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コレクションポリシーに反するんだが・・・
カテゴリ:  新製品情報 / テーマ: 模型・プラモデル / ジャンル: 趣味・実用
すごいなぁ F-TOYS。

プラ製はコレクションポリシーにそぐわないので、予約をしていないが、周りのコレクターはこぞって予約に走っている。それほどインパクトの強いリリースである。まず第一に、すべて1/500に統一されていること。国内シリーズでは1/350との混合スケールだった。第二にすべてワイドボディ機であること。しかも巨大なA380まで含まれる。第三に、初の海外エアラインであり、シリーズ化を謳っていること。今後が無茶苦茶楽しみではないか。全8種のチョイスがまた絶妙である。現時点で求められる機体を網羅しているのではないだろうか。B77Wのスタアラ塗装機は白尾翼。特にA333はダイキャストでは何気にモデル化されていない。こんな「穴」をついてくるとは、メーカ^に相当のマニアがいるに違いない。これこそホビーのためのホビーメーカーの心意気だろう。新金型を謳っているあたり、シリーズ化に対する相当の心意気が垣間見える。

コレクション対象外ながらちょっと中身を記載しておく。
●F-Toys Singapore Airlines Airbus A380 [9V-]
●F-Toys Singapore Airlines Airbus A380 [9V-SKI?] Singapore 60th National Foundation
●F-Toys Singapore Airlines Airbus A350-900 [9V-]
●F-Toys Singapore Airlines Airbus A350-900 [9V-SMF] 10,000th Airbus Aircraft
●F-Toys Singapore Airlines Airbus A330-300 [9V-]
●F-Toys Singapore Airlines Boeing B777-300ER [9V-]
●F-Toys Singapore Airlines Boeing B777-300ER [9V-SWI] Star Alliance
●F-Toys Singapore Airlines Boeing B787-10 [9V-]

A333とA350の10,000機目はダイキャストでモデルリリース済だが、価格的には1/10程度である。うーむやっぱり買ってしまうかも。何にしろ1/500にまたニュースの種ができてうれしい限りである。気になるのは今後のシリーズである。新金型でここまでの機材を揃えるのであれば、ある程度は絞り込めるんじゃないだろうか。次回はB748というサプライズがあるかもしれないが、A350/380とB787/777でラインナップがそろうエアラインもそうそうないと思う。大韓、アシアナ、タイ、マレーシア、キャセイ、それにルフトハンザ、エールフランス、英国航空あたりか。中国系はどうだろうか。版権的に難しそうだが。全部揃ったらそれは壮観だろう。まさかのエミレーツA380オンリーとか???妄想は膨らむ。あくまで日本国内向けなので東アジア、北米、欧州のメガキャリアが妥当なところだろう。さて第2段ではどこのどんな機材がチョイスされるのだろうか。大韓航空だったら買ってしまうだろうなぁ。
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編集 / 2018.07.29 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
A350 vs B787
カテゴリ:  未モデル / テーマ: 航空機全般 / ジャンル: 趣味・実用
夏は暑いものと相場は決まっている。が、今年は梅雨明け早々40度近い毎日である。パソコン部屋にはエアコンがなくしかも西日が差し込むので、なかなかPCの電源を入れるということもおっくうになってきている。これまでは午前中の比較的涼しい時間帯に調べ物をしながら書くことも多かったが今年はそれすらもままならない。本当は各社の尾翼をリサーチし、久々の未モデル棚卸でもしようと思ったんだが、今日はリストだけ。

再来週にはHerpaの定例モデルが発表されるので、下のいくつかは実現するかもしれない。
まずはAirbus A350。
●Air Caraibes
 フランスのチャーターエアライン。カリブ海のフランス領各県とパリを結ぶ。カラフルなデザインはSky500向け
●China Airlines
 Hoganで出ているものの入手困難なモデルとなっている。通常塗装機を待ちたい。
●Ethiopian Airlines
 B787はモデル化された。A350も早晩モデル化されるんじゃないだろうか
●French bee
 かつてFrench Blueと呼ばれていてモデル化もされたが、名前にいちゃもんがついて改名した。
●Iberia
 定番エアラインである。モデル化される可能性は大きい。
●Philippine Airlines
 これまた定番。発表を待ちたい。

次にB787。
●Air Tanzania
 レアだなぁ。ドイツにも乗り入れているのでモデル化される可能性はあるが、人気という点でどうだろうか?クラブモデルになるかも。
●Azerbaijan Airlines
 これまたレアである。ベルリンに乗り入れているのでモデル化の可能性はありそうだ。
●Deer Jet
 これはどうかなぁ。中国首都航空の系列らしいがB787-8BBJである。ちょっとモデル化はむつかしいか
●Gulf Air
 定番エアラインである。モデル化される可能性は高そうだ。
●Korean Air
 定番ではあるがKoreanはHerpaからは望み薄。モデル化されるとすればHoganからの9年ぶりの再販か。
●Neos
 TUIグループのデザインではあるが、ロゴマークが独特。イタリアのレジャーエアライン。出るかなぁ。
●Somon Air
 レアなカザフスタンのエアライン。2011年にB738のモデルが発売されているので今回も期待。
●Suparna Airlines
 これまで揚子江快運Yangtze River Expressと言っていた。2017年からは現行社名となり国内では金鹏航空と言っている。これはモデル化難しそう。

このほかに
●Biman Bangladesh
が近々デリバリーされる見通し。これは来年かなぁ。
編集 / 2018.07.22 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
アジアのB789,A359が各2種
カテゴリ:  新コレクション / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
先週末の豪雨一転、この3連休はいきなりの猛暑日である。ただでも堪えるこの気温。地震や豪雨で被災された方々のご苦労がいかばかりであろうか。大阪北部でも昨日は余震が2度あった。まずは机の上や本棚、箪笥の上のモデルコンテナの耐震対策をすべく100均でドアストッパーを買いコンテナと天井の間に打ち込んでおいた。これだけでもかなりの効果があるだろう。

さて、先日高知から帰阪してそのまま新大阪店さんに向かっていた。翌日立ち寄る予定だったが聞けば今週は水曜が定休日とのこと。まとまって入荷した分を調達する。
■Herpa HongKong Airlines Airbus A350-900 [B-LGA]
■Herpa Malaysian Airlines Airbus A350-900 [9M-MAC] "Negaraku Livery"
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■Herpa El Al Israel Boeing B787-9 [4X-EDA]
■Herpa Thai International Airways Boeing B787-9 [HS-TWA] "Phattana Nikhom"

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B789とA359各2機種ずつ。最新鋭の大型機ばかり、それもすべてアジア機というのも珍しい。
合わせて購入をしばらく見送っていたエアライン誌最新号をば購入。航空機の科学というメイン特集もさることながら、「かなりマニアックな飛行機豆知識全16巻」も読み応え十分である。
編集 / 2018.07.16 / コメント: 2 / トラックバック: 0 / PageTop↑
悪天候の高知行
カテゴリ:  搭乗記 / テーマ: 航空機全般 / ジャンル: 趣味・実用
週末はドタバタしていた。7/6金曜日、新大阪店さんからTEL。週末新製品がまとめて入荷するとのこと。ただし、大雨で店長さんも出勤できないし、翌土曜日もどうなるかわからないとのことであった。どちらにせよ週末は別の用事があったので、お邪魔するのは翌週半ば以降になるとお伝えしておいた。その電話の直後、通勤(阪急)電車が全面運休との知らせが。急遽災害休暇となり14時には退社。地下鉄で千里中央からモノレールで無事帰宅。波乱の幕開けであった。週末の用事というのは定期的に帰省している高知行きであった。金曜日の時点では運休はしていない。加古川の親父と千葉の飛行機嫌いの叔父はいつものごとく岡山からの列車で合流の予定で、レンタカーで迎えに行くパターンだった。

7/7土。新幹線も新大阪以西が運休。JR四国も全面運休ということで、親父と伯父は翌日高知入りに変更。高知での週明けの用事がどうしても日延べが難しく、私がまず飛行機で高知入りすることに。土曜初便は出発が遅れたものの無事現地に到着した模様であった。1010発NH1605便はB737-700である。へー、-500じゃないんや。大きめの機材でちょっと安心。ただのっぴきならない雨雲がそろそろ高知にかかり始めていた頃であった。座席は最後部から2番目の窓側。定刻通りの出発。現地視界不良の場合は引き返すとの条件便である。土砂降りの伊丹空港を離陸、ほどなく雲の中。アナウンス通りの揺れもまあこれくらいは想定内さ、上空に上がれば落ち着くだろう、問題は降下時だなぁと考えていたところが水平飛行になっても一向に揺れが収まらない。おさまらないどころが上下左右に大きく揺れ続ける。ガタン!ガタン!と首をゆすられるような大きなショックが断続的に続いてそのたびに悲鳴が上がる。20分後、ようやく雲間から地上が見えた。安芸市の市街地が見える。3本の川は大きく濁っている。飛行機は一旦太平洋に抜けてほどなく低層雲に突っ込む。なかなか雲が切れず、相変わらず左右に激しく揺れる。ようやく地上が見えた時、田んぼが真横に見えた。山側に回り込んでのUターン着陸である。すでにUターンも終盤になってからの視界である。相変わらず激しい横揺れ。悲鳴が上がり続ける機内。頼むからこのまま一発で降りてくれよー。ゴーアラウンドでまだ10分以上揺れ続けるのも勘弁してほしい。揺れながらの着地。滑走中も大きく左右に振られる。何とか無事着陸。土砂降りの高知空港に定刻の到着であった。後で見てみると迂回路もないくらいの広域の積乱雲である。どうせなら突っ切ったほうが早く着くし、飛行時間も短くなろうというものである。「揺れても全く飛行の安全には問題はございません」のアナウンスもホンマかぁ?と疑いたくなるような揺れではあった。到着するとJALの出発ロビーに長蛇の列。珍しいなぁと何となく思ったが、それをやり過ごし、豪雨の中レンタカーショップに向かう。空港前のロータリーでは10cmほど冠水し、消防車が排水社業なとりかかろうとしていた。レンタカーでは豪雨のためNTT回線がやられてインターネットが使えない状態とか。先ほどのJALの行列もこれが原因だったのかな。今後どれだけ影響が広がるんだろうか心配になってきた。

高知県は幸い人的被害が他県ほどではなかったため全国ニュースではほとんど流れててはいなかったが、結局火曜日までJR四国は運休が続き、高知自動車道は土砂崩れで高架部分がまんま流されて不通になるなど結構な被害があった。特に物流関係への影響が大きく、外部からのパンなどの加工食品の供給が止まっていた。反対に野菜の出荷も滞っているらしい。流木や土砂で海が濁ったうえ台風8号の影響でうねりも高くほとんど漁船が出漁していなかった。観光も結構な打撃らしく、貧乏な地方にとってはこれからの影響のほうが大きいようだ。降り始めからの雨量が1000mm超えの地点も複数あって物部川、鏡川、安芸川も堤防の一部が崩れ、決壊寸前までいったそうである。高知市や安芸市街地、高知空港も冠水まで紙一重だったと聞く。

結局親父も、叔父も高知には来れず、3泊4日単身の帰省となった。高齢の叔母の見舞いと役所と施設手続き、実家の手入れと、ご近所挨拶回り。それ以外は特にすることもなく、昼も夜もカツオのたたきで、生ニンニク三昧であった。団体客のキャンセルが相次いで、ホテルの温泉もほぼ貸し切り状態である。夕食は今回は3泊ともホテルの居酒屋風レストランですっかり常連客扱いである。おかげさまで贅沢をさせてもらった。

7/10 1440発NH1608便はQ400である。梅雨明けの空は晴渡っているものの波は相変わらず高い。3日前の記憶がよみがえる。しかしながら帰阪便は往路と打って変わって平穏なフライトだった。着陸直前、夏の昼下がり特有の上昇気流による軽い揺れ以外ほぼ揺れることなく無事フライト終了。真新しい4BスポットはMRJ用に増設された新しいスポットである。雨の場合は傘で移動なのね。

1600には帰宅。こうして盛沢山の週末高知行きは無事終了したのであった。
編集 / 2018.07.11 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
炎天下の伊丹、早々に退散
カテゴリ:  関空・伊丹クロニクル / テーマ: 航空機全般 / ジャンル: 趣味・実用
空港まで散歩でもするかと着替えていると、すでにかなりの気温。ここで歩く気が失せてしまって、車で伊丹空港公園に向かう。向かう途中にいつもとは逆方向の14の使用であることがわかる。逆方向というのはここ数年立ち会っていないなぁ。到着と同時にJALが飛び立っていく。慌てて後ろ姿をパチリ。
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次いでJALのE145が着陸。何やらごちゃごちゃと派手な機体だが、USJミニオンジェットだった。ついで無地のJAL。ここでしばらく離着陸が途絶えたと思ったら、なんと通常の32利用に戻ってしまった。あまりの炎天下に着陸機を数機お迎えしただけで退散してしまった。
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編集 / 2018.07.01 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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ununennium

Author:ununennium
【New2011.4】 Facebookとの連携を只今試験中・・・

小さくても存在感抜群。場所もとらない1/500エアラインモデルの世界。小さなボディにカラフルなデザイン。メジャーからマイナーエアラインまでバリエーションは数千種類。登場は1994年と比較的新しい市場で欧米香港から毎月新モデル発売中。

・コレクションポリシー
1/500が中心。軍用機は基本対象外(例外:自衛隊、買い間違い)。各エアライン、各時代のデザインモデルをワイドボディ機優先でコレクション(例外:新金型による新機材モデル)。レジ違い位では買わない。ファミリー機材の違い(A340-200と-300)位では買わない。たまに出てくる全プラ製モデルは買わない。頂きモノ・抽選モノは拒まない。破損したら再購入。ということで重複買い事件も多発。


★尾翼シリーズ★
THE TAILはエクセルとペイントブラシにより描画。たまにInkscape。簡単に描けるもののデザインの変遷や背景調査が難しい。ライフワークになったりして。エアライン毎に既述、判明次第追記して行く事とする。ブログじゃないなこりゃ。

【文中の略号について】
OG:Old Generation。Herpa旧世代金型。
NG:New Generation。OGの対義語。2000年以降の新金型
LCC:Low Cost Carrier。格安航空会社
FSA:Full Service Airline。格安航空会社ではない普通の会社
TBL:To Buy List。買わなきゃリスト。常に携行が必要。
MBL:Must Buy List。絶対買わなきゃリスト。
CCL:Complete Collection List。1/500モデルのほぼ全リスト。

以下ブランド略号
AC:AeroClassic/Aero500
AF:Alliance500
BB:BigBird500
HG:Hogan
HW:Herpa Wings
IF:Inflight500
NM:Netmodel
SF:Sky500
SJ:StarJets

機材略号
特にルールは決めていないが大体以下の要領
B777-300 → B773
B777-300ER → B77W
A330-200 → A332

【新製品の欲しいリストについて】
●:新製品発表モデル
★:発見次第即買いの幻のモデル
■:既集モデル
◎:発売されたら「即買い」
○:財布と相談も基本的に「買い」
△:コレクション対象だが見送り
×:コレクション対象外

【その他特記事項】
・エアライン歴史について
 ┌← 継承
 ┌+ 複数社合併による設立
 20XX 設立または改名
 └→ 20xx 吸収消滅
 = 20xx 統合、合併
 |← 買収
 |→ 売却
 |+ 子会社設立
 × 20xx 倒産、整理

・記事中の年代について
機材導入時期については発注・導入・運行の3時期が結構あいまいで確認できないことも多い。特に1960年以前の古い機体や旧ソ連の機材、軍用機などは資料すらない。基本的にデリバリーとは新造機材がメーカーからエアラインに納入またはリース導入された日。他エアラインからの購入・リースは導入と記載。

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