JC WingからChina Airlines A333通常塗装機
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久々のブランド JC Wingから新製品の情報である。

●JC Wing China Airlines Airbus A330-300 [B-18361]
忘れた頃にやってくる。Aero500に続いてJC Wingが復活かという嬉しい便りだが元々JCは年に数個くらいのリリースを不定期に発表しているので、定期販売となるかどうかは疑わしい。JCとしては始めてのA333。China AirlinesのA333は過去いくつもリリースされてきたが通常塗装機は今回が初となる。定番中の定番機材という事でこれは手に入れたい(◎)が、価格が気になるところだ。

B-18361は2014年6月27日にデリバリされた。同社では24機所有するA333の最新機で、Gecasからのリース導入となった。
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編集 / 2015.04.26 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
小型機新コレクションは初のSukhoi
カテゴリ:  新コレクション
先の木曜日は定例の出張だった。時間的余裕はかなりあったのだが、それが仇となって朝一に横浜に用事を入れられた。横浜駅周辺のモデルショップを検索したが駅周辺にはなさそうである。そこで早めの昼食をとりつつ新しい上野東京ラインに乗れば巣鴨までも早いんじゃないかと計画を立てる。丁度に出発する列車を確かめて車上の人となる。東海道線を使うのは久しぶりである。車内の路線図をみて乗り換えは日暮里と決めた。ところが上野を出た後の車内案内でのつきの駅は「オク」という。どこそれ?山手線に新駅でも出来たんか?慌てふためいて路線図を再確認。あーそんな、バイパス線のような所にぽつっと駅があるではないか。邑久というらしい。初めて聞いたわ。そこで折り返してもよかったがそのまま赤羽まで。折り返しの京浜東北線に飛び乗る。ここで、巣鴨へ行く気持ちはうせてしまったのでそのまま快速で秋葉原に。

前置きが長くなったが小型機確認で収穫があった。
■Herpa Moskovia Airlines Sikhoi SSJ-100 [RA-89021]
初めてのスホイである。印象としてはA319とか318というところか。シンプルな色使いながらなかなかしゃれたデザインである。SSJ-100もシルエットとしては特徴があるわけではないがさすがに新金型だけあってシャープな印象を受ける。ついでなので最近の小型機を集めて眺めてみる。やはりA318と比べると胴体がスマートで、ERJ170に一番近い印象である。貴重なコレクションがまた一つ加わった。
s-2015-04-26.jpg

せっかくなのでちょっとお話させていただいた。

ANAのマリンジャンボ1/500は全く予定を聞かないとのこと。出るとしても秋以降になるんじゃないか、ただし出たとしても価格は1万円は軽く越えそうとの事であった。まあマリンジャンボなら仕方のないところか。
Aero500の新B777シリーズであるが入荷するとしてもこちらもかなり値が上がりそうとのこと。Aero400はこの1年で70%ものUPになったそうなので1/500も7000円はくだらない価格になりそうである。
Herpaも新金型でHoganとの契約を切ってはいるものの、やはり中国国内らしいので人件費は高騰気味だそうである。また移管直後のためか品質に不安がないではないとのこと。特にパッケージの汚れがひどいものもあったそうで品質が落ち着くのを注視している段階らしい。新製品にもかかわらずコンコルドの尾翼が黄変しているものも一部あるそうだ。Hoganからの流用部品が一部あったのかもしれない。ちょっと色々と注意が必要である。
編集 / 2015.04.26 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
ブランド復活?
カテゴリ:  新製品情報 / テーマ: 模型・プラモデル / ジャンル: 趣味・実用
ほんまかいな?もしこれが本当なら久々のサプライズである。20か月ぶりとなる。Aero500が復活するというのである。しかも前回のように1発屋で終わらないということらしい。DC-10かB777という特殊なリリースを繰り返してきたAero500である。今回は777を7機もリリースするという。しかも全て東アジア、さらに全て通常塗装というのが驚きである。さらにさらに日系まで含まれるというから、本当に継続的なリリースが実現するとしたら1/500コレクターの間では話題沸騰ということになりそうだ。

●Aero500 Air China Boeing B777-200 [B-2061]
●Aero500 ANA - All Nippon Airways Boeing B777-200 [JA707A]
●Aero500 Malaysia Airlines Boeing B777-200 [9M-MRA]
●Aero500 Air China Boeing B777-300ER [B-2036]
●Aero500 ANA - All Nippon Airways Boeing B777-300ER [JA783A]
●Aero500 China Eastern Airlines Boeing B777-300ER [B-2001]
●Aero500 China Southern Airlines Boeing B777-300ER [B-2008]

個々の機材来歴は割愛する。どれも定番機材、通常塗装だし、特にモデル化選定に際して特筆すべき特徴があるわけではない。既出のHerpa/Hogan/Sky500との重複は避けているようには見える。ただ、China EasternのB773は初号機でHerpa、Sky500と競合することになった。

Air China B772は2009年にB-2068がAFからリリース済み。レジ違い再販という感じか。ANAはHoganから発売済み。こちらもレジ御違い。南方/東方ともB773ERはHerpaからリリースまたは発表済。なので以上見送り(△)である。

唯一MalaysiaのB772は通常塗装のNGは初のモデル化となる。これは買い(◎)となる。

日本での発売(ANAを除く)での価格設定がどのくらいになるのかわからないがSky500よりは安くなるのではないか。ANAモデルは海外ではHogan製に比べれば格安になるだろう。さすがに円安が進んだので2年前と同じ価格設定というのは難しいかもしれない。

元よりAero500の777モールドは作りがシャープである。5月以降も777が予定されているとのことなので今後のリリースに期待したい。また本格復活するのであればDC-10やMD-11のバリエーションにさらに期待が膨らむ。発表があるとすればGW明けあたりになるんだろうか。
編集 / 2015.04.13 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
復活ショップ?
カテゴリ:  コレクターへの道 / テーマ: 模型・プラモデル / ジャンル: 趣味・実用
国際貿易さんのHPがリニューアルされている。店舗情報も改訂されている。かなり取扱店舗が減っている。飛行機だけではなくミニカー自体の取り扱いも減っているということなのか?各ショップが海外と直接仕入れを始めているんだろうか?

そんななか梅田店さんを見つけた。建屋改装で長らく店舗を閉鎖していた、というより工事前から店舗がなくなっていたと記憶している。感覚的には10年ぶりくらいのご無沙汰である。というわけで帰宅前にさっそく立ち寄ってみた。建物は一新されているがお店の佇まいは何となく懐かしい。商品が10年前とあまり変わっていないような感じである。

あまり広くない店舗の中の飛行機コーナーを覗いてみた。やっぱり。閉店時からそのまま引き継いだかのようなラインナップ。もちろん最新モデルも陳列されてはいるものの、HerpaのOGやStarjetsが普通に並べられている。値段も当時のままという感じ。ただ、数自体は少ない。すべて箱から出されて陳列されている。珍しいのはSQの777特別塗装機(OG)。箱入りかぁ。買ってもいいかなとは思ったものの今回は見送った。これらが全部捌けたら新モデルが入荷するんだろうか?ちょっと帰宅途中に立ち寄る店が1件増えただけでも収穫だった。新モデルが入荷するんだろうか?ちょっと帰宅途中に立ち寄る店が1件増えただけでも収穫だった。
編集 / 2015.04.13 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
Herpa Club Model #3 2015発表
カテゴリ:  新製品情報 / テーマ: 模型・プラモデル / ジャンル: 趣味・実用
Herpaから7/8月のクラブモデルの発表があった。

●Herpa 527934 Belavia Embraer 195 [EW-399PO]
EW-399POは2014年4月28日にデリバリされたばかりの機体。クラブモデルと言えばクラシック機という印象が強いが、最新鋭の機体がモデル化されることに。ベラルーシと言えば日本ではなじみが少ないが、ヨーロッパでは馴染みなのかもしれない。予想5位的中ということとなった。まあ今年はどれがリリースされても買いなので、通常発売のようなものである。

他にも限定モデル情報が。
●Herpa 527927 Cyprus Air Airbus A330-200 [5B-DBS] "Ammochostos"
5B-DBSは2002年12月10日にデリバリされた機体。ILFCからのリースとなる。会社自体はキプロス政府の出資をEUが承認しなかったということで2014年1月に清算されてしまった。5B-DBSは2011年12月にはリースバックされ翌年4月からはAir Europaにリースされている。同社の新塗装ワイドボディ機ということでモデル化を期待していたが晴れてリリースされる運びとなった。他にHerpa eXtra-Shop向けとして以下のモデルがリリースされる。ただしいずれもパス(△)。

●Herpa 527552 Air Berlin Airbus A320 [D-ABNB] "Discover America"
D-ABNBは2012年8月8日にデリバリされた機体。B737と並んで同社主力機材ではある。レジ違いということだけならコレクションに加える必要もない。

●Herpa 527774 Zeppelin NT Edelweiss [D-LZZF]
通常リリースとは異なる箱で限定販売される予定。まあ箱違いというだけならわざわざ買い求めることもないだろう。

2015年予想結果。
(1) (◎)Varig Macdonnel Douglas MD-11 [PR-VTH] "Star Alliance"
(★) (○)Kulula Boeing B737-800 [ZS-ZWO] "This way up plane"
(3) (○)Wardair Boeing B747-100 [C-FDJC]
(4) (◎)Cruzeiro do Sul Airbus A300B4 [PP-CLA]
(★) (○)Belavia Embraer E195 [EW-399PO]
(6) (◎)Trust Air Ilyushin Il-62 [UP-I6209]
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(7) (○)Delta Air Lines Airbus A310-300 [N805PA]
(8) (○)ATI-Aero Trasporti Italiani Macdonnel Douglas MD-82 [I-DAVH]
(9) (○)China Southwest Airlines Tupolev TU-154M [B2616]
(★) (○)Bahamas Air BAC BAC1-11-400 [C6-BDJ]
編集 / 2015.04.12 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
クラブモデル Egypt B743
カテゴリ:  新コレクション / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
帰宅すると見覚えのある段ボール箱が。そういえばカードの有効期限を先月更新したなと思いだした。

■Herpa Egypt Air Boeing B747-300 [SU-GAM] "Cleopatra"

注文していたクラブモデルである。送料は10ユーロ足らずだが、単品で注文するのはもったいない。ちょっと貯めこんでから発注するようにしよう。747-300とは珍しい。1機だけなのでじっくりと眺めまわす。なかなかの出来である。主翼のねじり下げの表現もそれらしい。真後ろからのシルエットが様になっている。やっぱり747は格好いいなぁと再認識させてくれる好モデルだった。
編集 / 2015.04.10 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
Herpa 07/08 2015 新製品情報
カテゴリ:  新製品情報 / テーマ: 模型・プラモデル / ジャンル: 趣味・実用
ようやくである。ドイツでは4月3日金曜日が聖金曜日、6日月曜日がイースターで休みだった。案の定休み明けの発表となった。今回は19種とやや多めのリリースである。ざっと見たところサプライズが少ない。飛行船はEdelweiss Airデザインでちょっと興味をそそられる。軍用機は1機なのでコレクション対象としては17種となる。ワイドボディ機が9種、ナローボディ機が8種、さらにナローボディ機のうち3機がクラシック機である。Airbusが7種、Boeingも7種、その他は3種と、いつもに比べるとBoeingの比率が高い。欧州7、アジア5種、北米2種、南米、アフリカ、オセアニア各1種とバラエティ豊かな内容。なかなか盛りだくさんに見えるがコレクターの中では低い評価となった。理由はいくつかあるが要は期待された機体がほとんど含まれていなかったためだろう。時間の問題だろうがEtihadのA380やKLMのB747の新塗装機が見送られたし、待たれたA350商用機も今回含まれなかった。Vietnam A350新塗装なんか目玉になっただろうに。Herpaとしては初のモデル化となるScootもSky500の後追いとなってしまった。B787ならよかったんだけど。Lion Airも初ながらなぜか特別塗装機。Herpaの小型機は特別塗装機が多い。個人的にうっすらと期待していたChina AirlinesのB773も無かった。
エアラインもLufthansaが3種、KLM、Emiratesが各2種ずつと複数リリースとなったのもバリエーションが減った原因である。
ではいつものごとく順次みていこう。

●Herpa 526968 Boeing B727-200 Emirates [A6-EMA]
A6-EMAは元々アメリカのRepublic Airlinesに1980年11月7日にリレーションにデリバリされた機体。その後Dubai Airwingを経てEmiratesにう1985年12月に導入された。1996年インターネットはQatar Airwaysに売却され、2001年には貨物機に改装された後2010年までKallittaに所属していた。貴重なクラシック機なのだがデザインに大きな変遷が無いので一応パス(△)。

●Herpa 527743 Boeing B747-8I Lufthansa [D-ABYT] Retro,"Köln"
D-ABYTは2015年3月25日にデリバリされた新品である。B748としては既に18機目となる。ちなみにドイツではレジの使いまわしが当たり前で、先代D-ABYTは1980年11月にLufthansaにデリバリされその後貨物型に改装されたB747-200である。レジ自体は2000年で消えたが機体そのものは2010年まで運行していた。噂通り通常モデルとしてのリリース。レトロ塗装はコレクション対象外だが本機は買ってもいい仕上がりとなっている。買い(○)。

●Herpa 527750 Fokker F70 KLM Cityhopper [PH-KZM] "Delfin-Lächeln"
PH-KZMはもともと1995年11月1日にシンガポールのSilkairにデリバリされた機体でKLMには2000年5月31日に導入された。現在19機が運航されているが新塗装でのモデル化となった。同社のF100はすでに全て引退しF70も現在増殖中のERJ190にとってかわられそうである。小型機故パス(△)。

●Herpa 527781 Boeing B787-9 Etihad Airways [A6-BLA] new Colors
A6-BLAは2014年12月19日にデリバリされた同社のB787初号機である。現在2機が就航している。新塗装モデルはてっきりA380が先かと思ったがB787のほうが優先された。早晩A380もモデル化されるだろう。一応買い(◎)。

●Herpa 527798 Airbus A321 Germania [D-ASTE]
D-ASTEは2014年3月6日にデリバリされた新しい勢力である。B737からA321へと移行を進めている最中のようだ。モデルとしてはB737があるのでパスなんだが、今後の主力機材ということであればA321も見てみたい。でも金欠なので一応パス(△)。

●Herpa 527804 Airbus A340-600 Iberia [EC-LEV] "Isaac Albéniz"
EC-LEVは2010年3月26日にデリバリされた機体。固有名はIsaac Albénizでスペインのピアノ作曲家。保有機数17機は、今や-600といえばIberaというくらい未だに勢力を保っている。今では貴重な-600なんだがなぁ、ギリギリ見送りか(△)。

●Herpa 527811 Airbus A321 Jetblue [N903JB] "Mint",Bigger, Brighter, Bluer
N903JBは2013年10月24日にデリバリされた機体。同社の中では少数派の15機(A320は130機、E190は60機)。尾翼バリエーションが多い同社のようなデザインではモデルとしては機種を統一してほしいところだがそうもいくまい。でもまあ買い(○)ではある。

●Herpa 527828 Airbus A320 Tunisair [TS-IMV] "Ibn El Jazzar"
TS-IMVは2013年4月30日にデリバリされた。固有名はIbn El Jazzarで、10世紀のチュニジア生まれの医師に因んだもの。保有17機は同社の最大勢力。B737が既集なので見送り(△)。

●Herpa 527842 Boeing B787-9 LAN [CC-BGA]
CC-BGAは2015年2月5日にデリバリされた。Aercapからのリース機となる。既に2機が導入済。B788モデル化されたばかりなのにB789まで。バリエーションモデルは買わない主義だが買ってしまいそう。一応買い(○)。

●Herpa 527859 Boeing B777-200 Scoot [9V-OTA] "Barry"
9V-OTAは元々Shinapore Airlinesに1997年5月5日にデリバリされた機体。Scootには2012年6月1日に導入となった。今後B787に移管していくということなのでB787になるかと思いきやまさかのB777。レジ違いとはいえ見送り(△)。

●Herpa 527866 Douglas DC-4 Lufthansa [N30042]
これまた久々のDC-4。1944年製造ということで、米空軍にC-54Bとして納入された。戦後1946年Unites Airlinesに払い下げられ1956年まで活躍。その後米カリフォルニアのTALOA(Transocean Air Lines)に移籍したのち1958年にLufthansaに一時的にリースされたようである。後年はATL-98 Carvairに改装され貨物輸送に携わった。貴重なDC-4。パス(△)と言いたいところだが現物見て判断(○)の可能性。

●Herpa 527873 Boeing B787-9 Air New Zealand [ZK-NZF]
ZK-NZFは2014年9月27日にデリバリされた。-9ばかり3機が導入されている。今回のモデルは白を基調とした新塗装機。黒を基調とした初号機に続いて通常塗装機もモデル化となった。今回の目玉の一つで買い(◎)。

●Herpa 527880 Macdonnel/Douglas MD-88 Delta [N907DE]
N907DEは1992年10月28日にデリバリされた機体。現役である。現役どころかいまだに116機が運航されている。MD-90の64機とともに大勢力を保っている。ただ今回のモデルは旧旧デザイン。新金型のMD-88は未集なんだなぁ。一応買い(○)としておこう。

●Herpa 527897 Airbus A380 Emirates [A6-EDZ] Cricket World Cup 15
A6-EDZは2012年10月12日にデリバリされた機体。現時点で59機。一度母港に行ってずらりと並んだA380を見てみたいものだ。A380もそうだが世界中のスポーツのスポンサーでも名を馳せている。クリケットとは日本ではなじみが少ないが英国植民地を中心に根強い人気があるそうだ。ちなみに2015年は2月から3月にかけてオーストラリアとニュージーランドで共催され、オーストラリアの優勝で終わった。ロゴがちょこっとついているだけなので一応見送りかなぁ(△)。

●Herpa 527903 Airbus A330-300 KLM [PH-AKF] 95 years,Hofplein - Rotterdam
PH-AKFは2014年12月3日にデリバリされた。Gecasからのリースである。95年特別塗装機は777で既集だし、A333も通常塗装機が既集なのでパス(△)。

●Herpa 527910 Boeing B737-900 Lion Air [PK-LJO] "60th Boeing 737-900ER"
PK-LJOは2012年3月7日にデリバリされた機体。現在は71機を擁するが、同社60機目の導入ということでの特別塗装機となった。-800も30機を所有しB737は100機を超えた。出来れば通常塗装機もモデル化してほしかった。現物が世に出回るまでに通常塗装モデルが発表されたらパス(△)。

●Herpa 527941 Airbus A330-300 Lufthansa [D-AIKH] "Eintracht Frankfurt"
D-AIKHは2005年2月11日デリバリー。同機はややベテランの域に入りつつあるが今なおA333が増殖中で現在19機が活躍している。LHはA332が既集なので一応パス。意外にA333は未集だったなぁ。

●Herpa 527958 Dt. Zeppelin Reederei Zeppelin NT [D-LZZF] "Edelweiss Air"
全プラ製。基本的にはコレクション対象外(×)である。ただモノを見て判断することになるかもしれない。

●Herpa 527835 Macdonnel/Douglas C-17A USAF [02-1112] 183rd Airlift
02-1112自体は2003年に製造された機体。恐らく配備も同年だろう。172nd AW MS ANGともあるが軍の組織や体制はよー解らん。どのみち軍用機なのでコレクション対象外である(×)。

再販モデルは今回は4種とやや多め。今回も再販は定番中の定番。英仏独の欧州三大エアラインのワイドボディ機でにぎやか。こういうスタンダード機のリリースはコレクション対象ではないもののなぜかホッとする。AsianaのA380も再販。ずらりと並べるのもまたコレクションの醍醐味ではある。-003だと4機並ぶということか。これはかなり壮観なことになりそうである。うーむ、全部そろえるべきか、コレクターの血が騒ぐ。でも全部パス(△)。

●Herpa 503570-003 Lufthansa Cargo Macdonnel/Douglas MD-11F [D-ALCJ] "Namaste India"
D-ALCJは2000年3月23日デリバリ。19機のMD-11Fのうちの1機。就航先のお国ことばが固有名になっている。D-ALCGの"Konnichiwa Japan"もそのうちモデル化されるかもしれない。

●Herpa 506892-003 Air France Boeing 777-300ER [F-GZNI]
F-GZNIは2011年4月1日にデリバリされた機体。所有37機は実質的に同社のフラッグシップと言っていいだろう。

●Herpa 518246-002 British Airways Boeing B777-300ER [G-STBH]
G-STBHは2013年10月20日にデリバリ。B777では12機(-200は46機)と少数派だが、こちらも現在42機を数えるB744の後継として今後一大勢力になっていくのではないだろうか。

●Herpa 526272-001 Asiana Airlines Airbus A380-800 [HL7626]
HL7626は2014年7月24日にデリバリされた。同社2機目のA380だが2機ともモデル化の運びとなった。人気の高さゆえか。
編集 / 2015.04.09 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
東京大阪で新コレクション
カテゴリ:  新コレクション / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
昨日は急遽東京出張である。朝いちばんの新幹線に飛び乗り午前中早い時間にメインの用事を済ませてしまう。午後の用事も位置関係は理想的。というわけでまずはそそくさと近場の秋葉原に向かう。お目当ての小型機である。

■Herpa PGA PGA Portugalia Airlines Fokker F100 [CS-TPC] 'Flamingo'

前回訪問時に見逃したAir NiuginiのF100は、今後の大型機B767のリリースを期待してちょっと見送り。まあ出ないかもしれないけど。円安でのモデル高騰でちょっとコレクション選択条件をシビアにしてみる。念のため1/500コーナーを一通り見て回る。掘出物っぽいモデルも増えているような気がしたが目に止まったのはサービスカーセット。先日、近日入荷をお聞きしていたものである。3セットくらい欲しいところだったがここは1セットで我慢。飛行機周りがまたにぎやかに演出されそうだ。情景写真を企画しておこう。

前回訪問時に頂いたボーディングブリッジの部品が、やっぱり私が買ったものの一部だったことをご報告しお礼を述べて退店した。午後一番の用事をさっさと済ませてそのまま巣鴨店さんに。なんと定休日。そうかあ、あまりの時間効率の良さからこんな単純なことを確認し忘れていた。ガラス越しに目の保養をさせていただいて、早速退散。朝が早かったために早めの新幹線で帰阪するところとなる。巣鴨から東京に向かう途中思い立って上野で下車。新しくできた上野=東京ラインに乗ってみる。先頭車両のかぶりつきはさすがに黒山の人だかり。上野から東京までノンストップというのはなかなか気持ちがいいものである。東京から巣鴨も今後は日暮里まで2駅なら時間的に早くつくかもしれない。

帰りの新幹線。静岡あたりを過ぎた時点で着信履歴が。新大阪店さんである。閉店に間に合う時間帯に帰阪できたのでさっそく立ち寄るところとなる。
「一気に入荷してしまいました」
「ちょうど出張からの帰りだったのでよかったです」
まだ値札もついていないモデル群を調達するところとなる。

■Herpa Delta Air Lines Boeing B767-400ER [N845MH] Pink plane
■Herpa KLM Royal Dutch Airlines Boeing B777-200ER [PH-BQB] 95 Years,"Borobudur"
■Herpa British Airways Aerospacial Concorde [G-BOAA]
■Herpa Pan Am Boeing B747-100F [N735PA] test livery


QantasのA332はA333が既集なので見送り。DeltaのPinkはネットでの噂通りノーズギアが前後逆についているように見える。パッと見全然わからないが、作業ミスではなく指示ミスという感じ。いくつか見せていただいたがやっぱり全て逆についているようだ。Deltaのギアについてはあまり目くじら立てる必要もないだろうとそのままにしておく。ついでに飛行船を見せていただいた。広告用の飛行船を想像していたので、実際の大きさに驚いた。コレクション対象外ではあるもののなかなかの存在感。うーんちょっと1つくらい欲しいかも。

以上東阪で今回は5機がコレクション入り。
編集 / 2015.04.08 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
棚卸顛末記
カテゴリ:  モデル・トピックス
多少の区繰り返しになるが平成の大棚卸について振り返っておきたい。

「最近何してるの?」
「何が?」
「なんか部屋の中でがさごそと」
「いや、ちょっと棚卸を・・・」
この手の会話は深みにはまらないようにしないといけないのである。
(でいくつあるの?)という質問が来れば適当に話をごまかすしかないがそれでも単価はそろそろばれているので少なめに見積もってもこれまでの投資額は車1台分くらいは余裕に突っ込んでいることがばれてしまう。新大阪通いもバレバレになってきた。というか本当はすでに見通されているに違いない。だが、今回はここで会話を打ち切るわけにはいかない。行方不明の可能性のある箱(らしきもの)のありかを確認しなくてはいけない。
「ちょっと探し物をしてるんやけど、どうも見つからへんねん。1つ箱がどっか別にあるような感じがするんやけど。」
「さあ、それは知らんわ。でももう(保管場所なくって)紙袋とかにはみ出してるやん。」

いかん、話がやばい方向にむきそうなのでそそくさと棚卸を進める。
棚卸を完了して100個余りリストと合わない。いくらなんでも多すぎる。日曜朝から各コンテナの個数をCCLと再度照らし合わせる。なんと箱の中の1列を未チェックというのも見つかり、無事CCLをメンテナンス。他のコンテナでも棚卸チェック漏れがちょくちょく見つかる。結果それでも80個余りが行方不明となっていた。いよいよ訳が分からない。個別にCCLの未発見モデルを見てみる。確かに覚えがあるかと言われると自信のないモデルばかりである。Air SpainやTrans CaribbeanのDC-8かぁ。あったかなぁ…?。

が、明らかな記憶があるモデルも未発見ということに気付いた。SAS MD-82の2機セット。青と赤の特別塗装機ということもさることながら、これは透明なプラ箱だったはずである。確かに触り覚えがある。さらにDeltaのMD-11、五輪特別塗装?確かに最近目にしていないがこれも購入の記憶が鮮明にあった。

ということで、やっぱりどこかに”箱”が存在しているはずである。それかすでに破棄されたか?この狭いマンションのどこの奥底にひっそりと佇んでいるのだろうか?いつものパソコン部屋(書斎というには荷物が多すぎる)は一目で他に隠し扉もなく箱や紙袋が余分にあるわけではない。リビングや寝室は荷物がほとんど置かれていない。子供部屋も対象外だろうとなればやはり箪笥部屋とその奥のウォークインクローゼットが怪しい。一番怪しいのはウォークインクローゼットなのだがここは手前にハンガーなんかのバリケードがあってなかなか大仕事になってしまう。そもそもそこに保管するという覚えがまったくない。箪笥部屋には箪笥とその上くらいである。すでに箪笥の上には3つのコンテナが保管されている。他にはクローゼットからはみ出した雛飾りの箱群。先日飾り付けや収納で上げ下ろしした箱なので十分見覚えがある。他には、組み立て式のハムスターのケージと、これまた雛飾りの道具…あれ?雛飾りの時はこの箱触ってないなぁ。着替えか?背伸びしてふたを上げ中をまさぐる。あー、指先の感触は明らかにHerpaの小箱。さっそく箪笥上から箱を下して中身を確認。探し求めていたモデル群たちとの再会である。白箱、プラ箱、小型機が中心なので数はありそうだ。

一時期は記憶違いとあきらめていたCathayのB744旧カラーセットも無事発見。他にも、久々のモデル群たちとご対面。タイムカプセルを開けたような、喜びの再会である。嬉々として棚卸結果をCCLに反映させる。計58個が確認された。が、結果としてまだ20数個のアンマッチが残っている。ちょっと見たところこれらは記載ミスの類が多そうだ。後はこのアンマッチを解消させれば今回の棚卸は完了となる。一つずつ現象を確認しながらとなるのでこちらも時間はかかりそうだが、一旦は持っているリストから、持ってたと思い込んでいたリストに変更し、現コレクションのリストとしては完成したことになる。
それにしてもあの箱、ほとんど覚えがない。レアモデルばかりを集めて宝箱を作り、奥深くに隠すという妄想を練っていた時期もあったのだが。記憶から消え去るというのも恐ろしいことである。

さて一応の棚卸が終わったところで、何とトリプルコレクションが発覚。こちらはかすかな記憶をたどってそれぞれ覚えがあったコレクションである。一つ目は台風で吹き込んできた雨で箱がふやけたので買いなおしたのと、二つ目は巣鴨店さんで驚異の安売りが我慢できずに買い求めたものである。まあ並べてみると往年のJASの雰囲気が出そうだったので集合写真と相成った。すぐに集合できるのは棚卸の成果である。
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編集 / 2015.04.04 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
博多ショップ巡りは1年以上ぶり
カテゴリ:  モデル・トピックス / テーマ: 模型・プラモデル / ジャンル: 趣味・実用
木曜日、久々の博多出張である。しかも出張先はお店が近い。というわけで2年ぶりくらいで博多大名店さんに顔を出す。今回は話の種にと同僚も巻き込んでの訪問である。同僚はかなりの若手ながらまんだらけさんを知らなかった。今回訪問でフィギュアやガチャポンにはまってしまったようだ。気の毒な事をした。そんな彼を放置しまっすぐミニカーコーナーに向かう。以前に比べるとやっぱりミニカーコーナー自体縮小されているような感じである。さてお目当ての飛行機は。その中でもまたすっかり周りに紛れ込んで肩身の狭い状況となっていた。1/400がメインではあるものの絶対数が少ない。1/500に至っては数個という寂しさ。それでも以前見た品揃えとは違うので商品の入れ替わりは細々とはあるようだ。変わったところではJALのムシキングジェットが格安。他にはHerpaの通常モデルがいくつか。まあ品物が流動していることを発見できただけでも収穫である。次回も機会があれば訪れてみよう。その後博多駅にて新幹線発車まで出張の打ち上げである。横道に逸れるが博多駅新幹線ホーム下の土産物売り場にある居酒屋は安くて旨い。明太子はもちろん、ぎょろっけ、つぼ鯛のみそ焼き、ごまさば、馬刺しなど土地の新鮮でうまい食材が豊富である。しかも新幹線発車5分前まで飲める(走るけど)。飲むほどに予約新幹線を後に後にと遅らせて、帰宅したのは23時を回っていた。

さて、あけて金曜、雨が落ちてくる前に日本橋に出かける。なにか動物的な予感が働いたからであった、というほどでもない。単に野暮用があっただけなのだ。落ち始めてきた雨をかいくぐって日本橋店さんに。結果、当然と言えばそうなのだが、何も変わりはない。無収穫での結果定点観測となった。まあこういったことがあるのがショップめぐりである。特に落ち込むことなく他スケールのモデルを指をくわえて鑑賞させていただいた。

そろそろHerpaの新製品情報も発表になりそうだ。こちらはこちらで楽しみである。
編集 / 2015.04.04 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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ununennium

Author:ununennium
【New2011.4】 Facebookとの連携を只今試験中・・・

小さくても存在感抜群。場所もとらない1/500エアラインモデルの世界。小さなボディにカラフルなデザイン。メジャーからマイナーエアラインまでバリエーションは数千種類。登場は1994年と比較的新しい市場で欧米香港から毎月新モデル発売中。

・コレクションポリシー
1/500が中心。軍用機は基本対象外(例外:自衛隊、買い間違い)。各エアライン、各時代のデザインモデルをワイドボディ機優先でコレクション(例外:新金型による新機材モデル)。レジ違い位では買わない。ファミリー機材の違い(A340-200と-300)位では買わない。たまに出てくる全プラ製モデルは買わない。頂きモノ・抽選モノは拒まない。破損したら再購入。ということで重複買い事件も多発。


★尾翼シリーズ★
THE TAILはエクセルとペイントブラシにより描画。たまにInkscape。簡単に描けるもののデザインの変遷や背景調査が難しい。ライフワークになったりして。エアライン毎に既述、判明次第追記して行く事とする。ブログじゃないなこりゃ。

【文中の略号について】
OG:Old Generation。Herpa旧世代金型。
NG:New Generation。OGの対義語。2000年以降の新金型
LCC:Low Cost Carrier。格安航空会社
FSA:Full Service Airline。格安航空会社ではない普通の会社
TBL:To Buy List。買わなきゃリスト。常に携行が必要。
MBL:Must Buy List。絶対買わなきゃリスト。
CCL:Complete Collection List。1/500モデルのほぼ全リスト。

以下ブランド略号
AC:AeroClassic/Aero500
AF:Alliance500
BB:BigBird500
HG:Hogan
HW:Herpa Wings
IF:Inflight500
NM:Netmodel
SF:Sky500
SJ:StarJets

機材略号
特にルールは決めていないが大体以下の要領
B777-300 → B773
B777-300ER → B773(特に分けて既述していない)
A330-200 → A332

【新製品の欲しいリストについて】
★:「値段次第で即買い」の幻のモデル
■:持ってるモデル、あるいは買ったモデル。
◎:発売されたら「即買い」
○:財布と相談しながらも基本的には「買い」
△:コレクション対象だが見送り
×:コレクション対象外

【その他特記事項】
・記事中の年表について
 ┌← 継承
 ┌+ 複数社合併による設立
 20XX 設立または改名
 └→ 20xx 吸収消滅
 = 20xx 統合、合併
 |← 買収
 |→ 売却
 |+ 子会社設立
 × 20xx 倒産、整理
・記事中の年代について
機材導入時期については発注・導入・運行の3時期が結構あいまいで確認できないことも多い。特に1960年以前の古い機体や旧ソ連の機材などは資料すらないことが多い。基本的にデリバリーとは新造機材がメーカーからエアラインに納入された日。他エアラインからの購入・リースは導入と記載。

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