今月の新コレクション JUL/2011 III
カテゴリ:  新コレクション / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
うだるような暑さの中、昼下がりに新大阪店に出かける。新入荷のお知らせがあったのである。HerpaのPanAmのB747SPはクラブモデルということでお店では買っていない。また、中国東方航空のERJ145も入荷していたが、より大きなA346の発表もあったので、TBLから降格。で、

■Herpa KLM MD-11 [PH-KCE]
■Herpa South African Airways A330-200 [ZS-SKZ]

の2機がコレクションに加わった。
KLMのMD11は意外にもNGでは初めて。IFのDC-10の印象が大きいからだろうか。尾翼はプラなので、将来の黄変が気になるところ。SAAのエアバスワイドボディも見慣れた感がある。

ちょっと最近店頭では大型機しか見ていないのでこまめに小型機のTo Buy Modelをチェックしておく必要がありそうである。
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編集 / 2011.07.31 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
新製品情報 Herpa Nov/Dec 2011
カテゴリ:  新製品情報 / テーマ: 模型・プラモデル・フィギュア製作日記 / ジャンル: 趣味・実用
最近パソコンの調子が悪い。かなり重くなって更新途中で時間切れも発生。おまけにお盆と出張続きで更新もままならないが、なんとか新リリースの中身だけは見ておこう。今回のHerpaの新モデルは何ともがっかりな内容。いくつか注目モデルもあるが、超目玉が無い。
16機の新モデルも、コレクション対象外である軍用機2と架空モデル1がある、さらに個人的に食指が動かないレトロ復刻機がそれも小型で3つも。小型機が中心でB744Fが2種とA340が1種。内一つはSKY500で既出のモデルである。アジアからは翡翠航空のB744FのみでこれがSKY500と重複リリース。新金型はCRJ-900、エアライン初モデル化はVnukovo Airlinesという1社のみ。では順次見て行こう。

◆518857 Airbus A320 United Retro 85th anniversary [N475UA]
前にも書いたがレトロ機復刻機にはあまり魅力を感じない。レトロなデザインは当時の機材を再現したモデルで堪能できる。また機材も小型ということでやや見送り(△)。

◆518826 DHC-8-400 Malev retro [HA-LQD]
これまたレトロ再現機ということで、見送り(△)

◆518741 Airbus A320-200 Aer Lingus retro [EI-DVM]
今回はレトロ機流行りか、3つ目のレトロ再現機。見送り(△)

◆518758 Airbus A320-200 Air France Skyteam [F-GFKS]
エールフランスのスカイチームカラー機。小型なのでパス(△)。

◆518765 L-1649A Air France [F-BHBO]
スターライナーの発売は6年ぶりとなる。レトロなデザインもこの組み合わせなら買う価値あり(○)。

◆518796 ERJ-190 Finnair [OH-LKP]
フィンエアの新デザイン機。エンブラエルもバリエーションが増えてきたが、A343があるので見送り(△)。

◆518703 Airbus A319 Germania [D-ASTA]
B737-700の発売につづく新デザインモデル。こちらとしてはやや大きめなB737の方を選択したい所。従って見送り(△)。

◆518833 CRJ-900 SAS [OY-KFL]
CRJ-900は新しい機材のモデル化となる。隠れた目玉。毛好売れ行き好調な機材らしく今後バリエーションが増えることが予想される。ついでにさらに機体延長型のCRJ-1000にも注目が集まる。買い(◎)だが、店頭で気がつくだろうか

◆518840 Boeing B707 Spanish Air Force [T 17-3/47-03]
軍用機。パス(×)。

◆518864 C-17A USAF Spirit of Berlin [96-0006]
軍用機。パス(×)。

◆518895 An-225 Mriya & Buran [CCCP-82060]
ムリヤとロシア版スペースシャトル、ブランの組み合わせ。面白いがブランはプラ製の黄変のリスクもあり、母機は再リリースなので新味性は無い。パス(△)。

◆518772 TU-114 Christmas Model
今年のクリスマス架空モデルは前回の新金型で注目を浴びたTu-114である。欧米ではクリスマスを楽しむためにこういった架空モデルをよく発売するが、コレクターの身にとっては架空モデルなので購入対象外となる(×)。しかし日本市場も最近では気にしているのは機体にはカタカナで「メリークリスマス」と描かれている。

◆518789 Airbus A340-600 Etihad Formula One [A6-EHJ]
目玉である。ただクラブモデルの候補として名前が上がっていたのでインパクトにやや欠ける。クラブモデルでは無く通常リリースと言うことなのだろうか。一応限定モデルではあるらしい。買い(◎)!

◆518802 Boeing B747-400F Jade Cargo [B-2423]
レジ違いではあるもののかつてSKY500から発売済み。見送り(△)

◆518819 Boeing B747-400F National Air Cargo [TF-NAD]
今回の目玉らしいモデル。かつて存在したエアラインとは別のアメリカの貨物エアライン。B744Fの導入は最近のことらしい。貨物機らしからぬデザインでインパクト大。限定モデル。買い!(◎)

◆518871 IL-86 Vnukovo Airlines [RA-86085]
ソ連崩壊後雨後の筍のように設立され、早々に消えていったエアラインの一つ。ニューエアラインのモデル化もベルリン線などの路線だけで見られたかなりマイナーなエアライン。まあロシアの航空史を語る上では貴重なエアラインではある。一応買い(○)。
編集 / 2011.07.30 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
TBLとCCL
カテゴリ:  雑感 / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
TBLやCCLといったコレクションリストを活用している。しかしながらこのリストには色々と不完全な点がある。人間系でのメンテナンスなので完全ではないのは承知なのだが、CCL(完全リスト)はデータ数が多すぎてなかなか普段持ち歩けない。iPhoneでもかなり重たくて実用にたえきれない。ましてや紙にして持ち歩くとなるとかなりの縮小印刷でも何十ページにもなってしまう。最近目が悪くなって細かい文字が読みづらくなっているのでなおさらである。ここは今しばらく技術の進歩を待つしか無いか。

さて、CCLそのものには宿命的な欠陥というか不備がある。それはモデルのバージョンについて網羅されていないということ。HWの様にロングセラーのモデルともなるとバージョン違いが6つも7つもあるのが普通で、しかも特にアナウンスもないのでメンテナンスのしようがない。普段のコレクション活動からするとパッケージの違いや、ちょっとした修正くらいなら別にどれか一つを買えば充分なので実害はない。ただ、最近の傾向としてレジの変更や、モデルNoが変更されることもままあるので結構混乱する。逆に実機のマイナーチェンジに対応したりしてもモデルNoが変わらずひっそりとバージョンアップされていることもある。1つ買えば充分とはいえ、こういったリニューアルモデルは店頭では新モデルに見えたりするので結構チェックが大変なのである。ここいらになるともう店頭で信じるのは自分の感性のみ。記憶をたどるというより今眼の前にあるモデルを今欲しいと思うかどうかで判断するしか無い。最近では脂汗や冷汗を書くこともコレクションの醍醐味と割り切っている。
編集 / 2011.07.24 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
ユナイテッド航空 B747-100 (BigBird)
カテゴリ:  北アメリカ / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
BB2003 United B741 N4732Uユナイテッド航空 United Airlines (アメリカ)
ボーイング Boeing B747-100
N4732U

BigBird (2003)


1927年に設立されたアメリカの航空会社である。創設者は航空機メーカーの創設者としても知られるウィリアム・ボーイングで、設立当初はBoeing Air Transportという名称だった。1934年独占禁止法によって会社が3分割され、ユナイテッド航空は改めて独立した企業として再スタートを切った。出身がボーイングでありながら戦後はダグラス機を中心に機材を調達している。その時々で自身にとって最良の機材を選ぶと言うポリシーを貫いてきた。1985年にはパンナムから太平洋路線部門を機材毎買収し、東京をハブとするアジア路線を手中にした。1997年にはルフトハンザ航空などととスターアライアンスを設立し、世界のエアラインの中核的存在となった。しかし2001年9月11日に2機のユナイテッド航空がテロに使用され経営は一転悪化、2002年には会社更生法の手続きを取り事実上倒産したが、見事復活を果たしている。2010年コンチネンタル航空との経営統合により世界最大のエアラインとなった。

N4732Uは1973年3月19日にデリバリーされた機体。導入年代からするとこのデザインとしては最後期のB747となるのではないだろうか。1999年に解体されるまでユナイテッド航空一筋で生涯を全うした機体でもある。最近では小型機はエアバス、中型機以上はボーイングと住みわけを行っていたようだがコンチネンタル航空との統合もあって小型機もボーイング機を数多く所有する事になった。
United 1970s
1960年代後半、ユナイテッド航空の尾翼は単純にUNITEDのロゴと上半分赤、下半分青の斜めのストライプが入ったシンプルなものだった。デザイナーはRaymond Loewy氏である。日本でお馴染みのUの字のデザインはこの後となる。青、赤、白は星条旗から引用されたものだが、意外にもこの星条旗の由来はよく判らないらしい。古きよき時代のシンプルなデザイン。ジャンボ登場時は、その大きさを際立てる為にも余白を多めに取ったのかもしれない。

モデルは2003年BigBirdaから発売されたもの。

    History                 Fleet                  Note
    1927 Boeing Air transport
    1929 United Aircraft & Transport
    1931 United Air Lines
    |                   1933 Boeing 247
    |                   1936 DC-3
    |                   1946 Carvair ATL-98
    |                   1946 DC-6
    |                   1947 DC-4
    |                   1949 Boeing 377 Stratocruiser
    |                   1952 Convair CV-580
    |                   1953 Convair CV-340
    |                   1954 DC-7
    |                   1959 B720
    |                   1959 DC-8-51
    |                   1961 Sud SE-210 Caravelle
    |← 1961 Capital Airlines
    |                   1961 Vickers Viscount
    |                   1963 B727-100
    |                   1967 B737-200
    |                   1968 DC-8-33
    |                   1970 B747-100
    |                   1971 DC-10-10
    1973 United Airlines
    |                   1982 B767-200
    |                   1986 B737-300
    |                   1986 B747SP
    |                   1987 B747-200
    |                   1988 L-1011-500
    |                   1989 B747-400
    |                   1989 B757-200
    |                   1990 B737-500
    |                   1991 B767-300ER
    |                   1993 A320-200
    |                   1995 B777-200
    |                                       1997 Star Alliance
    |                   1997 A319-100
    |← 2010 Continental Airlines
    |                   2010 B737-800/-900
    |                   2010 B757-300
    |                   2010 B767-400
    |                   2011 B737-700
編集 / 2011.07.23 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
エア・パシフィック B747-400 (BigBird)
カテゴリ:  オセアニア / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
BB2003 AirPacific B744 DQ-FJKエア・パシフィック Air Pacific (フィジー)
ボーイング Boeing B747-400
DQ-FJK
"Island of Vanua Levu"
BigBird (2003)


エアパシフィックは1947年に設立されたフィジーのエアライン。フィジーの離島間を結ぶコミューターエアラインだったが、オーストラリアとの関係を強めていく。今でこそフィジー政府が過半数の株式を保有しているがかつてはカンタス航空の一部だった。地理的な位置関係からオセアニアの諸島国家やハワイなどへの路線が充実している。一時期B747など大型機で成田や関空にも乗り入れていたが観光客も伸び悩み現在は撤退している。オセアニアへの大型機の直行便は現在あまり無く、昨今のモルディブ人気を見ると工夫次第では有望な観光資源となりそうな気もするのだが。
DG-FJKは2003年4月6日にシンガポール航空から購入した機材で、固有名はIsland Of Vanua Levu。フィジー第二の島の名前でサトウキビと観光産業が中心の島である。
AirPacific 2000s
デザインは1998年に変更された同社4代目のもので、フィジーのM&Cサーチ社によるもの。先代のスキームも同系の4色だったが最新のデザインはホワイトボディとなった。個人的には先代の胴体にまでかかった4色の塗りわけの方がインパクトが有って好きだった。青・赤・橙・黄はそれぞれ南洋の海、太陽、夕日、砂浜を表す。

モデルは2003年BigBirdから発売されたもの。最新のデザインでは唯一のモデルとなる

    History                 Fleet                 Event
    1951 Fiji Airways
    |
    └→ 1958 QANTAS
    |                   1969 Beech 99 Airliner
    1972 Air Pacific
    |                   1972 BAC-1-11
    |                                      1978 政府筆頭株主へ
    |                   1981 B737-200
    |                   1983 DC-10-30
    |                   1984 Fokker F27 Friendship
    |                   1987 B747-200
    |                   1988 B747-100
    |                   1990 B767-200
    |                   1992 B737-500
    |                   1994 B767-300ER
    |                   1995 B737-300
    |                   1996 ATR-42
    |                   1999 B737-800
    |                   2003 B737-700
    |                   2003 B747-400
    |                   2005 A320-200
    |┌ Sun Air
    |+2007 Pacific Sun
編集 / 2011.07.20 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
アンセット・オーストラリア航空 B747-400 (BidBird) Sydney 2000 Olympic
カテゴリ:  オセアニア / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
BB2002 Ansett B744 VH-AWA Sydney2000アンセット・オーストラリア航空 Ansett Australia (オーストラリア)
ボーイング Boeing B747-400
VH-AWA
Sydney 2000 Olympic
BidBird (2002)


アンセットとは1935年の飛行家にして創業者であるReginald Miles Ansettに由来する。日本では関空開港と同時に乗り入れ関西に馴染みのエアラインだった。1950年代後半、国内のエアラインを買収し規模を拡大させた。1990年には規制緩和を受けて国際線に進出したものの投資がことごとく失敗、起死回生のシドニーオリンピックへのスポンサーとなったことも経営を圧迫した。その後9.11のテロやLCCの参入などで急速に経営が悪化、ニュージーランド航空の資本を受け入れ子会社となった。しかしそのニュージーランド航空もアンセット航空の負債を支えきれずついに2002年突然に運行を停止してそのまま消滅してしまった。
同社は当初大型機としてB747-300を1994年から95年にかけて3機、最盛期の1997年には5機シンガポール航空からリースしていた。シドニーオリンピック前の1999年には全機リースバックされ、代わってB747-400が2機リースされている。VH-ANAもシンガポール航空に1999年デリバリーされおそらくオリンピック特需を見込んで同年のうちにリースされたものである。オリンピック閉幕の2001年まで在籍した後リースバックされ、2003年にはエアパシフィックに売却された。
ANSETT 1990s V2
機体後部を青で彩った初代オリンピック塗装機とは異なりホワイトボディに濃色の尾翼と言った通常塗装にオリンピックのロゴを機体に描いた比較的シンプルなものとなっている。1994年に採用されたこの新デザインはB747-300での国際線への拡大をキッカケにしたものでアメリカのデザイン会社によるもの。

モデルは2002年BigBirdから発売されたもの。当時ようやくBigBirdのブランドが認知され始めたころで初期モデルの入手が困難となりかけていたが、香港の友人を頼ってほとんど定期購買のような状況で入手することが出来た。貴重なモデルだが幸いまだ亜鉛錆の症状は無い。初期の作品なのかこのモデルについては亜鉛錆の噂は聞かない。

    History                 Fleet                 Event
    1935 Ansett Airways
    |                   1936 Airspeed Envoy
    |                   1936 Fokker Universal
    |                   1937 Lockheed Electra
    |                                      1941 WWII
    1946 Ansett Transport Industory
    |                   1954 Concair CV-340
    |                   1956 Catvair ATL-98
    |                   1957 Convair CV-440 Metropolitan
    |                   1957 Convair CV-580F
    |← 1957 Australian National Airways
    |← 1958 Queensland Air Lines
    |← 1958 Butler Air Transport
    |                   1958 Vickers Viscount
    |                   1959 Lockheed L-188 Electra
    |                   1964 B727-100
    |                   1966 DC-9-31
    1968 Ansett Airlines of Australia
    |                   1969 DHC-6-300 TwinOtter
    |                   1971 Fokker F27-200 Friendship
    |                   1981 B737-200
    |                   1983 B767-200
    |                   1986 B737-300
    |                   1987 Fokker F-27-050
    |+1987 Ansett New Zealand
    |                   1988 A320-200
    |                   1989 B757-200F
    |                   1989 BAe 146-200QT
    1991 Ansett Australia
    |                   1993 Fokker F28 Fellowship
    |                   1994 B747-300
    |                   1999 B747-400
    |                                      1999 Star Alliance
    |                   2001 B767-300ER
    × 2002
編集 / 2011.07.19 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
今月の新コレクション JUL/2011 II
カテゴリ:  新コレクション / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
話は前後するが、新大阪店に顔を出す。

特に何かが有ったわけではないが新入荷分を物色。

■Herpa British B777-300ER [G-STBA]

これは、TBLにも載っていたのであるが正直ランクの落とし忘れ。同レジのACモデルが購入済だった。しかしまあここは出来の良さに免じてよしとしておこう。

■Herpa Edelweiss A320-200 [HB-IHZ]

OGで持っている同デザインのモデルだが塗装の再現にも格段の進歩が見られる。小型機ながらシャープな作りはこれはこれで満足。ただエアライン向け限定モデルだけあってちょっと高かった。うーむ、しばらく買って無いからいいか。

以上2機。
編集 / 2011.07.17 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
今月の新製品情報
カテゴリ:  新製品情報 / テーマ: 模型・プラモデル・フィギュア製作日記 / ジャンル: 趣味・実用
個々最近うっかり新製品をCCLに記載するのを忘れていた。うだるような中メンテをしてみる。これまでと一部重複するかもしれないが順にみてみる。クロスウィングさんの新カタログが出来上がって、早々に中身をチェック。いきなりのサプライズが!JALのありがとうジャンボシリーズはこれまで8機が発売されている。HPでも1機発表されているがさらに2機。

■Hogan JAL B747-100SUD [JA8170]
■Hogan JAL B747-300 [JA8187] Reso'cha 沖縄
■Hogan JAL B747-400D [JA8907] 沖縄就航50周年

これはまだまだシリーズが続くということか。今後ますます目が離せない。SRE発売もなんとか実現して欲しいところ。

■Hogan JAL B767-300ER [JA654A]
復活鶴丸では初のモデル化。全体が白く機体のビルボードタイプのロゴでどれだけ印象が異なるのだろうか。以上全て買い(◎)である。

■Aero500 JAL B777-300 [JA8941] ドラえもん
これまた意外。昨年JALオフィシャルモデルと全く同じラインナップで発売されたAero500からまたしてもドラえもんジェットの再販である。マニアでもそうそう買いそびれは無いと思うのだが。どちらかというとAero500が健在(?)ということの方が驚きである。イロモノだけではなくしっかりB777とDC10/MD11に力を入れて欲しい。これはパス(×)。

■Hogan Mandarin MD-11 [B-152]
■Hogan Mandarin MD-11 [B-18172]

Hoganからはマンダリン航空のモデルがぽつぽつと発売されるが、小さい機体でも結構な値がする。そんな訳でこれまでは食指が動かなかったが今回はHerpaのOGリニューアルの意味あいからどちらか1つ手に入れたいところ(○)。

■Sky500 Asiana A380-800 [HL7388]
いかにも人を食ったようなレジである。もちろん就航前なので架空モデルとなる。パス(×)。

■Herpa Edelweiss A320-200 [HB-IHZ]
エーデルワイス航空のA320。初版発売から12年。当然初代はOGである。今回エアラインの特注品として発売されたNGモデルである。モデルとしてはレジ違いを合わせて3代目。OGしか持っていないので買ってもいいモデルではある(○)。
編集 / 2011.07.17 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
フィリピン航空 B747-200 (BigBird)
カテゴリ:  アジア / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
BB2003 Philippine B742 N741PRフィリピン航空 Philippine Airlines (フィリピン)
ボーイング Boeing B747-200
N741PR

BigBird (2003)


1941年に設立されたアジア最古のエアラインでフィリピンのフラッグキャリアである。戦時統治国だったアメリカ、旧宗主国であるスペインとの関係が強く、アジアのエアラインとして初めて太平洋横断路線、ヨーロッパ路線を開設した。1972年時のマルコス大統領命により国内のエアラインと1社に統合、着実にその規模を拡大させていった。1986年のエドゥサ革命により経営陣の刷新と機材の一新をはかり1992年には民営化された。1998年のアジア通貨危機に際しては一旦運行停止になったが、どうにか復活しているようである。ただし安全性の問題からEUへの乗り入れを拒絶されているなどまだまだ再建途上と言うところか。
N741PRは1979年6月1日にデリバリーされた機体で約20年の活躍を経て1998年に貨物機に改装されAtlasAirに売却された。

Philippine 1970s

塗装は1986年アキノ政権下の新体制によって新CIが導入される以前のデザインである。同社のデザインとしてはおそらくこれが3代目で、1970年代半ばから使用されていた。70年代の典型的なデザインで青と赤のチートラインと、尾翼に国旗を模した赤と青の⊿を配している。

モデルは2003年BigBirdから発売されたもの。当時2種同時発売されたが、これは機体に"Mabuhay Chicago"というタイトルが描かれている。mabuhayとは現地のタガログ語で英語だとViva!、日本語でバンザイ!といったような意味になるらしい。想像だが当時最新鋭のB747のシカゴ乗り入れを記念したキャンペーンか何かだったのだろう。太平洋戦争を通じてアメリカとフィリピンの関係の深さを物語っているようだ。

    History                 Fleet                 Event
    ┌← Philippine Aerial Taxi Company
    1941 Philippine Air Lines
    |                   1941 Beechcraft Model18 Twin Beech
    |                   1946 DC-3/DC-4
    |←1948 Far Eastern Air Transport
    |←1948 Commercial Air Lines
    |                   1957 Vickers 784 Viscount
    |                   1962 C-47
    |                   1962 DC-8-53
    |                   1966 BAC1-11
    |                   1966 Fokker F27-100 Friendship
    |                   1967 Hawker Siddeley 748
    |                   1969 Nord 262A
    |←1972 Air Manila
    |←1972 Filipinas Orient Airways
    |                   1974 DC-10-30
    |                   1974 NAMC YS-11
    |                   1979 B727-100
    |                   1979 B747-200
    |                   1979 A300B4
    |                   1987 Short360
    |                   1988 Fokker F50
    |                   1989 B737-300
    |                   1993 B747-400
    |                   1996 A340-200/-300
    |                   1996 MD-11
    |                   1997 A330-300
    |                   1997 A320-200
    |                   1997 B737-200
    |                                      1998 会社更生法申請
    |                   2006 A319-100
    |←2007 Air Philippines
    |                   2007 DHC-8-300
    |+2008 PAL Express
    |                   2009 B777-300ER
    |                   2009 DHC-8-400Q
編集 / 2011.07.17 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
中華航空 B747-400 (BigBird) TouchYourHeart
カテゴリ:  架空(Fantasy) / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
BB2003 China B744 B-16209 TouchYourHeart中華航空 China Airlines (台湾)
ボーイング Boeing B747-400
B-18209
TouchYourHeart
BigBird (2003)


中華航空については先日触れたとおり。

さて、このモデルは架空モデルである。B-18209というレジの機体は存在しない。中華航空のB744のレジはB-18208までである。今となってはよく判らないが何らかのキャンペーン用のプロモーション用のディスプレイモデルをまたモデル化したのか、あるいはそのものをBigBirdに発注したモノなのか。

BigBirdから2003年に発売された。本来ならばコレクション対象外なのだがよく確かめずに買ってしまった逸品である。
編集 / 2011.07.16 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
中華航空 B747-400 (BigBird)
カテゴリ:  アジア / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
BB2002 China B744 3B-SMC中華航空 China Airlines (台湾)
ボーイング Boeing B747-400
3B-SMC

BigBird (2002)


BigBird棚卸が続く。亜鉛錆の遭遇にひやひやしながらの棚卸となる。

1959年、中華民国(台湾)の空軍OB26名によって設立された。日本へは1967年に乗り入れたが1974年日中国交正常化に伴って、一時期運行を停止。その後も成田への乗り入れ叶わず、羽田や小牧など中国国際航空とかち合わないような運行形態を余儀なくされた。事故の多いエアラインとして知られ日本でも名古屋、最近では那覇での事故が記憶に新しい。最近では機材の更新がすすめられており、B747-400、B737-800とともに大型機としてA330/340-300の導入が進められている。3B-SMCは1994年6月1日に導入された。元々は1989年にシンガポール航空にデリバリーされた機体で1997年にはシンガポール航空に返却されている。またレジも9V-SMCから3B-SMCと個別番号が変わらないところを見るとリースで導入されたもののようだ。同機名2004年にはイベリア航空にウェットリースされその後様々なエアラインを経て2009年からはLionairに所属している。
CAL 1970s
デザインは台湾の国旗青天白日旗は元になっている。時期は不明だがエアラインの出自からすると設立当時からのデザインなのかもしれない。少なくとも1970年代にはこのデザインが登場している。尾翼とチートラインの青、赤、白がこの国旗に由来している。この三色は辛亥革命を導いた孫文が考案したとされ、青(権利=正義)、赤(独立=自由)、白(平等=友愛)を示すとされる。尾翼には国旗その物も描かれており、中華人民共和国に対しても極めて政治色の濃いデザインと言える。実際1995年に新CIを導入したときにはこの三色は上手く避けられており、その後の中国との直接交流が進んでいる。

モデルは2002年BigBirdから発売されたもの。

    History                Fleet                Event
    1959 China Airlines
    |                  1959 PBY Catalina
    |                  1967 B727-100
    |                  196? DC-4
    |                  1969 NAMC YS-11A
    |                  1969 Douglas C-54D
    |                  1969 B707-320
    |                  1971 Sud SE-210 Caravelle III
    |                  1975 B747-100
    |                  1976 B737-200
    |                  1977 B747SP
    |                  1978 B747-200
    |                  1983 B767-200ER
    |                  1985 A300B4
    |                  1989 A300-600R
    |+1991 Mandarin Airlines(華信航空)
    |                  1991 B747-400
    |                  1992 MD-11
    |                  1994 A320-200
    |                  1996 B737-400
    |                  1998 B737-800
    |                  2001 A340-300
    |                  2003 A330-200
    |                  2004 A330-300
編集 / 2011.07.13 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
飛行機ライフ
カテゴリ:  雑感 / テーマ: 航空機全般 / ジャンル: 趣味・実用
寝ても覚めても飛行機のことばかり考えているわけではないが、ここらでまとめて最近のトピックスを。

★書店にて
専門書コーナーに久しく行っていなかった。と、「エアライン年鑑2011-12」が出ている!確か昨年も出て知多が再販かと思いきや連年出版ということのようだ。カラー写真もふんだんに使われていてそれなりに楽しい。が、今回は購入に至らなかった。連年出版ということで記載エアラインにそれほど違いはないだろうということと、前後の記事が今ひとつ期待はずれだったということ。いやケチをつけているわけではなく、買う価値のある素晴らしい年鑑だと思うしなによりこの手の書籍は国内ではこれ一冊なので大変貴重な取り組みだと敬意を払いたい。

ジャンルは違うがザ・年鑑といえばジェーン年鑑である。例えば軍艦年鑑は各国海軍の所有軍艦の一覧と諸元が記載されている。ただし、ジェーン年鑑のジェーン年鑑たる所以は毎年の世界的な軍事力分析にある。それこそ取材や情報収集を通じて地域別に軍事力やその動向などが毎年詳細に分析されている。現状どうなっているかということに加えて過去、それと近未来の予測と、なぜそう見ることができるのかを説明している。当事者にとっては多少的外れな記載もあるようだが全般的な視点での動向把握には定評がある。

エアライン年鑑も毎月のエアライン誌での情報を元にしてグローバルな視点での記事に力を入れて欲しいと思うのである。まあこれもコストとの兼ね合いがあることなので一読者の(毎号買っているわけではないが)わがままなんだが。韓国や中国のグローバル政策をみていると、子供たちにこそはじめからグローバルな視点での記事やエアラインになじんでもらうことの方が今の日本には重要なことのようにも思えるのだが。

★iPhone APPLI
まあ飛行機好きが周りにバレてくるといろいろと教えてくれる人が多い。ということでAppliを3つばかりダウンロードした。内1つはそのうちレポートするとして。
・PF Free
どこまで本当かわからないが、ヨーロッパとアメリカで飛行している飛行機がリアルタイムでGoogle map上に表示されるというもの。飛行機マークをタップするとレジが表示される。ちらとデモを見た感じでは羽田空港も対象に入っていたはずなんだが今使っているのは欧米だけのようである。freeだからか?もうちょっと詳細をリサーチしてみよう。
・Airline Finder
これも無料のアプリで、世界700社のエアライン機材のイラスト集である。基本的にはそのエアラインのフラッグシップでのデザイン集となっていて、見ているだけでも楽しい。アルファベット順に並んでいるのだがもう一捻り楽しめる機能があれば面白いのだが。イラスト自体はかなり精密でiPhoneよりもiPadで見た方がよさそう。

★九州のショップ
結論から言えば未踏である。今週月曜日博多から小倉へ出張だった。Yさんからの情報でキャナルシティは対象外、となると・・・ターゲットは八幡のショップである。1630には博多が終了し次に1800に小倉に行けば良い。これは余裕で途中の八幡に行けるではないかとウキウキしながら八幡行きの切符を買う。まあ30分もあれば余裕で着くだろうと思って準快速なる列車を待っていた。念のため小倉までかかる時間は・・・あれ?75分!?小倉ってそんなに遠いのか?新幹線だと15分である。快速なら40分くらいじゃないのか。意外と博多小倉は時間がかかることがここで判明。急遽八幡下車を諦め、小倉まで特急にて(それでも45分かかった)移動となった。うーむ、なかなか辿り着けない分闘志が湧く。次回八幡店挑戦を心に誓った。

★787点描
7/5の787飛来顛末は先日触れたが。その他の枝葉についてメモを残しておこう。
・到着前
0620駐車場。かなりの空きがまだある。0630エスカレータ前、既に10数m(4列)の行列。0700屋上デッキオープン。自販機の西隣最前列を確保。となりは日本橋店の店員さんで情報通。向いの伊丹公園が0600に開園したという話や、11番スポットに到着予定ということを教えてもらう。0720消防車一斉始動。おおっ放水で迎えるのか?!とおもったら毎朝の定期訓練。0730まだ来ない。
・到着
0745来たっ!パイロットは女性とのこと。そのままW8誘導路からそのまま北端の沖止め駐機場へ。遠いなー。タラップをつけてなにやら身内のセレモニー。11番にはまだ出発便が止まっている。11,12番のフィンガー屋上は抽選で200名招待とか。公開は時間割で1000からとの情報。0800過ぎ、報道陣がフィンガー屋上へ。屋上にボーイングと全日空の社旗が掲げられている。0840トーイングカーにより自転車並みのゆっくりとしたスピードで11番スポットに到着。一旦停止後5mプッシュバクして停止。
・待機
待ち時間が長いがあまり退屈はしない。早朝成田行きANAもJALもB777ER。ボンバルディアのECOカラー機が沖止めから牽引。鶴丸777到着。頑張ろう日本ロゴの鶴丸738とそれなりに時間を過ごす。ヘリ(兵庫県の消防ヘリ)のタキシング。ヘリってタキシングできるのね。空港マット研究にも勤しむ。薄色のコンクリート上の誘導線(黄)は目立ちにくい為、特にエプロン前ではアスファルトでの縁取りがある。誘導線と車道線以外は結構線が消えているところが多い。ウェザリングのヒントになるか。まずは完成させないと。
・出発
予定時刻1130ぴったりにプッシュバック。向いの公園は人だかり。離陸。ああーっ!!オートフォーカスがぶれた。離陸時のベストポイントを逃す。三々五々集まった観衆は解散。当日駐車場は6時間で1,200円。割引があったのか予想より安い。

★TV番組
世界の空港を紹介する番組がBSで始まった。ありそうでなかった番組。BSでは鉄道番組と通販、地上波ではクイズとバラエティばかりなのでこういったバリエーションが増えるのは大変あり難い。取材も力が入っていて、なかなかにマニア受けする内容も含まれる。最近作はなんとチェコ。日本からの直行便の無い空港ゆえ興味深い。初回を見逃したが2回目以降は連ドラ予約で撮り忘れ無し。

とおもったら今度は機材シリーズ。5分程度でどこまで続くかわからないが、これまた初回を見逃し2回目のB763ER前作3回目はB738である。もしかしたらJAL機材だけなのか?詳細は不明だが、クラシックな機体まで広がって行くとそれはそれで面白いし、国内では見られない機材まで広がった日にゃあ。デアゴスティーニのTV版みたくならないだろうか。
編集 / 2011.07.13 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
新モデル情報
カテゴリ:  新製品情報 / テーマ: 模型・プラモデル・フィギュア製作日記 / ジャンル: 趣味・実用
やはりというか、ANAの787の特別塗装機の登場である。

◆Hogan ANA B787-8 [JA801A] 特別塗装機
機体後部をやや濃い紺色に塗りわけ、機首に向かっての白い下降線はANAのネットワークと、3本の上昇線はプロダクト、サービス、ブランドを表すそうである。なかなかにかっちょいいデザインである。
しかし、今回のサンプル写真を見るとどうもいただけない。これまでもB787のモデルは先行発売されてきたが、地上での駐機状態のもとの飛行状態のものが有った。両者の違いは主翼の反り上がり具合である。今回のモデルはギアがあるにもかかわらず飛行状態の主翼となっている。それにしてもそりすぎと言う感じだが。モデルという性格上机上でのフォルムはかなり違和感があるものになりそうだ。願わくば両状態の発売か、反り上がりの少ない状態のものに変えて欲しいところ。さて、実際にはどうなる事やら。結果に関わらず買うんだろうけど。

因みにこれまでは我慢しきれなくなって買ってしまったレジなしの通常塗装のANAモデルがあるのだが、実機就航後の再販モデルを待った方がよさそうである。
編集 / 2011.07.12 / コメント: 2 / トラックバック: 0 / PageTop↑
日本航空 B747-400D (BigBird) Tokyo Disney Sea
カテゴリ:  日本 / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
BB2002 JAL B744D JA8905 TpkyoDisneySea日本航空 JAL Japan Airlines (日本)
ボーイング Boeing B747-400D
JA8905
Tokyo Disney Sea
BigBird (2002)


日本航空については連続して取り上げている通り。
JA8905は1992年12月1日にデリバリーされた。2010年に引退しケイマン諸島に売却されたというが、実際には運行までのリース待ちで保管されている状態のようである。早く第2の人生で活躍してもらいたいところである。
JAL Disney50thV1
4号機に続いてこちらは5号機。デザインは日本航空創立50周年と東京ディズニーシー開園、ウォルト・ディズニー生誕100周年を記念して施された特別塗装で、尾翼に50周年を記念し発足当時のDC-3と最新のB744が描かれている。国内線の主要空港間に就航していた。基本的デザインは国際線仕様の4号機と同一。

モデルは2002年BigBirdから発売されたもの。

    History                 Fleet                 Note
    1951 Japan Air Lines
    |                   1951 DC-3
    |                   1951 Martin 2-0-2
    |                   1951 DC-4B
    |                                      1953 国際線運行開始
    |                   1955 DC-7C
    |                   1960 DC-8-32
    |                   1961 CV-880
    |                   1965 B727-100
    |+ 1967 Southwest Air Lines
    |                   1969 DC-8-61
    |                   1969 YS-11
    |                   1970 B747-100
    |                   1971 B747-200
    |                                      1972 45/47体制
    |                   1973 B747SR
    |                   1976 DC-10-40
    |                   1984 B747-300
    |                   1985 B767-200
    1989 Japan Airlines
    |                   1990 B747-400
    |                   1991 B747-400D
    |                   1994 MD-11
    |                   1996 B777-200
    |                   1998 B777-300
    |                                      2001 9.11同時多発テロ
    |← 2002 Japan Air System
    2002 Japan Airlines System
    |                   2002 A300-600R
    |                   2002 MD-90
    2004 Japan Airlines International
    |+ 2004 Japan Airlines Domestic
    |
    |← 2006 Japan Airlines Domestic
    |                   2006 MD-81/-87/-90
    |                   2006 B737-800
    |                                      2007 One World
    |← 2008 Japan Asia Airlines
編集 / 2011.07.12 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
日本航空 B747-400 (BigBird) Tokyo Disney Sea
カテゴリ:  日本 / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
BB2002 JAL B744 JA8912 TpkyoDisneySea日本航空 JAL Japan Airlines (日本)
ボーイング Boeing B747-400
JA8912
Tokyo Disney Sea
BigBird (2002)


日本航空については連続して取り上げている通り。
JA8912は1994年5月31日にデリバリーされた。就航後まもなくの9月3日、伊丹空港国際線の最終便として、翌9月4日には関空への最初の到着便というイベントで使用された機材でもある。
JAL Disney50thV1

デザインは日本航空創立50周年と東京ディズニーシー開園、ウォルト・ディズニー生誕100周年を記念して施された特別塗装である。尾翼は50周年を記念したもので発足当時のDC-3と最新のB744が描かれている。DisneySea号はその4号機で実機は2001年8月1日に登場した。ディスニーシーも同年9月4日に開園し花を添えた。特別塗装機として香港、シンガポール、デンパサール、上海、ジャカルタなど近隣諸国への国際線に活躍した機体である。2010年11月退役しその後はイラク航空で運行している。機体全面に海の波模様を施している凝ったデザインで、ディズニーのキャラクターも写真を使ったステッカーで表現されているため、やや視認性が低い。デザイン化されていると言うよりはポスターのような感覚だろう。このあたりの表現は賛否の別れる所である。

モデルは2002年BigBirdから発売されたもの。このディズニーシー号4号機と5号機だけはオフィシャルモデルとして発売されなかった。おそらくキャンペーンの性格上JAL50周年記念と言うよりはディズニーシー開園記念といった意味合いが強く、モデル販売についても契約内容が4号機以下とそれ以前ではディスニー社との契約が異なっていたのだろう。JALのB747の歴史上欠くべからざる存在なのは間違いないのでありがとうシリーズなんかで再販されたりしないものか。シー開園10周年記念でもいいんじゃないかと思うのだが。

    History                 Fleet                 Note
    1951 Japan Air Lines
    |                   1951 DC-3
    |                   1951 Martin 2-0-2
    |                   1951 DC-4B
    |                                      1953 国際線運行開始
    |                   1955 DC-7C
    |                   1960 DC-8-32
    |                   1961 CV-880
    |                   1965 B727-100
    |+ 1967 Southwest Air Lines
    |                   1969 DC-8-61
    |                   1969 YS-11
    |                   1970 B747-100
    |                   1971 B747-200
    |                                      1972 45/47体制
    |                   1973 B747SR
    |                   1976 DC-10-40
    |                   1984 B747-300
    |                   1985 B767-200
    1989 Japan Airlines
    |                   1990 B747-400
    |                   1991 B747-400D
    |                   1994 MD-11
    |                   1996 B777-200
    |                   1998 B777-300
    |                                      2001 9.11同時多発テロ
    |← 2002 Japan Air System
    2002 Japan Airlines System
    |                   2002 A300-600R
    |                   2002 MD-90
    2004 Japan Airlines International
    |+ 2004 Japan Airlines Domestic
    |
    |← 2006 Japan Airlines Domestic
    |                   2006 MD-81/-87/-90
    |                   2006 B737-800
    |                                      2007 One World
    |← 2008 Japan Asia Airlines
編集 / 2011.07.10 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
全日本空輸 B747-400D (BigBird) Snoopy 96
カテゴリ:  日本 / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
BB2002 ANA B744D JA8961 Snoopy96全日本空輸 ANA All Nippon Airways (日本)
ボーイング Boeing B747-400D
JA8961
Snoopy 96
BigBird (2002)


全日空、ならびにB744については割愛。
JA8961は1993年5月13日にデリバリーされた国内線用の機材である。
ANA 1990sV1

1996年12月から1997年3月まで北海道のスキーツアーキャンペーンの一環として施された特別塗装機で、スヌーピー塗装はこれが初代となる。それまでも全日空では北海道スキーキャンペーンのキャラクターとしてスヌーピーを使用して来たが、当時その北海道スキーツアー25周年を記念して特別塗装機の登場となった。当時羽田~千歳を1日3往復というスケジュールをこなしている。これが好評ということで翌年度は別のJA8965とJA8139が2代目スヌーピーとして登場し、羽田に加えて伊丹~千歳にも投入されている。

モデルは2002年にBigBird発売されたもの。幸いまだ亜鉛錆は出ていないが・・・・・・

    History                 Fleet                 Event
    ┌ 日本ヘリコプター輸送
    1957 全日本空輸
    |                   1957 DC-3
    |                   1957 DH.114 Heron
    |← 1958 極東航空
    |                   1959 CV440
    |                   1960 Viscount744
    |                   1961 F27 Friendship
    |← 1963 藤田航空
    |                   1964 B727-100
    |                   1965 YS-11
    |                   1970 B737-200
    |                   1971 L-1011-1
    |                   1979 B747-100SR
    |                   1983 B767-200
    |                   1986 B747-200B
    |                   1990 B747-400
    |                   1995 B777-200
    |                   1998 B777-300
    |                                        1999 Star Alliance
    |                   2006 DHC-8-400
    |                   2006 B737-700
編集 / 2011.07.09 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
梱包エラー
カテゴリ:  集合写真 / テーマ: 模型・プラモデル・フィギュア製作日記 / ジャンル: 趣味・実用
china4-767s

先日購入した海南航空モデルである。さてと、ちょっと趣向を変えて中国系767の集合写真でもといそいそと撮影をした。4機(海南、雲南、南方、上海)の767はこうして見るとなかなかカラフルな上、中国の底力を感じずにはいられない。それはさておき集合写真もいいのだが、どこに収納されているのやら、重い行李を上げたり下げたりで結構重労働。ホコリも立つのでこっそりとした作業が余計に力をかけさせ汗をさそう。どうにかお気に入りのショットを収めた後、さ、撤収撤収っと。

ここでひとつ事件が発生。あれ?新参の海南航空のモデルの収まりが悪い。ありゃりゃ?中の透明ケースの上下が合っていない。上面ケースはいいのだが、下面ケースがB737なのである。これは胴体がケースにこすれるというより、尾翼頂部がケースにつきささっている。さらにギアの収まりが悪くてちょっと箱状態での積み重ねでの保管も怖い。

あーあ、ということで今日は日本橋店に中ケースの取り替えを申し出に行った。念のためレシートも持参したが、まずは代わり替りのモデルの中ケースと取り替えてもらい事なきを得た。おそらく展示時に上下を間違えて入れてしまっただろう。Sky500ではB767とB737NGは同じ大きさの箱になっている。してみると逆の組合せの箱も存在しているわけで。これからお店の人も片割れ探しに大変だろうな。

で、事なきを得たものの、交通費が余計にかかった事になる。まあいいのだが、なんか釈然としない。
編集 / 2011.07.07 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
787がやってきた
カテゴリ:  エアライン動向 / テーマ: 航空機全般 / ジャンル: 趣味・実用
本日は伊丹への試験飛行。07:30着、11:30発予定ということで6時前に起き、空港ロビーについたのが6:30。この時既に展望デッキへのエスカレータ待ちで長蛇の列。幸い雨の予報も外れまずまずの天気となった。予定では到着後9時オープンの伊丹スカイパークへ行くことにしていたが、情報痛によると既に6時にはオープンしていたと言う。こりゃ駐車場は一杯じゃないかということで出発までデッキに陣取る事とした。

マスコミ取材やセレモニーを遠目で見ながら結構日焼けしてしまった。ということで能書きはいいので。
NH787No1
はるか遠くに・・・みえたっ!タッチダウン。乗客荷物が軽いせいか予想以上に主翼の反りが小さい。B777に比べるとやはり小ぶり。

NH787No3
間を抜かして。出発のタキシング。もっともB787の特徴が出るアングル。エンジンナセル、主翼端、コックピット。

NH787No2
レジはまだボーイング。N787EXはアメリカの787試験機ということか。今回来日したのは002号機。向かいの公園にずらりと並ぶギャラリー。

NH787No4
ある意味もっとも787らしいなと思ったアングル。機体は767、全幅は777ということで機体に比べてかなり優雅に見える。

NH787No5
787エアボーン。もう一枚…と思ったところ、ああーフォーカスが追いつかない。一眼ではない悲しさ。ようやくピントが合わせ終わったのはこの後数秒後で、薄い雲を背景に溶け込む787の姿であった。

しかし、鶴丸のB777、B738、B767も見れたし、グリーンのボンバルも隣に駐機してたし、それなりに時間の経つのを忘れた半日であった。ちなみに隣に陣取っていたのは日本橋店の店員さん。いいのが撮れたのだろうか

編集 / 2011.07.05 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
今月の新コレクション JLY/2011 I
カテゴリ:  新コレクション / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
出張続きだったため棚卸が一向に進まないが、その分お店巡りに励む事になる。週の始め思い立って昼食時に日本橋界隈へ出かけた。新たな発見もなさそうだろうということでTBLも持参せず。時間もあまり余裕が無かった為、恵比須店にも立ち寄らず日本橋店に直行する。案の定新モデルの入荷も無く特に目新しいことも無いかと、むなしく帰ろうとしたときである。Inflightのバーゲン品が若干増えているような気がした。立ち止まって良くみるとやはりCanada JazzのCRJが有る。以前は置かれていなかったモデルである。いやかなり前のケース陳列していたときにはあったのだがバーゲン品としてはなかったので売り切れたのかと思っていた。在庫から復活したのかあるいは他店からの収入があったのか判らないが。しかしこれとてバーゲンと言うほど安くはなってもおらず、さらには先日秋葉原店で購入した緑と黄色バージョンのみで、購入するモデルはやはり無い。ただし、今後こういった形でちまちまとモデル流入があるのならチェックしておいても損は無い。まあ、こちらもウィンドウショッピングを楽しめればそれだけで満足なので、特段がっかりもしなかった。

さて、本題である。

こういった事に気付いたため、他のブランドも丁寧にもう一度見た。で、気になるモデルを発見。あれ?これは長年TBLで残っていたモデルではなかったっけ?しかしその日はTBLを持ってきていない。中国系のモデルは特に名前が紛らわしいので、その場では確信が持てなかった。そこで、帰社後TBLを見てみると、やはり長年ブランクとなっていた未収集モデルだった。うーむその後は出張だったし、ということで本日終日出勤をいいことに再訪問。無事入手することが出来た。

■Sky500 Hainan Airlines(海南航空) B767-300ER [B-2562]
このモデルはなぜか店頭で一度も見かけたことの無かったモデルだった。他の中国系のモデルは割と店頭に残ってたりするのだが。他にはSky500では他にABX(DHL)のDC-9がそうである。店頭に並んだのを見逃したか、発表だけされて結局はリリースされなかったのか判然としないモデルの筆頭だった。久々の掘出物に出会った気分である。
編集 / 2011.07.02 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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プロフィール

ununennium

Author:ununennium
【New2011.4】 Facebookとの連携を只今試験中・・・

小さくても存在感抜群。場所もとらない1/500エアラインモデルの世界。小さなボディにカラフルなデザイン。メジャーからマイナーエアラインまでバリエーションは数千種類。登場は1994年と比較的新しい市場で欧米香港から毎月新モデル発売中。

・コレクションポリシー
1/500が中心。軍用機は基本対象外(例外:自衛隊、買い間違い)。各エアライン、各時代のデザインモデルをワイドボディ機優先でコレクション(例外:新金型による新機材モデル)。レジ違い位では買わない。ファミリー機材の違い(A340-200と-300)位では買わない。たまに出てくる全プラ製モデルは買わない。頂きモノ・抽選モノは拒まない。破損したら再購入。ということで重複買い事件も多発。


★尾翼シリーズ★
THE TAILはエクセルとペイントブラシにより描画。たまにInkscape。簡単に描けるもののデザインの変遷や背景調査が難しい。ライフワークになったりして。エアライン毎に既述、判明次第追記して行く事とする。ブログじゃないなこりゃ。

【文中の略号について】
OG:Old Generation。Herpa旧世代金型。
NG:New Generation。OGの対義語。2000年以降の新金型
LCC:Low Cost Carrier。格安航空会社
FSA:Full Service Airline。格安航空会社ではない普通の会社
TBL:To Buy List。買わなきゃリスト。常に携行が必要。
MBL:Must Buy List。絶対買わなきゃリスト。
CCL:Complete Collection List。1/500モデルのほぼ全リスト。

以下ブランド略号
AC:AeroClassic/Aero500
AF:Alliance500
BB:BigBird500
HG:Hogan
HW:Herpa Wings
IF:Inflight500
NM:Netmodel
SF:Sky500
SJ:StarJets

機材略号
特にルールは決めていないが大体以下の要領
B777-300 → B773
B777-300ER → B773(特に分けて既述していない)
A330-200 → A332

【新製品の欲しいリストについて】
★:「値段次第で即買い」の幻のモデル
■:持ってるモデル、あるいは買ったモデル。
◎:発売されたら「即買い」
○:財布と相談しながらも基本的には「買い」
△:コレクション対象だが見送り
×:コレクション対象外

【その他特記事項】
・記事中の年表について
 ┌← 継承
 ┌+ 複数社合併による設立
 20XX 設立または改名
 └→ 20xx 吸収消滅
 = 20xx 統合、合併
 |← 買収
 |→ 売却
 |+ 子会社設立
 × 20xx 倒産、整理
・記事中の年代について
機材導入時期については発注・導入・運行の3時期が結構あいまいで確認できないことも多い。特に1960年以前の古い機体や旧ソ連の機材などは資料すらないことが多い。基本的にデリバリーとは新造機材がメーカーからエアラインに納入された日。他エアラインからの購入・リースは導入と記載。

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