今月の新製品情報 Herpaより先にSky500とHogan
カテゴリ:  新製品情報 / テーマ: 模型・プラモデル / ジャンル: 趣味・実用
Sky500が定期的にリリースされるようになってきている。相変わらずの色物なんだが、前回のSingaporeといいAeroflotといい、通常塗装機もぽつぽつリリースするようになってきた。

先日未モデル機材の尾翼を取り上げたが、今回リリースされる2機ともに未モデルである。まずは通常塗装機から。
◇Sky500 TransAsia Airways Airbus A330-300 [B-22101?]
現在2機を導入済。初のワイドボディは2012年11月26日にデリバリされたもの。大まかなデザインは変わっていないものの全体的にグラデーションを多用した現代的なものに変更された。機体のリボン様のデザインも最近に流行である。

次にイロモノであるが、今回はハイブリッド塗装機である。
◇Sky500 Garuda Indonesia Boeing B777-300ER [F-OSYD] hybrid /w Air Austral
全体的なデザインはフランスのAir Australのもの。元々は2009年4月にデリバリされたもので、Garuda Indonesiaには2013年4月1日から同年7月4日の3か月間のみのリースでの在籍となった。エアライン名はGarudaとなっていて、ロゴマークがAir Australのデザインにかぶっている。イスラム教の巡業(ハッジ)へのチャーター機として使用された模様。面白いモデルだがどうせならAir Australの通常塗装機もモデル化してほしかった。

以上2機の発表。Herpaの定期リリース発表が近い。久々にうれしいニュースが続く。か?

続いてHoganから
◇Hogan Eva Air Boeing B777-300ER [B-16703] Hello Kitty
やっぱり出ましたか。価格が気になるところ。A330よりはかなり目立ちそう。

以上3機とも基本は買い(◎)だなぁ。
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編集 / 2013.09.30 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
最近の気にニュースから、国内LCCの動向をまとめて
カテゴリ:  エアライン動向 / テーマ: 航空機全般 / ジャンル: 趣味・実用
帝国データバンクからJAL/ANAを除く国内18社の旅客実態調査が発表された。国内で18社もあったっけというそちらの方が驚きだが、JAL系6社、ANA系7社があるのでそれくらいの数になる。なんでそんなに子会社が必要なのか解らない。フルサービスのほかに貨物、チャーター、LCC、レジャー、ローカル、コミューターという形態と地域制の組合せなんだろうが、貨物とLCC以外はそんなに業態は違わない。なので一概に経営状況も数字だけでは判断しにくいと思う。

報告の内容としてはLCCとその実績が中心。2012年は国内LCC元年と呼ばれ、3社が新たに参入した。結局まだ3社とも損失を出しているものの、Peachの一人勝ちという結果らしい。9月には就航1年半で登場者数300万人を突破するなど、着実に成長している。今後那覇を第二のハブにするなど次の矢がどう発展するかがカギだろう。路線を拡大していくのか、便数を増やしていくのか、機材を大きくするのかなど、中期的な展望はいまだ霧(闇)の中である。現在10機を擁し高い搭乗率で推移しているPeachではあるが、各社ともLCCのモデルともいえる薄利多売を進めるうえで、たとえば5年後50機体制という具体的な「絵」が描けるかが課題だといえるのではないか。現状維持では年齢とともに上がる人件費が利益を圧迫するだけなのである。

◇Peach Aviation 特別塗装機第2弾
そのピーチから。10/27の成田就航を記念して、篠田麻里子を起用しアジア、ファッションを全面に押し出したプロモーションを実施。2機目の特別塗装機として篠田麻里子さんの顔写真を機体後部にあしらった機材が登場。国内国際両方に就航する予定。これは版権上モデル化はかなり難しそう。芸能プロダクションと思惑が一致すればまさかのモデル化もないではないが、数出るものではないので実現は難しそうである。就航初便には篠田真理子さんがCAとして乗り込む(ただし保安業務はしない)

◇春秋航空日本が国内線・国際線に就航予定
中国のLCC春秋航空の日本法人が2014年から日本国内線、日本から発着の国際線に来年から乗り出す。成田を拠点に佐賀・高松・広島路線に乗り出すほか、国際線の候補として台湾、シンガポールが挙がっているらしい。定着すれば本当に高速バスよりやすい料金で移動が可能になる。国内の移動が楽になれば地域経済も潤うはず。中国の底力を見せて頑張って欲しいものだ。機材が今後ますます増強されればモデル化も期待される。ただ、春秋航空日本は、本体の春秋航空とはデザインの違いが出るのかなどまだ詳細は不明。

◇Vanilla Air 11月スタート
AirAsia Japanを精算しそのあとを継ぐ形となるVanilla Airだがまだ具体的な経営戦略が見えない。成田を拠点に国内外路線を展開というが、沖縄・札幌線とはあまり新味性は感じられない。なぜかLCCが就航したがらないグアムなどのリゾート路線も予定しているというが、すぐにまねされるビジネスモデルでは先が知れてしまう。フルサービスエアラインのコストカット代替会社という見方もあるかもしれないが、であれば、なかなか中期的な展望を描くのは難しいのではないだろうか。
編集 / 2013.09.30 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
今月の珍コレクション Avianca 3機セット!?
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頂きものである。

なんでもスタンドの形状がモデルに合わず、不良品とかということで返品も不要ということで余ったモデルとのこと。もちろん機体本体には問題はないようにみえる。
初めての1/1,000。さすがにレジはないかと思いきや、ルーペで覗くとそれらしい表記もある。また、全体的な雰囲気はなかなかいい。

1/1,000の世界は道なのだがどうもAviancaの特注品らしいようにも見える。
Avianca1/1000×3

■Avianca Avianca Airbus A330-300 [N984AC]
■Avianca Avianca Boeing B787-8 [-]
■Avianca Avianca Airbus A320 「NH-4549-X]


うーん1/1,000の世界侮り難し。
編集 / 2013.09.29 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
買い忘れ撲滅キャンペーン
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楽天優勝が決まった。

通販としては個人的にはあまり好きではない楽天だが、優勝セールでボーナスポイントが出るのであれば話は別である。禁断の通販を利用してみようかというわけで通販サイトを久々にググってみた。

というのも、最近のCCLチェックで、まあいつでも買えるやと見送っていたワイドボディモデルがいくつかあるのを発見したからである。大半はすでに入手困難になっているか、ちょっと買いレベルを下げてもいいようなモデルばかりである。そんな中で、あーこれ今買っとかないとこの先見つからないかもなーというモデルがいくつかあった。もちろん新入荷のお知らせでもあればチェックの上即購入となるんだが、店頭での新入荷を聞いていなかったモデルである。今回はそのうち1ブランド4モデルを捜してみた。

しかーし、さすがに買い忘れ、買い控えモデルは国内では絶版になってしまってヒットすらしない。ありゃ~。これはもうこれは幻のモデルということかぁ。「買い(◎)」から「入手困難なレアモデル(♪)」へと昇格になるなー。油断したなー。

しゃーない、でも念のためと海外サイトを当ってみる。ベルリンでもヒットしない。考えてみたらもう4年も経ってるな。こりゃ絶望的だなぁ。というか本当にリリースされたのか?と疑いを持ち始めたが、さらに念のために香港に当る。ありゃ?なんかHITしなぁ。なんと探していた4つのうち3つも発見。しかも普通の値段(とはいえ安くはない)で売っている。さらにそのうち1つは国内ではまず入手できないレアもの。うーむ、まだこんなのが普通に売っているとは。ますます香港行きを検討したくなるではないか。

今回はカード決済でも大丈夫そうだったが、後学の為初めてPayPalを利用してみることにした。意外とあっさりと注文できてしまった。あとで「えらいすんません、全部SOLD OUTでしたわ」みたいなメールが来なきゃいいが。
それにしても昔は1HK$16-7円くらいだったと思ったのだが今は1HK$=約12-3円と円高が進んだ印象。送料を含めても思いのほか安い買い物だった。しかし10月の小遣いを早々に使い込んでしまった。しかもカード決済の明細を見ると完璧にばれるのでそうカード決済は使えないなぁ。

あとは届くのを心待ちにするばかりである。

このように未集モデルにはいくつかパターンがるが今回の場合は完全にうっかり買い忘れである。当初「絶対買い」としつつも、まあ発売されれば店頭に並ぶだろうし、各店さんから連絡があるだろうくらいに思っていて、のんびり構えていたものの、そういう出会いが無いまま何となく未集になっているモデルである。Herpaのようにリリースが平気で1年近く遅れたりしてたので連絡が無くても特に気にしなかったのも災いしたようだ。


今回の発注を終えてCCLを見てみると実質的には新製品以外の未集モデルはレアモデルなってしまっている。

・Aero500 DC-10:特にCondor/LHやCPAirが大量リリースされた年で、ちょうどリーマンショック直後であり先行き不安のため財布が追い付かなかったということが主な理由である。またどうせしばらくは店頭に並ぶさと高をくくっているうちに購入機会を完全に逃してしまった。

・Netmodel PIA B747:一気に4,5種類リリースされたが、こちらはリサーチミス。ある日突然に店頭で発見した。その時にはすでにいくつかが絶版となっていた。2種が未集のまま激レアになっている。

・その他細々したIF,AF,SJ,HGの各ブランドモデル。買いではあるもののその都度優先度が上がらず、今になってレアモデルになってしまったモデル群たち。新規店訪問で真っ先に確認するのはこういったモデル群である。

まあ気長に宝探しを続けるというのも一興か
編集 / 2013.09.28 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
今月の新コレクション SEP/2013 ANA763WLがついに
カテゴリ:  新コレクション / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
やっぱりない。

ここ数年、大型機モデルは新大阪店さんで定期的に購入しているし、小型機モデルは秋葉店さん、日本橋店さんほかで調達している。漏れはないはずだった。まさか大型機モデルでそれほど買い忘れがあるなどとは考えたこともなかったので最近は小型機モデルを物色するのが中心だったほどである。

先日、新大阪店さんに久々に訪問。その結果新コレクションになったAeroflot Il-96を早速CCLにて既集(■)にチェック。さらに欲しいリストAeroflot Il-86を買い(○)からパス(△)に格下げしていた時のことである。Aeroflot B773ERが未集になっている。あれ?これAFのSingaporeの B773と同じ時期に発売になったやつやなぁ。SingaporeのB773は既集だったので見送ったがAeroflotはもうリリースされたのか?ん?まてよ?新大阪店さんのウィンドウに飾ってなかったか?記憶をたどってTELを入れてみると果たして在庫があるとのこと、早速押さえてもらった。

しかーし、その直後「以前お買い上げいただいてますよ」とのTELが。あわてて当ブログを確認すると、本当に買ってた。うーん寄る年波には勝てないなぁ。連続して買っていると一つ一つに対する思い入れも薄くなってるのか。季節もよくなっているので、棚卸じゃなくて、モデルを愛でる日を作らにゃいかんなぁ。

もう一つは、以前にも触れたSabenaのB747-100である。箱を手に取ってみたような記憶があるが、CCLでも未集、棚卸をしてみるとやっぱり見当たらない。Sabenaは連続してCV-440やDC-6を購入したのでその記憶とごっちゃになったのか、過去のB707モデルと勘違いしたのか?いずれにせよ昨年秋にリリースされているはずなのでこちらも新大阪店さんに連絡を入れる。「あ、こちらは去年発注から漏れてますね、在庫があるようなので取り寄せますね」。いちいち対応がうれしい。

で、何日かして早速電話が。
「先日お問い合わせいただいたやつと、Herpaの新製品がいくつか届きますよ」
「そうですか、毎回ありがとうございます、近日中に伺います」
今日急な休日出勤の途中に立ち寄ってみた。

■Herpa Sabena Belgian World Boeing B747-100 [OO-SGA]
うっかりミスでしばらく未集だったモデルである。幸い本店に在庫があって取り寄せていただいた。

■ANA Tradings(Hogan) All Nippon Airways Boeing B767-300WL [JA619A]
ながらく待ってました。アナウンスされて未リリースだった最後のモデル。しかし、これがまた9,000円超と信じられない値段である。全日空商事さんも頑張ってくれていると信じたいが、この価格では企画販売を続けるというのも難しくなってきたんじゃないだろうか?Herpaの通常モデルとしてのリリースを考えてもいいように思う。Hoganとの契約上のトラブルなんていうのが絡んでなきゃいいが。でないと乗り換えも出来ない、新モデルも期待できないと八方ふさがりになってしまう。何にもまして恐れるのは全日空商事さんの担当者の方の熱意が冷めないかということ。これからも新機材、新塗装機は実機では登場するはずなのでなんとかできる範囲で継続してほしいものである。
これで発表済みのモデルは全部出たのかな?新作が果たして出るのか気になる所である。そういえば毎年この季節に発表してたような気もするんだが。

あとAir China B772特別塗装機とAsiana B772は別ブランドで既集なのでパスさせていただいた。今回は以上2機である。

荷物が届くまでにちょっと時間があったのでお茶を御馳走になりながら待たせていただいた。で、
「こんなの要りますか?」
見てみると1/1000のAviancaの3機セット。スケールが違うので対象外なのだが、モデル本体以外の部分で不備があったらしく、返品もできずにあまっているとの事。スケールこそ違えAviancaの787は貴重である。ちょっと後日中身をレポートしてみたい。
編集 / 2013.09.28 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
最近の気になるニュース SEP/2013 キティ777就航
カテゴリ:  エアライン動向 / テーマ: 航空機全般 / ジャンル: 趣味・実用
最近のエアラインニュースから
◆Qatar AirwaysがOne Worldに参加
3大アライアンスVSLCCという図式は暫く続きそう。ちょっと濃色系の同社のデザインにOne Worldのロゴがどう配置されるのかちょっと楽しみである。

◆Lufthansaが777と350を合わせて発注
Lufthansaが新規発注したのは777の最新モデル777-9X。既にB748iやA380、A350も導入発注するなど両刀使いの方針は変わらない。 2010年台の後半に就航する模様。実質的なB747の後継機となるか注目される。

◆Singapore Airlinesがインドで新会社設立へ
Singapore Airlineはインドの最大企業であるTataグループとフルサービスのエアラインを設立するらしい。詳細は未定らしいがどのくらいの規模になるか、主要機材がどうなるか、どこに就航するのか興味は尽きない。

◆Air FranceがB747の全機退役を発表
ついにというかヨーロッパでもB747の退役カウントダウンが始まった。Air Franceは2015年に全てのB747を退役させると発表した。現在保有は10機で、内6機が旅客機、3機が貨物機、1機がコンビらしい。

◆Asia Atlantic Airlineが関空で離陸後引き返し
Asia Atlantic Airline離陸後、ギアから発煙していると言うので引き返した。夕方のNHKローカルニュースでも流れていたが、聞きなれないエアラインとそのデザインが記憶に残った。日本の旅行代理店HISが出資しタイのバンコクに拠点を置くチャーター・エアライン。2機のB767-300ERが2013年9月から就航したばかりだが早々にミソをつけてしまった。

◆EVA Airは今度は777にキティ特別塗装機
EVA Airが B777-300ER[B-16703]にHello Kitty”特別塗装を施し、ロサンゼルス便に就航した。これも早晩モデル化される可能性は大きい。しかし機になるのは価格である。A332では既に1万円越え。773ERだといったいいくらになるのだろうか
編集 / 2013.09.23 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
新大阪店さん Herpaワイド 3機
カテゴリ:  新コレクション / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
本当に久々にお電話いただいた。あれとあれとあれとあれが入荷しますとのこと。そのうちあれはSky500でも出てたJetStarのA332で、同一機種同一デザインモデルを既集ということでパス。もう一つのあれはPanAm B707で、これまた同じ理由でパス。
残業で帰宅途中には寄れなかった。3連休だったので出かけてみる。

■Herpa Aeroflot Ilyushin Il-96 [CCCP-96055]
■Herpa Mahan Air Boeing B747-300 [EP-MND]

AeroflotはCCLでは△(見送り)だった。これは昨年発売されたIl-86を○(買い)にしていたため、同じような機材であれば先行発売のIl-86でいいかというあまり考えずに出していた決断である。そのIl-86もそんなに食指が動くということはなくなんとなく未集状態が長く続いていた。今回CCLを眺めていると両方未収ならまだ見栄えのいいIl-96にしようかとこちらを○にし、Il-86を△にすることになった。まあ、買っておいて正解かな。

それと以前頼んでおいた物も到着していた。
■Herpa LOT Polish Airlines Boeing B787-8 [SP-LRB]
就航前のリリースを見送ってレジ違いの再販を待っていたヤツである。

また月末にはHerpaの新製品発表がある。新たな日系エアラインのリリースの噂もあるが楽しみに待ちたい。
編集 / 2013.09.21 / コメント: 8 / トラックバック: 0 / PageTop↑
2週連続伊丹へ 台風直前と台風一過
カテゴリ:  雑感 / テーマ: 航空機全般 / ジャンル: 趣味・実用
連続の3連休。先週は台風で大荒れだったようで、成田、中部から関西にダイバートした便も多かったそうだ。用事もあったので出かけて見るべきだったが、連絡橋と大和川氾濫警報もあってダイバートの可能性については思いつきもしなかった。

先週末、私事だが家内の親戚が急逝し急遽家内と家内の両親が札幌に行くことになった。3連休の前日に奇跡的に取れたのが日曜日の午後伊丹発のJALと、翌月曜日の関空着のJAL便である。日曜日家内の両親と11:30伊丹待ち合わせ、昼食を済ませて見送る。出発は13:05。昼食中に台風の雨がついに降り始めていた。ゲートで見送ったあと強風雨のなかスカイデッキに登ってみたが、出発40分前の時点で14番ゲートに機体が見当たらない。予想通り到着便の遅れで1時間以上待つ事になった。雨中で待機する間降りてきたのが天草エアラインのDHC-8である。熊本霧で一泊以来の対面。国際線に駐機中のANAの機体にはキャンペーンロゴ。これは始めて見た。
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先週天草エアラインの到着時刻が偶然にもわかったので天気のいい今日、新大阪店さんに顔を出したついでに寄ってみた。やっぱりもう少し下方向から見た方がいいかもしれない。まあ天気もよく、787の特別塗装機の離陸も見たのでよしとしよう。
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編集 / 2013.09.21 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
関空に仕事
カテゴリ:  雑感 / テーマ: 航空機全般 / ジャンル: 趣味・実用
関空で仕事で行くのは初めてである。
15:30 関空着。電車の車窓から見ていたが、遠くに小型のJAL?(後に中国東方と判明)、手前にANAの767の2機だけ。こんな時間帯もあるんだなぁ。駅到着直前、北Tの裏手に回るとキャセイとデルタが見える。南Tの裏側は全て空き。貨物ヤードには香港航空とカーゴラクス、もう一機は正体不明の青い767に見えた。Tuiflyのような機体はどこのだろうか?一番見えにくい所に駐機していた。

予定の30分前についたので第2ターミナルで散策。駐機していたのは2機でここも閑散としていた。

ピーチの関連グッズが売ってたのでナノブロックを買おうかと思ったが意外に高かったのと、帰りのバス賃を考えると手が出なかった。JetStar Japanもモデル化されるしここは一発Peachにも頑張ってもらいたいものである。A320だとHoganじゃなくてHerpaだろうな。国内限定と言わずJetStar JapanのようにHerpaの通常モデルとして出ないもんだろうか。10機セットなんか出た日にゃ、関空2期島のMATも制作しないといけないなー。
MATだけでもちょっと空想してみようかな。

打合せが終わり18:00に4F歩道から眺めて見る。南T裏側は相変らず1機もいないが、貨物ヤードにはキャセイと大韓航空の330らしき姿。遠くにはUPSの767か。北T裏にはニュージーランド航空の尾翼だけが見えた。

やっぱりカメラ持って行けば良かった。

関空で夕食し、本屋でいい物件を発見。持ち合わせはなくなったので明日梅田で買おうっと。

もうこんな機会(仕事で関空、しかも直帰)は無いかなぁ。

編集 / 2013.09.19 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
東京出張 渋谷方面 収穫無し
カテゴリ:  雑感 / テーマ: 模型・プラモデル / ジャンル: 趣味・実用
定例になりつつある東京出張である。日帰りなのであまり時間がない。早めの新幹線で上京し、品川から渋谷へ。渋谷南のモデルショップは閉店したとの情報を「いちふぁん」さんより頂戴したので、ここはまっすぐまんだらけさんに向かう。梅田、秋葉原店では期待を裏切られたのであまり期待せずにビルB2Fに降りていく。
結論から言うと完全な空振りである。飛行機モデルはおろかミニカーなどスケールモデルは一切なく、コミック系のグッズがずらりと並んだテーマ館だった。ウルトラマンのソフビの怪獣にはアングロサクソン系のお兄さんたちが集っていた。

まあそんなに期待はしていたなったが、こういったものは行かないと解らない。再来月には池袋に用事があるのでそちらにも足を延ばしてみたい。中野はちょっと無理かな。名古屋も行ってみたいがそういえば難波もまだやったなぁ。
その前に倉敷かなぁ。そういえば岡山にもあったんじゃなかったっけ。またリサーチしてみたい。それにしても小倉、博多は奇跡的に飛行機モデルを扱っている時期に足を向けたことになるのだろうか。まあそういう意味では過去無かったからと言ってやはり素通りはできないのである。

で、ここままではもったいない。店頭にある可能性の高い東急ハンズに立ち寄る。Hogan/Herpa/Sky500/Schabakの現行モデルといくつかInflightモデルが見える。数はそれぞれ数点ずつと少ないながらもちょっとだけテンションが上がった。既集ながらもIFのAlitalia B727なんかがまだ店頭陳列されている。

しかしなんか廃線探訪記みたくなりそうだなぁ
編集 / 2013.09.18 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
アクセサリ群が揃ってきたところで記念撮影
カテゴリ:  集合写真 / テーマ: 模型・プラモデル / ジャンル: 趣味・実用
週末、外は台風だったし、アクセサリー群もいろいろと揃ってきたので一通り並べてみた。

関空貨物ヤード周辺のシーナリーである。使ったアクセサリは以下の通り。
貨物建屋セット/タラップ車セット/トーイングカーセット/照明塔セット/乗用車セット/送迎バスセット
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なかなか趣が出るではないか。沖止めはずらりと並べると却って趣がなくなってしまう。
しかし、ちまちまと細かい部品を並べると結構神経を使う。照明塔は微風でも倒れてしまうほど不安定なので、底面の整形が必要か。両面テープでもいいがそうなると固定になってしまう。まあ3セット30本も買ってしまったので恒常的なディオアラマを作ってもいいかもしれない。
いよいよターミナル制作に行くのか?関空はなかなかハードルが高いがぼちぼち考えてみようか。鉄道模型でもあるようなレーザーカッターがあれば制作が楽になるかもしれないなぁ。いくらくらいかかるんだろうか?

今日遅れて注文中だった給油タンクローリーセットが届いていた。コンテナトレーラーセットだけはまだどこでも見かけないが、ひそかに再販されるのではないかと期待している。しかしこれまた小さな部品がいっぱいなんだろうな。コンテナドーリーだけでも量産できないものかちょっと考えてみようか。
今回出番のなかったボーディングブリッジセットであるが、小さなタラップが部品としてついていた。これはどこにどう取り付けるのかいまだに解らない。Herpaには珍しい接着材つけなんだろうか?未だに謎である。

暫くミニディオラマで楽しんでみよう。
編集 / 2013.09.17 / コメント: 2 / トラックバック: 0 / PageTop↑
今週の飛行機ライフ(3) 東京秋葉原にて
カテゴリ:  新コレクション / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
恒例の東京出張である。今回は丸の内だったので秋葉原が近い。1時間早めの新幹線にのり、秋葉原で腹ごしらえ。久々のガード下回転寿司で、皿の色確かめずに調子のってたら1600円にもなっていた。CCLでの物色リストを作りながら食べてたのが仇になった(悲)。

で、未収小型機モデルを別にリストアップし、ショップ訪問。アクセサリー類がわんさか入荷している。また到着したばかりのモデル群が所狭しと並んでいた。ただ今回新入荷はHerpaもワイドボディ機が中心で購入候補は無かった。アクセサリーについても今一番欲しいサービスカーセットは見当たらない。こちらはまめにHerpa eXtra shopをチェックした方が良いのかもしれない。

■Herpa Eastern Air Lines Douglas DC-9-50 [N404EA]
数ある未収小型機モデルのなかでは比較的優先度の低いモデルだった。というのは、なんか以前買った覚えのあるモデルという気がしていたからである。デジャブーなんだろうか?特にアメリカで人気の高いEasternはいろいろとモデル化されていて既集モデルも多く、それだけ印象に残っているからだろうか。L1011、A300、DC-8-21、DC-8-61、DC-10、B727などがほぼ全て既集である。

回転寿司をつまみながら作成した予集リストは数十に達していたが、今回の獲物はこの1機のみ。その他は実は店頭ではほとんど見かけないレアモデルたちばかりである。うーん、秋葉原店さんもターゲットを絞っていかないと無駄足になってしまうかなぁ。来週も日帰りがあるんだが。久々に渋谷にでも顔だすかなー。
編集 / 2013.09.14 / コメント: 2 / トラックバック: 0 / PageTop↑
今週の飛行機ライフ(2) 新製品情報はSky500からまさかの
カテゴリ:  新製品情報 / テーマ: 模型・プラモデル / ジャンル: 趣味・実用
三河から大阪まで一気に運転した後だったのでぐったりしつつサイトをチェックすると、またまたイロモノ専門(イロ専)のSKY500がやってくれました。

◇Sky500 Finnair Airbus A330-300 [OM-LTM] Metsanvaki
まさか本当にモデル化されるとは。機体デザインの元絵が盗作とわかり早々に姿を消した。Metsanvakiとは「森の住民」を意味する。マリメッコ社のデザイナーであるクリスティーナ・イソラによるものだが、原作はウクライナのマリア・プリマチェンコ(故人)である。色調を変えただけの明らかな盗作で、塗装取消は仕方のないところだが、権利関係を全く無視すればそれなりによくできたデザインだと思う。やや神秘的な青味がかった森は北欧を連想させるにふさわしい。原作の緑よりはFinnairには確かにマッチする。

◇Sky500 Air China Boeing B777-300ER [B-2035] Smiling China
イロ専のSky500なのでしかないかもしれないが、Air Chinaの特別塗装機が随分と続くような感じだ。それはそれとして通常塗装機も同時発売するくらいのことを考えてほしい。ただそうなると異常に高価な通常モデルになってしまうが。
同機はBoeingが中国市場に進出して40周年を記念したものらしく、BoeingとAir Chinaの共同プロモーションの一環として施されたもの。40人の中国人の笑顔が描かれている。20人はAir Chinaのスタッフ、20人は中国ネチズンの笑顔らしい。赤の単色での表現なのでちょっと気味が悪い。コンセプトは別にしてなんとも?なデザインである。2013年3月から早速北京~ニューヨーク便に就航している。

早いもので気が付けばHerpaの定期リリースの発表が近づいている。その間を埋めるSky500の発表はいつもながらタイミングが良い。
編集 / 2013.09.14 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
今週の飛行機ライフ(1) 名古屋へ
カテゴリ:  モデル・トピックス / テーマ: 模型・プラモデル / ジャンル: 趣味・実用
週初から遅めの夏季休暇で下呂温泉に行く事になった。大阪からだと名神で小牧ICから北上すればいいのだがここは、新名神も初めて使ってみたいし。となると、聞いていた小牧空港近くのショップをちょうど通るではないか。

というわけで読者の方に教えていただいたショップに出かけてみた。
とはいえ、飛行機モデルには全く興味のない家族同伴である。店前に車を止めて、車内で待たせておくことになったがあまり待たせておくわけにもいかない。月曜の開店直後にうかがうところとなる。平日の午前中は流石に人がいない。ゆっくりと見たいが最大10分程度なかと、そそくさと店内を物色させていただいた。店長さんにも2,3お聞きしながら物色したものの、今回は獲物はなし。

代わりに、EVA AirのA330 Hello Kitty特別塗装機のサンプルを見せていただいた。ちょっと高額だったのと1/400だったので購入までには至らなかったが、特別塗装のプレゼン用のサンプルだったようで緑の代わりにパステルピンクを主としたかわいらしいデザインだった。エアラインからはコーポレートカラーの緑を外すという決定がされなかったようなのだが、インパクトは絶対こちらの方があると思う。Kitty人気が台湾でも持続しているらしいので今後追加塗装機にはぜひ採用してほしいものである。

モデル以外にもいろいろとみてみたい棚があったのだが先を急ぐ身ということで早々に失礼させていただいた。1/400とはいえこういった掘り出し物に出会えるのはうれしい。

ちなみに店から出て北上する途中に空自のC-130が次々と飛び立って行くのが見えた。離陸後大きく右旋回していく姿にしばし見とれてしまった。撮影旅行も兼ねて今度はゆっくり尋ねてみたい。
編集 / 2013.09.14 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
新コレクション Herpa eXtra shopから
カテゴリ:  新コレクション / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
幾度か前に秋葉原に行ったときのことである。いつものように小型機狙いで棚を物色する。B717とかCovair880/990などカテゴリすらないモデルもあるなかいくつか未集モデルを漁っていた。と、ふと気が付いたモデルがある。ありゃーこれあまり見かけないモデルだなぁ、CCLによると未集でしかも△(パス)とある。eXtra Shop向けのモデルで、結構高額だ。しかしこれが見てみるとよさげなモデルだった。一旦は手に取ってレジに向かいかけたものの結局、やや高額だったし、あとでeXtrashopを見て在庫があるかもしれないとその時は購入を取りやめた。

ではたしてeXtrashopにはまだ在庫があるではないか。20ユーロ前後なので3000円弱と、店頭より40%ほど安い。ただし問題は送料で送料だけでまら20ユーロ程度かかる。なので、ついでに在庫のあるshopモデルを物色し購入していた。

で、大雨上がりの水曜日郵便の不在通知が。送元はGermanyとなっている。明らかにモデルが入った見慣れた段ボールであった。

■Herpa German Cargo Service Douglas DC-8-73AF [D-ADUA]
件のモデルはこれである。長いDC-8もやっぱりいいなぁ。D-ADUAはもともと1968年FlyingTigerにデリバリされた機体で、当時はDC-8-63AFだったが1984年に-73AFに改装され同年10月16日にGerman Cargoに導入された。同機は同社が1993年にLufthansa Cargoとの合併の後、1996年まで在籍していた。

■Herpa Condor Douglas DC-8-73F [D-ADUC]
同じくドイツの貨物機。D-ADUCは1969年10月にSeaboard Worldにデリバリされた。様々なエアラインを短期リースでわたり歩いた後、Condorには1985年から翌年にかけて在籍した模様である。

■Herpa Germania Boeing B737-700 [D-AGET]
GermanwingsとGermaniaはよく混同してしまう。どちらも最近デザインをリニューアルしたので欲しいなーと思っていたがいかんせんナローボディ機の未集モデルリストに埋もれていた。D-AGETは1998年2月3日にデリバリされた機体。在籍中に何度かHapagLloydやJet2、TUIflyなどにリースされた遍歴を持っている。2010年のモデルなのでJet2にリースされる前の状態。当時の新デザインを身にまとったモデルである。

■Herpa Samara Airlines Tupolev Tu-154M [RA-85585]
旧ソ連時代の情報はほとんどないので詳細は不明だが元々はAeroflotにデリバリされた機体で、同社には1993年8月に導入された。

今回はこれに加えてアクセサリをいくつか頼んでみた。今回はトーイングカーセットのみが届いた。10個入りをこの際だからと2セット購入。タンク車セットは在庫が1個しかなかったのか別送となっていた。しかしこのトーイングカーセット、箱入りではなく袋詰めなんである。こんなパッケージは初めて見た。一瞬縮尺を間違えたかと思ったほどである。あとコンテナパレットセットがあればそれらしいディオラマが完成するなー。また探してみようか。
編集 / 2013.09.05 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
月刊エアライン誌 はB747引退特集
カテゴリ:  雑感 / テーマ: 航空機全般 / ジャンル: 趣味・実用
今月号の月刊エアラインは興味深い記事が多かった。来年3月に迫ったB747の日本国内における完全退役に合わせた特集だったが、特に興味深かったのはB747とA380の両方の機材を運行している各社の動向についてである。動向というかその背景や各社の事情や戦略にまでもう少しだけ踏み込んでほしかったが、視点としては面白い。
同誌によれば、双方を運行しているエアラインは8社(BA、AF、LH、QF、KE、TG、SQ、MH)で、欧州3社、東アジア4社、オセアニア1社である。

欧州3社は欧州のBig3であり、もともとB747の大オペレータだったうえにエアバス社との政治的な関係もあってA380導入は当然の結果だろう。ただし各社ともB747の後継機としてA380を選んだのではなさそうである。後継機は保有機数からみてBAは777、LHは330/340、AFは777/330/340が後継機っぽい。

一方でアジア勢はというと、MHやKEが後継として777/330、SQは777(一部330)、TGは777と330/340を選択、Qantasは330が後継機らしい。各社ともB747の退役が進むにつ入れて平均的な機材が小型化していくように見える。その中でのA380の存在はフラッグシップ的な意味合いが強いようにも見える。

これはB747-8にも言えることで、B748は今のところB744の後継機としてすら期待されていないようだ。B748iはLHとKEのみの導入だが、LHは20機もの発注でB748がB744の後継機と位置づけられないこともない。KEは後継機にしては5機の発注のみとかなり中途半端である。今後逆に多彩な機材を運行することで運用上のコストを押し上げる要因となる可能性が高い。Boeingのかなりの値引きもあったか、あるいはB748iはいざとなればB748fにコンバートすることで貨物用と割り切っているのかもしれない。

振り返ってB747の大口顧客だったJLとNHだが、B744の後継に決着がつく前に全機退役を迎えようとしている。NHもJLもB777/787が主力だが、かといってB747超クラスの導入をあきらめたわけではなく、今後A380やB748も今後検討される可能性もあるらしい。特に一時期NHはA380も含めて検討に入ったとする報道があった。

B744の後継機問題はまだこれからだが、発注状況からするとまだそれに代わって主役を張るほどの機体が現れたとは言い難い。もっとも近いのはB773だが、A330やA350、B787の売れ行きを見てみると、B747は本来の貨物仕様に特化して運用を続け、旅客用は773を筆頭に長距離中型機が次代の主役になるということだろうか。来年から本格化するA350やB787のデリバリは380や748デリバリのニュースにとってかわりそうだ。時代の主役機はB744などの超大型機などではなく、安(低燃費)遠(長距離)直(ポイントトゥポイント)頻 (高頻度)が実現する中型機にとって代わられようとしている。
編集 / 2013.09.04 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
最近の気になるニュース SEP/2013
カテゴリ:  エアライン動向 / テーマ: 航空機全般 / ジャンル: 趣味・実用
ちょっと最近ニュースを読むのを怠けていた。トピックスを拾い読みしてみる。

◆Ethiopian Airlines B787を追加発注
10機発注中5機がすでに運航しているが、さらに3機を追加すると発表した。さらに追加の意向があるとも伝えられる。一見好調そうに見える同社の収入源はいったいなんなんだろうか?Ethipian Airlinesは、アフリカ大陸では近年もっとも急激に成長したエアラインといわれている。新機材を積極的に導入しSouth African Airways、Egypt Airlinesに次ぐ規模になっている。主な産業は農業だが、ここ数年は天候に恵まれて豊作で輸出が伸びたのと、未開発ながら天然資源やナイル川での水力発電の供給など潜在的なポテンシャルが高く、中国、インド、トルコといった中興国家からの投資が旺盛なことが好景気の要因らしい。2004年からの7年間のGDPの年平均伸び率は11%に達している。当然投資国との路線を中心にエアラインの規模も順調に若返り、拡大を続けているようである。
ちなみに同国の農業の大部分はコーヒーだが、近年のコーヒー価格の低迷によりチャット(カート)の栽培輸出が伸びている。先進国では麻薬として取り締まられる葉だが、酒が禁止されているイスラム圏では合法とされ、特にエチオピア産のチャットが品質が高いことで需要が高い。

◆WestJetが65機のB737MAX購入に同意
LCCは買い物が派手である。65機でも少ない方と映ってしまう。内訳はMAX8が40機、MAX7が25機で、2017年からデリバリされる予定。カナダ・カルガリーを拠点とする同社だが確かに地域的に都市間が適度に離れているため、航空機は交通手段としてはさいてきなんだろう。が、同時に競争も激しい北米大陸で何を差別化し生き残っていくのか注目したい。

◆ANAがAsian Wings Airwaysに資本参加
ANAがミャンマーのエアラインAsian Wings Airwaysの株式の49%を取得した。いわゆるグループ会社になることになる。経営上の拒否権を持ち、一定の影響を及ぼすことができる比率である。昨今の日系企業のミャンマー詣では目を見張るものがあるらしい。いわゆるチャイナリスクを回避するため、中国を市場とみなしつつ生産拠点を中国外に置く動きがしばらくは加速しそうである。今回の資本参加はその布石か。
現在は3機のATR-72と1機のA321を所有し、国内線を運航しているが、ANAとの接続便の確保を狙うものと思われる。

◆B787-9がロールアウト
-8より6mも長い-9がロールアウトした。2、3号機も最終組立段階にはいっている模様で、初号機はローンチカスタマーであるAir New Zealandに来年中旬にデリバリされる予定。次代の役者が揃ってきつつある。

◆ANAがPan Am訓練会社を買収
PanAmとは懐かしい。破たん後もPanAmの商標権がいくつかの会社を経て、細々と運行していたようだが現時点では航空機による運航はない。ただ現在も商標は登録運用している企業が存続しているようで、今回はその一部を買収したということのようである。
特に新興発展著しいアジアのエアライン向けにパイロット養成の需要があるとにらんでの投資ということだ。アジアに軸足を移すANA。次の一手に注目される。

◆Centurion Cargo
アメリカの貨物エアラインCenturion Cargo(旧Centurion Air Cargo)が初のB744Fを導入。元Cargoluxの機材。同社は現在MD11Fを4機運航している。追加配備のようなので事業拡大ということになる。744Fはマイアミを拠点に南米各地とアムステルダムを運行している。この運行パターンもなかなか面白いのでちょっと追跡してみたい。
カードエアラインに似合わずオレンジ色の派手なカラーリングなのでぜひモデル化してほしいエアラインである。

◆Xiamen AirがB787を6機発注
中国のXiamen Airlinesが787-8を6機発注した。中国からは欧米に加えて中東・アフリカへの投資が拡大しているようなので、長距離路線をノンストップでカバーできる機材は今後も増え続けそうである。

◆ANAが新LCCを継承設立
AirAsiaとの提携により設立されたAir Asia Japanを解消したANA。今度は自力で自社系列のLCCを設立することになった。その名もVanilla Air。何とも甘い名前である。2013年12月設立予定で、まずは成田を拠点に国内線を運行するようである。関西と那覇を拠点とするPeach Aviationとの棲み分けなど気になる所である。野次馬根性的な見方をすれば、成田を拠点とするLCCの立ち上げを万全にし、軌道にのった所で経営統合という形が可能性が高そうなんだが。
編集 / 2013.09.04 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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ununennium

Author:ununennium
【New2011.4】 Facebookとの連携を只今試験中・・・

小さくても存在感抜群。場所もとらない1/500エアラインモデルの世界。小さなボディにカラフルなデザイン。メジャーからマイナーエアラインまでバリエーションは数千種類。登場は1994年と比較的新しい市場で欧米香港から毎月新モデル発売中。

・コレクションポリシー
1/500が中心。軍用機は基本対象外(例外:自衛隊、買い間違い)。各エアライン、各時代のデザインモデルをワイドボディ機優先でコレクション(例外:新金型による新機材モデル)。レジ違い位では買わない。ファミリー機材の違い(A340-200と-300)位では買わない。たまに出てくる全プラ製モデルは買わない。頂きモノ・抽選モノは拒まない。破損したら再購入。ということで重複買い事件も多発。


★尾翼シリーズ★
THE TAILはエクセルとペイントブラシにより描画。たまにInkscape。簡単に描けるもののデザインの変遷や背景調査が難しい。ライフワークになったりして。エアライン毎に既述、判明次第追記して行く事とする。ブログじゃないなこりゃ。

【文中の略号について】
OG:Old Generation。Herpa旧世代金型。
NG:New Generation。OGの対義語。2000年以降の新金型
LCC:Low Cost Carrier。格安航空会社
FSA:Full Service Airline。格安航空会社ではない普通の会社
TBL:To Buy List。買わなきゃリスト。常に携行が必要。
MBL:Must Buy List。絶対買わなきゃリスト。
CCL:Complete Collection List。1/500モデルのほぼ全リスト。

以下ブランド略号
AC:AeroClassic/Aero500
AF:Alliance500
BB:BigBird500
HG:Hogan
HW:Herpa Wings
IF:Inflight500
NM:Netmodel
SF:Sky500
SJ:StarJets

機材略号
特にルールは決めていないが大体以下の要領
B777-300 → B773
B777-300ER → B773(特に分けて既述していない)
A330-200 → A332

【新製品の欲しいリストについて】
★:「値段次第で即買い」の幻のモデル
■:持ってるモデル、あるいは買ったモデル。
◎:発売されたら「即買い」
○:財布と相談しながらも基本的には「買い」
△:コレクション対象だが見送り
×:コレクション対象外

【その他特記事項】
・記事中の年表について
 ┌← 継承
 ┌+ 複数社合併による設立
 20XX 設立または改名
 └→ 20xx 吸収消滅
 = 20xx 統合、合併
 |← 買収
 |→ 売却
 |+ 子会社設立
 × 20xx 倒産、整理
・記事中の年代について
機材導入時期については発注・導入・運行の3時期が結構あいまいで確認できないことも多い。特に1960年以前の古い機体や旧ソ連の機材などは資料すらないことが多い。基本的にデリバリーとは新造機材がメーカーからエアラインに納入された日。他エアラインからの購入・リースは導入と記載。

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