呼ばれて飛び出て新入荷コレクション
カテゴリ:  新コレクション / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
呼び出しが有った。マグマ大使やたけちゃんマンのように呼ばれればすぐ出向くのである。お昼には入荷とお聞きしていたが11時には入荷していた。1/400ファンのお客さんが熱心にモデルチェックしていたので、余りお手間を取らせても申し訳ないと思い、いそいそと買い求めたのであった。

■Herpa China Eastern Airlines Boeing B777-300ER [B-2001]
■Herpa Ethihad Airways Airbus A380-800 [A6-APA]


どちらも新塗装機である。電子博物館の展示内容を再掲せねばなるまい。今回はこの2機。さて、明日も休日出勤である。なかなか落ち着かないが地道にコレクションライフを楽しんで行こう。
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編集 / 2015.06.27 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
マイナーだけど目立つ世界のA330/A340たち
カテゴリ:  電子博物館 ★NEW ★ / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
久々のモデル電子博物館である。いまだに売れまくっているA330シリーズ。世界のメジャー以外でも導入しているエアラインは随分と多い。時代が統一されてい無いが、カラフルなスレンダーボディーを一同に並べてみた。モデル詳細は省くがそのカラーリングデザインを楽しんでみたい。
■ アジア ■
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■ オセアニア ■
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■ ヨーロッパ ■
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■ 北米 ■
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■ 南米 ■
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■ アフリカ ■
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編集 / 2015.06.27 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
東京二度目の出張
カテゴリ:  新コレクション / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
今週2度目の日帰り出張である。効率が悪いが仕方ない。因果なものである。
予想に反して仕事は予定通りきっちり終了できたので帰阪前にまたまた秋葉原店さんに立ち寄る。出張者にとって秋葉原は本当に便利である。で、今週月曜日にちょっと逡巡したモデルをゲット。

出張手当で補填してはいるが、出張帰りは飲むので結局補填にはならないのである。仕事が安定しないのでいつでも電話連絡が可能な場所にいなくてはいけない。なので出張はもっぱら新幹線なのである。

■Herpa Cubana Ilyushin Il-18 [CU-T1269]

昨年発売だったがこんな時でもないとなかなか手が伸びないIl-18である。思いのほかの巨大な機体に思わず手に取ってしまった。いかにも60年代の共産圏という感じのレトロなデザインがたまらない。

店長さんに伺うとなんとこのモデル機体下部がプラ製らしい。知らんかった。上下に分割しているがチートラインがあるのでまず見た目にはわからない。言われてなぞってみたが、それでも判らなかった。プロペラ機は実機ではエンジン重量で前方に重心があるので大丈夫なのだが均質材質のモデルだと重心が後部に移ってしりもちをついてしまうのである。
まあ前後で分けるよりは上下で分けるよりは手にした感じでは違和感が少ないか。
で、例によってちょっとだけ立ち話。

私「ブログ読者から情報あったんですが、Herpaの代理店が国際貿易さんからGulliverさんになるとか」
秋「らしいですね。GulliverさんはDragonで経験と実績ありますし」
私「まあ、私らには関係ないというか影響はないんでしょうが。値段が安くなったりしませんかねー」
秋「そうなればいいんですがねぇ」

どうりで静岡ホビーショーでは国際貿易さんのブースからHerpaがなくなっていたわけである。国際貿易さんにはこれまで随分とお世話になってきた。約20年である。Web普及前、お店の情報にも丁寧に答えていただいたのを覚えている。今ではなくなったが、渋谷PALCO店さんなんかは結構思い出深い。
編集 / 2015.06.27 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
せっかくなので小型機をば
カテゴリ:  新コレクション / テーマ: 模型・プラモデル / ジャンル: 趣味・実用
月曜から急な東京出張であった。しかも日帰り。これは寄れる。とはいえ早朝出発なのであまりゆっくりともしていられない。というわけで結局は一番立ち寄りやすい秋葉原店さんに立ち寄る。例によって小型機狙いである。いくつか候補があったものの持ち合わせがあまりない。その代りポイントが1000ポイント以上あったのでそれを利用することにした。

■Herpa Air Niugini Fokker F100 [P2-AND]

やっぱりこれまでの印象に比べて機体が大きく見える。箱が大きくなったこともあるだろうが、やっぱり新モールドなんだろうか?近いうちに過去のモデルとじっくり比較してみたい。

というわけで今回はこの1機のみ。
編集 / 2015.06.24 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
今度はHogan 期待通りのリリース
カテゴリ:  新製品情報 / テーマ: 模型・プラモデル / ジャンル: 趣味・実用
出る出ると思っていたらやっぱり出た。なんで通常塗装機が出ないのか不思議なくらいである。でもまあAero500の773が8400円だから、通常塗装でもそれ以上の価格になってしまうのかもしれない。1万円超えもキャラクタ付だからという言い訳もたつのだろう。買うほうもそれで気持ちを語増している部分がある。

●Hogan Eva Air Boeing B777-300ER [B-16722] "Shining Star"
B-16722は2015年5月27日にデリバリされた最新の機体。GECASからのリース導入である。今や20機とB744を抜いて同社のフラッグシップとなった。
編集 / 2015.06.20 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
Herpa Club Model #4&5 2015発表
カテゴリ:  新製品情報 / テーマ: 模型・プラモデル / ジャンル: 趣味・実用
今月はネタが多くて嬉しい。昨夜WingsMagazine最新号が届いていた。

●Herpa Varig Macdonnel Douglas MD-11 [PR-VTH] "Star Alliance"
予想第一位が的中で、3勝1敗である。ただ今年はどれがモデル化されてもうれしい。定例リリースも含めて3発ワイドボディ機の復活が目立ってきた。OGレアモデルとなったFaucett Peru、VASP、ScanairやCitybirdなどのNG再販も長い目では楽しみな機材ではある。

2015年予想結果。
(★) (◎)Varig Macdonnel Douglas MD-11 [PR-VTH] "Star Alliance"
(★) (○)Kulula Boeing B737-800 [ZS-ZWO] "This way up plane"
(3) (○)Wardair Boeing B747-100 [C-FDJC]
(4) (◎)Cruzeiro do Sul Airbus A300B4 [PP-CLA]
(★) (○)Belavia Embraer E195 [EW-399PO]
(6) (◎)Trust Air Ilyushin Il-62 [UP-I6209]
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(7) (○)Delta Air Lines Airbus A310-300 [N805PA]
(8) (○)ATI-Aero Trasporti Italiani Macdonnel Douglas MD-82 [I-DAVH]
(9) (○)China Southwest Airlines Tupolev TU-154M [B2616]
(★) (○)Bahamas Air BAC BAC1-11-400 [C6-BDJ]

さて、その他の限定モデルである。今回もなかなか楽しい限定モデル記事があった。

●Herpa Up Airlines Boeing B737-800 [4X-EKM]
これもClubモデルだとか。クラブモデル第5弾となった。恒例のはみ出しClubモデルである。これはまた珍しい。Up AirlinesはEl Al Israel AirlinesのLCC子会社である。2013年に設立され、El Alの短距離路線を引き継いでいっている。4X-EKMはもともと2000年4月6日にBritannia Airwaysにデリバリされた機体、その後Hapag Lloyd、Thomson Airwaysを経て2012年5月12日El Alに導入された。Upには2014年2月4日に移管されている。現在本機を含めて4機が在籍している。
安直な名前がいかにもLCCらしい。機体は一見特別塗装機にようにも見えるが、尾翼はEl Alのものである。青空に浮かぶ雲をかたどったもので、よく見ると多色というわけでもない。El Alのデザインと組み合わせることで安っぽさを避けることができた。結果としてLCCらしい快活なデザインとなった。これまた買い(◎)。

●Herpa SilkAir Boeing B737-800 [9V-MGA]
9V-MGAは2014年2月4日にデリバリされた機体。現在11機中の初号機にあたる。全部で68機を発注済みで、A320からの移行を進めている。SilkairはSingapore Airlinesの子会社で東南アジアのリージョナル路線を運航している。設立は意外と古く、元々は1975年にチャーター専門会社として設立された Tradewinds Chartersが前身である。1989年定期便を開始し、社名をTradewinds Airlinesとした。貿易風とはなかなかしゃれた名前である。現社名とデザインは1992年から採用された。他スケールでは早々とモデル化されてきたが1/500では初登場となる。機内限定販売らしいが、まあ何とか入手可能だろう。ぜひ手に入れたいモデルである(◎)。
編集 / 2015.06.16 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
政府専用機2号機??
カテゴリ:  新製品情報 / テーマ: 模型・プラモデル / ジャンル: 趣味・実用
秋葉原店さんでちょっと話題になった。5月に開催された静岡ホビーショー2015で国際貿易さんから意外なモデルの出品が有ったというのである。

●Hogan JASDF Boeing B747-400 [20-1102?] 政府専用機
政府専用機の新モデルらしい。てっきり2019年に導入予定のB777-300ERかと思った。しかしこれはこれまでもモデル化されている機材である。ネットでの写真はわかりずらいものの今回は2号機なんじゃないだろうか?であるならちょっと食指が動く。予価5,000円というのもまあまあ現状では平均的なところか。NCAに続いて国際貿易ブランド第2弾かとも思ったがどうも純粋にHoganブランドでの発売のようである。確報を待ちたい。
編集 / 2015.06.13 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
週末、秋葉・新大阪での新コレクション
カテゴリ:  新コレクション / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
電話が鳴った。水曜日とは珍しい。しかし金曜日夕方に新大阪東口で飲み会がある。名のでその日はおとなしく帰宅。
翌木曜日、今度は日帰りの東京出張である。久々に用事は二つ。午前中浜松町、午後新宿である。あまり時間は無いが途中秋葉原
で下車。ショップに向かう。行きの新幹線で国際貿易さんの入荷情報を確認していたのでピンポイントでの買いものである。

■Herpa Pluna Lineas Aereas Uruguayas Bombardier CRJ-900 [CX-CRC] red
■Herpa Pluna Lineas Aereas Uruguayas Bombardier CRJ-900 [CX-CRF] purple

今では小型機も随分と値が張るようになってしまった。こういう色違いは基本出たものはコレクション対象になってしまう。しかしまあ並べてみるとこれがやっぱりきれいなデザインである。CRJ900も思いのほか機体が大きく見栄えがするモデルである。

今回はこの2機。いつものようにしばし立ち話で情報収集をさせていただいた。Aero500については8000円という高値が災いして取扱いを見送っているショップが多いとか。取り扱っているとしても予約分のみとのことである。まあかくいう私も予約は見送った。EVAやChinaの通常塗装機はこれまでも出そうで出なかったモデルではあるが、であれば別ブランドでの発売も可能性は低くはあるまい。マリンジャンボと同様ここは気長に出るまで待つとしよう。

明けて金曜。また電話が鳴った。恒例の週末入荷かと思いきや本日追加入荷とのこと。予定通り夕方お邪魔する所となった。

■Herpa Lufthansa Boeing B747-8i [D-ABYT] retro
■Herpa Sri Lankan Airbus A330-200 [4R-ALH] Oneworld

■JC Wing China Airlines Airbus A330-300 [B-18361]
retro塗装は原則コレクション対象外なのである。が、これはなぜか別格である。まあ単純に欲しいと思っただけのことなんだが。追加入荷はJCWingだった。どう使用かと悩んでいたモデルではあったが現物を見てしまっては手が止まらない。なかなかいい出来のモデルとなっている。

以上3機。お宝を抱えて東口前の居酒屋での飲み会にのぞんだのであった。
編集 / 2015.06.13 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
Sky500 6月モデルはまたまたアジアから
カテゴリ:  新製品情報 / テーマ: 模型・プラモデル / ジャンル: 趣味・実用
Sky500の6月モデルが発表された。毎月新モデル情報に出会えるというのもうれしい限りである。本当はHerpaも隔月ではなく毎月発表としてほしいところなんだが。まあこればっかりは生産現場との兼ね合いがあるんだろう。さて今回はA340とA320の組み合わせ、両方アジアである。驚きのリリース内容は・・・

●Sky500 Iran Aseman Airlines Airbus A-340-300 [EP-APA]

な、なんじゃぁこれわぁ。久々の弩級サプライズ。ちょうど3年ぶりのA330/340の未モデルリサーチをしていたところが、まあこれはモデル化期待できないだろうなと思っていたうちの1機である。Iran Aseman Airlinesは1970年にPars Airとして設立されたが運航開始は1980年でその時に現社名となった。イランというだけで珍しいが、民間エアラインであり、しかもワイドボディ機のモデル化という事で話題性は抜群である。EP-APAはもともと2007年5月30日にVirgin Atlanticにデリバリされた。さらに言えばもとはAibusの試験用2号機である。同社には2011年12月19日にGmtよりリース導入された機体である。当然買い(◎)である。

●Sky500 Juneyao Airlines Airbus A-320 [B-6901]
●Sky500 Juneyao Airlines Airbus A-320 [B-6298] red

Juneyao Airlines(吉祥航空)は上海を拠点とする中国のエアラインである。2005年に設立された比較的若いエアラインで、2015年にはLCC子会社 9 Airを設立した。関空にも乗り入れている貴重な小型機がモデル化。これまた買いなのである。
B-6901は2012年3月14日にデリバリされた。B-6298は2006年12月6日にGecasよりリース導入された機体。現在35機のA320では初号機となる。由来ははっきりしないが赤い特別塗装となっている。関空にも飛来履歴のある食指が動くがここは通常塗装機のみ買い(○)。
編集 / 2015.06.10 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
モデル化祈念トピックス
カテゴリ:  エアライン動向 / テーマ: 航空機全般 / ジャンル: 趣味・実用
長らく放置していた気になるニュースである。古いニュースもあるがここらで整理の意味で羅列しておこうと思う。題してモデル化祈念トピックス。

まずは新CI導入から。既に新モデル発表されたものもあるが、あえて羅列しておく。

●Austrian Airlines
2015年4月1日、Tyrolian Airwaysとの統合を果たしたのを機に新CIを導入した。機体に「myAustrian」というロゴを配し、機体下部のライトブルーもなくなってオーストリア国旗と同じく紅白の2色だけでの配色となった。Herpaから今秋、A321「OE-LBC」のモデルが発表されたが、ワイドボディ機モデルを待ちたい。

●Alitalia
2015年6月4日、新ブランドを発表した。尾翼はそのままに機体のチートラインが消滅した。またこれで貴重なチートラインが一つ消えた。ホワイトボディにロゴマークが機体前方の下面に配置されているのが珍しい。


●JSDF Japan Self-Difence Forces
次期日本政府専用機はB777-300ERに決定したが、デザインも一新されることとなった。尾翼は現在0と同じだが、機体に大きく赤のウェーブが描かれている。最近の流行ではあるものの政府専用機としてはまだまだ珍しいデザインである。導入は2019年なのでモデル化はまだ先だが気の早いブランドはモデルリリースしてくるかもしれない。-300ERということだが、-9Xに変更されるということはないんだろうか。

●昨年から今年にかけての新CI導入が続く
China Eastern、Etihad Airways、KLM、Vietnam Airlines、Transaero、Nepal Airlines、Air Calin、easyjet、Southwest Airlines、Spirit AirlinesなどメジャーからLCCまで新CIの発表、施行が相次いだ。


次は特別塗装機のニュースである。特別塗装機ラッシュは続く。

●Eva airがB773ERにHello Kitty新デザイン機導入
2015年6月20日から就航する台北~ヒューストン線で、新キティ・ジェットの777-300ERを就航させる。新塗装機は「Shining Star」。これはモデル化される可能性が高い。でも価格もかなり上がることになりそう。

●Singapore Airlinesが建国60周年記念特別塗装機をA380に
Singapore Airlinesは6月、7月と2機のA380に特別塗装機を就航させる。特別塗装はその趣旨から今年1年限定のもの。機体全面に国旗をモチーフとした紅白のデザインを施す。これもモデル化の可能性は高い。Sky500くらいからだろうか?もしかするとSingapore Airlinesの企画モデルが出るかもしれない。

●Etihad Airwaysが映画PR特別塗装機をB777-300ERに
Etihad Airwaysが2015年3月19日、ロサンゼルス国際空港で特別塗装機を公開した。機材はB777-200LR[A6-LRE]で映画会社ユニバーサル・ピクチャーズとの共同企画である。映画「Furious 7」の公開に合わせて就航、2015年秋まで就航する予定。同映画のロケがUAEで行われたことに因んでいる。HerpaかSky500、はたまたAero500あたりがモデル化するかもしれない。


●Southwest AirlinesのMissouri Oneを就航
同社のOneシリーズは新しい州への就航を記念することが多いが、本機B737-700[N280WN]はミズーリ州就航30周年を記念したもの。Herpaかなー。

●ANA All Nippon AirwaysがB787にSTAR WARS特別塗装機
こちらも映画のPR特別塗装。年末の最新作公開に向けて今秋に登場予定。使用機材はB787-9と目されている。機首をR2D2に見立てた特別塗装機なのだが、ちょっとわかりにくい。実機のインパクトがどの程度のものなのか見てみたいが、国際線に投入されるとなると目にする機会は少なくなりそうである。モデル化は微妙かもしれないが、実現してもそれなりの値段になりそうではある。

●Iceland Airlinesオーロラ特別塗装機が就航
2015年2月からB757-200[TF-FIU]に特別塗装「Hekla Aurora」が就航している。機体全面をオーロラで包んだ派手なデザイン。Herpaあたりがリリースしそうだが、全面に特別塗装というのはモデル化も難しそう。

●Jet Blue就航15周年を記念した特別塗装機が就航
2015年2月よりA320-200[N599JB]に「Inspiring Humanity」特別塗装を施した。愛称はBlue+Humanityの造語であるBluemanity。Sky500が得意そうなターゲットではある。

●United Airlinesが母子健康促進支援10周年を記念した特別塗装機を就航
2015年4月16日、737-900ER[N66848]に紫の帯を施した特別塗装機「Purple Plane」が運航開始した。アメリカでの母子健康促進活動「March Of Dimes」への支援10周年を記念したもの就航しました。シンプルながら目立つデザインで、その趣旨からもモデル化される可能性は高いのではないか。Herpaあたりからモデル化されるかもしれない。

●China Eastern AirlinesがA332に企業提携のPR特別塗装機を就航
2015年5月17日、上海を拠点とする企業集団「緑地集団」と提携した特別塗装機A330-200[B-5902]が就航した。上海からの北米、欧州線に就航している。

●Alitalia ミラノ国際博覧会関連の特別塗装
まずは同博覧会の公式ワインであるFranciacortaのロゴ入り特別塗装機。B777-200ER[EI-DBL]がその対象である。胴体に"Franciacorta ITALIAN EXCELLENCE"とのロゴが描かれている。
さらに同万博を協賛するAlitaliaとEtihadのA330-200に万博自体をアピールする特別塗装機が登場した。機材はそれぞれ[EI-EJM]と[A6-EYH]となる。機体一杯に派手な"EXPO"ロゴを配している。既に別スケールではモデル化されている。Sky500の新モデルはてっきりこれになるかと思っていたが。今後どうなるだろうか?

●British Airwaysがイベント特別塗装
上海で行われた英国イベントGREAT Festival of Creativityに因んだ特別塗装機がB777-200ER[G-YMML]で登場した。こちらも既に他スケールではモデル化されているものの1/500ではどうなるだろうか。イベント自体が短期間だったのでモデル化は微妙である。デザイン自体は英国の赤いバラ、中国の水墨画的な竹を融合したものでなかなか秀逸ではある。特別塗装機は欲しいランクを抑え気味ではあるもののこれは出れば手に入れたいところである。

●Alaska Airlineのキングサーモン2代目特別塗装
毎年夏になるとアラスカから大量のキングサーモンを空輸する。2014年に続いて2015年もキングサーモン特別塗装機"Salmon-Thirty-Salmon"が登場した。機材は[N559AS]。似たようなデザインなのでどうなるかわからないが出るとすればHerpaあたりからか。

●Brussels Airlinesが同国アニメ映画協賛特別塗装機を運航開始
同社のA320[OO-SNB]が映画"Red Rackham’s treasure"のPR特別塗装機となって登場した。デザインは映画に登場する潜水艦を描いたもの。ベルギーの漫画文化を広めるのが目的だとか。日系はこういう方面ではまだまだおとなしい。ワールドカップ応援機にキャプテン翼なんかを採用するっちゅうことくらいできそうなもんだが。

●Peach Aviation2代目Rune登場
前回2012年の特別塗装に続いて今年はファッション雑誌「Violetta」とRuneのコラボ特別塗装となる。雑誌タイトルロゴと表紙を描いたもの。まずは[JA804P]が登場し、その後計3機が特別塗装になるとのこと。これは関空に行く理由ができたというものである
編集 / 2015.06.10 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
小型機 新コレクション
カテゴリ:  新コレクション / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
夕方から雨の予報である。久々に昼休みに日本橋まで出かけてみる。小型機が結構出ているかもしれない。預金を下ろして勇み出かけた。しかし…期待ほどの入荷が無かった。新製品コーナーはSk500のほうが目立っている。それでも唯一小型新製品をゲットすることができた。

■Herpa Air Serbia Aerospacial ATR-72-500 [YU-ALU]

エアシベリアと思っていたがエアセルビアだった。前も同じ間違いをしでかしたことがある。極寒のシベリアにプロペラ機なんて珍しいかもなんて気がしてたんだが。セルビアでもこれまた珍しい。戦火は収まったんだろうか。華やかなデザインの機体に和平を祈らずにはいられない。

本日はこの1機のみ。久々のプロペラ機である。
編集 / 2015.06.08 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
Herpa 新製品情報 Sep-Nov/2015 は 大当たり
カテゴリ:  新製品情報 / テーマ: 模型・プラモデル / ジャンル: 趣味・実用
Herpaの定期リリース情報が入ってきた。近年まれにみる当たり月である。全21種のうち軍用1種、架空1種を除いて19種がコレクション対象となる。目玉とサプライズも盛りだくさんである。まず最初のサプライズは3発機復活である。DC-10、MD11、L-1011が各1機ずつ。新機材のA350、B789、SSJ100も揃った。初お目見えのエアライは1社。そのかわり新デザインへの移行モデルも3種もある。対して特別塗装機は3種とも全て小型機で、実入りのいいリリースとなった。一方で実機未登場のモデルもいくつかある。Herpaとしては新登場に合わせたタイミングでのモデルリリースに力を入れているように見える。

地域的には欧州10、北米4、アジア4、アフリカ1と最近の欧州偏重は変わらない。ワイドボディが9と手ごたえのあるラインナップとなった。機種別にはAirbus5、Boeing10、その他はわずかに4とバリエーションは少ない。プロペラ機は今回は無し。クラシック機も少ないが、3発ワイドボディなので集め甲斐がある。では例によって、順次見ていこう。

●Herpa 527026 Air France Airbus A319 [F-GRXF]
F-GRXFは2004年4月23日にデリバリされた機体。現在40機あまりが在籍している、新デザインになってからのA319モデルだが小型機ゆえパス(△)。

●Herpa 527989 Lion Airlines Boeing B737-900ER [PK-LJZ] 70th Boeing Next Generation 737
同社の737NGは既に100機を超えるが、当機は70機目の記念塗装機である。50機目から10機刻みで都度特別塗装機がデリバリされているようで、2012年8月9日にデリバリされた。後述する通常塗装機モデルがあるのでこちらはパス(△)。

●Herpa 527996 Lion Airlines Boeing B737-900ER [PK-LJT]
PK-LJTは2012年5月31日にデリバリ。インドネシアのLCCの雄がついにモデル化。以前B747がモデル化されたのでそのうちとは思っていた。もしかしたらSky500から出そうな予感があったもののHerpaからの発表となった。もちろん買い(◎)である。

●Herpa 528016 Air Canada Boeing B787-9 [C-FNOE]
うーん、B788に続いてなのでパスしてもいいかもしれない。でもまあ一応買い(○)かなぁ。C-FNOEはまだデリバリ前。B789の初号機となる予定である。

●Herpa 528023 Air China Boeing B737-700 [B-5226] "Proud son of heaven Inner Mongolia(天驕内蒙古)"
天驕とは難しい単語だが、チンギスハーンを指していると思われる。天が許した地上の英雄とでもいう意味である。英語で家が天からの授かりものという意味のカリスマという言葉に近いのかもしれない。中国国際航空の支社として中国内陸部に新出する想いとともに特別塗装機を施したものなのだろうか?しかし一見してそのデザインだけからはあまり意図がくみ取れない。2006年2月28日デリバリ、2013年12月31日付けでグループ会社の中国内蒙古航空に移籍。-800と-700が各一機ずつ在籍している模様。小型機ゆえパス(△)。

●Herpa 528030 British Airways Boeing B747-400 [G-BNLA] "City of London"
今回のサプライズ第1弾。BAの旧旧塗装機がNGでようやく登場。かつてのOG時代での定番モデルも再リリースが加速するかもしれない。IFやBBでは手を出さなかったので、HWで再販となればここは買っても損はないであろう。個人的にも一番好きな時代のデザインなので買い(◎)である。G-BNLAは1989年6月30日にデリバリされ、2009年10月まで同社で使命を全うした。引退が進んでいるとはいえまだ40機以上が現役である。

●Herpa 528047 Sabena-Belgian World Douglas DC-10-30 [OO-SLA] 1967
うわー。久々の3発機、しかもDC-10である。これは今月の目玉第1弾。DC-10はHWでは実に10年ぶりとなる。どの金型が使われるのかも気になるところだ。Sabenaとはまた渋い。次のDC-10も実に楽しみ。当然買い(◎)である。白いエンジンとベアメタルの尾翼は1967年B727導入を機に採用された限定的なデザインなようで、727以外にはDC10だけにこのデザインが施されたようである。OO-SLAは1973年9月18日にデリバリされ1986年まで活躍した。その後JAT Airways、1989年Zambia Airwaysを経て、一時Sabenaに戻ったものの1994年にはWorld Airways、1995年にDAS Airを経て2012年に解体された。

●Herpa 528054 Transavia Airlines Boeing B737-800 [PH-HZE] 2015
ヨーロッパコレクターは狂喜乱舞の様だ。新デザイン機が早々と登場。縦割りの珍しいラインを廃し、系効力っぽい緑一色でシンプルになった。デザインにこだわる私としては一応買い(○)なのだが。PH-HZEは1999年5月24日にデリバリされた。その後数社にリース貸与した後、2014年3月26日にリースバックされてきた。現在-800を27機保有しているが本機は2015年新デザインの初号機である。

●Herpa 528061 Westjet Airlines Boeing B737-800 [C-GWRG]
デザインも既集(-20)と変わらない。なのでパス(△)。C-GWRGは2012年2月17日デリバリ。B737NGも100機を越える中-800は35機を保有している。

●Herpa 528078 Aeroflot Sukhoi SSJ-100 [RA-89025] "Khariton Tskhovrebov"
今月の目玉第2弾。ようやくというか、ついにというか、SSJ100の本命Aeroflotがモデル化。まあ小型機なので◎ではないがそれでもバリエーションとしては揃えたいモデルではある。なので買い(○)。RA-89025は2014年5月5日にデリバリされた。現在18機が導入済である。固有名Khariton TskhovrebovはAeroflotのパイロットの名前に因んだものらしい。

●Herpa 528085 KLM Royal Dutch Airlines Boeing B787-9 [PH-BHA]
サプライズ第2弾。KLMのワイドボディでの新デザインは初のモデル化。KLMのB789と言えばフライングで2012年に発売済み。ただ、さすがにフライングだけあってその後KLMはデザインをマイナーチェンジ。前作は架空モデルとなり下がった。B787登場のご祝儀モデルとして購入したもののやはり正しい組み合わせモデルは手に入れておきたい。残るRoyal Air MarocのB788も再販されるだろうか。ただ、このPH-BHAもデリバリ前である。就航時の実機デザインを確認する必要がありそうだ。

●Herpa 528092 PSA-Pacific Southwest Airlines Lockheed L1011-1 Tristar [N10114] 1974?
今回の目玉第3弾はこれまた3発機、Tristarである。しかもPSAは初登場。1949年カリフォルニア州の州内便から就航した。1978年の規制緩和後、1987年にはUS Airwaysと合併している。L1011は1974-5年の短期間しか運航しなかった機材だがTristarの写真集では必ずと言っていいほど取り上げられる機材である。今となっては古めかしいが明るい色彩が機首のスマイルマークと相俟って元気な70年代とはつらつとした同社の社風を思い起こさせる。N10114は1974年8月28日にデリバリされた。1979年にはAeroPeruに貸与され、1985年Worldways Canadaに売却後1998年に解体された。

●Herpa 528108 UPS-United Percel Service MacDonnel Douglas MD-11F [N294UP]
目玉第4弾。3発機の最後はMD11F。しかもUPS。現在では3発機は貨物専用機という印象が強い。2発には無い力強さが魅力である。これまたぜひ買い(◎)である。N294UPは元々1992年3月13日にDelta Air Linesにデリバリされた機体で、World Airways等を経て2008年2月12日にUPSに導入された。同年4月に貨物機に改造されている。現時点では38機ものMD11Fが運航されている。

●Herpa 528115 Ethiopian Airlines Boeing B777-200LR [ET-ANN] "The Blue Nile"
目玉が続く。第5弾。B788に続いてB772がモデル化。-200LRは貴重なモデル。777/330未モデルが埋まっていく。もちろん買いである。ET-ANNは2010年11月20日にデリバリされた。現在6機の-200LRを所有しているが本機はその初号機。他に-300ERとFを各3機所有しているがこちらのリリースも待ちたい。

●Herpa 528122 USAF Lockheed C-5 Galaxy [67-0174] New York Air National Guard 137th Airlift Squadron
軍用機なので対象外。

●Herpa 528139 Austrian Airlines Airbus A321 [OE-LBC] 2015 "My Austrian" "Südtirol"
新デザインと言われてもどこがという感じ。マイナーチェンジでもあるし小型機でもあるのでここは見送り。大型機モデル化まで様子見とする。OE-LBCは1996年2月28日デリバリ。6機所有のうちの3番機。固有名Südtirolは南チロルという地名から。現在ではイタリアの最北端の自治体だが、ドイツ語が優勢だし、旧チロル地方の一部という位置づけからオーストリア航空機の固有名としてはやや政治的な意味が有りそうである。さらに穿った見方からすればこの機をモデル化するHerpaのドイツ人的な価値観というのもあるのかもしれない。

●Herpa 528146 herpa Lockheed L1011-1 Tristar [-] fantasy Christmas 2015
架空モデルなので対象外。しかし毎年クリスマスモデルをリリースしているが売れてるんだろうか?欧米ではショップの販促品として使われてるのかもしれないが。コレクターの評判もそんなに高くはなさそうである。どうもよく狙いがわからないモデルである。毎年干支の置物を買うように欠かさず買っているコレクターもいるのかもしれない。

●Herpa 528153 Eurowings Airbus A330-200 [D-WING]
今月の大目玉。不意打ちの様なリリース。330未モデルがまた一つ埋まるか。実はD-WINGはどうやら現時点では架空のレジらしい。EurowingsはLufthansa配下のリージョナル路線を担っていたが2014年、方針を転換し長距離路線を担当することになった。その結果A332が5機導入されるのだが実際に導入されるのが2015年10月、しかも運航をSun Express Deutschlandに移管するということなので実機がどんなデザインになるか今のところ不明である。実際にはD-AXG?というレジになるかもしれない。EVA airやQatar Airwasyからの導入予定機がモデル該当機ではないかと類推している。もちろんHerpaとしても根拠のない予測だけでモデル化しているはずもないのだが、エアライン側の現時点での意向として結果的に架空モデルにならないとも限らない。実際のモデルリリースの時期にはそれもはっきりするだろうが、実機通りのモデルならこれは買い(◎)である。

●Herpa 528160 TAP Air Portugal Airbus A321 [CS-TJE] "Pero Vaz de Caminha"
小型機ゆえ見送り。CS-TJEは2000年8月31日にデリバリ。同社3機のA321のうちの初号機である。固有名Pero Vaz de Caminhaは1500年大航海時代にインドまで航海し客死した騎士の名。

●Herpa 528177 TUIfly Boeing B737-800 [D-AHFT] "dürer und klexi"
元々HapagLloydには2000年12月20日にデリバリされた。2007年1月15日にTUIflyに会社合併された後も同社機材として運航を続けている。これまた小型機ゆえパス。キャラクターを配した販促キャンペーンらしい。

●Herpa 528184 Vietnam Airlines Airbus A350 [VN-A886] 2014
最後の目玉。A350の商用機がついに登場。Qatarかと思いきやまさかのVietnam。当然新デザイン機ということで2重のサプライズ。待ってましたの買いである。VN-A886はようやく初飛行したばかり。モデルリリースされる頃には実機も就航しているだろう。


最後に再版モデルである。再版モデルでは珍しくクラシック機がチョイスされた。もう一つは貨物機。こちらはレジが未詳である。共に個人的にはパスではあるが新製品のバリエーションが増えるのは喜ばしい。
●Herpa 523035-001 Breitling Lockheed L-1049H [HB-RSC] ”60th Anniversary”
●Herpa 524292-002 Lufthansa Boeing B777F [D-????]
編集 / 2015.06.07 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
ボーイング 新旧中型機
カテゴリ:  新コレクション / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
今日はたった15分のために市内に出かける用事があったので、週末入荷が無いもんかと思っていたところ果たして昨日電話がなった。

■Herpa Condor Boeing B767-300ERWL [D-ABUA]
ハート型の新塗装機。B757 に続く第2弾だが、ワイドボディ機ということでお買い上げ。今になって767の魅力にじわじわとはまりつつある。

■Herpa Royal Jordanian Boeing B787-8 [JY-BAC] "Princess Salma Bin Abdullah"
期せずして新旧中型機2種。ただ比べてみるとやはり一周り787が大きい。機体の大きさよりも主翼の広さが違うのが良くわかる。767がセミワイドボディといわれた理由が良くわかる。

今回はこの2機。さて、Herpa新モデルも発表されたことだしじっくりと吟味してみよう。
編集 / 2015.06.06 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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プロフィール

ununennium

Author:ununennium
【New2011.4】 Facebookとの連携を只今試験中・・・

小さくても存在感抜群。場所もとらない1/500エアラインモデルの世界。小さなボディにカラフルなデザイン。メジャーからマイナーエアラインまでバリエーションは数千種類。登場は1994年と比較的新しい市場で欧米香港から毎月新モデル発売中。

・コレクションポリシー
1/500が中心。軍用機は基本対象外(例外:自衛隊、買い間違い)。各エアライン、各時代のデザインモデルをワイドボディ機優先でコレクション(例外:新金型による新機材モデル)。レジ違い位では買わない。ファミリー機材の違い(A340-200と-300)位では買わない。たまに出てくる全プラ製モデルは買わない。頂きモノ・抽選モノは拒まない。破損したら再購入。ということで重複買い事件も多発。


★尾翼シリーズ★
THE TAILはエクセルとペイントブラシにより描画。たまにInkscape。簡単に描けるもののデザインの変遷や背景調査が難しい。ライフワークになったりして。エアライン毎に既述、判明次第追記して行く事とする。ブログじゃないなこりゃ。

【文中の略号について】
OG:Old Generation。Herpa旧世代金型。
NG:New Generation。OGの対義語。2000年以降の新金型
LCC:Low Cost Carrier。格安航空会社
FSA:Full Service Airline。格安航空会社ではない普通の会社
TBL:To Buy List。買わなきゃリスト。常に携行が必要。
MBL:Must Buy List。絶対買わなきゃリスト。
CCL:Complete Collection List。1/500モデルのほぼ全リスト。

以下ブランド略号
AC:AeroClassic/Aero500
AF:Alliance500
BB:BigBird500
HG:Hogan
HW:Herpa Wings
IF:Inflight500
NM:Netmodel
SF:Sky500
SJ:StarJets

機材略号
特にルールは決めていないが大体以下の要領
B777-300 → B773
B777-300ER → B773(特に分けて既述していない)
A330-200 → A332

【新製品の欲しいリストについて】
★:「値段次第で即買い」の幻のモデル
■:持ってるモデル、あるいは買ったモデル。
◎:発売されたら「即買い」
○:財布と相談しながらも基本的には「買い」
△:コレクション対象だが見送り
×:コレクション対象外

【その他特記事項】
・記事中の年表について
 ┌← 継承
 ┌+ 複数社合併による設立
 20XX 設立または改名
 └→ 20xx 吸収消滅
 = 20xx 統合、合併
 |← 買収
 |→ 売却
 |+ 子会社設立
 × 20xx 倒産、整理
・記事中の年代について
機材導入時期については発注・導入・運行の3時期が結構あいまいで確認できないことも多い。特に1960年以前の古い機体や旧ソ連の機材などは資料すらないことが多い。基本的にデリバリーとは新造機材がメーカーからエアラインに納入された日。他エアラインからの購入・リースは導入と記載。

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