コンテナ&ドーリー
カテゴリ:  MAT研究所 / テーマ: 模型・プラモデル / ジャンル: 趣味・実用
モデルニュースが滞っているので、ここは工作の秋と洒落こむ。

連休。簡単と思っていたコンテナ作りが意外と手間がかかる。3mm角棒がカッターではなかなか切れないのである。半分くらい切ったところで力任せに押し切るとそこから先は折れて飛んでいくのである。プラ棒の切り方というのが包装袋にちゃんと書かれてあった。全周に切込みを入れ、後はラジオペンチなどで折り切ると上手く行くようだ。早速試して見る。なかなか具合がいい。後は切断面と切り欠き部分をヤスリで工作すればよさそうである。
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しかし今回、細かい作業をしていくうえで気になることが。4mmの長さに切り揃えればいいだけなのだが、曲尺のメモリが読めない。長年仕事でもプライベートでもパソコン画面ばかり見ていたので、急速に視力が悪化していたようだ。細かい作業はプラモ世代でもあるので割と経験があったのだが、4mmというキリのいい寸法すらままならなくなっていたとは。拡大鏡が必要だなー。取り急ぎルーペを見ながら寸法取りをしてコンテナを量産していけそうである。ヤスリは番目が細かすぎたようなのでもう一段粗めのものを買ってこよう。

ドーリーはさすがに銀一色に塗ってしまうと雰囲気が出ない。3mm×4mmというサイズだがローラーを表現するのに、MS-Officeでのパターン塗りわけを施す。グレーの縞模様でなんとなく雰囲気を出す。ちょっとグレーが薄すぎたか。これを繋げて印刷し4mm幅にカット。さらに4mm幅のプラ板棒に貼り付け、一つずつカットしていく。0.5mm厚なのでやや厚味がありすぎる感はあるが雰囲気としては充分か。車輪は1mm丸棒だとやはりちょっと腰高の印象になりそうである。ここは0.5mm丸棒を調達せねばなるまい。
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そろそろ塗料も買っておかなければ・・・
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編集 / 2016.09.25 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
Sky500 極東・新顔・ワイドボディ
カテゴリ:  新コレクション / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
発表から発売までの期間が短いのがSky500の特徴でもある。週末、用事で新大阪に立ち寄ってまずは一つ目。

■Sky500 Jin Air Boeing B777-200ER [HL7743]
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やはり思いのほかきれいな仕上りである。これでまたB777未モデルが一つ解消されたことになる。本当に小型機も是非リリースして欲しいところだ。

3連休はずっと雨予想なので出かける用事も無く家の片付けをやっていたところ、またしてもお電話が。予定通りもう一機も入荷したとのこと。雨の合間に早速出かける所となった。

■Sky500 Vladivostok Avia Airbus A330-300 [VQ-BEU]
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これまたA330未モデルの解消となる一品。他スケールのように何でも揃うというわけではない1/500だが、逆にリリースされたときの喜びはひとしおである。なかなかレアな2ショットである。極東の珍鳥2機の揃い踏みとなった。
編集 / 2016.09.19 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
Aero500は死なず
カテゴリ:  新製品情報 / テーマ: 模型・プラモデル / ジャンル: 趣味・実用
何度目の復活だろう。久々のAero500からのリリース情報である。出たり休んだり・・・カスタネットマンのようなブランドである。しかし復活というか継続というか、死んでないというのは大変喜ばしい。来月も出すんだろうか?

●Aero500 PIA Pakistan International Airlines Boeing B777-200ER [AP-BMG] Retro
2005年5月26日Vietnam AirlinesにILFCからリースデリバリされた機体。その後PIAには2015年10月30日にAerocapからリース導入された。導入時からレトロ塗装で登場したようで、おそらくは設立70周年を記念したものだろう。中東でもこんなレトロデザインが踏襲されるとは思わなかった。

しかしそれにしてもである。Aero500はやっぱりAero500だった。面白いチョイスなのだがぎりぎりコレクション対象にならない。レトロ塗装は対象外なのでここは見送り(△)。でも現物見たらほしくなるかもしれないなぁ。
編集 / 2016.09.18 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
3D MAT妄想 コンテナ(ULD)周辺(3)
カテゴリ:  MAT研究所 / テーマ: 模型・プラモデル / ジャンル: 趣味・実用
週末、いよいよ使えそうな材料を漁りに行く。定時のチャイムを聞きつつダッシュで店舗巡り。
まずは梅田ヨドバシカメラの鉄道模型売り場周辺。案の定タミヤの3mmプラ角棒がある。3mmH型、U型、L型の各種角棒と1mm丸棒もあっさり発見。ただ、普通にあると思っていた平板棒が見当たらない。大昔見たような気もしたが記憶違いだったか。
梅田3番街の画材ショップ。ここには予想外の素材がありそうだ。早速タミヤ以外のブランドのプラ版やプラ棒が並んでいる・・・うーん半円棒とかI型棒とかちょっと特殊かなぁ。4mmI型棒なんてあれば面白いかも。でも見つからない。この日の収穫はこれまで。結局何も買わずに帰宅。

翌日、思い当る店を巡る。まずは神山町の鉄道模型ショップ、マッハ模型さん。自作用の素材が多い。が、予想通り金属製がメイン。材質、形状(パイプ、角棒、板棒)、サイズもとりどり。だが3mm角棒と3mm、4mm板棒だけが在庫なし。というか最近補充していないような感じである。ゼロから作りこむ職人気質のもでらーも少なくなったんだろうか。どっちにしても金属は加工が難しいからなぁ、目移りするくらいの素材群ではあったがここでも収穫はなし。続いて堂山町のちょっと大きめの文具店にも立ち寄るも収穫はなし、ちょっと周り道になるが最後に茶屋町のロフトへ。模型売り場に直行する。おー、一番の品ぞろえ。タミヤのプラ棒に加えて海外メーカーの素材も多い。0.5mmと1mmの丸棒、1mm半円棒、さらに4mm×0.5mmの板棒まで揃っている。せっかく来たんだからちょっと買い込んでおこうか。

0.5mmの丸棒!予想はしていたがこれを輪切りにしてドーリーの車輪に・・・うわぁ、面倒やなぁ。まるでねぎを切るがごとく車輪を量産するのはいいが接着が面倒くさそうだ。車輪というよりはローラー位の形に切りそろえないと接着できないしなぁ。1mm半円棒をカットして接着しようか。でもドーリーに比べて車輪の大きさが目立ちすぎるかもしれないし。いくつかパターンを試作しないといけないな。

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というわけで、試作も兼ねていくつか素材を買い求めた。結構な値段であるが、うまく作れれば数は揃う。コンテナとドーリーは自作の目途がつきそうだ。コンテナは200個ほども準備すれば貨物ヤードは活気を演出できそう。ドーリーは伊丹空港で見た5連タイプを40セットほど、ドーリーとしては200台くらいが準備出来そうである。
問題はトラクターである。直方体から削り出ししかなさそう。タイヤは1mm丸棒がちょうどいいサイズなんだが、タイヤ部分の嵌め込み形成に自信が持てない。これはあれだな、車体を上下で分割して削り出すしかないか。トラクターもできれば20台くらい準備したいけど。屋根つきも5台ばかり欲しい。

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で、さっそく3mm角棒からコンテナと量産してみる。。。失敗であった。3mm角棒は思いのほか硬く、大き目のカッターナイフでも簡単に切れない。4mmの長さに切りそろえるだけでも一苦労だ。たった5個でもこのバラツキ。正確にはカットと言うよりは途中で折れている感じで切断面もやや粗い。さらに、最近進んでいたと思われる乱視がここまでひどいと思わなかった。金尺のメモリが読みづらくなっている。うーむ、いきなりの挫折。工具とか揃えていった日にゃ、3Dプリンタ買えるんじゃないだろうか。

しかし、並べてみるとそれなりに雰囲気は出そうである。3mm角棒消しゴムなんてあれば加工が楽かも。まあどっちにせよ一朝一夕にはいかないだろう。なので資料集めも並行しながらゆっくりと取り組んでいくとするか。
編集 / 2016.09.11 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
Herpa 3機がコレクションに
カテゴリ:  新コレクション / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
新製品情報などこの秋にかけてやや活発化しそうな気配である。
Sky500が久々のリリース、Risesoonも1/500参入の噂。かつて金型は作ったらしいが新製品の確報は無い。さらにEagle500が9月には新製品をリリースするとの噂もあるがこちらもまだ音沙汰が無い。そうこうしている内に9月も中旬、そろそとHerpaの来年のリリース発表も近づいてきた。
さて、そんななか新コレクションである。週末入荷のお知らせがあったが、土曜日に出かけるところとなる。入荷は4種あり、内コレクション対象は2種だったが、ちょっと考えて結局3種購入となった。
未購入はAir France B747-100。これは昔BigBirdで購入隅である。ただ、BigBirgがやや濃すぎる紺に対してHerpaは明るい青である。どちらが正しいのか。印象的にはその中間あたりが正しい色調だとは思うのだが。こればっかりは実機を見ていないので何ともいい難い。

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■Herpa Austrian Airlines Boeing B767-300WL [OE-LAY] "My Austria"
いみじくも今月成田線が廃止され日本からの直行便は無くなった。My Austriaっちゅうのはおらがキャリアって意味あいなんだろうか。なかなか経営もしんどいようで一抹のわびしさを感じる。

■Herpa Mahan Air Airbus A340-600 [EP-MMH]
B743,A310に続く3種目。コレクションの中ではちょっと目立つ存在になってきた。A346そのものが貴重。ホワイトボディが長い機体に良く似合うし、グリーンが意外と淡色系なので上品ささえ漂わせる。

■Herpa Emirates Sky Cargo Boeing B747-400ERF [OO-THD]
本来買わないはずだった一品。B747-400FはNetModelで購入済み。しかしまあ、外見上はほとんど代わらないとは言え貴重なB747-400ERFモデルではある。ということで思い切って購入。

今回は以上3機。
編集 / 2016.09.11 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
3D MAT妄想 コンテナ(ULD)周辺(2)
カテゴリ:  MAT研究所 / テーマ: 模型・プラモデル / ジャンル: 趣味・実用
8月は毎週末伊丹詣でだった。1,2週は子供の新潟からの帰省の送迎。両日とも天候不順で大荒れの天気で撮影どころではなかった。3週は急遽親戚の不幸があり大分に向かう義父母を送迎。用事が用事なのでこれも送迎のみ。先週末からは叔母の介護手続きのため高知へ。8/28(日)から30(火)の2泊3日である。往復ともほぼ満席。夏休み最後の週末だからか?ただ家族連れはほとんどいない。まあ搭乗率が高くて何よりである。

で本題は、ようやく時間的余裕ができた伊丹空港だったのでここは重点的にサービス車両の取材をば。今更ながらにそのバリエーションには驚かされるが、Herpaのアクセサリーセットのサービス車両との形状の違いも結構目立つ。いちいちこだわってたらきりがないのでこの辺は将来的には3Dプリンタに委ねるとして、当初の構想通り、コンテナ、ドーリー、トラクターの3種にポイントを置いてみる。本当はローダーも考えたいがちょっと形状が複雑なのでこれは後に回す。

数が必要な割に小部品ばかりである。全て5mm立方以下の工作となる。何をどこまでデフォルメ可能かも決めていかなくてはならない。

○コンテナ
大体3*3*4mmの直方体で下片側1/4程度に切欠きがある。タミヤの3mmプラ角棒がちょうどいい大きさで、これを4mmずつ切って、一角を切欠き銀で塗装すればよさそうだ。厳密に言えば底面にフォークリフト用の差込口があるのだがここは思い切って省略してしまおう。もし物足りなければ0.2mm厚のプラ版を接着してもいいかもしれない、デカールかシールでJALだのANAだののロゴを貼り付ければ完璧だろう。ただこのシール、やってみないとわからないが苦労はしそうだ。
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○ドーリー
花岡車両という会社が供給している。他にもあるかもしれないが、伊丹空港ではそこの「1ベット-4輪ナックル-両けん引」というタイプのドーリーが一般に使われているような感じである。カタログによると全長3,785mm、全幅1,809mm、全高543(ベッド高さ508)mmである。全長は接続器も含めてのように見えるので車体は3,000mm程度だろう。1/500では6mm×4mm×1mmとなる。4mm幅0.5mm厚のプラ板に0.5mm径のプラ棒を車輪として着ければそれなりの雰囲気になりそうだ。荷台のイメージは銀色一色ではちょっとものたりなさそうなので、印刷してシール貼り付けを検討したい。
C_D2.jpg C_D.jpg

○トラクター
トヨタL&F製が知られている。これが一番厄介である。まず大きさだがおそらく3mm立方に収まるうえ形状が複雑。オープンカータイプと屋根付きがある。車輪は1mm丸棒を利用できるが車体はこれまたタミヤの3mm角棒を削り出すか、U字棒かH時棒を加工するか。いずれにしても根気のいる作業になりそうで気が遠くなる。
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因みにやっぱり日本のローダーはちょっと特殊な形。
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他にも色々と特殊車両がある。
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やっぱり3Dプリントを依頼する手も並行して考えてみようかなぁ。
編集 / 2016.09.04 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
Sky500復活、Herpaから限定、ほんまかいなのRisesoon
カテゴリ:  新製品情報 / テーマ: 模型・プラモデル / ジャンル: 趣味・実用
数ヶ月の沈黙を破って久々のSky500登場。生きてたのね。しかも特別塗装機ではなく通常塗装機2種と復活にふさわしいラインナップ。極東ファンにはたまらない復活となった。
●Sky500 Jin Air Boeing B777-200ER [HL7743]
Jin Airは2007年Korean Airの100%子会社として設立されたLCC。設立当時はAir Koreaと名乗っていたが翌年Jin Airに改名している。Jinは”眞”らしく正直、誠実を意味するらしい。メイン機材はB738であるが国際線用に現在4機の772を運航している。HL7743は元々2006年8月29日にKorean Airにデリバリされたもの。Jin Airには2014年11月29日に移籍された。シルバーとオリーブ色の取合せが独特である。尾翼の蝶(?)の青とダークブラウンの組み合わせもあまり見たことが無い。個人的には関空でお馴染みのB738もモデル化を待ちたいが、こちらも当然買いである。

●Sky500 Vladivostok Avia Airbus A330-300 [VQ-BEU]
最初のデリバリが1994年5月11日というからかなりのベテランである。AerLingusにデリバリされた。その後2010年5月5日にVladivosok Aviaに導入された。2012年に保管状態となり同年10月21日パキスタンのShaheen Airに売却されている。Vladivostok Avia自体2012年Aeroflotに吸収され、翌年サハリンのSAT Airlineと統合の上Auroraに引き継がれている。2014年HerpaからTu204のモデル発表が有ったが程なくキャンセルされたがその辺りの事情が有ったのかもしれない。いずれにせよ一度は諦めた機体、しかも今度はA330となればこれは断然買い(◎)である。


ここしばらく新モデルについては海外でもちらほらと噂が出ているので一応取り上げておきたい。
▼Herpa Wings 529754 KLM Boeing B777-300ER [PH-BVA] "Orange Pride"
2008年2月16日デリバリ。固有名は Nationaal Park De Hoge Veluwe。
2015年オランダ国王の日にFacebookで公開されたイメージを、2016年実機に採用されたもので日本にも飛来した。スカイブルーとオレンジの対比が美しい。オランダ限定販売らしいがHerpaが製造担当らしいので何らかのルートで入手は可能だろう。リリースされれば当然買い(◎)となる。


続いて、久々のほんまかいなニュース。台湾のモデルメーカーRisesoonから1/500ダイキャストモデルの情報が。同社のFacebookにも記載されているし、HPでは1/500ダイキャストとしてA333、B744、B773がラインナップされているので今後に期待できるかもしれない。
▼Risesoon China Airlines Boeing B777-300ER [B-18007]
2016年5月16日デリバリ。同社10機目のB773。China AirlnesとBoeingの共通ブランドプロモーションの一環として施された特別塗装機。同時にBoeing創立100周年という節目も祝う事になる。ハイブリッドなデザインだがどちらかというと見送りかな(△)。

▼Risesoon Qatar Cargo Airbus A330-200F [A7-AFF]
2014年11月24日デリバリ。これがよく解らない。HPのラインナップにはA332は無い。しかもこれも写真をみるとA332FではなくA332である(機首下の出っぱりが無い)。さらに見ると左右主翼一体型の旧Herpaの金型の様にも見える。まあサンプル画像ということもあるので続報を待ちたいところだ。
編集 / 2016.09.04 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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プロフィール

ununennium

Author:ununennium
【New2011.4】 Facebookとの連携を只今試験中・・・

小さくても存在感抜群。場所もとらない1/500エアラインモデルの世界。小さなボディにカラフルなデザイン。メジャーからマイナーエアラインまでバリエーションは数千種類。登場は1994年と比較的新しい市場で欧米香港から毎月新モデル発売中。

・コレクションポリシー
1/500が中心。軍用機は基本対象外(例外:自衛隊、買い間違い)。各エアライン、各時代のデザインモデルをワイドボディ機優先でコレクション(例外:新金型による新機材モデル)。レジ違い位では買わない。ファミリー機材の違い(A340-200と-300)位では買わない。たまに出てくる全プラ製モデルは買わない。頂きモノ・抽選モノは拒まない。破損したら再購入。ということで重複買い事件も多発。


★尾翼シリーズ★
THE TAILはエクセルとペイントブラシにより描画。たまにInkscape。簡単に描けるもののデザインの変遷や背景調査が難しい。ライフワークになったりして。エアライン毎に既述、判明次第追記して行く事とする。ブログじゃないなこりゃ。

【文中の略号について】
OG:Old Generation。Herpa旧世代金型。
NG:New Generation。OGの対義語。2000年以降の新金型
LCC:Low Cost Carrier。格安航空会社
FSA:Full Service Airline。格安航空会社ではない普通の会社
TBL:To Buy List。買わなきゃリスト。常に携行が必要。
MBL:Must Buy List。絶対買わなきゃリスト。
CCL:Complete Collection List。1/500モデルのほぼ全リスト。

以下ブランド略号
AC:AeroClassic/Aero500
AF:Alliance500
BB:BigBird500
HG:Hogan
HW:Herpa Wings
IF:Inflight500
NM:Netmodel
SF:Sky500
SJ:StarJets

機材略号
特にルールは決めていないが大体以下の要領
B777-300 → B773
B777-300ER → B773(特に分けて既述していない)
A330-200 → A332

【新製品の欲しいリストについて】
★:「値段次第で即買い」の幻のモデル
■:持ってるモデル、あるいは買ったモデル。
◎:発売されたら「即買い」
○:財布と相談しながらも基本的には「買い」
△:コレクション対象だが見送り
×:コレクション対象外

【その他特記事項】
・記事中の年表について
 ┌← 継承
 ┌+ 複数社合併による設立
 20XX 設立または改名
 └→ 20xx 吸収消滅
 = 20xx 統合、合併
 |← 買収
 |→ 売却
 |+ 子会社設立
 × 20xx 倒産、整理
・記事中の年代について
機材導入時期については発注・導入・運行の3時期が結構あいまいで確認できないことも多い。特に1960年以前の古い機体や旧ソ連の機材などは資料すらないことが多い。基本的にデリバリーとは新造機材がメーカーからエアラインに納入された日。他エアラインからの購入・リースは導入と記載。

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