書き忘れAir Malta A320
カテゴリ:  新コレクション
ふと気が付いた。CCLで買ったはずのモデルが未集になっていた。

やっぱりである。記事が一つ抜けている。おかしいなぁ、UPしたと思っていたのに。

6/9(月)巣鴨店さんで落穂ひろいをし、そのあと秋葉原店さんで会話をした同じ週である。6/12(木)秋葉原店さんを再訪問したのであるがその時の記録が無い。

実は6/9に秋葉原店さんで気になっていたモデルがあったのであった。その時、今回買ったモデル以外にもう一つ気になるモデルがあった。これが例のCCL記載漏れだったBavaria のBAC-111で、その時点でCCLに信頼がおけず、一旦購入を見送ったのである。で、一旦帰宅しCCLを確認後再訪し、無事コレクションに加えることができた。

■Herpa Air Malta Airbus A320 [9H-AEQ]

新デザインで格好良くなったので小型機ながら欲しいリストに上がっていたモデルである。
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編集 / 2014.06.26 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
クラブモデルが届いた
カテゴリ:  新コレクション / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
昨夜ほろ酔い加減で帰宅すると、食卓に不在通知書が。差出人はherpaとあるではないか。早速PC部屋に向かうと見慣れた段ボール箱が。1から2個用の段ボール箱である。注文していたclub modelが届いていた。しかし、なんである。herpaは五月雨式に注文するので、注文品が一気に送付されてこずに結果的に分納されてくることが多い。そのためか、何度かに一度は送料がかかっていない。申し訳なくも有りがたい処置である。今回も2モデルで19.75+21.85=41.60ユーロだった。club modelとしては国内で入手するのと比べると半額くらいだろうか。

■Herpa LTU sud Boeing B757-200 [D-AMUT]
■Herpa Air Transat Lockheed L-1011-100 [C-FTNL]


どちらも貴重なモデル。LTSはパステル調の水色が歴史を感じさせる。反面Air Transatは古い機体に新しいデザインで一種のアンバランス感があって面白い。なんだか50歳代なんだけどやたら若くみえる化粧品会社の女社長の看板を見るような感じである(大阪では新御堂の淀川べりにある)。
注文して半年してようやく届いた貴重な2機である。
編集 / 2014.06.24 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
ちょくちょくと新コレクション
カテゴリ:  新コレクション / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
今週は週末の休日出勤が無いと思っていたら土曜の夜に日曜出勤の呼び出し。まあ月曜日の予定とか考えたら連絡あるだろうなとは思っていたが。雨の中、新大阪経由で向かうことにする。実は金曜日に新大阪店さんから入荷のお知らせがあったのである。

■Herpa Lan Airlines Boeing B787-8 [CC-BBA]

LAN ChileからLAN Airlinesになったのは2004年だからもう早いもので10年になる。1998年Ladeco買収と同時期に導入されたデザイン、さらには2010年TAMとの合併と同時期に導入された現行デザインと、すでの1/500モデル発表以来3世代目となる。シックな色調、曲線やグラデーションの多用は現在の流行のスタンダードだろう。

B787-8の1/500モデルも早くも11社目となった。今回はこの1機のみ。
編集 / 2014.06.22 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
イラスト本続編予約が始まった 今度は航空史
カテゴリ:  雑感 / テーマ: 航空機全般 / ジャンル: 趣味・実用
Amazonを何気に見ていると過去のチェック内容がレコメンド表示される。

Norbert Andrupの豪華イラスト本も過去の購入履歴として掲載されている。何気にリンクを押すと新刊の案内が!「Boeing747」「Colourful Aircraft」「Airbus」「Airlines」に続く第5弾で、今年の10月29日発刊予定とのこと。タイトルは「Meilensteine der Luftfahrt」。英語では「Milestone of Aviation」という感じ。「航空のマイルストーン」という訳になるが、本の性格上「Milestone of Aircraft」なんじゃないかと想像している。これまたぜひ手に入れておきたい。ただ表紙からすると軍用機に割いている割合が多そうだ。確かにマイルストーン円安、消費税UP(関係ないか)が関係しているのか予価は\4,194.-とこれまでで一番高価である。
編集 / 2014.06.20 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
新製品情報ラッシュ 嬉しい悲鳴
カテゴリ:  新製品情報 / テーマ: 模型・プラモデル / ジャンル: 趣味・実用
倉敷店さんのHPで新製品の予約が始まった。以前取り上げたモデルも多いなか、驚きのモデルがっ!!
先ほどエアラインニュースで触れた通り、あのモデルがリリースされる。ブランド不明だが何となくHoganのような感じがする。

★New Airline★
□N/A Skymark Airlines Airbus A330-300 [JA330A]
周知のとおり本年2014年3月1日にデリバリされた機体。IAP(Intrepid Aviation Partners)からのリース機である。各種承認に手間取り、今月ようやく就航にこぎつけた。関西にも来てほしいものである。神戸~札幌とか来ないもんだろうか。もちろん買い(◎)である。

さて。昨日はまだサプライズがあった。Sky500から定例のリリースニュースが飛び込んできた。今回も渋いチョイスである。

★Special Livery★
□Sky500 Air New Zealand Boeing B777-300ER [ZK-OKO] "Desolation of Smaug"
今年1月に公開された映画「ホビット 竜に奪われた王国」のプロモーション用特別塗装機。これはHerpaから出るかと思っていたんだが、Sky500が先んじた。もしかするとHerpaが後追いでリリースするかもしれない。ある意味予想されたモデルではあるものの実際出ると聞けばテンションは上がる。もちろん買い(◎)

★New Airline★
□Sky500 Lion Airlines Boeing B747-400 [PK-LHF]
こちらもサプライズ。まさかのB744。しかも東南アジアの雄となりつつあるLion Airlinesである。同エアラインのモデル化は初。こういうのがうれしい。
人口2億を抱えるインドネシア。しかも島国なので航空需要は高い。先だって200機ものA320を発注し、今や100機以上を運行するインドネシア最大のエアラインとなった。安全性に不安ありという評価もあるが積極的に新規機材を導入している。2機あるうちのどちらがモデル化されるのかはまだ不明だが2機とも1989年にSingapore Ailinesにデリバリされ、同じような時期にIberia、Air Atlantic IcelandicをへてOasis HongKong Airlinesに移籍となっている。2008年Oasisの破綻後香港で保管されていた両機を2009年5月10日にLion Airlinesが買い取ったものである。昨今珍しくなったB744のモデル化でもあるので、これまた買い(◎)である。

もう一つ。これはすでにUPしていたかと勘違いしていた。記事だけ調べてUPしていなかったようだ。

★Special Livery★
□Hogan China Airlines Airbus A330-300 [B-18358] "MASALU! Taiwan"
台湾先住民集落旅行キャンペーンの特別塗装機である。デザインは先住民の芸術家撒古流・巴瓦瓦隆氏。先住民の一つパイワン族の結婚を描いたもの。"MASALU Taiwan"はパイワン語で「ようこそ台湾へ」という意味だそうである。これまた財布が心配だが買い(◎)である。
編集 / 2014.06.17 / コメント: 2 / トラックバック: 0 / PageTop↑
最近の気になるニュース JUN 2014
カテゴリ:  エアライン動向 / テーマ: 航空機全般 / ジャンル: 趣味・実用
ニュースがたまってきていたのでここらで整理しておきたい。

★New Aircraft★
Skymark AirlinesがA330-300の運航をようやく開始
認可が遅れに遅れていたA333の運航がようやく開始された。これでモデル化の動きも出てくれればいいが、1/500はやや期待薄かも。Sky500辺りがやってくれそうだが?
と、ここまで書いていたところ、なんとモデルが発表された!

★New Aircraft★
Skymark AirlinesのA380-300の就航がさらに半年遅れ
機材の製造の遅れというよりは内装工事の遅れのようだ。こちらはHoganあたりが動いてくれないだろうか?

★New Order★
Allegiantが計14機のA319/320を追加発注
ラスベガスを拠点とするAllegiantが13機のA319と1機のA320を追加発注した。2018年を見越した若返り化と増強の一環で、2018年には現行の70機から91機体制になる。
躯体的な体制としては A319が22機、A320が10機、B752が6機、MD-80が53機という陣容となる予定だそうである。今後MD80の退役をにらんでエアバス機の充実を図っていくことになるんだろうか?HerpaあたりからA320がリリースされないものだろうか。

★New Airlines★
SkyGreece Airlinesが運行開始
ギリシャ、アテネを拠点とする新会社SkyGreece Airlinesが6月に運行を開始する予定。すでに初号機であるB767-300ERも到着済みで2機目も導入予定とのこと。まずは欧州域内の運行だがゆくゆくは北米に乗り入れる予定という。経済的に厳しい状況が津ずくギリシャではあるが、うまく軌道に乗ってほしい。尾翼にギリシャ国旗の模様をあしらった大変シンプルなデザイン。これはワイドボディ機でもあるのでぜひモデル化してほしい所。Herpaあたりからリリースされる可能性が高そうだが?

★Cancel Order★
Emiratesが70機ものA350の発注をキャンセル
5Emiratesは50機のA350-900と20機の-1000についてその発注をキャンセルしたと発表した。先日50機のA380の追加発注があったが、それを見据えてやっぱり機材が多すぎるという結論に達したのではないだろうか。中東バブルが対にはじけ飛んだのか?しかしAirbusにとってもこのキャンセルは痛いに違いない。それとも、他社へのA350売込みを促進させるAirbusの手の込んだ演出だったか?いずれにせよ同社のA350のモデル自体も夢と消えたことになる。

★Special Livery★
EmiratesがB773ERにFIFA worldcup特別塗装機
同大会のスポンサーであるEmiratesがWorldcup特別塗装機をリリースした。機種には元ブラジル代表ペレのサインが入っている。機首のロゴだけではなく全体的にブラジルカラーである緑と黄色のペイントが施されているので派手な印象。さすがにペレのサインまではモデルに再現出来ないだろうが、これこそSky500辺りからモデル化されそうな気がする。

★New Airlines★
Spring Airlines Japan(春秋航空)が運行開始を延期
成田を拠点にする中国系のLCCであるSpring Airlines Japan(春秋航空)が運行開始を8月1日に延期すると発表。当初予定の6月27日開始から1か月以上の延期となる。他LCCと同様パイロット確保の問題、手続き上の問題、プロモーション(顧客獲得)の問題といくつか原因は考えられる。成田=高松の需要がどのくらいなのかわからないが、しょっぱなから躓いた格好になってしまった。個人的には国内エアラインが増えるのは歓迎なので何とか頑張ってほしいものである。

★New Airlines★
Hermes Aviationが運行開始
マルタ島のHermes Aviationが5月26日運行を開始した。初号機はB737-400。Hermes Aviationとはファッションブランドのような高級路線を思い浮かべるが、純粋にギリシャ神話に由来しているようである。マイナーなエアラインであるがヨーロッパ系なのでHerpaあたりからモデル化されるかもしれない。

★New Airlines★
Discovery Airが運行開始
ナイジェリアのDiscovery Airが6月9日運行開始した。既に3機のB737-300を保有している。レジャー用のチャーターエアラインのような響きだが。これはひとつ前のオーナーであるFirst Deepwater Discovery社に由来するそうである。なお同社はアフリカ西岸で海底油田の開発などを手掛けている。3機の737でまずはナイジェリア国内の定期便を運航する模様である。アフリカに似合わず(?)明るいオレンジを基調とするエアライン。ラテン系のノリのようなデザインで楽しいが、アフリカの小型機ともなるとモデル化は難しそう。

★New Aircradt★
ArkeがB787の初号機を受領
オランダのArkeがB787の初号機を受領した。奏者はTUIグループの1社で、TUIカラーを纏ったB787がまた登場する。Thomson Airways, Jetairflyに次いで3社目となる。ちょっと前までArkeflyと言っていたが現在は単純にArkeと名乗っている模様。各ブランドのB787がモデル化されるかどうかは微妙だが、再販ベースでブランド違いを表現できるような気もする。
編集 / 2014.06.17 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
Herpa Club Model #5#6 2014
カテゴリ:  新製品情報
Herpaから定番のClub Modelが発表された。今回は2種同時発表である。ここ数年6種以上のリリースが続いているのでコレクターにとっては大変喜ばしい。

●Herpa 526739 Airbus A320-200 Turkish Airlines [TC-JLC] Kahramanmarash
TC-JLCは2004年8月2日に導入された元Swiss International AirlinesのHB-IJGである。2006年に世間の流行に乗ってレトロ塗装を施したもののほんの数ヶ月であっさりとMexicanaに売却してしまった。レトロ塗装機としては恐ろしく短命だったようだ。小型機だし、レトロ塗装なのでパス(△)。

●Herpa 526722 Boeing B767-300ER United Airlines [N653UA] Star Alliance I
N653UAは1992年10月27日にデリバリされた。スターアライアンス発足直後の第1世代のアライアンスデザインである。これは買い(◎)。

年初の予想に対して4勝1敗とまずまずの成績。コレクション対象モデル6種の内既に4種のモデル化が実現している。KingfisherもPeruvianもレアなエアラインなので是非実現して欲しいところだ。

当選予想==================================
★.(◎)AirTransat Lockheed L-1011-100 [C-FTNL]
★.(○)LTU Sud Boeing B757-200 [D-AMUT]
★.(◎)Lanica Boeing B727-0 [AN-BSQ]
4.(△)Tarom Boeing B737-700 [YR-BGG] retro
5.(○)Kingfisher Airlines Airbus A340-500 [F-WWTJ]
★.(○)United Airlines Boeing B767-300ER [N653UA] Star Alliance (I)
以下落選予想==============================
★.(△)Turlkish Airlines Airbus A321 [TC-JLC] retro
8.(△)Eastern Air Lines Boeing B757-200 [N501EA] boeing757
9.(◎)Peruvian Airlines Boeing B737-200 [OB-184-P]
10.(△)Mexicana Boeing B727-200 [???]
編集 / 2014.06.15 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
恒例のHerpa新製品情報を吟味する 09/10 2014
カテゴリ:  新製品情報
Herpa 09/10 2014モデルが発表されている。Clubmodelも発表されていはいるが、ひとまずは通常リリースの新製品情報についてまとめておこう。
まずは全体像から。今回のリリース数は19種とやや多い。全体的な印象としてはヨーロッパ系の小型機が多いというところ。その中でもサプライズはやっぱりあった。待ちに待ったAir InterのA333。TaromやIranairのワイドボディもうれしい。予想通りなのはLHのFIFA特別塗装機。ただ、747が無いのが意外。ThaiとKenyaの787も予想通りである。QatarのA380も選に漏れたか。SSJもまだバリエーションが増えない。LCCであるJetBlueがようやく登場。待ちに待ったリリースで、今後別デザインのリリースが続くことを期待したい。

ワイドボディ機が8、ナローボディ機は9、軍用機2と数の上では実はワイドボディ機の比率はそんなに低くはない。が、印象に薄いのはTuiflyの新塗装機とEgyptairが残念なことにナローボディであること
プロペラ機は軍用C-130H1種のみ。classicシリーズは今回は皆無となった。貨物機も1のみ。Airbusが10、Boeingが5、旧ソ連機が2、その他2とこちらもバリエーションとしてはかなり乏しい。

地域的にはヨーロッパ10、アジア4、北米2、アフリカ2と相変わらずのヨーロッパ偏重ぶりである。南米、オセアニアは皆無である。この2地域はせめてClub modelでの充実をお願いしたい所である。
というわけであっさりと個別に見ていこうか。

●Herpa 526920 Airbus A320 Air Berlin [D-ABFK] Fan Force One
D-ABFKは2010年9月13日にデリバリされた機体。ドイツのビール会社であるBitburger Breweryとのタイアップ塗装ではあるが、ビール会社自体がドイツサッカー協会や代表チームのスポンサーになっている事から実質的にはWorldcup特別塗装機の様な位置づけなんだろう。小型機ゆえにパス(△)。

●Herpa 526760 Airbus A330-300 Air Inter [F-GMDA]
今回の大目玉。ついにAir Interのワイドボディ登場。F-GMDAは1994年3月18日にデリバリされた機体。1997年にSabenaに移籍後、現在もBrussels Airlinesで現役である。当時4機導入されたA333の初号機だった。

●Herpa 526777 Antonov AN-124 Antonov Airlines [UR-82008]
UR-82008の製造は1986年らしい。Antonovの新デザインらしいが、ハウスカラーといえなくも無い。An-225があるので今回は見送りか(△)。

●Herpa 526784 Lockheed C-130H Austrian Army [8T-CA] "Aviation Regiment 3 air transport squadron"
軍用なのでパス(×)。

●Herpa 526791 Boeing B777-300ER China Southern [B-2099]
★NEW Fleet★
ある意味目玉か。もう出ているかと思っていたがB773は初お目見え。B-2099は2014年2月25日にデリバリされた新鋭機。B773の初号機となる。当然買い(◎)である。

●Herpa 526814 Airbus A320 Egyptair [SU-GCC]
デリバリは2003年11月3日とベテラン。全12機中の10番機となる。新デザイン機は個人的には好みなのだが、以前レジ無のB773がHGから出たきりである。レジ有のワイドボディ機出現を待ちたい。見送り(△)

● Herpa 526807 Boeing B707-400 herpa [-] Christmas 2014
架空モデルなのでパス(×)。

●Herpa 526708 Airbus A310-300 Iran Air [EP-IBL]
元々はEmiratesに1987年にデリバリされた機体だったが、2000年11月23日にIran Airに移籍となった。現在2機のA310のうちの1機。A310がHerpaで再販されるようになってきた。当然買い(◎)。

●Herpa 526555 Embraer E190 JetBlue Airways [N323JB] "Blueberries Only Blue"
★NEW Airline★
2010年9月29日にデリバリされた機体。固有名はOnly Blue。全60機を擁する勢力の1機で、数あるデザインのなかのBlueberries柄の機体である。ようやく登場した北米LCCの雄。今後の別デザインのリリースが楽しみである。当然買い(◎)。

●Herpa 526821 Boeing B787-8 Kenya Airways [5Y-KZA] Great Rift Valley
★NEW Fleet★
こちらも2014年4月4日と真新しい機材。同社のB787初号機となる。Great Rift Valleyはアフリカ東部に走る巨大渓谷、「大地溝帯」のこと。日本風に言えばフォッサマグナか。当然買い(◎)

●Herpa 526838 Airbus A330-300 Lufthansa [D-AIKD] "Fanhansa for FITA Worldcup 2014",Siegen
D-AIKDのデリバリは2004年10月12日。Fanhansa特別塗装機としては二つ目のモデル化。Siegenはフランクフルトの北西約100Kmの所にある人口10万人ほどの街の名前。画家ルーベンスの生誕地として有名。両方は要らないので、よりおおきなA346を買うとしてこちらはパス(△)。

●Herpa 526845 Airbus A340-600 Lufthansa [D-AIHN] "Fanhansa for FITA Worldcup 2014",Gummersbach
D-AIHNは2006年9月27日にデリバリされた機体。A346最後期に納入された機材である。今でもA346を24機も運航する一大勢力となっている。Gummersbachはケルンの東約30Kmのところにある人口5万人ほどの小さな町の名に由来している。本モデルはエンブレムの違いだけなのだが、今年を代表するイベント特別塗装機なのでここは基本買い(〇)かなぁ。

●Herpa 526736 Ilyushin IL-76 Russian Air Force [01] Marshal Skrypko
軍用なのでパス(×)。

●Herpa 526715 Airbus A310-300 Tarom [YR-LCA] Transilvania
流石に古い機体でデリバリは1992年12月17日である。2004年一旦保管状態となったものが2007年7月に復活した。2機あるA310のうちもう1機はルーマニア空軍に貸与しているので、旅客用では同社唯一のA310である。こちらも現役のA310のモデル化。今や貴重なA310.これまた買い(◎)。

●Herpa 526869 Boeing B787-8 Thai Airways International [HS-TQA] Ongkharak
★NEW Fleet★
HS-TQAは2014年6月4日にロールアウトしたばかりの同社初のB787である。Ongkharakはタイ中部の群の名称。元々は護衛官という意味だそう。で、19世紀末にラーマ5世に随伴して当地を訪れた際、ここで客死した護衛官にちなんだ地名だそうである。当然買いとなる(◎)。

●Herpa 526753 Airbus A321-200SL Thomas Cook UK [G-TCDC] Sunny Heart
★NEW Livery★
2013年11月22日にデリバリされた機体。同社10機のうちの5番機となる。正式名称というかブランドがここ最近コロコロと変わる会社なので整理しておきたい。2013年それまでの明るいブルーに黄色のエンブレムという近代的なデザインを、クレーのラインと黄色のハートSuuny Heartを纏った新デザインに移行した。新デザインということでは買い(◎)だがナローボディである。ゆくゆくはグループのワイドボディ機材でのモデル化も想像できるので(〇)としておく。

●Herpa 526692 Boeing B737-800 Tuifly [D-ATUM]
★NEW Livery★
2014年2月16日にデリバリされた機体。25機中の1機。同社のB738はAir Berlinデザインの気体もあるが、本機は今年2014年に変更された新しいデザインである。~fly系のデザインを踏襲しているのでより大型機を待ってもいいのだが、一応買いか(〇)。

●Herpa 526876 Airbus A321 Turkish Airlines [TC-JRO] "Euroleague Uludag"
TC-JROは2011年4月29日にデリバリされた機体。今や40機を超える勢力となったA321のうちの1機である。ユーロリーグ特別塗装機であるが、小型機なので一応見送りか(△)。

●Herpa 526883 Airbus A319 United Airlines [N855UA]
N855UAは2002年5月22日にデリバリされた機体。気がつけば米系のエアラインにもエアバスが随分と導入されている。A319は55機、A320は97機と大量に運航されている。機体が小さいので見送り(△)。

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次に、再版モデルについても見ておきたい。今回は再版モデルも7種と数が多い上に、買いモデルがいくつかある。
●Herpa 523950-001 Boeing B777-300ER American Airlines [N720AN]
N720ANは2013年2月20にデリバリされた新しい機材。新デザインで搭乗も再販モデルなので見送り(△)。

●Herpa 519212-001 Lockheed L-1011-385-1 Delta Air Lines [N728DA] Delta Belle
N728DAは1979年11月10日にデリバリされた。2001年6月Deltaでその生涯を全うした幸運な機体である。再版ながら3発機には食指が動く。うーん、悩みながらもここは見送りか。いやでも店頭で見たら買ってしまうかも(○)。

●Herpa 518703-001 Airbus A319 Germania [D-ASTC]
D-ASTCは2012年3月22日にデリバリされた機体。同社が所有する7機の内の1機。再版小型機なのでパス(△)。

●Herpa 506281-001 Boeing B777-300ER KLM-Royal Dutch Airlines [PH-BVI] Tierra Del Fuego National Park
PH-BVIは2012年7月19日デリバリ。747の後継機として現在増殖中のB777である。773としては8機所有しているうちの1機。大型機ながら再販機なのでパス(△)。

●Herpa 524292-001 Boeing B777F Lufthansa Cargo [D-ALFB] Jumbo Kenya
D-ALFBは2013年11月26日にデリバリ。現在3機所有しているがその2番機。就航先の挨拶が機体の固有名になっている。因みに初号機はGooday USA、3号機はNi Hao China。再版機なのでパス(△)。

●Herpa 524582-001 Boeing B787-8 Norwegian Long Haul [EI-LNB] Thor Heyerdahl
★NEW Fleet★
EI-LNBは2013年8月25日にデリバリされた機体。デザインは同じだが、B787を所有し長距離路線を運航するのは子会社のNorwegian Long Haulという会社になる。ただし、運航自体は親会社であるNorwegian Air Shuttleになるようだ。再版モデルではあるがデザインが異なるので、再版も出るとしては珍しく買い(○)である。

●Herpa 502511-001 Boeing VC-25A USAF [92-9000] Air Force One
言わずと知れたアメリカ大統領専用機である。実はOGしか持っていない。何過去色々なブランドでモデルかされてきたが今回がいい機会なので手に入れておきたい。軍用機だが買い(◎)。ちなみに92-9000は2機あるうちの1機で、予備機のほうとなる。
編集 / 2014.06.15 / コメント: 3 / トラックバック: 0 / PageTop↑
日本橋での落穂拾い Sky500 ANA L-188
カテゴリ:  新コレクション / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
週2回の東京日帰り出張は応える。それでもそのたびに収穫があったので文句は言えまい。今日は朝から大阪市内の用事があった。早朝出勤だったので昼休みを利用して恵美須町に足を延ばす。そういえばボーナス商戦用のクーポン券があった。

レイアウトがかなり変わっている。また狭くなったようだ。Sky500のコーナーが見当たらなかった。Herpaの新製品を物色するも目的とする小型機もなく、今回は空振りかなと引き返そうとしたとき、ワゴンが目に入った。いくつかの1/500が混じっている。その中に一つだけ小型の緑色のBOXを発見。早速CCLで確認してみるとこれが未集モデル。今週2度目の落穂ひろいであった。それにしてもあれだけあったSky500モデルがどこに行ったんだろうか?他店に行ったのかまんだらけさんに卸したのかワゴンで売り切れたのか。謎である。

■Sky500 Ansett Australia Lockheed L-188A Electra [VH-RMA]

これまた古い機体である。しかし記録はしっかりしていて1959年2月27日にデリバリされた機体。1972年に貨物機に改装されたのち、1983年12月23日まで同社に在籍している。その後いくつか会社を移り2002年に現役を引退している。

モデルとしては2009年にはつばいされたもので大きさの割に値が張るので見送っていた。ワゴンセールとなれば話は別である。また一つCCLの穴が埋まった。

ここまで来たのである。ついでついでにいくつかshopを巡ってみる。中古鉄道模型の梅田店の姉妹店が前から気になっていたので訪ねてみた。鉄道模型以外にもいろいろあるがダイキャストモデルは皆無。ここに中古品を売りに来る人はいないようだ。

さらに京都に本店がある模型専門店にも足を延ばす。5階が航空・艦船モデルのフロアとなっている。期待に胸を膨らませつつ広いフロアを物色したが、結局完成モデルは皆無であった。

正規品の取り扱いが少なくなってくると、掘り出し物感が高くなってくる。骨董品のようになってきたなぁ。
編集 / 2014.06.13 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
落穂拾い、巣鴨 久々のIF
カテゴリ:  新コレクション
東京出張である。今回は定例会議なので朝から詰めなくていい。久々にゆっくりと時間がとれる。

ということで本当に久々に巣鴨に出向く。降り出した雨をものともせずに巣鴨店さんに駆け込む。すでに先客の方と店員さんの会話がはずんでいる。なのでじっくりとCCL片手に掘り出し物を物色する。
かなり昔からあるAero500のDC-10がまだ結構残っている。念のためチェックするが既集だった。

「何かお探しですか?」
「いやぁ、掘り出し物がないかと・・・」
「何かございましたらお声掛けください」

と丁寧な声掛けをいただく。CCL片手にモデルを舐め回すように見る姿はやっぱり異常なんだろうか。

堀出し物はなかったが、久しぶりの訪問はそれなりに楽しいひと時であった。

と、本店前に差し掛かるとワゴンにいくつか1/500がのっかっているのを見つけた。Inflight500とJAL系がバーゲンで乗っかっている。JAL系バーゲンはかなりのお買い得!だが、こちらは既集と分かっているのでパス。IF500を確認する。

おや?いくつか767が1080円で売られている。これが未集ならかなりのお買い得のはず。

■Inflight500 Air Canada Boeing B767-300ER [C-GEOU]

must buyではないもののバーゲン品ならと手が伸びる。久々の掘り出し物に上機嫌のまま今後は秋葉店に向かう。

東京でのハシゴも久々である。店長さんにごあいさつ。

「いやあ最近小型機の新製品は入ってないんですよね」

小型機狙いということをしっかりと覚えてくださっている。ありがたい。先日発表されたAir Force One再販モデルについていろいろと手の込んだつくりになっているらしいことを教えていただいた。これはOGしか持っていないのでリリースされれば買ってもいいかも。しかも今回このモデルと並行してVIP用のリムジンセットが発売される。

まとめ買い予約が始まっているそうである。以前カスタムモデラーが作っていたのを参考に商品化したとのこと。

さて、最近入っていないとはいえこちらも最近小型機を物色していない・・・気になるものをいくつか手に取ってCCLを眺めてみる。この時は何か違和感があったもののすべて既集かと思ってしまった。まずがまた来ることをお約束して失礼することにした。

昼ごはんの後のコーヒーをすすりながらもう一度CCLを見てみる。おかしい。と、ここで気付いた。見ているCCLはかなり古いもので最新モデルがUPされていない。だから未収モデルに見つからなかっただけである。最新のCCLにUPしてみてみると、やはり先ほど手に取ったモデルは最近発売された未収モデルだったことが判明。うーんもうちょっとしっかり予習しておくんだった。

でもまあ、結果的に店員さんとも一言二言お声を交わしたので訪問した甲斐があったというものである。今回はこの1機。
編集 / 2014.06.10 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
Herpa 2種 Air Austral B773とAir Foyle An-124
カテゴリ:  新コレクション
梅雨の合間のキャンプの帰り。結構へとへとだったが新大阪店さんから連絡があったのを思い出した。

市内に知人を送り届けてから、新大阪に向かう。

■Herpa Air Austral Boeing B777-300ER [F-OREU]
■Herpa Air Foyle Antonov/Antonov Airlines An-124 [CCCP-82008]


両方ともようやくのリリースとなった。特にAir Australは通常塗装では初登場なので待ち遠しかったモデルである。
今回はこの2機。

さて、Herpaの新製品も発表されたのでそのあたりもまとめて近々にレポートしたい。目玉はAir InterのA333である。
編集 / 2014.06.08 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
先週の羽田
カテゴリ:  雑感 / テーマ: 航空機全般 / ジャンル: 趣味・実用
いささか古い話になるが先週水曜日は東京出張(日帰り)だった。

これまでの癖で早朝便を取ってしまった。0730伊丹発羽田行は羽田73番ゲートと一番南端に駐機したのでいつものV1/V2スポットは全く確認できなかった。仕方なくそのままモノレールで都心へ向かう。天空橋を超えた所でいつも通り数機のビズジェットが止まっている野が見える。その中に一見Royal Jordanianのような濃い配色の3発機を発見。機体にはでかでかとWESTSTARと描かれている。Westjet AviationのB727-100である。3発機は珍しいなぁとぼんやり眺めていたのと、あまりに小さく見えたので旧ソ連機かと見間違えるところだったが、あとでネットを調べてみるとウィングレットを装着したB727のVIP仕様機のようである。

B727とは珍しいが、結局モノレールの車窓から遠望しただけに終わった。マレーシアのチャーターエアラインWestern Aviationが運行しているがその実態もよくわからない。羽田のビズジェットはたまにこういった珍客が来る。レジだけを頼りに来歴を見てみるとなんと1968年American Airlinesにデリバリされた機体。1991年にはエンジンを転装し、その後ウィングレットを装着したうえで内装をVIP化したらしい。何とも成金的な改装に見えるが今回は誰を乗っけてきたんだろうか?こういう機材が来るということ自体日本の景気も回復基調にあるという一つの表れかもしれない。

関西も毎日行っていると何かと発見が多いかもしれない。
編集 / 2014.06.05 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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ununennium

Author:ununennium
【New2011.4】 Facebookとの連携を只今試験中・・・

小さくても存在感抜群。場所もとらない1/500エアラインモデルの世界。小さなボディにカラフルなデザイン。メジャーからマイナーエアラインまでバリエーションは数千種類。登場は1994年と比較的新しい市場で欧米香港から毎月新モデル発売中。

・コレクションポリシー
1/500が中心。軍用機は基本対象外(例外:自衛隊、買い間違い)。各エアライン、各時代のデザインモデルをワイドボディ機優先でコレクション(例外:新金型による新機材モデル)。レジ違い位では買わない。ファミリー機材の違い(A340-200と-300)位では買わない。たまに出てくる全プラ製モデルは買わない。頂きモノ・抽選モノは拒まない。破損したら再購入。ということで重複買い事件も多発。


★尾翼シリーズ★
THE TAILはエクセルとペイントブラシにより描画。たまにInkscape。簡単に描けるもののデザインの変遷や背景調査が難しい。ライフワークになったりして。エアライン毎に既述、判明次第追記して行く事とする。ブログじゃないなこりゃ。

【文中の略号について】
OG:Old Generation。Herpa旧世代金型。
NG:New Generation。OGの対義語。2000年以降の新金型
LCC:Low Cost Carrier。格安航空会社
FSA:Full Service Airline。格安航空会社ではない普通の会社
TBL:To Buy List。買わなきゃリスト。常に携行が必要。
MBL:Must Buy List。絶対買わなきゃリスト。
CCL:Complete Collection List。1/500モデルのほぼ全リスト。

以下ブランド略号
AC:AeroClassic/Aero500
AF:Alliance500
BB:BigBird500
HG:Hogan
HW:Herpa Wings
IF:Inflight500
NM:Netmodel
SF:Sky500
SJ:StarJets

機材略号
特にルールは決めていないが大体以下の要領
B777-300 → B773
B777-300ER → B773(特に分けて既述していない)
A330-200 → A332

【新製品の欲しいリストについて】
★:「値段次第で即買い」の幻のモデル
■:持ってるモデル、あるいは買ったモデル。
◎:発売されたら「即買い」
○:財布と相談しながらも基本的には「買い」
△:コレクション対象だが見送り
×:コレクション対象外

【その他特記事項】
・記事中の年表について
 ┌← 継承
 ┌+ 複数社合併による設立
 20XX 設立または改名
 └→ 20xx 吸収消滅
 = 20xx 統合、合併
 |← 買収
 |→ 売却
 |+ 子会社設立
 × 20xx 倒産、整理
・記事中の年代について
機材導入時期については発注・導入・運行の3時期が結構あいまいで確認できないことも多い。特に1960年以前の古い機体や旧ソ連の機材などは資料すらないことが多い。基本的にデリバリーとは新造機材がメーカーからエアラインに納入された日。他エアラインからの購入・リースは導入と記載。

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