久々の巣鴨でターゲット発見&獲得
カテゴリ:  新コレクション / テーマ: 模型・プラモデル / ジャンル: 趣味・実用
定例の東京出張であった。なかなか落ち着かない仕事で楽しむ余裕なぞ本来ないのであった。が、ここは奮起して無理してでも時間を作って趣味に走らなければやってられないのである。

というわけで、今回は朝早めの新幹線に乗り巣鴨に直行した。飛行機少なくなった印象が拭えないが、それでも掘り出し物では過去お世話になったので、じっくり眺めさせていただく。結局掘り出し物には出会えなかったが、意中のモデルに出会えた。

■Hogan Korean Air Force Boeing B747-400 [10001] 韓国政府専用機

これが他のショップで未入荷なのか売り切れなのか解らないがなかなか現物にお目にかかれなかった一品である。

なんとまあ箱がまったくイメージと違っていた。Hoganとも思えない真っ黒な箱。ギアもプラ製でちょっと違った雰囲気。ちょうど精算している時に社長さんが中国の取引先家族を連れて店に来られてた。久しぶりだったのでご挨拶でもと思ったがお客さんのお相手をされていたので今回は遠慮した。

怪しさ満載の一品を手に入れた幸運のお陰なのか、午後の仕事も無事に終えて上機嫌の帰阪となったのであった。

追記:
週末所用で日本橋に向かった。量販店さんではSky500の入荷が早い。相変らずHoganはクウェート政府専用機B748しか置かれていなかった。
軍用機は陳列場所を移動していた。そこでふと思いついた。韓国政府専用機は黒い箱でしかもM-SERIESなどと記載されていた。もしかしてと思い軍用機コーナーに向かってみると何とあっさり入荷していたのである。このモデルは軍用機シリーズの一つとして陳列されていたのであった。もしかすると秋葉原店さんでも軍用機コーナーに置かれていたのかもしれない。実際に箱を見てイメージを持っていないとなかなかたどり着けない。どうりで見かけないはずである。とすれば結構色んな所で入手可能なのかもしれない。
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編集 / 2015.02.26 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
インドは今?
カテゴリ:  エアライン動向 / テーマ: 航空機全般 / ジャンル: 趣味・実用
ダウンライトにグランデーではなく、LEDライトの下缶ビールをちびりちびりやりながらKingfisher A345のモデルを手に想いに耽ってみた。赤い機体に青いカワセミというのはなんともインドらしい極彩色である。

そういえばこの会社A380も発注していたなぁと。実際A345をキャンセルしたくらいだからA380なぞとうの昔にキャンセルしたうえでの破綻ということらしい。インドでは航空業界全体が急拡大から、一転経営難に陥った。象徴的なニュースとしてエアインディアの787受領拒否が記憶に新しい。いったい何が起こっているのか。インドといえば中国に次ぐ人口、広大な国土、90を超える100万人都市、経済の発展と好材料しかないように見える。燃料費の高騰が経営を圧迫したということだが昨今は逆に燃料費は下がってきているし、インドだけに影響がある問題でもない。

ちょっと調べてみるとどうもインドの航空行政に問題がありそうだ。まず国営エア・インディアへの無計画な優遇(それでもエアインディアの経営は苦しいんだが)、新規参入への厳しすぎる条件、空港の整備の遅れ、それに飛行機旅行を贅沢とみなした高額の課税など。インド特有のカースト制度も影響しているのかもしれないが、単純に行政の無策・失策ということらしい。例えば外資の出資比率が25%からようやく50%に引き上げられたばかりとか、新規参入には20機以上5年以上運行した実績が必要とか、空港利用料が一気に数倍に値上げされたとか、空港設備が特に地方で立ち遅れたままになっているとか・・・聞けば聞くほどインドのエアラインに気の毒なほどの失策が続いている状況である。

それでもインドでも元気なLCCが数社あり、規制緩和を受けてまた新規参入の動きが活発化しているという。まだモデル化はされていないがIndigoやGoair、spicejetなどのモデル化も今後期待したいし、エアインディアの前身の親会社であるタタも新会社設立し数十年ぶりの再参入をしてきた。中東・中国に続く航空王国になれるかどうか、世界中の注目が集まってきている。
編集 / 2015.02.22 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
ショップ巡りは連続不発
カテゴリ:  モデル・トピックス / テーマ: 模型・プラモデル / ジャンル: 趣味・実用
今週水曜日、年間の有給消化のために急遽休みとなった。関空に行ってもよかったが、家内の実家に行くことになり、ならばとショップ巡りをするところとなった。ちょっと距離はあったがせっかく堺まで足を延ばすので岸和田店さんに向かう。ここは量販店ながら模型も置いているらしい。

関空にも近いのでもしやと思い訪ねてみた。結果、航空機関係はプラモデルとF-Toysくらいでダイキャストモデルは皆無だった。まあこれは想定内である。しかし日系モデルくらいは置いてあるかと思ったのだが。気を取り直して堺店さんに向かう。ここは堺東駅近くなので交通の便利もいい。基本的にはミニカー専門店であるが、かつての柴田店のような品ぞろえが無いとも限らない。ガラスケースがズラリと並ぶ店内を一巡・・・やはりない。いや1つだけHerpa QANTASのF1塗装機がF1ミニカーとともに展示されていた。お店の方に訊いてみるとやっぱり今は飛行機モデルは扱っていないとのこと。航空機モデルファンはほぼネットに流れているということなんだろうか。先日の亀岡店に続いて不発である。

意外と時間が余ってしまったので、ならばと電話攻勢をかけてみる。尼崎店さんは、なんと不通。サイトも閉鎖しているようだ。三ノ宮量販店さんは現在日系のみの扱いとなっているとのこと。うーん、ますます市場が狭まっている感じである。というかほとんどが通販利用になりつつあるということなんだろう。

巣鴨店さん、秋葉原店さん、倉敷店さん、ネットショップさんでも過去の在庫を見かけなくなりつつある。でもまあ、考えてみれば大人の趣味としてはそんなものなのかもしれない。マイナーで、人知れず現在も新モデルが続々登場するコレクション界というのも面白いではないか。

たばこのパイプを集めたり、宝石の原石を集めたり、古代ローマのコインを集めたり・・・。ブランデーグラスを傾けながらダウンライトのなかコレクションを眺めまわし、それにまつわる様々なうんちくに思いをはせて妄想に浸るのも一興である。まあ苦労して集めるというたぐいの趣味ではないのかもしれないが、戦後60年、グローバルな民俗学的なコレクションと言えなくもない。今後も息の長い大人の趣味として続けていきたい。
編集 / 2015.02.21 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
ポツリポツリと 今度はジンベエ
カテゴリ:  新コレクション / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
先週とうってかわって今週は温かい土曜日である。水曜夜にお電話を頂戴していたことも有り早速出かけるところとなる。散髪に出かけるついでというか新大阪店さんに立ち寄るついでに散髪を済ませ、お昼前に伺った。

■JALUX JTA Japan TransOcean Airlines Boeing B737-400 [JA8939] ジンベエジェット

ようやくの発売である。これで現在発表されているJAL系モデルは出つくした。
小さいモデルながらスタンドつき。細かい所では機体下面には2匹のコバンザメも描かれている。モデルで始めて知った。ということはピンクのジンベエジェットのコバンザメもピンクなんだろうか。次あたりピンクのジンベエが出ないものだろうか。
編集 / 2015.02.21 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
ドイツからの荷物
カテゴリ:  新コレクション / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
昨夜帰宅すると見慣れた段ボール箱がパソコンチェアの上に鎮座ましましていた。今年の13機目のコレクションはA340-500である。-500はA340シリーズの中でもわずかに34機が生産された珍鳥である。

■Herpa Kingfisher Airlines Airbus A340-500 [F-WWTJ]

昨年は公私ともにテンパっていた1年だったので、うっかりして本モデルの機体リサーチをしていなかった。レジを見ても分かるようにフランス籍のままなのである。F-WWxxはエアバスの製造したての機体によくつけられている一時的なレジである。Kingfisherのデザインを身にまとい2008年5月29日には初飛行している。が、結局Kingfisherに納入されることはなかった。その後2009年12月20日にはチュニジア政府にデリバリされている。

当時急成長中だったKingfisherがA380を含む大量の新機材を発注していたようだがその後急速に経営が悪化し、ついに2012年運航を停止し、翌年には飛行免許も停止となって再開されるめどすら立っていない状況である。実際の運航機材としてはA330もあったようなのでクラブモデルとしてはA330でもよかったと思うのだが。
編集 / 2015.02.17 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
Sky500のAirtransat A332が遅れて入荷
カテゴリ:  新コレクション / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
寒い土曜日である。特に用事も無かったのだが、会社の同僚に不幸があり市内まで出かける事になった。午前中の式を済ませ帰る途中に電話が。新大阪店さんからであった。喪服のまま赴く所となる。

■Sky500 Air Transat Airbus A330-200 [C-GTSI]

先日の文字だけのWelcome機とはかなり趣が異なる、青い尾翼のやつである。これでたまっていたSky500は一応リリースされたことにはなるが春節明けには次の4種がリリースされそうだ。
編集 / 2015.02.14 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
気になるニュース2015 FEB
カテゴリ:  エアライン動向 / テーマ: 航空機全般 / ジャンル: 趣味・実用
最近の気になるニュースから

●New Livery●easyjetの新塗装機登場
LCCの真骨頂ともいうべきシンプルなデザインが変更となった。コーポレートカラーのオレンジはそのままに、社名ロゴというかURL表示から社名表示となり、またオレンジのラインが機体を包み込むようなものになった。発足当時の認知度を上げる目的はすでに達したということだろう。新塗装機の初号機となるA319が2015年1月ついにお披露目。既に200機を超えるA320シリーズを運航しているが今後順次リペイントされる予定。5年後には400機のオレンジ軍団がヨーロッパ中の空港で見られることになりそうである。旧デザイン機は今でも入手困難な未集モデルであるが、これをきっかけにSky500あたりから新旧モデルを発売してもらいたいところである。

●New Livery●Nepal Airlinesも新塗装登場
2014年に発表された新塗装。初号機の登場で新塗装も2015年登場となる。かつてRoyalの冠がついていたが、国政が2006年変わったことでいつの間にか社名からもRoyalの名も取れていた。国営から民間になり、機材もB757からA320へと変更になった。その初号機が就航し、さらにデザインまでも一新された。ただ青赤のラインがイメージが変わりつつも継承され、そこに国旗に描かれる太陽と月の意匠がさりげなく配置されている。今後2機体制で香港線と中東線に就航するとのこと。関空には来ないかなぁ。モデル化も期待できる。

●Special Livery●Lufthansa レトロ塗装はB748
60周年記念塗装はなんと748にレトロ塗装。これはほぼ間違いなくモデル化されるだろう。レトロ塗装機は基本コレクション対象外なのだが、この748はリリースされたら買ってしまうだろうなぁ。長大な機体にはやっぱりチートラインがしっかりと映える。
編集 / 2015.02.14 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
2/12 東京出張も収穫無し
カテゴリ:  モデル・トピックス / テーマ: 模型・プラモデル / ジャンル: 趣味・実用
東京出張である。このところ事情があって飛行機を使えないのである。まあ大した事情ではないのだが、おかげで午前中東京駅に降り立つと無理すればどこかに立ち寄れるのである。
とはいえ一番近くの秋葉原店さんに顔を出さねばなるまい。というわけで開店早々の秋葉原店さんにさっそく立ち寄ってみる。が、結果からいえば収穫は無かったのであった。目当てのモデルは入荷数も少なかったうえすぐに売り切れたとのこと。また入荷していると思っていたモデル群もこの週末ということで立ち寄るにはやや早すぎた。代わりにというわけではないがいろいろと立ち話をさせていただいた。

ニュルンベルクの玩具見本市でのHerpa動向である。B738のSSW(Split Scimitar Winglet)の金型が展示されていたようで、先日発表されたアラスカ航空の特別塗装機でリリースされる予定だという。先日の発表ではSSWなしだったが、実はこのモデル、実機のほうが後付でSSWを取り付けたそうで、その後追いということになるようだ。写真で見せていただいた感触だとややオーバースケールに見えなくもない。特に厚みについては実際どこまで実物に迫れるか楽しみである。Split Scimitar Wingletというのは直訳すればぱっくり割れた偃月刀状のウィングレットということになる。日本ではまだお目にかかれていないが今後続々と装着機材が増えてきそうである。

細かいところだがA320の機体上部の衛星アンテナドームも1/500に適応される予定という。この小さな突起のために金型を新調するとは、Herpaの新金型戦略も本気なのかもしれない。
他にもいくつか話題で盛り上がったが、この日は手ぶらで良しとした。
編集 / 2015.02.14 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
春節なのに 新モデル入荷
カテゴリ:  新コレクション / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
連続呼び出しである。春節前の出荷分がようやく日本に届いたということか。小型機もいくつか入ったようなのだが大型機だけで諭吉さんが飛んでいかれる。

■Sky500 Turkish Airlines Airbus A330-300[TC-JNL]
■Sky500 AirTransat Airbus A330-300 [C-GKTS] Welcome

■Herpa Air Inter Airbus A330-300 [F-GMDA]
■Herpa Arkefly Boeing B787-8 [PH-TFK]


どれも珠玉の逸品である。日本ではマイナーだが、すっかり時代の顔になったA330の快進撃が続く。Sky500の参入で330祭りという状況である。TKの333は773も既集なのでTBLでの降格を検討したものの物欲には抗えなかった。まあ手に取ってみればいいモデルではあるのである。次のSk500も団体さんでコレクションに加わるとなると財布も風邪をひきそうだ。

ついでに今年のコレクションの集合写真を。やはり曇天で室内灯だけだと明るさが不足してピント合わせに苦労する。とその時雪雲の間から一瞬の夕日が差し込んだ。
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編集 / 2015.02.07 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
まさかのSky500からのピーチ
カテゴリ:  新製品情報 / テーマ: 模型・プラモデル / ジャンル: 趣味・実用
ほんまかっ?!と声に出してしまった。昨年末のニュースにも驚いたが、今回のニュースも驚愕である。2月のSky500新製品情報。今回は4種と数の上でも多めなのだが、なんとPeach Aviationが特別塗装機を含めて3機!である。出来れば手に入れたいが。もう1機はChina Eastern B773で、Herpaの5-6月の新製品とレジまで同じ。こちらは価格的にもパスだな。

●Sky500 China Eastern Airlines Boeing 777-300ER [B-2001]
●Sky500 Peach Aviation Airbus A320-200 [JA812P]
●Sky500 Peach Aviation Airbus A320-200 [JA805P] Mariko Jet
●Sky500 Peach Aviation Airbus A320-200 [JA809P] Rune Naito, Kawaii Jet

805P,809P,812Pと順に2012年10月6日,2013年6月14日,2014年3月12日に各々デリバリされている。

805Pは成田線就航を記念して元AKB48の篠田麻里子さんとのコレボレーション特別塗装機として2013年10月27日に登場した。2014年3月までということらしい、まだ見てないなぁ。

一方2013年7月30日、GirlsAwardのタイアップとしてイラストレータの内藤ルネ氏のキャラクターを施した特別塗装機が就航した。まずは9号機(JA809P)と8号機、後日7号機も同じ塗装を施されている。

写真を見た限りではやや特別塗装のラッピング部分が不鮮明で暗く見えるが実際のところどうンな仕上がりになるのか楽しみではある。ただこれは日本国内じゃ販売されないだろうなぁ。HoganのJA801Pとかぶらないし、計4機も並べたら構想中のKIX T2 MATには最適なんだが。これは香港エージェント2号に指令を送るかなぁ・・・Hoganでの多レジ販売の可能性があるならそちらを待ちたいところである。
編集 / 2015.02.04 / コメント: 3 / トラックバック: 0 / PageTop↑
ショップ探訪は空振り 亀岡編
カテゴリ:  コレクターへの道 / テーマ: 模型・プラモデル / ジャンル: 趣味・実用
日曜は所要があって出勤だった。翌月曜日は振り替え休日。どこに行っても空いている。雪のちらつく中、一家で亀岡の温泉に日帰りで行くことになった。亀岡までは池田亀岡線経由でもいいが名神と京都縦貫道がつながったことを知った私はまずは吹田ICに向かうことにした。それともう一つ大事な用事、亀岡の模型ショップが無いかも合わせてリサーチしたのであった。あるではないか、千代川にそのショップはあるという。事前に電話連絡してもいいのだが実際に店舗を訪問して物色するというのもショップ巡りの醍醐味というわけでとにかく亀岡に向かう。千代川ICで高速を降り、それらしい住所付近を探す。おかしい、完全に住宅街ではないか。車に家族を残して番地を手掛かりに探しまくる。が、結局発見できず。仕方ないので電話してみるも、つながらない。月曜は定休日かぁ?

仕方ないのでそのまま温泉に向かうところとなる。温泉から上がってロビーで家族が上がってくるのを待つ間、ダメ元でもう一度電話してみる。

「もしもし千代川店さんですか?今日お店やってます?」
「あ、いや、うちは通販しかしてないんですよ」
「そうなんですかぁ(やっぱり、どうりで店舗らしいものが見つからなかったわけだ)」
「で、つかぬ事をお伺いしますが、飛行機のダイキャストモデルは取り扱ってらっしゃいますか?」
「いえ、うちはミニカーだけなんですよ」
「以前は扱っておられたとか?」
「いえ、ずーっと昔からミニカー一本です。」
「・・・」

まあ、よくある展開ではある。収穫はなかったものの、こればっかりは行かなければ収穫はないわけで、とりあえず1店は落穂ひろいから除外された。さて次の週末はどこに行こうか・・・
編集 / 2015.02.03 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
Herpa Club Model #1,2 2015
カテゴリ:  新製品情報 / テーマ: 模型・プラモデル / ジャンル: 趣味・実用
恒例のクラブモデル情報が飛び込んできた。本当に年6種なんだろうか。第1回目の発表で早くも2種が選出された。

●Herpa 527576 Kulula Boeing B737-800 [ZS-ZWO] "This way up plane"
●Herpa 527569 Bahamas Air BAC BAC1-11-400 [C6-BDJ]

中米と南アとはコレクターも渋い選択をしたものである。Kululaはともかくカリブの小国Bahamas Airが選ばれるとは思わなかった。イギリス連邦を構成しているとはいえカリブの小国である。北米のコレクターからの支持が多かったのだろうか。しかし、デザインはさすがカリブのリゾート国だけあって派手でである。以前は買い(○)だったが、現時点では買いっ!(◎)に昇格である。

Kululaの特別塗装機は予想通りというか早々とモデル化決定となった。デザインの遊び心がマニア心理をくすぐったのだろうか。当機はAirliner誌でも何度か取り上げられて世界的にも名を知られた存在だったことが奏功したようである。

予想としては1勝1敗。ただ今年のモデルは全て買い(○)以上なので、どれが選出されても良いっちゃあ良いのであるが。
(1) (◎)Varig Macdonnel Douglas MD-11 [PR-VTH] "Star Alliance"
(★) (○)Kulula Boeing B737-800 [ZS-ZWO] "This way up plane"
(3) (○)Wardair Boeing B747-100 [C-FDJC]
(4) (◎)Cruzeiro do Sul Airbus A300B4 [PP-CLA]
(5) (○)Belavia Embraer E195 [EW-399PO]
(6) (◎)Trust Air Ilyushin Il-62 [UP-I6209]
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(7) (○)Delta Air Lines Airbus A310-300 [N805PA]
(8) (○)ATI-Aero Trasporti Italiani Macdonnel Douglas MD-82 [I-DAVH]
(9) (○)China Southwest Airlines Tupolev TU-154M [B2616]
(★) (○)Bahamas Air BAC BAC1-11-400 [C6-BDJ]
編集 / 2015.02.02 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
久々の気になるニュース 日系エアラインネタ
カテゴリ:  エアライン動向 / テーマ: 航空機全般 / ジャンル: 趣味・実用
最近業界ニュースから遠ざかっていた。その間にAirAsiaの墜落や、KEのナッツリターン、KLMのMD11引退、Scootの789やAmericanの788の就航など注目すべきニュースも数多く起こった。それはさておきここ最近の注目ニュースを絞り込んでみてみる。1月末から大きなニュースが立て続けに入ってきた。

●Peach Aviation 羽田から国際線就航
2015年夏から深夜便での台北線に乗り入れる。羽田=台北の往復以外に国内線も就航するんだろうか?深夜1便のためだけに1機を羽田に張り付けるというのは考えにくい。羽田国内線への乗り入れがないのであれば、例えば関西=>台北=>羽田=>台北=>関西という運航になるとは思う。運航形態にも注目したいが、羽田乗り入れということで何かキャンペーンも予想される。特別塗装機を就航させるにはいいイベントになりそうなのでそのあたりも期待して待ちたい。

●Japan Airlines MRJ32機発注を確定
かねて発注していた分の確定情報である。MRJ70とMRJ90が国内線に就航する予定で、運航はJ-Airが担当することになる様子である。実機就航まで着実に段階を踏んでいってほしい。

●Skymark Airlinesが経営破綻 A330は運航停止に。
ついにというか、国内第3の規模を誇るSkymarkが民事再生法を申請した。運航とブランドは継続させる模様とのこと。同時にA330の運航も停止しB738の単機種での運航に戻る。お上からは睨まれ反骨精神で頑張ってきただけに倒産は残念。同じく中央に無形の圧力をかけられている神戸空港といいタッグを組んでいると思っていたのだが。それにしても羽田の発着枠はまだ魅力的である。短絡的ではあるが羽田拠点のLCCとなればそれなりに面白い存在になりそうではある。JALもANAも支援を申し出てはいるが、本当のところSkymarkの羽田LCC化を恐れているのかもしれない。救済ファンドもAirAsiaやTiger、JetstarなどアジアのLCCに売却なんてウルトラCも考えているかもしれないし。まあこの辺は霞が関と永田町の思惑が絡まってきそうではある。さて一般的に破綻再生となると新CIの導入と相場は決まっている。コレクターとしてもやはりそのへんのところが気になるのである。

●ANA B787-10を3機発注、さらにA321やB738も
-10の発注で-8-9-10と3モデル全てを運航するアジア初のエアラインとなる。略号が難しいが仮ににB780としておこう。2019年から20年就航というから東京オリンピックには間に合わせたいところだろう。780、350、MRJが揃うことになるか。モデル化はまだまだ先の話になるだろうがその時には今の驚異的な価格高騰が収まっていることを期待したい。またANAは合わせて5機のB738と、7機のA321(うち4機が321ceoシャークレット付、3機がneo)も発注した。これでA321neoも30機もの発注となる。MRJはQ400の代替と考えられなくもないがA321とB738とのすみわけをどうするのかも今後見ていきたい。一大勢力となるA321のモデル化も待ち遠しいが、購入となると価格次第となるなぁ。

最後に

●Turkish Airlines が A380を10機発注か?
380か748を導入する意思があるといわれていた同社ではあるが、確報ではないらしい。続報を待ちたい。ただどっちに決まったところでモデル化の可能性は高いので、こちらも経緯を見守りたい。
編集 / 2015.02.01 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
新年の一発目
カテゴリ:  新コレクション / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
このまま春節に突入で新入荷も止まるかと思われたが、秋葉原店さんからの情報通り旧正月前の駆け込み入荷のお知らせが新大阪店さんからあった。やはり一気に入荷することになったがそれでもまだリリースが遅れ気味である。Herpaは遅れが常態化しているとはいえここ最近はSky500のリリースも遅れ気味である。Hoganも同じような状況か。

土曜日、呼び出しを受けたマグマ大使、タケちゃんマンのように押取り刀で駆けつける。例えが古いので年がばれるが、最近のヒーローものは呼び出しを受けないんだろうか。というかそもそも特撮ヒーローものが少ない。まあそんなことはどうでもいい。久々の大量入荷となった。

■Herpa Air NewZealand Boeing B787-9 [ZK-NZE]
■Herpa American Airlines Boeing B767-300WL [N343AN] OneWorld
■Herpa Air China Boeing B777-300ER [B-2047] China-France 50th anniversary


■Sky500 Ibelworld Airlines Airbus A330-300 [EC-REQ]
■Sky500 Air NewZealand Boeing B777-200LR [ZK-OKC]
■Sky500 euroAtlantic Air Boeing B777-200ER [CS-TFM] Madagascarair hybrid


覚悟はしていたがやはりSky500はいい値段である。3つで2万円。本当にこの状況が続くようであれば特別塗装機はいくつか端折るといか欲しいランクを1ランクずつダウンさせる必要が出てきそうだ。ついでにちょっとお話しさせていただいた。

「もうこれで春節に入っちゃいますかねー」
「そうですねぇ、この後はまた間が開きそうですね」
「春節明けにまたドバっと入荷するということですね、軍資金を備蓄しておきますね」
「よろしくお願いします。ただ12月に入荷と聞いていたJALのジンベエが遅れているのでそちらはもしかすると滑り込みで入荷する…かもしれません」
「そうですか、なんにしろまた一報ください。今年もよろしくお願いいたします。」

これで今年1月のコレクション数は7機となった。
編集 / 2015.02.01 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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ununennium

Author:ununennium
【New2011.4】 Facebookとの連携を只今試験中・・・

小さくても存在感抜群。場所もとらない1/500エアラインモデルの世界。小さなボディにカラフルなデザイン。メジャーからマイナーエアラインまでバリエーションは数千種類。登場は1994年と比較的新しい市場で欧米香港から毎月新モデル発売中。

・コレクションポリシー
1/500が中心。軍用機は基本対象外(例外:自衛隊、買い間違い)。各エアライン、各時代のデザインモデルをワイドボディ機優先でコレクション(例外:新金型による新機材モデル)。レジ違い位では買わない。ファミリー機材の違い(A340-200と-300)位では買わない。たまに出てくる全プラ製モデルは買わない。頂きモノ・抽選モノは拒まない。破損したら再購入。ということで重複買い事件も多発。


★尾翼シリーズ★
THE TAILはエクセルとペイントブラシにより描画。たまにInkscape。簡単に描けるもののデザインの変遷や背景調査が難しい。ライフワークになったりして。エアライン毎に既述、判明次第追記して行く事とする。ブログじゃないなこりゃ。

【文中の略号について】
OG:Old Generation。Herpa旧世代金型。
NG:New Generation。OGの対義語。2000年以降の新金型
LCC:Low Cost Carrier。格安航空会社
FSA:Full Service Airline。格安航空会社ではない普通の会社
TBL:To Buy List。買わなきゃリスト。常に携行が必要。
MBL:Must Buy List。絶対買わなきゃリスト。
CCL:Complete Collection List。1/500モデルのほぼ全リスト。

以下ブランド略号
AC:AeroClassic/Aero500
AF:Alliance500
BB:BigBird500
HG:Hogan
HW:Herpa Wings
IF:Inflight500
NM:Netmodel
SF:Sky500
SJ:StarJets

機材略号
特にルールは決めていないが大体以下の要領
B777-300 → B773
B777-300ER → B773(特に分けて既述していない)
A330-200 → A332

【新製品の欲しいリストについて】
★:「値段次第で即買い」の幻のモデル
■:持ってるモデル、あるいは買ったモデル。
◎:発売されたら「即買い」
○:財布と相談しながらも基本的には「買い」
△:コレクション対象だが見送り
×:コレクション対象外

【その他特記事項】
・記事中の年表について
 ┌← 継承
 ┌+ 複数社合併による設立
 20XX 設立または改名
 └→ 20xx 吸収消滅
 = 20xx 統合、合併
 |← 買収
 |→ 売却
 |+ 子会社設立
 × 20xx 倒産、整理
・記事中の年代について
機材導入時期については発注・導入・運行の3時期が結構あいまいで確認できないことも多い。特に1960年以前の古い機体や旧ソ連の機材などは資料すらないことが多い。基本的にデリバリーとは新造機材がメーカーからエアラインに納入された日。他エアラインからの購入・リースは導入と記載。

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