新店舗開拓 ~ 姫路編
カテゴリ:  雑感 / テーマ: 模型・プラモデル / ジャンル: 趣味・実用
今月2度目の姫路である。前回は三宮開拓だったが、今回は仕事が早く終わったので姫路市内というか駅前を散策してみる。何を隠そういまからン十年前はよく姫路で遊んでいた。当時みゆき通りの姫路城間近とステーションビルにプラモの模型店があって良く通ったものだった。もはや跡形もあるまいと当時の本店(みゆき通り店)にむかう。やはり跡形も無い。ただし、商店街そのものは当時のまま。なにやらそれらしい古い建物も有ったが。

ステーションビルは姫路駅の高架改築によりビル自体がなくなっている。念のためとネットで調べて見る。「姫路 つばめや」。なんと!駅前のファッションビルに有るではないか。早速たずねてみる。ファッションビル6F。なにやら怪しいホビーショップが並んでいて期待大。古いビンテージもののキャラクターグッズやここだけは人だかりが出来ているカードゲームショップ、そしてその奥にその店はあった。

模型店と名乗っているだけにプラモから鉄道、ミニカーと各ジャンルが満遍なくそろっている。ああ、これはン十年前のつばめやのコンセプトのままかもしれない。ミニカーがあればエアラインモデルがある。

シャバク、ヘルパ、ホーガン、インフライト、アエロがケースに陳列されている。中心は日系モデル。1/600から1/200まで一通り扱っていてありがとうジャンボシリーズもしっかりとラインナップされていた。縮尺、ブランドはごちゃ混ぜに展示されているが、ラベルが丁寧なので迷うことは無い。箱置き陳列は日系の1/200。食玩1/500もしっかりと並んでいて見ていても楽しい。掘出物はあまりないが、播州で日系新モデルが手に入る貴重なショップである。

予想外にがんばっているつばめやさん(かつて姫路の模型ショップ つばめ屋といえばプラモの聖地として年寄りから子供まで人気があった)に再会出来た満足いく一日だった。

ついでに姫路駅の明石焼き、御座候、えきそばも健在で夕食代わりに堪能して来た。また行く機会がある。今度はちょっとインタビューなぞしてみたい。
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編集 / 2011.09.30 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
Canadian Pacific Air Lines DC-10-30 (Aero500)
カテゴリ:  北アメリカ / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
AC2009 CP DC10-30 C-FCRECanadian Pacific Air Lines (Canada)
Douglas DC-10-30
C-FCRE
-
Aero500 (2009)


1942年に設立されたカナダのエアライン。1968年にはCPエアと改名しオレンジ色の鮮やかな機体で運行を開始したが、1987年カナディアン航空となった。エア・カナダとともにカナダの2大エアラインであったが1998年ワンワールド結成直後に経営が悪化し2001年エア・カナダに経営統合され消滅した。
1973年始めてB747を導入したが、実際の運行には大きすぎたようで、PIAパキスタン航空との間にB747とDC-10の交換契約が交わされた。これによってCPエアの中核機材はDC-10となる。-10は大陸横断用、-30は大陸間用に運用された。
C-FCREも1975年にアリタリア航空にデリバリーされた機体である。その後PIAパキスタン航空を経て1985年12月19日に導入されている。この機材は後にTVCM用に機体全体に従業員のサインを纏った機体となる。
Canadian Pacific1980
デザインはCPエアからカナディアン航空に変わる過渡期のものらしい。尾翼の'(<'のマーキングはCPエア時代の名残りらしく、すぐに'<' のみの物に変えられている。それまでの派手なオレンジからあまりにもギャップがあるデザインなのでわざと一部の旧デザインを残したのかもしれない。

モデルはAero500から2009年に発売されたもの。怒涛のようにACからモデルラッシュが続いていた時期で、購入が追いつかずシリーズ全てを見送り、後になって一つづつ見つけ出している。本モデルは巣鴨店で購入したもの。

    History                Fleet                Event
    1942 Canadian Pacific Airlines
    |                  1949 DC-4
    |                  1955 DC-6
    |                  1956 Bristol Britannia
    |                  1961 DC-8
    |                  1968 B737
    1968 CP Air
    |                  1971 B747-200A
    |                  1979 DC-10-30
    |
    |← 1986 Eastern Provincial Airways
    |← 1986 Nordair
    |← 1986 Wardair
    + 1986 Pacific Western Airlines
    1987 Canadian Airlines
    |                  1987 B737-200
    |                  1988 B767-300ER
    |                  1990 B747-400
    |                  1990 A310-300
    |                  1991 A320-200
    |+ 1991 Canadian Regional Airlines
    |                                    1999 Oneworld
    └→ 2001 Air Canada
編集 / 2011.09.27 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
Wardair Canada DC-10-30 (Inflight)
カテゴリ:  北アメリカ / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
IF2008 WardairCanada DC10-30 C-GXRBWardair Canada (Canada)
Douglas DC-10-30
C-GXRB
-
Inflight (2008)


ワードエア・カナダは1953年に設立されたカナダのエアラインである。ワードとは創始者の名前に由来する。当初は小型機でカナダ国内の観光路線を運行していたが、周辺諸国へのチャーター便へ進出。世界的な航空需要の高まりを受けて観光チャーター便はかなりの成功を収めたようで、アメリカはもちろんカリブ海やヨーロッパまで路線を拡大していった。B747やDC-10などの大型機材を運行していた1980年前後が同社の絶頂期だったようである。その後過当競争により経営戦略を転換し、B747やDC10を売却し、A300やA310を購入して国内線へシフトした。しかしその矢先カナダのエアラインの競争に巻き込まれ、カナディアン航空に買収されてしまった。時代に乗り、時代に翻弄されたエアラインの一つである。

C-GXRBは1978年12月14日にデリバリーされヨーロッパ線に投入された。同社では3機導入したうちの初号機となる。その後1989年にガルーダに売却され、さらに貨物機に改装されて現在では保管状態となっている。
Wardair Canada
デザインは70年代の真面目なもので青いチートラインに、尾翼は縦に分割された色分け。往年のユナイテッド航空に似ているが尾翼の縦の赤いラインを胴体上面にテーパーで伸ばしているところに工夫がみられる。シンプルすぎて今では貨物機のようだが、歴としたチャーター旅客機である。

モデルは2008年Inflightから発売されたもの。歴史を駆け抜けたエアラインの貴重なモデルはこれが唯一のモデル化となる。国内では認知度が低いのか、結構店頭でも売れ残っていたりする。日本にも飛来したことがあるエアラインの貴重な逸品である。また、DC-10もまだまだモデル化されていない歴史的な機材が沢山あるということを気付かせてくれたモデルでもある。

    History                 Fleet                 Note
    1953 Wardair Canada
    |                   1953? DHC-3 Otter
    1961 Wardair Canada
    |                   1962 DC-6B
    |                   1966 B727-100
    |                   1967 DHC-6 TwinOtter
    |                   1968 B707-320
    |                   1973 B747-100
    |                   1978 DHC-7
    |                   1978 DC-10-30
    |                   1986 A300B4
    |                   1987 A310-300
    └→ 1989 Canadian Airlines
編集 / 2011.09.26 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
AeroLogic B777F (Herpa)
カテゴリ:  ヨーロッパ / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
HW2008 AeroLogic B777F D-AALAAeroLogic (Germany)
Boeing B777F
D-AALA
-
Herpa Wings (2008)


エア・ロジックはルフトハンザカーゴとDHL、ドイチェポストのジョイントベンチャーとして2007年に設立されたドイツの貨物エアラインである。ライプツィヒ・ハーレ空港で24時間運行を開始、アメリカ、アジア全域とヨーロッパを結んでいる。東アジアへは韓国仁川と中国上海に乗り入れている。出資しているDHLとルフトハンザカーゴはこれを受けて各々の拠点をブリュッセルとケルンに移している。

D-AALAは2009年5月13日にデリバリーされた機体。8機導入されたうちの同社の初号機となる。同社では同機をさらに増強する計画で、そのうち日本にも乗り入れてくるかもしれない。
AeroLogic
デザインは貨物気らしい飾り気のないもので、機体前部と尾翼にロゴがあしらわれているだけのシンプルなもの。黄色と紺色をルフトハンザの配色を流用した物かもしれない。

モデルは2008年Herpaから発売されたもの。真新しいエアラインだけあって初のモデル化。さすがにお膝元のエアラインだけあって素早いモデル化である。実機投入直前だったが、いい出来のモデルとなっている。

    History                 Fleet                 Note
    2007 Blitz 07-343
    2008 AeroLogic
    |                   2009 B777F
編集 / 2011.09.25 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
今月の新コレクション SEP/2011IV & 新店舗開拓 ~三宮・元町
カテゴリ:  新コレクション / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
新店舗開拓というよりは、店舗跡探訪のようになって来た。今日は天気も良く本当に久々に三宮界隈に出かけることに。別の用事で出かけるのだがこちらが本命。まずは三宮LOFTから。関空×LOFTのイベント。とはいえ航空関連グッズコーナーがあるだけなのだがこれはこれで楽しめた。色々と物色したのだがそれは後のメインイベントにとっておく。

せっかく近くまで来たので先日寄ったものの時間がほとんどなかった量販店へ。なんと三宮店だけで10%オフセールをやっている。うーむ、ここはなにか買って帰っても...というわけで、小型機を物色。エールフランスのERJ-190を発見。一応新製品だなあ。これでも買っておくか。あら?ブリティッシュのERJ-190もあるなー。ただこれ値札がついてない。TBLではBritish Airways Cityflyerとなっている。しかし機体にはCityflyerの文字はない。レジは細かすぎて見えない。一方でルフトハンザ・リージョナルのERJ-190もある。うーんこれは△だったんだが。お店の人を呼ぶ。

「このエールフランスの下さい」
「はい。えーっと箱は...と。あれ?えーっと」
「ついでにこのブリティッシュのモデルの品番判りますか?」
「えーと、ちょっと待ってくださいね。あれ値札がないなー。どれだろう」
待っている間にERJ-190でのヨーロッパ御三家の揃い踏みが見たくなった。なんせ20%引きの10%引きである。
「あと、このルフトハンザのも」
「はいはいっ」
店員さん2人がかりで箱を探しだした。どうも品番を頼りに箱を探しているようである。しかしブリティッシュは品番が判らない。(ああっ、それはShort360の箱です。)なんでエアラインの柄から探さないんだろうか。まあエアラインの違いなんて知らない人は全くわからないわけで。結局私も加わっての大捜索となった。
「これこれ、この大きさの箱です。」
残るは例のブリティッシュ。TBLから品番を告げる。「たぶんこの番号です」
5分以上探しただろうか。「あった!」
TBLに乗っていたモデルだった。レジもしっかり間近で確かめる。というわけで、ついでに今月の新コレクション。ERJ御三家。

■Herpa Lufthansa Regional ERJ-190 [D-AECA] Diedesheim
■Herpa AirFrance by Regional ERJ-190 [F-HBLG]
■Herpa British Airways CityFlyer ERJ-190 [G-LCYJ]


以上3機。


さて、今日はこれだけでも大満足の神戸である。続いてはセンター・プラザ店。かなり広いビルの案内板をなめるように探すも、見当たらない。どうやら閉店したようだ。あれ?3階にもモデルショップが固まっている。もしやと思い3階に。おおっ!あった!が、飛行機モデルは皆無だった。移転と共に飛行機からは撤退した模様。まあしょうがないか。

さて本日の目的地、元町店ノータムへ。実は神戸LOFTに出展協力しているのもこのお店。数年前の開店当時に友人に教えて貰ったものの今回が初訪問となる。しかしモデルはおそらくほとんど無いだろう。しかし私としては訪れたいお店だった。航空関連グッズというよりは航空デザインショップと言うのが惹かれる。修学旅行生が溢れる中華街で豚まんをほうばり腹ごしらえ。元町店は古風な海岸ビルヂングにある。入居しているのはファッションとおしゃれなレストラン。古い石作りの階段を3階へ。2-3人連れの若い女性客が交替で入ってくる。航空マニアというわけでもなさそうだが、割と流行っているようだ。やはりモデルは数えるほどしかない。明らかに取り扱いを止めている様子。しかし期待に違わず居心地の良い店である。航空という分野ではなく交通デザインを売りにしているだけあって、ウインドウショッピングが楽しい。TWAのステッカーに手が伸びそうになったが今回はエールフランスのキャップがかっちょ良かったのでこれを購入した。何が売られているのかじっくりと何度も通いたいお店だった。

駆け足で巡った神戸店群だが、元町店のようなショップというのもモデルショップとしては一つの方向性なのかと感。思えば私にとってお店は新製品の受け取り場所になりつつあって、ウインドウショッピングはほとんどしない。要は店内滞在時間が短いのである。通販と同じような形態になりつつある。私にとってはそれはそれで大変便利で重宝な存在なのだが、一方でミニカーショップの多くが飛行機モデルから撤退していくのは購買層が特殊になり過ぎたからでは無いだろうか。よせいなお世話だろうけど、もし元町店がモデルを扱い続けるなら、それはお店側が並べたいモデルだけを選択しそうな気がする。ほかのグッズとの関連性でデザイン性に優れた飛行機モデル。それがアロハ航空だったりKLMだったり、スターフライヤーだったりお店のコンセプトにあうモデルしか置かないよというようなお店。航空機モデルの新規層の開拓は空港のショップと合わせてそんなお店が担うのかなとも思った。

海岸ビルヂング。竣工は1911年(明治44年)というから今年で丁度100年。夜はライトアップもされる。ビルもお店も長続きして欲しい。
編集 / 2011.09.23 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
China Xinjiang Airlines Il-86 (Herpa)
カテゴリ:  アジア / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
HW2008 China Xinjiang Il86 B-2018China Xinjiang Airlines (China)
Ilyushin Il-86
B-2018
-
Herpa Wings (2008)


新疆航空は1988年中国のCAAC民用航空総局の解体に伴って、ウルムチ管理局を引き継いで西域を担当するエアラインとして設立された。引き継いだTu154を終身に旧ソ連の古い機材を使って中国国内線と中央アジアへの国際線を運行していた。1993年3機の大型ジェットIL-86を導入したが、これは旧ソ連以外では唯一のオペレータとなる。導入後ウルムチから北京線に就航、時々イルクーツク線への乗り入れたが、需要の割に機材が大型過ぎてもてあまし結局経営が逼迫、2003年に中国南方航空に統合されてしまった。国内線で民間の需要があるわけでもなさそうだし、近隣の国際線にしても、イスラム系民族の自由な移動を制限していそうな上、土着の民族が航空機を利用すると言うのも想像し難い。無計画というかロシアの売り込みが上手かったのかもしれない。
B-2018は1993年にデリバリーされた。どうも新造機としての導入だった模様である。しかしながら2003年の統合時には旧ソ連のエアラインに全て売却された。
新疆
デザインはいかにも中国の旧体制から引き継ぎましたと言わんばかりの質素でオーソドックスなもの。単色のチートラインと社名ロゴ、尾翼にもこれまた単色で鳥をあしらったシンプルなデザイン。三日月は、新疆地区に多いイスラムの影響なのかもしれない。Il-86の独特な形状と合わせて却って新鮮な印象すら受ける。

モデルは2008年Herpaから発売されたもの。なかなか渋いモデルを出してくる。ただIl-86というマイナーな機材なのでそんなにバリエーションもない。旧ソ連以外での唯一のオペレータとなればリリースも妥当なところか。

    History                 Fleet                 Note
    ┌← CAAC - Civil Aviation Administration of China
    1988 China Xinjiang Airlines
    |                   1988 Tu-154M
    |                   1988?DHC-6-300 TwinOtter
    |                   1988 An-24
    |                   1993 B737-300
    |                   1993 IL-86
    |                   1997 ATR-72
    |                   1997 B757-200
    |                   2000 B737-700
    └→ 2003 China Southern Airlines
編集 / 2011.09.22 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
Armenian Airlines Il-86 (Herpa)
カテゴリ:  ヨーロッパ / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
HW2009 Armenian Il86 EK-86118Armenian Airlines (Armenia)
Ilyushin Il-86
EK-86118
-
Herpa Wings (2009)


アルメニア航空は1991年旧ソ連崩壊によりアエロフロートから分離独立したエアラインである。設立は1993年とされる。当初は利益も上げ順調だったが、1998年のロシア金融危機の影響を受けて急速に業績が悪化した。さらに2002年西欧乗り入れでは唯一の機材となるA310のエンジントラブルにより西欧ルートの運行停止、エンジンの修理費などが重くのしかかり、唯一のドル箱路線モスクワ=イェレバン線も売却したりしたものの2003年に運行停止、倒産してしまった。旧アエロフロートからは2機のIl-86を譲り受けている。EK-86118は1991年に製造された新造機で、倒産まで同社で運行を続けた後、継承会社であるArmaviaに引き渡されている。
Armenian>
デザインは世界の流行とは一線を画した独特のもの。機体から尾翼にかけて階段状に塗り分けられるのは他に例がない。名彩色のような配置で、重たい色である紺を不規則に塗り分けるとそれだけでバランスが悪くなるものだが、そのアンバランスさも意図しているような大胆なデザインである。大国間に翻弄され続けながらも生きてきた国民性の独特の価値観なのだろうかと思ってしまう。青、赤、黄色はアルメニアの国旗から、社名のロゴマークは頭文字を意匠化したもので、結果的にはアメリカン航空に似ていなくもない。実際ロゴや社名だけだとよく見間違える。

モデルは2009年Herpaから発売されたもの。日本では馴染みもないモデルだが、アララト山をいただくカフカスの小国の貴重なエアラインモデルである。

    History                 Fleet                 Note
    ┌← Aeroflot
    1993 Armenian Airlines
    |                   1993 Tu-154B
    |                   1993 Tu-134A
    |                   1993 Il-86
    |                   1998 A310-200
    |                   2000 An-24
    × 2003
編集 / 2011.09.21 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
British Airways B747-400 (Inflight) International Children's Conference
カテゴリ:  ヨーロッパ / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
IF2009 BA B744 G-CIVB International Children's ConferenceBritish Airways (UK)
Boeing B747-400
G-CIVB
International Children's Conference
Inflight (2009)


英国航空はイギリスのフラッグキャリアであるとともにワンワールドの盟主でもある。1974年国策によってイギリス国内のエアラインが統合され誕生した。G-CIVBは1994年2月15日にデリバリーされた機体。B744ではBAの28機目に当たる。個有名はCity of Lichfieldでバーミンガムの北部の町に由来する。後年ワールドイメージとしてチェルシーローズを身に纏った。
British1980V2
ワールドイメージに移行する前に施された特別塗装機。1995年当時の写真が残っているが、International Children's Conference(国際こども会議)に因んだもので、会議の内容などは良くわからない。国連の会議に付随して開催されるようなのだが、議事事態が様々あるようなので今ひとつ趣旨がわからない。環境や教育、食料など
なんだろうか。尾翼のロゴも何語かすらよくわからない。

モデルは2008年Inflightから発売されたもの。特別塗装時代からかなり経っているが、なぜこの頃になってモデル化されたのか全く判らない。完全なコレクター向けのアイテム。

    History                Fleet               Event
    ┌+ British Overseas Airways Corporation (BOAC)
    ┌+ British European Airways (BEA)
    1974 British Airways
    |                  1974 BAC 1-11
    |                  1974 B707-420
    |                  1974 B737-200
    |                  1974 B747-100
    |                  1974 L-1011-1
    |                  1974 VC-10
    |                  1976 Concorde
    |                  1983 B757-200
    |← 1987 British Caledonian Airways
    |                  1988 DC-10-
    |                  1988 A320-100
    |                  1989 B747-400
    |                  1991 B767-300
    |                  1995 B777-200
    |                                    1998 One World
    |← 2010 Iberia Airlines of Spain
編集 / 2011.09.20 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
Air Japan B767-300ER (Hogan)
カテゴリ:  日本 / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
HG2009 ANA B763ER JA8286 Air JapanAir Japan (Japan)
Boeing B767-300ER
JA8286
-
Hogan (2009)


全日空については割愛。エアジャパンは1990年全日空の国際線、特にアジアへの中・近距離便を運行する子会社として設立された。LCCへの対抗策か、LCCへの参入準備なのか、外国人乗務員の採用によって人件費の削減と機材の統一化を図るのが狙いだった。今にしてみるとかなり中途半端なLCC(ではないが)だとは思うがそれなりにノウハウは蓄積されたのかもしれない。
JA8286は1989年6月26日にデリバリーされた。同社のB767-300ERとしては初号機で、その航続距離をいかして国際線に就航した。1991年に全日空の子会社World Air Network(後のAir Japan)に移籍し1995年に戻された。2008年ボーイングによる貨物型への改装を実施し-300BCFとなり、ALLEX特別塗装機となっている。
Air Japan
エアー・ジャパンとはいえ機材のデザインは全日空と全く同じで、機首よりやや中央部に社名ロゴが描かれているのみである。全日空との機材共用も頻繁に行われている上運行便も全日空扱いなのであまり別会社という感覚はない。

モデルは2008年に全日空商事から発売されたもの。製造委託先はHogan。

    History                 Fleet                   Event
    1990 World Air Network
    |                   1991 B737-300ER
    1995
    :
    2001 Air Japan
    |                   2005 B737-300F
    |→ 2006 ANA&JP Express
    |← 2010 ANA&JP Express
編集 / 2011.09.18 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
今月の新コレクション SEP/2011 III
カテゴリ:  新コレクション / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
まだまだ暑い日が続く。週末に新大阪店さんから連絡が・・・というわけで散髪がてら出かけるところとなる。先客の方が2,3居られたので店内で待たせていただいた。先客のお一人は1/200。やっぱりモデルのブームの中心は1/200になっているんだろうか。同じようか光景が他店でも良く見かける。しかし、いくらバリエーションが増えようと、収納の問題で1/500からは離れられないし、今の所離れるつもりもない。
もう一人はお子さん連れの若い母さん。子供にねだられてというところか。一瞬、知り合いかとも思ったが違った。モデル対象年齢は6歳以上となっている。あと数年したらお店の常連さんになるかもしれない。こういうお客様は大事にしたい所だ。しかし3年後には店頭在庫でどんなモデルが取り扱われているのやら。JALもANAも息の長い定番商品として継続的にモデルを安価で提供し続けてもらいたいものである。

さて、

■LAJUX/Hogan JAL B747-100SUD [JA8170]

ありがとうジャンボシリーズ、現段階発表されているシリーズでは最終モデルとなる。が、まだ続きそうとのこと。こちらのモデルは対象年齢14歳以上。ああ、子供がその年齢に達する頃このモデルは伝説と化しているに違いない。しかも6,090円。お年玉で買える位か。モデル自体で儲けようとは思ってないと思う。精度を考えるとコスト的にはしょうがないのかもしれないがそれにしても高すぎる。純粋に利益を追いかけるよりは広告宣伝費としてプロモーション的にモデルを使った方がいいような気もするがどうだろうか。

今日はこれだけ。
編集 / 2011.09.18 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
All Nippon Airways B767-300 (Herpa)
カテゴリ:  日本 / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
HG2008 ANA B763 JA8578All Nippon Airways (Japan)
Boeing B767-300
JA8578
-
Herpa Wings (2008)


全日空については割愛。
全日空といえばB767。B767はオールマイティの中型機として成功した機材で、全日空としては50機を越す勢力で日本の空を支え続けた。-300は-200の機体を6.43m延長したもの。すぐ後に登場した-300ERはそのエンジン転装による長距離版で、後年には注文のほとんどが-300ERに移行している。
JA8578は1993年11月1日にデリバリーされた機体。同社のB767-300では30号機にあたり、国内線で活躍した。1998年にポケモン特別塗装機を施された機材でもある。
ANA 1990sV1
モデルは2008年に全日空商事から発売されたもの。製造委託先はHogan。機首のロゴが現在の”ANA”ではなく以前の”全日空”の時代のものを再現したモデル。

    History                 Fleet                   Event
    ┌ 日本ヘリコプター輸送
    1957 全日本空輸
    |                   1957 DC-3
    |                   1957 DH.114 Heron
    |← 1958 極東航空
    |                   1959 CV440
    |                   1960 Viscount744
    |                   1961 F27 Friendship
    |← 1963 藤田航空
    |                   1964 B727-100
    |                   1965 YS-11
    |                   1970 B737-200
    |                   1971 L-1011-1
    |                   1979 B747-100SR
    |                   1983 B767-200
    |                   1986 B747-200B
    |                   1990 B747-400
    |                   1995 B777-200
    |                   1998 B777-300
    |                                        1999 Star Alliance
    |                   2006 DHC-8-400
    |                   2006 B737-700
    |                   2011 B787-8
編集 / 2011.09.16 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
新店舗開拓 ~上野編
カテゴリ:  雑感 / テーマ: 模型・プラモデル / ジャンル: 趣味・実用
出張の用事が比較的早く終わった。有楽町である。いつもなら秋葉原店に向かうところだが、今回は開拓魂がうずく。ネットで検索。御徒町、上野、日暮里が近いか。まずは有望株と思われた上野店に向かう。

駅前なのでアクセスは至便である。ちょっとわくわくしながら店内へ。ありゃ階段しかない。模型は5階らしくエレベータへ。さして広くはないが上野の町の雰囲気と店の独特な作りや雑多な陳列が期待感をあおる。だがしかし見当たらない。店員さんに尋ねると今はもう扱っていないとのこと。いわれてみればミニカーも陳列棚は少なくフィギュア系とプラモデルが圧倒している。完全に肩透かしだがまあ行ってみないと分からないので目的は達成。

さてそのまま帰阪してもいいのだが上野店での滞在(物色)時間がかなり余ったので、帰りの新幹線までまだ間がある。というわけで日暮里店に向かう。ここも駅前で交通至便のロケーションである。

ここは完全にミニカー専門店。ただし入口にはダイキャストの鉄道模型なども陳列されていてミニカーだけではない予感を感じさせる。意外と店内は広く通路も余裕を持った陳列で非常に見やすい。さて・・・おおっ!発見!しかしなんとこここも撤退寸前の雰囲気。JALのありがとうジャンボシリーズがいくつか展示されているので新モデルは入荷するような雰囲気は有るのだが、全スケール合わせてもケースは1つ。割と高額な企画・限定モデルがあったがどうも高額すぎて売れ残っている感じがする。

うーむ、期待をして訪れた2店舗だったが、やはり専門店と通販店に移行しているらしいと言うのは本当の事だったか・・・まるで鉄道の廃線跡巡りのようなものだが、ネットに載っかっているところはマメに訪れてみようと思う。しかし日暮里駅なんて始めて下車したがなかなかこういう機会が無いと訪れない町なのでそれはそれで楽しめた一日であった。

本日、収穫なし。
編集 / 2011.09.15 / コメント: 2 / トラックバック: 0 / PageTop↑
Jade Cargo International B747-400F (Sky500)
カテゴリ:  アジア / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
SF2008 Jade Cargo B744F B-2439Jade Cargo International (China)
Boeing B747-400F
B-2439
-
Sky500 (2008)


正式名称は翡翠国際貨運航空で設立は2004年と新しい。深圳航空、ルフトハンザ・カーゴの合弁企業としてスタートした。その設立経緯からもわかるように中国とEUの長距離輸送を担うエアラインとして大型機を導入している。その後の旺盛な需要からアフリカや南北アメリカなど世界各地に路線を延ばしている。
B-2439は2006年7月31日にデリバリーされた新造機で、現在運行している6機のなかの初号機となる。
Jade
デザインはその名の通り翡翠の青緑色をモチーフにしたもの。因みに中国では翡翠は黄金以上に値打ちと人気があるが、同じ緑色の鉱物とはいえほとんどの装飾品は軟玉とされる。加工がしやすく、中国国内で産するのはこの軟玉である。硬玉に比べて価格は下がるが、やや落ち着いた緑色で中国や日本人には色合い的にはこちらの軟玉の方が好まれるのではないだろうか。やや古めかしいデザインではあるものの漢字ロゴがユニークで中国らしい、また貨物機らしいデザインとなった。

モデルは2008年Sky500から発売された。その存在を実機よりもモデルで知った位で、初めて店頭で見たときにはPronairと並んで架空モデルかとも思った。日本橋店にて購入。

    History                 Fleet                  Note
    2004 Jade Cargo International
    |                   2006 B747-400F
編集 / 2011.09.15 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
新店舗開拓 ~三宮編
カテゴリ:  雑感 / テーマ: 模型・プラモデル / ジャンル: 趣味・実用
今日は夕方姫路に用事があり、帰りに三宮で途中下車。時刻は19:35。そういえ日本橋店の系列店があったなと、店舗に向かう。久々の三宮は町ががらりと変わってちょっと遠回りしてしまった。閉店15分前。シェー、7階かぁ、しかもエスカレータ。エスカレータを小走りに7階まで駆け上がる。

さてと、閉店まであまり時間がない。広い鉄道模型コーナーの奥に、ひっそりと航空模型コーナーがある。品揃え傾向は日本橋店とそんなに変わらない。思ったより展示モデルは多い。IFモデルは残り少な。SFモデルもかなり少ないがものによっては半額セールをやっている。ただし1/400と1/500で混在して陳列してたり、スケール間違いと言うか値札とモデルが合致していない陳列が多少見られた。

やはり神戸は港町。神戸空港が出来たとしてもそんなにコレクターはいないのだろうか。ただ日系のモデルはさすがに充実させていた。神戸にはあと1つ未訪問のモデルショップがある。姫路に行く用事がまだ残っているので帰りにちょっと立ち寄ってみたい。
編集 / 2011.09.13 / コメント: 2 / トラックバック: 0 / PageTop↑
Emirates A330-200 (Herpa)
カテゴリ:  アジア / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
HW2009 Emirates B777F A6-EFFEmirates (UAE)
Airbus A330-200
A6-EAR
-
Herpa Wings (2008)


エミレーツは1985年に設立されたアラブ首長国連邦、中でもドバイ首長国を拠点とするエアラインである。それまでは湾岸諸国での共同運航をしていたガルフ・エアから、撤退し国家独自のエアラインとして設立された。当時の石油高騰の背景もあるが今の発展はポスト石油をにらんだ大胆な国家戦略の結果でもある。金融・物流・観光の中心地として世界中の投資を集めた一大プロジェクトが今なお進行中で、エミレーツ航空もワイドボディ機ばかり発注分を含めると300機にも達しようかと言う巨大エアラインである。今なお機材刷新が進行中で、A350(未就航)、A380、B777(-200LR/-300ER)といった大量輸送、超長距離機材に集約して行く戦略のようだ。これを世紀のばくちと見るか、新たなビジネスモデルの出現とみるか世界中のエコノミストが注目している。
AA6-EARは2003年6月24日にデリバリーされた。29機導入されたA332の中では最終機となる。ワイドボディとはいいながら同社では尤も小さな機材となる。A332は既に2機が売却され今後は徐々にA350やB777にとって替わられる予定となっている。
Emirates 1990sV2
ホワイトボディにビルボードタイプの社名ロゴ、尾翼は国旗をモチーフにしたもの。曲線を多用しているのは1990年代以降主流となったデザインである。ロゴの金色がいかにも中東的。

モデルは2008年Herpaから発売されたもの。エミレーツの大型機は全てモデル化されていると思ったが意外とA340-300がモデル化されていない。ただ運行機種がそれほど多いわけではないのでモデル化はひと段落と言うところか。

    History                 Fleet
    ┌← GulfAir
    1985 Emirates Sky Cargo
    |                   1985 A300B4
    |                   1987 A310-300
    |                   1996 B777-200
    |                   1999 B777-300
    |                   1999 A330-200
    |                   2003 B747-400F
    |                   2003 A340-500
    |                   2004 A340-300
    |                   2005 A310-300F
    |                   2007 B777F
    |                   2008 A380-800
編集 / 2011.09.12 / コメント: 2 / トラックバック: 0 / PageTop↑
ANA Cargo B767-300F (Hogan) ALLEX
カテゴリ:  日本 / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
HG2008 ANA Cargo B763F JA8286 ALLEXANA Cargo (Japan)
Boeing B767-300F
JA8286
ALLEX
Hogan (2008)


全日空については割愛。
JA8286は1989年6月26日にデリバリーされた。同社のB767-300ERとしては初号機で、その航続距離をいかして国際線に就航した。1991年に全日空の子会社World Air Network(後のAir Japan)に移籍し1995年に戻された。2008年ボーイングによる貨物型への改装を実施し-300Fとなっている(正式には-300BCFでBoeing Coverted Freighterの略でmBCFは全日空がローチ地カスタマーとなった)。全日空では手持ちのB767のうち7機を改造すると発表しているがJA8286はその初号機となった。
ANA CARGO
貨物機らしくホワイトボディに機体に大きくロゴを配したシンプルなもの。ロゴのフォントは躍動感・信頼感・規模感を表現したものらしい。機体後部には全日空も出資するオールエクスプレス社のブランドALLEXのロゴと5大陸をまたにかける犬らしき動物のシルエットが描かれていて、貨物機ながらなかなか洒落たデザインとなっている。初号機としての特別塗装機。

モデルは2008年に全日空商事から発売されたもの。製造委託先はHogan。

    History                 Fleet                   Event
    ┌ 日本ヘリコプター輸送
    1957 全日本空輸
    |                   1957 DC-3
    |                   1957 DH.114 Heron
    |← 1958 極東航空
    |                   1959 CV440
    |                   1960 Viscount744
    |                   1961 F27 Friendship
    |← 1963 藤田航空
    |                   1964 B727-100
    |                   1965 YS-11
    |                   1970 B737-200
    |                   1971 L-1011-1
    |                   1979 B747-100SR
    |                   1983 B767-200
    |                   1986 B747-200B
    |                   1990 B747-400
    |                   1995 B777-200
    |                   1998 B777-300
    |                                        1999 Star Alliance
    |                   2006 DHC-8-400
    |                   2006 B737-700
    |                   2008 B767-300BCF
    |                   2011 B787-8
編集 / 2011.09.11 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
今月の新コレクション SEP/2011 II
カテゴリ:  新コレクション / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
Yさんの情報を得て、急遽日本橋店へ。そういえば5%オフチケットが来ていたはずといそいそと昼休みに出かける。ずいぶんと民間機のエアラインも出るコーナーが縮小されている。国内エアラインコーナーが独立したのと軍用機が幅を利かせてきたのも一因である。棚割り的にはそんなに減っていないのかもしれないが、新製品の入荷数を制限しているのか在庫が減っていく一方で先行きが不安になる。

さて、狭い新製品コーナーにいくつかめぼしいものが。せっかくなので買い控えていた小型機を中心に物色する。

■Herpa Aeroflot Tu-114 [CCCP-N5611]

機材が初!Tu-114初のモデル化。思った以上にでかい。エアバスのワイドボディ機と同じくらいの大きさで、しかも4発プロペラなので縮尺が違う様な印象を受ける。ジェット機のような後退翼、4機の2重反転プロペラ、腰高の機体などかなりユニークな機体である。もともとはTu-95重爆撃機(西側からベアと呼ばれた)で、日本にも領空侵犯などの偵察行為を繰り返してる(今日も日本周回コースをTu-95がやってスクランブル発進があった)。Tu-144は1960年代にロシアで採用されただけだったが、モスクワ~東京便でなんと日本国空が共同運航していたという歴史を持つ。さすがに尾翼ではないが機種よりに鶴丸マークを施した機体が存在していたらしい。

■Herpa Donbassaero A321 [UR-DAF]

エアラインが初!ウクライナの新興エアライン。同社唯一のA321はオレンジ色の特別塗装機。黒いモヒカン形の塗り分けが珍しい。

■Herpa Flybe DHC-8-Q400 [G-ECOT]

エアラインが初!イギリスのLCCでヨーロッパ最大の地域エアライン。DHC-8-Q400は同社の主力機で60機あまりが運行している。ちなみにジェット機はエンブラエルを大量調達中で、イギリス国内のみならず近隣海外への地方路線を拡大している。小さいながらもこぎれいなデザイン。

■Herpa Air New Zealand B737-700 [ZK-OAB] All Blacks

ニュージーランドといえばオールブラックス。B744に続いてB737でも特別塗装機。黒は存在感ばっちり。高級感が漂う珠玉の一品。

以上4点。

さて、息を吹きかけてみる。Yさんの御指摘どおり、2重反転はしない。虫メガネでみてみると前後のプロペラにはきちんとピッチがついていて、元々反転はしない組み合わせで取り付けられている。で、良くみると右翼と左翼のピッチが反対側なので、左右ではプロペラの回転方向が異なる。してみるとモデル組み立て時にピッチが反対のものを組み合わせて取り付けていたら確かに二重反転するのかもしれない。ただ、2枚のプロペラの間の摩擦で結局は同一方向の回転になるか、あるいは力を打ち消しあって前後とも回らなくなるとか。

せっかく細かなプロペラがその回転方向まで考えた作りになっているんだからという気がしないでもない。
編集 / 2011.09.09 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
Hawaiian Airlines L-1011-1 (Herpa)
カテゴリ:  オセアニア / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
HW2009 Hawaiian L1011 N765BEHawaiian Airlines (USA)
Lockheed L-1011-1 Tristar
N765BE
-
Herpa Wings (2009)


ハワイ最大のエアライン。ハワイ諸島間とアメリカ本土を結ぶ路線を開拓して行った。本土線があるということで長距離大型機の導入に積極的だったものの、脆弱な財務体質のためか、中古機の導入が中心だった。特に本土の強大なエアラインとの競争を余儀なくされた1980年代、アメリカ本土以外の太平洋方面への海外路線や、チャーター便の開設が必要となり、大型機であるL-1011の購入に踏み切った。その後一旦2003年には倒産したものの再生をはたし、2008年に原油高で運行を停止した同じハワイのAloha Airlinesの諸島内路線を支援している。
N765BEは元々1975年に全日空にデリバリーされた機体。10年間の使用後1985年7月3日に導入された。結局ハワイアン航空はこの年全日空からL-1011 Tristarを5機購入している。同機はさらに10年活躍した後1995年売却され、その後保存状態となっている。なおこの機体は映画「ダイ・ハード2」で主役のマクレーンの妻ホーリーの乗るノースイースト航空(架空)のL-1011として、最後の脱出シーンで使われている。
Hawaiian 1990s V1

伝統的なPualaniとハワイの女性の横顔をデザイン化したもの。Pualaniとは「天国の花」「楽園の花」を意味する現地語。1975年に導入されたCIは米ランドー・アソシエイツ社によるもの。再生後の2000年代のデザインはやや東洋的な女性の横顔となったがこの頃はどちらかと言うと西欧的な女性の横顔である。機体の塗りわけも他社にない独特なもので、太短い機体に良く似合っている。

モデルは2009年Herpaから発売された限定モデルである。2000個の内1000個が日本国内向けに発売されたようで、これは羽田への乗り入れを見込んだ発注だったのかもしれない。NG化されたL-1011で特徴的な尾翼形状が良く再現されている。比較的人気の高いモデルで今となってはほとんど見かけない貴重なモデル。新大阪店にて購入。したもの。

    History                 Fleet
    1929 Inter-Island Airways
    |                   1929 Bellanca CH-300 Pacemaker
    |                   1929 Sikorsky S-38
    |                   1935 Sikorsky S-43
    1941 Hawaiian Airlines
    |                   1941 DC-3
    |                   1947 Beechcraft 18
    |                   1953 Convair CV-340
    |                   1958 DC-6
    |                   1963 Vickers Viscount
    |                   1966 NAMC YS-11
    |                   1966 DC-9-10
    |                   1968 DC-9-30
    |                   1975 DC-9-50
    |                   1978 Short 330
    |                   1981 MD-81
    |                   1981 DHC-7
    |                   1983 DC-8-62/-63
    |                   1985 L-1011-1
    |                   1994 DC-10-10
    |                   2001 B767-300ER
    |                   2001 B717-200
    |                                      2003 Chapter 11
    |                   2010 A330-200
編集 / 2011.09.08 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
Delta Air Lines B777-200LR (Herpa)
カテゴリ:  北アメリカ / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
HW2008 Delta B772LR N701DNDelta Air Lines (USA)
Boeing B777-200LR
N701DN
-
Herpa Wings (2008)


ユナイテッド航空に次ぐ巨大エアラインのひとつ。設立は1924年と大変古く元々ミシシッピ流域での農薬散布の仕事がメインだった。デルタの名前は本拠地の有ったルイジアナ州モンロー近辺のミシシッピデルタに由来する。現在のメジャーエアラインの成長のきっかけとなった郵便事業で成功、その後買収に買収を重ね2008年のノースウエスト航空の買収により巨大エアラインへと成長を遂げた。
N701DNは2008年2月28日にデリバリーされた機体。B777-200LRとしては同社初号機となる。現在計10機の-200LRと8機の-200ERを運行中である。同社オリジナルの機材となる。ノースウエスト買収により編入された大量のB747の後継機となる。
Delta 2007
デザインは2007年に制定された最新のもの。ホワイトボディに小さなロゴ、尾翼は幾何学的なデルタのロゴをあえて斜めに配して、色調のバランスを取っている。直線だけから構成されるデザインは全体としてすっきりしたものとなり、曲線やグラデーション流行の最近のエアラインのなかで逆に目立った存在となった。膨大な機材を抱える同社としてはコストのかかる複雑なデザインを避けたとの背景もある。

モデルは新機材、新デザイン導入に合わせて2008年Herpaから発売されたもの。今後の世界の主力機B777の主要オペレータのモデルとしては抑えておきたい一品。

    History                 Fleet                  Notes
    1924 Huff Daland Dusters
    1929 Delta Air Service
    |                   1940 DC-3
    |                   1945 DC-4
    |                   1946 Curtis C-46
    |                   1946 ATL-98 Carvair
    |                   1948 DC-6 Skymaster
    |←1953 Chicago And Southern Air
    |                   1953 CV-440/-580
    |                   1954 DC-7
    |                   1956 L-049 Constellation
    |                   1960 CV-880
    |                   1966 L-100-20 Hercules
    |                   1967 DC-9-30/-50
    |                   1970 B747-100
    |←1972 Northeasr Airlines
    |                   1972 Fairchild FH-227C
    |                   1972 DC-10-10
    |                   1972 B727-100/-200
    |                   1973 L-1011-1
    |                   1982 B767-200
    |                   1983 B737-200
    |                   1984 B757-200
    |+1984 Delta Connection
    |                   1986 B767-300
    |←1987 Western Airlines
    |                   1987 B737-300
    |                   1987 MD-88
    |                   1990 MD-11F
    |                   1991 A310-200/-300
    |                   1995 MD-90-30
    |+1996 Delta Express
    |                   1998 B737-800
    |                   1999 B777-200ER
    |                   2000 B767-400ER
    |                                      2000 Sky Team
    |+2003 Song
    |←2008 Northwest Airlines
    |                   2008 B777-200LR
    |                   2008 B737-700
    |                   2008 B747-400
    |                   2009 A319-100
    |                   2009 A320-200
    |                   2009 A330-200/-300
    |                   2009 B757-300
編集 / 2011.09.07 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
Air Canada B777-300ER (Aero500)
カテゴリ:  北アメリカ / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
AC2008 AirCanada B773ER C-FIULAir Canada (Canada)
Boeing B777-300ER
C-FIUL
-
Aero500 (2008)


設立は1937年カナダで設立された、事実上のラッグキャリアである。他のエアラインと同じく郵便貨物の取り扱いで発展したが、そもそも鉄道会社の一部門として設立された為、設立当初から旅客輸送に熱心だった。広大な北米大陸と、ヨーロッパ・アジア・南米への長距離路線網を拡充させ、2000年にはカナダの名門カナディアン航空を買収し、巨大エアラインに成長している。ただし北米大陸は自由化が進み他のアメリカ系メガキャリアとの競争にさらされている。
C-FIULは2007年6月29日にデリバリーされた。同社のB777-300ERでは9機中の4号機となる。経営再建に伴って退役したB747の後継機として、フラッグシップとしての役割を担っている。
AirCanada 2004
デザインは破綻後再建を果たした2005年からのもの。シンボルのメープルリーフを際立たせるように、ボディ全体をごく薄いグリーンで塗られている。尾翼周りはさらに際立たせるべくより濃いモスグリーンのグラデーションで縁取りされた。メープルリーフの葉脈は先代に引き続き採用されているが、やや陰影が施され、より識別しやすくなった。薄いグリーンがいかにも北国を連想させる清冽な感じで、赤いロゴも良く目立っている。

モデルは2008年Aero500から発売された。ややマイカ調の塗装でHerpaに比べてぎらぎらしている。実機を間近で見たことがないので何ともいえないが、モデルとしてはHerpaのほうが実機らしくみえる。Herpaがあれば特に買う必要もないとは思うが、金型の出来はさすが。特に主翼の再現が素晴らしい。

    History                Fleet                 Note
    1937 Trans Canada Airlines
    |                  1937 L-10A Electra
    |                  1939 L-14 Super Electra
    |                  1939 L-18 Lodestars
    |                  1943 Avro Lancastrian
    |                  1945 DC-3
    |                  1953 Bristol Freighter
    |                  1954 L-1049G Super Constellation
    |                  1955 Vickers Viscount
    |                  1960 DC-8-40
    1964 Air Canada
    |                  1966 DC-9-30
    |                  1971 B747-100
    |                  1973 L-1011-1
    |                  1974 B727-100
    |                  1975 B747-200
    |                  1983 B767-300ER
    |                  1986 F-28
    |                  1990 BAe 146-200
    |                  1990 B747-400
    |                  1990 A320-200
    |                  1993 B767-300ER
    |                  1994 CRJ-100ER
    |                  1995 A340-300
    |                  1996 A319-100
    |                                     1997 Star Alliance
    |                  1999 A330-300
    |← 2001 Canadien Airlines
    |                  2001 B737-200
    |                  2001 A321-200
    |+ 2001 Air Canada Jazz
    |+ 2001 Air Canada Tango
    |+ 2002 Air Canada Jetz
    |+ 2002 Zip
    2004 (ACE Holdings)
    |                  2004 A340-500
    |                  2005 ERJ-170/175
    |                  2005 ERJ-190
    |                  2007 B777-200LR
    |                  2007 B777-300ER
編集 / 2011.09.04 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
今月の新コレクション SEP/2011 I
カテゴリ:  新コレクション / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
今週は水木金と東京出張だった。時間的に余裕があったものの荷物が重くてなかなかショップ巡りとはいかなかった。しかし珍しく渋谷にホテルが取れたので、まずは渋谷店を覗く。狙いは買いそびれた中小型機モデル。なかなか渋いモデルが揃っている(というか残っている)。が、どうも軍用機が多いので今回はパス。お店の方に聞くと新製品は定期的に入るものの数は少なくてメインは通販とのこと。Sky500モデルが比較的多いのも特徴。

翌日、最近行っていない市ヶ谷店へ。狙いは同じく買い控えていたHerpaの中小型機。結論から言うというとお目当てのモデルはみつからなかった。その代わり床に置かれたコンテナの中を掘り起こして見る(砂金堀みたい)。おっと!

■Inflight Air Canada Jazz CRJ-100ER [C-FZAQ] red
■Inflight Air Canada Jazz CRJ-100ER [C-GKEZ] green


おや?と思われた方はかなりの事情通(何の?)。そうgreenは今春秋葉原店にてバーゲン品を手に入れていたのだが、なんと主脚が取れてしまったのでコレクションからは一旦抹消していたのである。その後秋葉原店でもバーゲン品は売り切れ、まあ無きゃ無いでも良いかと思っていたのだが、ここで発見。秋葉原店ほどではないがそれでも結構安くなっていたのでこれで三色無事完集ということとなった。ちょっとこれだけで御満悦。

さて店内の膨大なストックから丹念にチェックして見る。今日は時間がある。市ヶ谷店は1/400、1/500、1/600が混在して置かれているので結構探すのが面倒、しかし反面掘出物の楽しみもある。ああ、IFのアメリカンのB727なんて置いてある。デルタも。ちょっとわくわくしながらその棚を集中的に探す。IFモデルが結構ある。出たー!

■Inflight Delta Air Lines CV-880 [N-8817E]

IFのコンベアは長らく見かけない。あと数個TBLに在籍するモデルがあるがそのなかの1つとめぐり合えた。いやー、探してみるもんだ。

と収穫はこんなところかとあとはゆるめに眺めてレジに向かおうとしたその瞬間、目の端に引っかかるものが。あれ?このモデルは・・・でも1/400かぁと思いきや1/500。TBLにあった気がする。確かめるとこのモデルの記載が無い。でも買った覚えは無い。かなり前に新モデルの話題にも出たのだが実際のモデルを店頭で見かけたことも無いので企画倒れモデルかと思っていた。

■Alliance500 Alitalia B767-300 [EI-DBP] SkyTeam

Alliance500ブランドだが箱はInflight。そう、TBLではIFブランドにしていたのでアンテナに引っかからなかったのである。TBLにはしっかり◎印が。勘違いとはいえすれ違いで出会わなかったモデルということか。よくぞまあ気がついたもんだ。最初は1/400のB737-700かなくらいに思ったのだが、SkyTeam塗装だったので何気に手が伸びた。

骨董マニアはよく作品が「私を買って」というささやきを聞くというが、今回はそんな感じである。うーむマニア道も極めてきたか。しかし多分こんな勘違いモデルが結構あって買いそびれていることもある。マニア道もまだまだ先が長い。
編集 / 2011.09.02 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
ANA-All Nippon Airways B777-300ER (Hogan)
カテゴリ:  日本 / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
HG2008 ANA B773ER JA777AANA-All Nippon Airways (Japan)
Boeing B777-300ER
JA777A

Hogan (2008)


全日空については割愛。
JA777Aは2006年10月19日にデリバリーされた。同社のB777-300ERでは7号機にあたり、その長大な航続距離をいかして北米、ヨーロッパ線に投入された。B747の引退に伴って同社のフラッグシップとなりつつある。ANA 1990sV1
B747に比べればシルエットはスマートながらその長い胴体の存在感はなかなかのもので、レイクドウィングチップを付けた長い主翼と良いがランスが取れている。登場当時は斜めのストライプがやや前後に間延びしたかのような印象を受けたが慣れてくるとこれはこれで他に無いユニークなデザインに見えるようになってきた。

モデルは2008年に全日空商事から発売されたもの。製造委託先はHogan。-300ERでは4機目のモデル化となる。このモデル最後まで買うかどうしようか迷っていたモデルである。外観上は先行モデルであるJA732Aとほとんど変わりが無い。基本的にレジ違いのモデルは買わない主義である上、値段も高い。恵比須店にて、実物を見て出来の良さに買ってしまった(20%オフだし)モデルである。20%引きとはいえ4,800円するので本来は購入を控えるべきモデルだった。もちろんB777-300ER未購入であれば十分に買って損は無いモデルというか仕上がりになっている。全日空商事ではレジ違いを数年毎にリリースすることで店頭ストックを絶やさないようにしているのだろうか。

    History                 Fleet                   Event   
┌ 日本ヘリコプター輸送
    1957 全日本空輸
    |                   1957 DC-3
    |                   1957 DH.114 Heron
    |← 1958 極東航空
    |                   1959 CV440
    |                   1960 Viscount744
    |                   1961 F27 Friendship
    |← 1963 藤田航空
    |                   1964 B727-100
    |                   1965 YS-11
    |                   1970 B737-200
    |                   1971 L-1011-1
    |                   1979 B747-100SR
    |                   1983 B767-200
    |                   1986 B747-200B
    |                   1990 B747-400
    |                   1995 B777-200
    |                   1998 B777-300
    |                                        1999 Star Alliance
    |                   2006 DHC-8-400
    |                   2006 B737-700
    |                   2011 B787-8
編集 / 2011.09.01 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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ununennium

Author:ununennium
【New2011.4】 Facebookとの連携を只今試験中・・・

小さくても存在感抜群。場所もとらない1/500エアラインモデルの世界。小さなボディにカラフルなデザイン。メジャーからマイナーエアラインまでバリエーションは数千種類。登場は1994年と比較的新しい市場で欧米香港から毎月新モデル発売中。

・コレクションポリシー
1/500が中心。軍用機は基本対象外(例外:自衛隊、買い間違い)。各エアライン、各時代のデザインモデルをワイドボディ機優先でコレクション(例外:新金型による新機材モデル)。レジ違い位では買わない。ファミリー機材の違い(A340-200と-300)位では買わない。たまに出てくる全プラ製モデルは買わない。頂きモノ・抽選モノは拒まない。破損したら再購入。ということで重複買い事件も多発。


★尾翼シリーズ★
THE TAILはエクセルとペイントブラシにより描画。たまにInkscape。簡単に描けるもののデザインの変遷や背景調査が難しい。ライフワークになったりして。エアライン毎に既述、判明次第追記して行く事とする。ブログじゃないなこりゃ。

【文中の略号について】
OG:Old Generation。Herpa旧世代金型。
NG:New Generation。OGの対義語。2000年以降の新金型
LCC:Low Cost Carrier。格安航空会社
FSA:Full Service Airline。格安航空会社ではない普通の会社
TBL:To Buy List。買わなきゃリスト。常に携行が必要。
MBL:Must Buy List。絶対買わなきゃリスト。
CCL:Complete Collection List。1/500モデルのほぼ全リスト。

以下ブランド略号
AC:AeroClassic/Aero500
AF:Alliance500
BB:BigBird500
HG:Hogan
HW:Herpa Wings
IF:Inflight500
NM:Netmodel
SF:Sky500
SJ:StarJets

機材略号
特にルールは決めていないが大体以下の要領
B777-300 → B773
B777-300ER → B773(特に分けて既述していない)
A330-200 → A332

【新製品の欲しいリストについて】
★:「値段次第で即買い」の幻のモデル
■:持ってるモデル、あるいは買ったモデル。
◎:発売されたら「即買い」
○:財布と相談しながらも基本的には「買い」
△:コレクション対象だが見送り
×:コレクション対象外

【その他特記事項】
・記事中の年表について
 ┌← 継承
 ┌+ 複数社合併による設立
 20XX 設立または改名
 └→ 20xx 吸収消滅
 = 20xx 統合、合併
 |← 買収
 |→ 売却
 |+ 子会社設立
 × 20xx 倒産、整理
・記事中の年代について
機材導入時期については発注・導入・運行の3時期が結構あいまいで確認できないことも多い。特に1960年以前の古い機体や旧ソ連の機材などは資料すらないことが多い。基本的にデリバリーとは新造機材がメーカーからエアラインに納入された日。他エアラインからの購入・リースは導入と記載。

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