今週の新モデル情報
カテゴリ:  新製品情報 / テーマ: 模型・プラモデル / ジャンル: 趣味・実用
また入荷のお知らせが。話は前後するが新製品情報である。書きこむ前にモデルが先にリリースされた。

◆Hogan ANA B747-400 [JA8958]
◆Hogan ANA B777-300ER [JA784A]


どちらも新製品なんだがモデルとしてはレジ違い。B744は国際線ラストフライト機、B773は国際線最新仕様機とあるが外観上は全くといって良いほど違いはない。しかも両方とも6,090円とかなりの高額。全日空商事はいつまでこんな殿様商売を続けるつもりなんだろうか。周囲のハードなコレクター仲間もANAについては最近ほとんど買わないようにしているらしい。もちろんモデルの出来は良いだろうし、興味はあるのだがレジ違いだけで6000円の大枚をはたく価値が見出せないという。私も今回は見送り。ANAの通常塗装機モデルは出尽くした感があるので、新製品といえども無条件に購入ということがなくなってきた。JALのありがとうジャンボシリーズのように、過去の特別塗装機とりわけマリンジャンボくらい出さないもんだろうか。

というわけで明日から台風近づく関東へ週末まで出張。今回も名古屋経由となるので新幹線。久々に阿佐ヶ谷に足を伸ばしてみるか。
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編集 / 2011.08.30 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
Malaysia Airlines B747-400 (NetModel) Hibiscus
カテゴリ:  アジア / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
NM2006 Malaysia B744 9M-MPD HibiscusMalaysia Airlines (Malaysia)
Boeing B747-400
9M-MPD
Hibiscus
NetModel (2006)


マレーシア航空は宗主国であるイギリスのBOACの支援を受けて国の独立前の1947年に設立された。1963年国が
マレーシアと名乗るようになって改称、さらに1965年にはマレーシアからシンガポールが独立するようになる
と両国政府の共同保有となりさらに改称。1971年シンガポール航空が分離独立する形で現在のマレーシア航空
の陣容となった。2000年前後から通貨危機やSARS、テロなどの影響を受け業績が悪化し国営化された。さらに
原油高騰を受け国内線の大半をエアアジアに売却。最近ではそれが功を奏してなのか国際線への大型機導入を
積極的に進めている。
9M-MPDは1993年10月5日にデリバリーされた機体。16年の活躍を経て2009年サウジアラビアのチャーターエアラ
インAl Wafeer Airに売却された。
Malaysia1990s
マレーシアの尾翼には良く知られる凧の図案が描かれている。1987年にそれまでのデザインをやや斜めに計者
させたデザインとなった。マレーシアのクアンタン州の伝統的な凧でワウブランともカランタンとも呼ばれる
月型の凧をデザイン化したもの。当時の政府の観光政策の一環として「飛翔」をイメージさせるこのデザイン
が採用された。
2005年から3年間ハイビスカスの特別塗装となった。ハイビスカスは同社の重要なモチーフのふとつとされていて、1986年から採用されているCAの征服にも一部ハイビスカスの葉があしらわれている。この特別塗装は詳細は定かではないがヨーロッパ長距離路線向けの新サービス導入に合わせたキャンペーンだったらしい。

モデルは2006年Netmodelから発売された。その人気ゆえBigBirdや他のブランドから出る可能性が高いとみられ
ていたが、予想に版して際物好きなNetmodelからのリリースである。やや全体に朱色っぽい印象で、後で発売
された5Star製の方が赤みが強い。ただこのころのNetmodelはかなり水準が高くなってきており全体的には良く
出来た仕上がりとなっている。

    History                 Fleet                 Event
    1947 Malayan Airways
    |                   1960 L-1049
    1963 Malaysian Airways
    |
    1967 Malaysian Singapore Airlines
    |                   1971 F-27-500 Friendship
    |                   1971 B707-420
    |→ 1971 Singapore Ailines
    1971 Malaysian Airline System
    1972 Malaysia Airlines Kargo(MASkargo)
    |                   1972 B737-200
    |                   1976 DC-10-30
    |                   1979 A300B4
    |                   1982 B747-200
    |                   1982 DHC-6-300 TwinOtter
    |                   1989 B747-400
    |                   1989 B737-400
    |                   1989 F-27-050
    |                   1992 B737-500
    |                   1993 B737-300
    |                   1993 MD-11
    |                   1995 A330-300
    |                   1997 B777-200ER
    |                   2003 A330-200
    |                   2005 B737-800
    |+2007 Firefly
    |+2007 MAS wings
編集 / 2011.08.29 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
LTU L-1011-1 (Inflight)
カテゴリ:  ヨーロッパ / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
IF2008 LTU L1011 D-AERELTU-LufttransportUnternehmen (Germany)
Lockheed L-1011-1 Tristar
D-AERE
-
Inflight (2008)


LTU国際航空はドイツの主に観光チャーター機を運行しているエアラインである。歴史は意外と古く1955年設立で、ルフトハンザとは競合関係にある。機材返礼機を見てもわかるように順調にその規模を拡大させてきた。年代毎に使用機材を出来るだけ統一しようとしていたようで、発足直後のカラベルからいきなりワイドボディのL-1011、90年代にはその後継機としてA330とA320を選定している。その他の機材は同も一時的な需要にたいする補強的な扱いだったようである。このLTUもエアベルリンの資本傘下に入り、現在ではすべてエアベルリンの名前で運行している。
D-AEREは1977年、アメリカのパシフィックサウスウエスト航空に導入されたが、当時同社がL1011の引退を決めていたために翌日の1977年5月11日にLTUに売却された。18年間活躍したのち1995年にATAアメリカントランス航空に売却されている。
LTU1990s
チャーター便にしては紅白のモノトーンな感じだが、70年代ではましてやルフトハンザのシックな機体が並んだドイツではこれで派手なデザインだったろうと想像がつく。ロゴマークもLTUとのままで、チャーター便の楽しさよりも社名ブランドの浸透に重きを置いたものだろう。今となっては古めかしいがそれなりに伝統を感じさせるデザインである。

モデルは2008年Inflightから発売されたもの。

    History                 Fleet                   Event   
    1955 Lufttransport Union
    |
    1956 LTU Lufttransport Unternehmen
    |                   1961 F-27-300 Frinedship
    |                   1964 Se210 Caravelle III
    |                   1969 F-28-1000 Fellowship
    |                   1975 L-1011-1
    |                   1991 MD11
    |                   1992 B747-200
    |                   1994 A330-300
    |                   1995 B737-400
    |                   1995 B757-200
    |                   1996 B767-300ER
    |                   1999 A320-200
    |                   2001 A321-200
    |                   2003 BAe 146-300
    └→ 2007 Air Berlin   
編集 / 2011.08.28 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
今月の新コレクション AUG/2011 VI
カテゴリ:  新コレクション / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
暫く新製品が入荷しないと思っていたら結果的には8月は入荷ラッシュだった。というわけで、例によって入荷の連絡が。

「明日昼に荷物が届きます」

なにやら怪しい取引のようだがたまに昼時に付近をうろついていたりするので、最近ではお電話を頂戴することもちょくちょく出てきた。というわけで会社終了後磯いそいそと新大阪店に出かけた。さて今回の入荷は予想よりも早かった。

■Sky500 Swiss International Airlines A340-300 [HB-JMJ] SanFrancisco
■Sky500 China Eastern Airlines A340-600 [B-6055] Shanghai EXPO


どちらも派手な特別塗装機、エアバスのワイドボディ、Sky500からの初のエアバスA340と初物尽くしである。しかも中国本土エアラインのワイドボディはなかなかモデル化されてこなかったのでこれから弾みが付くことになるのかもしれない。まちがいなく2011年のトップモデルの一つに数えられる。

Sky500も一時期の6000円という法外な価格がようやく落ち着いて4200円とリーズナブルになって来た(ように見える)。秋にかけてのリリースがますます楽しみになって来た。
編集 / 2011.08.25 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
Japan Self Defence Force C-130H (Herpa)
カテゴリ:  日本 / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
HW2005 JASDF C-130H 05-1084 blueJapan Self Defence Force (Japan)
Lockheed C-130H
05-1084
-
Herpa Wings (2005)


05-1084は航空自衛隊の小牧基地の第401所属する戦術輸送機の1機。日本は現在16機を所有している。Herpaの資料には近隣諸国への配慮というか戦時色ではないブルーの民間色を採用しているみたいなことが書かれているが、実際には2004年から2008年にかけて遂行されたイラク派遣の為のカムフラージュ塗装とされる。青空にまぎれるように青一色とされたようである。
JASDF 410sq
05-1084はその際派遣された3機のうちの一機。

モデルは2005年Herpaから発売されたもの。
編集 / 2011.08.24 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
Horizon Air DHC-8-Q400 (Herpa) 25th Anniversary
カテゴリ:  北アメリカ / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
HW2008 Horizon DHC8-Q400 N425QX 25thHorizon Air (USA)
Bombardier DHC-8-Q400
N425QX
25th Anniversary
Herpa Wings (2008)


ホライゾン航空はアメリカのアラスカ航空の子会社で、主に小型機を中心に地方路線を運行している。設立は1981年で、周辺のコミューターエアラインを統合しながら、大手とのコードシェアにも着手したが、1986年にはアラスカ航空のグループとなった。北米の規制緩和によりアメリカだけではなくカナダとの国際線にも運行している。設立当初はFokker F-27で機材を統一、その後Dornier328のローン地カスタマーとなったが早々にこれを売却、90年代後半からボンバルディア機に統一、2011年には所有49機全てが DHC-8-Q400となった。しかし2011年、親会社のアラスカ航空は、ホライゾン航空のブランドの廃止、全機のアラスカ航空デザインへの塗り替えを発表した。
N425QXは元々2001年に長安航空にデリバリーされた機体だったが、設立25周年の記念の年、2006年3月6日に導入された。
HorizonAir 1990s
機体前部には親会社と共有の字体で大き目のロゴが描かれている。設立25周年を記念して施された特別塗装機で、尾翼は手書き風に25の文字、機体全体に紙テープと紙吹雪をあしらった派手なデザイン。機首から後部にかけて夕暮れを思わせるようなグラデーションと複雑なデザインである。機体の大きさの割にややごちゃごちゃと描きすぎて遠目にはなんだか良く分からないが、地方空港では飛行機への距離も近いのでうるささは感じないのだろう。地元では "The Party Plane" 等と呼ばれてたらしい。

モデルは2008年Herpaから2,000個の限定モデルとして発売されたもの。あまりに馴染みの無い機体だったので長らく買うのを見合わせていたが、結構な期間店頭に残っているのをみて、新大阪店さんにて購入した。じっくりと機体デザインを眺めたのは初めてかもしれない。

    History                 Fleet                   Event
    1981 Horizon Air
    |                   1981 Fokker F-27 Fairchild
    |←1982 Air Oregon
    |←1983 Transwestern Airlines
    |                   1984 DC-98
    |                   1984 Fokker F-28
    |                   1985 DHC-8-100
    |←1985 Cascade Airways
    |                   1993 Dornier 328
    |                   1997 DHC-8-200
    |                   2001 CRJ-700
    |                   2001 DHC-8-Q400
編集 / 2011.08.22 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
BossおまけのスタアラチョロQ
カテゴリ:  雑感 / テーマ: 模型・プラモデル / ジャンル: 趣味・実用
週末の木曜日。残業していると同僚が1つのおまけを机に置いて行った。タイ航空のチョロQで、タイヤがマグネットになっており、缶の周りを回りながら降りてくる。震災の影響で実施が危ぶまれていたBossのスターアライアンス全18社のチョロQである。ああ、始まったんだ位しか感慨は無かったが、いかんせん会社の同僚には飛行機好きがばれているので、集めなくても集まってくる。しかし18種である。

翌日、朝出勤前に会社地下のコンビニに寄ってみる。なかなか壮観ではある。毎朝の1本をここで買う。マイナーなエアラインは無いなぁと何も考えずにニュージーランド航空のチョロQを購入。まあ揃えば嬉しいだろうがコレクションするまでも無いかと思っていた。金曜日は昼から出張、新幹線での飲みものも要るなと、出かける前に会社地下のコンビニで、もう一本。何気に新塗装のエジプト航空を手に取る。そう言えば肝心の全日空が見当たらない。やっぱり一番人気は売れるんかいな。もしかして全日空は787かしらんと、億の方まで確認しようと思ったが、朝に比べて在庫がほとんど無い。ずらりと並んだ缶コーヒーの列も奥2列くらいしかない。はーそんなに飛行機ファンもいないんじゃないかと思ったがチョロQファンが多いのかな位に思っていた。

さて新大阪に向かう地下鉄でぼんやり考えていると、地下鉄新大阪には改札口にキオスク位のコンビニが有ったなと思いだす。かなり小さな店舗だが、朝一番の出張などにはサンドイッチなどコンビに価格で変えるので重宝している。寄ってみると(すでにコレクション魂がうずいている)、Bossは正面2列で在庫は6個。ただ、しっかりと全日空が1つだけ残っていた。帰りの新幹線で飲もうっと。ということで購入。

打ち合わせ1時間と言う贅沢な出張で戻ってきたのは10時である。念のためとコンビニを覗いて見るとBOSSのみ売り切れ。ならばと千里中央の乗り換え口のコンビには・・・何と売り切れ。

流行っているのか?メジャーエアラインからなくなるだろうことは想像に難くはないが売り切れ、て。全部買っても2500円なので大人買いも出来るんだがどうしたもんかなぁ。F-TOYの1/500も全て知人に譲ってしまったし、他にコレクションを増やしてもなぁ。しかしよく出来ているっちゃあよくできている。

まあコーヒーは1日2本飲んでいるので出来れば買いたいが、結構もう味に飽きたと言う声も聞く。キャンペーンとしては成功なんだろうか?
編集 / 2011.08.21 / コメント: 3 / トラックバック: 0 / PageTop↑
英国航空 B747-400 (Inflight) One World
カテゴリ:  ヨーロッパ / テーマ: 模型・プラモデル・フィギュア製作日記 / ジャンル: 趣味・実用
IF2009 BA B774 G-CIVP One World英国航空 British Airways (イギリス)
ボーイング Boeing B747-400
G-CIVP
One World
Inflight (2009)


英国航空はイギリスのフラッグキャリアであるとともにワンワールドの盟主でもある。1974年国策によってイギリス国内のエアラインが統合され誕生した。G-CIVPは1998年2月17日にデリバリされた機体で、50機以上導入された英国航空のB747-400の最後期に導入された機材である。
British1990V2
英国航空の最新のデザイン。フラッグキャリアらしくユニオンジャックをモチーフにしたデザインで、以前のワールドイメージの中野一つの見られていたが、ワールドイメージのあまりの人気の無さにこれを引き継ぐ形で採用された。ワンワールドは他のアライアンスに比べておとなしいデザインで、機首に連合タイトルがでかでかと描かれている。

モデルは2008年Inflightから発売された。

    History                Fleet              Event
    ┌+ British Overseas Airways Corporation (BOAC)
    ┌+ British European Airways (BEA)
    1974 British Airways
    |                  1974 BAC 1-11
    |                  1974 B707-420
    |                  1974 B737-200
    |                  1974 B747-100
    |                  1974 L-1011-1
    |                  1974 VC-10
    |                  1976 Concorde
    |                  1983 B757-200
    |← 1987 British Caledonian Airways
    |                  1988 DC-10-
    |                  1988 A320-100
    |                  1989 B747-400
    |                  1991 B767-300
    |                  1995 B777-200
    |                                    1998 One World
    |← 2010 Iberia Airlines of Spain
編集 / 2011.08.18 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
今月の新コレクション AUG/2011 V
カテゴリ:  新コレクション / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
お盆最中に急遽決まった東京出張。新幹線で日帰りだったが秋葉原には立ち寄ることが出来た。

最近TBLの小型機を全く省みていないので重点的に・・・と思ったら心製品コーナーに気になる2機が。

■Herpa Mohawk Airlines CV-440 [N4401]
■Herpa Iberia CV-440 [EC-AMS]

エアラインがNEWなMohawkだけでも良かったが、Iberiaもなかなかカッコ良い出来で、カラーリングのセンスも良かったのでついでに購入。Mohawkはアメリカ先住民(最近ではインディアンとは言わないと聞いたことがあるが)の部族の名前で、モヒカンの語源らしい。いかにも古きよき時代のアメリカという感じ。


■Herpa Air Bridge Cargo B747-400F [VP-BIM]
これは2005年にNMからも発売されたことが有って、一度久々に訪れた巣鴨店で見かけてその時は別のモデルを購入したために、次回の出張まで待つことにしたモデルだったが、それ以来お目にかかっていないエアラインモデルだった。今回晴れてHerpaから発売となり、無事(?)エアラインコレクションが増えた事になる。いかにも貨物機らしい無骨なデザインがまた良い。お店の方曰くAn-124と並べると面白いとのこと。

以上3機。

しかし各店とも小型機の在庫はかなり少なくなってきている。店頭でも輸入元でも仕入れ数が減っているらしい。小型機はサイズの割に価格も高く売れ残る可能性も多くて、やや敬遠気味だとか。さらに最近のHerpaはやたらと限定モデルというか限定生産が多いのでそもそも生産数を絞っているとのこと。ますますいつでも手に入るという状況ではなくなってきたか。専門店でこれだから他のモデルショップではますます小型機の入手が困難になりそうである。
Herpaの経営も一段落したらしいが、その分”売れる”モデルにシフトしていかざるを得ない状況だという。今の売れ筋と言うのが1/200と軍用機、樹脂製という流れらしい。せっかく育ったマニア市場、頑張って欲しいものである。
編集 / 2011.08.17 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
TAM航空 B777-300ER (Herpa)
カテゴリ:  南アメリカ / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
HW2009 TAM B773ER PT-MUATAM航空 TAM Linhas Aéreas (ブラジル)
ボーイング Boeing B777-300ER
PT-MUA

Herpa Wings (2009)


TAM航空は現在ブラジル最大のエアラインである。かつてブラジルといえばVARIGだったが、2000年代にVARIGが倒産してから、TAMがフラ

ッグキャリアの地位を得ている。かつてVARIGは加盟していたスターアライアンスにも、2010年変わって加盟している。もともとは1961年

マリーリア市での航空タクシー会社として設立された。当時の社名がマリーリア・タクシー航空であり、その後社名をTAMと変更

している。ブラジルの広大な国土を縦横に結ぶ国内線の開拓に成功し、一時はF100を50機ほど所有していた。VARIG倒産後その路線を引き継ぐような形で国際線への進出し、特に北米、ヨーロッパへの長距離路線へ航続距離の長い大型機の導入を積極的に進めた。2010年にはチリのLAN航空との経営統合を発表している。
PT-MUAは2008年8月17日にデリバリーされた最新鋭機で、B777としては同社の初号機となる。同社では長距離路線用にエアバスにもA350-800/-900を発注している。
TAM2008
デザインは2008年に発表された最新のもの。当時のスローガンは"The Magic Red Carpet"。赤、緑、黄色の原色を使ったブラジルらしい配色である。

モデルは2009年Herpaからリリースされたもの。

    History                Fleet                 Note
    1961 Táxi Aéreo Marília
    |                  1961 Cessna 170/180
    |                  1972 Cessna 402
    |                  1974 Learjet 35?
    |+1976 TAM Regional Airlines
    |                  1976 Fokker F27 Friendship
    |                  1976 EMB 110 Bandeirante
    |+1986 Brasil Central Linhas Aéreas (← VOTEC)
    |                  1991 Fokker F100
    |+1994 ARPA
    |+1996 TAM Transportes Aéreos del Mercosur (← LAPSA Air Paraguai)
    |                  1997 A319/320
    2000 TAM Linhas Aéreas
    |                  2002 A330-200
    |                  2007 MD-11
    |                  2007 A321-200
    |                  2007 A340-500
    |                  2008 B767-300ER
    |                  2008 B777-300ER
    |←2009 Pantanal Linhas Aéreas
    |                                     2010 Star Alliance
    |←2011 TRIP Linhas Aéreas
    └→ 2012 LATAM (+ LAN Airlines)
編集 / 2011.08.16 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
HERPA WINGS WORLD 4/2011 から
カテゴリ:  モデル・トピックス / テーマ: 模型・プラモデル・フィギュア製作日記 / ジャンル: 趣味・実用
HerpaからWings Mmagazine 4号が届いた。例のごとくモデル記事を漁ってみる。まずはクラブモデル。先日の新製品情報でEtihadのA340 GranPrix塗装機をクラブモデルと書いたが明らかに勘違いだった。

◆Herpa GulfAir A330-200 [A9C-Kb] BarrainGradPrix

まずは順当なモデル化というべきか。あと2機種あるはずなのだが、タンザニアやナイジェリアといったアフリカのレアモデルで有ってほしいところ。

予想(4勝1敗)
★.PanAm B747SP Flight50 (○)
★.GulfAir A332 BarrainGradPrix (◎)
★.Argentinas A342 (◎)
★.SomonAir B738 (◎)
5.AirFrance B742F (○)
6.Corsairfly B744 (△)
==========
7.AirTanzania B732 (◎)
8.Malev Tu154 (△)
9.AirNigeria E190 (◎)
★.Iraq B732 (△)


◆Herpa Antonov An-225 Murya [UR-82060]

世に1機しかない飛行機ながら2009年のKievで行われた航空ショー 6th Avasit XXI の際のマイナーチェンジデザイン。特に食指は動かないが、すっきりとしたいいデザインである。Herpa SHOP限定モデルだそうだが限定1,000個であれば十分日本でも入手可能となるはず。


◆Herpa Hapag Lloyd Express B737-800 [D-AHFX]South of Sardinia

サルディニアとは地中海に浮かぶイタリアの島だが、そこへの就航を記念して登場した特別塗装機。レモンイエローの機体に、尾翼にはピンクのフラミンゴが映える。これまたHerpa shop限定モデルながら1,000個製造なので普通に入手可能となるだろう。大変短命に終わったエアラインなので食指は動くが、悩ましいところ。値段次第か。

◆Herpa Korean Air A380-800 [HL8213]

Yさんの情報通り、Herpaからのリリースはなくなった模様。ただし、エアライン限定モデルということで、機内や韓国国内では販売されそうな雰囲気である。ONLY IN EXCLUSIVE DISTRIBUTIONという既述が何を示すのかはもう少し詳細な情報を待った方がよさそうである。まあHoganからもそのうち出るかもしれない。


最後に次合予告は、Royal Air MarocとDC-10である。DC-10の新モデルラッシュが復活するのだろうか
編集 / 2011.08.14 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
今月の新コレクション AUG/2011 IV
カテゴリ:  新コレクション / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
毎日暑い。パソコンルームにはエアコンがないので棚卸の気力がうせる。

そんななか、新大阪店産より新モデル入荷のお知らせが。

■Hogan JAL B747-400 [JA8906] 国際線就航50周年記念
■Hogan JAL B747-400 [JA8915] 100th B747


JA8906は以前NMから出ていたが未購入だった。関心は有ったもののこの手の者はオフィシャルモデルで出るだろうと何と無く予感が有った。
JA8915も以前SJから機内販売用として発売された時期があったが当時は購入を見送った。今回晴れてコレクション入り。

以上2機。
編集 / 2011.08.13 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
今月の新製品情報
カテゴリ:  新製品情報 / テーマ: 模型・プラモデル・フィギュア製作日記 / ジャンル: 趣味・実用
新製品情報がぽつぽつとでている

まずはHoganから。
◆Hogan Azerbaijan Airlines A319 [-]
◆Hogan Azerbaijan Airlines A320-200 [-]
◆Hogan Azerbaijan Airlines B757-200 [-]
◆Hogan Azerbaijan Airlines B767-300ER [-]
◆Hogan Azerbaijan Airlines ATR-72-500 [-]


アゼルバイジャン航空5機セットなるものが発売されるとか。機内限定販売とのことで日本ではかなり入手困難なモデル群ではある。多少は流通するだろうがおそらく価格は2万円前後になるはず。デザインもなかなか格好良くてB763だけ食指は動くが今回は見送りの方向。

つづいてサプライズ!どうしたSky500!。ここへ来てA330/340モデルでの攻勢が目立ってきた。Etihad航空のVisit Abu Dhabi 2011に続いて堂々のリリースである。

◆Sky500 Swissair A330-300 [HB-JMJ] San Francisco
◆Sky500 China Eastern Airlines A340-600 [B-6055] Shanghai Expo


スイス航空のA333はチューリッヒからのノンストップ便就航を記念したもの。こんなの飛んでたんだ。とモデルで始めて知らされたデザイン機材。
一方中国東方航空のA346!まさかまさかの上海博覧会特別塗装機。1/400ではお馴染みだったが1/500でお目にかかれる事になろうとは。今回の大目玉である。もちろん両方とも買い(◎)!

さて、最後にNetModelからひっそりと。

◆NetModel Astraeus B757-200ER [G-STRX] "Iron Maiden",Ed force One

Iron Maidenとはイギリスのへヴィーメタルバンドのことだがその特別塗装機。Astraeusイギリスのリースエアライン。バンドのヴォーカリストが何と同社のB757のパイロットを務めている。2008年に別レジのモデルがRusselModelのブランドで発表されたことがあったが、ついに実物にはお目にかかったことが無かった。まあ店頭に並べば「おっ!」という感じで手を伸ばすかもしれないが。まあ見送りと買いの中間位、一応○としておこう。
編集 / 2011.08.12 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
今月の新コレクション AUG/2011 III
カテゴリ:  新コレクション / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
8月もまだ上旬だと言うのにまた新製品入荷である。ただし今回のモデル見送りの予定だった。JA8355はOG時代を含めて3モデル目、B722ということであれば収集済みなのである。しかし日系モデルはやはり手が出てしまう。というわけで予定通り日本橋に向かう。恵比寿店さんは今日は定休日だった。あまり意識していなかったが、ここは諦め日本橋店に。買うものがはっきりしていると心に余裕が生まれる。

■Hogan ANA B727-200 [JA8348]
全部で27機が導入されたうちの20機目に当たる。1983年に発表されたトリトンカラーの初号機として使用された機材で、今回のモデル化もそういった背景から当レジが採用された模様である。

■Hogan ANA B727-200 [JA8355]
JA8355は同社のB727-200の最終号機となる。日本の狭い空港の事情に合わせたSTOL性能向上タイプでB727-200Superという形式となる。

羽田空港では大量に入荷陳列していたB787は同店では一つも置いていなかった。ガンダム機の在庫があるところを見ると売り切れということではないと思うのだが。入荷が遅れているのかあるいは少なかったのか。いぜれにせよこれで当面のANA発表モデルはひと段落である。ただし、未発表ながらB777ピースジェットの登場も予想されるのでまだまだANAモデルは目を離せない。
編集 / 2011.08.09 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
今月の新コレクション AUG/2011 II
カテゴリ:  新コレクション / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
夏休みを利用して、高知への法事をすませてきた。いつも大阪と高知の往復なので、途中どこかに立ち寄れないかといろいろと観光物件を探し、琴平に1泊することに。しかし、高知から琴平なんてのはものの2時間も有れば十分着いてしまうので、高知空港から武市半平太や岡田以蔵のお墓を巡り、大杉の美空ひばり記念館、大歩危のラピス記念館でひまをつぶして琴平に。今日は大阪に戻るだけだが・・・とココではたと気付いた。そうだ倉敷に行こう!

というわけで久々の倉敷本店に訪れる事となった。丁度お昼時だったが、自由に見させていただいた。ただ同行の親戚がいるのでそちらは車で待っていて貰った。訪問予定も無かったのでTBLも持参していない。当ブログの履歴やTBL抜粋版のファイル共有分をiPhoneで確認しながらのチョイスとなる。なんせ新製品ではなく未収集品ねらいなので重複買いだけは避けたい所。

というわけで、今回はIFとACを中心に。炎天下の駐車場に待たせているゆえゆっくり在庫を見られないのが残念だったが。

■Inflight AOM French Airlines MD-83 [F-GGMF]
久しぶりに目撃。これ持ってたかなー。当ブログでもそんなに話題にしてないし、簡易TBLでも○(買い)となっている。よし、カートへ。他にIFにめぼしいものはなさそう。次AC。

■Aero500 United Air Lines DC-10-10 {N1822U]
そう、これは確かUnitedのトリオモデルで湯いいいつ持っていないもののはず。他のCPやLHなどは見かけない。777もこれというのは見当たらない。まあこんなものかとついでにSky500の棚をみて見る。ああ、KALのB744が大量に。しかしまだ持っていないのが確か有ったはず。

■Sky500 Korean Air Cargo B747-400F [HL-7606]
じつは同時期発売された[HL7404]も未購入、どちらか有ればいいやということで最初に見つけたこれをチョイス。さてと・・・おやぁ?!やっぱり目の端で呼び止める気配が。

■Sky500 Ethihad A330-300 [A6-AFA] Visit Abu Dhabi 2011
おおっ!これは最近話題にしたが確かまだ手にしていない新製品のはず。うーむ偶然なのか。ニュースに接していなかったので見過ごしていたのか。1つだけ有ったのを無事ゲットできた。店員さんにはいつも新大阪点でお世話になっている旨お伝えすると、過去の購入履歴を検索してくださり、多分多少値引いていただいたかもしれない。ともかく灼熱の倉敷から無事帰還し充実した夏期休暇とすることが出来た。

明日、恵比須店にも顔出してみよう。
編集 / 2011.08.08 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
今月のコレクション AUG/2011 I
カテゴリ:  新コレクション / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
出張続きであった。昨日東京から三島往復。ちょっと時間が有ったので秋葉原店に顔を出す。ANAモデルが入荷していた。今回の出張は久々の飛行機だったので、今日の帰り便にANAショップに立ち寄ることとした。

■Hogan ANA B787-8 JA801A 787特別塗装機

やはり島嶼の予想通りの主翼の反り具合である。机の上では違和感まるだし。スタンドを利用して離陸直後の状態での展示が望ましい。まあ今回は「押え」ということで購入したが、実機が運行したらまたリニューアルモデルが出そうな気がする。

ほかにB727が2種発売されていたが、これまた価格が半端ない。787なら旬のプロモーションということで6000円越えでも購入する人はいるかもしれない。ただ、B727だと完全にマニアしか買わないような気もするが。もうマニア向けと割り切ったということなんだろう。この価格だとちょっと食指が動かない。さてどうしたもんだか。

というわけで明日から夏期休暇。ちょっと四国巡りをしてこよう。
編集 / 2011.08.04 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
アメリカン・トランス航空 L-1011-1 (Inflight)
カテゴリ:  北アメリカ / テーマ: 模型・プラモデル・フィギュア製作日記 / ジャンル: 趣味・実用
IF2008 ATA L1011-1 N197ATアメリカン・トランス航空 ATA- American Trans Air (アメリカ)
ロッキード Lockheed L1011-1 Tristar
N197AT

Inflight500 (2008)


1973年に設立されたアメリカのインディアナポリスを拠点としたチャーターエアラインである。エアラインとしての正式な認可は1981年で、B707にてチャーター便の運行を始めている。80年代には機材を次々に大型化し1986年には定期便の運行も始めた。同社にとってエポックメイキングな出来事として1991年に始まった湾岸戦争が挙げられる。膨大な兵員輸送にチャーター便が利用され、以来国防省向けの
チャーターが事業の柱の一つとなった。2000年にはシカゴを拠点とするLCCを立ち上げ、さらに39機のB738、12機のB753を発注するなど経営は順風満帆に見えた。しかし2001年同時多発テロの発生を境に急速に市場が冷え込み、2004年には1回目の破産適応、さらに政府との契約が切れた2008年には2回目の破産適応を受け運行を完全に停止した。
N197ATはもともと1974年に全日空にデリバリーされたJA8507で、1985年引退後ボーイングの所有となり、同社からハワイアン航空を経て、1991年6月30日にATAにリースされた。さらにその後1994年12月21日には当レジに変更されている。1998年までは在籍したようだがその後保管状態となっている。
ATA 1990s
デザインは同社2世代目となるカラフルなもの。特に1996年から2001年まで観光ツアーに力を入れたキャンペーン期間中のものとみられ、"Palm Tree"と呼ばれていた。

モデルは2008年Inflightから発売されたモデル。Inflight最後期のモデルだけあって出来は上々。新年早々の新大阪店にて購入した。

    History                 Fleet                   Event
    1973 American Trans Air(ATA)
    |                   1973 ATA-American Trans Air
    |                   1978 B720
    |                   1981 B707
    |                   1983 DC-10-10
    |                   1984 B727-100
    |                   1985 L-1011-1
    |                   1989 B737-200
    |                   1989 B757-200
    |                                        1991 Operation Desert Storm
    |                   1993 B727-200
    |                   1998 L-1011-500
    |← 1999 Chicago Express
    |+2000 ATA Connection
    |                   2001 B757-300
    |                   2001 B737-800
    2003 ATA Airlines
    |                   2006 DC-10-30
    × 2008
編集 / 2011.08.04 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
カンタス航空 B747-400 (BigBird) F1
カテゴリ:  オセアニア / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
BB2002 QNATAS B744 VH-OJC F1カンタス航空 Qantas Airways(オーストラリア)
ボーイング Boeing B747-400
VH-OJC
F1
BigBird (2002)


世界で3番目に古いオーストラリアのフラッグキャリア。Qantasの名は元の社名Queensland and Northern Territory Aerial Servicesの頭文字で、1920年に設立された。1934年英国のインペリアル航空(英国航空の前身)と合弁し、Qantas Empire Airwaysとなった。第二次大戦後国営化され、1967年に現社名に改名された。旧宗主国であるイギリスや太平洋を挟んで東アジアや北米など旺盛な需要のある路線と、広大な大陸内、周辺の島嶼部への飛行の必要性から、大型機、小型機に限らず常に新鋭機の導入に積極的なエアラインの一つである。
VH-OJCは1989年10月9日にデリバリーされた機体。固有名は"City of Melbourne"。
Qantas 1990s

元々1944年にはカンガルーをあしらったロゴが使われていたらしい。A380導入に伴って挿入された新CIはそこから数えて5代目となる。本モデルのカンガルーは4代目。イノシシと同じで前進しか出来ないことから「前進」を表す。もちろんオーストラリアを象徴するカンガルーは一目でそれとわかる秀逸なデザインである。オーストラリアのラン・デザイングループによるもの。
そのカンタスは1997年から2001年までF1レースのスポンサーとなっていた。その一環の特別塗装機で、機体後部に赤いチェッカーフラッグをデザインしたなかなか秀逸な物となっている。

モデルはBigBirdから2002年に発売されたもの。他スケールでは早々とモデル化されていたのだが、1/500ではBigbirdが先駆けた。その後StarJetsでもリリースされている人気の高いモデルである。


    History                 Fleet                Note
    1920 Queensland and Northern Territory Aerial Services
    |                   1920 Avro 504K
    |                   1926 de Havilland DH 50.
    |                   1926 de Havilland DH 9.
    |
    ┌← Imperial Airways(UK)
    1934 Qantas Empire Airways
    |                   1934 de Havilland DH 61.
    |                   1935 de Havilland DH 86.
    |                   1938 Shorts S.23 Empire
    |                   1943 Consolidated PBY Catalinas
    |                   1944 Consolidated B-24 Liberators
    |                                     1947 国営化
    |                   1947 DC-4
    |                   1947 L-749 Constellation
    |                   1954 L-1049 Super Constellation
    |                   1959 L-188 Electra
    |                   1959 B707-100
    1967 Qantas Airways
    |                   1971 B747-200
    |                   1981 B747SP
    |                   1985 B767-200
    |                   1985 B747-300
    |                   1987 DC-10-30F
    |                   1987 B747-100
    |                   1988 B767-300ER
    |                   1989 B747-400
    |+1990 Australia Asia Airlines
    |←1992 Australian Airlines
    |                   1992 B737-300
    |                   1993 A300B4
    |                   1993 B737-400
    |                                     1998 OneWorld
    |+2001 Qantas Freight
    |                   2001 B737-700
    |+2002 Jetconnect
    |                   2002 A330-200
    |                   2002 B737-800
    |+2002 Qantaslink
    |                   2003 A330-300
    |+2003 Jetstar Airways
    |                   2008 A380-800
編集 / 2011.08.02 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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ununennium

Author:ununennium
【New2011.4】 Facebookとの連携を只今試験中・・・

小さくても存在感抜群。場所もとらない1/500エアラインモデルの世界。小さなボディにカラフルなデザイン。メジャーからマイナーエアラインまでバリエーションは数千種類。登場は1994年と比較的新しい市場で欧米香港から毎月新モデル発売中。

・コレクションポリシー
1/500が中心。軍用機は基本対象外(例外:自衛隊、買い間違い)。各エアライン、各時代のデザインモデルをワイドボディ機優先でコレクション(例外:新金型による新機材モデル)。レジ違い位では買わない。ファミリー機材の違い(A340-200と-300)位では買わない。たまに出てくる全プラ製モデルは買わない。頂きモノ・抽選モノは拒まない。破損したら再購入。ということで重複買い事件も多発。


★尾翼シリーズ★
THE TAILはエクセルとペイントブラシにより描画。たまにInkscape。簡単に描けるもののデザインの変遷や背景調査が難しい。ライフワークになったりして。エアライン毎に既述、判明次第追記して行く事とする。ブログじゃないなこりゃ。

【文中の略号について】
OG:Old Generation。Herpa旧世代金型。
NG:New Generation。OGの対義語。2000年以降の新金型
LCC:Low Cost Carrier。格安航空会社
FSA:Full Service Airline。格安航空会社ではない普通の会社
TBL:To Buy List。買わなきゃリスト。常に携行が必要。
MBL:Must Buy List。絶対買わなきゃリスト。
CCL:Complete Collection List。1/500モデルのほぼ全リスト。

以下ブランド略号
AC:AeroClassic/Aero500
AF:Alliance500
BB:BigBird500
HG:Hogan
HW:Herpa Wings
IF:Inflight500
NM:Netmodel
SF:Sky500
SJ:StarJets

機材略号
特にルールは決めていないが大体以下の要領
B777-300 → B773
B777-300ER → B773(特に分けて既述していない)
A330-200 → A332

【新製品の欲しいリストについて】
★:「値段次第で即買い」の幻のモデル
■:持ってるモデル、あるいは買ったモデル。
◎:発売されたら「即買い」
○:財布と相談しながらも基本的には「買い」
△:コレクション対象だが見送り
×:コレクション対象外

【その他特記事項】
・記事中の年表について
 ┌← 継承
 ┌+ 複数社合併による設立
 20XX 設立または改名
 └→ 20xx 吸収消滅
 = 20xx 統合、合併
 |← 買収
 |→ 売却
 |+ 子会社設立
 × 20xx 倒産、整理
・記事中の年代について
機材導入時期については発注・導入・運行の3時期が結構あいまいで確認できないことも多い。特に1960年以前の古い機体や旧ソ連の機材などは資料すらないことが多い。基本的にデリバリーとは新造機材がメーカーからエアラインに納入された日。他エアラインからの購入・リースは導入と記載。

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