イースタン航空 A300B4 (Herpa)
カテゴリ:  北アメリカ / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
HW2002 Eastern A300B4 N223EAイースタン航空 Eastern Airlines (アメリカ)
エアバス Airbus A300B4
N223EA
-
Herpa Wings (2002)

イースラン航空はかつてアメリカのビッグ4とまで言われた老舗の大手エアラインだった。アメリカのビッグエアラインはその創設時期に国内の航空郵便事業に携わることによって経営を安定させていったが、イースタン航空もマイアミを中心に発展したエアラインの一つだった。しかしその後は苦難の連続となる。最大の原因はアメリカ大陸横断路線への参入が許可されなかったことと、強力な組合のコントロールが難しかったことにある。外部から名のある経営陣をその都度呼び寄せたがなかなか黒字を出すまでに至らない、いわばお荷物エアラインだった。そんな中1975年に社長に就任したのが元アポロ宇宙飛行士のボウマンである。改革の一環として、新しい広告戦略や新機材の導入を発表した。B757のローンチカスタマーともなり、さらにエアバスA300をアメリカのエアラインとして初めて発注、その後のエアバスの発展の基盤を作るきっかけとなった。一時的に利益を出したものの元々の企業体質は変わらず、規制緩和の波を乗り切れることなくついに1991年運行を停止した。
N223EAは1981年11月9日にデリバリーされた機体で、破綻間際の90年にコンチネンタル航空に売却されている。
Eastern 1970s v1

イースタンと言えばこの青と白のストライプによるホッケースティックと呼ばれるデザイン。B727導入を機に採用されたもの。このスティックもアメリカ的ながら、A300のホワイトボディに施されるとどことなく北欧のエアラインに見えなくもない。

モデルは2002年Herpaから発売されたもので、NG化間も無いモデルである。そのベーシークな機体デザインを上手く再現している。派手さはないが良く見るとなかなか洗練されていて全く古さを感じさせない。ヨーロピアンなシルエットにアメリカンな雰囲気、何より欧米の航空史を語る上で欠かせない好モデルである。

    History                Fleet
    ┌ 1926 Pitcairn Aviation
    ↓
    1929 North American Aviation Corporation(NAAC) Eastern Division
    1930 Eastern Air Transport
    1930 Eastern Air Lines
    |                  1936 DC-3
    |                  1951 L-1049 SuperConsteration
    |                  1953 DC-7C
    |← 1956 Colonial Airlines
    |                  1959 L-188 Electra
    |                  1960 DC-8-21
    |                  1962 B720
    |                  1964 B727-100
    |                  1965 DC-9-14
    |                  1970 B747-100
    |                  1972 L-1011-1 Tristar
    |                  1977 A300B4
    |                  1983 B757-200
    × 1991
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編集 / 2011.02.27 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
今月のコレクション FEB/2011 VI
カテゴリ:  新コレクション / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
またまた入荷のお知らせが。休日出勤にかこつけて夕方新大阪店に立ちよるところとなる。が、ヤバイ、新御堂の入口が渋滞。閉店に間に合わない。電話してみると、待っていただけるとのこと。てなわけで無事入手。今回は両方とも限定モデル。

■Herpa Air Maritious A330-200 [3B-NBL]
モーリシャスはインド洋に浮かぶ島国である。モデルとしては10年ぶり以上となる。新デザインでの登場は初。これまでの紅白のツートンはそのままでホワイトボディを基調に洗練されたデザインとなった。
モデルの出来もやはりすばらしく、B777と同じくA330の主翼もかなり薄くなってきたと実感できる。


■Herpa AeroSur B747-400 [CP-2603] "Super Torisimo"
これまた珍鳥、南米はボリビアの新興エアラインAeroSurの機体に書かれている"la pasion de volar"はpassion of flyingという意味。デザインは黄色い牡牛のデザインでなかなかのインパクト。Super Torisimoというのが愛称らしいが何を指し、何に由来するのか今ひとつ不明。

以上2機。
編集 / 2011.02.27 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
ハワイアン航空 DC-10-30 (Herpa) 70周年記念
カテゴリ:  北アメリカ / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
HW2001 Hawaiianr DC10-30 N12061 70thハワイアン航空 Hawaiian Airlines (アメリカ)
ダグラス Douglas DC-10-30
N12061
70周年記念
Herpa Wings OG (2001)

1929年設立されたハワイの島間の運行を主体とするエアライン。設立当初はそのものズバリのInter-Island Airwaysだった。さらにアメリカ西海岸とを結ぶ長距離路線の需要があり、ジェット機を早い時期に導入している。1970年代から日本の海外旅行が一般的になって渡航先として人気No.1となったハワイだったが、実際に運行されたのはノースウエストと日本航空が中心で、国際線に進出したのも1984年に南太平洋路線を解説して以降のことである。2003年には一旦連邦倒産法第11章適応を申請したものの再建され、東アジアやオセアニア路線を次々と開設している。地理的にはアメリカ大陸と東アジア、オセアニアの中心となる絶好の位置となるので、戦略次第では太平洋のハブとして今後成長するエアラインのひとつになるかも知れない。2010年羽田に乗り入れるとともに夏からは関空にも乗り入れすることが発表されている。
N12061は1999年11月11日に導入された機体で、元々は1980年にコンチネンタル航空にデリバリーされた機体。主に米西海岸との連絡用に導入されたDC-10だったが現在ではB767に置き換わっている。1999年70周年を迎えた特別塗装機として登場した。
Hawaiian 1990s V1

伝統的なPualaniとハワイの女性の横顔をデザイン化したもの。Pualaniとは「天国の花」「楽園の花」を意味する現地語。1975年に導入されたCIは米ランドー・アソシエイツ社によるものだが、2001年のB717導入を機に採用された新Ciでもそのデザインが踏襲されている。女性の横顔がよりポリネシアン風になっている。ハワイアンのDC-10はアメリカン航空から購入するものが多かったためベアメタルが一般的だったが、当機はコンチネンタル航空からリースされたものだった為ホワイトボディが基本となっている。

モデルは2001年Herpaから限定発売されたもの。OGモデルで今となってはややダルな印象はぬぐえないがそれでも貴重なモデルで味わいのある一品である。

    History                 Fleet
    1929 Inter-Island Airways
    |                   1929 Bellanca CH-300 Pacemaker
    |                   1929 Sikorsky S-38
    |                   1935 Sikorsky S-43
    1941 Hawaiian Airlines
    |                   1941 DC-3
    |                   1947 Beechcraft 18
    |                   1953 Convair CV-340
    |                   1958 DC-6
    |                   1963 Vickers Viscount
    |                   1966 NAMC YS-11
    |                   1966 DC-9-10
    |                   1968 DC-9-30
    |                   1975 DC-9-50
    |                   1978 Short 330
    |                   1981 MD-81
    |                   1981 DHC-7
    |                   1983 DC-8-62/-63
    |                   1985 L-1011-1
    |                   1994 DC-10-10
    |                   2001 B767-300ER
    |                   2001 B717-200
    |                                      2003 Chapter 11
    |                   2010 A330-200
編集 / 2011.02.26 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
WingsWorld Vol.1/2011
カテゴリ:  新製品情報 / テーマ: 模型・プラモデル・フィギュア製作日記 / ジャンル: 趣味・実用

ちょっと遅くなったが会員誌が送られてきた。
通常リリース以外の特別モデルは3つ。

ひとつは先日も触れたクラブモデル、PanAm B747SPである。その他に、

■517966 Herpa Exclusive NVA/LSK STS-29 [497]
旧東ドイツの政府専用機らしい。6機のうちの1機で、昨年発表された機体とは別の
機体。 昨年発表の機体のレジは[493]で青いライン。今回は赤いライン。してみる
と6機でそれぞれ色が異なるのかも知れない。政府専用機なのでパス。

■518161 Herpa Eclusive Safair L-100-30 [ZS-JIZ]
モデルIDもレジも同じ、Ver違いと言うところか。前Verと大きく異なるのは機体
の"UN"の文字が無くなったこと。L-100ハーキュリーズを多数運用する南アフリカの
Safairの発注で制作される限定モデル。
軍用扱いではないもののホワイトボディなのでパス。

以上限定モデルが気になる私としては少々物足りない記事内容だった。
次回の特集エアラインは中国航空。これに関連するモデル発表があるはずなんだ
が、何だろうか。
編集 / 2011.02.23 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
B777金型比べ
カテゴリ:  モデル・トピックス / テーマ: 模型・プラモデル・フィギュア製作日記 / ジャンル: 趣味・実用
SmartModel(SM)とSky500(SF)のB777モールドの違いについて改めて「違うもんやなぁ」と確認できたのでついでに最近の新モデルで他のブランドも見て見ると。

ここで4つのモデルを準備した。
HW B772LR AirIndia (2009)
HW B772LR AirCanada (2010)
AC B777F ChinaCargo (2010)
HG B773ER ANA (2010)

HW vs AC vs HG 1 どのブランドも出来は素晴らしい。HWの場合主翼の塗り分けがシンプルに見える。こればかりは実機と比較しないと何とも言えない。




HW vs AC vs HG 2 下から見るとブランド毎の特徴が良く出ている。
HW(2009)とHGは左右の両翼が機体フェアリングと一体になっていて機体下部からはめ込む形である。HGの場合はスタンド用の台形の穴が見える。HW(2010)とACは主翼の左右が独立しており、機体サイドから差し込む形となっている。ACの場合は機体そのものにスタンド用の丸穴が空けられている。こうしてみると完全に一致した金型と言うのではなさそうだ。

HW vs AC vs HG 3 ややピントが甘い写真になるのだが、主脚形状に付いてはHGとHWはかなり似通っている。ACの場合支柱が複雑に再現されており他との区別が可能だ。エンジンの創りもACは他と異なりやや複雑な形状のようにみえる。



ただどれも最近のモデルだけあって主翼の薄さはかなり実機に近づいた。
編集 / 2011.02.20 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
新ブランドSmartModelの実力?B777編
カテゴリ:  モデル・トピックス / テーマ: 模型・プラモデル・フィギュア製作日記 / ジャンル: 趣味・実用
SM vs SF 1SM vs SF 2 Thai Cargo のB777F特別塗装機が相次いで発売された。まあ似たようなものだろうとどちらか1つを買えば良かったのだが、前述の通りSFの出来栄えもよさそうだったので、期せずして2つのモデルを比較できることとなった。

まずは全体の印象から。SmartMmodel(奥:以下SM)とSky500(手前:以下SF)であるが並べてみるとこうも印象が違うかと言うほど異なる。一番目立つのは主翼形状。B777Fは主翼先端にレイクドウイングチップが施されているがSFではそれが見られない。SMでは主翼や機体全般に細かな文字やラインが引かれているがSFではかなり省略されている。このあたりは趣味の分かれるところで細かな再現は煩すぎるし、省略のしすぎはのっぺり感が出てしまう。SFではSMに比べて機体塗装ではやや濃い目の色。SMではビルボードのロゴを敢えて淡色にしてその他のパーツを目立たせているようにも見える。


SM vs SF 3SM vs SF 4 機体下面の処理。ほとんど差はない。SFではスタンド用の穴が空いている。主翼は両サイドからの差込式。ここでも奥のSMの細かな再現が目立つ。最大の違いは主脚の形状である。右SMは板状、左SFではポールによる支柱形状となっている。



 両社にそれぞれ特徴があるが、SFでは主翼形状の違いが致命的か。SMは主脚のモールドがやや甘い上、やや細部にこだわりすぎの感がある。モールドは両社共によく出来ており、全体的にはどちらも買って損は無いモデルに仕上がっている。
 SMは一発屋なのかSFが復活するのか全く予断を許さないが互いに切磋琢磨してモデル界(?)を盛り上げて言って欲しいものである。
編集 / 2011.02.20 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
新幹線大爆破
カテゴリ:  雑感 / テーマ: 航空機全般 / ジャンル: 趣味・実用
先日BSでやっていた1970年代の邦画である。何十年ぶりかに見た。

もちろん当時は0系のひかりとこだましかなく、新宿の超高層ビル群は建築途中で妙に懐かしさのある映画だった。

で、最後に高倉健演じる犯人が羽田から海外逃亡を企てるでのあるが、当時の羽田の国際線カウンターの雰囲気が
再現されていて(ロケなのか?)こちらも興味深い。

最後のシーン、搭乗前に面が割れて、空港内を逃げ回わり追い詰められたところで乗り込むはずだったジェット機が頭上を通過する。

カウンターはSASの設定だったが、頭上を飛び去るのはCPエアのB747だった。夜景にシルエットのジャンボと尾翼のライトアップでそれとわかる。かつての映画を見てみるとよき時代の空港の風景が垣間見れて結構楽しい。
編集 / 2011.02.20 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
CPエア DC-10-30 (Herpa)
カテゴリ:  北アメリカ / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
HW2002 CPAir DC10-30 C-GCPICPエア CP Air(カナダ)
ダグラス Douglas DC-10-30
C-GCPI
"Empress of Hawaii"
Herpa Wings OG (2002)

1942年、カナダ太平洋鉄道が所有するCanadian Airwaysが他の中小エアラインと合併して創業した。1968年にはCPエアと改名しオレンジ色の鮮やかな機体で運行を開始したが、1980年代の規制緩和によって1987年Pacific Western Airlinesを買収し、カナディアン航空となった。エア・カナダとともにカナダの2大エアラインであったが1998年ワンワールド結成直後に経営が悪化し2001年エア・カナダに経営統合され消滅した。伝統的にダグラス機を採用したが、晩年は吸収合併により使用機材のバリエーションが増えた。
1973年始めてB747を導入したが、実際の運行には大きすぎたようで、PIAパキスタン航空との間にB747とDC-10の交換契約が交わされた。これによってCPエアの中核機材はDC-10となる。-10は大陸横断用、-30は大陸間用に運用された。
C-GCPIは1982年2月19日にデリバリーされた機体である。固有名は"Empress of Hawaii"。
CPAir 1970s V1

デザインはCPエア設立時のCIとして採用されたもの。グループ各社で色とりどりな色分けがなされているので、オレンジ色自体に深い今はなさそうである。その鮮やかなオレンジと赤いライン、さらに機種から後方にかけて下がっていく塗り分けが大変ユニークである。しかも機体下面がベアメタルで、空港でも最も目立ったデザインの一つだった。

モデルはHerpaから2002年に発売されたもの。OGの最後期のモデル。その後ACモデルがいくつか発売されたときは、極度の金欠で全て購入を見送った。その後気長に探してはいるものの結構幻となりつつあるモデルではある。従ってOGとはいいながら貴重なコレクションとなっている。


    History                Fleet
    1942 Canadian Pacific Airlines
    |                  1949 DC-4
    |                  1955 DC-6
    |                  1956 Bristol Britannia
    |                  1961 DC-8
    |                  1968 B737
    1968 CP Air
    |                  1971 B747-200A
    |                  1979 DC-10-30
    |
    |← 1986 Eastern Provincial Airways
    |← 1986 Nordair
    |← 1986 Wardair
    + 1986 Pacific Western Airlines
    1987 Canadian Airlines
    |                  1987 B737-200
    |                  1988 B767-300ER
    |                  1990 B747-400
    |                  1990 A310-300
    |                  1991 A320-200
    |+ 1991 Canadian Regional Airlines
    |                                  1999 Oneworld
    └→ 2001 Air Canada
編集 / 2011.02.20 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
今月の新コレクション FEB/2011 III
カテゴリ:  新コレクション / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
入荷のお知らせから既に2週間も経っていた。そろそろ受け取りに行かねばなるまい。ということで新大阪まで出かける事とする。

■Sky500 Delta Air Lines B777-200 [N864DA] Atlanta Olympic
待望の入荷である。主翼形状がこれまでと印象が異なるんだが金型がやや違うのかもしれない。出来栄え自体は素晴らしい。

■JALUX JA CARGO B747-100SF [JA8107] ありがとうジャンボシリーズ
尾翼にレジがでかでかと描かれただけの無骨なカーゴである。晩年の伊丹でもよく見かけた機体。言い出来難だけど6000円はやっぱり痛い。

さてと、おしらせのあったのはこれだけなんだけど。先客のお相手しているようだからちょっと物色。ああ、ココにいるよとばかり、手招きをしていたのは、SmartModelでも先日入手したもの。気がつけば「これも」とレジにおいていた。金型研究、金型研究・・・と理由にもならないが、ほとんど重複買いである。ただそれ位出来がよさそうなのである。

■Sky500 Thai Cargo B777F [N774SA]
うーむ、あとで金型比べしてみよう。

この物件、重複買いを理解したうえでも買ってしまったのには理由がある。が、それはまた今度と言うことにしよう。全て出来が良いので満足するところとなる。
編集 / 2011.02.19 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
今月の新コレクション FEB/2011 II
カテゴリ:  新コレクション / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
今週二度めの出張である。しかも宿泊、となれば行かずばなるまい。今回は秋葉原店に顔を出すことにする。
体調も万全ではなく、じっくり腰を落ち着けてというわけにも行かない。ピンポイントで大型品コーナーへ。早速発見、新入荷。待望のSky500モデルである。

■Sky500 Korean Air B747-400 "StarCraft II" [HL7491]
米ブリザードエンターテイメントとの共同プロモーションによるネットゲームの特別塗装機である。2010年7月から半年に亘り運行された。

■Sky500 Korean Air B747-400 "Passionate Wings to Culture" [HL7488]
2009年暮れから施された大英博物館特別塗装機。大英博物館でもハングル文字による案内が開始されたのを記念したものらしい。

こうしてみると大韓航空も結構特別塗装機を飛ばしている。ただ機体の地色があるため、なかなかデザインに苦労が多そう。特別塗装のテーマが埋もれるきらいがある。基本がホワイトボディだとちょっとの着色で目立つものだが。

THAI CARGO B777Fもあったが先日のSmartModelもあるので見送り。出来は明らかにSFの方がよさそうなのだが、いかんせん値段が高い。後日店頭に有ればじっくり考えて見よう。

さらにHWから海上自衛隊のP3Cも出ていた。軍用機だがこれは買い。後日新大阪店にて購入を決意する。

以上2機。
編集 / 2011.02.18 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
旅行のあとはまた出張
カテゴリ:  雑感 / テーマ: 航空機全般 / ジャンル: 趣味・実用
久々の飛行機での東京出張である。週末の熊本往復はB737-800とA320だった。やっぱり乗り比べるとB777の大きさが実感できる。羽田の海外エアラインは相変わらずA330が主流。ANAのターミナル付近ではついに747の姿が無かった。380導入を決定した韓国勢と、今年787就航でますますボーイング色の強まる日本勢の戦略の差が際立つ年になりそうだ。

飛行機出張もいいが、帰りに新大阪店には寄れなかった。日曜日夕方も用事があって立寄ったのだがすでに閉店時間を過ぎた6時半だった。新モデルの入荷のお知らせがあったので、早く立ち寄らねば。

帰宅が遅い上、花粉か黄砂か、中国の煤煙か、はたまた桜島の火山灰か目がかなりヤバイ事になってPC操作ですぐ目が疲れてしまう。棚卸も徐々に再開しようと思う。
編集 / 2011.02.15 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
思い立っての九州旅行
カテゴリ:  雑感 / テーマ: 航空機全般 / ジャンル: 趣味・実用
出張続きであった。この3連休はゆっくりする予定だったが、先週末ANAのマイレージが毎月減っていくことに気がついてダメモトでチケットのアキ状況を調べてみると、シーズンオフという事で国内線マイレージ利用がかなりお徳だし、意外とあいていることも判明。さすがに3連休の初日の早朝便+最終日の最終便という組み合わせでの空きはないものの便数の多い九州地区を攻めてみる。未訪問の鹿児島は初日の最終便と最終日の初便しかあいていない。初日市内に着くのは夜11時くらいになってしまいそう。これでは鹿児島市内の夜も楽しめないな。次に見た熊本便初日の初便と最終日の初便が空いている。最終日は早めに帰宅してゆっくりしたいということでこれに決定。熊本空港でレンタカーを借りて、初日は指宿まで足を伸ばし、結局翌日も鹿児島県内を堪能した。温泉三昧+最後の夜は熊本の繁華街で郷土料理を楽しみ充実した3連休だった。次回天草方面へもうちょっとゆっくり回ってみようかと思っている。

さて、熊本にはフジドリームエアラインも乗り入れている。静岡も温泉は有名だがやはり九州の独特な雰囲気を楽しむ旅行客は多いのではないだろうか。実際の運行での集客状況は判らないが需要は作り出していくもの、九州新幹線の全線開通にもめげず頑張って欲しいものである。ただ、熊本市内と空港までの距離が思いのほか遠く今朝も朝8時発なのに起床は5時半。バスは頻繁に出ているものの時刻表表示で40分は遠い。今回は始発便だったので繁華街から30分程度で到着したが、普段だと本当に渋滞で時間が読めないんじゃないだろうか。

観光資源の豊富な地域だけにもっと工夫の余地がありそうな気がする。
編集 / 2011.02.13 / コメント: 2 / トラックバック: 0 / PageTop↑
フォーセット ペルー航空 L1011-1 (Herpa)
カテゴリ:  南アメリカ / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
HW2002 Faucett Peru L1011-1 OB1504フォーセット ペルー航空 Faucett Peru (ペルー)
ロッキード Lockheed L1011-1
OB1504
-
Herpa Wings OG (2002)


この日本に馴染みのないエアラインは南米ペルーのエアラインで歴史も古く1928年に設立された。正式名称はCompañía de Aviación Faucett。フォーセットは創始者の名前に因んでいる。第二次世界大戦中はDC-3やDC-4による輸送を請負い、前後どちらかと言うと貨物輸送に力を入れていた。旅客輸送にも力を入れ出したのが1990年代に入ってからで中古のDC-8を数多く導入したものの、かなりの老朽化で使いづらく、代替機として導入されたのがこのL-1011である。丁度イースタン航空の破綻によって余った機材を導入することが出来た。しかし1990年の国家破産を受け、その後の国内ゲリラの活動による治安悪化、経済の引き締めなどによって需要が激減、国営だったAeroPeruと同じく1999年に運行停止となりその歴史に幕を閉じた。

OB-1504は1992年9月15日に導入された機体。元々はイースタン航空に1975年6月30日にデリバリーされたN330EAである。その後1998年にはアメリカモハベ砂漠で解体されている。
FaucettPeru 1990 V1

紅白に塗り分けられた機体はペルーの国旗に由来する。国旗には中心に国章が描かれるが民用では単に紅白に塗り分けられるのみなので紅白がペルーの色と言ってもよさそうである。また紅白はインカの伝統色とも言われている。国旗の紅白は19世紀の南米の開放指導者José de San Martínの考案によるもので、幸運の鳥フラミンゴに因んだものだそうだ。尾翼の鳥はそのフラミンゴなのかもしれない。ただシルエットを見てもフラミンゴっぽくないので、もしかすると別の鳥なのかもしれない。紅白2色で単純な配色ながら塗り分けが独特で、ただ機首と尾翼に濃い色を持ってきているためにやや重い印象を持ってしまう。

モデルは2002年Herpaから発売されたもの。当然他社からもあまりモデル化されない貴重な一品である。

    History                 Fleet
    1928 Compañía de Aviación Faucett
    |                   1928 Stinson Detroiter
    |                   1929? Stinson Faucett F.19
    |← 1938 Aerovías del Perú
    |                   1946 C-47B (DC-3)
    |                   1946 C-54A (DC-4)
    |                   1960 DC-3
    |                   1960 DC-6
    |                   1968 B727
    |                   1971 BAC 1-11
    |                   1978 B707-320
    |                   1979 DC-8-33F
    |                   1980 B720
    |                   1982 DC-8-52/53F
    |                   1987 B737-200
    |                   1988 B737-100
    |                   1990 DC-8-61
    |                   1992 L-1011-1
    |                   1994 A300B4-203
    |
    × 1999
編集 / 2011.02.06 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
Herpa Club Model 2011 第一弾
カテゴリ:  新製品情報 / テーマ: 模型・プラモデル・フィギュア製作日記 / ジャンル: 趣味・実用
注目のHerpa Club Model 2011 第一弾は、

■Herpa PanAm B747SP [N533PA] "Clipper Young America","Flight 50: Around The World"

やはり、欧米航空機ファンの人気は高い。予想通りと言えば予想通りか。HerpaのPanAmの747というと10年ぶりの登場である。SPでは2機目。特別塗装とは言え小さなロゴマークがあるだけなので通常と荘とはあまり違わない。前モデルとは時代が異なりチートラインの無いデザインが採用されたので、747SPのモデルとしては新味性がある。

予想としては順当な所か。一応買い(○)である。しかしこれでおそらくレアなタンザニアやナイジェリア、タジキスタンなどのエアラインモデルのどれかが落選の可能性が出てきた。これらは是非見て見たいモデルなのだが。

予想(1勝0敗)
★.PanAm B747SP Flight50 (○)
2.GulfAir A332 BarrainGradPrix (◎)
3.Argentinas A342 (◎)
4.SomonAir B738 (◎)
5.AirFrance B742F (○)
6.Corsairfly B744 (△)
==========
7.AirTanzania B732 (◎)
8.Malev Tu154 (△)
9.AirNigeria E190 (◎)
10.Iraq B732 (△)
編集 / 2011.02.05 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
Herpa始め新製品情報
カテゴリ:  新製品情報 / テーマ: 模型・プラモデル・フィギュア製作日記 / ジャンル: 趣味・実用
恒例のHerpaの5,6月モデルが発表された。順次見ていこう。

■518345 Rossiya IL-62M [RA-86467]
 ロシア航空はIL-96を持っている。VC10似のこのモデルもなかなか味わい深いが△

■518338 Lufthansa Regional ERJ-190 [D-AECA]
 小型機でもあるので△。

■518321 Korean Air A380-800 [HL8213]
 出ました。目玉なのだろうが就航と同時発売だと実機と細部で違っていたり、そのためすぐにVerUpモデルが出たりするので初物としては見送りか。ただそう言いながらQantasも今だ買えていないので一応買いモデルとしておく。○。

■518314 KLM B737-900 [PH-BXO] "Skyteam Colors"
 うーん小型機だし見送り△。

■518307 Iberia CV-440 [EC-AMS]
 渋いですなぁ。CV-440はモデル化されている機材も少ないのでちょっと興味がある。○と△の間。でもまあ△だろうな。

■518291 Red Bull DC-6 [N996DM]
 DC6はCV-440より食指が動く。この機材は保存&イベント用だろう。実在するもののちょっとコレクションの対象外である。△。

■518284 Finnair A340-300 [OH-LQF]
 やっぱり出ました、今回もエアバスワイドボディ機。昨年12月に登場したばかり、白さの目立つ新塗装。買い◎。

■518277 Emirates B777-300ER [A6-EGA]
 エミレイツも777はこれまでモデル化されていたが、773ERは意外と始めて。773とそんなに変わらないが772LRとの組合せで買ってもいいか。○。

■518260 Croatia DHC-8-400Q [9A-CQD]
 同デザインの機体はA319があったし、-400Qは面白いが見送り△。

■518253 China Eastern ERJ-145 [B-3052]
 東方航空は意外と無い。最近ではACのChinaCargoが東方航空ロゴだった。昔々H-TモデルというNetmodelの前前身がそれらしいMD-11を出していたが。正式な東方航空としうことで買い◎。

■518246 British Airways B777-300ER [G-STBA]
 A330/340と並んで新金型によるモデルラッシュ。ただしこれもACで発売済。同レジでもあるしパス△。

■518239 Belgian Air Force A330-300 [CS-TMT]
 A330も軍用なので対象外×。

■518222 Austrian B767-300WL [OE-]
 オーストリア航空の767はHerpaでは始めて。IFモデルがあったが今回はWL(ウィングレット)付き。買い◎。

■518215 Aeroflot TU-114 [CCCP-N5611]
 ある意味これも今回の目玉である。Tu-114は史上最大のプロペラ機とされる。初のモデル化で当然新金型。まだまだモデル化されていない機体があるもんだ。一時はアエロフロートとJALの共同運航便で東京にも飛来したことがあるらしい。これは是非買い◎。

■518208 Aer Lingus A320 [EI-DVJ]
 小型機なのでパス△。

■518369 TUIfly Boeing 737-800 [D-ATUE] Deutsche Bahn "ICE"
 特別塗装機も今ひとつ心も動かない。ICEはヨーロッパの高速鉄道のことだが、旅行代理店系列のエアラインならではのデザインか。機体にICE特急が描かれている。日本では考えられない。おもしろんだが見送りかな△。

■518352 Southwest B737-700 [N945WN] "Florida One"
 モデルとしては初登場。同じ特別塗装機でも広告塗装ではない分興味深い。サウスウエスト航空は就航を記念した州別記念塗装機を飛ばすのが恒例となっている。これも買い◎。

■518383 Delta Air Lines B767-300 []
 これは以前Herpaから出ていたモデルと同じではないだろうか?WL付きでもなさそうだし、単なる再リリースというような感じである。パス×。

 今回はビッグ・サプライズは無かったもののフィンエアの新塗装330が一番の目玉だろう。続いてのニュースはIl-114か。こんなレアな機体、モデル化されなかったら興味も持たなかったと思う。まだまだモデル世界は広がりそうで楽しみである。
 さて、JALから"ありがとう747"シリーズとしてB747-100がリリースされた。さよなら記念ということで製造数も少なく747個、店頭にも数が入らない状況だそうである。で、前々から気になっていた"シリーズ"って何よ、ということだが本当にシリーズ化されそうな雰囲気である。

■Hogan JAL B747-200 [JA8161]
■Hogan JAL B747-100SR [JA8117]
■Hogan JAL Cargo B747-100F [JA8107]
■Hogan JAL Cargo B747-200F [JA8123]


と一気に5種発表されている。いずれも期待大で◎。このシリーズ、どこまで続くか興味深い。他スケールではJRE(JAL Resort Express)などもリリースされているので、或いはと期待が高まる。今後の動向が注目される。
編集 / 2011.02.05 / コメント: 8 / トラックバック: 0 / PageTop↑
JAT ユーゴスラビア航空 DC-10-30 (Herpa)
カテゴリ:  ヨーロッパ / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
HW2003 JAT DC10-30 YU-AMBJATユーゴスラビア航空 JAT Yugoslav Airlines (ユーゴスラビア)
ダグラス Douglas DC-10-30
YU-AMB
"City of Belgrade"
Herpa Wings (2003)

JATユーゴスラビア航空は1927年設立された旧ユーゴスラビアの国営エアラインだった。第二次大戦後社会主義を標榜しながらもソ連とは一線を引き西側諸国と友好的な関係を保っていた。そのためアメリカ製の飛行機を導入している数少ない旧東側のエアラインだった。伝統的にドイツとの関係が深く、国際線もドイツ線が中心だった。1991年ユーゴスラビア紛争が始まると運行を完全停止した。紛争は10年続き結局旧ユーゴスラビアのなかの他共和国は全て独立、首都を含む周辺がセルビア=モンテネグロとして独立する事となった。その後モンテネグロも独立し、エアラインはセルビアのエアラインとして存続した。
YU-AMBは1979年5月14日にデリバリーされた。2005年にはストア状態となっている。
JAT 1990s v1

デザインは旧ユーゴスラビアの国旗をイメージしたものだろう。地と光と空を表す赤・白・青の三色は汎スラブ色とされる。旧社会主義とはいえ独自路線を行っていた旧ユーゴだけに、同じスラブ色でも凝ったデザインとなっている。ホワイトボディにビルボードタイプのロゴと、尾翼にはウィングを思わせるような白抜きの意匠が施され、躍動感のあるデザインとなっている。たまたま国旗の配色に合わせただけだろうが尾翼とっくに重い色である青を配色したことで重厚感と、赤が言い按配でのアクセントになっている。

モデルは2003年Herpaのクラブモデルとして発売されたもの。ただ紛争当時のセルビアに対するヨーロッパ諸国の評価はかなり厳しく、同モデルへの人気が気になるところではある。日本人のエアコリョ(北朝鮮)のモデルを見る思いと同じなのかもしれない。複雑な同地域の歴史をも考えさせてくれる一品で、そう言う意味でも貴重なモデルである。

    History                 Fleet
    1927 Aeroput
    |                   1937 L-10 Electra
    1947 JAT Yugoslav Airlines - Jugoslovenski aerotransport
    |                   1949 CV340/CV440 Metropolitan
    |                   1957 Il-14M
    |                   1959 DC-6B
    |                   1963 SE-210 Caravelle VI-N
    |                   1969 DC-9-32
    |                   1970 B707
    |                   1974 B727-200
    |                   1978 DC-10-30
    |                   1985 B737-300
    |                   2002 B737-400
    2003 Jat Airways
    |                   2007 B737-200
編集 / 2011.02.02 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
今月の新コレクション FEB/2011 I
カテゴリ:  新コレクション / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
続くときは続くもので、新大阪店さんからモデル入荷のお知らせが。外出先に近いとは言えなかったが取り急ぎ立ち寄ることとなる。

■Herpa American Airlines B777-200 [N791AN] OneWorld
さてうかつなことにこれまた同レジ機なのである。ACは購入済み。金型研究(?)には良いが、明らかに優先度は低い。TBLでも△だった。新大阪店さんの電話連絡には浮き足立ってしまうのである。モデルの現物を見るといいなーと思って買ってしまっている自分がいる。そろそろ本当の重複買いをしてしまいそうだ。

モデル自体は出来がよく、不満は無い。比較しようと下がACの同モデルの行方が分からない。だてどの行李に入れたんだか。HWではポリッシュドメタル使用となっている。ACはミラー仕上げだったような記憶もあるのだが。
編集 / 2011.02.01 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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ununennium

Author:ununennium
【New2011.4】 Facebookとの連携を只今試験中・・・

小さくても存在感抜群。場所もとらない1/500エアラインモデルの世界。小さなボディにカラフルなデザイン。メジャーからマイナーエアラインまでバリエーションは数千種類。登場は1994年と比較的新しい市場で欧米香港から毎月新モデル発売中。

・コレクションポリシー
1/500が中心。軍用機は基本対象外(例外:自衛隊、買い間違い)。各エアライン、各時代のデザインモデルをワイドボディ機優先でコレクション(例外:新金型による新機材モデル)。レジ違い位では買わない。ファミリー機材の違い(A340-200と-300)位では買わない。たまに出てくる全プラ製モデルは買わない。頂きモノ・抽選モノは拒まない。破損したら再購入。ということで重複買い事件も多発。


★尾翼シリーズ★
THE TAILはエクセルとペイントブラシにより描画。たまにInkscape。簡単に描けるもののデザインの変遷や背景調査が難しい。ライフワークになったりして。エアライン毎に既述、判明次第追記して行く事とする。ブログじゃないなこりゃ。

【文中の略号について】
OG:Old Generation。Herpa旧世代金型。
NG:New Generation。OGの対義語。2000年以降の新金型
LCC:Low Cost Carrier。格安航空会社
FSA:Full Service Airline。格安航空会社ではない普通の会社
TBL:To Buy List。買わなきゃリスト。常に携行が必要。
MBL:Must Buy List。絶対買わなきゃリスト。
CCL:Complete Collection List。1/500モデルのほぼ全リスト。

以下ブランド略号
AC:AeroClassic/Aero500
AF:Alliance500
BB:BigBird500
HG:Hogan
HW:Herpa Wings
IF:Inflight500
NM:Netmodel
SF:Sky500
SJ:StarJets

機材略号
特にルールは決めていないが大体以下の要領
B777-300 → B773
B777-300ER → B773(特に分けて既述していない)
A330-200 → A332

【新製品の欲しいリストについて】
★:「値段次第で即買い」の幻のモデル
■:持ってるモデル、あるいは買ったモデル。
◎:発売されたら「即買い」
○:財布と相談しながらも基本的には「買い」
△:コレクション対象だが見送り
×:コレクション対象外

【その他特記事項】
・記事中の年表について
 ┌← 継承
 ┌+ 複数社合併による設立
 20XX 設立または改名
 └→ 20xx 吸収消滅
 = 20xx 統合、合併
 |← 買収
 |→ 売却
 |+ 子会社設立
 × 20xx 倒産、整理
・記事中の年代について
機材導入時期については発注・導入・運行の3時期が結構あいまいで確認できないことも多い。特に1960年以前の古い機体や旧ソ連の機材などは資料すらないことが多い。基本的にデリバリーとは新造機材がメーカーからエアラインに納入された日。他エアラインからの購入・リースは導入と記載。

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