoを吸収合併している。1972年に現社名に変更、1980年代にはDC-10など機材を大型化、さらにそれらも1990年代にはB767/757に置き換えられた。XA-HHHは架空のレジである。

AeroMexico2000sV1
1972年に現社名に変更された時にはオレンジ地に黒のロゴマークに変更された。1981年にはオレンジとシルバーに変更、1990年代はじめに当モデルのように紺地に白のロゴマークデザインになった。2006年新CIが導入されている。このモデルのデザインは実機では1992年には確認されている。これはB757やB767導入の時期に近く、最新のデザインもB777の導入の前後なので新機材導入がキッカケの一つなのかもしれない。ただし旧デザインの新機種も確認できるので確かな理由は不明である。
本デザインはシルバーの機体に紺と赤のチートライン、白抜きされたロゴマークとアメリカン航空と同じような配色である。アエロメヒコはジェットになって現在4代目であるがどれも味わいがあって面白い。ロゴマークはEagle Warrior(鷲の戦士) と呼ばれる古代アステカ帝国のエリート貴族戦士の像で、1963年頃に初登場したらしい。因みにコヨーテの戦士、ジャガーの戦士など役割に応じた部隊があって、鷲の戦士は軽装の遊撃部隊だったらしい。ロゴマークもお国柄が出ていて楽しい。末永く残しておいて欲しいロゴマークのひとつである。

モデルはHerpaから1998年に発売された。相次いで発売されたB767とこのB757には同じXA-HHHというレジが割り振られている。これはモデル化するにあたって実在のレジにしてしまうと移籍や事故などによってモデル販売ができなくなるためで、このモデルもアエロメヒコからの要請でこうなった。各機種での初号機などエアラインにとってエポックメイキングな機材だと歴史的な背景もあって、移籍引退してもモデル化にあたっては問題にならないと思うのだがアエロメヒコのように機材の入れ換えが激しかったりするとこういった判断をすることがままある。まさか万一の事故を想定してというエアラインはないと思うが。同デザインのB777も出して欲しいところ。ACあたりが出してくれないだろうか。
編集 / 2010.03.20 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
今月のコレクション MAY/2010 Ⅲ
カテゴリ:  新コレクション / テーマ: 模型・プラモデル・フィギュア製作日記 / ジャンル: 趣味・実用
東京出張だった。最終の帰阪便の時間を気にしながら目的のものを求めて巣鴨へ立ち寄った。前回・前々回の上京の時には時間が無かったり、持ち合わせが無かったりと特に何かを買い求めることも無く、特にAeroMexicoのDC-10が売り切れないかと気にしていた。このAeroMexicoはなぜか巣鴨店だけに入荷している。他店では売り切れではなく未入荷との事らしいがあるうちに入手するというのがコレクションの鉄則である。それとDeltaのDC-10を目的に繰り出したのであるが...

■AeroClassic500 DC-10-30 Aero Mexico [XA-DUH]
珍鳥といっていい機材だろう。売り切れを心配していたもののまだ在庫があった。検品時尾翼が本当にわずかな歪みがあり、力をいれれば修理は可能かと一瞬思ったが、在庫が複数あって他品と交換し無事入手できた。

■AeroClassic500 DC-10-30 Canadian [C-FCRD]
さて目的のDeltaのDC-10を見ているとカナディアンのDC-10が。TO BUY LISTを見てみると○である。あれ?こんなのも出てたかと、カナディアンのデザインに惹かれてコチラの方をチョイスした。帰宅しCOMPLETE LISTを見てみるとゲッ!CANADIAN PACIFIC DC-10が済になっているではないか。また(重複買い)を久々にやらかしたかとじっくり見るとレジが違うし今回買ったのはCANADIAN のDC-10でデザインも異なっていた。しかしこういうことならここはDeltaを優先すべきだった。当モデルの出来の良さに免じ(?)、じっくり楽しむこととする

以上2機。
編集 / 2010.03.19 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
エア・リンガス B747-100 (Inflight)
カテゴリ:  ヨーロッパ / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
AerLingus B741 IF2006エア・リンガス Aer Lingus (アイルランド)
ボーイング Boeing B747-100
EI-ASI

Inflight (2007)

エアリンガスについてはこちら[→EI/EIN]。EI-ASIは1970年12月15日にデリバリーされた同社初のB747で、当時計3機を発注運航していた。主に大西洋路線に就航したもののアイルランド~アメリカの需要に大して座席過剰供給気味で度々リースで貸し出され、1990年代にはすべて売却されている。当機はカーボ航空に売却後2002年に解体された。固有名は"St. Colmcille"で、6世紀のアイルランドの修道僧であり守護聖人もである聖コルムキル(英語名聖コルンバ)に因んでいる。エアリンガスでは固有名に聖人の名前が付けられる事が多いようだ。

AerLingus1970sV1尾翼デザインについてはこちら[]。就航当時のデザインではなく2代目のデザイン。アイルランドのナショナルカラーである緑とシャムロックと呼ばれる三つ葉のマークが特徴的である。

モデルは2007年Inflightから発売されたもの。少数の保有機しかなかったこういったジャンボもしっかりとモデルラインナップに乗せてきている。出来れば就航当時のデザインのB747も発売して欲しいところ。
編集 / 2010.03.18 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
今月の新製品情報
カテゴリ:  新製品情報 / テーマ: 模型・プラモデル・フィギュア製作日記 / ジャンル: 趣味・実用
ちょっとまとめて情報が出てきたのでおさらいしておく。なかなか魅力的なモデルリリースが続く。

■Hogan ATR 42-600 ATR
■Hogan ATR 72-600 ATR
ATR 72-600は2009年、ATRは2010年3月にテスト初飛行を終えたATRの最新鋭機である。就航はいずれも2011年とされている。最新鋭とは言え機体はあまり変わらず、エンジンの出力の増大とグラスコックピットになったくらいでモデル的には目新しさは特に無い。注目すべきはHoganからの発売ということで、新金型なのかHerpaとの共有なのか(とはいえもともと同じ金型なのであるが)、Herpaが金型の使用権をHoganに貸与・譲渡されたのだろうか。プロペラがカラフルなモデルなのだがこれは実機ではなさそうだしハウスカラーなので両方パス。

■Hogan JAL B777-300 ドラえもんジェット
1/200では出ていたがJALはどうかすると1/500では出ないこともあるのでやきもきしていたが驚きのリリースである。もちろん買いで、春は出費がかさみそうである。

■AeroClassics500 VARIG DC-10
■AeroClassics500 VIASA DC-10
■AeroClassics500 Northwest DC-10
■AeroClassics500 Mexicana DC-10
■AeroClassics500 Continental DC-10
Aeroから怒涛のDC-10。どれもこれも渋い選択で出来れば全部買いである。選ぶとすれば中南米の3機種が優先度高。楽しみなんだが財布が持つか。


■Inflight500 British Airways B747-400 ワンワールド 赤鼻
BAのワンワールドは既に出ている。レジ違いと機首の鼻が赤いだけのマイナーバリエーション。パス。
編集 / 2010.03.16 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
SASスカンジナビア航空 B747-200 (Inflight)
カテゴリ:  ヨーロッパ / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
SAS B742 IF2006 SASスカンジナビア航空 SAS Scandinavian Airlines System (デンマーク、スウェーデン、ノルウェー)
ボーイング Boeing B747-200
SE-DFZ
"Knut Viking"
Inflight (2007)


SASスカンジナビア航空についてはこちら[→SK/SAS]。SE-DFZは1979年2月3日にデリバリーされた機体。SASは比較的はやくB747を導入したエアラインの一つで、初号機導入は1971年で、まず-200Bを2機、さらに70年代後半に-200Bコンビを4機追加し計6機のB747を導入したものの1980年代にはすべて売却してしまった。その後はより小型のB767に置き換えられた。同機の固有名はKnut Vikingで11世紀のデンマーク王クヌート1世に因んでいる。デンマークのヴァイキングはデーン人と呼ばれ、クヌート1世はそのデーン人の系譜を引く王家のようで1代でイングランドと北欧を含む北海帝国を築いた国の英雄である。

SAS1960sV1チートラインが機首に伸びて竜頭を象っているがこれがヴァイキングの乗船であるロングシップを表している。単純なチートラインではなくそれとなくお国の意匠を忍ばせて、さらにジャンボジェットのコブをうまく使った秀逸なデザインではある。ただ、飛行機の場合遠目からの識別や視認性も重視されるので、そういう点から見ると工夫の割に目立たないデザインとなっている。そう言われてみれば船に見えるかといった程度で、視認性の方は単純明快な尾翼のロゴに担わせているようだ。ここまで単純な尾翼デザインと言うのも他に例が無い。

モデルは2007年Inflightから発売された。相変わらず完成度の高い出来で申し分ない。SE-DFZはB747-200B Combiとしても2機目である。なぜこのレジの機体がモデルとして選ばれたのかはよく分からない。たまたま参考にした資料が当機だったからだろうか。
編集 / 2010.03.15 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
ルフトハンザ・ドイツ航空 Ju-52/3m (Herpa)
カテゴリ:  ヨーロッパ / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
LH Ju52/3m HW2004ルフトハンザ・ドイツ航空 Lufthansa German Airlines (ドイツ)
ユンカース Junkers Ju-52/3m
D-ANOY

Herpa Wings (2004)


ルフトハンザについては過去の既述を参照のこと。Junkers52は1930年ルフトハンザの旅客用航空機として採用されベルリン~ローマ線に就航した。当初は1モーターだったがエンジンが非力だったのと安全性を考慮し1932年に3モーターとなった。その飛行性能から軍の輸送機として採用され結局5,000機以上が生産された。1937年D-ANOYはドイツ~中国路線を開拓すべく、7000mを超えるパミール高原の横断飛行に初めて成功した機体である。現在ミュンヘン空港の公園にはこれを記念し同機が展示されているが、おそらくこれは復刻機であって実際に当時飛んだものではない。 Lufthansa1930s Lufthansa '30s

1930年代というとデザイン性はまだあまり重要視されずむき出しのジュラルミンの機体にレジが大書きされている程度である。ちなみにこのレジは元々無線通信のコールサインとして1913年に設定されたが当時は飛行機に付けられるというよりは乗員や所有者のコールサインの意味合いが強かったようである。1919年にはX-XXXXという国識別1文字+ハイフン+4文字という形式が決められ、国際的に本格適応されたのが1928年だった。パミール越えの1937年には機体固有識別としての運用が定着した時代で、このようなデザインと言うかレジの大書きが一般的だったようである。所有者や国籍については機首に小さくロゴマークを付けたり、尾翼に国旗の意匠を付けたりする程度だった。機体が小さい分遠目での識別にはあまり神経を使わなかったということだろう。

モデルは2004年、ミュンヘン空港に展示されている3機の飛行機をセットにして販売されたものである。小さいながらも外観をよく再現させた好モデルである。DC-3と並べるとほぼ同じ大きさであることも実感できる。
編集 / 2010.03.14 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
イラク航空 B747-200 (Inflight)
カテゴリ:  アジア / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
Iraqi B742 IF2006イラク航空 Iraqi Airways (イラク)
ボーイング Boeing B747-200
YI-AGN

Inflight (2006)


イラクは1921年イギリス統治領イラク王国として成立した影響もあってイギリスと深い関係がある。イラク航空の設立は第2字世界大戦後の1945年に設立された。設立翌年にはイギリスヴィッカース社のバイカウントを導入し運行を開始している。1963年ソ連の影響の強いバース党によるクーデターにより旧ソ連の機材の導入も進んだ。大戦後の石油需要の高まりによる経済発展を背景に路線を拡大させ1970年にはアメリカ路線を開設、B727やB747を矢継ぎ早に就航させて行った。しかし1980年から88年にかけてのイランイラク戦争、1990年から始まったクウェート侵攻・湾岸戦争、2003年から継続中のイラク戦争と商業運航には困難な状況が続いている。戦争による機体の破壊も進んで一時は壊滅状態となった。2004年アメリカの援助を受けて運行を再開、国内線・国際線の運行を徐々に拡大させ、現在では30機のB737-800、10機のB787を発注している。
YI-AGNは1976年6月24日にデリバリされた機体で同社のB747初号機である。同社ではこれまで3機のB747-200と1機のB747SPを運行したことがあり、1978年から90年にかけては成田にも乗り入れていた。これらの機体は今でもバグダッドに放置されたままなのだろうか。いずれにせよ再び飛べるような状態ではないらしい。

Iraq1980sV3
デザインはイスラム圏での神聖な色とされる緑を基調に黄緑のチートラインと、機体上面を緑で塗り分けている。特に機体上面はウエーブ嬢に塗り分けられた珍しいデザインである。機首寄りで盛り上がった塗り分けは前後のバランスが悪い印象を受けるが長い機体によって多少軽減されている。尾翼も緑で楕円形の白抜きの中に燕を思わせる鳥のロゴマークが描かれている。これはおそらくイラクの国章にもなっている金の鷹(サラディンの鷹)を表しているのではないだろうか。

モデルは2006年Inflightから発売されたもの。こういったマイナーながら存在感のある機体をモデル化してくれるとコレクターとしては大変ありがたい。完成度も高く価格も安価なので今後も期待の大きいブランドである。
編集 / 2010.03.13 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
アリアー航空 B747-200 (Inflight)
カテゴリ:  アジア / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
Alia B742 IF2006 Prince Aliアリアー航空 Alia (ヨルダン王国)
ボーイング Boeing B747-200
JY-AFA
"Prince Ali"
Inflight (2006)


アリアー航空については先日取り上げた[→RJ/RJA]。JY-AFAについても同一の機材である。

Alia1980sV2 1980s Alia

当デザインは1977年導入時のもの。1980年代前半(おそらく83年頃)まではこのデザインだったようで、その後赤を中心としたデザインに変更されたようである。デザインはオーソドックスなチートラインとそれを尾翼で跳ね上げロゴをあしらったシンプルなもの。赤と金色が王室を象徴している。日本の皇室の色調と似ているのは偶然だろうが面白い。

Inflightから2006年に発売された。デザインの変遷も踏まえてモデル化されている。日本では馴染みの薄い機材ではあるがヨーロッパでは知る人ぞ知る機材ということでもなく人気のある機材だったのだろう。Inflightの心憎いばかりのリサーチである。特別塗装ではなくこういった通常塗装の定番モデルのリリースがあり難い。デザインの秀逸さも含めて2機とも持っていて損は無いモデルだと思う。
編集 / 2010.03.10 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
今日の空港
カテゴリ:  雑感 / テーマ: 航空機全般 / ジャンル: 趣味・実用
久々の東京日帰り出張である。このところ名古屋経由が多かったため新幹線利用ばかりだった。

7:45伊丹発羽田行き。すでに伊丹はジャンボがいない。が早朝の伊丹は代わって777の牙城である。ANA3機、JAL4機と国内線にしては大型機がやはり多い。JALはそのうち2機がエコジェットだった。地上にいたときはわからなかったが離陸時に眺めていると北端にも駐機されているのが見えた。

8:55羽田着。着陸直前に派手なジャンボが遠望できる。黄色ポケモンジェットとお花ポケモンジェットである。伊丹ではすっかり見ないし羽田でもB747がめっきりと少数派になっている。A滑走路から第2ターミナルへタキシング。ANAカーゴの特別塗装機を初めて目撃した。なかなかにカッコいい。と、第2ターミナル方向を見るとアンテナ付きの尾翼が。。。B707である。近づいてみるとルーマニアのロゴが。シンプルなデザインなので政府専用機とか要人向けの軍用機だろう。東欧からの珍客を横目に59番スポットへ。通路を歩いているとに見慣れない飛行機が離陸中だった。よく見えなかったが中国国際航空のA320に見えたんだが正体は?

帰りは18:00羽田発伊丹行き。30分前に到着。龍馬伝特別塗装機が目の前を離陸していく。

久々の伊丹、羽田で飛行機ウォッチングが楽しめた出張だった。
編集 / 2010.03.10 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
今月のコレクション MAY/2010 Ⅱ
カテゴリ:  新コレクション / テーマ: 模型・プラモデル・フィギュア製作日記 / ジャンル: 趣味・実用
先週末にモデル店から入荷のお知らせがあったので昼休みに日本橋店に出かけた。昼休みということで担当の方は不在だったが無事新製品を入手することができた。

■Hogan JAL B777-300 [JA8941] "JAL×KOBUKURO"

しかしこの機材もワンワールド、コブクロの特別塗装が終わったと思ったら、今度はドラえもんと忙しい機体ではある。ドラえもんとワンワールド塗装は1/500では出ていないが、登場するのだろうか。


明日は久々の東京出張である。天候が荒れているが飛ぶのか?
編集 / 2010.03.09 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
最近の気になるニュース
カテゴリ:  エアライン動向 / テーマ: 航空機全般 / ジャンル: 趣味・実用
■羽田発着枠にアメリカ系エアライン殺到
アメリカのエアラインにとって日本路線はLCCに蹂躙されていない最後の楽園だそうで、羽田の深夜早朝発着枠1日4往復について5社が名乗りをあげている。デルタ、アメリカン、ユナイテッド、コンチネンタルはアメリカ本土西海岸、東海岸線を申請しているのは予想通りとしてハワイアン航空もホノルル線の開設を申請。最終的にどこに許可されるか不透明だがハワイアン航空というのも考えてみれば需要があるかもしれない。

■ロシア国営系の航空会社アエロフロートに統合
ロシアの地域航空会社を傘下におくロスアビアの資産がアエロフロートに売却され、その結果ロスアビア配下のGTKロシアやウラジオストーク航空、サラトフ航空などがアエロフロートに統合される。世界的な競争力を高めるためのM&Aというのが表向きらしいが国内の政治も絡んでいるようだ。ロシア国内シェアは25%から35%にアップするが、新潟にも乗り入れているウラジオストーク航空のデザインもアエロフロートに変わってしまうのだろうか。

■フェデックスが初のB777Fを中国線に投入
中国の経済発展が止まらない。これまでの軽工業品の製造ではなくより付加価値の高い電子部品などの輸出が増えているため船ではなく航空機輸送でも十分採算がとれるようになってきているためだそうである。これまでのMD11Fに比べて6トンも多く荷物を運べる上、速度と燃費も向上して言うこと無しとのこと。他にDHLやTNT、UPSも相次いで上海を中心に拠点を拡充している。
編集 / 2010.03.08 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
中国民航 B747SP (Herpa)
カテゴリ:  アジア / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
CAAC B747SP HW2007中国民航 CAAC Civil Aviation Administration of China(中国)
ボーイング Boeing B747SP
N1301E

Herpa Wings (2007)

中国民航は元々1949年中国共産党により空軍の指揮下に設置された民間向けの機関がそのはじまりである。1958年には交通部の一部局となり1962年に中国民用航空局と改称された。1980年には軍の影響下から外れ国営企業である中国民航(CAAC)として再出発し中国全土を統括していた。その後1988年には中国国際/東方/南方/北方/西南/西北/運用(貨物)の7つの航空会社に分割民営化されている。企業としてのCAACは1980年から1988年の間存在したことになる。B747SPはその1980年から順次計4機が導入された。
N1301Eは元々ブラニフに納入される予定の機材だったがキャンセルされ、1982年12月29日にデリバリーされた。その後中国国際航空に編入され2000年まで運行していた。その後転売され、最終的にはコモロ航空に在籍し2009年にはジャカルタの空港でスクラップにされた。

CAAC1990sV3
デザインは至ってシンプルで、尾翼には中国の国旗、シンプルな青いチートライン、チートライン上の漢字のロゴがシュールである。旧共産主義的な雰囲気と資本主義的なB747SPとのコラボが独特な雰囲気である。因みにロゴマークにも使用されている会社ロゴは周恩来首相の直筆である。

モデルは2007年Herpaから発売されたもの。このB747SPはHerpaからしか発売されていない。OG時代に矢継ぎ早にモデルが発売されたがNG化での再販が待ち遠しいモデルも有る。ブラニフや大韓航空、南アフリカ航空やエアナミビア、アメリカンやマンダリン航空など再販してもらえないだろうか。
編集 / 2010.03.08 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
スイス航空 DC-3 (Herpa)
カテゴリ:  ヨーロッパ / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
Swiss Air Lines DC-3 HW2004スイス航空 Swissair(スイス)
ダグラス Douglas DC-3
HB-IRN

Herpa Wings (2004)

スイス航空についてはこちら[→SR/SWR]。HB-IRNは現在2機存在している。両方共DC-3ではあるが、1機は実際にスイス航空に1947年3月8日に導入され1964年まで飛行しその後1969年まで教材用として在籍した機体で、現在はスイスのルツェルンの交通博物館に展示されている。もう1機が当モデルのモデルとなった機体であるが、1993年以降ドイツミュンヘン空港の公園に展示されている機体で、元々戦後DDL Danish Airlineを皮切りにSAS、Kar-Air、NorFly航空を経てフランクフルト空港に展示されていた機体である。両機とも戦時中の米軍輸送機C-47のお下がりなのだが、来歴は全く異なる。ミュンヘン空港になぜこのレジのDC-3を復元したのか詳細はわからない。
スイス航空のDC-3自体は戦前から導入が始まり、戦後の復興期にC-47の改造機を投入していた。HB-IRNはその戦後期の1機。


どちらもスイス航空の往年のデザインなのだが、当モデルのシルバー塗装の方が若干古いようである。詳しいデザイン遍歴は不明なものの4種類ほどあるようで、
(1)全身シルバー,尾翼上半分スイス国旗、機体窓列に社名ロゴ
(2)全身シルバー,尾翼上半分スイス国旗、機首と機体後部に紅白の帯
(3)全身シルバー,尾翼上半分スイス国旗、機体窓列に社名ロゴ
(4)機体上面ホワイト下面シルバー,紅白のチートライン、尾翼上半分スイス国旗、機体窓列上に社名ロゴ
当モデルでは(3)の状態となっている。因みにスイスルツェルンの飛行機は(4)の状態。
機首付近に小さく描かれているロゴは「Swissair」。

モデルは2004年ミュンヘン空港の公園に集う3機の復元機を3機セットで販売していたものの1つである。
編集 / 2010.03.07 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
今月のコレクション MAY/2010 Ⅰ
カテゴリ:  新コレクション / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
名古屋~博多と急な出張ついでに休日出勤までついてなかなか時間が取れなかったが、思いのほか仕事がはかどり行きたくていけなかった新大阪店に顔を出した。特に新製品も入荷しているということも無いとのことだったが、せっかくなので何点か購入した。

■Alliance 500 BAC111-500ED Bitish Airways [G-AVMU]
アライアンス500とは耳慣れないブランドだが、Inflight500の派生ブランドである。BAC111のモデルは他にDAN Airが出ていたはずだがこちらのほうしか在庫が無かった。BAC111のモデルはこの2種だけだったと思う。当然新金型で、ジェット機の系譜には欠かせない機種である。ただ、DAN Airは-400なので機体の長さが違うのではないだろうか。となると金型は2種作られているはずで、それぞれ新金型で現状1モデルづつというのが腑に落ちない。今後BAC111のモデルが増えてくるということなのだろうか。ブラニフあたり出そうなきもするが。
以前から欲しかったのだがなかなか手が出なかった一品。

■AeroClassic500 B777-200ER China Southern Airlines [B-2054]
中国南方航空はデザイン的に好きなエアラインである。同じモデル(レジ違い)はかつてStarJetsからも出ていたのでまあ買わなくても良いかと思ってはいたもののAeroClassic500のB777の出来がすばらしく、折あればという感じで頭の隅に置いていた。2種発売されていたものの1機だけ在庫があったのでこれをチョイス。もう一方は機種よりに"TRANSPACIFIC ETOPS FLIGHT"というロゴが入っているもの。外見上大きな違いも無いのでどちらかがあれば良い。

JALのコブクロジェットも入荷していたが手持ちが不如意だったので見送り。また出直すこととする。
編集 / 2010.03.06 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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ununennium

Author:ununennium
【New2011.4】 Facebookとの連携を只今試験中・・・

小さくても存在感抜群。場所もとらない1/500エアラインモデルの世界。小さなボディにカラフルなデザイン。メジャーからマイナーエアラインまでバリエーションは数千種類。登場は1994年と比較的新しい市場で欧米香港から毎月新モデル発売中。

・コレクションポリシー
1/500が中心。軍用機は基本対象外(例外:自衛隊、買い間違い)。各エアライン、各時代のデザインモデルをワイドボディ機優先でコレクション(例外:新金型による新機材モデル)。レジ違い位では買わない。ファミリー機材の違い(A340-200と-300)位では買わない。たまに出てくる全プラ製モデルは買わない。頂きモノ・抽選モノは拒まない。破損したら再購入。ということで重複買い事件も多発。


★尾翼シリーズ★
THE TAILはエクセルとペイントブラシにより描画。たまにInkscape。簡単に描けるもののデザインの変遷や背景調査が難しい。ライフワークになったりして。エアライン毎に既述、判明次第追記して行く事とする。ブログじゃないなこりゃ。

【文中の略号について】
OG:Old Generation。Herpa旧世代金型。
NG:New Generation。OGの対義語。2000年以降の新金型
LCC:Low Cost Carrier。格安航空会社
FSA:Full Service Airline。格安航空会社ではない普通の会社
TBL:To Buy List。買わなきゃリスト。常に携行が必要。
MBL:Must Buy List。絶対買わなきゃリスト。
CCL:Complete Collection List。1/500モデルのほぼ全リスト。

以下ブランド略号
AC:AeroClassic/Aero500
AF:Alliance500
BB:BigBird500
HG:Hogan
HW:Herpa Wings
IF:Inflight500
NM:Netmodel
SF:Sky500
SJ:StarJets

機材略号
特にルールは決めていないが大体以下の要領
B777-300 → B773
B777-300ER → B773(特に分けて既述していない)
A330-200 → A332

【新製品の欲しいリストについて】
★:「値段次第で即買い」の幻のモデル
■:持ってるモデル、あるいは買ったモデル。
◎:発売されたら「即買い」
○:財布と相談しながらも基本的には「買い」
△:コレクション対象だが見送り
×:コレクション対象外

【その他特記事項】
・記事中の年表について
 ┌← 継承
 ┌+ 複数社合併による設立
 20XX 設立または改名
 └→ 20xx 吸収消滅
 = 20xx 統合、合併
 |← 買収
 |→ 売却
 |+ 子会社設立
 × 20xx 倒産、整理
・記事中の年代について
機材導入時期については発注・導入・運行の3時期が結構あいまいで確認できないことも多い。特に1960年以前の古い機体や旧ソ連の機材などは資料すらないことが多い。基本的にデリバリーとは新造機材がメーカーからエアラインに納入された日。他エアラインからの購入・リースは導入と記載。

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