年末押し詰まっての集合写真
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年内にUPしそこねた情報をUPしてしまう

Sky500 最新コレクション
2013年末集合2

Herpa Wings 最新コレクション
2013年末集合3

Aero500 最新コレクション
2013年末集合1


それでは皆様良いお年を。
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編集 / 2013.12.31 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
2013年リリースを振り返る
カテゴリ:  モデル・トピックス / テーマ: 模型・プラモデル / ジャンル: 趣味・実用
今年2013年にリリース予定だった新モデルは173機とほぼ例年並みだった。例によってHerpaは予定と実績に数か月のずれがあるので一概には比較検討できないが、全体的な傾向として順次見ていこう。

◆ブランド
2013brand
例年のごとくHerpaの独壇場となっている。昨年期待したModelPowerは結局2機のみリリースした一発屋だった。Sky500が第2ブランドとして16種をリリースし安定した存在感を示している。反対にHoganは昨年同様日系モデルの衰微に伴ってわずかに6機とかなり数が減ってきた。高コスト体質によって少なくとも1/500では今後復活はなかなか厳しいかもしれない。来年早々にリリース予定のANAモデル2機もそのあとが続くかどうかはかなり不透明な感じである。代わって休眠状態の長かったAero500が年間4回リリース計9機とやや復調の兆し。Hoganすら追い抜いて第3ブランドにのし上がるか。DC-10未モデルのリリースで注目度は一番である。Seagullというクロアチアの新ブランドが2014年からYak-42を引っ提げて今後どれほど広がるのかも注目しておきたい。

◆地域
2013region
地域特性は相変わらずで、ヨーロッパ系が半数を占める。次いで日本を除くアジアが全体の4分の1、全体の8分の1が北米、残りの8分の1を日本、アフリカ、南米、オセアニアが分け合う形となる。特にヨーロッパではHerpaのおひざ元ドイツがダントツ、ついで昨年トップだったアメリカが2位、フランスとイギリスが躍進、中国、ロシアの順となる。日系はわずかに(5)と昨年来の低調さは変わらない。昨年元気だったUAEと台湾は一巡した感じ。中国系も堅調とは言いながら、実機のバリエーションの割にはリリース数はまだまだ。しばらくなこのままの割合が続くのかもしれないがLCCのモデル化が進めば勢力図も変わってくるのかもしれない。

以下モデル化の傾向。
いわゆる売れ筋となるのは、メジャーで大型機で派手な旅客機ということになる。特別塗装機かどうかまでは
統計を取っていないがそれ以外についてモデル化の動向を振り返ってみたい。特にレアな機体はHerpaに集中しているのでレアものの傾向はイコールHerpaの傾向と考えても差し支えない。さらに突っ込んでいえば、Herpaの傾向は、大型機がメインの他ブランドの傾向に薄められている可能性が高い。実際ここ数年、プロペラ機や軍用機、旧ソ連機などはHerpa以外ではリリースされていない。

◆機種
2013maker
まずは機体メーカー別である。昨年まで急激に勢力を拡大して来たAirbusの比率も今年はB787やB777、B748などの巻き返しのためかやや減少した。A320などの小型機の減少も響いている。DC/MDは意外にぽつぽつとリリースが続いているものの旧ソ連機のほうがめっきりと減ってしまった。

◆推進方式
2013jp
プロペラ機の減少が続いている。中国の工場での人件費が高騰しているのと、プロペラの取り付けが手間で現場で敬遠されているという事情があるらしい。実際リリースされたのはBombardier4機と軍用のプロペラ機4機位である。この傾向は来年も続きそうな感である。

◆用途
2013cfm
今年初めて傾向をみてみる。軍用、旅客、貨物(特殊)、その他(社用機、架空モデルなど)の4つの勢力図である。当然旅客機が最多なのだが、今年は貨物機の現象が目立つ。MD-11FやDC-10F、B747Fなど退役間近の魅力的なレア機体があるのでそちらのリリースを望みたいが、748Fや77Fや33Fなど最新機が優先されての結果だろう。Aero500にそういう方面でも期待したい。

◆時代
2013pc
貨物機の減少の一因としてクラシックモデルの減少もあげられるのではないだろうか。ここ最近では最低の水準となった。新機材の登場がこの傾向に拍車をかけている。まあ新機材の方が当然売れ行きがいいはずなので仕方の無いところかもしれないがAeroClassicの名に恥じないリリースを来年は期待したい。

◆機体
2013nw
最後に、モデルの見栄えを左右する機体の大きさを見ておく。ワイドボディ機の比率がここ数年増え続けている。個人的には確かにワイドボディ機モデルが優先されて入るが、レアなエアラインやLCCなどはナローボディ機が多いし、玄人好みのクラシック機などは細々でもいいので継続してリリースして欲しい。Herpa以外はナローボディ機をリリースしないので、Herpaの頑張りに期待するしかないか。
編集 / 2013.12.31 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
今年の新コレクション打ち止めは復活Aero500
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東京出張の最終夜。それまでは深夜残業だったが、年末の最終日なので新幹線での帰阪となる。その新幹線に飛び乗って小田原辺りで着信に気づいた。時刻は21時近いので返信できない。で、翌日の休日出勤時に電話をしてみた。

「今日はお店開いているんですか?」
「明日(29日)までやってます」
「昨日夜お電話いただいたみたいなんですけど」
「ええ、今日ちょっとまた入荷する予定なので、あれとあれとあれ」
「ほー、そうですか(ふーん、掘り出し物かな?)」
「入荷したらまた連絡しますね」

最初に聞いたときはまた、過去のモデルの掘り出し物を仕入れたのかと思った。電話後、CCLをチェックすると3つとも見当たらない。1つくらい見当たらないのであれば転記ミスとも考えられるが、3つとは??げげっ、そんなのリリースされてたの?
とここで初めてAero500のDC-10復活を知る所となった。

最終日である本日、休日出勤の途中に立ち寄ってみる。今年最後の訪問である。思えば一昨年は肺炎、昨年はノロにやられて散々な年末年始だった。今年は仕事で忙殺されて過ぎてしまいそうな雰囲気である。

■Aero500 Mexicana Douglas DC-10-10 [XA-MEW]
■Aero500 Northwest Airlines Douglas DC-10-30 [N236NW]
■Aero500 Thai Airways International Douglas DC-10-30 [HS-TMA]

3つとも、いい出来である。モデル化のチョイスも申し分ない。尾翼のシャープさが際立っている。第2エンジンへの塗分けなど手が込んでいるところもきっちり対応している。来年は南米系や貨物系のDC-10のリリースを待ちたい。HerpaのOGの再販化でも結構需要はあると思う。

今年はこれで打ち止め。
編集 / 2013.12.30 / コメント: 2 / トラックバック: 0 / PageTop↑
2013今年最後の新製品情報  か?
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年明け早々の納品物件のせいで今年は年末年始と落ち着かない。先週もクリスマス明けから急きょ東京に移動し3日間の出張。当然獲物もなく、そのまま年末休暇に入るも普通に出勤の日々である。そんななか情報リサーチも滞り気味だったが、久々にBIGニュースが飛び込んできた。というよりこれは後日明らかになるのだがリサーチでも何でもなく、お知らせが来たからであった。

Aero500からDC-10モデルが復活である。2010年Northwest Orient発表後リリースされることなく沈黙し、今年に入って思い出したようにB777をポツリポツリリリースしていたが、今度は本命のDC-10である。しかも3種でチョイスも渋い。

◆Aero500 Mexicana Douglas DC-10-10 [XA-MEW]
当時の金色のチートラインとエンジンカウルが特色だが、実機の方は金色というより黄土色という印象が強い。70年代の流行を引きずるデザインであり、一番DC-10らしい時代のモデルとなった。モデルはやや金ぴかに過ぎるが、それにしても貴重な一品ではある。
XA-MEWは1983年1月13日にデリバリされた機体。1985年にはMexcana自体のレジ変更でN1004Aとなり、その後バルバドスのSkyjetを経てアメリカのElectra Airlinesに移籍となり2003年に解体された。

◆Aero500 Northwest Airlines Douglas DC-10-30 [N236NW]
赤い機体色のNWAのDC-10はHWではOG時代のものしかなかったので、かなりうれしいリリースである。HWのNGはその後最後期デザインのシルバーボディ機があるだけ。2010年に発表され未発売だったNorthwest Orient復活も待ち遠しい。
元々は1975年大韓航空に納入された機体で、Northwestには1996年8月7日に導入され2005年ごろまで運行していたが、その後2006年にはOmni Air Intenationalに売却されている。

◆Aero500 Thai Airways International Douglas DC-10-30 [HS-TMA]
タイのDC-10とはうれしすぎる。しかも先代デザイン機である。いいなー。なんで出ないかなーと実機の写真を見るたびにため息をついていた。80年代の伊丹によく似合いそう。うーむ伊丹MAT80を作りたくなってきた。
HS-TMAは1987年12月1日にデリバリされた機体。1998年にはNorthwestに売却され、さらに2006年にOmni Air Internationalに移り2012年に静態保管されている。

当然3機とも必須(◎)であるが、価格が気になる所。据え置いてくれないもんだろうか。
それはともかく来年のAero500の動向に大いに期待したい。昨年末も同じようなこと言っていた気もするが。
編集 / 2013.12.28 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
今月の新コレクション 恒例の年末まとめ買い、その他諸々
カテゴリ:  新コレクション / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
年も押し詰まってきた。年明け早々に締めのプロジェクトのおかげで今年はゆっくりできそうにない。長い年末年始明けにむけて気を緩められない時間が続く。気持ちに余裕がなくなると好きな飛行機にも気がなかなか回らない。1/12の伊丹空港でのジャンボ搭乗の応募をすっかり忘れてしまっていた。しかしよくよく考えてみたら1/12は家庭内の行事があってもともと参加することすらできなかったことが発覚。家庭内行事を忘れていたことがバレずに良かったのかもしれない。

先週は火曜日東京日帰り、木曜東京から熊本へ一泊二日の予定だったが、金曜の夜は熊本に自腹で一泊。週初の火曜日は気持ちの余裕もなく、飛行機ライフは特に何もなし。ただ、旧整備場に金色の尾翼とチートラインの正体不明機B737-700/800が駐機していた。これは翌々日にも駐機されたままだった。あの辺りはbizjetの駐機場なんだろうか。他にも小型ジェットが最近何機か駐機されているのをよく見かける。

木曜日、AMに我慢しきれなくなって秋葉原に。せっかくなので入荷していた小型機を。
■Herpa GOL Boeing B737-800 [PR-GTE]
Peachの1:150が大量入荷していた。そう、先ごろLCCがモデル化と聞いていたやつである。結局EverRiseの1:15になったようである。1/200でも1/400でも1/500でもないこのスケール。各4,200円とそれなりにリーズナブル。マリコ仕様のみは6300円予約販売だったような。メタル製にすると価格が高くなりすぎるので樹脂製になったのではないかとのことだった。1:150だとスケールごとに分化したコレクターでもPeachだけはしょうがないかと買い求めるかもしれないし、一般顧客からすれば大きくて見栄えが良くて値段がそこそこという絶妙のスケール選択だったのかもしれない。でもそれなら10機のレジを揃える意味があるかどうかまではわからない。ANAのモデルの高騰はHoganのコスト高と言う噂もあながち嘘ではなさそうである。

木曜1745羽田発熊本行きB737-800は6Kの窓側もほとんど曇天で何も見えず。定刻通りの到着。空港にはFDA黄、SKY、JALなどが並ぶ。それなりににぎやか。土曜1110熊本発伊丹行きB737-500は21Kの最後尾窓側。熊本空港にはJAL、ANA、SKY、FDA紫、AMX、Soraseedと彩り豊か。小雨の伊丹に5分遅れで到着。

さて、出張の合間に年末恒例の大量入荷のお知らせがやってきた。いやおうなしに飛行機の世界に引き戻してくれるありがたい受信音である。
「あれとあれとあれとあれが入荷してますよ、それとあれはご入用ですか?」
いつもながらこちらの事情を熟知したご提案である。
「すいません、最後のあれは、昔出たやつとレジしか違わないのでいいです」
「そうですか、じゃあお待ちしてます」
「今出張中なので連休中に伺います」

最後のあれはPhilippinesのB777-300ERの機内限定販売モデルである。熊本から帰宅した後にまたお電話が。
「すみませんその後、あれとあれとあれとあれとあれが入荷予定です」
「一切合財合せて月曜日に伺いますね」
うーん、小金を下していかなくては。

で、早速本日さっそく休日出勤の途中に顔を出す。
■Sky500 Air NewZealand Boeing B777-300ER [ZK-OPK] Hobbit
■Sky500 Cebu Pacific Air Airbus A330-300 [RP-C3341]
■Sky500 China Southern Airlines Airbus A330-200 [B-6057] Guangzhou Asian Games 2010

Sky500は発表後一定期間でまとめてはいるので買い忘れや重複買いのリスクが少ない。しかも入手してしばらくすると新製品発表がされるのでうまくコレクター心理をつかんでいる。年内に新製品の発表があるか。来年くらいからA330やB777だけではなくDC-10とMD-11をラインナップに加えてほしいが。

■Herpa British Airways Boeing B767-300ER [G-BNWZ]
本来見送りモデルだった。電話で聞いても「あ、たぶんそれ持っているので」とお断りしようかと思っていた。しかしこれが虫の知らせかその言葉をぐっと飲み込んだのである。
後でCCLを確認してみると、なんだかんだと5種のBA763がモデル化されている。内コレクションは2種。いずれもOGで、旧塗装とWorld塗装の2機だけだった。現行デザインは未コレクションである。もちろん絶対買い(◎)とまではいかないが十分買い(○)の資格ありである。
合せて買い入れとなったのであった。しかし当モデルは2013年12月リリース予定だったモデル。Herpaにしてはよく年内に間に合ったものである。

■Herpa Turkish Air Cargo Airbus A330-200F [TC-JDP]
■Herpa Azerbaijan Airlines Airbus A340-500 [4K-AZ86]

Azerbaijanは思いのほか濃い紺色。かなりきれいな配色でしかも4発機とはうれしい。

あとQantas B738 '2013 Lions Tour'、Lufthansa A380 "Munchen",FC Bayern、Austrian A320 retroなど魅力的なモデルも入荷していたがこちらは見送った。

★追記2013/12/28

ひとつ忘れていた。同時購入モデルである。
■Herpa Iberia Airbus A330-300 [EC-LUK]
これは新年には新デザインのものがモデル化予定である
編集 / 2013.12.23 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
Herpa Club Model 2014 6/10はどうなる
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来年のClub Modelの候補が例によって発表されている。
10種の候補の内ワイドボディ機はわずかに3機のみ。ただ中南米エアラインが3社あるのも来年の特徴である。
中南米の珍鳥2社が両方入るのは難しいか。ただし当落線上は混戦かな

当選予想==================================
1.(◎)AirTransat Lockheed L-1011-100 [C]
2.(○)LTU Sud Boeing B757-200 [D-AMUT]
3.(◎)Lanica Boeing B727-0 [YN-B???]
4.(△)Tarom Boeing B737-700 [YR-BGG] retro
5.(○)Kingfisher Airlines Airbus A340-500 [F-WWTJ]
6.(○)United Airlines Boeing B767-300ER [N653UA] Star Alliance (I)
以下落選予想==============================
7.(△)Turlkish Airlines Airbus A321 [TC-JLC] retro
8.(△)Eastern Air Lines Boeing B757-200 [N501EA] boeing757
9.(◎)Peruvian Airlines Boeing B737-200 [OB-184-P]
10.(△)Mexicana Boeing B727-200 [???]
========================================

個人的には中南米の2エアラインを押したい。Peruvianは2007年設立と新しい会社だが本格的な運航を始めたのはようやく2012年になってからだそうである。機体も古くデザインも垢抜けしているとはいい難いが南米の味が良く出ている。
もう1社はLanicaで1945年PanAmの中米ニカラグアの子会社として設立された。その後ソモサ独裁政権のなかでフラッグキャリアとしての運航を\続けていたが政権崩壊後1975年運航を停止した。レジは不明だが1980年に導入されたYN-BSQか-BWXのどちらかになる。
AirTransatのL1011は是非実現化して欲しい。3発機をもっと増やしてもいいのじゃないかと思う。
以上3機が出れば確実に買い(◎)となる。

KingfisherのA345は-500としては最後の機体だったらしいが、引渡しの直前2012年に同社の運航が停止となり、塗装はされたもののその後チュニジア政府に買い取られた機体だそうで、実機としては存在するがややFantasyといえなくもない。
EasternのB757は尾翼に'757'のロゴの入ったボーイング仕様のデザイン。Unitedは初期のスタアラデザイン。最近はアメリカ系のモデルが落選続きである。2機の間で人気が分かれそう。それで1機が落選すると予想。

さてどうなりますことやら。しかしアジア系が無いなー。
編集 / 2013.12.15 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
Herpa Wings Magazin 6/2013から
カテゴリ:  新製品情報 / テーマ: 模型・プラモデル / ジャンル: 趣味・実用
Herpa Wings Magazine 6/2013が届いた。
まずは恒例のClub Modelから。

2013年度再度のClub Modelは、
◆AeroSur Boeing B767-200 [CP-2659] Sharko
となった。これもワイドボディ機なので一応は買いである。早速発注しておこう。

★(○)Herpa AirPacific Boeing B747-400 [DQ-FJL] "Island of Viti Leve"
★(○)Herpa Pan American World Airways Douglas DC-8-32 [N811PA]
3(△)Herpa Delta Air Lines McDonnell Douglas MD-90 [???]
★(△)Herpa Lufthansa Boeing B737-200 [D-ABHX] experimental
5(◎)Herpa Sudan Airways Airbus A300-600R [ST-ATA??]
★(○)Herpa AeroSur Boeing B767-200ER [???] "Sharko"
========当確予想ライン===================================================
★(◎)Herpa TMA Trans Mediterian Airways Boeing B747-100SF [OD-AGC]
8(○)Herpa Iran Air Boeing B707-300C [EP-IRL] "Apadana"
★(○)Herpa RusLine Airbus A319-100 [???]
★(△)Herpa Cebu Pacific Douglas DC-9-30 [RP-C1536] 100th Years
========予想外====================================================
★(◎)Herpa Air Vanuatu Boeing B737-800 [YJ-AV1] Spirit of Vanuatu

これで今年は4勝3敗。個人的にはSudanのA300に未練が残る。アフリカ系や南米系は後回しにされる傾向がありそうだ。北米系は逆にPanAm以外はあまり選ばれていないような気もする。

他に3/2013で発表されていた Bavaria Germanyの BAC-1-11に加えて
◆Bavaria Fluggesellschaft BAC-1-11 [D-AMUC]
がバヴァリアのモデルショップ特注品と言う事で発売される模様である。BAC-1-11は貴重なモデルなのでこれも何とか手に入れたいが。一応買い(○)かな。

限定モデルといえば
◆Singapore Airlines Boeing B777-300ER [-]
が再販される模様である。しかしこちらはどうもレジ無し。同社のHPでも買えるようになるとのことだが既集なのでパス(△)。
編集 / 2013.12.15 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
今週の出張三昧 羽田~熊本も平穏無事とはいえず
カテゴリ:  雑感 / テーマ: 航空機全般 / ジャンル: 趣味・実用
今週後半の出張は東京から熊本への移動だった。

水曜、伊丹0800発は珍しく何事もなくスムーズに羽田到着。この時の羽田はHawaiianのB763WLが駐機中だった。日替わりで色々と見られるようになってきたなー。水曜はそのまま東京泊。

翌日朝一番0830発の熊本行き。T-CATからバスで向かう途中にV1スポットに見慣れないA319らしい機体が。手荷物検査を終えてまた52番ゲートまで確かめに行く。遠すぎてレジが解らない。
201312129M-NAA

後で調べてみると
  ・Malaysia Air Force Airbus A319 [9M-NAA] Malaysia One
と言う機体だそうだが来日目的までは良くわからなかった。
そういえば先週の羽田で目撃したのは以下の3機だったようである。
  ・VorgaDnepr Ilyushin Il-76 [RA-76951]
尾翼が金色に見えたのは20周年のロゴが入っていたためらしい。
  ・USAF Boeing C-32 [80002] Air Force Two
  ・UASF Boeing C-40 [10041]
これはアメリカのバイデン副大統領来日によるものだった。

その後67番スポットまでの長距離を歩く。まだ出発までに時間があるのに混雑している。先発の福岡行きが1時間程度の遅れらしい。そのあおりを受けて熊本行きが702番に変更になった。これはある意味ラッキー。バスである。ということは先ほどのV1スポットの近くを通るではないか。バス乗り込みのタイミングを計り、最後部の窓側に陣取る。が、なんとしたこともう機影が無い。早々に出発してしまったようである。晴天の中B787(JA809A)に乗り込む。
20131212JA809A

で、滑走路進入後なかなか離陸しない。と、アナウンスが滑走路が1本閉鎖になり、着陸機を優先させているので暫く待機するとのこと。A滑走路はふさがっているので早めに飛ばした方がよさそうなもんだが。結局10分遅れ程度で無事離陸。

金曜日は熊本1835発の伊丹行きである。手荷物検査直前の座席変更で2Aが確保できた。搭乗を待っていると東京便が遅れるとのアナウンスが。JALもANAも続々と遅れていく。羽田の強風で折り返し便がまだ出発できないとのこと。そういえば伊丹行きも出発まで30分と言うのにまだ到着していないではないか。東京便はアナウンスの度に遅れ時間が増えて70分以上の遅れとなっていった。まさか大阪行き遅れとか欠航なんてことは無いだろうなと心配しているとようやくB738が到着。

かなりの強風で揺れが大きかったものの伊丹には5分早く到着。なにかとインシデントの発生した出張だった。
年内は仕事がぎゅうぎゅうなのでモデルショップにも出向けない。色々とストレスがたまる出張であった。
3日も家を空けていたのだがHerpaからまだ便りも無い。
編集 / 2013.12.14 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
最近の飛行機出張 福岡&羽田
カテゴリ:  雑感 / テーマ: 航空機全般 / ジャンル: 趣味・実用
今週も出張三昧である。どれも押し詰まった用件なので余裕がない。
先週は東京と博多を往復。今週は東京2往復と熊本往復予定である。

先週木曜日、伊丹から博多への片道飛行機だった。朝一番のアポイントだったため行きは飛行機。伊丹発0800。機材はA320。34Kなので北の窓側になる。天気良好で中国山地の盆地は雲海が広がる。定刻で福岡着。KLM777、Thai、AirChina、Shingapore、Asianaは330、ChinaEasternは320、Cathayは340と国際線もにぎやか。国内線はJACのQ400が駐機していた。こんなデザインのQ400がまだ残っていたとは知らなかった。撮影のチャンスを逃す。AMX、JetStarJapan、FDA(黄色)、StarFlyer(シャークレット付)の脇を通って8番スポットに。久々に天神に行くもショップには立ち寄れず。そのままお目当ての居酒屋に直行。何事もない1日であった。

本日月曜日、東京は1000の約束。伊丹発0705の始発便。結構満席で772の最後部座席47Fとど真ん中しか空いていなかった。出発前後発0730便への振替希望者を2名募集していた。オーバーブッキングらしい。例によって1万円頂けるというやつである。しかし既に優先搭乗が終わったあとのアナウンス。まあ2名くらいなら申し出があるかと機内へ。満席とのこと。荷物検査の直前に空いていた隣もしっかり埋まっていた。若い男性はパイロットの卵らしい。分厚い操縦マニュアルを読み込んでいた。
出発間際になって乗り込んできた男性が座席が見当たらないらしく最後尾まで歩いてきた。予定座席には既にお客さんが。確認すると座席に間違いはなさそう。遅れてきた男性はそのまま最後部のギャレーで立ちっぱなしとなった。
これはあれかな、予備座席とかあるんだろうかとそれはそれで興味津々で見ていた。まさかのジャンプシートとか?

プッシュバックが始まる。タキシングも始まった。ん?まだ立ったままである。おいおい滑走路手前まで来たぞ?CAも着席しない。そのまま5分程度、最終の離陸確認を行っているとのアナウンスが。ちゃうがな一人あぶれてるぞと。いよいよ滑走路に進入。

???CAまだ着席してないが???

結局搭乗券とお客さまの数が合わないということでそのまま離脱誘導路へ向かったかと思えば元のゲートに逆戻り。ああ、後発の0730発の羽田行きが先にタキシングして行く。かわいそうにあぶれたお客さんが一人下された模様である。しかしその最後部のギャレーに居られたお客さんはいつどこで降りたんだろうか?目を閉じてうたた寝している間に最前列に行ったのだろうか?それとも最後部のドアから??結局45分遅れで出発。羽田のラッシュ時刻にかかってしまったのか到着は0905となった。

こんな経験は初めてである。保安上の理由なのでしかたのないところか。顧客先には10分遅れで到着。準備も何もできずに大慌てで午前中を過ごすことになる。

ただ今回、羽田の国際線には初めて見るEmiratesのB773が。これって定期便になったのか?恐るべし中東エアラインズ。バブルが続いていると思っていたが、現地では実体が伴ってきたんだろうか?ちょっと中東の経済情報なんてのも一度見てみようか。今回羽田にはこれ以外VIPも貨物も特に目新しい機材はなかった。

明後日以降の羽田と熊本にはデジカメ持っていこうかな?
編集 / 2013.12.09 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
先週の新コレクション Herpa3+Eva
カテゴリ:  新コレクション / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
2度目の電話である。先週末はキャンプで寄れなかった。週が明けて再度入荷のお電話が。あまり待たせしてもいけないので水曜日仕事帰りに立ち寄る。閉店20分前に到着。

■Hogan Eva Air Boeing B777-300ER [B-16701] Star Aliance III
Evaは高価だがもう成り行きなので買わざるを得ない(と自分に納得させておく)。モデル自体の出来は申し分ない。この価格はInflightゆえの価格なのか、もしかしてHoganの値付けによるものなのか。Hogan500のリリース自体減っているので何とも言えないがHogan全体で高止まりするのかもしれない。

■Herpa Aegean Airlines Airbus A321 [SX-DVO]
A321とナローボディ。ホワイボディにモノトーンと地味な色あいだがエーゲ海の色彩のなかでは逆にシックに映えるのかもしれない。貴重な一品。
■Herpa China Eastern Yunnan Airlines Airbus A330-300 [B-6128] Peacock
■Herpa Aeromexico Boeing B777-200 [N776AM]

年末にかけてHerpaの帳尻合わせが始まったか。怒涛のリリースラッシュが年内にあるかもしれない。
今回他にもいくつか入荷していたが今回はまとめて以上4機である。
編集 / 2013.12.08 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
久々の新製品情報 Herpa May/Apl 2014
カテゴリ:  新製品情報 / テーマ: 模型・プラモデル / ジャンル: 趣味・実用
Herpaの来年春の新製品が発表されている。再販2種を除けばが16種になる。ちょっとと少なめな方かまあ普段どおりと言ところ。
軍用機は1機でコレクション対象は15種となる。

今回の特徴はEmbraerの新金型と旧ソ連機が目立つということだろうか。それと現代の主力機であるA330を中心にエアバス機が目立つことである。
機材メーカ別に見てみるとAirbus7機以外はBoeing、Embraer、旧ソ連機が各3機づつ。特にEmbraer175と195は初登場である。
ワイドボディ機は全体で6機とやや寂しい。プロペラ機は皆無である。
Classicシリーズは2機(B727とAn124)でこちらもバリエーションとしては乏しくなった。
地域別に見ると欧州7、西アジア2、東アジア1、アフリカ1、北米2、南米2と欧州中心は継続しながらもその他の地域ではアフリカ、南米とバランスはよさそうな感じである。
他には特別塗装機が無いのが意外な感じ。

では恒例に従って順次見て行こう。

●526210,,IBERIA ,Airbus,A330-300,EC-LYF,'13,'Juan Carlos I'
今回の目玉。EC-LYFは2013年11月14日にデリバリされたピカピカの新造機。固有名は'Juan Carlos I'。現職の国王で、人気は絶大らしい。同社のA333では5機目にあたる。新デザイン機がようやくモデル化。旧デザインが今となっては貴重なチートラインだったので、ある意味没個性的になってしまった感がある。一見すればわかるがうろ覚えではAviancaのようなイメージか。でも貴重なモデルで当然買い(◎)。

●526180,,Avianca Cargo ,Airbus,A330-200F,N332QT,,
これまた渋いチョイス。N332QTは3機導入されたA332Fの最新機。2013年7月6日にデリバリされた機材。Aviancaと同系列であるが、カーゴらしからぬシンプルながらラテンの香り漂うスマートなデザイン。これも当然買い(◎)

●526166,,UPS-United Percel Services,Boeing,B767-300F,N338UP,,
747、757に続く第3弾。個人的にはMD11Fの方がほしい所。今回は59機を擁するB767。N338UPは2010年4月6日にデリバリされた比較的新しい機材。一応ワイドボディ機なのでコレクション対象。買い(○)。

●524995,L,U. S. AIR FORCE ,Lockheed,C-5A Galaxy,70-0463,,"436th Military Airlift Wing, DOVER AFB "
うーん、機材的には面白いんだが軍用機なのでパス(×)。1971年製造とあるのでかなりのベテラン。デラウェア州ドーヴァー空軍基地の第436空輸航空団(愛称はEagle Wing)に所属するらしい。

●524971,,Swiss International Airlines,Airbus,A340-300,HB-JMK,,'Aarau'
HB-JMKは元Austrian AirlinesのOE-LAK。元々は1997年にデリバリされた機体だがAustrianの経営破綻後一旦保管状態になった後2007年12月17日に導入された。今では15機体制と同社のフラッグシップになっている。これは悩みどころ。A333が既集なので優先度はそんなに高くはない。が、最近の4発機減少への惜別の意味も込めて一応(○)かなー。

●524964,,Sichuan Airlines,Airbus,A321SL,B-9967,,
今や20機体制となった同社のA321では最新の機材となる。2013年9月26日にデリバリされた。同社のシャークレット装着状況は不明だが、今後既存機材への装着が進むんじゃないだろうか。シャークレット付のA321はある意味新金型ではある。しかし同じデザインの大型機がある。SL無の分も既集なのでパス(△)。

●524957,L,Sibir Airlines / S7 Airlines ,Tupolev,Tu154M,RA-85687,,
元々は1990年にAeroflotにデリバリされた機体。その後Sibir AirlinesやIran Air Toursを経て2005年2月に導入された機体。久々のロシアンだが、小型機でもあるのでパス(△)

●524933,,LAN Airlines,Boeing,B787-8 Dreamliner,CC-BBA,,
今や定番になりつつあるB787。今回はLANがようやくモデル化。毎回1機種だがそろそろ追いつかなくなって毎回複数機種のリリースが増えてくるんじゃないだろうか。CC-BBAは6機発注分の初号機で、2012年8月31日にデリバリされた。Fragata Leasingからのリース機である。新機材なのでB787は基本買い(◎)である。

●524926,,Jetairfly ,Embraer,ERJ-190,OO-JEM,,'Explorer'
これも新しい機材。2013年2月26日にデリバリされた機体。Boc Aviation社からのリース機体で2機のうちの1機。小型機なのでパス(△)

●524896,,Air Malta ,Airbus,A320,9H-AEQ,,'Tarxien'
9H-AEQは2007年3月22日にデリバリされた機体。Ilfc社からのリースだが2007年から翌年にかけてEtihadにさらにリース貸与していた。固有名は'Tarxien'で、マルタ島南部の小さな村の名前に寄らインターネットしている。現在6機を所有しているが、どうも観光のオフシーズンには各機材ともリース貸出しビジネスをしている模様である。新デザインでの初のモデル化。個人的には待ってましたの一品。これは買い(◎)。

●524902,,American Eagle Airlines,Embraer,ERJ-175,N402YX,,
所属はRepublic Airlines。American Eagle Airlinesのブランドで2013年7月20日にデリバリされた機体。これも面白い機材なんだが小型機だし見送り(△)

●524889,,Air Madagascar ,Airbus,A340-300,5R-EAA,,
5R-EAAは元々2000年にAir Franceにデリバリされた機体で、2012年6月30日に導入されたもの。B767に続く第2弾。767に代わって今や2機のA343が同社のフラッグシップである。当然買いである(◎)。

●524872,L,AirFrance,Boeing,B727-200,F-BOJA,Yesterday,
うわーよくこんな機材をリサーチしたもんである。既出かと思えば意外や意外B727のAFは初のモデル化。F-BOJAは1968年3月24日にデリバリされた機体。定番として入手しておきたい所。一応買い(○)。

●524865,L,Air Foyle/ Antonov Airlines ,Antonov,An124-100 Ruslan,CCCP-82008,Yesterday,
ロシアのエアラインはよー解らんが、エアラインとしては初のモデル化である。CCCP-82008は1986年には生産され1991年にAntonov Airlinesに納入された。2年後の1993年にはRA-82008のレジに変更となっている。Air Foyleは1978年に設立されたイギリスの貨物エアラインだが、1989年にAntonovの販売代理店になってからAn-124の販売リースを手掛けるようになった。その後2001年にはHeavyLift CargoとのジョイントベンチャーでAir Foyle HeavyLiftを設立したが2006年にはAntonovとの提携を解消、Antonovは自社でVolga-Dneprを立ち上げ、Air Foyle HeavyLiftも同年運行を停止した。地味なデザインながら貴重な一品。買い(○)。

●524940,,Royal Jordanian,Embraer,ERJ-195,JY-EMF,,'Petra'
本来なら小型機なので見送り。しかしERJ-195は新金型で初のモデル化。買っても良いが今後バリエーションも増えてくるんじゃないだろうか。ということで一旦様子見で見送り(△)。JY-EMFは同社5機体制の中の2番機で2007年2月2日にデリバリーされた。固有名は有名な世界遺産のPetra。

●524988,L,Syrian Air,Tupolev,Tu134,YK-AYE,,
デザイン的には初出のSyrianである。Il-76といい、ロシアンブルーといい時代を感じさせる一品。YK-AYEは詳細は不明だが1984年にデリバリされたという記録がある。一応買いかな(○)

●505079-001 ,,Air Berlin,Boeing,B737-800WL,D-ABMP,,
●523837-001 ,,United Airlines,Boeing,B787-8 Dreamliner,N45905,,
以上2機は再版モデル。いいモデルだが見送り(△)とする。

以上必須5機、買い5機、見送り5機、対象外1と結果的にはコレクション対象の多いリリースとなった。
あわせて今年最後のクラブモデル、来年のクラブモデル候補の情報も伝わってきているがこれは別途触れてみたい。
編集 / 2013.12.07 / コメント: 2 / トラックバック: 0 / PageTop↑
本日の羽田
カテゴリ:  雑感 / テーマ: 航空機全般 / ジャンル: 趣味・実用
年末に完了予定の仕事が押している。
土日も含め、気が休まる暇がなくなってきた。そんな中、今日も東京出張である。
0900伊丹発、今回は後方の34C席なので窓外はあまり見られない。珍しく定刻通りに羽田到着。これまた順調にA滑走路から59番ゲートに到着。中央席から左右を確認。国際線には既にHello Kittyが駐機している。旧整備場に見慣れない機影が。Il-76。心なしか尾翼が金色に見えたが、まさかリビア航空か?後でモノレールから見てみよう。さてV1、V2には何か来て居るかな?出たー。エアフォース・ツーB757(実際にはC-32)と多分随伴機だろう尾翼に星条旗をあしらったB737-800か-700。そうか、確かTPP交渉とかで副大統領が来日してたなぁ。

今日はどこのショップも立ち寄れないので、念の為ANAショップを覗いてみる。クラシックジャンボ退役記念とかで1/400NCAのフルフラップモデルが置かれていた。¥9,450が手頃に見えてしまう。うーん、一瞬手を出してしまいそうになったがここは我慢。

モノレールで浜松町に向かう途中、iPadで写真を撮ってみる。やっぱり望遠がいるな~。尾翼は金色に見えたが反対側は普通のロシアンデザイン。うーん、これは正体わからん。
HND20131203-1 HND20131203-2

用事が終わってT-CATからバスで羽田に向かう。これはV1スポット見えるか、バスからパチリ。やはり手ぶれが大きい。1800羽田発63番ゲート。時間までちょっとある。第2ターミナルの端まで歩く。かなり暗く、肝心のエアフォース・ツーは真後ろからで、大変見にくい。当然レジまでは読みきれない。随伴機と共にツーショット。ついでに744Dもバックに写る。
HND20131203-3 HND20131203-4

やっぱりデジカメ持ち歩くべきかな。

帰宅後調査。757が4機、737-700が7機在籍している模様。こりゃレジはわからんなー。
編集 / 2013.12.03 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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ununennium

Author:ununennium
【New2011.4】 Facebookとの連携を只今試験中・・・

小さくても存在感抜群。場所もとらない1/500エアラインモデルの世界。小さなボディにカラフルなデザイン。メジャーからマイナーエアラインまでバリエーションは数千種類。登場は1994年と比較的新しい市場で欧米香港から毎月新モデル発売中。

・コレクションポリシー
1/500が中心。軍用機は基本対象外(例外:自衛隊、買い間違い)。各エアライン、各時代のデザインモデルをワイドボディ機優先でコレクション(例外:新金型による新機材モデル)。レジ違い位では買わない。ファミリー機材の違い(A340-200と-300)位では買わない。たまに出てくる全プラ製モデルは買わない。頂きモノ・抽選モノは拒まない。破損したら再購入。ということで重複買い事件も多発。


★尾翼シリーズ★
THE TAILはエクセルとペイントブラシにより描画。たまにInkscape。簡単に描けるもののデザインの変遷や背景調査が難しい。ライフワークになったりして。エアライン毎に既述、判明次第追記して行く事とする。ブログじゃないなこりゃ。

【文中の略号について】
OG:Old Generation。Herpa旧世代金型。
NG:New Generation。OGの対義語。2000年以降の新金型
LCC:Low Cost Carrier。格安航空会社
FSA:Full Service Airline。格安航空会社ではない普通の会社
TBL:To Buy List。買わなきゃリスト。常に携行が必要。
MBL:Must Buy List。絶対買わなきゃリスト。
CCL:Complete Collection List。1/500モデルのほぼ全リスト。

以下ブランド略号
AC:AeroClassic/Aero500
AF:Alliance500
BB:BigBird500
HG:Hogan
HW:Herpa Wings
IF:Inflight500
NM:Netmodel
SF:Sky500
SJ:StarJets

機材略号
特にルールは決めていないが大体以下の要領
B777-300 → B773
B777-300ER → B773(特に分けて既述していない)
A330-200 → A332

【新製品の欲しいリストについて】
★:「値段次第で即買い」の幻のモデル
■:持ってるモデル、あるいは買ったモデル。
◎:発売されたら「即買い」
○:財布と相談しながらも基本的には「買い」
△:コレクション対象だが見送り
×:コレクション対象外

【その他特記事項】
・記事中の年表について
 ┌← 継承
 ┌+ 複数社合併による設立
 20XX 設立または改名
 └→ 20xx 吸収消滅
 = 20xx 統合、合併
 |← 買収
 |→ 売却
 |+ 子会社設立
 × 20xx 倒産、整理
・記事中の年代について
機材導入時期については発注・導入・運行の3時期が結構あいまいで確認できないことも多い。特に1960年以前の古い機体や旧ソ連の機材などは資料すらないことが多い。基本的にデリバリーとは新造機材がメーカーからエアラインに納入された日。他エアラインからの購入・リースは導入と記載。

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