最近の気になるニュース
カテゴリ:  エアライン動向 / テーマ: 航空機全般 / ジャンル: 趣味・実用
◆Japan AirlinesがAirbus A350を20機導入を検討
うーん、前にもANAがA380導入を検討というニュースがあったが、今回も確報ではなく途中経過でしかない。B787の補償を有利に進めるための材料という面もなきにしもあらずだが、A350とて新機材ゆえの初期トラブルがないとは言えない。メーカーの補償もあるのだろうが、新鋭機材導入で連続不具合なんてことが起こると、エアラインそのものに対する信頼も揺らいでしまう。JALがそこまでのリスクを負うとも思えない。まあ万が一実現したら、エアバスワイドボディの日本モデルがいよいよ登場ということになる。コレクターの立場としてはぜひ導入してほしいところ。ついでにA380を導入してもらって、伊丹の4発制限も無くしてもらって、東阪大量輸送を復活させてほしいものだ。


◆Silk Way AirlinesがBoeing 747-800Fを4機発注
アゼルバイジャンの航空貨物輸送会社Silk Way Airlinesが、さらに機材を拡大する。最近3年以内にB744Fを3機、B763Fを2機導入しているほどだが、今度はさらに大型のB748を4機も一気に導入するとのこと。現行機材の置き換えなのか増強なのかは解らないが、豊富な石油マネーと、利権をにらんでの内戦の狭間でしっかりビジネスが成り立つことに驚く。内戦状態は終焉したんだろうか。そこが貨物輸送の本拠地というなら、加工品の輸出が伸びていると想像できるが、もしかすると地勢的な位置関係を使った戦略的なビジネス創出かもしれない。
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編集 / 2013.03.26 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
イラスト集 第4弾
カテゴリ:  雑感 / テーマ: 航空機全般 / ジャンル: 趣味・実用
先日、メールで教えていただいていたブツが届いた。

Norbert Andrupのイラスト集第4弾である。今度は世界のエアライン通常塗装。エアライン年間のように網羅性はないが主要フラッグキャリアの所有機一覧と共に、各機材のイラストが描かれている。昨年発刊のようなのでアメリカン航空は新塗装に間に合ってしない。

全日空が未収録なのは、フラッグキャリアを取り上げている関係上仕方ないところか。B787やB748、A380など最新機材が美しいイラストで再現されているのが嬉しい。

それは続刊が出て行くんだろうか?できればカラー写真など残っていないクラシカルな機材特集を望みたい所である。

Norbert Andrup 4-1

Norbert Andrup 4-2
編集 / 2013.03.24 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
今月の新コレクション MAR/2013 KeynaB744Fと南方A333
カテゴリ:  新コレクション / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
ここのところコレクションに身が入らない(苦笑)関空MAT完成後の燃え尽き症候群と言うわけでもないのだが。

いくつか入っているという連絡があったのだが、よく解らないモデルもあったで、今日も新大阪に出かけてきた。

■Sky500 China Eastern Airlines Airbus A330-300 [B-6126] People.cn
■Sky500 Kenya Air Cargo Boeing B747-400F [PH-MPS]


他にThaiのB773とかNZのB773なども入荷していて、これはリサーチ漏れかと焦ったが、CCLをチェックしたところ数年前にHoganから発売されたもののようで、既集だった。どうも倉敷店の掘出物らしい。先日秋葉原店さんで見かけたSky500の前のリリースの分はこちらではまだのようで最新モデルの方が先に届いた。

さてと、用事も終わって帰ろうとすると店長さんから
「これは御入用では無いですか?」

見てみるとアクセサリーである送迎バスセットだった。普段なら即座に結構ですとお断りするんだが、今回はなぜか購入してしまった。アクセサリーを購入するのは実はこれが初めてである。
「結構いい値段するんですよねぇ、これ」
「ええ、でも関空作っておられたんで、どうかなと思いまして」
「そうですよね、じっくり見てみると良い出来ですしね。じゃあ、頂いておきます」

あまりにも日本的でないものだったらやはりお断りしようかと思っていたが予想に反してシンプルな作りだったので購入してしまった。ああ、タラップ車が要るなぁ。

先日の秋葉原店長さんといい、新大阪店長さんといい、こちらのツボをしっかりと押さえておられる。今日は夜にもう一つイベントがあったがそれは明日にでも書いてみよう。
編集 / 2013.03.23 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
今月の新コレクション MAR/2013 BAC1-11
カテゴリ:  新コレクション / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
いかんなー

仕事がちょっとでもテンパると、なかなか趣味の方に頭が回らなくなってくる。そんななか今週も1泊2日での東京出張。今回は無理して秋葉原店に顔を出す。とはいえそんなに時間は取れない。東京駅到着後すぐに在来線で秋葉原に向かう。駅前のカレー屋で結構時間をとってしまった。なのでじっくりとナローボディモデルを探している暇は無い。なので、新発売のナローボディー機狙いとなる。

幸いにも1機対象モデルを発見。無事入手するところとなる。

■Herpa Braniff International Airlines BAC1-11-200 [N1552] orange

「いいモデルですよねぇ、これ」
久々に店長さんがレジ番だった。
「そう、次のBlueも楽しみなんだけど、他の色も出ますかねー?」
「いやぁ、出て欲しいんですけど、2色で終わりのような気もしますね」
「でもBAC1-11の金型ってもったいないじゃないですか、Herpaからすると」
「いや、多分これ旧StarJetsの金型なんで、もう元取ってるっぽいんですよねぇ」
「そうなんですか」
やはりそういう事情があったのか・・・

「しかしHerpa以外のブランドもおとなしくなってきちゃいましたね。Sky500がたまににぎわしてくれますけど」
「そうですね。ただSky500はエアバスばかりになっちゃって。あと中国エアラインばっかりでしょ」
「そう言えばそうですね」
「3年程前から上海あたりのコレクターが増えて、ショップも結構出来てるみたいで」
ふーむ、そんな事情もあったのか。香港ならわかるが上海とか北京なら、過去のモデルではなく現在の機材に人気が集まるのも解らなくはないなぁ。一昔前には中国本土のモデルが全く出ないとコレクター泣かせのエアラインモデルだったが隔世の感がある。コレクターが若いからなのか、はたまたそんな時代に飛行機を趣味にしていた人民が居なかったのか、旧ソ連機材のモデルがなかなか出ないのもそういった事情があるのかもしれない。まあ今後に機体だな。

さて、帰阪は久々の飛行機。噂どおり羽田の沖止めは787が列を成して駐機していてある意味壮観である。復帰はいつになる事やら。暫くは行きは新幹線、帰りは飛行機となる。搭乗前に新大阪店さんから電話が・・・

週末にも顔を出さないと
編集 / 2013.03.23 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
もろもろ
カテゴリ:  雑感 / テーマ: 航空機全般 / ジャンル: 趣味・実用
特に動きはない。公私ともに多忙になってきた。アベノミクスの影響なんだなぁ。経済が動き出したという実感がある。ただまだ緊縮感はぬぐえない。有頂天にならずに地道なモデル道を歩んでいかなくてはならない。

そろそろHerpaの定期リリースが続々と押し寄せてきそう。

今週こそは秋葉原に顔を出してみよう。

今週から久々の飛行機出張(羽田→伊丹)。最終便はよく遅れるんだが体は楽チン。

ニュースとしてはスイス航空にB777が導入されるとか。意外には初機材。

MATもひと段落だが、細かい点を残しておかないとノウハウが残らない。点描的に書き綴っていきたい。

知人からPeachの2013カレンダーを頂戴した。CAがモデルになったカレンダーだが個人的には飛行機をもうちょっと前面に出してほしかった。まあ頂ものなので贅沢は言えないが。
編集 / 2013.03.18 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
今月の新コレクション MAR/2013 ElAl763
カテゴリ:  新コレクション / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
春節明けで一気に入荷するかと思いきや五月雨式に入ってくる。雨が降る前にと早速出かけるところとなる。

■Herpa El Al B767-300 [4X-EAP]

767も今となってはレアなモデルという感じがしてしまう。年末にかけておそらくA350も登場するだろうし、787もどうにかなっている事だろう。767の新モデルはこの先A300/310のように先細りとなってしまうのだろうか。

あらためてElAlの機体を眺めてみる。やはりシンプルで秀逸なデザインだ。ホワイトボディにシルバーと紺のラインが斬新である。767といった普遍的な機体シルエットにしてこの出来栄え。777などの大型機よりこのくらいの中型機の方が見栄えとしてはよさそうな感じがする。

Herpa Wings15
Hogan2
Sky5003
Model Power1Total 21
編集 / 2013.03.10 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
関空を作る(16)一応の完成
カテゴリ:  MAT研究所 / テーマ: 模型・プラモデル / ジャンル: 趣味・実用
関空MAT一応完成である。B2×10枚。6畳間に10cm及ばず全てを並べるまでには至らなかったが、貨物ターミナル分を含む8枚を並べてそれなりにモデルを置いて見た。

やっぱりでかいなー。いやでかすぎたか。大きさの割に費用と手間は少なかったもののちょっと調子に乗りすぎたかもしれない。春先のコタツ片付け時にダイニングであらためて広げてみたい。実際に制作最終段階でもいろいろと齟齬があった。まず追加で購入したB2ボードが微妙に仕様変更されていた。表面がややざらざらしている。まあこれはシートを貼ってしまえば何とでもなる。問題はサイズで長辺はいいとして短編が2mmほど短い。パネル間のつぎはぎに苦労した。

実際並べてみるとシートの接着剤の問題なのか、ボードの両端が多少反りあがる。境目にモデルを置いたままパネルに蹴つまづくとモデルのギアが折れてしまう。ここは慎重に並べる必要がある。パネル間の段差はちょっとした課題だ。あと、大きすぎるため全体を撮影するときの露出が難しくなる。今回名西日が差し込む和室での撮影となったが、直射日光が当たるとさらに撮影が難しくなる。まあ10枚全部並べてみると言うのは今後そんなに無いかもしれない。

iPadでの撮影は気軽だが写真はピントあわせが難しい。次回光量が十分な春先にちゃんとデジカメで撮ってみたい。
KIXMAT009 滑走路から南ターミナル越しの貨物ターミナル方面

KIXMAT007 南からターミナル全体を北に臨む

KIXMAT010 ターミナル中央付近

KIXMAT008 貨物ターミナル付近

KIXMAT006 南ターミナル端からターミナル全体を望む

KIXMAT004 貨物ターミナル沖止めエプロン

KIXMAT001 北ターミナルからの全体像

ひとまず関空MAT制作は終了した。次に何を作るか、作らないかまだ何も考えてはいないのだが、ちょっと備忘録として制作記をまとめておく必要もありそうだ。
編集 / 2013.03.03 / コメント: 4 / トラックバック: 0 / PageTop↑
今月の新コレクション MAR/2013 アジア・アフリカの最新鋭機
カテゴリ:  新コレクション / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
先週から東京出張が始まった。先週は水、金と2回の日帰り。久々に巣鴨店さんに顔を出す。本当に久々なのでなにか掘出物でもないかと期待して行ったがそうそう掘出物にはめぐり合えない。それでも今後ここを外すわけには行かない。ちょくちょくとは覗いてみようと思う。

さて、まだ入荷予定もあるらしいので溜まってからでも良かったのだが東京出張が続きそうなのでいける時に言っておいた方が良いだろうというので電話に誘われて新大阪店さんに土曜日に出かけてきた。雪混じりの中を車で20分。お昼前に到着。週末恒例のフリーマーケットをやり過ごしお店に到着。他にお客さんもいないのでゆっくりと買い物ができた。

■Herpa Ethiopian Airlines B787-800 [ET-AOQ]
■Herpa Biman Bangladesh Airlines B777-300ER [S2-AFO]


南アジアとアフリカから最新鋭機のリリースである。エチオピア航空の787は早々に飛ばない鳥になってしまった。飛行再開を待ちたい。それにしても最近のHerpaは赤い箱に変わった。本来のコーポレートカラーである。なので、コレクションラインも今後赤に統一して行こう。

Herpa Wings14
Hogan2
Sky5003
Model Power1Total 20

編集 / 2013.03.03 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
関空を作る(15)貨物用拡張
カテゴリ:  MAT研究所 / テーマ: 模型・プラモデル / ジャンル: 趣味・実用
このところ週末は、マンションの大規模修繕の打ち合わせが続いてゆっくりMAT制作にも勤しめなかった。MATはまだ半分が未成である上に、さらに貨物ターミナル増設もあってなかなか完成までにたどり着けない。とはいえ、作画はほぼ完了していたわけで、最終チェックののち早速印刷を試みる。印刷にはこまごまとした手順やチェックといったコツが必要なので覚えているうちにやってしまわないと、またぞろ再印刷ということになってしまう。で、貨物ターミナル部分を一気に印刷。これまでの分の接続部分の手直し分についても印刷した。
kix-cargo5 kix-cargo4 kix-cargo2 kix-cargo3 kix-cargo1
南東方面から / 沖止め付近 / 全体東から / 貨物ヤード付近 / 北東方面から

並べてみるとなかなか壮観である。沖止めエプロンは片側を端折ったのでちょっと違和感も残るがまずまずの出来かなぁ。まあ206,207番スポットと2機平行して置けるのがやはり選択肢としては正解だった。

早く全機並べてみたい。貨物ヤードの常連といえばFedex、UPS、NCAというところか。Air HongKongも渋い。KoreanCargo、ChinaCargo、MASKargo、ANACargo、SASCargo、Cargoluxあたりも並べてみたいが、あまりいっぺんに並べると現実感がないか。

あとはカッティングと貼り付けのみ。B2ボードも2枚買い足したことだし今週末一気に制作してしまうかもしれない。
編集 / 2013.03.02 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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プロフィール

ununennium

Author:ununennium
【New2011.4】 Facebookとの連携を只今試験中・・・

小さくても存在感抜群。場所もとらない1/500エアラインモデルの世界。小さなボディにカラフルなデザイン。メジャーからマイナーエアラインまでバリエーションは数千種類。登場は1994年と比較的新しい市場で欧米香港から毎月新モデル発売中。

・コレクションポリシー
1/500が中心。軍用機は基本対象外(例外:自衛隊、買い間違い)。各エアライン、各時代のデザインモデルをワイドボディ機優先でコレクション(例外:新金型による新機材モデル)。レジ違い位では買わない。ファミリー機材の違い(A340-200と-300)位では買わない。たまに出てくる全プラ製モデルは買わない。頂きモノ・抽選モノは拒まない。破損したら再購入。ということで重複買い事件も多発。


★尾翼シリーズ★
THE TAILはエクセルとペイントブラシにより描画。たまにInkscape。簡単に描けるもののデザインの変遷や背景調査が難しい。ライフワークになったりして。エアライン毎に既述、判明次第追記して行く事とする。ブログじゃないなこりゃ。

【文中の略号について】
OG:Old Generation。Herpa旧世代金型。
NG:New Generation。OGの対義語。2000年以降の新金型
LCC:Low Cost Carrier。格安航空会社
FSA:Full Service Airline。格安航空会社ではない普通の会社
TBL:To Buy List。買わなきゃリスト。常に携行が必要。
MBL:Must Buy List。絶対買わなきゃリスト。
CCL:Complete Collection List。1/500モデルのほぼ全リスト。

以下ブランド略号
AC:AeroClassic/Aero500
AF:Alliance500
BB:BigBird500
HG:Hogan
HW:Herpa Wings
IF:Inflight500
NM:Netmodel
SF:Sky500
SJ:StarJets

機材略号
特にルールは決めていないが大体以下の要領
B777-300 → B773
B777-300ER → B773(特に分けて既述していない)
A330-200 → A332

【新製品の欲しいリストについて】
★:「値段次第で即買い」の幻のモデル
■:持ってるモデル、あるいは買ったモデル。
◎:発売されたら「即買い」
○:財布と相談しながらも基本的には「買い」
△:コレクション対象だが見送り
×:コレクション対象外

【その他特記事項】
・記事中の年表について
 ┌← 継承
 ┌+ 複数社合併による設立
 20XX 設立または改名
 └→ 20xx 吸収消滅
 = 20xx 統合、合併
 |← 買収
 |→ 売却
 |+ 子会社設立
 × 20xx 倒産、整理
・記事中の年代について
機材導入時期については発注・導入・運行の3時期が結構あいまいで確認できないことも多い。特に1960年以前の古い機体や旧ソ連の機材などは資料すらないことが多い。基本的にデリバリーとは新造機材がメーカーからエアラインに納入された日。他エアラインからの購入・リースは導入と記載。

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