新コレクション 定番だけどナロー機を新大阪店さんで
カテゴリ:  新コレクション / テーマ: 模型・プラモデル / ジャンル: 趣味・実用
先週早々に電話があった。所用があって終末には出かけることが出来なかった。まあ次回入荷まで預かって貰うのも手かと思ってはいたのだが、月曜日だし、サマータイムを利用して早く帰宅できるなと思いたって、立ち寄ることにした。関係ないが淡路から崇禅寺までだいぶ高架工事が形を成してきている。それにしてもどんな配線になるんだろうか?鉄道オタクではないが、線路オタクの気もある私には気になる。まあそれはおいておいて。

お話好きの先客が居られたのでちょっと待ったが無事お話も途切れ、手にする事が出来た。

■Herpa Yakutia Boeing B757-200 [VP-BFI] "Yakutsk - Children of Asia"
ロシア東部、シベリアのサハ州州都のヤクーツクを拠点とするエアラインである。日本には夏場のチャーターエアラインが就航する。札幌、成田、関空と新潟には近々Su100で就航するというようなニュースもあった。尾翼にオーロラを配した素朴なデザイン。まあオーロラがロシア国旗の三色なのでちょっと違和感があるんだが。珍しい機体ながら最近では日本でも馴染みが出てきたエアラインである。

この夏はウラジオストクやもうちょっと内陸のハバロフスク行きのチャーター便旅行が流行っているらしい。たしかにグアム、サイパンや香港・台湾、中国韓国と同じような距離にあって未開拓な旅行先ではある。スカイマークやピーチも何年か先にはロシア便を運航するようになるかもしれない。成田からだと香港とカムチャツカ先端は同じような距離である。シベリアには手付かずの自然も多そうだし、地元民は食べないだろうが日本人の喜ぶ海産物にも恵まれているだろう。また火山も多いので温泉も楽しめそうである。冬には流氷やオーロラまで楽しめるかもしれない。ホテルや交通、ライフラインといったインフラがちょっとでも整えば、一大リゾートとなる可能性がある。ペテロパブロフスクカムチャツキーなんてのはハワイ並に開拓されないものだろうか。

なにはともあれ今回はこの1機のみ。明日も日帰り東京出張である。
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編集 / 2013.07.29 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
Sky500がまたまた AirAsiaX 2種
カテゴリ:  新製品情報 / テーマ: 模型・プラモデル / ジャンル: 趣味・実用
Sky500の新リリースのペースが戻ってきた。というより以前以上である。Finnair、Sichuan、Malaysiaの各A333もまだ届かないうちに次のモデル発表というのは、Sky500ではあまり記憶にない。特に最近ではそうである。
モデルは相変わらずのイロモノ。Air Asia Xの特別塗装機。実現すれば通常塗装、Oakland Raiders特別塗装に続く3,4機目のモデルとなる。ちょっと色物も飽きてきたかなぁ?

◆Sky500 Air Asia X Airbus A330-300 [9M-XAA] "NOW EVERYONE CAN FLY XTRA LONG"
マレーシアのAir Asia Xの特別塗装機。レジ違いでデザインも異なる。-XAAの方は就航各地の地名とランドマークのシルエットが描かれている。赤いモノトーンで描かれているので、大昔の地方の静止画TV-CMみたい。いかにもLCCという感じがするのは我々世代だからだろうか。機体に描かれたロゴは" …FLY XTRA LONG"で、Xが同社のロゴになっているため一見して"…FLY TRA LONG"に見える。TRA LONGを調べてみるとベトナムにそれらしい地名があるにはあるが、ここは素直に"XTRA LONG"、つまり"とっても遠いところまで飛べる"と捉えていいかもしれない。

◆Sky500 Air Asia X Airbus A330-300 [9M-XXF] "NOW EVERYONE CAN FLY TO Malaysia"
代わってこちらはカラフルな写真つきの特別塗装機。こちらは明確に"マレーシアまで飛べる"というタイトルになっている。コーポレートカラーの赤ではなく尾翼も青(紺)なのでイメージが他機とは異なるが、あえてそうすることで目立たせる意味もあったのだろう。またこちらは政府観光局というスポンサーが付いたため多色&写真が利用できたのかもしれない。

飽きてきたとはいえ貴重なモデルには違いない。当然両方買い(◎)である。
編集 / 2013.07.27 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
テーマ別集合写真 アライアンス編
カテゴリ:  集合写真 / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
今日は有給休暇をとっていた。早めに用事も済ませ久々に棚卸を。とはいえ無秩序にやっても面白みが無いので、アライアンスカラーモデルを引っ張り出して見た。全部で6個必要なんだが、30箇所におよぶコンテナやダンボールを探すのは結構骨だった。汗だくで準備するところとなる。早い目に冷房を入れ涼しい中での撮影会を実施。片付けは今度の週末だな。

◆ウィングス・アライアンス
KLM-NWA2  KLM-NWA1
アライアンスの黎明期。1989年包括的な業務提携を始めたKLMとNWAが設立したのがウィングス・アライアンスである。デザイン的には相互で共通のロゴマークを使うということから始まったが、ハイブリッドデザインの飛行機も登場した。左右で塗装デザインを塗り分けたものである。尾翼と機体を上手く組み合わせた秀逸なデザインと言っていいだろう。特に機体後部の白抜きの処理が素晴らしい。単に機体と尾翼の塗りわけではなく、特別塗装としての工夫が見られる、2社間のハイブリッドならこうした左右の塗り分けが一番無難なのかもしれない。模型では両面を自由に見ることもできる。模型をプロモーショングッズとしてとらえた時に、高い効果を発揮するデザインではある。さらに言えばKLMの青とNWAの赤と色の対比も鮮やかなので、デザインとしては秀逸なものになった。一時期ContinentalとAlitaliaが参加したが、アライアンスとしての特別塗装機が実現することはなく、その後出現するアライアンスにバラバラに吸収されることになる。ちなみに左右の塗り分けハイブリッドは仲間うちでは一時期ベルクカッツェと呼ばれていたが、あれは雌雄同体というだけなので、それを言うならベルクカッツェの親玉のアシュラ男爵ではないかという議論になった。よく確認もせずにその呼び名で言っていたのだが、実はアシュラ男爵はガッチャマンではなくマジンガーZでの敵役だった。閑話休題。

◆クオリフライヤー
1992年設立されたアライアンスだった。9.11が無かったら、ヨーロッパ域内を中心にした現存のどことも異なるアライアンスになった可能性もある。が、特別塗装など搭乗前の2001年に消滅解散してしまった。

◆スター・アライアンス(1)
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1997年初のグローバルなアライアンス、スターアライアンス(以下スタアラ)が登場する。アライアンス特別塗装の嚆矢はスタアラの特別塗装機だろう。発足当時の6社のデザインを機体ごと輪切りにした、場当たり的な、それでも非常にインパクトのあるデザインだった。イメージカラーは黒で、尾翼に黒地にモノトーンのロゴを配して、一目でそれとわかるようになっている。胴体は機首のデザインが機材所有エアラインとなっている。正面方向から見れば、どこのエアラインかわかりやすい。尾翼デザインは結果的に大成功だったらしく3代目デザインの現在も踏襲されている。輪切りの機体デザインはホワイトボディだったAirCanadaやSAS、Lufthansaが結果的に目立ちにくかったというデメリットがあったにしても、一見継ぎはぎだらけのようなデザインも、アライアンスという新たな提携方式をプロモーションするにはなかなかいいデザインだったのではないだろうか。アライアンスとしての統一性や、参加各社の連携性というよりは新しい提携の形、アライアンスというビジネスモデルそのものをプロモーションするには十分すぎるほどのインパクトだったと思う。発足6社のうち、Varigは倒産し脱退、AirCanadaとThai、SAS、Unitedはデザインが変更された。

◆スター・アライアンス(2)
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加盟エアラインが7社8社と増えていくにつれて輪切りタイプではその都度全面再塗装する必要があり、その後の加盟エアライン増加を見込んでデザインが一新された。尾翼のデザインは継続されている。ホワイトボディの機体に加盟各社のロゴマークを並べるというこれまた単純な思いつきのようなデザインだった。異なるコンセプトで作られたロゴマークを並べると結構うるさい感じになってしまう事が多い。そのうるささを多少軽減しようとでもしたのか、各社のロゴマークをほぼ正方形に整形し、ややランダムに傾けて並べることで動きをつけたような配置とした。結果、全体的に逆に統一感が損なわれ、各社のロゴマークが全体のデザインの中に埋没してしまい、うるさくなってしまったような気がする。ロゴマークの場合たいていは反転色バージョンも同時に準備されるものなので、ホワイトボディへの配置なら背景を白としたバージョンを整然と並べた方が良かったように思う。機首先頭は所属エアラインのロゴとし、それ以降は例えばアルファベット順にサイクリックに並べればそれなりの統一感が出そうなものだが。いっそ昔懐かしいチートラインを引いてみると全体が締まるかもしれない。いろいろ書いたがスタアラのデザインの中では一番好きなデザインである。各社のロゴが並ぶだけで無条件に楽しい。

◆スター・アライアンス(3)
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加盟エアラインが毎年増えるようになり、20社を超えるようになってくると、さすがにロゴを並べるだけでも対応が難しくなってきたようである。またCRJのような小さな機体だとロゴも見えないことから採用されたのが現在のデザインである。各社のロゴを表現するのはあきらめ、細めのゴシック朝のロゴをビルボードタイプにシンプルに描いただけのものとなった。よりアライアンスを全面に出す感じである。コンセプトは判るがこれも今一つ工夫があってもよさそうな気がする。ホワイトボディに細目のロゴなのでロゴ自体が貧弱に見える。尾翼のインパクトが強いので余計そう感じてしまう。アライアンスとしての統一感を出すためか所属エアラインのロゴは機首に小さく描かれるだけなので、複数社の集まったアライアンスですよという連携感が希薄である。このあたりのさじ加減は難しいのかもしれない。ほかにウィングレットとエンジンカウルはエアラインベースのまま残している。

◆ワンワールド
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スタアラに遅れる事2年、1999年第2のアライアンスとして登場したのがワンワールドである。アライアンス発足10周年を記念して2009年から採用された。ほかの2社と決定的に異なるのは、機体、尾翼とも基本的に各社のロゴデザインを踏襲している点である。アライアンスとしての統一性よりも、参加エアラインの連携性を打ち出す戦略のように見える。実際他のアライアンスデザインは、一般的な旅客にとってはどこか珍しいエアラインとしか捉えられない。アライアンスロゴは機種に大きく描かれている。尾翼と機首両方で”ワンワールドというアライアンスに属したJAL”といういわば両方のイメージをうまく訴求できたと思う。ただしこの方式で難しいのは、機体が白以外の濃色系だった場合の処理で、実際濃灰色の機体のRoyal Jordanianは、尾翼はそのまま機体を真っ白に塗りなおしてワンワールドロゴを機種に配している(これは未モデル)。ホワイトボディと濃色の尾翼がバランスを壊しているので、個人的には白抜きのロゴでいいんじゃなかったかと思うが。

◆スカイチーム
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最後に設立されたアライアンスである。設立は2000年。特別塗装のコンセプトはスタアラに近い。アライアンスとしての統一性を全面に打ち出した機体丸ごとの特別塗装となっている。アライアンス結成10周年を記念して採用されたデザイン。各社のロゴマークもスタアラと同じで機首に小さく描かれただけとなっている。尾翼も目立つ濃紺地に独自デザインのロゴマーク。Sの字をもじっているのは判るがスタアラも同じ頭文字なので、慣れない人は判りにくいかもしれない。後発組のアライアンスということなので統一感を優先させたのかもしれない。機体全体を珍しい銀色とし、ロゴマークを機体全体にあしらったインパクトのあるデザインである。全体としてスカイチームというキーワードは読み取れないが、あくまでイメージ戦略としてはこれで十分なのだろう。

◆◆◆
Alliance201307
今後新たなアライアンスが登場するとは考えにくい。あるとすればLCC同志、カーゴ同志のアライアンスだろうか。現3大アライアンスは今後デザインが変わっていく可能性はある。統一デザインなどといいながら実際には、各アライアンスとも特別塗装機の数はせいぜい数十機程度なので、今はまだアライアンスのブランディングの段階なのかもしれない。ゆくゆくは参加エアラインのすべての機材がアライアンスデザインになるとか、メンバー毎にワンポイントで色を変えたり、胴体にリボンのように各社のロゴがまとわりついたりと、予想外のデザインが出てくるかもしれない。今後どのようなデザインとなっていくのか楽しみでもある。
編集 / 2013.07.23 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
Herpa 3機
カテゴリ:  新コレクション / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
先週は東京と広島県は三原に出張。東京は時間がなく、帰りの羽田でANAショップを覗く。
黄色ポケモンジャンボのフルフラップモデル(1/400)が展示されていた。747SRと744のフルフラップ版も在庫があった。ピカチューの14,000円に比べると744の10,000円が安く見えてしまう。ANAカードを使えば10%だが・・・
前回も書いたがやっぱり前縁フラップの取り付け方とフラップの形状がいまいちイメージと違っていたので踏みとどまった。

三原は海というか蛸の街だそうだが、空とは無縁の街。ただ意外と広島空港に近いということを発見。今後東京→三原へ直行するような場合は広島空港にも寄れるようになるかもしれない。

で、週末久々のデスクワーク。サマータイムで終業が早いため、昼間の電話に誘われて新大阪店さんに赴く。

■Herpa American Airlines McDonnel Douglas MD-83 [N599AA]
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久々のMD83。ぱっと見かなりシャープに見える。完全新金型のような感じだ。特にリアエンジンの取り付けあたりに無理がない。どこまで今後も出るバリエーションが増えていくか。次のリリース発表も注目してみたい。

■Herpa Air Berlin Airbus A330-300 [D-AERQ]
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そう言えば同社のOneWorldモデルが未集になってるんだけど注文し忘れてたかなぁ?ちょっと確かめてみようか

■Herpa Thai Airways International Airbus A340-500 [HS-TLD]
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AirCanada、Emirates、Singaporeに続く4機目のモデルとなる。A345というレアな機体の割にリリースが続いているような感じだが、Herpaとしては10年ぶりの登場となる。近く発売予定のArikAirに加えて、Qatar、Kingfisher、Azerbaijanなどだろうか。一時期Hiflyに在籍していたようだがその時に同社のフルデザインだったのかどうかは良く解らない。バリエーションの少ない機材だが今後見守っていきたいモデルの一つではある

以上3機。
編集 / 2013.07.21 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
エアプレーンモデル考 他と何が違うんだろうか
カテゴリ:  雑感 / テーマ: 模型・プラモデル / ジャンル: 趣味・実用
リリパットレーンというブランドがある。創業は1982年と比較的新しい。いろんなところで見かける知る人ぞ知るコレクターズアイテムである。イギリスの古民家を忠実に再現した陶器製のミニチュアハウスである。関西では毎年大人気の阪急百貨店の大英国展の常連さんだが、先週有楽町の帝国ホテルプラザのショップを訪れてみた。件のモデルが数十個置かれている。値段は7,000円から20,000円。10,000円から15,000円が中心価格帯で、安いものではない。こちらも世界中にコレクターがいるらしく、カタログを見ると年間数十個ものリリースがある。ただ、陶器製+手塗のようなので各モデルは実質限定モデルらしい。
価格帯といい飛行機模型よりさらにコアな世界のように見えるが確実にファンをつかんでいるような感じである。

このリリパットレーンとモデルプレーンの違いはなんだろうか。どちらも本物が実在し、コアなコレクターが世界中にいる。値段も近いし年間リリース数も近い。いろいろと違いがあるが、本質的な違いはストーリー性の有無だろう。一つ一つのモデルに実在する家屋・生活・歴史というストーリーがリリパットレーンには明確に存在する。もちろんエアプレーンモデルにもエアラインの歴史や機材、その背景などストーリー性があるにはあるが、一般消費者からみてなじみが薄いうえに、特定のレジ機体ともなるとさらに馴染みは薄くなる。こういった機体毎のストーリー性が薄いのがエアプレーンモデルの特徴といえる。

エアプレーンモデルは鉄道マニアでいえば、車両形式と路線ごとの塗装デザインの違いくらいの深さだろうか。しかし鉄道模型には運転と情景という強力なストーリー性がある。モデルの組合せによって時代考証すら可能だ。のめり込む題材の深さは無限大ともいえるかもしれない。しかも通勤通学で毎日利用したり目にできるなど生活にかなり身近である。

ミニカーでいえば車種くらいの感覚か。飛行機のレジはナンバープレートほどの意味しかないかもしれない。ミニカーの場合は塗装と年式バリエーションが圧倒的で、モデルバリエーションを増やすのも簡単にできる。年式の違いを考えると、バリエーションの数は圧倒的である。さらに個車のストーリーにも事欠かない。特別塗装でなくても誰もが知る有名人の所有車とか、有名イベント登場車とか。また鉄道と同じでほぼ毎日欠かさず目にする身近さ。

艦船船舶モデルはその大きさから決してコレクターが多いわけではない。1/700ウォーターラインシリーズなどはその常識を打ち破った画期的なスケールブランドだった。個々のモデルのストーリー性は他の追随を許さない。企画から建造、就役、退役までそれぞれの歴史をなぞることすら可能なほどである。運用中の歴史についてもたどるのは難しいことではない。日常性は鉄道や自動車には劣るもののその巨大さゆえ一度は実物見てみたいという憧れもあるし、実際一度目にしたら忘れようがないほど印象は強烈である。

あらためて考えてみると、エアプレーンモデルの最大の特徴は、グローバルレベルでの広がりではないだろうか。世界中で同じタイプの飛行機が飛び回っているため、単一の金型を世界中のコレクターが共有するということである。従って、いわば同一企画のキャンバス上での「絵」をコレクションするという感覚に近い。まあそこまで高尚なものでもないが、昔流行った切手収集に近いホビーなのかもしれない。

Herpa参入から18年である。そんなに古い世界とも言えないが、まだまだ消え去っていくには早い世界だとは思いたい。
編集 / 2013.07.15 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
最近の気になるニュース JUL/2013
カテゴリ:  エアライン動向 / テーマ: 航空機全般 / ジャンル: 趣味・実用
世界中のエアライン関係のニュースを見ていると1週間もすればそれなりに目を引くニュースも溜まってくる。基本的にはモデルコレクターというかLivery Maniaなので、新デザイン導入と特別塗装機(いずれもワイドボディ系が対象)関連記事が最も優先度が高い。ついで新デザイン導入のきっかけとなる可能性のある新機材の導入、あるいは発注記事。純粋に各国のエアラインの栄枯盛衰・経営戦略が比較的に表れやすい大量発注関係の記事。国内に関しては新規乗り入れなど実際に目に増える可能性のあるニュースも注目しておきたい所。事故ニュースに関してはあまり触れたくはないが、そのエアラインの行く末やデザイン変更につながることも多いので注目せざるを得ない。

◆Silk Way AirlinesがB747-8を2機発注
中央アジアアゼルバイジャンの貨物エアラインSilk Way Airlinesが B747-8Fを2機発注した。現行機材B744F、B763Fとともに欧州=中東=東亜を結ぶ。東亜は香港、仁川、上海など。日本には飛来しない。着陸料や設備利用料といった空港だけの採算性にとらわれない国家戦略が必要なのかもしれない。

◆Condor FlugdienstがB767-300に特別塗装機
Condorがここ数年続けてきた“A Heart for Children”への協賛の一環として、ドイツの有名な絵本作家Janosch氏の描くキャラクターをちりばめた特別塗装機が登場する。合せて全てのCondorのロゴに同氏のキャラクターと基金のロゴがペイントされる。
同機のモデルはチャリティ目的で早々にモデル化される可能性が高い。

◆Hainan AirlinesがB787の初号機を受領
787のデリバリーが急ピッチで進む。中国では中国南方航空に続いて2社目の受領。これも早晩モデル化される可能性が高いが、Herpaからは海南航空は販売されていない。Sky500がB787の金型を新たに作るか、Hoganあたりになるかもしれない。そういえば最近Hoganからのリリースが止まっている。

◆Peach Airlinesが初の特別塗装機
Peach Aviationが成田に乗り入れるのを機に東京首都圏での認知度を高めるため、デザイナーの内藤ルネ氏のキャラクターを採用した。「GirlsAward」のロゴもあしらい、アジアに日本のカワイイをアピールする。

◆EasyjetA320を135機発注
LCCの大量発注にはさほど驚かなくなってきた。neoを100機、ceo(現行機はこう呼ぶのだそうだ)を35機発注した。neoに関しては商業者をして「おもちゃ」と言わしめた機体だったが今や株主となった同氏の訴えは退けられ、neoの大量発注となった。
編集 / 2013.07.14 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
新コレクション 今度は東京秋葉原
カテゴリ:  新コレクション / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
今日も日帰りの東京出張である。行きは飛行機、帰りは時間が微妙なので多分新幹線になりそう。というわけで、定番の秋葉原店に小型機新モデル狙いで赴くことにする。
店の近くまできた時に持ち合わせのないことに気づいた。秋葉原はCDが少ない。手数料がかかるもののコンビニで引き落とす。まあ小型機狙いなので5,000円もあれば十分だろうが、念のため余分に下ろしておいた。
店内の新製品コーナーにはVirginのB744と空港展示のIl18が置いてあるだけ。ありゃー、今日は不発か、じゃあ念のためアクセサリ関係も覗いてみるもここも不発。まあ今日は収穫なしで帰ろうかと思案していたところ、店長さんから、「Herpaの新製品が入荷してますよ」との声がかかる。
まだ店頭に並んでいないらしい。ここは正直に「小型機で何か入荷してますか?」と尋ねると
「スイスのA321と…(ああ、それ対象外だ)、アラスカの…(それっ!)」

■Herpa Alaska Airlines Boeing B737-800 [N560AS] Salmon
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ポイントが使って無事入手。レジを打っている時に店長さんに電話が。その間に店内をもう一度回ってみる。やっぱり、何か予感があったんだな。

■Herpa Thai Airways Airbus A380-800 [HS-TUA]
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待っていた再販分である。実機リリース前のモデルは原則買っていなかったので、赤いパッケージを見てもしやと思って見たらやはり再販モデルだった。もちろん再販モデルの方が昨今は高いのだがそんなことにかまってはいられない。これまでも訪問していたわりに気付いていなかった。モノは4月下旬には入荷していたとのこと。

アクセサリーについても再生産の動きがあるらしく今後はちょくちょく入荷するかもしれないとのこと。ただ、最近では複数まとめ買いする人も多く、また香港からの入荷もあまり数を確保できない可能性があるとのことで、見つけた時に買うというのはアクセサリーでも同じのようである。

望外の収穫を得て上機嫌で仕事に向かうところとなった。やっぱり、東京は素通りできないなぁー。
編集 / 2013.07.12 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
新コレクション クラブモデル到着
カテゴリ:  新コレクション / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
こんなに早く着くとは思わなかった。早帰りの水曜日、帰宅してみると見慣れたパッケージが。いくつ入っているんだろうか?くたびれたサイコロ型のダンボール箱が届いていた。じっくりと中身を拝むこととする。

■Herpa Air France Boeing B747-400 [F-GITC] test
■Herpa TMA Boeing B747-100 [OD-AGC]
■Herpa Rusline Airbus A319 [VP-BDY]
■Herpa Air Vanuatu Boeing B737-800 [YJ-AV1]

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注文していたクラブモデルである。
やっぱり梱包がやや緩かったせいか、パッケージが微妙に歪んでいる。まあ気になるほどではないが。
ついでに頼んでいたボーディングブリッジ5個セットも同梱されていた。これは思い込みでずっと金属製かと思っていた。しっかりしたプラ製だったが、付属のタラップはどこに取り付けるのか、ぱっと見わからない。それは後日の楽しみということで眠りにつく。

以上4機。
編集 / 2013.07.12 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
新コレクション VirginとMEA
カテゴリ:  新コレクション / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
先週末に連絡があった。例のごとく週末に出かけてもよかったのだが、土曜の雨、日曜の猛暑で出かける気がそがれてしまった。満を持して出向くところとなる。大阪市内では今朝ちらほらとクマゼミが泣いていたが新大阪駅前公園ではまだ地面に穴がなく、セミ時雨の時期まであと少しというところか。思えば何年ここを通っているだろう。

■SKY500 Virgin Atlantic Boeing B747-400 [G-VXLG]
■SKY500 Virgin Atlantic Boeing B747-400 [G-VLIP] Harry Potter

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早い!。発表から1か月足らずでもう入荷である。本来このくらいのスピードでないと新モデル発表の感動が薄れてしまう。忘れたころに店頭で見つけると、あれ?これ随分前に発表されてたけど未収だったかなーなんてことで、買い逃したり重複買いを起こしたりしてしまう。久々のB744。尾翼はメタリックレッドというよりは、ジェリーレッドという感じ。つまりは赤い透明塗料をシルバー地に塗ったような印象である。実機を見たことないので確かなことは言えないが、やや実機と印象が異なるのではないだろうか。とはいえその他は仕事はきっちりしているようにも見える。最近では貴重なB744モデルである。BAとVSの787も早く見てみたい。

■524117 MEA-Middle East Airlines Airbus A330-200 [OD-MEA]
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新デザイン初のワイドボディ機モデル。ようやく発売。通常リリースモデルがぽつぽつと出てきているのでそろそろ小型機モデルも物色しないといけないかも。しかし日本橋量販店のクーポンはすでに期限切れだし。また秋葉原にでも行くかな。

買い物ついでにちょっとお話ししてみた。

昨今どこのお店でも聞かれることだが、景気回復の兆しはあるとはいえ、まだこういう趣味の世界では景気回復感は実感としてないそうである。私のようにコアな常連客は居るものの、新規コレクターとか一見さんがまだ戻ってきていないとのこと。また常連さんでもコレクション対象を絞り込んできているという。特に高額な1/200では怒涛のリリースが続いているので、逆に常連さんの取捨選択が進み、結果として売れ行きはリリース数ほどは伸びていないのだとか。円高でモデル価格も上がっているし、ますます新規顧客の拡大は難しいのではないだろうか?
編集 / 2013.07.09 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
気になるニュース 続報
カテゴリ:  エアライン動向 / テーマ: 航空機全般 / ジャンル: 趣味・実用
◆Hainan Airlinesが787を受領
10機注文のうちの初号機。まずは北京=海口の国内線に就航するらしい。実機のデリバリにモデル化がついていけなくなってきた。先の楽しみとしておこう。BoeingのHPのOrder&Deliveryを見てみると、930機を受注し12社66機がデリバリされたことになっている。Hainan Airlinesは13社目のデリバリとなる。BAやLAN、TUIが待たれる。ILFCからのリース先はNorwegian Air Shuttleである。中国南方は通常塗装機も待ちたい所。
Air India                              7  済
All Nippon Airways              20  済
British Airways                    2  未
China Southern Airlines     1  済
Ethiopian Airlines               4  済
ILFC                                   1  未
Japan Airlines                    9  済
LAN Airlines                       3  未
LOT Polish Airlines            4  済
Qatar Airways                     6  予
TUI Travel PLC                   3  未
United Air Lines                  6  済

◆Asiana AirlinesのB777が着陸失敗、全損事故
大きなニュースになっている。中国の若い2名の乗客が犠牲になってしまった。B777としても1995年の就航以来初の死亡事故となった。美しい機体の無残な姿にも心が痛む。事故原因の解明を待ちたいし、亡くなった乗客の方々には哀悼の意を表したい。

今回の事故では、日本では意外に受け止められたことも結構あるようだ。韓国には大韓航空以外のエアラインがあり、しかもそれがB777ほどの大型機を運行しているほどメジャーであるということ。上海から仁川を経てサンフランシスコに向かう便があり、中国人、韓国人、アメリカ人が普通に混在して利用していたこと。B772の長距離便としては300名の乗客とハイキャパシティ仕様で、しかもほぼ満席状態だったらしいこと。若い乗客が英語でインタビューに応えていたこと、などなど。

アシアナ航空がどういった需要を捉えてビジネスを展開していたのか興味深い。観光でもビジネスでもない、韓国のしたたかな経営センスを垣間見た気がした。
編集 / 2013.07.08 / コメント: 2 / トラックバック: 0 / PageTop↑
Sky500が連続リリース 今度はエアバス
カテゴリ:  新製品情報 / テーマ: 模型・プラモデル / ジャンル: 趣味・実用
先日のVirgin B744に続いて早くも新リリースとなったSky500。本格復活となりそうな予感。B744に続いて嬉しいA330/340のリリース。Aero500のDC-10シリーズが復活でもしてくれた日にはまたサイフが悲鳴を上げてしまうなぁ

◆Sky500 Sichuan Airlines Airbus A330-300 [B-5923]
四川航空のA330は2010年に導入されているからモデル化にはかなり時間がかかった事になる。1/200や1/400では既にモデル化されてたのかもしれないが1/500ではようやくという感じ。B-5923は2013年3月にデリバリーされた最新の機材で、5機目となる。A320/321のモデルがこれまであったがワイドボディだとどんな感じになるんだろうか。いかにも中国らしいデザインと色使いがエアバスのスマートな機体と妙にマッチしそう。

◆Sky500 Malaysia Airlines Airbus A330-300 [9M-MTE] One World
マレーシア航空も最近ではリリースが珍しくなくなってきた。以前はなかなかモデル化されないレアなエアラインだったが。そのマレーシアのアライアンス&ニューカラーのA330である。待ってましたの逸品。

◆Sky500 Finnair Airbus A340-300 [OH-LQD] Netsanvaki
意外とまだ出て無かったのね。1/500では遅い登場。しかしこの手のモデルは年末あたりにHerpaからも出そうな気もする。早々と消えていった2機目の特別塗装機にも期待がかかる。普通に考えたら盗作デザインなのでモデル化されることは無いはずなんだが1/400では出るようだし。

今月末から8月くらいに手に取れそう。当然全て買い(◎)となる。
編集 / 2013.07.06 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
最近の気になるニュース いろいろとモデル化に繋がる動向が
カテゴリ:  エアライン動向 / テーマ: 航空機全般 / ジャンル: 趣味・実用
●Garuda Indonesia初のB773ER
Garuda Indonesiaが初のB777-300ERを受領した。流石に胴体が太く長いのでA330とは印象が結構違う。普通に考えればHerpaから早晩リリースされそうだが、Aero500がフライングするかもしれない。

●Iraqi Airwaysが30機ものB738を発注
イラクといえばアメリカの宿敵という関係が続いていたがここへきて現実路線への転換が本格化したのかもしれない。政情さえ安定すれば産油国としての経済的な基盤からしてこのくらいの規模の機材は本来なら揃ってしかるべきだったのかもしれない。さらにオプションは10機。これを機に新CIも導入しデザインを一新するという。

●Tiger Airwaysが新CI導入
シンガポールのLCCが衣替え。尾翼にトラ模様は変わらないが、機体のトラが消えてしまった。代わってビルボードタイプのロゴがでかでかと。小さな機体なのでこの方がすっきりする。しかし尾翼を見るたびに「うる星やつら」が思い浮かぶ。ぜひモデル化してほしい。

●Norwegianが初のB787を受領
ノルウエーのリゾートチャーターNorwegianがついにワイドボディ機を導入。尾翼はノルウエーの有名人が描かれるのが常なのだが、これまでも描かれたことのあるSonja Henieの肖像画である。当機はILFCからの初の787リース機となるうえ、BoeingからILFCにデリバリされた機体としても700機目となる記念の機体だった。

●Libyan AirlinesはA330-200を初受領
Libyan Airlinesも民主化からは程遠い状況だったがこの10年でかなり民主化が進んだんだろうか?リビアといえばカダフィ大佐の99エアラインのA340を思い出すが最近では民間機の新規導入が進んでいるようだ。全部で3機のA332と4機のA358を発注している。

●Aeroflot Russian AirlinesがSkyteamから脱退か
どうもアメリカに乗り入れる際のDelta Air Linesからのみかじめ料が高額すぎるというのが理由という。何の費用かはよくわからないが米国内での広告費とか予約経費だとかそんなところなんだろうか。まさかDeltaのブランド使用料なんてことはないだろうが、Aeroflotに限らない原因であればアライアンスの今後に影がささないとも限らない
編集 / 2013.07.06 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
今日は福岡から伊丹へ、午後半休
カテゴリ:  雑感 / テーマ: 航空機全般 / ジャンル: 趣味・実用
日曜出勤はこのためだった。

月曜夕方新幹線で東京へ。用事を終えてすぐさま羽田へ。コンビでつまみをしこたま買いこみ、同僚にラウンジに連れて行ってもらって酒盛り。20:00発福岡行きの最終全日空273便。B772ながら最終便なので結構空き空き。しかし新幹線のあと間をおかずに飛行機と言うのは結構ツライ。寝るに眠れない。

翌日、午前中の仕事を終えそこで、日曜出勤の分を半休にしてもらった。帰阪の飛行機は12:45。空港には1時間前に到着。久々に展望台に登ってみた。結構きれいになっている。

ざっとひと通り眺めてみる。ああ、伊丹に比べて福岡はやっぱりにぎやかだ。
北端には南西航空塗装のJALが到着したところ。JALもANAも並んでみられる空港と言うのも実は少ない。
130702001

正面ではスカイマークがプッシュバックを始めた。その後ろにはフジドリームの緑が出発待機している。滑走路に進入したばかりのエアブサンも見える。
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南をみてみるとモヒカン塗装のANAの向こうにピーチも見えた。国際線にはエヴァのハローキティ特別塗装機。
130702004

暫くみているとなかなかフジドリームが飛びたたない。北に目を転じるともうもうと黒煙を上げながら着陸して来たのは空自のC-130、しかもイラク派遣塗装と言われる水色。写真は撮れなかったが、その後アシアナのB744も離陸して行く。B744なんて本当に久しぶりかも。
130702005

さて、そうこうしている内に搭乗時間となって、60番ゲートからバスで全日空1678便に向かう。バスの中からついでにパチリ。いつの間にやら随分とスマートになったオリエンタルエアブリッジのDHC-8-Q200越しに、なんじゃあれは?赤い機体に緑の勾玉。知らなんだ。韓国のLCC、ティーウェイ航空のB738。
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かなり出発機が混雑していて、滑走路脇で15分ほど待たされたがその間にも、ジェットスターが着陸して来る。フジドリームのオレンジが着陸して来た。さらに空自のC-1迷彩塗装機が離陸、スターフライヤーも先行して離陸して行く。エヴァーもタキシングし始めた。もうお腹一杯で福岡を後にする。南向き上昇中はかなり強い揺れ。やっぱり昼間は気流が乱れる。Q400は結構空いていたので離陸後最後尾座席に移動し昼間のビール片手に機窓を楽しむ。雲で下界がすぐ見えなくなったが周防灘あたりから雲が切れ初めて来た。ダッシュ島を眼下に見ながら松山道後温泉、新居浜の別子銅山、小歩危上空から小松島上空、和歌山市南部を過ぎて奈良盆地に一旦入り、ゆっくりと大阪平野に。昼間のフライトは揺れるが景色が本当にいい。四国の奥深い山々が本当にきれいだった。
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編集 / 2013.07.02 / コメント: 2 / トラックバック: 1 / PageTop↑
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ununennium

Author:ununennium
【New2011.4】 Facebookとの連携を只今試験中・・・

小さくても存在感抜群。場所もとらない1/500エアラインモデルの世界。小さなボディにカラフルなデザイン。メジャーからマイナーエアラインまでバリエーションは数千種類。登場は1994年と比較的新しい市場で欧米香港から毎月新モデル発売中。

・コレクションポリシー
1/500が中心。軍用機は基本対象外(例外:自衛隊、買い間違い)。各エアライン、各時代のデザインモデルをワイドボディ機優先でコレクション(例外:新金型による新機材モデル)。レジ違い位では買わない。ファミリー機材の違い(A340-200と-300)位では買わない。たまに出てくる全プラ製モデルは買わない。頂きモノ・抽選モノは拒まない。破損したら再購入。ということで重複買い事件も多発。


★尾翼シリーズ★
THE TAILはエクセルとペイントブラシにより描画。たまにInkscape。簡単に描けるもののデザインの変遷や背景調査が難しい。ライフワークになったりして。エアライン毎に既述、判明次第追記して行く事とする。ブログじゃないなこりゃ。

【文中の略号について】
OG:Old Generation。Herpa旧世代金型。
NG:New Generation。OGの対義語。2000年以降の新金型
LCC:Low Cost Carrier。格安航空会社
FSA:Full Service Airline。格安航空会社ではない普通の会社
TBL:To Buy List。買わなきゃリスト。常に携行が必要。
MBL:Must Buy List。絶対買わなきゃリスト。
CCL:Complete Collection List。1/500モデルのほぼ全リスト。

以下ブランド略号
AC:AeroClassic/Aero500
AF:Alliance500
BB:BigBird500
HG:Hogan
HW:Herpa Wings
IF:Inflight500
NM:Netmodel
SF:Sky500
SJ:StarJets

機材略号
特にルールは決めていないが大体以下の要領
B777-300 → B773
B777-300ER → B773(特に分けて既述していない)
A330-200 → A332

【新製品の欲しいリストについて】
★:「値段次第で即買い」の幻のモデル
■:持ってるモデル、あるいは買ったモデル。
◎:発売されたら「即買い」
○:財布と相談しながらも基本的には「買い」
△:コレクション対象だが見送り
×:コレクション対象外

【その他特記事項】
・記事中の年表について
 ┌← 継承
 ┌+ 複数社合併による設立
 20XX 設立または改名
 └→ 20xx 吸収消滅
 = 20xx 統合、合併
 |← 買収
 |→ 売却
 |+ 子会社設立
 × 20xx 倒産、整理
・記事中の年代について
機材導入時期については発注・導入・運行の3時期が結構あいまいで確認できないことも多い。特に1960年以前の古い機体や旧ソ連の機材などは資料すらないことが多い。基本的にデリバリーとは新造機材がメーカーからエアラインに納入された日。他エアラインからの購入・リースは導入と記載。

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