棚卸一時スローダウン
カテゴリ:  雑感 / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
ピンチである。

棚卸をしているがその間にも新コレクションが増えてきて、どうにも保管場所がなくなってきた。実際ここ最近の新コレクションは野積みの状態で、早急に埃対策と整理をしないといけない。かといって押入れ用の行李を積み上げると部屋全体が暗くなってしてしまう。

今最も整理がつくのはコーナンの30cm×40cm×74cmの洋服用行李だがそれが既に6つある。物理的にはあと6つ積み上がるが、部屋が半畳ほど完全に潰れる上、外光をさえぎって暗くなりそう。ちょっと抜本的に対策を考えないといけない。部屋の模様替えがそろそろ避けられなくなってきた。

さらに、棚卸をしていく上で、珠に取り出して眺めたりしている関係上、棚卸したモデルなのかそうでないのか多少怪しくなってきた。ちょっと腰をすえて棚卸をしないといけない。リサーチちょっとはしょるっかなぁ。

さて、そんな中かつて展示で活躍した90cm×90cmのカラーボックスが今収納棚として活躍している。段数は6段となるが、その合間にガラス板を計14枚渡し展示棚としてきた。[写真]。今は展示はせず全て箱入りの保管場所となっている。これを廃棄し、やや奥行きの有る衣装ケースを見つけた。さて廃棄に際して懸念されるのは14枚ものガラス板。まあ粗大ゴミとして廃棄してもいいのだが何か使えないかと、こちらも思案中である。

いやー本当に年内には何とかしないと。
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編集 / 2011.10.30 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
今月の新コレクション OCT/2011 III
カテゴリ:  新コレクション / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
新モデル入荷のお電話が・・・ちょっと溜まっていたので一気に。嗚呼もう今月小遣いなくなった。

■Sky500 Virgin Atlantic Airways A330-300 [G-VSXY] 'Beauty Queen'
■Sky500 Virgin Australia A330-200 [VH-XFB]


どちらも珍鳥である。新デザインとオーストラリアの紅白反転デザインが粋である。Sky500のA330も上出来で今後ますます楽しみになってきた。

以下Herpaの新製品がまとめて入荷。
■Herpa United Airlines B747-400 [N127UA]
■Herpa GulfAir B777-300ER [VT-JEG]
■Herpa Asiana Airlines B747-400 [HL7418]
■Herpa Royal Jordanian A330-200 [JY-AIB]


スタンダードだが丁寧な作りでやはり安心できる。ロイヤルヨルダンは実に15年ぶりでNGでは初のモデル化となる。今回の目玉モデルだった。
編集 / 2011.10.23 / コメント: 2 / トラックバック: 0 / PageTop↑
Herpa Wings Magazine 5/2011から
カテゴリ:  新製品情報 / テーマ: 模型・プラモデル / ジャンル: 趣味・実用
HerpaからWings Mmagazine 5号が到着。例のごとくモデル記事を漁ってみる。まずはクラブモデル。

◆Herpa AirNigeria ERJ-190 [5N-VNH]
これはうれしい誤算。まさかのエアナイジェリア。こんなマイナーなエアラインモデルが選ばれるとは。ヨーロピアンコレクターのセンスが光る。個人的には最後の1機でエアタンザニアが選ばれれば最高なんだが。

予想(4勝1敗)
★.PanAm B747SP Flight50 (○)
★.GulfAir A332 BarrainGradPrix (◎)
★.Argentinas A342 (◎)
★.SomonAir B738 (◎)
5.AirFrance B742F (○)
6.Corsairfly B744 (△)
==========
7.AirTanzania B732 (◎)
8.Malev Tu154 (△)
★.AirNigeria E190 (◎)
★.Iraq B732 (△)


◆Herpa North American Airlines B757-200 [N755NA] Obama One
ノースアメリカン航空のB752だが、2008年アメリカ大統領選挙の移動用としてチャーターされ、オバマ氏の特別塗装機としてアメリカ国内、海外への遊説用として活躍した機体。現在では元の塗装に戻っているようである。軍用機でもなくかといって民間機でもなく、コレクション対象とするには難しいところ。クラブメンバー限定販売だそうだが、今のところ見送り(△)か。

◆Herpa German Cargo Services DC-8-73F [D-ADUA]
かつてのルフトハンザの子会社だったジャーマン・カーゴに所属していたDC-8。真っ黄色のカレーボンバーと呼ばれる機体ではなくルフトハンザのデザインを踏襲している。12月に、クラブショップ限定モデルとして発売予定。一応買い(○)。

◆Herpa Lufthansa A321-200 [D-AIDG] 'Pure Sky'
PureSkyとはルフトハンザでのバイオ燃料による試験のことで、特に外観上違いがあるわけでも無いのだが長帰還に渡るバイオ燃料の検証用として運行されている。これまた年末にHerpaのeXtra Shopにて限定発売される予定である。見送り(△)。

◆Herpa Volga Dnepr Airlines An-124 [RA-82078]
モデルナンバーが同じでレジ違いが再販される。20周年のロゴも消え、こちらがあれば特に購入する必要も無いか(△)。

◆Herpa Kulula B737-800 [ZS-ZWP] Flying 101
南アフリカのKulula AirのB738であるが厳密に言えば未就航モデル。黄緑色の派手なカラーリングだが実際就航して見ないとそんなデザインになるかわからないし。南アフリカのヨハネスブルグとベルリンのショップ企画も出るだが同様に倉敷のショップでも扱われる事になるだろう。一応様子見としておこうか(△)。
編集 / 2011.10.23 / コメント: 1 / トラックバック: 0 / PageTop↑
Air India B747-400 (Inflight)
カテゴリ:  アジア / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
IF2008 AirIndia B744 VT-AISAir India (Indis)
Boeing B747-400
VT-AIS
-
Inflight (2008)


エアインディアについては既述の通り。
VT-AISは元々1994年にマレーシア航空にデリバリーされた機体で2007年9月22日にリースされた機体。2008年には保管状態となっている為比較的短期間のリースだったようである。
AirIndia2007
デザインの来歴については最近触れた。新デザインは777だと機体上面の余白が多すぎてややしまりがないような印象を受けるが、2階の窓枠とロゴの配置を考えると747が一番似合う気がする。

モデルは2008年Inflightから発売されたもの。



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編集 / 2011.10.20 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
Transaero Airlines B777-200ER (Aero500)
カテゴリ:  ヨーロッパ / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
AC2009 Transaero B772ER EI-UNZTransaero Airlines (Russia)
Boeing B777-200ER
EI-UNZ
-
Aero500 (2009)


トランスアエロ航空は1990年に設立されたロシアのエアラインで、設立直後はアエロフロートからのリース機材のみの運行だったが、1991年のソ連崩壊以降西側の機材を積極的に導入していたが、設立後のロシアの経済発展によってさらにその規模を拡大させている。
EI-UNZは元々1995年にユナイテッド航空にデリバリーされた機体で2005年にヴァリグ航空を経て2008年9月30日に導入された機体である。同社では初のB777で、計8機を導入している。
Transaero
新しいエアラインらしくデザインは近代的。初めてモデルを見た時はまさかロシアのエアラインとは思えなかった。スラブ三色を使ってはいるものの、どちらかというとアメリカ的なイメージである。尾翼はAirlinesの頭文字だろうか。縦にストライプを施すことで尾翼への収まりが良くなっているように見える。

モデルは2009年Aero500から発売されたもの。当時積極的にB777モデルをリリースしていたがこういった初モノにも熱心なブランドだった。



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編集 / 2011.10.19 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
Air India B777-200LR (Herpa)
カテゴリ:  アジア / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
HW2009 AirIndia B772LR VT-ALAAir India (India)
Boeing B777-200LR
VT-ALA
-
Herpa Wings (2009)


エアインディアは1932年実業家で知られるタタによって設立された。インドの独立に前後して元社名となり名実共にインドのフラッグキャリアとなった。旧宗主国であるイギリスを中心に日本やアメリカなど長距離線を意欲的に展開し、着実に成長を遂げている。日本には1950年代に乗り入れたがヨーロッパへの南周りの格安航空会社としバックパッカーなどに人気があった。そのエアインディアも2000年代に入り国内を拠点とするLCC、JetAirwaysに顧客を奪われ、2007年国内線を運行していたIndianAirlinesと統合し生き残りを模索している。同時にスターアライナスへの加盟も承認されたものの2011年、加盟条件が揃わず保留となっている。
VT-ALAは2007年7月26日にデリバリーされた機体。固有名はAndhra Pradesh。南東部の州の名前に因んでいる。農業の盛んな地域だが最近ではITや製薬業の中心地として発展を続けている。同機は同社のB777初号機となる。
AirIndia2007
IndianAirlinesとの統合を受けて2007年に導入された新デザイン。尾翼はFlying Swanを意匠化したもので、その翼のなかには太陽の光芒を描いている。これはヒンドゥー教の太陽神スーリヤを現している。スーリヤは7頭立ての馬車に引かれて天空を駆け巡るとされ、その馬車の車輪がコナーラクのスーリヤ寺院の彫刻に見られる。意匠化されているのはその車輪のスポークと考えられるが、太陽そのものを意匠化したようにも見える。

モデルは2009年Herpaから発売されたもの。Hoganと同時期に発売された新デザインのB777だがHerpaのほうがややおとなしい感じ。Hoganは写真で見る限り尾翼のスーリヤがやや蛍光色っぽい。ただHoganモデルは772も773も未入手なので、実機ともあわせて比較してみたい。Hoganの772は見送りモデルだが773は店頭に残っていれば手に入れておきたいところ。


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編集 / 2011.10.17 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
998件目
カテゴリ:  雑感 / テーマ: 航空機全般 / ジャンル: 趣味・実用
早いもので当ブログも丸3年になる。今の形が一番いいとは思ってはいないものの、飽きっぽい性格にしては結構続いた方か。右のカテゴリー欄を合計すると本件が998件目となる。大体1日1件のペースか。棚卸がメインの目的だったが棚卸中にも新コレクションが増えて本当の意味での棚卸が厳しくなりつつある。コレクション欄で654件で、複数モデルを取り上げることも有るので棚卸は660機位。まだ暫く棚卸が続きそうである。

3年前といえばリーマンショップのあった年である。次の3年航空業界はどうなってるだろうか。新機材のデビュー状況は、EU危機と中東バブルは、アライアンスとLCCは。そもそもモデルメーカーは。少なくともこれまで以上に動きの早い3年になる事だけは間違い無いだろう。

そういった動きも横目で見ながら、出来るだけ楽しみながらブログを続けて行きたい。
編集 / 2011.10.16 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
Aeroflot Russian Airlines Il-96-300 (Herpa)
カテゴリ:  ヨーロッパ / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
HW2009 Aeroflot IL-96-300 RA-96015Aeroflot Russian Airlines (Russia)
Ilyushin Il-96-300
RA-96015
-
Herpa Wings (2009)


アエロフロート・ロシア航空はこれまでにも触れてきたので割愛する。
RA-96015は同社に6機存在したIl-96のうちの1機で、1995年から96年にかけてデリバリーされた最新機材である。しかしかつ旧ソ連解体に伴って次第に旧西側機材に入れ替わり、旧ソ連製最後の機材となった。昨今のロシア経済の復興を背景に2011年久々に自国製のSu-100を導入している。
Aeroflot2000s
デザインは2003年ごろ導入された現行のもので、シルバーの期待にロシア国旗のスラブ三色を曲線であしらった斬新なデザインである。

モデルは2009年Herpaから発売されたもの。

    History                Fleet                 Note

    1921 Dobrolyot (The Russian Society of Voluntary Air Fleet)
    |← 1929 Ukrainian Airways
    |← 1929 Georgian Airline
    1932 Aeroflot
    |                  1947 Il-12
    |                  1948 An-2
    |                  1954 Il-14
    |                  1956 Tu-104
    |                  1958 Il-18
    |                  1959 An-10
    |                  1961 Tu-114
    |                  1962 Tu-124
    |                  1962 An-24
    |                  1966 Yak-40
    |                  1967 Tu-134
    |                  1967 Il-62
    |                  1968 Tu-154
    |                  1972?LET L-410
    |                  1977 Tu-144
    |                  1979 Il-76
    |                  1980 Il-86
    |                  1980 Yak-42
    |                  1980 An-124
    |                  1987 PZL An-28
    |                  1990 Tu-204
    |                  1992 A310-300 
    1993 Aeroflot Russian International Airlies
    |                  1994 B767-300ER
    |                  1995 DC-10-30
    |                  1995 Il-96-300
    |                  1998 B737-400
    |                  1998 B777-200ER
    |← 2000 Aeroflot-Don
    2001 Aeroflot Russian Airlines
    |                  2003 A320-200/A319
    |← 2004 Aeroflot-Nord
    |                  2004 A321-200
    |                                     2006 SkyTeam
    |                  2008 MD-11F
    |                  2008 A330-200
    |→ 2008 Nordavia
    |+ 2009 Aeroflot Cargo
    |                  2011 Su-100
編集 / 2011.10.15 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
Rossiya Il-96-300 (Herpa)
カテゴリ:  ヨーロッパ / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
HW2009 Rossiya Il96-300 RA-96018 for PresidentRossiya (Russia)
Ilyushin Il-96-300
RA-96018
-
Herpa (2009)


ロシア航空はソ連崩壊直後の1992年、ロシア政府によって設立された。当然ながら旧アエロフロートからTu-134/154などの旧ソ連製の古い機材を引き受けたもののすぐに西側の機材や新開発のIl-96などを積極的に導入して行った。Il-96は計4機運航し、主にプーチン大統領やメドヴェージェフ首相の外遊機に仕様された。2006年にはPulkovo Aviation Enterpriseと合併し、さらにさらに2011年ロシア国内のエアラインを統合する動きの一環として同社をアエロフロートに吸収合併させるという話もある。
RA-96018は2007年12月にデリバリーされた新しい機材で、同社3番目のIl-96である。レジでもわかるようにIl-96の18番目に製造された機材ということのようで、全19機の内の最後期の1機となる。今しばらくは現役で活躍しそうだがレアな機体には違いない。
Rossiya

旧共産圏のようなそっけないデザインでは無い、かといって派手さの無いデザインではあるものの、薄いベージュからグレーをベースにスラブ三色のラインを施している。尾翼には国旗と、まるで政府専用機のようなデザイン。

モデルは2009年Herpaから発売されたもの。

    History                Fleet                 Note
    1992 Rossiya Airlines
    |                  1992 Tu-154M/Tu-134A
    |                  1995 Il-96-300
    |                  1996 Il-62M
    |                  2002 Tu-214
    |                  2006 B737-500
    |← 2006 Pulkovo Aviation Enterprise
    |                  2006 Il-86
    |                  2008 A320-200/A319
    |                  2008 B767-300ER
    |                  2009 An-148
編集 / 2011.10.13 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
Pulkovo Aviation Il-86 (Herpa)
カテゴリ:  ヨーロッパ / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
HW2008 Pulkovo IL-86 RA-86106Pulkovo Aviation (Russia)
Ilyushin Il-86
RA-86106
-
Herpa Wings (2008)


プルコヴォ航空は旧ソ連時代の1932年に設立された。社名はレニングラード南のプルコヴォ村の名に因んで名付けられた。その後1950年代には拠点としていた空港そのものがプルコヴォ空港と改名され、レニングラードの発展と共に急速にその規模を拡大させた。1991年のソ連崩壊後はアエロフロートの機材も引継ぎ、新生ロシアの有力エアラインとして存続していた。それまではアエロフロートの機材をウェットリースのような形態で使用していたようである。2006年ロシア航空と経営統合され、社名は消滅した。
RA-86106は同社に8機存在したIl-86のうちの1機で、1988年に製造、アエロフロートを経ておそらく1992年にアエロフロートから譲渡されたものである。国内線に就航していたらしいが、やや需要に対して大きすぎたようで、晩年はトルコやエジプトなどのチャーター便に利用された。
Pulkovo
長い間アエロフロートと同じデザインだったが1997年独自デザインを導入した。曲線を取り入れた近代的なデザインではあるものの、濃紺のモノトーンによる塗りわけだけなのでやや野暮ったさはぬぐえない。旧共産圏らしいデザインとしてそれなりにユニークで味わい深い。Il-86のシルエットに良く似合っている。

モデルは2008年Herpaから発売されたもの。これまでに7種のIl-86がモデル化されているがいずれも日本ではレアなエアラインばかりで貴重なコレクションとなっている。

    History                Fleet                 Note
    1932 Pulkovo Aviation Enterprise
    |                  1992 Tu-154M/Tu-134A
    |                  1992 Il-86
    |                  1992 An-12
    |                  2005 B737-500
    └→ 2006 Rossiya Airlines
編集 / 2011.10.12 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
今月の新コレクション OCT/2011 II
カテゴリ:  新コレクション / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
棚卸が追いつかないなぁ。

帰宅すると待望のHerpaからのユーロ便。ようやくクラブモデルが届いた。とはいえ何を注文して他かも忘れかけていた。

■Herpa Somon Air B737-800 [EY-787]
タジキスタンの初出のエアライン。奇しくも今日は大阪でFIFA予選でタジキスタン戦。8-0でたった今試合終了。試合はともかく中央アジアの宝石とも呼べる秀逸なデザイン。

■Herpa Air Afrique B747-200F [TU-TAP]
Herpa Open House 2011というイベントでの記念モデル。ダメモトで注文してみたら届いた。主翼先端のアンテナといい、金属製の垂直尾翼といい、金型は完全にIFのものである。

■Herpa Aerolineas Argentinas A340-200 [LV-ZPO]
目にも鮮やかなアルゼンチン航空の青いストライプ。デザインはイベリア航空そのもの。赤と黄色の変わりに青と空色。これまた秀逸な限定モデル。

■Herpa GulfAir A330-200 [A9C-KB] Bahrain Grand Prix
中途半端な派手さは無用とばかりに金と赤のF1グランプリ特別塗装。

以上4つの宝石たち。待った甲斐があったというものである。しかも昨今の円高。1ユーロ100円とはちょっと前の4割引きくらいの感覚。まとめ買いの効果大である。
編集 / 2011.10.11 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
Kalitta Air L-1011-200F (Inflight)
カテゴリ:  北アメリカ / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
IF2008 Kalitta L1011-200F N103OKKalitta Air (USA)
Lockheed L-1011-200F
N103OK
-
NetModel (2007)


カリッタ航空は1967年に設立されたアメリカの貨物中心のエアラインである。設立当初は1機のセスナで自動車部の輸送を請け負っていた。その後社名をAmerican International Airwaysに変更、1990年の湾岸戦争ではその巨大化した機材で後方輸送を担った。しかし湾岸戦争後まもなくの1997年Kitty Hawk航空に吸収合併されている。なお、社名は創始者のConrad Kalittaに因んでいる。
N103CKは元ブリティッシュ・エアツアーズに1981年にデリバリーされた機体である。その後クェート航空を経て1994年7月29日に同社に導入された。
Kalitta
デザインは貨物機らしからぬ派手なもの。赤と当時としては珍しい金色を配した大変おめでたい配色である。アメリカらしからぬ配色には何か曰くが有りそうだが詳細は不明。太めのチートラインに社名ロゴと配置としてはオーソドックス。

モデルは2008年Inflightから発売された。後のACと同様IFも3発機の選定には定評があった。特にトライスターは人気の割に未モデル機材も多く貴重な存在だった。SFあたり復活してくれないだろうか。

    History                Fleet
    1967 Kalitta
    19?? American International Airways
    |                  1983 MD-83
    |                  1984 DC-9-15F
    |                  1986 B727-100F
    |                  1992 B747-100
    |                  1992 DC-8-63F
    |                  1994 L1011-200
    └→ 1997 Kitty Hawk
編集 / 2011.10.10 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
LTU Lufttransport-Unternehmen A330-200 (Herpa)
カテゴリ:  ヨーロッパ / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
HW2008 LTU A332 D-ALPBLTU Lufttransport-Unternehmen (Geromany)
Airbus A330-200
D-ALPB
-
Herpa Wings (2008)


LTU国際航空はドイツの主に観光チャーター機を運行しているエアラインである。歴史は意外と古く1955年設立で、ルフトハンザとは競合関係にあったが、2007年エアベルリンの資本傘下に入り、現在ではすべてエアベルリンの名前で運行している。
D-ALPBは2001年9月11日にデリバリーされた。奇しくも9.11その当日である。10機のA332を保有していたが、本機はその2号機に当たる。
LTU2000s
チャーター便にしては紅白のモノトーンな感じで、やや古めかしいデザインだったがエアベルリン傘下となり同じ紅白のモノトーンながら機体後部から尾翼に曲線で駆け上がる近代的なデザインに変更された。しばらくLTUブランドで飛行していただが、デザインのアウトラインはそのままに2009年ごろからエアベルリンのロゴに順次変更されていった。

モデルは2008年Herpaから発売されたもの。エアベルリンデザインに移行するのを受けてモデル化されたのかもしれない。短期間のデザイン機だったが尾翼と機首の大きなロゴが印象的である。

    History                 Fleet                   Event
    1955 Lufttransport Union
    |
    1956 LTU Lufttransport Unternehmen
    |                   1961 F-27-300 Frinedship
    |                   1964 Se210 Caravelle III
    |                   1969 F-28-1000 Fellowship
    |                   1975 L-1011-1
    |                   1991 MD11
    |                   1992 B747-200
    |                   1994 A330-300
    |                   1995 B737-400
    |                   1995 B757-200
    |                   1996 B767-300ER
    |                   1999 A320-200
    |                   2001 A321-200
    |                   2001 A330-200
    |                   2003 BAe 146-300
    |                                    
    2007 → Air Berlin
編集 / 2011.10.09 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
今月の新コレクション OCT/2011 I
カテゴリ:  新コレクション / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
例によって入荷のお知らせである。週末まで待っても良かったのだが、ちょうど会社の同僚の行きつけの居酒屋に連れて行ってもらうことになり、またその居酒屋が新大阪東口前にあるというのでついでに立ち寄った。入荷しているものがはっきりしているのでTBLは持参していない。これがまたちょっとした勘違いを起こす元になった。

■Herpa Air France A330-200 [F-GLCM]
新デザインのA332である。気をつけなければいけない。Hogan製のA332もある。こちらも未入手。レジ違いとはいえどちらかがあれば十分なのだが店頭で見てしまうとその出来にほれ込んでいつの間にか買っていることもある。

■Herpa United Airlines B767-400ER [N69059]
ユナイテッド航空とコンチネンタル航空の統合を受けて、社名はユナイテッド、尾翼デザインはコンチネンタルというハイブリッドなデザインとなった。これまでのデザインが定着している分一時しのぎのような印象はぬぐえない。所有機材もかなりの数に上るので、本当統一新デザインが出るまでの一時しのぎなのかもしれない。B764が10年ぶり4機目となる貴重なモデルである。まだ金型もそんなに使い込まれてないんじゃないだろうか。

■Herpa Delta Air Lines B767-300 [N125DL?]
最新塗装のB763である。こんなのまだ出てなかったんだ。ずいぶんと時間が掛かったなぁ。

以上3機。帰宅後一通り眺めてTBLに所有マークを記入するところとなる。あれ?DeltaのB763は△(見送り)になっている?!。ああ2008年Herpaから既にリリースされていた同デザインのB763がコレクション済みである。しかも今回同レジ。今回の新モデルはリニューアル版ということか。完全重複買いではないものの、またやらかしてしまった。TBLはやはり常に最新のものを持ち歩いとかないと。しかし今回のケースではそもそも△なのでTBLには載らない。載るとしたらCCLである。TBLだけだと、それが見送りモデルなので未記載なのか、新モデルチェック漏れによる未記載なのか判別できない。その場の雰囲気でどちらにしろ買ってしまってたであろう一品である。これはまたこれで並べて鑑賞するか。しかしなんで同レジ、異アイテムNoなんだろうか。ちょっとあとで情報確認が必要である。
編集 / 2011.10.06 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
Emirates Cargo B777F (Herpa)
カテゴリ:  アジア / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
HW2008 Emirates A332 A6-EAREmirates Cargo (UAE)
Boeing B777F
A6-EFF
-
Herpa (2009)


エミレーツは1985年に設立されたドバイ首長国を拠点とするエアラインである。観光・金融・物流の拠点としての国家戦略にあわせて、航空史上空前の拡張路線を突っ走っているエアラインである。ワイドボディキウィか運行していない、しかも半端無いその規模の維持がどこまで続くのか世界中が注目している。かなりヨーロッパ資本が投資しているのでEUこけたら皆こけたなんてことにならなきゃ良いが。
A6-EFFは2011年8月25日にデリバリーされた最新機材。8機発注しているうちの3機目となる。
Emirates Cargo V3
ホワイトボディにビルボードタイプの社名ロゴ、尾翼は国旗をモチーフにしたもの。曲線を多用しているのは1990年代以降主流となったデザインである。ロゴの金色がいかにも中東的。

モデルは2009年Herpaから発売されたもの。該当機材は未就航ながら初号機を参考にしたモデルだろう。しかしなんで初号機にしなかったのかナゾである。

    History                 Fleet
    ┌← GulfAir
    1985 Emirates Sky Cargo
    |                   1985 A300B4
    |                   1987 A310-300
    |                   1996 B777-200
    |                   1999 B777-300
    |                   1999 A330-200
    |                   2003 B747-400F
    |                   2003 A340-500
    |                   2004 A340-300
    |                   2005 A310-300F
    |                   2007 B777F
    |                   2008 A380-800

編集 / 2011.10.05 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
Cathay Pacific Airways A330-200 (Hogan) One World
カテゴリ:  アジア / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
HG2009 Cathay A332 B-HXG OneWorldCathay Pacific Airways (Hong Kong)
Airbus A330-200
B-HXG
One World
Hogan (2009)


キャセイ・パシフィックについては既述。B-HXGは1998年2月12日にデリバリーされた機体である。
Cathay 1990s
デザインは現行デザインで、アメリカランドールアソシエイツ社によるもの。ワンワールド特別塗装は2008年から09年にかけて各社が随時導入していったが、このB-HXGもキャセイの第一陣として2009年初めに塗装された。スターアライアンスに比べて随分と遅い特別塗装機の誕生だったが、機首にアライアンスのロゴと、尾翼は各社のままという大変わかりやすいデザインとなった。これくらいなら各社のペイント費用もそんなにかかからないだろう。逆に2009年に最後発で登場したスカイ・チームはきたい全体が特別塗装&デザインなのでコストがかかりそうである。なかなか渋いデザインだが各社のロゴは小さく見にくいためアライアンスの参加エアラインのバリエーションが実感しにくい。

モデルは2009年キャセイのオフィシャルモデルとして発売されたもの。製造はHoganである。キャセイはなかなか尾翼が金属にならない。なぜか黄変の危険性が高いモデルだが、Hoganの金型も古くなってきているようなのでそろそろ改善して行って欲しいものである。

    History                 Fleet                 Note

    1946 Cathay Pacific Airways
    |                  1946 DC-3
    |                  1951 DC-4
    |                  1955 DC-6
    |                  1959 L-144 Electra
    |← 1959 香港航空
    |                  1962 CV-880
    |                  1971 B707
    |                  1975 L-1011-1
    |                  1979 B747-200
    |                  1988 B747-400
    |                  1994 A340-200
    |                  1995 A330-300
    |                  1996 A340-300
    |                  1996 B777-200
    |                  1997 B747-400/F
    |                  1998 B777-300
    |                  2007 B777-300ER
    |                  2002 A340-600
    |← 1959 Dragonair
    |                  2008 B747-400ERF
編集 / 2011.10.03 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
今月の新製品情報 OCT/2011 I
カテゴリ:  新製品情報 / テーマ: 模型・プラモデル / ジャンル: 趣味・実用
Herpaから恒例の新モデル発表である。と、その前にこれまで発表されたいたいくつかのモデルについても触れておきたい。

■Herpa 518659 Lufthansa B737-300 [D-ABXW] "Hanau"
■Herpa 518666 Lufthansa Cargo B737-300F [D-ABWS]

どちらもAviationCenterショップ限定モデル。意外とB737のNGはLufthansaでは貴重なのだが、いかんせんこれまで大量のモデルがリリースされているエアラインなので特に新味性は無い。見送り△である。

次にサプライズ・リリースが。

■Sky500 Virgin Atlantic Airways A330-300 [G-VSXY]
■Sky500 Virgin Australia A330-200 [VH-XFB]

A330/340の新モデルに力を入れ出したように見えるSky500からはVirginグループの2機。特にVirgin Australiaは初のモデル化。本家Virginもデザイン変更になってからは初めてのモデル化となる。双方とも限定モデルで、これは是非手に入れたいモデル。当然◎。

さていよいよHerpaの来年早々の新モデルである。Sky500の発表によって目立たなくなってしまった、今回は全15機が発表された。軍用機はゼロで民間機コレクターの私としては嬉しいラインナップとなった。ワイドボディ機は8機で多い方だが、うち2機は未就航モデルなので評価は出来ない。アジアはたったの2機。南米、アフリカはゼロと寂しい展開。北米2、オセアニア1、ヨーロッパが10である。新登場エアラインも1社あるがほとんどが名の知れたエアライン。モデルの売れ筋を絞ってきたかのようなラインナップとなっている。サプライズの度合いは少ないが、一応目玉らしきモデルとして葉は就航間近の中国南方航空のA380とTNTの777F、それにカンタスの特別塗装機位。新年のサプライズはまた来年のクラブモデルの候補に期待したい。では例によって個別に見て行こう。

■Herpa 518918 American Airlines Boeing B737-800 [N??????]
これまた難しいチョイスである。有りそうでなかったAAのB738通常塗装機。現在の主力中の主力機材だけに今最もアメリカン航空らしい機体とも言える。うーん、悩んだ挙げく△か。でもここは○位にしておかないと忘れてしまいそう。一応買い○としておこう。

■Herpa 518925 British Airways Airbus A320-200 [G-EUYL]
小型機である。先日系列エアラインとはいえデザインがほとんど変わらない小型機のERJ190も買ったことだし。パス△。

■Herpa 518932 Hamburg Airways Airbus A320-200 [D-AHHC]
エアラインが初登場。それもそのはず2011年に設立されたばかりのニューカマーである。A319とA320で運行を始めたがデザインが多少異なっている。A320の尾翼は一見キャセイのブラッシュウィングにとてもよく似ている。A319は鳥の背景に赤い円を施している。どちらが正式になるかまだ試行錯誤ということなんだろうか。どちらにせよ新エアラインのニューモデルなので当然買い○である。

■Herpa 518949 Swissair Douglas DC-9-51 [HB-ISV]
スイス航空のDC-9はIF以来。しかも今度はデザイン違い。スイス航空のデザインでは一番のお気に入り。こげ茶色のチートライン。ヨーロッパでは人気が出そう。これは小型機ながら買い◎。

■Herpa 518956 TNT Express Boeing 777F [OO-TSA]
就航したばかりの新造機が早くも登場。派手なオレンジのカラーリングが独特。デザイン的にはやや古めかしいがそれが最新鋭機に施された結果どう見えるのか。なかなか面白い機材のモデル化である。これは買い◎。

■Herpa 520881 Aeroflot Ilyushin IL-18 [CCCP-75554]
Il-18は意外とモデル化されている。アエロフロートは2回目だがデザイン世代が1970年代と古い。小型機でもあるし他機材のモデルもあるので見送り△。

■Herpa 520898 Air Bridge Cargo Boeing B747-8F [VP-???]
やっぱりでました就航前の架空モデル。747-8Fはローンチカスタマーのカーゴラクスすら初号機の受領を拒否したというほど。まだデリバリー自体遅れるんじゃ無いか。B744Fが先にリリースされるのでそれで十分。見送り(×)

■Herpa 520904 Air India Boeing B787-8 Dreamliner [VT-???]
就航前の架空モデルが続く。エアインディアもデザイン刷新して間も無いので概ね間違いは無いだろうとは思うのだが、やはり完成予想図から起こしているだけなので実機になると特に社名ロゴの位置や大きさがかなり違ってくることが多い。主翼は駐機状態のおとなしめなのは評価できるがここはやっぱり見送り(×)

■Herpa 520911 Alitalia Boeing B767-300 [EI-CRD]
デザインの国イタリア。マイナーチェンジ後のモデルが今ひとつ続かないと思っていたら待望のB767。スタンダードモデルではあるものの見逃せ無い一品。これまた買い◎。

■Herpa 520928 China Southern Airlines Airbus A380-800 [B-6136]
まだまだ先かと思っていたが10月下旬に就航である。ということはモデルリリース時には正しいデザインのモデルがリリースされるはず。年明け一番の注目モデルとなる事間違いなし。当然◎。

■Herpa 520935 Delta Air Lines Airbus A330-300 [N?????]
ノースウエスト航空との統合に伴いデルタ航空のエアバス機が誕生した。ある意味レアな機材がようやく登場。今回の目玉と言うほどでもないが是非手に入れたいモデルである。◎。

■Herpa 520942 FlyNiki Airbus A321-200 [OE-LEY]
これは本来パスなのだが、2010年発表のERJ-190が見購入である。どうせ買うならやや大きめで見栄えのするこちらをチョイスする。買い○。しかしTBL上のERJは○→△に降格しとかないと。

■Herpa 520959 Qantas Boeing B747-400 [VH-OJO] "Go Qantas Wallabies"
B747の特別塗装機もかなりのバリエーションでもはや恒例ともいえるシリーズになっている。今年開催されたワールドカップに参加したカンタス・ワラビーズの特別塗装機。名前は弱そうだが南半球の強豪である。カンタスはスポーツ関連の特別塗装機が多い。これまた当然買い◎。

■Herpa 520966 TAP Air Portugal Airbus A330-200 [CS-TOH] "Star Alliance"
現行のスターアライアンス塗装のA332は随分と久しぶり。外観上はあまり変わらないもののA332のNGモデルとしては初なので入手して起きたいところ。それにしてもスタアラデザインはエアラインロゴをもう少し大きく出来無いもんだろうか。買い○。

■Herpa 520973 Air France Boeing B737-200 [F-GBYB]
なんでまたB732なんだろうか。もちろんモデル化されるのは始めての組み合わせとなる。渋いチョイスではあるもののモデルとしての新味性は低い。パス△。
編集 / 2011.10.02 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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ununennium

Author:ununennium
【New2011.4】 Facebookとの連携を只今試験中・・・

小さくても存在感抜群。場所もとらない1/500エアラインモデルの世界。小さなボディにカラフルなデザイン。メジャーからマイナーエアラインまでバリエーションは数千種類。登場は1994年と比較的新しい市場で欧米香港から毎月新モデル発売中。

・コレクションポリシー
1/500が中心。軍用機は基本対象外(例外:自衛隊、買い間違い)。各エアライン、各時代のデザインモデルをワイドボディ機優先でコレクション(例外:新金型による新機材モデル)。レジ違い位では買わない。ファミリー機材の違い(A340-200と-300)位では買わない。たまに出てくる全プラ製モデルは買わない。頂きモノ・抽選モノは拒まない。破損したら再購入。ということで重複買い事件も多発。


★尾翼シリーズ★
THE TAILはエクセルとペイントブラシにより描画。たまにInkscape。簡単に描けるもののデザインの変遷や背景調査が難しい。ライフワークになったりして。エアライン毎に既述、判明次第追記して行く事とする。ブログじゃないなこりゃ。

【文中の略号について】
OG:Old Generation。Herpa旧世代金型。
NG:New Generation。OGの対義語。2000年以降の新金型
LCC:Low Cost Carrier。格安航空会社
FSA:Full Service Airline。格安航空会社ではない普通の会社
TBL:To Buy List。買わなきゃリスト。常に携行が必要。
MBL:Must Buy List。絶対買わなきゃリスト。
CCL:Complete Collection List。1/500モデルのほぼ全リスト。

以下ブランド略号
AC:AeroClassic/Aero500
AF:Alliance500
BB:BigBird500
HG:Hogan
HW:Herpa Wings
IF:Inflight500
NM:Netmodel
SF:Sky500
SJ:StarJets

機材略号
特にルールは決めていないが大体以下の要領
B777-300 → B773
B777-300ER → B773(特に分けて既述していない)
A330-200 → A332

【新製品の欲しいリストについて】
★:「値段次第で即買い」の幻のモデル
■:持ってるモデル、あるいは買ったモデル。
◎:発売されたら「即買い」
○:財布と相談しながらも基本的には「買い」
△:コレクション対象だが見送り
×:コレクション対象外

【その他特記事項】
・記事中の年表について
 ┌← 継承
 ┌+ 複数社合併による設立
 20XX 設立または改名
 └→ 20xx 吸収消滅
 = 20xx 統合、合併
 |← 買収
 |→ 売却
 |+ 子会社設立
 × 20xx 倒産、整理
・記事中の年代について
機材導入時期については発注・導入・運行の3時期が結構あいまいで確認できないことも多い。特に1960年以前の古い機体や旧ソ連の機材などは資料すらないことが多い。基本的にデリバリーとは新造機材がメーカーからエアラインに納入された日。他エアラインからの購入・リースは導入と記載。

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