今月の旧コレクション 堀出し物
カテゴリ:  新コレクション / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
今日は梅田でイベント、そのまま直帰コースなので、先日訪れた鉄道模型ショップに立ち寄る。仮に芝田店さんと呼ぶがここは模型買取がメインらしいので品揃えとしては多くは無い。ただし全店ワゴンセールのような感じなので掘出物が入る可能性は高そうである。

今回の訪問は鉄道模型ではない。前回訪問時に店の最奥にミニカーコーナーらしいものをみた記憶があったので念のため確認しに立ち寄ったのである。案の定飛行機モデルがおいてある。先回全く気付かなかったが、F-TOY系の1/500日系のプラモデルとか、缶コーヒーのおまけについていたプラ製の飛行機モデルに混じってダイキャストモデルがいくつかおいてある。しかもじっくりみるとHerpaのナローボディOGモデルが結構展示されている。SASのMD-80なんて尾翼に黄変が全く見られないほどきれいなので思わず買いそうになってしまった。他にもAlitaliaのA321とかShingaporeのA310とか、うわOlympicのA300まであるではないか。まあこれらはコレクション済みなので買う必要も無いのだが、本当に初期の物は箱を捨てていたので、安ければという感じである。
そんななかひときわ目立つ一品に手が伸びてしまった。

■Herpa Philippine Airlines Boeing B737-300 [-]
OGなのでレジ無し。これまたコレクション済みなのだが、これが初期の黒箱だった。売価は1000円。モデルの状態も申し分ない。いい掘り出し物に出会った。
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編集 / 2013.11.27 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
jpのバックナンバー 2012/13を入手
カテゴリ:  雑感 / テーマ: 航空機全般 / ジャンル: 趣味・実用
なんとなくAmazonを見ていた。
先日も機体調査では、jpのバックナンバーなんかを駆使してモデル背景を推測したりなんぞしていたが。いかんせんここ10年近くjpやそれに類する本を買っていない。jpは1万円前後した時代が続いた。CD-ROMでの出版でやや安くなったとはいえ出費がかさむことには違いが無い。同種の洋書で1/3程度から半額程度の価格で機材リストが出版されると教えていただいて、市ヶ谷店で入手したこともある。

何気に最近はいくらくらいかなーと思ってAmazonで見てみると7000円など意外と安いではないか。と、そんな中昨年度版が破格の3000円チョイで販売されていた。新品1冊のみ。で、さっそく本日無事到着。今回はCD-ROMではなく本である。ずっしりとした手ごたえとインクの匂いがたまらない。これは手に入れておいて正解だと思う。できれば1970年代のバックナンバーなんかも復刻してくれるとありがたいのだが。これはこれでまた探してみようか。うーん、次は銀座の洋書店にいかなきゃだな。
編集 / 2013.11.27 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
今月の新コレクション NOV/2013 V BAC1-11
カテゴリ:  新コレクション / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
今週のコレクション行

木曜日。午前中に30分ほど時間が取れる。先週も訪問した秋葉原店さんに顔を出す。レイアウト変更中で荷物が渦高くなっていた。
「小型機ですよね~」
ああ、覚えていただいている。
「最近は大型機しか入ってないんですよねー。ちょっと待ってください」
新入荷分を確認して下さった。
「ああ、これが入ってますがご入り用ですか?」
「はい、それいただきますっ!」

■Herpa British World Airlines BAC BAC1-11-500 [G-OBWA]
20131123-001

やっぱり来たかいがあったというものだ。
ひとしきりANAモデルの価格設定の話題に。どうやら今回はマリンジャンボ1/500は実現しなさそう。まあ全日空が存在する限り可能性はゼロではないので、かなり気長に待つことにしよう。

一夜明けて。年末クーポンが来ているので久々に日本橋へ。昨日秋葉原で購入したものもしっかり入荷している。が、小型機はこれとAeroflotのretroくらい、あとは大型機ばかりである。で、今回は購入なし。代わりに毎年のプレゼント引き換えしたさに関係ないNゲージの分岐レールと人物を2000円分購入したのであった。これはこれで昭和の非電化中継駅の貨物ヤードを建設中。車両は全てワゴンセールで対応予定でどれだけ安く上がるか。先日の熊本模型店での貨車購入でこちらもちょっとだけ火がついてしまった。
編集 / 2013.11.23 / コメント: 2 / トラックバック: 0 / PageTop↑
今週出張は飛行機2往復
カテゴリ:  雑感 / テーマ: 航空機全般 / ジャンル: 趣味・実用
今週は二度の東京出張だった。

まずは火曜日。0800伊丹発。伊丹の手荷物検査場混雑で出発が5分遅れ、さらに羽田混雑により離陸待ちで5分。離陸後も機内ナビゲートビジョンを見ていると伊豆の手前から大きく蛇行しながら時間を稼いでB滑走路へ。到着ゲートは57番スポットと北側なのに、国際線の前を通って南側の連絡路誘導路(SC)をぐるっと回って・・・スポットの空きができるまで時間稼ぎしたような感じ+近道が出発便でふさがっていた?という感じだった。

帰りは1900羽田発。時間があったのでANA Shopに立ち寄る。マリンジャンボ1/100が2機飾られていて展示分のみとの表示が。1/500は無いかなぁ。20分早いだけで順調に離陸。ただ、例によって奈良上空で待機を余儀なくされ、通常通りの到着遅れとなった。帰阪便のB772は島根県浜田市とタイアップした内装だった。もしかして外部にも特別なステッカーが貼られていたのかもしれない。


木曜日。0800伊丹発。今回は順調に飛行を続け定刻0910前には着陸。この時間帯は国際線にEvaAirのA330Hello Kitty機がけん引されるのが見える。A列から歓声が上がる。しばらくすると予定スポットは407番とのアナウンスが。407?この日は沖止めだった。以前は結構経験があったが、伊丹発では初めての経験だ。とそのときVIP専用の駐機場に見慣れない機影が。Travel Service(OK-TVT)のB737-800である。後で調べてみるとオルバーン・ハンガリー首相が11/20から23まで来日しているらしかった。バスですぐ脇を通ったものの満員だったので写真が撮れなかった。代わりにモデル(OK-TVB)を上げておく。
20131123-002


本来は久々の泊りだったのだが翌日の予定が急遽なくなり日帰りに。最終1920羽田発に滑り込む。今回は42A。珍しく満席。出発に遅延もなくD滑走路から離陸。うーん今日は到着が早いかなと思いつつ夜景を楽しむ。しかしやはり奈良盆地南部上空を2回旋回。今回は福岡便よりも遅れて最終着陸機となった。2045着陸。最後尾なので降機まで時間がかかる。2103発のモノレールに飛び乗り出張完了。

新幹線なら体壊しそうだがやはり飛行機は楽である。
編集 / 2013.11.23 / コメント: 0 / トラックバック: 1 / PageTop↑
エアライン vs モデルメーカーの構図を予想する
カテゴリ:  雑感 / テーマ: 模型・プラモデル / ジャンル: 趣味・実用
普通に考えれば、巨大企業であるエアライン側にモデルメーカーが
「作って売ってもよろしいですかねぇ?」
とお伺いを立てて
「うむ、よかろう。認めてやる代わりにいくばくかは納めるように」
「ははーっ」
なんて感じかなと思う。この場合エアラインが絡むのは版権の許諾と、版権の使用料程度である。エアライングッズは何もモデルだけではないのでそんなに高いとも思われない。モデルメーカーはお許しと少しばかりの費用を支払えば次々にモデルを製造販売できる。エアラインにとってはリスクも少ない代わりに実入りも少ない。

もう少しエアライン側が入り込んでくる事もありそうだ。
「許可してやるから、売上の幾分かをよこしなさいよ」
随分と高飛車な申し出のようだが、その代わりモデル製造の費用の一部を広告宣伝費として負担するということもありそうだ。負担額が増えるというリスクは広告宣伝費としてとらえ、あとは売れればもうけものという感じのスタンスだろうか。

逆にエアラインの方から依頼されることも多いのではないだろうか
「うちのも作ってよ、Herpaさん」
「ええー?!(売れるかなー?)、まあ500個ならいいでしょう」
随分と立場も変わるはずで開発費の大半をエアラインに賄わせる。モデルで儲けたいのではなくあくまでプロモーションとしての費用負担である。こちらもある程度は自社でも機内販売するパターンもある。ひとつ前のパターンと比較すると、どちらが言いだしっぺでどちらが主導権を握るか程度の違いしかない。ブランドを浸透させたい新興のエアラインなんてのはこういうパターンが多いんじゃないだろうか。最近のHerpaのLimited modelはこのパターンなんじゃないか?

最後に商売人としてのエアライン。
「これ売ってもうけたいのよ、作って頂戴」
開発費は限りなくエアラインの負担となる。基本完成したモデルはエアラインがすべて引き取る。メーカーは単に生産を委託されるだけ。メーカーブランドすら隠されることがある。CathayやSingaporeのパターンである。ブランドで実利を得たい古参のエアラインのパターンか。通販や機内限定販売をやっているエアラインに多い。

これまでは2者のやり取りだが、これに加えてショップが言いだしっぺのことも有るだろう。あるいはANAのように直接工場に掛け合って自社ブランドとして調達してしまうエアラインもある。

さらには機体デザインがエアラインのものではない時には更に問題が厄介になる。StarFlyerはそのあたりかなり厳格ということらしい。でもまあDisneyがモデル化されているので許諾そのものは取れるんだろう。実際他スケールではモデル化されている。ここまでくるとモデルメーカーの優先順位と費用の兼ね合いとしか言いようが無い。

一方で消滅したエアラインの場合は許可なく作り放題なのかというとそうでもないらしい。あくまで想像でしかないが、たとえばPanAmという大きな名前は何度がその名前を買い取った上で同名のエアラインが復活している。倒産した会社が版権を持っているとは考えにくいので、版権のみを管理所有している会社があるということだろう。そことの交渉になるんじゃないだろうか。純粋に版権ビジネスを手掛けていることも有るだろうし、別のエアラインが引き継いでいることもあるだろう(この場合は許可を得るのは不可能に近いらしい)。または倒産時の管財人が交渉相手になるかもしれない。そもそも古い会社では版権の所在すら怪しいことも有るのではないだろうか?目論見でモデル化して販売するとその時になって初めて権利を主張される恐れだってあるわけで、おいそれとは手が出しにくいのかもしれない。さらに各国の法律によっては手続きや解釈が面倒そうなことが予想される。モデルメーカーもいろいろと手間がかかるようである。
編集 / 2013.11.21 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
限定モデルって・・・?
カテゴリ:  雑感 / テーマ: 模型・プラモデル / ジャンル: 趣味・実用
love_747さんからのネタ第2弾。
日本語では限定モデルといわれるが、英語ではどうもLimited(限定)とExclusive(特別)モデルがあるようである。業界人ではないのでここからは全くの当て推量である。

●Limited model
だいたいLimitedというと思い浮かぶのは数量限定だろう。昔、1ロット3,000個と聞いたことがある。つまり最小でも3,000個は補償しないと作ってくれないか割高になるということのようだ。しかし、3,000個というのは世界のコレクター数を見てもちょっと多すぎる気がする。コアなコレクターは世界で1,000名以下なんではないだろうか。Herpa以外のブランドでは600個限定とか200個限定という情報も聞くが、そんなモデルでも普通に入手することができるのでもしかするともっと少ないのかもしれない。

昨今のHerpaはリリースモデルの大半がLimited表記となっている。これにもいくつか考え方があって、最少ロット以下の数量であえて生産する場合と、単一ロットつまりは生産を1回だけに限定している場合があるんじゃないだろうか。後者の場合はエアラインとの契約の内容にもよるんだろう。

こうしてみると原則1回きりのリリースで終わるHerpa以外のブランドモデルは全てLimitedと言ってもよさそうだ。

●Exclusive model
これに対してExclusiveはいわゆる企画物という場合に用いられるようである。

まずはショップ向け。Aviation Center Group向けがよく知られているが国内向けにはTop×GunさんやCrosswingさん、GulliverさんなどもExclusiveモデルをリリースしている。またHerpa eXtra shop向けのモデルなんてのもある。

エアライン向けには、ShingaporeやCathay、EvaAirなど機内販売限定モデルを供給しているパターンがある。それなりに人気も高く、継続的に再販もされる可能性が高いのでそれなりに手に入れやすい。
また、LufthansaやJALUXやANA Shopなどエアライン系列のショップを中心に販売されるモデルも同じくExclusiveである。「さようならジャンボシリーズ」や企画もののモデルリリースも多い。

企業からのプロモーションモデル製造依頼もあるがほとんどは架空モデルである。啓徳空港や成田空港モデルがこれにあたる。

今ではHerpaしか残っていないがかつてはStarJets Clubというものも存在していて、会員向けの限定モデルがリリースされる。

イベント連動は珍しいが、Braniffのデザイン展のグッズとして特別に製造されたモデルもある。
編集 / 2013.11.19 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
NGには無い過去のOGモデル達
カテゴリ:  雑感 / テーマ: 模型・プラモデル / ジャンル: 趣味・実用
love_747さんからOGモデルのNG再販の熱い思いをお聞きした。
実は私もOGは大切なコレクションではあるけれども、NGでの再販なった時にはぜひ手に入れたいモデルというものがある。そういったモデルはCCLではNSLとしてチェックしている。NSL(NG再販してほしいリスト)である。CCLに★印を付けている。

で、いい機会なのでNSLをメンテナンスしてみた。Excelのピボットを駆使して対象モデルがどれほどあるのか外観してみる。全部は見切れないので、ワイドボディ機で同一エアライン、同一機種でOGのみモデル化されているものを抽出してみる。凡そ130モデルが未NG化モデルとして浮かび上がってきた。
ただしこの方法だと同一機種で同じエアラインでOGもNGもモデル化されてはいるものの実はOGは1世代前の古いデザイン。というのは引っかかってこない。また2000年前後に一瞬現れたBigBird系のモデルでNG化されたものも多いが(ElALIsraelのB744など)、今となってはBigBirdも入手し難いことを考えると、NG化再販待望モデルはもっと多くなるはずである。1990年代の定番機材が抜け落ちているかもしれないが、一旦はこの条件で見てみよう。。

抽出された130あまりのOGモデルに対して、系列機種などの存在や、個人的な嗜好を加味して絞ってみる。現時点でのフラッグシップといえばB777だろうがOG発売時代にはB747が全盛だった。内訳をみると3発機、B747シリーズ、ボーイング(B747以外)、エアバスとほぼ4分される。個々に見てもしょうがないので以下に挙げてみる。

  ▼▼▼長くなるので記事の最下段に追記する▼▼▼

★印についてはそのエアラインで唯一のモデル化機材となる。アフリカや南米のマイナーでレアな機体が多い。こういったモデルは元々再販の可能性も低いのだが、それだけに魅力的な機材が多い。VASPは今は無くなったが開港当時の関空への乗り入れエアラインで、よくぞこんな遠くまでと思い入れが大きい。
●印は比較的日本でなじみのあるいわゆる定番機材である。NorthwestやSwissairの3発機やAir CanadaのA340旧塗装、Fedexの旧塗装機なんてのが待ち遠しい。

今はなくなってしまったエアラインも少なくないので再販には難しいかもしれないが一時代を支えた機材ということで、今後のリリースにも期待していきたいものである。Herpaのclasicシリーズと同じく、revivalシリーズなんて考えてくれないもんだろうか?Club Model注文ついでにダメもとでメール送ってみるかなぁ。

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編集 / 2013.11.17 / コメント: 2 / トラックバック: 0 / PageTop↑
最近の新コレクション 集合写真
カテゴリ:  集合写真 / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
午後から旧に曇り出して光量がやや足りないが、それでも小春日和の中ちょっと並べてみた。

20131117集合1
全景をつかってもうちょっと前のコレクションも並べて見た。関空第2ターミナル航空から貨物ヤードを望むイメージ。やっぱり手前にLCC専用エプロンも作って見るかなー。

20131117集合3 20131117集合4
こまごまとアクセサリーを出すのが面倒だったので照明塔のみ配置してみた。これだけでも随分雰囲気が出るなー。あとは背景を何とかせねばなるまい。ちょっとポスターショップでも覗いてみようか。

20131117集合2
ほぼ同じ画面ながらアクセサリーを際立たせるとしたら、道路をメインに写した方がそれっぽいかなぁ。
編集 / 2013.11.17 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
Sky500がやってくれました、全日空商事さんもやってくれました
カテゴリ:  新製品情報 / テーマ: 模型・プラモデル / ジャンル: 趣味・実用
久々にまとめて新製品情報が世間をにぎわしている。ただいつもはわくわくする新製品情報だが、今回はちょっと事情が違う。

まずはSky500から。今度は3機。いつも通りのイロモノ中心のリリースはSky500の面目躍如。。

◆Sky500 Air New Zealand Boeing B777-300ER [ZK-OKP] Hobbit
ニュージーランドといえばロードオブザリング。その関連映画作品のプロモーション用の特別塗装機。これはてっきりHerpaからリリースされるかと思っていた。実機ではZK-OKNと2機存在する。ZK-OKPは2011年11月7日にデリバリされた機体。5機あるB773の中の4号機となる。

◆Sky500 Cebu Pacific Air Airbus A330-300 [RP-C3341]
Sky500にしては珍しい通常塗装機。しかし通常といえど元々派手なでざいんではある。同社初のワイドボディとなるA333は2013年から導入された真新しい機材。RP-C3341は2013年6月14日にデリバリされたばかり。

◆Sky500 China Southern Airlines Airbus A330-200 [B-6057] Guangzhou Asian Games 2010
こんな特別塗装機まで飛んでいたとは。元になったイベントもあまり知らなかったが広州で2010年に開催されたアジア競技会のプロモーション用らしい。B-6057は2005年3月22日にデリバリされた機体。中国系のエアラインはこのところ特別塗装機ラッシュである。中東や中国などそれだけ世界規模のイベントが増えていると言うことだろうか。中国南方特有の紺碧色が美しい。

以上3機はいずれも文句無く買い(◎)である。
つぎに、毎年この時期に発表されてきた全日空商事のANAモデルが久々に登場。ついにあのモデルも。

◆ANA-Trading ANA-All Nippon Airways Boeing B777-300ER [JA874A] Inspiration of Japan
◆ANA-Trading ANA-All Nippon Airways Boeing B767-300ER [JA8674] You&Me ゆめジェット

こちはも久々のリリースとあって本来なら手放しで買いモデルである。問題は価格。B773は9,450円、ゆめジェットは16,800円。この価格設定の意図はなんなんだろうか?これまでもべらぼうな値段のモデルがあったにはあったが、国内販売価格で1万円越えは機内限定販売のEvaAirのHello Kittyシリーズ位か。1万円の後半という価格設定はおそらくこれまでの1/500ではダントツの価格設定だろう。企画関係者の間で何らかのボタンの賭け違い(契約とか)があるに違いない。顧客不在の価格設定をされることはどこの業界でもままあることではある。しかしながら今や通常モデルが9000円というのも信じ難いし、いくら特別塗装機とはいえB767クラスのモデルがその倍近いと言うのもどんなもんなんだろう??

本来はそれぞれ買い(◎)なのだが、高すぎるので2段階引き下げ△で基本パスかなぁ。ゆめジェットは欲しいところだがそこまでの出費でどうしても手に入れたいデザインというわけでもないし、Herpaなら4-5機買えるので、今の所はやっぱりパスだな。

まだ海外ではこのリリースはあまり知られていないようだが、海外コレクターの反応が目に見えるようである。
編集 / 2013.11.16 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
買うべき飛行機?
カテゴリ:  雑感 / テーマ: 航空機全般 / ジャンル: 趣味・実用
しばらく前から気になっていた本があった。何度か立ち読みしたのだがあまりに専門的だし高価だったので躊躇していた。始めて見たのは関空の本屋、専門書であるせいかあとは伊丹の本屋さんでしか見かけなかった。で、今週の東京出張の時に意を決して購入したのが、『買うべき、飛行機とは?』である。

エアラインの機材調達の考え方に関する本で、おそらく類似書籍はないんじゃないだろうか。この機会を逃すともうお目にかかれないかもしれないテーマである。ざっと斜め読みしたがやっぱり難しい。言葉が難しいというより、機材調達の判断材料が多すぎて複雑なことがよくわかる。

どの路線にどの機材を当てはめるのかどうも一筋縄では行かないもののようでかなり奥が深そうである。少しずつでも読み解いて行って見たい。
編集 / 2013.11.16 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
今月の新コレクション NOV/2013 IV 通好みのA332
カテゴリ:  新コレクション / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
今日は博多出張である。朝が早かったので行きは荒天の中飛行機、帰りは新幹線となった。帰りが新幹線なら素通りするわけにも行かない。というわけで新大阪店さんに顔を出すことに。

事前に電話連絡をいれて入荷を確認しておいた。

■Herpa Brussels Airlines Airbus A330-200 [OO-SFZ]
当初は小型機しかなかった同社だがサベナの後継として堂々のワイドボディ機導入である。
ベルギー人は新進気鋭の趣があるらしいがデザイン面でもなんとなくそう見える。派手さはないがユニークなデザイン。頭文字を赤いバブルにするなんて芸当はデザイン的にも面白い発想だとは思う。機体下面が薄紫に塗りわけされているのが、写真と比べるとやや協調されすぎるような気もするがモデルとしてはいい出来である。

OO-SFZは3機所有するA332の中の2番機。2012年3月19日に導入された。元々は1998年にSwissairにデリバリーされたHB-IQCである。

今回はこの1機のみ。
編集 / 2013.11.15 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
今月の新コレクション Nov/2013 AKBにて
カテゴリ:  新コレクション / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
久々の東京だった。いやこのところ毎週出張なのだが、ショップにたち寄れたのが久々だった。お昼休みに立ち寄れるところというので秋葉原店さんに顔を出す。最近リリースされたであろう小型機狙いである。あれが出たということはこれが出ているだろうと想像をたくましくしながら上京する。

入店一番新入荷コーナーをみてみる。小型機はと・・・うん?SwissのERJ145?こんなの最近では聞かないなー。しかも最近の赤い箱ではない。早速CCLで確認すると、2009年にスイス国内で限定発売されたもののようである。限定なのでそれなりの値段がする。これはパスだな。
小型機の新入荷はなんとこれだけ。しかしワイドボディは盛りだくさんである。中国東方の特別塗装A330、QatarB787とB773。うわっClub modelのArik A345とABSのB757も。ああ、PPCのPhilippines B773とThaiのB744レトロもあるではないか。なかなかにぎやかで楽しくなる。しかし肝心のナローボディ機は皆無。久々にテンションが上がったのでここは記念に一つ。

■Herpa Qatar Airways Boeing B777-300ER [A7-BAB]
これまたすっかり忘れていた。出たけど売り切れていたのか出て無かったのかすぐには思い出せないモデルである。2009年11月発売予定だったので4年越しである。デザインのマイナーチェンジがあったので遅れたんだろうか?最近の赤い箱ではないので箱だけは先に出来てたんだろう。箱の写真では尾翼がカットされているのもそのへんの事情によるのかもしれない。

今回はこの一つ。

と、色々と物色しているとショップに電話が。聞くとはなしに聞こえてきたのは在庫の問い合わせだった。
「マリンジャンボの1/100もうこれが最後ですね。じゃあこれでSoldOutの表示にしときます」

ん?マリンジャンボのモデルが出るのか?初耳である。スケールは1/100と聞こえたんだがもしかして1/500の聞き間違いだったら嬉しい。その場でWebをチェックするとやはり1/100である。18万円?!でも人気高いんだなー。

それにしても版権がうるさいと聞いていたマリンジャンボである。1/100がリリースされるんなら他スケールでもと期待してしまう。出ないもんかなー。今朝の羽田も744は2機だけ沖止めされていた。羽田ではキャセイくらいしかB744はお目にかかれなくなる。

帰りの羽田のANAショップにもカを出してみた。マリンジャンボ1/100が置いてるかと思いきや、まあまだ出ていないのか、売り切れたのか目にすることは無かった。しかしその代わりといってはなんだが1/100のモデルがやたらと置いてある。いつの間にこんなにバリエーションが増えたんだろうか。しかも全部20万円弱。目の保養にはいいが無縁な世界である。
編集 / 2013.11.13 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
今月の新コレクション Nov/2013 Hello Kitty 773
カテゴリ:  新コレクション / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
久々の雨である。雨中の消防訓練も無事に終わり、その足で(?)新大阪に向かうことにした。

■Hogan Eva Air Boeing B777-300ER [B-16703] "Hello Kitty Hand in hand"
EvaのKittyでは初のB777。機体が大きい分見栄えはいいが、キャラクターでびっしり埋め尽くされているので良くみないと解らない。
例によって今回も大きな出費だった。次回作アライアンス塗装も安くはない。なんだか最近高止まり傾向である。

今回はこの1機のみ。

ついでに最近の新コレクションの集合写真を。
新コレ 20131110-1 新コレ 20131110-2 新コレ 20131110-3
編集 / 2013.11.10 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
反省BOX棚卸
カテゴリ:  雑感 / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
反省BOXを棚卸してみた。重複買いのショックが大きいのでどれだけの数があるのかと思いきや全部で6つである。数としては予想より少なかったが、決して安くはない。ただ、ショックの度合いは完全重複買いによるものよりも、見送りモデルを買ってしまった方が大きいかもしれない。こちらは完全に心の目を閉ざして、無かったことにするのが常である。それでも最近MATに同型機をずらりと並べる楽しみも見つけたので、多少後悔の念も薄らいではいる。

さて、棚卸の結果判明した反省箱の中身は

■Herpa Air India Boeing B777-200LR [VT-ALA]
これはHGのAI772をしばらくの間探していたがために、AI772の発見だけで舞い上がってしまい買ってしまった完全な思い込み型。何年かおきに発生する思い込みタイプ。
■Herpa Condor Boeing B767-300WL [D-ABUH] Peanuts
■Herpa Alitalia Boeing B767-300ER [EI-CRD]

当日ハイテンションだったのか珍しく同時買い。完全な不注意型である。ちょっと考えれば何の問題もなく避けられたパターン。
■Herpa Lan Chile Boeing B707-320B[CC-CEI]
Clubモデルとして一旦は見送ったものの店頭で見て気に入って購入。その後何度かのClubmodelを見送って一気に注文した中にこれが紛れていたというやつ。以後Club Modelは原則ショップで買わないことにしている。そういえばもうそろそろ次のモデルが発表になるなー。前回の分まだなんでそろそろ発注しとくか。
■Sky500 Air China Boeing B737-700 [B-5176] Beijin Olympic '08
類似モデルが2つ有った時、どちらかを重複買いしてしまう恐れがある。これがこのパターン。特にレアモデルが再販で復活したりすると、レア=発見即購入という条件反射が働いてしまう。こういう時はモデルを手にしたままじっくりとCCLを確認すべし、決して舞い上がってはいけない。
しかし、このモデル、片割れのB-8120って買ってなかったんかなー?CCLでは未集になっているんだけどなんか見た覚えもあるんだけど・・・?
■Herpa Air Berlin Airbus A330-200 [D-ALPJ]
先日内容物エラー返品不要となったもの。今回が初めての経験だが実害はない。
以上6点である。

ここ7年で6個だからだいたい毎年1個の割合で重複買いが起こっている。最後のはちょっと毛色が違うので、そろそろ気を引き締めないと。
編集 / 2013.11.08 / コメント: 4 / トラックバック: 0 / PageTop↑
CCLとTBLを持ち歩く その後
カテゴリ:  雑感 / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
飛行機ライフには直接関係ないが やっとiPhone5sに買い替えた。子供がガラケーからスマホへ移行したがっていた所5cなら在庫があるというので駅前の最寄り店へ。手続の間の何気ない会話で5sなんて年内は無理っすかねーなんて言っていると、
「ブラックの64MBなら在庫有りますよ。」
「へっ?そうなの?」
出来ればゴールドかなと思っていた私であったが、テザリングにあこがれて1年近く待ち続けた私であった。もう手続きも一緒にやった方が便利だというので、その場で申し込んでしまった。

iPhoneの小さい画面でCCLを見ることもできるが、これでようやくKindleかiPadを持ち運べるようになる。ただKindleは最近は家族のなめこ栽培マシンに成り下がっているのでiPadを持ち歩くことになりそうである。しかし最近はiPadも家ではメインPCバリの活躍で、夕食レシピマシンに成り下がっているのでおいそれとは持ち歩けそうにない。
そんなこと考えていたら会社から来月Surface RTが配られるとか。Windowsマシンかぁ。まあCCLをpdfで見るよりはExcelで見た方が何かと便利かもしれない。アプリのインストールはできないらしいがデータはどうなのかこちらも試してみたい。しかしSurface RTを仕事で持ち歩くようになるとますますiPadも持ち歩くなんてことができなくなりそうだ。
iPad mini 買うかなぁ・・・
編集 / 2013.11.07 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
新製品? ではなさそう。機内限定販売モデル×2
カテゴリ:  モデル・トピックス / テーマ: 模型・プラモデル / ジャンル: 趣味・実用
串カツオーダーノンストップ状態で倉敷からコレクションが送られてくる仲間から、最近の入荷状況を聞いた。このコレクターはワイドボディ機モデルはデフォルト買いとしている方なので、ショップへの入荷状況も結果としてわかってしまう。

で、気になるモデルが二つ。ショップのサイトにも上がっているので普通に入手可能である。

◆PPC Philippines Airlines Boeing B777-300ER [RP-C7777]
こちらはかなり以前(2010年ごろ)にその存在を知られていたモデル。これまでお目にかかったことが無かったし、Herpaで同じモデルがあるので見送りのまま気にしていなかったが、機内販売ということで売られているらしい。それなりの価格でショップで買えるようになったようである。PPCというブランドがよくわからないがフィリピン国内のブランドなんだろうか。その割にEmiratesのA345なんてモデルもあるらしいので真相はわからない。Herpaとの違いなど気になるが、今回は見送りかなぁ(△)。

◆Herpa? Thai Airways International Boeing B747-400 [HS-TGP] retro 50th Anniversary
こちらも2010年にHerpaからリリースされたモデルがある。機内限定販売ということで箱は特注のようだが、モデル自体が機内販売用に製造されたものかどうかは写真だけでは判からない。まあ普通に考えれば外箱を変えただけの再生産委託か、リパックと考えた方が自然なような気もする。念のため別モデルとしてCCLに記載するが、モデル自体はHerpa分を購入済みなのでパス(△)である。

Herpaは発表からリリースまで時間がかかりすぎるので何が新作で何が再販なのか店頭では判断しかねてしまう。今回もどっかでみたようなみなかったような感じがするが箱が初物だとその場で買ってしまいそうである。
編集 / 2013.11.07 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
久々の新モデル情報は初もの尽くし 日本で手に入るか
カテゴリ:  新製品情報 / テーマ: 模型・プラモデル / ジャンル: 趣味・実用
久々の新製品情報は今後の動向が機になるニュースとなった。
ブランドが初、機体が初、そしてエアラインが初という初モノ尽くしである。

◆Seagull Yakovlev Yak-42D Avioimpex [RA-42389???]
Seagullは1/500で軍用機をいくつかリリースしている小さなブランドである。今回の予約受付のメールのドメインはなんとクロアチア。素直に読み取ればクロアチアのブランドと言うことなんだろうか?Seagullというのは記憶は定かではないが確かB2爆撃機のモデルは日本でも見た覚えがある。秋葉原か日本橋か。もし軍用機が日本でも買えるのであれば、本モデルも日本で購入可能になる可能性はある。ただし現地で29ユーロということは約4,000円。日本国内で流通するとなるといったいいくらになるんだろう?

Avioimpexというのもかなりレアなエアラインで、バルカン半島はマケドニアのエアラインである。1992年に設立されたものの2002年には財務的な問題で運航免許を取り消され、運航を停止した。

Yak-42Dは1980年に初就航した機体らしいが現在でもデリバリーが続く数少ない旧ソ連製の機体である。定員は120名とのことなのでB727よりやや小ぶり。BAC1-11に近い感じだろうか。180機が生産されたと言うからバリエーションは多からず少なからずというところ。Avioimpex以外のモデル化にやや期待してしまう。

さて問題はモデル化される機体である。
オーナーの投稿写真ではRA-42389(実機)が映っている。この機体をモデル化するのだろうか。因みにRA-42389は1991年にAeroflotにデリバリされたようだがその後Saravia-Saratov Airlinesに移籍となり、同社経由でリースされたようである。リース時期は詳しくは解らないが少なくとも1998年当時には在籍しており、2001年には除籍されている。
手持ちの数少ない資料では同社のYak-42Dは3機が確認できた。[RA-42326][RA-42389][RA-42432]である。さらにオーナーの投稿によれば1993年に墜落事故を起こした[RA-42390]の姉妹機ということだが果たしてどの機体になるのだろうか?

ついでに同社のYak-42Dについて判明している分だけを以下に記載しておく。
・RA-42432は1995年トルコのAlbatros Airlinesにデリバリー後、Saravia-Saratov Airlinesからリースされた機体。
・RA-42326も動向は良く解らないが1985年に製造され、Aeroflotにデリバリされた後、RA-42389と同じような経緯をたどっている。
編集 / 2013.11.04 / コメント: 2 / トラックバック: 0 / PageTop↑
今月の新コレクション NOV/2013 I HW2+SF2ワイドボディあれこれ
カテゴリ:  新コレクション / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
先日定例の連絡があったので早速赴いた。

今回はちょっとまとまっての入荷である。

■Herpa Turkish Airlines Airbus A340-300 [TC-JDM]
■Herpa Air Canada Rouge Boeing B767-300 [C-GHPE] 'Izmir'

Turkishは定番。新塗装でのNGのAirbusは意外と初もの。こういう定番塗装機はほっとする。もう一つのAir Canada Rougeは赤の単色ながらデザインが秀逸。単色であることの単調さをうまく処理している。昨今の多色・グラデーション多用デザインの中では却って落ちいてみえる。

さらに、待望の2機。
■Sky500 TransAsia Airbus A330-300 [PH-XRB]
■Sky500 Garuda Indonesia Boeing B777-300ER [F-OSYD] Hybrid /w Air Austral

片や新塗装、片や新塗装+ハイブリッドと華やか。

今回のコレクションは以上贅沢な4機。
編集 / 2013.11.02 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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ununennium

Author:ununennium
【New2011.4】 Facebookとの連携を只今試験中・・・

小さくても存在感抜群。場所もとらない1/500エアラインモデルの世界。小さなボディにカラフルなデザイン。メジャーからマイナーエアラインまでバリエーションは数千種類。登場は1994年と比較的新しい市場で欧米香港から毎月新モデル発売中。

・コレクションポリシー
1/500が中心。軍用機は基本対象外(例外:自衛隊、買い間違い)。各エアライン、各時代のデザインモデルをワイドボディ機優先でコレクション(例外:新金型による新機材モデル)。レジ違い位では買わない。ファミリー機材の違い(A340-200と-300)位では買わない。たまに出てくる全プラ製モデルは買わない。頂きモノ・抽選モノは拒まない。破損したら再購入。ということで重複買い事件も多発。


★尾翼シリーズ★
THE TAILはエクセルとペイントブラシにより描画。たまにInkscape。簡単に描けるもののデザインの変遷や背景調査が難しい。ライフワークになったりして。エアライン毎に既述、判明次第追記して行く事とする。ブログじゃないなこりゃ。

【文中の略号について】
OG:Old Generation。Herpa旧世代金型。
NG:New Generation。OGの対義語。2000年以降の新金型
LCC:Low Cost Carrier。格安航空会社
FSA:Full Service Airline。格安航空会社ではない普通の会社
TBL:To Buy List。買わなきゃリスト。常に携行が必要。
MBL:Must Buy List。絶対買わなきゃリスト。
CCL:Complete Collection List。1/500モデルのほぼ全リスト。

以下ブランド略号
AC:AeroClassic/Aero500
AF:Alliance500
BB:BigBird500
HG:Hogan
HW:Herpa Wings
IF:Inflight500
NM:Netmodel
SF:Sky500
SJ:StarJets

機材略号
特にルールは決めていないが大体以下の要領
B777-300 → B773
B777-300ER → B773(特に分けて既述していない)
A330-200 → A332

【新製品の欲しいリストについて】
★:「値段次第で即買い」の幻のモデル
■:持ってるモデル、あるいは買ったモデル。
◎:発売されたら「即買い」
○:財布と相談しながらも基本的には「買い」
△:コレクション対象だが見送り
×:コレクション対象外

【その他特記事項】
・記事中の年表について
 ┌← 継承
 ┌+ 複数社合併による設立
 20XX 設立または改名
 └→ 20xx 吸収消滅
 = 20xx 統合、合併
 |← 買収
 |→ 売却
 |+ 子会社設立
 × 20xx 倒産、整理
・記事中の年代について
機材導入時期については発注・導入・運行の3時期が結構あいまいで確認できないことも多い。特に1960年以前の古い機体や旧ソ連の機材などは資料すらないことが多い。基本的にデリバリーとは新造機材がメーカーからエアラインに納入された日。他エアラインからの購入・リースは導入と記載。

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