関空を作る(2) 2次元だけど
カテゴリ:  MAT研究所 / テーマ: 模型・プラモデル / ジャンル: 趣味・実用
今回の台風は意外と風が強い。近所では物置が吹き飛ばされ、キャンプ用品が散乱している。外出することも無いので、ちょっとMATを描き始めて見た。最初に構想をいろいろと練っていたおかげ(?)で、さらさらと出来てしまった。25%で全体像を改めて見てみる。
KIX-N KIX-C KIX-S
これで36機が展示できるようになる。車道の中心線は、実際の通り黄色から白線に修正した。誘導路にまで車道が延びているので、これはやはり車道の黄線は採用されないのだろう。スポット番号はかなり大きめにしてみた。これくらいのインパクトがあっても全体像から見ればあまり目立たないのかもしれない。
国内線5スポットを省略しただけにしてはそれなりに長大なターミナルの雰囲気が漂うのではないだろうか。図中の緑線はB2版の枠線である。

KIX-NTE ・・・KIX-STE
北部、南部の終端付近の拡大図。立体物がないとなかなかイメージがわかないかもしれない。関空の終端のボーディングブリッジは特殊な形をしているので、ここは3次元化するときにも苦労しそうなところではある(あくまで妄想レベルだが)。念のため照明塔とボーディングブリッジの支柱部分は表現している。
本当は車道とターミナルビルの間が各種車両駐車場になっていて、駐車枠線が描かれているようなのだが、ここはちょっとうるさくなるので省略した。全部描かないまでもサンプル的にいくつか描いても良いかもしれないが、ターミナルビルの軒下を表現しないとスペースが無い。書くのは簡単だがターミナルビルの構造が複雑になってしまう。いや、作らないが。

KIX-NT ・・・KIX-ST
南北出口付近。ターミナルビルの奥行きをかなり端折って、バス停を描く。駅との連絡道もあるがなかなかアクセントが無い。ちょっと連絡通路からの階段は描きすぎたかもしれないが、他にアクセントもないのでまあよしとするか。南北は基本的にビルと駐車場である。南には観光バスの専用乗り口があるので、それを窮屈ながら再現。北側は実際とは向きが異なるが、バス駐車場と職員用の駐車場を配置してみた。空港内の車道と一般車道は直接繋がっていないのでそのあたりの位置決めが苦労した店ではある。適宜車道上のマーキングを追加している。

一気に描き上げたにしてはまずまずの出来かなぁ。あとは切断用の補助線を微妙に描き加えれば一応完成である。印刷するまでちょっと時間があるので、もうちょっと微調整して見るか。

しかしなんだなぁ。4枚っちゅうのも結構並べられるもんだな。もう4枚足して2×4枚のフィールドを作れば、誘導路2本、滑走路1本が描けるかなぁ。止めておこう。これは遠い将来の妄想ということで。しかし、誘導路があると空港の広がりが俄然リアルになるなぁ。描くだけ描いてみようかぁ。
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編集 / 2012.09.30 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
関空を作る(1) 2次元だけど
カテゴリ:  MAT研究所 / テーマ: 模型・プラモデル / ジャンル: 趣味・実用
給料日だった。本来なら勇んで新大阪や日本橋に足を向けたいが、近々予想される大量リリースに備えなければ。しかしコレクターの虫が騒ぐ。そこで、関空構想に備えて(ほとんど作る気満々になってきたが)素材調達に向かう。B2版のボード。これは以前から重宝している両面ケント紙のいわゆるイラストレーションボードというやつ。厚さもいろいろあるが一番厚手の2mm。これ以下の薄手だと湿気による反りが大きくなりそうだし、また、頻繁に出し入れするときに折れたりしわになったりしそうだ。以前は色つきのボードも見かけたのだが、2mm厚だと白しかない。梅田のキティランド前、昔のジョーシン跡の画材専門店で4枚購入。各820円程度。紙とはいえこれくらいになると結構な重量と大きさである。
ついでにヨドバシカメラに行く。Aoneのシートを調達。失敗が無ければ28枚で収まりそうだが、ボードの裏面が開くので今後のことを考えて(4面使って長大な滑走路とか。結構いいかも)、余分に調達。40枚で1400円程度。全部でモデル1機以上買える金額だなぁ。
ついでながら画材専門店では建築模型用と思われる小物も置いてある。高さ1cmと2cmの街路樹は1/500でも十分使えるサイズ。ただし、1セット2,000円弱と結構値が張る。いかんいかん、MAT作りも始めてないのに。あくまで2次元で抑えておこう。

KIX素材

さて、さっそく並べてみる。以外と場所はとらない。これなら5枚でも並べられそう。だが、室内の色んなモノが視野に入ってくるので、やはり関空としては4枚が適当のような気がする。5枚と言うことであれば遠景に貨物MATを並べればそれらしくなりそうだし。

KIX土台

ここまできたらちょっと並べてみたくなった。まずは該当するモデル探し。これが結構重労働。大きな箱を上げたり下げたりで腰に来る。しかもここで事故が!コンテナが何かにひっかかって引き出せない。何かではなく完璧にモデルの箱が引っかかってる。ああ、なんということ、ブルガリアのTu134の箱に無残にも穴が開いてしまった(大泣)。幸い中のモデルには傷は無い。何年に一度かこういった事故がある。

しかし、CCLにあるのに見つからないモデルもいくつかある。CCLの記載ミスかと言うくらい探した。探しているうちにまた事件が。エアインディアのB772?あれ?さっき取り出してなかったっけ?ああっ!まさかの重複買い!こんなことでも重複買いが見つかるとは・・・がっくり。一つを反省BOXに移動させる事となる。さてと気を取り直して目ぼしいモデルをとりあえず揃えて箱で並べてみる。

KIX箱並べ

なかなか壮観である。ピーチやスカイマーク、中韓のLCCなんてのは未発売なのでやや派手過ぎるが。今の所はベトナム航空が発売されれば、ほとんど再現できるではないか。うーむ、箱ではなくちょっと取り出して並べてみよう・・・。うわっ!台風接近で突風でカーテンが、空き箱をなぎ倒していく!!ここは全ての窓を閉め切って細心の注意を払いつつ並べてみる。

KIX北素置き KIX俯瞰素置き KIX南素置き

やはり壮観である。ただ、予想通り全景を撮影するのは難しい。ひとえに被写界深度の問題。明るいレンズが欲しい。あと777系と330系ができるだけそろえた方がよさそうな感じではある。ただまあこうして実際に並べられると言うことがわかったので、ちょっとMAT作りを始めてみよう。スポットやコンクリートパターンは既にあるので結構簡単に出来そうな気もする。シートの貼り合わせが課題か。
編集 / 2012.09.29 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
関空構想(3)
カテゴリ:  MAT研究所 / テーマ: 模型・プラモデル / ジャンル: 趣味・実用
駐機場の配列については国内線を端折るだけという結構大胆な構想に落ち着きそうである。ただ南北両端や、向かい合わせの中心のターミナルビルまで配置すると、駐機場の後方の誘導路までは全然入りきらない。となるとMATの中心部を貫く少なくない部分はターミナル部分の「空白部分」となる。ターミナル建屋相当部分は、なんとなくグレーで塗りつぶすことにはなるんだが、そうすると中央部分はほとんどがグレー一色になってちょっともったいない。何か工夫はないかと思案中である。

遠い将来構造物を製作し3次元再現も完全にあきらめたわけではないが、実現の可能性はかなり低い。仮に実現したとしてもディオラマ中央のかなりの部分が、銀色に鈍く光る屋根しか見えないので(これは関空の最大の特徴ではあるが)、ビルの奥行き自体もデフォルメして、出発用のバス乗り場くらいは表現してもいいかもしれない。またターミナルを横切る形でいくつか東西の連絡道があるのでこれを表現しておく。中央ターミナルの南北に隣接する部分には、各航空会社が入居するビルと関空会社、税関などのビルが隣接している。職員用や来客用らしい広大な駐車場もある。観光バスの乗り込み場所もあったり、植栽がちらほらあったりとそれなりに変化が感じられるエリアもあるのでできるだけ盛り込むようにしたい。

これまでのMATでも気になっていた点が2点ある。特に色再現に関してで、1つは、駐機場まわりのコンクリート面である。PC画面上では結構濃い目に見えるので、白線や黄線は結構目立っていたのだが、印刷してみると結構薄く、白線・黄線があまり目立たない。主役はモデルなのでそれでもいいのだが、アクセントとしては弱い。今回も気になるところだが微妙な色調をあまり気にするときりが無いので今回も同じものを利用する。2つめは車道のアスファルト。こちらは逆に色が濃い。道路上のマーキングなどはよく見えるのでいいのだが、実際には土埃などでかなり白っぽい。今の再現色は、施工直後の未通行時のアスファルトに近い。実際のアスファルトも施工直後はコールタールそのものの色のはずなのでかなり暗めである。ただ普段目にする色調とは重く実がかなり違うので、違和感がないではないが特徴の少ない空港の再現としては、逆にこれくらいメリハリがあったほうがいいかもしれない。なんとなく決めた配色だが個人的には結構気に入っている。

何を再現し何をデフォルメするか。様々に引かれたラインが印刷時には多少薄くて見づらいという展は既に述べた通りだが、実際の空港でも事情は同じとみえて様々な工夫が見られる。黄線の誘導線に黒い縁取りが施されていたり、スポット番号の背景が黒かったりする空港も結構多い。関空では確か駐機場路面にはスポット番号は描かれていない。スポット番号はターミナルビルに掲げられているからだが、MATでは路面に表現することとした。黒背景でもよさそうだが、縁取り数字くらいのほうがイメージが近い。
Googleマップの航空写真でも確認できるが、車道には結構書き込みが多い。横断歩道、交差点の停止線とSTOPの文字、通行方向を表す矢印、「駐車禁止」や「右カーブ注意」という目立つ表記もある。中央線は白だが、ここはあえてメリハリを出すために黄色にしたい。

駐車場の駐車枠だが法令というか大体のサイズが決まっているようだ。乗用車で5m×2.25m、バスでは13m×3.25mらしい。これを1/500で再現するので各々10mm×4.5mm、26mm×6.5mmの升目を並べる。

とまあ、いろいろ考えてみたがあとは写真を見ながらそれらしいMATを描いてみよう。2日もあれば描けそうだ。
編集 / 2012.09.25 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
関空構想(2)
カテゴリ:  MAT研究所 / テーマ: 模型・プラモデル / ジャンル: 趣味・実用
調べてみると関空ターミナルの全長は1,600m。1/500での3.2mである。こりゃかなりでかい。で、国内線の5スポットを省略してB2版の土台を4つ並べれば何とか収まりそうである。設計図はまた別の機会に譲るとして、ここでは飛行機の配置についてちょっと考えてみよう。関空に1日居ると朝、昼、夕方と大体3つの駐機パターンが有りそうだ。朝はCXやKEなど東・東南アジアのワイドボディ機、ヨーロッパのワイドボディ機が並ぶ。一番関空らしい表情を見せる。昼は近隣アジアのナローボディー機が入れ替わり立ち代り離着陸を繰り返す。夕方中東やオセアニア、北米線などの長距離便が姿を現す。とまあ正確には曜日によって就航してくるエアラインも異なるので一概にはいえない。ここは大雑把に以下のような配置を考えてみる。朝らしくするのであれば北はNZ、MQ、TKあたりの代わりにCXとKE、OZを複数配置すれば雰囲気が出るかな。南は普段でもよく見渡せないので何ともいえないがEK、SBの代わりにCA、ZHを配置すれば、何となく朝の顔ぶれっぽくなる。

以下、文字サイズによってはかなりずれて表示されるが、メモ帳にコピペすれば多少マシに見えるかも。

    北             ++  Domestic ++         南
    10 11 12 13 14 15 16 17 18 24 25 26 27 28 29 30 31
9 UA KE LH OZ MH BR NZ MQ NH NH JL BC JL CZ GA MU EK VN JL 32
8 AY □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ CZ 33
7 DL □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ AF 34
6 CX TG TK AI 3K D7 □□□□□□□□□□□ SQ AZ CA CI PR SB KL 35
    5 4 3 2 1 □□□□□□□□□□□ 41 40 39 38 37 36

さて顔ぶれも決まったし、ちょっとMATの全体像でも描いてみるか。
編集 / 2012.09.23 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
今月の新製品情報 AirBerlin A332 OneWorld
カテゴリ:  新製品情報 / テーマ: 模型・プラモデル / ジャンル: 趣味・実用
Herpaの定例リリース発表までわずかだが、そのまえに1機リリース情報があった。一見別レジでの再版カと思ったがOneWorld特別塗装機である。

□Herpa Air Berlin A330-200 [D-ABXA] OneWorld
アライアンスカラーは基本買い、しかもワイドボディである。Herpa eXtraShop限定ではあるが国内でも専門店では手に入るだろう。発売の背景などは次号のHerpa Wings Magazineで紹介されるだろうか。ClubModelの発表と合わせて注目したい。

もちろんこれは買い◎である。
編集 / 2012.09.22 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
最近の気になるニュース SEP/2012
カテゴリ:  エアライン動向 / テーマ: 航空機全般 / ジャンル: 趣味・実用
●新機材で新路線●LOT Polish Airlinesが787-8でシカゴ線
LOT Polish Airlinesが来年2013年1月16日にワルシャワ=シカゴ線にB787を就航させると発表した。ついでトロント、ニューヨーク、北京へと路線を拡大させる。

●新路線●Emirates SkyCargoが関空、ソウルに就航
Emiratesの貨物部門であるEmirates SkyCargoがB777Fを使って関空とソウルに週1便で就航した。運行開始は9/7から。金曜12:40着、同日14:40発とのことなので撮影条件はかなりよさそう。

●機材がNEW●Air Indiaがついに787を受領
支払いについてすったもんだがあって完成した787もしばらく野ざらし状態だったがようやく初号機が引き渡された。2号機以降も順次引き渡される模様である。即デリーからの発着路線に投入された模様。

●注文●Air ChinaがB747-8Iを5機発注
8Fの比べて売れていない8Iである。Air Chinaが5機の8Iを確定発注。長距離大量輸送の需要に応える。

●新エアライン●Gambia Birdが誕生
Germaniaがアフリカのガンビアに新エアラインGambia Birdを設立した。2機のA319をリースする模様。すでに塗装も終えているらしい

●新エアライン●Fly RAKが運行開始
UAEでチャーターエアラインFly RAKが設立された。使用機材はA320。

●新機材導入●MNG AirlinesがA330-200Fを受領
トルコの貨物エアラインMNG AirlinesがA300-200Fを初めて受領した。現時点では計7機を発注済みで、今後の貨物需要に対応していく
編集 / 2012.09.22 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
天草エアライン デザインコンペ
カテゴリ:  雑感 / テーマ: 航空機全般 / ジャンル: 趣味・実用
チャネルを回しているとふと目に止まった番組があった。BSフジで天草エアラインの映像が流れていたのでしばらく見ていた。見ていくうちにこれがなかなか面白い内容だった。天草エアラインのデザイン変更が予定されているそうで、一般公募したうちの候補作品についてそれぞれデザイナーの卵がプレゼンするという内容のものである。先週は4社のプレゼンで、残りと最終戦好結果の発表は次回9/29。深夜0時からなのだがなかなか普段見ることのできないデザイナープレゼンが見られるので大変面白い。応募されたデザインもそれぞれに特徴や思い入れがあって楽しい。だいぶ前からやっていた企画らしいが、番組自体知ったのも本当に偶然だった。
先週4作品のプレゼンが終わったが、優劣付けがたい。軍用機を思わせる濃いマリンブルーの機体や、青と白のボーダー柄、ホワイトボディに襞襟(ラフカラー)、コーラルブルーとイエローなど、規定概念にとらわれない自由な発想である。個人的には黄色のラインがアクセントになった最後の作品が気に入ったが、残り3作品と、結果どうなることか楽しみである。またそれ以上に新デザイン機が就航するのが待ち遠しい。

そういえば全日空も60周年の特別塗装を一般公募している。767-300に施される予定だそうだが、どうせなら777にしてほしいなぁ。
編集 / 2012.09.20 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
新コレクション SEP/2012 III Asiana A321
カテゴリ:  新コレクション / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
久々の東京だった。そんなに時間の余裕があるわけではないが、なんとか昼食の時間を利用してアキバ店に寄ることにした。時間があれば巣鴨店にも立ち寄りたいところだが、それはまた次回と言うことで。今回は意中のモデルがあった。関西ではもうほとんど見ることができないモデルである。

■Herpa Asiana Airlines A321-200 [HL7763]
こういったナローボディ機は関西では予約分かあってもごく少量なのであっという間に売り切れる。特にこのアシアナ機は人気が高かったようで、見かける間もなく売切れた。そこはさすが秋葉店である。こういったナローボディー機もしっかりと多数入荷してる。しかも今回はポイントがかなり溜まっていたのでそれを一旦消化する目的もあった。

元々は△見送りモデルだったが最近関空MAT妄想にかかっているので、アジア系のナローボディ機が結構貴重だなぁと思い返して今回の出張に合わせて入手することが出来た。
編集 / 2012.09.20 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
関空構想(1)
カテゴリ:  MAT研究所 / テーマ: 模型・プラモデル / ジャンル: 趣味・実用
関空を再現する
ベトナム航空のA332がもうすぐリリースされるはずである。それを記念して(?)関空の駐機状態をだいぶ再現できるのではないかと考えた。もちろん機種によってはモデル化されていないものも多いが、かなりの部分再現できるようになってきた。かなりの大作になるはずなので忠実に1/500で再現するのは現実的ではない。
関空の醍醐味はなんといっても横一線に並べられた長大な駐機場である。並べられるは前面に横一列で22機が並べられる。南北両端はそれぞれ4機、背面には北5機、南6機が駐機できる。長さとしては25機分が並べられれば完璧だが、中央部分の国内線を端折れば20機分で雰囲気としては十分か。これまでの経験上B2パネルで横5機が可能なので4枚を並べればそれなりに雰囲気は出ることが分かる。

問題は3つ。長さはいいとして幅というか奥行きをどうするか。南北終端の向かい合わせなのでB2では余裕で表現できる。さらにデフォルメして両端を4機駐機ではなく3機駐機とすればさらに余裕ができる。ここはできるだけ4機駐機としたいが、そうすると中央部のパネルの2/3はターミナルビルの部分となってしまい、実に効率が悪い。この辺り落とし所をどうするか机上での検証が必要そうだ。

2点目は背景をどうするか。これも以前から頭を悩ましている。単機での撮影ならばちょっとした写真を背景におくだけで雰囲気は十分であるがこれだけ長大なMATともなると全景にどうしても廊下とかイス子t化コンセントなどが写ってしまう。合成してしまうという奥の手もあるがいちいちそんなこともしていられない。ポスターサイズがあればそれなりの雰囲気もでそうなのだが、空港背景としてちょうどいい風景写真などポスターであろうはずもない。苦肉の策でブルーシートでも引いてみようか。これはまだ解決策が見えない。まあこうやってあーでもないと考えていること事態が楽しみなのだが。

3点目は光源である。これだけの長さを展示する場所は早々は取れない。ダイニングとかフローリングの廊下だとかまあ場所はどうとでもなる。が、問題は光である。これだけ大きいと光の当り方が一様にならない。これは意外と大きな課題で、暗いと撮影の設定上前後でピントを合わせることが不可能になる。できるだけ明るいところ、しかも背景がうるさくない場所というのは戸内では確保が難しい

ついでといっちゃあなんであるがここまでやるのになんで小物を置かないかという話になりそうだ(泣)。いくらなんでも証明まで準備するつもりは毛頭ないが、ターミナルビルとか、アクセントとしては欠かせないボーディングブリッジ、照明灯位は置きたくなるのが人情というものである。ただこれらはHerpaから出てはいるものの結構値が張る。かといってほかに代用できるものでもなく費用面、工作面での工夫が必要となる。

とまあ、妄想ばかり書いていたがMATだけなら早期に描けそうなので一旦トライしてみようか。
編集 / 2012.09.19 / コメント: 1 / トラックバック: 0 / PageTop↑
今月の新コレクション SEP/2012 II Angola773ほか
カテゴリ:  新コレクション / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
3連休の最後である。私用があり実家に帰ったのだがその帰り、ついででもないのだが新大阪に立ち寄る事とした。ただし、せっかくだからと日本橋にも顔を出してみる。せっかく立ち寄ったのだからと量販店で1つ。

■Herpa Brussels Airlines A319 [OO-SSQ]
サベナの後継ブリュッセル航空のモデルは初入手。これまでもAvroRJ100やDHC-8-400がモデル化されてきたがサベナの後継にしては小さすぎるかなーと見送っていた。A319でも十分小さいのだが、それなりに存在感はある。

久しぶりに恵比須店も覗きこんだが、本当にモデルから撤退したようでHerpaやSKY500は新入荷が無いそうである。ANAブランドだけは入るかもしれないが、そのANAブランドも最近リリースがないので実質的にはモデルからは撤退と見てよさそうである。ただし航空無線は本業なので、航空ファンとしては都度立ち寄りたい。

さて本命の新大阪である。恵比須町から堺筋をどんどん北へ北へと向かえばそのまま新大阪東口にたどり着く。

■Herpa Angola Airlines B777-300ER [D2-TEG]
アフリカの老舗エアライン、アンゴラ航空の773である。政治的には安定したとはいえないが石油やダイヤモンドなどの豊富な地下資源を背景に欧州と中国との結びつきが強い。特に石油は中国の最大輸入先となっている。近年整備不良からEUへの飛行禁止措置がとられたが777など最新の機材を導入し欧州への乗り入れを再開した。アフリカ・ヨーロッパ・中国以外には南米・中東方面への路線も拡大させている。やや古風なデザインも今では目新しい。

今日は以上2機。
20120917NEW
編集 / 2012.09.17 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
月刊エアライン誌の内容が充実して来たけど
カテゴリ:  雑感 / テーマ: 航空機全般 / ジャンル: 趣味・実用
今月の月刊エアライン誌はちょっと買ってみようかという気になった。カーゴ特集である。各国のフレイターの記事も貴重な情報である。特にフォワーダーとフレイター、インテグレーターの役割について言及していたのはものすごく面白かった。カーゴエアラインの複雑さは業態がややこしいことに尽きるが、外から見てカーゴエアライン独自のデザイン機が必ずしも存在しないということに尽きる。
例えばABX Airであるが、保有機のほとんどはDHLカラーで運行されている。こういった場合、DHLのモデルと、DHLデザインのABX Airモデルはレジ以外違いはなく、いくらABXのモデルとはいえコレクション対象にはなりにくい。このようにカーゴの場合、外観がエアライン固有のものではない場合が多いので注意が必要となる。さらに、実際には存在しない自社デザイン機をモデル化することもある。結果として架空モデルとなるのでこちらも注意が必要となる。

さてエアライン誌であるが今回も買うには至らなかった。個人的にはもう少し航空貨物業界の動向について掘り下げてほしいところである。どちらかというと日本のエアライン(キャリア)や機体中心のホビー誌なのでそこまで望むべくもないのかもしれない。ただ、個々のキャリアについて全て触れるのは無理としても、各国エアラインの貨物輸送の趨勢や規模は一覧で示してほしかった。

かつての日米欧という単純な三極ではなく、中国・韓国を含めた東亜欧米という三軸に加えて、何げに成長しているといわれる南米・中東・アフリカとの輸送状況やフレイターの栄枯盛衰をここ10年、今の趨勢という観点で把握しておくと面白い記事になりそうな気もする。なかなか骨の折れる取材で、難しいと思うが、直接的な記事が無くてもなんとか創造できたりしないもんだろうか。関空をアジアのHUBと決めたフェデックス辺りに取材するだけでも面白そうなんだけど。
編集 / 2012.09.15 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
ベトナムのモデル事情(?)
カテゴリ:  雑感 / テーマ: 模型・プラモデル / ジャンル: 趣味・実用
今日久々に日本橋に出かけた。おおっ新製品コーナーにぎっちりとモデルが並んでいるではないか。なになにS7の767、TUIflyの767、エアインディアの787などなど・・・ん?見覚えのある機体ばかりやなぁと思ってCCLを見るとやはり。量販店にとって新入荷ということで、未収ではなかった。あぶないあぶない。ということで今日は収穫ゼロ。

近々ベトナム航空のA332が発売されるはずなのであまり熱心に探し回ったわけではないのだがベトナムのモデル事情(?)についてちょっと触れておきたい。SGN、HUI、HANの3空港で搭乗前に店舗を確認したがいわゆるモデルショップというものは無かった。社会主義国という体制のせいなのか、あまり空港でもスポッターらしい人を見かけなかったので、コレクター自体ほとんどいないのかもしれない。
とはいえ、やはり売店の一角にはベトナム航空のモデルらしいものを展示している。明らかにおもちゃとわかるもののなかに、組み立て式のスケールモデルっぽいものもあったが、本当に飛行機になじみが無いのか尾翼の裏表が逆だったりと、いわば工芸品と同じ手作りな感じである。実際1/200くらいの木彫り(ソリッドモデルではない、無垢の木彫り)の747とか340とかもあった。木彫りの割りに主翼が垂れ下がったような印象で、スケールモデルというよりは本当に工芸品である。唯一箱に入ったJeminiJetsらしいモデルを見かけたが中身は確認できなかった。

木彫りのモデルは街中の市場でも見かけたのでそちらのほうは一般的に人気があるのかもしれない。ただしベトナム航空のロゴがあるわけではないので、じっさいどこまで売れているのか全く分からない。

出発日、チェックインしてから本当に久々に関空3Fショップ街をうろついた。かつて必ず立ち寄って何かしら買っていた玩具屋はすでになく、航空関係のグッズも見当たらなかった。展望台のほうに全て移転したのだろうが、ベトナムでも同じような事情によるのかもしれない。

さて、来週は久々に東京出張である。巣鴨まで寄る時間はなさそうだがなんとか秋葉原には顔を出したい。△モデルなのだがちょっと思い直して手に入れたいモデルがある。これまた楽しみである。
編集 / 2012.09.14 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
今月の新コレクション SEP/2012 I Herpa コンベアなど
カテゴリ:  新コレクション / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
火曜の早朝に関空に戻りその日はそのまま帰宅して一日休んだが、休み明けに九州出張でどたばたしていた。出張前に、入荷のお電話を頂戴したので昨日出かけてみた。タイミングよくベトナム航空のA332とかが入荷しているかとは思ったがそちらはまだとの事。

■Herpa CAT Civil Air Transport Convair CV-880 [B-1008]
台湾名は民航空運公司。B-1008はマンダリン・ジェットと名付けられ、伊丹にも飛来していたらしい。新大阪店の店長さんも昔はよく見かけたと言っていた。日本人には懐かしい機体。

■Herpa Viasa-KLM Convair CV-880 [YV-C-VIC]
ベネズエラのVIASA航空のコンベアである。KLMからリースされたのだろう、左右で塗装が異なり、スターサイドはKLM、ポートサイドはVIASAのハイブリッド塗装である。結構な人気のモデルとなっているらしい。

■Herpa Swiss International Air Lines Airbus A330-300 [HB-JHL]
デザインのマイナーチェンジによるものだがパッと見変化はわかりにくい。これまでよりシンプルに、SWISSのロゴが機首に施されただけのもので、シンプルなものとなった。

■Herpa Qatar Airways Airbus A340-600 [A7-AGD]
A346の貴重なモデル。Qatarはレジなしモデルも多いのだが今回はしっかりとレジ付きである。尾翼デザインも最新でなかなかかっちょいい。

NEW20120908
以上4機である。
編集 / 2012.09.08 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
新製品情報 Scoot!!
カテゴリ:  新製品情報 / テーマ: 模型・プラモデル / ジャンル: 趣味・実用
網を張るというか、待っていて魚が網に入るとうれしいものである。330と777の現役未モデル機種の棚卸し後、新モデル発表が、次々に”網”に掛かってくる感じでうれしい。今回もやってくれたのはやはりSky500である。

□Sky500 Scoot B777-200ER [9V-OTC]
□Sky500 Jet Airways B777-300ER [VT-JEH]

B7772012SEP


両機ともに個人的には期待度の高かった機材だけに喜びもひとしおである。当然両方買い(◎)である。ここしばらくはSky500と周辺ブランドの動きが目立つ。Herpaはマイナーな機材にまで光を当ててくれるのでコレクターにとっては貴重な存在でああるものの、こういった高人気の機材も織り交ぜないと経営的には苦しくなるのではないだろうか。ただしHerpaの場合、発表からリリースまで4ヶ月程度かかることを思えば、その間に他ブランドから選考リリースされてしまう危険性が高い。
編集 / 2012.09.08 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
ベトナムに行ってきた
カテゴリ:  雑感 / テーマ: ベトナム生活 / ジャンル: 海外情報
HUE20120902  ベトナムに行ってきた。5泊6日の弾丸ツアーのような縦断の旅だった。雨季にもかかわらず観光中はほとんど雨にもあわず、また東京からの同行ツアー客の方々のおかげで楽しい旅となった。発展途上とはよく言ったもので、お世辞ではなくまさに発展の真っ只中にある感じの若い国だった。
 さて、4空港、4路線を利用したわけだがざっと搭乗を振り返っておきたい。 なお時刻はすべて現地時間で、ベトナムは日本から-2時間の時差がある。

デジカメはPanasonic LUMIX DMC-FZ28で一眼ではないが光学18倍のスグレモノである。バッテリーは予備もある。メモリは4GBもあれば十分である。
10年ぶりくらいの海外旅行なのでいろいろと変わったところもあった。パスポートにはICチップが埋め込まれているらしい。チケットはeチケットというA4の紙ペラ1枚で4回の搭乗手続きが済んでしまう。逆にこれを無くすと大変なことになるらしい。で搭乗券はこれが普通になったのか出発時間ではなく搭乗時間が印刷されている。関空出発のときは気が付かなかった。30分間は機内で待つということ。定刻運行の知恵といえばそうなんだが国内線では気が付かずに結構あせった。これはベトナム航空だけのことなんだろうか?

◆KIX 1030 → 1400 SGN VN330便 A330-200 [VN-A375]
KIX20120830
関空に出発2時間前の0830着というのは、伊丹周辺の住民にとっては結構きつい。いろいろと経路はあるものの最も便利なのはバスである。しかしこのバス、高速が事故で渋滞でも仕様ものなら代替経路はなくなってしまう。というわけで新大阪から特急はるかを利用することに。これが朝からどたばたで新大阪駅に着いたのが7分前。指定席はすでに買えず窓口に並んでいる時間もない。乗車券だけ買って飛び乗る。指定席は結構満席。結局先頭の自由席が割りと空いていて事なきを得た。前日までどうやって関空まで行こうか決めてなかったのが敗因である。朝から汗だくで車上の人となる。チェックイン、出国、登場はスムーズ。ゆっくりと関空内の機影を収めることとなった。機内は2/3程度の混雑具合。ゆったりとすごすことができた。
昼過ぎのホーチミンのタンソンニャット国際空港はあまり駐機中の機材はかった。大韓航空、フィリピン航空、ルフトハンザのワイドボディ機くらい。国内線はベトジェット、エアメコンなどが確認できた。遠目でよくわからない機種もあり、翌日出発時の撮影の期待が膨らむが、結果としてこの時が見納めとなってしまった。

◆SGN 1730 → 1840 DAD VN1320便 A320-200 [VN-A???]
SGN20120831
翌日メコン川ツアーを終えて、夕方タンソンニャット国際空港からダナン国際空港に向かう。国内線なのでものすごく混雑していた。しかもタンソンニャット国際空港はガイドなど立ち入りができないらしく、われわれツアー一同空港内のカウンターで混乱してしまった。しかもかなりの行列!チェックインにだいぶ時間がかかって次の手荷物検査も長蛇の列!!。結局間に合ったものの、各ゲートを巡っての撮影どころではなかった。しかも、事前に充電していたはずの予備のバッテリーが未充電だったことが判明。ここでの撮影が絶望となってしまった。ここでも機内は満席。聞けば9/2は建国記念日、翌月曜日は振替休日となり連休となる事、しかも旧暦のお盆前なので里帰り客が多いとの事。座席は通路側だったし、ダナンについた時はもう日が暮れていた。昨年12月にリニューアルオープンしたばかりで駐機しているのはベトナム航空のA320が1機だけという寂しさ。もと米軍基地を利用してのリニューアルらしいがダナンの発展がすさまじく、今後路線を増やしていくらしい。昔一時期運行していた日本直行便も今は無いが、来年には関空からの直行便を飛ばす計画があるらしい。フエ、ホイアン、ミーソン遺跡という世界遺産を3つも抱える観光都市だけに今後ポテンシャルは上がっていきそう。ここもまた日本の支援で建設されたそうである。

◆HUI 1350 → 1500 HAN VN1542便 A320-200 [VN-A308]
HUI20110902-01 HUI20110902-02 HAN20120902
ダナンからフエまでの150Kmはバスで、フエ市内観光の後空港へ。フエ国際空港は国際とは名ばかりの国内線しか飛ばない空港である。ここも元米軍基地で、こじんまりとして入るがきれいな空港である。旧南北国境線の17度線まではわずか100Kmということは昔は前線基地だったと言う事か。1階でチェックイン、手荷物検査、その後2階が待合室、搭乗はまた1階に下りてバスで向かう。といっても50mかそこらの目の前に止まってるんだが。遅延が常態化しているといわれるベトナム空港だがここでも定刻前に出発、無事定刻前にハノイ国際空港に到着。この便も満席4割が欧米系の観光客、3割がベトナム人、残りが中国人と我々日本人観光客。ここでも到着位置が悪く撮影は断念。昼間の空港はここが最後だったが、結局撮影に関してはほとんど得るものが無かった。

◆HAN 0020 → 0640 KIX VN330便 A321-200 [VN-A3??]
最終日、ハノイ国際空港は夜10時に到着。げ!ものすごく混雑している!タンソンニャット国際空港での苦い経験が頭をよぎった。が、ここはガイドさんも立ち入れる空港とのことで、チェックインも手荷物検査もスムーズに完了。人ごみのほとんどは見送りの人だった。深夜発ということで辺りは暗く機影はほとんど見えない。名古屋、大阪、東京、ソウル行きが一斉に出発する。4時間40分のナイト・フライト。しかし到着2時間前に朝食が始まったので実質睡眠時間は2時間である。A321もほぼ満席。3割はベトナム人。やっぱりエコノミー席は疲れる。定刻よりやや遅れて0650に到着。驚異的な速さで荷物受け取り、入国審査が完了。0720発の伊丹空港行きリムジンバスに間に合い、9時前には自宅到着できた。成田便の人は自宅までが疲れただろうな。


全体的な印象としてはまだ発展の余地の大きな国、若い国。しかしまだまだ貧しい国。道路、鉄道などの整備はこれから。大都市周辺では高架式複線の鉄道も工事中でほぼ完成しているように見えたが。航空路もまだこれから整備されるだろう。電気事情も厳しく、郊外では一家に一灯+TVという感じに見受けられた。一般家庭にはほとんどエアコンがなく、街頭もほとんど無い。有っても19時以降の間引き点灯という事情で、日本からの原発導入が待ち遠しいということらしい。2002年のベトナムの事情については水曜どうでしょう「ハノイ~ホーチミン原付ベトナム縦断1800キロ」に詳しいが、この10年で、都市部での道路の舗装状況がよくなった事と、日本などのODAによる橋やトンネルの整備が進んでいることで進歩しているように見える。自動車の数も増えている。が、10年でこの程度の進歩しかしていないと見ることも出来る。ベトナムの変化を見るにはこれからだろう。5年スパンで変わっていくベトナムに注目し続けたい。

水あたりや、ぼったくり、すりなどの危険情報が満載の事前知識で不安だったが、また是非訪れたい国になった。
編集 / 2012.09.08 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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ununennium

Author:ununennium
【New2011.4】 Facebookとの連携を只今試験中・・・

小さくても存在感抜群。場所もとらない1/500エアラインモデルの世界。小さなボディにカラフルなデザイン。メジャーからマイナーエアラインまでバリエーションは数千種類。登場は1994年と比較的新しい市場で欧米香港から毎月新モデル発売中。

・コレクションポリシー
1/500が中心。軍用機は基本対象外(例外:自衛隊、買い間違い)。各エアライン、各時代のデザインモデルをワイドボディ機優先でコレクション(例外:新金型による新機材モデル)。レジ違い位では買わない。ファミリー機材の違い(A340-200と-300)位では買わない。たまに出てくる全プラ製モデルは買わない。頂きモノ・抽選モノは拒まない。破損したら再購入。ということで重複買い事件も多発。


★尾翼シリーズ★
THE TAILはエクセルとペイントブラシにより描画。たまにInkscape。簡単に描けるもののデザインの変遷や背景調査が難しい。ライフワークになったりして。エアライン毎に既述、判明次第追記して行く事とする。ブログじゃないなこりゃ。

【文中の略号について】
OG:Old Generation。Herpa旧世代金型。
NG:New Generation。OGの対義語。2000年以降の新金型
LCC:Low Cost Carrier。格安航空会社
FSA:Full Service Airline。格安航空会社ではない普通の会社
TBL:To Buy List。買わなきゃリスト。常に携行が必要。
MBL:Must Buy List。絶対買わなきゃリスト。
CCL:Complete Collection List。1/500モデルのほぼ全リスト。

以下ブランド略号
AC:AeroClassic/Aero500
AF:Alliance500
BB:BigBird500
HG:Hogan
HW:Herpa Wings
IF:Inflight500
NM:Netmodel
SF:Sky500
SJ:StarJets

機材略号
特にルールは決めていないが大体以下の要領
B777-300 → B773
B777-300ER → B773(特に分けて既述していない)
A330-200 → A332

【新製品の欲しいリストについて】
★:「値段次第で即買い」の幻のモデル
■:持ってるモデル、あるいは買ったモデル。
◎:発売されたら「即買い」
○:財布と相談しながらも基本的には「買い」
△:コレクション対象だが見送り
×:コレクション対象外

【その他特記事項】
・記事中の年表について
 ┌← 継承
 ┌+ 複数社合併による設立
 20XX 設立または改名
 └→ 20xx 吸収消滅
 = 20xx 統合、合併
 |← 買収
 |→ 売却
 |+ 子会社設立
 × 20xx 倒産、整理
・記事中の年代について
機材導入時期については発注・導入・運行の3時期が結構あいまいで確認できないことも多い。特に1960年以前の古い機体や旧ソ連の機材などは資料すらないことが多い。基本的にデリバリーとは新造機材がメーカーからエアラインに納入された日。他エアラインからの購入・リースは導入と記載。

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