春の陽気に誘われて、日本橋店さん訪問記
カテゴリ:  新コレクション / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
だいぶ陽気な気候になってきた。昨日は朝からトラブルもなく急ぎの仕事もない状態である。というわけで昼休みを利用して日本橋店さんに足を向ける。すき家で腹ごしらえした後、早速4階へ。小型機狙いなのだが、とりあえずすべてのショーウィンドウを眺めてみる。年度末は棚割りが変わることも多い。Sky500など売れ残っていたモデル群の棚が消えていた。後でワゴンを覗いてみよう。

日系のケースは相変わらず・・・?なんかおかしい。ああ、マリンジャンボがが置いてあるのか、まだ売れ残ってるんやなぁ?でも1/200?以前出たのは確か1/00だったんじゃなかったか?疑念が確信に変わったのは同じく1/200のJrを見つけた時だった。なんじゃぁ~?!こ、これは新発売じゃないのか?隣のケースに目を移して驚いた。よ、1/400~?しかもJrも。あ~っ!1/1000まである~!。うそっ!まさかの1/500は??無いかぁ。やっぱり1/500は人気薄なんかなぁ。でも1/1000よりはメジャーやと思うが。これは夏ごろに1/500が出るという予兆なんだろうか。あー、値段の件であんなに商事さんを批判するんじゃなかった(私のたわごとで方針が左右されるわけでもないのだが)。まあいい、出るときには出るものである。

気を取り直して本命の新入荷コーナーへ。Sky500とHerpaのワイドボディ機が並んでいる。お目当ての小型機は売り切れたか未入荷なのか姿が無かった。うーん、TransaeroのTu214でもいいかなぁ、でもなあ、手ぶらで帰るか。おっとその前にワゴン、ワゴンと・・・

あんまり変わり映えしないか・・・あれ?Sky500のAirAsiaX A333がすでにワゴンに。安くなったなぁ。特に箱に傷も見当たらないけど。他にはと・・・以前と同じか。BAのWorld塗装2機セットははワゴンとはいえまだまだいい値段するな。箱なんか結構傷んでいるのに。今日はやっぱり手ぶらか。そういえばSky500の在庫品の棚がなくなってたな、もう少し詳しく見てみるか。

■Sky500 Transcorp Airways Boeing B707-320 [VR-HTC]

これはかなり長い間指をくわえていたモデルである。ナローボディ機、馴染みのないエアライン、そこそこいい値段ということでこういう機会を待っていた。ようやく落穂になってくれたモデルであった。散らぬなら散るまで待とう落穂かな。デリバリーは1965年11月10日というから50年前の機体である。ルフトハンザからGerman Cargoを経て同社には1985年10月17日に売却されている。3年ほど在籍したのちAnsett Air Freight、Global Air、VIAMA、AECA Cargaへと移り亘って2000年には解体された模様である。

さて肝心のTranscorp Airwaysについてがよくわからない。Wikipediaにも記載されていないレアなエアラインである。レジからも分かるように1987年前後にかけて一瞬運航していた香港のチャーター貨物エアラインらしい。1985年オーストラリアのAnsettの出資で設立されたようだが運航開始早々に香港当局から運航ライセンス更新が承認されず、機材もろともオーストラリアに売却された模様だ。VR-H**は香港の、TCがTransCorpの頭文字と読めるので所有機材は当機1機だけだったのではないだろうか。よくまあこんな機材を探してくるものだと感心させられるが、そこはおひざ元の香港、作ってしまえるのがすごいところである。たださすがにレアすぎて売れ残ってしまっていたようだ。
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編集 / 2015.03.31 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
棚卸騒動記
カテゴリ:  モデル・トピックス / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
棚卸も3週目でようやく一通り完了した。思いのほか大変だった。

元々の発端は、メジャーエアライン写真集でCathayのB747旧デザインモデルが見当たらなかったことである。CCLでは既集になってはいるがそういえばモデル自体ここ最近見覚えが無い。何度も保管場所を堀り返すもついに発見できず、勘違いということで未集ということにしていた。次に最近コレクションに加わったAir Transatの新旧集合写真でもと思い立ったところが、これまたL1011の旧塗装機が既集なのに見つからないという事態に遭遇してしまった。こうなってしまっては何を信用してコレクションを続ければいいか解らない。というわけで一念発起して棚卸に着手する次第となったわけである。

で、昨日3週目にしてようやく一旦棚卸を終了した。実は先週時点で少々不安になってきたのであった。CCL上のコレクション数に全然届かないのではないかという疑念がわいてきたのである。棚卸も残り少なくなってきてどうも行李2個分くらい足りない勘定となりそうだった。昨日の時点でやはり行李1個分くらいが勘定が合わない。なので昨日から今日にかけて再棚卸を敢行。カウント漏れをかなりの数発見。しかしそれでも数が足りない。おかしいなぁ。

予想以上にCCLの精度が落ちていたということのようだ。コピペを繰り返しているうちにデータの不整合が結構発生していたのかもしれない。しかしである、当ブログを始めてすでに7年目である。ブログ記載のモデルすら無いというのがやっぱり腑に落ちない。一番悩みながら就寝する所となった。

日曜、明け方雨が降り始めていた。朝早くからCCLの有る筈リストを一つずつ見てみる。と、完全に見覚えのあるモデルがいくつか棚卸に引っかかっていない事が判明。SASのMD-82の2機セット、Deltaのアトランタ五輪特別塗装MD-11などは確実に触った覚えがある。これはやはりどこかに箱なり紙袋なりまるごと見逃しているに違いない。広く無い自宅である。もしかしたら家内が何かの腹いせに箱毎廃品回収に出してしまったのではないかという妄想に襲われながらもあたりを付けて探して見る。これがまたなかなかそれらしい箱が見当たらない。一旦休憩しようかと思っていたその時。

ありゃ?、いやこれは雛飾りの付属品の箱だったけか?いやでも雛飾りの時はこの箱移動がなかったような。たんすの上におかれてある紙箱に手を伸ばして中身をまさぐって見る。さわり覚えのある箱達。うわー!ここに居たのね!?。何とコレクションコンテナの隣に普通に置かれた箱だった。その上にまた別の荷物が乗っかっていたもんだから目につかなかったのである。

早速中身を確認。見覚えのあるCXの白い箱、SASの透明なプラの箱などやっぱりここにあった。SJのAirTransatもしっかり入っている。ここ3週間悶々としていた疑念は一応払拭された。どのモデルがどこに保管されているかが判るというのはかなり快適だ。取り急ぎ久しぶりの再開を祝して集合写真を撮る所となった。
s20150329-01.jpg s20150329-02.jpg

ただ、まだCCLでは数十件の齟齬がある。重複モデルも思いのほか見つかった。CCLが落ち着くまでもう少し時間がかかりそうだ。
編集 / 2015.03.29 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
新コレクション 小型機狙い
カテゴリ:  新コレクション / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
Germanwingsの事故は事件の様相を呈してきた。墜落までの数分間の恐怖や身内を失った方々の悲痛な思いは察するに余りある。LCCの台頭でパイロットという職業もかなりコモディティ化が進んでいると思う。タクシーや電車の運転手と同列の職業になりつつあるということだ。何年か前のJR尼崎での脱線転覆事故と何か重なるような気がしてならない。パイロットも電車以上に閉鎖的な職場空間なので、ストレスやコミュニケーションはより一層重要だろう。公私生活上のトラブルか思想的なものなのか、疾患の類なのかはまだわからないが、そろそろ列車におけるATSのような仕組みを考える時期なのかもしれない。

さて、月例の東京出張である。今回は特にほかに用事もなかったので余裕で秋葉原に立寄れる。小型機の入荷情報が続いていたのでそれを期待して訪れてみた。と、

「以前、当店でボーディングブリッジを購入されませんでしたか?Herpaじゃないやつですが」
「随分前ですねぇ、確かにに頂戴した覚えがあるような・・・」
「実は部品がその時一つ床に落ちていたので、多分お客さんじゃないかと。商品確認の時にどうも落としたようなんです。一度持帰っていただいて結構なので確認していただけますか?」
「そうですか、じゃあ、一度確認してみます。」
数か月前の出来事なので完全にうろ覚えなのだが、こんな細かいところにまで気配りしていただいただけでもありがたい。
一旦お預かりすることにして、小型機を探索。
「最近入荷したものってありますか?」
「このところ新入荷は結構予約でいっぱいなので、棚には無いかもしれませんが…なにか具体的なモデルをお探しですか?」
ここで国際貿易さんの入荷情報を確認していただく。
「ああ、いろいろと在庫有りますね」
「ほほー」

というわけでいくつかモデルを手にする。げっ!軍資金がないではないか。のんびりしてたのでATMに行って引き返している余裕はなくなっていた。夕方再訪できるかとも思ったが結局1機のみ。

■Herpa Arkia Israel Airlines Aerospacial ATR 72-500 [4X-AVZ]

久しぶりのプロペラ機、しかもATRである。なんとこのエアライン関空にチャーター便として飛来したことがあるらしい。A330-900neoを4機も発注しているので大型機でまた来日する日が来るかもしれない。

残りのモデルは次回上京時に訪問するとして…でも日本橋量販店さんでのバースデークーポンもあったりするなー。今度の週末は用事もあるがたまには日本橋へ出かけてみるか。
編集 / 2015.03.28 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
新製品情報 Sky500 May2015とHerpaから
カテゴリ:  新製品情報 / テーマ: 模型・プラモデル / ジャンル: 趣味・実用
ここ最近新製品のニュース枯れであった。月例のSky500はなかなかタイムリーで嬉しい。Herpaは発表のタイミングが変わったと思ったが未だに07/08の新製品が発表されない。普段どおり奇数月の終わりの発表に戻ったんだろうか。

さて、Sky500である。最近はA320のLCC特にアジア地域のモデルが続く。今回もアジア太平洋地域のモデルで、日本のコレクターにとっては朗報かもしれない。
●Sky500 Air Asia Airbus A320-200 [9M-AFC] Manchester United FC
マンチェスターユナイテッドには次々にスポンサーが現れるがここ最近エアラインでもそんな動きが広がっているように思える。東南アジアのサッカー熱がそんなに高いとも思えないのだが、結構色んな所でスポンサーになっていたりするようだ。9M-AFCは2006年2月1日にデリバリされた機体。今や80機を越す勢力のA320の3番機として納入された同社にとっては古参の機体となる。

●Sky500 Jetstar Airways Airbus A320-200 [VH-VGF] Low Fare Forever ,JetstarGenerations
Jetstar創立10周年記念の特別塗装機である。1/500でようやく登場。機体の左右でロゴが異なる。特別塗装機にしては記念感があまり感じられないでザインだがこれもLCCゆえのことだからだろう。VH-VGFは2010年11月26日にデリバリされた。現在53機が就航中。一応買いとしておくか。

●Sky500 China Airlines Boeing B777-300ER [B-18051]
B-18051は2014年10月3日にデリバリされた機体。Gecasからのリースである。現在4機が就航しているB773ERの初号機である。一応買いかなぁ。ただし、値段を考えるとHerpaを待った方が賢明かもしれない。

さて、Herpaの07/08定期新モデルの発表前に予想通りと言うか待望のモデルが発表された。
●Herpa Lufthansa Boeing B747-8 [D-ABYT] retro
予想よりは早い発表となったが、発売は夏以降となりそう。ルフトハンザ誕生60周年記念塗装となる。レトロデザイン機は基本コレクション対象外なのだがこれは買ってもいい。
編集 / 2015.03.19 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
棚卸2週目
カテゴリ:  モデル・トピックス / テーマ: 模型・プラモデル / ジャンル: 趣味・実用
棚卸2週目である。午後からもそもそと着手する。今回は一番上げ下ろしの大変な本棚の上の段ボール箱である。大小合わせて5個ある。過去モデルを探すときに一番手間取って大変なのでここだけでも整理がつくと今後の集合写真もかなり楽になってくる。

まずは収納箱に番号を振らなければ。というわけで大体の保管場所によりA~Eまでの記号を付けた。今回の段ボールはE1~E5となる。別室の保管場所はP,Qとした。先週雛飾りの収納のついでで棚卸したのはP1,2となる。

さて、過去箱の中身をブランドごとに仕分けし、できるだけアルファベット順に並べ替えたうえでの棚卸となる。今回はANAモデルがまとまっているので比較的作業が楽である。モデルNH50xxxxでソートすれば外箱だけでチェックは完了してしまう。Cathayモデルもまとまって保管されている。CathayはOGなのかNGなのか箱だけでは判別できないし、B-レジとVR-レジの違いもあるので中身まで見ないと安心できない。

そんな中でもやっぱり出ました重複モデル。まずはCathayのB744"Asian's_World_City"。厳密には重複ではない。厚紙の箱とHerpa箱の2つ。Herpa箱のほうはOGかと思っていたが両方NGで、当然レジまで同じ。CCLには1つしか欄が無かった。箱の違いを記載してCCLを追加する。次にNorthwestのA330がたぶん見事に重複。実際に並べてみるまで確定はしないもののほぼ間違いなさそう。こんなに早々と重複モデルが見つかるなんて。後は細かいVerの違いがないか確認してみよう。他にもNGがOGになっていたり、箱有が箱なしになっていたり、レジやモデルIDの記載ミスもいくつかあった。

一方、無いはずのモデルも見つかった。Cayman AirのB734、今では懐かしいExclusive Seriesである。既集が1個増えてちょっとうれしい。

箱の中身が違うということもあった。棚卸とはいえすべて中身を確認するわけではないが、先週棚卸した時に裸状態で発見したCanada3000のA330の箱が出てきた?中身を見るとAir MauritiusのA343ではないか。箱と中身が違うということが起こっているのであれば、これからは箱の中身も全部みなきゃいけないのかぁ。

中身を見なくとも当たりがつくモデルがある。箱を取り上げただけでわかってしまう。悲しいかな金属腐食が進んだモデルである。ばらばらになった機体が箱の中で踊ってカラカラと音がする。通称デンデン太鼓状態である。Marine Jumboの主翼は見る影もない。さらにもう一つJALのB744D。これは事情があって2つ手元にあるのだがそのうちの一つである。尾翼だけに件の材料が混入していたらしく、見る影もなくもげ落ちてしまっていた。判ってはいるものの実際手にするとやっぱり痛々しい。

しかし予想以上にCCLの内容が荒れていた。まあはじめてに近い棚卸なので、しかたのないところではある。棚卸を面倒な作業とみるか趣味の一環とみるかによって違うだろうが、第2回目の棚卸を終えて、面倒くささよりはまずまず楽しみのほうが多いということがわかった。思いがけないモデルに再会したり、新たな集合写真ネタを妄想したり、国レベルでの航空産業の栄枯盛衰を追いかけてみるのも楽しそうだ。今回の棚卸のハイライトはInflight500のKLM B747-100である。おそらく今年最新デザインの744もモデル化されるだろう。モデルでみるKLMデザイン変遷なんてのも面白いなあと思っている。
ともあれ、ようやく重たい段ボールの箱の棚卸は完了したので、これからようやく本丸のコンテナ群の棚卸に取りかかることができる。まだまだ緒に就いたばかりの棚卸作業、幻のモデルは本当に幻だったのか、はたまた内部掘り出し物が見つかるのか(まあ無いだろうが)、何とか梅雨入りまでには片を付けたいと思っている。
編集 / 2015.03.16 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
2015春節明けの新コレクション
カテゴリ:  新コレクション / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
春節も終わったなーと思っていた矢先であった。仕事の区切りがついた絶妙のタイミングで電話が鳴った。

「春節明けでまとめて明日入荷しますよ。あれとあれとあれとあれとあれと・・・」
「そうですかー。一気ですねー、じゃあ明日寄ります」

小雨のぱらつく中早速の買い出しである。

■Herpa Air China Boeing B747-8I [B-2485]
■Herpa Air France Boeing B777-200 [F-GSPZ]
■Herpa Azul Brazilian Airlines Airbus A330-300 [PR-AIV]
■Herpa Hong Kong Airlines Cargo Airbus A330-200F [B-LNW]
■Herpa Saudi Arabian Boeing B777-300ER [HZ-AK19]

Saudiは噂どおりやや黄色っぽい。実機は見たことがないが、パッケージの写真と比べると少なくともベージュには見えない。薄黄緑色にすら見える。色合いの表現は難しいところだが、ちょっと物議をかもしそうである。

他にLufthansa B748 1500機記念塗装機(というか小さなエンブレムが描かれてあるだけだが)とかA400とかKLM Cityhopperなんてのも入荷していたが、こちらは対象外。ただ、せっかくなのでちょっと眺めさせていただいた。円安の影響でやっぱりちょっと高め。

春節明けの入荷はまた暫く続きそうである。
編集 / 2015.03.14 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
最近の気になるニュース
カテゴリ:  エアライン動向 / テーマ: 航空機全般 / ジャンル: 趣味・実用
気になるニュースは特別塗装が目白押し。ここらでちょっと整理しておきたい。

●Special Livery●CargoLuxにジャンボの父ステッカー
2015年3月6日、カーゴルクスに747貨物機では30機目となる747-8F「LX-VCL」が納入された。これを記念してというか747に敬意を表してか、同機には「747ジャンボをつくった男(Father of the Boeing 747)」のステッカーが貼られている。この人物は、ボーイングのエンジニアだったジョー・サッター氏である。1/500ではほとんど目立たないのでモデル化されるかどうかは微妙なところ。レジ違いでひっそりとモデル化されるかもしれない。

●New Airlines●Seoul Air設立計画
Asiana Airlinesのグループ会社としてソウルを拠点とするLCCが設立される模様。Air Busanに続いて2社目となる。Asianaの近距離国際線を置き換えていく計画だそうである。どれほどの規模になるのか、関空に飛来するのか、デザインは、モデル化の可能性は、など続報を見守っていきたい。

●New Fleet●Vietnam Airlines A350初号機がロールアウト
A350ではQatar Airwaysに続いて2社目となる。デリバリは今年の半ばらしいが、新塗装でロールアウトした。マイナーチェンジの新塗装だが全体的なイメージとして一層柔らかくなった。これはモデル化必至だろう。今年後半の通常モデルとして期待大である。

●Special Livery●Eva Air 2機目の777でのHello Kitty特別塗装
2015年6月19日からの台北~ヒューストン線に就航する。現在777では[B-16703]がHand-in-Handとして就航済み。2機目は別のテーマになる予定。これまたモデル化される可能性は大きい。うーん、モデル化されるのは嬉しいが、値段も目玉が飛び出るくらいのものになりそうである。

●New Livery●KLM B744に新塗装機
KLMは所有するB747-400の1機「PH-BFT」(愛称 City of Tokyo)に新塗装を施した。退役が続くB747だが、最新のデザインでの就航でまるで新造機のような印象である。やっぱりB747-400はいいなぁ。これはもうほぼ間違いなくモデル化されるだろう。Herpaあたりから年末発売も出るくらいで発表されないだろうか。

●Special Livery●British Airwaysが上海イベント記念特別塗装機
特別塗装が施されたのはB777-200ER[G-YMML]で、上海で開催された"GREAT Festival of Creativity in Shanghai"とタイアップしたもの。デザインは中国のファッションデザイナーMasha Ma氏によるもので竹とバラをあしらったデザインとなっている。英中折衷のなかなか秀逸なデザインだと思う。イベント自体は3月2日から4日と短かったようだが、同機がいつまで運行されるのか気になるところである。これまSky500あたりからモデル化される可能性がある。

●New Fleet●Delta Air Lines向け242t A330-300がロールアウト
新機種と言っていいかどうか微妙ではある。外観上に違いはあるのだろうか。最大離陸重量が242tに引き上げられた通称242t A330(まんまだが)の初飛行に続いてDelta Air Linesに納入予定の機体がロールアウトした。A330neoは主翼が350と同じになるので新金型も登場しそうなのだが。レジのみの表現でモデル化されるかもしれない。機体に「242t」というビルボードタイプのロゴでもつければ面白いと思うのだが。
編集 / 2015.03.13 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
棚卸し開始も前途…
カテゴリ:  雑感 / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
何もない一週間であった。毎年春節の時期は新入荷も新情報もない無風状態が続く。仕事が落ち着いてきたところで今度は私生活のほうが何かと気忙しくなってきたのである。とはいえコレクション生活は続く。ませっかくなのでいろいろと集合写真なんぞと、思い立ってはみたものの、収納箱の中から目的のモデルを探し出すのは結構骨が折れたりする。集合写真とか電子博物館を完成させるためには汗だくの棚卸(本当に重い箱の上げ下げが続く)も避けては通れないのである。

ということで、ついにCCLに保管場所を記録、つまりは棚卸をしてみるかと思い立ったのである。きっかけは雛飾りの片づけであった。箪笥の上にかなり重たいスチール製の段組の箱、さらにその上にモデルの収納箱が2つある。段骨組みを片付ける前に一旦収納箱を床に下す。まずはこの2箱から棚卸を開始してみた。

これが意外とというかやっぱりというか思いのほか大変。収納箱の中では当然ソートされていないので長大なCCLの中を行ったり来たり。まずは収納箱内で一旦ソートしたほうがよさそうだ。まあこれもコレクターの楽しみ方のひとつだろうと割り切って作業に取り掛かる。

あれ?このモデル箱無しになっている?、ありゃ?こちらは737-600が-300になっている!、なんとTunisairがリストに無い!(結局Turkish Airlinesになっていた)。という風に収納箱2個だけでCCLの記載ミスがいくつも見つかった。まあだから棚卸というのだが。収納箱はひとまず完了、雛飾りも無事片づけが済んだ。

A型だからか、物事になかなか取りかからない代わりに一旦取り掛かると集中する性質である。(ただ集中は長続きしない。ちなみに私は血液型性格判断を信用していない。あれはあくまでも飲み屋の話題つくりである)。今度はコレクション初期のパッケージを捨てた裸のモデルについて棚卸を始める。裸のモデルたち(誤解を招きそうだが)は基本的にキュリオケースに陳列してある。ほとんどがOGモデルである。一応機種別に陳列しているのでこちらは棚卸も比較的楽・・・だと思ったが、結局CCLの記載とモデルの突合せは結構手間がかかるのである。レジ無、レジ有の確認には一つ一つ手に取ってルーペで確認しないといけない。裸で陳列しているとはいえ密集陳列の奥のほうから1つを取り出すには結構神経を使う。他モデルとの接触や落下は避けねばならない。またキュリオケースに入ってはいるもののやっぱり細かい埃が積もっている。出来れば一つ一つ埃をぬぐいながら棚卸をしてやりたい。そういえばこの埃取りこれまでは何にも気にせずティッシュペーパーで拭いていたんだが細かな傷がついているということはないんだろうか?またサッサやダスキンのような化学雑巾でプラ部の黄変が促進されるなんてこともないんだろうか?一度じっくり調べて二枚ことにな何とも言えない。

さて、裸のモデルも意外と大変なことが分かったので次にキュリオケースの引出を棚卸してみる。一番小さな引出でも15個ほどである。こちらはパッケージがあるが中のモデルにレジがあるのかないのか、レジ違いの場合はレジまで確かめねばならない。なにやら苦行めいてきた。何とか楽しみながら棚卸する方法を考えねばならない。集合写真撮りながらとも考えたが棚卸にいろいろ付帯作業を付けていくと作業がはかどらない。

次週からは一番厄介な本棚上の段ボール箱を片付けよう。あれが一番重くて中身がわからない。上げ下げするたびに埃まみれにもなるのである。

これだけやっても見つからないモデルも出てくると覚悟はしている。すでに3モデルほどが既集マークながら未集なのではないかとの疑いをぬぐいきれていない。逆に持っていないはずのモデルが見つかるといううれしい誤算もないわけではない(可能性としては低いが)。重複買いの発見も相次ぐだろう。2015年の一大整理作業が始まってしまった。さて何が飛び出てくるやら、それはそれで楽しんでいくしかないか。
編集 / 2015.03.11 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
香港エージェントラストミッションか
カテゴリ:  新コレクション / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
週末、ホンコンエージェントと合流。

■Sky500 Peach Aviation Airbus A320-200 [JA812P]
■Sky500 Peach Aviation Airbus A320-200 [JA805P] Mariko Jet
■Sky500 Peach Aviation Airbus A320-200 [JA809P] Rune Naito, Kawaii Jet


早々と大阪の地に飛来である。早速の集合写真と相成る。
s-2015-02-28.jpg

しかし香港出張の機会も今後減るようなのでいよいよ買い出しの旅を具体化させねばなるまい。
編集 / 2015.03.01 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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プロフィール

ununennium

Author:ununennium
【New2011.4】 Facebookとの連携を只今試験中・・・

小さくても存在感抜群。場所もとらない1/500エアラインモデルの世界。小さなボディにカラフルなデザイン。メジャーからマイナーエアラインまでバリエーションは数千種類。登場は1994年と比較的新しい市場で欧米香港から毎月新モデル発売中。

・コレクションポリシー
1/500が中心。軍用機は基本対象外(例外:自衛隊、買い間違い)。各エアライン、各時代のデザインモデルをワイドボディ機優先でコレクション(例外:新金型による新機材モデル)。レジ違い位では買わない。ファミリー機材の違い(A340-200と-300)位では買わない。たまに出てくる全プラ製モデルは買わない。頂きモノ・抽選モノは拒まない。破損したら再購入。ということで重複買い事件も多発。


★尾翼シリーズ★
THE TAILはエクセルとペイントブラシにより描画。たまにInkscape。簡単に描けるもののデザインの変遷や背景調査が難しい。ライフワークになったりして。エアライン毎に既述、判明次第追記して行く事とする。ブログじゃないなこりゃ。

【文中の略号について】
OG:Old Generation。Herpa旧世代金型。
NG:New Generation。OGの対義語。2000年以降の新金型
LCC:Low Cost Carrier。格安航空会社
FSA:Full Service Airline。格安航空会社ではない普通の会社
TBL:To Buy List。買わなきゃリスト。常に携行が必要。
MBL:Must Buy List。絶対買わなきゃリスト。
CCL:Complete Collection List。1/500モデルのほぼ全リスト。

以下ブランド略号
AC:AeroClassic/Aero500
AF:Alliance500
BB:BigBird500
HG:Hogan
HW:Herpa Wings
IF:Inflight500
NM:Netmodel
SF:Sky500
SJ:StarJets

機材略号
特にルールは決めていないが大体以下の要領
B777-300 → B773
B777-300ER → B773(特に分けて既述していない)
A330-200 → A332

【新製品の欲しいリストについて】
★:「値段次第で即買い」の幻のモデル
■:持ってるモデル、あるいは買ったモデル。
◎:発売されたら「即買い」
○:財布と相談しながらも基本的には「買い」
△:コレクション対象だが見送り
×:コレクション対象外

【その他特記事項】
・記事中の年表について
 ┌← 継承
 ┌+ 複数社合併による設立
 20XX 設立または改名
 └→ 20xx 吸収消滅
 = 20xx 統合、合併
 |← 買収
 |→ 売却
 |+ 子会社設立
 × 20xx 倒産、整理
・記事中の年代について
機材導入時期については発注・導入・運行の3時期が結構あいまいで確認できないことも多い。特に1960年以前の古い機体や旧ソ連の機材などは資料すらないことが多い。基本的にデリバリーとは新造機材がメーカーからエアラインに納入された日。他エアラインからの購入・リースは導入と記載。

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