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Lufthansaついに
カテゴリ:  エアライン動向 / テーマ: 航空機全般 / ジャンル: 趣味・実用
ここ数年エアライン業界動向のモニタリングもすっかりサボっていたので、アンテナンに引っかかってこなかったのだが
、ルフトハンザの塗装が変わるというニュースを当ブログの読者の方からお聞きした。

現行のデザインが1987年というからもう30年経つわけである。しかも前回は機体のチートラインの廃止などもあってそれなりに印象も変わったが紺地に黄色の鶴のマークは基本的に継承されていた。尾翼だけで見るともっと長い歴史があったデザインである。それも変わるかもしれないということのようである。考えてみればHerpaが1/500のモデルを発表したのが1993年である。それ以前からいまだに続いているデザインは数えるほどしか無くなってしまった。

そこでここいらで一発、メガキャリア(死語かなぁ)の現行デザイン歴を整理してみよう。以前電子博物館でも触れた世界メジャー48社のうち、現行デザイン最古参はなんと全日空と大韓航空の1983年である。すでに35年の超長寿デザインとなる。1980年代からのデザインが続いているのは6社ある。Lufthansaはヨーロッパで唯一1980年代のデザインを守り続けてきたエアラインであった。他5社はすべて東アジアで、ANA(1983)、Korean(1983)、Philippines(1986)、Singapore(1987)、Air China (1988)となる。

アジアは保守的なのかもしれないが、なんとなく古くてもいいものはいいという価値観があるのかもしれない。あるいは古ければ古いほど愛着もわいてくるというか。ただ、古いと言っても古臭い感じがあまりしないのも事実ではある。KoreanやPhilippinesは国旗が意匠の一部だし、そもそも国旗のデザインが古さを感じさせることはあまりない。ANAやKoreanでは配色も他に類を見ない独特なもので古さを感じることはないと思うのだが。ただ尾翼に自社コードだけを描くというのも他にはないデザインではある。今の時代に新会社がこのようなデザインを採用したら、もうちょっとひねってよ、くらいの意見が大勢を占めるかもしれない。Singaporeも、いわゆる今風ではないもののノスタルジーと洗練さのバランスが秀逸である。Air Chinaもいかにも中国らしい鳳凰のデザインだが、機体のチートラインの古めかしさをうまくマッチして伝統を感じさせるものになっているように思う。

デザインの変更にはいろいろとエアラインなりの戦略と事情があってのことだろう。
Lufthansaが現行のデザインを採用した1986年は、大量の発注により機材の一斉若返りを開始した時であった。A320/A300-600R、B737-300と相次いで発注しB733の初号機がデリバリされたのが1986年である。こうした新機材導入い伴うデザインの変更が意外に多い。

ANAは、1983年といえばB767が就航した年である。こちらも新機材を機にデザインを一新したともとれるが、1986年に始まった国際線への進出を視野に入れてのことだったと思う。

Sigaporeでの1987年といえばA310が導入中、おそらくは1989年から始まる50機ものB744の発注も明らかになっている頃で、エアラインのさらなる発展を見込んでのマイナーチェンジだったのではないか。実際その後A340、B777、A380と大型機を率先して大量導入し堂々たるエアラインに成長していった。

一方でKoreanairは悲しい背景がある。1983年ソ連戦闘機による大韓航空機007便の撃墜事件である。この事件を機に現デザインに変更された。過去のイメージを払拭し事業を継続するためのやむを得ないデザイン変更だった。

Philippine Airlinesでは1987年の革命を機に経営層も刷新され、新しいイメージでの再出発がデザイン変更の目的だった。

Air Chinaの場合は政変ではなく国家経済の方針によって分離独立したという経緯で現行デザインが採用された。要は設立当初から変わっていない唯一のエアラインということになる。China Southernも同じ経緯で設立されたがこちらは設立自体が1991年と少し時代が下る。

最近では合従連衡や、戦略的な新機材の導入を機にデザインを変更することも多い。最古参のANAもA380導入を契機にマイナーチェンジとかするのかとも思っていたが。2020年の東京オリンピックというのもいい節目にはなりそうな気がする。
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編集 / 2018.01.28 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
2018年の初コレクションは廈門の789
カテゴリ:  新コレクション / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
先週末は東京出張から新潟へ出かけたので週明け早々に新大阪店さんに顔を出す。雨の中、いつものように柴島から新大阪まで20分程度を掛けて歩いていくことになる。

■Herpa Xiamen Airlines Boeing B787-9 [B-1567]
788は2015年Sky500から発売済なのであまり新味性もないが、ここはやはり新機種ということでお買い上げである。

本日はセールという事で以前見送ったモデルをいくつか見させていただいた。
■Aero500 Air Canada Boeing B777-300ER [C-FKAU]
B772LRもあって両方ともさらに20%オフとのこと。出そうで出ないAir Canadaの新塗装777だったので大きくて見栄えのする方をチョイス。

今年の初コレクションとなった。
編集 / 2018.01.26 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
Sky500 & JCWingからそろって新製品情報が
カテゴリ:  新製品情報 / テーマ: 模型・プラモデル / ジャンル: 趣味・実用
忘れたころにやってくるSky500。今回も色物かと思いきや意外とおとなしい正統派デザイン機である。

●Sky500 French Blue Airbus A330-300 [F-HPUJ]
これは驚き。2016年に設立されたばかりのフランスの長距離LCCであるFrenchblueのA330がついに登場。FrenchblueはAir Caraïbesと同じくDubreuilグループの子会社で、2016年9月に運航を開始したばかり。現在A333とA359を各1機少雨しているがさらにA350を2機発注済である。Frenchblueは2017年には社名をFrenchに改名しているという。今後A350ではデザインが変更されていくんだろうか。機体のほうは2016年6月3日デリバリ。新登場エアラインモデルなので当然会(◎)である。

●Sky500 Hainan Airlines Boeing B787-9 Dreamliner [B-1543]
2016年11月11日デリバリ。既に26機(-8を9機、-9を17機)導入している。Hainan AirlinesのB788がHerpaからモデル化済なので今回は見送りかな(△)。

●JCWing Hawaiian Air Airbus A330-200 [N391HA] Hokulei,Disney "Moana" livery
●JCWing Hawaiian Air Airbus A330-200 [N390HA] Namahoe,Disney "Moana" livery
N391HAは2013年4月10日、N390HAは2013年2月25日にそれぞれデリバリされた機体。ディスニーのMoana関連では3機の特別塗装機が存在するがすでにSky500からN392HAがモデル化されている。今回のJC Wingの2機を加えてすべてがモデル化されることになる。タイアップデザインはコレクションランクを下げているので見送りかな。

●Sky500 Qatar Airways Boeing B787-8 Dreamliner [A7-BCB] inflight sales only
なんだかなー。Herpaからもリリースされてた機体である。同社のB787の初号機となるが、以前は機内販売としてHerpaが供給していた。今度はSky500に変更?実際の箱を見ていないので何とも言えないが同レジ機体の限定販売モデルである。
編集 / 2018.01.21 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
2017年を振り返る (2)コレクション
カテゴリ: ■雑感 / テーマ: 模型・プラモデル / ジャンル: 趣味・実用
すっかり東京の仕事からも縁がなくなり出張も激減したためか落穂ひろいもままならない状況だった。一昨年に引き続き、特別塗装機見送りポリシーが結果的に影響した1年ではあった。そのためもあってか2017年のコレクション数は、69機とCCLにて統計を取り始めた2007年以来最低の水準である。

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数は少ないながら印象深いモデルが昨年も少なくなかった。特に巣鴨店さんでのワゴンでの出会いは最大の出来事なった。easyjetのA320をはじめとする白箱サンプルモデルをいくつか激安で入手できたこと。OGながらOlympicのB742も珠玉の逸品である。また年末に復活したAero500のDC-10シリーズは今年につながる楽しみとなる。個人的に直接発注したAzores Ailinesモデルもそのやり取りや失敗も含めていい思い出となる。Starflyerも予想外のリリース&コレクションとなった。

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ブランド別では断然Herpaが多くなるのは当然としてHoganが思いのほか多かった。これはA300STの衝動買いと、過去モデルの落穂ひろいが意外と多かったことによる。印象としてはAero500のDC-10の印象が強いがコレクションとしては今年さらに増えていくことを期待したい。

コレクション生活としてはGSEの大量制作だが、思い付きがよかったと思っていた割に自らの視力の低下によってやり方を考え直さないといけなくなってしまった。パソコンも新しくなったので3Dプリンタが現実味を帯びてきたか。MATは関空から伊丹空港
へ興味の対象が移った。国会図書館の入館証を手に入れ、過去の航空時刻表に接することができたのが大きな収穫である。さらに国土地理院からの空中写真も貴重な資料となった。広大な写真は旧PCではなかなか重くて使いづらかったりしたが、新PCではストレスなく参照できるのがありがたい。Excelも新VerでのMAT作りで再作成することになる。

伊丹MATに触発されて取り掛かり始めたLEGOブロックでのターミナルつくりは、自己満足ながら予想以上の出来となった。ディテールにこだわりすぎなければ十分な表現力を発揮する。なによりくみ上げることでターミナルのディテールに迫ることができたというのも大きい。今増改築中なのでそんな裏手の写真などは結構貴重な資料として残すことができたと思っている。遠い将来プラ板での制作に含みを持たせておきたい。

コレクションの先達がリタイアされた。新築の自宅にコレクションルームといううらやましい環境である。これから照明付きのディオラマに手を伸ばすということなのでこちらもお宅訪問の楽しみが増えたというものである。SGEの3Dプリンタ製造では一緒に楽しめる日が来るかもしれない。

コレクションのペースは落ち気味だが長く続けるにはこれくらいのペースのほうが財布には優しい。昨年も飽きたり、やめようかと思うこともなく続けてこれたのである。まだあと数年はいろいろと楽しめる大人の趣味なのである。今年は久々に東京の仕事が中心となる。最長1年半の長丁場のプロジェクトである。東京での落穂ひろい、新潟での落穂ひろいがまた楽しみの一つとなりそうだ。仕事は仕事として、余暇は思い切り楽しんでいきたい。
編集 / 2018.01.14 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
2017年を振り返る (1)モデル事情
カテゴリ: ■雑感 / テーマ: 模型・プラモデル / ジャンル: 趣味・実用
比較的静かな年越しだった。恒例の年末爆買いもなく、特に目立ったニュースも最近はない。このまま春節とニュルンベルクの玩具見本市までまったりとした期間が過ぎていくことになりそうだ。パソコンの入れ替えですっかり忘れていた2017年の1/500モデル状況を簡単に振り返っておこう。

毎年恒例の振り返り、リリース状況編である。

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リリース(発表)数は総数を見れば平年並みで漸減という状況。Herpaだけに限れば安定的なリリースなのでその他ブランドの動向次第ということになる。一昨年前までのB777で数を稼いでいたAero500が昨年はDC-10で数をそろえてきた。今年もこの傾向が続けばうれしいが。一昨年話題になったLimoxやRisesoon、Seagulはニュースをとんと聞かなくなって久しい。日系モデルはStarflyerのような単発物ではあるものの、個人的にはやはりインパクトがく大きい。Paech、Starflyerとくれば、あとはVanillaかSkymark、Soraseedなんかも期待してしまうのだが。今年はこう言ったサプライズに巡り合えるだろうか。

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地域的な状況を見てみる。現時点での2018年の予定もグラフに入ってしまっているので注目すべきは右から2番目のグラフとなる。ヨーロッパが大半なのは例年通り。中国を含む東アジアがかなり減少した。代わって北米モデルのさらなる復活が目立った年でもあった。日本系のモデルは年々減少し、Starflyerにような企画モデルに期待するしかなくなっきた。中東を含む西アジア勢や南米、アフリカ勢もクラブモデルを中心に例年通りの数のリリースが続いている。ヨーロッパ偏重は来年も続くだろうが、最近増えてきた中国系の小型機のモデル化が始まるかどうかにも注目しておきたい。

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機材別に見てみるとAirbus+Boeingの比率が一昨年より減った。A350のモデル化がぼちぼち軌道に乗ってきている。今年はさらにそれに拍車がかかりそうだ。A320neoは外見上あまり変わらないので、機材が新しくなったからというだけではモデル化は進まないんじゃないだろうか。一方Douglas機が増えたのはHerpaとAero500のDC-10リリースが効いている。EmbraerとBombardier、旧ソ連機もそれぞれ微増である。旧ソ連機(現ロシア機含む)はSSJが、BombardierはCSシリーズが増えていくかもしれない。いまだにうわさも聞かないMRJも実機が飛び出すまではこのまま動きがなさそうな感じである。たとえモデル化が実現しても版権のうるさい日系が多くなるので、モデル化は実際にはかなり望み薄という気がするが、引続き期待を込めて待つことにしよう。

昨年のような生産拠点の変更や販売委託先の切り替えといった動きは無く、第2ブランド以下の動きも限られたものになってきそうだ。
編集 / 2018.01.14 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
コレクション師匠宅
カテゴリ:  コレクターへの道
先月定年退職されたコレクションの先達の家に年始のご挨拶を兼ねて訪問してきた。新築数か月の一戸建てである。わざわざ1室をコレクション専用部屋として確保しただけのことはある。一見してガラスケースのように見えるが、実は側面と背面は壁で、手前にガラス戸を付けたクローゼットのような構造となっている。それが2面なので壮観である。ほぼ全面を埋め尽くした昆虫標本のような感じだが、まだまだ隙間にスタンド付きで配置すればこの倍は収納可能とのこと。
さらに最下段の空き空間は今後1/500のディオラマを構築する予定とのこと。いよいよ博物館ぽくなってきつつあるなぁ。s-P1080190.jpg s-P1080191.jpg s-P1080189.jpg

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編集 / 2018.01.08 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
PC入れ替えに没頭
カテゴリ: ■雑感
PCの入替にようやく目処がついた。旧PCは何せ古い機器なのでいろいろと不都合も多かったところに、Buffaroの無線ルータの子機がついに沈黙してしまったのである。子機のみ買い替えてもよかったのだが、おそらく新ルータにはOSが対応していないはずなので、サブ機であるノートPCをメインに据え換えるしかないかとぼんやり考えていた。と、そこへ親父がPCを買い替えたので、古い機材が必要ならもっていけという渡りに船のような話があり、ほいほいと年末年始のプチ帰省にかこつけて持帰ってきたのであった。親父は2,3年毎に買い替えるほどの新しいもの好きなので、1世代前の機器でも十分使えるし、なにより無線LAN内臓なのがうれしい。

しかーし、本体一体型なのでかなり図体がでかく、現行のキャビネットにぎりぎり収まるかどうかという問題に直面した。しかもディスクドライブが右サイドにあるので、出し入れのたびに本体毎手前に取り出す必要がありそうだ。実際に諮ってみるとキャビネットの幅が530mm、新PCのはばがなんと351.5mmでぎりぎり収まらない。この1.5mmの意味が分からんさらにマウスもUSBが横にあるので、この際無線マウスとしでっぱりを回避したのである。不格好だが何とか斜めにねじ込んで収納するしかなさそうだ。

まあそのぶん画面もかなり広くなるのでCCLの編集はかなり楽になりそうではある。早速データの移行を行った。親父のデータが丸々残っているようだが、まあこちらは順次削除していくべか。

そのCCLであるが、新Officeのバージョンでは何度か編集中に強制終了される現象が続いている。関数や外部参照なんかの問題と想像しているが、何年も継続して使っているファイルなのでここらで一度クリアにしたほうがよさそうだ。ピボットテーブルもうまく引き継がれないので作り直しが必要そうだし、PC入れ替えの余波は当分続きそうだ。
編集 / 2018.01.06 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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プロフィール

ununennium

Author:ununennium
【New2011.4】 Facebookとの連携を只今試験中・・・

小さくても存在感抜群。場所もとらない1/500エアラインモデルの世界。小さなボディにカラフルなデザイン。メジャーからマイナーエアラインまでバリエーションは数千種類。登場は1994年と比較的新しい市場で欧米香港から毎月新モデル発売中。

・コレクションポリシー
1/500が中心。軍用機は基本対象外(例外:自衛隊、買い間違い)。各エアライン、各時代のデザインモデルをワイドボディ機優先でコレクション(例外:新金型による新機材モデル)。レジ違い位では買わない。ファミリー機材の違い(A340-200と-300)位では買わない。たまに出てくる全プラ製モデルは買わない。頂きモノ・抽選モノは拒まない。破損したら再購入。ということで重複買い事件も多発。


★尾翼シリーズ★
THE TAILはエクセルとペイントブラシにより描画。たまにInkscape。簡単に描けるもののデザインの変遷や背景調査が難しい。ライフワークになったりして。エアライン毎に既述、判明次第追記して行く事とする。ブログじゃないなこりゃ。

【文中の略号について】
OG:Old Generation。Herpa旧世代金型。
NG:New Generation。OGの対義語。2000年以降の新金型
LCC:Low Cost Carrier。格安航空会社
FSA:Full Service Airline。格安航空会社ではない普通の会社
TBL:To Buy List。買わなきゃリスト。常に携行が必要。
MBL:Must Buy List。絶対買わなきゃリスト。
CCL:Complete Collection List。1/500モデルのほぼ全リスト。

以下ブランド略号
AC:AeroClassic/Aero500
AF:Alliance500
BB:BigBird500
HG:Hogan
HW:Herpa Wings
IF:Inflight500
NM:Netmodel
SF:Sky500
SJ:StarJets

機材略号
特にルールは決めていないが大体以下の要領
B777-300 → B773
B777-300ER → B77W
A330-200 → A332

【新製品の欲しいリストについて】
●:新製品発表モデル
★:発見次第即買いの幻のモデル
■:既集モデル
◎:発売されたら「即買い」
○:財布と相談も基本的に「買い」
△:コレクション対象だが見送り
×:コレクション対象外

【その他特記事項】
・エアライン歴史について
 ┌← 継承
 ┌+ 複数社合併による設立
 20XX 設立または改名
 └→ 20xx 吸収消滅
 = 20xx 統合、合併
 |← 買収
 |→ 売却
 |+ 子会社設立
 × 20xx 倒産、整理

・記事中の年代について
機材導入時期については発注・導入・運行の3時期が結構あいまいで確認できないことも多い。特に1960年以前の古い機体や旧ソ連の機材、軍用機などは資料すらない。基本的にデリバリーとは新造機材がメーカーからエアラインに納入またはリース導入された日。他エアラインからの購入・リースは導入と記載。

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