Herpaから欧米ワイド3種盛り
カテゴリ:  新コレクション / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
関東甲信越でもようやく梅雨明けしたとか。大阪も昨日は暑かった。ということで散髪がてら朝型から出かけることに。
道路も散髪屋も大混雑。新大阪店さんに到着すると、宅配のトラックが来ていた。お店で伺うと丁度入荷したところとのこと。

■Herpa 10 Tanker Air Carrier Douglas DC-10-30 [N522AX]
■Herpa British Airways Boeing B787-9 [G-ZBKA]
■Herpa Swiss Boeing B777-300ER [HB-JNB]

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やはりズーミング撮影すると解像度がやや甘くなるなぁ。横着せずスポットライト当てればよかったか。
しかしHerpaの定番モデルがはやはり安心感がある。SRの773はありそうでなかった新機材。BAの789はそのうち788と並べて情景写真でも考えてみよう。小型機のリリースは相変らず遅れているようだが、ようやくデリバリも調子が上がってきたか。10 Tankerは想定外の入荷だったが無事入手。銀行で余分に引き出して置いてよかった。

特殊用途とはいえ久々の3発機。さすがに今回はスタンド穴はない。タンカー独特の形状がよく判る。主翼の取り付け方法も以前とは全く違う。新金型になったのならもっと3発機リリースして欲しいが。ま、契約上の制約でもあるのかもしれない。
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さて週明けにはHerpaの新製品情報も入ってくるだろう。そちらも楽しみである。
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編集 / 2016.07.31 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
無題・・・
カテゴリ:  コレクターへの道 / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
BSでなんでも鑑定団を見ていた。まだ石坂浩二が司会で出ている時期の再放送である。石坂浩二さんともなると出品物の造詣も深くてそれはそれで面白いと思うのだが相変わらず発言はカットされている。真贋判定と物の知識と値段と出品者との掛け合いがウリの番組で、なかなか面白い番組ではある。しかし、かつては島田紳助さんの目利きが成長するとことろか、素人目にどこがおもしろいのかについての石坂浩二さんのちょっとした反応が幅を広げていたので最近ではとんと見なくなっていた。

久しぶりになんの気無しに眺めていたところカミさんが、ぼそりと一言。
「コレクション処分してから逝ってね」

まだまだ先の話ではないか。というか考えたことも無かった。まあそれでも多分こちらが先に逝くので、コレクション販売を家内の余生の糧としてもらってもいいのであるが、処分すらめんどくさいそうである。なら一緒に墓まで埋めてもらうとか。まあそれもできないだろう。

亡き夫の遺品が良い値段になれば一家で海外旅行・・・ちゅうような話が出ると、そんなことを思い起こすのだが、まあ一つずつみれば数百円くらいのものなので旅行の足しにもならんが。

そういえば海外のコレクターでモデルのレア度が話題になったことがあった。かつては倉敷店さん監修の入手困難度を5つ星評価していた書籍もあった。せめてお宝クラスのコレクションだけは抽出してお宝箱に入れておかないといけないかと寂しい想像をしてしまった。冷めるなぁ。

しかし、そんなことにめげていてはコレクションなんてできないのである。これは本能である。こちとらギャンブルもゴルフもしない、煙草も吸わない。まあ酒だけは絶てないがこれとて付き合いは大事である。どうせ果てる身なら他人とのコミュニケーションなんてのも同じようなものではないか。コミュニケーションもコレクションも「今」を生きる潤滑剤なのである。

ということで、やめる気なぞ毛頭ないのであった。コレクション道は続く・・・。
編集 / 2016.07.25 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
夜の伊丹空港
カテゴリ:  雑感 / テーマ: 航空機全般 / ジャンル: 趣味・実用
子供が週末大阪への出張で帰省していた。最終便で新潟に帰ると言うので見送りに。1935発ANA519便新潟行きである。この時間帯に空港に来ることも無いなぁ。

カメラ持ってこなかったのでせめてスマホで雰囲気だけでも。19時のターミナルは昼間と違って大忙しである。新潟行きは左手のB738。手前にはB763WLがスポットインして来た。国際線仕様がなんでここに?しかも13番ではなく9番に?たしかにには仙台行きのB763がいたが。写真には映っていないが10番には羽田からのB772が11番には13番スポットが塞がっていた為らしい。というかこれが日常なんだろうか。11番には787まで。離発着が重なりタキシングが渋滞するほどである。この時間帯も良いなぁ。
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定刻の出発を見送って目をJALサイドに見やるとB7732が到着していた、機体後部のみ暗くてよく解らないがJET KEIと書かれている。これも確か国際線では?遠いし暗いし、風も強くてぶれるしスマホでは苦しいが、ぎりぎりそれとわかる感じでは捕らえた。やっぱりカメラ持っていくんだった。
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編集 / 2016.07.24 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
週末、ドイツからA350が2機飛来
カテゴリ:  新コレクション / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
週末。帰宅するとクロスウィングさんからカタログが届いていた。一時期に比べれば全体にやや薄手になったがこれもモデル全体でリリースが減っているからなのだろうか。というか一時期は過去の歴史的な機体が一斉にリリースされた時期だったので、このくらいが穏当なところなのかもしれない。さて、1/500では今回は前回のピーチのようなサプライズニュースは無かった。噂にはなっていたもののAirDoの新特別塗装機も1/500のみ未発表である。やはりサイズの割に値が張るので敬遠されているのだろうか。ま、気ままに待つしかない。

と、パソコンデスク足元に見慣れた小包が。おー!ドイツからの荷物である。納品明細を見たがちょっとがっかり。やっぱりネット注文分だけでメールでの追加注文分は入っていなかったか。まあ、いいや。送料がもったいないので追加しただけだからまた何かのついでで発注する事もあるだろう。

■Herpa Singapore Airlines Airbus A350-900 [9V-SMA]
■Hogan Cathay Pacific Airways Airbus A350-900 [B-LRA]
■Sky500 HongKong Express Boeing B737-800WL [B-KBQ]
待ちに待ったCXとSQのA350である。ブランドは違えども優雅なシルエットである。ところでSQのA350は当ブログでとっくに触れたかと思っていたが勘違いだったようだ。Herpa Wings Magazine 3/16に記載があるが機内限定販売である。言うまでも無く同社のA350初号機となる。
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3機ともも貴重な東アジアモデルである。アジアンな3機種が到着した所でちょっと最近のアジアンな新コレクションを配してみた。HKXだけが旧塗装だが、現代香港の雰囲気が出てなかなかのものである。

地域地域の特徴がでるMAT作りと言うものもちょっと考えてみようか。それに加えてやっぱり時代毎のMATも欲しくなってくるなぁ。1960年代、80年代の羽田空港を制作してみようかな。手馴れたExcelでちまちまと作ってもいいが、Illustratorで制作して、一気にB2番印刷のパネルの威力も見てみたい所ではある。一度は捨てたInkscapeに戻ってみるか。
編集 / 2016.07.23 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
ヨーロッパ騒乱?
カテゴリ:  エアライン動向 / テーマ: 航空機全般 / ジャンル: 趣味・実用
ヨーロッパが騒がしい。

まずは航空業界のビッグイベントから。MRJが欧州で初めて受注したのは喜ばしいが、大型機の発注が少なかったのが残念である。AirbusのA350ではVirginが-1000を8機発注。そのほかAirAsiaが100機ものA321neoを、Go AirがA320neoを72機発注したのが目を引く。Boeingでは中国雲南省を拠点とするRuili Airlines(瑞麗航空)が初のワイドボディ機B787-9を6機、同じく中国深圳のDonghai Airlines(東海航空)が同機を5機発注した。ちょっと前のLCCの爆買合戦は落ち着いたようだが、まだまだバックログを抱えているので、今年は一休みと言ったところか。2020年代は新型機が一斉に世界各地のLCCに納入され、航空業界の様相も一変しそうである。

同じイギリスの話題でEU離脱が決まった。BAは屁とも思わないかもしれないがeasyjetへの影響がとりだたされている。移動に際して通関しないといけない手間が増える可能性が高いが、それだけで需要が鈍るとも考えられない。アジアでは普通の光景である。よく言われるようにイギリスに進出している工場は撤退の動きが出るかもしれない。実質的な離脱までに駆け込み的な住民流入が起こるのか、それともイギリスを見限って今後東欧からの移民が減るのか暫く様子見が必要だろう。欧州のエアラインにとってはビジネス客や観光客と同じかそれ以上に移民の里帰り需要も大きいのではあるまいか。いずれにせよ離脱したイギリスだけがうまい汁を吸わないようにEU各国は様々な規制をかけて来ることだけは間違い無い。国民がアイルランドやスコットランドに流出し、東欧からの移民だけが駆け込みで増え、しかもその人々を養うだけの海外工場は撤退していく。こんなシナリオにでもなった日にゃ2020年ごろのイギリスは、LCCはどうなっている事やら。LCCのおかげで世界は変わった。その世界のあちこちの変動がまたLCCの姿を変えようとしているのかもしれない。

トルコの政情不安。独裁的と言われようがここ最近の経済成長は目覚しい。欧州とイスラム圏の中継地としてのメリットも有ったかもしれないが今後はデメリットに触れるかもしれない。独裁的な強権政治も経済成長を背景として国民の支持が軍のクーデターを押さえ込んだ形となったものの、空港でのテロ事件といい、この夏の観光への打撃は少なく無さそうだ。まだ暫くは混乱が続きそう。
編集 / 2016.07.18 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
最近の気になるニュース ANA STAR WARS第4弾ほか
カテゴリ:  エアライン動向 / テーマ: 航空機全般 / ジャンル: 趣味・実用
●MRJ 20機受注 ROCKTON社から
ファーンボロ航空ショーと言えば派手な受注合戦のイメージがあるが、MRJもついにヨーロッパ系の企業から受注を得た。ROCKTON社はスウェーデンのリース会社で導入後はヨーロッパのエアラインにリースされるものと予想される。ROCKTONはSaabシリーズをメインでリースしている会社の様だ。Saab2000の上位機種という位置づけなのかもしれない。自社導入エアラインの登場も待ちたいところである。

●次期エアフォースワンはB747-8
正式に購入が決定した模様である。就役は2024年ということなのでまだだいぶ先ではあるが、気の早いモデルメーカーはすぐにでも架空モデルが出てくるかもしれない。ニュースになったかもしれないが現行のデザインも変更されるんじゃないだろうか。1970年代を思い起こさせる現行デザインも捨て難いが。

●ANA 4機目のSTAR WARSはC3PO
そうかぁ。2020年まで引っ張るキャンペーンだものなぁ。ニュースを次々に出していかないことにはキャンペーンの意味合いが薄れるか。黄色か金色のB777-200が来年2017年3月に登場予定。これで終わるのかまだ続くのか今後の展開が楽しみである。まさかのダースベイダー塗装A380だったりして。あと2作品制作予定とか。ということはその2作品の出来がキャンペーンにも影響があるわけでANAとしてはチャレンジャブルなマーケティングといえるんじゃないだろうか。ただ気になるのはANAはこのキャンペーンを「世界市場と日本をつなぐプロモーション」と位置づけている割に、今回も国内線での就航である。ただこの機材もモデル化は難しいだろう。プラ製だと黄色の発色がどうなるか。かつてのAir NewZealandのThe Lord of the RingsのようにHerpaとかに完全委託して世界中にモデルもデリバリする方がいいと思うが。まあ大企業ともなるとお家の事情も色々とあるだろうから、一ファンとしてはダメ元で見守るしかないな。

●Air Seoul 発進。日本には10月に乗り入れ
ソウルを拠点とするAsianaのLCC子会社で、今年10月から日本路線に就航する。既存のAsianaから引き継ぐらしい。新規エアラインの乗り入れは嬉しいが空港によってはAsiana自体は撤退ということになりそうである。機材はA321を3機体制で運航し、まずは西日本の静岡・富山・高松・広島・米子・山口宇部・長崎に乗り入れる。同じ系列の釜山を拠点とするAir Busanと合わせて3社で日韓路線を拡大するとしている。ビルボードタイプのロゴを機首に、尾翼にはシルバーとブルーグリーンのロゴマークを配したなかなかおしゃれなデザインである。ちょっとヨーロッパのLCCっぽいが、安っぽさは感じない。韓国のLCCはなかなかモデル化され無いがこれを機にモデル化検討してくれないものだろうか。

●AirDo 設立20周年を記念して特別塗装機「ベア・ドゥ北海道JET」
2016年7月12日伊丹空港にて塗装作業を終えたという。事前に判っていたら休んで見に行くところであった。さて、AirDoの767特別塗装は以前にも北海道の観光名所を写真ステッカーで表現したものだったが今回はスプレー塗装ということで結構長持ちしそうである。過去もショップブランドでモデル化されてきたが今回はどうだろうか。昨今1/500だけがスルーされがちなので期待し過ぎずに待ちたい。
編集 / 2016.07.18 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
宿命
カテゴリ:  コレクターへの道 / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
窮すれば通ず。思い立ったが吉日である。

紙袋だけがじわじわ増えていく状況で、当座のしのぎとして紙袋自体を大きくしてまとめていく事を考えた。ただゆくゆくは大きめのコンテナを4つばかり調達せねばならないだろうとは思っていた。で、大きな紙袋といってもいろいろある。

大き目の紙袋で思い出すのは披露宴の引き出物袋。マチが広いが浅いのが特徴である。口が広いので埃対策が必要である。ただ、そもそもそんなに入手できない。引き出物屋に行けばいいのか?というか引き出物屋ってどこにあるんだ?道具屋筋辺りか。
家電量販店の袋。ちょっとした大物を買うと大き目の袋をくれる。想定としてはPC鞄を買ったとき位に出してくれるやつである。あれくらい大きいとちょっと収納に役立つ。実際いくつかはこの袋が今活躍している。しかしややマチが小さく思いのほか収納には力不足である。しかも、これとても商品を買わないと手に入らない。

観光地の土産物屋でよく売っていたと思うが、土産物を入れるファスナー付のずた袋。マチも結構あったんじゃないだろうか。埃対策にもばっちりだが確か1000円くらいしたんじゃないか。1000円ならコンテナに手が届いてしまうなぁ。大阪城とか京都に行けば売っているか。大阪駅か空港にもあるかもしれない。
さて、考えるより実行である。帰宅途中に立ち寄れて売っていそうなところと言えば真っ先に100均が思い浮かぶがそうそう期待通りの袋なんて100円で有るとも思えない。文具屋、100均、画材店?というわけで、お袋尋ねて3000歩の旅である。

まずは市内のスーパー・ライフに寄ってみた。ビニル付の紙袋が400円。サイズはそこそこだがマチは短い。今一つイメージと違う(どんな?)。
次!、梅田の文具屋に寄ってみる。ライフのよりは一回り大きいかな?これもやっぱり400円。これでもいいが強度はそんなに必要ないのでこれくらいなら100均でもあるかもしれないなぁと一旦保留。
次!、梅田駅の画材屋。紙袋は置いていないが薄手の布袋があった。ここも400円。400円というのは何だろう?規格なのか?。
次!、豊中駅前エトレ内の百均。おー、こじゃれたバッグに紛れて紙袋もいろいろある。と、その脇に、おーーーーー!巨大なビニールバッグがあるではないか。しかもファスナーまで付いている!。願ったり叶ったりとはこのことか。なんで今まで思いつかなかったのかというほどあっさり見つかった。長期間の耐久性が気になるところでがあるものの、現時点ではこれ以上の物は期待しようがない。B747/B777/A330級BOX専用と、それよりやや大き目のA380/B748用BOXの2種類の収納具合を確かめたいのでここでまずは二つばかり買い求める。一度収納してみて問題なければ明日にも追加調達してみよう。
最後に念のためにと訪れた別系列の豊中本町百均店にも立ち寄る。同じものが置いてあった。沢山あっても邪魔にはならないだろうここでも一つ追加で購入しておいた。これが後で効いてくることになる。

帰宅後さっそく収納してみる。本町百均店で買ったやつである。マチが思いのほか広い。布団は無理だが毛布くらい入りそうな大きさだ。マチは747BOXなら6つ縦に置ける。高さは3箱分、幅は3.5箱分ほどもある。単純に747BOXが60個ほども収納できる。これまでの大き目の紙袋も含めて4つ分が一つにまとまった。しかもファスナーも持ち手もついているので埃対策も移動も問題ない。これくらいが多分望みうる限界の大きさになるだろう。ついでに紙袋を一掃してしまおうと二つ目のバッグを広げてみる。

ありゃりゃ?
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左:豊中本町シルク店 55×46×27cm、右:豊中駅前Can★Do店 53.5×36×29cm
サイズが違う。駅前店の方は高さが10cmほど低い!!色違いだけかと思っていたが。右の袋がマチも2cm程広い。747BOX6個だとやや余裕が出てだぶついてしまう。欲が出ると辛抱が効かない。これは豊中本町店のバッグに統一だな。明日また二つばかり調達しておこう。いや、もしかしてダイソーとか他の百均店もサイズが違うんじゃ?

ちょっとまだリサーチが甘かったか。
編集 / 2016.07.14 / コメント: 1 / トラックバック: 0 / PageTop↑
コレクターの宿命とはいえ
カテゴリ:  コレクターへの道 / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
毎度のことであるが、収納がいよいよやばいことになってきた。抜本的な改善が必要となってきている。家具や棚の上はもう隙間が無い。コンテナーもとうにあふれていて、じわじわと紙袋が増えている状況である。これは非常にまずい。何がまずいかというと不散り掛かる埃や西日にさらされていることによる箱の褪色もそうなのだが、何気にコレクションが増え続けているというのをチクチクと指摘されるのが面倒なわけである。紙袋は大小あわせて12個にもおよぶ。ちょっとコンテナはさすがに目立つのでせめて大型紙袋にまとめておく必要がある。

これとて場当たり的な対応でしかないのだが。うーむ、娘の雛飾りが捌ければ・・・とよこしまな考えを振り払う。ウォークインクローゼットに棚を増やしてやればカミさんも収納が増えて喜ぶだろう。しかしコレクションをそんないつ日の目を見るかわからない場所に押し込むのも不憫である。実際には1年以上虫干ししていないモデルばかりなのだが、気持ちの上で倉庫の奥底に眠らせるのはなんというかコレクター精神にもとるような気がする。

PC机の下、足元になんとか隠れコンテナを置けないものかと画策してみたい。単に紙袋が無くなるだけで買ってすぐコンテナは一杯になってしまいそうだ。うーーーーーーーーん、なんか妙案は無いか。せめて何かにまとめられないもんだろうか・・・
編集 / 2016.07.11 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
Herpa 連続飛来
カテゴリ:  新コレクション / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
連続入荷である。このところリリースが糞詰まっていたので、続々登場ということになるかもしれない。

今日は夜から明日にかけて雨が強まるとの予報だった。休日にわざわざ出かけるのも面倒ということで一昨日と同じく柴島からあるいて新大阪へ。雨の中歩くのは初めてである。堺筋線から行くにはまあ便利な行きかたではある。

今回はこの2機。
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■Herpa Iran Air Boeing B747-200 [EP-IAI]
■Herpa Thomas Cook Airlines Airbus A330-200 [G-VYGK]

新旧世代を越えたツーショット。こういう情景は模型ならでは。B747も最近ではすっかり見なくなったのでかえって新鮮である。Thomas Cookはグレーとオレンジの配色がなんとなくドイツっぽいが、実際には英国籍。EU離脱の影響も今後考えられる。今だからこそのモデルである。

編集 / 2016.07.08 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
モデル待ちに関する気になるニュースJUL/2016
カテゴリ:  エアライン動向 / テーマ: 航空機全般 / ジャンル: 趣味・実用
モデル待ち

◆Tibet Airline Airbus A330-200 MTOW242 [B-8420]
2016年6月30日同社初のワイドボディ機としてデリバリされた。MTOW242というのは最大離陸重量(maximum take-off-weight)が242トンに強化された機体。中国では初めてで、高地にあるチベットの特性も考慮した導入とのことである。機体デザインはシンプルで、ホワイトボディに尾翼にはチベットらしい仏教の5色祈祷旗(タルチョーと呼ばれる)に因んだものだろ。実際宗教的には色の順序も指定されているようだが、デザイン優先なのか、あまりに宗教色を前面に出すことにためらいがあるのか白は省かれ順番も異なる。資本自体は漢民族のものだろうから、後者の理由によるものだろう。共産主義は宗教が嫌いなのである。
とはいえ機体自体はシンプルで美しい。Sky500あたりが得意そうな機材である。

◆KLM Boeing B777-300ER [PH-BVA] OrangePride
KLMと言えば水色である。2015年オランダ国王の日に合わせて、機首前半をオレンジに塗った特別塗装機が2016年6月就航した。リオ五輪のメダリスト凱旋飛行にも使われるそうである。オレンジ色と水色は補色関係にあるのでかなり映える。
これもSky500が好きそうな機材だが、Herpaから出るような気もする。こういう特別塗装機はコレクション対象である。今月末の新製品発表に期待したい。

◆Hainan Airlines Airbus A330-300 [B-8287] "Beijing and Manchester"
2016年6月10日に北京~マンチェスターへの直行便を開始。それに伴って機首に記念ロゴを施した。
これまたSky500好み。うーん特別塗装といえば特別塗装なんだがロゴのみなので目立たないし。これは出てもパスかなぁ。
編集 / 2016.07.07 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
Herpa wings landing...
カテゴリ:  新コレクション / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
水曜日に電話とは珍しいなぁ。終業と同時にダッシュ。柴島から新大阪店さんに向かう。久々のHerpa入荷である。

他にも色々入荷していたが対象は大型機メインである。
■Herpa TAM Airlines Airbus A350-900 [PR-XTA]
■Herpa KLM Boeing B777-300ER [PH-BVD]

やっと出ました、TAMのA350、KLMのB773新塗装機。目玉だわぁ。早速並べて悦に入る。

さらにこんなのも入ってますけど・・・
■Herpa Air Florida Boeing B737-100 [N40AF]
これも長かったなぁ。ずっと待ち続けていた小型機モデルである。小型機は東京と決めていたがちょっとしばらく東京出張の予定もなさそうなのでここで購入となった。また週末にも入荷するかもしれないとのこと。ようやく新モデルのリリースが再開した感じだ。Herpaは他にも"買い"モデルが溜まっているので一気にリリースされてもサイフがきついんだけど。
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編集 / 2016.07.06 / コメント: 1 / トラックバック: 0 / PageTop↑
STAR WARS BB-8 ANA JET発売なんだけど
カテゴリ:  新製品情報 / テーマ: 模型・プラモデル / ジャンル: 趣味・実用
ANAから久しぶりの1/500モデルの登場なんである。
●ANA Trading ANA-All Nippon Airways Boeing B777-300ER [JA789A] "STAR WARS BB-8 ANA JET"

機内販売限定で、機内誌7/8月号に記載されている。ANAにしては破格の7,000円。しかし、よく見てみると本体、スタンドはABS樹脂とある。ダイキャストではないのである。、ああ1/200と同じ素材ということであれば出来としては期待できる。ただもう一つ但し書きが。

「1/500での再現の為、細部はデフォルメされています」

まあ1/500なのでもとより細部にはこだわらないのでいいのだが、どうも実機の写真と印象が違う。機体に描かれたBB-8の輪郭線がかなり太い。ダイキャスト+タンポ印刷に比べて様々な線が太いので、全体的な印象としてはちょっと玩具チックな感じがある。この辺りはスケールモデルとしてではなくキャラクターグッズという位置づけがあったのかもしれない。

プラ製なので本来はコレクション対象外である。しかし、こういったイベントものは他に出ないだろう。まあ飛行機に乗る機会があってゆっくり現物を拝んでから決めてもいいかなという感じかな。プラ製で7000円かぁ。一応パス(△)としておこう。

このSTAR WARSシリーズは今後別のモデルも発売されるかもしれない。それでも今後ANAからは1/500でのダイキャストモデルは期待できないんだろうな。寂しい限りだが、これも各社事情があると思うのでしかたの無いところか。
編集 / 2016.07.04 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
最近のコレクション 集合写真
カテゴリ:  集合写真 / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
ぅ暑い。まだ梅雨明け前と言うのに今日は34度越えらしい。まだ真夏日ではないがもう夏バテになりそうだ。今日はまだ気温が上がらない午前中に伊丹空港まで散歩しかったのであるが、朝方掃除機がお釈迦になって急遽買い出しに行かなければならなくなった。もう午後の気温ともなると外出する気力もないのである。

今日はおとなしく室内で涼をとる。2016年上半期も過ぎて、今年は28モデルがコレクションに加わった。例年の半分程度である。毎年6月と12月はボーナスが出た後ということでコレクション数が多い月なのだが、例によってコレクションポリシーを厳しくしたのと、それ以上に新モデルリリースが遅れているのが影響している。ま、ぼちぼち行こうっと。

とりあえず、最近のコレクションで写真にとっていなかったノモをいくつか並べてみる。今月中にはあといくつか飛来予定ではあるが、まずは2016年上半期の締めくくりということで久々の集合写真。やはりLufthansaのB742が異彩を放っている。やっぱり70年から80年代にかけてのモデルは良いなー。B742というが特にいいですなぁ・・・
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AirCllinも宝石のような美しさ。Cathay Dragonも血の様な情熱的な赤が映える。747SPも悩んだがやっぱり買ってよかった。

Lufthansaもレトロデザイン機が飛んでいるが意外な事に、黒鼻にチートラインは先代デザインなのだが、歴史が古く1967年から1988年にかけて施されたデザイン。それ以前は尾翼は紺の水平の帯に黄色の放物線。機体のチートラインも機首付近で下方に太くなり、機体下に放物線を描くように回りこんでいる。このデザイン自体の開始時期とその更に前のデザインについては古い写真をみても時代が特定しにくい。戦後のLufthansaのデザイン考証についてちょっと探ってみたいところである。

ちょっと時間を見てリサーチしてみようかな。
編集 / 2016.07.03 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
週末のショップ巡りも収穫無し
カテゴリ:  雑感 / テーマ: 模型・プラモデル / ジャンル: 趣味・実用
7月1日金曜日。サマータイムが始まった。終業のチャイムと共に日本橋経由で帰宅する。本来はスマホ周辺機器などが目的だったが、ここは店舗巡りも欠かせまい。
まずは日本橋量販店さんに。ありゃ?飛行機モデルコーナーが衣更え。法面にあった全日空コーナーがレジ近くに単独移動していた。このまま縮小とならなければいいが。Herpaの小型機が入荷しているかと思いきや未入荷。しかし新製品は確実に陳列されている。

本来の用事を済ませて中古品店さんへ。最奥のプラモと一緒に平積みされている。前にも増して飛行機モデルが減っている。需要が確実にあるわけだ。ここでも今回は収穫は無し。まあそうそう掘出物があるわけでも無いし、Nゲージのジャンク品などを冷やかす。これはこれで楽しい。

さてなんばから御堂筋線で梅田に出るとなれば芝田の中古品店さんにも立ち寄らねば。ガラスケースを一つ分占めているのでそれなりにモデルがあるものの前回と変わらず。ここでもまたNゲージのジャンク品を漁っておく。古い気動車なぞに出くわすとサイフのひもが緩むが、今回はこちらも収穫無し。

まあ何もないよりはマシということで帰路につくのであった。そろそろ意中の小型機が入荷する頃なんだけどなぁ。
編集 / 2016.07.03 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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ununennium

Author:ununennium
【New2011.4】 Facebookとの連携を只今試験中・・・

小さくても存在感抜群。場所もとらない1/500エアラインモデルの世界。小さなボディにカラフルなデザイン。メジャーからマイナーエアラインまでバリエーションは数千種類。登場は1994年と比較的新しい市場で欧米香港から毎月新モデル発売中。

・コレクションポリシー
1/500が中心。軍用機は基本対象外(例外:自衛隊、買い間違い)。各エアライン、各時代のデザインモデルをワイドボディ機優先でコレクション(例外:新金型による新機材モデル)。レジ違い位では買わない。ファミリー機材の違い(A340-200と-300)位では買わない。たまに出てくる全プラ製モデルは買わない。頂きモノ・抽選モノは拒まない。破損したら再購入。ということで重複買い事件も多発。


★尾翼シリーズ★
THE TAILはエクセルとペイントブラシにより描画。たまにInkscape。簡単に描けるもののデザインの変遷や背景調査が難しい。ライフワークになったりして。エアライン毎に既述、判明次第追記して行く事とする。ブログじゃないなこりゃ。

【文中の略号について】
OG:Old Generation。Herpa旧世代金型。
NG:New Generation。OGの対義語。2000年以降の新金型
LCC:Low Cost Carrier。格安航空会社
FSA:Full Service Airline。格安航空会社ではない普通の会社
TBL:To Buy List。買わなきゃリスト。常に携行が必要。
MBL:Must Buy List。絶対買わなきゃリスト。
CCL:Complete Collection List。1/500モデルのほぼ全リスト。

以下ブランド略号
AC:AeroClassic/Aero500
AF:Alliance500
BB:BigBird500
HG:Hogan
HW:Herpa Wings
IF:Inflight500
NM:Netmodel
SF:Sky500
SJ:StarJets

機材略号
特にルールは決めていないが大体以下の要領
B777-300 → B773
B777-300ER → B773(特に分けて既述していない)
A330-200 → A332

【新製品の欲しいリストについて】
★:「値段次第で即買い」の幻のモデル
■:持ってるモデル、あるいは買ったモデル。
◎:発売されたら「即買い」
○:財布と相談しながらも基本的には「買い」
△:コレクション対象だが見送り
×:コレクション対象外

【その他特記事項】
・記事中の年表について
 ┌← 継承
 ┌+ 複数社合併による設立
 20XX 設立または改名
 └→ 20xx 吸収消滅
 = 20xx 統合、合併
 |← 買収
 |→ 売却
 |+ 子会社設立
 × 20xx 倒産、整理
・記事中の年代について
機材導入時期については発注・導入・運行の3時期が結構あいまいで確認できないことも多い。特に1960年以前の古い機体や旧ソ連の機材などは資料すらないことが多い。基本的にデリバリーとは新造機材がメーカーからエアラインに納入された日。他エアラインからの購入・リースは導入と記載。

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