今月の新コレクション JUN/2012 V
カテゴリ:  新コレクション / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
金曜日はつきあいで、新大阪東口の居酒屋に行くことになっていた。もっけの幸いと新大阪店さんに向かおうとすると、タイミングよく電話が。

「明日、お昼に入荷します」

明日かぁ、じゃあしょうがないかとその日は諦め、本日雨の降り始めた中、出かける事となる。

■Herpa Pan American World Airways B747-100 [N744PA] Clipper Ocean Spray

今日の新製品入荷は1つだけ。ここで、「こんなの要ります?小さいんですけど」の一言。

ナローボディ機モデルは日本橋で買うことを常としていた私だったが、せっかく雨の中出てきたのだからとついつい買ってしまった。

■Herpa Big Bunny DC-9-30 [N950PB] "Hare Force One"
レジも凝っている。真っ黒な機体に白抜きのシンプルなBunnyロゴ。プライベート機は原則買わないのだがこれだけは別格と言っていいだろう。

さてと、ここで以前から気になっていたモデルをチェックする。2009年にNetmodelはら発売されその直後同じ金型を使ってInflightから発売されていたTridentである。TridentとBAC1-11を感覚的に区別していなかったのと、当時情報が錯綜していて本当に出るのかどうかわからなかったこと、当時ACから大量に新モデルが発売されてい味気だったので財力が追いつかず、購入の優先順位を落としていたこと、さらに加えてCCLにはBEAをBAモデルと記載ミスしていた為に、店頭モデルとCCLが結びつかなかったことなどが重なって長い間未入手モデルとなっていた。
新大阪店では結構な期間陳列されていたと思うのだが、前述のような記憶が徐々に甦り、iPad上のCCLを確認した所未集モデルと判別できたのである。

■Inflight BEA-British Europien Airways HS-121 Trident [GAWZK]

これにはもう一つBAのモデルがあって、しかもデザインとしてはBEAとBAのハイブリッドである。今回はBEAの純正デザイン機。今回はクラシックな3機がコレクションに加わった。
スポンサーサイト
編集 / 2012.06.30 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
NEWS 南米最大のエアラインLATAM誕生 他
カテゴリ:  エアライン動向 / テーマ: 航空機全般 / ジャンル: 趣味・実用
●運行再開●Zambezi Airlines
2011年運行停止していたアフリカのZambezi Airlineが運行を再開した模様。

●経営統合●LATAM
ようやく両国政府の認可が下りたようで、チリのLAN AirlinesとブラジルのTAM Brazil Airlinesが合併し新生LATAMが正式に誕生した。2位以下を大きく引きはなすす南米最大のエアラインとなる。2社が別々のアライアンスに所属しているが、今後2年以内にどちらに帰属するか決めるらしい。しばらくはブランドを残すだろうか何らかのデザイン変更があるかもしれない。

●新機材発注●Transaero Airlines
ロシアのTransaero AirlinesがSu100を6機発注。先日のデモフライトの墜落事故は影響しなかった模様。旧ソ連の諸国中心に安価なSu100の導入が進むかもしれない。

●アライアンス●Avianca & TACA Airlines & Copa Airlines
南米のAviancaとTACA Airlines、中米パナマのCopa Airlinesが揃ってスターアライアンスに加盟した。フルメンバーは28社にのぼる。FSAはLCCに対抗してますます連携を広げていきそうだが、その勢力の拡大とは裏腹に何かが大きく変わる兆しなのかもしれない

●日本の話題●ANA
ANAはBoeingに対して、遮光窓の改善を要求した。電磁的に機外の光をさえぎるような仕組みだが、最小に絞っても100%さえぎられるわけでもなく、長距離便などで明るくて眠れないとのクレームがあったためである。これはニュースで見たときも感じた。最大に絞っても機外の風景がうっすら移っていたのでやや暗めのサングラス程度しか効果が無いのではないかと思っていたが、やはりクレームがあったようだ。

●新機材新塗装●Lucky Air
中国のLucky Air(雲南祥鵬航空)はHainan Airlines系列のLCCであるが、これまでのA319とB737/8に加えて今回新たにA320を導入し、あわせて新デザインを発表した。これが今後全ての機材に施されるのか、A320だけの記念塗装になるのかはわからない。モデル化の可能性も低そうである。
編集 / 2012.06.26 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
今月の新コレクション JUN/2012 IV
カテゴリ:  新コレクション / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
帰宅すると見慣れたパッケージが。早速身を清めて開梱する。
new201206ivbox

最後に残っていたクラブモデルというかHerpa eXtra shopモデルが届いていた。Webではあまり話題になってなかったのでまだまだ先かと思っていたが。

■Herpa Air Cargo Germany B747-400F [D-ACGA]

Air Cargo Germanyは2009年に設立された若いエアラインで4機の744Fを所有し、アジア、ヨーロッパ、アフリカを運航している。2012年Volga-Dnepr Airlinesが49%の株式を取得し経営に参画している。
ACGという略称とABC - Air Bridge Cargoをよく混同していた。早晩お店にも入荷するはずなので重複買いしないようにしっかりと頭に刻み込んでおこう。

new201206iv
やはり蛍光等下だと光量が少なくて被写界深度が狭くなる。が、たまにはこういったローアングルもいいなぁ。
編集 / 2012.06.25 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
A330/340 未モデル (完結) 2012現在
カテゴリ:  未モデル / テーマ: 模型・プラモデル / ジャンル: 趣味・実用
A330/340の未モデル機材もこれで一区切り。残り一気に見ていこう。やっぱり魅力的な機材がまだまだモデル化されていない。1/400や1/200では既にモデル化されているものも多いだけにSky500、Herpa共に頑張って欲しい

Oman Air330●Oman Air
おそらく長距離便に打って出た2007年に、A330導入と同時期に現デザインに変わったのではないだろか。これまでのアラブ4色ではなく深い緑地に金と銀の彩色はほとんど例を見ない。もしかすると一番中東らしい配色なのかもしれない。深い青緑が美しい。これも秀逸なデザインなので是非モデル化して欲しい所である

Orbest Airlines330●Orbest Airlines
スペインのマヨルカ島を拠点とするチャーターエアラインである。実は2011年にデザインが変更された模様だが、2機所有するA330はまだ前塗装のままらしい。



Ryan International Airlines330●Ryan International Airlines
アメリカの数少ないエアバス・ワイドボディ機オペレータの1つ。設立は1972年と古いが、A330を導入したのは2011年。Virgin Atlanticからのリース機。主にチャーター便を運航する。



Sichuan Airlines330●Sichuan Airlines
中国四川航空。名前は判らないが大型の鳥と、四つの川をデザイン化している。中国の屏風絵っぽいデザインが独特。



Strategic Airlines330●Strategic Airlines
2008年に設立されたオーストラリアの新興エアライン。2011年以降Air Australia Airwaysのブランドに変更したが、2012年3月会社を清算してしまった。今なお残る機材も消えるのは時間の問題である。


Vladivostok Air330●Vladivostok Air
日本、特に新潟に乗り入れていたロシアのエアライン。読み方は難しいがウラジオストク航空と言えばまだなじみがあるだろうか。しっかりとA330を導入している。明るい空色のロゴがすっきりと美しい。日本乗り入れもさることながら是非モデル化して欲しい機材である。


XL Airways France330●XL Airways France
1995年Star Airlinesとして設立、2006年にイギリスのXLグループの傘下となり現社名となった。




Yemenia330●Yemenia
イエメンの国営エアライン。ヨーロッパではパリ線のみ。アジア、アフリカを中心にニッチな路線を運航している。数世代前のデザインだが、逆にそれが中東っぽい。




これまで、30社あまりのモデル候補エアラインを尾翼を交えて見てきたが、実はあと2エアラインがモデル未発売である。一つはインドのKingfisher Airlines。もう一つがThomas Cook Airlines Scandinavia/UKである。前者は尾翼にカワセミの写真を使っているのと、後者はExcelでは無理なボカシを多用しているのとドットパターンでのグラデーションが使われている為再現できなかった。ただ両社ともそのうちきっとモデル化してくれると信じてA330/340未モデルについての話題を終える事とする。
編集 / 2012.06.25 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
A330/340 未モデル (2)
カテゴリ:  未モデル / テーマ: 模型・プラモデル / ジャンル: 趣味・実用
第二弾の10エアラインについて引き続き見ておきたい。どれも同様今後のモデル化の楽しみとしてとっておきたいエアラインばかりである。

Corsair330●Corsair
ジャンボジェットでお馴染みのCorsairもA330/340となるとなじみが薄い。Corsair Fly(TUI)デザインではあるが、エアバス機も見ておきたい



Hainan Airlines330●Hainan Airlines
中国海南航空。赤と黄色がいかにも中国らしい。767がIFからモデル化されていたがHWからエアバス機は発売されるだろうか。



Hellenic Imperial Airways330●Hellenic Imperial Airways
ギリシャのチャーター・エアライン。2006年創業以来規模を徐々に拡大させて来ているが、昨今の信用不安は影響無いのだろうか。一見月に雁という日本風のデザインにも見えるが、エーゲ海を思わせる深い青の背景がやはりギリシャを想いおこさせる。


I fly330●I fly
2009年創業のモスクワを拠点とするチャーターエアライン。チェックインの時に紛らわしい社名ではある。ロゴも現代風らしく至ってシンプル。金色と紺色というのはなにやら日本風に思える。機体を見ればなかなか派手なデザインである


Iran Asseman Airlines330Iran Asseman Airlines(fantasy)330●Iran Asseman Airlines
手抜きでは無い。機体にはロゴマークがあるものの尾翼はリース機材らしく真っ白のまま。他機材では通常デザインもあって、なかなか魅力的なので、是非実機でも採用してほしい。ついでに架空デザインながら現行デザインを当てはめてみたのが右側である。さてペイントされるとしたらどんな感じになるだろうか

Jet Airways330●Jet Airways
インド大手のエアライン。デザインは一度見ると忘れられない。長年モデル化を期待し続けている機材でもある。太陽を現すロゴマークは運航開始した1993年以来変わっていない。ただ機体デザインはチートラインから2007年にリボン様のチートラインに変更された。2007年のデザイナーはイタリアのRoberto Capucci氏。

Meridiana(eurofly)330●Meridiana
イタリア・サルディニア島を拠点とするイタリアのエアライン、2006年にEuroflyを傘下に納め2010年には合併している。A330はこのEuroflyのデザインが採用されている。2011年エア・イタリアとの合併を発表した。


Monarch Airlines330●Monarch Airlines
イギリスのチャーター・エアライン。これも長らくA330の存在を知られながらもなかなかモデル化されない。黄色いイメージの機体はユニークなのでそろそろ発売して欲しい。ナローボディー機が出始めているので時間の問題か


Novair(old)330Novair330●Novair
スウェーデンのチャーターエアライン。これもMonarchやJet Airwaysと同様長らくモデル化されないエアラインの一つである。そうこういっているうちにロゴが変更されたようである。A330にはまだ施されていない模様だが、新旧合わせてモデル化して欲しいところ。
編集 / 2012.06.24 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
A330/340 未モデル (1)
カテゴリ:  未モデル / テーマ: 模型・プラモデル / ジャンル: 趣味・実用
いい機会なのでまだモデル化されていないワイドボディ機について、今後の楽しみと言うことでみておきたい。まずはA330/340から。かなりレアなエアラインもあってバリエーションに富んでいる。また比較的進新興エアラインやチャーターエアラインが多いせいか全体的にシンプルなデザインが多い。
前にも触れたが、A330/340での現役機材での未モデルエアラインは40社あまり。ただしその中でも他社デザインのリース機だったり利することもあって、モデル化の対象としては30社あまりとなる。
順次簡単に見ていこう。また、せっかくなのでどんな機材なのかイメージをわかりやすくするために当ブログのもう一つのテーマである尾翼のデザインを眺めながら見ていきたい。早速アルファベット順に。

Air Argerie330●Air Algerie
1966年に採用されたロゴマークは、2011年に同社からアルジェリアを代表する鳥であるツバメに由来すると発表された。時代を感じさせるデザインが逆に目新しい。



Air Caraibes330●Air Caraibes
カリブ海フランス領を拠点とするエアライン。地域のエアライン数社が合併し2000年に発足した。カリブ海らしいさわやかなデザインが美しい。モデル化が待たれる機材である。



Air Comet330●Air Comet
1996年創立のスペインのエアラインで、AeroSurとの共同運航など南米との長距離路線を淫行していた。が、2009年に倒産している。機材はまだ売り手がつかないということなんだろうか。シンプルではあるがいかにもヨーロッパらしい大胆な構図のデザインである。


Air Comet330●Air Europa
スペイン第3のエアライン。よくAir Europeと間違う。2007年スカイチームに所属。社名のロゴと、頭文字をデザイン化したロゴマークが至ってシンプル。
(追記)これは最新のリリースで発表されていた。


Air Nigeria330●Air Nigeria
国営Nigerian Airwaysの破綻後、Virgin Atlantic Airwaysの出資によって設立されたエアライン。元はVirgin Nigeria Airways。2011年に現社名に変更した。尾翼の葉っぱのような模様は全体としては翼を広げた鳥(鷲か)をデザイン化したもの。色使いはナイジェリアの国旗と国章から来ているんじゃないだろうか。赤・黒・緑となかなかしゃれたデザインである。是非モデル化して欲しい。


Air Transat330●Air Transat
チャーター便を中心とするカナダ第3のエアライン。ホワイトボディに青系統の尾翼は、空港でもよく目立ちそう。星型ロゴもシンプルだが躍動感を感じさせる。美的センスの光る機材で、これまたモデル化されて欲しいエアラインの一つ。


Arik Air330●Arik Air
2006年に運航開始したナイジェリアのエアライン。シエラレオネのフラッギキャリアでもある。会社ロゴに"Wing of Nigeria"とあるので尾翼の、一見クジラのしっぽに見えるロゴマークも翼を意味するのだろう。


AtlasJet330●AtlasJet
デザインの由来はよく判らないが、いかにもと言う感じのトルコのエアライン。定期便とチャーター便を手がける。主にヨーロッパと中央アジアを結ぶ。比較的シンプルなデザイン



Batavia Air330●Batavia Air
インドネシア、ジャカルタのエアラインで近隣諸国間を運航している一時期安全性に問題のあるエアラインと名指しされたが最近は改善されたとも聞く。設立2002年と若い会社らしく、凝ったデザインである。会社名の頭文字”B"をデザイン化したもの。


Conviasa330●Conviasa
1997年倒産したVIASAに代わってベネズエラのフラッグキャリアとして2004年に設立されたエアライン。ベネズエラの”V"をデザイン化したロゴと、国旗をモチーフとした配色で明るいイメージの機体となった。これまたそろそろモデル化されても良いんじゃ無いかと思う機体である



こうしてみてみるとまだまだ魅力的な機材、デザインがいっぱいある。
編集 / 2012.06.23 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
今月の新コレクション JUN/2012 III
カテゴリ:  新コレクション / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
お呼び出しがかかった。さわやかな陽気だったので散歩がてらに出かける。

■Herpa Air Bridge Cargo B747-8F [VQ-BLQ]
■Herpa Cargolux B747-8F [LX-VCB]

以上最新鋭の機材がリリース。実機にリリースされるまですったもんだがあったものの、最近では順調にデリバリーされているようである。大きな機材だが胴体を延長したのと翼の長さが長いので華奢に見える。これで3機の748が揃った。大韓航空は出るんだろうか?A380のように自社デリバリなんてことにならなきゃいいが

■Herpa Delta Air Lines L-1011-1 [N782DL]
こんなの新製品で有ったっけ?と思わずCCLを確認。発表から半年も経つと忘れてしまう。以前の-500はOGだった。3発機はMD11が出ていただけ。モデル自体は新金型っぽい。かなりの改善が見られる。これからのトライスターモデルのリリースも楽しみ
new201206III

以上3機がコレクションに加わった。
編集 / 2012.06.23 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
MAT第一弾 とりあえず完成 反省点も
カテゴリ:  MAT研究所 / テーマ: 模型・プラモデル / ジャンル: 趣味・実用
さてと、雨も上がったことだし、続きをやってみるか。

まずはMATの修正。羽田空港沖止めをイメージした配置のやつである。試験印刷した所ちょっと全体の色が薄すぎて地面の白線がほとんど見えないという事態に。これを解消するため空港のコンクリートパネルの色を全体に暗めに変更。ランダムにするには数が多すぎたので、これまでの4倍の大きさに作りかえる。滑走路や誘導路、バスなどの車両道路を更に暗めに変更する。駐機枠の微妙なズレを200%に拡大して微調整。しかし結構ずれてたんだな、なんで気が付かなかったんだろう。ひとしきり修正したうえで、全てを選択し、メタデータで貼付け。こうするとExcelのサイズズレが解消する。特に大幅な修正もなく順調に修正完了。今度は試験刷りもしているので色目も良いはず。早速印刷するとこれが何ともいい感じになった。できるだけ余白を少なくする。8枚で前部をカバーできた。縮尺の再現も申し分無い。

さて次に余白部分の切り取りと、シートの重複部分の切り取りである。金尺とカット用のマットと用意し準備万端。コンクリートパネルが良い目安になる。カッターの切れ味もよく無事終了。
MATcut

最後に、貼付。粘着度が心配だったが、これまたあつらえたように丁度いい。たわむこともなくスムーズに貼り付けていける。シールの裏紙が3分割されているので貼付もものすごく楽である。端から順次貼り付けている。
MAT仮置き


全体的に予想以上の出来で大満足だった。が、1点だけ。カットするときに目分量でやったのがいけなかったのか、最後の方はシートの間に1mm程度のスキマができてしまった。うーむ、直角にカットするのが結構難しいようだ。ただ、次回は土台となるペーパーボードにあらかじめ貼り付け位置を描いておけば、申し分無いだろう。思い付きで作ったにしてはなかなかの出来で早速並べてみる。
MAT完成

やや暗い色になったので少々ウルサイ印象になったかもしれない。実際のアスファルトでも年月が経つと土ぼこりで白っぽくなるので、白線が目立たないくらいの薄い色でも良いかもしれない。その方がモデルは引き立つような感じがする。ただ今回はHerpaのマットの色を参考にしたのでそんなに違和感があるというほどのことも無い。

これで大型機ばかりを10機並べることが出来るようになった。ただしA380同士は隣接しては置けない。あと2パターンあるが、シーなりはもう一つ作ることが出来る。ローカル空港のターミナルでも描こうかな。
編集 / 2012.06.17 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
Herpa Club Model #3,#4 2012
カテゴリ:  新製品情報 / テーマ: 模型・プラモデル / ジャンル: 趣味・実用
まだ Wings Magazine 3/2012が届いているわけでは無いのだが、クラブモデルが話題となっている。今回発表されたのは2種である。年間6機というペースでもなさそうである。

□Herpa Monarch Airlines A321-200 [G-OZBU] "Wills & Kate"
□Herpa American Trains Air L-1011-1 TriStar [N185AT] "Pleasant Hawaiian Holidays"


あまりパッとしない今年のクラブモデルの候補の中でも、やはりというか鉄板の2機種が選ばれたなと言う感じ。ユーロ安なので手を出しやすい。モナーク航空は悩むところだが、Magazine到着までちょっと考えてみようか。


今年の予想結果であるが3勝1敗。購入対象モデル1。しかし△ながらもWPを買ってしまってるなぁ。PIAとAfricanなんとか当選して欲しい。


★.ATA American Trans Air L-1011-50 "Pleasant Hawaiian Holidays"(○)
2.PIA Pakistan International Airlines B747-200(◎)
★.Western Pacific Airlines B737-300 "Colorado Springs"(△)
★.Monarch Airlines A321-200 "Congratulations Will & Kate"(△)
5.African Safari Airways DC-8-30(◎)
6.Braathens S.A.F.E. B737-200(○)
================================
7.Cubana Ilyushin IL-62(○)
8.Roman Abramovoch Enterprise B767-300(△)
9.Thai Royal Flight B737-400(△)
★.Ethihad Airways A330-300 "Visit Abu Dhabi 2011"(×)
編集 / 2012.06.17 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
最近の気になるニュース JUN/2012
カテゴリ:  エアライン動向 / テーマ: 航空機全般 / ジャンル: 趣味・実用
●機材はNEW●Lion AirがB787を発注、子会社のBatik Air向け
インドネシアのLCCが設立したFSAが787を発注した。5機体制で国際線に投入させる見通し。経済発展が続くインドネシアでフルサービスの需要も増えて行くと見ているようである。就航はまだかなり先だろうが今からモデル化されるのが待ち遠しい。

●機材発注●NorwegianがA320neoを100機発注
ノルウェーのLCCが100機のA320neoの発注を確定させた。ボーイングのオペレーターだったがエアバスの最大オペレータとなる。2015年の就航予定なのでまだ先だが独特のウィングレットの形状のモデル化が今から楽しみである。ただ個人的には輪切り型のあのデザインは何とかして欲しいところである

●機材がNEW●Air IndiaがB787を受領
すったもあんだがありましたが、ようやくB787が就航するらしい。デリバリ遅れに対するボーイングとの保障交渉、経営環境の悪化、さらにはこのB787の訓練について合併前のインディアン航空のパイロットを優先させたため旧エアインディアのパイロットが反発。しかしどうやら8月の第1週には就航する予定にこぎつけた。これで心置きなくモデルが買えるが肝心のモデルは再リリースされるのだろうか。


●機材がNEW●AirAsia Japan初号機A320を受領
最初のA320がデリバリーされた。運航は8月1日からで成田から札幌と福岡を結ぶ。さらに8月3日からは沖縄にも就航、2機体制ながら年内には4機体制に。デザインはAirAisaを踏襲している。もう少しJapanを意識したバリエーションがあっても良かったと思うが、日本の空もだいぶにぎやかになって来た。これは是非モデル化して欲しい。

●機材がNEW●United Airlinesがウィングレット付きのB767を導入
これまでなかったのが不思議なくらいである。ウィングレット以外は特に目新しさは無い。が、気が付けばモデルバリエーションもじわじわと増えている。これはモデル化される可能性が高い。ANAの767WLはHoganから出るだろうか。今となってはHoganの独自金型が裏目に出ているような気もするが。

●デザインがNEW●Smart Wingsがデザインを一新
チェコのTravel Service AirlinesのLCC子会社であるSmart WingsがB737-700の導入を機にデザインを改変した。B737-700/-800と量タイプがあるそうだが順次切り替わって行くのかどうかは不明。ほとんど日本では聞かないエアラインだが、Herpaのお膝元には近い。意外とモデル化されてしまうかも。

●アライアンス●SriLankan AirlinesがOneworldに加盟
SriLankan Airlinesが2013年にOneworldに加盟する。Oneworld特別塗装は加盟各社のデザインを損なわないので特別塗装機が登場すればそれなりに目立つ機材となりそう。来年の新デザイン機を待ち望みたい。

●デザインがNEW●Zest Airがデザイン変更を発表
フィリピンのZest Air(元Asian Spirit)が、新たな事業戦略の一環としてデザインを改変すると発表した。香港やシンガポールといった近隣の路線に加えて中東など長距離便にも進出する。そのため4機のA333を導入する。シンガポールのScootに続いてアジアのワイドボディの新デザイン機が登場する。これまたモデル化を待ち望みたい。

●倒産●Jade Cargoが倒産
昨年年末に運航を停止していた中国のJade Cargo Internationalが倒産した。中国の四川航空とルフトハンザの合弁会社で中国とヨーロッパの貨物輸送の増加を取り込む予定だったもののリーマンに次ぐユーロ危機で貨物が激減。運航再開には至らなかった。 貨物機らしからぬ派手なデザイン、しかし洗練されたとはいえなかったデザインがまた一つ消える事になった。
編集 / 2012.06.16 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
A340 vs B777
カテゴリ:  エアライン動向 / テーマ: 航空機全般 / ジャンル: 趣味・実用
先日ベトナム航空のA330のモデルが発表された。恥ずかしいことに(そんなに恥ではないか)、ベトナム航空にエアバス機が存在することすら知らなかった。しかもワイドボディである。まだまだサプライズなモデル候補があるということか。スリナム航空の340やアンゴラ航空の777なんてのもあまり知らなかったのである。

モデル化されて始めてその存在を知るというサプライズもコレクターの醍醐味ではあるものの、一方で実機の存在を知った上でモデル化されるのを首を長くして待つというのも一興ではないか、というのでちょっと調べてみた。

とあるサイトで登録されている機材を片っ端からダウンロードした結果、A330/340で1,220機、B777で1,063機が登録されている。さすがに現代の主流中の主流機材である。知らぬ間に1,000機の大台を超えていた。しかもまだ売れ続けるという超超ベストセラーである。

さて、これらのベストセラー機を運行しているエアラインは134社に上る。軍や政府、個人向け、リース会社な除いてである。このうちA330/340のみを導入しているのが79社(59%)、B777のみを導入しているのが29社(22%)、両方導入しているのが26社(19%)である。数では拮抗しているものの導入社数はエアバスが圧倒的に多い。ボーイングがかつてのフラッグキャリアを中心に大量導入をしているのに対し、エアバスは新興エアラインに小規模導入を展開していることがよくわかる。モデルのバリエーションも圧倒的にエアバスが多いのもうなずける。
340vs777

次回以降個別の導入実態と、モデル化の状況を確認してみたい。
編集 / 2012.06.13 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
今月の新コレクション JUN/2012 II
カテゴリ:  新コレクション / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
量販店から割引チケットが届いた。ボーナス商戦向けなのか、割引は家電のみで玩具は対象外らしい。ただし2,000円以上の買い物で先着でリラックマのバスタオルがついてくるというのでちょっと立ち寄ってみた。小型機でも入荷していないかとの淡い期待を抱きながら。

と、ありました!
■Herpa Air Malta A319 [9H-AEG] Mdina
Mdinaはマルタのかつての首都の名前。現在は城砦あとが残る静かな町である。マルタ騎士団(旧ロードス騎士団)の本拠地らしく、デザインはかつての十字軍が掲げた十字架であり現在でも商船旗として使用されている。

今回はこの1機のみ。小さいながらお気に入りのコレクションとなった。
編集 / 2012.06.12 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
MAT製作記 印刷編+追記
カテゴリ:  MAT研究所 / テーマ: 模型・プラモデル / ジャンル: 趣味・実用
空港のディオラマMATの出来が思いのほか良かったので、早速素材屋さんで材料を買いこんできた。

B2版のイラストレーションボードと呼ばれる厚紙を購入。1mmと2mmがあるが、湿気を吸うと丸まりやすいかもしれないと想像し、2mm厚のボードを購入。700円ちょっとである。両面が使えるので2枚買えば4シーンを再現できる。今回は木枠までは買わずに、既にある木枠の上に置くだけで成立するように考えている。3Dの建物などは今回は想定外である。

次に印刷用紙であるがA4版の全面シール(カット自由自)(インクジェット)(ホワイト)を購入。ラベル用や透明シール、さらにはきれいにはがれるシリーズもあってよく注意して選ぶ必要があった。B2にA4だと8枚あれば全てカバーできるはず。A-oneの20枚入りを購入。1000円ちょっとである。

これで資材の準備完了。
これからは、印刷 → 裁断(印刷の重複部分のトリミング) → 貼り付け と進む。
印刷では色調のチェック、裁断では位置合わせ、貼付ではシールの粘着力が課題である。1つづつクリアしていくしかないが結構楽観的に考えていたのだが。

甘く見たのかいきなり8枚連続印刷してしまった!ここでいろいろと問題が発覚するところとなる。
matprint0

B2サイズをカヴァーできるようにMATを描いたつもりがなんと縦横50mmほど余ってしまう。B2サイズは515mm×728mmなので余裕を見て530mm×750mm程度の原画に拡張しないといけない。
次に色目であるが、PCの画面に比べて印刷物はかなり淡い色調になってしまう。雰囲気は悪くはないが、せっかくの白線が淡い灰色状ではほとんど目立たなくなってしまった。全体的に色合いをもっと暗くする必要がある
描画している線についてはまずまずだがもう少し太くしてもいいか。
更にわずかな線のズレが気にかかる部分がある。どこまで調整すれば良いのかこれが一番厄介かもしれない

逆に収穫もあった。インクジェット対応を謳っているだけあって、印刷ムラやにじみがほとんど出ない。色合いを別にすればべた塗り部分もきれいに仕上がりそう。

色々合ったがまずは印刷上の問題をクリアする必要がありそうだ。まだまだMAT完成には長い道のりが続きそう。

【追記】
matprint001

せっかくなので新コレクションをならべてみた。かなりのピンボケだがそれなりの趣はある。全体的にやはり縮小されて印刷されているようだ。全体的に寸足らずだったのは、デザイン中のサイズ設定よりも印刷に原因がありそう。
それと色合いが薄いと反省したが、モデルを引き立てるにはこれくらいの淡い色合いの方がいいかもしれない。事実に忠実すぎるとモデルがおもちゃっぽく見えてしまう。ちょっと色合いもそんなに濃くしない方がよさそうである。このあたりは試行錯誤が続きそうである。

しかし全体的な雰囲気は羽田沖止めの感じが良く出ているんじゃないだろうか。もくろみはまずまずと言ったところか。
編集 / 2012.06.10 / コメント: 1 / トラックバック: 0 / PageTop↑
今月の新コレクション JUN/2012 I
カテゴリ:  新コレクション / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
新製品がまとまって入荷予定とのお呼びがかかったのでいそいそと新大阪東口に出かけるところとなる。

■Sky500 Boeing 777-300ER Etihad Airways [A6-ETE]
■Sky500 Boeing 777-200LRF Fedex [N892FD] Panda/Bamboo
■Sky500 Boeing 777-200LRF Fedex [N850FD] Panda

予想より早いリリースとなった。そのまえのAir China A330シリーズがまだリリースされていないと言うのに。CCLもTBLにもまだ新規モデルのリストアップしていなかった。
例によってなかなかの出来。全体的な印象としてHerpaは堅実な印象、Sky500は派手な印象がある。主翼や尾翼の反り具合や塗装表現の違いにもよるのかもしれない。まあSky500は派手な機材をモデル化しているという面もあるか。

その遅れているAir China A330から1機だけ先行してリリースされた。

■Sky500 Air China Airbus A330-200 [B-6075] "2008 Olympic Torch Relay"
オリンピック特別塗装機である。オレンジ系のデザインが尾翼の鳳凰とよくマッチしている。聖火の炎のデザインとあわせて躍動感も感じられる力強いデザインである。

■Herpa Hawaiian Airlines Airbus A330-200 [N380HA]
通常デザインを見るとなんだかほっとする。羽田や関空、福岡に加えて11月には新千歳からも就航が予定されている。グアム人気を考えるとこれまで便数が少なかったのが不思議なくらいで、今後ますます日本人に馴染みのエアラインとなって行きそうだ。南国らしいデザインとヨーロピアンな機体シルエットの組み合わせも面白い。

少なくなったボーナスを先取りして購入、以上5機である。
編集 / 2012.06.09 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
今月の新製品情報 JUN/2012
カテゴリ:  新製品情報 / テーマ: 模型・プラモデル / ジャンル: 趣味・実用
Sky500が相変らず渋い。毎回3種程度だがいい所を突いてくる

□Sky500 Boeing 777-300ER Etihad Airways [A6-ETE]
レジなしの773ERがHWから発売されていた。今回はレジ付き、しかもアブダビF1グランプリ2010のエンブレム入り。これは買うしか無い(◎)

□Sky500 Boeing 777-200LRF Fedex [N892FD] Panda/Bamboo
□Sky500 Boeing 777-200LRF Fedex [N850FD] Panda

フェデックスはパンダ輸送のオフィシャルエアライン。かつてMD-11などにも施されたパンダ塗装がB777Fにもついに登場。これまた買いである(◎)

773や77Fもラインナップに加わってますます充実しそうな雰囲気。もう少しリリースのペースが上がってくれてもいい位だが、これまた発売が楽しみになってきた。
編集 / 2012.06.03 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
検索フォーム
訪問者数
プロフィール

ununennium

Author:ununennium
【New2011.4】 Facebookとの連携を只今試験中・・・

小さくても存在感抜群。場所もとらない1/500エアラインモデルの世界。小さなボディにカラフルなデザイン。メジャーからマイナーエアラインまでバリエーションは数千種類。登場は1994年と比較的新しい市場で欧米香港から毎月新モデル発売中。

・コレクションポリシー
1/500が中心。軍用機は基本対象外(例外:自衛隊、買い間違い)。各エアライン、各時代のデザインモデルをワイドボディ機優先でコレクション(例外:新金型による新機材モデル)。レジ違い位では買わない。ファミリー機材の違い(A340-200と-300)位では買わない。たまに出てくる全プラ製モデルは買わない。頂きモノ・抽選モノは拒まない。破損したら再購入。ということで重複買い事件も多発。


★尾翼シリーズ★
THE TAILはエクセルとペイントブラシにより描画。たまにInkscape。簡単に描けるもののデザインの変遷や背景調査が難しい。ライフワークになったりして。エアライン毎に既述、判明次第追記して行く事とする。ブログじゃないなこりゃ。

【文中の略号について】
OG:Old Generation。Herpa旧世代金型。
NG:New Generation。OGの対義語。2000年以降の新金型
LCC:Low Cost Carrier。格安航空会社
FSA:Full Service Airline。格安航空会社ではない普通の会社
TBL:To Buy List。買わなきゃリスト。常に携行が必要。
MBL:Must Buy List。絶対買わなきゃリスト。
CCL:Complete Collection List。1/500モデルのほぼ全リスト。

以下ブランド略号
AC:AeroClassic/Aero500
AF:Alliance500
BB:BigBird500
HG:Hogan
HW:Herpa Wings
IF:Inflight500
NM:Netmodel
SF:Sky500
SJ:StarJets

機材略号
特にルールは決めていないが大体以下の要領
B777-300 → B773
B777-300ER → B773(特に分けて既述していない)
A330-200 → A332

【新製品の欲しいリストについて】
★:「値段次第で即買い」の幻のモデル
■:持ってるモデル、あるいは買ったモデル。
◎:発売されたら「即買い」
○:財布と相談しながらも基本的には「買い」
△:コレクション対象だが見送り
×:コレクション対象外

【その他特記事項】
・記事中の年表について
 ┌← 継承
 ┌+ 複数社合併による設立
 20XX 設立または改名
 └→ 20xx 吸収消滅
 = 20xx 統合、合併
 |← 買収
 |→ 売却
 |+ 子会社設立
 × 20xx 倒産、整理
・記事中の年代について
機材導入時期については発注・導入・運行の3時期が結構あいまいで確認できないことも多い。特に1960年以前の古い機体や旧ソ連の機材などは資料すらないことが多い。基本的にデリバリーとは新造機材がメーカーからエアラインに納入された日。他エアラインからの購入・リースは導入と記載。

ブロとも申請フォーム
QRコード
QRコード