B2 マット 3種
カテゴリ:  MAT研究所 / テーマ: 模型・プラモデル / ジャンル: 趣味・実用
やや、デフォルメされたマットであるがちょっとずつ作って見た。本体は例によってExcelで作成している。これをpngにするとかなりファイルサイズが小さくなるがやはり画像が荒くなる。実際に印刷するにはやはりExcelからのほうがよさそうである。制作期はおいおい書くとしてまずは現時点の3種。

まずは大型機を並べられるだけ並べたい。10機ほど大型機が置けそう。イメージは羽田空港の沖止めである。細かい線引きやマーキングは色んな空港のパターンを取り入れて出来るだけすっきりと、でも寂しさがないように細かなアクセントを加えた。
HND1

小型機も並べてみたい。出来れば貨物も。イメージは伊丹空港のANA、JALの小型機沖止めを混ぜ合わせたような配置とした。大型貨物機2機が置けるが超大型機にはやや狭いか。
ITMlocal

定番、やっぱり滑走路を配置したい。狭いので誘導路も実際よりはやや狭苦しく感じてしまうがモデルの世界ではしょうがない所。滑走中と誘導中で5機程度配置出来そう。
ITMrunway

Excelにしては意外とうまく表現が出来た。これを元によりリアリティを追いかけて行きたい。あとローカル空港のターミナルと国際空港のターミナルイメージがあればシーナリーとしては揃いそう。
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編集 / 2012.04.30 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
気になるニュース APR/2012 II
カテゴリ:  エアライン動向 / テーマ: 航空機全般 / ジャンル: 趣味・実用
最近の気になるニュースから

●新機材●JALが世界2社目となるB787就航
4/22JALのB787初号機が成田=ボストン線に就航した。JALはすでに2機を受領し、ANAの6機と合わせて8期のB787が日本線で就航したことになる。アメリカのJetBlueとコードシェアを行い、ボストン以遠のアメリカ各地への乗り継ぎが便利になる。東南アジアからアメリカ東海岸への直行便が距離的に不可能なので長距離飛行が可能な787を使って成田乗換えのビジネス客を取り込む戦略である。
まだまだ世界の中ではレアな機体だがA380と同様気がつけばメジャーという存在になるのもそう遠い話ではなくなった。今年からモデルラッシュになりそうであるが、デリバリーの遅れがモデルリリースにも影響が出そう。

●新機材●Astra Airlinesが初のA320を受領
ギリシャのテッサロニキを拠点とする観光飛行を中心とするAstra Airlinesが初のA320を受領した。2機発注している。2008年発足した若いエアラインであるがギリシャとウクライナ、ロシア間を主に運行している。

●機材発注●Afriqiya AirwaysがA330-300を3機追加発注
リビアのトリポリを拠点とするAfriqiya AirwaysがA333を3機発注した。現在2機のA333と1機のA342を所有しているが、運行規模を拡大させる見通し。カダフィ大佐亡き後の政情不安が落ち着いたのだろうか。9999のロゴは??・

●新デザイン●Thomson Airways、B787導入に伴いCIを一新
TUIグループであるイギリスのエアラインThomson Airwaysは来年のB787導入を機にデザインを一新すると発表した。同社では8機のB787を発注している。来夏の観光シーズンにあわせて就航する予定のB787はフロリダやメキシコのカンクンへの就航が噂されている。
編集 / 2012.04.28 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
新製品情報 APR/2012 II
カテゴリ:  新製品情報 / テーマ: 模型・プラモデル / ジャンル: 趣味・実用
久々の新製品情報である。やっぱり出ましたという感じ。

◇Hogan JAL B787-8 [JA822J]

しかし、これまた予想通りというか、ANAに続いてそりあがった主翼が見栄えが悪い。海外での評判もHoganの787というか日系の787モデルは評判が余りよくない。個人的にはHerpa版を待ちたいところである。百歩譲って、反ってもいいんだが、違和感はぬぐいきれない。787の完成予想図から起こしたであろう反り上がりは、実機に比べると根元から反り過ぎている。実機では翼端に行くほど反り上がり程度は高くなっているので、見た目にかなりの違和感が残っている。Herpaの787の出来が良いだけにここは金型の作り直しを期待したい。不満はあるが日系モデルなのでぎりぎり買い(○)。
編集 / 2012.04.28 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
今月の新コレクション APR/2012 II
カテゴリ:  新コレクション / テーマ: 模型・プラモデル / ジャンル: 趣味・実用
最近新入荷のお知らせも無く、またお店にも出歩いていない。仕事上でのちょっとした懸案事項もあるのでコレクションにも今ひとつ身が入らない。とはいえ、もう4月も終わり。日本橋の誕生日クーポン10%オフももう切れてしまう。幸い雨も降っていないということで昼休みに出かけてみた。

新製品コーナー。もしかしたらSFのAir China A330シリーズでも出てるかと思ったが、未コレクションの新製品が全く無い。ひとしきり鑑賞しつつ通常品コーナーへと回る。当然前回訪問から目新しいものは無い。それではということで小型機を中心に未購入モデルを眺めていくことにする。

とはいえ一々CCLやTBLを見ていくわけにもいかない。順にモデルを見ていって覚えの無いものをCCLで確認していくことになる。
FINNAIR ERJ-190。新デザイン版は持っていないが、同じERJ-190で旧塗装版を持っているため比較しても面白いかと一旦カートに入れるところとなる。まあA340が既集なので無理に買い求めることもあるまい。しかし探してみると意外に買っていないモデルが簡単に見つかる。こんなときでもないと買わないかなーということで次々にカートに。予算を先に決めて今日は6機を購入すると決めた。で、件のFINNAIRが落選し以下の6機が新コレクションとして加わった。
APR2012II

■Herpa Styrian Spirit CRJ700 [OE-LSF]
オーストリアのシュタイアーマルク州を本拠地とする、チャーター便などを運行するローカルエアライン。2003年に設立されたが2006年に倒産した。短命のローカルエアラインだったが、倒産直前にモデルが発表された。日本にもなじみが無くしかも小型機ということで長年購入を躊躇していたが、ユニークエアラインということで購入。

■Herpa Tarom A318 [YR-ASA]
2006年A318を導入した際にデザインがマイナーチェンジされた。尾翼のマークがはみ出すほど大きくなったのが目立つ。モデルでは新デザインで唯一のものとなる。かなり古いTu-154はあるが、旧デザインはモデル化されていない。A318としてもコレクションは3機目となる。

■Herpa VIA - Air VIA Bulgarian Airways A320-200 [LZ-MDM]
買ったつもりになっていた。念のためCCLを見てみるとこれがなんと未購入。エアライン唯一のモデルとあって購入レベルは高い。派手なのか地味なのか今ひとつ判断しにくい色使いとデザインはいかにも旧東欧風だが、A320になると垢抜けて見えるのが不思議。発表後5年めにしてようやくコレクション入り。

■Herpa Hamburg International B737-300SP [D-AHIK]
ウィングレットつきのB737で一見-700だが、暦とした-300。ウィングレットを装着して、-300SP(Special Performance)という形式となる。1999年発足の新しいエアラインだがモデル発表後の2010年に消滅した。今となっては珍鳥モデルとなってしまった。継続会社はHamburg Airwaysで2011年から運航を開始。早くもHerpaからモデル化が発表された。今回の購入でHamburg Airwaysのコレクションレベルが上がった。

■Herpa Balkan Bulgarian Airlines Tu134A [LZ-TUN]
1968年、それまでの社名TABSO (Transport-Aviation Bulgarian-Soviet Society)から現社名に変更された。同年、同社初のジェット機として導入されたのがこのTu-134.単色のカラーリングが独特の機影と相俟ってきわめてノスタルジックなモデルとなった。

■Herpa Luxair B737-700 [LX-LGS]
このモデルも発表以来すでに約3年が経った。新デザインでは初のコレクションとなる。TBLに残る-400Qは当モデルの入手でコレクションレベルが下がった。

期せずしてヨーロッパの小型機ばかりになった。こういった小型機ももう一度よくよくその来歴などを確認する必要がある。意外に未収エアラインだったり、未収デザインのモデルがコレクションレベルを低くしていたり、その逆もある。この先バーゲン品になりそうなジャンルのモデルではあるが、地道に気長にコレクション道を歩んでいきたい。
編集 / 2012.04.26 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
Wings Magazine 2/2012 記事から
カテゴリ:  モデル・トピックス / テーマ: 模型・プラモデル / ジャンル: 趣味・実用
昨夜帰宅すると最新号が届いていた。既にUPしたことだがクラブモデルの第2弾はまさかの重複リリース、Etihad A333である。本当にヨーロッパでは話題の機材なんだろうが、SFモデルを購入済みなので改めてコレクション対象にはならない。

(予想1勝1敗、購入対象モデルなし)
1.ATA American Trans Air L-1011-50 "Pleasant Hawaiian Holidays"(○)
2.PIA Pakistan International Airlines B747-200(◎)
★.Western Pacific Airlines B737-300 "Colorado Springs"(△)
4.Monarch Airlines A321-200 "Congratulations Will & Kate"(△)
5.African Safari Airways DC-8-30(◎)
6.Braathens S.A.F.E. B737-200(○)
================================
7.Cubana Ilyushin IL-62(○)
8.Roman Abramovoch Enterprise B767-300(△)
9.Thai Royal Flight B737-400(△)
★.Ethihad Airways A330-300 "Visit Abu Dhabi 2011"(×)

さて、続いてこれまた既に触れたが、Finnair A343のAngry Birdsモデル。HerpaのSummer Partyでの限定モデル。因みにこの特別塗装機、2011年9月に受領し、ヘルシンキ=シンガポール線に就航した。Angry Birdsのアジア大会と称して機内でコンペが行われ、フィンランドの31歳の男性が優勝したということである。いわばイベント向けの特別塗装機という位置づけになる。
このモデルがきっかけでゲームをダウンロードし、通勤時に楽しんでいる。

他に特別モデルの記載はなし。

気になる記事としては、Herpaのモデル番号に枝番が付けられ、モデル毎のバージョンがわかるようになるらしい。便利な反面監理するCCLやTBLのメンテナンスが大変になりそうである。

Lufthansa B747-8iの機内限定販売版が発売となる。箱を一新(モデル番号516068)するらしいが、レジも変わらず特に通常リリース品と変わらない

昨年年末に発表された Hamburg Airways A320のロゴが変更されてリリースされる。実機に合わせた変更の模様である。

今回恒例のHerpa モデルカタログ CD-ROMが同梱されていた。めったに使わないコンテンツではあるが、上述のように細かなバージョン経歴がわかるのでこれからは重宝しそうな感じではある。ただ、やはりこういったものはすぐに見たいのでiPhoneかiPadで見れるようにして起きたい所である。

編集 / 2012.04.21 / コメント: 4 / トラックバック: 1 / PageTop↑
今月の新製品情報 APR/2012 I
カテゴリ:  新製品情報 / テーマ: 模型・プラモデル / ジャンル: 趣味・実用
久々の新モデル情報!なんだかなーである。

□Herpa 523066 Etihad Airways A330-300 [A6-AFA] "Visit Abu Dhabi 2011" Herpa eXtra-shop
□Herpa 5xxxxx Finnair A340-300 [OH-LQD] "Angry Bird" Herpa Summer Party 2012

Herpaから特別モデルがあいついで発表された。普段ならサプライズなリリースとなるんだが今回ばかりはタイミングとチョイスが悪い。両機とも最近Sky500でリリースされたばかりのモデルである。ヨーロッパではこの特別塗装がかなり目立っているのだろうか。もちろんHerpaの作りこみの良さを期待して購入するコレクターも多いだろうが、こちとらそんなに経済的に余裕があるわけではなく、コレクション済みの機材は対象外となる。まあ次から次に新モデルを出されて財布が追いつかないよりはいいのだが、こういったある意味”定番”モデルは今後しばらく重複するのかもしれない。
編集 / 2012.04.16 / コメント: 0 / トラックバック: 1 / PageTop↑
最近のエアラインニュース 続報
カテゴリ:  エアライン動向 / テーマ: 航空機全般 / ジャンル: 趣味・実用
新モデル情報が芳しくない。実機の世界をみながら来るべき新モデルを想像していこう

◆ライオン航空初の737-800受領
インドネシアのLCCライオンエアが初のB737-800を受領した。ライオン・エアといえばB737-900のローンチカスタマーとして有名。今年中に福岡への乗り入れも計画している急成長中のエアライン。ちなみに50機目の-900は記念塗装が施されたが、まずは標準塗装のモデル化を待ちたい。

◆ヴェトナム航空が株式公開(IPO)へ
アジアでの数少ない国営エアラインとして知られたヴェトナム航空だが、ここへきて経営環境の激化から民間の資本を注入する。国の資本比率は相変わらず過半数だが、将来残りの株式についても売却の可能性を示唆していて、民間エアラインになる可能性もある。この資本を元にA350やB787など新規機材の導入も計画している模様。

◆フィリピンが熱い
気温ではない。同国のビール会社大手サンミゲルがフィリピン航空の株式を買収し、経営に参画する見通しとなった。これまで買収に関しては労使関係ももめていたが、背に腹はかえられないということで経営参画が決まったようである。同時に格安航空子会社のエアフィルも経営傘下に入ることなる。フィリピンでは一人勝ちのLCC、エアパシフィックに対して上から下から挟撃する構えだが、大手とLCCの組み早稲が必ずしも強者連合にならない事例も多いのでまだまだ先行きは不透明である

◆どうなる?オーストリア航空
ルフトハンザがついに大鉈か?相変わらずパイロットの過剰厚遇が改善されないようで、オーストリア航空の全路線を同社子会社のチロリアン航空に譲渡し、経営の改革を行う模様。ブランドは残るのか、あるいはチロリアンやオーストリア・アローのブランドに全面移行するのかは不明。

◆ガルーダ・インドネシア航空がA330-300を11機追加発注
現在6機のA333と8機のA332を運航しているが、拡大する航空需要を見据えて機材を拡大させる方針らしい。1機当たり大体200億円と伝えられる。2015年までにB777-300ERの導入も検討している模様。
編集 / 2012.04.15 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
最近のエアラインニュース
カテゴリ:  エアライン動向 / テーマ: 航空機全般 / ジャンル: 趣味・実用
あいかわらず世界は動いている

◆カリビアン航空が767-300を導入ロンドン線に就航
トリニダードトバゴのキャリアであるカリビアン航空が763ERを導入し6月からロンドン線に就航させると発表。かつてのBWIA航空の後を受けて発足したカリビアン航空だが、この機材も元々はBWIAのものだったようである。一度LOTから767をリースし運行していた時期もあるようだが、今回はフルカラーでの就航になるのかどうか楽しみである。

◆サウザンエアがB777Fを更に2機導入DHLとして就航予定
アメリカの貨物輸送会社サウザンエアが2機の777Fを追加導入し全部で4機所有する事になる。追加の2機はDHLに貸与され、香港=ロサンゼルス=ライプツィヒから香港へと戻る世界一周航路に就航予定。真黄色な777Fも貨物ヤードでかなり目立った存在になりそうである。今年中にモデル化されないものだろうか


◆英国航空がオリンピック特別塗装機を就航
2012年ロンドンオリンピックにむけいよいよ特別塗装機が登場し始めた。尾翼のユニオンジャックが金色の特別塗装で、まずはA319から。今後機材は増えていくと見られるが、744の有終の美を飾って欲しい気がする。

◆ロイヤルヨルダン航空が経営統合を模索
中東でワンワールドに参加しているロイヤルヨルダン航空は、燃料費の高騰と、アラブの春と呼ばれる政情不安、ヨーロッパからのLCCの台頭などで経営が圧迫されているとして、包括的な提携(経営統合)を検討しているらしい。ただし、実際に統合されたとしてもこれまでの例からすると会社名のブランドまでは消えることは無いだろう。なにせRoyalの名前が入っているのだから。ただ今後の動向は見据えておく必要がありそう。勝ち組と負け組がますます明確になってきた。
編集 / 2012.04.08 / コメント: 0 / トラックバック: 1 / PageTop↑
博多出張も収穫なし
カテゴリ:  雑感 / テーマ: 模型・プラモデル / ジャンル: 趣味・実用
まだしばらく毎週の出張が続きそうである。ありがたいことである。

で、行けるときには行っておこうと天神店に顔を出すことにする。が、ここ最近モデルの入荷はなさそうで品揃えに変化がない。ただこういう状況でも訪問をやめるわけにはいかない。行かなければ出会いはない。また今後もちょくちょく顔を出してみることにする。
編集 / 2012.04.07 / コメント: 2 / トラックバック: 0 / PageTop↑
最近のニュースから
カテゴリ:  エアライン動向 / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
■CorsairFlyがCorsair Internationalにリブランド
コスルエアがTUIグループ入りしてからTUIカラーに変更されていたのだが、今回のリブランドによって今年中にA330-200が新しいデザインに替えられる模様。これは新モデルへの期待大。

■ボリビアのAeroSurが運行停止
バッファローを機体一面に描いたデザインで注目をあびていたアエロ・スールだが突然運行を停止した。近年拡大基調に見えていたが再生されるかどうか不明。

■EVA AirがStar Allianceに加盟
台湾のエアラインとして初めてのアライアンス参加となる。すでに参加している中国国際航空との連携を深めていくということで台湾=本土の交通量も増えていきそう。スタアラ塗装は777か330かどちらだろうか。いづれにせよまた機内限定販売されそうな予感である。
編集 / 2012.04.03 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
今月の新コレクション APR/2012 I
カテゴリ:  新コレクション / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
大荒れの天気だったが昼休みだけ小康状態に。例のごとくバースデー割引カードが来ていたので日本橋まで出向くことに。300ポイント加算とさらに10%値引きである。こりゃ行かざーなるまい。今回も小型機狙いである。

さっそくウィンドウ確認。こまごまと新製品コーナーに並んでいる。IberiaとSwissのDC-9に目が行く。が、ここはじっくりとCCLを確認するところとなる。

■Herpa Sun Express Deutschland Boeing 737-800 [D-ASXS]
こんなのも出たんだ。小型機だと見逃すところ。これだけでも来た甲斐があろうというもの。

■Herpa Condor Boeing 767-300 [D-ABUH] "Peanuts"
757を買った私であった。その直後等モデルが発表された。同じデザインならより大きなワイドボディ機をチョイスするのであるが今回ばかりは仕方が無い。ウィングレット付だしと自分に言い聞かせてカートに入れることとなる。

■Herpa 520911 Alitalia Boeing B767-300 [EI-CRD]
ありゃ?これはもう出たのか。今年の1月リリース予定だったが昨今の遅れの様子からまだまだ先かと思っていた。アリタリアの767、意外なことにこれが初のモデル化。

さらにLOTとRoyal Air Marocの787も出ていたが、これは見送ったほうがよさそう。LOTは来年1月就航予定と発表していた。Marocはいつ就航予定なのだろうか

以上3機である。10%上乗せ割引の効果は大きい。
編集 / 2012.04.03 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
新製品情報 Herpa & Sky500
カテゴリ:  新製品情報 / テーマ: 模型・プラモデル / ジャンル: 趣味・実用
久々の新製品情報である。Herpaの6-7月の新製品情報である。しかーし、その前に。やってくれました中国国際航空のA332の3種盛り。

◆Sky500 Air China Airbus A330-200 [B-6075] "2008 Olympic Torch Relay"
◆Sky500 Air China Airbus A330-200 [B-6075] "Forbidden Pavillon"
◆Sky500 Air China Airbus A330-200 [B-6076] "Capital Pavilion"

2008年北京オリンピック特別塗装とそれに続いて施された特別塗装機である。残る2機は長距離線に登場したハイエンドクラスのサービス名にちなんだ特別塗装機である。Forbidden Pavilion(紫禁)はファーストクラス、Capital Pavilion(紫宸)はビジネスクラスのブランド名である。2008年10月からバンクーバー、マドリード、ローマ、パリ、上海、広州や香港、マカオなどに就航した。さすが色物で独走するSFである。これは全部買い(◎)!

さて、定期リリースのHerpaであるが全部で17種が発表された。数としてはまずまずのリリース数である。が、いくつか特徴がある。全般的にいえることはクラシックな機体モデルの比率が高いというところか。ワイドボディモデルはわずかに6種。地域別でみると南米、アフリカはゼロ。オセアニアから2種。相変わらずアジアも少なくてわずかに3種。逆に言えばバランスよくリリースしているともいえる。コーポレート所有機や展示機が目立つ分コレクション対象としては少なくなる。さて、順次見て行こう。

◆Herpa 523004 Adria Airways Bombardier CRJ-900 [S5-AAK]
★エアラインがNEW★スロベニアのエアラインは初登場。なかなかキュートなデザインである。これは買い(◎)。

◆Herpa 523011 Aero Spacelines Boeing B377SGT SuperGuppy [-]
スーパーグッピーもこれまでずいぶんとモデル化されてきた。多少のバリエーションはあるものの特に購入するまでもないか(△)。

◆Herpa 523028 Air Berlin Turkey Boeing B737-800 [TC-IZC]
★エアラインがNEW★2011年に運航開始した若いエアライン。本家とあまり違いはなさそうなデザインで買ってもいいが優先度は低いか(△)。

◆Herpa 523035 Breitling Lockheed L-1049H [HB-RSC]
スイスの時計メーカーの所有するL-1049である。優美なシルエットには違いがないがプライベートジェットなので基本的にはコレクション対象外である(△)。

◆Herpa 523042 GulfAir Airbus A320-200 [A9C-AH]
中東のエアラインは大型機を中心に急拡大しているので小型機はあまり印象にない。ガルフエアはその中でも小型機の勢力が大きなエアライン。ただコレクションとなるとA330moあるのでパス(△)。

◆Herpa 523059 AirFrance Boeing B707-300 [F-BLLB]
かつてBBがリリースしていたが、現デザイン版ではなかった。うーんどうしようか。ただ時代を代表させる機材とエアラインの組み合わせなので手に入れておきたいところ(○)。

◆Herpa 523073 Aeroflot Tupolev TU-114 [CCCP-76470]
そんなにバリエーションも増えそうにないモデルである。アエロフロートの色違い。かってもいいかな(○)。

◆Herpa 523080 Aeroflot Tupolev TU-144D [CCCP-77112] Technik Museum Sinsheim
コンコルドスキーも同じくバリエーションの展開は難しそう。博物館での展示モデルである。商業飛行した機材がコレクション対象なのでパス(△)。

◆Herpa 523097 Asiana Airlines Airbus A321-200 [HL7763]
小型機で、しかもほかにモデル化されたより大型の機材があるのでパス(△)。

◆Herpa 523103 Atlant-Soyuz Air Ilyushin IL-96-400T [RA-96101???]
★エアラインがNEW★1993年設立されたというからアエロフルート系なのだろうか。その後モスクワ航空に名前を変更したが2011年運航停止してしまった。いかにもロシアらしい3色の派手なデザインで面白い(◎)。

◆Herpa 523110 Quantaslink Shorts 360 [VH-SUR]
小型機で、しかもほかにモデル化されたより大型の機材があるのでパス(△)。

◆Herpa 523127 Sabena Boeing B747-100 [OO-SGA]
サベナの旧塗装のワイドボディは意外と今回が初。しかもB747は本当に過去出てなかったのかというくらい意外だった。もちろん買い(◎)

◆Herpa 523134 Swiss International Air Lines Airbus A330-300 [HB-JHK]
★デザインがNEW?★とはいえもしそうだとしてもマイナーチェンジ。印象は結構異なるので購入対象(◎)。

◆Herpa 523141 CAT Civil Air Transport Convair CV-880 [B-1008]
★金型がNEW★ある意味今回最大のサプライズ。コンベアが復活する!IFモデルの終焉後コンベアが再びモデルとして登場するようになるとは想像しなかった。今後の展開が楽しみである。かつての台湾のエアラインであるがもちろん買い(◎)。

◆Herpa 523158 KLM Royal Dutch Airlines Airbus A330-300 [PH-AKA] "Times Square - New York"
これまた最近のニュースで話題にしていた。意外な新機材ということでヨーロッパでは話題になっていた機体である。ニュースはやっぱり追跡しとくもので、だんだんとHerpaのモデル化ポリシーが見えてくるようになる。買い(◎)。

◆Herpa 523165 British Airways World Cargo Boeing B747-8F [G-GSSD???]
747-8のバリエーションは順調に増えていく。これは買い(◎)。

◆Herpa 523189 Air New Zealand Boeing B777-300ER [ZK-OKQ] "All Blacks"
出た!これまた今回の目玉。先日から実機材の話題にも注目していたがやはり出ましたかという感じ。773なのでこれまた映えそう(◎)。

さてこれでまた秋の楽しみができた。
編集 / 2012.04.01 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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ununennium

Author:ununennium
【New2011.4】 Facebookとの連携を只今試験中・・・

小さくても存在感抜群。場所もとらない1/500エアラインモデルの世界。小さなボディにカラフルなデザイン。メジャーからマイナーエアラインまでバリエーションは数千種類。登場は1994年と比較的新しい市場で欧米香港から毎月新モデル発売中。

・コレクションポリシー
1/500が中心。軍用機は基本対象外(例外:自衛隊、買い間違い)。各エアライン、各時代のデザインモデルをワイドボディ機優先でコレクション(例外:新金型による新機材モデル)。レジ違い位では買わない。ファミリー機材の違い(A340-200と-300)位では買わない。たまに出てくる全プラ製モデルは買わない。頂きモノ・抽選モノは拒まない。破損したら再購入。ということで重複買い事件も多発。


★尾翼シリーズ★
THE TAILはエクセルとペイントブラシにより描画。たまにInkscape。簡単に描けるもののデザインの変遷や背景調査が難しい。ライフワークになったりして。エアライン毎に既述、判明次第追記して行く事とする。ブログじゃないなこりゃ。

【文中の略号について】
OG:Old Generation。Herpa旧世代金型。
NG:New Generation。OGの対義語。2000年以降の新金型
LCC:Low Cost Carrier。格安航空会社
FSA:Full Service Airline。格安航空会社ではない普通の会社
TBL:To Buy List。買わなきゃリスト。常に携行が必要。
MBL:Must Buy List。絶対買わなきゃリスト。
CCL:Complete Collection List。1/500モデルのほぼ全リスト。

以下ブランド略号
AC:AeroClassic/Aero500
AF:Alliance500
BB:BigBird500
HG:Hogan
HW:Herpa Wings
IF:Inflight500
NM:Netmodel
SF:Sky500
SJ:StarJets

機材略号
特にルールは決めていないが大体以下の要領
B777-300 → B773
B777-300ER → B773(特に分けて既述していない)
A330-200 → A332

【新製品の欲しいリストについて】
★:「値段次第で即買い」の幻のモデル
■:持ってるモデル、あるいは買ったモデル。
◎:発売されたら「即買い」
○:財布と相談しながらも基本的には「買い」
△:コレクション対象だが見送り
×:コレクション対象外

【その他特記事項】
・記事中の年表について
 ┌← 継承
 ┌+ 複数社合併による設立
 20XX 設立または改名
 └→ 20xx 吸収消滅
 = 20xx 統合、合併
 |← 買収
 |→ 売却
 |+ 子会社設立
 × 20xx 倒産、整理
・記事中の年代について
機材導入時期については発注・導入・運行の3時期が結構あいまいで確認できないことも多い。特に1960年以前の古い機体や旧ソ連の機材などは資料すらないことが多い。基本的にデリバリーとは新造機材がメーカーからエアラインに納入された日。他エアラインからの購入・リースは導入と記載。

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