最近の気になるニュース JALがMRJを発注
カテゴリ:  エアライン動向 / テーマ: 航空機全般 / ジャンル: 趣味・実用
最近の気になるニュース
●New livery●China Eastern Airlinesがデザインを一新
いかにもにも中国らしい赤いチートラインが消えてホワイトボディにツバメのロゴとかなりシンプルになる。20機発注分のB777-300ER初号機[B-2001]の導入に合わせて適応される。同機は2014年9月にデリバリ予定。ちなみに現行デザインは1988年からのもの。これはモデル化される可能性が高い。Sky500の次期モデルか、Herpaもいずれはモデル化しそう。メジャーエアラインのフラッグシップはほとんど777になってしまった。

●New fleet delivery●Royal Jordanian AirlinesにB787初号機デリバリ
Royal Jordanian AirlinesにB787初号機がデリバリされた。中東ではQatar Airwaysに次いで2社目。中東に拠点を置くAerCap社からのリースで、レジは[JY-BAA]。早晩モデル化されるはずなので楽しみに待ちたい。

●New order●J-AirがERJを追加発注
J-AirがエンブラエルのE170/190を15機追加発注した。オプションはさらに12機。これまでE170を15機導入しているので一気に倍増となる。これモデル化されるんだろうか。E190

●New order●Japan AirlinesがMRJを発注
Japan Airlinesが和製ジェットMRJを32機発注。こちらもERJと同じくJ-airが運行することになるという。就航は2021年。これはHoganあたりから出ないかなぁ。HoganだとMRJでも5-6千円しそうだし、Herpaからのモデル化を期待したい所だが。となるとANAが出ないかぁ。小さな金型を2種作るほどバリエーションはまだないし。もっと実機が売れたらモデル化されるのかもしれない。1/400とか1/200だけという予感がしなくもない。

●New fleet delivery●Silk Way AirlinesがB747-8F初号機を受領
アゼルバイジャンのカーゴエアラインであるSilk Way Airlinesが2014年8月B747-8Fの初号機、2号機を相次いで受領した。いかにもカーゴらしいシンプルなデザインだが、曲線を多用した現代風のデザインで長大な機体にもよく似合っている。これこそHerpaからのモデル化が期待できそうだ。
スポンサーサイト
編集 / 2014.08.31 / コメント: 2 / トラックバック: 0 / PageTop↑
関空撮影リベンジは T2メイン
カテゴリ: ■実機 / テーマ: 航空機全般 / ジャンル: 趣味・実用
朝目覚めると秋の陽気だった。透明度が高いような気がした。せっかく朝早くに目覚めたので関空に行ってみようと思い立った。先日来気になっていたT2の展望台の状況を確認してみたくなったのである。08:40出発。高速環状線の混雑もあってT2駐車場到着は09:50。やはり無人である。人気ないんかなぁ。まあ日陰もないしベンチもないし。

前回は真夏の南風で離陸は24Lがメイン、着陸便は午前中は24Rがほとんどだったような気がする。今回も午前中だけと割り切りT2展望台へ直行!。ありゃりゃ、第二滑走路は着陸機は06Lである。しかも展望台からは手前のPeach機はいいとしてその周辺に置かれてあるタラップ車がかなり邪魔だ。合間からかろうじて着陸直後の飛行機が遠望できるだけである。着陸機がどこまで滑走して誘導路に入るかが問題になりそうだ。

そしてなんとT2到着直後にChina Air Cargo、UPSのB744Fが相次いで着陸。やはり大型機は目の前まで滑走して来て誘導路をターンして行く。ファッションショーかぶりつき状態で興奮してしまう。しかもばっちり順光、背景は海と明石海峡大橋と申し分ない。思った通りのいいシチュエーションだ。飛行機を俯瞰することなく実に自然な視点で眺められる。思ったよりいいじゃないか。
KIX-T2-20140830-01 KIX-T2-20140830-02

1期島の離着陸には目もくれず、今日はここで粘ることに決める。で、ついに来ましたAir FranceのB777。あら~っ?!そんな手前で誘導路に入るの?タラップ車とPeachの隙間にかろうじて全身をさらした後は照明塔の林の中に早々と進んでいってしまう。なんたること。続いてAlitaliaはおおっA330だ。と、これまた同じコースでターンして行くではないか。しかも直前にスポットインしたPeachのエンジン排気で陽炎がぁっ。ホームラン性のあたりがフェンス前で失速して平凡な外野フライになるような感じである。その上タッチアップで本塁アウト、ダブルプレーってとこだな、これは長距離で燃料使い果たしてるから機体が軽いんだろうか、知らんけど。
KIX-T2-20140830-03 KIX-T2-20140830-05

Jejuair、EasterJet、山東航空などアジアからの小型機は近隣なのにきっちり目の前まで来てくれる。もしかして帰りの燃料も積んできてきているのかもしれない。これもよう知らんけど。小型機は特にこの位近づいてくれると写真も映える。またこの位アングルが低い写真を撮れるところというのも案外少ないんじゃないか。やっぱり飛行機の大きさを実感するにはやや仰ぎ見るような角度で眺めたいところだ。
KIX-T2-20140830-04 KIX-T2-20140830-06 KIX-T2-20140830-07 KIX-T2-20140830-10

China AirlinesやKorean AirのB744も同じく目前でのターンを決めてくれた。FedexのMD-11Fもいい感じ。
KIX-T2-20140830-08 KIX-T2-20140830-11 KIX-T2-20140830-13

なのにPeachやJetstarは判るとして、最後のターゲット春秋航空はくるっと引き返してしまった。11:35、すでに逆行気味になったし、ここで関空を後にする事にする。
KIX-T2-20140830-12 KIX-T2-20140830-09 KIX-T2-20140830-14

今日はT2展望台は一人ぼっちというわけではなくAlitaliaあたりから1人、2人と同好の方もこられ始めた。気候も気持ちよかったのかPeachの乗客の方も加わり10名ほどのギャラリーでそこそこにぎわっていた。これからT3工事が始まると閉鎖されてしまうのだろうが、何一つ構造物のない24Rアプローチも撮影しておきたかった。今年中に南風吹くかな。

帰りにT2から1期島に戻る途中に高台の公園を発見。ベンチもある。こちらは人っ子一人いない。でも、もしかしたらあの高さ、オーバーフェンスできる高さなんだろうか。PeachやFedexのスポットが丸見えなのか。さらには2期島からのタキシングは目前に見えそうな雰囲気。夕方は完全に逆行となるが次回機会があれば足を伸ばしてみたい。ここはT2駐車場からちょっと歩く事になるな。
編集 / 2014.08.30 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
今月最後のコレクション Aug/2014 Sky500からB747が2種
カテゴリ:  新コレクション / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
思い立って関空に向かった。午前中だけ立ち寄りその足で新大阪店さんに向かう。入荷のお知らせを昨日頂いていた。

■Sky500 Transaero Boeing B747-400 [EI-XLK] "Flight of Hope"
■Sky500 Aerolineas Argentinas Boeing B747-200 [LV-OOZ] "Pentacampeon 2003"


ありゃりゃ、こっちの方が先に来たのね。China AirlinesとTigerairより先にこちらの方がリリースされた。何かとリリースが遅れて入るらしい。
考えて見ればB747も随分と久しぶりのような感じである。ギアの作りがやや甘いような気がするのは気のせいか?B742 の主翼先のアンテナも微妙に曲がっている。これはBigBird時代から気になっていることで、なぜか片方のアンテナだけ心持ち内側に曲がっているモデルがある。まあ多少のことは気にしないのでどうってことはないが。

しかしSky500も気がつくと随分値段が上がった。ほどほどのペースでお願いしたい。
編集 / 2014.08.30 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
最近の気になるニュース Skymark ほか
カテゴリ:  エアライン動向 / テーマ: 航空機全般 / ジャンル: 趣味・実用
●Azul Linhas Aereas Brasileiraが初のワイドボディ機A330-200を導入
ブラジルのLCCであるAzulが2014年8月20日、A332を導入した。9月1日から国内線に就航させるようだが、12月にはフロリダ線にも投入される予定だそうである。レジはTC-JNYで、元々はMEA、Gulfair、Turkish Airlinesで活躍してきた機体である。Herpaが主力機のモデル化を発表している。ワイドボディ機もモデル化してほしいが、こういうのはSky500の方が動きが早そうだ。南米らしい派手なデザインでで非モデル化してほしい。

●Skymarkはどこへ行く?
8/19付けの日経新聞の1面である。最近は日経新聞もがせねたが多くなってにわかに信じがたい。AirAsiaが買収支援の憶測が流れ、株価が一時期ストップ高になったそうである。AirAsia側は否定したらしいが、ストップ高になるということ自体市場の期待・予測として、どこに買収されるに関心が集中しているということなのかもしれない。一介のアマチュアとしてはブランドとデザインは残してほしい、できればA380の飛ぶ姿も見たいと思っているが、予断が許さな状況であることは間違いなさそうである。

エアバスの提示した出資するメガキャリアというのが一つの肝になるか。買収後のエアバスとの関係を継続でき、違約金についても一定の考慮がなされている可能性が高い。まあそれを別にしても提携先としてはいろいろ考えられる。欧米のメガキャリア、中東の暴れん坊、アジアのLCC、中国系メガキャリア、日系エアライン、どこも有りそうだしどこもなさそう。

日本に拠点を置かないSkyTeamのエールフランスやデルタ航空はどうだろうか。中東は資金力に問題はなさそうだが一足飛びに極東市場を狙うか?買収を進めているエティハドあたり?アジア系ではやはりエアアジアが筆頭と思う。中国系は考えにくい。日本ではエアバス機を次期主力に選んだ日本航空。とまあ、こんなところか。羽田の発着枠の資産と借金を天秤にかけて・・・でも一番可能性のあるのはやっぱりアジアのLCCだと思うんだけど。700億円といわれる違約金についてもエアバス次第だし、割と解りやすい構図なだけにエアアジアとエアバスの芝居のようにも見えてしまう。唯一の障害は外資の比率だが、楽天ほかとの提携と絡めればそれもクリアになるのではないか。
編集 / 2014.08.26 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
近場のショップ巡り 梅田
カテゴリ:  雑感 / テーマ: 模型・プラモデル / ジャンル: 趣味・実用
ショップ訪問。

ショップ訪問。何となく今年のお盆も惰性で出勤となった。都心は閑散としているかと思いきやUSJ人気やGFO、はるかすの人気(?)もあるのか街中は人でごった返していた。しかしオフィスは電話もならず暇だったのである。そこで早帰りを敢行し、久々に梅田店さんに顔を出した。鉄道模型の中古品群を横目に一番奥の飛行機モデルコーナーに急ぐ。おおっ、いくばくか入荷しているではないか。以前に、入荷時期としてはお盆という話を聞いていたが、本当に入荷していたのであった。その時はLHのA321とA380である。どれも魅力的な値段で、食指が動いたものの、その場はぐっとこらえた。

盆明け、またまたついでに立ち寄ってみた。なんだかまた増えている。エミレーツのA380が2種と、B773、BAのB773でどれも箱が新しくきれいである。こちらも市価の3-4割引き程度とかなり心が動いたが、いや待てこれからリリースラッシュもあるかもしれないではないかと、軍資金温存を決断したのである。

で先日の日曜、別の用事が近所であったのでまたまた覗いてみた。おおっ!エミレーツのA380が売れている。BAの773も売れてたかも。品物が動くというのはいいことだ。掘出物入荷を期待しつつ立ち寄るという楽しみが増えたというものである。
編集 / 2014.08.26 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
エアライン特集のビジネス誌から
カテゴリ:  エアライン動向 / テーマ: 航空機全般 / ジャンル: 趣味・実用
デザインに興味を持つ身としては、エアラインの栄枯盛衰に興味を持たざるを得ない。生まれ、成長し、消えていくエアライン、アライアンスやスポンサーによって、デザインも変化するからである。

最近、航空業界について特集を組んだビジネス誌が相次いだ。一つは日経ビジネス7/7号「航空下剋上」、もう一つはニューズウィーク誌8/12号「エアライン極限の進化」。前者は日本の国内事情に力点をおいた記事ながらビジネス視点の記事は読んで面白い。ニューズウィークはグローバル目線ではあるものの、航空業界というよりはトピックス的な記事が多い。

両方の記事を荒っぽくまとめてみると、業界は3極化している様である。航空連合、LCC、中東勢である。

航空連合についてはほとんど触れられていない。今や追われる身として話題の中心にすらならないということなのか。まあ派手な動きが無いだけで安定していると捉えることもできるかもしれない。

LCCはさらに低価格化を進めるウルトラLCCと呼ばれる動きがあるようである。特にLCC先進地域である欧米でその動きが活発化しているとのこと。一方欧米以外のLCCはBOP層(ピラミッドの底辺層)の取り込みという戦略を続けている。特にアジアの動きが急で、AirAsia、Jetstar、Tigerairの3社が東南アジアで陣取り合戦の様相。元気だった韓国のLCC5社は一転淘汰の時代へ。インドでの独り勝ち状態だったIndigoも経営基盤はまだまだ脆弱。南米は特定のエアラインというよりは航空需要全体での成長が続いている。ただここでも成長の担い手はLCCだろう。

3極の一つに挙げられるほどの勢力ということでここ数年でがぜん注目されているのが中東3社または4社である。今更触れるまでもないがLCCがBPO層を狙うのであれば中東4社は富裕層をターゲットにしている。3社は言うまでもなくガルフ3といわれるQatar、Etihad、Emiratesである。これにTurkish Airlinesを加えて4社であるが、この4社をまとめてBOGUと言うらしい。ボスポラス海峡と湾岸を合わせた造語らしい。まあこの4社のやんちゃぶりが業界の世界的な構造改革を迫っている要因ということである。

IATAの統計によれば、2013年の旅客キロ数でトップだったのはEmiratesで、いきなり2位のUnited Airlinesの1.5倍とぶっちぎりの状況。以前に中東のバブルかと書いた覚えがあるが、バブルと違うのはオイルマネーという実態があるかららしい。

ガルフ3にしてもその戦略は三者三様らしい。独立独歩で行くEmirates、アライアンス加盟したQatar、世界中で買収を進めるEtihad。2010年代は大きく勢力図が変わるというのは衆目の一致した見方だったが当初はLCC VS アライアンスという構図だったような気がする。ここへきてBOGUの動きががぜん活発になってきたということか。まあ考えてみればあれだけの新機材大量発注を見れば影響出ることは予見できたわけで。今後3年で勢力図に大きな変化が訪れるのかもしれない。

個人的には、アライアンスの次の一手が何か始まるような気がする。中国を中心とする市場の動きも要注目である。欧米のウルトラLCCがどれほどの存在感を発揮できるかも見ものだ。

この動き、モデルコレクターとしては複雑な思いで見守らざるを得ない。統廃合が進むとデザインのバリエーションは減る。一方で未モデルLCCはまだ多いのでこちらはモデル化が期待できる。新機材も登場していくのでまだまだ楽しみは尽きないのである。
編集 / 2014.08.25 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
あれ?昨年のコレクションがCCLに無い?!
カテゴリ:  雑感 / テーマ: 模型・プラモデル / ジャンル: 趣味・実用
今日は外も暑くてどこにも出かける用事はない。お気に入りのモデルを取り出して眺めると言う、最近NHKでやっている短編ドラマ植物男子ベランダーのような生活を決め込む(最近一家ではなっているが毎週水曜2315から再放送中である)。
色々なモデルを取り出しては一人悦に入ると言うのが航空男子コレクターの生活である。

今日は、先日関空でみた飛行機のモデルを取り出して悦に入っていた。そのとき最近買ったHWのAlitalia B772が目に入った。これは関空ではいつも第二滑走路に着陸してくるヤツだなどと眺めていた。このモデルは本来見送りだったのだが、CCLを見てみると新デザインになってからのAZの772は未入手になっているではないか。ということで急遽購入したモデルである。その時気付けば良かった。

さらにごそごそとコンテナの中をまさぐっているとおや?ここにもAlitaliaのB772が。こちらはSFモデルである。そうだよなー、2010年マイナーチェンジしたデザインモデルは購入済だったと思ったんだけど、ショップでCCL見間違えたんかなぁ。

そこでCCLを見直してみると、何とSFモデルの既述がない。当ブログでは確かに昨年のお盆に購入したと記載してある。現に手元にあるではないか。さらに昨年は同じくSFのAir Asia XのA333を2種同時購入していたが、こちらもCCLに記載がない。全くの記載もれである。しかしどうも腑に落ちない。CCLは新製品発表時と購入時にメンテナンスするので2回目を通すチャンスがあるはずなのである。そういえば昨年CCLを使って色々と集計していたことが有った。更にそのときファイル名をいじったような気もする。もしかすると、どこかで先祖返りしているのかもしれない。

幸い全くの重複買いは発生しなかったもののこれを放置していれば何年か先、掘出物だと喜んでSFのAir Asia Xなんかをほいほい買ってしまうところだった。まずは目先の穴を塞いでおく。昨年のコレクションは+3となる。

しかし最近年のせいか思い込みと物忘れが増えてきたなー。多くのモデルと接していると頭の体操になっていると思っていたのだが。
編集 / 2014.08.17 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
お盆休みの関空 A380 3種盛り
カテゴリ: ■実機 / テーマ: 航空機全般 / ジャンル: 趣味・実用
お盆休みである。月曜の休みがトラブルで流れたがその後落ち着き、今日8/14(木曜日)休みが取れた。天気は曇り、所によりにわか雨と聞いていたが、翌日から降水確率が上がるという事で、いそいそと関空に向かうことにした。曇天なら日焼け止めは要らないかと思ったのだが、予想に反して日照りがきつい一日となった。
9時前に到着。いつもの情景を一通り眺めて油断していたら丁度SQのA380が着陸していった後だった。

まあいい、今日はおあつらえ向きの南風である。手前からの離陸が拝めるはずである。午前中常連のエアライナー達を次々に見送っていく。
20140814KIX01

で待望のA380祭りである。まず11:00SQ A380が出発していく。続いて東南アジア系のエアラインが続々と出発して行く。そしてまもなく11:45 TGのA380が出発。
20140814KIX02 20140814KIX03

TGを見送ってすぐ展望台で昼食。ビールを飲んでいる人を横目に見つつコーヒーフロートで対抗する。急いでかきこみ、OSの着陸に備える。
間にFedexを挟む。そういえば関空はFedexのハブになったんだな。随分とFedexの大型機の離発着が増えた。
20140814KIX04

12:40 OS A380が着陸。イベントだもの第二滑走路には降りるまいと踏んでいたら案の定目の前を滑り降りてきた。心無しかかなり静かに感じる。
20140814KIX05

ついで降りてきたAIはB787。こちらはなんと第二滑走路に回されて、目の前の北ターミナルまで延々タキシングして来た。
20140814KIX06

さてここからである。本日の最後のイベントCargoluxのB744Fの着陸を待つ。着陸予定まで40分。こちらはかねてから気になっていながら行ったことのなかった第二ターミナルの展望台に向かう。これは賭けである。いつも美味しい機体を指をくわえて遠望していたのである。AIを撮ってすぐに第二ターミナル駐車場へ。あれ?まさかの無人?第二ターミナル横の展望台には人っ子一人いなかった。てっぺんに風車のついた鉄柱がつくる小さな日陰で待つ。しかしなんとしたこと、次々と舞い降りてくる飛行機は全て第1滑走路に流れていくではないか。おおっ!1機こちらに向かって降りてくるではないか。Peachであった。そりゃそうだろう。結局その後降りてきたCargoluxは無情にも第一へ。第二展望台から悔しい一枚を納めて帰路に着いた。
20140814KIX07

両腕が日焼けでこりゃ暫く手が上げられないかも。
編集 / 2014.08.14 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
今月の新コレクション 中東のワイドボディ Herpa 2機
カテゴリ:  新コレクション / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
お盆休みなので電車が空いているし、何より仕事が溢れない。というわけで帰りに新大阪店さんに立ち寄る。木曜が定休日なので水曜日中に伺うことにしたのである。例によって入荷のお知らせを頂戴していた。

■Herpa Iran Air Airbus A310-300 [EP-IBL]
■Herpa PIA Pakistern International Airlines Airbus A310-300 [AP-BEQ]

期せずして中東からA310が同時に届いた。関西ではお目にかかれないエアラインではあるが、いずれもキャリアフラッグとしてなじみが深い。今回はこの2機。
編集 / 2014.08.14 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
Herpa Club Model #7#8 2014とSky500 ほか
カテゴリ:  新製品情報 / テーマ: 模型・プラモデル / ジャンル: 趣味・実用
HerpaのClub modelが発表された。PeruvianとTarom。Peruvianはまさかの入賞。こんなレアなエアラインモデルが選ばれるとは。Lanicaといい、中南米のエアラインはまだまだモデル化されていないものが多い未開拓の地である。アフリカも同じ事情なのだが、ヨーロッパに近いので今後モデル化される機体も増えるのかもしれない。ただアフリカは絶対的に情報が欠乏している。国内線で飛んでいるような古い機体は誰も見たこともないだろうし、HPもないかもしれないし、写真も残っていないんじゃないだろうか。

●Herpa Tarom Boeing B737-700W [YR-BGG] Retro "Craiova"
YR-BGGは2001年4月25日にデリバリされた機体。Taromが現在4機のB737-700と1機の-800を運行している。いずれもウィングレット付。ややブームも落ち着いた感のあるレトロ塗装機である。固有名Craiovaはルーマニア南西部の都市の名前。レトロ塗装はコレクション対象外なのでパス(△)。

●Herpa Peruvian Boeing B737-200 [OB-1841-P]
OB-1841-Pはもともと1980年にBritannia Airwaysにデリバリされた機体。その後AlohaやVASP、Ryanairなどを経て2010年2月4日に導入された。Peruvianは2007年に設立された比較的若いエアラインである。新しいエアラインにも拘らずレトロ調のデザインなのはなぜなんだろうか。なかなかにラテンらしい派手さが良い。予定通り買い(◎)。

これで今年の予想は5勝2敗とまずまずの成績。しかし、結局KingfisherのA345は選に漏れた。A345というレアな機材といい、Kingfisherという派手目でインドらしいデザインといいモデル化されてもいいと思うのだか、やっぱりヨーロッパ票が強いということか。
当選予想==================================
★.(◎)AirTransat Lockheed L-1011-100 [C-FTNL]
★.(○)LTU Sud Boeing B757-200 [D-AMUT]
★.(◎)Lanica Boeing B727-0 [AN-BSQ]
★.(△)Tarom Boeing B737-700 [YR-BGG] retro
5.(○)Kingfisher Airlines Airbus A340-500 [F-WWTJ]
★.(○)United Airlines Boeing B767-300ER [N653UA] Star Alliance (I)
以下落選予想==============================
★.(△)Turlkish Airlines Airbus A321 [TC-JLC] retro
8.(△)Eastern Air Lines Boeing B757-200 [N501EA] boeing757
★.(◎)Peruvian Airlines Boeing B737-200 [OB-184-P]
10.(△)Mexicana Boeing B727-200 [???]

他にWings Magazineに記載されているNew ModelはLufthansaの限定モデル。まずはA333キャンセルのお知らせから。代わりと言ってはなんだがA321のFanhansaがモデルに加わるようである。
×Herpa 526838 Lufthansa Airbus A330-300 [D-AIKD] Fanhansa "Siegen"
●Herpa 526890 Lufthansa Airbus A321 [D-AIDG] Fanhansa "Göttingen"
おもしろいんだけど、これは小型機ゆえ見送り(△)。

NATO向けの限定モデルとショップ用再販モデル。こちらは軍用機なのでパスなのだが一応触れておく。
●Herpa 526470 NATO Boeing E-3A AWACS [LX-N90458]
●Herpa 515139-001 NATO Boeing E-3A AWACS [LX-N90451]


次に、Sky500からも早々と次のモデルが発表された。完全に定期リリースが定着してきた。今回も2モデルとも特別塗装。
●Sky500 Transaero Boeing B747-400 [EI-XLK] "Flight of Hope"
Transaeroは子供の難病治療を支援するプログラムに参加している。この特別塗装はその一環で2013年11月から飛行している。機体全体にロシアの著名人12人の手形を施した特別塗装で、デザインはLife Line Fund Charity Actionに参加しているVladimir Dubosarskiy氏とAlexander Vinogradov氏によるもの。乗客は機内でのチャリティを行うこともできるようになっているらしい。
EI-XLKは2000年3月にSingapore Airlinesにデリバリされた機体でその後2011年7月21日Transaero Airlinesに売却となった。意外なことにTransaeroのB744は今や20機を数える同社のフラッグシップである。

●Sky500 Aerolineas Argentinas Boeing B747-200 [LV-OOZ] "Pentacampeon 2003"
機体一杯にCABJのエンブレムとPentacampeon 2003のロゴを配した特別塗装機。CABJはClub Atlético Boca Juniorsの略でブエノスアイレスに本拠を置くスポーツクラブ。サッカー以外のスポーツクラブもあるらしい。Pentacampeon 2003についてはスポーツ事情をよく知らないので間違っているかもしれないが額面通りに受け取ると"5回目の優勝"といった意味になる。2003年時点で5回目の優勝となるとコパ・リベルタドーレスという南米のクラブチームによる選手権で、これに優勝すると世界のクラブチームNo1を選ぶトヨタカップ(旧名称)に出場できるそうである。LV-OOZは1981年8月26日にデリバリされた機体で2004年まで在籍した。その後Air Cometに売却され2007年3月以降マドリッドに保管されている。一応両方買い(〇)かな。
編集 / 2014.08.13 / コメント: 2 / トラックバック: 0 / PageTop↑
Herpa 新製品情報 Nov-Dec/2014
カテゴリ:  新製品情報 / テーマ: 模型・プラモデル / ジャンル: 趣味・実用
Herpaから2014年Nov/Decの新製品が発表された。今回は22種類とやや多め・・・といいたいところだが内7つは再版なので実質15種が新製品となる。まずは全体を見てみる。

まずは用途から。コレクション対象からは外れる軍用機が3。というわけでいきなりコレクション対象は12種と激減してしまう。
次に地域別。ヨーロッパ8、あとは西アジア、東アジア、北米、オセアニアから各1種と地域的なバリエーションはかなり乏しい。
機材のバリエーションとしてもやや寂しい。エアバスの民間機モデルが皆無である。ボーイング6、マクダネルダグラス2、旧ソ連機2、、エンブラ、ボンバル各1機種ずつという珍しい構成。ワイドボディ5、ナロー7とこの比率はだいたいいつも通りか。クラシックモデルが4と比率としてはやや多い。旧ソ連製の機体が2というのも久しぶりか。プロペラ機も何だかんだで久しぶりでQ400がリリースされる。今回は貨物機も無し。

というわけでバリエーションをつぶさにいていくとなかなか目玉がさなそうなリリースではあるが、それでも-8/-9と1機ずつリリースされる787、定番のB773ER、本当に久しぶりのMD-81が2機種、忘れてましたB764といった、印象深いモデルが準備されているのでそれなりには楽しめそうである。

では例のごとく順次見て行こう。

●Herpa 515986 Boeing B777-300ER Saudi Arabian [HZ-AK19]
  2013年10月24日デリバリ。現在12機が就航中。同社のB773はAk11から順次あがっていく。他の機材とは異なる体系である。これは買い(◎)。

●Herpa 526951 McDonnell-Douglas MD-81 Austrian Airlines [OE-LDV]
  1982年2月12日デリバリ。 1997年まで在籍後Sun Air(南ア)、Dinar(アルゼンチン)、Spirit(アメリカ)、Kulula(南ア)を経て2008年には退役、保管されている。 NGのMD-81である。定番のナローボディーコレクション。これは買って損はない(○)。

●Herpa 526982 McDonnell-Douglas MD-81 Swissair [HB-IND]
  1980年10月26日デリバリ。1997年まで在籍後SAS,Icelandic、Nordicなどを経て2010年Air Swedenに導入され現役である。こちらも定番のナローボディーコレクション。なので基本買い(○)。

●Herpa 527002 Boeing B767-400 Delta Air Lines [N845MH] Pink plane
  2002年4月15日デリバリ。かつて同じような趣旨のと特別塗装機がAmerican AirlinesのB772で存在した。Deltaもまた別の団体を通じて乳がん撲滅を支援している。寄付に繋がるのかどうなのかしらないが、デザインも鑑みて買い(◎)。

●Herpa 527019 Boeing B737-800 Air Berlin [D-ABMS] 'Flying home for Christmas'
  2013年8月12日デリバリ。2013年11月18日に登場した恒例のクリスマス特別塗装機。同社のクリスマスとそうは4年連続となる。窓をろうそくの火に見立てるのがいかにも欧米らしくて楽しい。 が、小型機なので見送り(△)。

●Herpa 527033 Boeing B787-9 Air New Zealand [ZK-NZE]
  今回の目玉。2014年7月10日デリバリ。ぴかぴかの初号機。787-9としては世界初のデリバリ。運航開始は晩秋となるもようで、ANAについで2社目となりそう。昨年インパクトのあるデザインを導入した同社の中で、さらに全体を黒でまとめた特別デザインでのデビューである。当然買い(◎)。

●Herpa 527057 Boeing B787-8 Arkefly [PH-TFK]
  やっぱりありました。今回のB787はArkefly。2014年6月4日デリバリ。こちらも新しいデザインを纏ったぴかぴかの新造機で、買い(◎)。

●Herpa 527064 Boeing B777-300ER Air China [B-2047] China-France 50th anniversary
  2014年4月29日デリバリ。中国国際航空もB773がいつの間にか19機とB772の10機を追い抜いて最大勢力となった。中国とフランスの外交樹立50周年を記念して2014年5月20日特別塗装機としてシャルル・ド・ゴール空港に運航した機材である。Sky500的なチョイスだが買い(○)。

●Herpa 527088 Bombardier Q400 EuroLot [SP-EQE] Podkarpackie Travel
  2012年7月3日デリバリ。Q400は現在11機を運航していて、同社の主力機となっている。Podkarpackie Travelとはポーランド南西部にある旅行会社の名前か。タイアップした特別塗装機だろう。小さいながらこじゃれたでザインなので食指は動くが小型機なので見送り(△)。

●Herpa 527095 Tupolev Tu-134A Interflug [DM-SCV]
  1974年7月18日デリバリ。 当時まだ東ドイツと呼ばれていた時代。東西冷戦終結後の1992年Aeroflotに移籍された。その後2004年にUTAirに移籍となり現在も運航を続けている模様である。見送り(△)。

●Herpa 527101 Embraer E190 KLM Cityhopper [PH-EXD]
  2014年4月29日デリバリ。 Fokker 100の後継機として導入が進むE190である。現在28機もの勢力を誇る。PH-EXDはその最新機。機体上下の塗りわけ境界線が直線からやや前屈気味にカーブを描くようにデザインが変更された。 これも小型機ゆえにパス(△)。

●Herpa 527194 Ilyushin IL-62M CSA Czech Airlines [OK-JBI]
  1979年デリバリと古い機体なので情報が少ない。Wings Magazineが届けばもう少し由来など書かれているかもしれない。Il-62は独特なシルエットなので手が伸びそうだが。今回はパス(△)か。

最後に軍用機3機種。うちA400Mが新金型となる。しかしやはり基本軍用機はパス。
●Herpa 527040 Airbus A400M Atlas Airbus [F-WWMZ]
●Herpa 527125 Lockheed P-3C Orion German Navy [60+05] 50 years Naval Air Wing 3
●Herpa 527132 Boeing C-17A Globemaster III Royal Canadian Air Force [177704]

**************************************************************
さて、今回はレジ違い再版モデルが多い。7種もあるが、うちLuhfthansa B748 Fanhansaが購入対象となる。それ以外は基本全て見送り(△)。

●Herpa 502306-003 Thai Airways International Airbus A380-800 [HS-TUC]
  2013年12月21日デリバリ。"Chaiya" Chaiyaはタイ南部の町の名前。

●Herpa 506786-002 Austrian Airlines Boeing B777-200 [OE-LPE]
  2014年3月6日デリバリ。元々は1998年6月にAeroflotにデリバリされた機体で、2005年にVietnam Airlinesに移りその後にAustrian Airlinesに導入されたもの。

●Herpa 506960-001 AeroLogic Boeing B777-200F [D-AALG
  2010年9月24日デリバリ。8機の内の7番機となる。

●Herpa 514132-001 Emirates Airbus A330-200 [A6-EAS]
  2003年9月19日デリバリ。B777、A380 に次ぐ運航機数を誇る。

●Herpa 515986-002 Lufthansa Airbus A380-800 [D-AIML]
  2014年5月7日デリバリ。固有名は"Hamburg"。

●Herpa 519069-002 LOT Polish Airlines Boeing B787-8 [SP-LRF]
  2014年4月30日デリバリ。固有名は"Franek"。わずか2ヵ月後の同年7月1日にはFinnairにリースされている。Finnairのフルデザインになるのかどうかは不明。ちなみにFranekとはポーランドにある最古の油田の名前か?
●Herpa 527187-002 Lufthansa Boeing B747-8i [D-ABYI] "Fanhansa-Siegerflieger "
  予想通りやっぱり出ました。2013年5月29日デリバリ。2014年FIFA World Cup応援特別塗装機として登場したFanhansaロゴだったが、優勝を受けてさらに優勝記念のエンブレムまで纏った特別塗装機が登場。10月発売のFanhansa機と並べて優勝のビフォー・アフターを楽しむのも一興である。 これは再版ながら買い(◎)。
編集 / 2014.08.10 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
定例コレクション AUG/2014 Herpaいくつか
カテゴリ:  新製品情報 / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
台風11号が近づいている。朝から大阪は土砂降りであった。今日は店を開けるかどうか解らないと言われていたが、大雨の中運転するのもオツなもんだと思い、いそいそと出かける。新製品の入荷のお知らせがあったのは昨夜。念のため移動しながら電話で聞いてみると店はやっているものの荷物がまだ来ないとのこと。暫くお店で待たせていただいた。

今日は4種入荷とのことだったがAeroflotのB773はSky500とレジまで同じなのでパス。で、結局以下の3品。

■Herpa Alitalia Boeing B777-200 [I-DISU]
これもパスの予定だった。以前の新製品情報でもパス(△)としていた。他ブランドで既集だったと判断したのだった。しかし待てよ。デザインマイナーチェンジ後のB772は未集じゃないか。ということで急遽何食わぬ顔で購入を決める。後2機種は、

■Herpa Hainan Airlines Boeing B787-8 [B-2728]
■Herpa Tarom Airbus A310 [YR-LCA]


今回は以上3機。
編集 / 2014.08.09 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
こんなショップがあったら楽しい・・・か
カテゴリ:  雑感 / テーマ: 模型・プラモデル / ジャンル: 趣味・実用
1/500に限らずエアプレーンモデル業界が退縮しているようで寂しい。先日の広島のショップさんで伺ったことが妙に耳に残っている。現在広島県下ではほぼエアプレーンモデルを買えない状況とのことだ。人口もそこそこ多い広島県下でコレクターが絶無というのも考えにくい。要はショップではなく通販で買っているということだろうか。ただその通販にしても、過去のモデルが常に入手可能かというとそうでもない。新製品を都度購入するというスタイルが定着しているという。これでは新規コレクターの増加など望むべくもない。全国各地の空港には少なくとも日系大手2社のモデル位はいつでも入手できるようにしておいてほしい。また、モデルの単価もマニア向けの高止まりからの脱却が求められる。中国以外の生産委託地の開拓も考えに入れてほしい。まあこのあたりは、一介のコレクターが斟酌できる内容ではないが。

日系2社だけではなく、まあ日本で有名どころのエアラインモデルが揃ってるということでもアピールできれば、ちょっとずつでも揃えてみようかという感じにならないものだろうか。幸い日本に乗り入れているエアラインは世界的にもメジャーなエアラインが多い。海外旅行者の需要を満たせるくらいはラインナップは揃っているわけである。こういうメジャーエアラインのモデルはいわば定番モデルといえる。

ちょっと素人考えで、一般の人向けディスプレイというのを考えてみる。一般の人向けにはブランドやスケール別ではなく地域、国別の展示が必要だろう。大体主要国のエアラインをみてもすぐに50社ほど挙げる事ができる。一ヶ国に複数エアラインが対象となるのは中国、台湾、韓国とアメリカくらいだろうか。あとはフラッグキャリアを挙げていくだけでもいい。各エアラインからディスプレイ用のモデルは1機種だけでいい。現実的な所で言えば見栄えのするB777かA330を中心に選んでディスプレイさせたい。

いわゆる定番モデルは地域別にみると以下の通り(視覚的にうるさいので折り畳み記事に記載する)。実際これだけメジャーなエアラインのモデルがほぼ揃うというのは驚くべきことである。海外旅行は身近になったとはいえやはり人生でも一大イベントである。そんな時に旅情をそそり、思い出の一品としてエアプレーンモデルが目に止まれば、記念に入手する人も増えるかもしれない。

展示場所にも費用が掛かるので問題は多いかもしれない、できれば旅行会社あたりで扱うようになってくれれば市場は広がるんじゃないだろうか。

  → Read more...
編集 / 2014.08.09 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
待ってました! 今度のMOOKは良いなぁ~
カテゴリ:  雑感 / テーマ: 航空機全般 / ジャンル: 趣味・実用
年初からの仕事もようやく落ち着いてきたか。しかし油断は禁物。これまでも油断した時にトラブルが起こるのである。しかし、最近は広島出張ついでに安芸の宮島にでも寄ってアナゴ飯を食べたり、ショップを訪ねたり、本屋で時間を過ごそうかという気にもなってきて、気力の方も徐々に回復傾向である。
そんな中そういえば月刊エアラインの最新号を確認してないなと、朝の通勤時にふと立ち寄ってみたところ気になる本が。

『チャーリィ古庄の世界の旅客機捕獲標本』(イカロス出版)

あー、こんな本が日本でも出版されるようになるとは。
世界の飛行機写真集というだけではなく、デザイン面から整理された内容となっている。デザインの由来についても取材やメモが結構あるようなので資料としても一級品であろう。過去の写真は割愛してるような既述が有ったが、出来れば昔の写真についても紹介して欲しいものだ。

中身をぱらぱらとめくっただけで即買い!あとでじっくり眺めることとする。チャーリィ古庄さんの写真コレクション全600種と謳っているので、内容に外れはなさそう。目次を見ただけでも楽しそうなコラム満載。これで2,000円はかなりのお買い得(私的には)であろう。

この時期にこんな本に出会えるとは。飛行機モデルの神様(誰?)の心憎い演出に感謝である。じっくり楽しもう。
編集 / 2014.08.09 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
Herpa Club誤配 その後
カテゴリ:  新コレクション / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
クラブモデルの続報である。いろいろとやり取りをした結果、日本からの返品は送料が半端ないから、値引きするんで引き取ってもらえませんかねーとの申し出。うーん重複モデルは不要なんだけど。まああまり手間と時間をかけたくない私としては、関税の分も合わせて考慮してもらったうえで、引き取ることにした。リーズナブルな価格とは言い難いが、いままで送料を結構面倒見てもらってるし、ここでHerpaさんに恩を売っておくのも後々良いことがあるかもしれないし。まあ無いか。

というわけで、以下のモデルが新規に加わるとともに、3機が重複BOX行となる。
■Herpa Berline Ilyushin IL-18 [D-AOAO]
■Herpa Lanica Boeing B727-100 [AN-BSQ]


引取り品ながら未重複。Garuda機内限定販売のレジ違い。Varigは未重複ながら昔NetModelでリリースされたもので既集。
■Herpa Garuda Indonesia Airbus A330-300 [PK-GPG]
■Herpa Varig Boeing B767-300ER [PP-VOI] "World Cup 2002"


重複ボックス行きは以下の3モデル。Berlineは今回2個梱包されていた。
■■Herpa Berline Ilyushin IL-18 [D-AOAO]
■■Herpa Air Pacific Boeing B747-400 [DQ-FJL] "Island of Viti Levu"
■■Herpa Air Transat Lockheed L-1011-385-1 [C-FTNL]


重複BOXもそろそろ整理を考えないといけないかなぁ。
編集 / 2014.08.09 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
トラブル発生?!HerpaからClubModelが届いたが!?
カテゴリ:  新コレクション / テーマ: 模型・プラモデル / ジャンル: 趣味・実用
出張から戻ると、不在通知が来ていた。土曜日に再配達を依頼する。しかしその中で気になる既述が。税付国際郵便?!。そうなのである、久々に税関で引っかかったようなのである。10数回に一度こういうことがあるらしい。自身2度目となる。しかし、税額の1,300円というのがまたちょっと引っかかったのであった。発注中のClub Modelはもうそんなに残っていないはず。関税が10%としてもそんなに買ってないはずなのだが。送料が意外とかかったのかもしれない、と思いつつ荷物を待つ。

程なく配達便が届き、税品を支払い、荷物を受け取る。結構大きな包みである。早速開梱する。モデルが7つも入っている。しかしどうも様子がおかしい。明細書が2枚ある。1枚には発注の覚えのあるモデルが2個。もう1枚は5個のモデルとが記載されている。この5モデルの内、発注の覚えないモデル2、以前に届いているモデル2、もう一枚の明細書のモデルと同じモデルが1とかなりの混乱。この時点で既に3モデルが重複モデルとなってしまう。さらに2枚目の明細にはさらに2個の後送モデルがあると記してある。この2モデルの内1個は確かに発注の覚えがあるが、もう1個は発注の覚えがない。このままだと4つの重複モデルになってしまう。

考えられる事として、注文の入力ミスの可能性が高い。だとしても今後色々と手続きが厄介な事になりそうだ。
まずは2枚目の明細の分の発注の真偽のほどを確かめなければならない。発注メールとかを返信してほしい旨連絡が必要だ。
発注ミスだった場合、返金の方法、返品の方法、なにより関税の払い戻しの手続きもある。

まずは現象をドイツに通知、連絡を待つ事とする。色々厄介だがこれも経験である。今後の事もあるので順次経緯をUPしていきたい。

この決着がつくまではCCLをメンテナンス出来ないなー。
編集 / 2014.08.03 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
久々のショップ探訪 広島編
カテゴリ:  モデル・トピックス / テーマ: 模型・プラモデル / ジャンル: 趣味・実用
先週は水曜から金曜まで広島に出張だった。2泊といいたいところだが2夜共に深夜勤務だったので、昼間は寝るだけである。水曜午後移動でチェックイン後すぐに寝る所となる。翌日木曜午前中までの仕事を終え、広島焼きで一杯やった後仮眠前にショップに立ち寄る。オープンはしているものの店員さんが不在なのか昼休み中なのか外から様子を伺うだけとした。比較的出口近くに1/200らしきモデルがいくつか見える。最終日、徹夜明け仕事を終えた金曜のお昼前ようやくお店に入ることが出来た。ここは袋町店さんで、以前にもちょっと連絡してみた事があった店である。今回の出張はまさに袋町だったのでもっけの幸いである。

はやる心を落ち着かせて店内に。やはり1/200しかおかれていないようだ。ミニカーとフィギュアが中心のショップである。折角なのでだめもとで聞いてみる。

「1/500とかの飛行機モデルはもう扱ってないですか?」
「あー、お探しなんですか?1/500,1/400はもう随分前に取り扱わなくなりましたねぇ。以前は広島空港にも出展してたりしてたんですが、最近は飛行機モデルブームも下火でかろうじて1/200というところですかね。交通博物館やパルコにも一時は出してたんですが、寂しくなりました」
「そうですかぁ、それは寂しいですねぇ。広島市内だと他に扱っている店とかないんでしょうか?」
「いやー知っている限りは広島で飛行機モデルは手に入れられないんじゃないでしょうか?これから色々企画があって一時的に取り扱う事もあるかもしれませんけど」
「そうですかぁ、ありがとうございました。掘出物探しもやっているのでまた近くによったら伺いますね」

どうも思った以上に1/500を取り巻く環境は厳しいようである。海外旅行は下火になっていないのでそれなりに乗った事のあるエアラインモデルは需要はあるとは思うとのことだが、普段目にしない分裾野が広がらないのかもしれない。商事さんも少なくとも全国の空港ショップで買える位の販売をすればいいと思うのだが、現在は伊丹空港ですらANAショップでは見かけない。もはや完全に一部のマニアのものとなってしまったか。

聞けばミニカーもそれなりにリリースが続くものの新製品が固定客向けだけに流れていく傾向が強いとのこと。なんだかプロモーション不足なのかもしれない。
編集 / 2014.08.03 / コメント: 2 / トラックバック: 0 / PageTop↑
検索フォーム
訪問者数
プロフィール

ununennium

Author:ununennium
【New2011.4】 Facebookとの連携を只今試験中・・・

小さくても存在感抜群。場所もとらない1/500エアラインモデルの世界。小さなボディにカラフルなデザイン。メジャーからマイナーエアラインまでバリエーションは数千種類。登場は1994年と比較的新しい市場で欧米香港から毎月新モデル発売中。

・コレクションポリシー
1/500が中心。軍用機は基本対象外(例外:自衛隊、買い間違い)。各エアライン、各時代のデザインモデルをワイドボディ機優先でコレクション(例外:新金型による新機材モデル)。レジ違い位では買わない。ファミリー機材の違い(A340-200と-300)位では買わない。たまに出てくる全プラ製モデルは買わない。頂きモノ・抽選モノは拒まない。破損したら再購入。ということで重複買い事件も多発。


★尾翼シリーズ★
THE TAILはエクセルとペイントブラシにより描画。たまにInkscape。簡単に描けるもののデザインの変遷や背景調査が難しい。ライフワークになったりして。エアライン毎に既述、判明次第追記して行く事とする。ブログじゃないなこりゃ。

【文中の略号について】
OG:Old Generation。Herpa旧世代金型。
NG:New Generation。OGの対義語。2000年以降の新金型
LCC:Low Cost Carrier。格安航空会社
FSA:Full Service Airline。格安航空会社ではない普通の会社
TBL:To Buy List。買わなきゃリスト。常に携行が必要。
MBL:Must Buy List。絶対買わなきゃリスト。
CCL:Complete Collection List。1/500モデルのほぼ全リスト。

以下ブランド略号
AC:AeroClassic/Aero500
AF:Alliance500
BB:BigBird500
HG:Hogan
HW:Herpa Wings
IF:Inflight500
NM:Netmodel
SF:Sky500
SJ:StarJets

機材略号
特にルールは決めていないが大体以下の要領
B777-300 → B773
B777-300ER → B773(特に分けて既述していない)
A330-200 → A332

【新製品の欲しいリストについて】
★:「値段次第で即買い」の幻のモデル
■:持ってるモデル、あるいは買ったモデル。
◎:発売されたら「即買い」
○:財布と相談しながらも基本的には「買い」
△:コレクション対象だが見送り
×:コレクション対象外

【その他特記事項】
・記事中の年表について
 ┌← 継承
 ┌+ 複数社合併による設立
 20XX 設立または改名
 └→ 20xx 吸収消滅
 = 20xx 統合、合併
 |← 買収
 |→ 売却
 |+ 子会社設立
 × 20xx 倒産、整理
・記事中の年代について
機材導入時期については発注・導入・運行の3時期が結構あいまいで確認できないことも多い。特に1960年以前の古い機体や旧ソ連の機材などは資料すらないことが多い。基本的にデリバリーとは新造機材がメーカーからエアラインに納入された日。他エアラインからの購入・リースは導入と記載。

ブロとも申請フォーム
QRコード
QRコード