3D MAT構想 コンテナ(ULD)周辺(1)
カテゴリ:  MAT研究所 / テーマ: 模型・プラモデル / ジャンル: 趣味・実用
3次元MAT構想はまだ妄想段階だが、ちょっといろいろと考えていることはプロットしておこう。

先日アクセサリセットを購入したが、情景もので一番数が必要なのはコンテナである。コンテナ関連のアクセサリセットは以前発売されていたが再販したんだろうか。コンテナなんで銀色無地。ここは自作を考えたほうがよさそうだ。デカールかシールで特徴と雰囲気を出したいところだ。コンテナに加えてトラクターやコンテナローダーやドーリーが欠かせない。6連のドーリーが1機当たり3-5本位は常設しておいてほしいところ。いよいよ3Dプリンターを検討してもいいのだがその実力がわからない。自作前提でちょっと資料集めに走ろうと思っている。

コンテナもIATAでコードが割り当てられていて、当然規格が定められている。調べてみると結構種類がある。考えてみれば当然か。機体胴体の直径に合わせたコンテナなので機体毎にコンテナサイズが定められていてもおかしくはない。日本国内ではほぼB767,787,777の3機種で、共通的にAKE/AKNが使われることが多そうである。
サイズはどちらも W2007mm×D1534mm×H1626mmである。一方大きめのコンテナはALFを想定してみよう。W4046mm×D1534mm×H1626mmである。1/500だとそれぞれW4.01mm×3.06㎜×3.25㎜、W8.09mm×3.06㎜×3.25㎜となる。なかなかに小さい。3mm角のプラ棒を切りそろえていったほうが一番手っ取り早そうだ。3mm角だとなかなかロゴマークを貼るのも難しいか。銀一色としておこうか。コンテナに関連する車両も見ておきたい。まずはハイリフトローダー。Herpaモデルでは黄色一色の車両だが、日本の場合は白が基調で、形状も違う。前部に運転室が無くサイドに露天の座席があるような感じである。要はふきっさらしである。コンテナを乗せるドーリーをトーイングトラクターが牽引する。このトラクターもHerpaでは、雨天でも大丈夫なような運転室付の立派なものだが伊丹では、オープンカーのような感じである。まあ両方あるらしいが、工作はオープンカーの方がやりやすそうだ。これも大きさ的には3㎜立方体の削り出しでできるかなぁ。

ドーリーはコンテナとほぼ同じサイズで、回転する8角形タイプなので幅3.5㎜の薄手のプラ版4.5mm毎にカットし、面取りすれば事足りるだろうか。車輪はこの際0.5~1mmのプラ棒を接着するしかないか。全体の雰囲気を見てどこまでディテールにこだわるかを考える必要がありそうである。連結はプラ棒では弱そう。銅線を使いたいが塗装と接着がうまくいくかどうかが課題である。
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編集 / 2016.08.27 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
アクセサリセット19種
カテゴリ:  新コレクション / テーマ: 模型・プラモデル / ジャンル: 趣味・実用
ここ最近はコレクションルームにも立ち入るのをためらうほど。北西の角部屋でもありクーラーも設置していないので長時間滞在できない。汗だくの手でコレクションをいじりまくるのも避けたいところである。しかししれ位の事でコレクション魂がしおれるはずも無く、昨日猛暑の中新大阪経由での帰途となった。

今回はモデルではない。以前注文していたアクセサリーである。全19種ときいてピンとこなかった。空港ターミナル集かとも思ったがよく聞くとタラップ車、ベルトローダーなどの支援車両やボーディングブリッジのセットだった。1セット購入。本当なら5セットくらい欲しいところなんだけど(苦笑)。これまでのコレクションと重複するところはあるが、こういう小物はいざという時には数が必要なので帰る時に買っておいたほうがよさそうである。

しかしここでちょっと考えた。空港にはつきもののあるものについて絶対的に数が必要な小物がある。うーむ、何とか考えてみるか。
編集 / 2016.08.23 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
電子博物館第2弾構想
カテゴリ:  雑感 / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
まだ「残念な飛行機たち」を読み始められない。別の文庫本(全4巻)を読み始めてしまっていたからである。ただ。この本に触発されたわけではないが、商業航空ビジネスが定着して高々80年ほど、その歴史を振り返るのもおもしろいかなと思うようになった。まあ、1/500モデルも世に出てはや20年、新旧様々な機体がモデル化されてきた。貨物機を含む量産商用機で考えると1930年台のDC-3やJunkersから最新のA350まで、主だった機材は大体揃っている。電子博物館構想第2弾はモデルで振り返る商業航空史とでもなるだろうか。

さて、ちょっと考えてはみたもののこれがなかなか骨が折れる。機材によって活躍した時代が厳密に定義できないのである。機材毎の歴史の始まりから終わりをどう定義するかが問題となる。始まりと終わりにはいくつかのマイルストーンがある。
まず始まりは、開発発表、初受注発表、試作機ロールアウト、試作機初飛行、型式取得、量産機初飛行、初デリバリ、初就航などが該当する。一般的には初就航こそがその機体のデビューと捉えるのが自然なんだけど。歴史の表舞台への登場である。ただ、なかなか機材の初就航の記録は見つけるのが難しい。初就航させたエアラインの記録が残っていないことが多いからなんだろうが。そこで次善策としては初デリバリが考えられる。ただ、初デリバリ直後にトラブルが多発して営業フライトまでにかなりの期間がかかったりすることも実際にはあるので、判る範囲で初就航の日付も調査しておいた方がよさそうだ。

一方終わりはというとこれがまた難しい。最終初飛行、最終デリバリ、最終就航、最終フライト、最終機登録抹消などが該当するが、後半はほぼたどるのは不可能だろう。世間的には普通に利用できなくなる日だから最終フライトが歴史の終わりというのが最もしっくりくるが、これまたなかなか調査するのがしんどい。ConcordやB747のように一世を風靡した機材ならいざ知らず普通は人知れず本当のラストフライトを終えていく機材の方が圧倒的に多い。また最後の1機だけが長年頑張っているという例もある。

と、色々考えて見たが、とにかく始まりは最デリバリ(と、初就航)、終わりは最終デリバリとすると情報を集めやすそうである。今でもMD-11やB744はバリバリノ現役で時代を支えてはいるがやはりそれはそれ、もう作らないよと言われた時点がピークなので、そのピークをもってその機材の歴史の区切りということで一旦は考えてみよう。

とはいえHerpaを始め1/500では200機種を越える。なかなかこれも長丁場になりそうだ。
編集 / 2016.08.16 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
Herpa 新製品情報 Nov-Dec/2016はまずまず
カテゴリ:  新製品情報 / テーマ: 模型・プラモデル / ジャンル: 趣味・実用
HerpaのNov-Dec/2016の新モデルが発表された。
結論から言えばまずまずの当たり回といえるだろう。全15種は普段どおりだが、恒例のクリスマス架空モデルも無いし軍用機も無い。航空機メーカーのハウスカラーも無いということで歩留まりがいい。全体的にオーソドックスなリリースといえる。ただやはり特別塗装機の比率がやや高い。
地域的には約半数の7種が欧州、アジアは4種、北米3種、南米1種である。アフリカ、オセアニアはゼロと言う寂しさ。欧州ではドイツとその周辺国だけで6種もあり、東欧は1種のみ。さらにアジアは中東が皆無で全て東アジアというのが最近では無い傾向である。
ワイドボディ機が10機と3分の2を占めるという、これが当たりの一要因だろう。うち貨物機は2機である。旧ソ連機も皆無。Airbusが5種、Boeingが7種、MDが2種、プロペラ機のQ400が1機のみ。MDの2種が共に3発機というのが嬉しい。新鋭のB787、B748、A350もしっかり1種ずつ含まれている。B744も久々に2種と複数リリース。B767やA330といった中堅ワイドボディ機も漏れなく含まれている。機種的にはかなりバランスの取れたリリース内容となっている。
初登場エアライン、デザインが3種もあるというのも今回の特徴か。3発機はHerpa OGしかなかったモデルの再リリースとなるのがサプライズとなる。
では順次見ていこう。

●529594 LufthansaBoeing B737-300 [D-ABEK] "Fanhansa"
1991年11月21日デリバリで未だ現役。現在7機が運航中。2016年10月には全て退役が予定されているそうである。fanhansa特別塗装機は2014年のワールドカップを記念したものだが今回は2016年フランスで開かれたUEFAヨーロッパ選手権(UEFA EURO 2016)を記念したものらしい。機体にはファン300名の名前が刻まれている。ただ、小型機ゆえにパス(△)。

●529600 Eurowings Airbus A320-200SL [D-AIZR] "BVB Mannschaftsairbus"
元々2013年3月28日Lufthansaにデリバリされた機体。現在15機が運航中。2015年2月11日移籍した。サッカーチームのボルシア ドルトムント・スポンサード特別塗装機であるが、小型機ゆえパス(△)。

●529617 Delta Air LinesAirbus A321 [N301DN]
アメリカのエアラインでA321は珍しいなと思ったら案の定2016年3月17日にデリバリされたばかりの機体。現在7機が導入済みだが、その初号機となる。最近A321が妙に目立っている気がする。小型機の分野でも徐々に大型化が始まったのか。小型機ゆえパス(△)。

●529624 Air China Boeing B787-9 [B-7877]
2016年5月19日にデリバリほやほやの機体。既に4機が導入済みで当機はその初号機。今回リリースの準目玉。目玉としてもいいが、他にサプライズがあるため準目玉位の扱いとなる。B787導入を機に新CI導入までもちょっとだけ期待したが、オーソドックスな塗装デザインと最新鋭のB789との組み合わせが逆に新鮮。当然買い(◎)。

●529631 American Airlines Boeing B737-800WL [N917NN] retro "Air Cal Heritage"
2013年2月14日にデリバリされた。Aerocapからのリース導入である。Heritageシリーズの一環でかつてAmericanに吸収合併されたエアライン塗装が復活している。TWA、Renoairに続いてレトロ復活第3弾。ただ小型機であり、コレクション対象ではないためパス(△)。

●529648 American Airlines Airbus A330-200 [N292AY]
元々2014年4月2日にUS Airwaysにデリバリされたが会社の吸収合併に伴い2015年4月8日にAmerican Airlinesに移籍となった。新デザインとはいえ新味性に乏しいので見送り(△)。

●529655 LATAM Brasil Boeing B767-300ERWL [PT-MSY]
間違いなく今回の目玉。元々2012年12月19日にデリバリされた機体。アメリカのリース会社Tagua Leasingによるリース導入だった。その後企業合併を経て2016年5月5日LATAM Brasil籍となった、新塗装一号機である。さっそくこの機材がブラジル各地のリオ五輪聖火輸送に使用された。当然買い(◎)である。

●529662 Nok Air Bombardier Dash 8-Q400 [HS-DQA] "Nok Anna"
2014年8月28日デリバリ。特別塗装っぽいが由来などは不明。小型機ゆえパス(△)。

●529679 Malaysia Airlines Boeing B747-400 [9M-MPP] retro Putrajaya
2002年2月28日にデリバリ。Abmからのリース導入。既に退役が決まっていると思うが、2013年には保管状態だったところA380の一斉メンテナンスの代替機として2016年一時的に復活した。その際の特別塗装として1970年代の旧旧デザインが一時的に復活した。面白い機体ではあるがレトロ塗装機はコレクション対象外なのでパス(△)。

●529686 Rossiya Airlines Boeing B747-400 [EI-XLE] "Saint Petersburg"
これも今回の目玉。元々はJALに1999年3月18日にデリバリされた機体でYokoso Japanロゴを纏った時期もあった。2012年にTransaeroに売却されたものの倒産により保管処理となっていた。一方でRossiya Airlinesは2016年3月AeroflotのリージョナルエアラインとしてDonaviaとOrenairを吸収し新生Rossyiaとして運航を開始したところだった。2016年4月7日Sberbank Leasingからリース導入されたが、その際最新デザインでのデビューとなった。なかなか再現しずらいデザインであるが早くもモデルで登場。これは買い(◎)である。

●529693 Thai Airways Airbus A350-900 [HS-THB] "Wichian Buri"
これまた今回の目玉である。先日ロールアウトしたばかりの同社A350初号機である。全部で12機を発注。まもなくデリバリされるはずである。これまた買い(◎)。

●529709 Air Berlin Airbus A320 [D-ABNM] "Lindt Hello - Flying Home for Christmas (V)"
2015年11月12日デリバリ。今年のクリスマス特別塗装機はHerpaの架空モデルではなく実在機となった。しかしこれも小型機ゆえパス(△)。レジというのは重複しないものだと思ってはいたがこのレジ、CondorのB757でも採用され運航中とのこと。ドイツ人らしからぬ運用であるが、問題は無いのだろうか。

●529716 Cargolux Boeing B747-8F [LX-VCM] 45th Anniv."City of Redange-sur-Attert"
2015年9月28日にデリバリされた機体。同社45周年記念塗装らしいが、どうしたものかなぁ。一応買い(○)としておこうか。

●529723 LTU McDonnell Douglas MD-11 [D-AERB]
今回の超目玉。HerpaではOGしかなかった。OGの再販、しかも3発機、これだけで大目玉の価値アリというものである。1991年12月19日にデリバリ。1998年Swissairに売却、その後2004年Air Namibia、2005年UPSに転籍している。必須で買い(◎)。

●529730 Martinair Cargo McDonnell Douglas MD-11F [PH-MCP]
続いて今回の超目玉第2弾も3発機。2003年以来のMartin MD-11のモデル化で前回は特別塗装機だった。当時のデザインは同社45周年を記念してだかどうだか一瞬マイナーチェンジが有った。チートラインなどが赤からややオレンジっぽくなったのとロゴが黒から濃紺に代わったのである。それが定着するかに見えたが、結局同年に導入された現行デザインが今に至っている。現行デザイン機はNetmodelのB744位しかない。今回の通常塗装機は待望の一機となる。1994年12月22日にデリバリ。Mgt Kumiaiからのリース。機材をB747に統一する為MD-11Fは2016年6月末を持って全て退役となっている。これまた当然買い(◎)だがどうせなら2003年以前の旧塗装モデルも実現してほしいところだ。

***************
続いて再販モデルである。3種が発表となったて、基本的には全て見送りなのだがNZの773はデザイン違いらしいので買い(◎)。
●523189-001 Air New Zealand Boeing B777-300ER [ZK-OKQ] "All Blacks" 2nd version
再版とはいいながら初版と同じレジ。同じAll Blacksの特別塗装機。Herpaサイトのイラストを見る限り同じ特別塗装をマイナーチェンジしそうな感である。黒い機体に羊歯の葉があしらわれているが、グレーの葉が無くなりシンプルに白い葉だけが描かれる模様である。特別塗装のランクで言えば低いのだが、元のモデルを所持しているのでここは流れで買い(○)かなぁ。

●528153-001 Eurowings Airbus A330-200 [D-AXGB]
2015年12月2日にGECASからリース導入された。元々は2005年9月22日にQatarにデリバリされた機体である。現在Sunexpress Deutschland似よって運航されている。

●528443-001 Air Berlin Airbus A321SL [D-ABCQ]
2015年6月29日デリバリ。Avolonからのリース導入である。現在A321を19機(A320は44機)を運航中。

***************
さらにHerpaのHPでの情報では以下のモデルが記載されている。
▼558112 British Airways Express De Havilland Canada DCH-7 [G-BRYD]
実現すれば1/500初のDHC-7のモデル化となるが価格をみてもこれは明らかに1/200の間違いだろう。もちろん実現すればサプライズ級だったが結局ぬか喜びだった。
編集 / 2016.08.07 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
ヘルパ・クラブモデル発表 + 限定モデルも
カテゴリ:  新製品情報 / テーマ: 模型・プラモデル / ジャンル: 趣味・実用
クラブモデルの前に限定モデルとして発表されたモデルが有った。
●529747 Lufthansa AirbusA340-600 [D-AIHK] Mainz "FC Bayern Audi Summer Tour USA 2016"
2004年5月29日デリバリ。LufthansaはA346を未だに20機運航している。ドイツのサッカーチームFCバイエルン・ミュンヘンが2016年7月25日から11日間に亘ってアメリカツアーを行ったときに運航された機材。機体には10選手が描かれている。今後1年間は定期便に使われるそうなので関空でも見られるかもしれない。特別塗装としてはランクが低く見送り(△)。

さてクラブモデルである。
●529587 Kiwi International Air Lines Boeing B727-200 [N8883Z] WingsClubModel 2016 #6
名前からするとニュージーランドのエアラインっぽいが、実際はアメリカのエアラインである。元は1979年にEastern Air Linesにデリバリされた古い機体。同社初めてのモデルである。当然買い(◎)。

●529570 Airbus Airbus A350-900 [F-WZNW] Qatar Airways Launching Customer colors,WingsClubModel 2016 #7
エアバスのA350試験機4号機。2014年のファーンボロー・航空ショーでローンチカスタマーのQatar Airwaysの塗装を一部纏って展示された機体。機体そのものも2014年2月26日にデリバリされたばかりのものだった。面白い機体ではあるもののコレクション対象外なのでパス(△)。

2016年クラブモデル希望(★:実現)
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1)◎ People Express Boeing 747-200 [N605PE]
★)◎ Biman Bangladesh McDonnell Douglas DC-10-30 [S2-ACR]
★)◎ Kiwi International Airlines Boeing 727-200 [N8883Z]
4)◎ PBair Boeing 767-300 [HS-PBH]
5)○ Air France Convair CV-990 [N5605]
★)○ TAM Brazil Airbus A340-500 [PT-MSN]
------------------------------------------------------------------------
7)△ Ryanair BAC 1-11-500 [EI-CCU]
8)△ Ghana Airways McDonnell Douglas DC-10-30 [9G-ANB]
番外------------------------------------------------------------------
★)△ SunExpress Boeing 737-800 [D-ASXP] El Gouna Shuttle
★)△ Windrose Airbus A330-200 [UR-WRQ]
★)△ Airbus Airbus A350-900 [F-WZNW] Qatar Launch livery

People Expressが未だになぜか選ばれない。PBairもClubモデル以外でリリースされそうにも無い素材なのでなんとかモデル化してほしいところである。
編集 / 2016.08.07 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
Herpa 一気のコレクション
カテゴリ:  新コレクション / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
今年一番の暑さとの予報のなか出かけることとなる。一旦新大阪店さんに顔を出すも見入荷ということで、またぞろ付近の酒販店でビールを調達しつつ時間調整。再度顔を出すと、お店の前に宅配便のトラックが。案の定荷解きされていない状態で新モデルが入荷していた。今年最大の大量一斉入荷じゃないだろうか。例年に比べると一月ほど遅い。出るか出るかと待ち焦がれていたモデルばかりである。

■Herpa Aviastar-TU Tupolev Tu-204C [RA-64021]
Tu204が2種デリバリされていた。DHLデザインモデルはいくつか既集なのでこちらをチョイス。Aviastarは初のコレクションとなる。

■Herpa British Airways Boeing B747-400 [G-BNLA]
一年以上も待っていた。有りそうでなかったBA744旧塗装NGモデル。ようやくコレクションの穴がふさがった思いである。

■Herpa Oman Air Boeing B787-8 [A4O-SA]
2012年Premium500という幻のブランドでキャンセルされて依頼の初登場エアライン。予想に違わぬ美しさ。

■Herpa Saudi Arabian Airlines Boeing B787-9 [HZ-ARA]
以前のモデルに比べて黄色が少ない。いや少なすぎないか?もはやグレーに見えてしまう。実際光線によって色合いの影響がでやすい色なんだろう。

■Herpa Vietnam Airlines Boeing B787-9 [VN-A862]
Vietnamの新顔。濃色系は少数派なので貴重な一機。無条件に美しい。Omanと色合いが似通ってはいるものの互いにオリジナリティはしっかりと主張。

■Herpa Vueling Airbus A320SSWL [EC-LUO]
ヨーロッパの大手LCC。これまた待ちに待ったモデル。LCCのモデル化はあまり進んでいない。地道にリリースしていって欲しい。

さて、これくらいが今回入荷のなかの所望モデル群である。VuelingのA320を手にしてふとショーケースの小型機を物色してみると。あれ?これ未集だな。といううことでついでにカートに入る所となった。
■Herpa Air Dolomiti Embraer E195 [I-ADJL]
■Herpa Transavia Airlines Boeing B737-800 [PH-HZE]


と言うわけで集合写真。
s-2016-08-06 -3HDR s-2016-08-06 -2HDR s-2016-08-06 -1HDR

昼間と言うのに夕立で光量が足りない。もうちょっと涼しくなったら小物も配して本格的に撮り直そうか。
編集 / 2016.08.06 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
残念な旅客機たち
カテゴリ:  雑感 / テーマ: 航空機全般 / ジャンル: 趣味・実用
帰宅時急行に乗りそびれたので本屋で次列車待ち。やっぱり寄ってよかった。

●残念な旅客機たち(イカロス出版)  2,000円(込)

昔、消えたエアラインという名著があったが今回もそれに匹敵するか。残念と言うだけあってマイナーな機材のオンパレードである。まだちらと立ち読みしただけだがかなり読み応えはありそうである。機材そのものの出来とか、ライバル機の登場だけではないビジネス面での環境の変化や株主との衝突など、社会性にまで切り込んだ記事内容と見受けた。今呼んでいる文庫本が明日位に読み終えるのでそれからじっくりとページをめくって行こう。
編集 / 2016.08.03 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
Herpa Club model到着したけど・・・一部
カテゴリ:  新コレクション / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
昨日のことである。

マンションの宅配BOXに荷物が届いてるみたいとカミさん。多分モデルではなく別のものだろうと思いながらも荷物を受け取りに。
クラブモデルの発注残は3つなんだが、そのうち1つはまだデリバリされていないはずだからである。しかし、意外や意外ドイツからの荷物だった。しかし妙に軽い。本来なら3モデル発注しているのだがと思いつつ早速開梱。やはり二つだけだった。送料がもったいないのでまとめてでもよかったのに。まあそうこういっているうちに次のクラブモデル情報も漏れ聞こえてきているのでそれとまとめてまたデリバリして貰おう。

■Herpa Cruzeiro de Sol Airbus A300B4 [PP-CLA]
■Herpa Biman Bangladesh Airlines Douglas DC-10-30 [S2-ACR]

やっぱり夜間はピントが合いにくいなぁ。両方に合わないので1つずつピントを合わせてみる。
s-2016-08-03 -2 s-2016-08-03 -1 s-2016-08-03 -3
2機ともスタンド穴&スタンド付きである。A300の金型は古いままのような気がする。しかしA300とDC-10.いいなぁ。絵になるなぁ。

にしても、やはりまだTAM A345は来ていない。単機輸送だと送料が高くつくのでまとめて注文したいんだけど。今回の新モデルは次回新モデルと抱き合わせ発注かなぁ。
編集 / 2016.08.03 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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プロフィール

ununennium

Author:ununennium
【New2011.4】 Facebookとの連携を只今試験中・・・

小さくても存在感抜群。場所もとらない1/500エアラインモデルの世界。小さなボディにカラフルなデザイン。メジャーからマイナーエアラインまでバリエーションは数千種類。登場は1994年と比較的新しい市場で欧米香港から毎月新モデル発売中。

・コレクションポリシー
1/500が中心。軍用機は基本対象外(例外:自衛隊、買い間違い)。各エアライン、各時代のデザインモデルをワイドボディ機優先でコレクション(例外:新金型による新機材モデル)。レジ違い位では買わない。ファミリー機材の違い(A340-200と-300)位では買わない。たまに出てくる全プラ製モデルは買わない。頂きモノ・抽選モノは拒まない。破損したら再購入。ということで重複買い事件も多発。


★尾翼シリーズ★
THE TAILはエクセルとペイントブラシにより描画。たまにInkscape。簡単に描けるもののデザインの変遷や背景調査が難しい。ライフワークになったりして。エアライン毎に既述、判明次第追記して行く事とする。ブログじゃないなこりゃ。

【文中の略号について】
OG:Old Generation。Herpa旧世代金型。
NG:New Generation。OGの対義語。2000年以降の新金型
LCC:Low Cost Carrier。格安航空会社
FSA:Full Service Airline。格安航空会社ではない普通の会社
TBL:To Buy List。買わなきゃリスト。常に携行が必要。
MBL:Must Buy List。絶対買わなきゃリスト。
CCL:Complete Collection List。1/500モデルのほぼ全リスト。

以下ブランド略号
AC:AeroClassic/Aero500
AF:Alliance500
BB:BigBird500
HG:Hogan
HW:Herpa Wings
IF:Inflight500
NM:Netmodel
SF:Sky500
SJ:StarJets

機材略号
特にルールは決めていないが大体以下の要領
B777-300 → B773
B777-300ER → B773(特に分けて既述していない)
A330-200 → A332

【新製品の欲しいリストについて】
★:「値段次第で即買い」の幻のモデル
■:持ってるモデル、あるいは買ったモデル。
◎:発売されたら「即買い」
○:財布と相談しながらも基本的には「買い」
△:コレクション対象だが見送り
×:コレクション対象外

【その他特記事項】
・記事中の年表について
 ┌← 継承
 ┌+ 複数社合併による設立
 20XX 設立または改名
 └→ 20xx 吸収消滅
 = 20xx 統合、合併
 |← 買収
 |→ 売却
 |+ 子会社設立
 × 20xx 倒産、整理
・記事中の年代について
機材導入時期については発注・導入・運行の3時期が結構あいまいで確認できないことも多い。特に1960年以前の古い機体や旧ソ連の機材などは資料すらないことが多い。基本的にデリバリーとは新造機材がメーカーからエアラインに納入された日。他エアラインからの購入・リースは導入と記載。

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