今月想定外の新コレクション 新大阪からベルリンから
カテゴリ:  新コレクション / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
新大阪店さんから電話があった。おかしい、土曜日に行ったのでもうその後の入荷はないはずである。
「どうしました?」
「いやー、以前見送られたモデルなんですけど、御入用では無いですか?月曜日までバーゲンなので、一応確認にと思いまして」
「なるほど・・・」
一瞬で頭の中を猛チャージしてフル回転、とりあえず夕方お邪魔する事にした。

そう一旦見送ってはいたが諸般の事情で解禁してもいいモデルが有ったのである。月曜は偶然にも夕方新大阪付近にアポイント。これはもう行きなさい、買いなさいとコレクションの神様が言っているようなものである。
■Herpa Lufthansa Airbus A350-900 [D-AIXA]
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今月、実機が塗装を終えてロールアウトしたので、まあ架空モデルになると言う心配はなくなったのだった。今から考えるにさすがにお膝元なので、A350導入を機にデザインを一新したり特別塗装機を就航させたりということがあれば、当然事前に通告するんだろう。そんな事情もあって、バーゲンだからどうですかという心使いなのだった。いやーありがたいなぁ。

ところで、今回のレジD-AIXAだがこの中のXはA350XWBのXとのことである。ルフトハンザについてはレジの登記に一定のルールがあるようだ。全部を詳細に確かめたわけではないが、ドイツの国記号Dのあとは4文字の英文字である。1文字目はAだけかと思ったがかつてのBAeなどBだったようだ。小型機とかプロペラ機がBなんだろうか。A320もB737もAである。2文字目は航空機メーカーらしくBはBoeing、IはAirbus、DはDouglasとなる。LはMD-11Fと777Fに振られているので貨物機だろう。3文字目は機種らしい。4文字目はAから始まるが足りなくなると3文字目に別の文字を割り当てるようである。もちろんこの採番方式だとすぐ番号が枯渇する。なので古い機体が引退するとそのレジはまた新しい機体に使いまわされるようだ。ルフトハンザは引退機のレジを使いまわすのでも有名である。

さて、夕方の買物を終えて帰宅。
「なんか荷物届いてるよ」
マンションの荷物受け取りロッカーに荷物が届いているというのである。おかしい、ここ最近届くような品はないはずなんだが。最近注文したのは先週金曜日の夕方だし。

その注文の分が早々と届いたのであった。早速開梱してみる。
20161031-1.jpg 20161031-2.jpg 20161031-3.jpg
何やかやと入っていてわくわくする。

■Aero500 United Airlines Boeing B777-200ER [N794UA] Star Alliance
■Herpa smartwings Boeing B737-800SSWL [OK-TVV]
■Herpa GOL Boeing B737-800 [PR-GKX]
■Herpa Aeroflot Don Tupolev Tu-154M [RA-85626]

それにHerpaのコンテナローダー2台セット(黄色)である。

肝心の本命モデルはバックオーダー扱いになっていた。同梱で送料をセーブしたかっただけなので、本命モデルが出てからでもよかったのに。Herpaの3種は、日本ではお目にかかったことが無いのにベルリンで売られていたのでどうしたもんかと考えていたモデル群である。日本ではあまり数が入らなくて即売切れたのか、単純に未入荷なのかよく解らない。GOLは最新塗装だし、Donとsmartは各社唯一のモデルなので必須モデルをしばらく指をくわえて見ていた。今回本命発売に合わせて発注したのである。

まぁあとは本命モデルを楽しみに待つとしよう。
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編集 / 2016.10.31 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
Sky500 Nov/2016新製品情報
カテゴリ:  新製品情報 / テーマ: 模型・プラモデル / ジャンル: 趣味・実用
Sky500のリリースが安定してきた。11月の新製品情報が早くも登場。Sky500らしくイロモノのリリースである。

●Sky500 China Eastern Airbus A330-200 [B-6120] "Walt Disney"
上海ディスニーリゾートとのタイアップ特別塗装機である。不入りが心配されている同テーマパークだがA320[B-6635]と2機体制で国内線に就航し需要喚起するというもの。まあ確かに日本に就航してもわざわざ上海には行かないだろうからまずは国内での認知度を上げるというところか。これまで1/500ではAir Europa(パリ)とJAL(東京)でモデル化されている。特別塗装機だが3機目のディズニー塗装機ということで入手をかんがえておきたい

●Sky500 Turkish Airlines Boeing B777-300ER [TC-JJN] "Batman vs Superman"
映画のタイアップというのも最近ではよく見かけるようになった。ANAのStarWarsは期待薄だが、NZAのLoad of the RingsやHobbit、VirginのHarry Potter等に続く機体である。アニメ映画のタイアップよりレアなのはデザインというかステッカーが大変だからだろう。

両方ともまあ買い(○)モデルだがいい値段するんだろうなぁ。

一方春頃から噂されていた新ブランド Eagle500からはYak-42Dモデルがリリースされるらしいが、レジン製という事なのでコレクション対象外となる。うーん、なんだかなぁ。レジンだったら周辺アクセサリの方にも取り組んで欲しい。
編集 / 2016.10.30 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
Sky500
カテゴリ:  新製品情報
Sky500のリリースが安定してきた。11月の新製品情報が早くも登場。Sky500らしくイロモノのリリースである。

●Sky500 China Eastern Airbus A330-200 [B-6120] "Walt Disney"
上海ディスニーリゾートとのタイアップ特別塗装機である。不入りが心配されている同テーマパークだがA320[B-6635]と2機体制で国内線に就航し需要喚起するというもの。まあ確かに日本に就航してもわざわざ上海には行かないだろうからまずは国内での認知度を上げるというところか。これまで1/500ではAir Europa(パリ)とJAL(東京)でモデル化されている。特別塗装機だが3機目のディズニー塗装機ということで入手をかんがえておきたい

●Sky500 Turkish Airlines Boeing B777-300ER [TC-JJN] "Batman vs Superman"
映画のタイアップというのも最近ではよく見かけるようになった。ANAのStarWarsは期待薄だが、NZAのLoad of the RingsやHobbit、VirginのHarry Potter等に続く機体である。アニメ映画のタイアップよりレアなのはデザインというかステッカーが大変だからだろう。

両方ともまあ買い(○)モデルだがいい値段するんだろうなぁ。

一方春頃から噂されていた新ブランド Eagle500からはYak-42Dモデルがリリースされるらしいが、レジン製という事なのでコレクション対象外となる。うーん、なんだかなぁ。
編集 / 2016.10.30 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
Transaero 3態
カテゴリ:  新コレクション / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
週末。散髪のついでといいつつ、新大阪店さんへ。本当はモデルというよりお願いしていたチョコレートを受け取りに行ったのであった。ハロウィーン柄の特別仕様があるが中身はプレーンのミルクチョコレートだとか。

そんなことはまあいい。本題の新コレクションである。入荷分のうち一つはかつてBBでリリース済みのAir Canada B763である。さてもう一つは元々見送りモデルと思っていたが、SFで別の特別塗装機もコレクションに加わっていることだし、やっぱり有ってもいいかなあという事でお買い上げ・

■Herpa Transaero Boeing B747-400 [EI-XLN] Amur Tiger
アムール虎保護キャンペーン塗装である。アムール虎と言えば東シベリアのアムール川流域に生息する虎のことだろうが、昔「デルス・ウザーラ」という映画で、そんなツンドラ地帯にも虎がいるのかと驚いた記憶がある。

と、ここでCCLを確認してみると、あれ?通常塗装機が昨年リリース予定になっていて未集である。で、陳列ケースを見てみるとしっかり展示されているではないか。ということでこちらも遅ればせながらのお買い上げ。
■Herpa Transaero Boeing B747-400 「EI-XLL]
何と偶然にも今日はバーゲンということで更にお安く買い求めることが出来た。うーんちょっと嬉しい。

他にもNetmodelのFAT B757が陳列されていた。一瞬掘出物かと思ったが、こちらは既集だった。そんなこんなで散発も終え無事帰宅。
せっかくなので3機を並べての集合写真をば。
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西日に映えるTransaero。一番手前がピボケだが今回の主役は奥の2機だし、まあいいか。

TransaeroはB773も未集だなぁ。こちらもどうにかせねばなるまい。
編集 / 2016.10.29 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
ついに手を出してしまった VR-160
カテゴリ:  雑感 / テーマ: 航空機全般 / ジャンル: 趣味・実用
またである。毎年この時期になると病気が再発する。秋になると空気が澄んで視界が良くなるからだろうか。花粉症の話ではない。アバンドである。

今年のきっかけは先々週の恵比須店さん訪問だった。ANZ767OGモデル掘出物のついでに、やっぱりそれは目に入ってくるのである。こちとらそちら方面は完全に素人であるが、なかなか奥が深そうな世界が広がっているのである。思えばスマホでの機長席やLiveATCを聴くようになってハードルはどんどん下がっていくのであった。学生時代、仲の良かった4人組のうちの2人がアマチュア無線部の部長と副部長だったということもあって大した興味もないのに資格試験を受けたこともあったが、合格通知についていた5,000円だかの振込用紙をみて免許取得を見送った経験がある。幼少のころより海外には漠然とした憧憬の念を抱いていたが、考えてみれば今のモデルコレクションと共通するものがあったのかもしれない。ただそれ以来無線にはとんと縁が無く過ごしてきたのだった。

さてその時にちょっと話し込んだあと、パンフレットを頂いてしまったのだった。思いのほか安いなという感覚だった。定番の入門機ということでIC-R6、VR-160、DJ-X7が薦められた。それぞれの違いはよくわからないがまず入門機という事で基本的性能に大きな違いはないとのこと。遠距離受信ならアンテナを買い足せばいいとのことなので、あとは好みの問題とか。昨年危うくIC-R20を買ってしまいそうになったが、思いとどまった。興味の持続に自信が持てなかったのとコレクションを優先させたのである。

さてどれにするかなぁ・・・悩むのも楽しみの内というからじっくり考えてみるか、まあ1ヶ月くらい興味が続いたらまた考えればいいや位に考えていたが。木曜日、用事があって再び恵比須に。

衝動買いであった。丁度店の前で数十台のパトカーと大勢の警官が繰り出して物々しい雰囲気だったが、そんなことには目もくれず2階に上がり、気がつけば注文していた。
「VR-160」にします」
老眼が始まった眼にはディスプレイの見やすさが決め手となる。暗闇でのバックライトも見やすそうだったし。リチウムイオン電池だし、PCでメモり編集できるようだし。ただまあ入門機とはいえほとんど使わないような機能がいっぱいありそうだ。パソコンと同じで、汎用的な使い方を想定しているためだろう。鉄道無線という世界も今回初めて知ったが、消防・警察無線などをウォッチしているマニアもいるそうである。周波数帯というか用途によって様々な特性、機能がありそうである。

おまけはロッドアンテナを選択。メモリーには全国の航空無線周波数がお店の方でプリセットされている。 早速翌日通勤鞄に忍ばせてエアバンドを楽しもうとしたが・・・うんともすんともいわない。色々マニュアルを読んだが症状は変わらず。どうするかなーとふとiPhone用のイヤホンを外すと突然スピーカーからAMラジオが聞こえてきた。そういえば、iPhoneのイヤホンは端子が違ったような気がする。飛行機の座席のオーディオもiPhoneイヤホンは使えんかったなぁ。盲点であった。これに気がつくまで結局半日もかかってしまった。急遽近所の100均でステレオイヤホンを買い求める。

一応自宅からはITMに加えてKIXアプローチも捕らえることが出来た。暫くは色々と感度を試しつつ耳を慣らしていくとするか。明日伊丹周辺に散歩に行くかな。
編集 / 2016.10.29 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
コレクション考
カテゴリ:  雑感
先日、梅田阪急百貨店にて恒例の英国フェアが開催されていた。あまり出向かないフェアではあったが今回は事情があって新大阪店さんからの帰りに寄ってみた。食材関係のコーナーは相変わらずごった返していた。目的の英国雑貨店には担当者の方2名が対応されていて、うち女性の店長さんらしき方が常連さんにつかまっていた。若い男性店員さんと話をしてみる。

「ネットで見ましたがこの夏工場が閉鎖されたんですね」
「そうなんです。資金繰りが詰まって今年で会社を清算したようで、今年の新製品の入荷はこれが最後になると思います。英国フェアへの出店も今年が最後になるでしょうね・・・」
「寂しいですねぇ。結構世界的に人気が有ったと思うんですが・・・在庫もほぼなくなりそうですか?」
「今回最後という事で、優先的に在庫を回してもらったんですが。このあと2箇所で出店するんですがそれが最後になりそうです。」
「というと今並んでいるのが最後という事ですか?」
「いくつかはあります。初日に低額のものは一挙になくなって、週末の分の手配をしたんですが・・・」
「復活は難しそうですかね。」
「そうですねー、人気もそれなりに有ったので出資者が現われてくれればいいんですが・・」

知る人ぞ知るLiliput Laneである。英国の古い建物・住居をモチーフに、こぶし大のミニチュアの家を製造販売するブランドである。モデルは全て実在の小さな家ということで必ずしも由緒があるとか歴史的建造物ではない普通の家らしいところが、お気に入りだった。カミさんが昔英国に短期留学したことがあったらしく、英国好きを認識していた私は、数年前からこのコレクションを年に一つづつ寄贈し、コレクターの心情を理解させようとこれ努めてきたのであった。そのLiliput Laneが解散したというのである。調べてみると1980年台から始まったようだからそんなに歴史があるわけではないが、その知名度は阪急百貨店英国フェアの常連になるほどの人気だった。

以前にもちょっと触れたが、こういう定番コレクションが無くなるのは大変寂しい。EU離脱の影響ではないだろうが、じわじわと非生活必需品の需要が縮小していっているような気がする。今は価値観の転換期なんだろうか。車や、オーディオ、カメラなんかがかつてほど売れなくなった。こういったものが売れていた1990年台から、今やゲームやネット、通信に消費の大きな部分を割くようになった。実体のないものに高額のプレミアが付いたりするものの、後には何も残らず時間だけが消費されていく。作り手(ゲームクリエータ)は一握りに限られ、下請とか派生ビジネスといった産業のすそ野の広がりが無いため、産業としての力に欠ける。例えば車だとオートバックスやガソリンスタンドに加えて旅行や輸送業、修理や中古車販売といった別の産業にも波及するが、ネットビジネスには残念ながらここまでのすその広がりは望めない。

Liliput Laneは高々数十人の従業員でやっていた英国の中小企業だが、古いものを留め共有し還元したいという姿勢に敬意を払いたい。しかしすでにネットでは商品が品薄&高騰しているようだ。Herpa 1/500もいずれ同じような運命をたどらないとも限らない。大げさに言うと今は歴史を共有しているわけで、今をせいぜい楽しんでおきたいものである。
編集 / 2016.10.23 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
A340-500を改めて
カテゴリ:  コレクターへの道 / テーマ: 模型・プラモデル / ジャンル: 趣味・実用
ふと気になって調べてみた。A345は実機でも34機しか生産されていない。A342の方が28機ともっと少なかったというのは意外だった。A345はこれまで11種がモデル化されている。先日届いたTAMのA345でほぼ全てがモデル化され、残るは政府専用機だとか軍用機だけになる。今後は実機の移籍やデザインの変更によるバリエーション待ちとなる。
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一方でA342はHerpaではOG時代が多く、再販が待ち遠しいものが多い。OGしかないEgypt、Cathay、Tahiti Nui、Austrian、Sabenaなど、前デザイン機は今でも人気が出ると思うが。未モデルもAir France、Philippines、AOM、AirLib、Air Bourbonなど歴史が長い分未モデルが多少残っている。

20161023-2.jpg
ところで、A345はA343とまあ大体同じ位の機体と思っていた。胴体の長さが多少違うくらいの印象だったが、並べてみると結構印象が違う。胴体径は同じながら胴体長、主翼、尾翼、エンジンまでも一回り大きい。A343が華奢に感じるくらいでなかなか堂々とした機体である。今更ながらA345の魅力を再認識してしまった。
編集 / 2016.10.23 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
HerpaからClub Model発注分が
カテゴリ:  新コレクション / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
今日ドイツから小荷物が届いていた。う~ん?クラブモデルは全部受け取り済みかと思ってたが。

■Herpa TAM Airbus A340-500 [PT-MSN]
そうか、これがまだだったか。今更ながらに4発機も格好いいなあ。

1機だけの配送だったので送料が高くついてしまった。クラブモデルはまとめて3機から4機が鉄則である。
今後はちょっと候補を溜めてからの発注としよう。
編集 / 2016.10.21 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
Herpa Club Model #7 2016
カテゴリ:  新製品情報 / テーマ: 模型・プラモデル / ジャンル: 趣味・実用
今週、Herpa WongsWorld Magazine 5/2016が届いていた。早速限定モデル欄を確認する
クラブモデルの前に限定モデルとして発表されたモデルが有った。

●Herpa 529907 Boeing B737-800 TUI [D-ATUD] "TUI Blue"
元々2006年3月30日にHapag Lloydにデリバリされた機体。その後2007年1月15日をもってTUIflyへ社名変更され、現在も35機のB738が在籍活躍している。小型機ゆえパス(△)。

さてクラブモデルである。
●Herpa 529761 Ghana Airways Douglas DC-10-30 [9G-ANB] "La Tante DC 10 Restaurant"
そうきたかー。レストランなんだよなー。実機なんだけどパスかなー。しかしなぁ貴重な3発機だし、その余生をレストランで役立っていると言うのも健気だし。次回クラブモデル発注時に最終決断してみようか。とりあえずやっぱり見送りだな。

2016年クラブモデル希望(★:実現)
================================================
1)◎ People Express Boeing 747-200 [N605PE]
★)◎ Biman Bangladesh McDonnell Douglas DC-10-30 [S2-ACR]
★)◎ Kiwi International Airlines Boeing 727-200 [N8883Z]
4)◎ PBair Boeing 767-300 [HS-PBH]
5)○ Air France Convair CV-990 [N5605]
★)○ TAM Brazil Airbus A340-500 [PT-MSN]
------------------------------------------------------------------------
7)△ Ryanair BAC 1-11-500 [EI-CCU]
★)△ Ghana Airways McDonnell Douglas DC-10-30 [9G-ANB]
番外------------------------------------------------------------------
★)△ SunExpress Boeing 737-800 [D-ASXP] El Gouna Shuttle
★)△ Windrose Airbus A330-200 [UR-WRQ]
★)△ Airbus Airbus A350-900 [F-WZNW] Qatar Launch livery

People ExpressもPBairもまたまた選ばれない。アメリカ系のコレクターは1/500では少数派になってしまったのかなぁ。
編集 / 2016.10.16 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
Herpa 2機は小型機と軍用機
カテゴリ:  新コレクション / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
そろそろかなと思っていた矢先に電話がなった。

「また入荷したんですが」
「そうですか、ではまた夕方に伺います」
電話ではちょっと聞き取りにくかったので早速新大阪まで。

Philippines AirlinesのA340 70周年記念は特別塗装機なので一応パス。

■Herpa Cebu Pacific Airbus A320 [RP-C4107]
確か新デザインになったヤツということで買いモデルと判断したと思う。旧デザイン機のA320は未集だがA333を優先した。

■Herpa USAF Boeing E-4B Nightwatch [73-1676] Advanced Airborne Command Post 55th Wings 1st ACCS
これをAir For\ce One2号機だと勘違いしていた。要は有事の際の空中指揮機であり、Air Force Oneと必ず行動を共にして居るらしい。E-4Aが3機E-4Bが1機製造されたが陶器は初期型のE-4Aの初号機であり1973年7月16日に引き渡された。1984年にE-4Bに近代化改装されている。
s-20161015-1.jpg s-20161015-2.jpg

元々購入予定ではなかったがAir Force Oneも買ってるし随伴機ということであれば手元に1機くらいは欲しいかなということでコレクションに加わる所となった。
編集 / 2016.10.15 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
ウルトラQ 「206便消滅す」
カテゴリ:  雑感 / テーマ: 航空機全般 / ジャンル: 趣味・実用
先週末の3連休は、新潟に配属された子供と長野で落ち合い志賀高原に。山中のトレッキングで未だに筋肉痛である。で、旅行から帰ってきて翌日は念のために年休を取っていた。身体を休めながら週末撮りためた番組を見る。総天然色ウルトラQは「206便消滅す」。予想通り飛行機もの。国産初の超音速旅客機206便が飛行中異次元空間に迷い込むという話だが、羽田空港が短時間ではあるが映っていた。冒頭、4発のプロペラ機がタキシングしてくるが全日空のバイカウントだろうか。遠目にずんぐり見えたのでB377かと思ったが。もしかしたらキャセイなんかのL-188かもしれない。パーンして東亜国内航空の尾翼と日本航空のDC-7らしい尾翼が2機並んで見える。国際線カウンターでは、キャセイ、タイ、SAS、スイスの各カウンターが見て取れる。その後のシーンではルフトハンザとSASのB707らしい4発ジェット機が遠望できる。

放送当時は日本航空がBoeingの超音速旅客機B2707を5機発注していたこともあって、超音速機への関心が高かったようだ。当時の超音速ジェット機に対するイメージがよくわかる。機首はさすがに涙滴型であるが、デルタ翼で、エンジンからは黒煙がモクモク。機内は3+2席で喫煙コーナーが別にある。パイロットは2名制である所が当時としては目新しい設定ではないだろうか。しかしまあ今にして思えば、知り合いの博士の教え子が管制塔に居るという事で、そちらにずかずかと入室したり、主人公が事故機と交信したり、負傷したパイロットに代わってセスナやヘリのパイロットが「大丈夫です、ぼくらもパイロットなんです」なんて普通に操縦したりと、あまりのことになんだかほほえましいシーンが続く。

内容はともかく古い空港シーンが出てくるといつもの事ながらなかなかに興味深い。
編集 / 2016.10.15 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
今週のチャーリィ古庄さん
カテゴリ:  雑感 / テーマ: 航空機全般 / ジャンル: 趣味・実用
先週マツコの知らない世界でLCC特集がありチャーリィ古庄さんが出演されていた。マニアっぷりに変態扱いされてたが、LCC4社の活躍が紹介されていて楽しめる内容だった。番宣かと思ったが新しい本の紹介は無かったようである。

翌日早速駅の書店で買い求める。
「旅客機を見れば世界が分かる」(チャーリィ古庄著、\1,500 イカロス出版)

航空業界から見た世界情勢、文化、歴史という内容で大変興味深く拝読させていただいた。さすが世界をまたに駆けて活躍されている方の事だけあって、実際に現地で見たり聞いたり感じたりした事がリアルに語られている。記事内容も今年の夏頃の情報まで盛り込まれていて新鮮である。飛行機写真もいつも通り美しい。

出来れば定期的にこういった本を出して頂きたいなあ。
編集 / 2016.10.15 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
Herpa 新作発表 JAN/FEB 2017
カテゴリ:  新製品情報 / テーマ: 模型・プラモデル / ジャンル: 趣味・実用
Herpaより2017年1/2月の新製品が発表された。今回は15種と心持ち少なめ。反面再販が7種とかなり多い。計22種のリリースということで数の上では新製品のペースは落ちていない。

まずは再販モデルを見てみよう。なかなか面白い選択ではある。中東のA380の2種については定番化しつつあるような感じであるが、なかでもEmiratesのクリケット・ワールドカップの再販は驚きである。やはりヨーロッパから西・南アジアではメジャーなスポーツということであちらでは人気が高いのだろうか。その他はヨーロッパ系のモデルばかりである。BAの744は、リオ五輪の凱旋特別塗装(ノーズが金)での再販となる。An124やA400Mも再販するほどの需要があるというのが面白い。基本的にはすべて見送りなのだが昨今B787の製造が軌道に乗ったことで中部国際空港にもAn124が毎日のように飛来していると聞く。来日履歴があるとなればAn124あたりは今後購入対象になるやもしれない。

●Herpa 512497-003 British Airways Boeing B747-400 [G-CIVA] "victoRIOus"
1993年3月22日にデリバリされた機体。リオデジャネイロ・オリンピックの選手団凱旋帰国時の恒例の特別塗装機で機首の先が金メダルを模したものとなっている。このデザインはだけど前のオリンピックでもやってたなぁ・

●Herpa 526777-001 Antonov Airlines Antonov AN-124 [UR-82007]
1986年製造、1993年デリバリ?。

●Herpa 527712-002 Etihad Airbus A380-800 [A6-APH]
2016年5月13日デリバリ。8機のうちの最新鋭機。

●Herpa 527897-001 Emirates Airbus A380-800 [A6-EEK] "Cricket World Cup 2015"
2013年8月29日Doricよりリース導入。現在84機が導入済み。2015年のクリケット・ワールドカップ特別塗装機である。

●Herpa 528214-001 Eurowings Airbus A320-200 [D-AEWE]
2016年4月12日デリバリ。18機のA320は同社の最大勢力。

●Herpa 528719-001 Luftwaffe Airbus A400M [54+03] LTG 62,"60 Jahre Luftwaffe"
2015年12月10日引渡し。現在4機のA400Mを受領済みだがその3番機にあたる。尾翼に60周年記念塗装が施されている。

●Herpa 528801-001 Airbus Airbus A350-900 [F-WWCF] Carbon Color
2014年2月26日竣工。エアバス社A350の試作2号機である。

さて、通常リリースである。今回は15種である。数は少なく新顔・初物は無くサプライズには乏しい。が、意外にこれまで出ていたなかった定番機体がモデル化されたりとそれなりに話題性のあるリリースとなった。
機種別の割合を見てみる。Boeingが8種、Airbusが3種、Bombarが2種、Embraと旧ソ連製が各1種である。全体としてバリエーションとしては多い方である。架空モデル、軍用機、ハウスカラーはゼロで、コレクション対象比率は高い。貨物機もA332Fとコレクション対象である。クラシック機としてはTu134がリリースされデザインの変遷を考えるうえでは貴重な一機である。一方で3発機が無いのが寂しい。
ワイドボディ機が9種というのもリリースが華やかに見える一因である。今回はプロペラ機も登場。一方で特別塗装機は5種でうち2種がワイドボディとなりコレクション対象レベルがダウンする。
地域別に見てみるとヨーロッパ6種、アジア4種、北米3種、アフリカ、オセアニアが各1種とヨーロッパ重視はいつもの傾向。ただ総リリースス数の割にはバラエティが豊富に見える。
ではいつものごとく個別に見ていこう。

●Herpa 529785 Iberia Regional / Air Nostrum Bombardier CRJ-900 [EC-JZS]
モデルとなる機体は2007年1月20日にデリバリ。Air Nostrumはスペインのマドリッドを拠点とする地域航空会社で、Iberia航空と提携し、Iberia Regioalというブランド、デザインで運航している。CRJ900を10機所有してるが、これはCRJ1000の15機に次ぐ勢力。CRJ100と200は退役が進んでいるようなので、今後は900と1000が主力になりそうである。Air Nostrumとしては新顔なんだけどなぁ。デザインが変わり映えしないのでここはパス(△)だな。

●Herpa 529792 Flybe Embraer E195 [G-FBEJ] "Welcome to Yorkshire"
2008年3月6日にデリバリ。2014年にはHelveticに短期リースされたこともある。FlybeといえばDHC-8-Q400というイメージが強い。実際-400は50機も保有している。2007年以降ジェット機材としてERJ195や175の導入を進め、195は8機、175は11機を数える。イギリス北部のヨーク州への観光キャンペーン塗装である。小型機ゆえパスだな。

●Herpa 529808 Nok Air Bombardier DHC-8-Q400 [HS-DQB] " Nok Kao Naew"
2014年9月30日にGecasからリース導入。固有名はNok Kao Naew。最大勢力は22機のB737-800であるが、2014年から-Q400の導入も進め現在は8機を運用中。これまた小型機ゆえパス。なんだが、Nok Airって未集なんだよなぁ。通常塗装機を待つとするか。

●Herpa 529815 Aeromexico Boeing B787-8 [N961AM]
2013年8月16日にAercapよりリース導入された。現在9機を数えるB787の初号機である。待ってましたの1機。今回の目玉の一つである。買い(◎)!。

●Herpa 529822 British Airways Boeing B767-300 [G-BNWN] Landor Colors,"City of Berlin"
1991年10月30日にデリバリ、2014年3月に保管状態となったBA一筋の機体である。このモデルははOGがあるだけだった。ある意味定番の767がようやく登場。ちょっと予想はしていたとはいえ実現するとは。B747みたいにかなり遅れたりすることのないように願いたい。これまた買い(◎)!。

●Herpa 529839 Delta Air Lines Boeing B777-200ER [N866DA]
1999年12月10日デリバリ。800機以上の所有機の中で18機は退役しつつあるB747を除くと最小勢力である。今回のモデルは悩ましい。現行デザインは-200LRが発売済み。-200での現行デザインはこれが初もので、HerpaからはOGながら'97、'00デザインモデルがリリースされている。うーん、今回は見送りかなー。

●Herpa 529846 Egyptair Airbus A330-300 [SU-GDU]
2011年11月26日デリバリ。A340は全機退役し、現在はB777がフラッグシップとなったがどっこいA330シリーズも計11機(うちA333は4機)活躍を続けている。ようやく現行デザインのAirbusワイドボディ機が登場。以前B773が発売されたときはレジ無しだったが今回はしっかりレジ付きとなる。今回の目玉である、買い(◎)。旧塗装のA340もNG化して欲しいところだが。

●Herpa 529853 Emirates Boeing B777-300ER [A6-EPA] "Benfica Lissabon"
2015年8月31日にデリバリ。B773だけで133機もの規模を誇る。2016年5月5日に運航を開始したポルトガルのプリメイガ・リーガに所属するBenficaの優勝祈念特別塗装機。在阪球団の特別塗装機飛ばしてくんないもんだろうか。パス(△)。

●Herpa 529877 United Airlines Boeing B777-300ER [N58031]
B772は74機が運航中であるが、B773は未導入で早くもモデル化発表。2015年4月23日に発注済みのB787の10機分をB777-300ERに変更すると発表された機材である。2016年にデリバリと発表されてはいたが、モデルはその導入を見越したものだろう。実機の登場を確認してからになるが当然買い(◎)となる。

●Herpa 529860 TUIfly Boeing B737-800 [D-ATUG] "Magic Life"
元々2006年3月30日にHapag Lloydにデリバリされた機体。その後2007年1月15日をもってTUIflyへ社名変更され、現在も35機のB738が在籍活躍している。Magic LifeとはTUIグループの経営するホテルの名前で、広告塗装機となる。実機では7種ばかり系列ホテルの特別塗装機があるが、今月発表されたeXtrashop向け限定モデルと合わせて4種目のモデル化となる。小型機ゆえパス(△)。

●Herpa 529884 Qatar Airways Cargo Airbus A330-200F [A7-AFY]
2013年3月15日にBoc Aviationよりリース導入された。現在8機が導入済みで当機はその2番機。この機材は先ごろRisesoonからのモデルリリースの噂があったがHerpaが出るならそちらが優先となる。一応買い(○)。

●Herpa 529891 Juneyao Airlines Airbus A321-200 [B-1872]
2014年7月31日にGecasからリース導入された機体。現在15機のA321と41機のA320が登録されている。Sky500でA320の紅白モデルが発売済みで、なぜか白を購入したのだが今回は赤色、しかもA321である。一応買っとくかなー(○)。

●Herpa 529914 Qantas Boeing B747-400ER [VH-OEJ] "Spirit of the Australian Team - Rio 2016",Wunala
2003年7月30日にデリバリされた。固有名はWunala。かつてWunala Dreamingとして真っ赤な機体で飛んでいた。2014年当時はサッカーワールドカップ特別塗装機にもなったことがある。今回はリオデジャネイロ・オリンピックの凱旋用特別塗装機となった。本機を含めB747-400ERは6機存在するがどれも機齢が若いためB789導入後も暫くはその雄姿が見られそうだ。

●Herpa 529921 KLM Boeing B747-400 [PH-BFV] Vancouver
1999年8月16日にデリバリ。固有名はVancouver。まだ22機が現役である。新デザインでのB744は出そうで出なかったモデルだった。これまた待望のモデルということで今回の目玉である。当然買い(◎)。

●Herpa 529938 Aeroflot Tupolev Tu-134A [CCCP-65667] "Bluebird"
1973年パリ航空ショウにて展示された機体と当時のデザインである。当時このTu134だけに青いチートラインと尾翼が施され、BlueBirdと呼ばれたらしい。Aeroflotにデリバリされた時期は不明だが、その後1995年にはAviac Archangelskに売却されさらに1997年にはTupolev Aerotransに移管されたのち退役した模様。微妙なところだなぁ。実際にこのデザインで就航していたのなら一応買い(○)なんだが。もう少しリサーチしてみるか。

以上、鬼が笑うが年明けを楽しみに待ちたい。
編集 / 2016.10.15 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
またもや掘出物 骨董モデルとの出会い
カテゴリ:  新コレクション / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
今日も難波の取引先、しかもアポイントは夕方1630。これはもう寄り道して帰れと言っているようなもの。訪問を終えて久しぶりに恵比寿町店さんに顔を出す。

「委託品とか結構出入りは有りますかねー?」
「頻繁ということでもないですがちょくちょくとはありますよ」
「じゃあ、ちょっと拝見させていただきますね」

やはり1/400が主流である。がそんな中に気になるものが。B744とB763である。B744は既集だが箱が無い。でもまあ旧デザインはBBモデルがあるのでこちらは見送り。B763かぁ。OGだけど懐かしいなぁ。委託品にしては価格が良心的である。これは掘出物。

■Herpa Air New Zealand Boeing B767-300 [-]
s-20161012.jpg
箱は多少の痛みはあるものの尾翼の黄変もわずかで状態がいい。コックピットが小さいので初期モデルである。

いやーOGとはいえこういう旧塗装はいいなぁ。
編集 / 2016.10.12 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
Aero500 2種新発表は驚き~
カテゴリ:  新製品情報 / テーマ: 模型・プラモデル / ジャンル: 趣味・実用
Aero500の復活が本格化したのか?先日のPIAに続いて今回は2種発表された。

● Aero500 Air India Boeing B777-300ER [VT-ALR] Meghalaya
2009年9月29日デリバリ。固有名はMeghalaya。インド東部の州の名前に因んだもの。エアインディアも747の退役が進んで、今や4機を残すのみ。代わってフラッグシップを勤めるB773は今や12機を数える。同社のB773通常塗装機はこれまで2008年のHoganが発表されたことが有ったがその後の消息はようとして知れないままとなっていた。今回リリースされれば僥倖である。買い(◎)。

● Aero500 Swiss International Airways Boeing B777-300ER [HB-JNA] faces of swiss
2016年1月28日デリバリ。固有名はfaces of swiss。以前のAirbus一辺倒から、経営破綻後は再びBoeingの大型機を運航するようになった。6機のB773は全て今年導入されたもの。こちらは今年Herpaからリリースされたばかり。見送り!(△)。

Herpaからも来年の新製品が発表されている。只今絶賛リサーチ中。
編集 / 2016.10.11 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
久振りの気になるニュース
カテゴリ:  エアライン動向 / テーマ: 航空機全般 / ジャンル: 趣味・実用
久々の気になるニュース。8月ごろまでさかのぼって新モデルにつながりそうなニュース、つながらなさそうなニュースとりまぜて。

▼ANA A380の特別デザインを募集
2019年春に導入、ホノルル線に投入される3機のA380のデザインを公募するらしい。ということは3機とも当別塗装機での登場となりそう。うーん、これは1/200の独壇場かなぁ。これまでの委託先HoganにはA380の金型が無いんじゃないか?2009年に一度だけAF380がリリースされたことはあったがそれ以降は音沙汰がない。ということで実機は楽しみだがダイキャストモデル化は望むべくもないか。

▼ANA 2020年東京五輪向けにB772の特別デザインを募集
これまた2018年1月に国内線でお目見え予定のB772特別塗装機のデザイン公募である。これまた版権の関係でモデル化は難しいか。オリンピックのロゴが入るかどうかでモデル化の可能性が変わる。なんにせよANAであればモデル化は難しい感じ。

▼RwandAir初のワイドボディ機Airbus A330-200を受領
9月28日A332の初号機を受領した。さらにA333とB788を各1機発注済であり今後ワイドボディ機が賑やかになってきそうである。固有名はUbumweで、統一とか団結という意味らしい。まずはドバイ線に就航予定のようで順次、ジンバブエ、インド、中国への就航を予定している。固有名と言い、就航予定地と言い中国との経済的な結びつきが想像される。モデル化されれば当然初物なので買い(◎)である。ヨーロッパ線にはしばらく就航しないようだからSky500あたりから出るような気がする。

▼American AirlinesがB787-9の初号機を受領
9月13日に初号機を受領。10月14日からダラス~ロサンゼルス線に就航予定。モデル化の可能性は高いものの-8があれば優先度は2番手(○)。でも買うだろうな。

▼China AirlinesがA350-900初号機を受領
ついにChina AirlinesのA350の初号機[B-18901]が9月30日納入された。同社は14機のA350を発注している。以前、全機特別塗装機になるというようなニュースを聞いた覚えがあるが、見た感じは通常塗装機の様である。通常塗装機は大歓迎である。Hoganあたりからのリリースが予想される。特別塗装機ならSk500からまた続々と出るんだろうか。通常機は当然買い(◎)、特別塗装機は値段と相談しつつ買い(○~△)かなぁ。年内登場を期待したい。

▼UNI Airが新ATR72-600に「バッドばつ丸」塗装機を登場
UNI Airは1988年にMakung Airlinesとして設立され、1995年Eva Airの子会社となり1996年に現社名となった。1998年には同国のGreat China AirとTaiwan Airwaysを合併し現在に至っている。 親会社のEva AirはHello Kittyデザイン機を国際線に飛ばしているほどサンリオ好きのエアラインであるが、子会社のUni Airも同じくサンリオのバッドばつ丸を採用した。観光客を台湾国内移動用に誘導する狙いがあると想像するが、それにしてもなぜこのキャラクターにしたかは不明である。まさかのモデル化が有るかもしれないが、小型機ゆえ見送りかなぁ。本当に出たら考えてしまうかも。

▼AeroMexicoがB787-9初号機に特別塗装機
AeroMexicoのB789初号機[XA-AML]は特別塗装機となる。デザインはアステカの蛇神 Quetzalcoatlをモチーフにしてたもので、水、農業、風の神様らしい。公募によって選ばれたデザインで、デザイナーはJosé Manuel Escudero。メキシコの日本もJALあたり風神雷神図とか最近はやりの伊藤若冲なんかの特別塗装機出さないもんだろうか。いずれにせよ、この機体であればSk500あたりが食指を伸ばしそうだ。うーんどうするかなー、まあギリギリ買い(○)かなぁ。

▼Thai Airways InternationalがA350-900初号機を受領
Thai Airways Internationalは8月30日、A359の初号機[HS-THB]を受領した。アメリカCITからのリース導入である。A350のデリバリとしては8社目となる。同社は12機を発注している。ひとまず国内線に就航した後はメルボルン線に就航。これはHerpaの通常モデルとして発売が期待される。リリースされれば当然買い(◎)なのである。

▼Uzbekistan AirwaysもB787-8の初号機を受領
Uzbekistan Airwaysが8月30日2機発注していたB788のうちの1機[Uk-78701]を受領した。B787導入会社は何社目になるのだろうか。メジャー処での初号機納入は一巡し、今後はこういったマイナー処でのリリースが続きそうである。モデルとしては初物が続くわけで、今後しばたくは楽しみが続きそうだ。これまたHerpaあたりの通常モデルとなりそう。出れば当然買い(◎)であろう。

▼A330-300 Regional初号機がSaudi Arabian Airlinesにデリバリ
Saudia-Saudi Arabian AirlinesがローンチカスタマーとなるA333R。同社が20機を発注しローンチが決まった。外観上は通常のA333と変わらないんじゃないだろうか?航続距離を短めに、室内座席の軽量化を図って最大400席を提供するらしい。外観上変わらないのであればモデル化される可能性も低そうである。

▼Amazon.comがPrime AirブランドでB767貨物便を運航
あのAmazonが自社ブランドを立ち上る。20機ものB767-300FをAtlas Airからリースし、航空貨物に乗り出す。独自ブランドのデザイン機である。新顔エアラインとして、モデル化に期待したい。もちろんモデル化されれば買い(◎)である。

▼Ruili AirlinesがB787-9を6機発注
中国の昆明を拠点とするLCC、Ruili Airlines(瑞麗航空)が初のワイドボディ機B787を発注した。 同社は2014年に設立されたばかりの若い会社で、現在10機あまりのB737を運航しているが、今後60機をリース導入する予定である。さらに大型機を導入することで中国内陸部への長距離路線を開設するようである。白地に赤い鳥のデザインはいかにも中国らしい。モデル化されればぜひとも手に入れたいが、実機デリバリまでもしばらく時間がかかりそう。Sky500がそのころまで顕在ならいいが。
編集 / 2016.10.07 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
新ブランド?久振りの空飛ぶ眼科病院
カテゴリ:  新製品情報 / テーマ: 模型・プラモデル / ジャンル: 趣味・実用
新ブランド?という位置づけかのだろうか。というよりはブランド変更に近いのかもしれない。社名はLysia Marcomm Limitedで、香港を拠点にしている。実際これまでLysiaブランドでDragonairモデルを中心にリリースされてきたらしい。HPのモデル一覧を見てみるとHoganやJCWing、Bigbirdなど過去様々なブランドとのつながりが見え隠れする。今後はAero La Planeのブランドで展開するのだろうか?

●Aero La Plane Orbis Douglas DC-10-30 [N330AU]
同機構の3代目DC-10である。もともとは1973年4月19日Trans International Airlinesにデリバリされた機体。その後紆余曲折を経て1984年にFederal Expressに導入された後Orbisには2010年3月30日付けで移籍となった。移籍当時はN301FEだったが、2011年4月12日に現レジに変更されている。ただその後2015年10月までネバダの砂漠に保管状態となっていたがようやく導入の運びとなったようだ。今後はNGでのモデル化になるようで、できれば入手したい(○)。

Orbisは空飛ぶ眼科病院と呼ばれる期待を保有し、途上国の失明を根絶すべくボランティアで医師の育成や治療を行っている。同機構はこれまでに3機のDC-10を運用してきた。初号機はN220AUで1991年11月27日に登録され、Flying eye hospitalと呼ばれた。Herpaでも2世代分のデザインのモデルがリリースされているが、両方ともOGだった。

2機目はN810AXで2012年1月17日に登録されたものの、病院への改装を待っている状態が続き今でもネバダの砂漠に保管されている。
編集 / 2016.10.06 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
コンテナ&ドーリー 試作編
カテゴリ:  MAT研究所 / テーマ: 模型・プラモデル / ジャンル: 趣味・実用
水曜日はなんと日本橋に午後一番に仕事。これは現地早弁でショップめぐりをせねばなるまい。

無線屋さんは2Fはお昼休み中なので、月曜日秋葉原でいい思いをした中古ショップに向かう。結果飛行機モデルは皆無。どこかの店に集約しているのかもしれない。次に量販店さんに向かう。売り場が狭くなった分、一見商品が充実しているようにも見えるが、新モデルの入荷は無し。まあいい。そのまま鉄道模型とタミヤショップでコンテナ、ドーリー用の素材を物色。お目当ての0.5mmプラ丸棒は無かった。素手で帰るのも何なので塗料を物色。エナメル系かアクリル系かラッカー系か迷った。昔はラッカー系一辺倒だったが、タミヤショップでは当然扱っていない。なので初体験のアクリル系をチョイスしてみた。筆を水で洗えるというのが最大の魅力である。とりあえずフラットブラックとメタリックシルバーがあれば十分か。平筆、面相筆各1本も購入。なんだか本当に久しぶりのモデラーの血が騒ぐ。

帰宅時、Loftに立ち寄る。ここは様々な形状・サイズのプラ棒が売られている。お目当てはドーリー車輪用の0.5mm丸棒である。が、0.8、0.9、1.0mmしかない、それ以下のサイズは売切れ・・・というか扱っていないのだろうか。0.8mmを買っておくかと思ったが全体に腰高になってしまうかなーとここは見送り。その足で阪急3番街の画材屋さんへ。なんと!0.5mmだけが販売されていた。最後の1個である。ついでに荒目のやすりも買っておく。これでコンテナとドーリーについては製作準備が整った。

さーて、難関のトラクター量産はどうしたもんかなー
編集 / 2016.10.01 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
今週の新コレクション サプライズ in AKB
カテゴリ:  新コレクション / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
おー、やっぱりLCCは複数機並べないと雰囲気が出ないなー。
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などと悦に入っている場合では無い。またやらかしてしまったのである。

9/26-27は久しぶりの東京出張、しかも宿泊付である。こらもう少しでも時間を捻出すべくアポイントを微妙に調整し、勇躍秋葉原駅に降り立ったのであった。まずはいつもお世話になっているショップさんに。今回のねらい目小型機はしっかりと手持ちの小型機専用TBL(買うリスト)をチェックして、4機がターゲットである。一部は日本での入荷情報はないもののもしかするとという期待をもっての訪問。
■Herpa Jetblue Airbus A321 [N903JB]
■Herpa Lionair Boeing B737-900ER [PK-LJT]

の在庫を確認し早速購入。よしよし。順調順調。しかーし、これが実は重複買いなのであった。初日の飲み会が終わってホテルに帰り、戦利品をニヤつきながら眺めていて、ふと気になったことがあってCCL(完全コレクションリスト)を確認してみた。なんと2機とも■マーク、つまり既集ではないか!そんなばかな!?手持ちのTBL小型機版では未集となっている。過去ブログを検索すると確かに購入履歴があったが・・・そうかこんなところに伏線があったとは・・・

当時の記事(⇒ここ)によるとこの2機とも購入時にブログアップを忘れ、後日危うく重複買いしてしまう所だったモデルである。当時あわててCCLをメンテナンスしたが、TBL小型機版までメンテしていなかったのである。しかも今年はHerpaから小型機のリリースが軒並み遅れているので、リスト内に未集モデルがたくさんあるのに違和感が無かったのである。うーん痛い出費となったなぁ。高い授業料という事でこの2モデルも反省箱行となる。しかし反省箱もそろそろあふれてしまいそうだ(泣)。しかしまあ両方LCCなので複数機並べてその雰囲気を楽しむのも一興ではないかと無理やり自分を納得させるのであった。

それはさておき、秋葉店で久々に会話を楽しむ。
「MRJなんて企画されないですかねー?」
「1/130は出(て?)るんですけどねー、1/500はどうでしょうか。まだモデルバリエーションも少ないし、それだけの為に金型を作るのもまだ採算がとれるかどうか・・」
「そうですねぇ。実機が就航すればまた実現するかもしれませんね」
「でも、Aさんはダイキャストモデルからは完全撤退するみたいな感じですね。おそらく来月あたりの新モデル発表でその辺の趨勢がわかるかもしれません」
「うーん、実現しても高いですからねー。いっそHerpaの通常モデルみたいにすればいいと思うんですけど」
「関係ないかもしれないですが、ミニカーではダイキャストは今後減るだろうみたいな記事がありましたね。ヨーロッパではダイキャスト素材そのものが環境規制に引っ掛かるようで・・・」
「で、でもそれじゃぁミニカーも今後衰退するんですか?」
「いや、ですからミニカーなんかはレジンに移行するらしいんですよ。そういう意味でグローバルブランドを進めているAさんなんかがダイキャストから撤退していってるんじゃないかと想像してるんですが」

うーん、レジンの方が規制に引っ掛かりやすいような気もするが。10年ほど前、会社でヨーロッパの環境規制に関連した仕事をしていた時期があった。RoHS指令とREACHといわれるもので、ヨーロッパでの、クロム、鉛、水銀、カドミウムを使った製品の全面禁止、その他化学物質の生産について全事業者に届け出制を科すというなかなかワイルドな規制である。当時北欧の女性環境大臣がキーキー叫んで法案を通過させたので、日本の輸出企業が全て自社製品についての化学物質の使用状況を申請しなきゃということで大わらわになっていたもんである。うーん、それにしてもダイキャストは亜鉛なのでそんなに規制がかかる物質でもないような気がしたんだが、規制の内容も年々変わっているのでもしかするとそんな事情もあるのかもしれないなぁ。しかし南極海でプラ破片が観測されたというニュースも今日出てたくらいだから、だったらプラモデルも撤退しなきゃいけないとかあるのかもしれない。

さて、重複買いとは気づかないまま中古店さんにも久々に顔を出してみる。前回に比べてやや減ってるかな。しかし今では貴重な日系モデルがまだまだ置かれているここも訪れるべき店のひとつである。と、おや?こ、これは・・・なーんだ、1/400かといつもの「ショップ訪問あるある」をやっていたところ、ん?このでざいん?やっぱり1/500?な、なんじゅゎー?!これわぁーーー。

■5Star JAL Douglas DC-8-53 [JA8012] "阿寒"
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2004年にリリースされたモデルである。JA8001と合わせて2機種がリリースされたと記憶している。が、このモデル、これまで一度も見たことが無かった。CCLではめったにお目にかかれないモデルという事で♪マークを付けている。なんやかやで30個ほどがこのマークを冠している。ちょっとくたびれた外箱に、ポリッシュメタルにムラが有るとの但し書きが。中身を確認する。確かにムラはあるが気にしない。うーん、久々の弩級サプライズ。さすがここ掘れわんわんショップだけのことはある。
「これは掘出物ですね」
「そうですか、お役にたててうれしいです」
これまた上機嫌で仕事に向かうところとなった。

ただ、なんでこの機体かなー。1964年11月20日デリバリ。1972年6月14日デリー空港で着陸時に墜落、多数の死傷者を出したいわくつきの機体である。1972年はJALが立て続けに事故を起こした年らしい。最近ではさすがに事故機をモデル化することはほとんどなくなったが、2004年当時は話題性が優先されてモデル化対象になることも結構あったような気がする。帰宅後のリサーチでちょっとだけ複雑な気持ちになったが、貴重なコレクションであることには違いはない。反省箱とは別のレアモデル箱(仮称)に収めることになりそうである。
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なんだかんだで久しぶりに有意義な出張ではあった。
編集 / 2016.10.01 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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プロフィール

ununennium

Author:ununennium
【New2011.4】 Facebookとの連携を只今試験中・・・

小さくても存在感抜群。場所もとらない1/500エアラインモデルの世界。小さなボディにカラフルなデザイン。メジャーからマイナーエアラインまでバリエーションは数千種類。登場は1994年と比較的新しい市場で欧米香港から毎月新モデル発売中。

・コレクションポリシー
1/500が中心。軍用機は基本対象外(例外:自衛隊、買い間違い)。各エアライン、各時代のデザインモデルをワイドボディ機優先でコレクション(例外:新金型による新機材モデル)。レジ違い位では買わない。ファミリー機材の違い(A340-200と-300)位では買わない。たまに出てくる全プラ製モデルは買わない。頂きモノ・抽選モノは拒まない。破損したら再購入。ということで重複買い事件も多発。


★尾翼シリーズ★
THE TAILはエクセルとペイントブラシにより描画。たまにInkscape。簡単に描けるもののデザインの変遷や背景調査が難しい。ライフワークになったりして。エアライン毎に既述、判明次第追記して行く事とする。ブログじゃないなこりゃ。

【文中の略号について】
OG:Old Generation。Herpa旧世代金型。
NG:New Generation。OGの対義語。2000年以降の新金型
LCC:Low Cost Carrier。格安航空会社
FSA:Full Service Airline。格安航空会社ではない普通の会社
TBL:To Buy List。買わなきゃリスト。常に携行が必要。
MBL:Must Buy List。絶対買わなきゃリスト。
CCL:Complete Collection List。1/500モデルのほぼ全リスト。

以下ブランド略号
AC:AeroClassic/Aero500
AF:Alliance500
BB:BigBird500
HG:Hogan
HW:Herpa Wings
IF:Inflight500
NM:Netmodel
SF:Sky500
SJ:StarJets

機材略号
特にルールは決めていないが大体以下の要領
B777-300 → B773
B777-300ER → B773(特に分けて既述していない)
A330-200 → A332

【新製品の欲しいリストについて】
★:「値段次第で即買い」の幻のモデル
■:持ってるモデル、あるいは買ったモデル。
◎:発売されたら「即買い」
○:財布と相談しながらも基本的には「買い」
△:コレクション対象だが見送り
×:コレクション対象外

【その他特記事項】
・記事中の年表について
 ┌← 継承
 ┌+ 複数社合併による設立
 20XX 設立または改名
 └→ 20xx 吸収消滅
 = 20xx 統合、合併
 |← 買収
 |→ 売却
 |+ 子会社設立
 × 20xx 倒産、整理
・記事中の年代について
機材導入時期については発注・導入・運行の3時期が結構あいまいで確認できないことも多い。特に1960年以前の古い機体や旧ソ連の機材などは資料すらないことが多い。基本的にデリバリーとは新造機材がメーカーからエアラインに納入された日。他エアラインからの購入・リースは導入と記載。

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