新デザイン機がまとめてコレクションに加わった
カテゴリ:  新コレクション / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
 寒さもようやく平年並みになってきたところ、お電話を頂戴した。年末の散髪に出かけると言い残して、本命の新大阪店さんに向かったのであった。お店には結構お客さんが大勢居られて、店長さんもお忙しそうだったので、あまり話も出来なかった。月刊誌の最新号もちょっとだけ見させていただいたが先日の伊丹のSTAR WARS体験記の記事は同も間に合わなかったようである。また見開きが左右逆になっていたのが新鮮だった。

 さて新コレクションである。今回は新塗装機オンパレードである。しかもどれもマイナーチェンジ。
■Hogan Cathay Pacific Airways Boeing B777-300ER [B-KPM]
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 右が新デザイン。赤が無くなりシンプルになった。細かいところではブラッシュ・ウィングも多少シンプルになったそうだが、遠目にはあまり変わらない。尾翼が緑一色になったので全体的には力強い印象となった気がする。





■Herpa Vietnam Airlines Airbus A350-800 [VN-A886]
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 間違い探しのようだが、尾翼のハスのデザインが大きくなって機体にまで広がったことと、機体上下の塗りわけ境界線が曲線になった事が主な変更点である。本モデルが初のA350コレクションとなった。モデルで見てもA330に比べて胴体が太いのが判る。想像以上の存在感のある機体で、今後のラインナップがますます楽しみになった。



■Herpa KLM Royal Dutch Airlines Boeing B787-9 [PH-BHA]
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 KLMもB789もコレクション済みだが前作は結果架空モデルとなったので今回は購入。こちらも架空モデルとの比較となる。機体上下の塗りわけ境界線を見ると機種部分でやや下がっているのが特徴か。機体下部がアイボリーからより白くなったような感じもあるが実機を見ていないので何ともいい難い。



Air Canadaも788がコレクション済みなのでパスしようか相当悩んだのだが、勢いで購入となった。
■Herpa Air Canada Boeing B787-9 [C-FNOE]

最後に新コレクション集合写真を。どれもこれからを代表する最新鋭機である。
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編集 / 2015.11.29 / コメント: 2 / トラックバック: 0 / PageTop↑
バニラ連合 4機 集合写真
カテゴリ:  集合写真 / テーマ: 模型・プラモデル / ジャンル: 趣味・実用
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 2015年9月に発表されたばかりのバニラ・アライアンスの最新デザインのコレクションがこれで出揃った。この4社にコモロ諸島政府を加えて南西インド洋の5つの地域を結ぶ地域航空連合となる。個別に資本が入ってくるため今後の動向が気になる所である。いずれも南国リゾートエアラインだけにカラフルで見ているだけでも楽しい。

編集 / 2015.11.29 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
バニラ連合
カテゴリ:  新コレクション
車検の事前検査のついでに新大阪店さんに。

■Sky500 Air Austral Boeing B777-300ER [F-ONOU] "Ile de La Réunion"
そう言えばまだ今月はSky500の新製品情報が来ない。年末のものいりの時期なのでありがたい一面もあるが、そろそろ楽しみになってきた。さて、このモデルで西インド洋のVanilla Alliance4社のモデルが揃ったことになる。そのうち集合写真でも撮ってみよう。

今日は1点のみ。
編集 / 2015.11.21 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
スターウォーズ塗装見学会に参加して来た
カテゴリ:  業界(空港、メーカ、サービス)
■当選?!
たまたま気が付いて申し込んだだけだった。応募期間も短く、確かFacebookかなにかでの通知をたまたま知ってエントリーしておいただけなのである。思えば2週連続の徹夜勤務の時に途中あまりにヒマで応募を見つけただけなのであった。まあ伊丹なのでエントリーくらいはしておこうか、ペアかぁ、カミさんの名前くらい入れとこうか、てな感じである。徹夜勤務であまり頭が回っていなくて募集要項なんて全然見ていなかった。ただ何となく普通に当たるんだろうなという感じでしかなかったのである。単純に「観光バスで見学」という文字だけが頭に残っていたので、関空の見学ツアーのように数台の観光バスでぶらーっと遠巻きに眺めて帰ってくる感じを想像していたのである。いつ当選の知らせが来るのかも全く意識してなかった。

当選のメールは11/13(金)の夕方だった。ところがこの日は2回目の徹夜作業で23時出勤だったため仮眠していたのである。その後朝まで作業をこなし、翌土曜日は仕事明けで仮眠、翌日曜日もぼんやりしていたのであった。メールに気付いたのは月曜の午前中。当選のお知らせ。ここでメールをよく見ると日曜日の18時までに出席の可否を返信せよと書いてある。しまったなぁ。完全に見落としていた。ダメ元で参加希望とあわてて返信。その後じっくりとメールを読み返してみる。するとなんと添付資料の案内には「不参加の場合は連絡を」と書いてある。メールと添付案内の内容が異なるのである。またまたダメ元で電話で問い合わせてみる。すると、基本的にはメール非返信をもって次点の方への案内が始まるので、埋まっているかもしれないが、確認したうえで再度今日中に案内いただけるとのこと。この時点でもまあしょうがないかくらいの感じであっさり諦めていたようなもんだったが、月曜の夕方当選確定のメールが来たのであった。保安上の理由により当日の別人参加は認められないということで家内に事情を説明し(当選するとは思わなかった)、会社を休んでもらって11/19(木)夫婦揃ってのイベント参加と相成ったわけである。

■出発!
s-2015-11-19 ① s-2015-11-19 ②家内には詳細を伝えてなかったので出かける前にひと悶着。受付時刻ちょうど11:15に伊丹空港駐車場に到着。すでに観光バスに乗り込んでいる方も居られた。待っている観光バスほとんど修学旅行生向けのものでイベント用はたった1台だけ。ここで初めて30人くらいの限定ツアーであることを知ったのである。ANA&STARWARSストラップと見学者証を受け取りバスに乗り込む。一旦阪神高速下に出て10分ほどで整備場に。まずは整備場横の建屋の2階へ通された。社員食堂の一角が衝立で仕切られている。作業員の方が昼食をしている中、今回の見学会の簡単な案内があったあと、プレミアムクラスの機内食で昼食。デザートは娘へのお土産とした。

s-2015-11-19 ③食後、メンテナンスの方からのシール貼りの実習体験。シールをクリアファイルに張り付けるというものだが、これがやっぱり小さな空気が入ってなかなかうまくいかないものである。それをあんなに大きなフィルムをさっさかさっさか貼っていくのだから、熟練の技は大したものだと思う。ここでさらに抽選で3組6名の人が、実機での作業を体験できるとの発表。残念ながらこちらは落選。




■いよいよ
s-2015-11-19 ④ s-2015-11-19 ⑤ s-2015-11-19 ⑥さて、いよいよ整備場へ。各自ヘルメットを配布され、一旦建屋から出たあと整備場へ。エレベータで3階に上がるとそこに巨大な尾翼が。JA604Aであった。オーバーホール直後なのか機体全体が新品のようにピカピカである。機体は全て白に再塗装され、特別塗装のシールが張られて、あとは台紙を剥がしていくだけといった状態だった。実体験組は機体横でプレスに囲まれて台紙剥がしを実体験。そんななか整備場正面の巨大扉が徐々に開いていく。なんかいろいろとイベントが起こって楽しい。後でわかったことだが、これは後で地上から見学するためだった。これで場内が明るくなってひときわ尾翼の青が映える。

ほどなく各組ごとに機体間近までいって記念撮影となった。ここまで接近できるとは思わなかったので大感激である⑦。順番待ちの間水平尾翼先端をこれまた間近で観察。放電索を初めて間近に見た。手作業でのレタッチ作業や、機体尾部下の作業口など貴重な場面をいろいろと拝見できた。
s-2015-11-19 ⑦ s-2015-11-19 ⑧ s-2015-11-19 ⑨ s-2015-11-19 ⑩

■フリータイム
一旦外に出て正面の大扉に回り込む。
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機体左右に各自散らばっての見学となる。ちょうどポートサイドのSTARWARSロゴを剥がしているところだった。整備員の方の様々な作業が手に取るようにわかる。こちらはメンテナンス工程表だろうか。こちらはシールパターンの確認表。見えにくいが整備員の方が左手に持っていたのは、エンジンカウルに貼るであろうGEのステッカーである。
s-2015-11-19 ⑫ s-2015-11-19 ⑬ s-2015-11-19 ⑭ s-2015-11-19 ⑮

その間参加者へのプレスの取材もあって10分くらいの予定が最後の集合写真撮影まで30分以上もゆっくりと見学できた。
s-2015-11-19 C s-2015-11-19 Bその後社員食堂に戻り、ヘルメットを返却。最後にご挨拶をいただいてお土産まで頂戴して帰途に就いたのであった。真剣に応募された方には申し訳ないくらい良い気楽に応募し参加したのであるが、それだけに大満足の見学会となった。参加者同士あまりお話ができなかったが、今朝の便で福岡から参加のお二人(ご夫婦?)がおられた。繰り上げ抽選に当選して急遽参加したとのこと。この後大阪市内観光して新幹線で帰られるそうである。さらに1組はC3POの被り物まで用意してプレスのインタビューを独占していたお姉さん方で、こちらも今朝始発便で福岡からの参加とか。午前中千里川まで行ってきたとのことで筋金入りの飛行機好きのお姉さんだった。解散後駐車場に向かったのがうちを含めてわずか3組だったので遠方から来られた方がほとんどだったのかもしれない。


■お土産まで・・・
s-2015-11-21 ⑲お土産の内容は、STARWARSロゴ入りのバッグに、記念紙コップ、紙製のオリジナル写真入れ、MRO Japanの小さなステッカー。なんといってもメインは1/200 B787-9[JA873A] R2-D2特別塗装機モデル。市販品とは違ってギアなしで、箱に小さく非売品と書かれてある。箱の様子からすると明らかにHogan製である。STAR WARSモデルの存在すら知らなかったのでこれには本当に驚きだった。「これ本当に欲しかったんですよねー」と歓声を上げた参加者の気持ちもよくわかる。うーん俄然1/500が欲しくなってしまった。3機セットとか出ないもんだろうか(馬鹿高いだろうが)。最後にバッグの底に入っていたストラップとデザートとクリアファイルだけでも御の字だったのに。整備場で間近に作業を見るだけでも十分満足だったのに。朝少々不機嫌だったカミさんも上機嫌での帰宅となったのであった。

「MROジャパンのステッカー」がふと気になってググってみた。今年9月に発足した新会社で今はANAの100%子会社らしい。2017年度下期から沖縄でMRJなど中型機以下のメンテナンスを引き受ける新会社で、沖縄に設備ができ次第、ジャムコ、三菱重工業のほか、沖縄の銀行、沖縄電力などが資本参加するとのこと。つまり伊丹の整備場は沖縄に移転するということらしい。さりげなく同封された小さなMRO Japanのステッカー。貴重さではこちらのほうが上だったかもしれない。伊丹整備場の移転に伴って整備の方も大半は沖縄に移転されることになるのだろう。ANAグループだけではなく海外のLCC整備もそちらで請け負うという。アジアでのMRJの拡販を陰で支える準備がここでも着々と進んでいるのだと思うと、ますます今回の経験が貴重なものに思えてきた。
編集 / 2015.11.21 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
NHKドキュメント今週末は関空が舞台
カテゴリ:  雑感 / テーマ: 航空機全般 / ジャンル: 趣味・実用
NHKの空モノ番組が続く。伊丹空港千里川土手のドキュメンタリー番組「同じ空 見上げて」は2回の再放送がゴルフ試合延長により再延期11/1再々々放送があったらしいが、外出中でノーチェックだった。

10/31と11/9は2週連続で「巨大空港の舞台裏 ~ロンドン・ヒースロー空港~」の放映があった。飛行機好きにはやや物足りなかったが、それでも十分楽しめる内容だった。

さらに今週末、毎週金曜日の夜に放送されている「ドキュメント72時間」で、「格安航空 眠らない空港で」が放映される。ロケ地は関西国際空港らしい。

MRJ初飛行も無事完了したことだし、航空ネタが目立つ秋となった。
編集 / 2015.11.11 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
またまたHoganから。今度はEva773
カテゴリ:  新製品情報 / テーマ: 模型・プラモデル / ジャンル: 趣味・実用
そうだこれもそうだった。Eva Airの新塗装。実機がデリバリされる前に、モデルが発表された。

●Hogan EVA Air Boeing B777-300ER [B-16725] "New Livery"

勇み足だとすれば架空モデルになる危険性はあるが、塗装を終えて試験飛行に入っているようなので早晩デリバリされることになるだろう。
ちょっとそこの事情を考えたうえで問題なければもちろん買い(◎)。


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編集 / 2015.11.11 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
新塗装モデル待ち
カテゴリ:  モデル・トピックス / テーマ: 模型・プラモデル / ジャンル: 趣味・実用
Cathayの新デザイン機が就航した。実機が就航するとモデルの登場が待ち遠しいわけだが、最近ではEthihad、中国東方が無事リリース。コレクションに加わった。

ここ最近の待ち遠しいリストをちょっとまとめておこう。基本的にはワイドボディ機での新デザインモデルが対象ではあるが。

Alitalia モデル未発表 A330待ち
Cathay コレクション待ち B773待ち
Austrian モデル未発表 B772待ち
Nepal モデル未発表 A320待ち
KLM モデル未発表 B744待ち
Vietnam モデル未発表 A350待ち
Etihad コレクション済 A380/B787
NewZealand コレクション済 B772
Southwest モデル未発表 B737待ち
AirCalin モデル未発表 A330待ち
Transaero モデル未発表 A321止まりか

Aeroflotに1ドルで吸収合併、運航継続と言われていたTransaeroが、結局株式譲渡ができずに破綻し2015年10月26日運航が取りやめとなった。保有機材も続々リース会社に返却されているという。A380やB748といったデリバリ間際の新塗装ワイドボディ機は幻に終わりそうである。
編集 / 2015.11.07 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
Limox モデル第二弾
カテゴリ:  新製品情報 / テーマ: 模型・プラモデル / ジャンル: 趣味・実用
定期リリースが定着するか。

●Limox LI50051 JASDF-Japan Air Self-Defence Force Boeing B747-400 [20-1101]

Limoxモデル第2弾は日本政府専用機1号機となった。案の定世界のコレクターからは不評である。同機はすでに2004年航空自衛隊50周年を記念して発売済みある。しかも今回のリリースは当時の金型のままなんじゃないかとも言われており、かなりコアなマニアですら手を出しにくいモデルとなっている。もしかしてリパック再販という事もないだろうけど。2号機[20-1102]なら食指も動くが、そういうわけで今回もパス。Limoxはドイツのモデルショップなので当然ドイツ国内需要を優先させているはずなんだけど。謎である。第3弾で方向性を見極めたい
編集 / 2015.11.06 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
TRIJET STORY
カテゴリ:  雑感 / テーマ: 航空機全般 / ジャンル: 趣味・実用
思いのほかいい内容だった。迫力ある写真と、一定の読み応えのある記事など、値段以上の価値のある本である。

あえて欲を言えば、写真は機体が中心で、空港写真がもう少し見たかった。ジャンボが集結する成田のような集合写真は3発機ではなかなか無いのかもしれない。ちょっと本気で60年代から80年代にかけての古い空港の写真をネットで漁ったこともあるのだが、これが意外と少ない。滑走路・誘導路越しのターミナルという絵が意外と少ないのである。さらに言えばエプロンなどの地上のマーキングが分かる写真はさらに少ない。日本国内であれば全国の空港については航空写真が1970年初頭のものが揃っている。海外だと最近のものはgoogle mapなどで見つかるが時代を設定して昔の航空写真を参照できるサイトをまだ見つけ出していない。欧米なら探せばありそうだけど、それ以外の地域では軍事的な理由で公開されていないことのほうが多いだろうと思っている。せめてヨーロッパの古い航空写真でもあればおもしろいことになりそうではある。
編集 / 2015.11.06 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
Hoganから連続して
カテゴリ:  新製品情報 / テーマ: 模型・プラモデル / ジャンル: 趣味・実用
ネタ枯れの時期にHoganからまた新製品情報が伝わってきた。

●Hogan NH50085 ANA-All Nippon Airways Boeing B777-300ER [JA784A]

2010年1月6日デリバリ。同社のB773ERでは7機目のモデル化となる。しかもJA784Aとしても3機目。1機目NH50067は機首の社名が"ANA"となっている。NH50019のレジ違いモデルの位置づけ。2機目NH50084は"inspiration of Japan"のロゴ入り。モデル自体はNH50084と同じっぽい。木製の台座がついて10,800円である。なんで台座だけ?もしかして前作が売れ残ったので別企画にて再販ということでもないとは思うのだが?当然見送りである。毎年11月ごろの発表が恒例となっていたANAモデルだが、追加発表の有無については引き続き様子を見てみたい。やはりSTAR WARSデザイン機は出ないんだろうか。

●Hogan Cathay Pacific Airways Boeing B777-300ER [B-KPE]

2007年12月19日デリバリ。今では旧塗装となってしまったが、こちらもB773ERの再販である。従って見送り。本モデルで同社のB773ERは6機目?7機目?。いや実はもっとリリースされているかもしれない。CXのモデルは特にレジ違いについて詳細にCCLで管理しているわけではないので何とも言えないが。B-KPA,-KPB,-KPC,-KPDに続く5機目という話もある。ただ-300ERについては他に-KPF,-KPLもモデル化されている。こちらは特別塗装、アライアンス塗装である。

どちらも再販モデルの性格が強い。Hoganは人件費に影響か他ブランドに比べると割高である。エアライン直販モデルだとなぜ高くなるのかが疑問だが、作り手にしてみれば小ロットの1点ものの特注品扱いになるのかもしれない。
編集 / 2015.11.05 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
ニュース&新モデル情報
カテゴリ:  新製品情報 / テーマ: 模型・プラモデル / ジャンル: 趣味・実用
2015年11月1日、ついに新デザイン機のお披露目となった。翌日の初就航地は羽田である。デザインは香港のデザイン会社Eight Parnershipによるものである。従来のブラッシュウィングを踏襲しつつ、赤いワンポイントが無くなったのと、特に尾翼はややグラデーションがかかった緑一色に白抜きのブラッシュウィングでかなりシンプルになった。技法としてはニュージーランド航空のコンセプトに近い。複雑なロゴはメンテナンスにもコストがかかる。よりシンプルになったのにはこうした背景もあったのではないか。来年から導入が始まるA350は新デザインでの登場となる。

さて新デザイン機登場と同時にモデルも発表された。まずは1/500からといううれしい設定。遅れて1/400や1/200もリリースされるそうである。

●Hogan Cathay Pacific Airways Boeing B777-300ER [B-KPM]

2009年12月14日デリバリ。Cathay Pacific Airwaysは現在70機の777を運航している。うち65機が-300型。さらにうち48機が-300ERである。
編集 / 2015.11.05 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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プロフィール

ununennium

Author:ununennium
【New2011.4】 Facebookとの連携を只今試験中・・・

小さくても存在感抜群。場所もとらない1/500エアラインモデルの世界。小さなボディにカラフルなデザイン。メジャーからマイナーエアラインまでバリエーションは数千種類。登場は1994年と比較的新しい市場で欧米香港から毎月新モデル発売中。

・コレクションポリシー
1/500が中心。軍用機は基本対象外(例外:自衛隊、買い間違い)。各エアライン、各時代のデザインモデルをワイドボディ機優先でコレクション(例外:新金型による新機材モデル)。レジ違い位では買わない。ファミリー機材の違い(A340-200と-300)位では買わない。たまに出てくる全プラ製モデルは買わない。頂きモノ・抽選モノは拒まない。破損したら再購入。ということで重複買い事件も多発。


★尾翼シリーズ★
THE TAILはエクセルとペイントブラシにより描画。たまにInkscape。簡単に描けるもののデザインの変遷や背景調査が難しい。ライフワークになったりして。エアライン毎に既述、判明次第追記して行く事とする。ブログじゃないなこりゃ。

【文中の略号について】
OG:Old Generation。Herpa旧世代金型。
NG:New Generation。OGの対義語。2000年以降の新金型
LCC:Low Cost Carrier。格安航空会社
FSA:Full Service Airline。格安航空会社ではない普通の会社
TBL:To Buy List。買わなきゃリスト。常に携行が必要。
MBL:Must Buy List。絶対買わなきゃリスト。
CCL:Complete Collection List。1/500モデルのほぼ全リスト。

以下ブランド略号
AC:AeroClassic/Aero500
AF:Alliance500
BB:BigBird500
HG:Hogan
HW:Herpa Wings
IF:Inflight500
NM:Netmodel
SF:Sky500
SJ:StarJets

機材略号
特にルールは決めていないが大体以下の要領
B777-300 → B773
B777-300ER → B773(特に分けて既述していない)
A330-200 → A332

【新製品の欲しいリストについて】
★:「値段次第で即買い」の幻のモデル
■:持ってるモデル、あるいは買ったモデル。
◎:発売されたら「即買い」
○:財布と相談しながらも基本的には「買い」
△:コレクション対象だが見送り
×:コレクション対象外

【その他特記事項】
・記事中の年表について
 ┌← 継承
 ┌+ 複数社合併による設立
 20XX 設立または改名
 └→ 20xx 吸収消滅
 = 20xx 統合、合併
 |← 買収
 |→ 売却
 |+ 子会社設立
 × 20xx 倒産、整理
・記事中の年代について
機材導入時期については発注・導入・運行の3時期が結構あいまいで確認できないことも多い。特に1960年以前の古い機体や旧ソ連の機材などは資料すらないことが多い。基本的にデリバリーとは新造機材がメーカーからエアラインに納入された日。他エアラインからの購入・リースは導入と記載。

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