全日本空輸 B747-400D (Hogan) Pokemon 2005
カテゴリ:  日本 / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
ANA B744D JA8956 Pokemon05 OHANA全日本空輸 All Nippon Airways (日本)
ボーイング Boeing B747-400D
JA8956
Pokemon 2005 "お花ジャンボ"
Hogan (2005)


全日空については割愛。
1990年本格的な国際線への進出に対応して導入されたのが最新鋭のB747-400で、同社では「テクノジャンボ」の愛称が付けられた。
JA8957は1992年6月9日にデリバリーされた。ポケモンジェットとしては4代目となる。2004年12月5日新塗装でのお披露目飛行が実施された。同機は2004年12月1日の羽田第2ターミナルオープンを記念して一般公募されたデザインである。デザインは当時10歳だった西宮の小学校4年生で、お花畑のポケモンを描いたもの。結果として歴代のポケモンジェットの中ではもっとも派手な色合いとなっている。特に本機が「お花ジャンボ」と呼ばれるのはこのためである。
ANA 1990sV1
ポケモンジェットのなかでも機体全体を黄色に塗っているためかなり目立つ。機体下面の花畑の極彩色と上面の空色、尾翼全体を黄色系統でまとめピカチューの顔が大きく描かれ、3代目のピカチュージャンボと並んで、大変楽しい特別塗装機となった。
残念ながら伊丹では既にもう見ることも出来ないが、そろそろ重整備の時期でもあり、引退の時期と合わせて見られる期間も終わりに近づいているのでは無いだろうか。

モデルは2005年全日空商事から企画発売されたもの。製造はHogan。3代目と当機4代目はさすがに人気の2機とみえて、別途2機セットとしても発売されていた。2機だと13,000円程度となり、子供向けのおもちゃの域を越えている。どれだけ売れたんだろうか?

    History                 Fleet
    ┌ 日本ヘリコプター輸送
    1957 全日本空輸
    |                   1957 DC-3
    |                   1957 DH.114 Heron
    |← 1958 極東航空
    |                   1959 CV440
    |                   1960 Viscount744
    |                   1961 F27 Friendship
    |← 1963 藤田航空
    |                   1964 B727-100
    |                   1965 YS-11
    |                   1970 B737-200
    |                   1971 L-1011-1
    |                   1979 B747-100SR
    |                   1983 B767-200
    |                   1986 B747-200B
    |                   1990 B747-400
    |                   1995 B777-200
    |                   1998 B777-300
    |                   2006 DHC-8-400
    |                   2006 B737-700

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編集 / 2010.08.30 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
全日本空輸 B747-400D (Hogan) Pokemon 2004
カテゴリ:  日本 / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
ANA B744D JA8957 Pokemon04全日本空輸 All Nippon Airways (日本)
ボーイング Boeing B747-400D
JA8957
Pokemon 2004
Hogan (2004)


全日空については割愛。
1990年本格的な国際線への進出に対応して導入されたのが最新鋭のB747-400で、同社では「テクノジャンボ」の愛称が付けられた。
JA8957は1992年7月15日にデリバリーされた。-400Dながら一時期は国際線にも就航したことがある。ポケモンジェットとしては3代目となる。2004年7月17日公開された「劇場版ポケットモンスターアドバンスジェネレーション・烈空の訪問者デオキシス」のプロモーションの一環として、特別塗装が施され、2004年5月24日羽田=伊丹線に就航した。2010年8月現在も飛び続けておりプロモーションとしては大成功だったようだ。
ANA 1990sV1
ポケモンジェットのなかでも機体全体を黄色に塗っているためかなり目立つ。ピカチューと同じ色なので特にピカチュージャンボとも呼ばれている。機体全体にポケモンが描かれている上、尾翼にピカチューの横顔が大きく描かれ、まさにポケモンジェットの決定版とも言えるデザインとなった。

モデルは2004年全日空商事から企画発売されたもの。製造はHogan。任天堂、TV東京などの版権が上乗せされているためか、普段でも高価なANAモデルがさらに高価になった。ただ現役でもあり、その価格が幸い(災い?)して空港などではまだ結構見かけるモデルである。


    History                 Fleet
    ┌ 日本ヘリコプター輸送
    1957 全日本空輸
    |                   1957 DC-3
    |                   1957 DH.114 Heron
    |← 1958 極東航空
    |                   1959 CV440
    |                   1960 Viscount744
    |                   1961 F27 Friendship
    |← 1963 藤田航空
    |                   1964 B727-100
    |                   1965 YS-11
    |                   1970 B737-200
    |                   1971 L-1011-1
    |                   1979 B747-100SR
    |                   1983 B767-200
    |                   1986 B747-200B
    |                   1990 B747-400
    |                   1995 B777-200
    |                   1998 B777-300
    |                   2006 DHC-8-400
    |                   2006 B737-700
編集 / 2010.08.29 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
全日本空輸 B747-400D (Hogan) Pokemon '99
カテゴリ:  日本 / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
ANA B744D JA8964 Pokemon99 2nd ver.全日本空輸 All Nippon Airways (日本)
ボーイング Boeing B747-400D
JA8964
Pokemon '99
Hogan (2006)


ANA B744D JA8964 Pokemon99 1st ver.全日本空輸 All Nippon Airways (日本)
ボーイング Boeing B747-400D
JA8964
Pokemon '99
Hogan (2004)


全日空については割愛。1990年本格的な国際線への進出に対応して導入されたのが最新鋭のB747-400で、同社では「テクノジャンボ」の愛称が付けられた。

JA8964は1994年3月24日にデリバリーされた。第2代ポケモンジェットとして、1999年特別塗装機として登場した。初代の人気を受けて一般公募されたデザインで主に水棲のポケモンを機体いっぱいに描いている。こちらもあまりの人気に地方空港向けに2機のB767が同様の特別塗装機となった。初代と区別のためにポケモンジェット1999と呼ばれる。
ANA 1990sV1
水棲のポケモンは青系統が多いようで、機体の塗り分けにも工夫の後が見える。初代のように基本デザインだと背景も青となる為、せっかくの特別塗装も目立たない。そこで機首と尾翼から機体後部下面にかけてライトブルーをあしらい、そこに黄色のピカチューをアクセントに、結果ホワイトボディとなった機体前面に青系のポケモンを配するというデザインとなった。濃色が機首に来るとバランスを欠くのだがピカチューの黄色が効果を発揮している。尾翼の原色の風船も前後のバランスを考えてのものだろうか。

モデルは2004年と2006年にあいついで全日空商事から企画発売されたもの。製造はHogan。OGで発売していたもののNG化再販である。2年あとの再販なので何点か改良されている。外観上はほとんど分からない。間違い探しのようだが1点だけ言うとモデルの主翼の取りつけ部分で、ピンク色の水玉が旧モデルでは切欠きが有る。これくらいの違いなら普段なら絶対に再販品を買わないのだが、ポケモンジェットということで羽田空港で衝動買いしてしまった。

    History                 Fleet
    ┌ 日本ヘリコプター輸送
    1957 全日本空輸
    |                   1957 DC-3
    |                   1957 DH.114 Heron
    |← 1958 極東航空
    |                   1959 CV440
    |                   1960 Viscount744
    |                   1961 F27 Friendship
    |← 1963 藤田航空
    |                   1964 B727-100
    |                   1965 YS-11
    |                   1970 B737-200
    |                   1971 L-1011-1
    |                   1979 B747-100SR
    |                   1983 B767-200
    |                   1986 B747-200B
    |                   1990 B747-400
    |                   1995 B777-200
    |                   1998 B777-300
    |                   2006 DHC-8-400
    |                   2006 B737-700

編集 / 2010.08.27 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
全日本空輸 B747-400 (Hogan) Pokemon '99 International
カテゴリ:  日本 / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
ANA B744 JA8962 HG2004 Pokemon99 Intrnl.全日本空輸 All Nippon Airways (日本)
ボーイング Boeing B747-400
JA8962
Pokemon '99 International
Hogan (2004)


全日空については割愛。
1990年本格的な国際線への進出に対応して導入されたのが最新鋭のB747-400で、同社では「テクノジャンボ」の愛称が付けられた。
JA8962は1993年6月3日にデリバリーされた。
ポケモンは元々1996年に発売されたゲームのタイトルであり、TV放映は翌年。アメリカでは1998年からゲーム発売とTV放映が開始となりたちまち大人気となった。1998年国内線仕様の-400Dにポケモンジェットが、翌年には、欧米やアジア路線向けに国際線仕様のポケモンジェットが登場する事となった。同機は1998年当時にはワールドカップの応援メッセージが機体に描かれていたが、1999年2月24日、成田=ニューヨーク線にポケモンジェット・インターナショナルとして初就航し、結局大人気の内に2006年までこのデザインで世界中を飛びまわった。
ANA 1990sV1
基本デザインは、現行のBlue On Blueデザイン。機体全体に大きくポケモンが描かれている。当時劇場版アニメ映画の第1作公開もありそれに因んだポケモン「ミューツー」が機体後部に描かれている。ポケモンの英語・中国語表記が合わせて描かれているのが国際線の特徴である。ウィングレットのANAというロゴは2000年6月頃追記されている。

モデルは2004年全日空商事から企画発売されたもの。製造はHogan。当時ウィングレットにANAのロゴ入りとそうで無いものが同時に発売されたが、一般の購入者には見分けもつかないだろうし、マニアであっても6,000円を越えるようなモデルを2つも買うことは無いと思う。2つ買う必要も無いので、後期型(ロゴ付き)の方を購入した。それだけこだわってモデル化したと言う事なのだろうか?

    History                 Fleet
    ┌ 日本ヘリコプター輸送
    1957 全日本空輸
    |                   1957 DC-3
    |                   1957 DH.114 Heron
    |← 1958 極東航空
    |                   1959 CV440
    |                   1960 Viscount744
    |                   1961 F27 Friendship
    |← 1963 藤田航空
    |                   1964 B727-100
    |                   1965 YS-11
    |                   1970 B737-200
    |                   1971 L-1011-1
    |                   1979 B747-100SR
    |                   1983 B767-200
    |                   1986 B747-200B
    |                   1990 B747-400
    |                   1995 B777-200
    |                   1998 B777-300
    |                   2006 DHC-8-400
    |                   2006 B737-700
編集 / 2010.08.26 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
全日本空輸 B747-400D (Hogan) Pokemon '98
カテゴリ:  日本 / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
ANA B744D JA8962 Pokemon98全日本空輸 All Nippon Airways (日本)
ボーイング Boeing B747-400D
JA8965
Pokemon '98
Hogan (2006)


全日空については割愛。1990年本格的な国際線への進出に対応して導入されたのが最新鋭のB747-400で、同社では「テクノジャンボ」の愛称が付けられた。
JA8962は1995年4月24日にデリバリーされた。初代ポケモンジェットとして、1998年特別塗装機として登場した。劇場版アニメの第一作「ミュウツーの逆襲」「ピカチューの夏休み」のプロモーション用のデザインである。あまりの人気に地方空港向けに2機のB767も同様の特別塗装機となったほか翌年には国際線にもB744ポケモンジェットが登場している。さらに翌年には2代目のポケモンジェットが登場し、こちらの方は区別のためにポケモンジェット1998と呼ばれるようになった。
同機はこれ以前にもスヌーピーのスキーリゾート特別塗装となったことがある。
ANA 1990sV1
基本はANAのブルーオンブルースキームである。機体と尾翼いっぱいにポケモンをあしらったもの。主役のピカチューの黄色がANAの青い機体によく映えている。機首と尾翼に主役(黄色)を配したことでよく目立つ配色となった。

モデルは2006年全日空商事から企画発売されたもの。製造はHogan。OGで発売していたもののNG化再販である。普段ならOGがあればそれで十分なのだが日系のエアラインに限ってOG/NG両方を買うようにしている。

    History                 Fleet
    ┌ 日本ヘリコプター輸送
    1957 全日本空輸
    |                   1957 DC-3
    |                   1957 DH.114 Heron
    |← 1958 極東航空
    |                   1959 CV440
    |                   1960 Viscount744
    |                   1961 F27 Friendship
    |← 1963 藤田航空
    |                   1964 B727-100
    |                   1965 YS-11
    |                   1970 B737-200
    |                   1971 L-1011-1
    |                   1979 B747-100SR
    |                   1983 B767-200
    |                   1986 B747-200B
    |                   1990 B747-400
    |                   1995 B777-200
    |                   1998 B777-300
    |                   2006 DHC-8-400
    |                   2006 B737-700


編集 / 2010.08.23 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
ノースウエスト航空 A330-300 (Herpa)
カテゴリ:  北アメリカ / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
NWA A333 N802NW HW2006ノースウエスト航空 Northwest Airlines (アメリカ)
エアバス Airbus A330-300
N802NW

Herpa Wings (2006)


ノースウエスト航空は、1926年にNorthwest Airwaysとして設立された。設立当時、ニューヨークから見て北西部に当たるシカゴやミネアポリスへの路線を開設したことから名づけられた。1934年には現社名となっている。1947年初の日米商業路線を始め東アジア路線を開設したため、1947年から社名とノースウエスト・オリエント航空とした時期もあった(登記上は変わっていない。ブランドとしての変更)。2008年デルタ航空と合併し、ブランドが消滅してしまった。ノースウエストとはアメリカ建国当時の五大湖西岸付近を北西部領域と呼んでいた名残である。

N802NWは2003年7月8日にデリバリーされた。9.11以降経営悪化が続いていた同社がコスト削減の一環としてDC-10やB742などの代替機として導入を決定したのがエアバスのA330である。当時24機もの発注をしていたがその2号機であり、最初にデリバリーされた。その後A330-200と合わせて32機ものエアバスのワイドボディ機が導入され、デルタ航空に引き継がれている。アメリカのエアラインでエアバスのワイドボディ機を導入した例は多くは無いがこんな事がきっかけになって将来A380を導入するアメリカのエアラインが出てくるかもしれない。
Northwest 2000sV1
デザインはノースエスト航空の最終段階のもの。それまでの濃色系からシルバーボディ+レッドテイルとシンプルになった。新CI導入の背景は不明だがタイミング的にこのA330導入がきっかけとなったのでは無いだろうか。The Tailでは未紹介なので近々に取りまとめてUPしてみたい。

モデルは2006年Herpaから発売されたもの。ヨーロピアンなデザインがよく再現されている好モデルである。そろそろ新金型でのデルタが出ても良い頃だと思うのだが。合わせてA332もモデル化して欲しい所ではある。

    History                Fleet
    1926 Northwest Airways
    |
    1934 Northwest Airlines
    |                   1947 DC-4
    |                   1949 B377 Stratocruiser
    (1950? Northwest Orient Airlines)
    |                   1952 DC-6B
    |                   1959 Lockheed L-188 Electra
    |                   1960 DC-8
    |                   1963 B707
    |                   1964 B727-100
    |                   1970 B747-100
    |                   1972 DC-10
    |                   1985 B757-200
    |← 1986 Republic Airlines
    (1986 Northwest Airlines)
    |                   1989 B747-400
    |                   1990 A320
    |                   2003 A330-300
    └→ 2010 Delta Air Lines

編集 / 2010.08.22 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
全日本空輸 B747-400D (Hogan)
カテゴリ:  日本 / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
ANA B744D HG2005 JA8963 全日本空輸 All Nippon Airways (日本)
ボーイング Boeing B747-400D
JA8963

Hogan (2005)

1990年本格的な国際線への進出に対応して最新鋭のB747-400が導入された。国内線向けにはSRと同様、着陸装置の強化と、ウイングレットの廃止された-400D(Domestic)が導入された。初導入は1992年で計11機が導入された。

JA8963は1993年8月31日にデリバリーされた。就航と同時に特別塗装を施されたのはあまり例が無いのでは無いだろうか。全日空の乗客5億人突破を記念して採用されたのが特別塗装機の火付け役ともなったマリンジャンボである。その後もJA8963のレジは結構記憶されている。登場口付近にマリンジャンボのプレートが残っていたようだが現在も残っているのだろうか。
ANA 1990sV1
デザインは、現行のBlue On Blueデザイン。

モデルは2005年全日空商事から企画発売されたもの。製造はHogan。通常塗装で機首よりのロゴは英字のみになっている。


    History                 Fleet
    ┌ 日本ヘリコプター輸送
    1957 全日本空輸
    |                   1957 DC-3
    |                   1957 DH.114 Heron
    |← 1958 極東航空
    |                   1959 CV440
    |                   1960 Viscount744
    |                   1961 F27 Friendship
    |← 1963 藤田航空
    |                   1964 B727-100
    |                   1965 YS-11
    |                   1970 B737-200
    |                   1971 L-1011-1
    |                   1979 B747-100SR
    |                   1983 B767-200
    |                   1986 B747-200B
    |                   1990 B747-400
    |                   1995 B777-200
    |                   1998 B777-300
    |                   2006 DHC-8-400
    |                   2006 B737-700




編集 / 2010.08.21 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
全日本空輸 B747-400D (Hogan)
カテゴリ:  日本 / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
ANA B744D HG2005 JA8961 全日本空輸 All Nippon Airways (日本)
ボーイング Boeing B747-400D
JA8961

Hogan (2005)


全日本空輸については過去何度も触れたので割愛する。
1990年本格的な国際線への進出に対応して最新鋭のB747-400が導入された。国内線向けにはSRと同様、着陸装置の強化と、ウイングレットの廃止された-400D(Domestic)が導入された。初導入は1992年で計11機が導入された。全日空では-400も-400D特にレジでは区別なく、デリバリー順にレジが採番されている。
JA8961は1993年5月13日にデリバリーされ、同年就航した。1996年には札幌線を中心にスキーリゾート向けの特別塗装機初代スヌーピー号として活躍した機体である。
これまでのクラシックジャンボの愛称「スパージャンボ」にかわり社内公募で決定されたのが「テクノジャンボ」である。なお現役であるが近い将来B747-400も全機が退役予定である。かつては東京への出張と言えば-400Dで、たまに二階席になったりすると得したような気分になれたものだった。大阪ではすでにすっかり見られない機材となった。
ANA 1990sV1
デザインは、現行のBlue On Blueデザイン。外見上は機体前部のロゴが最後まで"全日空"という漢字のみとなっていたことが特徴だった。

モデルは2005年全日空商事から企画発売されたもの。製造はHogan。この時期からしばらくANAモデルが発売ラッシュとなった。


    History                 Fleet
    ┌ 日本ヘリコプター輸送
    1957 全日本空輸
    |                   1957 DC-3
    |                   1957 DH.114 Heron
    |← 1958 極東航空
    |                   1959 CV440
    |                   1960 Viscount744
    |                   1961 F27 Friendship
    |← 1963 藤田航空
    |                   1964 B727-100
    |                   1965 YS-11
    |                   1970 B737-200
    |                   1971 L-1011-1
    |                   1979 B747-100SR
    |                   1983 B767-200
    |                   1986 B747-200B
    |                   1990 B747-400
    |                   1995 B777-200
    |                   1998 B777-300
    |                   2006 DHC-8-400
    |                   2006 B737-700


編集 / 2010.08.17 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
ADAC(全ドイツ自動車クラブ ) Do328-310JET (Herpa)
カテゴリ:  ヨーロッパ / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
ADAC Do328-310Jet D-BADC HW2006全ドイツ自動車クラブ ADAC-Allgemeiner Deutscher Automobil-Club (ドイツ)
ドルニエ Dornier Do328-310JET
D-BADC

Herpa Wings (2006)


ADACはAllgemeiner Deutscher Automobil-Clubで全ドイツ自動車クラブの事。日本でいうJAFのようなものでヨーロッパ最大の会員数を誇る。ロードサービスを始め、観光や救急事業も手がけている。設立は1903年。現在40機以上のヘリコプターと2機のDo321Jetを始め多数の航空機を所有し救急事業を支えている。事故後のヘリ到着まで15分であり、ヘリ内部でも治療を行うなど先進的な医療サービスを実現している。Do328も高速の医療搬送に従事しているようである。
詳細はよく判らないが2004年に導入されたようである。

ドルニエはドイツの航空機メーカーだが2002年には経営破たんした。Do328はその最終モデルとなったが元々は双発のターボプロップ機である。エンジンをそのまんまジェットにしたのがDo-328JETである。ジェットらしからぬ直線的な主翼形状はこのためである。

ADAC Aero-Dienst
ロードサービスと同じ黄色い機体に黒いロゴはYellow Angelとも呼ばれている。目立つ色なのは救急としての役割もあって目立つ必要性があるためだろう。

モデルは2006年Herpaから発売された。ドイツではよく見かける機体のはずで、その役割から地方空港でも目立存在だったに違いない。日本で言えば黄色い新幹線のようなもので一度か二度目にする意外と親しみやすい機体なのかもしれない。
編集 / 2010.08.15 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
今月の新コレクション AUG/2010 Ⅳ
カテゴリ:  新コレクション / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
お盆帰省明けすぐ東京出張と気の休まる時間がなかった。そのあいまを縫っていろいろと物色してみた。出張中珍しく新宿方面にでかけ阿佐ヶ谷に寄ろうと思ったがたしか定休日ではないかと思い直し、時間的に寄れる秋葉原店へ。新製品も特になく・・・と思いきや見慣れない色のパッケージが。

AC Continental B777-200ER
AC United B777-200

ハイブリッドモデルは初回入荷分は売り切れたとのこと。輸入代理店には多分在庫があるとのことなので予約をしておいた。新製品の噂から未だ何日も経っていないのでもう店頭に並んでいるとは思っていなかった。ちょうど夏休みのバーゲンということで20%オフで手に入れることが出来た。用事がなくともお店には顔を出す、これはコレクションの鉄則である。

相変わらずの出来栄えでバランスが素晴らしい。難を言えばギアの取り付けのムラくらいだろうか。まあ許容範囲である。シャープさにこだわりがあるのか主翼や尾翼が大変薄くシャープに成形されている。ただイメージ的には垂直尾翼がややシャープすぎるような気がする。
編集 / 2010.08.14 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
新製品情報
カテゴリ:  新製品情報 / テーマ: 模型・プラモデル・フィギュア製作日記 / ジャンル: 趣味・実用
最近の新モデル情報。まずは11/12月のHerpa新製品情報から。
Herpaも経営が安定したのかリリース数は増えてきつつある。またリリース遅れも徐々にではあるが解消の方向である。今回は軍用機とA330/340が目立つ。B747も新金型で今後の期待が膨らむ。代わってB777や定番のB737がリリースされない。では順に見ていこう。

■Herpa Air France A321
  新CIながらも日本では馴染みの薄いナローボディ。△
■Herpa Air France EMB190
  旧デザインのE190.ますます馴染み薄で見送り。△
■Herpa Continental CV-440
  うーんCV-440もそんなにモデル化されていないがどうしたものか。財布と相談。△。
■Herpa FlyBe Q400
  なかなかきれいなデザイン。手にいれて見たいモデルである。○。
■Herpa Japan Maritime SDF Loockheed P-3C
  これは新登場のP-3C、志かも自衛隊である。買ってしまう事になるだろう。○。
■Herpa Mexicana Comet 4
  しぶい!、渋すぎる。が、財布と相談。△。
■Herpa NVA/LSK IL-18
  旧東ドイツの要人輸送機。面白い存在だが軍用機なのでパス。×。
■Herpa Uzbekistan TU-154M
  イリューシンもあることだし無理して入手する必要は無いか。△。
■Herpa Aeroflot A330-300
  アエロフロートのエアバス。ただ出さえ珍しいのにワイドボディ機。これは今回の目玉の1つ。◎。
■Herpa Air Namibia A340-300
  もう一つの目玉、同じく南部アフリカからのエアバスワイドボディ機。バランスの良い新金型の出来に期待して。◎。
■Herpa Christmas 2010 AN-225 [-]
  恒例のクリスマスモデル。架空モデルなので無条件に×
■Herpa Lufthansa Boeing 747-400 "50 Years Partner Boeing"
  ルフトハンザLufthansaがBoeing機を導入して50年になるのを記念した特別塗装機。ただ機体に大きく50のロゴが目立つ程度だが一応買い○。B744も新金型のように見える。
■Herpa THAI Retro Boeing 747-400
  ありそうで無かったタイ航空のレトロ特別塗装。なかなか懐かしい。買い○。
■Herpa Volga Dnepr AN-124 "20 Years" [RA-82081]
  ヴォルガ・ドニエプルのAn-124。設立20周年特別塗装機。これまた機首に20のロゴのみ。地味ながらも一応買いか○。
■Herpa Turkish Airlines A330-200
  今回の3つめの目玉はトルコ航空のA332。初めてのモデル化。◎。
■Herpa USAF Boeing C-17
  軍用機ながら、ウィングレット付きC-17とは。悩むところ△。
■Herpa Condor Boeing 767-300ER winglets
  これまたウィングレット付きのB767は初のモデル化。噂はあったものののようやくリリース。ANAも既存のB767にウィングレットを装着すると言う記事が以前にあったがこの金型を流用してリリースされないだろうか。これは買い◎。

そういえばAero500からはJALのB777の特別塗装機が一気に何種類も発表されているようだが、あれはオフィシャルモデルなのだろうか?これまでのJALUXの国内限定モデルという販路を海外にも展開するためのいわゆるOEMなのだろうか。ただパッケージがドラえもん映画30周年記念などと日本語で書かれているあたりかなりあやしい。Aero500の金型は定評があるので日本でも購入できるのか興味深い所だが、OneWorldもSKY ECOも通常塗装も既にオフィシャルモデルとして発売されているのでそれ以上浪費するまでもない。従って全モデルパスである。

◇JAL 777-300ER JA732J One World
  同機はHerpaから2006年に発表されているもののOne Worldとしては未モデルだった。
◇JAL 777-300 JA752J One World
  今年JULUXから発売されたモデル。基本的にはパッケージのみの変更か?
◇JAL 777-300ER JA731J Green
  今年JULUXから発売されたモデル。基本的にはパッケージのみの変更か?
◇JAL 777-300ER JA733J NC
  同機はHerpaから2006年に発表されているもののレジは異なる。新金型によるものか。
◇JAL 777-300 JA751J NC
  -300の通常塗装は意外と初。
◇JAL 777-200 JA8985 Red NC
  Herpaから2003年に発売されているが、これもレジ違い。おそらくは新金型によるもの。
◇JAL 777-200 JA8984 Green
  2008年JALUXから発売されている。基本的にはパッケージのみの変更か?
◇JAL 777-300 JA8941
  同機は2002年StarJetsから発売されている。確実に新金型によるものだろう。
編集 / 2010.08.14 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
今月のコレクション AUG/2010 Ⅲ
カテゴリ:  新コレクション / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
A380は色々とモデル化されているものの、実機導入を契機にデザイン変更されることもあるので就航まで待ち続けていた(まあ就航を待ちきれずに買ってしまったものもあるにはあるが)。実際に今5社がA380を運行しているが、それぞれのモデルメーカーでも就航後マイナーチェンジを行ない実機に即したモデルをリリースしている。
そんななか新大阪店から最新版のモデルが再入荷したとの連絡があったので出かけてみた。

Herpa Lufthansa A380-800
この6月に就航し、固有名が明らかになって細かいプリントが追加されたモデルがリリースされた。まあ細かい修正なのでどうということはないのだが、せっかくなので実機を再現したものを購入した。

AirFranceも長らく買わずにいたが最近Hoganで発売されたものが実機を再現しているし、Qnatasもどうやら最新リリースではマイナーチェンジ後のデザインになっているらしい。こちらは未入手だがそろそろ買ってもいい頃だろう。Emiratesは1つ就航前に買ってしまったが、マイナーチェンジを繰り返しているらしく確かめた上で最新のリリースモデルを入手するかどうか見極めたい。

編集 / 2010.08.14 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
全日本空輸 B747-100SR (Hogan)
カテゴリ:  日本 / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
ANA B747SR HG2006 JA8159 全日本空輸 All Nippon Airways (日本)
ボーイング Boeing B747-100SR
JA8159

Hogan (2006)


全日本空輸については過去何度も触れたので割愛する。
1970年代国内需要の高まりを見越して導入されたのがB747-100SRである。JA8159は計17機が導入されたB747-100SRの最終17号機となる。1982年11月12日にデリバリーされ、翌年就航した。当時500席を超えるジャンボとして注目された。2005年5月に退役している。
ANA 1990sV1
デザインは、現行のBlue On Blueデザイン。外見上は機体前部のロゴが最後まで"全日空"という漢字のみとなっていたことが特徴だった。

モデルは2006年全日空商事から企画発売されたもの。製造はHogan。スーパージャンボ退役に伴って連続してモデル化されたものの1つである。ANAのB747-100SR/-200Bの間違い探しもこれで一段落。


    History                 Fleet
    ┌ 日本ヘリコプター輸送
    1957 全日本空輸
    |                   1957 DC-3
    |                   1957 DH.114 Heron
    |← 1958 極東航空
    |                   1959 CV440
    |                   1960 Viscount744
    |                   1961 F27 Friendship
    |← 1963 藤田航空
    |                   1964 B727-100
    |                   1965 YS-11
    |                   1970 B737-200
    |                   1971 L-1011-1
    |                   1979 B747-100SR
    |                   1983 B767-200
    |                   1986 B747-200B
    |                   1990 B747-400
    |                   1995 B777-200
    |                   1998 B777-300
    |                   2006 DHC-8-400
    |                   2006 B737-700

ANAモデルは固まって保管しているので棚卸が単調になってしまいそう。しばらく帰省にて棚卸中断。


編集 / 2010.08.06 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
今月の新コレクション AUG/2010 Ⅱ
カテゴリ:  新コレクション / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
今月のコレクション といってもお店に出かけたわけではない。
ちょっと前に注文していたモデルが届いた。Herpa Wings ClubのClubモデルである。送料を考えるとある程度たまってから一括発注したほうが安くあがる。ユーロも一時期に比べるとかなり安くなった。

Herpa TAAG L-1011-500
2009年のクラブモデル第2弾。日本ではレアな機体なアフリカ南西部のアンゴラのエアライン。ヨーロッパではよく見かけるエアラインなのだろうか、結構人気が高かったりする

Herpa Ansett B727-200
2009年のクラブモデル第4弾。アンセットの旧デザイン機はHerpa Wings創設期のB762以来である。これも、Biman Bangladeshと同様そうそうに売り切れて買いそびれるかとやきもきしていたモデルである。幸い?欧米ではそんなに人気がなかったのか無事在庫品を購入することができた。コレクションの中でもこのデザイン機はこれだけである。

Herpa Welcome air Do328-310 Jet
2010年の第3弾(?)クラブモデル。2007年のAdvent Calenderに含まれていたモデルのリニューアル版らしい。レジは同じ。Advent Calenderも2007年を最後にリリースされなくなった。で、この2007年だけ買うのを見送っていた。多分探せばどこかで見つかる可能性は大きいのだが、3機セットと例年より1機少なかったのとあまり魅力あるモデルが無かったことが原因。しかし、アマゾンの毒ガエルのような色合いが気になって今回発注してしまった。

Herpa Pluna B737-200 El Sol de Pluna
2010年の第1弾クラブモデルである。 ウルグアイのエアラインモデルはこれが唯一。できれば通常塗装機のほうをモデル化して欲しいところ。まあ貴重なモデルではある。

あといくつか発注していたのであるが、新しいモデルは9月以降となるらしく別送で来るらしい。送料はどうなるんだろう?

以上4機。

本日より盆休み。2,3日帰省します。
編集 / 2010.08.06 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
全日本空輸 B747-100SR (Hogan)
カテゴリ:  日本 / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
ANA B747SR HG2006 JA8157 全日本空輸 All Nippon Airways (日本)
ボーイング Boeing B747-100SR
JA8157

Hogan (2006)


全日本空輸については過去何度も触れたので割愛する。
1970年代国内需要の高まりを見越して導入されたのがB747-100SRである。JA8157は計17機が導入されたB747-100SRの15号機となる。1981年12月17日にデリバリーされ、1979年1月25日羽=札幌線に就航した。当時500席を超えるジャンボとして注目された。本機はB747-100SRの最後の機体で2006年3月10日に羽田=鹿児島線の飛行を最後に退役している。本機は国際線チャーター便としても活躍し、内装なども国際線仕様になっているが、外見上は機体前部のロゴが漢字と英語併記となってことがひとつの特徴だった。
ANA 1990sV1
デザインは、現行のBlue On Blueデザイン。
モデルは2006年全日空商事から企画発売されたもの。製造はHogan。スーパージャンボ退役に伴って連続してモデル化されたものの1つである。このころ同じようなモデルが相次いで発売されたので間違い探しのような感じである。レジ以外では写真で見ただけでは分かりにくい。


    History                 Fleet
    ┌ 日本ヘリコプター輸送
    1957 全日本空輸
    |                   1957 DC-3
    |                   1957 DH.114 Heron
    |← 1958 極東航空
    |                   1959 CV440
    |                   1960 Viscount744
    |                   1961 F27 Friendship
    |← 1963 藤田航空
    |                   1964 B727-100
    |                   1965 YS-11
    |                   1970 B737-200
    |                   1971 L-1011-1
    |                   1979 B747-100SR
    |                   1983 B767-200
    |                   1986 B747-200B
    |                   1990 B747-400
    |                   1995 B777-200
    |                   1998 B777-300
    |                   2006 DHC-8-400
    |                   2006 B737-700


100
編集 / 2010.08.04 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
全日本空輸 B747-100SR (Hogan)
カテゴリ:  日本 / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
ANA B747SR HG2006 JA8133 全日本空輸 All Nippon Airways (日本)
ボーイング Boeing B747-100SR
JA8133

Hogan (2006)


全日本空輸については過去何度も触れたので割愛する。
1970年代国内需要の高まりによって大型機としてロッキード L1011を導入した全日空だったが、所謂ロッキード事件によってブランドイメージは失墜、国際線を睨んでこの後継大型機として選定されたのがB747-100である。ただし国内線用として頻繁に繰り返される離発着に対応するため各所を補強しこれを派生型のB747-100SRとしてデリバリーを受けた。このSR(Short Range)型ジャンボは日本航空と合わせて2社だけが採用している。計17機が導入された。全日空では当機の導入に伴って国内線用のB747をスーパージャンボの愛称をつけている。
JA8133はその初号機にあたり1978年12月21日にデリバリーされ、翌1979年1月25日に羽田=札幌線で初就航した。その後1994年には売却され、カタール航空を経てチュニスエアに売却された後解体されている。
ANA 1970s V1
デザインは、1世代前のモヒカンと呼ばれるものである。1969年B737-200導入をキッカケに採用されたデザインで、新機材導入時のデザインとしてはB747が最後となる。

モデルは2006年全日空商事から企画発売されたもの。製造はHogan。OGで発売されたモデルのリニューアル再販である。背景が伊丹だとなぜだかホッとする。


    History                 Fleet
    ┌ 日本ヘリコプター輸送
    1957 全日本空輸
    |                   1957 DC-3
    |                   1957 DH.114 Heron
    |← 1958 極東航空
    |                   1959 CV440
    |                   1960 Viscount744
    |                   1961 F27 Friendship
    |← 1963 藤田航空
    |                   1964 B727-100
    |                   1965 YS-11
    |                   1970 B737-200
    |                   1971 L-1011-1
    |                   1979 B747-100SR
    |                   1983 B767-200
    |                   1986 B747-200B
    |                   1990 B747-400
    |                   1995 B777-200
    |                   1998 B777-300
    |                   2006 DHC-8-400
    |                   2006 B737-700
編集 / 2010.08.03 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
新製品情報
カテゴリ:  新製品情報 / テーマ: 模型・プラモデル・フィギュア製作日記 / ジャンル: 趣味・実用
昨日新大阪店にて情報を仕入れることができた

Aero500 Continental B777
Aero500 United B777
Aero500 United B777

faxをちょっと見せていただいたのだが写真が潰れてよく分からなかった。ネットなどではContinentalが2種といような記事もあったりして今後の情報に要注意である。
ただUnitedはHerpaで発売済だし、今回はHerpaのOGしかなかったContinentalのB777位が対象となりそうである。
編集 / 2010.08.02 / コメント: 2 / トラックバック: 0 / PageTop↑
今月のコレクション AUG/2010 Ⅰ
カテゴリ:  新コレクション / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
日曜日の昼下がり、R&Bのライブを見るために外出。JR沿線だったのと入荷通知が着ていたのでついでに新大阪店に立ち寄る。

Herpa TAP A330-200 FIFA World Cup 2010
ポルトガルのチーム応援用の特別塗装機である。若干垂直尾翼の取り付けが斜めになっていたもののまあ気にすることもなく購入。

Hogan Air France A340-300
これはあまりリサーチしていなかったモデルで、新大阪店さんからの案内で知ったモデルである。確か-200も出たと思うのだが似たような機材なので大きめのこちらを購入。Air FranceもこのところすっかりHogan付いている。

期せずしてHerpaとHoganの両方を入手できたのでライブの前に喫茶店で時間調整、じっくりと見比べてみた(至極の時間)。やはりHerpaは新金型である。特に主翼の付け根が大幅に変更されている。フェアリングは機体と一体で、主翼は尾翼と同様左右から挿し込む形となっている。HoganはきゅうHerpaのままで左右主翼が一体となって機体下部から挿し込む形となり、継ぎ目が見える。ウィングレットもHerpaはやや小ぶりになった。

ただ、Herpaの水平尾翼とおそらく垂直尾翼は相変わらずプラ製で、Hoganの金属製に比べるとやや安っぽい。

ま、モデル好きとしてはOGですらコレクション対象内なので全く問題はない

本日これまた電話で入荷案内のあった恵美須町店に昼休みを兼ねて訪問した。

Hogan ANA B767-300 モヒカン
1/400は主脚の外付けが悪く、ポロポロと脱落していたそうだが1/500ではそんな事もなくしっかりとした作りだったらしい。印象としてはブルーの色合いがややくすんでいる様に感じられる。箱のプリントが鮮やかすぎるのか、しかし実機を見た感じでもややくすみが大きいようだ。4年ほど飛ぶらしいのでこれからの経年変化を考慮した色合いになっているのだろうか

以上3機
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全日本空輸 B747-200B (Hogan)
カテゴリ:  日本 / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
ANA B742 JA8175 HG2006 LAST FLIGHT全日本空輸 All Nippon Airways (日本)
ボーイング Boeing B747-200B
JA8175

Hogan (2006)


全日本空輸については過去なんども触れたので割愛する。1980年代に入って国際線への進出を進めてきた全日空が満を持して導入したのがこのB747-200Bである。
B747-200Bは全日空初の国際線専用の機材として1986年から計6機が導入され、その長距離飛行能力を買われて北米やヨーロッパ線に就航した。それまでの-100SRに対してLRとも呼ばれたが、一般にはSRと共にスーパージャンボという名称で親しまれた。
JA8175はその2号機で1986年7月17日に成田=ロサンゼルス線で初就航を果たした。その後6機のうち4機が貨物機に改装されNCAに売却、本機を含む2機は国内線用に改良された。ANA 1990sV1
デザインは創立30周年を記念に1982年に発表されたトリトンブルー。このシンプルで鮮やかなデザインが全日空の国際線進出の結果欧米各国でも見られるようになった。Herpaへも早くからモデル化の要望が殺到していたらしく何度かサンプル品情報がネットで流れたりして話題になっていたが、結局Hogan経由で国内限定販売という形で大量の機材がモデル化される事になった。

モデルは2006年全日空商事から企画発売されたもの。製造はHogan。当時B747-200Bの退役が迫っており、2号機の本モデルと初号機であるJA8174の2機がモデル化された。モデルの出来は上々で申し分なく、B742の今となってはマッシブなシルエットが良く再現されている。個々のモデルとしては歴史もあるもののモデルとしてみればレジ違いでしかない。購入判断に迷うところである。まあ日系のモデルの場合、明らかな不買要因が無い限り買ってしまうのであるが、安くない買い物だけに複雑な心境である。

    History                 Fleet
    ┌ 日本ヘリコプター輸送
    1957 全日本空輸
    |                   1957 DC-3
    |                   1957 DH.114 Heron
    |← 1958 極東航空
    |                   1959 CV440
    |                   1960 Viscount744
    |                   1961 F27 Friendship
    |← 1963 藤田航空
    |                   1964 B727-100
    |                   1965 YS-11
    |                   1970 B737-200
    |                   1971 L-1011-1
    |                   1978 B747SR
    |                   1983 B767-200
    |                   1986 B747-200B
    |                   1990 B747-400
    |                   1995 B777-200
    |                   1998 B777-300
    |                   2006 DHC-8-400
    |                   2006 B737-700



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ununennium

Author:ununennium
【New2011.4】 Facebookとの連携を只今試験中・・・

小さくても存在感抜群。場所もとらない1/500エアラインモデルの世界。小さなボディにカラフルなデザイン。メジャーからマイナーエアラインまでバリエーションは数千種類。登場は1994年と比較的新しい市場で欧米香港から毎月新モデル発売中。

・コレクションポリシー
1/500が中心。軍用機は基本対象外(例外:自衛隊、買い間違い)。各エアライン、各時代のデザインモデルをワイドボディ機優先でコレクション(例外:新金型による新機材モデル)。レジ違い位では買わない。ファミリー機材の違い(A340-200と-300)位では買わない。たまに出てくる全プラ製モデルは買わない。頂きモノ・抽選モノは拒まない。破損したら再購入。ということで重複買い事件も多発。


★尾翼シリーズ★
THE TAILはエクセルとペイントブラシにより描画。たまにInkscape。簡単に描けるもののデザインの変遷や背景調査が難しい。ライフワークになったりして。エアライン毎に既述、判明次第追記して行く事とする。ブログじゃないなこりゃ。

【文中の略号について】
OG:Old Generation。Herpa旧世代金型。
NG:New Generation。OGの対義語。2000年以降の新金型
LCC:Low Cost Carrier。格安航空会社
FSA:Full Service Airline。格安航空会社ではない普通の会社
TBL:To Buy List。買わなきゃリスト。常に携行が必要。
MBL:Must Buy List。絶対買わなきゃリスト。
CCL:Complete Collection List。1/500モデルのほぼ全リスト。

以下ブランド略号
AC:AeroClassic/Aero500
AF:Alliance500
BB:BigBird500
HG:Hogan
HW:Herpa Wings
IF:Inflight500
NM:Netmodel
SF:Sky500
SJ:StarJets

機材略号
特にルールは決めていないが大体以下の要領
B777-300 → B773
B777-300ER → B773(特に分けて既述していない)
A330-200 → A332

【新製品の欲しいリストについて】
★:「値段次第で即買い」の幻のモデル
■:持ってるモデル、あるいは買ったモデル。
◎:発売されたら「即買い」
○:財布と相談しながらも基本的には「買い」
△:コレクション対象だが見送り
×:コレクション対象外

【その他特記事項】
・記事中の年表について
 ┌← 継承
 ┌+ 複数社合併による設立
 20XX 設立または改名
 └→ 20xx 吸収消滅
 = 20xx 統合、合併
 |← 買収
 |→ 売却
 |+ 子会社設立
 × 20xx 倒産、整理
・記事中の年代について
機材導入時期については発注・導入・運行の3時期が結構あいまいで確認できないことも多い。特に1960年以前の古い機体や旧ソ連の機材などは資料すらないことが多い。基本的にデリバリーとは新造機材がメーカーからエアラインに納入された日。他エアラインからの購入・リースは導入と記載。

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