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Aero500が本格復活?!
カテゴリ:  新製品情報 / テーマ: 模型・プラモデル / ジャンル: 趣味・実用
また新製品情報がいろいろと聞こえてくるが、まずはレジが確認できる情報を押さえておこう。

8月に続いてB773の3種が一気に発表。ただしこれまたANAモデルであり日本国内では販売されない。昨年3月にも3首が発表されたので同社のB773は今回合わせて6種目となる。
●Aero500 ANA-All Nippon Airways Boeing B777-300ER [JA777A]'Inspiration of Japan'
●Aero500 ANA-All Nippon Airways Boeing B777-300 [JA756A]
●Aero500 ANA-All Nippon Airways Boeing B777-300 [JA753A] 'Inspiration of Japan' ,'TOMODACHI'
ANATradeモデルを入手済みなので全てパス。

あー、やっぱり今回もB777の後おいモデルばかりかと思っていたら続いて驚きのリリースニュースが。ついに3発機復活である。本当に久々にDC-10モデルの発表である。2013年の年末以来となる。
●Aero500 Singapore Airlines Douglas DC-10-30 [9V-SDC]
SingaporeのDC-10は2004年でのSQ HeritageシリーズNo.4機内限定販売以来のモデル。今の金色が黄色だったころの懐かしいデザインである。当時と同じデザインでレジ違いだけなのでパスなのだがAero500復活を記念して買ってしまうかもしれない。9V-SDCは1979年1月31日にデリバリされた。1982年3月にCPAirに早々と売却され1997年2月にContinental Airlines、2000年12月12日にHawaiian Airlinesに移籍となって2003年2月に保管状態となった。

●Aero500 Swissair Douglas DC-10-30 [HB-IHA] "St Gallen"
先日HerpaからHerpa25周年記念としてSwissのDC-10がリリースされたばかりであるが、今回はこげ茶色の帯ではなくその前の赤い帯が入ったデザインで、これが初めてのリリースとなる。HB-IHAは1972年11月30日にデリバリされた機体。1983年9月には Ecuatorianaに売却され1996年5月から11月にかけてVASPにも一時リースされていた。その後2004年に解体されている。これは是非手に入れたいモデルである。

怒涛のDC-10リリース復活なるか、今後が楽しみになってきた。
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編集 / 2017.09.30 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
久々の集合写真
カテゴリ:  集合写真 / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
せっかくなので最近コレクションに加わったモデルの集合写真を残しておこう。
作り賭けのターミナルビルを片付けての久々の撮影となる。
s-P1070839.jpg s-P1070837.jpg


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編集 / 2017.09.30 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
レゴブロックで1/500伊丹ターミナルが作れるか (その12) 備忘録 調達ショップ
カテゴリ:  MAT研究所 / テーマ: 模型・プラモデル / ジャンル: 趣味・実用
海外調達---商品到着まで1ヶ月ほどかかるらしい。ここらでちょっといろいろと整理しておく。
国内のパーツショップはネットで調べればすぐに数店舗見つかる。今回利用したショップは国内外あわせて4店舗である。1店舗ではなかなか全てのパーツをを賄いきれないのが現実のようだ。ただし、これは今回の様に白、黒、灰、透明黒といった割と地味なパーツを多用する場合に限られる話なのかもしれない。ショップ毎に割合と品揃えの特徴があるようである。

①デジラ
恐らくは国内最安値ではないだろうか。パーツの品数もそこそこあり定期的な補充もある。ただし最安値ゆえか入荷と同時に売り切れているパーツも多い。入荷分だけを都度発注していると送料の分だけ割高になるので、ある程度まとめての一括発注を心掛ける。対応も早く丁寧なので安心できるショップである。こちらは5000円以上送料が無料になる。が、一度に発注できるのは32種までなのだが、2回連続発注すると64種までで合わせて5000円を超えても送料無料で同梱発送してくれる。計6回の発注でおおよそ基本的なパーツが揃った。

②スターブリック
デジラの次に安い。パーツの品数としてはデジラほどではない。パーツよりフィギュアや企画ものに強いようだ。デジラで在庫無くこちらで在庫有ればラッキーである。こちらも5000円超で送料無料となる。5000円を超える予定は無かったが、送料分を考えて追加でレアなパーツを余分に発注した。結果としてはこの判断が吉となる。濃灰色タイル6x6というあまり出ないパーツの在庫があったので発注しておいたが、早速フィンガー屋上部分で使えることが判明。各パーツが種別ごとに丁寧に並べられて包装されて届く。開墾時ちょっと感動してしまった。多種少量発注にすべて対応するのは手間もかかるはずなのに、頭が下がる。ただ、今回は1回のみの利用となった。

③ブリッカーズ
多分国内最大のパーツショップ。品揃え、在庫量とも圧倒的である。ここで揃わなければ国内では調達不可なんじゃないだろうか。モノによっては最安値のパーツもあるが、デジラなどに比べると全般的に価格が倍近くになる。調達困難なパーツだけをまとめ買いする使い方となった。①②で揃わないパーツは最終的にはここで調達する。最終組み立てで不足パーツが出た場合、単品パーツを再度調達する必要が出てくるかもしれない。今回支払いにゆうちょ銀行を選択したがこれが失敗。口座を持ってはいるものの、休眠口座だけなのでカードも通帳も普段持ち歩いていない。窓口での送金は540円かかるし、他行からの振込は648円もかかる。みずほのように口座を持っていなくても現金振り込みができるのとは大違いである。振り込め詐欺対策なんだろうか。ここでレアパーツをまとめ発注。今回は1回のみ利用。

④カンザン(Blicklink)
海外調達代行ショップである。発注前に必要なパーツと数を送ると各パーツの単価の見積もりをしてくれる。海外調達先はBlicklink経由である。レゴパーツのグローバルパーケットプレイスだが、必ずしも各パーツの最安値のショップが選ばれることはなさそうである。それでも凡そ国内のショップよりは基本安価である。20種までは代行手数料1300円、これに国内送料が加わる。国内で入手困難なパーツが多種ある場合は代行ショップを利用したほうが便利だ。レアなパーツだと複数のショップにまたがったりするので送料がバカにならなくなってしまう。少品種大量なら代行ショップではなく直接Blicklinkで調達したほうが安いかもしれない。今回は透明黒パーツの大量調達とレアな白色ボール、国内では高額な長尺パーツを中心に発注。大体1ヶ月くらいかかるとのこと・今回はこれで発注完了。のはずだったが。

まあとは時間の問題である。さらに周辺の建屋も視野に入って来るがどうしたもんか。MRO Japanの整備格納庫辺りが再現できるなら取りかかってもいいかなぁ。ちょっと設計だけしてみるかなぁ。
編集 / 2017.09.24 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
レゴブロックで1/500伊丹ターミナルが作れるか (その11) 全景編 海外調達部品待ち 
カテゴリ:  MAT研究所 / テーマ: 模型・プラモデル / ジャンル: 趣味・実用
ついにパーツの海外発注。透明黒のパーツを大量に入手できるショップが今の所国内には無い。この発注で全ての発注を一旦終えることになる。国内発注分は昨日全て届いたので後は海外発注分の到着を待つのみである。とりあえず手持ちのパーツだけでも組み上げられるところは組み上げておく。

各ビルとも大体の完成形は見えてきた。しかーし。やっぱりというか、完成に近づいたことであるべきパーツが無い、海外発注分にもないパーツが色々と見えててきた。プレートとブロックとタイルの記載ミス、サイズや色の記載ミス。設計ミス、発注ミスが続々と見つかる事となる。階層の数え間違いや、強度不足というか、どこにも繋がらない浮きブロックが出たりと設計をやり直すこともしばしばである。早速不足パーツがいくつか見えてくる。うーん、あと1回か2回は発注が必要なだぁ。海外発注分も組み上げてから不足パーツの再検証&発注が必要だ。

まあここらへんで全体像を俯瞰して見るのも一興だろう。
上空からのイメージ。屋上は汚れたコンクリートをイメージして濃灰色パーツを配したが、ターミナル屋上など灰色パーツを配してメリハリをつけた方が雰囲気が出る。
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JAL到着ロビー側から全体を望む。タクシー溜まりやバス乗り場が無いのでイメージしにくいかもしれないが、斜め45度の手前フィンガーも上手く設置できそうである。
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管制塔方面から。南北ターミナルの天井が未成なので雰囲気はまだまだ。白の広大パネルの到着待ち。搭乗手続きロビーの雰囲気が外からどう見えるか楽しみではある。照明なんてつけるとどんな感じになるだろう。
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搭乗口側から。こちらは延々と続くガラス張りのパーツ待ちである。ほぼ端から端まで全てスモークガラス。各フィンガーの表現もいい感じである。ボーディングブリッジを試しに配置してみたが高さ的には違和感は無い。ややブリッジが長過ぎるので、モデルの配置上ちょっと窮屈感が出るかもしれない。
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全体的な雰囲気は予想以上の仕上がりである。全体的にややテカリ過ぎという一面もあるが気になるほどでは無い。せっかく追加発注するのだから、いろいろと手直しを考えててみたい。ついでの北側にある貨物ヤードと、南にある整備場なんてのも検討してみようか。妄想がまだまだ続く。
編集 / 2017.09.18 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
定番入荷とサプライズ
カテゴリ:  新コレクション / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
会議中であった。今週はずーっと会議である。いつものお呼出が。先週に続いてとは珍しい。会議の合間に早速コールバックする。Herpaの新モデルが入荷したとのこと。定時キンコンダッシュで向かう。

■Herpa Antonov Design Bureau Antonov AN-22 [UR-09307]
■Herpa Swissair McDonnell Douglas DC10-30 [HB-IHL] Ticino

おー、SwissのDC-10が早くも手元に、やっぱり3発機はいいなぁ。An-22も異彩を放っている。ジェット機に慣れ親しんだサイズなのでさほど驚きも無いが、よく考えてみると巨大なプロペラ機である。異形の機体と郷愁の機体を手に入れて大満足な一日であった。

「そういえばfacebookご覧になってますよね。週末までFBご覧頂くと旧商品ですがさらに2割引きになりますよ。Sky500とかも割引きになるのでお買い得ですが。」
「うーん、そうですねぇ、基本は欲しい物は都度購入させていただいているので・・・ちょっと見送りモデルが有ったかどうか確認してみます。」

今日はこの2機で打ち止めかな、と思いつつ2割引きに惹かれて、買いそびれた小型機が無いものかと、
「小型機も最近入荷して無いんですかねぇ?」
「そうですね、あれと、あれと、あれと・・・」
やっぱり見送りモデルばかりである。と、

「これは最近入ったばかりですよ。1/400はいっぱいデザイン違いモデルが出てるんですが、1/500では珍しいですね、人気ですよ」
■Herpa JetBlue Airlines Airbus A320 [N508JL] Tartan May the Force be with blue
JetblueのA320はデザイン違いなので「買い」であった。

「ちょっとショーケースも見てみてもいいですか」
普段は決してしない行動である。新入荷ものをそのまま買って帰るばかりだったので、普段ショーケースの方には近寄りもしない私であった。

やっぱりゴキブリとかそういうものは目の端に止まって見逃さないものである。見慣れない色の箱が目の端に止まった。なーんだ1/400じゃないのか。よく間違えるんだよねー。でも1/500の中に堂々と飾ってあるし、おかしいな。ありゃーー?!えっ?
「こ、これ最近入荷したんですか?」
「いや随分と前に入荷したものですよ。」

記憶違いじゃ無いだろうな。CCLを確認してみる。やっぱり未入手である。さらに未入手どころか入手困難(半ば諦め)マークの♪印ではないか。
「それも、FBチェック記念でさらに2割引きですよ」
うへぇー!!私とした事が。これではまるで節穴を二つ付けて歩いていたのっぺらぼうではないか。何度も訪れてショーケースを何度と無く視野に入れていたはずなのに。
■Herpa Silk Air Boeing B737-800 [9V-MGA]

2015年6月に本モデルの記載がある。機内限定とはいいながらそのうちBerlinあたりで普通に販売されるんだろうとか暢気なことを書いているが、そのうち、こりゃ無理だったかと♪マークに変更したのであった。それがこんな身近にずーっと陳列されていたとは。
レゴブロックなんぞに心を奪われている場合ではなかった。モデルに対する心眼が曇っていたと言われても言い返す言葉が無い。1/500の神様(居るのか?)に申し訳が立たない。

やはりダメだと思っても確認はしてみるものである。出歩かない事には出会いは無い。2割引きでもそこそこの値段だったが、サプライズの出会いだった。

帰宅後、レゴターミナルに早々にけりを付けるべく海外調達発注してしまった。
編集 / 2017.09.12 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
謎の新製品情報
カテゴリ:  新製品情報 / テーマ: 模型・プラモデル / ジャンル: 趣味・実用
全くの新規モデルという訳ではなさそうだがいくつかノンHerpaモデルの情報が流れている。
まずはEtihadの機内誌。1/500モデルが4種記載されている。ラインナップからHerpaじゃないかと思うのだが、それにしては値段が高めである。ダイキャストと謳いながらスナップフィットという、1/500かどうかも怪しくなってくるような情報もある。
●Herpa? Etihad Airways Airbus A380 [A6-APA]
●Herpa? Etihad Airways Airbus A330-300 [A6-AFA] Visit Abu Dhabi
●Herpa? Etihad Airways Airbus A330-200 [A6-EYE] Manchester City FC
●Herpa? Etihad Airways Boeing B787-9 [A6-BLA?]

ついで海外サイトから。
●China Eastern Airlines Boeing B777-300ER [B-2001]
これもHerpa、Sky500、Aero500から出ている機体だが、そのどれとも異なる。不鮮明な画像ではあるが機体や主翼の塗装はかなり細かい。ただメインギアなどはOGのようにも見える。ノーズギアも単純な棒状で、HerpaのNG化の第1期の形状に近い。オフィシャルグッズでもなく、日本やメジャーなショップでは流通しそうにない。

今回は残念ながら全てパスだが、とはいえHerpa一辺倒の1/500の世界である。AeroやHogan、Sky500もあまり姿を見せなくなった。そんな中での際物(?)登場である。素直に喜ばしいニュースである。
編集 / 2017.09.12 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
Herpaからまとめて4機
カテゴリ:  新コレクション / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
週末、入荷のお知らせが入った。週末の定例飲み会をキャンセルし、早々に立ち寄ることにした。

■Herpa Aeromexico Boeing B787-9 [XA-ADL] Quetzalcoatl
■Herpa American Airlines Boeing B787-9 [N820AL]
■Herpa Bulgarian Air Charter McDonnell Douglas MD82 [LZ-LDS]
■Herpa Myanmar National Airlines Boeing B737-800WL [XY-ALB]

まとまっての入荷である。飲み会をパスしてよかった。

AeromexicoのB789は久々の特別塗装機である。最近コレクションが増えていないのでこんなものもたまには手に入れるのもいいか。なんといってもデザインがいい。メキシコの伝統的な神話をモチーフにしながらもあまりごてごてと塗りたくらない洗練されたデザインである。
AAのB789は本来788があるので優先度は下がるのだが、やはりよりちょっとでも大型のものが欲しくなってしまう。
Myanmarは今少数民族迫害の件で国際的な非難に晒されているが、上手く折り合いを付けて政情を安定化させて欲しいモノだ。
最後に「小さいけど御入用ですか?」とのお声がけによって、無事Bulgarian Air CharterのMD82を入手。出張も不定期になっているので確実に手に入るショップで手に入れておきたい。

今回は以上4機。
編集 / 2017.09.10 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
レゴブロックで1/500伊丹ターミナルが作れるか (その10) 徐々に形に 
カテゴリ:  MAT研究所 / テーマ: 模型・プラモデル / ジャンル: 趣味・実用
ようやく全体的な姿を現し始めたと言う所である。B2では収まらないが何とかB2横置き2枚くらいで収まるかもしれない。時代は1975年を想定していたが管制塔と航空測候所をつくってしまったので2016年仕様に変更である。なのでフィンガーや待合室の増設設計をやらなきゃいけなくなってしまった。

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管制塔は完成室がまだ組み上がらない。航空測候所はあとレドームが乗っかればほぼ完成となる。南Tはフロントのスモークパーツが無いとどうしようもない。長尺パーツ、広大パーツも必要なのでまだ完成には程遠い。

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北東方向から見る。ANAラウンジ棟もほぼ完成である。大きな窓と、1階部分のせり出しが上手く表現できたと思う。MATの車道と上手く配置できればさらにそれらしくなりそうである。航空測候所はややのっぺりとしている。玄関の車寄せの雨よけを何とか表現してみたい。南Tバス停上の庇の形状も予想通り。

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中央ターミナルを配置してみる。なかなか雰囲気はよさそうだがここでは設計ミスが多発した。改めて不足パーツを発注する必要がある。フロントの空中回廊もスタッドを隠しきれない。多少の強度不足と引き換えにパーツ変更した方がよさそうだ。

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JAL到着棟越しの北T。1階出口は庇がもっと長くタクシー乗り場と繋がっているので印象はやや異なるが、建物自体のバランスは想像以上に良かった。北Tはパーツ不足で20%程の完成度に留まる。

不足パーツに合わせてフィンガー設計を進めて一括発注の段階に進もうか。まだまだやらねばならないことが沢山ある。まだ暫くは楽しめそうである。
編集 / 2017.09.03 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
巣鴨へGO!
カテゴリ:  新コレクション / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
また出張が増えてきた。登板予定は無かったのであるが、急遽朝9時半に東京での打合せに参加要請である。夕方大阪で用事があったので午後半休は出来ない。幸い朝の用事が早めに終わったのでそのまま地下鉄を乗り継いで巣鴨に。開店まで近所の蕎麦屋で早めの昼食をとる。ここの蕎麦屋ももう何回通ったことだろうか。

早速ワゴンを確かめるも、目立って怪しいものは見当たらず。新製品もやはり余り入っていない。しかしせっかく来たのである。最近は毎週ブロックと格闘しているが、たまにはモデルの重さもじっくりと楽しみたい。

というわけで、所有はしていたものの箱が無かった一品をワゴンからセレクト。

■Herpa Olympic Airways Boeing B747-200 [-] OG
s-P1070804.jpg

値札ラベルが古くて無理に剥がしてしまった。が本体の状態はまずまずである。ややメインギアの取り付けがゆがんでいるが気にする程でも無い。何せ800円である。これほどのプロダクトなのに申し訳無い位である。黒箱とまではいかないがそれでもレトロで貴重なモデルに再会できた。
編集 / 2017.09.03 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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プロフィール

ununennium

Author:ununennium
【New2011.4】 Facebookとの連携を只今試験中・・・

小さくても存在感抜群。場所もとらない1/500エアラインモデルの世界。小さなボディにカラフルなデザイン。メジャーからマイナーエアラインまでバリエーションは数千種類。登場は1994年と比較的新しい市場で欧米香港から毎月新モデル発売中。

・コレクションポリシー
1/500が中心。軍用機は基本対象外(例外:自衛隊、買い間違い)。各エアライン、各時代のデザインモデルをワイドボディ機優先でコレクション(例外:新金型による新機材モデル)。レジ違い位では買わない。ファミリー機材の違い(A340-200と-300)位では買わない。たまに出てくる全プラ製モデルは買わない。頂きモノ・抽選モノは拒まない。破損したら再購入。ということで重複買い事件も多発。


★尾翼シリーズ★
THE TAILはエクセルとペイントブラシにより描画。たまにInkscape。簡単に描けるもののデザインの変遷や背景調査が難しい。ライフワークになったりして。エアライン毎に既述、判明次第追記して行く事とする。ブログじゃないなこりゃ。

【文中の略号について】
OG:Old Generation。Herpa旧世代金型。
NG:New Generation。OGの対義語。2000年以降の新金型
LCC:Low Cost Carrier。格安航空会社
FSA:Full Service Airline。格安航空会社ではない普通の会社
TBL:To Buy List。買わなきゃリスト。常に携行が必要。
MBL:Must Buy List。絶対買わなきゃリスト。
CCL:Complete Collection List。1/500モデルのほぼ全リスト。

以下ブランド略号
AC:AeroClassic/Aero500
AF:Alliance500
BB:BigBird500
HG:Hogan
HW:Herpa Wings
IF:Inflight500
NM:Netmodel
SF:Sky500
SJ:StarJets

機材略号
特にルールは決めていないが大体以下の要領
B777-300 → B773
B777-300ER → B77W
A330-200 → A332

【新製品の欲しいリストについて】
●:新製品発表モデル
★:発見次第即買いの幻のモデル
■:既集モデル
◎:発売されたら「即買い」
○:財布と相談も基本的に「買い」
△:コレクション対象だが見送り
×:コレクション対象外

【その他特記事項】
・エアライン歴史について
 ┌← 継承
 ┌+ 複数社合併による設立
 20XX 設立または改名
 └→ 20xx 吸収消滅
 = 20xx 統合、合併
 |← 買収
 |→ 売却
 |+ 子会社設立
 × 20xx 倒産、整理

・記事中の年代について
機材導入時期については発注・導入・運行の3時期が結構あいまいで確認できないことも多い。特に1960年以前の古い機体や旧ソ連の機材、軍用機などは資料すらない。基本的にデリバリーとは新造機材がメーカーからエアラインに納入またはリース導入された日。他エアラインからの購入・リースは導入と記載。

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