棚卸しなくちゃ
カテゴリ:  雑感 / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
週末。今週の獲物をCCLに反映させる。

Olympic、Germanwings、Roaviaと・・・ここで手が止まる。Romaviaの上になにやら見覚えのある文字列が。
Roman Abramovich Enterprises・・・ 未集を表す△印。
おかしい、これは昨年のFree Club Modelで一騒ぎあったヤツのはずである。記載ミスであった。

やはりCCLとは別に棚卸用のリストIML(Inventory Management List)でも作らねばなるまい。CCLは未集、既集の判断にとどまらず、新規モデルや新発見モデルの購入判断にもなる。なのでCCLはエアライン/メーカー/機種(ANA/B767-300ERという具合)でソートされている。店頭で一番目につくのはエアライン、次に機種となる。さらにはデザイン違いやレジ違いを確認したうえで重複買いや不注意買いを避ける事ができる。
棚卸は箱の大きさで収納が分れているのでメーカー/機種/エアライン(B767-300ER=ANA)というソートとなる。が、ここは棚卸用の情報を追加した方が良さそうだ。具体的にはBOXサイズを管理する必要がある。サイズは基本的に大/中/小の3種で良いが、そのほかに特大/複合/変形があれば棚卸には十分だろう。

大:B747/777、A340、DC-10、Il86/96などワイドボディ機
中:B707/767/757、A300/310、Concorde、DC-8など
小:B737、A320、ATR、DC-9、BAe、Se210など
特:B748、A380、An225など
複:B737×3機セット、B747×3機セット、複合3機セットなど
変:ケース入りYS-11、ケース入りB747などHerpa Exclusive Seriesなど

あとは、どこの棚、コンテナに保管してあるかを記載できれば完璧・・・なのだがこれは先日触れたようになかなか図書館のようには整理できない。写真撮影の結果保管場所が移動したりと結局IMLのメンテナンスに大変な手間がかかることになる。なので、ここはざっくりとどの部屋に保管しているか、どの辺に保管しているかくらいでゆるく管理する方向を考えてみたい。

季節もよくなってきたし棚卸そのものも楽しめるようになるかもしれない。ただなー、結構荷物の上げ下ろしが大変だなー。電子タグってもう10円位になってないもんだろうか?
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編集 / 2013.08.31 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
東京ショップ巡り せっかくなので例の1機を
カテゴリ:  新コレクション / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
久々の宿泊出張だった。

週始めの半休がダブルヘッダー会議のおかげで流れたので、変わって東京出張で半休をとり、これまた久々の巣鴨に顔を出す。巣鴨店さんも一時期に比べてサプライズは少なくなった。新製品以外は特に掘出物は見当たらない。せっかくなので溜まっていたポイントを使うべく、例のモデルを購入。

■Herpa Olympic Air Airbus A319 [SX-OAO]
手に取ってみるとなかなかいい出来だったので、購入の決心がついた。Olympic Airways時代とはおおよそ似通ったデザインではあるがチートラインが無くなって、青から紺に戻されたのが大きな変更点だろうか。またチートラインの代わりに機体下部に細いラインを機首まで引き、機首部分でやや上にカーブさせて、全体的にはウェーブのように見えるのも新しい。何にしろ新生Olympicにはワイドボディ機が無いので全体のイメージの変遷がややわかりにくい。
SX-OAOは元々スイスのPrivatairに2003年6月にデリバリされた機体。その後2009年10月1日にOlympic Airに導入された。今では2機しかないA319の内の一つ。歴史を感じさせる逸品である。

さて、店内には他に見るべきものもないかとガレージBOXを眺め、本店前に目が止まった。JALのDC-10やIFのShenzen B737-900などがかなりの安値で売られている。JALのDC-10などはほとんどレジにまで持っていこうかと思った位である。5年落ちのモデルは時々こうしたバーゲンで目にする事もあるので油断が出来ない。やはり巣鴨は素通りできない。

さてと、秋葉原にも行こうかと思ったがどうせ行くならと秋葉原のまんだらけさんに行ってみる。ここは初めてなので期待して行ったが、結論としては航空機モデルは1/500は皆無。1/200が3つほど有っただけだった。他のまんだらけさんも同じようなものなのだろうか?福岡と小倉でいい思いをしたので、また別の店も巡ってみたい。

今回はこれで打ち止め。タダせっかくなのでまずは羽田第1ターミナルへ。ここもモデルは少なくなった。Herpaの品揃え(ワイドボディ機)はまずまず。IFがいくつか置かれている。BAのB744は近年再販されたがLHのB744はIFで再販されたのだろうか?かなり状態はよさそう。このまま第2ターミナルへ。1/200が場所をとっているせいか1/500が少なくなったような気がする。ここはANAのみなので他スケールを横目で見ながらスルー。最後に伊丹ターミナル。まだこちらの方がHerpaの現行モデルの発売頑張っている感じ。ちょっと古いモデルもあるにはある。Olympicもちゃんと一つだけ残っていた。

まあショップ巡りは全体に低調。それでもやっぱりOlympicは買って正解だった。
編集 / 2013.08.30 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
いよいよ棚卸専用リスト作るかなー
カテゴリ:  雑感 / テーマ: 模型・プラモデル / ジャンル: 趣味・実用
最近店でデジャヴーに出会うことが多くなった気がする。CCLでみても今一つ信用できないというか、未集のはずが既集になっていたり、はたまたその逆になっていたり、自分の記憶力の低下を棚に上げて疑心暗鬼になる時がある。そんなモデルが最近また見つかった。

日曜日、久々の倉敷店行きに備えてCCLを整理していたときのこと。SabenaのB741が未集になっていた。おかしいなぁ、クラシックシリーズの銀色の箱、銀色の機体、紺のチートラインをこの手に取って見たような気がするんだが??。元々のリリース予定は2012年7月なので発売済みのはずではある。一瞬HerpaWingsClubとかeXtrashop限定モデルを発注したかなと思ったがこのモデルはそんな限定モデルでもない。もちろん当BLOGの新コレクションにも記録はないのでCCLとはつじつまは合うんだが。これまた今度の週末にでも棚卸が必要だろう。

CCLとは別に棚卸用のリストIML(Inventory Management List)でも作らねばなるまい。CCLは未集、既集の判断にとどまらず、新規モデルや新発見モデルの購入判断にもなる。なのでCCLはエアライン/メーカー/機種(ANA/B767-300ERという具合)でソートされている。店頭で一番目につくのはエアライン、次に機種となる。さらにはデザイン違いやレジ違いを確認したうえで重複買いや不注意買いを避ける事ができる。
棚卸は箱の大きさで収納が分れているのでメーカー/機種/エアライン(B767-300ER=ANA)というソートとなる。が、ここは棚卸用の情報を追加した方が良さそうだ。具体的にはBOXサイズを管理する必要がある。サイズは基本的に大/中/小の3種で良いが、そのほかに特大/複合/変形があれば棚卸には十分だろう。

大:B747/777、A340、DC-10、Il86/96などワイドボディ機
中:B707/767/757、A300/310、Concorde、DC-8など
小:B737、A320、ATR、DC-9、BAe、Se210など
特:B748、A380、An225など
複:B737×3機セット、B747×3機セット、複合3機セットなど
変:ケース入りYS-11、ケース入りB747などHerpa Exclusive Seriesなど

あとは、どこの棚、コンテナに保管してあるかを記載できれば完璧・・・なのだがこれは先日触れたようになかなか図書館のようには整理できない。写真撮影の結果保管場所が移動したりと結局IMLのメンテナンスに大変な手間がかかることになる。なので、ここはざっくりとどの部屋に保管しているか、どの辺に保管しているかくらいでゆるく管理する方向を考えてみたい。うーむ季節もよくなってきたし棚卸そのものも楽しめるようになるかもしれない。
編集 / 2013.08.28 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
新コレクション 旧モデル拾い in日本橋
カテゴリ:  新コレクション / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
月曜。朝早くから出張である。始発の新幹線で広島へ。午前中早い段階での打合せだけなので昼までには仕事は片付く。そこでここはひとつ午後半休をとって倉敷経由で帰ろうと思い立った。何年振りだろうか。倉敷店さんに顔を出すのは…。予定よりやや遅れて仕事は完了、12時には広島で解放された。さて、いよいよという時にお客様から引き続き打合せしたいと電話が。結局この日は終日出張となる。倉敷への道は遠い。

 火曜。虫の知らせか日本橋店さんに向かう。案の定新製品コーナーがにぎやかになっている。が、ワイドボディ機は新大阪店さんで買う予定のもの、ナローボディは秋葉原店さんで買ったものばかりだった。SibirAirIl86、AirBerlin A333、AustriaB772やKLMB744、ThaiA345の再販モデルに交じってAeroflotのMD-11Fも入荷していた。新製品はこのくらいか。コレクション対象はないので既存モデル展示コーナーへ
意中のモデルを眺める。

◇Herpa Olympic Air Airbus A319 [SX-OAO
結局買わなかった。社名が変わったとはいえ旧社を引き継いだエアラインなので基本ほとんどデザインの変更がみられない。同じくATR-72についても食指が動くが。どうしたもんかなーという感じである。実際新旧でどれくらいの違いがあるのか写真などでじっくり確かめてからでも遅くはないかと、今回は見送り。しかしせっかく電車に乗ってきたのである。何か他にあるかもと物色しなおす。

■Herpa Romavia BAe146-200 [YR-BEA
おや?こんなものが?早速CCLで確認すると未集だった。RomaviaとArmaviaは両方未収ながらよく混同するので記憶に深く残っていた。707も既集だが、意外と安かったこともあってお買上となる。

YR-BEAはもともと1994年にMeridianaにデリバリされた機体。2005年3月1日から2011年12月29日までRomaviaにTrident Aviation Leasingからリースされていた。会社自体1990年に設立され2010年に運行停止となった歴としたルーマニアの国営エアラインだったが、わずかにBAe146を3機運航していたに過ぎない。ある意味貴重な機材である。

■Herpa germanwings Airbus A319 [D-AKNJ] "City of Athens
Romaviaの斜め下に展示されていたgermanwings。これもてっきり収集済かと思っていた。全8種もリリースされていながら持っているのはT-mobile特別塗装機のみ?しかも今年リリース予定の新塗装版はしっかり購入予備軍になっている。ひとつ前の通常塗装も必要だなーとぼんやり見ているうちにこれまたお買上。Olympic AirのA319の代わりに同じA319のモデルがコレクションに加わったことになる。

D-AMNJはCCL上D-ANKJと誤記されていた。早速修正。germanwingsは今や38機のA319のみを運行するドイツのLCCである。2002年eurowingsがら分離独立した。D-AMNJはEurowingsから引き継いだ機材で、設立された2002年9月1日から2008年12月まで所属していた。固有名は"City of Athens"。その後は同じレジのままLufthansa Italia、Lufthansaと遍歴を重ねている。

しかし、しかしてである。このパッケージ、なんかどっかで見覚えがあるんだが???デジャブーのようだが引き出しの中で並んでいるのを見たような気がする。もしかしてCCLの記入ミスなんじゃないだろうか?買っちゃったものは仕方がないが、一度今週末にでも簡単な棚卸でもしておく必要がありそうだなぁ。重複買いかなぁこりゃ?
最近店でデジャヴーに出会うことが多くなった気がする。CCLでみても今一つ信用できないというか、未集のはずが既集になっていたり、はたまたその逆になっていたり、自分の記憶力の低下を棚に上げて疑心暗鬼になる時がある。そんなモデルが最近また見つかった。

日曜日、久々の倉敷店行きに備えてCCLを整理していたときのこと。SabenaのB741が未集になっていた。おかしいなぁ、クラシックシリーズの銀色の箱、銀色の機体、紺のチートラインを手に取ってみた見たような気がするんだが??。元々のリリース予定は2012年7月なので発売済みのはずではある。一瞬HerpaWingsClubとかeXtrashop限定モデルを発注したかなと思ったがこのモデルはそんな限定モデルでもない。もちろん当BLOGの新コレクションにも記録はないのでCCLとはつじつまは合うんだが。これまた今度の週末にでも棚卸が必要だろう。
編集 / 2013.08.27 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
盆明け怒涛のリリース Herpaから 中東と豪州2機
カテゴリ:  新コレクション / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
火曜日、新大阪店に顔を出した私だった。翌日にはあれとあれとあれと入るという。ああ、あれはたぶん前にも似たようなのがあったので今回はあれとあれでいいです。
訪問は週末かなと思っていたのだがひょんなことから西中島南方で飲み会となった。ついでなので崇禅寺から新大阪、南方まで歩いて帰ることにする。相変わらず暑い。夕暮れ時だがまだ市内ではツクツクボウシの鳴き声はしない。汗をだらだら流しながら冷房の効いた新大阪店さんにたどり着く。

まずは「あれ」である。
□Herpa Delta Air Lines Airbus A330-200 [N861NW]
これは買うつもりの「あれ」だった。しかし後でCCLを確認したところが同じようなモデルが以前にA330-300で出ていたのでワイドボディモデルではあるが見送りとなった。チェックしてなかったら買ってしまうところだった。

■Herpa Qantas Boeing B747SP [VH-EAB] "City of Winton"
思い出したようにリリースされるB747SP。貴重な機材モデルなので当然買い。久々のシルエットである。Wintonというのはオーストラリアの町の名前らしい。
VH-EABは1981年8月31日にデリバリ、1994年一時期Qantasの台湾線専用エアラインであるAustralia Asia Airlines名義となったが1996年に元に戻り2002年にはアメリカのアリゾナで解体された。

■Herpa Etihad Airways Airbus A340-600 [A6-EHL] "Abu Dhabi F1 Grand Prix"
本当はこちらが見送り対象だった。CCLでも△である。同じA346で以前にもF1カラーがあったのだがどうもこちらは2011年仕様。今回は2010年仕様で、Sky500からB773の同じデザインモデルが入手済みだった。悩むところであるが、A340-600という機材に惚れて無事購入昇格。A6-EHLは2009年9月23日にデリバリされた機体。7機保有するA346では一番新しい機体である。

今回はこの2機。もう財布は裏表がひっくり返ってしまった。逆さになっても鼻血も出ないとはこのことか。出張手当を地道に貯めていくしかないかー。また再毎週くらいからしばらく東京出張が続く。もしかすると秋からは広島が中心になるかも。まあ広島というよりは福山に近い・・・おおっ!倉敷が近くなるっちゅうことではないか?
編集 / 2013.08.24 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
新コレクション Sky500×3 サイフが持たない
カテゴリ:  新コレクション / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
例によって電話が。
「明日1400には入荷すると思います」
最近は入荷予定時刻まで細かく連絡が来るようになった。たまに所用で近くを徘徊することも有るのでこういったお知らせは大変助かる。1400だと昼ご飯を抜いてまで出かける必要はない。サマータイム出勤なので退社後ゆっくりと出向くことにした。

■Sky500 Air Asia X Airbus A330-300 [9M-XAA] "NOW EVERYONE CAN FLY XTRA LONG"
■Sky500 Air Asia X Airbus A330-300 [9M-XXF] "NOW EVERYONE CAN FLY TO Malaysia"

ともに最近のキャンペーン特別塗装である。9M-XAAは同社初のワイドボディ機である。"Semangat Sir Freddie Laker"という固有名が付いている。元は1994年にAer Lingusに導入された機体で、Air Algerie,Air Madridを経ては2007年9月14日に導入された。Semangat Sir Freddie Lakerというのは英語では "Sprit of Sir Freddie Laker"ということらしいがFreddie LakerというのはLCCの先駆け Laker Airwaysの創設者の名前で、それにあやかった名前らしい。
9M-XXFのほうは2010年7月12日にデリバリされた機体。全13機中の7号機となる。

■Sky500 Alitalia Boeing B777-200ER [EI-DBL]
EI-DBLは2003年11月14日にGECASからリース導入されたもの。固有名は"Argentario"である。全10機中2番目の導入なので新塗装は塗りかえがあったはずである。Argentarioはトスカーナにある基礎自治体の名称らしい。

今回はSky500のみ3機。大きな出費である。
さて用事も終わって帰ろうとすると、
「あ、そういえば明日も何やらどかっと入ると言う連絡があったんですけど・・・あれとあれとあれとあれですねぇ」
「あれは、小型機だからいいです。あれは以前Sky500で出たんじゃなかったかなと思うんですが、一応おいといて貰えますか?明日はさすがに寄れないので週末にでも顔出します。それにしても続けざまですねぇ」
「ええ、どうもお盆に本店に土LTUちゃり入荷してたようなんです。おかげで本店は、てんやわんやだそうです。一応明日1400頃来る予定なので」
「はい、また顔出します」
うーんさすがにサイフがぺしゃんこになってしまったなぁ・・・
編集 / 2013.08.20 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
久々の日本橋も収穫無し
カテゴリ:  雑感 / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
お盆最中の会社はまったりとした時間が流れている。電車もすいていることだし、昼休みに久々に日本橋店を覗いてみる。秋葉原店さんは品ぞろえ、日本橋店さんは安さが魅力である。牛丼で腹ごしらえをして早速4Fへ。うーむ新製品コーナーは雲南のB787とLHのA333くらいか。裏に回って既存リリース品を物色。特に変わりがなく今回は収穫なし。1機だけどうしようかと悩んだ末、昨日の出費もあるのでここは自重。Olympic AirのA319である。見た目旧Olympic Airwaysとあまり変わらなそうだったのと、もしかしてもっと大型機を引き継いでいたらワイドボディ機が将来リリースされるかもしれないと考えた。しかし後で確かめてみると、Olympic Airの所有機はわずかにA319が2機のみ。Aegean Airlinesとの合併もご破算に終わってオリンピックの名は風前の灯である。こりゃ次見かけたらやっぱり買いかなぁ。
編集 / 2013.08.17 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
関空撮影記 酷暑の中 1年以上ぶり?
カテゴリ:  雑感 / テーマ: 航空機全般 / ジャンル: 趣味・実用
お盆であった。特に用事もないのだが有給を消化せよとのお達し。ここはお上の言うことには唯々諾々として従わねばなるまい。というわけで1年ぶりくらいに関空に出かけてみることにした。狙いは臨時に機材変更したSingapore AirlinesのA380である。実機を見るのは初めて。午前中の便と聞いていたので展望ホールオープンの0800到着に合わせて出かける。毎回展望デッキには朝から夕暮れまでウォッチングするのが常となっている。デジカメの予備バッテリーもばっちり用意し、いざ出陣。0640に家を出る。伊丹から関空まで車なら1時間弱かと高をくくっていたが、お盆なのか平日の為なのか市内の環状線が思いのほか混んでいた。特に朝潮橋に向かう路線で渋滞。早めに到着できるかと思っていたが、結局関空到着は0800と予定通りの到着となった。駐車場からいつも間近に見える大韓航空を横目にわくわくしながら早速展望台へ。

まずはざっと眺めてみる。Cathayが3機並んでいる。これは伊丹時代と変わらない。機体が見えないが同じような高さなのでもしかするとすべてワードボディのA330なのか?定番のKoreanはB777。ThaiもLufuhansaも今回はB744だった。Malaysiaの新塗装A330と今や常連となったStarJetのA332も見える。朝早いので、その向こうはずらりとANAが並んで壮観である。何機かJALを挟んで遠くにVietnamのA321とスカイチーム塗装のVietnam A330が見える。EVAやAsianaの姿は珍しくまだない。

ひとしきり眺め終えてとりあえず陣取る。最前列はすでにカメラの列が出来つつあったのでその後ろの檀上に陣を構える。朝8時だがすでに気温は30度を軽く超え、首筋あたりがジンジンと焼けるようにあつい。天気は快晴ながら視程はあまりよくない。

時刻表によればA380到着は0848。何機かの着陸を見送った後、遠くにぼんやりと機影が見えた。周囲からため息がもれる。やっぱりでかい!巨体に似合わず着陸後の減速もスムーズであまり展望台には近づいてはくれなかった。A380はターミナルの裏側にはいかず、Vietnamの間に駐機。尾翼のデカさがやけに際立つ。さーて折り返し出発予定が1100か。まだ2時間もある。次のラッシュは1020頃からなので、しばらくカフェで暑さから逃れることとする。

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A380到着に前後して着陸ラッシュが続く。Finnair A343 ウニッコが飛来。EvaAir A330や、気が付けば第2滑走路にもAlitaria A330、NCAのB744、Korea B744、GarudaのA330特別塗装機(機首に何やらエンブレムが描かれているた)などの大型機をはじめ AirBusan、Jejuair、JetStar、Delta、Unitedなどのナローボディー機が着陸してくる。
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1020頃また炎天下に並ぶこととする。南ターミナルからの出発便は不意に現れるので油断は禁物である。
KoreaB777、Vietnamが相次いで出ていく。JetStarもCathayもMalaysiaもLufthansaやKLMも申し合わせたように動きだし次々に出発していく。Finnairがかなり低い高度で展望台脇を上昇していく。
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1053、予定より早くA380のプッシュバックが始まった。A380とはいえやはり近距離なのか意外とすんなり上昇していく。かなりな逆光である。うーんこりゃ南風の時にも身に来ないとなー。
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さてと、A380の離陸を終えてTransAsiaのA330ももう一つの目玉ということで本来なら1400過ぎまでは粘ろうと思っていたのだが、予定表を見ると機材がA321となっているし、何より暑さが半端無くなってきたのでそそくさと帰ることとする。ついでに初めての第2ターミナルも事情を調査しておこうと車を走らせるが、展望台からはすんなりと第2ターミナルに向かえない。道間違えたかな。Uターンを2回繰り返す。ありゃりゃ?かなり車線を強引にまたいでいかないと第2ターミナルへ行けないではないか。というわけでまずは第1ターミナルに向かいそこからまらUターンを2度繰り返してようやく第2ターミナル行きの青いレーンにのることができた。途中わくわくするような撮影ポイントがいくつかあるがこれは歩道を歩かないと行けなさそう。第2ターミナル駐車場もかなり混雑して満車っぽい。今日は様子見だけだったので車中から展望台を眺めてそのまま帰ることにしようと思ったとその時、ふきっさらしの展望台越しに見慣れない機影が・・・。PuketAirだった。B737かなと思ったのだが後で聞くところによると767だったそうである。うーんもったいなかったかなー。
1期島へ戻るときに連絡橋ではChina AirlinesのB747と並走する楽しい経験ができた。時速は大体40Kmくらいか。フォローミーカーになった気分である。

今回はA380目的なのか割と混雑していたようである。最近のデジカメ一眼はよくわからないが、皆さんの望遠は300mmから400mmに見えた。いいなぁ、あのくらいの機材がほしいなぁ。おまけに連写音がバシャバシャ轟く。振り返ってこちらは何ともお手軽、使い勝手はお墨付きの光学18倍のネオ一眼というやつである。ピント合わせが比較的遅い、連射ができないなど不便もあるがなんといっても望遠換算で500mm超である。マニアの方の一眼はテレコンバータでも入れて600-800mmくらいになっているんだろうか。昼間は光量が多いので問題はないが夕暮れ時だと大口径レンズの威力がものを言いそうだ。
編集 / 2013.08.17 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
お盆の日帰り出張で立ち寄ってみる Herpa×3
カテゴリ:  新コレクション / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
お盆であった。日帰りの東京出張である。お盆の上京は旅客が少なくて大変楽だった。日帰りの家族連れが多い。0900発羽田行NH18便。19A席と前よりでも空きがある。打合せは午後からなので秋葉に立ち寄ることにする。

例によって新製品の入荷はなさそうなので小型機狙いである。開店と同時位に到着。新製品コーナーにはモデルがほとんどない!その代りずらりと並べられたのはアクセサリー群だった。うわー久々に見るアクセサリー群。照明塔セットもブリッジセットもある。その他にもいろいろ。ただし貨物トラックセットとコンテナ運搬車両セットはなかった。まあしかしここは貴重なアクセサリセット再入荷である。以前来店した時に聞いたとおりだ。後で考えるとそんなには要らなかったが、ちょっと興奮して照明塔セット(10個入り)を3つも購入。うーん常設ディオアラマはまだ考えていないのでそんなに要らなかったか。しかも本当に常設するとなると100個くらいいるしなー。まあいいかこの次はもうお目に係れないかもしれないし。

さて興奮冷めやらぬところで小型機を物色。今回は店頭でじっくり選ぶ時間もない。機内でいくつか候補を選んでおいた。

■Herpa Air France Cargo Aeropostal C-160 Transall [F-BUFP]
これがなんと初のコレクションとなるC-160。それもそのはず元々軍用輸送機なのでコレクション対象とならなかっただけのことである。数少ない民用の機材がこれ。フランスの郵便貨物用輸送機である。ながらくコレクション対象から見過ごされていたがついに入手。案の定初めて目にするシルエット。これは個人的には掘り出し物だった。

■Herpa Continental Air Lines Convair CV-440 Metropolitan [N90862]
特に完集するつもりもないのだがこういった残り物にはついつい手が出てしまう。というか店頭在庫で都度目につきながら最終的には購入候補から漏れて居たモデルである。時間もなく今回こそはとピンポイントで入手した。残るCV-440はSwissとCondorだけだが同時代の塗装モデルが他にあるので特に無理して購入する必要はない。ということでCV-440は一応の完集。

■Herpa Braniff International Airlines BAC BAC-1-11-200 [N1541] Jellybean blue
オレンジに続いてようやく青も登場。ほかの色がリリースされるかどうかは本モデルの売れ行き次第なんだろうか。小さくても青い機体がまぶしい。

50年代、60年代、70年代にデリバリされた機体が並んだ。うーん、組み合わせをみるとポリシーがないかなー。店内滞在時間15分で3機の収穫だった。
編集 / 2013.08.16 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
A330/340 未モデル 概観
カテゴリ: ■THE TAIL / テーマ: 航空機全般 / ジャンル: 趣味・実用
昨年末から今年にかけて新規リリースしたり、他社からの購入によって新しいデザイン機が登場してきた。特にまだ売れまくっているA330/340について未モデル(都部モデル化されたものも含む)を棚卸しておこう。B777についてはまた別の機会に触れたい。

●TAMPA Cargo 2012-2013
Tampa Columbia Cargo 2013 1973年設立の南米コロンビアの貨物エアライン。2012年に南米初のA332Fを受領した。2008年にAviancaからの出資を受け、2013年からはAvianca Cargoのブランドに変わった。ということは塗装もいずれは変わるのか。かなりレアなデザイン機となるかもしれない。配色はコロンビアの国旗に因んだもののように見えるが詳細は不明。デザインとしては翼を象徴しているように見える。



●Air Madrid 2003-2006
Air Madrid 2006 2003年から2006年の非常に短い間に存在したスペインのエアライン。マドリッドを拠点に南北アメリカへの長距離便を運航していたが、メンテナンスの状態が非常に悪く2006年には飛行免許を取り消されての廃業となってしまった。路線はAir Cometが引き継いだが、スペイン政府は突然の運航停止で海外に取り残された旅客を運ぶ為に Air PullmanturからB747をチャーターしたほどである。
赤色はマドリッドの州旗の色だが元々はカスティリア王国の赤に由来するらしい。


●Virgin Australia 2011-
Virgin Australia A330 元々はVirgin blueとして2000年に設立されたオーストラリアのエアライン。2011年に現社名となり同年導入されたA330から新ブランドを採用している。因みに同社グループの国際線はV Australiaが担当しいていたが、現在では全てVirgin Australiaのブランドで運航している。デザインはおおよそ親会社のVirgin Atlantic Airwaysのものを踏襲した物となっている。
モデルは2011年早々にSky500から発売済みである。


●Azerbaijian Airlines 2013-
Azerbaijian A34 設立は1992年というからソ連崩壊後Aeroflotから独立したエアラインのうちの一つである。当初のソ連製機材から主にボーイング機材が中心となっていたが、2013年に導入された初のエアバスワイドボディ機としてA340-500が2機導入された。この導入を期して新CIを導入している。アゼルバイジャンの三色旗のうちの青と緑を基調とした現代的なデザインである。未モデルとして尾翼を描いていたもののHerpaの最新の情報でリリースが発表された。


●Cebu Pacific Air 2005-
CebuA330 設立は1996年と新しい会社だが、いまやフィリピン最大のエアラインとなった。当初は今よりはシンプルな中古のDC-9やB757の特別塗装機のみだったが、2005年に2機のA320を導入して以来急速に規模を拡大させている。現在40機近くのA320シリーズを運航し、更に50機の注文を行っている。基本的なロゴマークはそのまま、機体から尾翼にかけて黄色系統の配色でトロピカルムードを演出しているようである。2013年初めてのワイドボディ機A330を導入した。モデル化が待たれる。

●Libyan Airlines 2010-
Libya A330 リビアでは最古のエアラインで1964年Kingdom of Libya Airlinesとして設立された。その後1970年にそれまでの王国ロゴに変わって金色を主体とするデザインに変更されそれが2006年まで使用された。2006年以降新鋭機には金色のチートラインを廃した現代的なものになってえんじ色のラインを加えたが2010年にはそのラインを機体から尾翼にかけて伸び上がるのではなく、機体上部から下部へと流れるように配置し、尾翼の地色はは金色一色となった。エアバスのワイドボディ機A330を2013年初めて導入している。これもモデル化は時間の問題か。Herpaからも出るんじゃないだろうか。

●Mexicana 2008-
Mexicana A330 1921年設立というから老舗中の老舗である。鷲の頭部を象った伝統的なデザインロゴマークが特徴である。1991年始めてA320を導入した時に多色多パターンのデザインに一新した。2000年にはスターアライアンスに加入したものの2004年に脱退、2008年にはワンワールドに加盟している。タイミングとしてはそれを記念しての新デザインだったのかもしれない。デザイナーはメキシコのGabriel Martinez Meave氏。シンプルでなかなか渋いデザインとなった。2010年には経営破綻し一時運航を停止していたが、引き続き投資団は投資を続ける見通しで本格的に運航再開している模様である。これも上手く再建が軌道に乗ればモデル化もそうない話ではなさそうだ。

●Turkish Airlines 2010-
Turkish A330 創立1933年とこちらも相当な老舗。2008年にはスターアライアンスに参加し経済増強政策の中で近年規模を旧拡大させている。2006年ごろから機体にシルバーのチューリップが絵が枯れるようになり、2010年には尾翼のロゴマークの赤白が反転した。赤地に白い丸を描いてその中に鳥を表すロゴマークを入れている。B777ではAero500がA330ではHerpaが発売または発売予定である。最近では機体のチューリップが無いものも出始めているが、モデルの世界でもそろそろチューリップ無しのモデルが出るかもしれない。

●TransAsia Airways 1991-
TransAsia A330 1951年設立の台湾のエアライン。ただし1958年から1988年までの実に30年間は運航していなかった。運航再開したのは1991年ATR-72導入後で1992年にはA320にて国際線も復活させている。復興航空という社名はそんな経歴あってのことらしい。基本的なデザインは復活以来
変わっていないはずだが龍の部分などに細かい陰影(立体的)がついているなど最近マイナーチェンジをした模様だ、もしかしたらのこA330導入を記念して立体的になったのかもしれない。小型機はモデル化されているが、関空にも乗り入れが始まったA330については未モデルのまま残っている。楽しみに待ちたい。

●Orbest Orizonia Airlines 2011-2013
Orbest Orizonia A33 スペインを拠点とするチャーターエアライン。設立は1992年、社名はIbeworldだった。順調に成長を遂げ、2002年にA332を受領したものの9.11の影響によりそれまでの順調な成長が止まってしまった。その後様々な資本参加を仰いで2011年には現社名に変更された。2013年5月5日に破産宣告を行い運航を停止している。短命に終わる結果となりそうなデザインではあるが、いかにもチャーターらしい楽しいデザインなので是非モデル化を望みたい所である。

●Yangtze River Express 2003-
Yangtze River Express A330 2003年に設立された上海に拠点を置く貨物航空会社である。B744Fなどを運航していたが2013年ついにA330-200Fを導入した。海南航空の子会社という位置づけなのでデザインもよく似ている。貨物機らしからぬ赤黄の鳳凰デザインは貨物ヤードではかなり目立つ存在になりそうである。これはSky500あたりからのリリースが濃厚か。しかしA332FなのでHerpaからのリリースを待つしかないかもしれない。

●MNG Cargo 2012-
MNG Cargo A330 1997年に設立されたトルコ・イスタンブールを拠点とする貨物航空会社。2002年から2006年までは旅客輸送も行っていた。設立以来基本的なデザインは変わってはいない。貨物機らしくモノトーンのデザインだが、尾翼の鳥(白鳥だろうか?)はなかなか秀逸である。2012年に初めて貨物専用機A332Fを導入した。デザインのマイナーチェンジはこれがきっかけかと思う。かつては尾翼の鳥が全身描かれていたのに対し、同じく飛ぶ鳥の前半分を大きくあしらったものになっている。ただあまりトリミングが上手く行ったとはいえずやや寸詰まりの感じが否めない。これまたお膝もとのHerpaあたりからモデル化される可能性は大きい。
編集 / 2013.08.11 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
今年最後のクラブモデル 個人的にはいまいち
カテゴリ:  新製品情報 / テーマ: 模型・プラモデル / ジャンル: 趣味・実用
例によってクラブモデルの発表である。これまでことごとく予想が外れていたのだが今回は予想通り。そういえば前回はクラブモデルの発表がなかったなぁ。今年は結局標準的な6種のリリースとなったが、結果としては2勝4敗の惨敗である。予想外のAir Vanuatuがリリースされたものの個人的に本当に欲しかったSudan A300-600Rは落選となってしまった。A300の金型も復活するようなので来年に引き継がれないだろうか?

◆524452 Herpa E Lufthansa Boeing B737-200 [D-ABHX] experimental chrome Herpa Club Model #? 2013
1982年3月17日にデリバリされた機体。ローンチカスタマーでもあり親会社でもあるLufthansaが実験的に施したベアメタル塗装である。結局1987年TAPに売却されるまでこのデザインのままLufthansaによる運航を続けた。

◆524469 Herpa E Pan Am Douglas DC-8-32 [N811PA] ''60s Jet Clipper Pacific Trader Herpa Club Model #? 2013
1960年8月23日にデリバリされた機体。PanAmによってB707と同時期に導入された第2世代のジェット機だが、軍配はB707に上がり同機は早くも1968年にはUnited Airlinesに売却された。結局PanAmがダグラスに発注した最後の機種となった。後にDC-10が機材に加わるがこれはNational Ailinesを機材毎買収した為である。

1(○)Herpa AirPacific Boeing B747-400 [DQ-FJL] "Island of Viti Leve"
★(○)Herpa Pan American World Airways Douglas DC-8-32 [N811PA]
3(△)Herpa Delta Air Lines McDonnell Douglas MD-90 [???]
★(△)Herpa Lufthansa Boeing B737-200 [D-ABHX] experimental
5(◎)Herpa Sudan Airways Airbus A300-600R [ST-ATA??]
6(○)Herpa AeroSur Boeing B767-200ER [???] "Sharko"
========当確予想ライン===================================================
★(◎)Herpa TMA Trans Mediterian Airways Boeing B747-100SF [OD-AGC]
8(○)Herpa Iran Air Boeing B707-300C [EP-IRL] "Apadana"
★(○)Herpa RusLine Airbus A319-100 [???]
★(△)Herpa Cebu Pacific Douglas DC-9-30 [RP-C1536] 100th Years
========予想外====================================================
★(◎)Herpa Air Vanuatu Boeing B737-800 [YJ-AV1] Spirit of Vanuatu

ついでといってはなんだが、Herpa eXtra Shop向けの限定モデルも発表されている。ショップ向けとは言いながら国内のショップでも普通に手に入るので、どこが限定かよくわからないが。

◆525954 Herpa E Condor Airlines Boeing B767-300WL [D-ABUZ] ''05 "Ja zu FRA!" Herpa eXtra Shop
ちょっと面白いモデルなので、何かついでがあれば発注してもいいかなという感じ。△に近い○かなぁ。特別塗装機もやや食傷気味なのだが、ドイツ本国では待ってました!とばかりのリリースなのだろう。"Ja zu FRA!"っちゅうのは英語なら "Yes to FRA"なので、日本語なら「そうだ、フランクフルトに行こう!」てな観光スローガンなんだろうか?どうも2012年に実施されたフランクフルト空港応援キャンペーンで採用された応援メッセージと顔写真を使った記念塗装機らしい。
元々は1991年7月16日にCondor Airlinesだった頃にデリバリーされた機体で、2004年にウィングレットを装着された。因みに当機は1992年、ベネズエラで離陸直後に線開放工を間違えてTV塔に主翼をぶつけて、空港に引き返したという遍歴を持つ。
編集 / 2013.08.10 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
Herpa 新製品情報 Nov-Dec/2013
カテゴリ:  新製品情報 / テーマ: 模型・プラモデル / ジャンル: 趣味・実用
恒例のHerpa New Releaseである。
まずは再販モデルから。今回発表されたのは4種。

◆506892-002 Herpa Air France Boeing B777-300ER [F-GZNL]
最新の機材の1つ。2012年第2四半期に3機新規導入されたが、F-GZNLはそのうちの1機でALCからのリース機。-002ということは3機目のリリースということで、第一弾のF-QNZDは2009年4月、第二弾のF-GSQIは2005年3月に導入された機体である。それぞれに選ばれた理由というものがあるのかもしれないが、外観上の違いでもあるのだろうか?再販モデルはコレクション対象とはしない方針なのだが念のため調査してみたい。

◆514521-002 Herpa Emirates Airbus A380-800 [A6-EEB]
こちらも3機目のモデルリリースとなる。A6-EEBは2012年11月9日にデリバリされた機体。すでに35機がデリバリされているA380だが、拠点空港ではずらりと並んだA380が圧巻だろうと思う。そんなわけで今後もこのモデル再販され続けるような気がする。

◆515429-001 Herpa Air Berlin Bombardier DHC-8-Q400 [D-ABQG]
再販モデルでは珍しいプロペラ小型機。2009年5月5日にデリバリされた機体。Luftfahrtgesellschaft Walterというドイツのローカルエアラインだったが、2007年にはAirBerlinと業務提携、その後2009年にはAir Berlinの子会社となりほどなく完全に吸収された。

◆516068-002 Herpa Lufthansa Boeing B747-8I [D-ABYG] Baden-Wurttemberg
2013年3月31日にデリバリされた最新機材。同じレジは1972年にデリバリされたB747-200にも割り当てられていた。昔使っていたレジを使いまわすというのは欧米ではよくあることのようである。

以上4種。再販されるということは人気のバロメーターでもある。やはりコレクター人口密度の高い欧州のエアライン系が強い。これはまあ仕方のないところか。

newは18種。VC10の恒例クリスマス塗装と、空軍機Lockheed P3-Cが対象外なので16種がコレクション対象となる。うちワイドボディ機が10種とかなり比率が高い方だとは思う。ナローボディもMD-88がサプライズ。毎回毎回何かしらの復活機種がある。今回はA300-600も復活となった。
クラシック機はわずかに2機種。しかも香港郊外のパートのおばちゃんが組み立てを嫌がるプロペラ機がある。プロペラ機は久しぶりではないだろうか。
地域別には、欧州 10、北米 3、アジア 3でバリエーションとしてはさびしい。南米・アフリカ・オセアニアは皆無という状況。せめてアフリカ勢をもう一つ頑張ってほしい。ヨーロッパにも縁がありながらなかなかモデル化されないレアな機体が残っているように思う。
アジアも中近東あたりにはまだモデル化されていない機材も残っている。パーミッションの問題も多分にありそうだが何とかHerpaには頑張ってほしいところである。
メーカ別にみてみるとAirbus 6、Boeing 7、その他 3で、クラシック機はその他に含まれる。旧ソ連機が皆無となってしまった、もう出尽くした感があるのだろうか?旧共産圏の古い機体やSu100についてはいろいろ噂もあるが、なかなか実現しない。

では例によって個別にみていく。まずはナローボディ機6種から見てみよう。

◆Herpa Delra Air Lines Macdonnel/Douglas MD-88 [N994DL]
MD-88復活か。とおもいきやモデル化としては初めてらしい。MD-80シリーズではこのMD-88だけが未モデルだったようである。このところのリリース機材復活が続いているが、どうも一発屋っぽい。MD-80シリーズのOGは流石に主脚が大きすぎておもちゃっぽいのでOGのリプレースだけでも需要はあると思う。まずはDeltaから。これは買い(◎)。

◆Herpa Air France Lockheed L1049G Super Constellation [F-BHBB]
うーん、どうするかなー。魅力的な機材ではある。既出かと思えばこれが意外と初出だったのでちょっと現物見てから考えようか。でもたぶん買うだろうな(○)。

◆Herpa KLM Boeing B737-800 [PH-BCB]
小型機で、大型機が既出なのでパス(△)。

◆UPS Boeing B757-200 [N431UP]
小型機で、大型機が既出なのでパス(△)。

◆Herpa Aegean Airlines Airbus A321 [SX-DVO]
初出のエアラインモデルとなる。エーゲ海を運行するエアラインのイメージとは違い、2羽のカモメ(?)をデザイン化し、しかもロゴが黒といういたってシンプルなデザインである。一見中国の毛筆ロゴのようにも見える。エアバスを中心機材とするギリシャの当然買い(◎)

◆Herpa Swiss Convair CV-990 [HB-ICA]
コンベア990も珍鳥。できる事なら入手したいが、IFでは入手済み。したがってパス(△)。

次にワイドボディ機であるが今回はうれしいサプライズが多い。
◆Herpa Air Austral Boeing B777-300ER [F-OREU] Evariste de Parny,'UNESCO World Heritage'
半年ほど前に整理してみた未モデルのなかの1つである。ついに登場、今回の大目玉のひとつ(◎)。

◆Herpa Garuda Boeing B777-300ER [PK-GIA]
つい最近デリバリされたばかりなのでこんなに早くモデル化されるとは。これまた中サプライズでもちろん買い(◎)。

◆Herpa AeroMexico Boeing B777 [N776AM]
これまた未モデルの1つ。Sky500とかAero500辺りから先に発売されるんじゃないかと思ってたくらい。当然買い(◎)。

◆Herpa British Airways Boeing B767-300ER [G-BNWZ]
意外とコミュニケーションの機材は未発売だったのね。ウィングレット付きじゃなかったので見送り(△)

◆Herpa Norwegian Boeing B787-8 [EI-LNA] "Sonja Henie"
こちらも早々と登場。今後は必ず787が1つはリリースされていくことになるかもしれない。実機のデリバリーも軌道に乗ってきた。買い(◎)

◆Herpa Lufthansa Airbus A380 [D-AIMB] "München",FC Bayern
バイエルンサッカーチーム特別塗装、とはいえ機種よりに小さくマークが張られているだけなので、悩みつつ買い(○)か

◆Herpa Iberia Airbus A330-300 [EC-LUK]
A346があるだけで意外とA330は未発売だった。過去B747やDC-10、L1011などを運行していた同社も現在ではエアバス一色となった。旗艦はA340で、A333は4機とエアバス機材の中でも少数派。買い(◎)

◆Herpa Azerbaijian Airbus A340-500 [4K-AZ86]
今回の超目玉(◎)。ワイドボディ未モデルエアラインとして認識すらしていなかったエアラインである。中央アジアもかつてのシルクロード張りにトラフィックが活発になってきたのかもしれない。よくよく考えてみると、砂漠とサバンナという印象しかない中央アジアだが、石油資源は豊富だし、なにより観光資源にも恵まれていそうな感じである。一度は訪れてみたい地域である。
ワイドボディ機はB767に加えてA345を2機を所有しているがいずれも今年デリバリされたもの。2008年には初飛行した機材でその後Kingfisherにデリバリされる予定だったが同社の急速な経営悪化で、引き渡しされなかったらしい。

◆Herpa CSA Czech Airlines Airbus A330-300 [OK-YBA]
これまたサプライズ!(◎)。というか全くマークしていなかった。CSA Czech Airlines唯一のワイドボディ機。2013年5月14日に導入された。元々は2001年に大韓航空にデリバリされたHL7701である。東欧のトラフィックも活発化している模様である。というかこれまで人の移動がなさ過ぎたとみるべきだろうか。

◆Herpa Thai Airways International Airbus A300-600 [HS-TAW]
ThaiのA300とは昔OGではあったような無かったような。CCLによると前作はスタアラ塗装でしかもNGである。このA300-600も2004年を最後にリリースされていなかった。A300シリーズも復活なるのだろうか?買い(○)である。

最後にコレクション対象外の2種。
◆Herpa German Air Force Lockheed P-3C Orion [60+01] "100 Years of German Naval Aviation"
◆Herpa Herpa Vickers VC-10 [-] Christmas 2013 fantasy


いずれも来年初頭にはリリースされるはずである。ここ数回Herpaのリリースは「当たり」が増えてきたように思う。
編集 / 2013.08.05 / コメント: 2 / トラックバック: 0 / PageTop↑
レアモデル拝見
カテゴリ:  モデル・トピックス / テーマ: 模型・プラモデル / ジャンル: 趣味・実用
コレクター仲間が最近購入した珍品らしい。

Lufthansa Technikのギブアウェイとして制作された787のデモモデルである。製造元はHerpa、2011年のモデルで N787FTのレジがあるとのこと。もとよりハウスカラーはコレクション対象外だが、こういった限定モデルも日本で入手できるというのが面白い。今ではほとんど入手困難なモデルでも思い続けていればいつか出会うものである。

今回はいい目の保養になった。
N787FT
編集 / 2013.08.03 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
今月の新コレクション Sky500のA330/340 3種盛り
カテゴリ:  新コレクション / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
レジ違いの同時リリースが得意なSky500なのだが、今回は異種3種。しかも情報発信からリリースまでの時間が短い。こういうのはコレクターとしてはうれしい。7/7に情報が入り、8/2に入荷で、1か月もたっていない。しかも次のリリース情報まで来ている。今年はSky500の当たり年となるか。できれば通常塗装機ももう少し充実させてほしい。A330が相変わらず売れているので未モデルエアラインも着実に増えている。こちらも近々整理し、The Tailで取り上げてみたい。

で、電話が入っていた。木曜は定休日、金曜日に入荷とのこと。週末出かけるには億劫なのでできるだけ通勤途中に寄りたいので早速帰宅途中に立ち寄るところとなる。今度はPCの不具合とかで立て込んでいたが、問題なく対応いただいた。

■Sky500 Sichuan Airlines Airbus A330-300 [B-5923]
■Sky500 Malaysia Airlines Airbus A330-300 [9M-MTE] One World
■Sky500 Finnair Airbus A340-300 [OH-LQD] Netsanvaki

Col1307-006 Col1307-004 Col1307-001

MalaysiaのOne Worldはあまり特別塗装の印象が出ない。機首寄りに派手な青赤の塗装があるからだろうか。
短命に終わったFinnairのもう一機の特別塗装機も何とかならんもんだろうか

以上3機。
次のバッチもA333+B772である。個人的にはAero500のMD11の復活を望みたい。
編集 / 2013.08.03 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
新製品情報 Sky500追加
カテゴリ:  新製品情報 / テーマ: 模型・プラモデル / ジャンル: 趣味・実用
Herpaの新製品情報を待っていたが、その間に飛び込んできたのはまたもSky500。

Air Asia XのA333特別塗装機2機に続いて、今度はB772。

◆Sky500 Alitalia Boeing B777-200ER [EI-DBL]
2010年から採用されたマイナーチェンジ後のデザイン機である。完全にHerpaから出るものだと思っていた。また、今後Herpaから出てもおかしく無いモデルではある。どうするかなぁ?Herpaの11月新モデルにあったりして。無いかなぁ。本来なら手放しで喜んでいいリリースなのだが定番過ぎるので価格の高さが目立ってしまう。まあ多分買ってしまいそうだな。(◎)
編集 / 2013.08.01 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
新コレクション 東京出張での獲物
カテゴリ:  新コレクション / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
東京出張である。しかし日帰り、そんなに時間に余裕はない。久々に巣鴨に足を延ばすかと考えたが、定休日なので断念。過去何度巣鴨に行って定休日をわかってすごすごと帰ったことだろうか。阿佐ヶ谷はちょっと遠い。今回移動経路をみると秋葉原=>市ヶ谷が便利である。時間がないとはいえ理想的な経路。蒸し暑いが大阪よりはだいぶまし。大阪ではほとんど聞かないミンミンゼミの声を楽しみながら目的地をめぐる。

午前中の仕事を終え、まずは昼食ついでに秋葉原。サイトでは新入荷もなさそうなのだが、例によって小型機狙いとなる。しかも前回訪問時に聞いていたアクセサリー入荷農場も確認しておきたい。そんなに時間はかからないだろう。
やはり、新入荷は無かった。で、小型機に目を向ける。CCLを見つついくつかをピックアップ。取って返す刀でアクセサリーの棚へ。おおっ!あるではないか。送迎バスセットとサービストレーラーセットである。うーむ、なかなか本命(コンテナトレーラーセット、照明塔セット、コンテナドーリーセット)には巡り会えない。クラシックカーセットにも手が伸びかけたが今回は見送った。さて、アクセサリを2つも買うとそれなりの値段となる。小型機は1つに絞った。

久々のプロペラ機。DC-9やDC-8、V440などの候補を置いといて手にしたのはF50。
■Herpa Cityfet Fokker F50 [OO-VLY] Ville De Paris
Col1307-005

CityJetは数々の遍歴を経ている。元々はVirgin Atlantic Airwaysの協力のもと1992年に設立された。その後AirFranceの出資を得た。2007年にはベルギーのVLM Airlinesを吸収し、多数のF50が傘下に入った。レジ番号は前所属会社名を引き継いだもものとなっている。デザインは親会社のエールフランスを踏襲している。フランスの会社かと思いきやアイルランドの会社である。単にCityといえばロンドンのことだが、このCityjetもロンドンを拠点の一つにしている。

さて、秋葉原を早々に切り上げ本当に久々に市ヶ谷に立ち寄ってみた。早速店内を物色する。特に変わりはないようだ。Inflight500がほとんど見当たらない。代わりにStarJetsの在庫がかなりある。レア中のレア、SingaporeのTropical 744もある。ただしここはほとんどが委託品なので野積みの割にべらぼうな価格が付いているものが多い。しかしここ数年ずっと店頭で野積みなんじゃないだろうか?値札がかなり黄変してしまって値段を読み取りにくい。いつまで「委託」しているんだろうか?ちなみに別のお客さんが「買い取りはしてないですか?」と尋ねていたが予想通り「否」とのことだった。市ヶ谷店さんは新規モデルですらほとんどパワーをかけていないと聞く。なので、ここも小型機とアクセサリー狙いとなる。

アクセサリは2,3見受けられた。他に野積みのなかにアクセサリを発見!照明塔と乗客などのセットだった。買ってもよかったが値札がなんと\10,000(委託品)。うーんこの委託なる仕組みが全く分からないが、一時のバブル価格がそのまま改訂されることなくひきづっているような感じがする。なのでここは小型機にターゲットを絞る。とはいえそんなに数はない。丁寧に一つずつ確認していくつか発見できた。

■Herpa Ryanair B737-200 [EI-COA] Merry Christmas 1997
Col1307-002

期せずしてアイルランドつながりである。本当に入手してなかったんか・・・ここ数か月に入荷したはずだがアンテナに引っかからなかった。無事購入。
■Herpa Midwest Airlines Boeing B717-200 [N918ME]
Col1307-003

これは今回の掘り出し物だった。3つ在庫があったがすべて委託品で、一番安いものを選択。状態も申し分なかったのでいい買い物ができた。Midwest航空というのは1949年創業の老舗だが、2010年Frontier Airlinesと合併し、社名が消えた。MD-80シリーズを長用していたエアラインでその流れでB717を25機も導入している。CCLではレジNoを間違ってN198MEと登録していた。こういうこともままある。N819MEは2004年6月14日にデリバリされた機体。2009年Clik Mexicanaで活躍後2010年にはBoeingにて保管状態となっている。

レジ間違いを調べているときに気づいたことが有る。MidwestのB717のレジ番号は N902MEからM928MEまでで、途中911と915が欠番となっている。901も欠番と言えばそうなのだが。他社でもたまに連続番号の中に欠番が認められることが有る。オーダーとデリバリの契約上の変更によるものなのか詳しくは判らない。ただ911が欠番というのはわかる気がする。2001年以降新たに911の番号を振るのは特に航空業界にとっては忌避すべき事項となっているのかもしれない。となれば915もなにか理由があって欠番になっているんだろうか。

今回は以上3機。さてそろそろHerpaの新製品10-11月分が発表されるころである。楽しみに待ちたい。
編集 / 2013.08.01 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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ununennium

Author:ununennium
【New2011.4】 Facebookとの連携を只今試験中・・・

小さくても存在感抜群。場所もとらない1/500エアラインモデルの世界。小さなボディにカラフルなデザイン。メジャーからマイナーエアラインまでバリエーションは数千種類。登場は1994年と比較的新しい市場で欧米香港から毎月新モデル発売中。

・コレクションポリシー
1/500が中心。軍用機は基本対象外(例外:自衛隊、買い間違い)。各エアライン、各時代のデザインモデルをワイドボディ機優先でコレクション(例外:新金型による新機材モデル)。レジ違い位では買わない。ファミリー機材の違い(A340-200と-300)位では買わない。たまに出てくる全プラ製モデルは買わない。頂きモノ・抽選モノは拒まない。破損したら再購入。ということで重複買い事件も多発。


★尾翼シリーズ★
THE TAILはエクセルとペイントブラシにより描画。たまにInkscape。簡単に描けるもののデザインの変遷や背景調査が難しい。ライフワークになったりして。エアライン毎に既述、判明次第追記して行く事とする。ブログじゃないなこりゃ。

【文中の略号について】
OG:Old Generation。Herpa旧世代金型。
NG:New Generation。OGの対義語。2000年以降の新金型
LCC:Low Cost Carrier。格安航空会社
FSA:Full Service Airline。格安航空会社ではない普通の会社
TBL:To Buy List。買わなきゃリスト。常に携行が必要。
MBL:Must Buy List。絶対買わなきゃリスト。
CCL:Complete Collection List。1/500モデルのほぼ全リスト。

以下ブランド略号
AC:AeroClassic/Aero500
AF:Alliance500
BB:BigBird500
HG:Hogan
HW:Herpa Wings
IF:Inflight500
NM:Netmodel
SF:Sky500
SJ:StarJets

機材略号
特にルールは決めていないが大体以下の要領
B777-300 → B773
B777-300ER → B773(特に分けて既述していない)
A330-200 → A332

【新製品の欲しいリストについて】
★:「値段次第で即買い」の幻のモデル
■:持ってるモデル、あるいは買ったモデル。
◎:発売されたら「即買い」
○:財布と相談しながらも基本的には「買い」
△:コレクション対象だが見送り
×:コレクション対象外

【その他特記事項】
・記事中の年表について
 ┌← 継承
 ┌+ 複数社合併による設立
 20XX 設立または改名
 └→ 20xx 吸収消滅
 = 20xx 統合、合併
 |← 買収
 |→ 売却
 |+ 子会社設立
 × 20xx 倒産、整理
・記事中の年代について
機材導入時期については発注・導入・運行の3時期が結構あいまいで確認できないことも多い。特に1960年以前の古い機体や旧ソ連の機材などは資料すらないことが多い。基本的にデリバリーとは新造機材がメーカーからエアラインに納入された日。他エアラインからの購入・リースは導入と記載。

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