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Herpa Club Model #3/#4 2018 他
カテゴリ:  新製品情報
お待ちかねのHerpa Wings Magazine #2/2018が着いたのはこの前の月曜日だった。早速クラブモデル欄を確認する。

今回も2機が同時発表された。

●Herpa 531528 Air France Boeing B747-100 [F-BPVM] FIFA France 1998 Mexico-USA
予想1位的中である。欧州系のワイドボディなら票も集まろうというものである。特別塗装(団体協賛スポーツイベント系)なので普通なら見送りだが、かつてこの系列のDragonモデルを指をくわえて見ていた身としては、ようやく実現したこのシリーズ、見過ごせないのである。

●Herpa 531320 Saudia Airbus A330-300 [HZ-AQE] National Day
昨年Sky500でモデル化された機体である。一応クラブメンバーの投票結果とされてはいるが、そんなに票が集まるもんなんだろうか。クラブメンバーの中にはHerpa以外はコレクション対象外というサイレントマジョリティが意外に多いということになる。まあ当モデルは見送りなのでこれ以上は触れまい。

【候補】
○ Air France Boeing B747-100 [F-BPVM] France 1998 Mexico-USA
②△ Lufthansa Douglas DC10-30 [D-???] '90s
③△ British Airways/Comair Boeing B727-200 [ZS-NOU] world Flowerfield
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④△ WOWair Airbus A321-CEO [TF-DAD] Odinn Nordic God Of Wisdom
⑤◎ Syrian Air Airbus A340-300 [YK-AZA]
⑥△ Thai Air Asia Airbus A320 [HS-ABC] Amazing Thailand
⑦△ Tigerair Airbus A320 [VH-HNR]
⑧△ Air New Zealand Douglas DC10-30 [ZK-NZN]
△ Saudia Airbus A330-300 [HZ-AQE] National Day
⑩× Royal Thai Air Force Airbus A340-500 [HS-TYV]
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○ Alia Royal Jordanian Airlines Boeing B707-300 [JY-ADP] "City of Amman"
○ Canadian Airlines Lockheed L1011-1 [C-FTND]

続いて記事を拾っていく。

●Herpa Singapore Airlines Boeing B787-10 [9V-SCH]
★初登場機材

こういう限定モデルでのサプライズはうれしい。9V-SCHはまだデリバリされていない。レジからすれば8番目ということなんだろう。6月から機内とWebショップで販売される。同社は-10をオプション付きで61機も発注しているローンチカスタマーである。これは買い(◎)である。
5/3シンガポール=関空線に世界初就航である。既に2機がデリバリ済だがどちらが来るのだろうか。あいにく雨の予報だが大勢の見物でにぎわいそうである。
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編集 / 2018.04.29 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
伊丹ターミナル1次オープン
カテゴリ:  関空・伊丹クロニクル / テーマ: 航空機全般 / ジャンル: 趣味・実用
伊丹空港ターミナルがリニューアルオープンしたというので早速出かけてみた。しかーし、なんとデジカメバッテリーの充電を忘れていたため、数枚しか写真に収める事が出来なかった。

初夏の陽気のなか自宅から徒歩40分。今回はJAL側から侵入する。
旧JAL到着口は当然閉鎖。ここは到着口専用建屋だったので周辺はがらんどうである。移転の張り紙も真新しい。バスチケット売り場の前の広場も何もない。この広大な空き地、将来何かに化けるんだろうか?
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JAL手荷物検査場から、今回リニューアルオープンされた新設の中央到着ロビーに向かう。土産元店は縮小され、飲食店街となっている。オープン後初の週末、しかもお昼時ということでかなり混雑している。そのまま屋上へ。中央ターミナルの屋上は、滑走路側は店舗専用テラスとなっていて入れない。そのままANA側の展望台へ。まだ一部仮設通路となっていたが、以前よりかなり滑走路側にでっぱりができた。写真は旧展望台最前列付近から撮影した新設展望台である。日除け、雨除けの屋根ができたのはなかなか気が利いている。当然人気も高くいつも満席である。以前の展望台に比べると、屋上緑化の施設が新設され、横幅で1/3程度の広さとなり、手すり付近の最前列はほぼ満員となりそうだ。
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ANA屋上からJAL方面を見る。ワイヤーが張り巡らされていて飛行機撮影にはかなり厳しい。ちょっと前にかがみこんでレンズをワイヤーの間に差し出す必要があるが、体勢が不安定になるので長時間撮影すると腕が疲れてきそう。すぐ前が新しい中央到着ロビーの屋上となる。その向こうにJAL屋上が見える。ANA屋上よりやや後退していて、ANA側のほうがより飛行機に近くまで寄ることができる。
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ANA屋上から増設デッキを振り返る。このように展望デッキが凸状になっている。その分がJAL屋上より出っ張っている感じである。奥に見えるのが屋上緑化部分。ターミナル壁面に青系のカラフルな構造物が見られる。JAL側はひょっとして赤系統なのか?撮影位置足下の側壁面は後で見ると窓もない白い壁面だった。将来レゴでの再現はなかなかタフな構造である。
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最後に共同到着口。到着便を占めずボード。JAL系とANA系が混じって表示されるのがなんとも新鮮である。待合からターンテーブルがガラス越しによく見える構造。ガラス越しでは7番まで確認できたが。
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GW前なのでそんなに人が多かったわけではない。が、到着ロビーは元の構造を引きついでいるため天井が低い。吹き抜けも2フロア分だけで、中央にエスカレータがあるので余計狭く感じる。実際のフロア面積から考えると不足はないのかもしれないが、関空の国内線到着ロビーを想像していたので、かなり狭く感じた。到着ロビーからモノレールに向かう通路もどどんと旧中央ターミナルビルの部分がそのまま残っているので、2本の狭い通路がある印象である。到着便待ちの椅子もあまりなかったような記憶がある。夜の最終便が重なる時とか修学旅行生の到着時はかなり混雑するんじゃないだろうか。
編集 / 2018.04.21 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
Herpa新製品 7-8月 2018
カテゴリ:  新製品情報 / テーマ: 模型・プラモデル / ジャンル: 趣味・実用
Herpaの2018年7-8月モデルが発表された。今回は新製品18種、再販品1種で、いつもと比べると再販モデルが少ない代わりに通常リリースモデルの数が多めである。大型機は11機と割合が多く、見た目に派手なリリースになった。また、目玉ともいえる新CI機を始め、初登場エアラインが3社、新機材モデルが2種あり、なかなか手ごたえのあるリリースとなった。軍用機が1種含まれているので実質コレクション対象は17種となる。

【地域別】
欧州が12種と圧倒的な割合を占める。独仏伊蘭白墺と、日本人にはなじみの深い西ヨーロッパ地域からのみのリリースとなった。次いで東・西アジアで各2種、それに中米から1種という地域的にはかなり偏ったリリースとなった。

【デザイン別】
特別塗装機が4種。うち2種がレトロ塗装である。1種が国家記念、1種がプロモーションである。

【用途別】
今回は1種の軍用機を除いて17種全てが旅客用途である。貨物機が無いのも今回の特徴か。

【機種別】
ワイドボディ機が11種と約半分なのはいつも通りなのだがいかんせん絶対数としては寂しい。

【製造元】
Airbus x 8、Boeing x 6、Embraer/Macdonnell Douglas/Sud Estが各1。こちらも配分的にはいつも通りの傾向。最近続いていた3発機のリリースが途絶えた。旧ソ連機、BobardierやATRなどバイプレーヤー的な機材のリリースが今回は皆無となった。

【形態別】
プロペラ取り付けなど部品の組み立てが手間がかかるため、あまり積極的にはモデル化されないと聞いたことがあったが、今回もその例に漏れず今回もプロペラ機は皆無である。

【時代別】
現用機に交じってクラシック機もしっかりと含まれている。しかも今回はSud Est Se-210である。まだまだ有効活用の余地のある機体が多い。今度もリリースも楽しみに待ちたい。

では、いつものように個別にみていこう。
●Herpa 531313 Lufthansa Boeing B747-8 [D-ABYA] new livery,"Brandenburg",4-in-1 Set ★初登場デザイン
2012年4月28日デリバリ。19機中の1機。
●Herpa 531313 Lufthansa Boeing B747-8 [D-ABYC] old livery,"Sachsen" 4-in-1 Set
2012年7月1日デリバリ。19機中の1機。
●Herpa 531313 Lufthansa Boeing B747-8 [D-ABYT] Retro,"Koln" 4-in-1 Set
2015年3月25日デリバリ。19機中の1機。
●Herpa 531313 Lufthansa Airbus A321 [D-AIDV] Retro,4-in-1 Set
2012年12月21日デリバリ。62機のA321の中の1機。
今回のサプライズ!目玉第1弾!。さすがHerpa!新モデル発表が遅れたのはこのセットの発売の最終調整をしていたからではないかと思うほどの力作モデルである。B748が3機も。しかも新旧レトロと3世代デザインそろい踏みとは。しかーし、この超うれしい4機セットの中ではB748新塗装機のみがコレクション対象となる。レトロ塗装も旧塗装機モデルも既集なのであった。したがってここは新塗装機単品モデルの再販を願って見送り(△)とする。

●Herpa 531474 Sichuan Airlines Airbus A350-900 [F-WZFK] "Panda livery" ★最新導入機材
レジがフランス籍のままなんだけどモデルリリース時には正式レジになるのかしらん?全部で4機の導入を発表しているが同機はその初号機となる。四川航空はA350を四川と海外を結ぶいわゆるパンダ路線と名付けていて、そのアピールのための特別塗装である。単純な特別塗装で本来見送り(△)なのだが、最新機材導入を記念してここは買い(○)としておこうか。

●Herpa 531535 Emirates Airbus A380 [A6-EUZ] "Year of Zayed"
2017年9月29日デリバリ。現在102機が受領済。2018年はUAEのZayad初代大統領の生誕100年にあたる。それを記念した国家記念系の特別塗装機である。こういう歴史的なイベント系の特別塗装はコレクション度は高いのだが、人物を描いたものなのでデザイン性は今一つである。なので見送り(△)。

●Herpa 531542 Alitalia Airbus A320 [EI-DSV] "Primo Levi"
元々2008年11月10日にイタリアのAir Oneにリース導入された機体。2010年4月1日に導入。固有名はアウシュビッツから生還したイタリアの化学者・作家の名にちなんでいる。小型機故パス(△)。

●Herpa 531559 Blue Panorama Boeing B767-300 [EI-CMD] "Citta di Milano" ★初登場エアライン
今回の目玉第2弾!。1998年に設立されたイタリアのエアライン。ローマを拠点にカリブ海方面を中心に定期便、チャーター便を運航している。1995年8月30日GECASにデリバリされ、翌1996年1月25日にVietnam Airlinesにリース、2004年12月にはイギリスのFirst Choice Airways、さらに2008年11月Thomson Airways籍となった後、2014年8月13日にJetranからリース導入された。現在3機のB763を運航中。モデル化されたのがB738でなくて良かった。当然買い(◎)。

●Herpa 531566 Eurowings Airbus A340-300 [D-AIGY]
元々2000年5月17日にLufthansaにデリバリされ、スターアライアンス塗装でデビューした機体。2018年3月12日にBrussels Airlinesにリースされ、さらにEurowingsに賃貸しているという機体である。これまでA330はモデル化されていたが、予感通りA340もモデル化となった。しかしどうだろうA330が既集なので悩むところではあるが、一応買い(○)としておこうか。

●Herpa 531573 KLM Royal Dutch Airlines Airbus A310-200 [PH-AGA] "Rembrandt"
1983年4月26日デリバリ。1996年6月6日Federal Expressに売却されたのち2009年10月には保管状態となっている。KLMには1983年から85年にかけてA310が導入され12機が在籍した。固有名は17世紀の画家レンブラントに因んでいる。こういうストレートでオーソドックスな機体は純粋に好きなのである。先日リリースされたAero500のDC-10と同じデザインながら出色のリリースといえるだろう。買い(◎)!

●Herpa 531580 Joon Airbus A320 [F-GKXN] ★初登場エアライン
今回の目玉第3弾!。Joonは2017年12月に設立されたばかりのAirFraceのLCC子会社。社名はフランス語の"jeune(英young)"に由来するとか。A320/321の他にA343の導入も進んでいる。現在2機ながらさらに追加導入され、長距離便に就航する模様。機体は2007年1月26日にAir Franceにリース導入された機体。2017年12月1日にAerocapからリース導入された。当然買い(◎)。

●Herpa 531597 Qatar Airways Airbus A350-1000 [A7-ANA] ★初登場機材
今回の目玉第4弾!。QatarはA351のローンチカスタマーで、A359/351をそれぞれ39/37機発注している。既に23機のA359を受領済、本機はA351の初号機で2018年2月21日デリバリされた。その最新機材が早々とモデル化される。これまた当然買い(◎)なのである。

●Herpa 531603 PAWA Dominicana McDonnell Douglas MD-83 PAWA Dominicana [HI989] ★初登場エアライン
今回は目玉が多い。目玉第5弾!。中米エアラインの通常リリースは、一昨年のCubana Il62以来である。PAWA Dominicanaはドミニカ共和国のフラッグキャリア。PAWAはPan Am World Airwaysの略で、PanAm(3代目)の子会社である。2003年設立されたが2010年親会社が変わって間もなく2012年に運航停止したものの、経営陣を刷新し2015年に4機のMD-80で運航を再開した。機体の赤と青のラインはドミニカの国旗をあしらったロゴマークである。モデルは1987年6月29日トリニダードトバゴのBWIAにデリバリされた機体。2002年6月メキシコのAllegro Airlines、2007年6月スウェーデンのFly Excellent、2010年12月アルゼンチンのLeal Lineas Aereasに移籍した後、2015年11月17日に同社に導入された。一時6機のMD-80シリーズを所有していたが全て売却された。初登場エアラインなので無条件に買い(◎)。

●Herpa 531627 Scoot Boeing B787-8 [9V-OFG] "Kama Scootra"
2016年9月1日デリバリ。B788を10機、B789を6機所有。意外と同社のB788は初のモデル化となる。現在10機のB788と6機のB789が所属している。固有名はインドの経典Kama Sutraを捩ったものだろう。Sky500のB789モデルをコレクション済みなので見送り(△)だなぁ。

●Herpa 531641 Austrian Airlines Embraer E195 [OE-LWL] "City of Prague"
元々は2012年4ガと20日にLufthansa Citylineとしてデリバリ。その後2016年6月14日に導入された。現在17機を所有。小型機故パス(△)。

●Herpa 531658 KLM Asia Boeing B777-300ER [PH-BVB] "Fulufjallet National Park"
2008年3月28日デリバリ。14機の77W、15機の772ERを所有。実質的なフラッグシップ機である。台湾向けのブランドであるKLM Asiaは2013年のHW772以来5年ぶりのモデルである。固有名はスウェーデン中部の山岳地帯にある国立公園にちなんだもの。これは買い(◎)。

●Herpa 531665 USAF-US Air Force Boeing C-17A Globemaster III [05-5146] 15th AW,535th AS,Hickham AFB,"Spirit of Hawaii i-Ke Aloha"
ハワイのヒッカム空軍基地第15空輸航空団第535空輸中隊に所属、2005年製造。軍用機なのでコレクション対象外(×)。

●Herpa 531672 Sabena-Belgian World Sud Est Se-210 Caravelle VI [OO-SRA]
1961年1月20日デリバリ。1974年にチュニジアのTunisairにリース。1977年ベルギーの航空博物館Musee de l'Air de Bruxellesに寄贈された。HerpaのCaravelleは2011年のAir Inter以来実に7年ぶり、Herpaとしても8機目のモデルである。Se-210と言えばInflight500の印象が強かったがInflightも8種しかモデル化されていない。1/500の技術的進歩が見られるかもしれないが、いかんせんInflightで既出なのでここは見送り(△))か。

最後に今回の再販モデル。
●Herpa 523134-003 Swiss International Airlines Airbus A330-300 [HB-JHI] "Geneve"
2010年12月16日デリバリ。14機中の1機。レジ違いだけなので基本はパス(△)。
編集 / 2018.04.14 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
飛行機関係のドキュメンタリー2本
カテゴリ: ■雑感 / テーマ: 航空機全般 / ジャンル: 趣味・実用
まだHerpaの新製品の情報が明らかになっていない。どうも来週以降になりそうな感じである。皆して春の社員旅行にでも行っているんだろうか。まあそんなことをぼんやり考えながらも昨夜NHKを眺めていた。コントLIFEに続いてドキュメント72時間は、なんと「大空を飛行機を見上げて」。成田空港脇のさくらの山公園での72時間ドキュメントだった。まだ行ったことがないが、日曜と平日の状況が分かって興味深く拝見した。ちょっと行ってみようかという気分になっている。
で、72時間の中で雨の夜一人公園にやってきた怪しげな人物に見覚えが。航空写真家と名乗っているのは間違いなくチャーリー古庄さんではないか。さすがにドキュメントなので古庄さんの作品にまで深入りはしていないが、航空ファンは快哉を叫んだことだろう。

さて、飛行機ネタというと「航空機事故からの奇跡の生還」なんてのがたまに民放でやっているが、先日ノーマークで偶然見かけたのがこれまたNHKのドキュメンタリー「ノーナレ」シリーズの「津軽 雪空港」である。滑走路除雪隊のホワイトインパルスのドキュメンタリーだが、これが圧巻。シリーズ名の通りこの番組にはナレーションがない。除雪車の音、運転手の独り言(悪態)などがそのまま収録・放送されている。いかに普段の番組がナレーションに毒されているかがわかる。鉄道番組も多いが、副音声では単純に走行音だけを流しておいてほしいもんである。

2本とも25分番組であるが見応えがある。ドキュメント72時間は4/14(土)1125-1150に、ノーナレはその日の夜 [修正]1時間後 4/15(日)0050-0115に再放送予定だそうである。72時間は録画したがノーナレは録画していなかったので、予約を入れておこう。
編集 / 2018.04.07 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
Herpa小型機コレクションが来宅
カテゴリ:  新コレクション / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
本当に毎週の訪問となるなぁ。花粉症で体調がそぐわないが、ここは無理してでも行っておこう。
開店直後にもかかわらず先客の方がおられた。1/400をチョイスされていたが、熟考されている様子だったのでこちらを優先していただいた。

今回は小型機が中心ということだったので、コレクション対象外のモデルばかりかと思っていた。あにはからんや入荷モデルは「買い」モデルばかりである。
■Herpa 530842 Aeroflot Ilyushin IL-62M [CCCP-86502]
■Herpa 530996 Alrosa Mirny Air Enterprise Tupolev TU-154M [RA-85684]
■Herpa 531085 Flysafair Boeing B737-800WL [ZS-SJS]
■Herpa 500920-001 Pan Am Airbus A310-200 [N806PA]

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PanAmのA310といえばHerpa登場直後はすぐに売り切れたそうで10万円以上のバブリーな値が付いたという。一度だけ香港の博物館みたいなところで見たことがある。価格は市場が決めるものなので、どうということはないが人気のA310のPAAが再販されるとは待っていた甲斐があったというものである。

この処単品買いではなくなってきているので財布のひもが緩みっぱなしである。老後の生活も見込んで趣味を絞りたいところだが、今は3Dプリンターに手を伸ばしてしまいそうだ。まずはCADソフトで設計してみようか。
編集 / 2018.04.07 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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プロフィール

ununennium

Author:ununennium
【New2011.4】 Facebookとの連携を只今試験中・・・

小さくても存在感抜群。場所もとらない1/500エアラインモデルの世界。小さなボディにカラフルなデザイン。メジャーからマイナーエアラインまでバリエーションは数千種類。登場は1994年と比較的新しい市場で欧米香港から毎月新モデル発売中。

・コレクションポリシー
1/500が中心。軍用機は基本対象外(例外:自衛隊、買い間違い)。各エアライン、各時代のデザインモデルをワイドボディ機優先でコレクション(例外:新金型による新機材モデル)。レジ違い位では買わない。ファミリー機材の違い(A340-200と-300)位では買わない。たまに出てくる全プラ製モデルは買わない。頂きモノ・抽選モノは拒まない。破損したら再購入。ということで重複買い事件も多発。


★尾翼シリーズ★
THE TAILはエクセルとペイントブラシにより描画。たまにInkscape。簡単に描けるもののデザインの変遷や背景調査が難しい。ライフワークになったりして。エアライン毎に既述、判明次第追記して行く事とする。ブログじゃないなこりゃ。

【文中の略号について】
OG:Old Generation。Herpa旧世代金型。
NG:New Generation。OGの対義語。2000年以降の新金型
LCC:Low Cost Carrier。格安航空会社
FSA:Full Service Airline。格安航空会社ではない普通の会社
TBL:To Buy List。買わなきゃリスト。常に携行が必要。
MBL:Must Buy List。絶対買わなきゃリスト。
CCL:Complete Collection List。1/500モデルのほぼ全リスト。

以下ブランド略号
AC:AeroClassic/Aero500
AF:Alliance500
BB:BigBird500
HG:Hogan
HW:Herpa Wings
IF:Inflight500
NM:Netmodel
SF:Sky500
SJ:StarJets

機材略号
特にルールは決めていないが大体以下の要領
B777-300 → B773
B777-300ER → B77W
A330-200 → A332

【新製品の欲しいリストについて】
●:新製品発表モデル
★:発見次第即買いの幻のモデル
■:既集モデル
◎:発売されたら「即買い」
○:財布と相談も基本的に「買い」
△:コレクション対象だが見送り
×:コレクション対象外

【その他特記事項】
・エアライン歴史について
 ┌← 継承
 ┌+ 複数社合併による設立
 20XX 設立または改名
 └→ 20xx 吸収消滅
 = 20xx 統合、合併
 |← 買収
 |→ 売却
 |+ 子会社設立
 × 20xx 倒産、整理

・記事中の年代について
機材導入時期については発注・導入・運行の3時期が結構あいまいで確認できないことも多い。特に1960年以前の古い機体や旧ソ連の機材、軍用機などは資料すらない。基本的にデリバリーとは新造機材がメーカーからエアラインに納入またはリース導入された日。他エアラインからの購入・リースは導入と記載。

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