今月の新コレクション MAR/2012 VII
カテゴリ:  新コレクション / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
年度末の繁忙期からひと段落。新大阪店に向かう。やはり今日も雨。

■Herpa QANTAS B747-400 [VH-OJC] "Go Wallabies"
昨年10月リリース予定だったのだがまだ約半年遅れである。ワールドカップの記憶も定かでは無いか、応援特別塗装機である。オーストラリアのスポーツカラーは黄色と緑であるが、いつもブラジル選手と混同してしまう。黄色は遠目では目立ちにくいので、広告や特別塗装では注意が必要。このモデルもじっくり見ないと何が描かれているのかほとんどわからない。準決勝でニュージーランドに破れ、3位決定戦で勝って3位となった。優勝はニュージーランドのオールブラックス。

■Herpa Vnukovo Airlines Il-86 [RA-86085]
ヴヌコヴォ航空は1993年にアエロフロートから独立し2001年にシベリア航空に買収されるまで存在他ロシアのエアライン。紺と金色のラインが珍しい。

■Herpa Etihad A340-600 [A6-EHJ] "Fomura 1 Abu Dhabi 2011"
待望の特別塗装機である。機首にかけての赤のグラデーションの表現が見事。Herpa会心の作となった。A340-600のバリエーションとしても貴重。

以上3機。土砂降りの合間の晴れ間を狙って集合写真。そろそろこの空港マットも現実離れして来たなあ。作り直そうか。
20120331
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編集 / 2012.03.31 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
ピーチを応援したい。から始まった妄想
カテゴリ:  雑感 / テーマ: 航空機全般 / ジャンル: 趣味・実用
飛行機ネタではないが、先日同僚と飲み屋で盛り上がった。

春休みに入ってUSJが混雑している。東アジアからの観光客も多いようである。この人気はアメリカ映画とセサミストリート、スヌーピーの人気なんだろうか?キティちゃんの人気なんだろうかという議論になった。おそらく両方だろうが、サンリオの人気は無視できないのではないかという話になった。

一方で先日、大阪日本橋で開催されたらしいコスプレフェアの話題に。お彼岸で通りすがって紛れ込んでしまっただけなのだが熱気はすごかったらしい。こちらも外国人、それも欧米系の方々の参加が多かったとか

これに加えて咲州のカジノ構想について飲んだくれ衆で話題となった。


何のことは無い、これをまとめてやれば人が集まるんじゃ無いかという結論になった。単なるカジノよりは健全かもしれない。なにより本格的なカジノをやろうと思えば、それなりのラグジュアリーな施設やサービスが必要となる。USJや日本橋のノリであれば、参加型のテーマパークとしては最適かもしれない。ここはひとつ日本中の漫画家作家さんに協力を仰いでこの50年のほとんど全てのキャラクターのテーマパークとしてはどうだろうか。

ディズニーのキャラクターも強いが、数の上では圧倒的な数だと思う。

妄想は続いた。


■企画
「ここにくれば日本のアニメがすべて判る」それが関西
ポケモンも、ドラえもんもナルトもワンピースもプリキュアも、クレヨンしんちゃんから
サザエさんゲゲゲからジブリまで、戦隊モノ、特撮モノもすべて・・・

参加型のイベントはコスプレ、持ちこみ参加OK、コスプレ体験も可
過去や新作のライブラリ映像作品や戦隊モノのゲリラステージ
当然分野別のコンサート(アニソン)を行う。アニソン歌手の高齢化も進んでいる、やるなら早い方がいい


■設備
宿泊はホテルの他にオールナイトのマンガ喫茶&インターネット喫茶も完備
(世界中のバックパッカーの溜まり場となるかもしれない)
レストランの他にかなり大きな屋台村も
ついでに日本のB級グルメも覚えて帰ってもらう
粉モノは開店が早く腹持ちもいい
さらについでに世界のB級グルメを日本に紹介して貰う
グッズ販売はキティランド・ポケモンセンター超大型店


■導線
関空から新なにわ筋線から分岐、USJ経由で咲洲に直通列車を走らせる
テーマパークのスポンサーエアラインはピーチ、国と府と市が全面バックアップ
 (韓国はそれくらいやっている)
キャラクターデザインの飛行機を飛ばしまくる
サウスウエスト航空ばりの500機体制で、500種の特別塗装機
座席は狭くとも機内からすでにアニメグッズを販売

■その上
本物の観光への誘導。関西縁のキャラクターを使って観光地巡り。


高知で開催されるマンガ甲子園も大阪に。エンターテイナーの養成所を併設。


咲洲程度じゃ足りないかもしれないこのもり沢山な企画はどうだろうか?
編集 / 2012.03.24 / コメント: 2 / トラックバック: 0 / PageTop↑
今月の新コレクション MAR/2012 VI
カテゴリ:  新コレクション / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
休日だった。お彼岸で四天王寺に出かけたが日本橋で何らやコスプレイベントもあって駐車場が無く仕方なく虚しく帰宅する事に。ついででも無いが新大阪店に立寄る。

■Herpa Lufthansa B747-8I [D-ABYA]
以前から購入を迷っていたモデルである。新機材導入に際しては実機登場時に実際のデザインと違ってしまう事が多い。実際どうなのか確認してからでも良いかと思ったのだが、747-8は未収集という事で購入決定。-400との違いをみてみたい。

■Herpa Mexicana B767-300WL [XA-MAT]
こちらは新デザインのアエロメヒコ。曲線を使った今風のデザイン。B767ながらウイングレット付き。

以上2機
編集 / 2012.03.21 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
地域別のエアライン動向
カテゴリ:  エアライン動向 / テーマ: 航空機全般 / ジャンル: 趣味・実用
◆ヨーロッパ
環境先進圏であるヨーロッパでは域内での環境汚染物質の排出についてその排出権が金融商品として取引されるようになる。その中で域内の運行する航空機の二酸化炭素排出についても規制の対象となることが定められ、各航空会社にはその分課税されることになる。燃油サーチャージのような感じで排出権についても運賃に上乗せがされる見 通し。ヨーロッパとの結びつきが強い中国のエアラインは全体で年間100億円(2012年)の税金負担。CO2排出46%削減を目標とする2020年には400億円程度の負担増となり、 中国のエアラインは各社これを不当な一方的措置として反発を強めている。A380を発注している中国系エアラインは一斉にその導入について見直しを発表する時代となって いる。

◆南アジア
インドのエアライン業界が苦境に立っている。もともと官製のエア・インディアに対抗して1993年の自由化を受けて新規参入が相次いだ。相乗効果で旅客数も急拡大し、キン グフィッシャー、ジェット・エアウェイズ、ゴー・ジェット、インディゴ、スパイスジェットなど新興エアラインが新機材を大量発注、対抗する形でエアインディアも787を大量発注するなど、インドの空はばら色かに思われた。一気に失速したのは2011年。燃料費の上昇やルピーの急落によって利益率が激減、さらに無計画な拡大路線が過当競争 を誘発し、旅客単価も下落の一方ということで各社とも急速に体力を奪われている。一説には国営エアインディアの無計画な拡大に新興エアラインがこれまた無理な対抗策 として新機材大量発注していたという図式らしい。2012年就航予定のエアインディアB787は目先の資金調達の為就航を待たずして売却される可能性が強い。キングフィッシ ャーのA380も予断を許さない。各社の赤字に対して金融機関も新規融資をためらっており2012年は再編の年になるかもしれない。

◆南米
LANとTAMの経営統合発表から2年経つ。どちらのアライアンスに落ち着くかは2012年3月までに結論を出すといわれていたが最近ニュースは聞こえてこない。南米最大のエアラインが誕生したわりにニュースが少なく動きがわからない。チリとブラジルを代表するエアラインの統合は、スペイン語圏とポルトガル語圏療法ににらみを利かせる上で大きな意味を持つ。代わって南米初のLCCといわれたGOLは順調に規模を伸ばしているようである。そんなGOLにもLATAMは資本参加に動いている。残された南米の雄といえばアルゼンチンくらいか。こちらはすでにスペインイベリア航空と経営統合されている。南米の勢力図が今年以降どうなっていくか注意深く見守っていきたい。
編集 / 2012.03.21 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
最近の気になるニュース
カテゴリ:  エアライン動向 / テーマ: 航空機全般 / ジャンル: 趣味・実用
このところ気になるニュースをいくつか

●機材●エアインディア787を売却か
資金繰り悪化を受けてエアインディアは受領間近の27機のB787の売却を検討しているとの報道があった。資産売却による経営の健全化が追加融資の条件となっているらしく、かなり現実味を帯びたニュースである。エアインディアの787はすでにシアトルで組み立てが最終段階、塗装も進んでいるが幻の機材となるのか。 一方でエアインディア塗装の試験飛行がインド国内で開始されている。

●塗装●ライオンエア、60機目のB737-900ER特別塗装
-900ERのローンチカスタマーでもあるライオンエアが60機目となる-900ERを受領し運航を開始した。当初発注分の半数が就航したことになる。さらに先日29機を塚発注し最終的には150機となる予定。その上737MAXを201機(追加オプション150機)も発注するなど膨大な人口と島嶼間・近隣諸国の輸送力拡大、平均所得の上昇を背景に強気の経営を継続中。

●新機材●サウスウエスト航空初のB737-800を受領
300機以上の737-700を運行しなお100機以上の-700の発注残があるサウスウエストが70機を越える-800の発注の初号機を3月8日受領した。今後-700/-800への集約が進むがすでに150機ものMAXも発注するなど燃料費削減を見据えて更なる新機材導入への意欲を見せている。

●新機材●エア・マダガスカルが初のエアバスA343導入を計画
エールフランスから2機リース予定。これまでボーイング一辺倒で、現在ユーロアトランティック航空からB772ERを1機リースしている。

●新機材●海南航空がB787の発注をB748iに変更か
10機の787を発注していたがそれをB748iに変更するという。同社が発注していたA380のキャンセルとあわせて検討中と伝えられる。これは欧州が輸入品に課している二酸化 炭素排出規制への対抗措置として中国政府より指導されている。

●新機材●香港航空A380の発注をキャンセルか
うえと同じ理由で10機の発注を取り消す動きがあるらしい。実際にキャンセルされるかどうかは不透明。 政治的な駆け引きの真っ最中。


●新塗装●マレーシア航空A380特別塗装を発表
2012年7月A380初号機就航を記念して青とグレイ(シルバー)による特別塗装機を就航させることを発表。所有機材全てに及ぶものでは無さそうだが、挿入されるA380全てが こうなるかどうかは不明。

●新機材●1,000機目の777、エミレーツ航空
3月にデリバリー予定されるB777-300ERが777としての1,000機目に当たる。機体に1000DELIVERYの記念ロゴが施される

●新会社●翡翠航空運行再開へ
2011年12月31日、資金繰りが行き詰まり運行停止となっていたが新たな出資者を得てリストラを実施した上で再建される見通し

●新機材●KLM初のA333導入
KLMとしては初めてとなるA330-300が2012年2月29日リース導入された。

●新会社●メヒカーナ航空運行再開?
2010年8月に倒産したメキシコの名門メキシカーナ航空が今年4月の復活に向けて準備中。

●新機材●中国南方航空がB777-300を発注
2月、中国南方航空が10機の773ERを発注した。自国周辺の航空需要拡大を受けて。

●新機材●スクート航空 777-200ERを導入
この夏発足するシンガポール航空のLCC子会社スクート航空が5月にまずは2機の777-200ERを導入する。親会社のシンガポール航空からの譲与を受ける。新会社の塗装、黄色に彩られた777は他に無いデザイン。6月にはオーストラリアに就航予定。年内には日本への乗り入れを検討しているとの発表もあった。
編集 / 2012.03.21 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
今月の新コレクション MAR/2012 V
カテゴリ:  新コレクション / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
中国の春節を終えて生産が本格的に始まったのか新モデルのリリースラッシュである。例のごとく新大阪店に赴く。

■Sky500 Etihad Airways A330-200 [A6-EYE] Manchester Club Football Club
■Sky500 Finnair A340-300 [OH-LQD] Angry Birds
■Sky500 Emirates A380-800 [A6-EDN] Rugby World Cup 2011

一気にSFのリリースである。今週秋葉原店で見かけたFinnairも入荷していた。全て特別塗装機である。Angry Birdsという特別塗装機の存在を知って初めてゲームを知った。さっそくダウンロードしハマっている。フィンランド発のiアプリをアピールするならもう少し大きく胴体にでかでかと貼り付けても良かったかもしれない。

さて、お店に行ってみるとさらに新入荷が。

■Herpa China Southern Airlines A380-800 [B-6136]
あれ?これ?新入荷?前から出てたのと違うの?と思いきや、やはりA380実機登場でこれまでのモデルは架空モデルとなったため、リニューアル再販となったらしい。CCLで見てみると所有済みとなっている。ありゃ?持ってたかなぁ?まあ正しいデザイン版が出たと言うことでこちらも購入。

帰宅後CCL原本を見てみると不可解なことに中国東方のA346が未収集に。おそらくこちらと間違えて所有フラグを建ててしまったのだろう。新モデル発表時には既存モデルの欄をコピペするのでたまにこういった間違いが発生する。くわばらくわばら。早速CCLのメンテナンスするところとなる。


以上4機。

20120317
編集 / 2012.03.17 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
今月の新コレクション MAR/2012 VI
カテゴリ:  新コレクション / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
3月13日。久々の東京出張であった。本当に久々だった。しかし余り時間に余裕が無い。しかも火曜日である。これまでも何度も失敗した定休日訪問。でこの日は秋葉原店に顔を出すことにする。目標は1つ。エレベーターで待っているとイエローサブマリン8Fもスケールモデルとある。後で見てみるかと思いつつ5Fへ。ひとしきりappleコーナーを眺めてから(iPadが欲しい)、飛行機店に向かう。やや配置が変わっているが、入り口で早々に目的モデルを発見。

■Herpa Kulula Airlines B737-800 [ZS-ZWP] flying101
南アフリカのLCCで、アビエーションセンターの企画限定モデルである。1/500ながら機体の各部位の説明書きが忠実に再現されている。小型機はこれまでももっぱら東京で調達していたので、今回も、あれば買おうと思っていたモデルだった。予想通りの展開でうれしさ倍増。今日はこれで目的達成。

さてと、ついでに他の棚をみてみようか。やっぱりACはもうほとんど無い。おやぁ?IFの新製品が2種もうリリースされている。ACのB763とBAのB744かぁ。珍しくも無いけど一応767は買ってもいいかな・・・

うぉー!!なんじゃこりゃー?(その1)
■Hogan EvaAir A330-200 [B-16301]
これはかなり前に発表されていたもののほとんど忘れかかっていたモデルである。機内限定販売モデルだと思うが。CCLで見てみるとやっぱり未集。結構数おかれてるが一般向けにも売り出したのかしらん。そういえば限定の割りに安い。

陳列が変わっているが新しいモデルの品揃えが確実に増えている。どれも数機づつ並べられていて見ていて楽しい。これくらいの在庫があれば、今回は別のものを買うが次来たときはこれを買おうと、次回来店の動機にもなろうというものだ。お店の努力に頭が下がる思いである。と、妙に感動にふけっていると

うぉー!!なんじゃこりゃー?(その2)
■Hogan Edelweiss Airlines A330-300 [HB-JHQ]
昨年秋くらいにうわさになった機内販売モデルだろうか。いやエアライン向けの公式モデルはHWのA332があったはず。こちらは明らかにA333である。箱にブランド記載は無くドイツ語表記がある。しかもそんなに高くは無い。エーデルワイス航空のワイドボディはこれが初コレクションとなる。HGの新エアライン展開として見守りたい。

さてこの3つか。レジへと進む。うぉー!なんじゃー!?(その3)レジ前に新製品が並んでいる。
■Sky500 JetStar Airways A330-200 [VH-EBK]
カンタスグループのLCCである。この夏日本に乗り入れる。発表はあったがもう店頭に並んでいた。しかもFinnairのAngry Birdsも並んでいる。しかし両方買うほど手持ちが無い。秋葉原には銀行が近くにない。引き出して戻るだけの時間は無い。感動の大きさでJetStarをチョイス。こんなことならあらかじめ預金を下ろしておくんだった。まあ両方買うと出張かばんに収まらないので、この日はこれまで。以上4機。

20120313


東京での仕事を終え、これまた久々の出張飛行機で博多に向かったのだった。
編集 / 2012.03.15 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
今月の新コレクション MAR/2012 III
カテゴリ:  新コレクション / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
例によって新大阪店さんより入荷のお知らせが。

最近はHerpaのデリバリーも順調になりつつある。

■Herpa Domodedovo Airlines Il-96-300 [RA-96013]
前回に続いてイリューシンが続く。旧アエロフロートの一部門だったためか質素なカラーリングである。尾翼のロゴマークも"D"の字をデザイン化したシンプルなもの。まあ日本の市町村の紋章と発想としては同じようなものなのだろう。

本日はこの1機のみ。

先週に購入したIl-96-400と比べてみる。  Il96-300/400

編集 / 2012.03.11 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
今月の新コレクション MAR/2012 II
カテゴリ:  新コレクション / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
恒例の博多である。朝食後の短い時間を利用して天神店に立ち寄る。ぱっと見前回から増えているようには見えない。ただ念のため確認する。おやぁ?黒い箱が。スターフライヤーではなくHerpaの初期1994年当時の黒いパッケージ。外観はかなりくたびれていたものの中身は問題なし。エンジンカバーの黄変は仕方の無いところか。

■Herpa QANTAS B747-400 [-]
すでにNGモデルも入手済みではあるが黒箱は珍しいし1000円ちょっとということで記念に購入。2000年当時初期のパッケージが珍しかったようで黒箱モデルが海外では数万円で取引されていた。今では隔世の感がある。いい時代になったものである。

20120310
手前が今回のモデル。判りにくいがコックピットの窓の色と大きさ、キャビン窓の色と数、ドアの色、機首に固有名などの文字が無いなど両方ともOGながら改善の跡が判る。

ほかに、エールフランスモデルがやけに多い。A380もある。HWもHGも。ちょっとまてよ、この辺はコレクションの穴があったはず。エールフランスのエアバス機は同様のモデルがHWとHGで同時期にリリースされてていたので混乱していた記憶がある。CCLで確かめるとやっぱり未収。同モデルがHWでは既集なので必須ではないもののかなりのお安さでお買い上げとなった。CCLの未収欄を埋めるために買う様なもんだな。中身を確認すると出来は良い。

■Hogan AirFrance A330-200 [F-GZCL]
最近のA330モデルラッシュの中で改めてみてみると定番エアバスデザインモデルはかなり秀逸。悔しいがA330/340はエールフランスが一番よく似合う。

20120306 

ということで2機入手。今回も上機嫌での帰阪となったのであった。
編集 / 2012.03.10 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
今月の新モデル情報(追記)
カテゴリ:  新製品情報 / テーマ: 模型・プラモデル / ジャンル: 趣味・実用
LCCについてフィーチャーしてたら本当にニュースが飛び込んできた

◆Sky500 JetStar International A330-200 [VH-EBK]

予想通りのSky500。天晴れSky500。ますますLCCに目が離せない。


と、Sky500はなぜか2機種ずつリリースするのがここ最近の動きになっている。程なくもう一つ。

◆Sky500 Finnair A340-300 [OH-LQD] "Angry Bird"
Angry Birdとはフィンランドで開発されたスマホゲームのキャラクター。2011年9月20日シンガポール線就航に合わせて登場した。まあいわばポケモンジェットのようなものか。ただエンジンナセルだけに描かれているのでそんなに目立つわけではない。

両方とももちろん買い(◎)である。
編集 / 2012.03.04 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
今月の新コレクション MAR/2012 I
カテゴリ:  新コレクション / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
雨である。しかし入荷のお知らせがあったとあっては出かけないわけにはいかない。灯油とビールの買い出しを名目に出かけるところとなる。

■Herpa POLET Airlines IL-96-400T [RA96103]
新金型である。旧ソ連の最後の4発ワイドボディIl-96-300の胴体延長及び貨物機型である。なかなかに独特のシルエット。貨物機然としたがっしりした印象を受ける。金型に合わせてなのかパッケージも細かいところが変更になっている。エアラインのロゴはもちろん、URLまでしっかり印字されている。さらにパッケージ背面にはエアラインと機材の詳細な説明が。今後のスタンダードになるんだろうか。

今回はこれ1機のみ。
編集 / 2012.03.04 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
定点観測 LCC2012(2)
カテゴリ:  エアライン動向 / テーマ: 航空機全般 / ジャンル: 趣味・実用
ピーチがいよいよ就航した。LCC元年と言われているらしい。スカイマークはLCCではなかったのかという気もするが。この辺でLCCの日本の空港への乗り入れ(予定含む)について現時点での状況を確認しておこう。地方空港への取り入れ状況が今後どうなって行くかが気にかかる。

フジドリームエアラインズは正確に言うとLCCには分類されないらしいが、比較の為付記している。●はハブ空港である。また表では便数を表現していない。一部、今年就航予定の空港を含めている。また今年撤退が決まっている空港についてもそのまま記してある。今後LCCが流行して行くと追跡する必要も出てくるだろうが、動向という意味ではこれで十分だろう。

成田、関西、羽田は当然として注目すべきは新千歳、福岡、那覇である。への乗り入れが目立つ。観光拠点としての認知度が上がればさらに便数も増えてくるのでは無いだろうか。新千歳は東南アジア、中国からの観光客がここ数年急増している。豊かな観光資源と安全な食文化、寒冷地にもかかわらず整った施設と南方からの観光客の取りいれに成功している。ただし北海道では札幌以外の知名度が低い為、今後旭川や女満別、稚内といった辺境の空港との連携をはかり面としての観光ルートを提案していく必要がある。

北海道とならんで人気の高いのが福岡で、北海道とは逆に長崎、熊本、鹿児島とそれぞれに火山や温泉、食材など観光資源に恵まれているのが有利なポイント。新幹線や高速網を使った滞在型の観光としては企画しやすいかもしれない。特に中国、韓国の人々にとっては温泉、火山は人気のようである。

まだ伸びしろが大きい空港としては那覇に注目したい。あまり空港としてのキャパはないが、思い切って北欧や東欧、ロシアなど寒冷地にもっとアピールできないのかと思ってしまう。ヨーロッパからのバカンスといえばインド洋に浮かぶセイシェルやモルディブ、タイのデンパサールを始め、遠くはタヒチにまで数多くのチャーター便が飛び交う。それらの地域に比べて沖縄のマリンリゾートがどれだけ優位性があるのか無いのか判らないが、日本文化、琉球文化も兼ね備える優良資源が多いような気がしてならない。

さて翻って我が地元関空である。空港整備した上でLCCの呼びこみを積極的に展開し一定の成果を出しつつある。ピーチ航空などの成長に期待がかかるが、ピーチ航空には日本人向けの海外旅行とともに、東南アジア向けの関西圏誘致の観点を持って貰いたい。京都、奈良、姫路や熊野など世界遺産が集中するわりに観光客が集まらないのは、物価高と観光地の受け入れ態勢に課題がある。物価高についてはLCCが持ってこいだし、その分関西にお金を落として貰えばいい。また、世界遺産に頼らない観光アピールも必要だろう。札幌の居酒屋ではすでに普通に観光客が食事をしているが大阪ではまだまだ外国人観光客が個人で訪れるほどは開かれていない。LCCの台頭で今後5年で一番変わるのが大阪をはじめとする関西圏ではないだろうか。

                  春秋航空エアプサンジンエアチェジュ航空ティーウェイ航空イースター航空ジェットスターアジアエアアジアXスカイマーク航空ピーチ航空エアアジアジャパンジェットスタージャパンエアドゥソラシドエアスターフライヤーフジドリーム航空
新千歳
旭川
とかち帯広
函館
女満別
仙台
青森
福島
花巻
成田
羽田
茨城
中部
名古屋
静岡
新潟
富山
小松
松本
関西
神戸
高松 ○
福岡
北九州
佐賀
長崎
熊本
大分
宮崎
鹿児島
那覇
宮古


編集 / 2012.03.03 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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ununennium

Author:ununennium
【New2011.4】 Facebookとの連携を只今試験中・・・

小さくても存在感抜群。場所もとらない1/500エアラインモデルの世界。小さなボディにカラフルなデザイン。メジャーからマイナーエアラインまでバリエーションは数千種類。登場は1994年と比較的新しい市場で欧米香港から毎月新モデル発売中。

・コレクションポリシー
1/500が中心。軍用機は基本対象外(例外:自衛隊、買い間違い)。各エアライン、各時代のデザインモデルをワイドボディ機優先でコレクション(例外:新金型による新機材モデル)。レジ違い位では買わない。ファミリー機材の違い(A340-200と-300)位では買わない。たまに出てくる全プラ製モデルは買わない。頂きモノ・抽選モノは拒まない。破損したら再購入。ということで重複買い事件も多発。


★尾翼シリーズ★
THE TAILはエクセルとペイントブラシにより描画。たまにInkscape。簡単に描けるもののデザインの変遷や背景調査が難しい。ライフワークになったりして。エアライン毎に既述、判明次第追記して行く事とする。ブログじゃないなこりゃ。

【文中の略号について】
OG:Old Generation。Herpa旧世代金型。
NG:New Generation。OGの対義語。2000年以降の新金型
LCC:Low Cost Carrier。格安航空会社
FSA:Full Service Airline。格安航空会社ではない普通の会社
TBL:To Buy List。買わなきゃリスト。常に携行が必要。
MBL:Must Buy List。絶対買わなきゃリスト。
CCL:Complete Collection List。1/500モデルのほぼ全リスト。

以下ブランド略号
AC:AeroClassic/Aero500
AF:Alliance500
BB:BigBird500
HG:Hogan
HW:Herpa Wings
IF:Inflight500
NM:Netmodel
SF:Sky500
SJ:StarJets

機材略号
特にルールは決めていないが大体以下の要領
B777-300 → B773
B777-300ER → B773(特に分けて既述していない)
A330-200 → A332

【新製品の欲しいリストについて】
★:「値段次第で即買い」の幻のモデル
■:持ってるモデル、あるいは買ったモデル。
◎:発売されたら「即買い」
○:財布と相談しながらも基本的には「買い」
△:コレクション対象だが見送り
×:コレクション対象外

【その他特記事項】
・記事中の年表について
 ┌← 継承
 ┌+ 複数社合併による設立
 20XX 設立または改名
 └→ 20xx 吸収消滅
 = 20xx 統合、合併
 |← 買収
 |→ 売却
 |+ 子会社設立
 × 20xx 倒産、整理
・記事中の年代について
機材導入時期については発注・導入・運行の3時期が結構あいまいで確認できないことも多い。特に1960年以前の古い機体や旧ソ連の機材などは資料すらないことが多い。基本的にデリバリーとは新造機材がメーカーからエアラインに納入された日。他エアラインからの購入・リースは導入と記載。

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