ドキュメンタリー再放送
カテゴリ:  雑感 / テーマ: 航空機全般 / ジャンル: 趣味・実用
NHKのドキュメンタリー、にっぽん紀行「同じ空 見上げて~大阪 千里川土手~」が再放送される。10/4(日) 16:05~16:30だそうである。再放送の要望が多かったようだ。本放送はたまたま休暇を取っていたので見られたのだが、毎回なかなかジンとくる内容の様である。週末、思い立って久々の千里川に出かけたのもこの番組を見たのがきっかけだった。NHKはドキュメンタリーを作るのが本当にうまい。ナレーションの遠藤章造も自然体で邪魔にならない。NHKの特徴は無音が多いという事だ。効果音を極力使わないという事に徹しているかのようだ。もちろん感動的な場面で盛り上がるBGMも重要だったりするが、NHKの場合はその時その場にある音だけで視聴者の思考や感情を引き出すのがうまいといえる。「ドキュメント72時間」という番組も同じ手法で、視聴者に訴えかけてくる。

千里川の常連さんに秘められた各々の人生は特別なものではなくどこにでもある日常なのだと思う。病と闘う男性、うつ病に悩まされる母親、地方から半ば飛び出すような形で大阪にきた若い女性。境遇の全く違う人生が千里川のほとりでただ交じり合う。若い女性は故郷に帰る決心をし、うつ病の女性の娘達は母を想い、男性は病にたおれた。そんな人生が、数百人の人生を乗せた飛行機の数十メートル下に広がる。決して特別ではないありふれた人生が眩しいのはなぜだろうか。
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編集 / 2015.09.28 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
数年ぶりの千里川とモデル棚卸
カテゴリ:  集合写真 / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
今日は伊丹空港近所の酒量販店まで買い出し。ついでに久々に千里川土手に立ち寄って見た。常連さんをふくめて子供連れ、カップルなど結構な人数である。TV放送もされたがかつての常連さんを偲ぶ手製の花束が目に入った。合掌。数年ぶりである。E145やQ400など小型機が続いた後772が降りてきた。やはり大型機は大迫力である。急に思い立ったのでカメラも何も持ち合わせずそのまま帰宅。
KLM95周年集合
収納からはみ出た最近のコレクションを大きな紙袋に整理する事にした。と、最近立て続けにリリースされたKLMモデルがあったので、集合写真をば。関空の貨物Tに続くRWのMATを引きずり出しでの集合写真である。このパネルから関空貨物Tに続く。構想ではこの先に2期島のT2を表現したいが今年中に実現できるだろうか。実際T3の工事も始まっていると思うのでもうちょっとリサーチしておきたい所ではある。
編集 / 2015.09.27 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
最近の気になるニュース
カテゴリ:  エアライン動向 / テーマ: 航空機全般 / ジャンル: 趣味・実用
最近サボっていた気になるニュースを久々につまんでおこう。

●Wizz Air110がA321neoについて110機の発注を確定

●RwandAirもA330-200とA330-300各1機を発注

●Jet2がB737-800を27機発注

●GolがB737-800SSWLを15機発注

●KLMが6機のB787-9をB787-10に変更

●IndiGo Air110がA321neoについて250機の発注を確定

●El AlがB787を15機導入へ

●EVA Airが5機の777Fの発注確定

●FinnairへのA350-900初号機デリバリは10月7日に

●Emiratesが150機目のB777を導入

●Lion Airも150機目のB737を導入

●LANとTAMがLATAM塗装を導入へ

●中国がBoeingへ300機発注、250機の737と50機のワイドボディ機

ANAのSTAR WARS塗装機はまた飛びだした頃に取り上げるとして、一番気になるのはRwandAirのA330である。ルワンダと言えば内戦のイメージしかなく自衛隊のPKOの話題でも記憶に新しい。大型の民間機が定期就航するほど政情安定したという事なのだろうか。シンプルながらも今風のデザインでモデル化が待ち遠しい。

最後のニュースは現時点では中国の航空会社としかニュースは伝えていない。B737のうち60機はリース会社向けというから実際にはどの航空会社向けになるのかはわからない。これに合わせて内装や塗装を行うデリバリセンターを中国国内に開設するということからリース分は必ずしも中国エアライン向けに限らないかもしれない。東南アジアのエアラインへのリースも視野に入れてのことだろうとは思う。さらに中国にとっては雇用の創出という面も大きなメリットだろう。ただ、パイロットの育成が本当に追いつくのだろうか。まあ中国であれば空軍上がりのパイロットが使えるかもしれない。先日発表された軍隊の縮小の受け皿にもなるんだろうか。それにしてもである。中国ではARJ21だのC919だの自国買いの新造機も数百機導入予定である。春節の帰省ラッシュを見るとそれだけの需要もありそうに思われるが。確かに国土の広さを考えるとアメリカ並に巨大LCCが台頭してもおかしくは無い。共産党が単に政治的道具だけではなく国内政策についてどんな青写真を描いているのか気になる所である。
編集 / 2015.09.27 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
久々の新製品情報はJCとSF
カテゴリ:  新製品情報 / テーマ: 模型・プラモデル / ジャンル: 趣味・実用
最近ネタ枯れと言っていたらいきなり新製品情報が飛び込んできた。中国の生産拠点は実際にリリースされるまで気を抜けない。が、JCにしろSFにしろリリースそのものが停止されたわけではなさそうなので一安心である。

まずはJCWingから。相変わらず日系を固めて出してきた。

●JC5ANA115 ANA-All Nippon Airways Boeing B777-300ER [JA781A] "Inspiration of Japan"
●JC5ANA117 ANA-All Nippon Airways Boeing B787-8 [JA802A] special
●JC5JAL116 JAL-Japan Airlines Boeing B777-300ER [JA346J]
以上レジが新出のものもあるがどれも既出モデルである。なのですべて見送り。というかおそらく国内では入手できないだろう。

●JC5SIA118 Singapore Airlines A380-800 [9V-SKI] "50TH SG Anniversary"
2009年7月6日19機中の9番目のデリバリ。シンガポール建国50周年を記念した特別塗装機である。Hoganに先んじてJCからリリースされる。オフィシャルモデルとして出るかもしれないが、望み薄だろう。これはJCを入手したほうがよさそうだ(◎)。

次にSky500の定例リリース。ここ数回毎月ではなく1.5ヶ月に1回のペースとなった。

●0814XM Xiamen Airlines Boeing B787-8 [B-2768]
2014年8月30日デリバリ。5機導入されたうちの初号機となる。中国では珍しい青系統のデザイン。今はやりのウェーブ塗装。Sky500さんにしては珍しく通常塗装機である。

●0816FI Finnair Airbus A330-300 [OH-LTO] Marimekko
2009年5月15日デリバリ。Marimekko塗装では2代目となる。先代を買っているので買わないわけにはいかないだろう。

SFは当初ItemNo.が無かったんだが最近箱にもItemNo.が印刷されるようになった。先週週末はそれに気づいたので、CCLに過去のSFのItemNo.を追記してたりしてた。現在800番台になったが箱に印刷されるようになったのは700番台の途中から、それ以前はシールで印刷されていた。さらにその前は値札シールのような簡易シールに記載されていた。それでもItemNo.らしいものが表に出るようになったのは500番台後半くらいからの様である。Sky500が過去800以上もモデルがリリースされたかどうかは定かではないが。
編集 / 2015.09.16 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
ネタ切れ
カテゴリ:  雑感 / テーマ: 模型・プラモデル / ジャンル: 趣味・実用
JAL B773ERがリリースされた。Hoganは順調(?)にリリースされているもののHerpaのリリースが遅れているような気がする。ぼちぼちベルリンから荷物が届いてもよさそうなもんだが、まだ音沙汰がない。五月雨式に注文しているので同梱効率を考えているのかもしれないが、それにしてもリリースされたというニュースもあまり聞かれない。生産拠点がどこに移動になったのか知らないが、中国の生産拠点とのトラブルか、生産ラインそのもののトラブルか。とにかく、通常製品のリリースも再び遅れ気味なので注目しておく必要がありそうである。そういえばあれだけ毎月規則的な新製品リリースを発表してきたSky500も隔月になり、9月の声を聴いたのにまだ次回作の発表が無い。

中国ではいったい何が起こっているのか、気になるなぁ。
編集 / 2015.09.14 / コメント: 4 / トラックバック: 0 / PageTop↑
ごそごそ・・・昨今の大型機を並べる
カテゴリ:  集合写真 / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
新製品情報もネタ枯れ状態だし、落穂拾いもMAT制作も手に付かない。せっかくのいい天気なので関空か伊丹にでも繰り出そうかと思ったが、元より出不精な私である。なのでCCLを整理しつつ、身の回りのモデルを一つ、二つと取り出して眺めているうちに、ちょっと昨今の大型機が並んでしまったので記念撮影とあいなった。
2015-09-13 大型機集合

しかし何である。こうしてみるとB747-400も随分と小さく見えるではないか。B748は貨物型と旅客型のコブの長さが当然違う。まじまじと意識して眺めたのは初めてだった。考えてみれば当然なのだが、これまで気に留めてなかったのである。B777-300ERも長い分存在感がある。 A380は言わずもがなだが、B7478の方がやっぱり大きく見えてしまう。

並べてみるとやっぱり大型機は見栄えがいいなー。でもMATでは幅を小さめにしているので、横に並べると隣のモデルと接触してしまう。横幅はやはりA380が一番か。
編集 / 2015.09.13 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
新製品というほどでも無いが
カテゴリ:  新製品情報 / テーマ: 模型・プラモデル / ジャンル: 趣味・実用
新製品・・・か?まあ最近話題も乏しいので触れておく。

●Aero500 Malaysia Airlines Boeing B777-200 [9M-MRO]
ほんまかなー。[9M-MRO]といえばMH370便でインド洋で行方不明となった機体である。特にモデル化すべき理由もないと思うのだが。遺族への寄付金付きというのなら分からないでもない。遺族の心情を考えればそのものをモデル化するのはちょっとどうかとも思う。記憶が正しければかつて1度だけHerpaが寄付金付きのモデルをリリースしたことがあったと思う。というかあるモデルについて売り上げの一部を寄付するというものだったかもしれない。インドネシア地震の津波災害にあてたものだったか、アフリカの難民に対するするものだったか。いずれにせよ事故ではなかったように思う。本当にリリースされるんだろうか?

●Herpa 527378 HongKong Airlines Cargo Airbus A330-200F [B-LNW]
発表は[B-LNW]だったが初期モデルが[B-LNM]となっていたようで、正しいレジ[B-LNW]で再販となる模様である。追加再販ではないので製品Noに枝番はつかない。さて件のモデルをチェックしてみると、はたして[B-LNM]だった。箱にはちゃんと[B-LNW]と書かれている。まあ初期のHerpaのOGモデルはレジ無だし、これくらいの間違いは目くじらを建てるほどでもないか。ちなみに[B-LNM]は同社のA333で、Sky500からリリース済みである。
編集 / 2015.09.07 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
JAL B773ER飛来
カテゴリ:  新コレクション / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
■Hogan JAL Japan Airlines Boeing B777-300ER [JA737J]
-300を持っている私であった。ここは見送ってもよかったのである。結構いい値段である。一度はお断りしたものの、やはり誘惑には抗しきれなかった。所用で新大阪に立ち寄った時にふと足が向いてしまった。見てしまえばもう抗えないのである。うーんやっぱりJALの鶴丸は秀逸である。昨今のウェーブやグラデーションに流されることなく、凛とした鶴丸がまぶしい。

というわけであっさりとお買い上げ。
編集 / 2015.09.07 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
秋の長雨モデル鑑賞 B777-300ER
カテゴリ:  モデルブランド / テーマ: 模型・プラモデル / ジャンル: 趣味・実用
 秋の長雨が始まった。ここでモデルを眺めているうちに、ブランドごとの金型の違いを俯瞰してみた。

 現行のブランドは5つある。HW(Herpa)、HG(Hogan)、SF(Sky500)、AF(Aero500)、JC(JCWing)である。この5ブランドにまたがった機種というとB777-300ERくらいしかない。5つではナニなのでちょっと古いがSJ(Starjets)のB777-300も比較のために見てみる。SJ以外は2014年以降の新モデルばかりである。

         HW:China Eastern (2015)
         HG:Evaair (2014)
         SF:Air Newzealand (2014)
         JC:Singapore (2014)
         AF:China Airlines (2015)
         SJ:Japan Airlines (2002)

 まず結論を言えば、SFとJCは同じモールドである。メインギアの作りも同じなので箱以外はまったく同じと考えていいだろう。ただ、細かい部分を見れば表現方法が違ったりしている部分もある。各部について違いを見ていくことにする。

【機首編】
777nose1-SF+JC.jpg 777nose2-HW+AF.jpg 777nose3-HG+SJ.jpg 777nosegear4.jpg
 まずは機首を見てみる。高さについてはノーズギアの作りの問題だろう。機首の丸みは各ブランドで印象が多少異なる。ギアそのものの表現も各社で違いが大きい。HWは新しい金型の割にシンプル。強度とデザイン性のバランスとしては標準的である。この中でAFのみ車輪が回転する。このこだわりがすごい。
 裏返して、ノーズギア周りを見てみる。SJは何も表現されていない。HGとHWは筋彫りでHWの方が幾分シャープである。AF、SF、JCは印刷で表現している。
 また写真には収まらなかったが、HGのみ機体上方にアンテナドームが再現されている

【胴翼フェアリング編】
777nosegear1-SF+JC.jpg 777nosegear2-AF+HW.jpg 777nosegear3-HG+SJ.jpg
 機体の主翼付け根のふくらみを胴翼フェアリングというらしい。ここで目立つのは表現方法で、HGだけが左右主翼とフェアリングが一体となっている。かつてのHWの系譜が今なお引き継がれている。この利点は左右主翼のバランスがとりやすいのと組立の工程が1手間減ることである。ただ接合部の溝が目立ってしまうというデメリットがある。
 フェアリング前方の左右のくぼみが特徴で、AFは穴ではなく印刷で表現。JCはSFと同じだが、くぼみ部分にわざわざ印刷でも表現している。HWはくぼみがあるのか無いのか一見して解らないくらい。実機の状況が解らないので何が正解かも良く解らない。AFとJCはこんな目につかないようなところまで印刷でごちゃごちゃした付属物を再現している。

【主翼編】
 続いてモデルの中で最も差が出るのが主翼である。スケールダウンしているのでそんなに差が出るはずもなさそうなのだが、比べてみるといろいろと違いがある。主翼下面の出っ張りはフラップ・トラック・フェアリングと呼ばれる。左右3個ずつついているがその大きさと位置が微妙に違う。SF/JCは主翼後端のはみ出し具合がやや大きい。
 エンジンを吊り下げるパイロンもほとんどが主翼と一体型だが、SF/JCではパイロンがエンジンと同様別パーツとして表現されている。ダイキャストの場合こういった凸凹は抜けの悪さにつながるので出来るだけ滑らかにしたいらしいが、組み立ての後工程を考えると一体型としたほうがいいのだろ。
777wing1.jpg
 写真では解りづらいが、レイクドウィングチップのさらに先端が微妙に異なる。AF/SF/JCでは先端にごく小さな突起がついている。これは翼端のライトを表現しているものと思われる。が、必ずしも左右両方にあるでもなく左右どちらかにしかないこともあるようだ。本当によく見ないと判らない。構造の再現というよりも製造上の問題で、もしかしたらここにランナーが繋がっていたのかもしれない。主翼の先端は、ダイキャストでは気を遣うところだろう。金型では材料の金属が一番届きにくい場所である。突起はその対策の名残なのかもしれない。HWやHGは単純に先端が尖っているだけである。同様の作りがAFのテールコーンにもみられる。
 
【後姿編】
777back1-JC+HG.jpg 777back2-SF+HW.jpg 777back3-AF+JC.jpg
 主翼は、とかく平面図にばかり目が行きがちであるが、真後ろから見た主翼の形が実はブランドごとに結構違う。レイクドウィングチップのせいで翼長がかなり長く、優美なシルエットとなっているが、翼の厚みはHWが最も厚い。真後ろから見て上下面のふくらみが見えるのはHWだけである。AFはMD-11といいB777といいモールドにこだわりが強い。主翼厚ももっとも薄く、前後方向から眺めた時のシャープさはため息が出るほどである。ただしあくまで印象だが、主翼のねじり下げが少ないように見える。AFの3発機は後姿のねじり下げの表現が気に入っているのだが。B777はやや淡白なような気がする。
 SFとJCは引き込み用の支柱が、板状で表現されている。モデルとしての忠実度は劣るが、基本的に駐機状態での観賞用モデルなので普段はあまり目立たない。板状とすることで強度は申し分なく、モデルの最大の泣き所であるメインギアの破損を防いでいる。

【尾部編】
777tail2-SF+JC.jpg 777tail1-HW+AF.jpg 777tail3-HG+SJ.jpg
     ※左から JC/HG、SF/HW、AF/JC(重複)
 最後に最後部の表現であるが、意外とここもばらつきが大きい。テールコーンの形状はほぼ同じであるがAFのみ尾灯のわずかな突起が表現されている。APUはほぼ印刷で表現されている。
編集 / 2015.09.06 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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プロフィール

ununennium

Author:ununennium
【New2011.4】 Facebookとの連携を只今試験中・・・

小さくても存在感抜群。場所もとらない1/500エアラインモデルの世界。小さなボディにカラフルなデザイン。メジャーからマイナーエアラインまでバリエーションは数千種類。登場は1994年と比較的新しい市場で欧米香港から毎月新モデル発売中。

・コレクションポリシー
1/500が中心。軍用機は基本対象外(例外:自衛隊、買い間違い)。各エアライン、各時代のデザインモデルをワイドボディ機優先でコレクション(例外:新金型による新機材モデル)。レジ違い位では買わない。ファミリー機材の違い(A340-200と-300)位では買わない。たまに出てくる全プラ製モデルは買わない。頂きモノ・抽選モノは拒まない。破損したら再購入。ということで重複買い事件も多発。


★尾翼シリーズ★
THE TAILはエクセルとペイントブラシにより描画。たまにInkscape。簡単に描けるもののデザインの変遷や背景調査が難しい。ライフワークになったりして。エアライン毎に既述、判明次第追記して行く事とする。ブログじゃないなこりゃ。

【文中の略号について】
OG:Old Generation。Herpa旧世代金型。
NG:New Generation。OGの対義語。2000年以降の新金型
LCC:Low Cost Carrier。格安航空会社
FSA:Full Service Airline。格安航空会社ではない普通の会社
TBL:To Buy List。買わなきゃリスト。常に携行が必要。
MBL:Must Buy List。絶対買わなきゃリスト。
CCL:Complete Collection List。1/500モデルのほぼ全リスト。

以下ブランド略号
AC:AeroClassic/Aero500
AF:Alliance500
BB:BigBird500
HG:Hogan
HW:Herpa Wings
IF:Inflight500
NM:Netmodel
SF:Sky500
SJ:StarJets

機材略号
特にルールは決めていないが大体以下の要領
B777-300 → B773
B777-300ER → B773(特に分けて既述していない)
A330-200 → A332

【新製品の欲しいリストについて】
★:「値段次第で即買い」の幻のモデル
■:持ってるモデル、あるいは買ったモデル。
◎:発売されたら「即買い」
○:財布と相談しながらも基本的には「買い」
△:コレクション対象だが見送り
×:コレクション対象外

【その他特記事項】
・記事中の年表について
 ┌← 継承
 ┌+ 複数社合併による設立
 20XX 設立または改名
 └→ 20xx 吸収消滅
 = 20xx 統合、合併
 |← 買収
 |→ 売却
 |+ 子会社設立
 × 20xx 倒産、整理
・記事中の年代について
機材導入時期については発注・導入・運行の3時期が結構あいまいで確認できないことも多い。特に1960年以前の古い機体や旧ソ連の機材などは資料すらないことが多い。基本的にデリバリーとは新造機材がメーカーからエアラインに納入された日。他エアラインからの購入・リースは導入と記載。

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