最近の気になるニュース
カテゴリ:  エアライン動向 / テーマ: 航空機全般 / ジャンル: 趣味・実用
●運行停止:Jat Airways
セルビアのJat Airwaysが2013年10月23日をもって運行を停止した。同国のフラッグキャリアはAir Serbiaが引き継ぐらしい。かつてはDC-10なども運航していたエアラインだったし、モデルもリリースされたことがある。東欧の貴重なエアラインだったが、これでモデル化が逆に進むかもしれない。

●機材発注:Korean AirがさらにB748iとB773を発注
大韓航空がB748iを5機、B777-300ERを6機の発注を確定。さらにB787を1機追加。B748iは計10機、B777-300ERも10機、B787は11機となる。B748のi/fの両方を運行する唯一のエアラインとなる。まだまだ拡大を続ける大韓航空の戦略がよく見えない。おそらくはHUBとして東南アジアと北米とをつなぐHUB化に本腰を入れたということだろうか。この本気度、日本の航空行政にまねができるだろうか?

●新機材導入:Ethiopian AirlinesがB777-300ER
Ethiopian Airlines初のB777-300ERが導入された。全部で4機を発注しているうちの1機。広州、ワシントンなどに就航する予定。これはモデル化が待ち遠しい。

●新機材導入:Kenya AirwaysがB777-300 ERを導入
計3機導入予定とされるB773ERのうちの初号機。現在同社では'Project Mawingu'と呼ばれる10年計画を遂行しているが、今回の導入もその計画の一環。現在4機のB772ERと6機のB767-300ERを運行しているが大幅な増強となる。これまたモデル化が待ち遠しい。

●大量発注:VivaAerobusがA320を52機発注
メキシコのLCCであるVivaAerobusがa320neo 40機を含むA320を52機発注した。中南米では初の大量発注となる。グループ戦略としてハブ&スポークではなくバスから飛行機へ(Bus to Air)を掲げている。これまで20機のB737を運行していたがまさにAirbusへの一大転換を図っていくことになりそう。中米のメジャーとしてモデル化を待ちたい。

●新機材導入:FedEx ExpressがB767-300を導入、運行開始
意外にもこれがFedexのB767の初導入になる。Fedexの機材近代化政策の一環らしい。同社では2019年までに発注している50機のB767を導入予定という。現在運航中のMD-11FやA300Fが退役していくんじゃないだろうか。MD-11はかなり気に入っている機体なので寂しいことこの上ない。関空のFedex専用ターミナルも第2ターミナルから遠望できる。Hubとしてひっきりなしの飛来が見込まれるがBoeing一色になる可能性が高くなった。

●新路線:Hawaiian Airlinesは羽田=ハワイ(コナ)路線を申請
コナとは珍しいが、かつてはJapan Airlinesが成田=コナ線を2010年まで運航していたようだ。コナへの日本からの乗り入れはそれ以来となる。Hawaiian AirlineはA330-200で、羽田のAmerican Airlineの発着枠が終了する後を引き継ぐ形で運行を開始するらしい。来年の就航になるんだろうか。ホノルル線と合わせてハワイがますます身近になってくる。

●新機材・新路線:ScootがB787を日本線に投入検討
2014年10月に導入が予定されているB787を日本線に導入することを検討している模様。可能性としては関西や札幌、中部、福岡あたりか。現在B777で成田に乗り入れているがこれもB787に移行していくことになるかもしれない。B787モデルと同様関空乗入れに期待したい。
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編集 / 2013.10.31 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
コレクションに加わったのは
カテゴリ:  新コレクション / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
例の返品の件のその後である。

で先週末には担当者(女性)からメールが届いていた。
「今外出中なので10/24には返事します」とのこと。

さて、10/24Herpaからメールが届いた。
結論から言うと

「返品の送料もばかにならないので今回限りなんですけど、間違ったモデルはそのままお持ちください」とのこと。
いつもながらHerpano対応は丁寧で、行間に愛情すら感じられる。
こうやって箱と中身のアンマッチ品が増えたりするんだろうか。期せずしてAirBerlin A332が3機揃うことになったが保管方法を考えないと将来ごっちゃになりそう。紙片でも入れておくか。

■Herpa Air Berlin Airbus A330-200 [D-ALPJ]
ちょっと内容は違うが、重複買いの反省BOXへの収納となる。
編集 / 2013.10.27 / コメント: 4 / トラックバック: 0 / PageTop↑
ショップ探訪 熊本編
カテゴリ:  雑感 / テーマ: 模型・プラモデル / ジャンル: 趣味・実用
久々の熊本出張である。伊丹0920発熊本行は19A。天気は快晴。四国から阿蘇までの絶景を堪能できた。

さて午後のアポイントまで1時間ほど時間がある。市内にモデルショップはあるかいなとネットで調べてみると、水道町に熊本にこの店ありといわれる老舗があるという。ただしここはプラモデルと鉄道模型が中心らしい。しかしサイトには1/200の天草航空のモデルも表示されている。まあ鉄道模型もプラモデルも眺めるのは嫌いではないし、目の保養になるかと訪ねてみた。

サイトの表示通りプラモデルと鉄道模型が中心。飛行機模型は1/200と1/400の天草エアラインモデルに日系モデルが少々という具合。ハナから飛行機模型は期待はしていなかったのでここは鉄道模型をじっくりと堪能させていただいた。鉄道模型は素人の私にも親切にいろいろと教えていただいた。うーむ運転を楽しむレイアウトにまでは手を伸ばせないが小さな地方駅のディオラマ位はちょちょいと作ってみたくはなるなぁ。留置線に貨物列車が連なる情景なんてのもそそられる。いやいやそんなに余裕の無い身、ここはグッとこらえておこう。

帰阪は熊本1830発。前回はこの便が欠航になってあわてたもんである。今回は無事何事もなく帰ってきた。ただ、ひとつ前の座席には八方大師匠が。
編集 / 2013.10.22 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
今月のコレクション OCT/2013 Qatar787 + United772? 
カテゴリ:  新コレクション / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
恒例の新大阪参り。雨も小降りになってきたので出かけてきた。

■Herpa Qatar Airways Boeing B787-8 [A7-BCA]
早くも9月リリース分が登場。Herpaにしてはすばやいリリースである。

さて、今回はこの1機だけだったのだが、もう1機購入する事になった。
■Herpa United Airlines Boeing B777-200ER [N27015]

これは当初対象外だった。が、危うくCCLの陥穽に落ち込むところだった。最新のUnitedのデザインは今では良く知られているように全体は旧Continental、ロゴだけUnitedの合体作となっている。2009年当時 Aero500からはContinentalデザイン、旧Unitedデザイン、新Unitedデザイン(合作デザイン)の3つのモデルが一気に発売された。これも良く覚えているが当時巣鴨店さんでは前者2機のみ在庫があって無事購入したものの、最後の合作デザインが長らく未集となっていた。当時この最新の合作デザインを合併時の一時的なハイブリッドデザインだと思いこんでいた。

先週のことである。新大阪店さんから古いAero500のUnitedのB772が入荷したというお知らせがあったが、当然会話がかみ合わなかったのである。
「かなり前のAero500のUnitedのB772が入荷しましたが御入用ですか?」
「Aero500のUnitedといえば当時Continentalと合わせて3つあったうちの一つですよね。確かハイブリッドだけ未集なんですけど」
「ハイブリッド?・・・ではないと思うんですけど」
「じゃあ多分持っているやつです」
思い込みとは恐ろしいもので、ここへ来てまだUnitedの現行デザインと結びつかなかった。

で、今日新モデルを見に行くと
「これも新入荷なんですけど御入用ですか?この前UnitedのB777はAero500でお持ちだと聞いてたんですが」

うーむ、出来はいい。先日成田での強烈な思い出が甦ってくる。今日はCCLを持参していない。しかし、箱を見ると最近のHerpaの窓開きBOXだし。ということでお買い上げ。

帰りの車中でも重複買いなんじゃないかと恐れていたが結果重複ではなかった。ほっとしてCCLに記載する。
ここでやっと気がついた。Aero500の未集分はハイブリッドではなくて、単にUnitedの新塗装モデルだったんじゃないかと。ただしこのデモルでは実機登場前だった為か、機種よりにあるロゴがゴシック体ではなくTimes New Roman体になっていて結果的にはデザイン的に間違いとなってしまったモデルとなっている。実際移行時期のN777UAの写真をみてみるとロゴはゴシック体になっている。

勘違いをいくつも重ねたが結果オーライとなった。

ちょっとだけ成田の雰囲気を再現
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編集 / 2013.10.20 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
Herpaから交換モデルが届いたが・・・
カテゴリ:  新コレクション / テーマ: 模型・プラモデル / ジャンル: 趣味・実用
■Herpa AirBerlin Airbus A330-200 [D-ABXA] One World
週末、AirBerlinのA332 OneWorldが無事に届いた。先に届いたモデルを返品しないといけない。同梱されたDHLのラベルを貼って返送するらしいのだが、どこの窓口へ持っていくべきかとはたと困った。DHLからの海外小包は日本郵便が配達を請負っているようである。実際配達は郵便屋さんが届けに来た。ではこのドイツ語の送り状を郵便局に持っていけばいいのか?

送り状には DHL PAKET /Produktionsbasierte Abrechnungとある。後者がおそらくは着払いということらしいが詳細は不明である。

しゃーない両方に当ってみることにする。まずはネットでDHLを調査。うーむ、全然わからん。日本語サイトにはDHL PaketではHITしない。ヘルプデスクもあるがDHL Epressとある。まあ似たようなもんかいなと電話してみる。結果日本にはDHL Paketというサービスが無いとのこと。DHL Expressであればドイツの顧客IDを記せば着払いが可能とのこと。とりあえず抑えで解決策は確保できた。持ち込み先はDHLだが引取りサービスもあるとのことなのでまずは一安心。ヘルプデスクのおねーさんは非常に親切で新味になって対応してくれた。

ただ、もしかしたら郵便局で取り扱っているかもしれないとのことだったので念のため郵便局にも赴くことに。件の送り状を差し出しながら郵便局で受付できるかという問いに、DHLなんて聞いたことが無いとばかりの対応。では郵便局から海外に着払いで送れるかと聞くとそのようなサービスもないとのこと。官僚的な答えで取り付く島もない。やはり予想通り無理だったか。

まずはHerpaのお嬢さんにメールで事情を説明せねばならない。つたない英語で伝わるだろうか?うーん英語のメール書くのが一番手間がかかるなー。
編集 / 2013.10.19 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
初めての
カテゴリ: ■実機 / テーマ: 航空機全般 / ジャンル: 趣味・実用
久々の東京1泊出張だった。初日がメインで2日目は午前中のみ。帰阪して会社に戻ってもいいが移動時間がもったいない。ここは有給消化で半日休をとることにした。さて、半日もあればどこでも行ける。で、思い立って初めての成田空港に行ってそのまま伊丹に帰るという日程を組んだ。成田空港は利用したことはもちろんあるが、展望台に行って飛行機鑑賞をしたことはない。成田空港に到着したのは1400過ぎ、伊丹行最終便は1805発である。3時間強の観望が可能となる。

初めての電車利用でターミナルに行くのがまごついた。目的地は展望台なんだが京成の改札からは案内は無い。出発便フロアにとりあえず向うも4Fまでしか表示がない。展望台やモデルショップは5Fと聞いていたんだが。これも取り合えず4Fまで向かってみる。案内板は北ウィングか南ウィングか訊いてこない。それでもまあそれらしいフロアからのぼりエスカレータを発見、無事に展望台にたどり着いた。

エアブサンがカメラを出す間もなく離陸上昇していった。まああれは関空でも見れるし。

うわーさすが国際空港。しかもスポットが近い!飛行機が近いというのはそれだけで興奮する。しかも日系機じゃない。向かって左(南ウイング)にはずらりと並んだユナイテッドの翼。4,5機は並んでいる、ほぼ777で壮観である(最奥は747)。正面から右はデルタ航空の牙城で中に1機だけアリタリアが混じっている。こちらもほぼ777。3エアラインの777が間近に見えるというだけで早速テンションが上がる。スカイチーム系のエアラインは関空では遠目にしか見えない。
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視界に入るのは10機程度だが、目の前の滑走路がメイン滑走路なので全く退屈しない。中央付近のベンチに陣取った。スマホで到着便を確認しながら眺めていたが結構到着時間が予定と変わっている。が、予定時間など気にせずとも、待つ暇もなく離着陸機が行きかう。トイレに行くタイミングが無いくらいである。夕日が真正面なので離着陸機の遠望を狙うが、金網の穴はやや小さめ。もう少し横に広めの穴にしてほしかった。展望台は関空に比べると幅は広いが、奥行きが無いので全体として狭いのではないだろうか。金網を低めにして、後ろの花壇の部分に一段高めの展望台があってもいいような気がする。

さて、そんなことはお構いなしでかぶりつきの3時間だった。
中国東方と南方、エヴァエアキティ、フィリピンなどアジア系のA330が次々に離陸していく。次いで中国国際のB757とA321が相次いで離陸していく。
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合間に貨物機が連続着陸。大韓のB744FとキャセイのB744F、フェデックスのA300F、B777Fが。両ウィングの陰から次々に離陸機が姿を現す。目に見えない駐機場にもたくさんの飛行機が駐機している様子だが見に行く暇もない。
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更にその合間にエアカナダが到着し、アリタリアが出発し、そのあとのスポットに入ってきたのは大韓航空のA330。新機材なのかピカピカである。
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1時間ほどでようやく日系エアラインの姿を目にしだした。第2ターミナル方面からJAL、ANA、SKYの離発着が混じりだす。ANAはB738WLばかりかと見ていたが実際にはほとんどがB767WLだった。離陸していくJALのB738はディズニーデザインなのだが逆光でほとんど見えない。
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デルタが次々と出ていく。特に北ウィング奥からB744が連続で姿を現したのには驚いた。B744は今では貴重である。ユナイテッドは出入りが頻繁で、B787が2機相次いで着陸してきた。レジを見ると初号機と2号機である。夕方着陸してきたユナイテッドのB744はなんと旧塗装。尾翼のUの字が懐かしい。
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またB747の着陸、とおもったらこれがタイ航空のA380だった。そうだなぁ、A380なら成田だなぁ。
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興奮もやや落ち着いてきて周りを眺める余裕が出てきた。左右の奥にも尾翼が見える、まずは北ウィング奥にまっ黄色の大きな尾翼。ホンコン航空のB747Fとその向こうにフェデックス、大韓のB744Fも見える。なかなか壮観だがこちらの金網にはさすがにカメラ穴が無く苦労して撮影した。取って返す刀で南ウィング奥を遠望する。ユナイテッドの尾翼の向こうに先ほど着陸してきたタイのA380。その向こうにカンタスのB744が。あーあれ離陸してくれないかな。さらにカンタスの奥に隠れているのはエティハドのA330である。遠いなー。これなんかもっと動きそうにないなぁ。やっぱり早朝から見ておかないといかんかぁ。
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その間も北米系の離発着が続く。
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さてそろそろチェックインだなと思っていた所で、風向きが変わって16L使用となり、離陸機が目の前を次々にタキシングしていく。いいなー全部の飛行機がさあどうぞとばかり通り過ぎていく。ジェットスタージャパン、エアアジアジャパンのA320、エアマカオのA320も珍しい。で、最後に帰る前に南ウィング奥から星条旗がゆっくりと滝シングしていくのが見えた。あわてて引き返し、うわーアメリカン新塗装のB773。
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もうおなか一杯で帰路に就くところとなる。成田発伊丹行は45分遅れとのこと。先日の成田出発が台風により遅れたのが原因らしい。長距離便の到着がかなり乱れていたのも同じことが原因だろう。45分遅れで機上の人に。噂に聞いていた11Aのビジネスシートの国内線利用である。ほぼ個室感覚で17インチのモニターが付いているし、足もまっすぐ延ばせる。なんて快適。出発間際の機窓越しに夜景を楽しむ。エティハドのA330が近くにまで移送されてきていた。その向こうにはカタールのB773。その機影からはみ出て見えるのはシンガポールのA380ではないだろうか?16Lのランエンドから1機前に飛び立っていったのはヴェトナムのA330。

ヨーロッパ、中東、オセアニアの離発着には恵まれなかったもののそれでも最後まで十分楽しめた。次回機会があれば午前中と、レンタカーを借りて空港周辺を回ってみるかなあ。
編集 / 2013.10.19 / コメント: 2 / トラックバック: 0 / PageTop↑
今更だがHerpaのモデル番号
カテゴリ:  モデル・トピックス / テーマ: 模型・プラモデル / ジャンル: 趣味・実用
HerpaのItemNoは5をはじめとする6桁の番号である。仮に6桁をabcdefとすると

a:最初の1桁目は1/500の表す5
f:最後の1桁は全ての桁数のチェック用のデジットとなっていて、f=a+9b+7c+9d+7e の1の位である。大体このロジックらしいが、エアライン向けの特別モデルになるとこの限りではなさそう。

1993年リリースのSwissairのDC-10は初番(5)0000(5)を割り振られている。
以下0番台にDC-10が続く。30番台がB733、60番台がB744、90番台はA310である。120番台はB734、150番台はA320、180番台はA300-600とほぼ各機種30機くらいまでしか余裕がなかった。発売当初ここまでバリエーションが増えると当のHerpaも予想していなかったのだろう。この機種別の番号割振りは、早々に破たんしたが、それでも機種ごとに番号を揃える傾向は2000年前半までくらいまで続いた。

しかしこの方式でも機種が増えていくたびに機種ごとに割り振られる番号が足りなくなって来たりしたために2000年代前半からは空き番号を大体リリース順に割り振っていく方式に改められている。

なからずしもリリース番号通りとなっていないのは企画した番号とかサンプルを作った番号とかの順になっているからだろうか
編集 / 2013.10.15 / コメント: 4 / トラックバック: 0 / PageTop↑
新店探訪 モデル狙いではなく・・・
カテゴリ:  モデル・トピックス / テーマ: 模型・プラモデル / ジャンル: 趣味・実用
家の用事で、河内松原に向かう。途中どうしても寄りたいところがあり近鉄河内松原駅前に車を置き、駅前の鉄道模型店に足を向ける。そもそもあまり嫌いじゃない世界だが、ここには1/500と1/200の空港マットが売られているのをかなり以前に教えて貰っていた。

12:00開店と同時に数名の方が店内に。紛れ込んで入店してみるが、パッと見航空関係のモデルは皆無。何分かうろついていた所レジ脇にクリアファイルが立てかけてあったのでピンと来た。

ダケシリーズという名前で、空港マットは貼るだけシリーズと呼ばれるショップオリジナル商品だった。関空MATを始める前に立ち寄れば良かった。滑走路、誘導路、エプロンの状態などリサーチが楽になったのだが。メインは1/200のそれも空自やヘリポートが中心だったのであまりバリエーションがないが発想としては大変面白い。今後のバリエーションにやや期待である。

一通り見たところで出口近くに少ないながらも航空機模型が飾られてあった。一見した所1/400が中心だったような気もするが。また近所に行く機会もあるかと思うので都度立ち寄ってお話を伺ってみたい。
編集 / 2013.10.14 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
香港からの郵便 Sky500×2
カテゴリ:  新コレクション / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
三連休の中日だと言うのに郵便局から書留が届いた。
何かいなと受け取りに出てみると、香港からの小包であった。中身はAircraft model×2と書いてある。そう、先日初めてPaypalを使って購入したブツであった。三個発注していたが先週末には一つ分在庫切れということで返金されていた。それで遅れたのか?

発注忘れの内二つが入手できた事になる。しかも、在庫切れの方はB747-400で、B747-400Fの方が在庫有りだった。期せずして貨物機2機がコレクションに加わった事になる。

■Sky500 Saudi Arabian Cargo Boeing B747-200F [TF-AMC]
2013OCT-2
主翼端のアンテナがやや曲がっている。これ元々なのか?後で曲がったようには見えないし、両翼ともやや内側に向いている。これまでも雰囲気的に内側に曲がり気味かなと思ったことがあるがこんなもんなんだろうか。
もう一つの B744 [TF-ARS]が在庫切れだった。残念。しかし、箱にはもう一つ機になるレジが書かれている。[HZ-AIU]???データベースに該当モデルが引っかかってこないが、もしかしたら発売前に没になったモデルかもしれない。

もう一機は
■Sky500 NCA Nippon Cargo Airlines Boeing B747-400F [JA04KZ] Green Nose "NCA Pegasus"
2013OCT-1
JALでもANAでもやっていたEco塗装である。

以上2機。決済後2週間以上絶って到着。
編集 / 2013.10.13 / コメント: 3 / トラックバック: 0 / PageTop↑
飛行機の話題
カテゴリ:  雑感 / テーマ: 航空機全般 / ジャンル: 趣味・実用
今UCC缶コーヒーのおまけに「永遠の0」映画化を記念してスケールモデルのおまけがついている。全6種。縮尺は100分の1くらいかな。組み立て式でよくできているがアンテナの穴が大きすぎるのかすぐに取れてしまうことと、なによりブラックコーヒーが苦手なので巨大缶を飲み干すのも苦労する。しかもこれが深煎りなのでしんどい。6種完集は難しいかな。

ちょっと前にこちらは普通サイズの缶コーヒーで自衛隊のヘリシリーズを売っていた。なかなか渋いがこんなの選んで買う人もいるとも思えず静観しているうちに店頭ではやばやと見なくなってしまった。あれはまぼろしなったのか?やや縮尺率は大きかったような気もするが。

ぴあムックから飛行機特集の雑誌。90分のDVD付きで、まだ中身は見ていないが日本乗入れエアライン、B747への惜別、伊丹空港点描となかなかうれしい内容っぽい。これも危うく買い忘れる所だったが今日、本屋で見かけで思い出した。1000円近いわりに厚みはない雑誌だがDVD付きとあれば致し方のないところ。中身が楽しみである。

飛行機とは直接関係ないが事務の女性が4発の飛行機をかたどったピアスを見せびらかしに来た。羽田のANAショップ周辺で購入したらしく、CAにも褒められたとか。4発なのでB747引退記念かなんかだろうか。こちらを飛行機マニアと知っての挑戦だったので、ちょうど持っていたHerpaの新製品カタログでダイキャストモデルの良さを滔々と教え諭してあげたのである。
編集 / 2013.10.12 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
新製品 だと思う
カテゴリ:  新製品情報 / テーマ: 模型・プラモデル / ジャンル: 趣味・実用
ちょっと情報としては古いかもしれないがCCLに未登録なので、念のため。

◆524827 Herpa Aero Lloyd Douglas DC-9 [D-ALLA]
なんでしょうなー。Herpa eXtra shopモデルらしい。かつてのHerpa OGで一番見た目にオーバスケール感があったのがMD-80の系譜である。DC-9としてはもちろん初登場たが、DC-9/MD-80/B717の系譜からするとリニューアルモデルと言えなくもない。

◆Hogan Eva Air Boeing B777-300ER [B-16701] Star Alliance, In-flight
Eva AirのB773は特別塗装比率が高そうなきがする。Waving Ribbon、Hello Kittyに続いてスタアラ塗装機。とはいえ同社はいつの間にかB773を15機も導入している。今回も機内限定販売らしいので10,000円超えが必至か。スタアラ塗装機だけずらりと並べてもなー、ってちょっとやってみてもいいかも。しかし探し出すのが大変だ。

今回の情報結果としては両方買い(〇)じゃないだろうか
編集 / 2013.10.12 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
今月の新コレクション Herpa 大小2機 
カテゴリ:  新コレクション / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
台風が去ったというのに今週も暑かった。週末、午前中は外出者が多くオフィスも心なしかまったりとしていた。
ランチを一緒に行く相手もその日はいなかったので久々に日本橋に向かう。いつものようにすき家で腹ごしらえ後日本橋店に直行。と、その前にいつも気になっていたLED強力ライトを眺めてみる。「強力」と「カラス退治」と500円という価格に目が止まったが、さらに強力な1200円のものを衝動買い。最近またカラスが増えてきたのでこれで撃退してみるか。とまあ関係ない話になったが、早速新製品コーナーを覗くと。大量に新製品が入荷していた。やっぱり虫の知らせかな。さらにワゴンには格安の処分品コーナーまである。 TAP の A332がなんと1000円。しまった懐中電灯買わなきゃよかった。エンジン、尾翼に日焼け有というのがワケアリの理由らしい。そんなものはどこでも起こっている。TAPでは唯一未集で、しかも他店では他においてあるところを見たことが無い。ただ、このモデル長らく展示されていたので存在は知っていた。たしかギアの曲りが大きかったような気がする。で、結局見送った。まあまた縁があればどこかで出会うさとワゴンは通過。

新製品コーナーもワイドボディを除くとナローボディ機は2機しかない。うち1機は対象外だった。残る1機が新作未集モデルである。念のためにCCLを確かめて・・・あれ?iPhoneのpdf文書が消えている!確かめようがないではないか。でもまあ新作でブログにも購入履歴が見当たらないのでここは自分の記憶を信じて購入。結果無事コレクションに加わった。
■Herpa Meridiana fly MacdonnelDouglas MD-82 [I-SMEL]
2013OCT-3

ついでに既出モデル群のコーナーへ。ありゃ?これは絶対に未集だな。しかしすでに新製品コーナーにはないということであれば買いそびれである。もしかするとナローボディ機での未集も有ったかもしれないが、CCLが参照できないのでここは確実なこいつを選ぶ。そういえば確かこいつは秋葉原でも見た覚えがある。その時はまあそのうち新大阪から連絡来るだろうくらいに思っていたんだが。まああまり待つのもどうかということで一緒にお買上。
■Herpa Aeroflot MacdonnelDouglas MD-11F [VP-BDQ]
2013OCT-5

やはりかなりシャープになっている。特に主翼尾翼の薄さはACの系譜か。ウィングレットの形状がこれまでと違うような気もするが。久々に手に取ってみるとMD-11もやっぱりワイドボディなんだなぁ。存在感が違う。

今回は以上2機。CCLを最新版にしておかないと。
編集 / 2013.10.12 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
最近の気になるニュース OCT/2013 ついにJALがA350発注
カテゴリ:  エアライン動向 / テーマ: 航空機全般 / ジャンル: 趣味・実用
最近の気になるニュース

■新機材導入 Air NamibiaがA330-200を導入
これまでA340-300は運行していたがこのたび初めてA330-200を導入した。同社では2機をアメリカのIntrepid社からリースし、フランクフルト線に就航予定。
ということはHerpaからのモデル化も可能性がある。

■新機材導入 Norwegian Air Shuttleが故障したB787の代わりにA340を導入
せっかく導入した長距離便用の新機材B787が故障し、タイのバンコクでステイしたままになっている。同社では修理が完了しても再導入させない方針で、代替機として早々にA340をリース導入してしまった。B787大丈夫か?
逆にこのA340のモデル化がどうなるのかきになるところ。

■大量発注 VietJetAirがA320の発注を92機に引上げ
VietJetAirはAirbusと92機(42機のA320Neo確定分を含む)購入の覚書を交わした。ほかに8機をリースするとのことなので一気に100機体制となるアジアでは完全にLCCが定着したが、何匹目かのドジョウになれるかどうかに注目が集まる。
赤と黄色系の派手なデザインだが、このくらいの規模になればモデル化の話も具体化しないものだろうか?

■デザイン変更 Iberiaがデザインを一新する。
2008年British Airwaysと経営統合して早5年。スペインのフラッグキャリアとしての地位を印象付ける赤と黄色の組合せは継承される模様。昨今の流行の曲線を採用したものとなっている。色彩的には中国系のエアラインと間違えられるかもしれないが、何となく中華色ではなくスペインぽい配色なのは流石。新規導入されるA330から順次使用される。
順当にいけば早晩モデル化される可能性が極めて高い。楽しみに待ちたい所である。

■アライアンス LAN ColombiaとLATAM OneWorldへ
LATAMのコロンビアでの子会社LAN ColombiaがOneWorldに正式加盟した。これによりLAN Airlinesの子会社LAN Argentina, LAN Ecuador, LAN Peruと合わせて全てOneWorld入りすることになる。合わせてStar AllianceメンバーだったTAM は2014年の3月31日をもって正式にOneWorldのメンバーになることが決まった。
アライアンスのロゴなり特別塗装機が両方存在するようになるんだろうか?実在するならSky500あたりから2機種一気にリリースなんてことも妄想してしまう。

■新機材発注 SAS - Scandinavian AirlinesがA330とA350を合わせて12機発注
SASは4機のA333と8機のA359を発注した。A359に関しては6機の追加オプション付き。
A350はもちろんまだA330も売れ続けている。キャパシティにそんなに差があるとは思えないがA330が売れ続けている要員てなんなんだろうか?A350やB787に比べてこなれているし、B777ほどのキャパは不要、B767よりは低燃費ということなんだろうか?ちょっと面白い現象である。

■新機材導入 Royal Brunei Airlinesが初のB787受領
同社でのB787初号機[V8-DLA]を2013年10月2日受領した。長距離路線に就航させる予定という。
最近デザインを変えた同社だが、元々はB787の就航に合わせて準備していたものかもしれない。デザインが新機材導入まで待てなかった、あるいはAirbusが新デザインの投入を早めさせたのかもしれない。いずれにせよまだまだ貴重なB787。来年にかけてB787がモデルの世界でもスタンダードになってきそうな勢いである。

■新機材発注 JAL-Japan Airlinesが初のエアバスA350を発注
B787のごたごたに業を煮やしたJALが、発足以来の決断をしたとみられている。31機もの大量発注、オプションも25機と大量。
考えてみればB787による損失はかなりの信用失墜になったということか。ANAがB787でプロモーションしている以上JALとしてはA350で心機一転を図りたいというのは自然な流れか。Skymark AirlinesがA330/A380導入を決定しているが、この両機についてもJALの決断があるかどうか注目される。就航は数年先になるとのことだがぜひ乗ってみたい。

■新機材発注 SriLankanがA350-900を導入
SriLancanはILFCからA350-900を3機リース導入する。これとは別に4機のA359をAirbusに発注済み。おそらくは現行のA340の後継機+機材規模の拡大を続けていく戦略の模様である。

■新機材導入 Jetstar AirwaysのB787初号機受領
B787の受領・就航が軌道に乗ってきた。今後はJetstar Airways。この機材で成田への乗り入れを予定している。新モデル候補も順調に増加している。来年のHerpa定期リリースはB787が常連となりそう。
編集 / 2013.10.09 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
Herpaから届いた段ボール箱の中身は・・・
カテゴリ:  新コレクション / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
今日帰宅すると例のダンボールが。

またエライ早いなー。Air Berlin誤送の再送品がもう届いたのか。しかしどうやって返送すればいいんだ?郵便局でドイツ着払いなんてできるんだろうか?
箱を持ちあげてみるといやに重たい。モデル2個分くらいは有りそうな重量である。もしかして依頼品と同梱されて着いたのかいなと早速開梱してみる。ありゃりゃ?

■Herpa Kuwait Airways Boeing B777-200 [9K-AOA] 50th Anniversary
はやっ!もう今年のクラブモデルが届いてしまった。
2013OCT-4

モデルは前輪がかなりゆがんでいたが、ゴム製のタイヤの取り付けがゆがんでいた分もあって、矯正してみると何とか許容範囲に収まった。機体上部にはなにやら赤い文字で注意書きが書かれている。ああー昔SJのSQのB777でも同じような表現があったなー。久しぶりに見た。実機でもここまで目立つものなのだろうか?

いやに重たかったのは Wings Magazine 5/2013が同梱されていたためである。こちらは明日通勤中にじっくり目を通してみたい。
編集 / 2013.10.08 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
Herpa Club Model #7 2013+1
カテゴリ:  新製品情報 / テーマ: 模型・プラモデル / ジャンル: 趣味・実用
Herpa Club modelも漏れ聞こえてきた。詳細についてはWings Magazine到着後加筆修正するつもりだが、おおむね以下の2機がリリースされるということで決定らしい。

◇Herpa Air Pacific Boeing B747-400 [DQ-FJL] Island Of Viti Levu
1位予想はしていたものの期待半分だった。個人的にはもう一つ前の世代のデザインの方がお気に入りなのだが、今回-400での特別塗装機ということで良しとしよう。イメージ的にBigBirdで既出という思い込みがあった。確かBigBirdのパッケージがフィジーの風景写真を使っていたような気がする。それでBigBirdも特別塗装機だったとずっと思い込んでいた。
さて、Club Modelである。10機種中6機種を当てるのに3勝3敗というのは完全に負け越しである。欲しいリストでは2機種が選に漏れた。順番から言えば次回11月末には次年度の10機種候補が発表される。今年分はすでに10機種中6機種が選定されているが、もしかするとさらなるClub modelの発表があるかもしれない。
★(○)Herpa AirPacific Boeing B747-400 [DQ-FJL] "Island of Viti Leve"
★(○)Herpa Pan American World Airways Douglas DC-8-32 [N811PA]
3(△)Herpa Delta Air Lines McDonnell Douglas MD-90 [???]
★(△)Herpa Lufthansa Boeing B737-200 [D-ABHX] experimental
5(◎)Herpa Sudan Airways Airbus A300-600R [ST-ATA??]
6(○)Herpa AeroSur Boeing B767-200ER [???] "Sharko"
========当確予想ライン===================================================
★(◎)Herpa TMA Trans Mediterian Airways Boeing B747-100SF [OD-AGC]
8(○)Herpa Iran Air Boeing B707-300C [EP-IRL] "Apadana"
★(○)Herpa RusLine Airbus A319-100 [???]
★(△)Herpa Cebu Pacific Douglas DC-9-30 [RP-C1536] 100th Years
========予想外====================================================
★(◎)Herpa Air Vanuatu Boeing B737-800 [YJ-AV1] Spirit of Vanuatu

もう一つは次年度のfreeのClub modelである。
◇Herpa Kuwait Airways Boeing B777-200ER [9K-AOA] Celebrating 50 Years of Independence
Kuwaitとは懐かしい。HWでは1997年発売のA340(OG)以来である。その後SJからB727、NMからはB747が3モデルリリースされていただけである。しかも今回はB772。湾岸戦争が無ければ、EtihadやQatar、Emiratesに並んで中東の雄になっていた可能性もある。中東の強みは全大陸の中間点にあるということと積極的な石油マネーの投資という点に尽きる。
編集 / 2013.10.07 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
Herpa新モデル発表(JAN-FEB/2014)ちょっと期待はずれもサプライズ有
カテゴリ:  新製品情報 / テーマ: 模型・プラモデル / ジャンル: 趣味・実用
Herpaの定期リリースの発表があった。
まずはレジ違いの再リリース版から。
◇505864-001 TUIfly Boeing B737-800 [D-ATUK] TUIfly.com
◇519199-001 Cargolux Boeing B747-8F [LX-VCD] City of Luxembourg
◇523998-001 Etiad Airways Airbus A340-600 [A6-EHK]
◇524056-001 Air Berlin Airbus A330-300 [D-AERS]
以上4機。今回は買い控えもなかった機種ばかりだったので。基本全てパスである。

さて肝心の新モデル達であるが、今回は全般的に低調という印象が強い。全部で17モデルというのは平均的なところか。用途別に見ると旅客機13、貨物機1、軍用機0、その他2といつもは見られる軍用機が皆無で民間機コレクターには嬉しい内容。全てジェット機というのもここ最近の傾向だろうか。メーカー別に見てみるとBoeing9、Airbus5、Douglas&MD2でバリエーションとしてはかなり少ない。このあたりが今回のリリースが期待はずれといわれる所以なのかもしれない。意外とワイドボディ機もそれなりに多く9機種を数えるものの内2機種がメーカーや社用機なので実質的なコレクション対象としては7機種と考えられなくもない。
最後に地域別に見てみると、欧州8、北米2、南米1、アジア3、太洋2、アフリカ0と相変らずの欧州偏重である。アフリカ、南米はクラシックシリーズとしても新モデルの余地はありそうなものだが需要がないのであろうか?アジアに関しても東アジア地域が皆無である。東アジアのLCCなんてのは狙い目だと思うがどうなんだとうか?
全体的にヴァリエーションの乏しいリリースとはなったがそれでもいくつかのサプライズがある。では例のごとく順番に見てみよう。

◇524650 Air Canada Airbus A340-500 [C-GKOL] Hybrid
Air CanadaのA345?SFとはHWでも過去に出てた。しかし、よく見てみるとなんか違和感がある。胴体と尾翼でデザインの世代が違うようだ。短命に終わった同社のA345だが、全部最新のデザインに刷新する前に退役したものらしい。もう少し詳細を見てから判断したいが今の所は一応買い(○)としておくか。

◇524667 Air France Airbus A380-800 [F-HPJI] 80th Anniv.
A380の特別塗装機なら当然買いであるが一応実施も確認した上で購入したい(◎)。

◇524674 Air France Airbus A320-200 [F-HEPG] 80th Anniv.
A380で同様の特別塗装機があるのであればこちらは見送り(△)。

◇524681 Air India Boeing B707-400 [VT-DJK] Everest
面白いモデルである。今まで有りそうで無かったモデルではないだろうか。こういうモデルこそレトロ復刻版ではなく当時の機材の物を楽しみたい。当然買い(◎)である。

◇524698 British Airways Boeing B787-8 [G-ZBJA] "To Fly To Serve"
やはりというか、当然リリースされるだろうと予想されたモデルである。なのでサプライズではないが定番ということで買い(◎)となる。しかし初号機くらいは何か特別塗装機をデビューさせるか思ってはいたのだが、至って普通だった。

◇524704 Condor Boeing B767-300 [D-ABUE] Janosch
ドイツでは人気の高い絵本のキャラクターだそうでで、同様の特別塗装機を複数機飛ばすらしい。本モデルはそのうちの1機。レジは確認が必要だが一応買いかなぁ(○)。

◇524711 Etihad Cargo Boeing B747-8F [N855GT]
B748Fはまだ珍鳥に入るモデルとなる。2013年5月18日にデリバリされたばかりの新しい機材。貨物機にしては派手なEtihadである。買い(◎)。

◇524728 Fiji Airways Airbus A330-200 [DQ-FJU] Island of Namukalau
今回の目玉。社名、デザインを変更したFiji Airwaysのモデル。現在2機のA332を所有しているがどのどちらかになりそう。一応初号機じゃないかとは思うのだが。南太平洋の民族性が感じられるデザインがユニークである。当然買い(◎)。

◇524735 GOL Boeing B737-800 [PR-GUM] Brazilian National Football
うーん、2014年のFIFAワールドカップの自国チーム応援特別塗装であるが。小型機だし見送りかなぁ。店頭で見て判断したいところだがおそらく見送り(△)。

◇524742 JAT Yugoslav Douglas DC 9-30 [YU-AHO]
これまた渋いところついてくるなぁ。ただ過去にIFのCaravelleがあるのでこれは見送りかなぁ。一応(△)。

◇524759 Lufthansa Boeing B737-100 [D-ABEC] Osnabruck
小型機。パス(△)。

◇524766 Novaspace Airbus A300B2 [F-BUAD] Zero G
NovaSpace社の無重力状態を作るための実験機らしいが。社用機。パス(△)。

◇524773 Qantas Boeing B767-300 [VH-ZXG]
何故今更QFのB767?と思ってしまった。OGの762は既集である。しかしよくCCLを見てみるとIFやSFからリリースされたB763はほとんどが特別塗装既。更にIFの通常塗装機は未集である。意外な盲点。IFはすでに入手困難になっているだろう。であればここは買い(◎)となり、IFの763は格下げ(△)としておこう。これ覚えて置かないとまた買いそびれそうである。

◇524780 SAS-Scandinavian Airlines Macdonnel/Douglas MD-81 [SE-DIR] Nora Viking
既出の印象が強いのはMD-90が既集だからか。SJのMD-82も未集である。が、まあここはそんなに優先度も上がらない。というわけでパス(△)

◇524797 Turkish Airlines Boeing B737-900 [TY-JYE] Tuz Golu
小型機。パス(△)。

◇526173 Boeing Boeing B787-9 [N789EX]
ハウスカラーなのでパス(△)。

今回はあっさりとしたラインナップだったが、またWingsMagazineが届いたらラインナップを再確認してみたい。
編集 / 2013.10.06 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
新コレクション追加ならず AirBerlin A332
カテゴリ:  モデル・トピックス / テーマ: 模型・プラモデル / ジャンル: 趣味・実用
先週火曜日だった。帰宅すると見覚えのある段ボール箱が届いている。
Herpaは色々頼んでいるのだが、リリースされるまで時間が長いので何を頼んでいるのかわからなくなっている。
手に持つとモデルは1個分くらいの重さである。

早速箱を開けて見る。
×Herpa AirBerlin Airbus A330-200 [D-ABXA] One World
ああ、そういえばこんなのも発注してたか。随分時間がかかったなー。しかしである。機首よりにOneWorld特有の紺色のロゴが見えるはずが、普通のAirBerlinの赤いロゴしか見えない。ありゃー!?こりゃ注文を間違ったかな?でも通常モデルはHerpaに発注するはずないし。箱から取り出してもやはり通常塗装機でレジも[D-ALPJ]と違う。箱の番号・レジと中身が違っている。こんなことは初めてである。
Airberlin332

早速Herpaにメールし取り替えて貰うところとなった。しかし返送するの面倒くさいなぁ。
編集 / 2013.10.06 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
今月のコレクション OCT/2013 Metsanvaki見納め
カテゴリ:  新コレクション / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
このところ毎週のように新製品が入荷する。水曜日には電話を頂戴したが、出かけるのが今日になってしまった。明け方の弱い雨も上がって薄日がさしてきたので新大阪に出かける。

■Sky500 Finnair Airbus A330-300 [OM-LTM] Metsanvaki
■Sky500 Air China Boeing B777-300ER [B-2035] Smiling China

どちらも安定的に出来がいい。Finnairは元絵のデザインの盗作問題で早々に姿を消したが、デザインそのものは北欧っぽい雰囲気をかもし出している。
Air Chinaは前にも書いたがやはり赤1色というのが寂しい。青いチートラインを上手く組み合わせればもうちょっと引き締まった感じになりそうだったのに。かなり昔の地方局の静止画CMを思い出してしまう。
FINNAIR *3

今回は以上2機。
編集 / 2013.10.05 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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プロフィール

ununennium

Author:ununennium
【New2011.4】 Facebookとの連携を只今試験中・・・

小さくても存在感抜群。場所もとらない1/500エアラインモデルの世界。小さなボディにカラフルなデザイン。メジャーからマイナーエアラインまでバリエーションは数千種類。登場は1994年と比較的新しい市場で欧米香港から毎月新モデル発売中。

・コレクションポリシー
1/500が中心。軍用機は基本対象外(例外:自衛隊、買い間違い)。各エアライン、各時代のデザインモデルをワイドボディ機優先でコレクション(例外:新金型による新機材モデル)。レジ違い位では買わない。ファミリー機材の違い(A340-200と-300)位では買わない。たまに出てくる全プラ製モデルは買わない。頂きモノ・抽選モノは拒まない。破損したら再購入。ということで重複買い事件も多発。


★尾翼シリーズ★
THE TAILはエクセルとペイントブラシにより描画。たまにInkscape。簡単に描けるもののデザインの変遷や背景調査が難しい。ライフワークになったりして。エアライン毎に既述、判明次第追記して行く事とする。ブログじゃないなこりゃ。

【文中の略号について】
OG:Old Generation。Herpa旧世代金型。
NG:New Generation。OGの対義語。2000年以降の新金型
LCC:Low Cost Carrier。格安航空会社
FSA:Full Service Airline。格安航空会社ではない普通の会社
TBL:To Buy List。買わなきゃリスト。常に携行が必要。
MBL:Must Buy List。絶対買わなきゃリスト。
CCL:Complete Collection List。1/500モデルのほぼ全リスト。

以下ブランド略号
AC:AeroClassic/Aero500
AF:Alliance500
BB:BigBird500
HG:Hogan
HW:Herpa Wings
IF:Inflight500
NM:Netmodel
SF:Sky500
SJ:StarJets

機材略号
特にルールは決めていないが大体以下の要領
B777-300 → B773
B777-300ER → B773(特に分けて既述していない)
A330-200 → A332

【新製品の欲しいリストについて】
★:「値段次第で即買い」の幻のモデル
■:持ってるモデル、あるいは買ったモデル。
◎:発売されたら「即買い」
○:財布と相談しながらも基本的には「買い」
△:コレクション対象だが見送り
×:コレクション対象外

【その他特記事項】
・記事中の年表について
 ┌← 継承
 ┌+ 複数社合併による設立
 20XX 設立または改名
 └→ 20xx 吸収消滅
 = 20xx 統合、合併
 |← 買収
 |→ 売却
 |+ 子会社設立
 × 20xx 倒産、整理
・記事中の年代について
機材導入時期については発注・導入・運行の3時期が結構あいまいで確認できないことも多い。特に1960年以前の古い機体や旧ソ連の機材などは資料すらないことが多い。基本的にデリバリーとは新造機材がメーカーからエアラインに納入された日。他エアラインからの購入・リースは導入と記載。

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